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2010年9月

2010年9月30日 (木)

核になる考え方はいつ出来たのか?

自分自身の核となる考え方や、好き嫌いの自分のボーダーなど芯の部分って、いつぐらいに形成されたんでしょうね?

先日、そんなことを話題に盛り上がりました。

オトナが、小学生を子供扱いしても、実際自分が小学生の頃は、もう大体わかってたよね、と(笑)。世の中のなんとなくをわかっていたよね。この人はいい人だ、とか、ズルイ人だとか、信頼出来るとか、情熱があるとか、いい加減とか・・・そういうザックリした人を見る目って、小学生くらいからわかってたよね。だから、信用や尊敬できないオトナのことも、そういう目で見てしまってたよね。それぞれが自身の過去を振り返ってもそう言えるってことは、やっぱり皆もそんな感じなんじゃない?

その頃なんとなく生まれた自分自身の価値観って、なかなかオトナになっても変わらない、変えられないよね。

モチロン私自身もそうです。

でも、自分以外の考え方を知ったり、認めることが出来るようになったのは、オトナになってから、働くようになってからです。1つのことについても、見る角度で全く違う風に感じるし、それは見る側からの正しい感じ方なんだよなぁ・・・と。

例えば、何かを決断して前に進むうちに、ありゃ~って思うコトや、やっぱりあっちにしとけばよかったかな、なんてチラリと思うことってありますよね。こういう時に、「後悔はしていない、前に進むだけだ」という考え方の人がいます。自分のジャッジに後悔したくないから、今目の前のことを必死に頑張る!ということにもなります。どちらかと言えば私もこのタイプなんですが、フリーランスで働くようになってから、ガチガチに自分の考えを固めることから解放されてきました。解放された、と言うよりも、いろんな人に出会う中で、自分の考えをガチガチに固めすぎていると、狭い方へ狭い方へと行ってしまったり、もっと単純なことから言えば、大勢でやった方が楽しい!ってことを知ったからです。

でも、ガチガチから、少し柔らかくして、周囲を受け入れる、ということは、なんて言うんでしょうかね、、、自分が薄まるというか、個性的ではなくなったり、ね。だからブレたくない軸の部分だけはしっかりガチガチで行って、その表面を覆ういろいろな部分は、オープンでいこう!と考えるようになりました。

なので、「後悔はしていない、前に進むだけだ」的な考え方から、かなり柔軟になって、「あれ~?とちょっとでも気になったら、気になったところまで戻ってみたって、別に悪くないんじゃないか?」と思うようになったのです。そうやって、自分のやってきた道を振り返って、もしかして、あの時点でこっちの寄り道した方がよかったんじゃないか?と思う時点まで戻れるなら戻って、気になった寄り道もしてみたって、自分自身の歩いて行く太い道にいつでも戻ってこれれば、いいんじゃないかな、と。

というのも・・・意外にも、いや意外じゃないかな、仕事柄、自己主張の強い人たちが圧倒的に多い世界なので(笑)、結構ガチガチに武装してる人も多くて、やってみる前から「それは多分違うと思う」と決めてしまったり、「別の選択はない」と道を絞りきってしまう人も多いんですね。

その融通のきかなさが、アーティスティックで、結構スキだったりするんですが、でもね、なんかもっと楽しもうよ!ガチガチに固めなくても、テキトーなものはテキトーでもいいし、落し物したかも、と思ったら、今来た道を少し戻ったって、それは後戻りとかマイナスなことじゃあないんじゃないかな、と。

先週から来週にかけて、食事や呑みの誘いで夜のスケジュールが埋まっていて、一歩踏み込んだいろいろな会話をしながら、、、刺激を受けています。

私の考え方の核の部分は変わってないと思うけど、それをおおっているクリームみたいな(イメージ)部分は、まだまだ吸収しようという余裕?じゃなくて、スペースが残っているみたいだな、と再確認出来た今日このごろ。

カフェで長時間おしゃべりして、そろそろ帰りますか、って時に、ひとりがこう言いました。

「東京にいて、24時過ぎてても、『今から会って話そうよ!』って、夜中でもパッと集まれることが大事な気がする」

同感。

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2010年9月29日 (水)

未公開映画祭

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映画の配給会社の宣伝担当の方や、PR会社の方から、試写状やいろいろなインフォメーションなどが届く中、「ん?・・・これは!?」と、気になったものがありました。

「未公開映画祭」

日本未公開の映画39作品を11/17(水)より、全編WEB公開する!というビックリ企画!!

なになに?もっと知りたいゾ、と。

なぜ日本で今まで公開されなかったか・・・?内容が過激すぎるから?アブナイから??・・・おぉぉおぉ!なんかドキドキしますねぇ。

プロモーターの方から、「気になった作品があったらお知らせください」と。

どれどれ、資料に目を通すと・・・いやいやいや、すごいラインナップ。その中で、私のすごく気になる作品4本と、時間があれば観てみたい4本を選んで、担当者にメールしたところ、、、、はい、ガッツリ8本分のDVDが送付されてきました~!!

感想は随時ブログにアップしますね。

ちなみに、私が気になる8本のタイトルは---

★「クレイジー・ラブ ~ストーカーに愛された女の復讐~」(2007/アメリカ)

★「ウォルマート~世界最大のスーパー、その闇~」(2005/アメリカ)

★「パティ・ハースト誘拐~メディア王令嬢のゲリラ戦記~」(2004/アメリカ)→1970年代に起きた実際の事件で、巨大財閥の娘がゲリラに誘拐されて、洗脳され・・・という話。

★「マックスト・アウト ~カード地獄USA~」(2006/アメリカ)

★「ノット・レイテッド ~アメリカ映倫のウソを暴け!~」(2006/イギリス・アメリカ)

★「サーフワイズ~ユートピアを目指した放浪大家族~」(2007/アメリカ)

★「ニューヨークお受験~それは保育園から始まる~」(2008/アメリカ)

★「ライト・テイクス・アス ~ブラックメタル暗黒史~」(2008/アメリカ)

楽しみ~!!!

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2010年9月28日 (火)

【strobo】ほぼ即日完配。

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皆さんから、多数のお問合せや感想、いただいております。

ありがとうございます!

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今号は、インタビューページのクオリティを誉めてくださる方が多くて、ホント嬉しいです。頑張ってよかったぁ・・・と報われる瞬間。

*クチコミ情報*新宿のバルト9は、カフェで「stroboありますか?」と聞いていただくと、渡してくれるようです。

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2010年9月25日 (土)

【strobo】発送中。

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【strobo】vol.8が事務所に納品されたので、徹夜で発送作業。

ダンボール、エアパッキン、宅急便の送り状、発送用ラベル、封入する挨拶状・・・もう足の踏み場もないくらいのドロドロ状態。

映画館、カフェなどへの発送が無事終わり、配給会社や事務所などへの発送も終わり、この週末は購入希望者への発送作業に着手!

多くの方が【strobo】を手に取って、読んでくださることを楽しみにしています。

インタビューを読んでどんなことを感じてもらえるかな、写真を見て笑顔になるかな、レビューを読んで映画館に行ってみたくなるかな---そんな期待をしながら、発送をしています。

あの写真が好き、インタビューのこのやり取りが面白かった、など、感想送ってくれた嬉しいです。

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2010年9月24日 (金)

一気に秋ですね。

朝、窓を開けたら、ヒンヤリと秋のにおいがしました。

エアコンがいらない今の季節、いいですね。でも私は、春から夏に変わる季節が1年で一番好きです。夏から秋は・・・好きだけど、微妙に困惑するというか。いろいろ考えたり、夜更かししてしまったり、ちょっと内側に気持ちが向ってしまう傾向があるので、自分の中でバランスを取らなくては!と意識してしまいます。切ない歌をなるべく聴かないようにしたり、、、季節の雰囲気と一緒に、なんか気持ちが持っていかれて、よくわからない閉じこもり系の落ち込みになるのが怖いから。そんな風に恐れてしまうのは、自分自身のボーダーラインをなんとなくだけど知っているからかも。あるラインを超えたら、ストンを闇に落ちてしまうような。

こういうことって、いろんな場面でありませんか?あるラインを超えたら、なんかもう何もかもがどうでもよくなってしまったり。ショボイ例だけど、部屋の片付けをさぼって、少しづつ散らかってきて、なんとかしなくちゃと思ってるうちに、ある時点から、もうどうでもよくなって片付ける気力ゼロになったり(笑)。

ポジティブな方向に果てしなく振り切れることってなかなかないのに(すぐ現実に戻ってしまう)、ネガティブな方向ってのは、どうして底なしに振り切れちゃったりするんでしょうね。

だから、過去の経験からの防衛本能が働くんですね。戻ってこれなくなるラインには近づかないように、自分自身を危険なボーダーラインから守ろうと、意識して外に出かけるようにしたり、PCやTVの前に長時間いることをやめたり。そんなワケで、9月に入ってからドラマは全部脱落してしまって、どれも最終回にたどりつけませんでした。

そんなこんなで、急いで衣替えしなくては!

