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2009年5月

2009年5月31日 (日)

妄想猫。

T 「ちょっと早めだけど☆」と、バースデープレゼントににゃ~イラストのTシャツをいただきました。サンキュー! SHOPでこのTシャツを見た時に、私を思い出したようです。私が猫好きだから?この猫の表情が「で、なにか?フンフン♪」と、プレゼンに行く時の私に似た顔だったから?(笑) さっそく着よう!この色も大好きな感じです。

この猫に吹き出しでセリフを入れたくなるよね。

ってことで、ここからは、この猫が言いそうなセリフの妄想ワールドをお楽しみ下さい。

Photo「100%間違ってないわよ、私!」

「やっぱり私のこと好きなのね?」

「なに?やる気?」

Photo_2 「よっしゃー!全員におごるから、着いて来なさい」

「ふ~ん、それってオモシロいの?」

「わかったから、咳するならマスクして」

Photo_4「あ、意外に筋肉あるね♪」

「怒ってないけど、なにか?」

「ふふん、負ける気がしないわ」

Photo_5「今日はメイクもネイルも完璧よ」

「あなた血統書付き?」

「目が乾燥するから、早く笑わせてよ」

う~、なんかハマるぅ~!!!!

今日は天気もイマイチで午前中からまるで夕方のように暗いので、明日からの6月スタートに備えて、ひきこもりdayにします。今から片付けしよッ。

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2009年5月30日 (土)

東京岩盤浴

最近通い始めた「東京岩盤浴」。阿佐ヶ谷にあります。

代謝のいい身体に体質改善したくて、それにはゲルマニウム温浴や岩盤浴を、生活の中に適度に取り入れて、汗をかくクセをつけたいな、と思っていました。

急激にスポーツ系の何かを始めるのは、ちょっとハードルが高いじゃない?元々は体育会系だから、スポーツは全般的に得意なんだけど、なかなかやる機会がないんですもの。ホントはバスケットボールとかやりたい!でも、人数が・・・ってなるでしょ。

まずは身体を慣らしていこう。

そんなワケで阿佐ヶ谷にある東京岩盤浴。ものすごくキレイなの。肌の調子も良くなるし、オススメ!

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5月も終わるね。

連日の六本木ミッドタウン。

ジョシュ・ハートネット、イ・ビョンホン、木村拓哉出演の映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の試写。う・・・・む、よくわかんないです。残虐なシーンが多いですからねぇ。また後日書きます。公開がすぐ、6月6日。主演のジョシュ・ハートネットも、楽曲提供しているレディオヘッドも好きなんだけどね。あぁ、でもレディオヘッド、明るくないよね。そうそう、そんな感じ、と言えばピッタリか。

その前に、印刷屋さんとMTG。「strobo」専用の封筒を作ろうと思って。かなりオシャレな封筒作っちゃいますよ♪ 名刺とか封筒とか、そういうのに気合入れるのって大事!

空き時間を利用して、今週2度目の岩盤浴。先週が演劇ウィークだったら、今週はデトックスウィーク。

そして今日は新宿三井ビルのモディッシュでランチ&MTG。

あっという間の5月だったなぁ。休んでないなぁ。やりたいことや、整理してまとめたいこと、見たいもの、行きたいとこ・・・ありすぎ。でも、今ちょっと自分の中で見えかけてるライフスタイル?っていうのは大袈裟だけど、なんか自分にとっての心地いいパターンが出来つつあるのかなぁ。そのためにも、今は何でも興味を持ったらやってみよう!って思ってて。なんでもトライしてみて、その上で、自分に合うもの、自分に必要なものを見極めていけばいいんじゃないかな。

気持ちの上のルールとしては、ネガティブなことは言わない。無理~、ダメだぁ~、と言うことで、もう自分の中で壁を作って、気持ちが負けちゃうから。無理やダメは、結果的にはそういうこともある。でも、気持ちはいつでも、よし、いくゾ!

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2009年5月29日 (金)

六本木は雨。

六本木ミッドタウンに車で行く。

雨が降っている日の車の運転は結構好き。車の中の狭い世界だけが雨から守られてて、道行く人たちは傘をさして足早に歩いている、信号で止まったとき、横断歩道を歩いていく人たちを見ているのも好き。雨の日は景色全てがスローモーションに見える。なぜかわからないけど、車の外と中が別世界みたいな感じがして、外だけが映画のシーンみたいだ。

映画を観て、ミッドタウンのB1のフードコートみたいなエリアで食事しながらMTG。

MTGが終わったら、もう外は暗くなってた。

雨に濡れたフロントガラスに、夜のライトアップされた街の光りと雨がキラキラして幻想的だ。イメージ的にはウォン・カーウァイの映像の世界みたいな。

車は六本木から赤坂を抜けて、新宿を通って走る。

東京で暮らし始めて、もう長い。確かに私は東京に住んでるのに、この街は不思議で、自分なんかホントはいないんじゃないか?とさえ錯覚してしまうような、本当に東京に暮らしているのかさえも自分自身が実感がない時がよくある。

東京に暮らしていながら、常に「見知らぬ街」みたいな感覚を味わう。

それがまた、この街の魅力だったりするんだけどね。

雨の日、六本木のミッドタウンの地下駐車場から車を出し、雨に濡れたビルの間を走る。こんな生活を自分自身が送っていることを、ずっと昔の学生だった頃の私は想像もしていなかったなぁ。たぶん、いや間違いなく、学生だった頃の私が憧れていたような生活を送っているのかもしれない。

私って東京にいるんだなぁ・・・雨の日、車で街の中を走っていると、いつもそんなちょっとセンチメンタルな気持ちになる。その感覚が結構好きだ。

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2009年5月28日 (木)

映画「美代子阿佐ヶ谷気分」試写

Photo驚きました!公開劇場数も少ないこの作品の試写に、比較的大きな松竹の試写室が満杯!恐ろしいまでの熱気を感じました。

その日、打ち合わせが予定よりも早く終わって帰宅したので、午後から空いた時間に試写を1本観れるかも、と試写状を見ていると、「美代子阿佐ヶ谷気分」の試写状を発見。阿佐ヶ谷ねぇ。サイトを見てみる。ガ、、ガロかぁ!伝説の漫画誌「ガロ」に作品を描いていた漫画家の作品を映画化。これまた1970年代の青春を描いた作品。

配給会社どこだろ?と見てみると、ワイズ出版。サイトを探して見る。うわぁ!昭和だ!なんかこういう出版社、以前はもっとあったよなぁ。

出演者を見てみる、、、水橋研二、町田マリー、あんじ!?あんじって、ファッション誌「Cutie」や「Zipper」で大人気だったモデルだよね。そしてクレジットの最後の方に、サミー前田!えぇ~!!!この瞬間ホント声に出して「前田さん?」って言ってました。知り合いだからね。本業役者じゃないしね。いや、会わない間に役者に転向したのか?それもありかも。ずっと前、「オンステージ」という音楽専門誌の編集だった時に仕事したし、一昨年だったかな、いやその前?当時親しくしてたファンキーパンキーが下北沢のQUEに出演した時、その打上げで再会。彼は京都のバンドのブッキングなどもやってたのでした。以前から昭和歌謡ロック的な音楽をこよなく愛していた彼は、まさにドンピシャの「美代子阿佐ヶ谷気分」に出ている・・・これは観に行かねば!

この時点でモチベーションMAXになって(笑)、東銀座の試写室へ出かけたのです。そして思いました。毎日送られてくる試写状の中から、これを観よう!観たい!と思う動機っていろいろだな、と。

予想はしてたけど性描写はこの作品の柱です。で、作者・安部慎一のリアルな物語、というワケで、なかなか生々しいのです。同棲してる美代子と、漫画家の安部の阿佐ヶ谷での混沌とした生活を描いいるのですが、親友に美代子を抱かせて(それはやっちゃダメでしょ)、それを見たり、、、かなりの倒錯と純愛の狭間です。

実生活を漫画にすることが、美代子の愛を確かめる行為でもあったりで、深くドロドロした思いや時代のどことなくドヨンとのしかかる重さが、次第に安部の精神を蝕み・・・幻影が現れたりし、分裂症を発症する生き様。ホント生き様、ですよ。自分自身を作品に昇華しようとしているのだから、いや昇華というよりも、自分自身を削り、えぐりだす生き方が漫画を描くこと、表現すること、なのだから。

時々挟まれる空想のシュールな映像。

実話なだけに、やりきれないような、救われるような、それさえもわからない終着点。なんていうか、すっごい作品なのか、70年代どうよ?ってドン引きするか、、、いずれにしても、インパクト大でした。静かな物語(日常を描いているだけだから)なのに、なんともいえない塊が胸の中に残りました。

あ、サミー前田さんね(笑)。彼は居酒屋で飲んでる客人でした。「見たよ(笑)」と、メールしときました。

あんじが上半身ヌードになって安部と浮気してたけど、あんじがヌード、あんじがヌード・・・やっぱりファッション誌のモデルだった頃のイメージが強いから、これまたなんか衝撃でした。時間の流れを強く感じた一瞬でした。

公開は7月。

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舞台「流れ星」・・・・・・------★

Photo Tokyodx_2先週の演劇weekのしめくくりはstroboでも紹介した東京セレソンデラックスの舞台「流れ星」。宅間孝行、うつみ宮土理、山田まりやをメインに、過去の恋にタイムトリップする、下宿屋さんが舞台のレトロ昭和ファンタジー作品です。

新宿御苑、にあるシアターサンモールに行ってきました。キャパは300くらいの小さなホールです。座席の真ん中より後ろは段になっているんだけど、結構段差があるので、舞台はどこからでも見やすい会場。

入口からお花が所狭しと並んでます。この1週間観た舞台の楽屋花(と言っても、会場のロビーに飾られる)について、思うところいろいろありました。なんかその数が近年ものすご~く多いんです。慣習っていうよりも、すでにアピールの場にもなりつつあるのかな、と。

「流れ星」、まず、なにが良いって舞台美術!

