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2010年7月

2010年7月31日 (土)

音楽との関わり方♪

20100731134656音楽って不思議だな、と思う。

私は《音楽》と、その時々いろいろな距離感で関わってきている。

リスナーの時もあれば、レコード会社の販促、ミュージシャンにインタビューをしたりCDのライナーノーツを書いたりする音楽ライター、アーティストを発掘してCDを出すまでのプロデューサー、ジャケットのアートワークのプランナーやコーディネート、音楽イベントのプロデュース、アーティストのマネージメント的なこと、音楽雑誌の編集・・・気づけばいろいろやってきている。

画像はそんな風に私が関わってきた作品の一部。

でも、ミュージシャンだったことは一度もない(笑)。

ミュージシャンは大変だ。自分の音楽(才能)と向き合って、世の中の審判にさらされて、それによってヒットしたりダメだったりすぐに結果が出て、ラッキーなことにタイアップが付いたり、レコード会社にプッシュされたら注目されたり、ちょっと音楽性が変化するとブレたとファンを失望させたり、生み出すことをやり続けなければいけない「身を削る」作業の中にいる大変な仕事だ。

聴く側はそんなリスクはない。その時その時、気になった音楽を選べばいい。

誰にでもある気持ちの変化や波が私にもモチロンある。ものすごく音楽を求めてしまう時と、うるさく感じてしまう時があったり、激しい曲が聴きたい時と、音楽に癒しを求めている時と。

ここ最近は---2008年12月にavexから「スペースインベーダー2008」をリリースして以降、どっぷりと深くは音楽と関わってきていなかった。ちなみにこのCDにはケン・イシイさんらクラブDJがスペースインベーダーのゲーム音を使って、それぞれのインベーダーをイメージした楽曲を作るという企画を私が取りまとめたものと、PSPのゲームソフト「スペースインベーダー・エクストリーム」の中で使われる曲をコーディネートをした時のものを合わせてavexからリリースした。

音楽は、付き合っていく側も消耗する。例えば、大好きなバンドの解散や、大好きなミュージシャンの死。そんな大きなコトじゃなくても、音がむき出して感情を伝えてくるのと同じように、その現場も人の感情がむき出しで行き来することが多い。だからライブなどで、日常生活の中では体験できないような高揚感を得られたりもするでしょ。だから、音楽にハマっていくと、精神的にも肉体的にも、上下の波の中にいるような感じになる。

で、ちょっと距離を置いてみた。

【strobo】で映画に関わった仕事をしていると、そこで使われている音楽が気になってくる。加藤和樹さんのように、主題歌を歌った俳優のインタビューをしている時に、次々と音楽について質問したいことが浮かんでくる。

チャートのヒットソングはダウンロードしてi-Phoneに入れて車の中で聴いたりしている。知っていたい、という気持ちからか、なんでも聴いてる。7月のプレイリストにはAKB48から、ドリカム「ねぇ」、moumoon「Sunshine Girl」、、ヒルクライム「ルーズリーフ」、秦基博「アイ」、阿部真央「ロンリー」、RADWIMPS「マニフェスト」、斉藤和義「ずっと好きだった」、superfly「タマシイレボリューション」、Lady GAGA「Telephone」、阪井あゆみ「ex-lover」、9mm Parabellim Bullet「The Revolutionary」、Honey L Days「まなざし」、ラブ・サイケデリコ「Dry Town」・・・などがローテーション。

でね、ガソリンスタンドで給油してもらうために窓を開けた時とか、ビルの地下のパーキングで案内する人がいてチケットを受け取ったりする時とか・・・たまたまほんの短い時間だけ窓を開けて、たまたまその時流れている楽曲が外の人に聴こえてしまうタイミングの時、なぜかいつも、9mmとか片山ブレイカーズの激しいギターサウンド系の曲が流れてるタイミングなんです! そしてなぜかいつも心の中で、(いやいやいやいや、そうじゃないから!今たまたまこの曲だけど、可愛い曲とか女性ボーカルの曲とか他にもいろいろ聴いてるんですよ~)的な、言い訳めいたことを思って焦ってみたりしてるショボイ性格の私(笑)。ださいわぁ・・・自分。堂々と聴けよ、ですよね~。

話を戻して。

音楽と関わることって、いつも波があって、最近ふとまた気になり始め出したら、CDジャケットのディレクションの話が来たり、次にインタビューする予定の人もミュージシャンだったり、なんか音楽との距離が急に近くなるから、なんか不思議だなぁ、、、と思うのでした。

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2010年7月30日 (金)

8/3「女子カレー部」イベント準備中。

イベントの準備であわあわしてます。

チケットはe+で!なんかすごいゴージャスな告知ページを作っていただいて、嬉しいです!→コチラ

当日、お台場の会場「東京カルチャーカルチャー」に出張してカレーを作ってくれる協力店は「香・食・楽」、「Lion Share」、「momo curry」です。お楽しみに!

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「女子カレー部」チームも、ジンジャーカレーとデザートを作ります。デザートの試作はこんな感じ。

参加店にイベントのフライヤーを置きに行って、イベント当日の搬入や、カレーを入れる容器の打ち合わせをしたり、「東京ウォーカー」や「レタスクラブ」でもイベント告知してもらったり、友達から「当日行くからね~!」と連絡もらったり、用意するスペシャルドリンクはラッシーとチャイでいいんですよね?と確認がきたり・・・・二フティと角川SSコミュニケーションズのスタッフと、連絡を密に取りながら、それぞれなんかすっごく頑張ってて、そういう姿に私も気合が入って・・・・・なんか、この感じ、学祭みたいだなぁ、なんて思ったりして。楽しくて、ワクワクしてきました!

皆さん、遊びに来てください♪

美味しいカレーを食べながら、気軽におしゃべりしましょう!

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TBS。

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TBSの番組「ひるおび」のコメント収録のために、夜、赤坂のTBSに行ってきました。

夏休みのせいか、赤坂サカスはたくさんの人であふれていました。

TBS入口付近に、長~い行列が出来ていました。なんだろう?と思って見ていると、嵐のファンの人たち。「ひみつの嵐ちゃん」の人気コーナー「マネキンファイブ」で、嵐のメンバーがそれぞれ私服コーディネイトした勝負デート服が展示してあって、一般投票を受付している・・・といワケで、そこで私服コーディネイトを見て、投票するために、大勢のファンが行列を作っていたのです。凄い!

私は15Fだったかな、小さい会議室で「女子カレー部」についていろいろ質問されて、コメント撮影。

本の中から3つのお店のカレーを紹介しています。

収録が終わり、外に出ると、気になってた木がありました。記念撮影してる人がたくさんいます。

あら!

映画「ハナミズキ」にちなんで、ハナミズキの木が展示(?)してました。映画の中でも重要なシーンにたびたび登場するハナミズキの木が、夜のライトに照らされて、キレイでした。

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2010年7月29日 (木)

年上彼と別れた理由・・・。

昼間のカフェはすいてて好き。

ちょっと仕事をノートにまとめて考えようかな、とひとりでゆっくりする午後のひとときのつもりが・・・。隣から大きな声で聞こえてきた話が、あまりにも生々しくて、可笑しくて、、、ついつい聞き耳。

推定30代前半くらいの主婦?OL3人の話題は、年上の彼氏と別れた理由について!・・・っていうか、なぜ3人揃って年上、それもどうやら結構年上の彼氏だったらしい・・・と、付き合っていたのか!?その辺から聞きたいところだけど、わからないまま(笑)。

A「この前、釣りに行ったらしくて、イカを釣ったから届けるよ、って連絡きたのよ~!」

B「え~、今さら~?」

A「そう。なんとか口実見つけようとしてるの見え見えだよね。もう偉いからさぁ(会社で?)ヒマなんだよ。で、当然ケータイも取らないし」

C「だよね」

A「僕が料理してあげるよ、とか言ってたけど、キモいっつーの!(笑)」

B「もうイカ、腐ってるよ!(笑)」

どうやら、男の人は未練があるみたいですね・・・・。

Bの場合。

C「なんで、あんなに仲良かったのに別れちゃったの? 職場で気まずくない?」

B「もう、2ヶ月経ったから慣れた」

A「すごい好きだったよね?」

B「あ・・・でもね、一気に冷めた。家にいる時に、ゴキブリが出て、そばに私の洗濯物があって、ちゃんとたたんであったのね。で、アイツが、よりによって私の靴下でゴキブリを叩いたんだよォ!洗濯したやつだよ!信じらんない。もう一瞬でヤになったね。私の靴下だよ~!」

A・C「あははははっ!」

A「別れてから仕事でイジワルされてない?」

B「あ、平気平気。アイツに頼まれてもやってやんないもん」

C「強い~!(笑)」

そしてCの場合。

C「休みの日もさ、食事して、温泉に入って、ホテルに寄って、夜帰る・・・って、もういつもこのパターン。つまんなくて!最初の頃はバッグとか高価なモノも買ってくれたけど、夜には帰んなきゃいけないから(ん?不倫?)。最後の方は、口きかなかった。あきらかに不機嫌な態度とって、エリカ様の『別に・・・』って感じで」

A「どっちが別れようって言ったの?」

C「向こうだよ。言わせるようにしむけた。僕じゃキミを楽しませてあげれないから・・・って言うから、『残念ね』って言っといた」

B「オトナ~!!」

C「その方が気が楽でしょ」

A「おぉ、したたか~(笑)」

なるほど~、勉強になります。ホント、街には想像を超える面白い会話が溢れてますね。

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2010年7月28日 (水)

【strobo】vol.7追加販売のお知らせ。

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*下記の販売は全て終了しました。多数のお申し込み、ありがとうございました。

在庫も完売していた最新号の【strobo】ですが、発送したカフェで閉店した店があって、戻って来た分20冊のみ、ご要望に応えて追加販売致します。

1冊300円(手数料+送料)です。「strobo追加販売」のタイトルでコチラまで。折り返し詳細をお知らせ致します。

なくなり次第、終了とさせていただきます。

*9/25号に関しても、たくさんのお問合せいただいておりますが、9/15くらいから予約販売の受付を致します。しばらくお待ちください。

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2010年7月27日 (火)

料理が美味しそうな映画。

ズバリ主観です!(笑)

ここ数年、映画の中の「料理」のウエイトが結構大きくなってきているような気がします。

美味しい手料理を、好きな仲間(家族)で囲んで食べる。そこには楽しい会話と笑顔があって、心を込めて作られた料理は、みんなの気持ちも満たしてくれる・・・みたいな感じ?

