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2010年8月

2010年8月31日 (火)

あがりすぎ。

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週明け月曜日。朝からなんかもうテンション上がりまくって、会う人会う人から200%のいいオーラを分けてもらえて、自分でもビックリするくらい、自分で自分のコントロールが出来ないくらいホント興奮したまま1日が終わりました。

何か大きなコトが決まったとか、そういうんじゃないんですよ。でも、自分だけに気づける嬉しいことって、あるじゃないですかぁ!そうそう、こういう話をしたかったんだよね~、とか。全く確証のない未来の話なのに、うわぁ!それ、私も参加したい!仲間に入れて!とか。

広告代理店行って、入口の水槽の魚を見てるときから、なんかいい気持の流れっていうのか、《無》みたいなフラットな感じが、あ、なんか今日いいゾ、って思えたんですよね。なんでしょうね、そういうの。

俗世間で仕事してると、日頃《無》でなんかいられないですよね、なかなか。いい話を聞けばブワァ~!と高揚するし、イマイチな話を聞けばズドーンと落ちるし、なかなかフラットでなんかいられませんよね。そういう揺れが大切だなぁ、と思う日もあれば、気持ちの揺れが居心地悪い時もあったりで、自分だけが平静を保とうとしても、外的要因でいとも簡単に傷ついたり、ハッピーになったりするのが、相変わらずの自分のショボさなんですが(自虐)、でもたまに、日常で《無》を感じることが出来る時があって、それはホントたま~にで、《無》の孤独感が、淋しいとかネガティブなイメージの孤独感じゃなくて、シーンとした張りつめたすがすがしさみたいな、生まれ変わった朝みたいな、よし行くぞ!ってひとりでスッと背筋を伸ばして立ってる孤独感。過去には、スキューバダイビングのライセンスを海外で取得した時に、海の中にもぐっている時に感じたり、スノーボードをする時、リフトで誰かが隣にいるんじゃなくて、ひとりでリフトに乗ってる時に感じたけど、そこまではいかないまでも、水槽を覗き込みながら、自分にとってのい~いフラットな感じがわかりました。あ、なんか今日は久々にいい感じだ!って。

ランチMTGはカレー。ラッシーおまけしてもらってラッキー。続いてスポーツカフェでスポーツに関するドキドキのプロジェクトの話で盛り上がり~の、そこでもアイスコーヒーをサービスしてもらえて、あれ?今日はドリンクラッキーday!?

夕方、銀座に移動。大阪で活躍してるバンドマン「ワタナベフラワー」のクマちゃんと合流。クマちゃんと待ち合わせ場所ですれ違ったりしたのに、イラッともしないこの日の私♪ 

東宝試写室で「十三人の刺客」を観て、これがもう、カッコ良すぎて!!後半なんか口ポカンで魅入ってしまって、のどカラカラですよ!カメラアングルから戦うシーンから、役者から・・・いやぁ、凄い!SMAPの吾郎ちゃん、、、ってちゃん付け呼びも違うかと思いつつ、ワル~い役なんだけど、彼の最高傑作じゃない!?想像を上回る存在感!なんか別の人を見てるみたい。十三人の刺客がね、死んで欲しくなくて、観てて力入りましたよ。あぁ、男の映画だね。一人ひとりのゴチャゴチャした人生の背景とかそういうの関係なく、描き方が潔いんですよ。本来、時代劇とか、殺戮とか、あまり好きな方じゃなくて、どちらかと言えば苦手なのに、なに?この観終わった後の、カッコいい・・・って爽快感。たくさん死んでるのに、どろどろ重くない。でもいいセリフやシーン満載。凄いなぁ日本映画!とか急に誇らしくなってしまった。

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あぁ、多分この辺で昨日は、すでにHighになってたのかもしれない。

