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2009年7月

2009年7月31日 (金)

贅沢な悩み。

7月後半ブロック(7/21~31)の目標を立て、その達成率は60%くらい。目標は仕事も仕事以外の整理作業も、ものすごく大きくは設定しない。ものすごく細かく、細かすぎるくらいに書き出しておく。その方が1つ1つクリアしやすくて、結果積み重なって、大きなかたまりのクリアにあるから。

例えば今回の目標はこんな感じでした-----。

①【strobo】次号の企画をまとめる ②【strobo】購入希望者への発送 ③出版社に提出中の企画書の確認 ④昔のCD-Rのデータを整理してファイリングし直す ⑤名刺の整理 ⑥新ブログ企画の製作 ⑦映画レビューのブログアップ 

こんな感じで20項目くらい目標というか、やるべきことを書き出し、①は昨夜遅くに企画書完成! ②は昨日までに終了。 ③は1勝3敗。通った企画は製作費などの金額や発売日など次の段階へ話は進みつつ、ダメだった企画は修正して別の出版社へ提出。 ④は収納ケースを買っただけ。整理は手付かず・・・。 ⑤はファイルを買っただけで、整理はまだ・・・。 ⑥はテキストと画像の整理中。 ⑦は順番に!

とまあ、自分で確認しつつ、残った案件は8/1~8/10に持ち越す、と。

こんな風に、自分の仕事を整理しながら進めています。

でも、想定外の仕事や問合せも入ってくるので、この仕事は引き受けたほうがいいのか、自分はその仕事をやりたいのか? ちゃんと自分のココロの声を聞くようにしています。ギャラがいいからと無理して引き受けても、気持ちがノってないと、なかなかいい結果をだせないから。今週MTGした仕事を全部合わせるとすごい金額になるけど、金額にまどわされず、内容をちゃんと理解して引き受けないと!と、真剣に仕事のコトを考えてたここ数日。そして一度引き受けたら途中で投げ出さないこと。

こんな時代なんだから、どんな仕事でも迷わず全部引き受けろ!と言う自分の声と、一方で、本当にその仕事を最後まで責任もってやれるの?やりたいの?迷いがある時はやらない方がいいよ、と言うもう1人の自分の声。両方を真ん中で聞きながら、私の悩みは贅沢すぎる!と気づかされる。そのことを忘れずに仕事しないとダメだな、と自分を戒める。

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映画「山形スクリーム」試写

Photo試写を見てから、かなり時間が経ってしまいました。【strobo】ではレビューを私が書いていないので、つい後回しにしているうちに・・・明日から公開なんですね!

この作品を観終わった時、成海璃子ちゃんが太っていて驚いたことを思い出しました。どうしたんだろ?と、観終わった後につぶやく私に、「あの年頃の子には普通だから。成長期だからね。すぐにまた痩せてキレイになるでしょ」と、余裕の返しはさすが一児の母。なるほど。

竹中直人の監督作品です。本人も出演しています。

夏休みに、歴史研究会の課外活動として、落武者の里と知られる山形県の御釈ヶ部村(おしゃかべむら)へ行くことになった女子高生3人と、本当に復活してしまった落武者との恋だの友情だのドタバタのホラーコメディ?

ここでもちょい不良女子高生役の波瑠が光ってました。先日紹介した「女の子ものがたり」も良かったので、今注目しています!

ほんの1シーンとか、脇役とか、エキストラに近いような役、そういう隅々まで知った顔、という点では、規模こそは違えど「20世紀少年」もそうですよね。

物語は平家の落武者やゾンビが出てきて・・・夏を盛り上げるお化け屋敷感覚!?

監督が数々のリスペクト作品へのオマージュを盛り込んでいる点にも注目して見ると、「死霊のはらわた2」、「シャイニング」などの元ネタを発見できるかも!

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2009年7月29日 (水)

街にはオモシロい会話が溢れている(本屋編)

本屋さんの奥の方へ、経済関連の専門書を探して進んで行くと、奥の隅で、20代後半くらいの男性アルバイトが2名、もくもくと入荷された雑誌の仕分け作業をしていました。Tシャツにデニムの半ズボンにスニーカー。1人はキャップ。

男A「来週海行って、焼いてくる」

男B「え~ッ!海は危険だよ~紫外線ハンパないよ。焼くとかマジで危険だから!」

男A「何が危険なの?」

男B「だから紫外線だって!昔と違うんだって!ヤバイよ。皮膚がんになるよ」

男A「大袈裟じゃね?」

男B「いやいやいや!俺も昔焼いてたけど、すっげぇシミになって、これ見て?(私の角度からは見れません)このシミ、怖くね?」

男A「シミって皮膚がんになるの? で、どうなるの?」

男B「腕を切断するかもしれないんじゃねぇ?だから俺、最近は夏でも長袖着てるし」

男A「そっかぁ。。。焼くのやめとくかぁ。。。」

本屋を出て、外の日差しが眩しくて、紫外線の恐怖を感じました。。。

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夏のドラマ。

ふっと思ったこと、いろいろ・・・。

■恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ

次の満月までに女性の血を吸わないと、永遠の若さ、永遠の命は失われてしまうそうです。そんなワケで、主人公の高校生?のヴァンパイア(中山優馬)は悪戦苦闘中!? でもね、どうしても「?」なことが。ヴァンパイアのマッチ=近藤真彦が、「永遠の若さと命を自分のものにするには女性の血を吸わなければ~」と言うんだけど・・・どうしてマッチは、ヴァンパイアなのに、永遠の若さを手に入れてないのだろう!?と。おかしいなぁ。年配のヴァンパイアなんですもん。なんで~?

■ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~

このドラマは今を描いているんだけど、どうしても自分の20代前半くらいの生活の雰囲気や悩みなんかと似てて、懐かしい感じがしてしまって不思議です。あんな風にしょっ中たくさんのメンバーで集まって飲みに行ったり、特に夏はビールだ!ってね。夜中に公園で話し込んだり、酔っ払ったエピソードがあったり、なんか未来がイマイチ見えなくて不安になったり、彼氏がいても仲間の中でいろいろあったり(!)、ドラマの主人公たちと同じくらいの年齢の頃、彼らみたいな日々だったから、あれ?ドラマって今の話だよね?って思いつつ、なんか不思議な感覚です。

■赤鼻のセンセイ

神木隆之介クンが今風のコに成長してて驚いた。

■官僚たちの夏

なんとなく録画して見ているけど、面白いのかよくわからないままに、なんか見てしまってる感じ。オープニング映像が重すぎ。この物語は実話なの?

■華麗なるスパイ/猿ロック

この2本は、なんとなく流して見れるタイプ。現時点ではコメントはないのですが、「猿ロック」は、映画「大洗にも星は降るなり」の監督・脚本の福田雄一氏が脚本担当なんですね。「猿ロック」の鍵屋兼自宅の内装のセンスとか、かなり好きです。

「任侠ヘルパー」は最初オモシロいかな、と思ったけど、2回目で脱落してしまいました。なんでだろ?他にも私が脱落してしまったドラマは「恋して悪魔」、「赤鼻のセンセイ」、「オルトロスの犬」。「オルトロスの犬」は始まる前の番宣のTVスポットが、アメコミ風ですごくカッコ良くて、そのイメージを期待していたら違ってた。

「華麗なるスパイ」、「猿ロック」、「ブザー・ビート」は引き続き録画中。

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最近のアレコレ~本「さまよう刃」

私はリアルな季節と自分の感覚にタイムラグがあることがよくあります。いつも2ヶ月くらい先のことを想定して今動いているからかもしれません。

そんなワケで、9月後半の感覚でいたのです。本気で。「夏ももう終わるね~」なんて、つい言ってしまって、「これから始まるんだよ!」と突っ込まれて、あぁ、そうかぁ!と驚いたのでした。今は7月後半、これから夏本番!ということに気づいたので、なんだか得した気分です♪そうかそうか、じゃあ、今から夏を満喫しよう!

Lunchランチからビールです!キャベツとアンチョビのパスタとビール!情報交換MTGは盛り上がりました。昨日も赤坂サカスで私の持って行った企画書をベースにブレスト。新しいことにも挑戦していきたいですね。

Cid_01090723190720_____d705idocom銀座に花畑牧場のSHOPが出来たので、試写で銀座に行った帰りにのぞいてみました。が、、、生キャラメル、、、正直あんまり好きじゃないのでした。ごめんなさい。

Photo電車移動中は本を読んでいます。本日「さまよう刃」(東野圭吾)を読み終わりました。10月10日に映画も公開されます。主演は寺尾聰。娘がレイプされて殺されてしまう父親役。逃走した犯人が未成年だったため、少年法に守られてしまう。復讐を決意し、逃げた少年を見つけ出して自分の手で殺そうと考える父親-----少年たちのあまりにも残虐な犯罪に対して、世間も少女の父親に同情するが、殺人は許されない。

法律は誰を守っているのか?娘を殺されたのに、その犯人を保護しようと動く警察。じゃあ、犯人を裁くのは誰なのか?本当に裁かれるのか?----と、かなり重い内容の作品ですが、最後までストーリーに引きこまれました。父親の視点と、刑事の視点から描かれ、刑事の中にも、少年が守られることに納得いかない者もいたり。でもわが国は法治国家だ!と自分にいいきかせる。

主犯の少年役を誰が演じるのかな?映画も楽しみです。

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街にはオモシロい会話が溢れている(ネイルサロン編)

ネイルサロンの隣の席で、夏っぽいビタミンカラーのライムグリーンとイエローの蛍光ラメのジェルネイルをやってもらってる女性が、会社の上司のことを愚痴っていました。アパレル系のメーカー勤めみたいです。スポーティーなマリンスタイルをスリムに着こなしていました。

ネイリスト「会社はネイル自由なんですか?」

女性「う・・・・ん。自由ってことでもないんですけどね」

ネイリスト「上司に何か言われません?」

女性「言われますよォ!この前も倉庫で出荷作業してたら、『そんな爪をしているから仕事が遅いんだ!』って文句言われて、頭きたから言ってやったんですよ。あの、私27(歳)なんですよ。こんな倉庫でホコリまみれになって、ネイルやめて結婚できるなら、今すぐネイルやめますけどッ!(怒)って。そしたら、もう何も言わなかったですけどね」

す、、、スゴイ!

倉庫とネイルと結婚・・・関係あるのかないのか???

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2009年7月27日 (月)

秘密ばっかりですね。

悪夢のエレベーター」(10/10公開)の試写を観た時、資料パンフも「上映後に読んでください」というページがあったり、別紙で「ネタバレ」は注意、的なプリントが配られました。確かにね、わかります。誰が誰を騙していて、誰がウソをついてるか?は、映画を観る前に知ってしまったら、ドキドキが半減してしまうものね。

数日後、「大洗にも星は降るなり」(秋公開)の試写を観ました。こちらもパンフの中ページが袋とじみたいになってて、テープでしっかり封がされてました。男たちが自分の彼女だと妄想している女の子はいったい誰が演じているのか?というのが現時点では秘密のようです。いずれどこかのタイミングで公開されるんだと思いますが、現時点では情報解禁されてません。私は既に試写を観てしまったから、男たちの憧れの女性が誰なのかはわかっているけど、コレを秘密にした場合、いったいどういう効果があるのかなぁ?