「かもめ食堂」の荻上監督の最新作は「トイレット」(8/28公開)ではギョーザ。ファミリーで家の中庭のテーブルで食事するシーンも美味しそうだったな。

「スープ・オペラ」(10/2公開)では、シンプルな鶏がらのスープ。材料費はそんなにかかってない。

「オカンの嫁入り」(9/4公開)では、オカンが連れてきた男(桐谷健太)が元板前の設定で、毎日毎日美味しい食事を作ってくれるんです。しかも、大家さんのおばちゃんも煮物とか家庭料理を器に入れて持ってきてくれて、いつも居間のテーブルが料理の皿でいっぱいに!

「恋するナポリタン」(9/11公開)は、イタリアン!大きなエビの入った海のスープ、素材を生かしたバーニャカウダ、カプレーゼからデザートまで。

映画の中の料理を、食べたい順、美味しそうだなぁと思った順に並べると・・・・

恋するナポリタン>>オカンの嫁入り>>>トイレット>スープ・オペラ

かな、と。ここには入れていないけど、以前の映画なら「南極料理人」もすごく美味しそうだったな。

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料理について考えてたら、イタ飯が食べたくなったので、行きつけの店へ!

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1つを極めるか、興味あることを何でもやってみるか。

カフェでこんなことをディスカッションしました。

何か1つのことを、早い時期から集中してそれだけをやり続けて夢を掴む人がいる。スポーツなんかは特に、ね。

でも、実際夢を叶えられる人は一握りで、1つのことだけをやってきて、例えばケガをしてしまったり、ポキッと精神的に打ちのめされた時・・・もうその時点ではなかなか立ち直れないよね、と。実際そういう人もたくさん見ている。急に他に目を向けろなんて無理だし、夢を失ったことで、自分自身が空っぽになってしまい、それを簡単には埋めれない。

じゃあ、興味のあることを何でも手当たり次第やってみる生き方はどうなんだ?

行き詰ったら、すぐに諦めて、他のことをやってるうちに、何も長続きしない、何も形に残らない、という人もたくさんいる。

たった1つの「コレ!」という夢を見つけられず、気持ちがさまよっている。そういう人は、早い時期から1つのことに夢中になれる人生を見つけて全てを注ぎ込んでる人を見ると羨ましく思う。

でも、1つのことで挫折した時のダメージは大きい・・・。いろいろやっておけば良かった、なんて思ったり。

いろんな人に出会って、今だからこんな会話が出来るのだろう。

・・・どっちがいいんだろうね?

来るか来ないかわからないダメージを心配して何かを始めるってのもヘンだし、でも、いろんな状況に対応できるくらいの柔軟性もないと、自分が潰れてしまうかもしれないし。

人生って、時間って、逆戻りが出来ないから、中学から部活でやっておけばよかったとか、子供の頃からピアノ習えばよかったとか、今思っても、その年齢からは始めれない。1つ選んだら、なかなか方向転換はできない。でも、極めた先には、世界の頂点とか、唯一無二の存在とか、その道のプロフェッショナルとか、積み重ねただけの経験と知識と技術が、その人の人生を豊かにしてくれたり、支えてくれたりする。

・・・どっちがいいんだろうね。

そういう私は、1つのことを極められないまま現在に至る。まあ、そういうことだ。やりたいことがありすぎて、こうなった。後悔は全くしていないが、何か「コレだ!」とまっしぐらに極めてきた人を、やはり羨ましく思う。

人間てホント、ないモノねだりだね~、なんてことを、カフェでだらだらトークしながら、答えとか正解はない、と。しかも、もう人生結構きちゃってるからなぁ~今から極めれることも限られてきてるよね~、なんて言いながら、ワールドカップなどで活躍する人たちをリスペクト。

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映画「ハナミズキ」試写。

【strobo】に掲載したレビューに加筆しました。

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君と好きな人が、百年続きますように~♪ 

一青窈のヒット曲「ハナミズキ」をモチーフに誕生した純愛物語は、紗枝(新垣結衣)と康平(生田斗真)の10年越の、初恋の相手を想い続けた成長の記録。
「恋空」や「僕の初恋を君に捧ぐ」が大好きな女子は、この作品で号泣間違いないでしょう。

物語の舞台は北海道。将来、語学を生かして海外で働くことを夢見て勉強に励む紗枝は、幼い頃に父を亡くし、北海道で母と2人暮らし。自宅の庭には、父が生前、娘への思いを込めて植えたハナミズキが大きく育ってピンク色の花を咲かせていた。

東京の大学に進学希望の紗枝は、大事な推薦入学試験の朝、トラブルに巻き込まれてしまい、別の高校に通う木内康平と偶然出会い、2人は恋をする。

地元で父の仕事を継いで漁師として生きる道を選択する康平と、東京の大学に進学する紗枝の遠距離恋愛は、お互いの不安な気持ちが次第にすれ違ってゆく・・・。

相手を好きな気持ちはずっと変わらないのに、会えない時間が少しずつ2人の関係を変えてしまう。誤解したり、嫉妬したり、我慢したり・・・相手を好きだからこそ素直に気持ちが伝えられない。怖くて伝えられない。

高校生で出会ってから、北海道、東京、ニューヨーク、カナダなど、大自然と大都会の間を行き来し、揺れながら、自分の欲しいものを探しながら、いろんな経験を積んで大人になってゆく2人。

観ている側は、ひたすら2人に「幸せになって欲しい」と願ってしまう。

年をとるごとに、変わってしまう思いと、絶対に変わらないこと。諦めることと、ジタバタあがいてしまうこと。誰もが2人の姿を追いながら、自分の初恋の人をほんのり思い出して、ちょっと切なくなってしまうでしょう。

ハナミズキの花言葉は「返礼」だそうです。

■2010年/128分/監督:土井裕泰/キャスト:新垣結衣、生田斗真、蓮佛美沙子、ARATA、木村祐一、松重豊、向井理、薬師丸ひろ子/主題歌「ハナミズキ」一青窈/配給:東宝
hanamizuki-movie.com
2010年8月21日(土)全国東宝系ロードショー

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SUPERGRASS解散。

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4月、「スーパーグラス(UK)解散」というニュースを聞いた時、あぁ、バンドって、会っていなくても続いていると思っていたら、解散する日が来るんだなぁ・・・なんて、切ないような、懐かしいような、残念な気持ちでいっぱいになりました。

6月上旬のツアー終了時に解散、とわかっていても、パリに観に行くパワーはなかった。

スーパーグラスとは1997年頃、ロンドン、オックスフォード、東京、ダブリン・・・と何回もインタビューや撮影、ライブを観ました。初めて会ったのはロンドンのEMI UKのオフィス。デビューが決まった新人バンドのインタビューでした。来日した際、日本の普通のアパートにメンバーを連れて行って撮影したり、オックスフォードでは当時ギャズがGFと暮らしていた家に招待してもらったり、なんか結構楽しんだなぁ。

★私の好きな曲。「Caught by the Fuzz」

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あの頃、私は「Smashing!」(銀河出版)というタイトルのUKバンド本を出版し、5号まで出版しました。中でもblurとレディオヘッドとスーパーグラスとアッシュは、ほぼレギュラーで、毎月ロンドンに数回行って取材していました。日本での取材は、来日したタイミングでしか出来ないので、UKにリクエストを出して、スケジュールが出たらすぐに渡英、というムチャなこともやってました。

↑↑画像は、今はもうない溜池のEMIのビルの前&ロビーにて。

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当時から、面白い写真を撮りたい!といつも企んでました。TOKYO FLATの企画は最高!って今も思います。だって、日本の普通の2DKのアパートにスーパーグラスがやってきた、という企画。

いきなり土足、しかもブーツのまま畳の部屋にあがってビールで乾杯したり、カップヌードル食べ始めた時は、もう爆笑でした。

「ねえ、日本人はホントにこんな狭いアパートに暮らしてるの?」と驚くスーパーグラスのメンバーは、当時まだ20才そこそこの年齢で、既にオックスフォードで広い一軒家をシェアしてたからなぁ。

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最後は建物の屋上で弾けてジャンプ!そうそう、なんかスーパーグラスは、よくジャンプしてました。

アイルランドのダブリンへは、blur、スーパーグラスが出演する野外ライブに同行しました。既に「Smashing!」の撮影を楽しみにしててくれるようになった彼らは、信じられないくらい時間をたっぷり割いてくれます。ダブリンの街の中を歩きながら撮影した後は、ホテルでインタビュー。

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夕方からライブ。彼らのセットリストの最後の曲は「Going out」だったんだけど、この曲が始まると、あっちでもこっちでも抱き合ってキスしてるの!曲のパワーって凄いなぁ、と思った瞬間でした。

スーパーグラスと共有できた素敵な時間は、今も記憶の中で輝いています。

ありがとう♪

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2010年7月26日 (月)

試写回想録。

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試写を観て、なぜかレビューを書くタイミングを失ったまま、、、気づいたらもう公開しちゃったね、という作品がいくつもあります。ここらで一気に振り返りっておこうかと。

★パーマネント野ばら

【strobo】vol.6でレビューを依頼したデザイナーのエリカさんと一緒に観に行ったのですが、観終わった時、「とりあえず原作も読んでみた方がいいのかな」という話になりました。主人公の気持ちにイマイチより添えなかったので、原作コミックで補われているのかなと。そしたら、原作では、映画で江口洋介が演じた役は、もっとおじいさんっていうか初老。ここ、結構大きいんじゃないか!?と、エリカさんと原作回し読みして話したっけ。

この作品で、あれ?小池栄子、いいじゃん!?と思い始め、後の「乱暴と待機」で完全に認めるのだった(笑)。

★さんかく

可愛い爽やかな話かと思って観に行ったら、全然そういうんじゃなくて、精神的に怖い。三角関係と嫉妬と思い込みと・・・ものすご~く狭い世界での深い関係というか、とにかく世界(アパート)も人間関係(3人)も狭くて狭くて・・・でも、あるあるある、と思える身近な題材だったから、どろっとした感じが残る作品でした。これはデートで観るのはおススメできない。恋愛中の人は不安になるかも。

★ヒーローショー

暴力はねぇ・・・。キレやすいにも程があるし。さんざん暴れて、最後そうなの~!?と、終わり方に共感できないまま、後味の悪い感じが残りました。暴力から伝えたいことって何なんだろうなぁ。