その後、新宿でおしゃべりMTG。話しながら自分の考えも再確認できて、何が大切とか、そういう大事なことに自信が持てたり。

さらに移動してstroboのMTG。もう夜遅いんだけど、1時間後にもう1件用事がある。ってワケで、この間にひとりカラオケ行っちゃいましたよ。なんかもうパワーあり余ってて!(笑)ついに初めての「おひとりさまカラオケ」・・・あぁ、私もここまでおひとり様が出来るように成長したのね。っていうか、そんなに歌いたかったのかぁ、と我ながら感心。加藤和樹さんが「ワンマンショーみたいで楽しめますよ」と言ってたけど、なるほどね~この感じなのね。理解しました。そして、楽しいです♪ 私の後からもひとりの女性客。そうか、スタンダードなのか!? で、今なぜかマイブームの東方神起を歌って、大満足。

MTGも無事終わって、気づいたら、あぁ~ランチ以降何も食べてなかったなぁ。まあでも、今日は気分がいいし、細かいコトは明日やろ、と、いろいろ面倒な作業は全~部後回して、気分がいいまま、おやすみなさい。

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2010年8月25日 (水)

元気です。

すいません、ずい分長いことブログの更新をせずに。

意外に、なんて言ってはなんですが、毎日たくさんの方・・・多分お会いしたことのない方がアクセスして下さっているのに、更新を怠ってすいません。

こんなに長い間更新を空けてしまったのは初めて?か、二度目か?そのくらい珍しかったので、会う人に「最近ブログどうしたの?」、「忙しい?」と、気を使わせてしまったりで、心苦しいような気持ちにもちょっと(ちょっと、ね)なったりしながら、しばらくいろいろ考えていました。

いろいろなことが、まだ発表できる段階ではない、ということもあって、脳内旅行に出掛けていました。引きこもったり、どこかに出掛けていたワケではありません。

普通に打ち合わせしたり、試写会に行ったり、キンダーフィルムフェスに行ったり、D-BOYSの荒木宏文さんの取材もしたり、ダーツしたりカラオケしたり、再会があったり初めましてがあったり、企画書作ったり、好きになったり嫌いになったり、興味を持ったり飽きたり、羨ましく思ったり満足したり・・・そんなことをしつつ、脳内旅行中にいろいろ考えました。

私は大抵のことは自分で解決するタイプ(?)なので、誰かに相談することって、ほとんどありません。話す時は、既に自分の中に答えがあって、その確認をするために、信用できる人に聞くことはありますが、「どうしよう~」の段階で誰かに相談することはほとんどありません。結局、自分のコトに責任を取るのは自分自身だから、誰かを巻き込んだり迷惑をかけたくない、という気持ちが働いて、弱音や甘えを内側に封じ込めてしまいます。

だから時々、TVや映画の主人公が、誰かにグチったり甘えたりする姿を見ると、そんな風に素直に出来る人がすごく羨ましく思えてしまうのです。

なんてことを書くと、何かトラブルを抱えてるの?とか、悩み事でもあるの?と思われそうですが、そういうんじゃないです。ご安心を。

しいて言うなら、《自分の仕事のスタイル》を、再確認中、ということになるかも。いろんなことをやりすぎて(笑)、時々自分自身のスタイルとか目標とかを見失いそうになる瞬間があって、「あれ?」と目の前が薄ボンヤリ白く霧がかかったみたいになる瞬間があるんです。あれ?これでいいんだっけ?・・・って、ある朝、突然思ったり、仕事帰りの車の中で思ったり、うまくいってる仕事の最中に思ったり・・・という感覚って、誰でもあるんじゃないかな?私だけってことじゃないと思います。

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例えば、最近の私で言うなら、六本木と神谷町の間くらいにある配給会社の試写室に行く途中、ホテルの抜け道を通りかかったとき、都会のド真ん中の真昼間・・・そこだけ静寂に包まれていて、底知れない怖さみたいなものを感じた瞬間がありました。一刻も早く、ザワザワした場所へ出なくては!と焦るような妙な感覚に包まれながらも、その静寂にスポイルされて身動きできなかった恐怖。都会なのに、誰もいない、みたいな孤独感。

