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2009年9月

2009年9月28日 (月)

映画「スペル」試写。

Photo_2 恐怖映画大好きな人には是非是非観て欲しい!

このフライヤーを見ただけで、結構気になるでしょ。

普段は自ら積極的に怖い映画には行かないけど、実は結構好き。怖いのに好き。怖いのに弱いのに、でも好き。なんでかな?

「スペル」は、「スパイダーマン」で世界にその名を不動のものとしたサム・ライミ監督作品。

物語の始まりは、ほんの些細な事件から。銀行のローン担当窓口の女性が、やってきた老婆にしてしまった不親切。逆恨みされ、恐怖の3日間が始まる・・・。

物語の展開の雰囲気は、昔の「エクソシスト」とか「サスペリア」的な気配なんだけど、そこに「スクリーム」っぽく、怖いけど笑える?みたいな、作品。

すっごい怖い老婆が、もう怖さとか不気味さの限界を振り切って、期待してしまう。

会場でも、老婆のシーンに笑いが起こってたもの。

お化け屋敷とかアトラクションに参加したような感じなんですよね。終わったらスッキリ満足!面白かったです!

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2009年9月27日 (日)

最近読んだコミック。

Photoここ2ケ月くらいの間に読んだコミック。

映画化やドラマ化関連はチェックするために、ね。

この中で、オススメする作品は、左上の「午前3時の無法地帯」(ねむようこ)と、下の段の右から2冊目の「坂道のアポロン」(小玉ユキ)。

「午前3時の無法地帯」は表紙のイラストが好きですね。色もね。物語としては断然「坂道のアポロン」!

読み終わったコミックはまとめて本のリサイクルSHOPへ。

「坂道のアポロン」は1冊200円でしたよ!高価買取ですね~!

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2009年9月26日 (土)

わずか10時間の小旅行。

Photo_43日前の早朝4時に車を走らせ、湘南の海に行きました。

理由は簡単、海が見たくなったから。湘南の海がね。江ノ島とか見ながら、海岸沿いを走ったら気持ちいいだろうなって。寒くなる前に、夏も終わってちょっと切ない感じの海がいいんじゃない?

ノリで行きたいな、なんて気持ちもあって、時間がちょっと出来たから行こっか、くらいの感じでね。

Photo_5Photo_6途中、鎌倉の鶴岡八幡宮を通ったので、車を停めて朝の散歩。桜が咲く頃、境内につづく道はキレイなんだろうなぁ。

Photo_8日の出くらいに江ノ島に到着。ぶらぶら散歩して、景色や空気や雰囲気全部を満喫したら、次の目的地は東京都現代美術館。

「メアリー・ブレア」展を観るために、爆走です。

3_2 観賞を楽しみ、美術館内のレストランでランチ。おしゃれな大学のカフェテリアみたいな雰囲気。大きなテーブルを囲んで座ります。Photo_9 向かいの席の小さな女の子が、注文したのはエビフライ。でも、運ばれてきたのはちょっと創作系で、女の子は「エビフライじゃない・・・」って泣きそう。確かに。わかるよ、その気持ち。私もね、「ライスかパン、どちらにしますか?」って聞かれて、「ライス」って答えたけど、届いたのは五穀米みたいなライスで「白いご飯じゃない・・・」って泣きそうになりましたから(←ウソ)。

14時前、帰ってきました。

出発からわずか10時間の旅。総走行距離150キロ。

この勢いは何なんだ!?って、ばかばかしいような、笑っちゃうような、でも楽しかったなぁ、またこういうのたまにはいいよね、という気分。

帰宅後、何事もなかったかのように、パソコンに向かい、仕事に取り掛かりました。

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NEWネイル(秋)

Photo_3今回はちょっと《つなぎ期間》のおとなしめのネイルです。ジェルのラメグラデを深めに。シルバー。親指と左の薬指の2本にストーンを乗せました。ストーンはパープル。

時間がなかったので、早くて安い新宿のネイルサロンで、3800円で作業はオフも入れて1時間の早業!価格破壊だね。

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メアリー・ブレア展

02東京都現代美術館で開催中の、話題の「メアリー・ブレア展」(7/18~10/5開催)に行ってきました。

この美術館、山手線圏外で、ディズニーランドとかそっち方面に位置しているので、行くぞ!と決めて行かないと、それだけのために行くことになってしまう場所なんです。

1 開場は10時から。私たちが着いたのが10時15分くらい。なのにもうチケット売場には行列が出来、中も人がたっくさん!注目度の高さを感じさせますね。

私はメアリー・ブレアという女性について、この展覧会が開催されるまで、全くしりませんでした。熱烈なディズニーFANにとっては神の域の人なのかもだけど、先入観なしに、ネット上で目にする女の子のイラストの可愛さに惹かれて、見に行きたいと思ったのです。

★メアリー・ブレア

オクラホマ州生まれ。カリフォルニアのシュイナード美術学院を卒業後、水彩画家としてそのキャリアをスタートさせる。1939年にディズニー・スタジオに入社し、コンセプト・アートなどを担当。その後、ウォルト・ディズニーらと共に訪れた南米への旅を経てその才能が開花。「シンデレラ」(1950年)、「ふしぎの国のアリス」(1951年)、「ピーター・パン」(1953年)などでカラー・スタイリストとして活躍。素晴らしい色彩感覚を活かして数々の功績を残す。ディズニーランドの人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のデザインも担当した。また、絵本の挿絵や多くの広告デザインの実績なども残しており、特に挿絵を担当した絵本『わたしはとべる』は現在も世界中で親しまれている。(公式HPより)

Photoとにかく驚いたのは作品数の多さ!ブレアファミリー総出演、という感じです。

じっくり見てたら2時間くらいあっという間ですよ。それと物販の充実度!オリジナルのポストカードの種類が140!これにも圧倒されました。私もついつい買っちゃいましたよ。

館内はモチロン撮影禁止なんだけど、最後の方で撮影OKの展示ルームがありました。

Photo_22_2東京都現代美術館・・・今回初めて行ったのですが、とれも洗練されていて、地下の図書館もヘルシンキ(フィンランド)に行った時のアラビア書店の雰囲気と似てました。美術関連の雑誌や書籍が充実してて、ここだけで1日中時間がつぶせそう!ゆっくり見たい本もたくさんあって、もっと近くにあればしょっちゅう行くのに!と思いましたね。3

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2009年9月25日 (金)

映画「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」試写。

モントリオール世界映画祭で最優秀監督賞を受賞!

