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2009年10月

2009年10月31日 (土)

新宿の猫。

20091030223509出版記念の打上げを、新宿で行いました。

日頃ほとんど呑まないんですが、この日は出版打上げだしね。いつになく呑みました。。。

帰り道、新宿駅に向う途中の裏通りに、猫たちが集まっていました。5~6匹? 猫は夜集まって集会やるっていうから(誤情報?)、そうなのかな?

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2009年10月30日 (金)

POP描き♪

20091031112736 出版したばかりの本「女子ラーメン部」にお問合せをたくさんいただいております。いろんな余波が嬉しいです。

本日、出版社のぶんか社で、TVの取材を受けました。緊張とかは全然しないんだけど、ラーメンコーナーへのコメント、ですね。

その後は、書店さん用のPOP描き。

おぉ~!これこれ、以前はCDのリリース時にやったやった!

CD発売日に、担当ミュージシャンと主要レコード店をまわって歩いて、自分たちのCDが入荷されてるか探して、見つけるとまず喜んで、その後冷静に何枚入荷されてるか確認して、お店のスタッフに声を掛けて、あのCDは自分たちなんだと名乗って、宣伝POP書かせてください!と立候補すると、用紙とカラーペンを渡されるので、描く!と。

懐かしい!!今その作業を出版社の会議室のテーブルでやるなんて。しかも、私はこういう作業が結構好き!1枚1枚、バージョンを変えて、いろいろ描いてみました。新宿の紀伊国屋書店には飾られるみたいなので・・・後日偵察に行ってみますッ。

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2009年10月29日 (木)

【strobo】vol.4インタビュー。

次号の【strobo】は12月10日発行です。印刷部数が増えるので、多くの人の手に渡りやすくなるかも!デス。

今からインタビュー取材を予定しているのは、映画「すべては海になる」主演の柳楽優弥さん、映画「ゴールデンスランバー」に出演する濱田岳さんです。

う~ん、次号も盛りだくさん!!

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映画「ゼロの焦点」試写。

11月14日公開の「ゼロの焦点」の試写に行ってきました。サスペンス作品なので、物語の説明は出来ません。が、この感触は今日のうちに書いておこう!と。とにかく・・・あ~怖かった、怖かった。緊張した、緊張した。なんか身体が固まってしまいました。ド迫力に圧倒されました。ド迫力っていうのは、ハリウッドのカーチェイスとか銃撃戦とかそういうのじゃなくて、女優の演技のド迫力!これに圧倒されたし、これに尽きる、って感じ。いやもうホント。スクリーンに映し出されるアップの表情の怖さ。広末涼子、中谷美紀、木村多江、3人とも凄かった。3人がね、一歩も引かない、って迫力でジリッジリッとくるんですよ。。。それが怖くて切なくて、気を抜くシーンがなかったです。ポスターとかのメイン画像に3人が赤いコートを着てる画像が使われているでしょ。あれは、映画を観終わってから改めて見ると、コワッと言ってしまいます。かなり満足しました。エンディングに流れる中島みゆきの曲が、女の情念の叫びって感じで、これまたぶるぶるっときました。役者も歌もホントはまってました。

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2009年10月28日 (水)

アサヒコムにも掲載!

Gnoodle_h1web今日は朝日dayですね。

朝日新聞に掲載された記事が、アサヒコムでもピックアップされました!カラーですね~。笑ってますねぇ、、、扱い大きすぎますねぇ、ビックリですよ!

そして本日、本も無事発売されました。

近所の書店に行くと、なんとレジ横の特等席に面出しされて並んでいました。麺なだけに・・・(スイマセン↓)。

今までありそうでなかったような、ラーメンのおしゃれビジュアル本です!

さ~て、書店チェックに出掛けようっと♪

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朝日新聞 朝刊!

20091028094114今朝の朝日新聞朝刊に、先日取材を受けた記事が掲載されました!

2段、画像付き・・・と、あまりにも大きな扱いにビックリ!!ちょちょちょっと、大き過ぎなんじゃないの!?

日頃、新聞を取っていないので、朝イチで近所のコンビニを偵察に回って、新聞購入。新聞に掲載される時は、いいコトで載るべし!とは思っていたけど、ホントありがたいな、と思いました。

記事の内容は、女性の好きなラーメン本を出版した著者と本の紹介。

朝日新聞の朝刊って、どれだけ反響あるのかなぁ。・・・なんて思ってたら「見ましたよ~!」メールが来始めました!

今日一日が楽しみです♪

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2009年10月27日 (火)

雨の日の夜遊び。

20091026233110東京は1日中雨降りでしたね。午後から風も強く、激しい雨になりました。

こういう日は、みんな早く帰宅するんですよね。自宅でまったりしよう、なんて。

いやいや、こういう日こそ遊びに繰り出そう!ですよ。だってすいてるもの!

夜10時過ぎ、外は強い雨。「今から車で出かけて、遊びに行くぞ~!」って突然盛り上がり、まずは食事? 久々にカラオケやる? ダーツもしたよね。と、話しながらネオンの眩しいエリアに向けて車を走らせました。

それにしてもホントきれいなイルミネーション。夜の東京は、昼間以上に明るくて、でもどこか嘘っぽくて、その猥雑な雰囲気が、人を集めるんですよね。眠らない街って言われるけど、うん、わかる。

20091026221523 予想通り、パーキングも、ダーツも、カラオケも、どこもすいていました。だって雨だもんね。

カラオケは、ユニコーンの「WAO!」で弾けました♪

有名芸能人がドラッグで裁判中でも、東京にオリンピックが来なくても、TVドラマも10月からのクールが始まっても、以前働いてた会社が大量リストラで暗~くても、、、、その1つ1つは当事者にとっては大事件だと思うけど、私には関係ない。関係ないっていうか、今の自分にとって重要じゃない。そんなことより、結局は自分の目の前のコト、自分の周辺で起こってる事件-----車のタイヤが交換時期だけど、出費イタイなぁとか、明日いよいよ「女子ラーメン部」の本が発売になるなぁとか、冬服もっと買わないと、着るものないよ、とか、明日の夜の渋谷での待ち合わせ場所、どこにしようかな、とか、柳楽クンのインタビューで何を聞こうか?-----ってことの方が、自分にとっての関心事で、目の前の問題だったりする。

誰だってそうでしょう。今日身の回りで起きたこと、明日の予定、の方がリアルに重要だし、気持ちが動かされる。

雨の日、車でドライブするのが好きなのは、まるでスクリーンの向こう側の世界と、音の遮断された自分だけの世界をぼんやりと見ながら、見てるけど見てないみたいな、そんな世界に今私も生きてるんだなぁ、って実感できるから。