例えば、ほんの1年前までは仲良しのバンドとかグループとかが、何らかの事情で、同じステージに立てなくなったり、或いはグループを離れたいという者が出て、メンバーが欠けてしまったり・・・そんな特別なことじゃなくても、会社の中の部署が縮小されたり、高校や大学や、行けば当たり前に会えた人とも、卒業したら、もう当たり前には会えなくなったり・・・そういう「一緒にいれることが当たり前」みたいに感じていたことが、実は奇跡的な出会いだったんだな、と後で気づかされるような出来事も多々あって、戻りたくてももう戻れない時間についてとか、いろんなことを考えていました。

だから、常にスピードやタイミングの中で瞬時にジャッジしながら進んでいく中での、ふっとした静寂が不安にさせるんです、、、。足を止めることが怖いんです。でもその反面、ホテルの抜け道の途中で、立ち止まり、前後の道を見ながら写メを撮る時点で、そんな自分含めて客観視してるもう1人の自分もいて、「さっ、写メ撮ったら急いで次の現場に行かなくちゃ」と思ってるから、完全に静寂にスポイルはされていないんですけどね(笑)。

日頃、深く追求しなくても済んじゃってることってたくさんありますよね。流してたらそのままなるようになった、的な。あえて追求したり、振り返らない方がいいこともあると思います。《スピード》と《タイミング》を重視していると、特にね。流れに乗っていくことが大事だったりするので。途中下車すると、なかなか次の列車が来ないとか、乗れない、ってこともあるから、今乗ってる列車が急行でも、とにかく乗っておけ、と。実際、途中下車して、今はどこで何を?という「あの人は今?」的な話を、最近よく耳にしました。世の中のスピードは以前にも増して加速度を増しているから、メインストリームに戻ってこれなくなるのは簡単です。

だからなんだ?ですよね。ほらね、やっぱりまだまとめきれなかった(笑)。まあ、でも、こんな感じ、わかる人にはわかってもらえたら、それでいいかな。今の全ての人間関係が、奇跡的に成り立ってると考えた上で、ものすごく緊張感を持って、大事にしていきたい、と思いつつ、そうして一生懸命大切に繋いでいこうとする緊張感に、時々ちょっと疲れてしまうのも本音です。

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2010年8月10日 (火)

24時間帰省、松本の旅。

仕事がふとひと区切り。次の仕事のスタートまで24時間くらいポカッと空きました。

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週末なので試写もない。よしっ!お盆休みってことで、両親に会いに行こう!

思い立ってからソッコーで用意して、夕方16時に出発。

果たして道路は混んでいるのだろか?今までは、いわゆるシーズン真っ只中(GWとか、年末年始)にはあまり出歩かず、少しずらしてオフをとったりしてたけど、たまたま1日時間が空いたから、親孝行して来よう。顔を見せることだけでもいいんだよね♪

八王子界隈が混んでいたけど、18時半過ぎには松本市の実家到着。

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さっそく庭に遊びに来ている外ネコたちが「ん?誰?誰?」とガラス越しにのぞきこんできました。癒される~。庭に出て、ネコに牛乳をあげたり(大好物)、チーズ(さらに大好物)をあげて、親睦を深めました。父が庭の手入れが好きで、独自にモコモコ作り上げた庭のグリーンが癒されます~。

夜中まで母とおしゃべり。

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翌日のランチは、近所に最近出来たスポーツカフェ(ダーツが出来たり、みんなで大きなモニターでスポーツ観戦したり)に皆で行ってから、おしゃれランチ。松本市には松本山雅FCという地域密着のサッカーチームがあって、今年からJFLに昇格したんですよね。なんらかの形で、ぜひ手伝いたいなぁ。