生誕100年を迎える太宰治の夫婦愛の物語。

大酒飲みで浮気を繰り返す小説家・大谷(浅野忠信)とその貞操な妻・佐知(松たか子)。夫はそこそこ名前が売れてはいるものの、借金も膨大。その返済のために飲み屋「椿屋」で働くことになった佐知は、気立ての良さで店の人気者になり、佐知自身も活き活きとしている自分に気づく。椿屋の客(妻夫木聡)が佐知を好きなことを知った大谷は、自分の浮気は棚に上げて嫉妬したり。そんな中、常に生きることに苦悩していた大谷は、死を決意して愛人(広末涼子)と・・・。

どうして佐知はこんなダメ夫を愛し続けることが出来るのだろう。

家庭をかえりみず、毎晩酒を呑み歩いて金もない、あげく他人の金を盗む、浮気を繰り返し、愛人と死のうとする自分勝手な夫。なのに佐知はいつでも寄り添い、強くて大きな愛で優しく包み込む。夫の弱さや脆さも全て受け止めて、彼の中の一筋の誠実さだけを信じて明るく振舞う。

家にはあまり帰らない夫が、椿屋に呑みに来て会える!それが佐知は嬉しい。そう話すと夫は「女には幸福も不幸もないものです。男には、不幸だけがあるんです」と返す。

幸せって一体何だろう?

ふたりで築く幸せって何だろう。

これはきっと、手さぐりで本当に気持ちが通い合う夫婦になっていく、始まりの物語なのだ。

松たか子と浅野忠信が素晴らしくて、キャリアが長いのに二人の新鮮な演技に驚きました。

ただね、この夫婦、お互いにモテモテなんですよ。「好きだ」と言ってくれる人が他にもいるんですよ。だからかな、なんか貧しくても、別に不幸にも見えなかったのでした。

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2009年/114分/監督:根岸吉太郎/キャスト:松たか子、浅野忠信、室井滋、伊武雅刀、広末涼子、妻夫木聡、堤真一/原作:太宰 治「ヴィヨンの妻」(新潮文庫刊)/配給:東宝
http://www.villon.jp/
●10月10日(土)全国東宝系ロードショー

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2009年9月23日 (水)

am6:00、江ノ島。

Photo_3外は真っ暗な午前4時。

車は湘南方面に向ってスタートしました。

ほんの20分前までデザイナーとメールで仕事のやり取りをしていたのに、今はもう車の中。頭の中は朝の海のイメージ。

ほとんど誰もいない環七から第2京浜を走ること2時間。

鶴岡八幡宮から鎌倉駅前を過ぎて少し行くと、正面に由比ガ浜の海岸が広がっていました!

わぁ!海だ!

海を見るのはいつぶりだったかな・・・、由比ガ浜周辺は、なぜか昔からよく知っている場所のような懐かしさを感じます。

Photo_4海岸沿いの道と並行に、江ノ電が走っていきます。

周囲がほんのりと明るくなってきて、曇り空はピンク色に染まってきました。夕方みたいな天気です。

江ノ島が見えてきました。

Photo_7 午前6時、江ノ島。

江ノ島の桟橋まで行って、車を停め、散歩することに。

テトラポットから海を覗き込むと、釣りをする人の姿が見えました。

風が吹くと、海の香りがします。

あぁ、落ち着く。なんでこんなに懐かしい気持ちになれるんだろう。

この景色をみたくて、車を走らせて来て良かった。

Photo_6江ノ島の猫ちゃんにも挨拶して、ショートトリップは次の目的地へ。

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映画「クヒオ大佐」試写。

Photo 堺雅人主演の「クヒオ大佐」を観ました!笑えます~。でもどこか哀愁が漂っているというか・・・。それはクヒオ大佐と名乗った詐欺師が実在の人物だからかな。あ~あ、こんな嘘、すぐバレるのに・・・という目で見ちゃうからだろう。

というワケで、映画「クヒオ大佐」は実在した結婚サギ師の物語。日本人なのに、“つけ鼻”をして、英語がしゃべれないのにアメリカ軍特殊部隊のパイロットを名乗り、何人もの女性をくどいて1億円を貢がせ、結婚詐欺の罪で捕まった男、自称ジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐。

堺雅人演じるクヒオのなりきり滑稽エセ米国人は、なんかもう必死で、その涙ぐましい軍服姿に哀愁すら感じてしまうんです・・・おっと!こんな風につい油断して、女性たちはヤツの嘘にハマってしまったんですねぇ。

騙された女性も、「自分は騙されているんじゃないか?」、「彼の言ってることは全部嘘なんじゃないか?」と、薄々頭のどこかでわかっていても、クヒオだけが自分を見つめてくれる唯一の人、と信じ込もうとしてしまったんでしょう。幸せな二人の未来を夢見てしまったのでしょう。切ない女心ですね。

でも!でもねぇ、女性たちよ、もっと早く気づいてよ!と声を大にして言いたい!