さ、明日も仕事、頑張ろ。

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2009年10月25日 (日)

最近気になるモノ★

★DVD「ゴシップガール」・・・待ってました!世界観は「ビバリーヒルズ~」とか「OC」とかが好きな人ならハマれるはず!ファッションがいいですね。まだ観始めたばかりだけど、かなりガン観中。

★まねきねこダック・・・これについては先日のブログでも書きました。癒されてます~。でもね、ケータイの着歌がCM曲のオリジナル替え歌で ♪きよりん ラーメン良かったね、ニャーゴ~♪って、CM曲のAメロから始まるんだけど、あまりにものんびりした楽曲で、着歌には向いてないかも。。。

20091025105244★Rionのムートンショートブーツ・・・この冬の超人気アイテム!トコパシフィックで購入しました。トコパシのサイトを見ると、来店したセレブのお買い上げコーナーがあって、Rionのブーツをお買い上げモデルやタレントが紹介されてます。蛯原友里、加藤ミリア、ほしのあき、益若つばさ、小幡由香里、新山千春、神田沙也加、前田敦子、篠田麻里子などなど・・・み~んなこの冬Rionのショートブーツ。だって、ダントツで可愛いしゴージャスですもんね。私はキャメルを買いました。

20091025105721 ★アルパカ・・・ミラバケッソ!のCMでブレイクしたアルパカ。可愛いにゃ~と言っていたら、クレーンゲームの達人たちが、戦利品を持ってきてくれました。ありがとう!が、真ん中のタイをしてるヤツは、、、どうなの?リーマン風?おしゃれ風?やっぱりギリでリーマン風にしか見えないゾ、ってことで、この写メ撮影後、ネクタイは没収。

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【strobo】松岡充さんインタビュー。

20091025105018今年15周年を迎えたソフィアの松岡充さんが、12月から上演するミュージカル「NINE」に主演します。

【strobo】では現在配布している号の表4で、「NINE」の広告を掲載してます。現在、歌のレッスン中ということで、まだ女優の方との演技や歌のリハーサルには入っていないということですが、このミュージカルにかける意気込みや、ロックバンドのボーカリストとしてミュージカルに対する考え方、今回の作品「NINE」がフェリーニの「8 1/2」をベースに作られていることから、映画について、などなど、いろいろうかがってきました。

松岡さんは自分の言葉が既に武器、というか、言葉でキモチを伝えることが上手な人だと思いました。思ってることがなかなか言葉に出来ないという人も大勢いると思います。が、松岡さんは、言葉で表現することも、突き詰めてきている人なんだなぁ、、、と、圧倒されました。

松岡さんのインタビューは、12月10日発行の【strobo】に掲載致します。お楽しみに!

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まにきねこダックの歌♪

猫好きとしては、アフラックのCMを見るたびに、白いネコに癒されます。今流れてる「誕生日編」の始まってすぐに、ネコが足元でニャ~って鳴くところが特に好き!そして「ニャフラック!」って猫が言うと、つい私もつられてニャフラック!と真似してしまう今日この頃・・・。

アフラックのサイトにアクセスすると、ネコとアヒルが幸せを祈願してくれる歌♪を自分の名前を入れて作れるんです。これって、いい企画だなぁ。と思ったら、やはりアクセスが殺到しているみたい。企業としては嬉しい悲鳴って感じでしょうか。サイトのイラストもほんわかしてて、このままうっかりアフラックの保険に加入してしまいそうです、、、。

まねこねダックの歌の「替え歌を作って、贈ろうにゃ。」というコーナーで、さっそくオリジナルソングを作りました!自分の名前で歌ってもらえると嬉しいですね。かなりの自己満足。さっそく着歌に設定しました。

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2009年10月24日 (土)

見本が届きました!

2009102409062810月28日に発売する本「女子ラーメン部」の完成見本が届きました~!!

女子のバッグに納まる、可愛いサイズの本です。

今までいろんな本を出版してきたけど、友達に「早く見たい!絶対買うよ!」とか「この本を見て、ラーメン屋に行くよ」って、前のめりな感じで期待されてるのって、久々というか、ホント嬉しいです。ラーメン好きって多いんだなぁ。

さて、今まで表紙は紹介してきましたが、発売日直前、ということで、中もチラ見せしちゃいます★

20091024090750 おいしそうなラーメンの画像がデンッと大きく掲載されてます。

ラーメン好きにお薦めなのはモチロン!男子にもおススメ!この本を見て、女の子をラーメン屋さんに誘ってみましょう!絶対女の子も大喜びしますよ~!

おひとりさま女子で、カフェやイタリアン系のお店には1人でも行けちゃうという人も多いと思うんだけど(もちろん私も1人で行ける派デス!馴染みの寿司屋にも1人でだって行っちゃいます!)、ラーメン屋にはまだ1人で行く勇気がないかも・・・なんて躊躇してる女子の皆さん、「女子ラーメン部」を見て、ステップを1つ上げちゃいましょう!

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2009年10月23日 (金)

取材。

今日は取材を受けました。

取材をするのは多いけど、取材を受けるのは久しぶりです。しかも、大きな媒体なので、今はまだ詳しくは言えませんが、ひょっとすると写真も出ることになるかも。

実は去年の今頃まで、私は取材を受けたり、自分自身が露出することをものすごく嫌っていて、というか、ずっと避けてきました。

以前、音楽ライターをやっていた頃、雑誌やTVに出まくって(汗)、なんかすごく消耗したというか、違和感を感じまくっていたんです。例えば肩書き。紹介される時の肩書きもいろいろで、音楽ライターだったり、ホコ天に詳しいカメラマンだったり、音楽ファッション評論家なんてのもありました(笑)。音楽ファッション評論家ってのは、日テレの深夜番組に出た時に、そんな風な取り上げられ方でした。

なんでしょうね、、、。顔を出して仕事をすると損だな、ってキモチになったんですね。イメージが限定してしまうから。小説を読んでいて、その作家がTVでコメントしてる姿を見たりすると、物語を想像できなくなる、というか。想像してたことが、リアルになることは、自分が消耗することなんじゃないか? それよりも、正しく「やった仕事」だけで評価されればいいじゃないか、とも思いました。

だから取材や撮影は、断ってきました。

あれから年月が過ぎ・・・。

なんか去年くらいから、考え方が変わったんです。変わったというか、今ならもう、どんな風な肩書きで紹介されようと、なんでも平気!と思えるようになったんですね。なんか小さなこだわりみたいなものが、自分の中で越えれた、というか。

きっとこれを「経験」と言うのかもしれないな。

どんな風に出ても、自分がブレない自信が今はあるんです。

そんなタイミングの今日、いまだかつてないくらいの大きな媒体からの取材を受けることになりました。急に決まって、あっという間に終わりました。

どんな風に掲載されるかな。楽しみデス!

