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2009年8月

2009年8月30日 (日)

最近のあれこれメモ。

Cid_01090820192403_____d705idocom★ポテトチップスはカルビー派ですか?湖池屋派ですか?

私は湖池屋派です。のり塩味が基本ですが、コンビニで「九州のしょうゆ味」が出ていたので買ってみました。まあね、やっぱりのり塩の方が美味しいね。

★ドラマ「ブザー・ビート」は、今の山Pくらいの年齢の人にとって共感できているのでしょうか? 月9の王道的なラブストーリーというふれこみだったけど、私が山Pくらいの時は、ホント今TVで展開しているようなことが日常茶飯事で、だから見てて懐かしいような気恥ずかしさを感じます。あぁ、あんなことやったやった、と(笑)。

今はあんな風に、走って逃げる女の子をとことん追いかけてきてくれるような男子、なかなかいないんじゃない?逃げられた時点ですぐケータイに電話かメールで「今どこ?」って聞くでしょ。

20090830115204★毎日、使ったお金をレシートで確認しながらノートに記入してます。その時気づいたんだけど、あれ?なんか見慣れない500円玉が混ざってる! 良く見れば・・・記念コインみたいです。「南極地域観測50年」ってありました。ってことは、これはタロとジロ!?

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オススメ映画。

「オススメ映画教えて」と、よく質問される。その度、さあて何が面白かったかなぁ、とここ数ヶ月の間に観た試写を思い返してみる。

そして、公開している映画だったら「それでも恋するバルセロナ」、これから公開する映画だったら「パンドラのはこ」をオススメします。

働く女子で頑張ってる人に、気持ちが上がる↑作品として、「あなたは私の婿になるをオススメ。」と「ファッションが教えてくれること」。

私自身が、作品を観た人の感想を聞きたいなぁ、という映画は「空気人形」、「脳内ニューヨーク」

しばらく邦画人気が続いていたけど、この秋以降、気になる洋画作品がいくつもある。これから試写に行くので期待しているのだが、ジム・ジャームッシュ監督最新作品「リミッツ・オブ・コントロール」、クエンティン・タランティーノ×ブラッド・ピットの「イングロリアス・バスターズは、今から楽しみ!

邦画の試写で楽しみなのはブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないに期待してます。監督は「キサラギ」の佐藤祐市。主演、小池徹平。タイトル長いですね~。

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小松パン店の「味噌パン」。

20090824141729松本市に行く機会のある方には、ぜひオススメしたい「味噌パン」。日持ちもするので私はいつもまとめ買いして持ち帰る。

小松パン店は「牛乳パン」でも有名で、ここの牛乳パンが私の中のナンバー1♪でも、すぐに売り切れちゃうんです。今回も午後イチに店に寄った時には「さっき売り切れちゃいました~」と。残念。

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2009年8月29日 (土)

高円寺阿波踊り2009

20090829190125毎年8月の最終土日に開催される高円寺の阿波踊り。何十万人が小さな街にやってきて大賑わいの2日間。

そしてこの祭りが終わると、「今年も夏が終わったなぁ・・・」と、ちょっと感傷的になるのも毎年のこと。

でも、今年は早くから涼しくなっちゃって、祭りの前から気分はもう秋。

祭りの喧騒の中、私は大きなプレゼンのスケジュールが入っているので、土曜日にちょっとだけ見物できただけで終わりそう。

連のスケジュール見たけど、お気に入りの天水連も見れないなぁ。

2009082918581520090829190353 あ、マイクロソフト連ってがあって驚きました!背中のロゴもマイクロソフトだった。ひょっとしてマイクロソフト社にはサークル活動で「阿波踊り」やってるのかしら?

顔見知りのカフェやカレー屋やイタメシ屋の人たちが、お祭りの2日間は店の前で出店&呼び込み状態。「買ってってよ~!」と声を掛けられたりも、学祭みたいで楽しいね。

去年までの数年、「今度は連に参加して踊ってみたい」って思ったけれど、なぜか今年は全くその気持ちが失せてしまった。気持ちは変わるんだな、秋の空と一緒ですね。

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2009年8月28日 (金)

映画「脳内ニューヨーク」試写。

Photo 映画が終わり、試写室が明るくなった瞬間、隣の席のTクン(今号の【strobo】のレビュー担当)に「ヤバイねぇ。私、何がなんだかわからなかったよォ。これ、レビュー書くの大変だね~」と言ってしまった。

「エターナル・サンシャイン」の物語がもの凄く好きだったので、チャーリー・カウフマンの初監督作ということで、なんか切ないけど胸に響く人間物語かなぁ、なんて勝手に予想していた。タイトルもポップなイメージだし。

が!・・・が? 難解なのか本当はシンプルなのか、それさえも判断がつかない・・・だけど、たぶん私が理解出来ていないだけで、これはなんか人間としての普遍のテーマであり、理解するにはしっかりと、まだ向き合ってきていない自分自身とちゃんと向き合い、現実と未来に起こりうるあらゆる不安や孤独から目を背けずに受け入れることから始まるのだろうか?

凄い才能(チャーリー・カフスマンの)を目の当たりにしてしまったのかもしれないな。

主人公のケイデンはNYに暮らす人気劇作家。ある日突然、画家の妻が小さな娘を連れて家を出てしまった。ケイデンは原因不明の病にも侵され、何をやっても上手くいかない。劇場の受付嬢ヘイゼルだけが好意を寄せてくれるが、尻込みしてしまうケイデン。そんな彼がマッカーサーフェロー賞(別名「天才賞」)を受賞!その賞金を使って人生をやり直すために、自分の頭の中にあるニューヨークを作り出す・・・。巨大な倉庫の中に作られていく、もうひとつのニューヨーク。そこには自分の役も存在する。

後半は、誰が誰なのか?現実か倉庫の中の世界か?リアルの人物と頭の中の人物の登場人物を整理するので精一杯。誰が誰と、どいうい会話をしているのか?それは現実のことか?頭の中の世界か?その辺がもう、よくわからなくなってくる。だけど世界中の誰一人としてエキストラじゃなくて、それぞれの人生の主役なんだよね・・・うん、そうだ。そこまでは分かる!

きっと誰もが心の内側に「孤独」という名の塊や、漠然とした「不安」という恐怖を持ちながら、自分自身の精神とバランスを取り、強い気持ちで、弱い気持ちを奥の方へと隠したり押し込めたりしながらなんとか生きているんだと思う。その押し込めてた負の感情が、ぶわぁ!と表に出てしまって、もうどうにも自分じゃ出来なくなってしまったとしたら?