「今、イスラエル上空をファントムジェット戦闘機で飛行中」なんて電話かけてくる時点で、普通はありえない~!でしょ。「父はカメハメハ大王の末裔、母はエリザベス女王の妹の夫のいとこ」って言われたら調べようよ↓クヒオ大佐の言葉を全部信じちゃダメだよ。お金渡しちゃダメ! 

なぜ女性たちは彼を献身的に愛しちゃったんだろう?騙される女性たちは、みな淋しくて、心の隙間にクヒオの甘い囁きが響いてしまったとしても、、、もうっ!目を覚まして!しっかりして下さい!

観終わった後、クヒオ大佐という実在の人物のことをもっと知りたくなりました。彼が欲しかったのは肩書き?愛?お金?

2009年/113分/監督:吉田大八/キャスト:堺雅人、松雪泰子、満島ひかり、中村優子、新井浩文ほか/主題歌:クレイジーケンバンド「VIVA女性」/配給:ショウゲート
●10月10日(土)、全国ロードショー

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2009年9月22日 (火)

映画「空気人形」試写。

001【strobo】9月25日号の「シネマ・セレクション(映画レビュー)」のコーナーで、クロスレビューを掲載しています。

クロスレビューを掲載する時は、観る人によって賛否が分かれたり、観ている場所が全く違ったり、そういう作品に出会った時、【strobo】ライターズ数名が別々に試写に行ってレビューを書きます。

9月26日(土)公開の「空気人形」は、人気者の是枝監督作品。空気を入れる人形・・・まあアレですよ。男の人の道具の。ハッキリ書いちゃダメという指示なので、その空気人形が、感情を持って動き出したという物語。持ち主の男が働いている昼間、その人形は人間みたいになって、外に出て、バイトも始め、恋もする。その果ては・・・。

人形役はぺ・ドゥナ。「リンダリンダリンダ」に出てた女優。「空気人形」では、彼女がものすごく可愛く見える時と、微妙な不細工に見える時があって、不思議です。

さて、まずは是枝作品が大好きなミッチーに試写を観てもらいました。それから、クールな視点のデザイナー・エリカさんにも観てもらいました。

やはり二人の評価は違っていました。

そういうのがいいな、と思います。観た人全員が同じ答えを受け取る作品より、良くも悪くも、正解でも不正解でも、受け手によっていろんな解釈がある作品の方が、振れ幅があって興味深いです。

そして上がってきた2人のレビューを読んだ時、私自身が感じたこととも少し違ってたので、クロスレビューに参戦!

★人は誰もがたったひとりで生まれてきて、死ぬ時もひとりだ。この決定的な孤独感を埋めるのが、家族や恋人の愛情だったりするのだろう。心の中にある隙間は、孤独だけではない。満たされず、必要とされず、虚しく空洞な自分に苛立つこともある。空気人形は「私は持ってはいけない《心》を持ってしまいました」と独白するけど、持っちゃいけないなんてことはないと思う。誰かに気づいて欲しかったんでしょ?でも、心を持った瞬間から、淋しさやもどかしさも知ってしまう。モチロン幸福感で満たされることもあるけどね。そのピークは、好きな男(ARATA)に息を吹き込んでもらうエロティックなシーン。メタファーとしてのセックス。物語の終わりは、そうならないで欲しいなぁ、と思うまさにその通りの終わり方だった。そして何か変わったか? 街は? 人は?

3人が共通して絶賛のシーンは、ARATAが人形に息を吹き込むシーン。このシーンはヤバイです。っていうかARATAが凄い!「ウルトラミラクルラブストーリー」の首のない役も、「20世紀少年」の13番も、かなり極端な役だけど、「空気人形」は普通。普通だからエロいのかな~なんて思いました。

是非、3人のレビューを読み比べてみてください。

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2009年9月20日 (日)

連休の過ごし方。

みんな、どんな風に連休を過ごしているのかな?

私は、【strobo】が納品されたら、その発送作業!これが体力勝負の大仕事。それと、秋出版の本の原稿書き。もう1つの別件も原稿書き。以上大きく3つの仕事がメイン。

その合間っていうか、夜中はリラックスタイム♪

そんなワケで2番続けて夜中はダーツ!久しぶりだったけど、カウントアップで自己記録を更新・・・と言ってもまだまだショボイ463点。いつになったらアベレージ500点になれるのかなぁ。

Photo_324時を回ったあたりでダーツを切り上げて、深夜2時までやってる佐世保バーガーのお店へ。アボカドバーガーを注文して、連休最終日の遊びの計画で盛り上がりました!

最終日と言っても、昼間は仕事なので・・・火曜日の28時(水曜日の朝4時)に集合して、ちょっと遠出ドライブ計画!戻りは水曜日の昼過ぎ。10時間くらいのOFF。そこからまた仕事。

車で初めて行く場所なので、今から楽しみでドキドキ。どんな旅になるか、、、後日報告します。

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2009年9月19日 (土)

NEWネイル(フット)

Photo_2足の爪は手の爪に比べて伸びるのがゆっくりなので、一度ジェルネイルにしておけば、2ケ月近くもつ。

7月後半にジェルにして、夏を過ごしたので、秋っぽく変えました。

シルバーのラメジェルに、親指だけストーンを並べました。真ん中のラインがパープル。その両側のラインが薄めのピンク。

今秋着たい服がシルバー系、黒、紺、パープル、ピンク傾向なので、そこを意識してみました。

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2009年9月18日 (金)

「ゴールデンスランバー」

20090918155318来年公開の映画「ゴールデンスランバー」。原作本を読んでおこう!と思って買いました。次号の【strobo】で、出演者のインタビューを予定しているので、準備も兼ねて。

そして、なんというか。。。明日から連休だったんだぁ。シルバーウィーク? そういうのがあるのは知ってたけど、明日からだったんだぁ。さっき知りました。もっと先かと思ってた。

ってことは、会社の人たちはお休みだほとんどだから、連絡つかなくなったり、作業が止まったりするワケですね。そりゃ大変だ!