そして本日、8/29公開の「20世紀少年 -最終章-ぼくらの旗」の試写を観てきました。コミックの最終回ではイマイチ納得というかスッキリ感がなかったのに対して、映画は満足度の高い、納得いくエンディングでした。と思っていたら、最後の10分はマスコミ試写でも未公開なのでした。ラスト約10分をカットしたものを観たワケです。それでも充分に満足いく完成度だったけど、最後の10分で全てがわかるそうです。

見せるけど取り扱い注意と、取り扱い注意部分は見せない、どうなんでしょう。でも、ラスト10分にすてがわかる・・・と言われてしまったら、それを観れない試写は、なんかやっぱり完全燃焼しきれないのは確か。

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2009年7月26日 (日)

舞台「星の大地に降る涙」@赤坂ACTシアター

Photo地球ゴージャスプロデュース公演を初めて観ました。もうvol.10なんですね。

まず言えることは、岸谷五朗&寺脇康文ファンや、出演者の三浦春馬、木村佳乃(敬称略)ファンには、ものすごく楽しめる舞台だろうな、と。で、通常の演劇ファンはどうかな?というのは若干疑問あり。テーマは「共存」とか「反戦」とか、なかなかへヴィな題材を扱っているような感じなのだが、どうも全体的にノリが軽い。だから、おちゃらけた後に死を扱うような重いシーンや会話がきても、どうしても大切に受け止めきれない・・・。ということは、やはり物語とか脚本がイマイチなのかなぁ。。。

観終わった後の感想としては、強烈なメッセージや考えさせられるものはあまり残らなかったけれど、いろんなシーンで瞬発力はあって、いいセリフや演出もたくさんありました!「武器を持つと笑顔がなくなる」、とかね。

オープニングがイキナリのダンスで始まったので、その雰囲気が、先日観た試写「キラーヴァージンロード」と似てたので、あぁやっぱり岸谷五朗カラーって、こういうのなのかな、と思いました。冒頭からスピードもあってたたみかける感じ。歌アリ踊りアリで、「ミュージカル!?」って映画でも驚いたけど、オープニングにかなりの気合を入れているのが伝わってきました。

音楽に関しては、いつもかなり気になってしまうんですが、それはたぶん私が音楽プロデュースを何度も経験しているので、既に自分の好みがあるから、気になるのかもしれません。この舞台の音楽は、歌謡曲っぽかった、かな。洗練された・・・というとは違うベタッとした感じ。あと、ボリューム大きめ。特に死を扱うシーンはセリフがかき消されるくらいの音量で、これも盛り上げる演出なんだろうけど、どうなんだろう?物語ともベストマッチではないような気がしましたが、これも、私だったらこのシーンではこういう楽曲の方が・・・というように、ディレクター目線で見ちゃうせいでしょうね。演出する人の趣味って反映されますもの。そういう風に考えると、「RENT」は音楽のクオリティ高かったなぁ。

物語に関しては、時代設定や場所など、特定されていない物語なのかと思いながらずっと観ていたら、最後にきて、新撰組!?が出てきて、、、そこかな、一番ピンとこなかったのは。誰と誰が、何を目指してどうして戦っているのか、第一幕でのほのぼの感と、ニ幕の殺戮へのつながりが、消化しきれませんでした。時代的な整合性も・・・?

でも、三浦春馬がひとりで光ってました。こんなに踊れるんだ!こんなに歌も上手いんだ!って、驚きの連続。それも、まだ三浦春馬という役者が、いったいどんなことまでが出来る人なのか、知らないからこそ、舞台の堂々とした存在感に衝撃を受けたのかもしれません。三浦春馬って歌も踊りもできるよ、と既に知っていたら、こんなに意外性は感じないから。「スゴイね!」って何度も拍手してしまうのは、やっぱり最初とか、若さとか、十代とか、カッコいいとか、そういう取り戻せないみずみずしさって今の彼のすごい武器だし、でもそういうものに甘えずに、真剣に取り組んでる姿に好感を持つんだと思います。

岸谷五朗&寺脇康文って、ものすご~く仲良しなんですね。この舞台で知りました。仲がいいんだなぁ~とわかるような掛け合いは、見ていて微笑ましいのですが、それにしても少し長すぎないか?と思ってるのは私だけ?なんて思いながら第一幕が終わって休憩に入った瞬間、「長い~」、「長かったぁ~」って、周辺アチコチから声が上がってたから、あ~私だけじゃなかったぁ(笑)。でも、地球ゴージャスファンの方たちは、むしろこの二人のじゃれあいが楽しみ、だったりするんでしょうね。そういうのは伝わってきました。

舞台美術は、観ていて楽しめました。やっぱり1万円を超えるチケットの舞台は、このくらい美術にも力入れて欲しいし、ワクワクしたいですもんね。ゴージャスでした♪

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2009年7月25日 (土)

三浦春馬に驚いた!

Act前夜25時過ぎまで大人数でダーツを楽しんで、翌日は赤坂のACTシアターで、三浦春馬が出演している舞台「星の大地に降る涙」のチケットあるから、と誘われて観に行って来ました。むむむ・・・内容については後述するとして、とりあえず軽ッ!?・・・って感じで、心に残るというような物語ではないのが残念。宣伝用のポスター画像とか、かなり重厚なカッコいい感じだったので、ちょっと期待とは違う作品でした。

が、内容がどうであれ、三浦春馬という役者にはただただ尊敬!そんなに器用に何でもこなるイメージを持っていなかったので、彼が歌うんだぁ!とか、踊るんだぁ!とか、殺陣もやるんだぁ!・・・どれもただやるだけじゃなく、頑張ってる!なかなか上手い!ということに新鮮な驚きでした。スゴイ役者になりそうです。貫禄さえ感じました。それと、やっぱり「新鮮であること」って、若さとか、経験の浅さとか、そういう要素あってのことだと思うけど、本当にピュアでキラキラしてて、ものすごいオーラを放っていました。ファン以外の人も、素直に「スゴイね」って、眩しくて目を細めてしまうんじゃないかな。ポテンシャルの高さに衝撃を受けました。

あ、前日は映画「大洗にも星は降るなり」の試写を観てきました。これも後ほど。

今日はこれから赤坂でいろいろMTG。

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NEWネイル★

Photo1年くらい前にやったネイルアートが気に入っていたので、もう一度トライしました。アナスイっぽい雰囲気!? ゆかたも似合いそうな感じでしょ。

コレ、クリアのジェルに、あとはアート。ステキに出来ました!以前の写メを見せて、似たように描いてもらいました。満足♪

Photo_2 親指だけストーンも乗せてみました。親指は、名刺を渡す時に必ず相手の目に入るので、特に気をつけてマス。

女性で、ネイルやファッションに興味のある方は、名刺交換の瞬間に、ネイルの話題で盛り上がったりするんです。

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2009年7月22日 (水)

お知らせ【strobo】購入希望の方へ(再)

*26日(日)21時で〆切らせていただきました。多数の申し込みありがとうございました。

20日の発行前に、映画館が近くにない方や、どうしても読みたいという方に、少しだけ確保している部数があるので、送料+手数料(1冊300円)で販売致します。と、期間を区切って販売しました。が、それ以降も、「映画館に行ったら既になかった(涙)」、「どうしても読みたい」などの声をたくさんいただき、、、なんとか少部数ですが確保しましたので、あるだけ販売致します。なくなり次第終了致します。

それにしても、発行2日目にして、もうなくなってしまった映画館多数とは・・・驚きのスピードですが、ホント嬉しいです。

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「奇想の王国」だまし絵展

Photo 渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで「奇想の王国」だまし絵展を観てきました。平日の昼間なのに、結構混んでいたのに驚きました。人気あるのね。

だまし絵展----だまされなかったよ。あ、それは厳しすぎか(笑)。おぉお!!と盛り上がったのは2点かな。

1つは真ん中に円筒の鏡を置くことで、そこに映し出す絵が見える、という仕掛けの作品。

もう1つは、正面から左右に移動して観ると、絵も立体的にその方向から見た風になってる、という作品。これはね、頭がグラグラして酔います。でも、左右に移動しながら、うわぁ!ってみんなが歓声を上げていました。

今回のこの展覧会、企画がいいなぁ、と思いました。だってタイトルだけで、観てみたいな、と興味を持ちましたから。それと各作品に付いている解説が面白くて良かったですね。学芸員みたいな方が書いているのかな。いいポイントを抑えているなぁ、と思いながら、ほぼ全部を読み歩きました。

8月16日まで開催中。

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誘う猫。

Cid_01090722161303_____d705idocom渋谷のアフタヌーンティーのカフェで待ち合わせしてたんだけど、ん? 渋谷、今日はどうしてこんなに人多いの??・・・と思ってたら、世間は3連休だったんですね~。しかも学生の皆さんは夏休みに突入しているんですね~。そうだったのかぁ・・・。いいなぁ・・・。

スクランブル交差点の信号が変わると、ものすごい数の人たちが、いっせいに自分の進みたい方向へ向って歩き出すでしょ。暑い時に見ると、ますます暑く感じますよね。すれ違う時、熱を発してそうだもんね。ジュッて音しそう。

翌日は小雨。マイカーで品川方面へ。連休は・・・終わったのね? なんかそういう感覚がなくなってきてて良くないなぁ。

思い切り「夏ッ!」って場所に行ってみようかな。

新しい仕事に入る前に、そのままなだれ込まないように、1日だけ気分転換のためにOFFにしよう、と意識的にインターバルあけてみました。意識的にそうしないと、ついついすぐ仕事しちゃうんですよ。仕事大好きなので(笑)。

ランチにお気に入りのカレー屋さんのカレーを食べたくて出かけたら、途中の道で、子猫が私を誘ってきました。ふらっと、誘われるまま、遊んであげましたよ。

そうこうしてる間に、選挙に突入し、皆既日食は過ぎ去り、明日は映画「カイジ」の試写を観に行ってきます。

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【strobo】配布先リスト

Strobo2全国の映画館、カフェへの発送完了! 

ぜひ、お近くの映画館で手に取って見てください!