最後の方のシーンで、頭の中のニューヨークの世界で、長いセリフがあるんだけど、そこが一番好き。

ここからちょっと言葉は悪いけど、観終わってしばらくしてから、私が思ったことは---そうだよチクショー!私だって一生懸命なんだよ!頭にくることいっぱいあるし、上手くいかないことだって!ずっと仕事しながらいっぱい傷ついてきてるんだよ。でも今日も笑ってるよ。頑張ってるよ。しょうがないじゃん、だって、、、そうやって生きていくんだから。--みたいな感情が沸きあがってきました。なんでしょうね(笑)。

つまりはそういうことか。こういう感情を個々に呼び起こさせる何かのメッセージを持っている作品なのか?

アメリカでは大絶賛を浴びながらも、「1回目で素晴らしい映画だとは分かったけれど、完全には理解できていないこともわかるので、2回目は観る必要があった」というようなレビューもある。私も同感だ。これはもの凄いモノを観てしまったんだろうなぁ、、、ということは分かるんだけど、今もまだ深いところまで理解出来ずにいる。

観終わったあと、ここまで悩ませる作品は・・・近年あまり出会っていない。この映画を観た人が、どんな風に感じるのか、いろいろ意見を聞いてみたいデス。

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2009年8月27日 (木)

映画「ファッションが教えてくれること」試写

Photo 先週、試写室が満杯で入れなかったので、今週リベンジ! 今度こそは!と試写開始40分前に到着。1番乗りかと思ったら3番目でした。

そして今回も試写が始まる頃には試写室は満杯!通路に座布団で観る人も!

公開する映画館の数は多くないのに、この作品への注目度の高さは異常なくらい。日頃試写室であまり見かけないファッション誌のエディターやスタイリストっぽい人も多いんです。しかもモード系!

それもそのはず、映画「ファッションが教えてくれること」は、大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の実在モデルとも言われる米版「VOUGE」編集長アナ・ウインターのドキュメント作品。実際のアナってどんな人なんだろ?あんな風に怖い人なのかな?と、興味津々。

そして観終わってからは・・・もう書ききれないくらい言いたい放題(笑)。それらを箇条書きに。

・実際のアナは映画「プラダ~」よりも若くてカワイイ系ファッション。ワンピースがお好みのよう。髪型もそうだけど、意外にコンサバ?

・世界のファッションを引っ張る「VOGUE」の編集スタッフがビックリするくらい高齢!むしろお婆ちゃん!?と驚くくらい。そのバイタリティは認めるけど、それで大丈夫なのか?と疑問。ファッションエディターとして何ページも企画を作り、撮影現場の仕切るグレイスは1941年生まれ!・・・って68歳じゃん!!!!

・アナ本人が自分自身を「決断力がある」と言っているが、ジャッジが早い。これって今の時代求められてる上司像でもあると思う。決めれない人、決めたくない人が多いですから。決めること=その責任をとる、と直結するので、みんな責任とりたくないんだよね。自分がやった仕事を、正しい目でジャッジしてくれる人がいるのも、VOGUEのエディターたちにとって心強いんだろうな。

・アナの仕事の仕方で、それはどうなんだ?と思った点もいくつか。1つは、パリコレなど多くのコレクションのセンター最前列席で見るアナの姿も映し出していたけど、いつでも濃い色のサングラスをしていたこと。洋服の正確な「色」には興味がないのか? もう1つは、VOGUEの表紙撮影後に、上がってきた写真を見て、ダメ出し!しかも時間がもうあまりなくてイライラ。表紙撮影くらい現場に立ち会えばいいのに、と思いましたね。他のファッション撮影の現場も全てそのページの責任者に任せて、アナは上がってきた写真だけをジャッジしていて、それはエディターにとって自分の思いのまま出来るので楽しいし、撮影しても採用されなかったりするので厳しい仕事環境だとは思うけど、「エディターに任す」という信頼があってのことなので、凄いなと感心しました。でもね、表紙は雑誌の顔だから、アナ自身の思いいれも強いんだし、現場に顔出せばいいのに。現場に行って、そこで意見を言ってれば、後であんなトラブルにもならなかったと思うんだけどな。

・アナがいくら決断力と指示する能力があるからと言って、全くジャンル違いの「配送についてどうしたらいいかねぇ」と、偉い方が相談するのにも驚きましたよ。なんか、なんでもかんでもアナの意見を聞きたい!という雰囲気が溢れてて、ショーでもラフでもなんでもかんでも「アナは見てくれた?」、「アナは来てる?」と、人々がアナの存在や発言に注目してるんですね。

・2007年9月号のファッション特大号の製作期間にカメラは密着していたけど、出来上がった「VOGUE」本誌が、なんと総ページ数840P!!電話帳もビックリの厚さ!この後、リーマンショックとかあって、今のVOGUEの広告ページの量はどうなったんだろう? この映画を見終わってから、ものすごく気になりました。

・アナの権力と影響力がここまで凄いとは、映画を見るまで知らなかった。世界に名だたる有名デザイナーたちが、アナに新作を見せる時、緊張しているのだ。アナのハッキリとした態度や一言にドキドキしてるのだ。1つの雑誌の編集長(オーナーではない)にここまでファッション業界の人たちがひれ伏すなんて!「VOGUE」って、そんな凄い雑誌なんだろうか?と、不思議な気持ちになりました。でも、パンフレットを読みと、アナの功績と資金集めのパワーを知り、なんかもう圧倒されました。

試写後、かなり盛り上がりつつ、帰宅後、ネットで「VOGUE NIPAN」を検索してみました。

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torch cafe@恵比寿

Torch恵比寿から代官山にかけて散策という名のリサーチ。

途中、遅めのランチでも食べようか、ということになり、駒沢通り沿いのtorch cafeに寄りました。ず~っと前に、カフェ取材させていただいたお店が、今もこうして営業していると、ホント嬉しくなりますね。だって、なくなってしまったカフェの多さといったら!

torch cafeはソファ席も多くて、とにかく座席がゆったりしてるので、のんびりリできます。ビルの2Fにあるんだけど、通りからもガラス張りの2Fが見えて、店内も明るい恵比寿の日差しがいい感じに入ってきます。雨降りだったとしても、外の様子が見えて、なんか浸れる感じ。

ランチも美味しかったなぁ。

昨日は今企画してるWEBサイトのリサーチを兼ねて代官山に行きました。この企画のプレゼンが通れば、大きなプロジェクトが始動することになり、度々代官山にも足を運ぶことになりそうです。

その時はtorch cafeにまた寄りますね。

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2009年8月25日 (火)

映画「ノーボーイズ ノークライ」

試写を観てから随分時間が経っています。先週末に公開した「ノーボーイズ ノークライ」。主演は妻夫木聡×ハ・ジョンウ。脚本は「ジョゼと虎と魚たち」、「メゾン・ド・ヒミコ」の渡辺あや。・・・と聞けば、期待度は高まりますよね。試写を観に行くまでは私もそうでした。