慌てて、進行中の書籍のデザインを出版社で確認してもらう。にゃんと、28日が入稿日なんですよ。だから当然、世間が連休の間も、デザイナーと私は必死に働いております。うっかり徹夜なんかもしてるでしょう。。。

癒しを求めて、カフェとダーツを空き時間に♪

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今秋の映画はいつも以上に面白い!

先週は、4本の試写に足を運びました。

月曜日「ヴィヨンの妻」、火曜日「*来年春公開作品の洋画初号試写」、木曜日「イングロリアス・バスターズ」、金曜日「クヒオ大佐」

こんなことめったにないんですが・・・なんだよこれ~↓↓って作品が1つもない。いやむしろ「ヴィヨンの妻」や「イングロリアス・バスターズ」は、今年の私のベスト5に入るよ!ってくらい良い作品でした。ハズシなしの週。

「ヴィヨンの妻」の前の週に観たのが「リミッツ・オブ・コントロール」。ジャームッシュ作品。これも大満足!

その前が「脳内ニューヨーク」。チャーリー・カウフマン監督。これもすっごく考えさせられた。

その前日が「ファッションが教えてくれること」。米版ヴォーグ誌の編集長のドキュメント。映画「プラダを着た悪魔」のモデルの人ね。この作品もね、雑誌作るをしてる私にとって、ものすごく興味深かった。

ね、驚くでしょ!ずっとハズシなし作品に当たってるんですよ!っていうか、なんか今秋は洋画が面白い!

日々届く試写状の中から、試写状のデザインや書いてある短い紹介文とか、誰が出るのか?監督は?など気にしつつ、観たい作品からスケジュールに組み込んでいく。期待してたのに、違ったなぁ~↓なんてことは、それはもう日常茶飯事。心から「よかったぁ↑」と、いい気分に浸れる確率は・・・半分くらい?

だから、ここ連続、観終わって「よかったぁ」とか「面白かった」と、満足してる自分に気づき、ちょっと驚いてます。これってスゴクない?って。

しかも、観てみたくなる洋画の試写が目白押し!この後も、「ソウ6」とか、ジョニー・デップ主演の「パブリック・エネミーズ」とか、うわぁ、なんかヤバイでしょ。

昨日は六本木ヒルズで完成披露試写会。怖そうだったし、夜だったから、行くの迷ったんだけど、これまたすっごく面白かった!「スペル」という作品。詳細は後ほど。

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2009年9月17日 (木)

秋の普段着。

20090917102606 急に涼しくなってきて、着るものがない~!と困っていたので、入間のアウトレットパークで普段着大量買い。

主にBEAMSとユナイテッドアローズ。ピンクの綿素材のベストはユナイテッドアローズ。可愛いなぁ、と即買い。これだけ買って4万円くらい。

ショッピングはストレス発散にもなりますね~。

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高いところから。

20090917123046ランチは新宿高層ビルの和食レストラン。

う~ん、いい景色!前向きなMTGがたくさん出来て、なんだか自分見てる世界がまだまだ小さいことにも気づかされ、大きな気持ちになりました。気持ちのいいお店に連れてきてくれた友人に感謝。

20090917123059 さて、一昨日のブログで【strobo】を購入希望の方へ、と書いたところ、予想以上の問合せ!ホントは後日、もっとキチンとお知らせしなきゃ、と思っていたので、おぉぉ!と反響の大きさにビックリ!

前号の【strobo】は「映画館に行ったらもうなかった」とか、映画館の方からも「電話で問合せが何件かありました!」など、ありがたい声もたくさんいただいてまして、発行と同時にすぐなくなってしまう《幻の冊子》になってます。。。

お申し込みメールを送って下さった方、しばらくお待ちください。部数確保をもう少し多めに確実にしてから、ご連絡いたします!

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再び転機?

【strobo】入稿後、並行してもう1冊製作中の書籍の台割確定や、画像セレクト、デザイナーとのデザインMTGなどなど、こちらもピークに差し掛かり、あわあわ状態。

ひとまず入稿疲れを癒そう・・・と、マッサージ。

Photo_2 そして再びパソコンに向うこと長時間。

原稿チェックして、【strobo】の発送準備もしつつ、ライターとMTG。

仕事になかなか区切りがつけられないのですが、最近、周辺にもいろいろな変化の波がやってきて、私もいろいろ考えるきっかけになりました。

会社辞めたぁ~とメールがきたり、予想どおり会社がリストラを始めたという話を聞いたり、会社の場所が移転したり、社長が代わったり、意外なあの人の転職先を聞いたり、連絡がつかなくなってる人もいたり・・・とまあ、いろんな近況報告を聞きながら、少し時間を作って自分のことももっと考えなくては!と思いました。

TVで見た井上雄彦のドキュメント番組で、なるほどなぁと胸にくる言葉がたくさんあって、私ももっと今よりもっと自分と向き合って生み出さなくては!と思ったり。番組の中で、「今でも充分満足してる。たとえ今死んでも後悔しない」、、、みたいな発言をされてたけど、井上氏と私じゃ、天と地の差だけど、でも私もその発言には同感。

向上し続けたい------ッ!って叫んでみたくなったり。だって井上氏の作業現場は、自分との戦いであって、お金とかはホント後から付いてきた1つの結果なんだろうなぁ、というのがわかるから。本来の作品を生み出す姿だよなぁ・・・と、初心を思い起こさせる力を与えてくれる番組でした。