見たことのない舞台や、大きなセットや、細部までこだわった造りは、見る者をワクワクさせますよね。「流れ星」は、1970年代の下宿屋を再現しているのですが、奥行きまで造りこんで、庭や小物を見るだけでも、ほぇ~!と。

そうだよなぁ。こういうの!こういうのをやっぱり期待して観に行くんですよ。だってチケット代決して高くないじゃないですか!だから先日観た「僕達の好きだった革命」は、カーテンを使った演出アイディアはオモシロいけど、全然セットにお金かけてないことが丸わかりなので、チケット高いんじゃないの?って、不満に感じちゃう。

「流れ星」の会場に入ると、舞台いっぱいにセットが組まれていて、リアルに部屋っていうかTVのセットみたいに下宿のみんなが集まるリビングを再現してて、それだけで始まるのが楽しみになりました。

宅間孝行さん(作・演出)は・・・ロマンチストなんですねぇ!昔の約束とか、そういうのを忘れないのって、なんか男の人っぽくて、ロマンチックな脚本だなぁ、と思いました。

東京の片隅にあるさびれた下宿屋を営む老夫婦。夫婦間は冷え切っていて、妻(うつみ宮土理)は、その生活に嫌気がさしていた。ある日、夫が亡くなる。そこに突然魔法使いのマリーが現れ、4つの願いを叶えてあげる、と言う。妻はマリーと夫を出会った1970年前に戻ってみる・・・。

現在から、学生運動が盛んだった1970年に魔法で戻る。この辺から完全ファンタジー設定ですが、あれ?再び「僕たちの~」だけど、1970年の学生紛争の時代から30年眠ってて突然目が覚めた、という設定だったけど、今、舞台の作り手サイドは、1970年あたりの時代をリスペクトし、懐かしんでいるのかな~。

そうか、この会話がここに繋がるんだ!という仕掛けがいくつもあって、楽しめました。一気に2時間ちょっとを1幕で上演してましたが、コレ、かなり正解。舞台には1幕、2幕で休憩を挟んで分けるものが多いんだけど、完全に2幕のスタートは空気が変わってるもの。一瞬下がる↓↓ しかも、2幕のスタートが1幕からのシーンの続きで、別にそこで切らなくてもいいじゃん、って場合もある。映画も約2時間休憩ナシだから、同じくらいの長さの舞台だったら、1幕で一気に見せた方が、気持ちが途切れなくていいと思います。

気になったのは、音楽の使い方。TVドラマ的演出なのかもしれないけど、セリフに重なってBGMみたいに曲が流れているシーンが多かったんだけど、う~ん、それがねぇ、イマイチ私の好みではなかったです。セリフや場面が生きるのか?とも思ったし。

それと、戻った1970年の結婚前の妻(下宿屋の娘)は、ものすごく可愛くて純粋な女の子だったのに、どうして現在はあんなに性格がやさぐれちゃったのかなぁ・・・と。そのままスクスク生きてきたら、今こんな風になってないんじゃないかなぁ・・・と、これは物語の描かれていない部分ですが、気になりました。

タイトルは、なるほど、そこで生きるんですね。物語は心温まる人間ドラマで、個性的な役者も全員すごく良かったデス。役者さん、全員良かったです。そんな風に思う舞台って意外に少ないので、カーテンコールの時、拍手に力を込めてみました!

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2009年5月27日 (水)

久々の徹夜仕事。

朝の5時。

さっき仕事がひと段落して、デザイナーも私もホッとしています。もう明るいし、朝だよね。あぁ~久しぶりに仕事で完徹しました。

というのも、昨日急遽依頼された企画書をとりまとめなくちゃいけなくて、バタバタ状態でした。以前、企画のホントたたき台の段階で話していたことが、海外の某玩具メーカーへと伝わり、興味があるとの連絡を受けたのでした。

こういうような、最終的に形になるかどうかわからない仕事はたっくさんあるけど、リクエストされる、ということ自体がもう嬉しいので、頑張っちゃいました。

さて、どうなるかしら?

もう1件別に動いてる大きな仕事の準備作業も佳境。こちらは別プロジェクトで作業も大詰め。

なんでこんなにやる気があるだろ?と、たまに自分自身を客観視して不思議に思うこともあります。例えばこんな朝にね。

さ、寝よ。

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2009年5月25日 (月)

ゲルマニウム温浴体験★

前からやってみたいと思っていたゲルマニウム温浴。ゲルマニウムが発汗作用を促して、脂肪や老廃物を排出する、と。血液の浄化も期待出来るんですって!

わずか20分の温浴で、エアロビクス2時間分の有酸素運動効果があるらしい。

Photo行ったのは「もみ処らく屋・高円寺店」。高円寺は今やマッサージやリラクゼーションの激戦区らしいのです。そういうの大好きなので、気になる店にはすぐに行ってみて、気分と用途に合わせて、行く店を決めているんだけど、もみ処らく屋は、とにかく店内がキレイで落ち着くデザインという点ではダントツ。個室も贅沢気分を味わえるんです。

そしてゲルマニウム温浴!ここではゆったり座って出来るんですよ。しかも個室!同時に高濃度酸素が鼻のあたりにスチームみたいに出てきて、それを吸うことで体内の乳酸などの老廃物を、炭酸ガスと水分に分解して体外へ出す効果を促すらしい。この高濃度酸素が、なんでしょう、おいしい空気って感じなんですよ。高原の新鮮な空気吸ってる感じでした。

汗ビッショリ・・・という風にはならなかったんだけど、これはコツを掴めば、かなり汗をかくんじゃないかな、と予感があります。はい、体育会系だったので、なんとなくわかるんです。1回目は身体が様子見してるなぁ、と(笑)。数回やって、ゲルマニウム温浴に身体が慣れてきたら、きっと汗をたくさんかくだろうな。

今ね、身体の中の毒素を一度全部出しきりたいなぁ~と、漠然とだけど考えてて、ゲルマニウム温浴は20分くらいの短い時間で出来るので、生活の中にちょっと組み込んでいこうかな、と。

終わった後は、のどが渇いてて、出してもらった黒酢とリンゴのジュースを一気飲みしました。その後1時間くらいは足があたたかでした~。

余談ですが、受付にいた男の人が、朝TVで見た小泉純一郎の次男(?)で今度立候補する「世襲制」の注目の的の小泉進次郎に似てるような気がしたけど・・・気のせいかも(笑)。

★もみ処らく屋 高円寺店 http://www.momiraku.jp

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2009年5月24日 (日)

舞台「僕達の好きだった革命」

Top_img今週は演劇weekになりました。今日もこれから東京セレソンデラックスを観に行ってきます。

映画を観て、いろんな感情が沸き起こる、というのは日常になりつつあるけど、演劇を観た後の気持ちの振れ幅は、映画とは比べものにならない強烈な感情を残しますよね。時に心臓をグッと掴まれたような痛く苦しい衝撃を受けたり、しばらくその感情に自分が支配されてしまって、ちょっとした閉じた感じになってしまって調子が狂ったり・・・作品次第ではそれくらいの感情の揺れを与えられることがあるので、週3本って、耐えられるのかどうか、ちょっと心配だったんだけど、観終わってすぐに総括としてブログにまとめることで、クリアしていこう!と、なんか自分の気合を入れてみました(笑)。たぶんケラの作品とか週3本も観る自信ないし。