だけど観終わってから、なんだろうなぁ、《微妙なシックリこない感》をぼんやりと持ちつつ、でもそれがどうしてなのかは明確に説明出来ず、なんだろうなぁ~って考えたりしていました。

そういう時は貰ったパンフを読む。そこに何かヒントがあるかもしれない。

う~ん。読んだら気持ちは思わぬ方向へ・・・。

ま、映画や本、アートなど、製作者側の伝えたいことや思惑が、その通り受け手に届くとは限らない。送り手の手を離れた瞬間から、もう作品はひとり歩きしているからだ。だから、予想外の受け取り方をされて、ほう、そういう理解かぁ!なるほどね、くらいの広い心を製作者が持っていることの方が多い、と思う。っていうか持っててください(笑)。

そんなワケで、「ノーボーイズ ノークライ」の意図は私には届かなかったみたいで申し訳ないんですが、物語は、家族を背負いながら裏社会の仕事に手を染めながら日本で生きる亨(妻夫木)と、家族の愛を知らないヒョング(ハ・ジョンウ)。ヒョングは韓国から「荷物」を届けるためにオンボロのボートにひとりで乗って、日本に密入し、亨がそれを受け取る。ある日、荷物が消えてしまい、2人は手を組むことに・・・。

物語の盛り上がるシーンで、2人がPUFFYの「アジアの純真」をカラオケコンテストで歌うシーンがありました。ここがたぶん私が理解出来なかった分かれ道?フルコーラスだったので、長くて苦痛に感じてしまったのです。一生懸命に歌う2人を見ながら、カラオケで下手な人がいつまでも歌ってるのを見ていなくてはいけない時のような、早く終わらないかなぁ、なんて不謹慎なコトをふと考えてしまったのです。

でもこんなに時間をとって見せるということは、きっと何か意図があるシーンだったのかな、と思い、パンフを読んだら、脚本家のインタビューの中に、このシーンが一番大切で、こだわったシーンであると書いてありました。実際は監督やプロデューサーから「アジア」という言葉にひっかかるからと反対され、「踊るポンポコリン」にしたらどうだ?と言われたそうです。で、この曲については譲れない、と。この曲を反対する理由の寒々しい感じに馴染めなかった、と書かれていました。・・・・・・・。どちらかと言えば、私はこのインタビューの内容が寒々しかったのです。ありゃ!とにかく全体的に言い訳っぽい、という印象を受けました。え?現場はまとまってたの?いい雰囲気で撮影出来てなかったの?うまく言葉に出来ないのですが、読んだらワクワク感をそぎとられてしまった。試写を観て、わからないぼんやりとした感情を、ちょっと放置しておいたら、このインタビューを読んで、風船をパチンと割られたような、後味になってしまったのです。

時間を置いて、もう一度観たら、今度はきっと違うところに気づけるのかもしれないなぁ、なんてことを思う作品です。

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2009年8月24日 (月)

父がオトメンに・・・!

20090823110001aドラマで「オトメン」が放送中ですよね。主演は岡田将生。剣道が強い高校生だけど、実は裁縫とか料理とか乙女的なことが得意で、キラキラしたものやカワイイものが大好きな男子をオトメンと呼ぶんですね。

最近は料理の出来る男子、しかもかなり料理の上手な男子は結構いるし、有名パティシエも男の人が圧倒的に多いから、オトメンも受け入れられてるんじゃないかな~なんてちょっと他人事っぽく見てました。

しばらく両親に顔を見せていないので、この週末、実家に帰省しました。父は既に会社を定年退職し、今はのんびり暮らしています。母は自宅でピアノ教室をやっています。サラリーマンの頃、バリバリ働いていた父は、勇退後いつの間にか家事に興味を持ち始めたようでした。

最初はゴミの分別を分担でやっているうちに、整理好きの父にはこれが面白かったみたいで、次は洗濯。母がピアノのレッスンをしている間に食事を作って、家事って面白い!と開眼したらしいのです(笑)。掃除や洗濯など、キレイになっていくのが、仕事が片付く感じと似ていたのでしょうか? 男の料理教室に通い、そこで習ったメニューを自宅で披露し、材料の買出しであるスーパーへの買物も率先して行ってしまうらしくて、母が「ぜ~んぶお父さんがやってくれるのよ!」と驚くほどに成長(!?)した父(笑)。最近では大晦日の年越しそばも父が担当。

そして今回帰省したら・・・「最近はアイロンに凝ってるんだ」と父。のり付けしてピシっとシャツにアイロンをかけれると楽しくなるらしいんです。私と母が「夏のアイロンは暑いし、面倒だからキライ~!!」と言うと、「いやぁ、面白いよ!」と、満足顔。

そして、「この前TVで紹介してた《バナナブレッド》が簡単に出来そうだったから、バナナを買っておいたんだ。今から作ってあげるよ♪」と、父がキッチンへ! 父がキッチンで料理する時、母も必ずアシスタントをやってます。2人で、「この順番であってたってけ?」、「バナナもう少し小さく切った方がいいんじゃない?」、「ゴマかけすぎかなぁ」・・・なんて楽しそうに会話しながら30分。

「出来たよ~」と呼ばれてキッチンに行くと!うわぁ、おいしそう!

「ゴマ多すぎ!(笑)」なんて私は文句を言いながらも、皆で楽しいティータイム。

「お父さん、今流行りのオトメンだよォ!!すごいねぇ~!!」と自分の父ながら大絶賛!!こんなにステキな父親って、なかなかいないんじゃないかなぁ。

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2009年8月21日 (金)

1+1=2以上になるには。

昨日のMTGっていうかオシャベリは、ホントすごく面白かった!1+1=2以上になるような感覚にワクワクしましたね。

こんなこと出来るかな、こういう機能ってどうなんだろう? プロモートに同時進行でこういう施策も欲しいよね。パーティーは?いいね~!1年後にはどのくらいになってるのが理想かな。色はどうしようか?

こういう具体的な作戦会議は気持ちが上がります。

共通認識を持ってる仲間と一緒に、ゼロから形にする楽しさは格別!一度こういう仕事を経験した人ならやめれなくなってしまうはずです。クリエイトする仕事にゴールがない、満足がないのは、こういうコトなんだな。もっとあるはずだ!まだまだ見てない景色が見れるかも・・・と、表現には限界がないからなのかも。

さて、仕事をする上で、クリエイターやディレクターとしてのセンスに於けるプライドってすごくすご~く大切だけど、私はそれ以上に、どんどん受け入れて吸収して、自分のちっぽけなプライドなんか軽~く崩壊されちゃうくらいの方が面白くて発見があると思うタイプ。プライドよりもキチンと形にして世の中に送り出す!ということの方を優先させる。

仕事をしていると、この攻めぎ合いが大きなターニングポイントでもあり、問題勃発は日常茶飯事。

例えば・・・

1>自分が予想しているよりかなり安いギャラを提示された時とか、

2>何人かでMTGしていると、なかなか自分の思い描いてる意見が採用されない時とか、

3>いくつか声をかけられて、もっといい条件、もっといいタイミングを選んでいるうちに、、、とか、

4>依頼したいカメラマンやデザイナーンとスケジュールが合わないとか、

・・・こういう時、どうするか?