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2009年10月22日 (木)

個人情報!?

表参道ヒルズ前で、待ち合わせをしてる時。

女の子数人が隣で待ち合わせしてるみたいで、キャッキャとトークしてました。

しばらくすると、遅れてきた子が手を振って近づいてきました。

「アケミ~、遅いよ~!」と、先に来ていた女の子たちのひとりが大きな声で呼びかけた瞬間・・・!?

遅れてきた子の表情から笑顔が消え・・・・

「個人情報バラさないでよ!!」と、怒り炸裂!

確かに。。。名前は個人情報だ・・・・。

彼女が「アケミ」って名前だってこと、私も知っちゃったもんな。。。

マジギレしてる「アケミ」に、みんなビックリして、楽しそうな雰囲気が、イキナリ凍りつきました。

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青山~表参道。

20091022163958_2昨夜は朝方4時くらいまで、新規プロジェクトのデザインチェックをデザイナーとやりとり。

本日午後から、青山劇場でD-BOYSの舞台「鴉」を観てきました。オープニングはなかなか期待度高いのですが、時間の経過とともに、平坦に感じてしまうのは、たぶん同世代の役者さんだけで構成してるから、深みとか厚みとかを出すのがホント難しいんだろうなぁ、と思いながらも、黒いマント(?)をサッとなびかせて闘う姿はカッコ良かったので、ファンの女の子たちはみんな満足してるんじゃないかな。

20091022182802終演後、青山劇場近くの「ピエール・エルメ」でマカロンを3個(3個で1,050円)購入、表参道ヒルズまで歩いて、ヒルズのM.A.Cに寄ってファンデーション購入。

お茶しますかってことで、モントーク。その間、取材の打ち合わせが立て続けに入り、スケジュール調整でバタバタ。

次号【strobo】掲載インタビューで、舞台「NINE」に主演する松岡充さんと、映画「すべては海になる」に主演する柳楽優弥さんの取材スケジュールを調整。カメラマンに連絡してスケジュールを確認したり、どういう撮影をするかページのラフをデザイナーと打ち合わせたり、「NINE」の資料に目を通したり・・・急に慌しくなってきました!

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2009年10月21日 (水)

新プロジェクト始動。

7月くらいから動いていたんだけど、正式に新プロジェクトが動き始めました。

というワケで、プロジェクトのチームメンバーと、早朝から神田にある地図の会社でMTG。朝8時台の電車に乗るのは久しぶり!

昼までMTGは続き、午後は事務所でデスクワーク。

デスクワークって、何をやっているんだ?って話ですよね。stroboのノベルティを作ろうと思って見積りとったり、次号のstroboのインタビューのブッキングのやり取りしつつ、週末にインタビュー時間を貰えるみたい!本「女子ラーメン部」の書評を友人に頼んだり、新プロジェクトのWEBサイトのTOPページのデザイン構成を考えたり・・・。

20091020235000夜遅く、気分転換にダーツに行きました。登録してあるカードを差すと色鮮やか♪ この前買ったばかりのマイダーツとの相性がいいみたいで、いつになくブルにたくさん入りました。

そしてこんな時間に、映画の配給&PR会社のおしゃれさんリッキー(勝手に命名)からお仕事電話♪「今、ダーツやってたの」と言うと、「ダーツやってたなら、いいです・・・」と、仕事よりダーツを優先させようとするリッキー。いやいや、仕事電話ウェルカムですから!

試写の話、ポスターデザインの話をしつつ、気づけば夜中。

20091021005337 おなかすいたね~ってことで、流れのまま「松屋」へ!にゃんと♪私、生まれてはじめての松屋!教えられるまま、注文して、なぜかテイクアウト。真夜中に松屋の牛丼を食べたのでした~。

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2009年10月20日 (火)

お気に入りのオトナ買い。

2009102110315020091021103222気に入ったモノの出会うと、そればっかりになってしまう。

ニチレイのアセロラドリンクは、近所のコンビニでは売ってないので、ニチレイの通販で箱買い。

キャンベルスープのコーンポタージュは冬の大好き食べ物。コスコトで箱買い。

オトナ買い出来るって素敵・・・と自画自賛。

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2009年10月18日 (日)

自宅大好き。

終日、外に一歩も出なかった。完全にひきこもり。

たまには誰にも会わず、誰とも連絡をとらず、外にも出ないで、自宅にこもって過ごすのもいいなぁ。

なかなか読み進まない本「ゴールデンスランバー」を読んでみたり、録画してたドラマを観たり、欲しかった本をamazon.comで探したり。

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2009年10月17日 (土)

JBL観戦。アルバルク@代々木第2体育館

20091016184724先日、プロバスケットリーグの試合を観戦して、すっかりバスケの楽しさを思い出し(中学~短大までやってた)、また観に行ってきました♪

実は、前回初めて観た試合は、チケット完売の好カード。田伏勇太所属のリンク栃木ブルックスと五十嵐圭が移籍したトヨタ自動車アルバルク。田伏選手のプレイを観たくて行ったのに、ゲームが始まったらアルバルクのファンになっていました。

生意気かもしれないけど、シュートモーション、ボールへの回転のかけ方、ドリブル、ドリブルからからパスの出し方、スクリーンのかけ方、バスケットシューズ・・・と、いろいろ個人的な好みがあるんですよ (*^o^*)

好きになったプレイヤーは、アルバルクの12番。3ポイントシュートのフォームとボールの軌道が好きですね~。

そして驚いたのは、初めて生でプレイを観た五十嵐圭。そのスピードとヒラメキに目からうろこでした。彼がコートに入るだけで、チームの動きが変わるくらい凄かった。スターってほんと、華があってキラキラしてるんですよね。特に、ドリブルからパスへのアイディアが素晴らしかったです。意外だなぁ、と思ったのは、フリースロー。彼の手から離れたボールの軌道が、大きな弧を描いてリングに吸い込まれていきました。角度が高いから滞空時間が長い。なんかボールの描く放物線が、イメージしてたのと違って、ふんわりしてたのが意外でした。2本ともそうだったから、きっとそれがスタイルなんですね。