strobo配布先リスト

映画館

【北海道・東北エリア】

■シアターキノ

札幌市中央区狸小路6丁目3

グランドビル2F

■スガイシネプレックス札幌劇場

札幌市中央区南3条西1-8

スガイビル7~8F

■ディノスシネマ

札幌市白石区南郷通1丁目北8

■シネマ太陽帯広

帯広市西3条南11丁目 太陽ビル7F

■秋田FORUS シネマパレ

秋田県秋田市千秋久保田町4-2秋田FORUS

■盛岡名劇

岩手県盛岡市大通2-4-22

■盛岡ピカデリー

岩手県盛岡市中央通1-8-13

■宮古シネマリーン

岩手県宮古市小山田2-2-1

movie on やまがた

山形県山形市河原田58-1

■仙台フォーラム

宮城県仙台市青葉区木町通2-1-33

【東京・関東エリア】

■角川シネマ新宿

東京都新宿区新宿3-13-3

新宿文化ビル4F

■新宿バルト9

東京都新宿区新宿3-1-26

新宿三丁目イーストビル

■テアトル新宿

東京都新宿区新宿3-14-20 地下2F

■早稲田松竹

東京都新宿区高田馬場1-5-16

Bunkamura ル・シネマ

東京都渋谷区道玄坂2-24-1Bunkamura

■シネ・アミューズ

東京都渋谷区道玄坂2-23-12 渋谷文化村

通り 東急本店前フンティスビル4F

■シネセゾン渋谷

東京都渋谷区道玄坂2-29-5

ザ・プライムビル6F

Q-AX

東京都渋谷区円山町1-5

Q-AXビルB1F2F

■シネマロサ

東京都豊島区西池袋1-37-12

■ポレポレ東中野

東京都中野区東中野4-4-1

ポレポレ坐ビル地下

T・ジョイ大泉

東京都練馬区東大泉2-34-1

オズスタジオシティー4F

■目黒シネマ

東京都品川区上大崎2-24-15

目黒西口ビル

■パルコ調布キネマ

東京都調布市小島町1-38-1 調布パルコ6F

■フジサワ中央

神奈川県藤沢市藤沢93フジサワ中央ビル

■シネマコレクション東金

千葉県東金市東岩崎8-10サンピア3F

■柏ステーションシアター123

千葉県柏市末広町1-1

柏高島屋ステーションモールS1F

■シネマックスちはら台

千葉県市原市ちはら台西3-4

ユニモちはら台3F

■津田沼テアトルシネパーク

千葉県船橋市前原西2-18-1

津田沼パルコB6F

■茂原シネマサンシャイン

千葉県茂原市高師173-5

ショッピングプラザアスモ2F

■シネマティアラ21

埼玉県熊谷市筑波3-202ティアラ21-8F

■小山シネマハーヴェスト

栃木県小山市喜沢1475

ハーヴェストウォーク内モール棟2F

■小山シネマロブレ5

栃木県小山市中央町3-7-1イズミヤ小山店

【東海・甲信越エリア】

T・ジョイ新潟万代

新潟県新潟市八千代2-5-7 BP2ビル

■十日町シネマパラダイス

新潟県十日町市本町6-1

■長野シネマポイント

長野県長野市権堂町2201

■長野 千石劇場

長野県長野市南石堂町1367

■佐久Amシネマ

長野県佐久市長土呂新城125-1

■上田映画劇場

長野県上田市中央2-12-30

■岡谷スカラ座

長野県岡谷市中央町2-4-14

■塩尻東座

長野県塩尻市大門四番町4-4-8

■飯田センゲキシネマズ

長野県飯田市中央通1-5

■テアトル石和

山梨県笛吹市石和町291

■フォルツァ総曲輪

富山県富山市総曲輪3-3-16

総曲輪ウィズビル5F

■鯖江アレックスシネマ

福井県鯖江市下河端町16-16-1

アルプラザ鯖江内

■イオンシネマ金沢フォーラス

石川県金沢市堀川新町3-1

金沢フォーラス7F

■静岡シネ・ギャラリー

静岡県静岡市葵区御幸町11-14

サールナートホール3F

■富士シネ・プレーゴ

静岡県富士市平垣270-10

ショッピングセンターパピー5F

■藤枝シネ・プレーゴ

静岡県藤枝市前島1-7-10 BiVi藤枝4F

■シネプラザサントムーン

静岡県駿東郡清水町玉川61-2

■キノシタホール

愛知県名古屋市千種区内山1-18-10

コアセルダム2F

【近畿エリア】

■梅田バルト7

大阪府大阪市北区梅田1-12-6

E-MAビル7F

■梅田ピカデリー

大阪府大阪市北区太融寺町8-17

■梅田ガーデンシネマ

大阪市北区大淀1-1-88

梅田スカイビルタワーイースト4F

■シネ・リーブル梅田

大阪市北区大淀中1-1-88

梅田スカイビルタワーイースト3F

■新京極シネラリーベ

京都府京都市中京区新京極通六角下ル

中筋町490 72ビル

■福知山シネマ

京都府福知山市東中ノ町28-1

福知山第一ビル

■京都シネマ

京都市下京区烏丸通四条下ル

水銀屋町620 COCON烏丸3F

■舞鶴八千代

京都府舞鶴市浜229

■三宮シネフェニックス

兵庫県神戸市中央区三宮町1-9-1

センタープラザビル東館6F

■シネ・リーブル神戸

兵庫県神戸市中央区浪花町59

神戸朝日ビルディング B1

■塚口サンサン劇場

兵庫県尼崎市南塚口町2-1-1-103

■洲本オリオン

兵庫県洲本市本町5-4-8

■滋賀会館シネマホール

滋賀県大津市京町3-4-22

滋賀会館5F

■奈良シネマデプト友楽

奈良県奈良市角振町6  

【中国・四国エリア】

T・ジョイ東広島

広島県東広島市西条町大字御薗宇4405

フジグラン東広島SC3F

■広島シネツイン

広島県広島市中区本通2-22

アベックスBF

■広島サロンシネマ

広島県広島市中区大手町5-8-6

タカノ橋商店街公楽ビル3F

■広島バルト11

広島県安芸郡府中町大須2-1-1

ダイヤモンドシティソレイユ4F

■呉ポポロシアター

広島県呉市中通3-5-3 ポポロビル4F

■福山ピカデリー劇場

広島県福山市伏見町4-33

藤本ビル

■シネマ尾道

広島県尾道市東御所町6-2 

■シネフク大黒座

広島県福山市笠岡町3−9

■鳥取シネマ

鳥取県鳥取市栄町606 まるもビル3~4F

■高松・ホールソレイユ

香川県高松市亀井町10-10

■北島シネマサンシャイン

徳島県板野郡北島町鯛浜字西ノ須174

フジグラン北島3F

■宇部シネマ・スクエア

山口県宇部市明神町3-1-1

フジグラン宇部2F

■萩ツイン・シネマ

山口県萩市東田町18-4 ヤングプラザ萩3F

【九州・沖縄エリア】

■ソラリアシネマ

福岡県福岡市中央区天神2-2-43

ソラリアプラザ7F

■シネ・リーブル博多駅

福岡市博多区中央街2-1

福岡センタービル7F

■福岡中洲大洋映画劇場

福岡市博多区中洲4-6-18

T・ジョイリバーウォーク北九州

福岡県北九州市小倉北区室町1-1-17-7100

T・ジョイ久留米

福岡県久留米市新合川2-7-10

ゆめタウン斜め前

T・ジョイパークプレイス大分

大分県大分市松岡公園通り西

パークプレイス大分内

■大分セントラルシネマ

大分県大分市府内町3-7-7

セントラルプラザ  

DENKIKAN

熊本市新市街8-2

デンキカンビル2F

■本渡第一映劇

熊本県天草市栄町5-23

■長崎セントラル

長崎県長崎市万屋町5-9

■宮崎セントラルシネマ

宮崎県宮崎市新別府町江口862-1

イオン宮崎ショッピングセンター内2F

■鹿児島ミッテ10

鹿児島市中央町1-1

アミュプラザ鹿児島6F

■シネマパニック宮古島

沖縄県宮古島市平良西里261-2

CAFÉ & FOOD

<北海道>

■CAFE ESQUISSE

札幌市北1条西23丁目1-1

■シネマ カフェ

札幌市中央区南2条西2丁目 富樫ビルB1F

■公開秘密結社あじと内 ごはんカフェあじ子

札幌市中央区南9条西11-3-12

4丁目プラザ

札幌市中央区南1条西4丁目

■炭火焼肉 ときん

札幌市中央区大通西16丁目3-25

池川ビル1F

■食べのみ屋『SUWA

札幌市中央区南3条西1丁目

北日本ビルB1F

Z:cCot

札幌市中央区北3西26丁目3-8

NSビル1F

Le Varo

札幌市中央区北3条西23-2-15

■森彦

札幌市中央区南2条西26丁目2-18

NUTS CAFE

札幌市中央区北4条西2丁目

アイビル2F

SALU SALLUZA Cafe Terraza

札幌市北区北31条西2丁目1-5

ハクヨウスクエア2F

■カレー食堂心

札幌市北区15条西4丁目

シティハイムN15

■曼茶羅

札幌市西区西町南7丁目1-21

ブランノワール西町1F

8時のごはん

札幌市手稲区稲本町14丁目1-5

Day's

札幌市豊平区平岸36丁目1-51

<関東・甲信越>

■バイクスカフェ

新潟市松野尾5173-3

■カフェクラシック新横浜店

神奈川県横浜市港北区篠原町2937

新横浜駅アスティⅡ

Cafe FLOWER

神奈川県横浜市中区山下町24-7

Daisy's cafe

神奈川県横浜市神奈川区白楽100-5-3

■ルカフェ・プチ・ガトー妙蓮寺店

神奈川県横浜市港北区菊名1-4-2

■パピヨン日吉店

神奈川県横浜市港北区吉本町1-23-7

■ラプティフルール

横浜市港北区大倉山3-5-29

<関西>

OSAKA MUSE

大阪市中央区心斎橋1-5-6

ミューズ389ビル

■華流カフェ HANAZONO

神戸市中央区北長狭通3-12-3

源隆ビル2F

CafeBAR 巣バコ②

大阪市北区大淀南1-2-20

cafe パラボラ

大阪市北区中崎西1-7-36

Juen deli cafe

大阪市北区浮田1-1-13

■骨董カフェ和み屋

大阪市北区浮田町1-1-16

■美容室 Brilliant

大阪市北区浮田1-1-14

■クルール

大阪市北区浮田1-1-18

■ライブハウスシャングリ・ラ

大阪市北区大淀南1-1-14-1F

LIVE SQUARE 2nd LINE

大阪市福島区福島7-11-37

ESAKA MUSE

大阪府吹田市豊津町10-15

東急ライブプラザブーミン5F

■バール アブク

神戸市中央区北長狭通2-5-17

サンセット21ビル1F

RED LEAVES DINER

兵庫県西宮市上鳴尾3-7

<東京>

■ベーカリーカフェ632

渋谷区神宮前6-32-10

ピアザアネックス

bottle cafe

渋谷区代々木1-41-4

chocoholic cafe

渋谷区代官山3-8-B1

soul(s)

渋谷区道玄坂2-13-5

ハーベストビル3F

Theater 6 Cafe

渋谷区円山町1-5 Q-AXビル1F

Rucette.

世田谷区奥沢5-27-19-1008

■世田谷233

世田谷区若林1-11-1

cafe 2st

世田谷区代田4-10-23 B1F-C

bio sweets

世田谷区代田5-35-25-1F

cafe ordinaire

世田谷区北沢3-25-1

下北沢MTビル3-4F

cafe use

世田谷区北沢3-31-3

Le cafe Mamie

目黒区下目黒5-1-11

Le Pain Au Naturel cafe SORA

目黒区八雲5-19-7

たか乃羽マンション1F

J.posh

目黒区自由が丘2-11-16

■リエッタ・ネロ

港区北青山2-9-15

sign

港区北青山2-7-18山崎ビル1F

cafe GIGLET

品川区大井1-27-1

カクタ第二ビル1F

Ben's Cafe

新宿区高田馬場1-29-21

■ちょろりや金魚

杉並区高円寺北3-33-4

A-SIDE

杉並区高円寺北3-21-19

ライオンズプラザ1F

yonchome cafe

杉並区高円寺南4-10-8-2F

(Shop)EFFECT

杉並区高円寺南4-27-2

高円寺パレスハイツ106

Ash高円寺店

杉並区高円寺北2-6-4泉ビル2F

LU CAFE

杉並区高円寺北2-10-7

ヴィラグリーンビル1F

■ローストハウス ブラウンチップ阿佐ヶ谷店

杉並区阿佐ヶ谷南1-14-16

SANTO

中野区大和町3-21-1

moi カフェモイ

武蔵野市吉祥寺本町2-28-3

グリーニイ吉祥寺1F

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2009年7月19日 (日)

土用の丑の日

Cid_01090719155606_____d705idocom発送作業デー。その合間に、土用の丑の日ってことで、うなぎ弁当!

で、土用の丑の日って何?なんでうなぎ?

調べてみました。が、説明できるくらい理解できていません・・・。春夏秋冬の四季ごとにあるらしいです。今年は今月2回あるんですって! 7/31が二の丑。

なぜうなぎを食べるのか?は、ウソかホントか幕末、平賀源内が発案したらしい。

商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。(ウィキぺディア)

ま、理由はどうあれ、土用の丑の日と聞くと、「じゃあ、うなぎ食べとく?」となるよね。大奮発して一番高い1200円のうなぎ弁当を食べました!

これで暑さを乗り切れるゾ!オーッ!

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たまには親孝行。

Cid_01090715171232_____d705idocomたまには都内ホテルに宿泊してリラックス。う~ん、いい!遠くに旅する時間がないから、こんな風に環境をちょっとだけ変えるだけでも、気分がはガラリと変わったりします。

実は母親を東京に呼んで、数日楽しんでもらったんです。たった2泊3日。私のところに泊まるという計画だったんですが、2泊目はホテルを予約しておいて、ほんのちょっと贅沢しちゃいました。コクーン歌舞伎も母親と行って来ました。

こんな風に、母親とふたりで東京で遊ぶことって、いつでも出来そうで、なかなか出来ないんですよね。父親は田舎で猫とお留守番(笑)。

私は車の免許を取ったのが遅くて、5年くらい前のことなんです。車で両親をいろんなところに連れて行ってあげたいな、と思ったのがきっかけで、それまで仕事が忙しくて教習所に行く時間がないとか言ってたんだけど、とにかく免許取得して、ペーパードライバーにならないために、すぐに車買ったんです。都内はものすごく暑かったので、私の車で快適に移動できて、役に立って良かったな、と思いました。

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2009年7月18日 (土)

コクーン歌舞伎「桜姫」

Photo Bunkamuraのシアターコクーンで行われているコクーン歌舞伎「桜姫」を観てきました。

歌舞伎初めてです。現代の歌舞伎、ということで、初めてでもついていけるかな?と。

豪華なキャストで、中村勘三郎、中村橋之助、中村七之助、笹野高史など。

平日の昼間だというのに、満席。90%以上が女性。立見客も若干いました。

初めてなので、セリフ聞き取れるかなぁ・・・と不安だったんですが、なんのことはない、簡単に理解出来ました!真似だって出来そうです!(←ウソ)。

物語は・・・オペラとかこういう昔の話って、男と女が激しい恋愛をしたとか、浮気したとか、操がどうしたとか、不倫したとか、裏切ったとか、恨んでやるとか、嫉妬で狂うとか、復讐してやるとか、相手を殺して私も死ぬとか、あの世で逢おうとか・・・そんなのばっかりだな、ザックリと。だから物語に感動したとかってことは全くないんですが、楽しめましたよ!

ただね、2幕はちょっと舞台が暗かったです。死んだ役には青い照明が当たって表現してるんだけど、ずっと舞台が暗いから、目が疲れました。でも、きっとエンディングをより華々しく見せるために落差の演出だったのかなぁ。

最後はとってもキレイでした。狭い舞台を、うまく使っているなぁと感心しました。モダンな歌舞伎、という印象です。

要所要所で「なかむらや~!」って合いの手みたいに掛け声をかける人が後方にいて、そういう会場の雰囲気全部が楽しめました。

中村七之助・・・う~ん、どこから声出してるんだろ?なんかよくわからないけど、スゴイな、ということはわかったような、わからないような。スターなんですよね。

歌舞伎の世界、、大変だなぁと思ってみたり、不況とか就職難とか関係ない世界だな、と思ってみたり。現実とは違うところに位置してるみたいです。

トータルで、面白かったデス!また機会があれば、観てみたいな。

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【strobo】納品!

