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2009年12月

2009年12月31日 (木)

働いた!

2009年、どういう年でしたか?

私は、ホント働いた。ここ10年くらいを振り返ってみても、1番働いた年だと思う。働いたっていうか、自分から能動的に動いた。だからきっと今、良かったことも、出来なかったことも含めて、満足しているんだと思う。

今年やれることは全部やった。

振り返ると、3月までの私は、自分に満足していない私なんです。それまで何年間か、スペースインベーダーとハイブランドとのコラボレートをひとりでやってきたんだけど、ここ1年で体制が変わって、思うように作りたいものが作れなくなったことで、モチベーションがガクッと下がってしまったんですね。私がタイトーに関わって仕事をする意味はもうないな、と。去年の今頃、avexからスペースインベーダーのCDを発売したんだけど、これがタイトーで形にする最後の仕事、って夏過ぎ頃から考えていました。だから去年の今頃は、CDも無事リリース出来て、うん、やれることは全部やったゾ、という達成感でしたね。区切りだな、と。

と、同時に、去年の今頃は武者震いっていいうか、来年(2009年)は、そうとう覚悟して自分自身と向かい合わなくちゃ!自分を見失ったままになってしまう! 今、私は何をやりたいのか? そういう自分自身の内側から湧き出てくる熱い気持ちをもう一度思い出さないと、何をやるにも中途半端になってしまう、と考えていました。

3月末にフリーになってから、1年間は何もしなくてもいい、と決めていました。大袈裟じゃなくて、やりたいことが見つかるまでは、何かを無理に始めなくてもいい、と。働かなくて、好きなことだけやってプラプラして、貯金の中から300万円くらいは使っちゃってもいいや。そのくらい使いながら好きなことだけやって遊んでいるうちに、何か見つかるかもしれない! あぁ、まるで「ソラニン」だな(笑)。しばらくは自由を満喫しよう、いろんな人と会って、ゆっくり語り合ったり、夢みたいなことでも思ってること言ってみたり、そういう時間の使い方してみよう♪ 贅沢だなぁ。ボヤボヤしてらんないなぁ。会いたい人もたくさんいるし、ぼんやり頭の中で思い描いてたプランを企画書ってものにまとめてみたり・・・。

気づくと6月頃には、いつも企画書4本くらい持ち歩いてました。会う人会う人に、それを見せて、意見をもらったり、企画をふくらませたり・・・。

そうしているうちに、【strobo】が創刊して、「女子ラーメン部」の書籍がぶんか社から発売されて、公式ブログが二フティでスタートして、「baby stage」の製作がスタートして、フリペ「map mag.」も作っちゃって、来年公開の映画作品「闇の列車、光の旅」のWEBサイトも製作------想像してたこと以上に、1つ1つが形になりました。

他にもね、自己満足なんだけどね、オリジナルの封筒の小さいのと大きいのを作ってみたり、【strobo】オリジナルのピンクのマス目のレポート用紙を作ってみたり。欲しいモノは作っちゃえ!の精神で、地味~に着々とオリジナルアイテムで囲まれ始めてきました。

今年は、やりたいことが見つかるまでは遊んで暮らすんじゃなかった!? なんだかわからないけど、やりたいことをチョコチョコやってるうちに、あらら働いてました。

1つ1つのプロジェクトにいろんな仲間が集まってくれてて、、、う”~今年はみんなを集めて、ありがと~!!って忘年会盛大にやりたかったんだけど、ちょっと待って、それは来年の課題。

とにかく気持ちいいくらい働きました。

でもね、欲張りな私は、来年はあと3つくらい新しいコトにトライしよう!と今からまたワクワクしています。

今ね、やる気もアイデアもたくさんあるから、どんどん仕事振っていいよ~!

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2009年12月30日 (水)

2009映画総括(7月~12月)

後半です。試写じゃないけど、「This is it」は劇場で観たので、記載しておきますね。★3コは普通にオススメ作品。★4コは私自身がもう1回観たいなと思う作品。ぜひぜひ映画館で観てほしいけど、今からDVDでもいいので観て欲しいなぁ、という作品。★5コは★4+私が大好き!って部分がプラスされてます。

7月>>>6本

「湾岸ミッドナイトTHE MOVIE」★★/「群青」★/「キラー+ヴァージンロード」★★★/「悪夢のエレベーター」★★★/「大洗にも星は降るなり」★★★/「20世紀少年~最終章 ~ぼくらの旗」★★★

・・・再び邦画三昧。秋以降公開の作品なので、まだ記憶に新しい作品ですね。ドシッと胸にくる作品が少なかったかも。「20世紀少年」は、マスコミ試写でもラスト10分は見せない秘密主義。なので、現時点でもラスト10分は観ていないまま、、、。「悪夢のエレベーター」は★4コにしようか迷ったなり。

8月>>>6本

「カイジ」★★★/洋「あなたは私の婿になる」★★★」/「わたし出すわ」★/「僕の初恋をキミに捧ぐ」★★★/洋「ファッションが教えてくれること」★★★/洋「脳内ニューヨーク」★★★

・・・「脳内ニューヨーク」は本当は★4コ作品なのかもしれないんだけど、1回では理解しきれなくて、スイマセン~。ほとんど★3コだけど、あえて言うなら「ファッションが~」が★4コに近いかな。

9月>>>8本

洋「リミッツ・オブ・コントロール」★★★★/「ヴィヨンの妻」★★★★/洋「イングロリアス・バスターズ」★★★★★/「クヒオ大佐」★★★/洋「スペル」★★★★/「ブラック会社に勤めているんだが、もう僕は限界かもしれない」★★★/アニメ「アフロサムライ」★★/「バカは2回海を渡る」★★

・・・感激しっぱなしの9月。いやぁ~洋画が面白かったです!今まだ劇場で観れる作品も多いと思うので、ぜひぜひお正月休みに「イングロリアス・バスターズ」と「ヴィヨンの妻」と「スペル」を観てみて!振り幅すごいけど(笑)。

10月>>>3本

洋「パブリック・エネミーズ」★★★/「すべては海になる」★★★/「ゼロの焦点」★★★

・・・あれ、3本だけ!?あ、「女子ラーメン部」の書籍発売前で、校正やらいろいろで必死だった月ですね。でも、3本は少ないなぁ。「ゼロの焦点」は★4コにしようか迷った作品。それくらい女優の演技に迫力がありました。

11月>>>7本

洋「50歳の恋愛白書」★★★/洋「This is it」★★★★★洋「(500)日のサマー」★★★★★/「ゴールデンスランバー」★★★★/「BANDAGE」★★★/「パレード」★★★/「時をかける少女」★★★★

・・・来年公開作品です。すっごくいいよ、どれも。全部観て欲しいくらい。

12月>>>3本

「人間失格」★★★/「スイートリトルライズ」★★★/「ソラニン」★★★★★

年末は仕事が立て込んで、試写になかなか行けなくて、観たい作品たくさんあるですが、全部年越しマス。来年は、どんなに忙しい月でも、5本は試写に行くようにしよう、うん、そうしよう。「スイートリトルライズ」は★4コかも。

そして、今から期待している来年の試写は、、、、

柴咲コウ主演の「食堂かたつむり」。この作品を観る前に、本を読んでおこう!と思って、今読み始めて止まったまま。他にも、「猿ロック THE MOVIE」、「息もできない」、「半分の月がのぼる」。洋画ではジョージ・クルーニー主演の「マイレージ、マイライフ」も楽しみ。スティーブン・スピリバーグ製作×ピーター・ジャクソン監督作品「ラブリーボーン」も気になりました。

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2009年12月29日 (火)

2009映画総括(1月~6月)

今年試写会で観た映画作品について、総括してみようと思います。主観で★をつけておきます。私の好き嫌いなので、チラッとDVDを借りる時の参考にしてください。★3コ以上の作品は納得の作品です。機会があったら観てみてください。★4コは、今からでもDVDでぜひ観て欲しい作品です!

1月>>>3本

「20世紀少年」★★/「赤い糸」★★★/洋「スラムドッグミリオネア」★★★

・・・少なッ!この頃、まだタイトーとの契約があって、時間にも縛りがあったのでした。タイトーから発行していたフリペ「side b」の最終号を製作中。シネマセレクションでは毎回10~12本の新作レビューを掲載していました。「スラムドッグ~」は★4コでもいいかな、と思いつつ、お笑いの採点同様最初の月なので、★抑え気味。

2月>>>7本

「ホノカアボーイ」★★★/洋「バーン・アフター・リーディング」★★/「ウルトラミラクルラブストーリー」★★★★/「ヤッターマン」★★★/「腐女子彼女」★★★/「クローズZEROⅡ」★★★/「ジェネラルルージュの凱旋」★★

・・・今年も邦画作品が充実してるなぁ、と思ってた頃。「ヤッターマン」と「クローズZEROⅡ」は★4コって評価の人も多いだろうな。

3月>>>5本

洋「サガン」★★★/洋「アルマズプロジェクト」★/洋「ビバリーヒルズチワワ」★★/「重力ピエロ」★★★★/洋「セブンティーンアゲイン」★★

・・・気になる洋画の試写状がいくつもあって、珍しく洋画の試写に多く行きました!「サガン」は★4コにしようか迷いつつ。

4月>>>7本

「鴨川ホルモー」★★★/「余命1ケ月の花嫁」★★/「ROOKIES」★★★/洋「買い物中毒な私」★★★/「ディア・ドクター」★★★/「蟹工船」★★/「MU」★★

・・・前月、洋画が不発だったので、ちょっと慎重になってしまいました。「蟹工船」は★3コでもいいと思いますが、ちょっと暗すぎました。観終わって下がった↓ので、、、。「鴨川ホルモー」、「ROOKIES」、「買い物中毒な私」は★4コでもいいかも。もう1回観たいな、と思うから。

5月>>>9本

洋「ウォッチマウンテン」★★★/洋「消されたヘッドライン」★★/洋「それでも恋するバルセロナ」★★★★★/「ハゲタカ」★★★/洋「スタートレック」★★★★/アニメ「ベーカリー街の悪夢」★★/「美代子阿佐ヶ谷気分」★★★/「山形スクリーム」★★/洋「アイカムウィズザレイン」★★

・・・3日に1本のペース。遂に出ました!「それでも恋するバルセロナ」★5コ!!ちょうど今、新作DVDとしてレンタルSHOPに並んでいるので、ぜひぜひ観て欲しいですね。

6月>>>10本

「ノーボーイズノークライ」★★/「南極料理人」★★★/洋「パティ・スミス」★★★/「パンドラの匣」★★★★/「空気人形」★★★/「真夏の夜の夢」★★/「女の子ものがたり」★★★/「ごくせんTHE MOVIE」★★/「学校裏サイト」★/洋「HACHI 約束の犬」★★★

・・・高揚感が少ない月でしたね。いろんな意味で雰囲気系作品が多かったかな。雰囲気系というのは、感性の波長が合えば、ハマる人にはハマる!そういう意味で私は「パンドラの匣」が好きだけど、「空気人形」や「南極料理人」はハマる人には高評価作品にランクされてるはず!★4コでも良かったかな。「空気人形」はもう一度ARATAのエロいシーン観たい!