父と一緒に松本市の老舗パン屋さん「小松」に、大好きな「味噌パン」を買いに行って、もう夕方。

じゃあ、またね。現地を16時に出発。わずか22時間の滞在。

帰省することを大袈裟に考えずに、もっと気楽にちょいちょい帰ろう、と思いながら、甲府を過ぎる頃には、気持ちはもう東京モードにシフトチェンジ。翌日のプレゼンのことや、ひらめいた新企画を戻ったらまとめよう、なんてことを考えながらのドライブでした。今年のお盆休み、終了。

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2010年8月 8日 (日)

映画「X(バツ)ゲーム」試写。

あまりにも毎日暑いので、背筋が凍るような恐怖作品でも観て涼しくなってみようか、と届いている試写状から「X(バツ)ゲーム」をセレクト。

新宿の始めて行く試写室で観て来ました。小さい試写室ですが、満席。

怖い映画は好きなのに得意ではないんです。観たいけど、ギャー!ってなるタイプ。うわうわっ!ってなるけど、観たい。なんだかな。だから、場合によっては、上映中に、ビクッとなったり、キャッ!とか言ってしまう可能性もあるので、後ろの人に気づかれないよう(笑)、一番後ろの端の座席を確保。小心者なのに好奇心旺盛、、、、。

始まる前に予想出来ることと言ったら・・・福田陽平監督は映画「学校裏サイト」の監督である、ということと、製作&配給がジョリー・ロジャーである、ということと、原作は「リアル鬼ごっこ」の山田悠介の同名小説(幻冬舎文庫)である、ということ。これらのヒントで、作品の雰囲気は大体想像がついたりして・・・。

8/7のYahoo!ニュースで、福岡の小学校で、教師が生徒に授業中に映画「リアル鬼ごっこ」と「輪廻(りんね)」を観せたら、ショックで体調不良を訴える児童が出た、とあったけど、「×(バツ)ゲーム」は、事件の起きてる範囲や規模がすごく狭いので、私はそこまで怖くはなかったな。大丈夫!全体的に低予算作品という感じでした。

物語のテーマはイジメ。小学校時代に行われていたイジメから12年経って、当時の担任が突然の自殺!?これを他殺と疑う主人公・英明を演じるのはD-BOYSの荒木宏文。英明は・・・かなり痛いメに合います。

自分が忘れてしまっているような何気ない一言で、運命を狂わされてしまった人がいたり、傷つき、恨んでいる人がいたり、、、そういう点では、誰にでも起こりうるテーマかな。

9月18日公開です

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新しい本。

先週から今週にかけて、「初めまして」と名刺交換する機会が多かった。

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以前一緒に仕事をしていた方から、某キャラの商品化企画の仕事依頼。これからどんな風に進展していくかまだわからないので、面白いコトになってきたら報告したいと思います。

新宿のブックカフェ《Brooklyn Parlor》でビール飲みながら~のMTGあり、ゴルゴ13の出版社とMTGあり。

その間、買った本がコレ。「サラの鍵」(新潮社)。

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私にしては珍しい購入動機。

「TV Bross」のコラムの中で、書評コラムの豊崎由美さんのテキストの見出しに「感動なんて言葉が軽々しく思えるほどの圧倒的な感情に揺さぶられる傑作」とあって、それだけで、いつもは飛ばし読みしてるそのテキストを全部読み、価格が2,415円と結構高い本と知ってもなお、今すぐ読みたい!と思ったのでした。見出しって大事だな、なんてことも思いつつ、、、8月中に読み終わるかな。

なんか読む前から怖いです。

知らなかったことを知ってしまうような怖さと、でも知りたい、という好奇心がせめぎあっています。

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★今週の癒し

フォルクスワーゲンの何かのキャンペーンでいただいたヤカン。ワーゲン柄で可愛いヤツ。古いヤカンを捨てて、今週キッチンにデビューしました。主な仕事は、毎朝、珈琲を落とす時のお湯を沸かす仕事。頑張って!