さて、最近は・・・

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梨は「二十世紀梨」が好きです。朝飲むコーヒーは「グアテマラ」をペーパーで落としてます。水は「コントレックス」に変えてみたんですが、自分には合うみたい。部屋のレイアウト替えをしようかどうか考え中。やるなら2日くらい体力温存しておかなくちゃ。

コミック「潔く柔く」(いくえみ綾)の13巻を買いました。物語の最終巻です。あぁ・・・良かった。気持ちを再生させたり、壊れた関係を復活させたりって、簡単じゃないし時間がかかるけど、やっぱり人の気持ちがフリーズしてしまっている時、それを溶かせるのはまた人の気持ちだったりで、人によって傷つけられるけど、人によってあたたかくなれる。いい最終回でした。この作品は、もう一度1巻から読み返す必要あるな。

去年のことですけど---以前、まだ私が音楽ライターを始めたくらいの頃、レコード会社のプロモーターをやってた友人が招待してくれたライブで知り合って、すごく可愛がってもらってたギタリストの人がいました。インタビューなど仕事で一緒になることはなかったんだけど、仲良くなって、仕事についてのアドバイスもたくさんもらいました。ある時「私もギター弾けるようになりたいなぁ」とつぶやいたら、次に会った時に、彼の契約してるギターメーカーのギターをプレゼントしてくれたんです。きれいなパープルのサイズも小さめの。なのに私は全然練習しなくて。。。

いつの間にか疎遠になって、彼のバンドも解散して、最後に会ったのはいつだったかなぁ。確か「美味しいイタリアン食べたい」と甘えてご馳走してもらって、いつもみたいに、仕事のことでこうした方がいいよ的な話をしてくれた記憶が。彼から見たら私は、フラフラしててホントしっかりしていない風に映っていたんだと思います。耳が痛かった。もっとしっかりしたら、またいつか逢って、今度は私がご馳走しよう!なんて思いつつも、年月は過ぎ、元気にしてるかなと時々思い出すことはあっても急用があるわけでもいのでそのままになり、、、去年、偶然ネットで彼の訃報を知りました。ショックでした。ここ数年の近況を全く知らなかったから。知らないくらいに時間も距離もあいていたことを気づかされて。

いつもナマイキな態度をとってしまい、伝えたい感謝の言葉はたくさんあったのに、何も伝えることが出来なかった。

今、目の前にいる友達や家族や恋人や仕事仲間・・・いつでも逢えるなんて、どこかでそんな風に考えてるけど、そうじゃないんだな・・・。

本当は「ありがとう」を伝えたい相手へ、「ごめんなさい」を伝えたい相手へ、「逢いたい」を伝えたい相手へ、そういう想いは後回しにしちゃいけないんですよね。

「潔く柔く」は、過去の自分と向き合って、今を生きていく自分の背中を優しく押してくれるような作品で、いろいろな自分の感情とも向き合うことになりました。

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2010年9月22日 (水)

大和証券に行ってきた!

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投資信託をいろいろ細かく5つぐらいの銘柄で購入していたんだけど、なんとなくネットで申し込んでいるものも多くて、ちょっと整理して、まとめて、見直してみたいな、と前から思っていました。

でも、ものすごく急いでるワケでもないので、なんとなくいつも放置したまま、、、時は流れ、、、リーマンショックをくらい(苦笑)、それでもまあ、とりあえず・・・と据え置き、、、今が底値だから今こそ投資信託を購入しておけば5年後には10倍になってるかも!みたいなアドバイスに、おぉ!そうなのか!?とまんまと踊らされて購入してみたり、、、まあ、そんな感じですよ。

TV番組の撮影が、予定よりほんの少し早くアップしたので、新宿の大和証券に行ってみました。

初めて行きました。

店内、ほとんど人はおらず、シーンとして冷房がきいていました。はぁ・・結構場違いな雰囲気。でも、一度ちゃんと説明を聞いてみたいな、と思ったので。

キレイな女性が、親切にいろいろ説明してくれました。なるほど、、、私自身の好みも自分で確認できました。「毎月分配型」希望。格付けはAAAにこだわりすぎてはいない。米国オンリーの債券にはあまり興味がない。でも、新興国だけの商品もちょっと不安。

REIT(リート)は、前から興味はあったけど、購入したことはなかったんですが、今回初めてトライしてみよう!と思ったのは、説明してくれた女性のおかげです。自分ひとりでネットで購入している時は、多分購入していなかったから、窓口でいろいろ聞きたいことを聞けて良かったです。

さて、1年後、どうなってるかな。

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2010年9月21日 (火)

NEWネイル2010⑫

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ネイル用シールを多様したクリアベースのシンプル(?)ネイルにチェンジしました。

ん~地味過ぎたなぁ・・・。

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2010年9月20日 (月)

秋物。

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連休中の仕事の合間に、三井アウトレットモール入間にて、秋物ショッピング!

今年の秋の方向性は・・・クール系でいこうかな、と。もう一声「セクシー」もテーマなんだけど、なかなか。。。

・《KariAng×FREES》のコラボレート!レザーJKは、取り外し可のフードが気に入って購入。着丈は短め。これ、活躍しそうな予感。

・靴はまとめて3足!KariAngのヒール高めのパンプス、FREES SHOPのハラコ系、NOLLYSの赤ラメ。

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・シルバーのBAGはNOLLYS。素材がものすごく軽くて、荷物の多い私には便利!

買い物をしたら、また頑張って働きましょう!

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2010年9月19日 (日)

日テレ「news every」。

取材依頼がきました。番組製作スタッフと一緒に、「女子ラーメン部」おススメのラーメン屋さんに行って撮影です。

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【追記】

御茶ノ水にあるラーメン店で午前中からレポーターの方と撮影しました。詳細はオンエアー日が決定したらお知らせします。

ヒントは、「女子ラーメン部」の本の表紙になったラーメン屋さん!です。美味しかった♪

画像は、御茶ノ水のニコライ堂。美しいですね~。駅からラーメン店まで、徒歩約5分の途中にあります。

そういえば、久々に電車に乗った。

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2010年9月18日 (土)

コメントありがとう。

いただいたコメントにレス致します。

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★ ゆきこさんからのコメント

松本さん、はじめまして。
いつもブログを拝見しております。

お気に入り、とあったので気になり、ブルックリンパーラーに来てみました。
とってもツボな空間で、何時間でも居れそうです。

オススメのカフェなどありましたら、記事にチラッと名前を挙げて頂けると嬉しいです。
それでは、次号のstrobo楽しみにしています。

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ブルックリンパーラーに行かれたんですね!

店内は広いし、ブックカフェなので、待ち合わせしてる時に本を読んで時間を潰せるし、ここ1ケ月の間で、新宿での打ち合わせで5回は行ってますね!