さて私はと言えば・・・製作とか徹夜とか、自分から搾り出す作業が続くと、なんか空っぽになるというか、自分の中に何もないような気持ちになるんですよね。反動でひきこもりたくなったりします。しょぼいなぁ。

昨日はMTGが午後イチで終わったので、試写に行くのをやめて、ちょっと休もう、と思いました。休むというか気分転換。天気もいいし、急遽ドライブがしたくなって、入間のアウトレットモールまで片道1時間半かけて行ってきました。

1時間半、考え事しながら、ね♪

仕事って、待ってるだけでどんどん来る人はラッキーな人だと思います。私の場合は、やりたいコトを探して、自分から出掛けていくタイプ。プレゼンってそういうのだものね。仕事をしながらも、いつも頭の片隅で、「私は本当にやりたいことが出来てるか?」って自問自答しています。いつも答えなんて出ないんだけどね。

仕事があるのに、置いてかれるような気分になることもあります。何に置いていかれるのかは・・・具体的な誰とか何じゃなくて、世の中の流れ、とか?

全てが思い通りにいくワケじゃないからこそ、自分の理解者、自分と一緒に仕事をしてくれる仲間に出会えたことに感謝できるんですよね。

こんな風に考える時って、私の場合、仕事が充実してる時なんです。仕事がイマイチうまく回っていない時より、充実して時間がない時の方が、その先のことを真剣に考えたりします。たぶん、ピリピリしてる時は、神経が敏感になってるのでしょう。

車を運転しながらボーッとあれこれ考えました。日頃、ボーッとすることがほとんどないので、ボーッとするために意識的に時間や場所を自分に与えないと、ボーッと出来ないタイプなんですww。

で、結局いつも同じような結論にたどり着きます。

待ってるだけじゃダメだな、と。もし「自分だったらこんな風に出来る」と思ったら、行動に移さなくちゃ、と。安心したり安定すると、ついつい動くの面倒になるでしょ。そうじゃないな、私は。

もっと挑戦していこう!今一緒にやってる仲間たちと!

もっと出掛けていこう!また出会っていない人たちのところへも!

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2009年9月15日 (火)

【strobo】vol.3入稿。

無事【strobo】9/25号、入稿しました。

ほっとしたのもつかの間。発送作業の準備に取り掛からなくては!

あ、地方の方や、映画館に行けない方には、送料+手数料で販売致します。

購入希望の方コチラへ。(*数に限りがあります)

少部数ですが確保してありますので!基本はフリーペーパーなので、全国100館の映画館に行っていただれば入手可なんですが・・・前号vol.2も、早いところで2日で終了!の報告もいただいておりまして、映画館のマネージャーさんからも「追加で入荷できませんか?」の問合せを何件もいただきました。嬉しすぎです。なのに、追加で送付する在庫がなくてごめんなさい。

Strobo_vol3というワケで今号!

インタビューは斎藤工さんと白石隼也さん。

今号の映画レビューは、洋画にも注目してますよ!

「脳内ニューヨーク」、「ファッションが教えてくれること」、「リミッツ・オブ・コントロール」、「イングロリアス・バスターズ」、「あなたは私の婿になる」、「大洗にも星はふるなり」、「空気人形」、「パンドラの匣」、「ヴィヨンの妻」、「悪夢のエレベーター」、「僕の初恋をキミに捧ぐ」、「わたし出すわ」、「クヒオ大佐」

今秋、かなり良質な作品が多いので、期待しててください!

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2009年9月13日 (日)

【strobo】vol.3 表紙イラスト。

Strobo_vol3_2気になるイラストレーターに出会ったので、何かを試してみたくて、実験的に今回表紙のイラストを変えてみました。

彼女のイラストの特徴である水彩の微妙がグラデーションが、幻想的でステキでしょ。

【strobo】vol.3は9月25日発行です。

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2009年9月12日 (土)

最強スケジュール帳2010

Photo_2自分の洋服のブランドを立ち上げた人が、「自分の着たい洋服が売ってなかったから作ることにした」という発言を、インタビューでよく目にします。でも、そのブランドのデザインを見て、え?こんな感じの服、他にもあるよ~!って思うコトもしばしば。うん、でもいいんです。たとえ似たような服があっても。自分のブランドを立ち上げた、ということが素晴らしいから。その行動力がね。

7年くらい前かなぁ。私も同じようなことを言ってました。

洋服じゃなくて、私の場合はスケジュール帳。とにかく仕事も遊びも雑多で、ライター、プロデュース、音楽関連、スノーボード、カフェ、フリーペーパー製作、WEB製作・・・なんだかんだと24時間営業。夜中の2時に友達に会う、なんてこともあるし、打ち合わせが夜中までかかることも。徹夜で原稿書きも・・・。

だけど既成のスケジュール帳は大体夜の21時までのスケジュールが書き込めるデザイン(当時はね)。日曜日は書き込む欄も狭くなってたり。う~ん、24時間、毎日均等にスケジュールが書き込めるノートが欲しい!

Aka そう思って、自分でデザインしたスケジュール帳を初めて作ったのが7年くらい前。評判が良くて、流通を使って若干販売されました。3年連続同じサイズで作って、カバーの色をオレンジやレモンイエローなど楽しみつつ、2008年版はタイトーのノベルティーとして、社員用に製作することになったのでした。でもね、スケジュールの書き込み時間を21時までに修正して欲しいと言われ・・・えっ、そんな早い時間!?と思いながら、当時24時間スケジュールが書き込めることは私がこだわってた部分だったので、なかなか納得出来なかったのですが、まぁこれはノベルティなのだから仕方ない、と思い、デザイン修正して納品しました。

妥協したことで、なんだか自分でスケジュール帳を作ることへの情熱も失せてしまいました。

Nzimg07 そして2009年、作らずに買おう!と思い、いろいろスケジュール帳を探している時に出会ったのが、HIGHTIDEというブランド。ネーエというシリーズのスケジュール帳のデザインがものすごく気に入り、とにかく使ってみることにしました。