年間10回くらい行っている三井アウトレットパーク入間が、「日経トレンディ」のアウトレットモール番付の西の関脇という評価。「高級ブランドが少ない」というコメントもあったけど、「店舗数、設備面ではトップクラス」に同意。というワケでちょいと行って来ました。夏物買い納め。

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映画「神様ヘルプ!」初日舞台挨拶。

夜21時過ぎから、渋谷パルコPART3のシネクイントで、映画「神様ヘルプ!」の初日舞台挨拶が行われました。

前の打ち合わせが早く終わって、間に合えば顔出します~、と連絡を入れておいたのですが、無事間に合ったのでのぞいてきました。舞台挨拶の後に上映される回のチケットはSOLD OUTということで、盛況。

舞台挨拶とその後の上映を通して思ったことは---。

・せっかく主演の加藤さんが来ているのだから、ファンはもっと彼の生の声を聞きたかったんじゃないのかな。司会の人がもっと加藤さんに質問を振ってもよかったのでは?

・この作品、以前試写室で観た時よりも、今回の方が断然楽しめました!面白いシーンでは場内に笑い声が起こったりする雰囲気の中で観た方が、より楽しめる!

・試写を観て、加藤さんのインタビューをして、そこで聞いたことや、映画の結末を知った上で最初からもう一度観たら・・・なるほど、そういうことか!とか、だからここではこういう演技だったんだぁ・・・と、カラクリがわかって面白かったです。加藤さんは2役を演じているけど、役の状態(悪が乗り移ってるか?元の人格か?)など、流れをわかりながらじっくり観ることができたので、なるほど~、ここのシーンはそういうことか!と、細かい新発見がたくさんありました。

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2010年8月 7日 (土)

ドラマ何見てる?(7月編)

ドラマの第1話は大体チェックして、続けてみるかどうか決めつつ、数回見て挫折したり・・・というのが毎クールの私のパターン。なかなかリアルタイムで見ることはできないんだけど、録画しておいて、夜中にその日使ったお金の集計したりブログアップしながらの流し見。

8月に入って、そろそろ自分の中のドラマも絞られちゃったので、今期のお気に入りドラマランキングと主観コメントをまとめてみました。取材したことのある俳優が出演しているドラマは、つい見てしまいますね。応援の気持ちで。皆さんは何を見ています?

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1>モテキ(テレ東・金24:12~)・・・コミックのファンだったので、ドラマ化で、しかも森山未來演じる主人公ということで、期待してました。何が素晴らしいって、イメージ通り、というか以上のオープニング映像&フジファブリックの楽曲!4人の女性のフェロモン映像がホントいいですね↑ テレ東だし、深夜ドラマだし、予算があんまりないんだろうな、という点を差し引いても、そのチープ感が逆にリアルっていうか、キスシーンのエロいシチュエーションに繋がっているのではないかと。コミック読んでるから物語のエンディングは知っているけど、それでも余裕で楽しめる。

2>ホタルノヒカリ2(日テレ・水22~)・・・いろいろ考えずに気楽に見れる。
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3>ジョーカー(フジ・火21~)・・・警察モノ多いですよね。堺雅人が主演なので、注目して見てる、という観察期間。まだよくわからない。

3>うぬぼれ刑事(TBS・金22~)・・・クドカン好きならハマるこの感じは、もう慣れてるはずなんだけど、回を追うごとにハマっていくような、散りばめられた人間関係の進展具合が楽しい。よく出来てるなぁ~と、パズルを分解して見てしまうような気分。クドカンの世界観と長瀬の相性がこれまでたくさんのヒット作品を出してるけど、互いに年齢を重ねていくでしょ。今「池袋ウエストゲートパーク」をやれって言われても、多分無理で、だからこそ、あの年代で脚本×主演で出会えて、今まで互いに積み重ねた信頼とかいろいろあって、そういうのが今の作品に滲み出てるところがきっとあって、そういうところに共感します。

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5>夏の恋は虹色に輝く(フジ・月21~)・・・あんまりドキドキ感がないのが残念だけど、期待しつつ観察。「月9」が必見ドラマ枠だった時代も、もう過去のことなんですね~。