Cid_01090718181121_____d705idoc_2本日、事務所に納品!

これから大至急で映画館やカフェに発送し、購読希望の予約者にも発送。

それにしても、だ。いつものことだが、完成した冊子を手にして、全部を読んでみると・・・誤字を発見してしまう。なぜだろう?校正や色校の時には見つけられないのに・・・隠れているのかしら?

今夜はこれからダーツ行ってきます♪目指せ500。

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タイミングを逃し・・・。

試写を観たのに、ブログで書く前に、既に公開してしまった作品----「ディアドクター」、「MW」、「蟹工船」について、一言コメントをまとめておこうと思う。イチオね。なんか宿題を残したままでスッキリしないので。でも、次回からは宿題はためずに、試写はなるべく観た日に書こう!と。

3作品とも、試写を観てから時間が経っているので、メモを見ながら思い出しつつ・・・あっ、3作品とも、基本は暗いデス。暗いっていうか重い? あぁ、そのせいで筆が進まないのか!ってのは言い訳。

Photo_2★ディアドクター----NHKの番組に西村監督が出ていたのを見ました。この作品について話していました。「ゆれる」が評価されすぎて、本当はそんなに自分は才能がないのに・・・とひきこもりになりそうだった、と。他人からの高い評価が虚像である、ということを自分で知っているから?そしてその経験が今作のアイデアへと繋がっている。虚像(嘘)は罪なのか?儲けるための私欲の嘘や人を陥れるための嘘と、人を助けるための嘘は、同じ嘘でも同じ扱いなのかなぁ?なんて思ってみたり。

★MW-----私はflumpoolの曲、好きだよ♪壮大なテーマでの攻防なはずなんだけど、そこに出てくる人が少なくて・・・島にも簡単に潜入できちゃうしね。どうも大事件が起きてる、という気分になれないのが残念。続くのかな。エンディングが「ボーン・アイデンティティ」みたいだったから。

★蟹工船-----かつて日本でこんなことがあったなんて・・・凹む~。蟹のカンヅメを作ってるんだけど、船で蟹を取って、すぐにそれを船の中の工場でゆでて、カニ缶にする、と。そこで働いている男たちは、ほぼ奴隷状態。いやもう、不衛生!ここで作ったカニ缶、絶対食べたくないッ!!主役が松田龍平だと思って観てるから、後半、あれ~!?そうなの?とビックリ。今「蟹工船」の本が売れてる、とかってTVで見たことあるけど、それってホント!?今の時代と全くリンクしてないように思うけど。だけど、「自分で考える」、「考えて行動する」ということはどんな時代でも共通ですね♪

その他にも、ふと思ったこといくつか。

福士誠治さんは、映画の最初のシーンに出てくる役が多いように思ったのでした。「群青」も、「女の子ものがたり」も、いつも福士さんが訪ねて来てくれる!「きみの友だち」もそうだった!訪ねて来てくれて嬉しい役者さんなのかも。

あ、福士さんで1つ思い出したことが!取材前に出演作品のDVDを観ている時、WOWOWのドラマ「孤独の歌声」でギター弾いて歌ってる姿を観たけど、エンドクレジットを見たら、その楽曲の作詞作曲をしたのがノウズというミュージシャン。ノウズ君がデビュー前、まだノウズになる前にもライブを観に行ってます。彼の所属する事務所の社長が、私がソニーミュージックの社員だった時の直属の上司なのです。だから誘われて、デビュー前のノウズ君のライブにも足を運びました。そうか、彼の曲を福士さんが劇中で歌ってたのかぁ!

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2009年7月17日 (金)

映画「南極料理人」試写。

堺雅人主演作品。堺雅人が料理人を演じます。

平均気温マイナス54度。家族や恋人が待つ日本までの距離14,000キロ。そんな極寒の地・南極ドームふじ基地へ、ある日突然派遣させられることになった海上保安庁の調理担当・西村(堺雅人)。

Photo期間は約1年半、究極の単身赴任先は、8人の個性的な南極観測隊員との共同生活。南極----そこには何もない。空の青と白い大地。基地の外は見渡す限り一面真っ白。娯楽といえば麻雀と卓球と漫画くらい。そんな暮らしの中で、食事の時間がみんなの唯一の楽しみなのだ。だけど食材は限られていて、冷凍、乾燥、缶詰。この材料から西村は、手間ひまかけて、みんなの喜ぶ顔を見るために、懸命にアイデアをひねってごちそうをテーブルにいっぱい並べる。

21年半の共同生活の間、笑ったり怒ったり泣いたり、衝突したり友情を深めたりしながらも、何があっても毎日おなかだけは必ずへる。テーブルに並ぶ西村の作る料理は、和食も中華も洋食屋っぽいエビフライも、ホント全てがおいしそう! 

日常とは別の離れた場所に行って、そこで食べる料理に気持ちが癒されるのは、映画「かもめ食堂」や「めがね」とも気配が似ている。そんな時やっぱり日本人は《おにぎり》なんだなぁ。おにぎりを握る堺雅人の料理人の姿も様になってて、カッコいいんですよ。男の人で料理が出来ちゃう人、いいなぁ。

南極での暮らしで大事件はそうそう起きない。でもそれが実際の我々の普通の日々。ただ淡々と時間が流れていき、時折、日本で暮らす家族に会いたくてどうしようもない。西村は食べる人の笑顔を想像しながら、心を込めて食事を作り、おいしい料理をおなかいっぱい食べて隊員たちは元気になる!明日もまた頑張ろう!って気持ちになる。

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★2009年/125分/監督・脚本:沖田修一/キャスト:堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補ほか/原作:西村淳「面白南極料理人」(新潮文庫、春風社刊)、「面白南極料理人 笑う食卓」(新潮社刊)/主題歌:ユニコーン「サラウンド」/配給:東京テアトル

822日(土)全国ロードショー

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本「群青」。

Photo先日観た公開中の映画「群青」が、どうもピンとこなかったので、原作からダメだったのだろうか?と気になり、本を買って読んでみました。

長澤まさみがやらなかったといわれている濡れ場と呼ばれるシーン(?)は、まあ原作の中では、そんなに騒ぐほどの描写じゃなかったけどね。これね、そもそも論として、その描写があってもなくても問題ないっていうか、それ以前に原作がどうってことなかったんじゃないか? と、私の中では納得しました。

現在公開中の映画「MW」も、原作コミックでは、玉木宏と山田孝之の関係性はかなり親密であるというのに対して、映画化された作品には、露骨なシーンはない。人物やその関係性を描く上で、それが物語の背景を知るためにも重要な設定だった場合、そこを抜かしちゃうと、そもそもどうなんだ?と。物語の主張が途端に迫力を失ってしまうのでは? 

でもね、「MW」に関しては、コミックの時代背景よりは疾走感や現代である、という点に照準を合わせているような気がするので、私は、マット・デイモンの「ボーン・アイデンティティ」シリーズが浮かんできたけどね。

原作から削除される部分、映画化によって加筆される部分、追加されるエピソード、などさまざまあるけど、原作がある時点で、原作好きの人たち全てを納得させるのは難しいことだと思います。

映画じゃないけど、近年の作品の中では、ドラマ「流星の絆」は、原作小説を超えた~!と思いましたね。

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2009年7月16日 (木)

サイモン&ガーファンクル@日本武道館

Sg行ってきました!サイモン&ガーファンクルのライブ♪

チケットS席2万円ですよ。高いですね。

昔、父親が、映画「卒業」が良かった、と話してくれて、それで観てみたんだっけ。そしたらサウンドトラックが素晴らしくて、「サウンド・オブ・サイレンス」、「スカボロー・フェア」、「ミセス・ロビンソン」に感動して、サイモン&ガーファンクルを知ったのが最初かな。1964年に結成したっていうから、カレコレ結成45年!1941年生まれなので、67歳!?えっ!ホントに? 人生が音楽ですね。

中学校の音楽の教科書に「コンドルは飛んで行く」が載っていて、リコーダーで演奏した記憶もあります。

今回の来日は16年ぶりなんですってね。武道館は追加公演。もしかしたら最後の来日ツアーになるかもしれないから、なんとはなしに、観ておきたい!って思ったのです。アルバムを聴きこんでいるようなファンではないけど、それなのに知ってる曲がこんなにあるんだから。

スクリーンに映し出される映像は、幼い頃からの二人の写真や、映画「卒業」のシーン。その流れのまま曲へつながり、場内を盛り上げます。

あぁ、やっぱり「冬の散歩道」はイントロからカッコいいなぁ、なんて再確認。

1960年代に作った楽曲を、今もこうして歌えるって素晴らしいですよね。でも、2人とも歌えちゃうからだと思うけど、ソロ活動が活発になって、サイモン&ガーファンクルの活動は止まってしまったんですね・・・。

ライブの中盤も、それぞれがソロで4曲くらい歌う構成になってたけど、正直なところ、やっぱりひとりのコーナーは盛り上がりもイマイチで物足りない。

本編ラストの「明日に架ける橋」は凄かったなぁ!全身全霊を込めて歌う姿を見て、感動して、なんか涙が出そうになりました。

生で聴けて良かった。ふたりがこうしてツアーを行えるくらい、仲が良く、健康だってことも、ホント良かった。

ステージは広いのに、そこに立つふたりの距離が近いんです!手を伸ばせば届くくらいの近さで、並んでステージの中央で歌う姿を見れて良かった。

熱中症で前日ダウンしてたので、この日のライブに行くのをやめようか迷ったんだけど、行って良かった!

久しぶりに、映画「卒業」を観てみたくなりました。

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熱中症・・・。

熱中症になりました・・・。

頭が割れるんじゃないかってくらいの激痛で、冷や汗(?)もとまらなくて、吐き気も!

ものすごく暑い時期と、寒い時期は、車移動が多いんですが、連日の真夏日の週頭、いつになくハードな移動とスケジュールだったので、電車→歩き→冷房キンキンの室内→激暑の外、を繰り返していたら、夕方以降、立っているのもやっと・・・。

水分補給が足りなかったみたいです。

なので今日は、意識的にペットボトルを持ち歩きました。

それにしても、あの頭の激痛と吐き気には、恐怖を感じましたよ。

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映画「悪夢のエレベーター」試写

【strobo】は4月20日に創刊して、2号目がもうすぐ7月20日に発行するので、インターバルは3ヶ月を想定していたのですが、、、年内にあと2冊出したいな、と考えた結果、vol.3を9月後半、vol.4を12月上旬に発行しよう!と。

そうなると、次号発行まで、イキナリ2ヶ月しかないのです!お盆休みとかも挟まってくるから、前倒しでスタートしていかなくちゃ!

そんなワケで、次号の【strobo】の映画紹介でピックアップする作品を求めて、再び試写参加スタートです。

と言っても、たくさん届く試写状の中から、話題作、出演者、監督、strobo的かどうか?などを検討しつつ、試写状のデザインなんかもポイントに、週ごとにスケジュールを決めていきます。

Photo 今週は【strobo】発送準備作業もバタバタしてるので、試写は1本だけ。選んだのは「悪夢のエレベーター」。

元々ブログ小説として話題になってた作品の映画化。私はブログの時から注目して読んでいたので、今回の映画化には興味がありました。とはいえ、エレベーターの中だけのシチュエーション劇みたいになってたらイヤだなぁ、なんてことも思いながら、期待と不安が入り混じった感じで観に行ったのです。

試写室は満席!期待の高さがうかがえます。

主要メンバーは内野聖陽、佐津川愛美、モト冬樹、斉藤工。話の展開やテンポやエレベーターを中心に人間模様を描いていく感じは、映画「キサラギ」に似たイメージ。エレベーターだけにとどまらず、周辺や、前後の時間の流れも描いていたので、楽しめました。誰が誰をだましているのか?誰が損して誰が得して、誰が黒幕か?