★シュアリー・サムデイ

POPでハチャメチャな、笑いあり、涙あり、木更津キャッツアイみたいな作品を想像していたら、ちょっと趣が違ってました。バンドの部分も、そんなに熱心に音楽をやるという話ではないしね。スポーツでも、バンドでも、ケンカでも、結局その1つを必死でやってる男子たちの姿に、熱くなったり共感したり、気持ちが揺さぶられるタイプなのかも、私の場合はね。彼らは何か必死にやってたか?という点からも、胸が高鳴るとか、熱くなれるとか、羨ましく思えるシーンが乏しかったかな。
また、ヒロイン(小西)とのシーンに、ドキドキ感が得られない、というのも大きいかな、と。女性は、ヒロインと主役たちにヤキモチ焼くくらいのスレスレ感に共感したり、嫉妬したりするからね(笑)。どうもそれが乏しい。ハグしてても、残念ながらエロくないんですよ。
・・・と、ちょっと私がピンとこなかった点を差っ引いても、今回の作品は20代の若さで小栗旬が監督した!というだけで意味があると思います!それは他の同年代の俳優には真似出来ない大変なことだし、スゴイことだと思うので、形にしたってことで最初の大きな一歩を踏み出したんだから、全てOK!という感じがします。
思い描いたことを形にするというのは、やったことのない人がとやかく言えない程、大変なことなので、ホント頑張った!と言いたい。最初から100%自分の思い描いたモノが作れる人は少ないと思うので、やりたい時、やれる時に、どんどんやって、そういう意味で暴れてる男子の姿を見せ続けて欲しいな。

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6億円の夢破れ・・・BIGは5等でした。

先週23日のブログの続き。

ブックカフェで6億円を夢見て、まるで小学生レベルの会話で盛り上がった後、さっそくBIGを買いに行きました!思ったら即行動。

でも、買い方からして、正直よくわからない・・・。BIGがサッカーくじであることさえ、よく理解していなかった次第。いや、そういう人いっぱいいるって!CMのキャッツアイ風の森三中に圧倒されて、なんか凄いかも!とか思ってる人はいても、実際買うところまでいくか?といったら、私の周囲はあまりいない。

わからないときは聞こう。窓口で、「どういう買い方があるんですか?」と質問すると、セット販売もある、と、初心者向けに1000円、2000円、3000円のセットをおススメしてくれたので、真ん中とって2000円のセットを購入。どういう内容かは全くわからず、とりあえずコンピューターまかせの神まかせ。

宝くじは10枚セットで買うと、最低でも1枚が200円とか300円で当たるようになってるけど、どうやらBIGはハズレはハズレで、全額もっていかれて終了、らしい。まあね、200円とか300円当たったところで、どってことないしね。とは言っても、なんか気持ちの問題として、ゼロはいやだなぁ・・・などグチグチ言うなら買うな、ですよね。

さて、結果を調べてもらうために、宝くじ売場に行ってきました。

心の準備として、「ゼロ上等!」くらいの広~い気持ちでのぞむぞ、と、、、意気込んでる時点で失格。。。

「5等が当たりました」

窓口のおばちゃんが「おめでとうございます」と、1800円を払い戻してくれました。

え?えええ? 意外すぎるんですけど。しかも微妙に中途半端で、喜んでいいのか、どうなの?いや、でも悪い気はしない・・・っていうか、いいじゃない!損した感じが全くしないし(笑)。

よし、1億円当たるまで、買い続けよう!と単純なので、また買ってしまいましたが、きっと2回連続でゼロとかになったら、もうやめる・・・と言ってるでしょうね。

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映画「神様ヘルプ!」試写。

【strobo】に掲載したレビューに加筆しました。

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夏といえば肝試し。
そんな季節にピッタリの風物詩的な作品です!

ホラープランナーのアツオ(加藤和樹)は、廃校をお化け屋敷に作り変えるプロジェクトのために呼ばれて佐藤学園にやって来た。そこは25年前の同じ日、教師による大量殺人事件が起きたいわくつきの学校だった。荒れ果てた校舎内で目にとまった古ぼけた写真の中に、自分と瓜二つの人物を見つけた瞬間、突如アツオに写真の中の男が乗り移ってしまう。その男こそ、大量殺人者の教師・佐藤だった!蘇る殺人鬼!廃校に偶然集まった12人の運命は? 

この作品はサスペンスの中にも笑いあり、涙ありのホラー・エンタメという「残酷さとハッピー」みたいな相反する状況や感情を、学校という1つの箱に詰め込んだ違和感とスピード展開を楽しむアトラクションなのだ。

主演の加藤は、アツオと佐藤、極端に言えば「善と悪」の人格を同じ空間の中で演じ分けている。
果たして殺人者に同情すべき理由はあるのか?なぜ殺人者は生まれたか?殺されるかもしれないという恐怖の中で、懸命に「生きたい!」と逃げ惑う生徒や教師たちのドラマなど、廃校に集まった12人全てに、ここにいる必然性がある。
息つく間もない急展開の連続にしっかり付いていきながらも、生徒役の佐津川愛美のピュアで説得力のある演技パワーに圧倒されました。

怖いけど見たい。残虐だけど切ない。時間は戻せないけど戻りたい。
いろんな矛盾が、大きな何かを超越して、そして誰もが納得のエンディング。
お化け屋敷から外に出た時の気分。

2010年/87分/監督:佐々木詳太/脚本:穴吹一朗/キャスト:加藤和樹、佐津川愛美、賀来賢人、佐藤めぐみ、松田悟志 キムラ緑子 佐藤二朗ほか/原作:DHE@stage × 穴吹一朗 舞台「Tower of Sugar」/主題歌:「神様ヘルプ!」 加藤和樹(PONY CANYON)/配給/ゴー・シネマ
http://kamisamahelp.com

●8月7日(土)より渋谷シネクイントにて先行レイトショー、秋より、全国順次ロードショー!

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タイプ的に言うと、ホラー系だけど、ほっこり笑いもありで、観終わった後に怖さは残っていない、かな。いいシーンは、賀来&佐津川(付き合ってる設定)が、お互いを思い合う切ないシーン。

展開も早いし、映画自体も87分という、いい長さ。

加藤和樹さん、頑張ってるなぁ~と思ったのは、悪のパワーにやられてるとき、壁に叩き付けられたり、転がったり、ひとりでパワーと格闘してるシーン。インタビューでもそのへん質問してみました。

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2010年7月25日 (日)

映画「悪人」試写

現時点で今年公開した作品のうち、私が「ぜひぜひ観て欲しい!」と、特に強くおススメしたい作品は、今のところ「告白」、「息もできない」、「(500)日のサマー」。あれ?厳しい? そんなつもりはないんだけどな。

そして、これから公開になる作品だけど、「悪人」は是非観て欲しい作品です。

【strobo】最新号に掲載したレビューに加筆しました。

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殺人を犯してしまった者にも、理由がある。
殺人を犯してしまった者にも、その人を愛する人や家族がいる。

その一方で、殺された者に、同情が集まらないこともある。殺されるだけの理由があった、と言われることもある。

人を殺めていなくても、相当悪い奴もたくさんいる。

じゃあ、《悪人》って何なんだろう? 誰が《悪人》なんだろう? ・・・そう考えた時、結局、自分にとっての悪人かそうでない人か、という基準でしか、人を見ることって出来ないような気がしてきた。

原作者は『パレード』が映画化されたばかりの吉田修一の同名タイトルの最高傑作。毎日出版文化賞、大佛次郎賞をダブル受賞し、ベストセラーとなった話題作の映画化。この作品の映画化権は争奪戦となり、映画『フラガール』で日本アカデミー賞最優秀作品賞など各賞を総ナメにした李相日が監督を射止めた。
音楽には、巨匠・久石譲が参加。シーンごとの絶妙な空気感を音楽が演出している役割は非常に大きい。

原作を読んだ妻夫木聡が出演を切望し、主演の殺人者・祐一を演じている。初の悪人役らしい。

その相手役で、祐一を愛する光代役に、透明感があり演技派の深津絵里。その他にも、岡田将生、満島ひかり、樹木希林といった実力派豪華キャストが迫真の演技で出演している。

土木作業員の清水祐一(妻夫木聡)は、恋人も友人もなく、祖父母の面倒をみながら暮らしていた。
馬込光代は、妹と2人で暮らすアパートと職場の往復だけの退屈な毎日を送っていた。
孤独な魂を抱えた2人は出会い系サイトで出会い、刹那的にお互いを貪るように抱き合う。真剣に誰かに出会いたくて、抱き合って、心のスキマを埋めたい。
互いが必要な存在であることに気づいた時、祐一が連日ニュースを賑わせていた殺人事件の犯人だと知る―――。
光代と祐一は手を取り合って、絶望的な逃避行へと向かう。
やがてその逃避行の波紋は被害者の家族、加害者の家族の人生をも飲み込んでいく。
なぜ祐一は人を殺したのか? 
なぜ光代は殺人者を愛したのか? 
2人の運命は?未来は? 
法律が本当に正しいのか? 
ピュアな人間が過ちで犯した殺人はどれほどの罪なのか?

優等生とか爽やかなイメージが強い妻夫木聡が車を運転している時の表情の暗さに、今まで見たことのない危うさや苛立ちが見てとれて驚きました。そして艶かしい深津との絡みのシーンの生々しさに、「ジョゼと虎と魚たち」以上の彼の代表作になるだろうと確信しました。・・・いったい誰が本当の悪人なのか?

■2010年/139分/監督:李 相日/キャスト:妻夫木聡、深津絵里、岡田将生、満島ひかり、柄本明、樹木希林/原作:吉田修一/配給:東宝
www.akunin.jp

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好きな俳優、気になっている俳優の出演作品って、観ますよね。で、その自分が好きな、もしくは気になってる俳優の出演作品が立て続けに「ん?」って作品だと、妙な不安に襲われませんか? 「あれ?大丈夫?なんか作品選び間違ってない??」とか、勝手に心配してしまったり、或いは、そのセンスに疑問を持ち始めてしまったり。応援する側の心理ってのも揺れたりしますよね。

でも、俳優は、監督の作品に参加する側というか、監督のセンスに乗っかって輝く存在なので、完成した出演作品が「?」でも、一概に責めれませんよね。なのに、そんなことは百も承知の上で、ファンはがっかりしちゃうんですよね。

もちろん、その逆もあります。この人、やっぱり凄いじゃん!?って、驚かされたり、それが嬉しい驚きだったり!