Note そしたら、いろんなコトが整理されて、頭の中も整理されて、仕事もスケジュール管理もすごくやりやすくなったんです!このノートのおかげで仕事がやりやすくなった!と言えるくらい。私が、こういう項目欲しいな、と思ってた理想の内容のデザインでした。

もう、スケジュール帳を自分でデザインして作る必要がなくなってしまったのです。

2010年版も同じスケジュール帳が発売になるか、心配でした。

そして、9月に入ってすぐに、HIGHTIDEのサイトを見ると、2010年版が発売に!!すぐさま買いましたよ!イエローにしました♪よし、これで来年も仕事は大丈夫だ!って気分になるから、ホント自分にとってスケジュール管理って、ものすごく大事なんですよね。

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2009年9月 9日 (水)

【strobo】vol.3 製作中。

20090909104459一日置いて、また完徹。絶対お肌に悪影響だな、、、。でも今が【strobo】製作のピーク期間だから、仕方ないにゃあ。にゃあとか言ってる時点で眠さMAXみたいな。このブログを書いたら、ちょっと仮眠しよう。

徹夜して完成したのは斎藤工さん白石隼也さんのインタビューページ。タイトルや見出しの入れ方、プロフィールの入れる位置、文字の色など、デザイナーとやり取りしながら完成させます。デザインがアップしたので、さっそく事務所と宣伝会社に確認してもらう流れ。

あまりにも斎藤さんの写真がカッコ良かったので、増大ページで4p!になりました。斎藤さんは高校生の頃モデルを経験しているからでしょうか?スタジオでの動きが、普通の俳優さんとは全く違いました。そしてインタビューは実直、というか。

今回は映画「悪夢のエレベーター」での取材。斎藤さん演じる男性は、身重の妻がいながら愛人もいる。ど、どうなのよ?(実際はこんなラフには聞いてませんよ)と質問したら、共感できる!と。言い訳としてはしょうがないかな、と。でも自分がこの妻の立場だったら・・・?その答えが面白くて、思わず爆笑してしまいました。詳しくは9月25日発行の【strobo】で読んでくださいね。

地方で【strobo】の入手が出来ない方には、送料+手数料負担で若干冊数用意します。申し込み方法は後日発表致します。

インタビューの後半は結構笑ったなぁ。斎藤さんは矛盾をいっぱい抱えてて、でもなんていうか、矛盾してるけど仕方ないんだよ!的な開き直りと言うか、飾らないというか、ストレートな発言が魅力的です。話しが尽きない、というインタビューは久しぶりでした。

同時進行で、表紙のイラストレーターともやり取り。今号、新人のイラストレーターにイラストを発注してみました。明日には完成しているかな。楽しみデス。

映画レビューは文字校正中。

広告スペースは、あと1件、データが届くのを待っています。

一昨日観た試写「ヴィヨンの妻」がすごく良かったなぁ~と思ってたら、モントリオールでしたっけ?映画祭で監督賞を受賞したんですね!

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2009年9月 7日 (月)

眠い・・・。

久しぶりに仕事で完徹してしまった・・・。昼間受け取った約30店舗の取材した画像から、ページラフを作り、画像を整理し、デザイナーに渡すために準備。

途中、パソコン(Windows)の調子がイマイチ。大事な作業中に困ったなぁ・・・というワケで、しばらくぶりにMACを使うことに!ひゃ~忘れてるよ。冷汗かきながら操作してるうちに、だんだん思い出してきて、楽しくなってきました。

思い起こせば私の始めてのパソコンはMACでした。まだものすごっく高価だった頃。ワープロからパソコンに移行することにして、プリンターとパワーMAC一式買ったら70万円もしたんですよね。今じゃ20万円もあれば買えちゃうよね。

今あるMACは一昨年買って、ラジオの番組収録や、音源製作などでちょっと活躍したんだけど、今年に入ってからは放置してました。よし、これからは仕事の内容でWindowsとMACを使い分けよう!

朝7時にラフと画像のコピーとプリントアウトが完了。3時間だけ寝て、昼過ぎから銀座で、映画「ヴィヨンの妻」の試写を観ました。良かった!松たか子と浅野忠信の演技がものすごく良かった!新鮮な演技に驚きました。

太宰治生誕100周年で次々と映画化される中、「パンドラのはこ」も凄く良かったけど、今回の「ヴィヨンの妻」も、これまた秀逸!

ほんとは今日は徹夜明けだったから、ゆっくり寝ようかな、とチラッと思ったんだけど、行って良かった。ここ最近は洋画の試写に感動していたけど、「ヴィヨンの妻」は観て良かった!

でもね、私はこんな旦那(お金がない、毎晩お酒を呑み歩いている、お金を盗む、浮気をする、嫉妬深い、浮気相手と心中する)絶対イヤだよ。たとえ天才作家だとしても!憎めないところがあるとしても!なのに、松たか子演じる妻は、強くて優しくて、いつでも包み込んでくれる。で、メチャクチャな夫なんだけど、なんか最後は、それでもこの夫婦は愛し合っていて、いい夫婦なのかもなぁ、なんてあったかい気持ちになれるから不思議だ。

夕方、紅茶専門のカフェで、デザイナーとMTG。朝までかかった素材データをドカッと渡して肩の荷がおりました。ページにして約50p分の仕事ですからね~。

明日はイマジカで初号試写を観に行ってきます。

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2009年9月 6日 (日)

良い日、悪い日。

当たり前のことだが、何もかもが想像以上にうまく進み、自信たっぷりになれる良い日もあれば、何をやっても裏目裏目の最悪な状態に凹まされる日もある。

予定してたBIGアーティストのインタビュー取材が、どうしても時間調整がつかないという理由で急遽NGになりました。えぇえぇえええ!!このタイミングでぇ? ここまで待ったのに、ページどうすんのよ!?