そして物語はどんでん返しの連続。が、これ以上は語れません。

えっと・・・開演前に、入口で、いつになくたくさんの資料などコピーを手渡されました。そこには、「ネタばれになるので、鑑賞後にお目通しください」と。

う”・・・ガマンできずに、中を見ようとして、一緒に行ったミッチーに「ダメ!」と諭されました。

良かったのは佐津川愛美、斉藤工。キャラ設定も演技も良かった。観終わった時点で、インタビューのオファーをしようかな、と検討に入りました。と思ってる矢先に、映画の宣伝担当のリッキー(勝手に命名)からTEL。感想を話しつつ、インタビュー希望を伝えつつ。

物語は展開が早いので、気が抜けなくて、気づけばエンディング!サブキャラじゃないけど、マンションの管理人の怪演がかなり重要でしたね!出演者が少ない分、ひとりひとりのキャラ設定がホント大事になってくるので、脚本がなかなかオモシロいんだなぁ、と思います。

2、3疑問の箇所や、あの時もしこういう展開になったら?など、映画を観た人と盛り上がれるのも楽しいんですが、続きは公開後に・・・。まだかなり先ですが。

しいて、私の好みとは違った箇所を上げるとするなら、音楽の趣味かなぁ。監督の音楽のセレクトと使い方やタイミングがね、イラッとくるんですが、もしかしたらそれも折り込み済みなのかもね♪

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2009年7月15日 (水)

映画「湾岸ミッドナイト THE MOVIE」試写

Photo コミック「湾岸ミッドナイト」は現在までに単行本42巻が発売され、累計発行部数が1700万部を突破しているそうです。そして今回、実写化。

高校3年生の朝倉アキオは、ある日、車の解体所にボロボロの状態で置かれていたフェアレディS30Zを見つける。その車は、かつて「悪魔のZ」と呼ばれていた最速チューンドカーだった。Zは人間ように意思を持ち、それをコントロール出来ずに、かつてのオーナーたちは全員事故を起こしてZを手放していた。アキオ(中村優一)はZを引き取り、この車にのめり込んでいく-----。

コミックの実写化とはいえ、かなりの無理のあるシーンも多く、突っ込みどころ満載の作品でもあります。時代は現在の設定なんだと思うけど、なんか妙にちょっと昔風。アキオのセリフも「忘れちまえよ、何もかも」って、時代が微妙。

調べてみると初代S30型、フェアレディS30Z1969~1978年のモデルなんですよ!ものすごいレトロな形なんです。それを欲しがる高校3年生って!?

アキオの背景がよくわからないのですが、車のガレージにベッド置いて、そこで暮らしているみたいでした。

高速を走りながら、後ろから来た車からの「点滅はバトルへの誘い」というセリフがあったけど、今日車で移動している時、車線に横から入れなくて待ってる車を入れてあげたら、点滅!「サンキュー」って意味ですよね、普通。バトルの誘いじゃないですよね(笑)。でも、映画「湾岸ミッドナイト」をチラッと思い出して、妙におかしかったです。これがもし、バトルの誘いだったら、いきなり山手通りがF1のモナコグランプリみたいになるかも♪なんて妄想・・・。

アキオって、何気にモテるんですよ。映画の中では、アキオの気持ちってわからなかったんですが、ライバルの彼女や、学校の美人先生や、走り屋仲間?の人気モデル。すごい高3ですねぇ。

そんなアキオは、昼はガソリンスタンドでバイトしています。はい、ここ注目!「いらっしゃませ~↑」、「ありがとうございました~↑」の言い方が、結構特徴あってオモシロいので、気をつけて見てください。物語とは関係ないけど。

そしてラストは・・・ここだけまた突然テイストが変わって、ホラー映画風です。

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猫カフェ「きゃりこ」

Photo_2 以前、取材したことのある猫カフェ「きゃりこ」の吉祥寺店に、癒しを求めて行ってきました。

16匹の見覚えのある猫たちが、のんびりしてました。ラグドールのララちゃんはすっかり大きくなっていました。でも、ふわふわはそのまま。

外はものすごく暑いのに、ここは別世界デス。

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座・高円寺

Photo高円寺にGW前に完成した演劇のホール。近いのになかなか行く機会がなかったんですが、中にあるカフェ・アンリ・ファーブルに行って来ました。

平日のランチ。ものすごっく狙い目デス。おいしくて、ヘルシーで、安い!そして広い店内は余裕。椅子やテーブルの色もデザインも、とにかく優雅で素敵!

Mpac_2が、実は以前から気になっていたことが。松本市に数年前にオープンしたまつもと市民芸術館のデザインと、座・高円寺のデザインが、どことなく似ているなぁ、と。窓というものがなくて、窓の変わりに明り取りの丸いのがあって、夜はそこから光りが浮かんで、幻想的なところも。

で、ネットで調べてみたら・・・やっぱり!同じ建築デザイナーでした。伊東豊雄さん

TOD'S表参道店も同じ人の作品です。

9501223_d3あ~納得。胸のつかえが取れましたよ。私みたいに建築ド素人な人間にも、2つの建築家が同一ではないか!?とわかるんだから、個性がある、ということですね。

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2009年7月13日 (月)

映画「ウィッチマウンテン」試写

Photo_2現在公開中の映画、「MU」と「蟹工船」と、「ウィッチマウンテン」の3作品は先週末に封切られた新作ですが、この3本だったら、私は「ウィッチマウンテン」がイチ押しです!もしかしたらこの3作の中は、国内知名度は3番目かもしれないけど、オモシロさは1番だと思います。

始まってすぐ、オープニングの映像をもう一度観たい!と本気で思います。いろんなUFO映像や大統領が宇宙人について発言した映像などを集めてコラージュっぽく編集しているんだけど、生々しいというか、ドキドキしました。そのオープニングだけで、完全にひきつけられました!

ロズウェル、エリア51・・・そしてもう1つ、語ってはならない禁断の場所・・・それがウィッチマウンテン。そこには何が隠されているのか・・・?

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さっきまでLOVEだったのに・・・そういうことアルアル!part2

オシャレめなイタリアンのお店。店内は間接照明っぽくちょっとオトナないい雰囲気。

隣の席にはおなかがちょっとだけ大きくなってきてる妊婦さんと、たぶんその旦那さんが、キャッキャッと結構大きな声でオシャベリしていて、割と静かめの店内なので、声が響いてます。

どうやら赤ちゃんが生まれるらしく、その名前をどうするか?といういちゃいちゃトークが幸せそう。

女「『春』って字を入れたいなぁ、『ハルト』とかいいと思わない?」

男「う~ん?俺は『イッペイ』か『ジュンペイ』か『ヘイゾウ』がいいと思うんだよね。平和の『平』は絶対名前に入れたいんだ。やっぱさ、平和のために役立つ人間になった欲しいから、『平』は譲れないね」

女「え~っ(明らかに不満そう)。古いよォ」

男「(ムカッとして)じゃあ、何ならいいんだよ?」

女「だからぁ~、『ハルト』とか、『アツト』とか?ひらがなで書いた時、丸い字がいいと思うのよね(「る」とか?「つ」とか?「と」?)」

男「アツト? 何それ?(バカにしたように)」

女「ほら、アットマーク(=@)とか国際的でしょ。海外でも通用する名前にした方がいいと思うんだけど。『アツト』はアットって呼ばれるでしょ」

男「はぁ?そんな理由?俺、絶対『平』は譲れないから。『ジュンペイ』とか、『ヘイゾウ』って、いい名前だと思うよ・・・(と、『平』の魅力を延々語る)」

女「・・・『ヘイゾウ』だけはイヤ」

男「じゃあ、『ジュンペイ』で決まり!いいだろ」

女「・・・・・(ムスッとしたまま)」

男「なんだよ!(声を荒げて) じゃあ、何がいいんだよ!」

女「だから、、、ハルトとか、、、」

男「俺は絶対『イッペイ』!(あれ~?ジュンペイじゃ???)」

全くかみ合いません。う~ん、大変ですねぇ。彼らの席の周辺はチラチラをふたりを見ながら押し黙って食事していました。はい、私もです。

どんな名前に決まったとしても、子供に名前の由来を話して聞かせてあげてくださいね~と、ココロの中で願いました(笑)。

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2009年7月12日 (日)

映画「女の子ものがたり」試写

Photo_3タイトルどおり、女子には共感度の高い作品。今回【strobo】でインタビューに応えてくれた福士誠治さんもフレッシュな編集者役で出ています。

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高原菜都美(深津絵里)36才、漫画家。古い一軒家に犬と暮らす。昼間からビールを飲み、ソファーで昼寝、部屋は散らかり放題。最近はヒット作もなく、〆切りが近くなっても原稿は進まない。編集者や読者の声を気にしているうちに、自分が描きたいことは何だったのか?さえもわからなくなってきた。でも本当は気がついている。自分にとって一番大事な場所や大切な親友、彼女たちとの思い出・・・それは自分を形成した原点。幼少期から高校までを過ごした海と山が近い故郷でいつも一緒だった親友きいちゃんとみさちゃんとの輝いてた日々の中にあった。 想像してたよりも人生が重くて辛いことだと知ったあの頃、いいことばかりじゃなかったのに、ハメをはずして怒られた記憶さえも誇らしい。菜都美の思い出には、いつもきいちゃんとみさちゃんが笑顔でいた。当時描いた壁の絵も、どこまでも道が伸びていた。なのにオトナになるって、幸せから遠くなること?恋に憧れ、不良に憧れ、将来についても真剣に考え始めなくちゃいけなくなった高校時代、迫ってくる現実に、「期待する」、「嫉妬する」、「諦める」という気持ちの葛藤の中で、自分自身の気持ちを持て余し気味だった。ココよりもっと果てしない遠くへ!そんな菜都美の背中を押してくれた親友たち。たとえ離れていても、会えなくても、ずっと忘れずに心の中にいるから、いつも傍にいるのと同じだよね。

さて、この作品は他にも注目すべき点がたくさん!きいちゃん役の波瑠の演技が素晴らしかった。全体を包み込む音楽も心地いい♪

そしてstrobo前号でインタビューした大東クンの役に爆笑でした!?大東クンが出ていることを知らずに観たので、イキナリの登場に、おぉぉ!ですよ。幅広いわぁ、大東クン。いやぁ、やるなぁ(笑)。

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映画「ごくせん THE MOVIE」試写

「ごくせんの映画観た?面白かった?」と聞かれたら、「うん!面白かったよ。期待は裏切らないよ!」と応えている。

そんなワケで、もう観た人も多いんじゃないかな。

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20024月から始まり、第3シリーズまで高視聴率を記録した伝説の人気ドラマが7年間の集大成として映画化!これでヤンクミも本当も見納め。最後を飾るのにふさわしく、卒業生も多数参加してのオールキャスト!人気俳優へと成長した小栗旬、成宮寛貴、速水もこみち、小池徹平、小出恵介らの姿を見ながら、改めて「ごくせん」が巻き起こした社会現象に驚く。そして物語も期待通り、いや期待以上にヤンクミの愛情と名セリフ炸裂!

熱血教師ヤンクミは赤銅学院高校で新たに3D組の担任になっていた。ある日やってきた教育実習生は、黒銀学院時代の教え子、小田切竜(亀梨)。

相変わらず事件が絶えない中、クラスがまとまりかけた時に再び事件が!春に卒業した教え子、風間廉(三浦春馬)に覚せい剤取引の疑いがかけられる。うわっ、どうする!?

ヤンクミは迷わず「卒業しても、全員私の教え子!」と言い切り、風間に手を差し伸べる。そして3D組のクラスメイトたちも、仲間が困ってる時はいつでも駆けつける、そんな絆が描かれた感動的なエンディング。

二代目ヤンクミとか、そんな風に続かないのかなぁ。なんか王道な話だけに、水戸黄門みたいに、ずっと続いたとしても、いつでも感動を与えられるような気がします。

現在、公開中。

2009年/118分/監督:佐藤東弥/原作:森本梢子(「ごくせん」集英社 YOUコミックス 刊)/キャスト:仲間由紀恵、亀梨和也、生瀬勝久、髙木雄也、三浦春馬、石黒英雄、中間淳太、桐山照史、三浦翔平、玉森裕太ほか/配給:東宝

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映画「真夏の夜の夢」試写

Photo『ナビィの恋』(99)、『ホテル・ハイビスカス』(02)の中江裕司監督の新作。

沖縄の小さな島を舞台に、シェイクスピアの名作「真夏の夜の夢」を大胆アレンジした作品、というか、もはやオリジナルの域。あえてシェイクスピアの「真夏の夜の夢」・・・と言わなくても良かったのでは??