「や~めた」とジャッジする人が結構多いんですよ。「これは自分の仕事じゃない」、「今はベストタイミングじゃないんだ。次の機会を待とう」みたいな考えの人も多い。つまり自分はあまり変えたくない、妥協したくない人。そして実際、《次の機会》が訪れずに姿を消していく人もたくさんいます。

基本、私はいつでも、「チャンスにまた次はないと思え」と思ってます。迷って考えて慎重になって結局辞めて後悔するなら、やってみて大失敗しても後悔しない。仕事に限らずですよ。ショッピングでも。迷ったら買え!派(笑)。

だから上記の例で言えば、私のとる行動は、

1>やりましょう!と引き受けて、その金額でベストのものを提出する

2>プロジェクトの場合はよくあるよね。私の意見はこうだけど、と必ず自分の意見が皆と違っても明確に示した上で、でも多数決に従う。とにかくやってみる。うまくいけば、そうか良かったぁ!ダメだったら、じゃあ私の意見でやろうよ!と再提案。

3>相手に会って、話して、一番気の合う人とやる!条件とかタイミングは二の次。この人と仕事やってみたい、と思える人とだったら、即決断。あとのタイミングは相手に合わせる。

4>2番目に依頼したい人に頼む。

つまりは「流れに逆らわない」です。後送りにして良いことってあまりないから。だっていつ何が起こるかわからない世の中。状況も人の気持ちもどんどん変わる。だから極端に言ってしまえば、今日思いついたことが今日世の中に形となって出せるのが理想でしょ。そう、だから、思いついたことが形になって世の中に出るまでの時間を、少しでも短くして、思いついたものをどんどん流れのままに出していきたい、と。川の流れも止まってしまうと、水が淀むでしょ。

妥協しない人、自分を曲げない人を否定はしません。それで流れていけることくらい素晴らしいことはないですから。ほんの一握りの天才と呼ばれる人たちは、絶対そうあるべきです!

でも私のプライドなんて、私の想像してる世界なんて、ガラガラと周りの人に撃ち砕かれるくらいの方がいいんです。その方がオモシロい。人と交わることで、自分の想像を超えたところに自分も行ける感覚、それが1+1=2以上になる感覚。

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試写室は満席!

3年くらい前は、試写に行く時の私の中の時間の目安をこんな風に設定していた。話題作・注目作品は試写開始30分前に試写室に到着。ミニシアター系で上映映画館数も少なめの作品は開始10分前でもOK、と。

邦画人気が高まって、ミニシアター系の良質な作品も増え、試写会にも大勢のマスコミ関係者が集まるようになってくると、注目作品の試写は30分前に行っても「すいません、もう座席が満席で・・・」と言われてしまうことも何度か。

渋谷や六本木の試写室だったら、試写を見れなくても展開がきくんだけど、京橋界隈の試写室で満席を告げられた時は、結構本気で凹みます(笑)。あ~、せっかく来たのにぃ、この後どうしよ・・・、って感じで。

最近の目安は、話題作・注目作品は試写開始40分前に試写室に着いてるように!それ以外は20分前で大丈夫かな。

でも、先日「空気人形」の試写に行ったライターから、「40分前に行ったのに、もう座席が数席しか残ってなくて、ヤバかったです~」と、報告があった。期待度が高いってことですね~!

そして昨日。映画「ファッションが教えてくれること」の試写に出掛けました。映画「プラダを着た悪魔」の実在モデルとも言われる米版VOGUE編集長アナ・ウィンターのドキュメント作品のようです。妥協を許さない厳しい仕事・・・これは見ておかなければ!とデザイナーのエリカさんと待ち合わせ。

上映予定の映画館はそんな多くないみたいだから、と集合時間を試写開始20分前にしたのが大間違い!スイマセン、読み間違いでした。なんかね、いつもの試写に集まる人たちと雰囲気も違うんですよ。たぶんモード誌やファッション誌のエディターやスタイリストなのかな~的なファッションの女性が集団でやってきます。

そして私たちの受付の順番になった時、、、「すいません、座席が満席になってしまいました。通路に座布団で見ることは出来ますが、いかがなさいますか?」と。

今までこの京橋の古いビルの試写室で、何度も通路に座布団を敷いて座って見ている人の姿を見た。2時間の作品を観るのはかなり窮屈そうだ。

「座布団は、絶対イヤだぁ」というワケで、次回仕切り直しで、来週もう一度出直すことに決めて試写室を後にした。

この作品が、こんなにも注目度が高いとは驚きでした。すっかり時間を読み間違えました。次回は40分前に集合です!

せっかく京橋まで出かけたのに、試写が観れなかったので、「もぅ~!」と悔しがりつつ、せっかく天気もいいし、気分変えて、少し贅沢にリッチがランチでも食べようか!となり、DAIMARU上のちょっと高めなお店で、「ふかひれあんかけのやきそば」を注文。

料理を食べ終わる頃には、すっかり試写のことなど忘れ、これから製作する書籍についてデザインMTGで盛り上がりました!

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2009年8月20日 (木)

四葉のクローバー。

Photo先日もらった「四葉のクローバー」の種。小さな鉢に種1つを埋めて、水をあげて、日当たりのいい窓辺に置くこと約1週間・・・。

今朝見たら、わぁ!2つの四葉が!!!!