5>崖っぷちのエリー(テレ朝・金21~)・・・予想以上の面白さ。出版社とフリーランスの立場で仕事を貰ったり取材する様子は、他人事とは思えないので、ついつい見ちゃいます。

5>熱海の捜査官(テレ朝・金23:45~)・・・この時間帯の「時効警察」とか、ノリがイマイチ苦手なんだけど、オダギリジョーを見るの久しぶりだから観察。

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この辺から既に毎回必ずは見ていないけど・・・

8>警視庁継続捜査班(テレ朝・木21~)・・・1話を見逃し、なんとなく2話目を見た時に、あれ?意外に面白い?と思ったけど、どうなんだろ?

9>GOLD(フジ・木22~)・・・う~ん、無理な設定って気がする。お金持ちで金メダルを目指す点にも共感しずらいし。長澤まさみがどうなっていくのか観察。

9>もやしもん(フジ・木24:45~)・・・物語はどってことないんだけど、映像を見て癒される(?)のが狙いの作品なのかな??

11>GM~踊れドクター~(TBS・日21~)・・・面白いのかどうかわからないけど、それぞれのキャラとか、ちゃんと描かれてる気がする。でも、どうしても見なくちゃとかじゃないかな。

11>美丘(日テレ・土21~)・・・主人公が重病の物語は、どうも気持ちが向かない。普通の恋愛をドラマにしたって面白くないのはわかるけど、普通の人の普通の恋愛の方が面白い(犯罪も同様で、最近は小説よりも現実に起こる事件の方に驚かされることが多い)から。

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13>逃亡弁護士(フジ・火21~)
14>ハンマーセッション(TBS・土20~)
14>土俵ガール(TBS・火24:55~)
14>日本人の知らない日本語(日テレ・木23:58~)

もう脱落しました。

全く見ていないのは、これまた警察関連の「科捜研の女」、「新警視庁捜査一課」。

これ以外では、「龍馬伝」は引き続き見てます。あと、早起き出来たら「ゲゲゲの女房」も。【strobo】で取材した斎藤工クンが出てるので、チェック!

・・・ってか、ドラマ多すぎ!書き出しててビックリしました。こんなにドラマあるんだぁ。のべ何人の俳優が出演してるのか・・・。そして、こんなにたくさんの作品のうち、再放送されたり、後世にも残る名作として語り継がれる作品はあるのかなぁ・・・。

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2010年8月 6日 (金)

ツバメ。

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閉店してしまった店舗の軒下に、ツバメの巣がありました。

昨日、その店の前を通った時、ふとのぞいてみると、赤ちゃんのツバメが、以前見た時よりも大きくなっていて、3羽が口を大きく開けて、お母さんツバメがエサを運んできてくれるのを待っていました。

3羽には、今の巣は狭いみたいです。

そろそろ飛び立つのかな。なんてしばらく見上げていたら、買い物の途中らしい見知らぬおばあさんが話しかけてきました。

「なにかいるの?」

「ツバメの巣があって、赤ちゃんがいるんです」

おばあさんはゆっくりと、私が指差した方向に身体を向けると、

「あら~!可愛い!!大きわねぇ!!あらぁ~こんなところに!!可愛いわねぇ!!まぁ~!見れて嬉しいわ!!」

と、私の手を握ると、今にも飛び跳ねそうな少女のような笑顔で

「教えてくれて、ありがとう」と言いました。

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2010年8月 5日 (木)

映画「スプリング・フィーバー」試写。

中国作品、公開は11月6日!まだまだ先ですが、試写を観た時のインパクトが・・・あまりにも強烈だったので、その感覚が失われないうちに書いておかなくては!と思いました。

何がそんなに強烈だったか、というと、ず~っと以前に、バロウズやギンズバーグやケルアックの「路上」とか、ビート文学(ビートニク)と呼ばれる作家の本に衝撃を受けて、憧れて傾倒して、読みあさった頃の感情とリンクして、自由を追い求めて暴走する若さ、みたいな、そんな荒々しい若さを作品が発していたからです。