が、「鴨川ホルモー」、「僕達の好きだった革命」の2作品を観終わって、そこまで重い衝撃は残っていません。いいのか、悪いのか。

池袋にある東京芸術劇場・中ホールで行われている舞台「僕達の好きだった革命」を観てきました。

鴻上尚史作品、久々だなぁ~なんて思いながら。

★物語

拓明高校の教師・日比野(塩谷瞬)は、文芸部の顧問になり、部室で10年前にクラスメイトだったミク(片瀬那奈)が書いた原稿を見つける。タイトルは「僕達の好きだった革命」。

1999年、日比野とミクのクラスの復学してきた山崎(中村雅俊)は47歳。1969年の学園紛争で機動隊と激突し、意識不明のまま30年眠り続け、突然意識を取り戻し、母校に戻ってきた。

ところが時代は変わり、クラス討論とか学校権力と闘うなんて雰囲気はどこにもなく、受験や恋愛や流行の音楽が最大の関心事。アジやシュプレヒコールと無縁の生徒たちの中で完全に浮く山崎。

そんな中、文化祭にラップミュージシャンを呼ぼうと企画していたミクたちの案が学校につぶされ、山崎の「文化祭は誰のものだ?」という呼びかけに、ミクたちが立ち上がるが・・・。

30年のブランクは高校生の会話をガラリと変えていたんですね~。徐々に変化している分には気づかないことも、一気に30年経過すると、「アジビラ」と言っても、「アジの開き!?」なんて通じなかったり、そういう会話の面白さが随所にありました。

舞台にゴージャスなセットは組んでません。カーテンを巧みに使った舞台演出は、チープな感じもしつつ、でも場面転換が多いこの作品にはピッタリ。でも、この舞台セットだったら、もう少し小さい劇場をセレクトした方が良かったかもね。2F席は閉めてたみたいだけど、天井が高いから、声が散っちゃって聞き取りにくかった。

いつの間にか始まる演出、客席を使った演出など、観客参加型っぽくて楽しめる工夫がされてます。前半はテンポも良くて、ぐいぐい流れに飲み込まれていくんですが、後半は、ラップミュージシャンのライブシーンや中村雅俊の歌うシーンなど、ライブのシーンが結構あって、それがテンポを殺してしまっていた、というか、若干退屈だったかな。

片瀬那奈が女子高生役で、制服も似合ってるしセリフも多いし大活躍!という印象が残りました。もう1回観に行きたいか?と聞かれたら、1回で充分だけど、自分なりに思うコトはありましたね。

時代の流れの中で、それぞれの人生において、戻りたい過去の時間や、懐かしい時間や、ひょっとして後悔してるコトなど、どうやって乗り越えて進んでいくか、だな、と。結局時間は後戻り出来ない。過去に捕らわれていても、時間も周囲も前に進んでいる。その中で、自分はどうするか? いつでも自分の意思を貫き通すことが出来るのか? 自分だけで世の中は回っていないから、思い通りにならないことも沢山ある。山ほどある。闘って、負けて、進むか。闘わないで進むか。

高校生~大学生の頃は、自我も目覚めるけど、まだ生きてくためのお金を自分が稼がなくてもいい時代だから、ある意味一番自由な時間なのかもしれないなぁ。社会人として自分の足で立ち、自分の生活費を自分で稼がなくちゃいけなくなってからは、生きていくために考えることのプライオリティーが変わってくるもんなぁ。文化祭や恋愛が1番大事だった頃が、羨ましい。だからもし、今高校生や大学生だったら、めいっぱい遊んでください。

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2009年5月22日 (金)

舞台「鴨川ホルモー」

Photo 吉祥駅から歩いて数分の吉祥寺シアターで、舞台「鴨川ホルモー」を観てきました。住宅地の中にこじんまりと建つキレイな劇場です。200人ちょっとのキャパなので、ステージと客席も近くて、どこからでも見やすい広さです。

Photo_2「鴨川ホルモー」は映画がかなりインパクトあったので、舞台も観てみようかなぁと思いつつ、映画にも出ている石田卓也&芦名星が出演しているので、気になっていました。

さて、観終わったすぐには、どうなんだろ??と思いつつ、、、正直なところ良くも悪くも「若いなぁ」というのが感想デス。

メインの出演者以外の大半をオーディションで選んだらしいので、演技がどうこうとかっていうよりは、フレッシュな、リアルな学生らしさを狙ったんでしょう。だからそう、高校の演劇部の舞台を観てる感じです。小劇場系の劇団の舞台とも違うんですよね。演技を引っ張るとか演技の柱になる人(スター)ってのがいなくて、ガムシャラに頑張ってる演劇部って感じ。

良い面は、そういう「今しか出来ない!」っていう若さゆえの爆発力みたいな荒っぽさ。でも、大きな声=ギャーギャーで、観てて非常に疲れました。後ろの席のオトナなカップルが休憩に入ると「ドタバタ?」「最後まで観てく?」と言ってたのが、ちょっと気持ちわかる・・・っていうか。

舞台の中心は京都大学青竜会のメンバーがたむろする居酒屋風お好み焼き屋。ここをベースに舞台は展開します。映画との大きな違いは、恋愛がメインテーマ!ということかな。大学生のサークル内でよくある、誰が誰を好きで、誰が別れたとか、告ったとか、気まずいとか、同じ人を好きとか、内緒で付き合ってるとか、とか、とか。まあだから、わかりやすい。

映画を観た人なら一番気になるのは「鬼」ですよね。ホルモーは鬼を操って闘うんですから。映画では小さな鬼たちが描かれていたけど、舞台で鬼は見えません。でもね、考えてみれば、本来ならホルモーを会得していない一般人の我々は、鬼なんか見えないのが当たり前で、映画の鬼たちも、普通の人の目には映らないわけだから、舞台での青竜会のメンバーにしか見えてない鬼、という演技の方が、本来その通りなんだよね。とはいえ、じゃあ映画を観ていない人にとっては、想像できるのだろうか???と。鬼を操って闘う様子はなかなか伝わりきらなかったかもなぁ~。

芦名星は映画も舞台も同じ役。映画で山田孝之演じた役を舞台では石田卓也が演じてます。良かったなぁ~と新発見した気分になったのは、高村役の中川真吾。っていうか、高村役というのは、なんか神がかる?(笑)

う~ん、それはどうなんだ?と思ったのは、やたら一気飲みが目立つ。ビールやコーラを何杯も!それ以外のシーンでもジュースを飲むシーンも多い。ビールやコーラを何杯も飲む時間を、観客が「見守って待つ」みたいな変な笑い待ちの空間になってしまってたかな。そういうのも高校の演劇部的な笑わせ方っぽいというか。

♪レナウン娘のシーンは、男性陣、躊躇なくマッパです!見せ場の1つのピークで、場内も沸いてましたね。で、そういうのも全部ひっくるめて若さを全面に押し出した舞台でした。出演者はすごく仲良さそうだし。フレッシュでいいんじゃない!ととるか、え~これで6000円!?高いよ~!と感じるか、微妙に分かれるとこかもね、と思いながら吉祥寺をあとにしました。

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strobo新規配布映画館

Jpeg_4  

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2009年5月21日 (木)

いつでも片付けOKデス!

時々TVで、片付けられない人の部屋が紹介されたりするでしょ。足の踏み場もないような部屋とか・・・。全く信じられません。その真逆です。いつでもすぐに片付け出来ちゃう人なんです。それって、たぶんコツを掴んでるかどうかの違いだと思うんですよね。

例えば部屋のレイアウトを変更したかったら、ノートに家具の配置とかイメージを描いてみるんです。頭の中でレイアウトを想像して、よしこれだ!とピンときたら即行動。

部屋のレイアウト変更は大きい単位の片付けだけど、もっと小さい範囲だと、本棚の整理とか、テーブルの引き出しの中の整理とか、クローゼットの中の洋服の整理とか・・・狭い範囲の片付けも、その1つ1つの考え方は同じデス。

片付けたいけどイメージが浮かばない時は、それは今が片付けのタイミングじゃないんですよ。だから手をつけなくてOK。放置しておきます。

Photo 先日、ただ漠然と本やCDを並べていた本棚を整理しよう、と思ったけど、何段目に何を置こうか?などイメージがなかなか浮かばなくて、しばらく放っておいたんだけど、ある日、片付いてるイメージが浮かんで、右にCDを並べよう、真ん中は自分の著書!とか、そういうことなんだけど、パッと浮かんだら、そこからは一気。

スッキリしました。

Side_v3月まで作ってたフリペ「side b」も、全34号を並べてみたらカッコいいかも!と思って、床に並べたら、結構場所をとってしまい、、、これは失敗。まあ、そういう時もある、と。

モノって、生活してるとどんどん増えてしまうので、定期的に整理しないと、いつの間にかモノが溢れてしまうので、コツを掴んでしまえば、楽ですよ~!

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2009年5月20日 (水)

映画「ウォレスとグルミット【ベーカリー街の悪夢】」試写

Wg_2朝早く試写室に行ったんだけど、上映時間29分!・・・って!!短すぎてビックリしました。そういうもんなのね? シリーズ4作目なのね?