7月以降、つづく。

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2009年12月28日 (月)

2009年の試写、終了。

今年最後の試写は、先行マスコミ試写の「ソラニン」でした。今年75回目の試写会。先行というのは、試写状とかの出来る前に、声を掛けていただいた試写会。

「ソラニン」・・・やっぱり泣いちゃったよ。原作、好きすぎだったので、どうなのか心配な気持ちと、宮崎あおい主演だから、なんかもうそれだけで、イメージ以上っていうか、大丈夫っていう安心感と期待感を持って、観に行ったんですが、年末だったけど試写室は満席。期待感が高い作品なんだなぁ・・・と伝わってくるものがありました。高良健吾演じる種田が予想をはるかに上回ってて、ナイーブな演技が良かったデス。「フィッシュストーリー」、「蟹工船」、「南極料理人」など彼の出演している作品はたくさん観たけど、イマイチまだ掴みきれない感じで見ていましたが、今回はハッキリわかった。彼自身も種田が好きなこtpが伝わってきました。「ソラニン」についてはまだ後日。

そして2009年の試写会は全て終了しました。

去年は試写室で何本観たっけ? 調べてみたら68本でした。一昨年も68本。だから2009年の目標は75本でした。ピッタリ!ギリギリでなんとか目標の75本をクリア!

今年観た試写の総括と全リストは年内にまとめます!

年末近くに観ている試写のほとんどが、来年公開の作品ばかり。今こうして「ソラニン」や「時をかける少女」、「パレード」、「ゴールデンスランバー」などの来年公開の試写がどんどんアップされてくると、どうやら来年も邦画が充実しているみたいね。

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デカいッ。

20091223124906アルパカさんが、クリスマスにやって来ました。

コルビジェのソファーにデンッといます。

あ~こっち見てる、見てる。

笑ってる、笑ってる。。。

クリスマスはアルパカさんに励まされて、仕事乗り切りました。

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お出掛けパパ&ママのマッピングサイト          【Baby Stage】プレオープン!

Babystage_top10月くらいからずっと製作していたWEBサイトが、プレオープンしました!

Baby Stage

アクセスしてみてください!

おしゃれなパパ&ママのお出掛けをサポートするマッピングサイトです。本オープンは1月25日なので、まずは見ていただいて、プレゼントに応募してくださいな。

1月25日のグランドオープンには、ユーザーが、おススメのSHOPをマップに登録できちゃう機能がプラス! マイページで、エリアごとに、自分のお気に入りを集めて、自分だけのエリア情報ページを作れます。

プレオープン時には代官山エリア情報が見れますよ♪ 次回更新は表参道エリア

先行して、連動フリーペーパー「map mag.(マップマグ)」の発行もしてます。

あ~長かった。プレオープンにたどり着くまで、長かったぁ。クリスマスイヴは、Baby Stageと、映画「闇の列車、光の旅」のWEBサイトの製作でした。

私の仕事はプロデュースです。全体のディレクションですね。イメージコントロールとか、テキスト書いたりも。チームで仕事をしているので、デザイナーとシステムエンジニアが、それはもう頑張ってくれました!

これでいったん年越せる~!!

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2009年12月26日 (土)

フジファブリックの志村さん急死。

150x150_toct25847さっき知ってビックリしました。24日に亡くなられたそうで、死因は不明のようです・・・。29歳ですって。若すぎです。

私の数少ない好きなバンドの1つでした。自分でCD買うくらい好きでした。

アルバム「FABFOX」、何度も聴いたなぁ。

とても残念です。

ご冥福を祈ります。

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クリスマスって何ですか!?

20091129005606_2上京してカレコレ何年経ったんでしょう・・・。

初めて!初めてクリスマスイヴに「仕事で徹夜」でした。ギャー!!やめてー!!

25日にオープンしなければいけないWEBサイトが2つあって、そのためデザイナーたちも道連れです・・・。

クリスマスってなあに? ケーキってなあに? サンタクロース?やってこないよ、んなもん!!

そうです、昨日のブログは完全に偽善者発言でした(笑)。

ホント!?クリスマスなの今??・・・そんなコトを何度自問自答したことか・・・。

イヴに仕事で徹夜、仕事で徹夜、仕事で徹夜、仕事が終わない、明日が〆切り・・・ほら、ブラック会社に勤めてる~の映画以上でしょ。この状況を思いっきり頑張って、ポジティブに考えることにして、「不況と言われて久しい中、クリスマスにも仕事があるなんて、幸せだよ!ねっ!」・・・・と。うん、そうだ!働けるって幸せさ!

徹夜して作っていたのは映画作品の公式サイトの簡易バージョン。本サイトのオープンは2月になるのですが、現時点のサラリと見れる版。

見てやってください。

映画「闇の列車、光の旅」

そして朝のワイドショーで紹介してたスポーツ新聞の記事で、昨日結納だった小林麻央がスージーズーのクリスマスバージョンを持ってたと、写真付きで。「ゲーセンにしか置いてないモノなので、これはきっと2人でゲーセンでクレーンゲームやったんでしょうか!」とウキウキ声で伝えてました。はい、私も同じの持ってます。・・・・・・が、今見たら、赤い帽子がなくなってましたぁ~。

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2009年12月24日 (木)

メリークリスマス☆*:・゜

20091223194826今日1日、誰もがハッピーでありますように。

メリークリスマス♪

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2009年12月23日 (水)

マスコミ媒体dayでした。

Noodle_p197今日は女子ラーメン部の活動が華やかな1日でした。

午前中にラジオの収録が1本。JFN系列全国ネット坂組「OH!HAPPY MORNING」という番組にゲスト出演しました。番組のオンエアーは2010年1月4日のam10:20頃から10分くらいです。

午後、超有名TV局の方から「女子ラーメン部」についての問合せ。番組の下調べというか、リサーチなんですね。決まったらお知らせします。

夜、本日2本目のラジオ!FMヨコハマの番組名は「Animo!」。ジェット機からミクロの世界までノンジャンルで今注目すべき新しいモノを紹介する番組ですって!番組パーソナリティはシェイラさん♪女子の強い味方って感じですよね。私はシェイラさんの番組の中の「Catch Up」という1コーナーにゲスト出演。12月24日の夜22:45から約10分くらいのオンエアーです。

シェイラさんもラーメン好き、とわかって、嬉しい気分♪

今まで、いつもいつも自分で企画書を作って持ち込んで、の繰り返しばかりだったから、なんか相手から来てくれる状態というのに慣れてなくて、なんかテレちゃうというか、嬉しくて!

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2009年12月22日 (火)

あれこれメモ・・・。

20091222091257 ★来年4月に、宮崎あおい主演で映画化される「ソラニン」を、試写の前にもう一度読んでおこう!浅野いにお作「ソラニン」。この作家、天才ですね。今感とかリアルとか、そういう言葉にしちゃうとホント薄っぺらくなっちゃうけど、その感情表現は、自分自身が知らなきゃ出てこないだろうな、と思わせる現実味。マンガ読んで、結構泣いたの久しぶりってくらい泣いたなぁ。私自身が言われたくないセリフ、言ってしまったセリフが重なって、ライブシーンで胸が苦しくなりました。芽衣子を演じるのが宮崎あおいさんと知った時は、映像となったイメージがすぐに浮かびました。映画ヤバイなぁ、泣いちゃうかもしれないなぁ。。。

★ドラマ「JIN-仁-」の最終回が、どうしちゃったの?ってくらい、それまでの全ての回の中でつまらなかった件・・・。

2009122209191220091222092121★やって来たよ!VAIOのチビっ子!カワイイ~!外の色はパールホワイト系です。

★ハウスメイトのCMで、駅の改札の向こうに帰っていく向井理に、恋人役の杏が「もう離れてるのイヤだ!一緒に暮らそう!」と叫ぶ。次のシーンは横から、、、2人抱き合う。。。あれ?一度改札抜けちゃうと、横の駅員のいるところ通らないと、真っ直ぐ戻ってこれないはず・・・。

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映画「すべては海になる」試写。

Photo試写を観たのはもう随分前のことです。

公開は来年1月23日から。

夏樹(佐藤江梨子)は27歳、書店員。本が大好きで、本によって救われた経験から、「愛の分からない人へ」というテーマで彼女がセレクトした本を集めたコーナーを書店の中に作り、話題のコーナーになっている。

ある日、客の中年女性による万引き事件が起こり、彼女の息子・光治(柳楽優弥)と出会った。

光治の家庭は崩壊しており、家族はバラバラで冷え切っている中、光治も本を支えに生きていた。光治は学校ではイジメにあい、家に帰っても孤独。なんとか家族の絆を呼び戻そうと、ひとりで立ち向かっていく。

一方、夏樹は本の書評を頼まれたりしながらも、心の空洞を男性で埋めていた。

そんな二人が出会い、本を好きな信頼感で少しずつ相手を理解しようとしていく物語。

たぶん、「今と違う自分」、「自分の好きな自分」・・・そういう理想の自分自身を求めているんだろうなぁ。イジメられない自分、家族の中で笑顔の自分、男に依存しない自分、、、

家族、友達、恋人・・・理解し合いたいけど、近づけば傷つくことだってある。そこで壁を作ってしまうか、それでも近づいていくか。

「すべては海になる」というタイトルに、作者で監督の思いも込められているようです。そうそう、女性監督の作品は、どこがどうというワケではないのですが、女性が作ったんだなぁ、とわかる雰囲気があります。特に男性の描き方や、回想するシーンや、リアルじゃない夢や想像するシーンで。この作品も、女性監督らしい作品だなぁ、と思いました。

2009/監督・脚本・原作:山田あかね/キャスト:佐藤江梨子、柳楽優弥、要潤、安藤サクラ、吉高由里子ほか/配給:東京テアトル

●123日、新宿バルト9ほか全国にて公開

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株の報告。

リーマンショック以降、投資信託を買ってはみたものの、株はなぁ・・・なんか怖いし・・・と思って、しばらく敬遠していました。

銀行の定期預金なんて、全然増えない・・・よね。定期預金の金利も、100万円を1年預けた場合、1番金利のいい日本振興銀行(インターネット定期利用)で1年後に100万7200円ですよ!3年預けても102万8800円。これが、全国平均だと、1年間100万円を定期預金に預けても100万1120円ですよ!たったの!うっかり手数料とかで引かれちゃう金額ですよ!