・・・なんてことにならないように、リスクヘッジはいつも万全です。いつでも、最悪のバージョンも想定してマスから。台割も常にA案とB案の2パターン用意しています。

さ、こんなコトをうだうだ言っても、軽く落ち込んでみても、空いてるページは埋まらないですからね。サッと切り替えて、あっちこちに連絡して、なんとかB案にシフトチェンジしました。

印刷の入稿スケジュールが変わり、デザイナーと打ち合わせしてたページ構成が変わり、掲載予定のレビューの大小が変わり、変更変更デス。DEATH♪

Photo_3 昼過ぎ、最近オープンした人気のドーナツ店でチョコとシュガーのドーナツを購入。行列が出来てるから美味しいのかな、と期待してたんだけど、味薄ッ!もさもさした食感。どうも私とは相性イマイチのようです。

深夜は中目黒。カメラマンと夜中2時まで、中目黒で作戦会議、いや、勉強会かな。どういう風に撮影しようか、【strobo】のインタビューページをもっともっと面白くするために、いろいろ意見交換して、なんだか楽しくなってきました。

長い1日だったな。いいコトとヤなコト、どっちが多かったかな。

どっちだっていいや。1日の終わりがハッピーだったら、それでいい。

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映画の宣伝ツール。

Photo【strobo】入稿まであと10日。早い。カウントダウンに入ってる・・・が、まだ発注したテキストも回収しきれていないし、私が書く分も大量に残ってる。

こうして追い詰められてくると、なぜか現実逃避したくなるクセがあります。。。

そんな時、届いた試写状は、クエンティン・タランティーノ×ブラッド・ピットの話題作「イングロリアス・バスターズ」!早く観たいなぁ。

あ、よく見るとこの試写状、人物部分を抜き取れるような工作仕様。う~ん、こういうのって、お金かかってると思うんだけど、試写状を受け取ったマスコミ関係の人で作る人いるのかなぁ。

誰が作るんだろうね~。

Photo_2

はい、作ってみました!

どう?イカツイ感じでこんな風な並びでOKかしら?

・・・・・・・・・・・。さっ、仕事しよ。

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2009年9月 4日 (金)

反省会。

Photo_2 1日何も食べていなかった。撮影、台割チェック、画像チェック、広告ページの打ち合わせなど、現在同時進行で2冊のbook製作の編集長をやっているので、そりゃあもう大騒ぎ!仕事も終わり、気づいたら夜でした。

某配給会社の宣伝担当の素敵女性から、来年公開の映画のWEB製作の依頼も受け、ガゼンやる気アップ↑↑待ってました、とWEBデザイナーと燃えてマス。

楽しい仕事がたくさんある。でも、楽しい気持ちになれるまでには、見えないところで厳しいコトやイライラや、大変なことが楽しいコトの倍以上軽~くある。世の中で楽しそうにキラキラ見える人のほとんどが同じコトを言うんじゃないかな。

順調に見えても、なかなかそうもいかない。ちょっとしたトラブル、というか思い通りにいかないことも日常茶飯事。予定してたスケジュール内に終わらないゾ!とか、イメージラフのような撮影になかなか近付けないとか、システムエンジニアー!!とか、とか、とか。

でも、最近はあまり焦らなくなってきた。結局はなんとかなるさ、っていうか、なんとかするし!というリラックスして対処できるようになってきた。

私はよく「大丈夫だから、任せて!」と言ってきたように思う。私に「大丈夫」と言われると安心する、と一緒に仕事をする仲間に言われたことがあって、それが自分の中に結構大きく残ってて、どんな大変な現場でも「大丈夫」と言ってから、さて、どうしようか!と内心ドキドキしてることもある。

イラスト、デザイン、写真----私が信頼して任せたスタッフから、想像を超えたものが届く時の驚きや興奮は、どんな小さなことを全部吹き飛ばしてしまうから、やっぱりいいモノって、信頼関係から生まれるんですね。

当たり前のことなのに、時々忘れている自分がいます。

焼肉を食べながら、反省しました。

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2009年9月 3日 (木)

【strobo】白石隼也さん取材。

都内某所のスタジオ。映画「大洗にも星はふるなり」の取材デーということで、スタジオがほぼ全館貸切状態で、出演者も全員そろいつつ、何時から何時まで、誰と誰が8st、というように、30分刻みくらいでスケジュールが細かく組まれていました。

エレベーターやスタジオ前の踊り場で山田孝之さんにすれ違ったり、宣伝担当の会社の人たちもスタジオを上へ下へと大忙し。

【strobo】チームは、私とデザイン兼撮影アシスタントのミッチーと、カメラマンの押木クンの3名。30分前にスタジオ入りし、押木クンと撮影場所を探しながらチェックしつつ、撮影準備と現場はミッチー&押木クンに任せて、私はインタビュー。

白石隼也さんの取材時間はオンタイムで始まりました。

限られたスタジオというスペースの中でトライした撮影は、果たしてどんな感じになってるのでしょうか?お楽しみに。

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あるぽらん'89(阿佐ヶ谷)

20090902221722 9月もまだ2日が過ぎただけだと言うのに、体感では5日分くらいの密度の濃いスケジュールなので、そろそろリミッターが振り切れそうです。

そして不思議なことに、今までの自分のバイブレーションとは違う波長の人との出会いやディスカッションに、珍しく私が振り回されているのかもしれないなぁ、なんて思ってみる。