なんか嬉しくなってしまいました↑↑

いいコトありそな予感。

願事は1つしました。1つの四葉で1つ(笑)。だから2つ。

2つとも私にとっては贅沢な願い事。

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2009年8月19日 (水)

世界陸上。

高校生の時、1年間だけど陸上部に所属してたので、世界陸上はやっぱり見ちゃいます。

ちなみに、中学はバスケ。だから「ブザー・ビート」もなんかやっぱり見ちゃう。で、シュートフォームがキレイな男子はやっぱカッコいいなと思う。ボールがリングに触れずにシュッて入るシュートが好き。なんかのTVで見た小出恵介も上手かったなぁ。

私の通ってた中学には陸上部がなかったので、市の学校対抗の大会は、体育の授業のタイム測定で記録のいい子たちが選抜されて出場する。

走るコトは、そんなに努力をしなくても得意だったので、市の大会で100Mに出たら優勝して、そのまま県大会も優勝して、そうしたら県の選抜指定選手みたいのになっちゃって、選抜合宿に召集されたので、その流れで高校1年生の時だけ陸上部に入ったんです。

県の選抜合宿と大会や遠征で、あまり高校の陸上部のメンバーと練習した記憶がないんだけど、インターハイも国体も出て、インターハイには100Mで出て予選落ち、国体は200Mで全国4位でした。高校1年の時に、100M、200M、走り幅跳びで県で1位になって、全国で4位になったので、まぁ自分の実力はこんなものか、とわかって、辞めました。こんなものか、というのは、決して全国1位にはなれないな、ということ。だから当然《世界》とかは全く見えないな、と。これ以上の練習をしても、今以上の記録は出せないだろうなって、自分の限界はわかりました。

その後バスケ部に入部。陸上競技は短い間だったけど大会に出まくっていた密度の濃い時間だったから、TVで陸上競技を見ると、妙にザワザワとした気分を思い出します。そして、なんだろうなぁ・・・我流でやってただけだから、完璧な自信も持てずに、大会は好きだけど日々の練習は嫌いだったことも思い出します。

目に浮かぶのはスタートの少し前からスタートするまでの映像。特に100Mのレースの時。200Mはコーナーのところからのスタートだから、スタートした瞬間にはゴールラインが見えないし、コーナーを抜けきらないと、順位もわからない。でも100M走は、スタート地点からゴールまでに1本の道として見えている。しかも横並び。そして私は200Mの方が得意で、100Mには苦手意識が働いてしまうせいか、スタート時のちょっと不安なドキドキをいつまでも覚えている。

予選の前の組が走り終わるとすぐに、コースにその余韻を残したまま、自分のスターティングブロックを設置するんだけど、前のレースを走った選手の後姿を見ながら、自分のレースに集中しなくちゃで、軽く1回くらいスタートしてみつつ、その時私がいつも繰り返し自分に言い聞かせてたのは、「たった10数秒!それだけの時間頑張れば、たった10数秒後には全て終わってるんだから!」って。

スターティングブロックは左足が前。位置について!の合図で、「よしっ!絶対イケる!勝てる!って勝つ!」って自分に強く言って・・・スタートしたら、ホント10数秒。集中力のピーク。

普段の生活で10秒なんて、あっと言う間でしょ。パソコンのスイッチ入れて画面が立ち上がるまでに10秒以上かかるし、10秒くらいで出来てしまうことの方が少ないくらい。

そんな短い時間を、さらに集中してタイムを詰めていくための努力をするのが陸上のトラック競技。高1の頃は毎週大会で走っていたけど、もう二度と、あの赤いトラックを全力で走ることなんてないんだろうなぁ。

あ、今回の世界陸上のトラックはブルーですよね。違和感~。

あとね、日本の選手で男子の100Mに出場した人、スタート前のそれぞれの儀式(両手を上げたり、ひざをたたいたり、神に祈ったり)は気持ちを落ち着かせるのに大切だけど、時間かかりすぎて注意されてたよね。見ててやっぱりアレは長すぎ、と思ったよ。他の選手が全員静止姿勢になってるからね。なんか一緒のレースだったらイラッとしたかも。国内では1位とか2位の選手だから、強い選手のペースに周囲が待ってくれてるのかもしれないけど(?)、国際大会ではKYに見えてしまったなぁ。

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2009年8月18日 (火)

風邪かも。

あ、なんかイヤ~な予感、っていうか悪寒。風邪かな?風邪っぽい・・・かも。

予定してた試写に行くのもやめて、1日おとなしく自宅で休もう。

たまってる雑誌読んで、薬飲んで、ゆっくりしよ。

TVで、再びインフルエンザが流行っているとかやってたけど、インフルエンザだったら嫌だなぁ、とか思いながら、いろんなこと考えてたら、ぐっすり眠ってしまいました。

Cid_01090818143059_____d705idocom 画像は、今日届いた映画の資料にストラップのオマケ。

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2009年8月17日 (月)

IKEA

IkeaIKEA港北店までドライブ。開店時に合わせて早めに行ったけど、既に駐車場はかなり埋まってました。

ランチはお決まりのミートボール。美味しい!ベーグルも食べました。ここ、海外の学食みたいな雰囲気なんですよね。

細かいキッチン雑貨や生活雑貨をアレコレ買いました。

Ikea2 今回のお気に入りは、太陽電池?で光るライト。黒い四角の部分がソーラーパネル?みたいな感じ。だから電源とかコードとかなくてもOK。そこが最大の魅力デス。本を読むとき、ベッド脇とか、すぐに持って移動できちゃう。

北欧的な柄のテーブルマットと、赤いのはアロマキャンドル。ラズベリーの香りがリラックス~。

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2009年8月16日 (日)

話題のコミック。

Photoコミックの人気の話題作は、勉強のためにも読むように心がけてマス。人気作品は、やっぱり《何か》があるから、いつもそういう雰囲気を感じていたいってのもあるかな。

そして実際自分で読んで見て、好きとか嫌いとか、登場人物に共感できるとかできないとか、自分なりの感じたことを大事にしようと思う。すっごく評判が良くても、すっごく売れてても、ちゃんと読んだ上で、自分の感想を大事にしようと思う。

今回紹介する新刊コミックは、「溺れるナイフ」8巻、「BAKUMAN」4巻、「のだめカンタービレ」22巻、「3月のライオン」3巻。そうですね、どれも1巻じゃないです。人気連載中!という作品です。

「溺れるナイフ」と「のだめ~」と「3月のライオン」は読んでる途中でなんか前の巻の方が勢いあったんじゃない!?って思ってみたり・・・。

「溺れるナイフ」も「のだめ~」も、恋愛のドキドキ感からちょっと物語が離れてしまってるからかなぁ。きっといつかもっと先に全体像が完成した時に、こういう風に人物を丁寧に描く部分って、ストーリーに厚みを持たせる上でも重要な時期なのかもしれないけど、読後にあまり高揚感が得られなかったのが残念。「のだめカンタービレ」も20巻超えて長~くなってきたなぁ、、、と感じるあたりから、新鮮な驚きや楽しさを得られなくなってきてしまったかも。ホント、読者のくせに、ナマイキで申し訳ないです。作者は頑張っているんだろうな、というのは重々理解しているのに。

そういう意味では「3月のライオン」も。私はこの巻でこのコミックは完全に脱落しました。もういいかな、って。作者の思い入れ?が、ちょっとウザイ感じがしてしまったのデス。表紙のイメージと内容もリンクしてないしね。男の子主役で、将棋の話です。