だったら、多少のリスクがあっても楽しめる(!?)株の方がいい。1ケ月に2~3万円おこづかい的に入ることを理想イメージとして(つまり無理はしない)、株に復活してみようかな、と思ったのが今年の10月末。

11月~12月の約2ケ月の結果報告です~。

まず、株を買う時、例えば有名な株のプロや雑誌で、「絶対儲かる株100!」とか、「株のプロが教える株30」なんて煽りにはあまり左右されない。参考にもしない。

自分が気に入ってる商品を出してる会社、気になるメーカーというように、自分が応援したい株を買うことにしている。

あまり知らない会社の株を、本に出ていたプロの言葉通りに買って損をした時、納得いかないから。だったら、自分で選んで損しても後悔しない、と。

2ケ月間の儲かった株は60,814円。損した株は16,900円。

相殺すると+43,914円。どうでしょう。まぁ、良し、かな。まあじゃないよね、かなりいいでしょう!助かります、って言える金額だもの。

儲かった株は、オリンパスと、JALが100円割れしてニュースになった日に99円で2000株買って、少ししたら110円で売れたので、約20000円のプラスでした♪

私の場合、デイトレーダーみたいにパソコンに張り付いて株の売り買いをしたり、1日に何度も株価をチェックする時間もないので、大抵夜のうちに、翌日の予約を入れておくんですね。そして次の日の夕方以降、メールで「約定あり」ってくると、あ!売れたんだ!って感じです。

最近買ったのは、東宝とアミューズ株。

来年も時間を見つけてマイペースでやっていこうと思います。1ケ月3万円のプラスを目標にしてみます。

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2009年12月21日 (月)

仕事納めはいつですか?

あと1~2日働いたら、もう休みに入るって人が、周囲にチラホラいます。海外に行くとか、田舎に帰るとか様々ですが、2009年の仕事がもう終わったんですかぁ~! 私? 有りえない~!!デスよ。

明日は午前中から代官山ですよ。「map mag.」をSHOPに届けなくちゃです。夕方からは試写です。

火曜日はラジオの収録が2本あります。

1本目はJFN系列全国ネット坂組「OH!HAPPY MORNING」という番組にゲスト出演します。番組のオンエアーはにゃんと年明け、2010年1月4日のam10:20頃からです。

2本目はFMヨコハマです。番組名は「Animo!」。ジェット機からミクロの世界までノンジャンルで今注目すべき新しいモノを紹介する番組ですって!そこで「女子ラーメン部」登場!やったぁ!出演コーナーのみ収録ですが、番組は生放送で、12月24日の夜オンエアー。Catch Up!のコーナーで22:45からの出演デス。

今わかってる仕事の予定では26日あたりが最終日かなぁ。

サラリーマンじゃないので、自分で決めれるから、何が何でも休むんだ!って決意してスケジュールを組んでいけば、いくらでも休める・・・けど、年末年始の静かな時にこそやっておきたいコトもたくさんあります。パソコンのセッティングでしょ、書類やノートの整理、データの整理・・・など。

今、ここ10年くらいの中で、いや、仕事を始めて以来・・・っていうくらい、仕事が面白くて仕方ない時期なんです!なんかもう、どんどん溢れるみたいにアイデアが出てくるし、やる気もあるし、仕事が楽しくてしょうがない!だからね、年末年始も別に休まなくてもいいんだけどなぁ、なんて思うのでした。

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2009年12月20日 (日)

コミック「海月姫(くらげひめ)」

20091219181832「このマンガがすごい!2010」のオンナ編の4位に東村アキコ「海月姫」(講談社)が入っていました。気になっていたけど、今まで読んだことがなかったので、買ってみました。

絵のタイプがねぇ・・・好きになれるかどうか・・・と懸念していたんだけど、想定外の面白さ!

ニートで親の仕送りで暮らす腐女子の住むアパートを舞台に繰り広げられる、ヲタのこだわりと屈折した連帯感と純情が、ホント面白い会話とストーリー展開で描かれています。

学園モノとか恋愛モノだと、こういう設定今まで見た見た、というのが当たり前ってくらい出尽くしていると思うけど、くらげ好きの腐女子の物語にハラハラしたりクスッとするなんて、想定外でした。

そういう意味では、1位の「ちはやふる」の競技かるたも、今まで見たことのない設定ですもんね。

「海月姫」は脇役に至るまで、流して見れるキャラがいないっていうか、個性的すぎて、見逃せないのも魅力。

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2009年12月19日 (土)

風邪でダウン・・・。

20091219201120実はここ4日ほど、風邪で大変なことになってました。ミュージカル「NINE」を観て帰った日から、高熱と吐き気、食欲ゼロ状態。だけど約束してる予定は変更したくない。一度仕切りなおすと、大きく時間がズレるから。

ミュージカルを観た翌日は、試写に行く予定をやめて、ほぼ寝て過ごしつつ、何度かメールチェックして必要最小限の仕事をしつつ、食欲ゼロ。冷蔵庫に買い置きしておいた「カゴメトマト リコピンDX」を飲む。500円以上するんだけど、1本にトマト18個分のリコピンが入っているというドリンク。食欲ない時はコレいいですよ!

翌日は夕方、大崎で新企画の企業プレゼンに関する重要MTGのため、それまで寝て、体力温存。車でビュンと行って、充実した内容のMTG後、ビュンと帰宅して、企画書準備してたらまた熱が出てきたので早寝。

そして本日、午前10時に新宿で新規WEBと来年出版予定の本のデザインに関するMTG。ルミネのジルスチュアートで「フルーツ ハンドクリーム」を買って帰る、と。

ひゃ~この4日間は辛かったぁ・・・。やっと8割復活の兆し。

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SONY派

20091219181659メーカーはSONY派です。なぜか昔からSONY製品大好き。TVもビデオも、ICレコーダーもデジタルビデオカメラもね。で、パソコンはVAIO。

年末年始に仕事環境をwindows7にバージョンアップさせるために、注文していたVAIOが届きました。カスタマイズして容量とかパワーアップさせてます。

今までは仕事用はノートパソコンを使っていたんですが、あまりにも製作物が多くて、デザインチェックとか校正作業が多いので、仕事場にはデスクトップにしてみました。初です。

その分、持ち運び用のも買っちゃいまして、2台まとめて購入デス。

年末年始にセッティングせねばッ!

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映画「パンドラの匣」、「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かんもしれない」

ブログにアップする前に、公開してしまった映画が何本かあるので、まとめて紹介します。

★パンドラの匣

太宰治作品の映画化です。太宰治生誕百年、ということで、いくつもの作品が映画化されましたが、実は私はこの作品が1番好きですね。なんかそのままの時代背景を作品にしたのとはちょっと違う現代のモダンな雰囲気が、楽曲だったり映像だったりに取り入れられていて、ユーモアとキラキラが溢れていたからです。主演のひばりを演じた染谷将太クンは、1992年生まれですよ!なんですか!?あの妙な色気はッ!?もう1人、マア坊役の仲里依紗のコケティッシュな魅力満載で、若い2人の新鮮な演技に目を奪われました。まだ観ていない方にも、ぜひ観て!とおススメします。

★ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない

タイトルを聞いた時、おもしろそう!と思いました。監督は「キサラギ」の佐藤監督。主演、小池徹平-----で、今思い出そうとしても、なんだろ、小さなシーンで覚えているところはあるのだけれど、大きくドカンと胸の残っていない。どうしてか?ブラック会社、、、という設定の会社だけど、私の仕事全般がこんなことは日常茶飯事だったから、さほど大変なことのように感じなかったのだ。。。〆切りが無理そうな仕事とか、徹夜でやり直しとか、入稿後にトラブル発生とか、リアルで、映画よりも修羅場経験してるので、このくらいで限界!?甘い~!!なんて思ってしまった。

そういえば、いつだったか、仕事仲間で集まった時、「仕事で経験した最悪の経験」をテーマにそれぞれが過去に経験した悲惨体験を暴露しあって笑い合ったが、それはそれは悲惨なネタばかり・・・でも、今こうして元気に仕事してるということは、全部とは言わないまでも、結構笑い話になってる、ということですね。

★アフロサムライ

ビジュアルが美しいしカッコいい。全米でビデオセールスがヒットしているということで、逆輸入的なイメージ。だから、サムライの捕らえ方とかロケーションとか、アメリカ人から見た日本のサムライアニメ、という感じします。戦うシーンがちょっと長すぎかな。

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2009年12月18日 (金)

お出かけパパ&ママのフリペ「map mag.」創刊 ~代官山特集~

20091218112948 新しいフリーペーパー「map mag.」を創刊しました!お出かけパパ&ママのための情報誌です!毎号、1つのエリアをピックアップして、そのエリアのbaby SHOP、子供と入れるレストラン、おむつの交換台のあるトイレ、授乳室、遊び場、習い事など、、、お出かけしたくなる場所の取材をして、紹介していきます。

★#1 代官山

代官山では、「こどもビームス」、「Kaloo」、「AirBuggy代官山店」、「Aprica DAIKANYAMA」、「ピースリング代官山本店」、「Merrie BEAMS」などのウエアや雑貨、ベビーカーのSHOP12店、子供と一緒に入れるカフェ「Green Cafe Saigohyama」の取材をしています。

20091218113004_3 代官山のお散歩マップとしても活用してくださいね。週明けあたりには代官山の各SHOPで入手できます。

おしゃれで元気な若いパパ&ママを応援したいな、と思って、どんどん出かけて欲しいな、と。でも、赤ちゃんを連れて出かける時は、授乳室やおむつの交換台のあるトイレの場所が気になりますよね。そういう話を耳にしていたので、今回の冊子製作のきっかけとなりました。

代官山のSHOPで読者プレゼントも集めました!巻末を見てね。

来月は表参道を特集します!

というワケで、地方にお住まいの方や、代官山に行く前にぜひ読みたい!というパパ&ママに、送料+手数料で、1冊220円で販売致します。「map mag代官山 希望」と書いてコチラまで。

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高円寺にラーメン横丁。

20091216173352 女子ラーメン部の活動をしていると、「ラーメン」という文字に反応してしまうんです。

昨日、高円寺駅構内の階段横の壁に、こんなポスターを見つけました。

えっ、高円寺に「ラーメン横丁」!?12月20日にオープン!?

これは「取材に行け」と言われてるようなものですね。

オープンしたら部員と行ってみなくちゃ!