新宿のお気に入りカフェですね。店内のちょっと暗めな雰囲気も好きですね。あと、隣の座席とも離れてるところ。

表参道では、圧倒的に「モントーク」を利用しています。あと、「ドラゴンフライカフェ」。

ドラゴンフライカフェに行ったら、絶対オーダーして欲しいのが「月桂樹のパウンドケーキ」!絶対オーダーして欲しい・・・なんて私が食べ物を大プッシュするのは珍しいですね。それくらい美味しいんです。ローリエとマルベリーを使ったちょっと苦味のあるパウンドケージはオトナの味で、クセになります。

渋谷の待ち合わせでよく行くカフェは「桜丘カフェ」、「Suzu cafe」かな。

桜丘カフェのサイト見てください。ヤギですよ!店でヤギ飼ってるんですよ!!店内は広いし、椅子とテーブルも雰囲気に合わせていろいろで、カレーはピリ辛で美味!【strobo】も置いてもらってます♪

Suzu cafeはいつも混んでます。待たないと入れないってことも多くて、それがちょっとね。

またお気に入りカフェ、紹介しますね。

続いて、サエコさんから。サエコさんは9/10に私が書いたブログにコメントをくれたので、私からも質問をしました。「ものすごく音楽が欲しくて、CDを聴きまくってしまう時期と、それがうるさく感じてしまう時期ってのも、ありませんか?」

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★ サエコさんからのコメント

私がやっている仕事は、ざっくり言いますと
いい音楽を紹介する、その音楽によってすてきな時間をつくる、
というお仕事です。電波系です。

「朝起きたらすぐ音楽!」というのがほぼ毎日ですが。
ときどき音楽を客観的に聴けなくなって
えーい、と一日、無音にすることがあります。
感情を揺さぶられる音楽ですら、仕事モードで聴いてしまうと
「この曲、ここで使える」なんて邪心いっぱいで聴いてしまうので・・・
やっぱり音楽は、思わずカラダが動く、思わず涙する、思わず元気が出る・・・
思わず、の力に満ち溢れているものなので
邪心はなるべくなくすよう気をつけています。

でも私自身がその音楽に対してできることって、
いったい何があるのかと考えてしまうこのごろです。
音楽を売るということが大きく変わってきている今、
私の愛する音楽たちを、どうしたら応援できるか考える毎日です。

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音楽を仕事モードで聴いてしまうと・・・というの、わかります!

私もそういう耳の時がありました。分析しちゃったり、その楽曲の使い方を考えてしまったりね。それって多分、音楽の仕事をしてる人、したことのある人だったら、経験あることだと思います。

そうなると、純粋に音楽を楽しめなくなってしまうんですよね~。

音楽ライターをメインの仕事にしていた頃は、毎月各メーカーからサンプルCDが山のように届いたり、ライブも全部フリーパスなので、感覚がちょっとズレかけてると感じる時がありました。本当に聴きたいCDや観たいライブは自分でお金を払おう!と思ってから、なんか自分の中で、仕事の音楽と趣味の音楽のボーダーがうっすらと出来たような出来ないような。まあ、多分、出来てないんだと思うけど(笑)。

音楽の仕事では、最高の高揚感と、ものすごい落ち込んだ経験、その両極端な部分を経験しています。日常では味わえない興奮は、ライブで同じ空間での一体感がさせるワザですよね♪ 一方で、音楽、特にアーティストと深く関わっていくと、やはり人間なので、いろんな感情のぶつかりあいがあって、とんでもなく傷ついたり傷つけたり・・・というコントロールのきかない結末にも何度か遭遇しました。

あぁ、もう音楽の仕事、ヤダ。。。確かにその時はそんな風に思ったはずなのに・・・また時間を置くと、やっぱり音楽の仕事をしたくなってしまう。ホント、魔性の音楽。

音楽ライター、音楽プロデュース、ゲームに音楽をコーディネート、スペースシャワーの番組構成、渋谷FMのカウントダウン番組のパーソナリティなど、音楽の仕事はいろいろやってきたけど、今すごくやりたいのは、マネージメント!自分でも意外だなって思うけど、なんでかな。

アーティストと仕事がしたい。ミュージシャンに限らず俳優でも、アーティストと一緒に成長したい。私、結構いい仕事すると思うんだけどな。募集してたら、連絡ください。

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2010年9月17日 (金)

【strobo】vol.8

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9/25発行号の表紙デザインです。

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スタート時点に戻ろう。

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都内に住んでいても、行ったことのない場所や、走ったことのない道の方が圧倒的に多いので、初めて車で行く場所には今でもドキドキします。近くにパーキングあるかなぁ、とか、どのくらいの時間かかるかなぁ、とか、ちゃんとたどり着けるかな、とか。

2つのMTGを終え、なんか充実感。

この満たされた気持ちは、前夜、ブルックリンパーラーでのMTGから続いているみたい。

仕事を続けていると、意識的ではないにしても、ほんの少しづつスタートした時の形から変化してくることが常ですよね。雑誌だったら、増刊号のコンセプトと、数年後の雰囲気が変わっていたり、音楽だったら、楽曲の方向性が変わってきたり、そういうことは当たり前。

数人で始めたことが、時間の経過と共に、参加者や巻き込んでいく人が増えていって、いろんな人の意見や思惑が乗っかってくることで、最初思い描いていたものと、似てるんだけどなんか違う・・・という風に形をかえてくることもよくあります。成長するということは、周囲のいろいろを吸収しながら、進んでいくことでもあるから。

私が関わっている仕事のほとんども、私ひとりで成立しているワケではないので、継続する中で、小さな選択肢がたくさん出てきて、都度何かを選択しながら進んできたら、振り返った時に、最初の道からずい分逸れてしまったこともあります。日々のことに追われていると、気づかずにどんどん進んでいってしまうのですが、ある日ふと立ち止まって考えた時、あれ?最初に「やろう!」って盛り上がった時に目指していたものって、どんなだったっけ??と、我に返ったり。

スタート時点と今いる場所はちょっと違うけど、軸はブレていないから、まあこのままでいいじゃん、という時もあれば、なんか違うゾ!?最初の気持ちを思い出した方がいいんじゃないか?と、若干不安になる時もあります。

昨夜はカフェで、プランニングした時の原点に戻って、最初のスタート時の2人だけでジックリ話した。もし、いろいろなころで、なんか違うかも?とか、と思ったら、原点に戻ることをおススメします。そこで本音で話せる相手だったら、もう一度、私たちのプライドのために、スタート時点の気持ちに戻ろう!って、確認しあえるから。

以前の私たちは、どういうことで盛り上がって、スタートを切ったんだ? お金儲けをしたかったから?・・・違う。自分たちのアイデアを発表したかった、そして賛同者と一緒に楽しみながら広がっていけたら、なんてことを理想に掲げて熱く語り合ったっけ。そこでやりたかったこと。これだけは譲れない、というプライド。つづけていくべきこと。

大勢の人が参加するようになってくると、原点の2人だけとかで話す機会も減ってしまい、お互いの思ってることが見えなくなったりもする・・・ってのは、まるで恋愛と同じ(笑)。

今をチャンスの時期ととるか閉塞感ととるか、収束の方向ととるか飛躍の前兆ととるか、ホント考え方ひとつで大きく変わる。

そしてやっぱり基本の我々は同じ「攻めの姿勢」で考えていることで一致!よ~し、また始めよう!私たちさえブレなければ、また何度でも、いつからでも始められる!・・・そんな頼もしい仲間と、かなりやる気になったのでした。

★画像は最近の持ち物。

財布はボッテガヴェネタの蛍光ピンクのパイピングがお気に入り。i-Phoneとケータイは、そろそろ買い替えかなぁ。

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2010年9月16日 (木)

問題が起きた後が大事、って話。

誰だって失敗はしますよね。自分がミスをする場合もあれば、周囲のミスが自分にもふりかかってくることもありますよね。いろんな現場で、予想外の問題にぶつかることもあります。

私は「失敗すること」や「問題が起きること」に対しては、寛大です。自分にも他人にも。だって、しょうがないもの。人間は完全じゃないから。だから、問題なんか、起こるものだ、何も起こらないほうが不思議なくらいだ、と思ってるので、何かトラブルが起きても、そのこと自体にムカッとしたり、すごく責めたりってことは、ほぼないです。

が・・・が! トラブルが起きた時にどうやって対処するか? ちゃんと向き合って対処したか?、に対してはシビアに考えています。要はここからだ!って感じです。

例えば、「ごめんなさい!」と謝ることで、皆が納得する現場もあるし、問題が起きても挽回できてしまうこともあります。すぐに駆けつけるとか、やれるべきことは何かを考え、問題が起きた時、その状況の中で、最善を尽くすことが大事なことだと思います。

そこでいい加減なことをやってる人にはムカッとします。問題そのものじゃなく、その対処がいい加減な人には失望します。そういう自分も、最善を尽くさずに中途半端な対応に終始してしまって、ものすごく反省したことも何度もあります・・・。

先日、とあるネットショッピングで買い物をしました。欲しかったネット上に掲載されている商品の色と、実際届いたの商品の色が違ったので、問合せました。その時の、対応の早さと、すぐに商品交換をしてくれた上で、同封されてきた手紙の文面も、ものすごく誠意を感じました。あぁ、すごいなぁ、やっぱりこのブランドのファンで良かった!この商品を使い続けよう!とますます好きになりました。