「悪人」の妻夫木聡には、目を見張るものがありました。エロいシーンはホントに生々しくエロいし、目的もなく日々を過ごしている姿は、ホント輝きがなくて、その存在の消し方に(演技)に驚きました。普段、CMなどで見かける彼は、どうしたってキラキラした笑顔とオーラをもって画面の中に存在しているでしょ。なのに、「悪人」の中の、なんでもない男を、「え?ホントに妻夫木クン!?」って確認してしまうくらいに、なりきってました。カッコいい俳優は、どんな役をやってもカッコよくなってしまったりするでしょ。そういうんじゃなくて、気配をやオーラを消し去って、モテそうもない暗い男で、出会い系で女性との出会いを探してる男としてスクリーンの中にいたのでで、役者としての果てしない可能性を感じました。

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映画「オカンの嫁入り」試写。

strobo最新号に掲載したレビューに加筆したもの。

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月子・宮崎あおいと陽子・大竹しのぶが初競演で母と娘を演じる。
そのぶつかり合い、包み合う2人の存在感そのものが、この作品を高めていました。
月子と陽子は、その名の通り、性格や存在の仕方も「月」と「太陽」を象徴していたのかな。
が、この母娘、なかなか感情移入しずらいのです。「役の気持ちが理解出来ない、という思考回路になってしまった」と宮崎あおいが語っているのもうなづけます。観ている間、「どうしてだろう?」と、母娘の態度や言葉に引っかかりました。

その最大の謎は、母が研二という30才くらい設定の若い男(桐谷健太)を突然家に連れ帰って、「結婚する」と言い出すオープニング。あまりに年の差カップル過ぎて、それが恋愛感情とは理解しにくいんですよね。

物語は何気ない日常の積み重ねの中で昭和のホームドラマみたいにゆるやかに展開してゆき、長屋のような住まいで近所の人たちが2人にずい分おせっかいをやいてくるところからも、描かれてる時代背景は現在より少し昔の設定なのだろうか。

今号のシネマセレクションで紹介している作品『トイレット』もそうですが、家族をつなぐ重要なアイテムに《料理》が使われています。同じものを一緒の席で食べる。相手の喜ぶ顔が見たくて一生懸命料理する。食事をしながら会話する。それこそがかけがえのない大事な時間。

そんな当たり前が続くと思っていたのに、誰もが日々の生活の中に埋没してしまい、「当たり前の毎日こそが幸せである」ことを忘れてしまいがち。
後悔しない生き方をするのは難しいけれど、大事な人に「ありがとう」をたくさん言えるような生き方をしたいものです。

2010/110分/監督・脚本:呉美保/キャスト/宮崎あおい、大竹しのぶ、桐谷健太、絵沢萌子、國村隼ほか/原作:咲乃月音「さくら色〜オカンの嫁入り」(宝島社文庫)/配給:角川映画
okannoyomeiri.jp

★9月4日(土)、角川シネマ新宿ほか全国ロードショー

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2010年7月24日 (土)

2日連続・・・。

昨日観た映画があまりにもあまりにも・・・だったので、そういう時は、いい映画を観て、記憶を更新するというか、データの書き換えみたいなイメージ? なので、映画との相性が悪かった時は、早めに次の作品を観るようにします。

逆に、素晴らしい作品に出会った日は、しばらくその余韻に浸りたいので、すぐに次の作品を観たくない。

さて、PR会社の方から、「ぜひ観に来てください♪」と電話をもらった試写に行ってきました。

が、、、。

ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待って!これ、どういうこと? 演技がちゃんと出来る人を使ってください~!! 何でもそうですが、書道をテーマにした作品なら書道、ダンスならダンス、ケンカならケンカ、バンドならバンド、料理なら料理、英語ペラペラ設定なら英語ペラペラ・・・と、演じる物語の中の設定を、役者は「当たり前のように自分のものとして」その人を演じなければならないワケで、そこにリアルがあるかどうかで、作品の説得力って決まってきます。お~い、それ出来てないじゃん!って姿をスクリーンで見せられちゃうと・・・物語以前の準備段階に疑問を感じるというか、無理でしたね・・・と残念な気持ちになりますよね。

さらに、エンディング曲が、びっくりするような大袈裟っぷり。えっ?何?なんかのタイアップ?どうしてもこのアーティストをここで起用しなくちゃいけない何かがあったの??と思いつつも、なんか唐突で笑えました。

今回遭遇したのはそういう作品でした。でね、昨日は、あ”~!っていう消化不良のイラッと感が残ったのですが、今日はなんかもう、あははは・・・と笑えるっていうんでしょうか、ストーリーが気持ちを軽くしてくれるのか?イラッと感はなく、「コレ、ないでしょう~!」と笑って終了。

試写室を出ると、誘ってくれたPR担当者が「どうでした~?」と笑顔。つい、ホント無意識に目をそらしてしまいました。「あ、目をそらしましたね!(笑)」と言われ、ちょぃと立ち話。

2日連続ハズレだった。早く次の試写に行かねば!・・・が、週末は試写会がないので、このなんかもやもやした気持ちは月曜日まで持ち越されるのであった・・・・・・・。

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2010年7月23日 (金)

もしBIGで6億円当たったら・・・。

涼しいカフェで、デザイナーの沖増クンと、「もし、BIGで6億円が当たったら」をテーマに妄想トーク。

私はね・・・まず、半分の3億は貯蓄にまわすね。で、残りの3億のうちの1億で、自宅と車を買うでしょ。家?土地付きの一軒家?それともマンション?都内にマンションだな、家具とかおしゃれ家電も買い揃えて、予算1億円。車はね、アウディかポルシェ。それから鎌倉とか茅ヶ崎とか、海の方に別荘が欲しいよね~4000万円くらいで。週末に行ってゆったりしたいね。で、仕事場は、賃貸でいいや。表参道とか青山のマンションの景色いい部屋で、北欧家具でおしゃれに。ああ、そうそう、友達とカフェも出したいな。小さい店でいいから、これからは仕事の打ち合わせは全てそこでやる!両親に欲しいものを買ってあげて、これで大体3億円使い切り? 残りの3億円だけど、3億円を定期預金にしたら、利息分だけで暮らせないかなぁ。1000万円くらいを、失敗して無くなってもいいから、株とか、ハイリスクハイリターンの金融商品で冒険してみたいな。あと1000万円くらいは、今後もBIGを買い続ける予算にして、終了。なんか、あっという間だね。

もし6億円当たったら、誰かに話す?私はね・・・両親だけに言う・・・かな。あぁ・・・やっぱり秘密にするかな。他の人には言わないよ。兄弟にもね(笑)。でも、もし私が湘南方面に別荘買ったら、BIGに当たったんだ!って、沖増クンにはバレるよね。

もし6億円当たったら、仕事はどうする? やめちゃう? 今までやりたかったけどやれなかったこととかやってみる? 私はね・・・【strobo】だけ続けると思う。あとは全部やめるかもね。

当たんないかなぁ~。

・・・って、とりあえず、この後、BIG買いに行こうか!

なんかもう夢を語っただけで、おなか一杯なんですけど。。。

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熱車内でクマも・・・!?

びっくりしたぁ!

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いつも車の後部座席に行儀よく座ってるスージーズーのブーフ。

後部座席にバッグを置こうと、ドアを開けたら・・・・・・・・

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ぐったりしてました----------------ッ!!!

だ、だ、だ、だ、大丈夫!?

熱にやられたのでしょうか?

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ヒドかった・・・。

今日観た試写作品は、今年観た中のワーストだなぁ・・・。ヒドかったなぁ。映画のフライヤーやプレス資料用のパンフのタイトルロゴと、映画本体のタイトルロゴが全く違ってた時点で、ん?どうなの?デザイン統一できてないの??とイヤな予感、、、、見事的中。内容も、ちょっともう時代錯誤っていうか、なにをやりたいのかもわからず、2時間返せ~!って気分で終了。キャストに名前のある人を揃えているのに・・・ってことは、やっぱり、企画とか脚本とか、監督のセンスとか・・・その辺で作品って決まっちゃうんだな、やっぱり。一緒に観たライターも「あ”~↓↓」って気分は一緒で、試写室を出てからずっと、なぜダメなのか、を話し合いました。あ、作品名は、ごめん、言えない。。。

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【strobo】お知らせ。

配布を開始したばかりのvol.7は、今まで一番の勢いで配布分終了状態。

「映画館に行ったら、もう終わったと言われました~」という購入申し込みのメールもたくさんいただきました。が、昨日中に問合せメールを送付してくださった方までで、こちらも在庫終了。

ありがとうございました。

都内カフェ、一部の映画館では、まだ残ってるところもあると思いますが、このスピードに、製作してる我々としても、ちょっと驚いています。

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2010年7月22日 (木)

news every.

20100722183850 5分くらいの「女子ラーメン部」特集でした。 

推薦した「三ツ矢堂製麺」と、「麺Dining セロリの花」にもちゃんと取材に行ってくださったんですね♪

私が収録したのはコメントだけなので、オンエアーではこんな風にまとまるのかぁ~、とTV番組は客観的に楽しめますね。

で、今回の私(笑)。画面の左下の小さい枠の中で、「女性を意識したラーメン屋さんが増えて来てますよ」的なことを言ってました~。

撮影は日本テレビ報道局フロアの隅っこの応接室で行われました。

20100722183832

本もしっかり紹介していただき、嬉しいです!

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日本テレビ「news every.」本日on air

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ラーメン、カレー、ラーメン、カレー・・・取材依頼が交互にやってきます。時々、こんがらがってしまいます。

「女子ラーメン部」を出版してから、騒がしい日々を送っています。

今日は、先日、日テレ報道局でコメント撮影してきた「news every」で、女子ラーメン部が紹介されます。ラーメン店の取材には同行していませんが、情報提供しました。

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ついでに・・・

★NEWネイル。イエロー。目新しいコトしてないので、地味に紹介。先端がマットイエローで。透明部分とのつなぎにイエローラメ。あとはストーン、ね。ジェルコートすれば出来上がり。夏色!