でも、どうやら前作は1995年作品なので、カレコレ14年ぶり!クレイアニメでイギリス作品デス。2008年のクリスマスにイギリスでTV放送され、なんと視聴率58%という驚異的な記録を打ち立てたんですって!58%ってスゴイ数字ですね~。イギリス国民に愛されてるんですね~。

なのに私は、今まで知らなかった・・・。犬のキャラは見たことはあったけど、過去の3作も観ていないし、第一!グルミットが犬の名前で、その飼い主がウォレス、ということも知らなかった。

このグルミットがねぇ~ホント素晴らしいワンちゃんなんですよ。主人思いで、よく働き、パンだって焼いちゃうし、車の運転も上手いし。なのに主人のウォレスときたら・・・はぅぅ。なんだかなぁ、です。

物語の途中、ウォレスが憧れの女性にスープを作ってもらったシーンで「スマッシング!(この場合は、すげぇ!とかうまそう!最高!って翻訳がいいのかな)」って言ってて、あぁ、イギリス映画だな、なんて改めて思ったりしました。

29分なので、アッという間ですが、アニメとはいえ、意外にシュールなエンディング。

映像がキレイで、パンは美味しそうで、単純に楽しめました!キャラクターグッズが欲しいとかは思わないけどね。

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2009年5月19日 (火)

フィッシュセラピー

新しく出来たリラクゼーションのお店で、フィッシュセラピー初体験!ドクターフィッシュとも呼ばれています。

ドクターフィッシュは、人の古くなった皮膚(角質)を吸い取るように食べるんです。トルコやドイツではドクターフィッシュによる治療が保険適用の医療行為として認められてるとかで、皮膚疾患にきくとも言われてて、通称魚のお医者さん=ドクターフィッシュと呼ばれるようになったんですって。

Photo_2 小さい魚がたくさんいるフットバスの中に足を入れると、いっせいにドクターフィッシュが足に吸い付いてくる感じ。ちょっとくすぐったいようなチクチクするような。

小さい魚が指と指の間をすり抜けていったり、見てると可愛いんですよ。すごいなぁ~、お魚、働いてるな~!と感心。

お店が間接照明で暗くしてたので、わかりにくいと思うけど、撮影してみました。わかんないですね・・・。でもね、足を出して、さわってみると、ツルツルになってました!足がツルツルすべすべになってましたよ!

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COSTCOでお買い物!

PhotoCOSTCO川崎店に行ってきました。世界8ヶ国で530を超える会員制倉庫店、というのがCOSTCO。大きな倉庫で買えるモノは、食品類、生活雑貨、文具など・・・大きなスーパーマーケットの大量販売、という感じ。全部が1ダースとか大きなサイズで、1人分みたいな買物は出来ません。だから、保存するモノとか、重いものを、ここで安く購入して、友達と分けたりするのがいいよね。

平日なのに買い物客いますね~。COSTCOは会員制なので、さっそく年会費を払って入会。せっかく入会したんだから、今後はマメに来よう!と。

2 大きなカートを押しながら、店内を歩き、会計を済ませたら車に積む。キャンベルスープのコーンポタージュをダース買い。ポテトチップスの袋も大きいんです。ピンクグレープフルーツの100%ジュースも容器1つが約3リットル!洗濯用の液体洗剤は重すぎて、迷いつつ断念。5

さて、昨日マイカーのことを書きましたが、基本街乗り派です。が、ここ2日で130キロも走ってました!ドライブが楽しい季節だからかな。

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2009年5月18日 (月)

洗車してすぐ雨・・・↓↓

Photo_4駐車場の隣の家が解体工事中だったので、毎日ほこりがマイカーにうっすら積もる日々。作業が全部終わるまで洗車しないでおこう。

そして、やっと更地になり、作業が終わったようなので、さっそく洗車しました。

車がピカピカになると遠出をしたくなるんですね。ちょうど仕事で大崎→表参道→大森という1日大移動dayだったので、ドライブも楽しみました♪

いやぁ~やっぱりマメに洗車しないとね、車がかわいそうだよね、なんて満足してたら、夜から雨・・・。

ありゃ~。

ちなみに、東京は駐車場が高い!だから車を持たないという友人もたくさんいます。恵比寿とか目黒だったら5万円コースでしょ?私のエリアはまだ普通くらいだと思うけど、それでも月額36000円ですよ。3万円以下が見つかったら移りたいけど、なかなか見つかりません。

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神楽坂

2_3午前中から打ち合わせで神楽坂に行って来ました。

神楽坂----古くからの街だけど、飲食店などは老舗が多くて、庶民的だけど上品な雰囲気の街----ってイメージ。

4Photo_3 坂道は結構急です。飯田橋駅からずっと上り坂で続いています。

午前中から暑い日でした。打ち合わせが早く終わったので、ぶらぶら歩きながら、どんな店があるのかのぞいているうちに、行列が出来てる和食のお店のメニューがあまりにもおいしそうだったので、ついついつられて入ってしまいました。514

なんかのんびりと散歩するのにいい街ですね。

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2009年5月17日 (日)

映画「スター・トレック」試写

Photoパラマウント・ジャパンの試写室に初めて行ってきました♪

5月29日公開の「スター・トレック」です。

スイマセン!私、今まで「スター・トレック」をちゃんとクリアして来ていませんでした。ちゃんと観て来なかったんデス(深く反省)。とりあえず、宇宙モノである、ということと、スポック!耳がとんがって前髪パッツンヘアーのスポックという人(?)がいる、ということぐらいしか・・・ホント申し訳ない!それくれらい知識がなかったんです。だから、USSエンタープライズ(宇宙船)と聞いても、はぁ・・・ぐらいの薄い反応でした。友人が「カーク船長がね~!」と熱く語っていても、それって誰?でした、今までは。

が、今回の作品を観て、私は生まれ変わりましたよ!こんな面白いなんて!!ドキドキするし、テンポはいいし、宇宙は美しいし、戦いは激しいし、ブラックホールは本気で怖いし、出てくる人間もちゃんと描かれているし、登場人物のキャラクターがどれも素晴らしく個性的だし、とにかくホント楽しめました。

スターウォーズが製作の順番の中で、ダースベーダー誕生前のエピソードに戻ったりしたでしょ。今回のスタートレックもそういう感じなのかな。エピソードゼロ的な位置づけ?若き日のカークがキャプテンとなって宇宙に出て行くまでの話。そしてスポックの生い立ち?

俳優陣が良かった。「HEROES」で超人的な能力を持つ殺人鬼サイラーを演じてるザッカリー・クイントが若き日のスポックですよォ!!これには驚きました。案外ハマってて。主演のカークを演じるクリス・パインは、この作品で初めて存在を知りました。ハリウッドで最高にホットな若手俳優と言われてるらしいけど、なるほどわかります。人気出そう。犬系で(笑)憎めない感じが。

宇宙の映像が、キレイでしたね。そして宇宙を舞台に、まだ見ぬ星の生物と戦ったり、ワープしたりってことが、いつかきっと現実になるのかもしれないなぁ。まあ私が生きてるうちには起こらないと思うけど。

今までのスター・トレック作品を1作も観ていない人にも、余裕で楽しめる超エンタメ作品です。しかも、観終わった後の気持ちも爽やかですがすがしくて、大満足!

大音量で大きなスクリーンで観て欲しい作品。こういう作品こそ、映画館で観て欲しいですね!

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雑誌たまってマス(2)

2_2本屋さんに行くと、ついつい買ってしまいます。なるべく厳選して買おう、と思ってるんですがね。これだけ読むと、そこに書かれている情報がインプットされるワケで、ってことはやっぱり私「情報オタク」なのかもね。

☆GLAMOROUS・・・「山田優のプレカジ」のページが参考になりマス。モデルの山田優はかなり好き♪今号で1番勉強になったのは「ひとり勝ちの法則」特集。不況の今の時代でも関係なく「売れてるモノ」をピックアップ。クルマやインテリアまでいろいろ紹介されてて、欲しいモノを多数発見!よって、今使ってるMACのファンデをメイベリンニューヨークのミネラルシリーズに変更してみようかな、と検討中。

☆SWEET・・・ブ厚い。なんとなく表紙のすっきり具合が好きで、買ってしまった。けど、ファッションテイストは自分のとはちょっと違ったかな。

☆ELLE・・・最近ファッション傾向が私の好みと合ってるELLE。ファッションって、ブランドもそうだけど、シーズンごとに変わるから、その時々でお気に入りのブランドが変わったり、メインの参考雑誌が変わるんですよね。今の私はELLEがハマるなぁ。で、今号の中で特に注目の記事は「東京のブームを探せ!」と「夏まで使える着回し30days」。面白かったし、行きたい場所、買いたいモノがピックアップできました。