昨夜のMTGは深夜まで。2軒目は初めて行った阿佐ヶ谷のバー「あるぽらん'89」。お店のお客さん全員が顔見知り、みたいなアットホーム空間。話が弾みました。

MTG仲間が、コミック「のだめカンタービレ」で有名な二ノ宮知子作品の「平成よっぱらい研究所」に、酔っ払い友人として実名で登場している、ということで、帰りに深夜まで営業している高円寺文庫センターで、文庫本になったコミックを発見して購入。

帰宅してからは【strobo】のページラフを描いたり、画像のセレクトをしたり。

今から仮眠をとって、明日(っていうか、もう今日)は白石隼也クンの取材だ。

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2009年9月 2日 (水)

映画「リミッツ・オブ・コントロール」試写。

Photo_2最近観た3本の映画は、どれも洋画作品です。「ファッションが教えてくれること」、「脳内ニューヨーク」、そして昨日観たのが「リミッツ・オブ・コントロール」。3作品とも素晴らしくて、この秋は、洋画のミニシアター系作品の勢いが盛り返してきているような気がします。

久しぶりのジム・ジャームッシュ監督作品です!いやぁ~良かった。ホント良かった。ジム・ジャームッシュ好きなら絶対気に入る作品です!でも、毎度のことですが、ジム・ジャームッシュのセンスがイマイチ好きになれない人には、淡々とした退屈な作品なのかもしれません。

私はジム・ジャームッシュ作品のファンなので、80年代から熱狂してきました。「パーマネント・バケーション」(1980)、「ストレンジャー・ザン・パラダイス」(1984)、「ダウン・バイ・ロー」(1986)・・・「デッドマン」(1995)も、「コーヒー&シガレッツ」(2003)もお気に入りの作品ですね。

映画レビューが雑誌に掲載される時、映画の中の1シーンのスチール画像が掲載されますよね。ジム・ジャームッシュ作品は、スチール画像がもうそれだけで1つの絵画みたいな構図や色など完璧な1枚なんです。今回の「リミッツ・オブ・コントロール」のフライヤーのデザインもカッコいい↑↑ フライヤーを飾りたくなります。

「自分こそ偉大だと思う男を墓場に送れ」----男は任務を遂行するためにスペインに降り立った。仲間から、マッチ箱の中に入った暗号を受け取る。男は携帯も銃も使わない。エスプレッソは必ず2つ注文する。

観終わった後、一言でテーマがわかるような作品ではありません。わかりやすい物語が多い昨今、「あれってどういう意味だろう?」と余韻も残しつつ、私はこんな風に理解する、というところに落ち着いてゆく。一緒に観た人と話すと、お互いが観てたポイントが違ったし、理解の仕方も同じではなかった。それがまた面白い。相手の理解の仕方やシーンの観方を知って、なるほどそうか、と気づかれたりする。

「限界はない」、ということ。「想像する力」の大切さ。---- 私はそんなことをアレコレ考えました。

詳細レビューは次号【strobo】に掲載します。

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NEWネイル(9月)

Photo前回からネイルサロンを変えて、2回目のNEWネイル。

クリアジェルをベースに、爪先はシルバー系のラメ。そして押し花シールを挟み込んで完成。

とにかく作業が早くて驚かされます。以前だったら、ネイルサロンを予約する時、2時間半くらいは余裕を持ってスケジュールをあけるようにしていたんだけど、今度のサロンの担当者さんは、サクッと1時間以内で出来ちゃう。

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2009年9月 1日 (火)

9月だ!

うわぁ、9月だ。ここ数日、完全に時間に追われてたなぁ。スケジュールが詰まってると、掃除したり洗濯したり、その日使ったお金の収支をノートにつけたり・・・という、《家事》的な作業がどうしても後回しになってしまって、PC周辺が雑然としてきたり、なんか落ち着かなくなります。

8月最終日は、雨の中、赤坂界隈で重要プレゼンに行ってきました。2時間半くらいしゃべり続け、終わって駐車してた車に戻ったあたりで、ぐったり感が襲ってきました。コインパーキングを精算したら、3200円!えっ!?2時間半で!? やっぱり赤坂・・・恐るべし金額設定。一瞬にして目が覚めましたよ(笑)。

夜中まで電話MTGも続き、気がつけば夜中の24時を回っていたので、もう9月。

今年の3月まで、ゲームセンター経営をしてるタイトーという会社の週3日の契約で仕事をしていました。それ以外の時間はフリーなんだけど、気持ち的にも作業的にも自分の中でタイトーのしめる割合が大きくて、フリーの時間になってもなかなか思い切ったことが出来ずにいました。どんどん自分自身が小さくまとまっていくみたいで、とにかくこの環境から抜け出そう!そうしないと、自分で考えて行動することを忘れてしまう!と思っていました。お金が保証されることで、無理なコトはやらなくてもいいや、という気持ちもどこかにあったと思います。これだな、サラリーマン的な悪い例。そう思い、とにかく自由になろう!とタイトーを離れました。

離れた時に考えました。4月から半年は、とにかく何もしなくてもいいや。そのくらい生活出来るくらいは蓄えもあるし。本当に自分の気持ちが動くことをやろう!もし何も心が動くことが見つからなかったら、1年何もしなくてもいいや。その間、たくさんの人に会い、いろいろ話し、映画や舞台など観に行き、本も読み・・・それまでに自分の中にあるものを放出しきっていたので、しばらく充電しよう。

あれから5ヶ月が過ぎ、やりたいことが次から次と浮かび、半年何もしなくていいや、なんて言ってたのがウソみたいに、朝から晩まで飛び回っています!

そして今日、これから久しぶりにタイトーでMTG。その後、京橋で映画の試写。夕方からネイルサロンに行って、夜は【strobo】MTG予定。

今週はいろんな意味で、ちょっとした山です。お楽しみに!

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