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★昨夜は久しぶりに深夜ダーツ。打倒、福士クン!五十嵐クン!・・・と、インタビューのときに聞いたカウントアップのハイスコアが800オーバーの人たちを目標に、チーム【strobo】は深夜ダーツ部に変身して、2時間猛練習!

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【strobo】坂井真紀さん取材。

Soup

溶けそうな暑い日。都内で坂井真紀さんの取材。

この日は、映画「スープ・オペラ」の取材デーで、ビッシリ取材スケジュールが詰まっていたみたいです。スタジオに到着したら、「今、押してて、前の前の取材が終わったところです」。カメラマンの木村さんと涼しいカフェに避難。

スタジオは窓ガラスの面があって、まさに温室状態。そして、ものすごくスタッフ数の多い現場でした。

【strobo】は、白いソファーを使って撮影しました。デニムとブラウスのシンプルなファッションの坂井さんがソファーでくつろいでる感じ。この撮影、すごく、ものすご~くいい感じです!早く皆に見てもらいたいです!

インタビューでは、坂井さん自慢の「必殺のスープ」レシピを教えてもらいました。ロールキャベツ風の母の味♪

坂井さんの「ネコ感」についての話も興味深かったです。私もネコ派ですが、ネコに対しての感じ方が、へぇ~!そうなんだぁ!と。

自然体で、素敵に年齢を重ねていて、ブログを読んでも自分の時間の使い方が上手い方だなぁ、と感心しちゃいます。

【strobo】の1つ前の取材チームの、撮影の最後の方で、「最後に、幸せの笑顔、お願いします~す!」と坂井さんにリクエストしてる声が聞こえてきました。幸せの笑顔・・・なんかわかる。坂井さんから、スタジオ中に幸せオーラが放たれていました。

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【strobo】発送完了。

__

毎回、【strobo】が事務所に納品されると、もう場所がないくらいダンボールに占領されてしまいます。

映画館、カフェ、配給会社やPR会社、取材した俳優が所属する事務所、カメラマンやスタッフなど、約400ヶ所への発送が全て終わりました。

既に配布完了してしまった、という報告が、映画館から届いています。ホント早くてビックリします・・・。

間に合わなかったぁ!とか、近くに映画館がない~!とか、どうしても読みたい方へは、まだ若干在庫残ってますので、1冊300円(送料+手数料込み)で販売致します。→完売につき終了いたしました。

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あ、「女子カレー部」も好評発売中~!

オムレツのカレーは、先日TVでも紹介した恵比寿の「モンタンベール」のカレーです。激うまッ!!

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2010年7月21日 (水)

熱帯夜の朝焼け。

Cimg0253

午前4時。

徹夜明けの朝。

東の空が真っ赤に染まっていました。

撮影しようと、窓を空けると、朝なのに、爽やかというより、もわんと蒸し暑い。

今日も1日熱そうだな。

街が眠ってるこの時間帯は、いつもいろいろ考える。

あんなこともあったな、前にもこんな朝焼けを見たな。あれは代田橋の歩道橋だった。

全てが思い通りにいくわけではないし、夢が必ず叶うわけでもない。そんなことはずっと前に気づいている。わかっていても、もがき続けて、去年よりも、昨日よりも、ほんの少しでいいから前に進んでいたい。

今のままでいたいということだって、すごく頑張らなきゃ維持できないのに、少しでも前にいきたいことは、とんでもない努力とミラクルを信じて続けることで、、、続けることで、、、

その先に何があるのかなんて、わからないけど、止まったらもう歩き出せないんじゃないかって恐怖もどこかにあって、歩き続けなくてはダメ、と本能的に感じている。それが何かはハッキリしないけど、欲しいものがある街。

相変わらず東京の暮らしはサバイバルだ。

高揚感と絶望感の狭間を、いつも行ったり来たり、揺さぶられる。

次にこんな朝焼けを見れたとき、まだ頑張ってるよ!と思えたらいい。

とにかく今日も休まず歩こう。

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2010年7月19日 (月)

8/3【女子カレー部】イベントやります~!

遊びに来てください!前売り1500円で、「女子カレー部」の本に掲載しているお店3店のカレーと、女子カレー部が作る「ジンジャーカレー」、さらにデザートが食べれちゃう!というお徳で美味しいイベントです♪

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2010年7月18日 (日)

今週の出来事。

慌しく過ぎた1週間。映画レビューなどの詳細は後日アップになりそうなので、NTTドコモのメルマガの取材を受けてから後のことを、ザックリと報告メモ♪

★「女子カレー部」の本がコンビニでも買えるようになり、近所のコンビニに見に行くと、2冊発見!2日後行くと、無し!えっ!?売れたの?ホントに?と半信半疑だったので、店員に聞いてみると、「売り切れました」と。おぉ!嬉しい!駅前の大きな書店では、10冊ぐらい入っていたけど、数日後に行ってみたら・・・3冊残ってるだけ!おおぉ!嬉しい!!

美波さんの取材は渋谷で行いました。カメラマンから画像データを受け取ったので、これからセレクト。著書「女子カレー部」を渡すと、カレー作りに興味があること、スパイスが好き、ということを話してくれました。美波さんは、どんなカレーを作るのかな。

★夜中に、映画のPR担当のリッキーから「今、ROOSTERなんですよ~↑↑」と上機嫌。ROOSTERは、「女子カレー部」で今回取材した三軒茶屋のお店。オーナー&シェフの山本さんがイケメンです!サーファーでフレンチ出身。カレーの盛り方もキレイだし、手作りデザートの味は最高!こういう彼氏がいたらいいなナンバーワンですよ。リッキーとオーナーが「女子ラーメン部」について私不在のとこで語ってるなんて!なんて!次は参加するから呼んでよ~!(笑)。店内もカッコよくて、いつか撮影で使いたいです。

西島隆弘さんは映画「スープ・オペラ」の取材。【strobo】の取材前に、衣装を着替えてのぞんでくれて、なんか嬉しい気分。インタビュー前の雑談のときに、「カレーとラーメン、どちらが好きですか?」と聞いてみる。「う~ん・・・ラーメン!」キラキラッ(←音が聞こえたような笑顔)。そこで著書「女子ラーメン部」の本をプレゼント。「おぉ~!!!凄い~!!!やっぱりラーメンなんですよね、北海道出身だから」と、スマイル。喜んでいただいてこちらこそ嬉しいです。ラーメン屋さんを選ぶ参考にしてください。パラパラと本をめくりながら「あ、トマトラーメン・・・」とつぶやいていたのを聞き逃しませんでしたよ(笑)。

★マイカーで、インロックしてしまい、窓を割るという事件も、すぐに修理してもらって週末には納車。ついでにタイヤも全部交換しました。新車で買ってから6年目、まだ20000キロも走ってないんですが、そろそろタイヤは交換しておきたいな、と思っていたので、いい機会。

★14日のam7くらい、日テレ「ズームイン!SUPER」で「女子カレー部」が紹介されました。どれも美味しいカレーなので、皆さん、食べに行ってみてほしいなぁ。

東京セレソンデラックスの舞台「くちずけ」を観た後、デザイナーの沖増クンと合流して、ブックカフェでおしゃべり。新宿の映画館・バルト9の入ってるビルのB1に入ってるBrooklyn polor。本とカフェと音楽がミックスした素敵空間。落ち着く~。もしBIGで6億円当たったら・・・と、とりとめもない夢を、まるで小学生のように語り合い、夢の話でおなかいっぱいになる(笑)。

★新宿グローブ座で行われている舞台「アリバイのない天使」を、招待していただいて観てきました。V6の坂本さん主演。どんどん状況が変化し、どんでん返しの連続、そして、ちゃんと全てが決着のつく終わり方。素直に楽しめました。こちらも1幕形式。あっという間に終わってしまった。カーテンコールが手厚くて、この辺で終わりかな、と思ってからさらに2回もあって、ファンも初めて観る人も、いつまでも拍手をしていました。

武田ランダムハウスジャパンで出版MTG。新しい出会いが、形になりますように☆

映画「スプリング・フィーバー」試写。この作品、公開は11月なので、まだまだ先ですが、衝撃度が高くて、観終わった後、感想や語り合いたいことがとめどなく溢れてくる作品だったので、この熱い感覚を忘れないうちにレビューをアップしますね。来日取材したい!と久々に思う作品でした。

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★【strobo】volo.7納品。これから順次発送作業。

★日テレ「news every」の撮影をしました。22日オンエアーです。

密度の濃い1週間でした。気がつけば、、、もう夏です!

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日テレ「news every」収録。

日本テレビの報道フロアに初めて入りました。

TVのニュースの時に、後ろで映ってることってある報道フロアが、リアルで目の前に広がってて、ザワザワしてて、ワンフロアで全体を見渡せて、壁側に偉い方の座席が並んでて、モニター画面がたくさんあって、いやぁ、ほんとにカッコいい!「うわぁ!カッコいい!」って何回か言ってました(笑)。ニュースを発信してる場の活気と緊張がひんやりとした空気の中で心地いいんです。

「女子ラーメン部」の著者としてのコメント収録をしました。

来週22日のオンエアーです。

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【最新版】strobo配布映画館

連休後の21日くらいからの配布になります。お近くに映画館で入手してください。毎回、すぐになくなってしまうので、早めに行ってみてくださいね。映画館への追加配布はしていないので、どうしても入手したい方はコチラまで。

今号から配布映画館が2つ増えました。「うちでも配布したいです!」とご連絡いただいたエクスワイジーシネマズ蘇我とテアトル徳山です。映画館の方からのご連絡はコチラで受け付けております。

下記のリストはクリックすると拡大できるので、近くの映画館を探してみてください。

Photo

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2010年7月17日 (土)

やっちまいました・・・。

「ピンチの時でも動じない」、「『大丈夫だよ!』って言われると、ホントに大丈夫な気がする」、「問題が起きても、きっと何とかしてくれる」--------これらの言葉は、私が過去に何度も言われてきたことです。

本当にそうなのか?