☆TV BROS・・・最新号ですな。

☆City Boxまつもと・・・毎月1日発行。長野県松本市で売ってるタウン情報誌。毎号、映画のページを1pレギュラーで持ってマス。

☆町でうわさの天狗の子・・・コミック。作者は岩本ナオ。ありえない設定なんだけど、ファンタジーとしては秀逸。タヌキやキツネやうさぎも天狗修行中?で、おしゃべりもできるんだけど、会話や人物描写がピュアで可愛い作品。

☆少女の友・・・平積みされてた表紙の迫力と、帯の「伝説の少女雑誌が1号だけ復活!」に惹かれて買ってしまいました。ボックスカバー入りの豪華本で、値段も3800円!レジで値段知って、ぎゃぁ!と心の中で冷や汗。明治に創刊、昭和30年に廃刊になった「少女の友」という少女誌の傑作記事を集めているらしい。が、まだ見ていません。見るならちゃんと時間作って、ジックリ読もうと思って。

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雑誌たまってマス(1)

Photo_2この前買った雑誌を紹介する前に、またまた大量買い。どうしてこんなに活字媒体が好きなんでしょうか。まあ自分で「strobo」を創刊させちゃうくらいなんだから、ホント好きなんだよなぁ・・・と。

☆SWAK・・・左上の雑誌デス。宝島社が付録付きファッション誌が得意だけど、これもポーチの付録付き。まずね、コレ絶対直した方がいいよ、という意見としては、タイトルロゴが弱すぎ!こうして並べてあっても、わからないでしょ?しかもデザインされたロゴが読みにくい。コレ雑誌として致命的だと思うのです。内容はオトナカジュアル。結構キレイなコーディネイトで個人的には好み。が、インタビューページなどの文字の多いページの文字の流し込みが、、、これまた非常に見難くて、読む気力が失せてしまうのが残念。頑張ってください。

☆ViVi・・・ファッションチェックのために購入。1冊隅々見ると軽~く1時間かかってしまう。半身浴しながら見るのがベスト!

☆BRUTUS・・・部屋特集だったので買ってみたけど、ちょっと好みの方向が違ったかな。かなりお金持ちバージョンだったので、家を自分で作るレベルですよねぇ。無理無理!(笑)

☆TV BROS・・・あら、2週間前のブロスですね。もう新しい号ですもんね。TV誌はずっとブロスです。実は昔、数回テキスト書いたことあります。しかも特集記事。あれは確かファミレスの特集だったなぁ。

☆たまごかけごはん300・・・参考資料。こういう感じの企画やってみようと思ってるので研究してます。

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2009年5月16日 (土)

禁句「忙しい」&「疲れた」

えっと、、、3日ですか?ブログ更新をサボってしまいました。イカンイカン。

書きたいコトはたくさんあるのに!「忙しかった」は言い訳にならないですね(反省)。ベッキーもTVで言ってたな、「忙しいという字は心を亡くすと書くから、絶対使わない」と。そうだよね~と思っていたのに!はぅぅ。「疲れた」も言っちゃイケマセンね。キムタクがTVで言ってましたよ。疲れたって言った瞬間から本当に疲れる、というようなコトを。これまたそうだよね~と共感してたのに!

今、この2つの言葉を使ってしまいそうだったので、自戒の意味を込めて、私も使わないゾ!と。

Yanya昨夜は23時頃からyan-yaカフェでコンペについてのMTG!コンペに参加するんですよ!詳しくは書けないんですが、大きな仕事なので、MTGも気合は入りマス↑↑ 

Photoyanyaはナポリタンが昔ながらの味で、かなり美味しいデス!お店は3時くらいまでやってるのかな、夜中に行ってもナポリタン食べれますよ。一緒にアボカドとサーモンのサラダをオーダーするのがいつものパターンです。

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2009年5月13日 (水)

神谷町

Photo東京で暮らしてもう長いのに、それでも知らない街や降りたことのない駅はたくさんある。いやむしろ知らない場所の方が多いと思う。

でも、意外なほど、地上を歩いてみれば、地下鉄の1駅間は近い。東京は地下鉄が縦横無尽に走っているので、地図の上では歩いた方が早いんじゃない?って場所もある。

さて、本日パラマウントジャパンの試写室に初めて行きました。試写は「スタートレック」だったんですが、神谷町という駅で下車した記憶がないので、なんか不安。知らない街に置いてきぼりをくらった気分。地下鉄だったら霞ヶ関の次だし、地図を見れば六本木の近くなのに、全然縁のない場所。

夕方、試写が終わって、駅へ向う。行きには背中方面にあったから気づかなかったけど、歩いて行く進行方向目の前に、東京タワーが見えました。かなり近くなんだなぁ。

そうか、今いる場所は東京タワーの近くの山手線圏内かぁ・・・。なんでかよくわからないけど、不安な気持ちが消えていきました。

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2009年5月12日 (火)

映画「消されたヘッドライン」試写

Photo 巨大権力vs新聞社----の闇の戦いを描いたサスペンス。ラッセル・クロウ(なんか久しぶりに見たぁ)と、ベン・アフレック(デビュー当初は好きだったんだけどなぁ)がその代表で、ラッセル・クロウがワシントン・グローブ紙の記者。ベン・アフレックは旧友で議員。

重要な秘密に近づいた時に、闇から闇へ処分(殺される)されてしまう、、、みたいな話って、やっぱり世の中あるんだろうなぁ、なんて漠然と思う。この作品に限らず、政治や国家機密や、トップシークレットの書類が何十年経って初めて見ていいとか、最近観た試写「ウィッチマウンテン」にしたって、ロズウェル、エリア51、そしてもう1つ、禁断の場所ウィッチマウンテンがネバダ州のネバダ砂漠の真ん中にある、という話だから。日本だってそうなんじゃないかな。TVで男装の麗人は生きてた!?とかやってたりすると、あるだろうなぁ、という気持ちで見てしまうから。個人が掴んだ大きな秘密なんて、国の利益とかに比べたら、何が何でも封印されちゃったりするのかも。

「消されたヘッドライン」は戦争をバックに、軍事産業と政治の癒着を暴きながら事件に巻き込まれていく~というテンポのいいストーリー。ラスト近くまで一気デス。個人的には、最後がなぁ・・・見方によると思うんだけど、それまでの巨大な影を感じることが出来なかった。でもサスペンスとか法廷モノとか、謎に迫るような物語は大好きなので、楽しめました。役者も馴染みの顔が多くて、安心感があるというか、安定してますね。その部分で意外性は少ないかもしれないけど、ラッセル・クロウとかベン・アフレックとか、やっぱり定期的に観たいじゃない?だから満足デス。

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2009年5月11日 (月)

ドラマ何見てる?

4月からのドラマ、何見てますか?

と言っても、もう1ケ月以上経ってしまったけど。。。前のめりな気分になれないのは、今回のクールは、私的にはあまり熱いドラマがないなぁ、、、というのが理由か。いくつか初回だけ見た、とかもあるので、感想サクッとまとめてみました。

■月曜日21時「婚カツ!」>>>>>初回見ました。が、う~ん、ピンとこない。住んでる場所や生活や仕事や、仕事や、仕事や、、、リアル感がなくて、どうも気持ちが盛り上がらないので、まあいいかな、と。

■火曜日21時「アタシんちの男子」>>>>>ドタバタ!?初回を見ましたが、イケメンの兄弟とか言われてもピンとこないまま、まあいいかな、と。

■火曜日22時「白い春」>>>>>オンエアーが始まる前に、横浜のIKEAに行く途中の公園で、早朝から撮影しているところを目撃したので気になっていたんですが、初回から見逃す。友達が「今クールで1番オモシロいよ!」と絶賛しているので、先日やっとチラ見。・・・暗い!暗いよォ。

■水曜日21時「臨場」>>>>>内野聖陽の演技に好き嫌いが分かれるかもしれないけど、ドラマ「ゴンゾウ」が面白かったから期待して見ました。ふむふむ。前くらい極端なキャラじゃないけど、見やすい事件モノ。見れる時は見ようっと♪

■水曜日22時「アイシテル~海容~」>>>>>これまたタイトルと出演者に惹かれなかったので初回をパスしていたら、「面白かったよ!」と周囲の声。小学生が小学生を殺してしまう重いテーマのドラマ、と簡単説明を聞き、2回目から見ています。どういう展開なんだろ。

■木曜日20時「ゴーストフレンズ」>>>>>初回で挫折。理由は、映像のチープ感?演技力??