今回は、かなりコートに近い席でしたが、2階席は半分くらいしか埋まっていませんでした。残念だなぁ、と思うと同時に、ちょっと客観的に動員について考えてみました。バスケットボールのルールがわからない初心者の人が観に来た場合、楽しめるだろうか?と。合間合間にコートに出てくるチアリーダーのダンスを見ても、、、正直イマヒトツなので、これはスポーツの応援だから、この程度でもいいのか?それともエンタメとしてもっとクオリティの高いものを見せるべき場なのか、意味合い的にも私にはピンときませんでした。

もっと大勢の人が楽しめるゲームなのは間違いないです。プロモートのお手伝いで、私に出来ることってあるかなぁ・・・・・・と、すぐに仕事と結びつけて考えてしまうのでした。。。

そういえば、今回私たちの隣の方で、「なんで、そこで止まる!」「ボール回せよ!」と叫んでる女性は11番のチームTシャツを着て応援していました。JUNと入ってたので、そか、あの人のファンか・・・と相手チームの選手を見てみたり。こうやっていろいろ覚えていくのね、と思ってみたり。

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キモチが満たされる仕事。

誰もが、その人のたった一度きりの人生だから、「今の自分の生き方」について、いろいろ悩んでる。

ここ最近、話した人、悩みを相談してくれた人、みんな《自分のやりたいことが出来ていない現実》に悩んでいるみたいだ。

もちろん私だって悩みもある。でも、相手の話を聞いていると、私自身はかなり「好きなコトを実際やれていて、それで生活ができている」ということに気づかされる。それって本当に幸せなことなんだな、と実感する。

でも、《好きなことで食べていく》というのは、好きじゃないコトでお金を貰うよりも大変なことだよ。私は私なりに、自分に対して大きな賭けをしている。リスクを覚悟している。何の保証もない日々。だけど、やりようによっては、全部の時間を自分のためだけに使える!

お給料が毎月確保されているけど、その契約先には自分のやりたい仕事が全然なかったり、そこで働いている人たちと一緒にやってみたいことが浮かばない時、どうしますか?

これって働いてる人の多くのジレンマだと思います。

暮らしていかなくちゃいけないし、家賃払ったり、基本の生活はなんとかしなくちゃいけないから、そこを安定させるためには、毎月のお給料の確保が大事!そのために、週5日間、朝から夜までの時間を、やりたくない仕事や人に拘束されても、お金と引き換えにして自分の生活費を稼いでいるのだから、仕方ない、と。そして5日間をお給料をもらうために働き、それ以外の時間で、趣味に時間とお金を費やす。

中には、やりたい仕事を任せられる人もいる。争ったり、派閥があったり、干されたり。組織に属していると、そんなことは当たり前にある。でも、自分の本当にやりたいことは、ここにはなくても、とりあえずお給料を貰うための仕事だから、別に仕事に対してのモチベーションもないけど、時間をやり過ごしていく。・・・そういう人もたくさん知ってます。

逆の立場から言えば、そういう人にお給料を払ってる社長もかわいそうだね。

さて、話は戻って、最近いくつかの悩みや話を聞きながら、相手のジレンマを感じつつ、でもきっと私にはどうしてあげることも出来ないなぁ、、、と思うのです。

「自分のやりたいコトを曲げて、言われたことをやって、それで評価されても喜べない」、「家賃を払わなくちゃいけないから、自給のいいバイトを始めたけど、やりたい仕事ではないから半年で辞めると思う」、「周りもやる気なくて楽しくないから、今よりいい仕事があれば移ると思う」

私からのアドバイスは簡単だ。「じゃあ、辞めて、自分のやりたいこと、好きなことをやれば?」

でも、それに対する反論も、これまた決まってる。「やりたいことや、好きなことをやっても、生活できない。食べれない」、だけど、「今の仕事では満たされない」。お金は満たされているのかもしれないけど、キモチが満たされない日々を過ごしている。このままでいいの? この先に何があるの? どうしたらいいのか?

何でも出来るような気がした10代に比べ、少しでも社会に出たことのある人は、簡単になんでも出来ない現実に直面する。

ホント、どうしたらいいんだろうね。正解はないよね。でも1度きりの人生だから、後悔も失敗もしたくない、と思ってしまうのもわかる。

私もね、20代前半で、ソニーミュージックの販促部(宣伝)に中途採用で正社員として入社してからすぐに、一番の下っ端なのにもかかわらずジレンマの日々だった。大きくは興味ある世界の中にいるんだけど、「私もディレクターしたい!自分で見つけたアーティストを自分でデビューさせたい!若い感覚の方が絶対売れるはず!」と、自信だけはあった。が、上司に話すと、「まず製作部門に異動できたとしても、そこから3年くらいはアシスタントディレクターとして勉強してから、だから、30才くらいになるかもな」と、的確なアドバイスをいただいた。

そうそう!今思えばなんちゅームチャな!というエピソードだが、年に一度、「社長に直接意見を言いたい社員は、書いて提出するように」みたいなインフォメーションがあって、私は迷わず、日頃考えてるアイデアを書いて提出。後日、社長室から呼び出しが。呼び出されたのはたった数人。周囲が「どうしたの?」「何やったの?」と聞いてきたので、「この前、社長への提案書を出したからかなぁ」と答えると、「え~ッ!?あんなの、普通は誰も出さないって!」「ホント怖いもの知らずだね~」と、みんなに笑われてしまった(汗)。

結局、自分のやりたいことが明確にわかっているなら、会社で時間を費やすより、やりたいことに向って時間を使った方が、夢への近道じゃないか?と考えて、レコード会社は4年働いて辞めた。

それ以降も、いろんな会社と契約したり属したりしているが、「自分がやりたいことがそこにあるか?」、「自分が必要とされているか?」、この2つを判断基準としている。やりたいことがあり、必要とされていれば、組織に属することも全然OKだ。どうしても自分ひとりでやっていくんだ!と決めているワケではない。やりたいことが出来る環境があれば、会社でも個人でも構わない。

好きなことだけをやって生きていけたらいいけど、生活費はどうなる?