確かに、状況が悪ければ悪いほど、落ちついているというか、開き直ってしまうというか、自分自身でも、「私って冷静だな」と客観視する自分がいるくらい。

さて、そんな私自身にピンチが訪れました~(笑)。

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先日、avexにインタビュー取材にマイカー《フォルクスワーゲンPOLO》で出掛けようとしていた時のこと 。i-phoneもケータイもインタビューの録音用のICレコーダーも、お財布も、家のカギも・・・全てが入ったバッグを助手席に置き、なぜか車のキーも助手席に置いたまま、バシーンとドアを閉めてしまったのです。あぁもう、瞬間的にわかりました。あ、やっちまった、と。バタン、あ”!みたいなタイミングでした。

「うそぉ~!」と声に出してました。全部のドアを一応確認のために触ってみましたが、ダメ。助手席に、バッグから出してあるケータイと車のキーが見えます。

さ~て、マジ困った。車で出発するなら、残り時間はあと15分くらいか・・・。電車ならまだかなり時間はある。

とりあえず、「バッグを出す」。これが目標。そのために今すべきことは・・・。

まず、近所のバイト先でアルバイトしてる友達のところにダッシュで向いました。お金と録音できる何かを借りれたら、と思って。ケータイも車の中なので、走って行った方が早い、と向ったのですが、にゃんと!その日に限って、バイト先がお休み。ピーンチ!時間が過ぎていきます。

駐車場に戻りながら、「JAFかVWのサービスセンターか・・・それとも・・・?」と、頭の中はフル回転。いずれにしても、仕事は絶対遅刻出来ないので、JAFを呼んで開けてもらう時間はない、という結論に達し、「よし、窓をブチ破ろう!」と決心。心の中では、「ブチ破るしかないな!うそぉ、マジで?ほんとにやるの?いや、やるでしょ!」みたいな(笑)。

駐車場に戻りながら、窓をブチ破るための石を物色。・・・が、都会は大きな石ころなんて落ちてないね。

そういえば!先日、隣の一軒家の玄関先で、ガーデニングが趣味と見られる奥様が、道路沿いに、レンガで花壇を作ってました。「レンガ1コ、拝借します。すぐに返します」と小声でつぶやき、積んであった角のレンガを1つお借りしました。

さっそく、力任せに助手席横の窓にガツンとレンガを叩きつけました。が、反応ナシ。

あれ?よく海に落ちたとき、尖ったもので窓を割って脱出!とかって、TVでやってますよね。レンガの角でいってるのに、全く反応なし。ガゴッと大きな音はするけどびくともしません。

勢いまかせに5回くらい叩きつけたけど、レンガの角が欠けてくるだけ。

う~ん。窓を破る覚悟はあるのに、窓が割れないとは・・・・。

時間がどんどん過ぎて行きます。

困ったな。仕事はキャンセル出来ないので、最悪の想定は、手ぶらでタクシーで現場に行って、カメラマンにタクシー代から立替えてもらって、インタビューはavexのどなたかに録音機を借りる・・・とか? いやぁ、ないないない。それはない。近くの仲良しのsonyの販売店のおじさんにICレコーダーとお金を借りて行く・・・とか? ちょいあり路線かも。そんなことを高速で考えつつ、近所でアパート建築中のところに行きました。作業用のバンに荷物を積んだところの横で、背の高いお兄さんが、荷物を積んでいました。

「あの~すいません!すぐそこで、車がインロックしちゃって。窓を割りたいんですが、何か工具を貸していただけませんか?」と、高速で説明すると、お兄さんが金属製の棒みたいなやつを持って、来てくれました。

「どんな車?」「フォルクスワーゲンの・・・」「えー!外車!?外車の窓、割っちゃっていいの!?」「はい。思いっきりいっちゃってください」「JAF呼んだ方がいいんじゃない?」「いえ、時間が、あと10分くらいで荷物出すことが先決なので」

お兄さんはイケメンで、突然の無理なお願いなのに、車の窓の間に金属製の物差しみたいなのを入れてロックがはずれるか試した後、「ホントにいいの?」と念を押してから、ガツン!と窓に振り下ろしたんですが、窓が頑丈で、音だけが響き渡りました。何度かやったけど、割れず。近所の人や道行く人が、車上荒らし?的な視線を投げかける中、お兄さんはハンマーみたいなものを持ってやってきました。

ガン!と鈍い音と共に、窓がメリメリと砕け散って、辺り一面ガラス・・・。

急いで車から荷物を取り出すと、「間に合った?雨が降りそうだから、窓にガムテープ貼っておいたほうがいいね」とお兄さんは手早く作業。う~この人に声を掛けて良かった!助かりましたぁ!!「後日改めてちゃんとお礼をさせてください!」と、私は電車で仕事の現場へ向いました。

駅に向かいながら時計を見ると、オンタイムで現場入り出来る余裕の時間。インロックから、荷物を取り出すまで25分間!自分のミスとはいえ、落ち込むよりも、ウケル~!って感じなんですよね。写メ見て笑っちゃう失態。なんじゃ、こりゃ~!あぁ~バカだぁ~!(笑)

仕事から戻って、改めて車を見たら、やっぱり窓は割れたまま。帰ってきたら、実はさっきのは夢でした~とかって、何事もない車が駐車してあったらいいのにな、と思ったけど、現実は甘くなく。急いでフォルクスワーゲンのサービスセンターに持っていきました。持っていく、というか、自分で運転して。割れた窓全開で、風をビュービュー受けながら、割れて車内に飛び散ってるガラスもそのままで、乗り付けました。

フォールクスワーゲンの人も、あ~あ、って感じの苦笑い。どうやら、自分で窓割ったって人は少ないらしいです。ちゃんとJAFに連絡して待つ、というのが普通みたいです。

でも、今回は仕事に間に合ったから、問題なし♪としよう。 

レンガはちゃんと戻しました。そして翌日、マカロン買って、お兄さんの仕事場へお礼に行きました。

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2010年7月16日 (金)

東京セレソンデラックス「くちづけ」。

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1年ほど前に、宅間孝行さんのインタビューをさせていただいて以降、毎回、東京デレソンデラックスの公演に誘ってもらっています。東京セレソンデラックスの公演は、期待を絶対裏切らないので、いつも楽しみに出掛けます。

結成10周年を迎える今年は、3年ぶりの新作公演「くちづけ」を上演中です。今回も、アットホームな作風で、始まる前の前説(?)部分から、カーテンコールまでいっさい手抜きなしで楽しめました。

東京は8/1までやっいるので、今からでも是非観に行ってみてください!

場所は新宿シアターサンモール。東京セレソンデラックスの東京でのホームなのかな。この劇場、良い点は、客席との近さと一体感。目線の高さ。広さ。そして、イマイチな点は、座席と音響。座席は2時間を越すとちょっとキツくなってきます。が、その点でも東京セレソンでラックスは客目線!1幕形式の作品に仕上げているのです。私、これには大賛成!

舞台を観に行くと、1幕目が1時間20分くらいで、20分のインターバルがあって、2幕目が1時間、という構成、よくあります。トータルが2時間ちょいの作品だったら、1幕で一気に見た方が、気持ちが入り込めます。2幕目の冒頭って、なんか気持ちが下がってしまってるから。それに、最近は映画だって2時間超すものも多いでしょ。だから、演劇も、2時間ちょっとコースなら、一気にやっちゃって欲しいな、と思ってます。

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「くちづけ」は、軽度の知的障害者のグループホームが舞台です。人との関わり、支えあう気持ち、いろんな愛情、が描かれています。

年齢的にはオトナになってしまったけど、知能は幼稚園くらいで止まってるグループホームの人たちの物語。難しい題材です。

宅間さんの中で、差別されがちな弱者に対する社会的な問題提起や愛情が近年のテーマなのかな。去年ドラマの脚本を担当された「スマイル」(松本潤主演)も、根底を流れているものが似ている感じがしました。

いつも舞台セットの細部に渡る気の配り方に感心させられますが、そういう「見て楽しい」という部分ってすごく大切というか、観客にとっては、嬉しい部分なんですよね。

例えば、何も舞台にセットがなくて、役者だけ、という舞台もよくあります。チケット代は役者さんのギャラで消えてしまうのかな、とか思ってしまいます。役者の演技のみで、そこに見えないもの(部屋の設定だったら部屋の雰囲気など)も、想像で見ろ、ということになっちゃうんですが、見えないものが見えるようになるのは、舞台が始まってすぐには無理です。その点、セットがしっかりと世界観を伝える造りになっているだけで、時代背景とか、役者の演技以外の部分で作品を補ってくるわけです。だから、すぐに場面設定や状況に気持ちが入っていける。

東京セレソンデラックスの舞台は、すぐに状況を飲み込め、感情移入しやすい環境を提供してくれる、という、ものすごくお客さんに優しい作りになっているんですね。

ただ、前に観た彼らの舞台「流れ星」が下宿屋の設定だったので、今回のグループホームと、微妙に美術が似ていたかな、と。そういう意味では既視感がありました。

知的障害のマコ役加藤貴子さんの声は凄いですね。ホントいい声してます。ずっと聞いていたい声。

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内容、作風共に、30代以降くらいの年齢が感覚的には共感できるんじゃないかなぁ。宅間さんが、ドラマや舞台を通して、社会的な弱者に目を向ける背景はいったい何がきっかけなんでしょうか?機会があったら聞いてみたいです。

私の座席の斜め前の席が鶴瓶さんでした。ロビーに並んだ楽屋花の数からしても、東京セレソンデラックスが、今見逃せない舞台をやってるチームであることは間違いないと思います。

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2010年7月15日 (木)

【strobo】お知らせと購入方法。

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★お知らせ

strobo vol.7の配布は、連休の関係で、20日から順次配布になります。地方への発送が多少遅れる可能性があります。よろしくお願い致します。

★購入希望の方へ

stroboを手に入れたいけど、近くに配布映画館がないなど、どうしても読みたい方、確実に入手したい方へ、編集部の在庫から1冊300円(送料+手数料込み)で販売致します。

数が少ないので、受付けを7/23までと致します。

希望冊数、お名前、住所を【strobo7購入希望】のタイトルで、コチラまでメールにてお問合せください。折り返し、購入方法の詳細をお知らせ致します。

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2010年7月14日 (水)

日本テレビ「ズームイン!!SUPER」。

今朝オンエアーされた日本テレビ「ズームイン!!SUPER」で、女子カレー部が紹介されました~!

と言いつつ、実はまだ録画チェックしていないのですが、「見たよ~!」と早起きな人たちからメールが届きました。

先日、暑~い日に撮影した3店、「camp」と「モンタンベール」と「アンティロミィ」が紹介されてる、はずです!

そして、女子カレー部はイベントもやります!

本で紹介したお店の中から「香・食・楽」、「ライオンシェアー」、「momo curry」の3店舗が参加!さらに、私もカレー作りに参加して、女子カレー部特製ジンジャーカレーを提供いたします!