「BAKUMAN」は「DEATH NOTE」のチームによる作品なんだけど、前作と全然世界観が違ってて、パターンにはまらない凄さと漫画家になる流れのリアルなバックヤードを披露しているので、すでに題材から興味深いです。ただちょい恋愛部分が、今時こんな奴らいないだろう?ってくらい男目線の理想プラトニック・・・。あとね、セリフが多い!ホント多すぎ。でもオモシロいからいいや。

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2009年8月15日 (土)

【strobo】映画のセレクト

現在発行中(既にどこでも配布完了のようですが)の【strobo】vol.2に掲載している作品ラインナップを紹介します。夏休み中、映画館に行く時の参考にしてくださいな。ブログのレビューにリンク貼っておきます。

女の子ものがたり(8/29)・・・今のままがいいとは思わないんだけど、なんかなぁ、とか思いながら過ごしてる女子にオススメ作品。

□ノーボーイズ ノークライ(8/)・・・近日ブログにレビューupします。妻夫木聡主演。

南極料理人(8/22)・・・料理がね、ホント美味しそうなんですよ。だって「かもめ食堂」のフードスタイリストだもん。でね、たぶんそうなんだろなぁ、ってのは映画観てる時にわかったんですが、料理を見て、あの人が作ったのかなぁ、ってわかるのって憧れますよね。

パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ(8/29)・・・先日インタビューした斉藤工さんとも雑談中にこの作品について盛り上がりました。詩的な音楽好き必見。

□ちゃんと伝える(8/22)・・・スイマセン、私は試写を観てません。主婦ライターの天野さんのレビュー掲載。

HACHI(公開中)・・・リチャード・ギアの「ハチ~↑」って呼び方に特徴があって真似したくなりますね。ハチがね、なかなか大きな犬で迫力あります。犬好きにオススメ。

学校裏サイト(公開中)・・・「バトルロワイヤル」とか「リアル鬼ごっこ」好きな人はハマると思う。渋谷のストリート撮影が、ものすごい臨場感!

□96時間(8/22)・・・ライターのボブライダーのレビュー掲載。

湾岸ミッドナイト THE MOVIE(9/12)・・・中村優一くんのファンとフェアレディZ好き必見。

ごくせんTHE MOVIE(公開中)・・・ごくせんファンの期待を裏切らない集大成。誰と見に行っても楽しめる作品。

山形スクリーム(公開中)・・・お化け屋敷のアトラクションに行くような気分で行ってみては?

真夏の夜の夢(公開中)・・・「ナビィの恋」の監督好きにオススメ。「ナビィの恋」を期待して行くとちょいと違うかもだけど。

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秋の空気・・・。

Photo_2この週末はたまっている仕事を自宅でゆっくり片付けよう。朝もいつもより少し早起きして、午前中から仕事をしよう。

そんなことを思って、朝起きて窓を開けたら・・・ふわっと入ってきた空気が秋のにおい!も、もう!?ちょっと驚いたけど、窓を開け放しても、全然蒸し暑くなくて、むしろ気持ちいい。えっ?夏はどこに行った?っていうか、夏はあったのか??

窓辺に置いた小さな鉢から、芽が出ていました!

先日「四葉のクローバーの種」を貰ったんだけど、ホントに四葉のクローバーが育つのかしら?と半信半疑のまま放置していたんですが、この前観た試写「僕の初恋をキミに捧ぐ」で、幼い頃四葉のクローバーを必死で探して願事をするシーンを思い出して、小さな鉢に種をまいて、水を与えてみました。

それからわずか2日くらいしか経ってないのに、もう芽が!果たしてホントに四葉のクローバーに成長するのでしょうか?もし四葉のクローバーが育ったら、願事しよっと♪

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2009年8月14日 (金)

お盆休み、ナシ。

ブログを数日サボってしまいました。朝から晩までめいっぱいいろいろ詰まってて・・・いろいろというのは仕事6、遊び4。

でもでも、すごく大きな仕事も1つ決まり、その準備がスタート!実にやりがいのある仕事になると思います。この仕事が決まるまでには企画を立ち上げてから数ヶ月かかっているので、やっとスタートだ!というワケで、出版社の担当の方と祝杯♪ こういう食事会は何度あってもいいなぁ。ものすごく嬉しくて、これから頑張るぞッ↑↑ってやる気に溢れてて、いい時間だなぁ~って、happy☆な気分に浸れました。

で、翌日からはライターやデザイナーと作業開始!戦いが始まった~!詳細はもう少ししたら報告致します。

大阪からワタナベフラワーのクマちゃんが上京していて、一緒に映画「わたし出すわ」の試写を観ました。次号の【strobo】で、クマちゃんがレビューを書きます。クマちゃんは現在、大阪で「おはよう朝日です」(ABC放送)のリポーターで活躍中。なかなかの文才の持ち主。

試写の後、「つるとんたん」でさっき観た映画について賛否両論ディスカッション。最近「つるとんたん」通いすぎ (*^∀^*)

映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」の試写も観ました。コミックは完読してたので、油断してました。そういう展開かぁ!と、ビックリ。主演は岡田将生と井上真央。岡田将生といえば、「重力ピエロ」、「ホノカアボーイ」と主演続き。しかも出演作品の選び方がすごく確か、って気がします。何にでも染まれて、その作品の中の人にちゃんとなれることも彼の魅力なんだろうなぁ。「僕キミ」(略して)の中で、ナレーションの声を聞きながら、心地よい声をした人だなぁ、と改めて思いました。あと、キスシーンが自然。

気になるところがあったので、もう一度コミックの「僕キミ」12巻を読み返してみました。そうそう、コミックはややエロシーン満載ですが、映画はご安心を。

Photo昨日は久しぶりに表参道でMTG。ちょっと時間があったので、表参道ヒルズを散策。そういえば、ちゃんと中のSHOPを見て回るのって、久しぶり。日頃のぞくのって、ジミー・チュウとM.A.Cとカフェくらいだもの。millyのワンピが好きなのでのぞきつつ、北欧SHOPへ。ヘルシンキに取材で行ってから、もう3年半経つ。また行きたいな。なんて思いながらクッキーを購入。

表参道は毎度のモントークcafeで新プロジェクトに関するMTG。いやぁ、白熱しました!夢を熱く語り合う!いいよね、こういうの!このプロジェクトが始まったら、仕事の区切りには感動して泣けるくらい、一生懸命やってみよう!と思っています。

本日これから大森のニフティでMTG。

お盆休み?ないない(笑)。働ける時に働いとかなくちゃ!