もし、この時、先方の態度が横柄だったり、すぐに対応してくれなかったら、どんなにそこの商品が優れていても、ガッカリしてたと思います。

問題が起こるのは日常茶飯事。その時、どう対応するか? 大事なのはそこだよなぁ~と、自分自身も肝に銘じました。

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2010年9月15日 (水)

お知らせ。

9/25発行の【strobo】vol.8の購入予約の受付は終了致しました。

ありがとうございました。

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MTG週間。

MTG・・・今さらですがミーティング、MEETINGの略です。

そして今週はMTG week。

週明け、メディアファクトリーの素敵サバサバ女子とMTGして、昨夜は《Baby Stage》WEBチームとのMTGを赤坂サカスで。今日は代々木の広告代理店でMTGした後、ブルックリンパーラー(新宿バルト9のビル地下にある、最近のお気に入りカフェ)でデザイナーと本の表紙についてのMTG。明日は赤坂サカスで元タイトーの仲間と電車関連のMTG(笑)、その後、光文社でMTG。

MTG大好きです。その1つ1つがすぐに仕事に直結しない場合もたくさんあるけど、人と逢って、人の話を聞いたり意見交換したりするのが大好きです。自分の頭の中に全く浮かんでいなかったような新鮮なアイデアを聞けたりするのが楽しくて仕方ないです。

第一印象がイマイチだった相手と、その後すっごく意気投合して、一緒に何かをやろう!って親しくなったこともあるので、いつも「初めまして」の瞬間から、何かを期待してしまいます。

今週のMTG内容を見てもわかるとおり、やってることがMTGごとにバラバラです。映画の話、WEBの話、書籍の話、電車の話・・・・・・・電車~!? あははっ、そういえば、私のブログの中で「電車」という言葉は初めて出てきたかも、ですね。企画案はカレコレ半年以上前からボンヤリあって、タイトーで「電車でGO!」(←懐かし~)のプロモートを担当していた豊田さんと、私の得意な分野をそれぞれミクスチャーした企画を形にしたいな、と動き始めたところです。

豊田さんは小学館から新書「鉄子のDNA」を出しています。

次号の【strobo】のインタビューブッキングも、そろそろ動き始めるところです。配給会社、PR会社の皆さん、12月10日以降公開作品で、11月上旬までに取材可のインタビュー掲載のリクエスト受け付けております★

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2010年9月14日 (火)

下北沢MTG。

先週土曜日の昼下がり。久々の下北沢は人で溢れていました。改札付近で草食系(多分?)男子Rikkiと待ち合わせて、新規事業についてランチしながら意見交換。

数ヶ月前、カフェでいろんな話をしてる時に出たアイデアを、某ポータルサイト内で、具体的に形にするのかどうすのか? 形にするとしたら、どうやって運営するのか? というカフェの盛り上がりから、気づいてみれば、もうホント具体的なところのほんのちょっと手前まで来ているので、基本に戻って、最初にこのアイデアを生み出したRikkiとディスカッションして決めることにしよう!と。

始めようとしているのは、映画の新しいサービスサイト、というか、新しいビジネスモデルとして成立させれるかどうか?的なところから。

映画のお仕事・・・ホント難しいですよね。

私が感じることは、音楽は、例えばCDのリリースがあって、発売後からライブとかツアーとか、そのCDの曲を披露していく場があるんだけど、映画は公開日までは盛り上がるけど、公開日以降はパタッと情報もなくなる、というか。そこからのプロモートってほとんどないですよね。で、また次の作品の公開前までのプロモートの仕込み作業に入る・・・みたいな繰り返し。音楽みたいにアーティスト活動と一緒に継続していく、という感じが映画にはないので、なかなか思い入れとか育てるとか、そういう感覚が芽生えにくい仕事だなぁ、と、ちょっと映画の仕事に関わるようになってから思っています。

そのせいか、映画の仕事で出会ったたくさんの方たちと、もっと親しくなりたいし、継続的に話をしていきたくても、すぐ次の作品に移ってしまうので、なかなか深く関わっていけなくて、残念な感じもしてたりして・・・。

Rikkiはそんな中、プロモートとかの枠を越えて、ザックバランに語れる数少ない男子で、いつも「なるほど~!」と感心するようなアイデアの持ち主。そこからまた新しいヒラメキが生まれます。

カフェを出ると、まだまだ外はもわぁ~とくる熱さ。

でも、話したことを頭の中で整理したかったので、電車に乗るのをやめて、歩くことにしました。

下北沢から井の頭通りへ北上。途中インテリア雑貨の店をのぞいて、欲しいテーブルをチェック。井の頭通りから環七と交差する大原二丁目の交差点まで歩き、まだ行けそう、ってことで、甲州街道を渡って、環七を北上したあたりで、くらっときたので、慌ててタクシーを拾って、帰りました。

ものすごく歩いたなぁ、と思っていたのに、地図で距離を測ったら2.5キロくらい。あれぇ!? 意外に短い距離だったんだ。

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2010年9月12日 (日)

NEWネイル2010⑪

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数ヶ月前までは、もう飽き飽きしていたのに、時間が経ったら、ラメグラデのネイルをまたやりたくなりました。歴史は繰り返すなんて大袈裟なコトではないけど、一度はもうしばらくは充分!とまで思ったラメグラデなのに、気持ちってやっぱり変わるんですね~。

ラメのツートーンです。

右はピーチピンクと淡いパープルを斜めにツートーンで、親指にはパープルと赤のストーン。

左はエメラルドグリーン系とイエローを斜めにツートーン。ストーンはグリーンとブルーとシルバーを使ってます。

いつもより爪の長さも短めにカットしました。

次はマットのヌードのベージュとかブラウンのベタ塗りをやってみようかな。秋だし。

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ビューティー系のネタといえば、水をコントレックスに代えてみました。1ダーツ購入したので、しばらく飲んでみよう!

ちなみに水は重いのでネットで購入しています。

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2010年9月11日 (土)

【strobo】vol.8 配布先リスト

9/25から配布予定の【strobo】vol.8の配布先リストです。拡大して見てください。場所によって10冊くらいから100冊くらい設置していただいておりますが、設置場所や配布方法などはそれぞれの映画館にお任せしております。

Haifu

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メイク濃いよ。。。

深津絵里さんがモントリオール映画祭で受賞した映像を見た時、当日の彼女のアイメイクが印象的でした。

映画「悪人」のほぼすっぴんみたいなメイクと全く違って、女優メイク!?ハリウッドメイク!?みたいなバッチリメイクで、シャープな大人の女性。

さっそく真似てみよう!(笑)と、アイメイクに気合を入れて真似っこして、勝手にその気になって(=いい女風・笑)張り切って、打ち合わせに出かけました。

明かに(どしたの?今日、メイク濃いんですけど!?)な視線の相手。

なので、素直に打ち明けてみました。

「今日は、モントリオール映画祭の深津絵里メイクを真似てみたんですけど・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・。うん、まっ、メイクは個人の自由だから・・・」

不評だったみたいです・・・・・・・ _| ̄|○

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2010年9月10日 (金)

わぁ~↑↑っていう感情。

ここ数年はこれが私の追い求めてるものなんだなと思います。高揚感っていうか、達成感というか。

最初は感動したことも、2度目はそのラインでは感動できなくなってしまっている自分がいて、全くなんて贅沢なんだ、と思いながらも、さらに上を目指してしまうから、ホントやっかいです。

大笑いとか、キャ------ッ!って興奮して叫ぶとか(いずれも喜びでね)、そういう自分の想像を超えた予測不可の感情の爆発みたいな瞬間を求めているんですね。

人生を重ねるとか、経験値が上がるってことは、「慣れ」も連れてきちゃうので、以前ならここで大喜びできただろうなぁ、というポイントは自覚できるんですが、気持ちもサクッといってしまうんですね。目標を設定して、それを達成するということは、小さなコトから大きなコトまで毎日の中で繰り返されるけど----小さいことで言えば、何時に起きよう!とか、今日中にここまで片付けよう!とかね。で、比較的大きいなコトだと、○月△日に本が出る!とかね----それにしたって、細かいトラブルはあっても、そんなことは日常茶飯事として、動じなくなってるので、結局はまあ、ちゃんと着地できてるな、と。

あれ?ちゃんと着地出来てる、ってことを目指していたっけ、私!?

そもそもこういうとこが、何か経験値という形にハマッてることじゃないのか?