ロウ・イエ監督は「天安門、恋人たち」(2006)を製作し、中国電影局の許可が降りないままカンヌ国際映画祭コンペティションで上映した結果、当局より5年間の映画製作・上映禁止処分を受けている。

なのに、それを無視して、家庭用のデジタルカメラを使用してゲリラ的に撮影を敢行して「スプリング・フィーバー」完成させた。何の情報も持たずに試写を観た際、画像の荒さやブレが多少気になりつつも、繁華街を走り抜けるシーンや、俳優の至近距離で一緒に動きながら追うカメラワークの臨場感に、ドキドキしました。

我々が通過してしまったビートの世界が、今がリアルな中国のユース・カルチャーと重なるのかもしれない。体制に反発したり、弾圧されたり、自由を求めて表現をやめないパワーこそが、こうした作品を世に送り出しているんだと思う。

劇中で恋人たちが詩を朗読するシーンも、ビートニクを彷彿とさせるんですが、その詩は中国ではポピュラーな作家ユイ・ダーフの「春風沈酔の夜」の中の一節が、これがまた凄く良かった。

《自殺!おれに勇気があれば、とっくにやっているさ。 だが、いまでもこの二文字を思い出すところをみると、おれの気力もまだ完全に潰えたわけじゃないな》

夫の浮気を疑う女性教師は、浮気調査を探偵に依頼し、夫の相手が青年であることを突き止める。夫婦関係、男二人の関係、探偵と青年、探偵と恋人の複雑な人間関係がやがて・・・・。

気になったのは、物語のエンディングのタイミング。ここで終わるのかな、と思うタイミングが2回くらいあった。私は、気持ちのピークが途切れてしまったかな。きっと監督は使いたい映像がたくさんあったのだろうな。

それと、シーン転換する際の、画面の文字の出し方がカッコ良かった。

「スプリング・フィーバー」は、「息もできない」と同じかそれ以上くらいに好きな作品です。かなりエロいシーンは濃く、リアルに描かれていて(男同士)、そっちが話題になってしまうかもしれないけど、私は後半のカラオケのシーンが最高にグッときました。

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あれこれメモ。

いつの間にか8月。今月は女子カレー部のイベントがあるなぁ~なんて思っていたのも既に過去のこと・・・早いよ、時間。きっと人生そのものもあっという間だな。人生最後の日に、「あっという間だよ、早いよ」とか言ってそうだな、私。

バタバタしてくると、やっぱりブログをさぼってしまう。イベントが終わった日なんて、もう何もやる気沸かなかった。ブログ書かなきゃなぁ~なんて思いつつ、パスしてしまった。

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★イベントの翌日、女子ランチMTG。遊びに行った会社のMTGルームで待ってる時に、テーブルにこんなものを発見!

手作りのカードで、「いらっしゃいませ」のおもてなしカードなんですね!しかも、ラーメン(笑)。そのラーメンが切り貼りアートなんですよ。可愛いので持ち帰りました。

5人で豆腐ランチを食べながら、おしゃべり。毎夜30分ランニングしてる子や、京都出身の子、手話と勉強してる子・・・みんな自分の特徴というか、私はコレをやってます、という深めてる話題がちゃんとあって、そういうのがその人自身を形成する底力みたいなものになるから、ないものねだりの私は、羨ましく感じました。

★今週は免許の更新もしました。法律が変わったとかで、普通免許だったのが、条件付の中型免許になってて驚きました。

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★「大量に捕ってきたよ~!」と、クレーンゲームが得意なミッチーから大量のアルパカ! 車、マンションのカギ、ケータイ・・・いろいろ付け替えたけど、まだまだ山のようにあります。

★本屋さんに行くと、ついつい本をオトナ買いしてしまいます。文庫本や雑誌、コミックもね。最近は「BAKUMAN」9巻、「ピアノの森」18巻、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」4巻、買いました。