私の場合は、貯金してた分を使って、この1年はまるまる遊んでしまってもいいだろう、と考えていた。3月に企業から離れた時、とにかくこれからの1年間は、飼われていた環境からのリハビリを兼ねて、自分自身の気持ちが動くことだけやろう!と決めていた。1年くらいはなんとかなるかな、と。

不思議なもので、お給料を貰うというのに慣れてしまうと、自発的にやりたいことを探して動く、という感覚を忘れてしまうんですよね。サラリーマンの人が、企業を離れたら不安になるのもわかります。

本当の自分は何をやりたいのか?何に興味があるのか?そんなことさえも、自分自身のことなのに自分でわからなくなっちゃうんですよね。

私は、自分の気持ちが動かない時は、とりあえず動くまで、仕事を始めなくてもいい、と最初に決めました。貯金が底を尽きるまでに、何かに出会えたらいいな、と。出会えなくて、お金が底をついたら、あとはもう仕事を選ばずに、なんでもやってお金を稼いで生活していくしかない、と腹をくくってたところからスタート。

とにかく一度キモチをゼロに戻してリセットしよう、何かを見つけよう、と今年の始め頃には考えてました。

時間はあるのだから、いろんな人に会って、話す時間を作ろう!というところから始めて、気はつけば半年が経ち、【strobo】を発行したり、「女子ラーメン部」が発売になったり、なんか結局始まってる。

「1年間、遊ぶって言ってなかったぁ?」と、最近バタバタしてる私に友人たちが言う。

うんでも、今って私、好きなコト、やりたいことしかやってない。嫌々やってることは1つもないから、忙しくてもストレスは感じない。

今、自分のやりたいことが出来ていない、とジレンマを抱えて悩んでいる人たちが、やりたいことが出来る環境に自分を持っていければいいな、と他人事ながら思う。やりたいことや好きなことがわかっていて、そこに向って努力をしている人を応援したいと思う。

でも、やりかたは人それぞれだ。夢に近づくための道順は何通りもあって、どの道を選択するかは人それぞれ。待っていても、現実はなかなか変わらない。

自分が変わるか、自分で変えるか・・・いずれにしてもものすごく勇気と決断力がいる。夢に近づくために努力してる人、もがいている人、傷ついている人・・・・・・前に向って一歩一歩進んでいこうね! 

今の世の中で、自分のやりたいことが見つかってるだけでも、幸せだと思おう!そこに向き合って、一歩でも踏み出す勇気がある人をリスペクトします!キモチが満たされて、そして経済的にも満たされたら、「成功」ということなのかな。

好きなコト、生活すること、いろんなことを両立させながら、みんな頑張って生きている。

とりあえず私は、キモチや感覚が欲しがってる方向に進んでみよう。

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2009年10月16日 (金)

ミュージカル「ALL SHOOK UP」@青山劇場

Photo招待していただき、ブロードウェイ発のラブ・コメディ「オール・シュック・アップ」を青山劇場で観てきました。

V6の坂本昌行主演。エルヴィス・プレスリーのロックンロールナンバー25曲にのせて、恋と歌どダンスが軽快に展開するミュージカルです。

後半は結構笑ってしまいました。だって恋は盲目っていうか、恋しか考えてないっていうか、心変わりも激しくて、、、えぇ~!そこ、イキナリくっついちゃうの~!!と。

まあ、恋に落ちるとは、こういうことなのかもね。

舞台とかミュージカルって、観終わった後、なんか心にズシリと重いものが残ってしまう作品って、多いと思うんです。

「オール・シュック・アップ」はそれとは全くの対極!

あははは!わぁ~、楽しかったぁ。・・・そんなスッキリ感です。予想以上のハッピーエンド!

舞台の上の人たちも、ホント楽しそうなんですよね。

でも、歌も展開も激しいので、これはかなりの体力を消耗するでしょうね。

ヒロイン役の玉置成実が素晴らしく良かったです。ダンスのキレといい、声の強さといい。そうか、こういう人だったのかぁ、と改めて知った感じ。かなり好感を持ちました。

20091015132114 カーテンコールで、出演者がギターを弾くパフォーマンスをしながら歌い踊っている時、彼女のギターのストラップが切れたのか外れたのか、肩にかけられなくなったんだけど、カバーしつつパフォーマンスを終えた時、さっと坂本クンがそのギターを受け取り、大丈夫?的なフォローをしてる感じが、おっ!紳士な気づかい、と優しさを垣間見た瞬間。

舞台に限らず、予定外の何かが起きた時、その対処の仕方に、その人が表れたりするんですよね。

前半終わった時点で、「絶対ハッピーエンドだよね。ってことは最後はどういうハッピーエンドになるか予想しよう」なんて話していたんですが、予想外な部分も楽しめました。

終演後、「恋愛のことだけ考えてた頃が懐かしいね~」なんて話しながら、宮益坂を渋谷駅まで歩きました。

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2009年10月15日 (木)

【NEW】「女子ラーメン部 公式ブログ」スタート!

Blog

書籍の発売と連動して、「女子ラーメン部 公式ブログ」がスタートしました!

10月は「高円寺エリア特集」で、毎日1店更新しています!

これからの季節、ラーメン食べたいな~と思ったら、是非是非「女子ラーメン部」ブログを参考にしてみてください!

準備に時間がかかっちゃったけど、やっとオープンにこぎつけました。

Gnoodle_h1web_obi_2 女子ラーメン部員も募集しておりますッ!ラーメン好きの女子の皆さ~ん、おいしいラーメン情報、お待ちしております★

http://girlslife.cocolog-nifty.com/noodle/

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NEWダーツ

20091014194633京橋で映画「すべては海になる」の試写を観た後、中野ブロードウェイのダーツ専門店で、NEWダーツを購入。

いくつもの色やデザイン、重さなど、パーツを組み合わせて、自分好みの世界で1つのダーツをカスタムしていくのが楽しいんですよね。

今回私が選んだのは、蛍光イエローとピンクの組み合わせ。

20091014194852 バレルはブラックにピンクのストライプ。その上のシャフトはピンクのグラデーションのものに付け替えて、丸いリングはピンクの別売り。フライトは蛍光イエローのグラデでシンプルに。ダーツの先端のチップはイエロー。これら全て別々に購入。

おニューのマイダーツを手に入れたので、さっそくゲームをやるべ~!と盛り上がり、いつものダーツ店へ移動。

20091014194655感触を確かめながら7ゲームほど遊びました。

もっと上手くなりたいなぁ。。。

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2009年10月14日 (水)

ブーツ♪

20091013072301_2ROSE BUDで2足購入。折り返しとステッチがステキなショートブーツは、今年大活躍してくれるかなぁ。

ROSE BUDではワンピも3点購入~。

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NEWネイル(10月)

Photo雑誌の整理をしている時、左手親指の爪がバキッと折れました↓↓

1年中ジェルをつけたまま、付け替えている状態なので、たまには爪を休ませようかな、と思ってみたものの、、、やはり仕事をする上で、爪の手入れが出来てないと、どうも調子が出ないんですよね。

そこで今回は、シンプルに、ラメグラデを封印して、白のカラーグラデに1ケ所だけ★を乗せてみました。グラデは深く。

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2009年10月13日 (火)

映画「イングロリアス・バスターズ」試写

この秋~冬は、素晴らしい洋画作品目白押し!