■木曜日21時「夜光の階段」>>>>>松本清張生誕100年ドラマってことで、物語の時代背景は微妙に古臭いんだけど、でもドロドロ感が昭和って感じでオモシロい。が、エンディング曲がいただけません・・・。なんだこりゃ?まさか!と思ってクレジットロールを見たら、主演の藤木直人の歌でした。

■木曜日22時「BOSS」>>>>>今クールの作品は全体的に暗い内容が多くて、見終わった後、いやぁ~な重さを残すものが多い中、スカッと感じるのは天海のキャラによるところか。このドラマで1番オォッ!と思ったポイントは、編集。映像処理がカッコいいんですよ!ベタっとした感じじゃなくて、常に立体的というか。場面転換のほんの数秒にもジングルみたいな映像をシャーッと入れ込むところとかも新鮮でいいです。個人的には戸田恵梨香がデビューからずっと好きですね。

■金曜日22時「スマイル」>>>>>初回で挫折。ちょいと物語のテーマが個人的に楽しめない感じ、かな。

■土曜日20時「ゴッドハンド輝」>>>>>これは医療モノとか思わず、仮面ライダーとかヒーロー変身モノと理解して見ると、単純に楽しめます。医療モノとか思ってしまうと、ありえない~!と言いたくなるかもしれないけど、そういうの気にしないで正義の味方が変身して瀕死の人を神がかり的な手術で助けるんだな、と。よしよし。・・・え~!?(笑)

■土曜日21時「ザ・クイズショウ」>>>>>1話ごとにゲスト出演者が違うから、見たい出演者のときに見ればいいかな。これもまた、根底は暗い。

■日曜日21時「ぼくの妹」>>>>>ハートウォーミングな兄弟物語だと思って見たら、ありゃ、ここでも人がビルから落ちて死んでしまいました・・・!?千原ジュニアの演技とキャラ設定に疑問を感じつつ、挫折。タイトルの出かたはほのぼのしてたのに・・・なんかどういう方向なのかよくわからない感じ。

ざっと振り返ってみると、ホント人の死ぬドラマばかりですね、、、。世の中を反映しているのでしょうか。ラブリーなものがないっていうのも淋しいですね。まっ、これから季節は夏に向けて開放的になるので、ますますドラマを見なくなってしまうかもなぁ。

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2009年5月10日 (日)

♪DerZibet(デルジベット)

Derzibet_a0509昼頃、「今日、新宿ロフトでデルジベットのライブあるんだけど、来ない?」と、関係者からお誘いメール。にゃ~デルジベット! バンド名を聞いただけで、なんか意味もなくドキドキしてしまうのは、かつて私がハマッテたバンドということもあるからかな。

週に5本とか・・・一番ライブに行きまくってた頃のハジケテた時代の思い出のあれやこれやと一緒になって、突然時間が逆回転してしまうような不思議な感覚が、少し怖いような気もしてしまうのです。戻りたいけど戻れない、なのか? 戻れないけど大事な時間、だからなのか。

かつて彼らが3枚目のアルバムを出した前後の時期は、たぶん私はデルジベットのライブは全部行ってたと思う。なのに、今彼らが活動を復活させていることを知ったのも去年後半くらいだったという、、、なんて薄情なんだ、って自分にダメ出ししてるので、ライブに行く→知ってる人たちに再会する、というのが、なんだか自信なくって・・・へンね。

新宿ロフトは満杯でした。

そして15年ぶりくらい?に見た彼らのライブは、最初から最後までもうスゴク良くて、釘付けでした。爆音も心地いいし♪ アルバムをリリースしたばかりなので、その中からの選曲だったけど、演奏を聴いて驚きました。以前は、世紀末とか孤独とか、彼らの世界観が、その時代のリアルとは少し遠い先を見ているみたいな感じだったんだけど、こんな時代だから?誰もが漠然とした不安を抱えているから?そして孤独だから? ISSAYの歌詞が今こそリアルにリンクして響いてました。わぁ!今を生きてる!ってところに圧倒されました。

音が厚くて、曲によってはキーボードとギターがぶつかって、ちょいと抜きが欲しいような気もする箇所がいくつかあってけど、ドッシリと安心してるから遊べてる感じ。そうそう、こんな感じだったっけ・・・と、忘れてた感覚が呼び戻されてきました。

何周年だから再結成とか、期間限定で再結成とか、昨今はそういうの多いけど、そういうんじゃなくて、もうデルジベットって彼らの中のライフワークなんだなぁ、たぶん。だからずっと続けていくんだろうし、そうあって欲しいな、なんて思いました。

「良かった~!カッコよかったぁ!」と、終わってから何度も言ってました。なんだかすごく嬉しかった。カッコよくて、嬉しかった★

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2009年5月 9日 (土)

ほめられサロン。

ほめられサロン」が話題になってますね。

これね、作った人スゴイと思う。テクニック的にじゃなくて、センス的に。

だってホント、ほめられたい人多いと思うもの。それにほめられて伸びる人もね。

オトナになればなるほど、しかってくれる人も、ほめてくれる人も、少なくなってくるからね。あ~今日は私頑張った!って時、そのタイミングで「頑張ったね!」なんて言われたら、結構奇跡のタイミング!なんて勘違いして、恋に落ちてしまうかも、、、ですよね!?

まあ、それはさておき、やってみてください。名前を入力して「ほめられたいですか?」にイエスと答えると、画面にどんどんほめてくれる言葉が出てくるんですよ!「kiyori 頼もしいよ」、「kiyori、今日も満点だね」、「kiyori、頑張ってるね」、「kiyoriおもろいな~」、「kiyori、その服似合うね~!」、「kiyori、今日もキラキラしてますね」・・・など次から次へと、気持ちいい言葉を投げかけてくれて、持ち上げてくれるデス。いやホント、すごい。

「ほめられサロン」が話題になるってことは、世の中のみ~んな、誰かに認められたくて、ほめられたくて・・・そんな気持ちの隙間をい~い感じで突いてきたってことですね。

ただね、職業を選ぶ欄の、セレクトの幅が狭いってのがイマイチなところ、かな。

試しにやってみて!絶対悪い気しないから(笑)。

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2009年5月 8日 (金)

試写三昧。

連休が明けると、再び試写がスタートします。

そんなワケで、連休の反動か? 勢いづいて、木、金の2日で3本の試写を観ました。

「消されたヘッドライン」、「それでも恋するバルセロナ」、「ハゲタカ」の3本。しかも木曜日は張り切って、10時から試写。前回満席でスゴスゴ帰って来ることになった試写「消されたヘッドライン」だったので、もう一度行って入れなかったら、かなり打ちのめされるだろうなぁ・・・と。張り切りすぎて、9時25分くたいに試写室に着いちゃって、1番乗りでした~。

この日は夕方から、渋谷マークシティで長澤奈央ちゃんのマネージャーさんとMTG。いろいろいろいろ計画があるのデス!

そして本日。なんか重い作品じゃなくて、恋愛モノとかハッピーになれる映画を観たいなぁ~と思い、試写状の山の中から本日試写会のある作品を並べてみて、よっし!と「それでも恋するバルセロナ」に決定して、六本木へ。本日のセレクトのもう1つのポイントは渋谷か六本木に試写室がある映画を観よう!と。明るくなりたい気分だったみたい。

作品のレビューは後日。・・・が、単純なハッピーエンドというワケにはいかない作品でした。でもね、曲の使われ方、ナレーションの重要性を感じさせました。そしてなにより、女優が素晴らしかった。ぺネロペ・クルスは今年のアカデミー賞で助演女優賞を受賞したのね。納得。

1時間半くらいで終了。なんか調子いい感じ。今ならこのまま、もう1本行けるかも!と、めったにやらない映画のハシゴに挑戦してしまいました。

銀座に移動して、「ハゲタカ」の試写。なんと、マスコミ関係者の長い列が出来ていました。この作品、元はNHKのドラマがあって、そこからの映画化。ドラマの時、驚いた記憶がよ甦ります。NHKが!?って。NHKがこんな良質な作品を作るんだぁ!と正直ビックリしました。内容も時代に合っていたし、ヒューマンドラマとしても見ごたえあったから。その映画版デス。これまた何が驚いたって、NHKのドラマも映画化するんだぁ!と。レビューは後で。

さすがに2本続けて観ると、グッタリ・・・。

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2009年5月 6日 (水)

NEWネイル☆2

Photo_6夏に向けて、ジェルからスカルプに戻しました。

涼しげな色にしようと思い、今回はイエローの蛍光っぽいラメのグラデ。ストーンは4本。左の親指と右の中指はブラックのストーンも入れて、涼しい中にもシャープなイメージを意識してみました。Photo_7

スカルプチャーとジェルネイル、どっちがいいの?とよく聞かれるんですが、決定的な違いは、ジェルは自分の爪の長さにジェルコート。スカルプは爪の長さは作るので、長い爪が好みの人にはオススメ。ジェルは自分の爪の長さの範囲なので、表にジェルをコートしても、爪の裏側は自分の爪。だから伸ばすとあまりキレイじゃない。スカルプは自分の爪は短く切って、そこに爪を作ってのせてるので、長~い爪の裏側も透明でキレイ!Photo_8