ぜひぜひ遊びに来てください~!

詳細はコチラ↓をチェック!

女子カレー部 

東京カルチャーカルチャー(会場)

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【strobo】西島隆弘さん取材。

映画「スープ・オペラ」に出演している西島隆弘さんの取材をしました。

最近は、【strobo】の撮影に力を入れているということが、映画の宣伝を担当する方々に知ってもらってきているので、「会議室以外ではテラスでも撮影できますよ」とか、「外に出てもいいか、確認しますね」など、ものすごく協力していただいています!撮影する側はモチロンですが、される側も、【strobo】の撮影を楽しみにしてくれているみたいで、ますますやり甲斐感じます。

今回の【strobo】の撮影では、大きく2つのポイントで撮影しました。レンガの壁の前。奥まで吹き抜けのテラスで動きのある撮影。

カメラマンと事前に打ち合わせしていたのは、ストリート系のザラッとした感触のある写真にしよう、と。なので、当日西島さんがどんなファッションかも重要。完成披露試写会の舞台挨拶の時は、スーツだったので、今回もスーツの可能性あるかな。その場合は、ストリートっぽさじゃなく、コントラストをつけたキッチリとした写真にしよう。

現れた西島さんは、ストリートとモードのミクスチャー系のスタイルで、色にもデザインも特徴のある個性的なファッション!似合ってます。

撮影は、テラスで妖しくくるりと回ったり、鋭い視線を投げかけたり。

俳優の方たちの撮影を毎月やってますが、男性で自由にカメラの前で動けたり、かっちりしたポーズじゃなくて自然体で自分から自由に動ける人って、そんなに多くないんですよね。西島さんは自然に身体が動く人でした。

そしてインタビューでは、男気を感じたり、淋しがりやの面を見せたり、でも芯の強さが伝わってきたり。何よりも、キッパリしたもの言いをする気持ちのいい性格。

アイドルっぽく、優等生的な発言かなぁ・・・と会う前は想像してたけど、いい意味で完全に裏切られました。のびのびと自分の言葉で思ったことを語ることが出来る西島さんとは、自然と会話がリアルになるんですね。インタビューしてても、面白くて仕方なかったです。

これは間違いなく、いいページになるな。(9/25発行【strobo】掲載)

ちなみに昨日の美波さんの撮影は、全体がキチッと写るのではなくて、パワーのある目にピントがきて、背景などはぼかしていこう、と。

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2010年7月13日 (火)

【strobo】美波さん取材。

Ranbou

7月20日発行の【strobo】がまだ配布前なのに、もう9月後半発行号の取材がピークで立て込んでいます。

10月公開の映画「乱暴と待機」に出演している美波さんの取材をしました。

映画の公開まで時間がまだ結構あるので、あまり内容は説明できないのですが、最近観たミニシアター系作品としては、1番良かったです。出演は浅野忠信、美波、小池栄子、山田孝之のほぼ4人。濃い~人間関係と、可笑しくて切なくてピュアな登場人物。中でも美波さんは、いやもうホント素晴らしい!

オープニングすぐに、一気に興味が持てました。音楽の力も大きかったですね。音楽というか音。監督で、ここまで作品の中の音の重要性に気づいている監督は、なかなかいないと思います。

美波さんは、濃紺の長めのふわっとしたワンピースを着て現れました。撮影の集中力はやっぱり女優さん!

ちょっと先になりますが、9月後半の【strobo】vol.8に掲載します。お楽しみに!

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キライと好きのボーダー。

子供の頃を思い出した時、クラスメイトの中で今でも記憶に残っている子というのは、勉強やスポーツが出来て人気者だった子、いじめられてた子、自分の好きだった子、自分を好きだと言ってた子、仲良しの子、仲が悪かった子、・・・とか、そういう感じですよね。

案外「普通」の子を忘れてたりする。

記憶に強く残っているのは、極端に言えば、大好きな子と大嫌いな子。そのどっちにも入らない子のことは、印象に残っていなかったり。。。まあ、そんなもんだ。

第一印象が、苦手だな、と思った子と、なぜか仲良くなるパターンも多い。もちろんその逆だってある。スキだと思った子を大嫌いになるのは、思いが強い分、何かで衝突したらそうなるんでしょうね。

それくらい、好きとキライは、強い感情として、背中合わせ。

映画「東京島」で、窪塚さん演じるワタナベと、島唯一の女性・清子(木村多江)は敵対視している。しているが、その後はどうなんだ?的なことを、インタビュー時に話しました。窪塚さんの答えが、最高です。インタビュールームがわっ!と笑いで盛り上がりました。ぜひ【strobo】を読んでください。

さて、女優や、俳優や、監督や、ミュージシャンや、作家や、スポーツ選手・・・個性の強さがパワーと比例する世界で存在感を魅せている人たちなので、知り合いでも何でもないのに、観る側は勝手に、好き嫌いを言っている。TVや映画やブログや雑誌のインタビューなどで垣間見るその人の考え方とか、雰囲気や、ファッションセンスや、出演作品で、勝手に好きになったり嫌いになったりする。ホント勝手な話だけど、みんなそうでしょ、たぶん。

実は私、なんとなく小池栄子さんが苦手でした。TVや映画で観る彼女しか知らないわけだから、なんとなくサバサバ感が苦手だなぁ・・・と敬遠していました。が、今年公開した「パーマネント野ばら」の演技に、目を見張るものがあって、へぇ~体当たりだなぁ、と驚いていました。そして、先日観た「乱暴と待機」でのあずさ役があまりに素晴らしくて、完全に目からウロコです。第一印象「苦手だな」と思ってた子と、友達になれたような、そんな感じ。勝手にスイマセン・・・。すごいなぁ、この人!特に大暴れするシーンと、ゲエーッて吐くシーンは、可笑しいけど大迫力!この作品の中でも印象に残っているシーンです。全力だな、本気だな、ってことが伝わってきました。あずさという役のそういう切なさと可笑しさと、最後のシーンの表情も良かった。次はどんな役をやるのかな・・・、と、あれ?すでに楽しみになっているじゃあ、ありませんか!(笑)

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2010年7月12日 (月)

初!「女子カレー部」イベント開催!

「女子カレー部」出版&ブログ開設記念イベント

女子カレー部presents

カレー無料!カレー大好き女子集まれー!!

■イベント

日時:83

(火) openstart19:00 (終了21:00予定)

■場所:お台場・東京カルチャーカルチャー

■主宰:女子カレー部

 協賛:角川SSコミュニケーションズ

 運営:二フティ株式会社

■参加店

店名

掲載p

住所

カレー

LION SHARE

p34

渋谷区代々木3-1-7

茄子キーマカレー

薬膳カレー&café

香・食・楽

p68

目黒区上目黒2-42-13

黒カレー

クッキー

momo curry &

Café bar

P46

武蔵野市吉祥寺本町1-10-9

タイカレー

女子カレー部

さより&きより

高円寺・ちょろりや金魚

ジンジャーカレー

プリン

■入場料

前売券¥1,500(出店カレー4店舗のカレー各1杯づづ無料!+デザート付)

当日券¥2,000

前売券はイープラスにて14日から発売

*本を持参した人には200円キャッシュバック

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NTTのメルマガ。

NTT東日本のフレッツ光メンバーズクラブ会員向けのメールマガジン「先取り!!フレッツ」(毎週配信)の取材を受けました。40万人近くの人に配信されてるそうです!

女子の好きなラーメンについてのインタビュー。7月末に配信されるそうです。

会員じゃないから、見れないのが残念。

こうして週末の土日に取材を受けたり撮影したりしつつ、休む間もなく来週に突入です。

来週の主な予定---

次号【strobo】の取材のため、映画「乱暴と待機」に出演している美波さんのインタビュー、映画「スープ・オペラ」に出演しているAAAの西島隆弘さんのインタビュー。東京セレソンデラックスの公演「くちづけ」と、舞台「アリバイのない天使」に招待していただいているので、観に行ってきます。試写は「スプリング・フィーバー」。その他は、出版社との打ち合わせと、イベントの準備など。。。

なかなかアクティブな1週間になりそうです。

インタビュー前に観た「乱暴と待機」ですが・・・かなり面白い作品でした。「最近面白かった映画は?」とよく聞かれるのですが、「う~ん」と答えに詰まってしまうことも多いのです。でも、最近だったら、まず「告白」は間違いなく押し。音響のいい映画館で観て欲しいです。現在、大ヒット中ですよね。それと、これから公開する作品では、妻夫木+深津主演「悪人」。詳細は後日アップします。邦画のミニシアター系作品では、似たような印象を受ける作品が多くて、コレだけは観た方がいいよ、と大推薦する作品が意外と少ないのですが、、、「乱暴と待機」、この作品は私の中で久々のミニシアター系作品の超押しです。何一つおざなりにしてない、というか。音の使い方にも惹かれました。脚本も、映像も、俳優も素晴らしくて、引き寄せられるように見入ってしまいました。

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2010年7月11日 (日)

《おひとりさま》どこまでできますか?

先日、俳優の加藤和樹さんのインタビューをした際、加藤さんは、ひとりでカラオケに行ける♪と言っていました。それ以降、いろんな人と会うたび、「ひとりで、どこまでだったら出来ちゃう?」と質問してきた結果、こんな風にまとめてみました。周辺リサーチによる独断報告です。

あなた(女性)の《おひとりさま度》ランクは?