というワケで、これはもう是非是非観て欲しい!とい作品です。

既に各方面で絶賛されているクエンティン・タランティーノ監督の新作「イングロリアス・バスターズ」は、戦争をモチーフにしたマカロニ・ウェスタンテイスト満載。そして間違いなく彼の最高傑作!

今回初めてタッグを組んだブラッド・ピットが演じるのはアルド・レイン中尉。連合軍の極秘部隊「イングロリアス・バスターズ」のボスで、目的はナチス軍人を血祭りにすること。一方ナチス占領下のパリでは、「ユダヤ・ハンター」の異名を持つナチスのランダ大佐に家族全員を殺されたショシャナが奇跡的に逃げ延びていた。

彼女はやがて素性を隠して映画館主になり、ナチスに怯えながらも、いつか必ず復讐を果たすことを考えていた。。。そんなある夜、ヒトラーとナチスの高官が出席するプレミア上映会がショシャナの映画館で開催されることになる。

運命の夜、一体何が起こるのか・・・。

個性的な俳優、ユーモア溢れる日常会話、激しいアクション、どれをとってもタランティーノの真骨頂で文句なし!歴史的事実を基に、予想外のストーリーへと展開し、驚くと同時に呼吸することも忘れてしまうくらい見入ってしまった。タランティーノ得意のバイオレンスな銃撃シーンは幾度も登場し、引き金をひく瞬間の緊張と静寂にドキドキしっぱなし。銃撃シーン、人が死ぬシーンは、確かに多いんだけど、後半は切なく美しく、耽美。

プレミア上映会の日、家族の復讐を胸に誓い、深紅のドレスに赤いルージュをひくショシャナを見ていると胸が痛くなりました。残酷だから美しいのか?

この作品は、時代はヒトラーの頃なんだけど、決して戦争映画でもなく、史実通りというワケでもない。描かれるのはリベンジにつぐリベンジ・・・だけどロマンティック。

今年、ぜひ観て欲しい1本です!

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2009年/アメリカ/152分/監督・脚本:クエンティン・タランティーノ/キャスト:ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、クリストフ・ヴァルツ、ダニエル・ブリュール、イーライ・ロス、ダイアン・クルーガー、ジュリー・ドレフュス、ロッド・テイラー、マイク・マイヤーズ、クロリス・リーチマン、サミュエル・L・ジャクソン/配給:東宝東和

20091120日、TOHOシネマズ日劇ほか全国にてロードショー

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2009年10月12日 (月)

速報!書籍「女子ラーメン部」(ぶんか社刊)発売決定~!

Gnoodle_h1webやっと発表出来ます!・・・と先日ブログに書いてから、表紙カバーのデザインが若干変更になったので、今度こそ、やっと、やっと、完成デス!

10月28日、書籍「女子ラーメン部」(ぶんか社)が発売します!!全国の書店、コンビニでお求めください。コンビニに入るのがすっごく嬉しいですね~!

定価は、本体価格743円です!

ラーメン本と言えば、男子の世界、と思ってたアナタ!この本は、kしゃれでカワイイ、女子の好きなラーメン本です。

女子の目線で選んだラーメン屋さんのキーワードは「ヘルシー」、「グルメ素材」、「トマトや野菜たっぷり」、「おしゃれな店内」、「女性オーナーのお店」、「お取り寄せ可能」、「デザートも充実」などなど。

これから少しずつ、この本の内容についても、紹介致しますね。

お楽しみに!

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フリーマーケット

20091011111243年に2回、春と秋に参加しているフリーマーケット。荻窪駅隣接のタウンセブン屋上で開催される杉並区管轄のフリマは、いつも大盛況!業者の参加が認められていないから、なんかアットホームだし、安いし、参加者も多いし、掘り出し物も見つかるフリマとして人気があるみたい。

この日も雲ひとつない秋晴れ!出展者は買い物客より一足早く会場入り出来るので、9時半にはタウンセブンに到着。

10時のオープンと同時に、たくさんの人がやってきました。

20091011111319 私の設定価格は100円~350円くらい。この日一番高値で売ったのが、マウジーの迷彩コートを500円で。ブーツは300円。ブーツは重いから、なんとしても売って帰りたかったので、2足とも売れて良かったぁ。ファーのマフラーやファーの帽子はお婆ちゃんが各100円でお買い上げ。マウジーのデニムも200円で、お母さんに貰われていきました。Tシャツやワンピは若い女性にどんどん売れちゃって、この日の売上げは5650円!

お昼前には売る服がなくなったので、ササッと撤収。

画像はオープン直前に写メで本日の私たちの売場を撮影。あっという間に売れてなくなりました。

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2009年10月11日 (日)

映画「大洗にも星はふるなり」試写

Photo始まりは真夏の大洗海岸。「海の家」のバイト仲間として出会った男たちの元に、憧れのマドンナ・江里子(戸田恵梨香)から手紙が届いたことから。

クリスマスイヴの夜、江里子に会うためにオシャレして彼氏気取りで真冬の「海の家」に再び集まったカンチガイ男たちは、サメマニア、浮気男、ハイテンションバカ、天然系から回りなどちょっと痛いキャラばかり。

真冬の閉鎖している海の家の中で、江里子の本命は俺だ!と熾烈な自己アピール合戦が勃発!

さて、このくだらない争いの結末は・・・? 

監督はTVドラマ「33分探偵」の福田雄一。映画だけど舞台っぽい、シチュエーション劇。登場人物も彼らだけだしね。マドンナをめぐる6人の男たちの妄想が暴走するナンセンスなラブコメディー。

夏の終わり、「海の家」のバイトの終わりがちょっと切ないように、6人の友情もライバル意識も、どこか哀愁が漂う。ホント男って、バカで勝手だな(笑)、なんて女子目線で見てみたけど、このバカバカしい真剣さが羨ましい!面白い会話は聞き逃さないように!

★【strobo】vol.3(9/25発行)では、映画「大洗にも星はふるなり」に出演している白石隼也さんのインタビューを掲載しています!

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2009年/103分/監督・脚本:福田雄一/キャスト:山田孝之、山本裕典、ムロツヨシ、小柳友、白石隼也、安田顕、佐藤二朗、戸田恵梨香/配給:日活

11月、シネセゾン渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー

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2009年10月10日 (土)

映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」試写

平井堅の歌う「僕は君に恋をする」を最近よく耳にしますね♪ なんか気配が「世界の中心で愛を叫ぶ」に似てて、懐かしいなぁ~なんて思いながら聴いてしまします。

でも、この曲、岡田将生、井上真央主演の映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」、通称「僕キミ」の主題歌なんですね。

「僕キミ」といえば、ティーン女子の認知度100%の人気コミック「僕の初恋をキミに捧ぐ」(青木琴美原作)の実写映画化!単行本は全12巻で、累計600万部を超すベストセラー!