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2009年8月 9日 (日)

有名人。

ここ最近の芸能ニュースには驚かされると同時に、あぁ、やっぱりね的な、それが誰であったとしても、そんなことは私たちの見えない世界のどこかにあって、今回みたいに何かのきっかけで急浮上することがあってもおかしくないだろうなぁ、と他人事みたいに冷めて見てる自分もいました。

学生の頃、バイトしてお金を貯めては呑み代や洋服代に消え、映画を観たり、好きなアーティストのライブに行くチケット代を捻出したりするのが当たり前だった。

レコード会社に就職して、販促部に配属されたら、そこに所属しているアーティストのライブやイベントの受付を手伝いに行く機会も増え、自社アーティストのライブを見たり、新譜音源を聴けるのは、当たり前になった。

独立して音楽ライターになったら、全てのレコード会社から新譜音源が送られてくるようになって、CDを買わなくても良くなったし、仕事でレビューを書くためにライブも頻繁に通うようになった。

ライブにはアーティストの関係者は、入口の招待者リストに名前が載っていればゲストパスを貰って入れる。

そういうのを見たり、自分でも経験しながら、当時思っていたのは、「お金を払ってCDを買ってくれたりライブに足を運んでくれるファンによって、アーティストは食べていけるんだけど、有名になればなるほど、もうお金持ちなのに、全ての場所がフリーになっていって、お金を使わなくてよくなるんだなぁ」と。

洋服だって、着て欲しい!とサンプルをメーカーから貰ったり、食事代や呑み代も、周囲のオトナが払ってくれたり。お金を持ってても、自分から払わなくても済んでしまうワケだ。有名人にはとかく取り巻きと呼ばれる人たちが多い。

かつてヒット曲があるバンドで今は目立った活動をしてないミュージシャンにも個人スポンサーみたいな取り巻きがいる人を何人も知ってる。

何かやりたい時、何か欲しい時、どこか行きたい時、周囲の面倒見のいい人に「あれが欲しいんだよね」、「○△に行きたいんだよね」と言うだけで、段取りしてくれる、なんてのもよくある話。

そのうちきっと自分では何も出来なくなってしまうよね。

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2009年8月 8日 (土)

NEWネイル

Cid_01090810115056_____d705idocom今回から、ネイルサロンを変えました。

試しに今回は新宿のネイルサロンにしてみたんですが、やっぱり噂通り!新宿はネイルサロン激戦区なので、ネイリストの手際がものすごくいい!作業が早い! つい先日までやってた高円寺のネイルサロンで2時間半~3時間かけてやってた作業が、わずか1時間半で出来てしまうんだからね~。

しばらく「初回限定特典」を使って、いろんなサロンを回ってみようかな。

今回はジェルで、シンプルに2色のラメグラデ。蛍光イエローとピンクの2色のグラデで夏っぽく♪

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2009年8月 7日 (金)

ディズニー映画のハッピーエンドに安心♪    映画「あなたは私の婿になる」試写

最近、TVドラマも映画も、暗いテーマが多いですよね。犯罪や事件、貧乏や孤独や差別。観終わった後も、気持ちが滅入ったり、なんかもやもやした重い感情が残ってしまって、後味が悪いこともよくあります。

明るくハッピーな気分になれる映画が観たい!

そう思ったので、手元にある試写状を見てみると、サンドラ・ブロック主演のラブコメディー「あなたは私の婿になる」の試写状発見。出版社の有能な女性編集長が、ビザの問題をクリアするために、自分のアシスタントの男に業務命令で結婚するように指示。すぐに離婚すればいいくらいの気持ちでいたが、彼の両親に会ったりするうちに・・・。

まあ、想像通りの内容で、ハッピーエンド★ 途中、問題や試練は幾度も訪れるけど、必ず乗り越えて明るい未来が待っている。夢を与えてくれて、安心して観ることができるウォルト・ディズニー作品。ハッピーや安心が、こんなに気持ちいいなんて!それくらい不幸や犯罪が当たり前みたいになってきている日常と映画の世界。そう、どっちもどっちで暗い事件ばかり。だから、ディズニー作品ってスゴイなぁ、と改めて思いました。

今日は明るくハッピーな作品を観たかった。観終わった後、どんよりした気持ちで帰るのは嫌だったので、「あなたは私の婿になる」をセレクトして大正解!

婚活人気の相乗効果もあるだろうから、タイムリーな公開なんじゃないかな。アメリカでも大ヒットしたみたいだから、世の中みんなハッピーを求めているのかもね。

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2009年8月 6日 (木)

アクティブ。

早起きして10時から銀座。映画「カイジ」の試写を見ました。スピード感とスリリングな状況の連続で、あっという間の2時間くらいなんですが、気持ちの弱い人が観ると、かなりやられると思います。キャストに安定感があるので、現実にはありえないような設定でも、もしかしたら東京の地下にはこんな組織が本当にあるのかも・・・!?なんて信じてしまいそうになるが、それはイコール恐ろしい現実。諦めず、勝ち上がっていかなければいけない精神力を持つって、なかなかハードなことだから。主演の藤原竜也が、最初はどこにでもいそうなダメ男を好演していました。

試写後、メールを見たら、午後の予定が変更になり、急遽ぽっかりと夜まで時間が空くことに!

こういう時、みんなどうしてるのかなぁ。

ランチしながら、夜20時からの次の用事までの時間をどうしようかな、とアレコレ考える。自宅に戻って読書? マッサージやリラックスの時間にする? う~ん、イマイチ。・・・ドライブしたいなぁ。そうだ!IKEAかコストコか入間のアウトレットモールにぴゅ~と行って来よう!

さっそく友達にメール。15時出発♪ 片道1時間半くらいドライブして、最終バーゲンで夏物ワンピやTシャツ7点をROSE BUDなどで買って、15000円くらい。

20時の約束には間に合うように戻って来ました!我ながらアクティブだなぁ。

無理矢理行動してみると、なんか重い空気とか、なんとなくネガティブな考えを、振り切ることが出来ます。ここ数日、いい話と重い話が交互にたくさんありすぎました。大きな仕事の決定と、進行中の大きな仕事のスタッフィング。次の仕事を誰と組むのか?という問題。私は1つ1つのプロジェクトを動かしながら仕事をするタイプなので、この仕事の撮影は誰にお願いしようか?デザインは?ライターは?と、いろんな選択肢の中から、スキルやギャラや信頼関係の中でお願いしている。仕事が立て込んできたので、頭の中を整理するのにちょうどいい5時間でした。

Cid_01090804145330_____d705idocom画像はIKEAのカタログ本。コンビニで購入。IKEAの朝食タダ券付き。よし、近々IKEA好きのコ誘って行ってこよ~!

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2009年8月 4日 (火)

【strobo】斎藤工さんインタビュー

Cid_01090803095434_____d705idocom先日、目黒にあるスタジオで、斎藤工さんの取材を行いました。スタジオに到着して、本日は5STね、と確認。【strobo】の取材時間は45分。オンタイムで進んでいました。詳細はまた後日。

とにかく斎藤工さんの誠実で真摯な姿勢に感動しました。インタビューの終わりあたり、【strobo】のシネマセレクションでも紹介しているパティ・スミスの話になった時、スイッチ入りました(笑)。映画と音楽の考え方など全く同感で、もっと聞きたいことがたくさんあります!