初級

★ひとりでトイレに行ける。・・・おひとりさま度10%
★ひとりでショッピングに行ける。
・・・おひとりさま度20%
★ひとりでカフェに入れる。
・・・おひとりさま度30%

中級

★ひとりで映画を観に行ける。・・・おひとりさま度40%
★ひとりでラーメン店・寿司店に入れる。
・・・おひとりさま度50%
★ひとりで吉野家・松屋に入れる。
・・・おひとりさま度60%
★ひとりでカラオケに行ける。
・・・おひとりさま度70%

上級

★ひとりでバーで飲める。・・・おひとりさま度80%
★ひとりでダーツ・ビリヤードに行ける。
・・・おひとりさま度90%
★ひとりでディズニーランドに行ける。
・・・おひとりさま度100%

ちなみには私は映画にもOK、ラーメン・寿司店にも行ける、とこまで。おひとりさま度50って感じかな。「ひとりでディズニーランドに行けたら、完全なるおひとりさまマスターだよね~」と、女性からもリスペクトの域に達しています。

初期段階では「映画にひとりで行けるかどうか?」、この辺までが第一段階のボーダーラインみたいです。これをクリア出切ると、おひとりさまへの道がパァ~!と開けます、たぶん(笑)。

good luck★

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撮影終了。

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午前中から夕方まで、「女子カレー部」がおススメするカレー店での「ズームイン!SUPER」のロケ撮影。私が案内したお店で、キュートなレポーターの河合優ちゃん(大学生)がカレーを食べる、と。

撮影、移動、撮影、移動・・・。レポーターの方って、いつも関心してしまいます。すごいなぁ・・・と。ひと口食べて、イキナリ感想をカメラ目線で言えるんですから!しかも、表現力豊かに!私なんか「美味しい!」しか言葉出てこないですもの。

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撮影が終わり、夕方自宅にたどり着いたら、完全にダウン。中学・高校の頃、夏の部活の後みたいに、自宅に帰ったら、冷蔵庫開けて、麦茶とか冷たい飲み物をガブガブ飲んで、疲れた~と言いながら倒れるように寝ちゃう、みたいな、そんな運動部の部活後の疲れに似てました。たぶん外が暑くて、店の中は涼しくて、そういう温度差にも身体が対応しきれなかったのかな。

撮影したお店の詳細は後日アップします。

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どのお店にも、「女子カレー部」が置かれてました。嬉しいですね~。

今日行ったお店は、「女子カレー部」おススメの店なので、ホント美味しいカレーばかりで、カレーってすごいな、と思います。何杯でもいけるな、と。しかも、盛り付けの美しいビジュアルも楽しめる。

デザートもいただいてしまいました。完食!ですよ。

14日の朝、日テレ「ズームイン!SUPER」で放送されます。

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暑い日だったので、中目黒のネコもぐったりしていました。

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2010年7月10日 (土)

日テレ「ズームイン!SUPER」撮影。

本日、これから、丸1日、テレビの撮影です。カレー屋さん3店を紹介してまいります~。

だから昨日の昼からおなかすかせてます(笑)。

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何を目的に仕事をするのか。

「毎日結構バタバタしてて時間ないのに、全然お金にならない~。どうして~!」

と、カフェで遅めのランチをしながら、叫んでみた。

すると《ちょろり屋金魚》のさとりちゃんが言った。

「お金を目的に仕事をしてないからでしょ~!」と。

・・・・・・・・・・そうか!まさにその通り。人に言われると、妙に納得することってある。言葉にしてもらって、なるほどな、と思うコトってある。

やりたいことが最優先でやってきてるからなぁ・・・。お金を儲けるために仕事をしよう、と考え方を変えれば、仕事のやり方や、やる内容も変わってくるかもしれないな。

まあでも、好きなことをやれて、そこそこ生活に困らなければ今のままでいいや。・・・って、コレ!今の若者の傾向としてよく言われてることじゃない??私、若者でもないのに・・・。車欲しいとか、高級品欲しいとか思わなくなった、って言うよね。いや、私は車は持ってるよ。車があれば便利だし愛着あるし。高級品は・・・確かに以前から俗に言うブランドものって、あまり興味ない。それに、やりたくないことはやりたくないなぁ。全然やる気わかないと思うし。

ってことは・・・ってことは、だ。

・・・たぶん私は一生は大金持ちにはなれそうもない、ということが今決定しました~!あははは・・・(涙)

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2010年7月 8日 (木)

女性セブン

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本日発売の「女性セブン」(小学館)の巻末特集記事で、女子ラーメン部が紹介されています~。

おススメのラーメンについてのコメントもたくさん掲載していただいてます。

オファーが来た時、予想外だったので、驚きました!「女性セブン」に紹介してもらえるなんて、女子ラーメン部も有名になったものです(しみじみ)。

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2010年7月 6日 (火)

舞台「醜男」@世田谷パブリックシアター

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ゲネプロに誘っていただいて、世田谷パブリックシアターに行ってきました。

この劇場、好きです。ドアtoドアで、20分で着いちゃう近さ。

7月12日まで上演している舞台のタイトルは「醜男」。「ぶおとこ」と読みます。この作品の最大のポイントは、当然ながら、顔が醜い、というところにあります。出演者は山内圭哉、内山理名、斎藤工、入江雅人の4人だけ。場面によって役を変化させて演じていました。実際は全然醜男じゃない俳優たちが、醜男を演じる面白さと、《顔》って何なんだろうな?と考えさせられるストーリー。

ステージの美術も作品全体の雰囲気も、衣装も、全てが上品でオシャレ。

斎藤工さん、来年のNHK大河ドラマへの出演も決まりましたね。着実にキャリアアップしてるなぁ。映画の出演も多いので、また近いうちに、インタビューで会える日が楽しみです。

**ゲネプロが終わって、車での帰り道。---夏も終わったなぁ---と、なぜだか思ったのです。そんな感覚に陥ったのです。景色がかげろうみたいにゆらゆら揺れていました。なぜだろう?感情を深追いせず、その場をやり過ごしました。そして週末、雑踏を抜けながら、ふと再び同じ感覚がよみがえってきて、声に出して、「あぁ、夏も終わったなぁ」とつぶやいてしまいました。友達が、「えっ!何言ってんの?まだ夏になってないよ」と言いました。あ、そうかそうか。夏本番はこれからなんだ。でも、どうして? なぜか自分の中の時間は8月の終わりくらいで、今年の夏も暑かったなぁ・・・なんて思いながら、実際はまだ7月になったばかり、と改めて知ると、じゃあもう一度夏を満喫できるんだ!なんて思ってみたりする妙な感覚。 ひょっとして、実は2ヶ月未来からタイムトリップして戻ってきたの?とか。ないないない(笑)。 舞台とか、取材現場とか、映画とか・・・いずれもリアルじゃない非日常の空間を過ごしてばかりいると、自分が今どこにいるのか?どの時間にいるのか?時々わからなくなる。だとしたら俳優の人たちは、こういう感覚を、もっと味わっているんじゃないかな。

というワケで、自分の中の感覚では2度目の夏が今から始まる---。

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明日発売★

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明日、発売する「女子カレー部」です。

カワイイ本が出来ました。ぜひぜひ本屋で見かけたら、立ち読みでもいいので、手に取って見てください♪

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2010年7月 5日 (月)

【strobo】表紙イラスト!

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今回のCocoちゃんのイラスト、今までCocoちゃんが描いてくれたイラストの中でもベスト3に入るくらい好き!

うわぁ~夏到来!って感じしますよね!

なんかキラキラしてて、ものすごく気に入ってます。

このイラストでポストカード作ろうかなぁ。

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2010年7月 3日 (土)

【strobo】加藤和樹さん取材。

映画「神様ヘルプ!」に主演する加藤和樹さんの取材は、暑い日の代官山で行われました。

加藤和樹さんの出演作品は、「ハッピーダーツ」、「恋極星」、「湾岸ミッドナイトMOVIE」、そしてドラマ「インディゴの夜」など、なぜか結構観てるかも!最近は、夕方からドラマ「ホタルノヒカリ」の再放送をやってますよね。

インタビュー前日に、映画「神様ヘルプ!」の試写を観て、ブログもチェックしました。

ブログを読むと・・・どうやら加藤さんは《ひとり上手》!その辺もインタビューで聞けたら聞いてみよう、と。

加藤さんは、涼しげな佇まいの人でした。外はものすごく暑くて溶けそうなくらい暑い日だったのに、涼しげ。そして、なめらかトーク。考えてることを伝えるのが、すごく上手なんです!だから、ブログの更新も早いのかも。スッと言葉が出てくるって、多分、、、自分自身をどこか客観視できてるんじゃないのかな。それってなかなか出来そうで出来ない、というか。

そんなクールな加藤さんが、我を忘れるくらいに振りきれた演技を見せてくれるのが、「神様ヘルプ!」です。

そうそう、短いんですよ!87分作品。2時間超えの長~い作品より、このくらいの長さで全ての作品をまとめて欲しい!と思っちゃったりするので、集中して観ました。

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「神様ヘルプ!」というタイトルで、もしかして?と思ってる人もいると思いますが、その通り!テーマ曲はチェッカーズの同名タイトルのヒット曲です。今回、加藤さんがカヴァー♪バブルを意識したらしいのですが、なるほど派手なアレンジ。でも私は、2番の頭部分のアレンジが好きですね。それまで派手にガンガンきてたのに、そこだけギターと歌だけで、音を抜いた感じで、なかなか良いです。

映画「神様ヘルプ!」のみどころに、賀来賢人クンのシーンがあります!いやぁ~ホント、いいシーン。きっとそうなるのかな、そうだったら悲しいな、、、と思いながら、賀来クン演じる俊と奈緒(佐津川愛美)の教室でのやりとりを観ていたんですが、かなり切ない。賀来クンのファンは泣くな、たぶん。

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2010年7月 2日 (金)

なぜか気分はイマイチ。

月曜日に映画「悪人」の試写を観て、

火曜日に映画「神様ヘルプ!」の試写を観て、

水曜日に加藤和樹さんのインタビューをして、夜はi-Phone女子部主宰の呑み会に参加、

木曜日に斎藤工さんが出演する舞台「醜男」のゲネプロを観て、

あいてる時間は【strobo】の製作+イベントのブッキング~♪

・・・と、なんとなく鼻歌まじりに振り返ってみる。

来週以降はAAAの西島さん、美波さん、坂井真紀さんのインタビューが確定してる。

スケジュール帳の先の予定が埋まっている・・・。

なのに、何がどうというワケではないけど、今週の私は、なんとなくイケテナイ雰囲気。思ったように進まないことや、放置してたら急に進展を見せたり・・・いずれにしても自分のタイミングで進まない。なんかイマイチな気分なんですよ。パッとしないの。

さて、どうしようか。

加藤和樹さんが、ひとりカラオケはストレス発散にいいって言ってたなぁ。行ってみようかな。

・・・ん?ストレスなのか?

とにかく1つ1つ、小さなことからでも、気になってることを1つ1つ片付けていこう。

ってことで、「カーナビのマップが古い」問題を解決すべく、最新版DVDを購入して、マップを更新しました。これで、湾岸方面にも安心して行けます!

そうそう、こんな感じ。気になったまま放置してたいろんなコト全てを、1つ1つキチンと片付けていきたい。

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