人気コミックは役のイメージが出来上がっているので、実写化の話が出ると、一体誰が演じるのか!?と、毎回問題、というか話題になりますね。コミックに思い入れがある人は、想像していた人物像がリアルになった時、違う~!とか、ピッタリ!と、一喜一憂。

---- 8歳の夏、繭(まゆ)は、父の病院で入院生活を送る同い年の逞(たくま)と出会い、お互いに恋心を抱き始めます。ある日繭は、逞が重い病気のため「20歳まで生きられない」ことを知ることに。ショックを受けながらも、幼い2人は、いつか大人になったら結婚しよう!と誓い合います。時は経ち、中学生になっても一途に逞を愛し続ける繭に対し、逞は忍び寄る自分の死いついて考え、繭への気持ちを封印して遠ざけようとします。

進学問題や恋のライバル登場に、気持ちは揺れ動き、本当はお互いを想いながらもすれ違ったり、もどかしい日々。逞の病状は次第に悪化していきます・・・・。

8歳で出会ってから、ずっとひとりだけを好きでいる、という純愛設定。まず、子役の女の子のものすごい演技力に驚かされます。そして成長した2人を演じる井上真央と岡田将生は新鮮なカップル。

コミックはちょいエロいシーンもあるので、どうなることかと思っていたけど、映画はピュアな2人。しかし!岡田くんは、「ハルフウェイ」でも思ったけど、女の子とじゃれたりキスするのが自然ですごく上いなぁ(笑)。

コミック12巻分の2人のエピソードを2時間にギュッと詰め込んでいるので、ストーリー展開が急激で、人間関係も詰め込み詰め込みって感じで、かなり無理はあるけど、2人だけに絞って展開しているので、コミックを見ていない人でも余裕でついていけます。

私もコミックを読破していたので、ストーリーはわかっているつもりで油断して観ていたら、あれ?後半思わぬ展開にビックリ!待ってよ!そ、そうなの!?

私の記憶違いだっけ?と気になったので、帰り道、コミック「僕キミ」最終巻だけ購入して読んでみました。ふん、ふん、・・・だよね。

主題歌を聴きながら、なんとなく思ったのは、高校生の純愛と病気、という設定も「世界の中心で~」と似ているのかな、と。

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2009年/122分/監督:新城毅彦/キャスト:井上真央、岡田将生、杉本哲太、森口瑤子、細田よしひこ ほか/原作:青木琴美「僕の初恋をキミに捧ぐ」(小学館刊)/主題歌:平井堅「僕は君に恋をする」/配給:東宝

1024日(土)全国東宝系ロードショー

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2009年10月 9日 (金)

お知らせ【strobo】購入希望の方へ。

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《お知らせ》

たくさんのお申し込みありがとうございます。在庫分全て終了いたしました。

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斎藤工さんのファンクラブのWEBサイトで、【strobo】最新刊の巻頭4pで斎藤さんが掲載されていることを紹介してくださったようで(ありがとうございます!)、ファンの方から問合せいただいております。

そこで再度インフォメーション。

Strobo_vol3 9月25日に発行した【strobo】は、現在、映画館ではほとんど配布完了してしまっています。

どうしても読みたいという方に、残りわずかですが、送料+手数料(1冊300円、ひとり2冊まで)で販売致します

「映画館に行ったら既になかった(涙)」、「どうしても読みたい」などの声をたくさんいただいています。ぜひ多くの方に手に取って読んで欲しいです!

今号に掲載しているインタビューは斎藤工さん、白石隼也さんです。なくなり次第終了致しますのでご了承ください。

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2009年10月 8日 (木)

台風が去った・・・。

20091008144126東京は今日の午前中に台風が直撃する・・・とニュースで繰り返し言っていたので、予定していた3本の予定を全てキャンセルした。

でも、昼前には雨もやみ、風もおさまり・・・

なんてキレイな青空!!

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2009年10月 6日 (火)

束の間。

20091004144726_2 時間に追われてるなぁ。

時間を追いかけているんじゃなくて、ギリギリのところで追い掛けられてる。

【strobo】を入稿して、もう1冊、書籍の入稿をして、色校が上がって、デザイナーと校正した。今までこんなに真剣に、慎重に校正をやったことがあっただろうか?ってくらい、マジメにやった。じゃあ、今までの数々の色校や校了はテキトーだったのか?と聞かれたら、手は抜いてないけど、程ほどにね、ってところでアップしてた。

なのに、今回の書籍の色校チェックは妥協ナシ。

久しぶりに、著書名・松本きよりで出版するからね。本屋さんや、コンビニにも並んじゃうからね、そういうんで、気合が入ってるのかもしれない。

リラックス、リラックス♪

地獄の入稿後、色校が上がるまでの数日、束の間の気分転換を楽しみました。

Photo_220090926170022_2 ヘアサロンに行った/ダーツに2回行った/映画「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」の試写に出掛けた/天王洲で舞台「ネジと紙幣」を観て、地獄の入稿後に、さらに地獄を観ることに・・・↓↓/完成披露試写会で「アフロサムライ」を、夜の渋谷シネマライズで観た/映画「バカは2回海を渡る」を観て、翌日、須賀×弓削インタビュー/半蔵門の東宝東和の試写室でジョニー・デップ主演の「パブリック・エネミーズ」の試写を観た。どうでもいいコトだが、パブリック・エネミーズと聞くと、「こまばエミナース」が浮かぶ。だからどうした?って話でスミマセン/試写後、シェ・カザマで1番のお気に入り「カレンズ」というパンを買う/パソコンに張り付いていたので、肩こりが酷くなって、マッサージに行った/車を5年の法定点検に持って行く/そしてバスケットボールのゲーム観戦で盛り上がって、今日になりました。

束の間のはずが、気分転換もめいっぱい!

気がつけば朝夕は肌寒くて、買ったばかりの黒のライダーズJKを着ています。

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2009年10月 5日 (月)

【strobo】須賀貴匡×弓削智久

20091005161207 赤坂某所で須賀貴匡さんと弓削智久さんの対談インタビューを行いました!

2人が旅する映画「バカは2回海を渡る」について本音トーク炸裂!