翌日にはカメラマンの杉山さんから、画像データが届きました。杉山さんはデータを納品後、タヒチに撮影のお仕事で~♪いいなぁ。

Cid_01090803162044_____d705idocom さっそくデータを見てみる。ファッション誌みたいにカッコいい画像がたくさん!この中から掲載用の数点を真剣にセレクトしなくては!

映画「パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ」は8月29日公開デス。

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2009年8月 3日 (月)

ドラマに物申す。

最近のドラマは、通常クールの範囲におさまらずに、開始時期がズレたり、放映回数が短かったり、ホントいろいろですよね。

それ、やめた方がいいんじゃない?(あ、イキナリ言っちゃった!)

各TV局が、より視聴率を上げるために、他との差別化を明確にするために、8月スタートになったり、放送枠を移動させたり、あのテこのテの編成施策なんだと思うのですが・・・実はその定まらなさが、視聴率の低下、、、ドラマ離れを起こしているんじゃないかなぁ。

私の周囲も、「最近のドラマはいつ始まるとか、1つ1つ違うから、もう面倒!」、「7月頭に一斉にスタートした方が、全部見たと思う」・・・という声多数。

うん、同感。スタート時期がズレただけで、クール始まりの新鮮な感じを受けなくなってしまう。

TV局は視聴率が比較されるのをイヤがるかもしれないけど、一斉にスタートして、今クールの第1話はどれがオモシロい!とか、そういう会話が出るほうが、相乗効果を生んでドラマシーンは盛り上がるんじゃないのかなぁ。とりあえず1週目は全作品見るか~!って気分になったのは、スタート時期が同じだからです。

実際、そうしてスタート時期や回数をずらしてきた結果・・・ドラマの視聴率は低調、という結果も数字で出てますよね。

8月スタートの1話目と、7月にスタートした1話目が、同じシーズンのドラマって意識で見れないし、結局バラけた感じを受けて、もうピンポイントで見たいドラマのスタート時期情報をチェックしているようなコアなファンにしか、スタートを切れないって感じがしますよ。

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2009年8月 2日 (日)

昭和風居酒屋「半兵衛」

2_2昭和大好きの友達をおもてなしするために、昭和風居酒屋として全国展開する半兵衛に行きました。

この店は昭和30年代を再現しているらしく、店内の壁を飾る看板やポスターはモチロンのこと、店内で流れている曲も当時のヒット曲♪

そしてメニューの内容と価格にもうビックリです!おでんや串焼きは1つ50円くらい。アスパラベーコンで80円ですから。本日のスープは無料。お通しはキャベツ山盛り!トマトサラダ150円。おたふくソース焼きそば280円。駄菓子系のメニューや、昔の給食系のメニューも充実!あげパンきな粉は180円。メニューを見ているだけでも会話が弾みます!

Cid_01090801211003_____d705idocom 私は高級ねこまんま180円と、タコウインナー260円をたのみました。大きなタコのウインナーには顔が描かれていました。そしてなぜか花火付き!

女性客にはアイスクリームもサービスで出してくれるし、帰り際には駄菓子も!サービス満点デス。

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2009年8月 1日 (土)

【strobo】vol.2 各地で配布完了!

7月20日に発行した【strobo】最新号は、早いところでは即日、3~4日は当たり前、という猛スピードで各配布場所で完了致しました。

ありがとうございました!

【strobo】を設置している映画館の担当者さんから、メールもたくさんいただきました!一部紹介致します。

★今号もステキな表紙と充実の内容で流石です。女性のお客様が多いので、あっという間に無くなりました。残りあと2部のみとなっております。次号も楽しみにしております。(都内の映画館から)

★送っていただいて3~4日ほどで無くなりました。ラックに入れて表通りに向けて設置をしていると、お昼時のOLさんが多く手にしていかれます。表紙がかわいいのと、内容が写真や記事が充実しているので女性受けが抜群にイイです♪あまりにもすぐ無くなってしまうので、次号から増刷をお願い致します。(関西エリアの映画館から)

★情報量の多い雑誌で見ごたえがありますね。お客様からは、少し文字が小さいと言われた方がおられました。今後の参考になれば幸いです。(関西エリアの映画館から)

★ラックから持っていかれるお客様も多く、次号から部数を追加していただいてもはけてしまうと思います。(東海エリアの映画館から)

★当劇場の上映作品ともっとマッチングすればいいのですが、それでも役者のインタビューとみて、欲しい人は持って行ってくれます。(東海エリアの映画館から)

★お客様の反応は、表紙が可愛らしいのもあって、女性の方はほとんどです。コアな映画ファンを増やす一因になってくれれば良いかなと思っています。(関東エリアの映画館から)

★先日より設置させていただいております【strobo】ですが、全て完配いたしました。お客様からは好評のようです。(中国・四国エリアの映画館から)

ありがとうございます!次号も丁寧に製作します!

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8月になりました。

7月最後の2日間は、夜はダーツ部2連チャンでしめくくりました。参加人数も着々と増えていて、いろんなゲームが楽しめるようになってきたけど、肝心のカウントアップは伸び悩み・・・。

ラジオ番組仲間と呑み会も開催。番組が終了してから集まるのは久しぶりです。なのにあまり時間を感じない。婚活合コンの幹事をやってるAさんの話が面白かったですね~。

本日、ライターのボブ・ライダーとランチMTG。映画「パンドラのはこ」のレビューを依頼しつつ、太宰治の原作本を読んでるボブに原作についての感想などを聞いたりしながら、なんか高尚な雰囲気のMTG(笑)。登場人物の描き方や、映画と小説の違いについてなど、日本文学について語り合うなんて我ながら驚きマス。

久々会う人はみな、私の髪が短くなっているので驚きマス。確かに・・・ボブだもん。宮崎あおいくらいの長さだもの。20センチ以上切りましたよ。でも切った本人はすっかり髪のことを忘れてて、それまで長年ロングだったことがウソみたいです。

昨夜9時過ぎ、映画のPR会社のリッキーから、リクエストしてた俳優の取材スケジュールが出ました~!と連絡があり、カメラマンへのスケジュール確認や、撮影スタジオとの確認やバタバタしつつ、明日が取材デス。次号【strobo】の取材が、もう始まっているんです。

明日は、映画「悪夢のエレベーター」に出演している斎藤工さんの取材デス。先日観た「20世紀少年~最終章~」にも出演してました。

み~んな、日曜日もお仕事なんですよね♪

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