文庫本は、移動中に読もう、とほとんどジャケ買い。

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が、最近読み始めた乃南アサ著「幸せになりたい」は、イキナリ挫折。こりゃダメだ、生理的に合わない。初めて読んでみた作家の本だったのですが、表紙に「心理サスペンス」と書いてあったので、その部分に惹かれて買ってみたけど・・・・・・。7つの短編が収録されているのですが、2つ読んだ時点で、やめました。なんか気分が悪くなったので(笑)。

私自身と「合わないな」と思う点も、明確に言えます。1つは、読後感じがスッキリしなくて重い。もう1つは、2編の中で何度も、「引き下がるつもりはない」とか「引き下がれない」という表現があって、それが気になりました。結婚したいワケではないけど、もう引き下がれないとか、略奪婚だから引き下がるつもりはないとか、そんな感じなんですが、主人公(女性)のその考え方が嫌い。ネガティブに意地を張るところが苦手人種で、共感して読み進められなかったです。読み進めれば、それだけじゃないのかもしれないけど、もういいや、と挫折。

日頃短い時間の中で、気分を変えたかったりして本を読むんだけど、この本を読むのは今の自分にとっては精神的にプラスに働かない、と思いました。いやぁ・・・、本って、相性ありますよね。

そんな、最近数日間のアレコレ。

★この前取材した荒木次元クンがMCを担当する「キンダーフィルム・フェスティバル」が8/10に青山劇場で開催!次元クンがお仕事してる姿を観に行きます!

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街で見つけた「女子カレー部」本!

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「本屋さんに行ったら、『女子カレー部』の本が面出しでディスプレイされてたよ~!」と、写メを送ってくれた方々、ありがとうございます!

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NEWネイル2010⑩

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近所に新しくオープンしたネイルサロン。オープン記念キャンペーンのため、ジェルネイルがかなり安くなってたので、この価格だったら、たまにはサロンでやってもらおう!と。

メニューには、ジェルカラーとか、ジェルクリアで価格表示があって、オプションとしてフレンチとかカラーグラデとかストーンとか3Dアートがあるのですが、プチわがままリクエストしてみました。プチですよ。親指だけ変える、というオーダーなので。

基本、全指ジェルカラーでピーチピンク系の濃いのをベタ塗り。ベタ塗りすると、爪が伸びてきた時、根元に地爪が出てきて美しくない・・・という欠点があります。根元をクリアにしておくと、爪が伸びても目立たないですからね。

でも、今回はベタでいっときました♪グラデにも飽きたので。

そして、右の親指のみジェルクリアの上に、うすいピンクを爪先に塗って、さらにショッキングピンクの大きなハートとゴールドラメでふちどって、ストーンは2つ付け。

名刺を渡す時、親指のネイルは重要ですからね。

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2010年8月 4日 (水)

Yahoo!のニュース!

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Yahoo!ニュースに掲載されると、あがりますね~↑↑

昨日のイベントは大盛況でした。オープン前に入口に開場を待つ行列が出来ているのを見た時は嬉しかったですね~。そして座席は満席!用意したカレーを楽しんでいただきました。

詳細レポは後ほど。

今日は今から池袋で女子ランチMTG。

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2010年8月 3日 (火)

本日「女子カレー部」イベント開催。

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久しぶりに学祭の準備みたいな感じを思い出して、季節的にもなんかピッタリで、すごく楽しませてもらってます。

「女子カレー部」の本で紹介したお店の中から、女性オーナーのお店に声をかけて実現したイベント。

参加店は、「Lion Share(代々木)」、「香・食・楽(中目黒)」、「momo curry(吉祥寺)」。そして、「女子カレー部」も参戦!

カレー(普通より小さいサイズ)4つと、デザートも食べれるというイベント!

前売りチケットは既にソールドアウトしました~。

今日、今から行ってみたい、という方、当日券について会場の「東京カルチャーカルチャー」に直接問合せてみてください~!!

続きを読む "本日「女子カレー部」イベント開催。"

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