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映画「パブリックエネミーズ」。

あら、もう公開してましたね。12日に公開でした。ジョニー・デップが来日したりで、騒がしかったですものね。

ジョニー・デップ演じるジョン・デリンジャーは、1930年代、大恐慌時代に自分の美学を貫きとおした銀行強盗。弱者からはお金を奪わず、投獄されても、鮮やかに脱獄を繰り返すダーティー・ヒーロー。

愛した女性ビリー(マリオン・コティヤール)に対して、ものすごく強引で一途に接するデリンジャー。今どき、草食男子とか言ってる現代、この強引さには目からウロコです。でもね、どうして彼女じゃなきゃダメだったんだろう。デリンジャーをここまでのめりこませるだけの魅力を彼女から見つけれなかったです・・・スイマセン。

守るべきものが出来る、ということは、弱味が出来る、ということなので、デリンジャーの形勢も次第に厳しいものに・・・。

他にふたりで生きる道はなかったのかなぁ、なんて思いました。

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2009年12月17日 (木)

ミュージカル「NINE」。

【strobo】で松岡充さんのインタビューを行った関係で、ミュージカルにご招待いただきました。場所は京橋のル・テアトル銀座。昼の部を観ました。

20091222121614インタビューでも松岡さんが言ってましたが、音楽が、生演奏で、しかもオーケストラ的ではなく、トライバル系というか、パーカッションなどリズム重視なので、舞台の出演者の声も楽器のように使っていました。ホント皆さん歌が上手くて、すごいなぁ、と思いますよ。だってね、NHKとかで合唱コンクールとかやってるでしょ。30人かでパートに分かれて合唱曲歌うでしょ。ああゆう感じを、9人で1パート2人とかで、ド迫力でハモってしまうわけですよ。

物語はフェデリコ・フェリー二の自伝的映画と言われている「8 1/2」をベースにしたもので、主演の映画監督役のグイド・コンティーニを松岡さんが演じています。グイドと彼を取り巻く9人の女性との情念のどろどろあり~の。9人の中でもとりわけ母、妻、愛人、主演女優との人間関係はディープです。それぞれを彼のいろんな基準において「愛してる」わけだけど、女性にとってみれば、自分が唯一の存在でないことで辛い思いをしたり・・・と、大変です。ひとりの女性じゃ足りない人って・・・まぁ、いるって言えばいるんですよね。。。

黒、赤、白の3色を象徴的に使ったシンプルな演出。もうちょっと舞台美術、というものも楽しみたい、と思ってしまうのですが・・・。

妻の歌が怖かったデス。あなたの自由にしなさい~♪って感じで歌ってるんですが、怖かったです(汗)。

宝塚出身の方がたくさん出演していて、中でも紫吹淳さんは迫力ありました。

松岡さんは男性たった1人で女性9人に立ち向かってました。ラストは、あぁ~そうなんだぁ~、と意外なところで終わったように思ったけど、多分私の理解不足なのかもしれません。

ミュージカルを観るたびに思うのですが、日本語ってなかなかメロディにのせるの難しいですね。

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2009年12月16日 (水)

映画「ゴールデンスランバー」試写。

2010年、公開が待たれる作品を紹介します。

伊坂幸太郎の同名小説の映画化。散りばめられたヒントが点となり、点と点はやがて繋がり線となって、加速度的に事件に引きずり込んでいく物語。

中村監督は、『アヒルと鴨のコインロッカー』、『フィッシュストーリー』を通して伊坂作品の映画化に圧倒的な信頼感があります。小説を読んでいる伊坂ファンをも裏切らない、むしろ、ほほう、そういう配役できましたかぁ~なんて楽しめる。物語の中では、人が何人も残酷に殺されたり傷つけられたりするのに、全てが終わる時、虚しさや怒りは残らない。この不思議な読後感。良かった・・・とさえ思ってしまうエンディングのマジックは映画版でも生きています。

舞台はモチロン杜の都・仙台。伊坂作品の映画化で、ずい分仙台の街をスクリーンで見るようになりました。首相凱旋パレードの真っ最中に、衆目の中で突然起こった首相暗殺事件は、ラジコンヘリの爆発によって引き起こされた。

同時刻現場付近では、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)が数年ぶりに大学時代の親友(吉岡秀隆)と再会していた。友人は「お前、オズワルドにされるぞ」と言う。そう、なぜか青柳が犯人であるという証拠は揃っていた。無実の首相暗殺犯に仕立て上げられていく中、誰が信じてくれるのか・・・。

浮かぶのは、大学時代の仲間たちとの他愛のない会話と耳に残る「ゴールデン・スランバー」の懐かしいメロディ♪ ビートルズがアルバム「アビーロード」の中で、♪あの頃続いていたホームタウンへの道を思い出し歌う曲。

時間は過ぎても、今いる場所は違っても、あの頃築いた友情や信頼は決して失われたりなんかしない。かつての仲間、かつての恋人、両親、仕事先の先輩、かつてピンチを救った相手・・・青柳を信じる思いが重なり合った時に、奇跡ってやっぱり起きるんですよね。

自分の人生の中で出会ってきた人、真剣に向き合ってきた人、過ごした時間、全部Yesだよ、と言われてるみたいな感覚。すべて、ちゃんと自分に返ってきてるんだ、と言いたくなる。

誰が何のために陥れようとしたかよりも、自分の周りには誰がいたか、が問われる物語。

★黒いパーカーの男として、青柳の前に現れる謎の男を演じた濱田岳さんのインタビューを、現在配布中のフリーペーパー【strobo】vol.4に掲載しました。

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2009年/139分/監督:中村義洋/脚本:中村義洋、林民夫、鈴木謙/キャスト:堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之、柄本明、濱田岳、ほか/原作:伊坂幸太「ゴールデンスランバー」(新潮社刊)/配給:東宝

●2010年1月30日(土)全国東宝系ロードショー

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映画「時をかける少女」試写。

一足先に試写を観た【strobo】エディターから、「すごく面白かったです!今年観た試写の中で、かなり上位です~!」との報告を受けていたので、期待は高まっていました。

公開は来年3月です。なのでストーリーの詳細には触れません。

物語は、皆が知ってる「時をかける少女」の現代版。主人公が時空を飛び越えて過去に行く話。主役は仲里依紗・・・この人は・・・この女優は・・・なんかわからないけど、スゴイものを持っています。ものすご~く美人とか、ものすご~くスタイルがいいとか、そういうところじゃなくて、存在感が圧倒的。演技力も小悪魔的に魔性の魅力☆ 引き込まれてしまいます。

観終わってすぐに、仲里依紗がよかったぁ・・・という言葉が出ました。

「時をかける少女」と言えば、誰もが期待するあの曲。♪時を~かける少女~、と原田知世が歌って大ヒットした曲。作詞作曲は松任谷由実。この曲ははずせないですよね。大丈夫!今回も、重要な場所で使われているんですが、流れてきただけで気持ちがはやる、そんな感じです。

「時をかける少女」は原田知世バージョンと、最近はアニメバージョンもあるけど、アニメの主人公の声も仲里依紗なんですね。試写の前に、DVDをレンタルしてアニメもチェックしてみました。声がね、仲里依紗を感じさせないというか、ホント上手くてビックリしました。恐るべき才能の持ち主って気がします。

そして、「時をかける少女」と言えば、やっぱり切なくて淡い恋物語。

時間を過去に戻しても、結局大きな歴史は変わらない、変えちゃいけない---ドラマ「JIN-仁-」でも、そういう概念が描かれているけど、それって誰が決めたんでしょうね。タイムスリップする物語の大前提になってますよね。で、時空を飛び越えた人たちが、誰もみなそういう常識を持ち合わせてるんですよね。過去を変えて未来に影響を与えてはいけない、と。その辺が、この物語に限らず不思議。

相手役はルーキーズの中尾明慶。彼が少し昔の大学生を演じています。昭和の恋だからか、彼のキャラなのか?ドキドキ感がちょっと足りないかも。

でもホント、この物語は、いつの時代の物語となって生まれ変わっても、ハズシなし!

仲里依紗がホントよかったぁ!!

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NEWネイル(12月)

20091215194738年末ですから、いつもよりもちょっとだけネイル頑張ってみました。いや、頑張ったのはネイリストですが。

右手の人差し指と左の薬指だけゴールドラメのジェルで、残りはピンクのカラージェル。この色の組み合わせは、先日某SHOPの店員のコの真似っこしました~。

あ、いいな、次私もやってみよ♪と思ったのでパクらせていただきました。

そして親指には真っ赤なハートのSDアート+ストーン。ストーンはピンクの指全部に乗せました。色はパール系とシルバーと薄いピンクの3色組み合わせ。

長さは、いつもよりミリくらい短くしました。年末年始にスノボに行く時、長いとバキッって折れそうだから。

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@niftyニュース

2009年を総括するシーズンですね。

http://news.nifty.com/sp/2009/」にもコメントがピックアップされました。

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2009年12月15日 (火)

表参道。

20091214171235表参道でX-girl stagesの取材をしました。X-girlの子供服専門店デス。いやぁ~可愛い。ずっと前からX-girlは私の大好きブランドの1つだったので、取材がもう楽しい♪「このコラボはスタイリストの~」、「ディズニーとのコラボは~」、「限定セットは~」と、商品についてプレス担当のYさんと話してるだけで楽しい♪ やっぱり私、洋服とかアパレル系の仕事、好きなんですよね。かつてスペースインベーダーのコラボ商品を企画してた時のキモチが甦りました。

Yさんから、「近所でスタイリストの方がbaby服の展示会やってるので、のぞいて見てください!」と、お誘いを受け、X-girlの後、表参道ヒルズで1店取材した後、展示会に。

《Smoothy》というブランドで、スヌーピーとのコラボの春物が可愛いこと!こどもビームスで買えるそうです。

暗くなると、表参道はクリスマスのライトアップ!10年くらい前、このライトアップを止めることになった時は、大騒ぎだったのにな、復活する時は反対する人の声があまり聞こえてこない・・・。そしてやっぱり、表参道のクリスマスはこうでなくっちゃ!と言いたくなるくらい、人が溢れてて、活気に満ちてましたよ。画像は手振れしちゃったけど、揺らめく街の雰囲気がよい感じ? どうせまた何回も来るから、次はキレイに写メってきますッ!