写真もすっごくいいのが撮れてますよ!弓削さんが「カッコいい~!」って、ご満悦でしたから。

詳細は後日報告致します。

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2009年10月 4日 (日)

JBL観戦!@代々木第2体育館

20091004154547ドラマ「ブザービート」の影響で(!)JBL=ジャパン・バスケットボール・リーグのゲームを観に行くことに!

トヨタ自動車アルバルクVSリンク栃木ブレックスのゲーム。アルバルクには五十嵐圭が、ブレックスには田伏勇太がいるので、チケットもソールドアウトってことで、ものすごい熱気!

20091004144759 中学~短大まで陸上競技やってない間はずっとバスケットやってたので、久々目の前にコートを見て、ワクワク↑↑

バスケのゲームって、10点くらいリードしてても、3ポイントシュートとかで一気に形勢が逆転したりするからオモシロいんですよね。なんかまたやりたくなっちゃったなぁ。

気になる選手もいましたよ!って言っても、初めて見たばかりなので、次回見てから報告します!・・・って、また行くのね(笑)。

20091004165111_2試合後、代々木第二体育館を後にする時、ふと振り返ったら、キレイな夕陽でした。

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2009年10月 2日 (金)

【strobo】vol.3 好評完配。

Strobo_vol39/25に配布スタートした【strobo】vol.3。全国100件以上の映画館で配布しておますが、ほとんど完了したみたいです。

初めましての地方の映画館の方からも「次号からうちにも設置したい」と、ご連絡いただいたり、掲載した俳優の所属事務所の方からお礼の電話をいただいたり、今までお付き合いのなかった配給会社やPR会社の方から「次回、うちの作品のインタビューをお願いできませんか?」と、ありがたいオファーをいただいたり、「白石クンのページが良かったです!」とファンの方から感想をいただいたり。

【strobo】を発行することで、どんどん新しいつながりが生まれてくる。大事にしたい新しい出会いが、どんどん広がっていく。それら全てが私の財産だ。

今号から変えてみた表紙のイラストも好評です。

思い起こせば3月までは、タイトーがスポンサーの冊子「side b」を製作していました。4月からはタイトーを離れ、私が自費で立ち上げたのが【strobo】です。

何冊まで続けられるかわからないけど、お金が続くまで出してみよう!っていう、あまりにも無謀な、勢いまかせのスタートでした。

印刷費だけでも数十万円。撮影、デザイン、ライター、発送代・・・出て行くばっかりだな。でも、4冊までは絶対出そう。そのくらいは自己投資だと思えばいいや。4冊出すうちに、資金協力してくれる人や会社と出会えるかもしれないしね♪ 

なんてポジティブなんだろう、と今さらながら自分自身の無鉄砲な行動に驚く。驚く?いや、正しくは呆れる。

3号発行する間に、配布する映画館も50館以上増えました。

そして今、vol.4の製作がスタートしています。当初、ひとつの区切りと考えていた4冊目の発行は12/10になります。

その先のことは、、、つまりは来年のことは、今はまだ考えていません。でも、続けていきたい、という思いは強くあります!

スポンサーを探さなくちゃね。

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2009年10月 1日 (木)

やっと取り戻した。

取り戻したって、何を?

時間。心の余裕。平常心。。。

いやぁ、この3日間は仕事の修羅場でした。久々に仕事で地獄を見ました。

いくら自分がやるべきことをちゃんとやっていても、世の中はひとりで廻っているんじゃないから、突然被害を被ることもある、と。

大ピンチの連続に、ケータイを切った後、「あーもうっ!いい加減にして!」って、ケータイを投げつけたほどムカついてた。

仕事でこんなキモチを味わうのは久しぶりです。DEATH!

テキトーな仕事や、中途半端な仕事をするような人は、今まで私の周囲にはいなかった。

それは多分、私がそういう相手を自然に選んでいたのだろう。

依頼してた仕事が予定にあがってこなくて、それをひたすら2日間寝ずに待った。

お昼に受け取る予定だったけど、夕方に伸び、結局翌日朝イチまで待つことに。その間の予定を全てキャンセルして、待つ。

仕切り直して、朝8時半に受け取るセッティング。が、朝7時に無理・・・と。デッドラインはこの日のお昼。もう待っていられない!今すぐこっちから取りにいくから!・・・と言っても、片道2時間以上かかるだろう。そこから戻ったら・・・間に合わない。

11時にも間に合わない、と連絡が来て、11時半に新宿駅改札内で受け取って、そのまま私が納品に行くことにした。予定がどんどん変わる。そして私は他の予定をキャンセルして、ひたすら待つ。

駅で待った。メールが届いた。「電車で降り間違えたから遅れます」

・・・・・・・・・・・・・。

この重大局面にどうしてっ!と文句をいいたいのをグッとこらえて、「待ってます」のレス。

どうしてこうなったんだ?

なんで私がここで待ってなくちゃいけないんだ?

そして1つの答えに到達する。

「私が仕事を依頼する相手を失敗したんだ」

そうだ、結局は私がいけないんだ。政治家だって任命責任ってよく言われてるもの。

12時過ぎ、無事受け取る・・・・はずが、ここで予期せぬ落とし穴が!本来の完成パターンに満たない、80%の状態で渡されたのだ・・・。

え!?コレはナシでしょう。100%じゃなきゃ、0%と同じようなモノなのだ。

例えば、どんなに素晴らしい作品を仕上げても、〆切りに遅れたら、雑誌に掲載できない。発売日の決まっているものは、〆切りも決まっているからね。

100%じゃないものを渡されて、さすがに、日頃あまりクジケナイ私も、泣きそうになりました。ホント涙が出そうになりました。なんでこんな中途半端な仕事をするの?という、裏切られた感でいっぱいになり、でも信じて依頼したのは私の責任なんだ・・・と、どうしようもない悲しさと虚しさで、倒れそうでした。

ホント大変だった。私の「仕事の最悪経験」のベスト5に入る出来事でした。ちなみに他は・・・某アイドル写真集、某ロックミュージシャンの本、某海外撮影での地獄・・・今でも詳しくは書けないくらいの最悪の状態がありました。

あれ?こうして思い返してみたら、今回の地獄なんて、過去の最悪な現場に比べたら、なんてことないかも。過去の修羅場も結局は作品が形になって発売されたら、問題は解決されていた。うん、そんなものだ。あらゆる製作過程に問題はつきもの。それをどう乗り越えるかが、試されてるんだ。

問題が起きた時、自分は最善を尽くせたか?がその後に繋がっていく。過去のトラブルや地獄の現場も、全力で対処したから、今があるのだろう。

人にも、自分にも、恥じない仕事をしよう!そんな風に考えたら、ようやく今回のトンネルの向こうに出口の光りが見えてきました。

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