ダメダメ、そういうの!もっと「必死」で「ガムシャラ」な、形になんておさまらないコトをしたいんじゃん!もうむしろ「え~ッ、それって無理」って言うくらいのコトに直面してみたい、とドMでドSみたいなキモチです。

《絶対無理》って目の前真っ暗になるようなピンチもないよなぁ。目の前真っ暗・・・実際なったら困るけど、今はなってないから、たまにはなってみてもいい、くらいに思ってしまう。

とにかく、とにかくだ、

わぁ~↑↑って感情を探しに行こう!

多分待っててもやってこないから、自分で探しに行かなくちゃ!

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【strobo】vol.8 表紙イラスト。

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9/25発行の【strobo】の表紙イラストが届きました!

イラストはCocoちゃん。

今回のテーマは、「秋だけど、元気なアウトドアが似合う女の子」!

Cocoちゃんからは自転車に乗ってる女の子のイラストも届いたんですが、スケボーしてるイラストに決定!

スケボー・・・以前私、トライしてた時期があります(笑)。プロスノーボーダーの友達から、使わなくなったスケボーのボードを貰ったので、夜、マンション前の舗道で練習してた時があります・・・懐かしい。転ぶと痛いんですよね。イラストの女の子みたいに華麗に乗ることは出来ずに終了しました。

本日、【strobo】入稿です。

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2010年9月 9日 (木)

朗読劇 私の頭の中の消しゴム@銀河劇場

天王洲のシーフォート内にある銀河劇場で、加藤和樹さん×芦名星さんが出演する「朗読劇 私の頭の中の消しゴム」の初日を観てきました。

若年性アルツハイマーで、大好きな人のことも忘れてしまう・・・肉体の死よりも先に、心が死んでしまう悲しい男女の物語。

前半のハッピーな恋愛の時期が過ぎると、後半は病気の進行とともに号泣モードなので、会場内でもすすり泣く声が聞こえてきます。

朗読劇というものを初めて観ましたが、この作品を演じる役者は大変だ。感情移入による精神的な消耗が激しいのではないか?

私自身は泣くことなく観終わりましたが、朗読劇って役者の息づかいも伝わってくる生々しい感じなんですね。映画やドラマみたいにシーンごとに撮影するのと違って、一気に物語の最初から最後までを2人だけで演じるので、密度が濃いというか、ホント大変だなぁ、、気持ちを持ってかれないのかなぁ・・・と、気になってしまいました。

シンプルな舞台セットですが、壁に貼られたたくさんのメモが、ぱらぱらと落ちる仕掛けが気になりました。

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【追記】

昨日このテキストを書きながら、なんで私は今回の朗読劇に入り込めなかったのかなと考察していました。

そして、多分こういうことなんだろう、と自分自身が納得いく答えに行き着きました。

演じる俳優は会場に向って椅子に座り、それぞれが日記形式で「○月△日~」というように、その日の自分自身が綴った感情を吐露します。これは朗読劇の性質上、そういう構図になっているのだけれど、2人が、自分の日記には本心を綴って、お互いが向かい合ってその気持ちをぶつけることがない、という点です。

出会ってから両思いになるまでは、お互いが思ってることが違ったり、それぞれの立場からの相手への見方があるから、そのすれ違いが面白いのですが、両思いになり結婚して・・・という過程の中でも、それぞれが本心は自分の日記にあり、相手にはぶつけていないので、大事な言葉は、それを思った時点では相手に伝わっていない、ということです。そこに、ちょっと、なんだかなぁ・・・という気持ちが残りました。どれだけ相手を愛しているか、それがいつも後で伝わる感じ? そこに私はストレスを感じました。日記じゃなく、直接相手に向き合えばいいのに・・・とね。だから最後の重要なセリフも、「届いていない」感が残って、泣くに至らなかった、と。相手オ記憶があるうちに、お互いにもっと向き合うべきで、いくら日記に本心をぶつけても、その言葉は相手には聞こえていないのに・・・と思いました。でも、恋愛中って、相手を好きだと、なんか不安になるし、日記とか書いちゃう気持ちはわかります。

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【strobo】作業中。

日頃から、【strobo】を作る上で、明確にビジョンがあるので、私からカメラマンやライター、デザイナーへは、方向性だけはしっかり伝えます。細かいところは個々のセンスや裁量でもあると思うので、その人に仕事を依頼した時点で信頼しているので、大きくはお任せしつつ、大事なのは方向性。それだけは編集長がしっかり示してあげないと、皆が迷うから。

今回私がリクエストしたこととは・・・。

★荒木宏文さんの撮影は、作品がホラー系なので、撮影もちょっとゾクッとするような合成をしたいな、とカメラマンにお願い。

★デザイナに、「森ガール」っぽいイメージのデザインに、と伝えたところ・・・デザイナーが「森ガールが全くわかりません~」と、泣きが入る。

★表紙イラストは、秋だけど、しっとりせずにアウトドアとかアクティブな女性を描いて、とオーダー。

★ライターから上がってきたレビューに対して、「もっとはっちゃけていいですよ!」と。自分がどう思うか、を前面に出して書いてください。評論じゃなく、自分視点でOKなので。

・・・他にもいろいろある。インタビューテキストの文字の色や、テキストの改行の場所、画像を生かすデザインについては何度もデザイナーとディスカッション。美しく、読みやすく!

細かなこともたくさんあるけど、1つ1つの小さなこだわりの集合体で1冊完成するわけだし、積み重ねが【strobo】っぽさ、らしさを確立してきたのだから、こだわるところは徹底的にこだわっていこう!と思う。

そうそう、今回は表4の広告データも製作することになり、作品の推薦文を私が書きました。

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2010年9月 8日 (水)

雨。

久しぶりに、朝から雨が降っています。

雨・・・嫌いじゃないです。いや、むしろ好きかも。

洗車したかったから、雨で砂ぼこりも流されてちょうどいい!と思って、雨の中、車を洗いました。

今日は夜、加藤和樹さんの朗読劇を観に行ってきます。

映画「悪人」で、深津絵里さんがモントリオール映画祭で最優秀女優賞を受賞したので、私のブログのレビューへのアクセスもあがっているみたいなんですが、自分で言うのもなんですが、このレビューと追記は、かなり思い入れがある文章なので、ぜひ読んでみてください。→映画「悪人」試写。

俳優を応援しているファン側の気持ちについても書いたのですが、映画に限らず音楽でも、誰かのファンになったことがある人なら、共感してもらえるかな。アーティストが選んだ作品、リリースした楽曲、活動休止や或いは受賞や・・・いろんなこと全て、ファンは事前に「今こう考えてるけど、どう思う?」など相談されることはないので、公になってから受け入れていかなくちゃいけなくて、受賞や素晴らしい作品の評価、みたいに喜びを分かち合える時もあれば、作品が当たらなかったり活動が水面下にもぐってしまって見えなくなってしまう淋しい時期もあったり。でも、ファンがいるからアーティストは活動の舞台があるわけで、必要としてくれる人にちゃんと届けれるか、ってことはアーティスト側もちゃんと考えてて、、、そういうのが1つの結果として両方の思いが合致して、その他の、世間一般の評価もついてくる時ってのは、幸せですよね。

映画「悪人」は、そういう幸せを噛みしめる作品だと思います。

さて、昨日まで、【strobo】の製作のピークでした。毎回なんですが、編集長の仕事はこんな感じです---原稿を書いたり、レイアウトのラフを作ってデザイナーに渡したり、あがってきたデザインのチェックして要望を伝えたり、カメラマンに画像の入稿データを作ってもらったり、ライターから届いた映画レビューを読んでリクエストを戻したり、PR会社から映画のスチール画像を手配したり、インタビューした俳優のたくさんの画像からベストをセレクトしたり、事務所や配給会社と確認とりあってテキストの確認をしてもらったり、表紙のイラストにリクエストを戻したり、表4の広告データの製作をしたり・・・と、山のようにあります。

そういったやりとりの90%はメールになるので、ピーク時は1日400通のメールのやり取りがあって、読んではレス、の繰り返し。あっという間に時間が過ぎてしまい、自分の原稿が後回しになってしまうので、それは夜中に書くことに。

また、今回もいくつかの映画館から問合せのメールをいただきました。お客さんから「そちらで【strobo】は置いていますか?」という問合せの電話が何回かあったので、ぜひ次回から送って欲しい、という内容。いやぁ~、ホントものすごく嬉しいです!【strobo】を手に入れたいと思って電話で問合せをあうる、という行動に移すことって、結構パワーがいるし、大変なことだと思うんですよ!本当に欲しい、って思ってなかったら出来ない行動だから。そして、そのお客さんの声に応えようと、strobo宛に連絡してくださった映画館の担当者の方の行動力と熱意にも、感謝します。パワーをもらいました!ますます、いい冊子を作っていかなくては!と思いました。読みたい!と思うモノを作らなくては!!