ここから別件の仕事を依頼してるライターと合流して、場所をお気に入りのモントークに移そうと行ったら、この後貸切なんです~と。残念。というワケで表参道ヒルズ1Fのカフェ「kurkku3」に移動してMTG。自由が丘の取材について、音楽について、ラーメンについて・・・いろいろ盛り上がりました。

表参道ヒルズに停めていたマイカーに乗って帰宅。表参道のライトアップされた木々の間を自分の車で走るの初めてだぁ~なんて気分。

夜、FM横浜から、番組出演オファーの連絡をいただきました。「女子ラーメン部」について、パーソナリティのシェイラさんの番組で、ゲストトーク予定。詳細決まったらお知らせします。

今日、取材して感じた手ごたえが私の気持ちを大きく動かしました。今月末発行のフリーペーパー「map mag,」のデザインを見て、期待して下さってるSHOPの方のキモチが嬉しくて、なんか来年は一緒にいろんな商品企画もやりたいなぁ、と思うのでした。

X-girlのプレスのYさんは女子ラーメン部に勧誘しました☆

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2009年12月14日 (月)

「このマンガがすごい!2010」

Comic表紙を見れば一目瞭然、オトコ編の1位は「BAKUMAN」、オンナ編は「ちはやふる」。

うんうん、両方見てますよ~!「ちはやふる」は先日7巻出たばっかりだものね。あ、でもね、私は7巻はちょっとキモチ失速気味。・・・って、こういうの難しいですよね。長く続くと、どこかから読む側のモチベーションも下がってしまう。何がきっかけかは何となくはわかるけど。「NANA」や「のだめカンタービレ」、「僕等がいた」なんかもそう。始まりから数巻は、ぐいぐい引き込まれたんだけど、気がつくとキモチが離れていた。やっぱりね、メインの2人から離れて、周辺のストーリーを書き込み始めると、キモチが離れるかな。見たいのは2人のことなのに!2人にドキドキしたいんだよ!と。

2009年の「このマンガがすごい!」のオンナ編ベスト5は、①坂道のアポロン ②駅から5分 ③ちはやふる ④君に届け ⑤町でうわさの天狗の子。全部読んだし、全部好き。

そして2010年の「このマンガがすごい!」のオンナ編ベスト5は、①ちはやふる ②君に届け ③ママはテンパリスト ④海月姫 ⑤となりの怪物くん。うわっ、3位と4位、読んでないッ!

「君に届け」は深夜のアニメの風早クンの声を浪川大輔さんがやってます。私が知ってる唯一の声優さんです。数年前、タイトーが出したゲームの主人公の声を担当した時にインタビューしました。爽やかでカッコいい人でした。ホントいい声してるんですよね。コミック「君に届け」の最新巻も盛り上がってますよね~。もっと風早クン、強引にいっちゃって欲しいデス!

「となりの怪物くん」は、私の中の今年のベスト10に入ってますね。甘~く簡単にいかないところがいいですね。ツンデレ系の女の子が可愛いです。

というワケで、「松本きより選・このマンガがすごい!ベスト5」(順位は関係なく今年の5冊)を発表します~!!

「となりの怪物くん」(ろびこ) 「町でうわさの天狗の子」(岩本ナオ) 「ストロボ・エッジ」(咲坂伊織) 「潔く柔く」(いくえみ綾) 「Piece」(芦原妃名子)

「ベスト6~10」は-------

 「コイバナ!恋せよ花火」(ななじ眺) 「坂道のアポロン」(小玉ユキ) 「午前3時の無法地帯」(ねむようこ) 「ちはやふる」(末次由紀) 「君に届け」(椎名軽穂)

「このマンガがすごい!2010」の中で、芸能人や著名人に、その人の選ぶベスト5を聞いているコーナーがあるんですが、椿姫彩菜さんセレクトの5作と4作がかぶってました。趣味が近いのか!? 1つだけ重なってないのが「恋したがりのブルー」という作品なんですが、あ~わかるわかる(笑)。ベスト10には入れなかったけど、私も読みましたよ!

そして次に趣味の近い人が、なんと!中村優一クン。2作重なってます。「コイバナ!恋せよ花火」と「ストロボ・エッジ」ね。はいはい、中村クンの好きな作品タイプもわかりました。主人公のオンナの子のタイプが、元気で可愛くてちょっとぬけてて、めちゃめちゃモテ系とかじゃなくて、美人より可愛い系ね(笑)。私の選んだ10作の中では、この2作はキュンとなる王道の青春系として分類されてます。

私はオトコ編マンガはあまり読まないけど、「このマンガがすごい!2010」のベスト20の中で、1位の「BAKUMAN」、5位「モテキ」、8位「聖☆おにいさん」、16位「3月のライオン」は読みました。他には「リアル」も読んでます。気になってるけど手をつけていないのは「荒川アンダーザブリッジ」と「アイアムアヒーロー」。

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「map mag.」創刊します。

Mapmag1新フリーペーパーの誕生です。今月20日から配布開始するmap mag.

オシャレなお出かけパパ&ママの情報フリペです。

創刊号は「代官山」を特集していますよ。webサイトとも連動しているので、2010年のグランドオープンを楽しみにしててくださいね~。

map mag.は、代官山のbaby系SHOPの記事も満載!こどもビームスとか、赤ちゃんに優しいカフェの取材もしています。

今ね、代官山はセレクトショップの街から、babyを持つ若くておしゃれなパパ&ママの街になっちゃってる、って知ってました?

map mag.は【strobo】よりひとまわり大きいA5サイズ。ページは全部で8pだけど、内容は充実してますよ!その上、紙質もいいんですよ♪ 代官山のbaby関連SHOPやカフェや遊び場所の記事が満載デス!

今ね、代官山はセレクトショップの街から、babyを持つ若くておしゃれなパパ&ママの街に変身しちゃったんですよ。取材してビックリしました。

map mag.のさらなる内容の詳細は、数日待ってくださいね。地方の方で欲しいという方にも読んでもらえるように、若干部数確保したので、送料+手数料を負担してもらえばお分けします。

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映画「(500)日のサマー」試写。

500この作品はですね~、おしゃれストリート系ファッションが好きな女子、宝島社のファッション誌が好きな女子、YUKIのミュージックビデオとか雰囲気が好きな女子なんかもハマりそうだなぁ。。。音楽とファッションとデザインに興味のある女子、ちょっとこだわりのミニシアター系作品が好きな女子、ってことは【strobo】も好きな女子♪ 恋愛が全てじゃないと思ってる女子、必死な男子にキュンとなる女子など間違いなくハマると思います。とにかく全体的に恋愛三昧!まぁまぁいいじゃない。ヤングラブはそういう感じでね。

建築家を夢見ながら、コピーライターとして働くトムは、ある日、秘書として入社したサマーにひとめ惚れ。

「これこそ運命の恋!」と夢見るトムと、真実の愛なんて信じないサマー。

まったく正反対のふたりの500日の恋のゆくえを綴った甘くてせつない物語。

恋をしたのはトムだから、トムの気持ちを中心に物語は展開します。恋をすると最高に幸せな瞬間と、どん底に落ち込むことの繰り返し。サマーの一言にグサッと深く傷つくのに、彼女の笑顔を見ると、すぐ復活!これはやっぱり運命の恋だ!とまた頑張ってしまうトム。

でも、いつまで経っても、片思いと両思いの限りなくボーダーレスな2人の関係。「好きだけど、彼氏じゃない」って、友達以上、恋人未満みたいなよくあるケース。付き合ってるのに相手の本当の気持ちが見えない・・・ってあるよね。あれ?これって彼氏彼女ってことじゃないの?なんてドキドキ思いながらも、怖くて確かめられないこととか、ね。

サマーを演じるズーイー・デシャネルは個性的なセンスでハリウッドのファッション・アイコンにして音楽ユニット「She&Him」で人気を集めるアーティスト。

2人の恋が500日の時空を行ったりきたりしながら、POPでラブリーな映像にはホント「キュン★」って言葉がぴったり。

LAのロマンチックな街並み、おしゃれでカラフルなファッション、想定どうりに進まない恋、ザ・スミスの音楽・・・。

どうしてサマーを好きなの?サマーじゃなきゃダメなの? もう無理だよ、そんなに振り回される恋やめちゃいなよ、とトムに助言したくなりました。

恋って、どうしてこんなに楽しくてせつないんでしょう?

恋をしていると、相手のことが心の大部分を占めてしまうのはなぜでしょう?

この冬、デートで観て欲しい作品ナンバー1作品です。

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2009年/アメリカ/96分/監督:マーク・ウェブ/キャスト:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ズーイー・デシャネル/配給:20世紀フォックス映画
www.500summer.jp      R-12指定
●2010年1月9日(土)より、TOHOシネマズシャンテ、渋谷シネクイントほか全国ロードショー

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2009年12月12日 (土)

映画「パレード」試写。

Parade 行定勲監督作品。東京で暮らす現代の若者たちが、自分の生きる場所(=居場所)を探している物語。

吉田修一の同名小説の映画化。公開は2月なので、ストーリーの詳細には触れませんが、観終わった後、なんかモヤモヤとした気持ちが残ります。結末やテーマなど、余白部分を大きく残している感じ。あとは自分で考えろ、みたいに。そういうところ、結構好きです。あの後、どうなるのかなぁ・・・って想像の範囲を観た人それぞれに委ねてる感じ。

東京にはいろんな若者が暮らしている。暮らしているというか、それぞれの精一杯で寄り添うように生きている。集団だけど独り、というのも都会的。集まってしまうのは、淋しいから? 孤独はイヤだから?

先輩の彼女に恋をした大学生(小出恵介)、人気俳優と秘密の密会を続けるニートっぽい女の子(貫地谷しほり)、おかまバーに通う深酒気味の女性(香里奈)、映画会社で働き、毎晩のジョギングを欠かさない男(藤原竜也)、そして正体不明の金髪の若いboys love系(林遣都)-----5人は2LDKのマンションをルームシェアしている。居場所は同じなのに、心のプライベートはそれぞれが鍵をかけて閉じている。

一緒の生活も、リビングで行き交う会話も、意味がないけど意味がある、みたいな毎日。

「チャットしているようなもの。居たければ笑っていればいい、嫌なら出て行けばいい」、このマンションに住むルール?

でもある日から、彼らのバランスは微妙に変化する。近所で連続暴行事件が頻繁に起こるようになった頃から・・・。

きっと私たち誰もが、他人との人間関係を微妙なバランスで保っている。本音と建前、「言わないだけ」と「言いたくないコト」、友情と馴れ合い・・・どれもこれもギリギリのスレスレ。

《今》って、そんな殺伐とした中で、自分自身を一生懸命支えて、笑えるなら笑って生きていかなくちゃいけない時代なんだろう。全てが不確かで、手の届くものも永遠じゃなくて、胸は痛くて、、、いつもどこか歪んでる日常。

こういう空気感を、行定監督は、『ロックンロールミシン』、『きょうのできごと』に連なる「モラトリアム三部作」の完結編と位置づけているようです。

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2010年/115分/監督・脚本:行定 勲/キャスト:藤原竜也、香里奈、貫地谷しほり、林 遣都、小出恵介 他/原作:吉田修一「パレード」(幻冬舎文庫)/配給:ショウゲート
Parade-movie.com
●2010年2月、渋谷シネクイント、新宿バルト9ほか全国ロードショー

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テレビが当たりました~!