ゆり子は幼い頃、島に古くからいる守り神の精霊マジルーに会い、「大人になってもオレさまを忘れないでおくれ。いつでもここで待っているから」と言われます。

精霊は覚えていてくれる人がいなくなれば、存在もなくなるんですって。人の生き死にもそうだなぁ。或いは人の存在。

以前から私の思ってることにこんなことがあります-----例えばクラスメイトの誰かが亡くなってしまったとします。でもそのコと交わした会話、そのコとの思い出はたくさんあって、目を閉じればそのコの声が頭の中で響いてきます。同じクラスメイトの中には、名前も顔も思い出せない人もいます。何も浮かばない。リアルな部分で言えば、何も思い出せないクラスメイトは生きていて、たくさんの思い出が浮かぶコは死んでしまった・・・そういう場合、自分にとって、自分の中で本当に生きている存在はどっちなんだろう?って。実体といしての存在より、記憶の中に存在していることの方が、生きてるってことなんじゃないかな、と。

「真夏の夜の夢」の精霊の言葉に、そんなことを思い出しました。

物語は、ゆり子は大人になり、島を出て都会で暮らす中で、すっかりマジルーのことを忘れてしまいました。ある日、恋に疲れて心もカラカラに乾いて故郷に帰ったゆり子は、マジルーと再会し、忘れていた心の安らぎや潤いを取り戻していきます。沖縄の美しい景色と、そこで流れるゆったりとした時間、マジルーの存在が彼女の心を癒していきます・・・。

監督:中江裕司/キャスト:柴本幸、蔵下穂波、平良とみ、平良進ほか

www.natsu-yume.com

725日(土)、シネカノン有楽町二丁目・シネマート新宿ほかでロードショー

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すぐに調べましょう。

入稿も終わり、冷静にカレンダーを見てみれば、もう7月。わかってたけど、7月って・・・2009年ももう後半ですよッ。ビックリですよ、時間の流れが早くて。ついこの前、年末年始にスノボに行って、3月からフリーランスになって、4月に「strobo」創刊して、もう2号目入稿したゾ、と。

先日ふと見たTVでコメンテーターが「何もかもがスピードアップしていて、1つ1つの出来事に対して感動も薄まっている」みたいな事を発言していて、うん同感、と思いました。

この半年で約40本の新作映画を観ましたが、これはスゴイ↑↑と、感動しても、その数日後に、え~ッ↓↓って作品に出会ってしまうと、前の感動さえも既に遠い感覚、というか。子供の頃、まだ映画館なんて年に数回しか行けなかった頃の1本1本は、どれも鮮明に覚えているのにな。先月観た映画を全部言えるか?ってことの方が難しい。

常に新鮮な感覚を持てる、というのをキープし続けるのって、どうしたらいいんでしょうね。

Cid_01090712143440_____d705idocomまだまだ好奇心があるってことと、面倒だな、と思わない、というのが私のモチベーションキープのコツ、かな。コツというのも変ですが、気になることをすぐに調べるといいですよ。面倒だなぁ、と思わないように、すぐに調べられるように、クロニックの「日本全史」と「世界全史」はTVの近くに置いてます。辞書だと活字ばかりだから楽しくないけど、これは写真や画像満載なので、見てるだけで楽しくなります。

でも、日頃はどこを見ていいかわからない。だから普段は放置です。で、例えば「天地人」を観た後に、人名検索してみたり、「官僚たちの夏」を見ては、昭和史を見てみたり、気になる時だけサクッと調べるだけでいいんです。そのちょぃっと納得感が、知ったような気になるっていう程度なんだけど、自分の身につくんですよ。

あ、天気いいから今から車を洗ってきます!

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【strobo】中村優一さんインタビュー。

Photo_2インタビューも撮影も笑顔で進み、アッという間。「もう終わり!? 早ッ!」と、カメラマンとの撮影の素早さに驚いてた中村優一さん。さん、っていうか、くんって感じ。

たった今、撮影した画像をみんなで覗き込む。「あ、眩しそう」と、外で日差しに目を細めてる画像を見て、中村くん。

「自分で選ぶとしたら、どんな自分の写真が好き?」と聞いてみたら、「僕ね、笑ってる顔ってあんまり好きじゃないんだ、笑ってない方が好き」と、笑顔。そこにいた全員で突っ込むみたいに、「ファンはみんな中村くんの笑顔見たいって思ってるよ~!」とか、「笑顔すごくいいのに!」などなど。中村くん、圧倒されてテレ笑い。

和気あいあいとそのままなぜか全員立ったままで、丸くなって雑談。映画「湾岸ミッドナイト THE MOVIE」の撮影がいかに過酷であったか、など。

撮影は約3週間で行われ、ある日撮影が終わって、みんなが乗ってるロケバスで疲れ果てて眠ってしまった中村くん、zzzzz。ハッと目が覚めると、バスには自分1人!?そしてバスは車庫へ向う途中!「え~!?ここどこ!?!?なんで誰も起こしてくれないの~!?(笑)」というビックリ体験もあったそうです。その話にみんな大爆笑。今だから笑えるけど、その時はすごく淋しかった、よね。ホントお疲れ様でした。

インタビュー中、中村くんが今まで演じた役の中で、1番好きなセリフについて聞いたので、そのシーンを確認するために帰りに近所のレンタルSHOPに寄ったけど、置かれてなかったので、アマゾンで即購入手配。翌日届いて、確認。うん、確かにいいシーンだったね。作品は「僕らの方程式」。この作品、まだ観ていない人いたら、今からでも観て欲しいな。かなりの秀作ですから。中村優一主演作品。青春のもどかしさや切なさや若さゆえの暴走や、、、「今しかない」みたいな、そういう気持ちがギュッと詰まってます。オトナになって、いつか思い出した時、あんなに熱くなってた時もあったなぁ、なんて懐かしくなるような日々を描いた作品。

さて、今回【strobo】で、この日一番のナチュラルな笑顔もピックアップしました。お楽しみに!

オマケ:中村くんも最近やってるというダーツのカウントアップについて聞いたら、アベレージで500くらい・・・って、ホント皆さん上手いんですね。

私のアベレージは微妙に400以下デス。一昨日は440だったけど、500点なんて、まだ1度も出したことないのでした・・・。ガンバろっと!

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お知らせ【strobo】購読希望の方へ

Strobo2

**26日(日)21時に〆切らせていただきました。多数の申し込み、ありがとうございました。

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*追加入荷しました! 申し込み数が予定冊数を超えてしまったので、ちょっとだけ追加しました。

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【strobo】7/20発行号をどうしても確実に入手したい!という方に、送料+手数料を負担していただくことで、こちらから確実に発送致します。1冊300円(送料+手数料込み)。

詳細はお申し込みいただいた方に、こちらからご連絡致します。

数に限りがありますので、確保している部数がなくなったら早めに終了する場合もありますので、ご了承ください。

今号に掲載しているインタビューは中村優一、福士誠治、聡太郎、青山テルマ(敬称略)です。

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2009年7月11日 (土)

【strobo】色校

Photo数日前はパソコンの画面で見ていたデザインが、紙に印刷されて、確認用の色校の束見本(つかみほん)が届きました!

最終確認して校了になります。

前回から8pもページ数を増やしたので、やっぱり厚みが増していますね~。内容も濃いですよ。

【strobo】の目指していることの1つに、「見た人が目を奪われるような写真」というのも密かにあります。例えば本屋さんで雑誌の立ち読みをした時、パラパラと見て、立ち読みで済ませてしまう雑誌と、これは家に帰ってジックリ読まなくちゃ!とか、この写真は永久保存版だわ!とか、どうしても持ち帰りたくなる雑誌ってありますよね。【strobo】はフリーペーパーですが、発行したらすぐに取りに行かなきゃ!って思っていただけるような冊子を目指していて、その中でも、「stroboの写真って、カッコいいから保存したくなるんだよね」って言ってもらえるようなページ作りを心がけています。

2たった1枚の写真、たった1行の発言----- たまたま目にした1枚の写真や、1つの発言で、アーティストや俳優を好きになってしまうことって、あると思うんです。「好き」という強烈な感情じゃなくても、へぇ~こういう人なんだ、と興味を持ったり、それ以降注目するようになったり、気になるきっかけになることってありますよね。

だから、撮影した画像データの中から、掲載する数点を選ぶ作業は真剣そのもの!ここが勝負だ、くらいの気持ちで選んでいます。見てくださる方の心に何かを訴えかけるような、そんな写真をアーティストから一瞬でも引き出せるように、事前にカメラマンとも撮影の仕方など作戦会議もしています。

こうして完成した【strobo】vol.2。ぜひぜひたくさんの方が手に取って、何か感じてくれたら、作って良かったぁ・・・と嬉しく思います。

*今号は即完了の可能性があります。どうしても見たいけど近くに映画館がないなどの声が前回も多数寄せられたので、どうしてもという方にのみ、事前に販売の予約を承ります。今晩ブログに詳細アップ致します。あまり部数を確保出来ないので、出来れば映画館に取りに行ってくださいね!

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ミュージカル「COCO」

Cid_01090710225604_____d705idoc_2「strobo入稿ご苦労さま。ご褒美にミュージカルに招待しよう!」と、お招きいただき、京橋のル・テアトル銀座でミュージカルミュージカル「COCO」を観てきました♪

ル・テアトル銀座、初めて行きました。会場が2Fがなくて、ワンフロア。椅子の座り心地が特徴的で、なんか慣れるまでソワソワしてしまいました。

20世紀を代表するデザイナー、ココ・シャネルの一生を描いた作品で、主演のココの役を鳳蘭。ちなみに【strobo】の表紙イラストレーターもCocoちゃん!・・・関係ないですね。

成功と挫折、孤独と取り巻き、世界のトップであり続けることで失ったもの・・・そういう女性Cocoを描いた舞台の後半、鳳蘭の歌は独壇場。ハスキーで迫力ある声でした。

場面転換は、幕を移動させながら転換していく方式で、「僕たちが好きだった革命」も同じ舞台演出方式を採用してましたが、今流行ってるの? 

さて、映画もココの生涯を描いたものが公開されるけど、今なぜココ・シャネルブーム? アニバーサリーとか関係ないらしい。

とにかく華やかで、ファッションショーのシーンも楽しめました。シャネルの5番、シャネルスーツ・・・ココ・シャネルが世に送り出したものはたくさんあります。劇中でも、ココ・シャネルは毒舌!と描かれていたけど、生涯攻撃的な性格でいられたことに感心しました。

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2009年7月10日 (金)

【strobo】福士誠治さんインタビュー。

映画「のだめカンタービレ」の撮影でヨーロッパを往復している福士さんが帰国したタイミングで、映画「女の子ものがたり」についての取材。

福士誠治さん。爽やかで男らしい人でした。「さあ、やろう!」と福士さんが声を出した瞬間に、パッとみんなの気持ちが切り替わったり、現場の雰囲気をぐいぐい引っ張っていくパワーのある人。

インタビューの詳細は7/20発行の【strobo】vol.2を見てください。

インタビューの後、撮影の合間に雑談をしている時、話題はダーツに!福士さんのプロフィールの趣味欄にダーツって書いてあったので、カウントアップの得点を聞いてみました。すると、待ってましたって感じで、「ダーツ?ダーツやったことあります?」と。最近少し・・・と私。私も1ヶ月前にちゃんと始めるまではルールやゲームの種類や得点のつけかたなんか全然わからなかったから、例えば「カウントアップで800点出した」と聞いても、それが何かもわからなくって、反応薄かったと思います。今はちょっとだけわかるので、福士さんが「800出した時、ハウスダーツだったんだよね」と言うのを聞いて、うわぁ!すっごい上手いんだぁ!!とビックリですよ。「最近やってないんだよね」と言いながらも、かなりの腕前みたいですよ!

そんなコトを思い出しながら、入稿が終わったので、寝るのはやめて、夜中久々ダーツに行きました!目標・福士さん!ってことで。今日の私は440でした・・・。頑張ろっと!

そうそう、福士さんはホント声のいい人でした。聞き取りやすくて心地よく響く声の持ち主。

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映画「キラーヴァージンロード」試写

Cid_01090710093734_____d705idocom入稿が終わったからたっぷり寝るゾ~!なんて言いながら、ジッとしてられなくて、試写に行ってきました。

9月12日公開だから、まだ2ヶ月以上先だけどね。

主演は上野樹里と木村佳乃。そして岸谷五朗初監督・脚本作品!

初監督作品の気合を感じるオープニングです!あんまり見ないタイプのオープニング。「アドレナリン全開のフルスロットル・ムービー」というのも納得。○△っぽい、みたいな表現を探すなら・・・あくまで私の感じたところでは、「チャーリーズ・エンジェル」と「嫌われ松子の一生」と「テルマ&ルイーズ」のミクスチャー系? タイトルが出るまでのオープニングの演出、撮影、編集だけでも、ものすご~く時間かけてるのがわかるから、かなり圧倒されました!ミュージカル!?と思わせたり。

ストーリーは超ザックリ言うと、「結婚して幸せになりたい女=上野」と、「死にたい女=木村」が、死体を隠しながら逃げまくる!と。

笑いあり、友情ありの、ロードムービー!