あたたかくなってきたので、いよいよ素足にサンダルって日も増えてきそう!ってことで、フットはジェルネイル。足の爪は手の爪に比べて伸びるのが遅いので、ひと夏もってしまったりします。赤系のラメを敷き詰めました。

1 フットに移った時、ネイルストの女性が「わぁ!小指の爪がちゃんとある~!久々に見ましたよ!!」と、なぜかもの凄いリアクション。仕事柄、多くの女性のフットネイルを手がけているネイリスト曰く、「皆さんヒールの影響で、小指の爪が圧迫されて、小指の爪がものすごく小さかったり、角質に埋もれてしまったり、爪がでこぼこになってしまったりで、ちゃんと真っ直ぐ伸びてる小指の爪はなかなか見たことがないんですよ。ストーン1個でさえも乗らないような小さな爪の人も結構いるんですよ」と。ジェルを塗る時も、「こんなに小指に塗れるの珍しいです~」と、なんか大ウケ。

・・・そうなんだぁ。これからはアンケート用紙の自慢できるところに「足の小指の爪」って書こう。って、そんなアンケートないし(笑)。

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ダーツ部♪

Photo_3深夜までダーツ。

今までほんのお遊びの場とかでちょっとだけやってみたことはあったけど、ルールもよくわからないまま今日に至る。

で、ここらでちゃんと遊んでみよう!と\( ^∇^)/

ちゃんと遊ぼう、というのもなんかオカシな感じですね。テキトーに遊んだことはある、みたいなものっていろいろありますよね。ボーリング、エアガン、バックギャモン、ビリヤード、スノーボードなどなど・・・ちょいとかじったりしました。エアガンをいくつも持ってて、仲間と夜中に公園に集合してサバイバルゲームやったこともありました(笑)。スノーボードは自分なりには「やった感」はあります。スノーボードビデオを(ソニーミュージック、トイズファクトリーなど)4本プロデュースしましたから。

そういう感じに、新しく何かを深めてやり込みたいな、と。感覚的に言えば、部活っぽく、デス。

そうそう、言い忘れていました。今年はいろんな部活を発足しようと思ってまして、既に水面下ではスタートしてるものもあるのですが、ま、ダーツも週1活動(深夜)を目標に、ダーツ部発足しました。部活ですから定期的に活動しなくてはイケマセン。

Photo_2 とりあえず私自身が超初心者で、まだまだショボイので、「COUNT-UP」から始めました。あ、マイダーツは以前いただいたまま使わずにいたものをやっとデビュー。最初の1回目からビギナーズラックで433ポイント。しばらくはこの数字超えが自分の目標になりそうです。アベレージ400が当面の目標。

Photoその後、「301」。最初の持ち点301から、特点を減らしていき、早くちょうど0点にした方が勝ち、と。ちゃんと狙った数字のエリアに入れれないと終われない、というワケで、かなり熱が入り、気がつけば2時間半投げっぱなし!真ん中に入ると単純に嬉しいですね~!

でも、筋肉痛になりそう・・・。

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2009年5月 4日 (月)

シェカザマ(パン屋さん)

Imgp3757 半蔵門にある東宝東和の試写室に、映画「消されたヘッドライン」の試写を観に行ったのだが・・・だが・・・、満席で入れませんでした。うわぁ、入れないの久しぶり!

これねぇ、一瞬かなり凹むんですよ。予定してたことがダメになっちゃうんですもん。そっかぁ・・・満席かぁ。洋画をナメてたようです。反省。

半蔵門。いきなり時間が空いちゃった。どうしよう。

私はこういう時の気持ちの切り替えは、かなり早いデス。ダメなものはダメ。いつまでもクソ~!とかついてないなぁ、なんて思わない。まっ、仕方ない。じゃ、今から何しよ、と。

Photo_3半蔵門に来たら必ず寄るのは、パン屋「シェカザマ」。ここのパン職人・風間さんは、飾りパンでは知る人ぞ知る!の凄腕!以前取材させていただいたんですが、小鳥とか鳥かごをパンで作っちゃうんですよ!ものすごい技術!

シェカザマのパンはお値段も割高です。でも納得できますね、ここの黒すぐりがたっぷり入ったパンを1度でも食べてしまったら、もうおいしくてビックリですよ!初めて取材で口にした時、それまで食べたパン全ての中でナンバー1だと思いました。

そんなワケで、めったに行かない半蔵門に行く用事がある時は、かならずシェカザマのパンを買って帰ります。

Photo_4今回はチーズの入ったパンと、黒すぐりたっぷりのパンをハーフサイズで購入しました。いやもう、美味しすぎます!

オススメします!

■シェカザマ/東京都千代田区一番町10 一番町ウエストビル1F 03-3263-2426

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2009年5月 3日 (日)

忌野清志郎さん。

ロックバンド、RCサクセションのボーカル忌野清志郎さんが死んだ。58歳。

「雨あがりの夜空に」、「トランジスタ・ラジオ」、「スローバラード」などのヒット曲が有名だけど、私が持ってるCDは3枚だけ。今日はその3枚を繰り返し流した。

私が一番よく聴いたCDは『RHAPSODY』。このCD、名盤だと思うよ。ホント久々聴いても色褪せてない。全曲素晴らしい!

今まで何度もCDの整理をしてきて、一時は6000枚くらい持ってたCDのほとんどを売ったけど、RCサクセションは手離さなかった。

繰り返し聴きながら、「エンジェル」で泣きそうになり、「雨上がりの夜空に」で懐かしくなり、「ブンブンブン」を一緒に口ずさむ♪

音楽ライターをやるずっと前、上京もしてない学生の頃に聴いていたアーティスト。授業をさぼっても、何もやりたいことがなくって、深夜のラジオで「トランジスタ・ラジオ」を聴きながら、あぁ~早く、このちっぽけな田舎町から出ていきたいなぁ~なんて、あてもないのに思ってたあの頃。

淋しいですね。

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芸術の街・高円寺。

Photo_32日~3日は高円寺のあらゆるストリートで、いろんな大道芸がパフォーマンスを見せるという、なんか変わったイベントがありました。高円寺びっくり大道芸2009」というタイトルで、結構大掛かりでビックリしちゃいましたよ。中国雑技芸術団や、フランスからシルクバロックという空中で踊るブランコとか。

商店街の19ヶ所のストリートで、全32組みものパフォーマーが出演。無料のガイドブックを持った人がたくさん高円寺を訪れました。

ふと立ち止まって見たのは、「松本かなこ」さんというチョークアーティスト。地面に名画をチョークで描いていきます。彼女を囲む輪の人たちは、はぁ~とひたすら感心して見守っていました。チョークアートって、イタリアから始まったんですって。それにしても、もったいないよね。地面に直接描いているんだもん。すぐに消えちゃうじゃない。

Cid_01090503195122_____d705idocom ウォーキングアクトという街中を回遊しながらパフォーマンスをするアーティストも何組かいて、偶然出くわしたらラッキー!って感じで、なんか街全部がパフォーマーたちにあたたかくて、いいイベントだなぁ、と思いました。

Photo5月1日には、新しく「座・高円寺」という劇場もオープンしたので、今度劇場のカフェ「アンリ・ファーブル」に行ってみよう!っと。外観が黒くて、窓も少なくて、テントの大きいのみたいなカッコいいデザインなんです。

どんどん街が面白くなってくる。楽しく、住みやすくなってくる。

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スージーズー

Photo我が家にスージーズーがやってきた!ポストを開けたらプレゼントにクマのブーフ(Boof)が2つ入ってました♪ いらっしゃい!

スージーズー(Suzy's Zoo)は、南カリフォルニア在住のアーティストSuzy Spaffordによって描かれたゾウやキリン、クマ、アヒルのキャラクターで、アメリカを中心に35年間も愛され続けてきたんです。

が、日本でブレイクしたのは、やっぱり梨花が愛用してるから!梨花がブログで紹介してからですよね。

やっぱり胸のハートがポイント高いんですよね~。さっそくケータイに付けました。

Photo_2 そして本日、でっかいブーフがやってきました!GWらしく(?)近所のお花畑で撮影することに!う~ん、いいですね~(自己満)。

なんか胸のハートがね、ちょっとドラマの「ゴッドハンド輝」をイメージするんだけど・・・「この子の心の叫びが聞こえないのか!」と、ゴッドハンド輝ごっこをしてみたり(笑)

いや、それより気になるのは、ブーフの周囲の花。まさかケシの花じゃないですよね・・・? だ、大丈夫??

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strobo新規配布協力映画館追加!

今号は在庫がないのでゴメンナサイなんですが、次号からstroboの配布が決まった映画館をお知らせします!