20091212172856つい先日、「最近、くじ運がいいみたい」とブログに書いたばかりなんですが、今日、高円寺・純情商店街の福引抽選で、特賞のソニー32型液晶テレビを当てちゃいましたよ!

商店街で買い物をすると貰える福引券を持って、抽選会場へ行き、とりあえず参加賞の「コアラのマーチ」でも貰って帰りますか・・・と思っていたら、カランカラン♪「おめでとうございます!特賞に当選致しました~!」って、係りの人も興奮気味。抽選で並んでたおばちゃんたちが「あらぁ~!凄い!」「おめでとう!」と、わいわい。

SONYの32型の液晶テレビが当たっちゃいました。

でもね、自宅では40型のTVがあるからね。

そこで、田舎の両親にプレゼントすることにして、発送先を実家に指定しました。親孝行ってことで。

イキナリTVが届いたら驚くと思うので、さっそく母に電話で伝えると、ビックリしていましたよ。どうしたの!?って。でも、すごく喜んでました。買い換えたがってたの知ってたので、良かったぁ。

TVのクイズ番組でタレントの人たちがいろんな商品を獲得して、「両親にプレゼントします」とか言ってるのを聞いて、うそォ~!?なんてTV見ながら思ったこともあるけど、今ならその気持ちわかります。

ラッキーのおすそ分けしたくなるんですよね。

にしても、最近の私のくじ運、、、ホント良すぎです。年末ジャンボ買った方がいいのか・・・!?いや、そうやって欲を出した途端にダメになるんだよなぁ。

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【strobo】vol.4

Strobo4配布開始しました。

配布先リストは「続きを読む」から

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続きを読む "【strobo】vol.4 "

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2009年12月11日 (金)

当選はしたけど・・・。

最近、くじ運がいいみたいです。

先日行ったアウトレットモールでの福引で、なぜか「当たり!」となり、周囲も、すごい!良かったね~的な祝福ムード。

でもね、当たったのは格安宿泊券。1500円負担するだけで、箱根とか山中湖とか指定のリゾート地10ケ所の中から1つにご招待、というやつ。。。しかも年内指定。

そんなの無理だし、結局交通費とか自腹ってことだもんね。

こんな中途半端な当選だったら、参加賞とかでタリーズのカフェが1杯無料券とかの方が嬉しいな。

その場でどこの場所にいつ行くか決め予約を~みたいな流れだったので、断りました。

そして今日、商店街の年末の福引券で、1回くじをひきました。ハズレなしで、参加賞がチョコレートとかティッシュだったので、それで充分OKだわ、と思いながら引くと・・・

「おめでとうございます!当たりです~!」って。コムウェル賞とかで、1万円相当の自宅で健康診断チェックのセット。・・・う”~先日、ちゃんと病院で健康診断受けたばかりなので、いらない・・・。「ハズレ賞のチョコがいいですぅ」と言ってみると、「え!?この商品高いですよ!いらないんですか?」って驚いているスタッフの方。はい、、、どうか他の方へ差し上げてください、と辞退したら、参加賞のチョコを1箱くれました。ありがとう。チョコの方が嬉しいよ♪

いやぁ~当たりがキテるなぁ。今日はくじの入ってる箱に手を入れた時に、なんかひょっとして当たる気がする、って予感ありました。その予感が年末ジャンボ宝くじで生かされたらいいのに・・・。

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2009年12月10日 (木)

愛してるから嘘をつくのか・・・?

20091210012251本日、汐留で行われた、映画「スイートリトルライズ」の完成披露試写会に行ってきました。

主演は中谷美紀×大森南朋。試写の前に出演者+監督による充実した内容の舞台挨拶もありました。

映画は公開が3月で、まだまだ先なので、ストーリーには触れずにザックリ感想だけ。

原作は江國 香織、と聞いただけで「情念系?」と想像してしまうけど、まあ、正解です。テディベア作家の瑠璃子と夫の聡は結婚して3年の夫婦。周囲には仲の良い夫婦と思われているが、、、。

二人でいても淋しいってあるでしょ。その辺を掘り下げた話かな、と思います。独りでいるよりも、一番近いはずの人の気持ちが見えないほうが淋しいってこと、ありますよね。不安で淋しい気持ちを埋めるためにどうしますか? そして、夫婦間で相手に言えない秘密が出来てしまったとき、どうしますか?と問いかけられるような物語。

好きな相手と一緒の時の方が、緊張して自分自身を出せなかったりするのに、仲良しの異性の友達とはリラックスしてる、という経験も、誰にもあるでしょう。難しいですよね。

結婚したから、なんでも見せ合えるのか?と言ったら違うのかもしれないし。。。

さて、舞台中央にヌードカラーの上品なロングドレスを着た中谷美紀さん。なんかもうすごい貫禄っていうか女優オーラ。そして語り口は意外に辛口で、けっこうドSっぽい!?

司会者に、「嘘は必要か?」というような質問をされた時、「嘘を生業としていますから」と、ハッキリと答えた姿がなんてカッコいいんでしょう!物語の中の架空の人間を演じる(=嘘)ことに、嘘じゃなく見せるために命がけで取り組んでる、と。「生業(なりわい)」なんて言葉がすっと出てくるところが、すごいです。

だから試写後、「好きな人につく嘘はアリかナシか?」なんて話題で食事。相手を傷つけないためにつく嘘に罪はないんじゃないか? 事実を全て包み隠さず伝えることが、正しいこととは限らない。守りたいからつく嘘は確かにある・・・と、こういう話は尽きませぬ。

誰もが本音だけでトークしてたら大変なことになるだろう。

監督の中には、「この作品の良さがわからないヤツは観なくていい」みたいに強気にくる監督もいますが、矢崎監督はその反対。シャイで謙虚で、押し付けてこないタイプのようです。自分が選んだ俳優を信頼している、という感じかな。

舞台上での監督の緊張が伝わってきました。「人の気持ちはわからない」と言ってましたが、確かにそうだなぁ。だからおもしろいけど、不安にもなる。

20091210120423 映画の中で、個人的に気になったアイテムがありました。1つがハンドメイドのテディベア。もうヒトツは、お茶を飲むときに使っていたカップ&ソーサーが、私も持ってる《スージー・クーパー》のドレスデンスプレイ(1935年~)というデザインのものだったこと!そんなマニアックなところに気づいている人は少ないと思うけど、英国のアンティーク食器を普段使いしてる設定、というところに、なんか瑠璃子のこだわり派の性格設定を感じました。画像は私の持ってるものですが。ロンドンで買ったもので、色はピンク。映画の中ではこのデザインのグリーンのカップ&ソーサーを使用していました。

瑠璃子はテディベア作家で、1つ1つのベアを自宅で手作りしています。以前、私の知り合いの女性が、「作家さんの作るテディベア」収集に凝っていて、いくつか手放すという時に、1つ私が購入した小さなベアがあります。今回の映画の中で、瑠璃子が作るベアとも顔が似ていました。

帰宅してすぐ、テディベア作家さんが製作したというベアを久しぶりにジッと見てしまいました。画像はそのベア。手のひらにのるくらいのサイズ。

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2009年12月 8日 (火)

映画「人間失格」試写。

印刷屋から【strobo】が納品され、事務所はダンボール箱で足の踏み場もないくらい!

同封する挨拶状を作り、佐川急便の送り状を書き、ダンボール箱を組み立てて、stroboをエアパッキンで包んで、1つ1つ手作業です。

途中、気分転換に試写を観に出かけました。四谷の角川映画の試写室で、「人間失格」を観ました。

まだ公開がかなり先の作品なので、詳細は触れませんが、生田斗真主演の太宰治作品の映画化です。幻想的ですっごい美しいシーンがあったなぁ・・・。何よりも、生田斗真の本気の本気、この作品に超真剣に取り組んでる姿に圧倒されました。若い俳優が主演している作品は、とかくアイドル的部分が抜けきらない場合が多いんだけど、彼は全然違ってました。超本気でぶつかってる、という姿勢が伝わってきました。共演女優がみんな大物ということや時代背景、取り組んだ役の性格の掴みどころの難しさなど、なかなか大変な作品だったと思います。よく、自然体の演技って表現がありますよね。普段もこの人こんな感じでしゃべってるよね?的な。「人間失格」は自然体とかじゃ絶対ないような役どころだと思うので、役者として自分自身の新境地に挑戦する、という凄みも感じました。だからなのか、試写状のメインのアップの顔写真も、すごくいい顔してますよね!

試写室は満席。

試写後、再び発送作業が夜中まで続きます・・・。

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2009年12月 7日 (月)

ドラマ見てる?

10月からのクールのドラマについて書こうと思ってるうちに・・・もう最終回近くになってしまいました・・・。ホント3ケ月が早いです。

今さら・・・ですが、サクッと感想書いてみます。

>>日曜日21時~「JIN -仁-」・・・今クールで1番面白いかな。すっかり惹きこまれています。で、コミックも読んでみようかな、と思ったんですが、画風が好みではなくて、、、挫折。「ありんす」言葉も仲間内で流行ってます。

>>月曜日21時~「東京DOGS」・・・福田雄一脚本に苦手意識があったんですが、月9を意識してか、マニアックな方向にいかずに、いい具合にクスッもあって、結構見てます。時に大塚寧々のキャラ設定がスキですね。上司に合わせてすぐに意見変えるところ。小栗旬&水嶋ヒロが並んで絵になるのは、やっぱり背が高いからなのかもなぁ~なんて、当たり前みたいなことを思ったり。

>>火曜日21時~「ライアーゲーム シーズン2」・・・録画して見てます。深夜にやってたファースト・シーズンの方がアクが強くて面白かったな。でも、これからもっと盛り上がる、よね?