上野樹里はのだめ風。木村佳乃がすっごく良かった。パワーのもらえる作品です!オープニングをもう一度観たいです。

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2009年7月 9日 (木)

【strobo】入稿。

Cid_01090709182609_____d705idocom本日無事、入稿しました。

3月まで製作していた「side b」から「strobo」まで、カレコレ7年以上入稿を経験しているけど、今回は今までで一番スムースでしたね。インタビューや取材のスケジュールはものすごくハードで、今までにないくらいギリギリのスケジュールで・・・ホント入稿間に合うのかしら?というような危険なスケジュールだったんデス。デザイナーかカメラマンか私が倒れたら終わる・・・って感じ。

本日木曜日入稿なのに、福士誠治クンのインタビューが行われたのは今週月曜日!普段なら、こんなギリギリの取材は入れません。でも、映画のPR会社の担当者さんが、一生懸命スケジュール調整に頑張ってくれたので、これはなんとしても間に合わせなくちゃ!と。

月曜日の午後、撮影とインタビューを終え、翌日火曜日の朝までにページをデザインアップさせる!という、当初から徹夜覚悟のスケジュールでした。カメラマンが夜中にデータを送ってくれて、それが届き次第、画像のセレクト!約200点の画像から、使用する数点を厳選します。

Photo_2それからページのラフを描きます。

→実際のラフ。

デザイナーがラフを元にテキストの文字量などをバランスとりながらデザインして、ライターに「2000wくらいでまとめてください」と連絡。

今回インタビューは私がやっているので、大急ぎで録音をテープ起こし。これがね、なかなか大変な作業なんです。会話の内容をそのまま書き起すんですから!

そして原稿の形にまとめ、デザイナーに渡すと、テキストの流し込み。予定よりテキストが少なかったら、書き足し。文字があふれちゃったらテキストを削る作業。

何度も確認しながらやりとりを繰り返し、朝7時くらいに見開き2pの福士誠治クンのページのデザインアップ!

事務所と映画の宣伝会社に確認してもらうために送ってから、やっと寝れました。

今回、事務所と宣伝会社も大至急のチェックに協力してくれました! 夜、修正が戻ってきたので、それを再びデザイナーがデザインに反映させていきます。修正アップした最終確認用のデザインデータが朝までに完成!

水曜日に、OK確認をもらって、これで無事入稿に間に合ったぁ~と。

モチロンその間、目次ページや表紙、映画レビューのページなども作業をしていたので、なかなかぐっすり眠ることができませんでした。

そして本日、入稿!

これがまた、入稿15分前ドパニック状態・・・。それでもなんとか無事、入稿~!

えっ!?これのどこがスムースかって? いやいや、毎回入稿時間が押したり、翌日になることもよくあるんですよ。なのに今回は、1番最初に予定してた10日入稿を1日早く9日に変更したのに、ちゃんと間に合った、と。

文字数の都合で書けなかったことや、取材のバックステージについては、ブログで随時紹介していこうと思っています。

とりあえず今日は眠ります~。

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2009年7月 7日 (火)

【strobo】vol.2 表紙イラスト!

Photo7月20日発行の【strobo】の表紙イラストがあがりました!

いつものようにCocoちゃんにイラストをお願いしました。前回から季節の花+女性を、新シリーズのイラストのテーマにしています。イキイキと元気な女性をイメージして。

strobo創刊号は、発行日に即時なくなってしまった場所もいくつかありまして、数日でほぼどこでも終了!

そんなワケで、実はフリーマガジンにはありえない「追加印刷」をしたのですよ!いや、作ってる自分でもビックリ!

そしてvol.2の今号-----前回以上にパワーのある内容になってます!ページ数も8p増えたしね♪

インタビューが、なんと4本!すっごいボリュームですね。まあ今回も確実に瞬時になくなってしまうくらいの内容だと思います。

インタビューには、青山テルマ、中村優一、福士誠治、聡太郎(敬称略)の4人を掲載しています。画像もめっちゃカッコいいので、ぜひぜひ見て欲しいですね!

前号同様、事前予約で、若干部数だけ送料と手数料分でお分けしようと思っていますが、前回はそれも予定部数があっという間になくなってしまったので、正直、数読みがなかなか出来ないでいます。うぅむ。でもね、中村クン、福士クン、聡太郎クンのファンの皆さんにはぜひぜひ見て欲しいなぁ。まず写真がカッコいいですから!【strobo】を見たい!と言ってくださる方には、是非手に取っていただきたいと思ってます。

基本、自社発行冊子なので、スポンサーさんウェルカムです♪

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2009年7月 6日 (月)

レイトショー「群青」@新宿武蔵野館

Cid_01090706004237_____d705idocomさっき帰宅しました。明日、というか今日(月)、8月公開映画「女の子ものがたり」に出演する福士誠治くんのインタビュー取材。というワケで、現在公開中の映画「群青」に福士くんが出演しているのに、観ていなかったので、レイトショーにギリギリ間に合って観ることができました。

新宿武蔵野館・・・私たちを入れて7人・・・。むむむ・・・少なすぎるような。まっ、日曜日のレイトショーだし、、、?

「群青」の福士くんの役どころは、幼馴染のリョウコ(長澤まさみ)に片思いしていて、思いをなかなか伝えられない男の子。幼馴染のカズヤとリョウコを巡る三角関係なんですね。「福士くん、頑張れ!」と心の中で応援してしまいましたよ。

ちょっとこの作品、長すぎるような気がしました。ピアノを弾くシーンとかも、フル演奏だし、歌を歌うシーンもフルコーラス。あとは無音の景色や表情だけのシーンの多いこと多いこと!これには少々参りました。

それにしても福士くん、いつも片思いしてる役ですね。片思いっていうか、好きな女の子には他に好きな人が・・・。

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2009年7月 5日 (日)

ユニコーンか馬か!?

Photo_4ゲーセンの前を通った時、チラリと見かけたピンクのユニコーン!? なんか気になって、クレーンゲームが得意なミッチーに報告。「ゲーセンでユニコーン見た!可愛かった!欲しい!」・・・と、まるで駄々っ子。自分では獲れないって知ってるから。仕方ないなぁ、と一緒にゲーセン偵察に付き合ってくれて、ちょちょいと数回で獲得!そして余裕のミッチーはクールな眼差しで、「これ、ユニコーンじゃないよ。馬だし」と。えっ!?「いやいやいや、ユニコーンでしょ!」と言い張る私。「角ないよ」とミッチー。

それでも大満足の私は、キーホルダーにぶら下げて、これでバッグの中でもすぐに鍵が見つかるゾ!と↑↑

翌日、ゲーセンの前を通った時に、チラリと見かけたムラサキのユニコーン!?さっそくミッチーに報告。「ムラサキのユニコーンもいた!!すごく可愛かったよォ!!」と。「ユニコーンじゃないし。たぶんピンクがムラサキに見えただけだから」と取り合ってくれないミッチーが、夜、ムラサキのを届けてくれました!「はい、馬だよ」と。サンキュー!!(涙)

Cid_01090705115855_____d705idocom そして、撮影しようとタグを見たら・・・Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?

「Pony」って!ポニー=小形の馬。ミッチーにお知らせメールを送ってみたら、あっさりレス。

「ユニコーン>>馬>>ポニー」

「それよりも、早く原稿書きなよ~」と言われてしまいました。はい、その通りです。

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映画「学校裏サイト」

Cid_01090702100735_____d705idocom公開はまだ先です。7月後半。先日インタビューした聡太郎クンが出演しています。

第2回ケータイホラー小説大賞、受賞作品。藤原隼人(山田悠介)が生徒会長を務める伊吹学園で、不可解な自殺未遂事件が発生。そんな中、藤原は突然街中で何者かに襲撃される。高校生メインのプロフサイト参加者が、強制的に参加させられるゲームに巻き込まれてしまったのだ。負けるとケータイを奪われ、自分が絶対隠しておきたい秘密を暴露されるというゲーム。勝つために暴力はエスカレートしていく。誰が味方で誰が敵かもわからなくなり、死闘を繰り広げるサバイバル・アクションは、かつて観た映画「バトルロワイアル」や、「リアル鬼ごっこ」にも似た世界観。果たしてゲームの主宰者は誰なのか?

2009年/109分/監督:福田陽平/キャスト:山田悠介 水沢奈子/白石隼也/聡太郎 黒田耕平 日向寺雅人 三津谷亮 松田祥一ほか/配給:ジョリー・ロジャー+トルネード・フィルム 

www.gakko-urasite.com

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表参道のカフェの続きから。。。

Gブログとか見てると、中村優一クンはオシャレさんなんだなぁとわかるので、私が商品企画をプロデュースしたスペースインベーダーとカシオのコラボレートウォッチをプレゼントしようと思って、とりあえず3種類持って行きしました。好みの1点を選んでもらおうと思って。当然どれもSOLD OUTの限定商品なので、KEEPしてるデッドストックです。

左は復刻版Gショックの《DW-5600》をベースにした限定1000個のシリアルナンバー入り。箱もカワイイんですよ。真ん中のGショックは2006年クリスマス限定モデル。そして右のデータバンクは表参道ヒルズ限定販売モデル。こちらも1000個限定のシリアルナンバー入り。

中村クンは2つのGショックを腕にしてみて、鏡を見て、左のモデルをセレクト。文字盤のバックライトにスペースインベーダーのキャラが出るんですよ。うん、なかなかの目利きですね。ベースのモデルが初期Gショック《DW-5600》の復刻モデルだからね。

そんなこんなで和みつつ、インタビューしつつ、撮影しつつ、画像確認しつつ、雑談しつつ、あっという間に終了。

カメラマンと画像の受け渡しについて確認して分かれ、表参道ヒルズに停めていたマイカーをピックアップして新宿方面へ。

Loveキンコーズに寄って、データの確認を済ませ、ランチして、アートに触れて事務所に戻って、【strobo】製作。

デザインアップしたページを確認に回したり、広告素材を確認したり、来週の取材スケジュールの確認をしたり。福士誠治クンのインタビューをします。次号【strobo】は内容盛りだくさんですよ~!撮影は、先日紹介で初めて会った若手のカメラマンさんにお仕事依頼してみることに。

夜までずっと製作関連でバタバタ。

夜はまだ行ったことのない店に連れてってもらってポークソテーを食べて、その後ダーツ!今週初めてだぁ。案の定、イマイチ。やはり積み重ねだな。夜中まで遊んで解散。

今日は午前中に昨日撮影した画像データを受け取り、チェック。ブログをアップしてから予約していた歯科医へ。届いたばかりの《NIKEiD》のカスタマイズオーダーシューズを履いて行ったら、サーファーの先生は目ざとく気づき、「スニーカー、いいですね!」って。間違いなく先生もオーダーすると思う。「かかとの文字は何文字まで入れれるの?」と、やたら具体的な質問してきたから(笑)。

総額80万円くらいかかって半年かけてセラミックにした歯の治療も本日でいったん終了。大事にしなくちゃ。

今週はずっとパソコンに向っていたので、肩がこってしまって・・・マッサージへ。

癒された後は、テキストを書く上での資料用のDVDを観て、いろいろチェック。

リサイクルSHOPに預けていた洋服の精算のために夕方SHOPに行くと、ほとんど売れてて、13000円くらいを受け取りました!ラッキー。

また事務所に戻って仕事。【strobo】配布先リストをまとめていたら、住所を打ち込んでるうちに眠くなってしまいました・・・。

そんなこんなの2日間。

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エロいお菓子!?

先日、ブルボンの《ホワイトロリータ》というお菓子の名前が、なんだかエロい感じがするゾ!?ってことを書きました。

周囲でかなり好評(?)だったので・・・第2弾を探してきました~!

Photo 《乳ボーロ》って・・・「チチボーロ」って読むのでしょうか? 乳がポロッと・・・(^。^;;  いやいや、マエダさんの乳が・・・スイマセン。

Photo_2《花のくちづけ》は、なんか「くちづけ」がレトロ感満載!って感じで妙にエロいです。

お菓子のまちおか」に探索に出かけ、1つ1つ袋のタイトルをガン見ですよ(笑)。《乳ボーロ》見つけた時は小さくガッツポーズですよ。何に情熱を燃やしてるのか!って話ですね。

ブルボンはヨーロッパな名前が多いんだけど、ホワイトロリータ以上の名称には出会えませんでした。

ま、だからどうした?って話ですよね。こんなことしてるヒマあるなら原稿書けってコトなんですよね。はい、そうです。毎度原稿がたまってくると、現実逃避傾向に・・・。

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2009年7月 4日 (土)

オリジナルNIKEiD完成!