シネ・リーブル梅田(大阪市北区) /鯖江アレックスシネマ(福井県鯖江市) /津田沼テアトルシネパーク(千葉県船橋市) /シネ・リーブル博多駅(福岡県福岡市) /静岡シネ・ギャラリー(静岡県静岡市) /岡谷スカラ座(長野県岡谷市) /福岡中洲大洋映画劇場(福岡県福岡市) /洲本オリオン(兵庫県洲本市) /早稲田松竹(新宿区高田馬場) /ホールソレイユ(香川県高松市) /キノシタホール(愛知県名古屋市) /シネマハーヴェストウォーク(栃木県小山市) /福知山シネマ(京都府福知山市) /シネツイン(広島県広島市) /塩尻東座(長野県塩尻市)

そして、映画館の方からの声・・・

「おしゃれな装丁です。もう1サイズ大きい方が手に取りやすいかと思いますが、若い方にはバッグに入れられるのが手ごろかもしれません」

「田舎なので、情報が多いと嬉しいです」

「読みものが増えるのはありがたいです」

「このようなフリーペーパーが出来、とても嬉しく思います。何かと大変なこともあるかと思いますが頑張ってくださう」

「表紙のイラストかわいいですね。思わず手を伸ばしたくなります」

stroboをうちの映画館でも置きたいです、と連絡を下さる映画館がどんどん増えていて、ホント作って良かったなぁ~と喜びを噛みしめています。

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2009年5月 2日 (土)

strobo新規配布協力映画館。

Strobo1strobo、配布スタートして10日経ちましたが、「うちの映画館でも置きたいです」と、映画館の方からたくさんご連絡をいただきました。ありがとうございます!

追加で今号のstroboを若干冊数だけ(もう在庫がないのです)設置していただいた新規映画館はこちら!

秋田FORUS シネマパレ(秋田県秋田市) /上田映画劇場(長野県上田市) /三宮フェニックス(兵庫県神戸市) /シネ・リーブル神戸(兵庫県神戸市) /ソラリアシネマ(福岡県福岡市) /Bunkamura ル・シネマ(東京都渋谷区) /シネマコレクション東金(千葉県東金市) /シネマティアラ21(埼玉県熊谷市) /仙台フォーラム(宮城県仙台市) /柏ステーションシアター1・2・3(千葉県柏市)

続々と新規設置希望の映画館から連絡いただいております。ホント嬉しいです。

中には、コメントを書いてくださる担当者さんもいました。

「表紙もおしゃれで、自分でも読みたいと思いました」

「内容も充実していて、映画レビューのセレクトも当館の上映作品に合ってるとおもいます」

「単館作品をたくさん紹介されているので、映画好きには興味深い冊子になると思います」

「身近な視点に重点を置いているのが、興味深いと感じました」

「創刊おめでとうございます。休刊・廃刊されるフリーペーパーも多い中、多々大変なこともあると思いますが、ライターさんの《自分の言葉》で発せられる映画レビューを楽しみにしています」

----- 普段なかなかお会いする機会のない映画館で働く方・・・つまり現場最前線の方の意見を聞かせていただけただけでも、ものすごい大きなパワーを貰った気がします。

今回、あらためて感じたことがありました。なんだろう、自分の仕事のやり方っていうか、結局私はこういう泥臭い仕事のやり方が、自分自身が一番納得がいくし、ダイレクトに繋がれる感じにやりがいを感じるんだなぁ、と。

例えば、何かやりたい仕事がある時、そこにルートのある友人に紹介してもらって会いに行く、というやり方ってありますよね。ダイレクトに当たるより、知ってる人からの紹介の方がパイプが太いから安心、という。それはそれで悪くはないんです。でも、こういうやり方に慣れてしまうと、「○○には知り合いいないからダメじゃない?」なんて会話を当たり前みたいにしていて、直接当たることもやめてしまうんですね。無駄なことはしなくなる。確実なことをやってればいい、っていう感じかな。

私もそんな感じになりかけていたんじゃないかな。ってことに気づいたんです。

最初はどうやってた? 最初は私、どうやって仕事を始めた?

自信が持てるフリーペーパーを作った!もっと「strobo」をたくさんの人に読んで欲しい!だったら、置いて欲しい映画館1つ1つに話をしてみよう。

北海道から沖縄まで、ネットで各都道府県の映画館を検索し、その映画館で現在上映している作品や今後上映予定の作品を調べるところから始めました。「strobo」で紹介している作品が上映予定の映画館に、こういうフリぺ作ったんです、と書いた手紙と「strobo」を見本に送付しました。

置いてくれないかもしれない・・・なんて勝手に諦めるんじゃなくて、とにかく一度当たってみよう!それでダメならしょうがないし。

いつもなら周りの人に手伝ってもらっちゃうんだろうけど、この作業は自分でやろう!って決めました。

約250の映画館に発送し、九州・沖縄エリアの映画館まで発送し終えたのは4月最後の日。ふぅ~かかったなぁ。1週間くらいかかりました。

この作業を通していろいろ知ることも出来て、なるほどな~と思うコトもたくさんありました。映画館が数件しかない県もあれば、全国の映画館で今、どんな映画が上映されているのか、など、いろいろ感じる点もありました。ものすごい独自セレクトの映画館とか見つけると、うわぁ!頑張ってるなぁ!って思ったりね。

当然ですが、送料とかも自己負担なので、結果1件も置いてくれなかったら残念だけど、でも、その場合でも、今まで「strobo」を知らなかった全国の映画館の方に、こういうの作ってます!って知ってもらえたことだけでもいいとしよう!と、スーパーポジティブに考え、気合で作業していました。

数日前から、事務所に「strobo設置希望」のFAXが届き始めました。

もう嬉しくて嬉しくて、何度も読み返しました。あの面倒な手作業や時間が、キラキラと泡みたいになって、報われていく感じ。頑張ってやった甲斐がありました。

毎日FAXが届きます。映画館と「strobo」が少しずつ信頼を築いていけたらいいな、と思います。

この喜びは、手紙を書いて、発送した者じゃなきゃ味わえない。だから自分でやって良かった。きっと、昔も今も、私はこういう仕事のやり方なんだな。誰かのレールに乗るんじゃなくて、自分で道のないところの木を切りながら進んで行くタイプなんだろうな。一気に進めなくても、切り傷が多くても、それでも自分で切り開いていくことに、情熱を持てるんだろうな。

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2009年5月 1日 (金)

映画「ビバリーヒルズ チワワ」試写

このタイトルだけでもインパクトありすぎだけど、TVCMがぁ~(爆) 見ました?

♪ビバリーヒルズの(チワワ!) 超セレブ犬(チワワ!)♪ この曲が頭を離れません。あれ?こんなラテンな作品だったっけ!?なんて思い出してみたり。

レビューは以前のブログで書いたんですけど、公開のタイミングってことで、もう一度改訂版掲載します。

この作品はディズニー作品です。大抵の映画では、映画が始まる時に、配給会社のロゴの入った数秒のジングルが流れるんですが、ディズニーのはもうそれだけで夢があるというか、ディズニーランドに来たワクワク感。シンデレラ城の上空に花火がポンポン上がって、キラキラ度満載!

物語の主役のチワワの名前は「クロエ」。家はモチロン、ビバリーヒルズの大豪邸! プールサイドで日光浴。首輪はハリー・ウィンストンのダイヤ!香水はシャネルの5番。移動はヴィトンの最新バッグで---そんなクロエがメキシコで行方不明になり、ノラ犬生活へ・・・。クロエは無事にビバリーヒルズに戻ってこれるのか!?

あ、犬同士は普通に会話しています。人間には聞こえないけど、ホワイト家族を見慣れている私たちには、そんな初期設定もスンナリ受け入れられます。

ビバリーヒルズの大富豪に飼われている犬は、ホントにこんな生活になってるのかな。例えばパリス・ヒルトンに飼われているチワワとか、こ~んな生活なのかなぁ。自分じゃ何も出来ない「自立できていない犬!?」。

登場人物ひとりひとりに立ち止まらず、深い感情とか背景とかはあまり触れず、クロエの成長を描いている感じかな。

決定的なシーンは、いつも靴を履かされているクロエが、ノラ犬になり、自分で靴を脱ぎ捨てるシーン。お嬢さん犬、愛玩犬として、それまでは何でも周囲の人が世話してやってくれてたけど、じゃまな靴を脱ぎ捨て、自ら生きていくことを選んだ力強いシーン。いいぞ、クロエ!

だけど、個人的に可笑しかったのは、クロエのサバサバした性格。メキシコの旅の間、常にクロエを守ってくれたシェパードのデルガドや、たくさんのノラ犬たちとの別れのシーン。じゃあね、バイバイ!と、振り返ったり涙を流したりもなく、いともアッサリしてるのです。さあ、次行こう!って感じ(笑)。

そして、ハッピーエンド★

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