>>火曜日22時~「リアル・クローズ」・・・2~3回偶然見ました。この前、ドラマの中で黒木瞳のセリフで「仕事をしている人にとって、闘い方はその人の生き方そのもの」ってのがあって、なるほど、と感心しました。

>>水曜日22時~「ギネ」・・・1話目で挫折。見たい出演者がいなかった。

>>木曜日23時58分~「傍聴マニア09」・・・深夜帯のドラマだから、チープな感じは否めないけど、結構面白い。

>>金曜日21時~「アンタッチャブル」・・・う~ん、なんかノリきれなくて、録画してでも見ようって気にはなってない。どこかのなにかの焼き直しみたいな印象。

>>金曜日22時~「おひとりさま」・・・この前たまたま見たんですが、出演者の目が充血しているのが気になってしまいました。撮影が過酷なのかなぁ。

>>金曜日23時15分~「マイガール」・・・コミックを読んでたので、ドラマがどうなるのか気になって数回見ました。まあ、あんな感じかぁ。

>>土曜日19時56分~「小公女セイラ」・・・録画して見ています。ポイントは斎藤由貴の怪演!ホント面白い!それだけ見れれば大満足。物語は、いつの時代のどこの国の話?って感じが・・・。でも、要潤、この人はホントお金持ちの役が多いですよね。

>>土曜日21時~「サムライハイスクール」・・・ミムラに注目。そのギャル語(?)を浜田ブリトニーが監修してる点にも注目。

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2009年12月 6日 (日)

新聞記者はレコーダーを使わない。。。

20091206133331「日経MJ」の取材を受けました。

記者は女性の方で、秋葉原の書店で「女子ラーメン部」を見つけて、購入してくださったそうです。女性のラーメン人気について、記事にまとめる中でのインタビュー。

インタビューを受けている時に思ったんですが、朝日新聞の取材の時もそうでしたが、記者の方がね、レコーダーを使わないのですよ!ノートにメモをとっていくやり方なんです。新鮮で驚きました。

私は俳優のインタビューなどをしますが、必ずICレコーダー使いますよ。なかったら不安だもの!今じゃ小さくて長時間録音できるし、USBダイレクト接続できるし、取材になくてはならないモノになってしまいました。相手の語り口調やニュアンスは、録音してないと、再現できないし、インタビュー中は相手との会話に集中しているので、メモをとりながらなんて無理です~。かつてインタビュー後に録音されてなくて真っ青になった経験も2回くらいありました・・・だからホント、録音しないでインタビューする新聞記者さんたちに、凄いなぁ~と。

画像は私が現在愛用しているレコーダー。シルバーが多い中、白がお気に入り。雑誌の付録のスパンコールのkitsonがぴったりサイズ。コレに入れて持ち歩いてます。

新聞社の記者さんは、会話しながらものすごい速さでノートにメモをとっていくんですよ。私がこれまた結構早口なので、日経MJの女性記者さんがノートに書くのが追いつかないんじゃないか!?なんて、意識的にゆっくりしゃべってみたり・・・。

なぜレコーダーを使わないのかなぁ、と思うと同時に、たぶん新聞記者のインタビューは、俳優のインタビューとは違うところにポイントがあるんだろうなぁ、と。一言一句間違えないように伝えるんじゃなくて、大意としての重要なポイントをその場で聞き分ける、ということなんだろうなぁ。見出しになるポイントを常に探している、みたいな取材なんだろうな。

もしくは、新聞記者の世界での誇りとか伝統でもあるのかな。

最近、取材を受ける機会が続いたので、新鮮な発見がいろいろあって、楽しい経験になりました。

掲載は12月末、とのこと。

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2009年12月 3日 (木)

日経MJ。

本日最後のブログアップです。頑張ったけど、1日8回が限界でした。

ブログを書く合間に、ヘアサロンに行ったり、依頼されてる原稿をいろいろ書いたり、契約書を送ったり、ハンコ屋さんに会社のゴム印作りにいったり、足のジェルネイルのオフに行ったり、【strobo】vol.4の予約注文のメールにレスしたり、そんな1日でした。

明日は、日経MJの取材を受けます。

日経MJ? 日経流通新聞です。ホームページを見ると、「月・水・金曜日に発行する新聞です」と書いてありました。「今すぐビジネスに役立つヒントをお届けしています」ということのようで、消費トレンドをチェックしたい人にもおススメの注目情報満載の新聞なんです!って♪

その日経MJが、「女子ラーメン部」について取材してくださるということで、明日は出版元のぶんか社で取材を受けます。

よくポストに、新聞の勧誘のハガキがはいっていたりするんですが、今週「日経MJを試読しませんか?」というハガキが入っていました!おぉ!これはッ!・・・というワケで試読を申し込んでみました。

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映画「BANDAGE バンデイジ」試写。

物語の舞台が1990年代なんですね。いわゆるバンドブーム後半とかの頃? その時代の、ナツ(赤西仁)がボーカルのLANDSというバンドと、その周辺のお話。

音楽・映画業界、それぞれを代表する小林武史と岩井俊二がコラボレートした作品『スワロウテイル』が映画・楽曲ともに大ヒットしたのが1996年。その熱狂を2010年に再び呼び起こそう!というか、1つのビジネスモデルの成功例、だよね。

アサコ(北乃きい)は普通の女子高生。ある日、高校を辞めて働くという友達(杏)からLANDSというバンドのCDをもらう。LANDSのファンになったアサコは、杏に誘われて彼らのライブを観に行くことに。運良くバックステージパスを手に入れ、バンドの楽屋に忍び込むことに成功!ボーカルのナツ(赤西仁)に気に入られたアサコは、LANDSに深く関わっていくことに。LANDSはメジャーへと昇りつめ、音楽性のぶつかり合い、メンバー間の友情や確執、事務所やレコード会社の思惑のズレなど、次々と問題が勃発する。そんな中、アサコとナツの恋は・・・・!?

試写の最中、マジで観てて恥ずかしくなりました。それは自分の過去と重なったから。私が音楽ライターをしていた時代の話だから。そして映画の中にあるエピソードの数々が、実際リアルに見てきた世界なので、あぁ~あるある、という具合で、、、お恥ずかしい。

ライブの後の打上げの席に音楽関係者やメンバーの連れてきた女の人なのか彼女なのかわからない女の子が混じってるなんて日常茶飯事だったし、時には追っかけみたいなファンも同席しちゃってることもあったりして、映画の中のアサコたちみたいなパターン、実際あったなぁ。バンドブームの頃は、一種のバンドバブルなので、ライブの打上げも派手だったし、ハメの外し方や呑み方もハンパなかった。呑みの席で、いろんな伝説が生まれたからね。

私も当時は西麻布や六本木によく行ってたなぁ。夜中にバンドマンに「今、六本木で呑んでるから、おいでよ!」って誘われたりね。

リハスタにアサコを連れて行って、マネージャーに文句言われるナツのシーンも、なんかクスッと懐かしい。親しいミュージシャンのレコーディングとか「遊びに来てよ」って、呼ばれて、差し入れ持って行ったりしましたよ。

私は音楽ライターで、まあミュージシャンとは同じ業界だったから、ファンというよりは、バンドブームの時は同級生って感じでしたね。バンドがメジャーシーンで活動する流れの中で、私は音楽ライターとして仕事を始めたばかりで、少しずついろんな雑誌でインタビューするようになっていく。一緒に頑張ろう!一緒に大きくなっていこう!的な、仲間意識があった。

そうした中、バンドマンと恋したり、些細なことでケンカしたり嫉妬したり、売れて有頂天になるバンドマンの姿も見たし、すぐにチャートを転落して荒れたりもね。仲良しのバンド同士もあれば、険悪なバンドもあったり。自分たちの出したい曲をレコード会社の意向でリリースできないバンドもあったし、何でもやりたい放題なバンドもあった。メイクなどで武装しすぎちゃうと、それを落とすタイミングであ~だこ~だあったり。ファンの反応を大きく受け止めるのもミュージシャンで、「変わった」と言われて衝突したり・・・今を思えば、某バンドのファンに電車の中で囲まれてボコられかけたこともあったなぁ(笑)。バンドマンと付き合ってた時は、ワンマンとか、大きなライブの後の打上げも終わって、夜中に待ち合わせして2人きりで会うのが嬉しいんだよね♪ 映画の中でも、ナツとアサコが西麻布の交差点で待ち合わせしてたでしょ。

ファンからバンドマンの彼女になる子とかいるよね。いつもライブハウスの最前列でライブを見てた子が、ある時から、一番後ろの壁のあたりで見てたりする時、もういつでも会えるから最前列は譲るわね、みたいな彼女の余裕を見せつけたりね。アハハ、なんかこうして思い出すと、見てきたことや経験したことって、恥ずかしいけど楽しいね。面白いエピソードや、今になっても言えない話もたっくさんあるなぁ。

だから、「BANDAGE バンデイジ」の世界観は全部リアルに見てきた世界なので、懐かしいような、恥ずかしいような、ねぇ、なんで今1990年代?なんて思ったりしながら観ました。

LANDSは・・・ドラムを演じてるのが金子ノブアキですから、安心。女性がキーボードで入るバンド編成はね、個人的にはあんまり好きじゃないです。キーボードが入ることでね、ガツガツしたストレートなロックよりも音も厚みが出るし、POP寄りになりますよね。でも究極はスリーピースのバンドがカッコいいなぁ~なんて思ってしまいます。LANDSは5人編成。映画はナツの自宅シーンとか出てくるけど、部屋でギター弾きながら歌を口ずさむ・・・♪とかって、ファンはキュン☆でしょ。見たくても見れない普段のシーンとかね、まっ、映画ですから。

LANDS名義の「BANDAGE」という楽曲。これがね、耳で聴いた感じと、歌詞を見た時の感じが、なんだろ、ミスマッチの妙、みたいな不思議な曲です。あんまりバンドっぽくなくて、しかも90年代を意識したような言葉で、目で歌詞を追ってると、これってホントにこのメロに乗るの!?と思っちゃうような古いような妙な感じなんですよ。でも耳から入ると、これが絶妙にハマって、今の音楽として心地いい♪ 車の中で繰り返し聴いてしまいましたよ。

さて、バンドの顔、ナツ。繊細だけど自分勝手な雰囲気、悪くないです!女の子は相当振り回されるけどね。それでも好きになっちゃうんだろうなぁ。

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2010年/119分/監督・音楽:小林武史/プロデュース:岩井俊二/キャスト:赤西仁、北乃きい、高良健吾、柴本幸、金子ノブアキ、笠原秀幸、杏、伊藤歩/配給:東宝
●2010年1月16日(土)全国東宝系ロードショー

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映画「バカは2回海を渡る」~【strobo】弓削智久さん×須賀貴匡さん対談。

20091203124729先月末からユーロスペースでレイトショーとして公開している映画「バカは2回海を渡る」。

この作品は、実験的な部分も多い試みだったと思うのですが、弓削智久さんと須賀貴匡さんのファンには必見。

ロードムービー的なドキュメント要素と、魅せる部分・・・つまり演出、そのバランスに試行錯誤したことを、【strobo】のインタビューでもストレートに語ってくれた二人。