Photo NIKEiDで自分だけのカスタマイズNIKEをオーダーして、待つこと約3週間。

届きました~!!私だけのオリジナルNIKE↑↑

箱を開ける時のドキドキ感がいいですね~。デザインも色もわかっているのに、やっぱり現物を見ると、わぁ~!!ってなりますね。

想像してたよりカワイイ~!(自己マン)

2_2 私がオーダーしたのは《NIKE AIR MOGAN MID/\12,600》です。スケートボードやBMXなどのアクションスポーツ用に開発されたストリート系モデルのシューズ。マジックテープでしっかりホールド出来るのでフィット感がいいんですよ。ハイカットまでいかないMIDカット。

以前からこのタイプが好きで、私の場合は紐はゆるめにしてるので着脱も簡単。

オーダーすると、紐だけもう1色スペアを注文できるんだけど、黒にしました。

Photo_22_3そして、かかと部分!

オリジナルで文字を入れることが出来るんです!モチロン色も選べる!

ここまで自分好みのシューズをカスタマイズ出来て、価格は普通の商品とそれほど違わないでしょ。いやむしろ安いじゃん!とさえ思っちゃいましたよ。

ベッキーがハマルのもわかるわぁ。届いたばかりなのに、またオーダーしたくなっちゃうもの。

3_2 昨日インタビューした中村優一クンもNIKEだった。真っ白ボディのNIKEで、それを見て、う~ん、白いいねぇ!次は白ベースのNIKEをオーダーしようかなぁ、なんて思いました。

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2009年7月 3日 (金)

表参道、曇り、取材前のカフェで・・・

Photo金曜日の昼前、表参道/相変わらず人が多い/道路を挟んで規則正しく並ぶ街路樹の緑もどんどん濃くなってきた/表参道ヒルズに車を停める/約束の時間までまだ30分あるのでカフェに入る/ソファー席に通されカフェオレのホットをオーダー/窓から表参道の木々が見える/今からこの近くで俳優の中村優一クンのインタビューを行う/今日はどんな初めての出会いになるのだろう/楽しい時間が共有できればいいな/もう少しまったりしていたいけど・・・時間だ出かけよう。

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2009年7月 2日 (木)

違和感。

こんなこと、あるんだなぁ。こんなキモチになること、あるんだなぁ。

【strobo】製作中、映画レビューのテキストがライターから届いたり、掲載する際の配置を決めたりしてる時、【strobo】的に押しの作品や、皆さんに是非観て欲しいなぁと思う作品や、これは観る人によって感想が全く違うかも!と思う作品は、1作品を1pで紹介します。2人のライターがレビューを書き、クロスレビューという形式で、いろんな見方を紹介します。

ある作品で、ライターから届いたレビューを読んだら、「俺の見立てとは違うなぁ~byドラマ『臨場』」と思ったんデス。だからその比較を文章にして、クロスレビューとして大きくピックアップしよう!と。

で、試写の時にいただいたパンフレットを熟読・・・・・・ん? なんだろう、この違和感。監督とか脚本家とかプロデューサーなどの製作者サイドのインタビューが掲載されてることって、よくあります。そこに載っていたインタビューを読んで、その偉そうな?いやいや、回りくどい?どう表現したらいいのか、、、だけど、どうにもこうにも気にくわない!(うわっ、言っちゃった)と動物的勘が違和感を察知したんです。これは違う、って。

なので、【strobo】では大きく紹介しなくてもいいや、と結論。

今まで、資料用のパンフレットに掲載されているインタビューを読んで、こんな風に嫌悪感を感じたことってなかったので、なんか釈然としない微妙なキモチになりました。周囲に、すごい才能だね、なんて持ち上げられてるからなのかしら?でもきっと、そういう気配っていうかオーラは、私だけじゃなくても、感じ取る人がたくさんいるような気がします。

なんだか微妙なキモチです。こんなキモチになることって、あるんだなぁ。

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気分転換。

あ、髪を20センチくらい切りました。流行のボブ系です。はぁ~さっぱろした。軽い軽い♪

昨日まで、いや今日の夕方まで、髪を切ろう!なんて全く考えてもいませんでした。

映画「湾岸ミッドナイト THE MOVIE」の試写を観て、ムシムシする電車で移動しながら、時折ウインドウや鏡に映る自分の髪が、「うわっ、なんかうっとうしい!」と思ってしまったのです。なぜか今日に限って・・・。

そうなったらもう止まらないので、ヘアサロンに直行デス!

「もう思い切ってザックリ切っちゃってください♪」とリクエスト。

「えっ!?いいんですか?伸ばしていたんじゃ・・・・?」

「あ、いいですよ。明らかに変わった方がオモシロいから」

「後で・・・後悔しませんか?」

「するかも!アハハ。そしたらそれはそれってことで、いいんですよ♪ 今切りたいんで、やっちゃってください」

肩に髪がかかっていないって、何年ぶりのことだろ?

さ!張り切って仕事しなくちゃ。

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映画「HACHI  約束の犬」試写

大ヒットを記録した日本映画『ハチ公物語』(1987年)をハリウッドがリメイク。物語の舞台を日本からアメリカに移し、一人の大学教授と彼に育てられた秋田犬の愛と絆を描くいた物語。

アメリカ郊外のベッドリッジ駅。寒い冬の夜、迷い犬になった秋田犬の子犬を偶然保護したパーカー・ウィルソン教授(リチャード・ギア)は、妻の反対を押し切り、その子犬を飼うことにする。首輪についていたタグ漢字「八」から「ハチ」と名づけら、パーカーのあふれるような愛情を受けてすくすくと成長していく。

そしていつからかハチは夕方5時になるとベッドリッジ駅で帰宅するパーカーを出迎えるのがハチの日課となった・・・。

ストーリーは誰でも知ってる(?)渋谷のハチ公物語です。もう昔のお話、という感じだけど、今回のリメイク作品の時代設定はたぶん現代なので、すんなりと見れました。リチャード・ギアは大学で演劇とか教えているのかしら?カッコいい教授でした。

キュンとくるけど、悲しい作品ではありません。秋田犬が、ハリウッドで頑張ってましたよ!

この作品の日本版主題歌が青山テルマさんが歌う「忘れないよ」です。

<データテキスト>

2008年/アメリカ/98分/監督:ラッセ・ハルストレム/主演:リチャード・ギア/原題:Hachiko: A Dog's Story/配給:松竹    http://www.hachi-movie.jp/

88日ロードショー

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【strobo】聡太郎さんインタビュー

Sotaro映画「学校裏サイト」に出演する聡太郎さんのインタビューを、ユニバーサルミュージックで行いました。

あ、髪切ったんですね!爽やかです。

インタビューの中では、さすがAB型!と、なぜか血液型のせいにしたくなるような、聡太郎さんの2面性というか、こっちもあるけどそっちもね、的な面白さが爆発して、終始笑いの絶えない楽しい時間となりました!

「今まで演じた役の中で、1番共感できたセリフは?」という質問に対して、しばし考えた聡太郎さんは、獣拳戦隊ゲキレンジャー」29話の後半のセリフをあげてくれました。

夜、近所のレンタルSHOPに行き、勇気を出して「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のDVDを借りてきましたよ。2007年にこのような作品が子供たち+その母親を熱狂させていたとは・・・大変勉強になりました。っていうか、今TVでよく見る若手の俳優さんがたくさん出ていて、戦隊モノが登竜門とはこういうことか、と改めて実感しました。

そして、聡太郎さんの教えてくれたシーンもしっかり確認。

さらに深夜。カメラマンから本日撮影した画像が届きました。メールってなんて便利なんでしょう。以前は画像データの重いものは、バイク便などでデータの受け渡ししてたのにね。

さっそく画像をチェックして、ページのラフを描いて、デザイナーにこれまたメールでサクッと送信。あとはデザインがアップするのを待つだけ!じゃなくて、テキスト書かなきゃ!

★聡太郎さんのインタビューは、7/20発行【strobo】vol.2に掲載します。お楽しみに!

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2009年7月 1日 (水)

ホワイトロリータ

Photo_2ブルボンのお菓子で「ホワイトロリータ」というのがあります。

この名称、なんかエロいんじゃないか!?と、先日仲間内で話題になりました。

いやだから、別にどうだって話じゃないんですが。

おいしいです。

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ミュージカル「EVIL DEAD THE MUSICAL~死霊のはらわた~」

2009052000000023devientthum000舞台とか映画とか雑食なのでいろいろ観るけど、人に「絶対コレは観るべきだよ!!」って強く押すことって、そんなにないんです。聞かれたら、自分の感想は素直に伝えるけど、それが楽しいか楽しくないか、とか、感動するかピンとこないか、なんて、人それぞれだと思うので、基本は誰もが持ってるモノサシって違うから、ゴリ押しはあまり好まないのデス。

でも、親しい人に、「コレ見て!」とか「コレ読んで!」と言われるのは結構スキ★ 何か私と共有したい共感したい感覚があって推薦するんだろうな、と思うから、その謎解きをするのが面白い。相手が私をどう見ているのかもちょっとだけわかるヒントがあるでしょ。本や映画の言葉に、相手が「コレいい!」って共感するものがあるんだと思うから。

前置きが長くなりました。

ミュージカル「EVIL DEAD THE MUSICAL~死霊のはらわた~」を、多くの人に観て欲しいなぁ!と思ったからです。最近、高いチケットの割りにイマイチな舞台をたくさん観てしまったせいか、目からウロコ!ここまで楽しませてくれる舞台は久しぶりでした!

劇場に入って、舞台を観ている間、現実とは別の夢の世界にキモチが飛んでいけるような感覚を久々に感じました。ありえないのに、ステージには夢(この作品の場合、悪夢!?)が詰まってて、若い俳優たちが、ものすごく頑張ってるのが伝わってきました。というか、この舞台に立つ俳優に手抜きは一瞬でも許されない、というような、緻密な動きや、舞台美術との融合部分も楽しませてくれました。

私がお金を払ってチケットを入手して舞台を観に行こう!と思う時の、作品選びのキーワードがいくつかあります。観たい俳優が出ている、というのもモチロンだけど、クドカン作品、ケラ作品、蜷川作品とか、製作する人のセンスに触れたくて観に行くことの方が多いんです。で、クドカンと並ぶくらい結構好きな人に、演出家の河原雅彦があげられます。

「死霊のはらわた」というちょっとしたB級感がトコトン楽しませてくれました。テンポの良さや、舞台の使い方など、引き込まれます。

これは払った金額以上に楽しめますよ!!池袋のサンシャイン劇場で上演中。

キャストは諸星和己、大和田美帆、瀬戸カトリーヌ、高橋由美子ほか。ホラーが苦手な人でも大丈夫!エンタメ作品なので。歌やダンスのクオリティはまだまだ若さゆえの部分がたくさんあるけど、それでも、技巧とか名声じゃない作品の熱に圧倒されます。

「恐怖は度を越えると思わず笑ってしまう」に共感。

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宿題がたまってます・・・。

反省文。

ブログに、少しでもいい文章書こう!とか、じっくりと長い文章を書こう!なんて思い始めると、映画のレビューがどんどんたまってしまう。

時間がある時に、じっくり思い返して書こう!って思ってるうちに、次々と新しい作品を観てしまうので、この前観た作品の感動とか、感覚みたいなものがどんどん遠のいていってしまって、もっと伝えたいことあったのになぁ・・・って、ダメダメなパラドックスに陥るのデス。

そんなこんなで、試写を観てから、レビューアップしていない作品が・・・「ディア・ドクター」、「蟹工船」、「MW」、「ウィッチマウンテン」、「山形スクリーム」、「学校裏サイト」、「ごくせんTHE MOVIE」、「ノーボーイズ ノークライ」、「南極料理人」、「パンドラのはこ」、「空気人形」、「真夏の夜の夢」、「HACHI 約束の犬」・・・と、まぁ、大量DEATH。

前にもこんなコトあったな。

で、いい文章書こうなんてことは考えず、その日感じたコトを書くのがブログなんじゃあないのか!?なんてことを考えた、、、はずだ。

繰り返すってことは、成長してないな。こういうの、ちょっとした自己嫌悪ですね。

充分反省したので、短くても、とにかく感じたことは、なるべく早く書いておこう。整理出来ない感情の時だけ、日を置けばいいや。

宿題はためちゃダメ!ってことで、そんなことは小学生の頃から言われてきたことでした。。。

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