皆さん、本当にありがとうございます。

今号は、問合せが特に殺到しているので、いつもより早めに購入希望の方へのご案内をしていますが・・・予想以上の反響で驚いています。

映画館で、新規で【strobo】を配布してくださる場合も、ご連絡くださいませ。→コチラ

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2010年9月 6日 (月)

マママママママ~♪

やったぁ!12月に新しい本の出版が決まりました!!

う~む、この1年間(「女子ラーメン部」2冊、「女子カレー部」)そして今度の新刊!と、4冊も出版することになるとは・・・素晴らしくいいペースですね。

でも、出来ればもう2~3冊くらい出したいな、というのが本音。だってまだまだ余裕ですもん。

今回一緒にお仕事をする出版社は、リイド社です!ゴルゴ13の会社です。何が嬉しいって、ゴルゴの会社ってことと、高円寺にある出版社ということ。駅から見えるんですよ、黒いビルが。こんなに近くにあるのに、今までお付き合いがなかったのが不思議なくらい。こうして初めて仕事を一緒に出来る!ということが嬉しいです。

「今日の会議で決まりました!」という電話連絡は、まるで受験の合否発表みたいでした。「やったぁ~!!」と大喜びする私に、いつも冷静にオトナな対応の編集Hさん。よろしくお願い致します。

本の詳細は、また順次報告致します。

出版が決まることを予想しつつ、先週デザイナーとは着々とMTGしていました。マップをどうしようか、とか、イラストをどうしようか、など。

そして、合否発表待ちの案件がまだいくつかあります。ドキドキの9月です。

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2010年9月 5日 (日)

キンダー・フィルム・フェスティバル

Kinder

8月のお盆休み前、青山劇場で行われた「キンダー・フィルム・フェスティバル」に招待されて行ってきました。「map mag」でインタビューした荒木次元クンが子供MCとして司会進行役をやる、ということで応援を兼ねて。

この日、夜の部では「まいごのペンギン」(24分)、「ジョアンニの自慢のパパ」(16分)、「小さなバイキング ビッケ」(85分)の3本の上映があり、いずれも戸田恵子さん、ジョン・カビラさんらが生で吹き替えするという、ものすごい試みの場でもあるのです。

作品は、キンダー・フィルムってことで、子供向けだろう、と思っていたら、ガツンときました。特に「ジョアンニの自慢のパパ」には驚きと感動で揺さぶられました。こ、、、この作品、ひょっとして子供向けじゃあないのでは?っていうか、オトナだからわかるような、なんかとてつもなく深く澄んだ物語で、そのセンスたるや、アートですよ。たった16分の作品なのに、心奪われました!ぜひぜひ、オトナに皆さんにも観て欲しいです。こんな素敵な、イタリア作品を見つけてきた実行委員会の方々の目に感謝します。

今後もどこかで上映機会があるんじゃないのかな。ぜひ観て欲しい作品です。

キンダー・フィルム・フェスティバルは今年で18回目なのに、私は今までその存在を知らずにきました。来年はもっと早めにチェックしよう!と思いました。それと、今回のパンフレットの中で紹介されている次元クンの写真は、私たち「map mag」の取材時のものです。ちょっとだけ、今年のフェスティバルのお役に立てたみたいで、嬉しかったです。

「ジョアン二の自慢のパパ」は、もう一度、観たいなぁ。それくらいドキッとさせられる素敵な映像物語でした。

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言いたいけど言えない。

いつか言いたい、ブチまけたい!・・・と、思ってたのにな。

事件が起きたのは今年の始め。だからもう8ヶ月くらいが経過している。当初かなり驚き、戸惑い、どういう防御策があるのか考えたり、いろいろ複雑な気持ちになりました。

自分は自分の道を邪魔されずに歩いていると思っていたら、突然横から落石をくらったような気分で、そうか、自分だけが大丈夫と思っていても、災害は突然やってくるし、それは突然なので、何の準備もしていなくて、どうしようどうしよう!?って慌ててしまうものなんだな・・・と、思い知るのでした。

一体どういうことが起こったんだろ?と、状況を整理して理解して、冷静になって、専門知識を持ってる人に相談してみたりしながら、それでもやっぱり腑に落ちなくて、え~なんで!?そんな卑怯なことってあるの!?という気分が渦巻きつつ・・・今すぐこの状況を公にしたい、どういうことなのか問いたい、と焦りと複雑な思いのまま、でもその時点ですぐに自分の出来る法的防御手段を着々と進めました。当然、お金もかかってきます。でも、守らなきゃ。ただ見てるだけではいられない。

黙っている、ということ。---これはなかなか苦しいですね。言ってしまえば楽になることもあるかもしれないし、言ったことで余計な問題を派生させてしまうこともあるかもしれないし、予想外の方向に進んでしまうのも怖い。主張したい立場はあるけど、やはり黙っておこう。いつか・・・いつか、こんなことがあったんだよ、と今よりずっと軽い気持ちで話せる時が来るまで、この気持や苛立ちも封印しておこう。

あれから8ヶ月くらいが経過して、いろんなことが落ち着き、やっと線引きも出来た。そしたらなんかもう、あの時の苛立ちとかも過去のものとなって、自分の中で薄まって、いつか言いたい、ブチまけたい!というくらいの強い感情は溶けてしまったようだ。

言いたいけど言えないこと。言わないほうがいいこと。言ってもどうにもならないこと。言うべきこと。・・・どれもすごく大事なことなのに、そのタイミングを見極めることはとても難しい。過ぎてしまえば、それが正しかったかどうかはわからないけど、何かが起きた時、それがトラブルだったりする時、その時出来る最善の策を瞬時にジャッジすることの難しさを痛感しています。

閑話休題。

過去にいくつかのバンドやミュージシャンに関わってきて、解散してしまうまでの過程とかも間近で見てきたけど、決定的な答えが出るまでは、何度となく危うい局面(事件)があって、その積み重ねの中で、感情がもつれてしまったり、修復が出来なくなってしまったり、誤解もかなりあったり、結局理由は1つでは片付けられないんだけど、その積み重ねの途中では、皆それぞれの思いを自分の中に抱え込んで、表には出さずに、ライブをやったりスケジュールを進めていきますよね。その途中で、抱え込んでる感情を出して、本心で語り合ったら、違う結果になったのかな、と考えることがあります。

そう思うのは、時間が経過して、結局誰がハッピーになったんだろう?とふと思うからです。ミュージシャン本人たち、そのファン、支えてきたスタッフ・・・。

解散しないために、もっと私自身が出来る最大の努力をするべきだったのかもしれない。結果繋ぎとめることが出来なかったとしても、一緒に奏で皆が集まれる場を残しておく努力はもっと出来たのかもしれない。私が出来たことがあったのではないか?もうこれ以上は無理、という限界ギリギリまで手を離さずに頑張るには、相手の感情にも踏み込んでいかなくてはいけなくて、それはものすごく精神的にも負荷がかかることだけど、情熱があれば・・・。

言わないでおこう、感情をブチまけずに時間をやり過ごそう・・・そういう抑えた気持が、何かを諦めてしまったのかもしれない。闘うこと、仲間であること、ぶつかりあうことを。どれも真剣だから、必死だから湧き上がる感情であって、出来るなら本能のままに、感情の赴くままに、自分を爆発させていたら・・・きっと取り返しのつかない大きな傷を負ったかもしれないけど、取り戻せたものもあったかもしれない。

8ヶ月前に突如降りかかった問題は、当初かなり戸惑いショックを受けたけれど、その時点で私は、結局何も発することをせず、感情を抑えて、目の前のその他のやるべき仕事に集中してきた。目の前の仕事をキチンとやる、というのは当然だし正しいジャッジ。でも、一方のトラブルに対して黙ることを決めたことは、今となってはどうなのかわからない。あの時感じた憤りは、時間の中ですっかり薄まってしまったし、結局あの時点で爆発してなければ、それ以降、事件が一応の解決をしても、もう何も言うことはないのかもしれない。

それでいいのか?本当にそれでいいのか?