映画は、『FREE』という自分たちの製作する作品を撮影するためにアメリカに渡った二人のドキュメント的なアナザーストーリー的な造り。

例えば、「ブレアウィッチ・プロジェクト」みたいに、コレってホント!?映画!?って、リアルと演出の境界線がわからないようなリアル寄りの作品がありますよね。リアル寄りとは言っても、そう見えるように作られているワケで、その部分の振り切り方を、今回は旅の中で、弓削さん、須賀さんは毎日のようにディスカッションしながら進めていたようなので、日々の葛藤なんかもたくさんあったみたいで、インタビューでは、遂には「ドキュメンタリーって何だ!?」というところまでいった、と須賀さんが語ってくれましたが、なんかね、こうした後日のインタビュー含めて、彼らにとってのリアル体験の一部として、消化中なんだなぁ、全ては経験だった、という感じなじゃないかなぁ、なんて思いました。

かつて私も、バン1台に乗って、ニュージーランドやカナダやアメリカで、1週間以上のスノーボードの撮影の旅に行ったことがあります。どんなに仲良しのスタッフでも、何もかもが「現場に行ってみなくちゃわからない」、「現場でどうジャッジしていくかだ」という状況下に置かれると、意見の違いや衝突も当たり前みたいに出てくるし、楽しいシーンの倍くらいは辛いシーンがあるので、完成したスノーボードビデオ作品を観ても、手放しで「わぁ!」という気分にはなかなかなれなかったものです。だから、今回の二人の旅も、ちょっとだけはわかる気がする、という立場かな。

旅も映画も、冒険というよりも、挑戦ですよ。結末はわからないけど、トライしてみた!という二人のやんちゃな衝動が、こうして作品になった。形にしながら前に進んで行く、という姿勢が好きですし、共感できました。

【strobo】の撮影は、赤坂界隈のストリートで行われました。弓削さんがアップの撮影の時は、須賀さんは遠くの方でぼんやりと映り、須賀さんがアップの時は、弓削さんが後方に、と撮影イメージを説明してスタート。後ろの方は好き勝手できるみたいで、弓削さんは「ちょっと待って!」と、自前の折りたたみの椅子を持ってきて、座ってみたり。

取材の時間が終わっても、もっといろいろ聞いてみたことがありました。仕事もぜひ一緒に何かやってみたい!と思いました。よく、カフェで仲間と考えてることをディスカッションしているうちに、あれやりたい、これやりたい、と気持ちが盛り上がる感じに似ていて、あ~なんか一緒に仕事したい人たちだなぁ!って、触発されるところがたくさんありました。

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柳楽優弥さん、ご婚約おめでとうございます。

昨日の朝、TVで柳楽クンが結婚する!という情報を見て、ほぇ~!と驚きましたよ。

12月10日発行の【strobo】で、柳楽優弥クンのインタビューを掲載しているのですが、発行前だったので、なんかビックリして、校了したページのテキストを読み返してしまいましたよ。私がインタビューして、テキストも書いてるので、内容はわかってるのに、読み返して、うん、全くインタビューの時にその気配は感じなったなぁ、なんて思ってみたり。

でも、幼い時から仕事してるからか、オトナに囲まれて仕事をしているせいか、ちょっと普通の同い年の俳優さんたちとは違う雰囲気を持っていました。

Yagi_3

柳楽優弥さん、ご婚約おめでとうございます!

【strobo】では、映画「すべては海になる」についてのインタビューを3pで掲載しています。画像はその扉ページ。

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バーゲン!

2009120110194212月3日、本日4回目の更新デス!かなり早いペースでアップしております。

ここしばらくアップする時間がなくて溜まってたネタ大放出デス!

バーゲンで買い倒しました!全21アイテム。

よく買った (*゚∀゚)=3 ムッハー!!

買ったアイテムでコーディネイトをいろいろ作るのが好きなんですよ。スタイリスト気分?

20091130124840_2ファーの襟付きのジャケットは《アーバンリサーチ》で購入。ユナイテッドアローズでは、カウチン風のを。

20091130124633 この中で、もしかしたら着ないかも・・・と思ってるのは、左手前の青くキラキラしたワンピ。シメサバみたいな感じ!?

こんなに買い物しちゃったんだから、また頑張って働いて、稼がなきゃ、ね。

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Girls Meeting

Daikanyama_map2赤坂某所で、20代の頑張ってるイラストレーターの女の子たちと、ガールズMTGというか、おゃべりしてきました。

仕事としてのイラスト、自分自身の芸風、将来的に描きたいもの・・・悩みは尽きないですよね。イラストレーターに限らず、ライターやカメラマン、デザイナーなど、クリエイティブな仕事ではあるけど、クライアントがあってこその仕事なので、自分の好き勝手に表現すればOKが出るってものでもないんですよね。

そこでのせめぎあい。

オーダーされたことに応えつつ、自分の色も出したい。日々葛藤ですね。

若い才能、新しいセンスに触れると、刺激を受けます。具体的にすぐ何かにつながるわけではなくても、「あ、この人とは、こういう仕事で一緒に何かできるかも・・・」と、その人と私がコラボした時の作品を想像します。

出会いはタイミング。

出会いはチャンス。

イラスト発注しました。代官山マップ。

数日後、ステキなイラストが届きました。切り張りテイストが面白いよね。

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レポート用紙作りました。

20091118092909ノートもレポート用紙も、マス目派です!

A4サイズだと持ち運びにはちょっと大きいから、B5サイズで、マス目がピンク色のラインのレポート用紙が欲しいなぁ~。

と、思いたったら、「じゃあ、作っちゃえ!」と、なりますよね?

PhotoPhoto_3 今までも、そんな感じで、いろんなモノ作ってきました。インベーダーのぬいぐるみや、Gショック、VANSのスリッポン、ポーターのトートバッグ・・・。欲しくて作ったものは、当然お気に入りですから、普段使いですよ。

20091203013520 そして今、私が欲しいのは、B5サイズのピンクのマス目のレポート用紙!

作りましたよ!

stroboのロゴ入りです。かなり気に入ってます。どんどん使おう!

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2009年12月 2日 (水)

1日10回更新・・・とか?

タレントでブログを書いてる方の中に、1日に何回もブログを更新するって、よくありますよね。あれってホントすごいなぁ、と思います。

で、ここしばらく入稿が重なったり、取材したり、取材受けたり、打ち合わせしたり、来年の準備したりで、休みなんか関係なくバタバタだったんですが、明日はちょっとゆっくり出来そうなんです。

映画のレビューや、最近考えてることや、2009年のまとめシリーズや・・・いろいろ書きたいコトはたまってマス。

よっし!

明日は1日10回更新に挑戦しちゃうぞ!と。

・・・・大丈夫か?私。今まで一度もやったことないんですけど。

画像+一言コメント・・・・的な手抜きアップなしね!・・・って、自分で自分のハードル上げてどうする!? 他人にも自分にもドSなんだな、と自覚してきた今日このごろ。

まっ、やれるだけやってみます。

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SEE BY CHLOEのパーティー。

20091202155445_2SEE BY CHLOE伊勢丹SHOPから、パーティーのお誘いを受けました★

今日は、伊勢丹にインビテーションカードを受け取りに立ち寄りました。昼間から伊勢丹の駐車場が満車でビックリです!平日の昼過ぎに、車で伊勢丹にショッピングに来る人が、こ~んなにいるんだ!?

先日買ったバッグとお揃いの長財布を買おうかどうか悩んで、今日のところはやめておきました。

インビテーションカードも可愛いですね。ピンクのロゴの型押しのビニールケースに、☆型のカードが入っていて、裏には詳細が書かれてます。

後日、報告致します~。

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【お知らせ】strobo vol.4購読希望の皆様へ。

Ss_strobo_vol4_h

今号で掲載するインタビュー記事は、①弓削智久さん×須賀貴匡さんの対談、②映画「ゴールデンスランバー」に出演する濱田岳さん、③映画「すべては海になる」の主演・柳楽優弥さん、④ミュージカル「Nine」の主演・松岡充さん。

今号は映画館で配布開始直後、瞬間的に配布終了してしまう可能性大・・・の予感・・・表紙もいい感じだし、内容が豪華だもん。。

毎号「映画館に行ったら、もうなかった」という報告をいただき、ありがたいやら、なんとかしたいやら、、、。

そこで、今回も、近くに映画館がない方や、どうしても確実に入手したい方のために、1冊300円(送料+手数料)で販売致します。今日から予約キープ致します。

予約は本日から12月9日まで受付けます。購入希望の方は、「【strobo】vol.4予約販売」と明記してご連絡ください →申し込みはコチラです。折り返し、詳細お知らせメールを送付致します。

内容盛りだくさんの自信作なので、多くの方に読んで欲しいなぁ。撮りおろしの写真もすっごくいいので、期待して欲しいです。【strobo】を配布していない地方の方からも、お申し込み待ってます!

ちなみに、今号で掲載している映画レビューは「ゴールデンスランバー」、「BANDAGE バンデイジ」、「すべては海になる」、「パレード」、「50歳の恋愛白書」、「フローズン・リバー」、「パブリック・エネミーズ」、「バカは2回海を渡る」、「Dr.パルナサスの鏡」、「(500)日のサマー」です。

希望者が多数で、予定冊数を超えてしまった場合は早期で予約受付を終了致しますので、ご了承ください。

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2009年12月 1日 (火)

どこまでも真っ直ぐに。

091129_093901なんて早いんでしょう! もう12月!? もう2009年が終わる!? 時間の過ぎるのが早くて早くて、追いついていきません~。

11月最終日曜日は早朝8時くらいから、紅葉を求めてドライブしてきました♪ 

どこまでも続くイチョウの鮮やかなイエローの並木がキレイで、どこまでも走って行ってしまいそうでした。

今、いつまで先のスケジュールを考えながら仕事してるんだろう・・・。ぼんやりだけど、2010年の3月末くらいかな。ノンストップで仕事し続けよう。

でも、こうしてドライブしたり、深夜にダーツしたり、カフェでおしゃべりしたり、買物したり、映画みたり、、、どこまでが仕事かなんか、もうわからない。全部が仕事につながってるのかもしれないし、ただ好きなコトをやってるだけなのかもしれない。

先日、私の尊敬する人生の大先輩でもある方に、「遊びも仕事も、なんでもやれるときに全部一生懸命やっておいたほうがいいよ。一度足を止めて、他にも何かオモシロいことあるかもしれない、なんて思うこともあるけど、結局仕事がオモシロイ時が一番充実してるから、なんでもやれるだけやっておいたほうがいいよ」と言われました。

背中を押してもらったような気がしました。このまま真っ直ぐどこまでも突っ走れ!と言われたような気がしました。

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