最近の気になる曲。
★INFINITE「The Chaser」
この曲の疾走感がいいですね~。サウンドがね、日本でいうところの80年代のバブル期みたいな、ニューミュージックを今聴くと超レトロに感じるその懐かしさと、今風のデジタルサウンドとのミクスチャーが上手いですね! イントロの声の重ね具合の複雑さと分厚さと、メロに入った瞬間の抜きのメリハリが楽曲に凹凸を演出しています。でね、サビ部分はヴォーカルが声を張りっぱなしじゃないですか! 歌う立場にたったら酸欠とか脳しんとうとか起こしそうなくらいの張りっぱなしで大変だと思うんですけど、ソンギュ、ウヒョンの張り張りヴォーカルが、聴いてる側は心地いいんですよ。ギリギリ感っていうのかな、そういうINFINITEならではの特徴とツボを押さえた楽曲だなぁ~と思いましたね。自分達の得意パターンがわかってるいい曲です。
★U-KISS「DORADORA」
大好きサウンドです。かなり好みです。これ、オケの音がシンプルに立っていて、おしゃれな作りなんですが、おしゃれサウンドというのは暑苦しくないので、さらっと聴きがちなんですよね。さらっと流して全体を聴いてしまいそうな部分を、パフォーマンスで視覚からアプローチしてるんだと思うのですが、DORADORA~♪部分のパフォーマンスも、これまたクールで私は好きですよ! ただメンバーの突出した個性や歌を抑え気味にした点と、韓国の音楽の現場のことはよくわからないけど、ファンが掛け声を挟みにくい楽曲かもしれないなぁ、という点が気になるところ。そういう意味でも意外な選曲だった。へぇ、U-KISSってこういう感じで来るんだ、と。上手く言えないんですが、頭から最後まで温度が同じ感じというのが、ま、これがCOOLなステキサウンドなツボなんですが、力強くない、いう印象を持つ人もいるかもな。パンチに欠ける、みたいな? でも私はリピートしてしまうほど、すごく好きな曲です。
★2PM「Beautiful」
まだMV数回みただけなんですが・・・どこへ向かうのか、2PM(笑)。ボーギング的なものを取り入れてみたり、椅子を使ったり、真っ赤なバラが舞い散る中の一人ずつのアップのシーンは・・・カッコイイのかなんなのか、もうわからないよ、私(笑)。「Take off」は最初見た時、スッキリし過ぎてて笑っちゃったでしょ? でも、案外ライブでファンも一緒になって飛行機すると、あらら楽しい!なんか面白いじゃん、こういうのも、みたいに愛着がわいてくる曲。いつの間にかイントロが聴こえただけで盛り上がる。「I'm your man」はMVを見ても、実際のライブで見ても、カッコいい曲。そして「Beautiful」は、きっとこれ、武道館(ライブ)でフルでパフォーマンス観たら、カッコいー!って盛り上がるんじゃないかな・・・って楽曲に全く触れていないけど、、、と期待して待ちます。
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少し前に、コミック「海月姫」の作者・東村さんが、2PMのチャンソンおちしたことをブログに書いて(4/13)、しばらくぶりに「I'm your man」のMVを何度もリピートしたんですが、その時、この曲を初めて聴いた時に感じた(妙な違和感)を思い出しました。
それはどの部分か?
チャンソンのパートで 「♪ と~しても 」です(笑)。ここ、日本語のハマり、なんか変じゃないですか!? 「悲しくてやりきれないとしても」と、1つの文章として文字を見てしまえば、なんら違和感は感じませんが、初めて聴いた時は、「やりきれない、どうしても」かと一瞬思ったんですよね。言葉の切り方としても、、、と~しても~(笑)。でも、なんか変だな、と思いつつ歌詞を見たら「と~しても~」だった。知った時はビックリして、力が抜けて笑ってしまいました。
歌詞を先に知っていたら、こんな聴き違いはなかったと思うんだけどね。
もう1つ。
BIGBANGの「BULE」日本語詞。とにかくこの曲は大好きです! 韓国バージョンは私にとっては(勝手に)♪キヨリがGO~!って始まるように聴こえてるんですから(笑)。そして初めて日本語バージョンを聴いた時、冒頭部分の「懐かしさであざだらけ」の「で」に違和感を感じました(笑)。「で」です。この意味がわからなくて考えてしまいました。歌詞を見てしまえば、1つの文章として何にも変なところははないんだけど、歌詞を見る前は、「であざ」って?なんだろう??って悩みました(笑)。いったい何だらけなんだ??って。
こういう勝手に「勘違いヒヤリング」ってありませんか?
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そして、
韓国の人気ドラマ「美男<イケメンバンド>」のメンバーが来日した。前号の【strobo】の表4(裏表紙)にこの番組の広告を掲載しているが、INFINITEのエルがバンドのメンバー(ギター)であることからも、注目していた番組!

1日にライブ2本は、やはり気持ち的にも体力的にも、かなりハードでした。
インタビューは映画「愛と誠」の徹底解剖と、3枚目のシングルについて。