そんな自問自答を繰り返す。過去に押し殺した感情や行動についても、アレコレ思い巡らせている。

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【strobo】五十嵐隼士「君が踊る、夏」インタビュー

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映画「君が踊る、夏」の公開がもうすぐですね(9/11)。

【strobo】7/20発行号に掲載した五十嵐隼士さんのインタビューを掲載します。(*映画の内容について、ちょっとネタバレもあるので注意)

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★よさこい祭りの纏(まとい)は、事前にどのような準備をしたのですか?
五十嵐  本番までの練習は1ヶ月くらいやりました。撮影は、初日に基礎的な動きをやって、2日目にはもう音が入ってました。旗の棒自体は2キロないくらいの重さなんですけど、旗によって、布を1枚にするのか、2枚にするのかで全然違ってくるんですよ。1枚だと絵が片面だけで、今回映画で使ったのは両面に絵がある2枚のものだったので、たかが布、されど布、と言われるように、重かったです。

★撮影するに当たって、何かの準備をして臨む作品、、、野球だったり纏だったり、そういう準備が必要な作品は大変ですね。
五十嵐  でも僕は、準備段階があるものの方が好きです。なんででしょうね?準備が大変であれば、それだけ自分自身が役に自然と入っていけると思うんです。

★司は、香織(木南晴夏)に対して紳士的ですよね。香織のこと好きなんですよね??
五十嵐  好きですよ。何度かチャレンジはしてると思うんですけど。

★でもアプローチは奥手というか?
五十嵐  そうなんですよね。アイツ意外とシャイなんですよ。

★司は、高校卒業したら実家の旅館を継ぐことが夢だったのでしょうか?
五十嵐  いや、多分夢は他にあったと思うんですよ、僕は。けど、実家は旅館をやってて、父親もいなくて、どうしても実家を出れないじゃないですか。それがあるから、自分の気持ちを押し殺して、新平(溝端淳平)に発した言葉が「俺らが地元に残って盛り上げていくしかないだろ」だと思うんです。だから最初に母親に「手伝いなさい」って言われても、なんかやる気がなかったし。本当にやる気だったら、最初から手伝ってると思うんですよ。司も何か考えがあって、押し殺しながらやってるから、あんな風にやる気がないのかな、と思いました。だから、東京に行った新平への嫉妬心はものすごくあったんです。

★五十嵐さん自身は、ご実家の仕事を継ぐというような問題に直面した経験は?
五十嵐  ありました。親父が電子関連の仕事をしていたので、その仕事を継ごうと思っていたんです。本当は兄貴が継ぐ予定だったんですが、違う道に行っちゃったので、だったら俺が絶対継いでやろう!と思っていたんですが、なんか兄弟ともに違う道に行っちゃって(笑)。だから司の気持ちもわからなくはない、感じですね。

★司は、嫉妬してた新平の背中を押す役でもありましたよね。

五十嵐  (胸を張って)あの時、背中を押せるのは僕しかいなかったですからね!

★確かに!では、今までの人生の中で、よさこいのようにパフォーマンス系のお祭りの経験は?
五十嵐  初めてでした。今回の話をいただいた時点で、その年の高知のよさこい祭りの本祭は終わってたので、その後、表参道でやってるのを見てきました。でも、その場ではあまり熱いものは伝わってこなかったんですよ。そしたら、「本祭はこんなもんじゃない」って聞いて、本祭のビデオを貰って見たら、ホントその通りでした!本祭はとんでもなかった!やっぱり、祭りにかける熱とか、この日のために練習してきた、ってのがすごい伝わってきて、全員が揃うと、ものすごい熱気と迫力になるんですよ。

★撮影での祭りの本番はどういう気持ちでしたか?
五十嵐  いやぁ、もう、上がりすぎる自分を抑えるのに必死でしたね。上がりすぎて、全然関係ないところで、エキストラの人にハイタッチしたりしてましたね(笑)。音も凄かったです!

★そして祭りの撮影を終えた時には、どんな気持ちが残りましたか?
五十嵐  熱い気持ちと、肩の痛みが残りました。元々「ROOKIES」で肩を少し壊しちゃってたので、肩に氷嚢をして、本番以外はダミーの軽い旗を使ってたんですが、もう肩の太さが左右違っているくらいでした。結構タンクトップのシーンが多いから、よく見るとわかるかも。ジムに行って、筋肉量を測ったら、右半身=アスリート、左半身=一般、って!あはは!ビックリしました。

★高知ロケの印象は?
五十嵐  高知は楽しかったです。いろんな名所とか、カツオとか・・・実は今回の撮影は天候にやられまして、撮影がどんどん押してっちゃったんです。撮影が休みになった日は、ずーっと観光していました。

★高知の方言は難しかったですか?
五十嵐  大変でしたね。でも、うちのメンバー(D-BOYS)に土佐出身の和田正人がいるので、教えてもらいました。

★五十嵐さんが一番好きなシーンは?
五十嵐  ラストの踊る前、新平が東京からギリギリ間に合って戻ってきたシーン。そこで「俺とおまえで纏やき、俺がいないと振れんやろ」というセリフが、ものすごい好きです。

★その後、新平と香織をじっと遠くから見つめていましたよね。
五十嵐  あのシーンは元々なかったんですよ。僕が監督に言ったんです。「僕が踊りで終わったら、不完全燃焼です!なんとかしてください!」って(笑)。僕のゴールを出してください!って言って作ってもらった司のゴールです。

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2010年9月 4日 (土)

失敗もあるよね。

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カレコレ1ヶ月以上前のこと、仕事で、まさか!ってくらいのミスをしちゃったんですよね・・・。まさか!ってくらいのミスなので、私にしかわからないミスなんですが、これがねぇ・・・結構地味~に精神的にダメージくらってまして(笑)、あ”ぁ、、、もうッ!って感じで、いつまでもひっかかっていたんですよ。

ミスしたことについては1人にしか話していません。1人に話しただけでも、ずい分珍しいケースです。大抵の場合、誰にも言わないから。よっぽどのダメージだったんでしょうね(なぜか客観視)。

あ”ぁあぁああ・・・って、八つ当たりしてみたけど、気分は晴れず(自分勝手)、ミスをカバーする方法も見つからず、打開策を考えつつも、な~んかイラッとした感じをいつもどこかに残していたのですが、昨夜、ちょっとしたきっかけで突破口を発見!

完全復活!・・・って、そこまではいかないけど、避けて通ろうとしてたミスに目を向けることができそうで、ぱあぁっと明るくなりました。ん?実はそんなに凹んでいたのか・・・と、あらためて気づきましたね。結構イラッとしつつ、自分だけで過ごす時間が多くなっていたしね。

でも、無事突破口発見!やったぁ!!と、さっそく乾杯ですよ! 急に元気になったので、今から遊びに行くゼ~!って勢いづいて、深夜ダーツに行って、気持ちよくビール飲んできました♪ 単純だな。

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2010年9月 3日 (金)

映画「君に届け」試写。

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早起きして、午前中の試写で「君に届け」観てきました。

あぁ~忘れかけてたピュアハート★ですねぇ。こういう感じ、忘れてました。

コミックは連載中に見てたので、実写版になった時、みんな大好き風早クンは誰が?と期待しましたが、三浦春馬キャスティング!と聞いたときは、なるほど~わかるわかる、と納得♪そして実際、スクリーンで観た風早クンは、ハマってました。今しか出来ない役、という意味でも、キラキラしてましたね。

コミックでストーリーは知っているので、重要エピソードでは、ここでそのセリフだよね、と知っているのに、でもホロリときちゃうシーンがいくつもありましたね。

高校生の頃の恋って、確かにこんな感じだったなぁ、なんて思い出したり。

高校生の頃は、1ケ月の生活費とか家賃が~とか、とにかく自分が生活するために働くこととかお金をのことを全く考えることなく恋愛出来た、という点で、これはもうオトナになってしまった今は、絶対戻れない部分で、恋愛についても、ホントにただもう相手を好き!ってキモチが全てだから、純粋に人を好きになれた時期なのかもしれないなぁ。

それに、学校に行けば、好きな相手に会える、というのも、重要。あと学校は行事(イベント)が多いってのもポイントですよね。試験、文化祭、体育祭、部活、席替え・・・自分で企画しなくても次々と恋するタイミングがやってきますからね~。って考えると、オトナになると、出会いもイベントも当たり前みたいに提供されないから大変ですよッ!

「君に届け」はかなり純情な2人なので、見てると歯がゆいくらいの進展具合です。手を繋ぐくらいでマックス!ですからね。でも逆に、そういうのが応援したくなる気持ちにさせるんでしょうね。

いいなぁ、高校生!(笑)学校帰りに「送るよ」なんて言われて一緒に帰ったり、校門で待ち合わせたり、そういうの懐かしくて羨ましくなりました。授業中にメモを回したりとか、屋上でさぼったり、友達とお弁当食べたり、何気ない学校生活のワンシーンに、思い当たる過去とオーバーラップしましたよ。

もう、あんな風に人を好きになることを出来ないから、ね。

ところで、現在の私のケータイのストラップはROSE BUDのピンクの革製のと、「君に届け」の風早クンと爽子です。たまたまだけど、最近コレです。試写の後、ケータイの電源を入れた時に、そういえば「君に届け」のストラップだった!と気づきました。

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総理大臣。

TVのニュースで、民主代表選についてやってるけど、チラッと見る程度で興味が持てないなぁ。

♪僕が総理大臣になったら~って歌うRADWINPSの「マニフェスト」を、小沢一郎が歌ったらウケるのになぁ。

♪僕が総理大臣になったら
たとえいくら無駄と言われようが
君の家まで電車を走らせよう
終点は僕の家までにしよう

これなんか、小沢一郎ならホントに電車走らせちゃうだろうなぁ(笑)

この曲を車でガンガン流しながらドライブしている時、歌詞について同乗者とディスカッションになった。

最初から後半まで、ずっと♪僕が総理大臣になったら~と、アレもする、コレもする、と大好きな彼女にマニフェストを語る感じの歌詞で、なかなか強い、っていうか気骨ある男子なのだが、最後の最後にきて、

♪僕は総理大臣じゃないけど~

に突然変わる。

ここで、車内「うわっ、折れた!」、「弱ッ!」と、ブーイング(笑)。最後まで、総理大臣になったら、で押しきって欲しかった~。

とか語りつつ、こういう感じが草食男子っぽい、というところまで話が盛り上がったのでした。

小沢一郎だったら、最後まで♪僕が総理大臣になったら~で歌いきるんじゃない? ぜひ聞いてみたい。

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2010年9月 2日 (木)

docomo フレッツのメルマガ。

媒体露出に関する事後報告です。今頃~と言わないで・・・。

★先週、8/25(水)、またまたJ-WAVの昼間の番組「MUSIC PLUS」にコメント出演しました。

J-WAVEって、働いてる人で聴いてる人が意外に多いんですよね。事前に番組に出ることを誰にも言ってなくても、毎回必ず数人から「J-WAVE出てたね!」、「聴いたよ!」と、連絡がきます。

今回は女子の好きな夏ラーメンを紹介しました。

★docomoのフレッツ会員へのメルマガの取材を受けました。やはり女子ラーメン部! 

私はメルマガ会員じゃないから、どんなメルマガになって届けられたのかな、と思っていたら、取材してくださったライターさんから情報GETしました!

フレッツのメルマガ

↑これです。アーカイブで見てください。画像がキレイなのは、女子ラーメン部が画像提供してるから!すっきりキレイにまとめてくださって、嬉しいですね~。

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2010年9月 1日 (水)

ちょこっと韓流。

8月はブログをずい分さぼってしまいました。ブログ開始以来こんなに更新少なかったのは久々ですね。

9月からまたコツコツとアップします。

月が変わったり、季節が変わる時、洋服の入れ替えをしたり、何か新しくしたくなりますよね。

そんなワケで、久しく放置しっぱなしだった、ケータイの着メロとか待ちうけ画像でも変えてみるべ~、と改めて自分のケータイを見てみる。毎日使ってるから特に何も感じていなかったけど、こうして改めて待ちうけ画像や着メロを確認してみると、んん?なぜコレ??・・・って思ってみたり。

自分で書き始めておいて、あぁぁあ、なんか恥ずかしいなぁ。待ちうけ画像がチュ・ジフンでした。ひゃぁ~!(汗)映画「アンティーク」良かったなぁ・・・珍しくDVD買っちゃったくらい。顔が好みデス。うわわ、こんなこと初めて言った(笑)。

【strobo】では韓国作品のレビューはほとんどピックアップしていないし、ほぼ観たこともない(冬ソナもチャングムの~もアイリスも観たことなし)のに、、、チュ・ジフンはモデルとしてのファッション・アイコン的にもすごく評価してて、ファッショングラビアを見ながら、その構図や表情をカッコいいなぁと思って研究。【strobo】で撮影する時の参考にもしているのかもしれないな。どうやったらあの雰囲気が出せるんでしょうか。

で、待ち画を変える気満々でケータイを取り出したのに、なんかやっぱしばらくはこのままでいいや、と。

韓流ドラマで1つ思い出しました。どうでもいい話ですが。先月、「イケメンですね」ってドラマやってたでしょ。私が偶然見たのは、物語も後半の数回だけだったんですが、バンドもののラブコメディ作品。チャン・グンソクという映画「着信アリ」に出ていた俳優がバンドのボーカルでファン・テギョンという役なんだけど、ドラマを見た日の夜、ダーツい行ったら、シングルにヒットしたときのデジタル音が♪テギョン!って聴こえたんですよ(笑)。友達にそう話して、もうお互いシングルヒットはテギョン♪にしか聴こえなくて、「うわぁ、またテギョンだぁ」(*ダブルだと、テテギョン♪と聴こえます)と盛り上がりながら遊びました。ダーツやる人にしかわからないと思うけど、ホント「テギョン♪」って音してるから!! はい、どうでもいい話でした~。

そして今なぜか東方神起の曲が移動時i-Phoneに入れてる楽曲の中から一番よく聴くマイブーム。なぜ今?自分でわからないけど。って話をしたら、「自分も今、宇多田ヒカルがなぜかブームで・・・」と言う者がいたりで、こういうオンタイムじゃないのにハマるって、いったい何なんでしょうね。

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NEWネイル2010⑪

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9月になったので、また自分でネイルチェンジしました。ソニプラで買ったネイルシールを惜しげもなく使いまくり、ベースはなるべく地爪が見えるようにクリアにしてみました。

前回、ベースをベタでマットに塗った反動!?

先日、ネイルの手入れにネイルサロンに久しぶりに行った時、ネイリストのスタッフに、「自分でここまで出来るなら、ネイルサロンに払うお金、もったいないって思いますよね?」と聞かれ、素直にハイ!と応えたけど、ネイルシール代とかがね、サロンだと、今回の花のシール1つで50円~100円取られちゃうからね。

あ、もし私の知り合いで、ネイル安くやって~という人がこのブログを読んでいたなら、連絡くれたら1回2000円ぐらいでやってあげるよ♪・・・そんな気分。 

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高円寺祭りが終わると秋、、、。

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毎年のことなんですが、高円寺祭りが終わると、その翌日の朝から街の景色が一変します。急に秋の顔になるというか、街の雰囲気がもう夏ではないんですよね。

なので毎年、高円寺祭りを季節のひと区切りの目安にしています。

祭りが終われば、あとはもう一気に秋冬→年末、今年も終わる~、という感覚です。2010年も後半だな、と。

毎年思うのですが、こ~んな小さい街の、こんな狭い路地の中で、よく人が集まるな、と。

いつもはこの祭りの終わりとともに、なんとなく切ない感じがしたり、夏の終わりのナーバスな気持を味わうのですが、あれ?どうしたことか、今年は全くそういうセンチメンタルな感情がない。かと言って、夏を制した!みたいな夏満喫感も特になく。醒めてるなぁ、私。

何かにものすごく熱くなりたいなぁ。我を忘れるくらいに没頭したり、ちょっと私なんかおかしいんじゃないか?って自分自身が不安になるくらいに振り回されたり、そういうのを求めてるみたいです、最近。

それはたぶん、私一人では出来ないことなんだろうなぁ~と思う。チームで成し得るとか、自分が想像している枠以上の何かに出会うとか、衝撃的な出会いに興奮するとか。

つまり、自分の頭の中で考え付くことにはもう飽きているんだな。そうだ、飽きちゃってるんだ!う~ん、なんて贅沢な!いやでも、そんな感じ。

自分が考えつくことは、自分で出来ること、だから。もう充分わかっているよ、と。

私自身が考えつかない何か、、、そういう、ちょっと激しいもの、つまりは刺激ね、が欲しいんですね。自分で解決できるのかわからないようなことに、追い詰められる感じが好きなんです。だから今、無理難題を押し付けられたい!、、、ドM期間に突入しているのかもしれません(笑)。

さあ、9月!

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