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2010年10月

2010年10月28日 (木)

マユミーヌさんインタビュー。

大好きな、♪まねき猫ダックのCMソングを歌ったいる、マユミーヌさんのインタビューを、TFM近くの麹町カフェで行いました。

いやぁ~ホント、癒しの声の持ち主!

今回マユミーヌさんのインタビューをしたのは、10月1日に日本コロンビアから、「はぐミュージック」というママと赤ちゃんのための新レーベルがスタートし、その第一弾CD『ママのこもりうた』で童謡を歌っているのが彼女だからです。

コロンビアは「音育(おといく)」に力を入れて、赤ちゃんの頃から本物の音楽を届けたい!というキモチが、音作り(アコースティック楽器を使った演奏)にもこだわりをみせていました。

インタビュー後、コロンビアが100周年!って話で盛り上がりました。かつてレコーディングスタジオに赤いスカートの女性の霊が住み着いていた、とか、落武者の霊を見た人が何人もいる、とか・・・!?

マユミーヌさん自身もお母さんに童謡「きらきら星」を歌ったもらった記憶があるそうです。

ちなみに私は、まねこ猫ダックのCMでは、アヒルよりも猫が好きです♪

今回のインタビューは、12/6発売の「東京mama map」(リイド社)に掲載致します。

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2010年10月27日 (水)

メモメモメモ・・・。

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朝からザワザワしていた。今日発売の新聞「日経MJ」に一面使ってドカンとベビーカーで出かけるママたちの特集が掲載され、私のコメントも出ていたからだ。が、現時点で新聞を入手できていないので、チェックしていません。私、何て言ってる?エラソーなコト言ってないよね!?

ランチは角川SSCの「女子カレー部」の担当・泉さんと、溜池の「ビストロ・ボンファム」で。泉さんはいつも美しいんです。なんていうか佇まいが。着てるもの、持ってるもの、全部洗練されてて、キャリアっぽいのに、性格は可愛いっていうか。私には全くナイものをたくさん持ってる人なので、癒されるんです。

溜池界隈に久しぶりに行きました。ほんの数年前はMTGでよく来ていたのにな。今はもう東芝EMIのビルもないし、ユニバーサル・アーティストのオフィスもない。時の流れの早さを感じますね・・・。

が、そんなのん気なコトは言っちゃいられない!何気にスケジュールに追い詰められてるんじゃない?私!?

あ、何がなんだか、こんがらがってきた・・・かも。やる事にプライオリティをつけて、整理しなくちゃ。こういう時は移動は車に限ります!外と遮断された自分だけの車の中は、時間の流れもゆっくりな感じで、考えてることを冷静に整理できるから。え~と、事務所に戻ったら、グルメバーガーの有名店に電話して、撮影場所のブッキングしなくちゃ。それから、weblogのデザイン指示ださなくちゃ!あ、映画のレビューをライターに依頼して、テキストも書かなくちゃなぁ・・・。

夕方からのマユミーヌさんのインタビューは麹町カフェ。マユミーヌさんは♪まねき猫ダックの歌の人!そして麹町界隈もこれまた久しぶり。旧タイトー本社がこの近くにあったんですよね。そうそう、初めて車を買って、初めてタイトーに車で行った時、東京の街の中を初めて走ったので(しかも新宿を通って)、なんかもうパニックで、ナビが曲がれって言ってるのに斜線変更できなかったりで、散々だったことを思い出しつつ、麹町到着。

インタビューも無事終わり、軽くドライブしながら戻ると、映画「ランナウェイズ」の試写状が届いてて、見た瞬間に「カッコいい~!!!!」と飛び上がりました!!!うわぁ~なんてカッコいいんでしょう!このレビューを依頼するのはあの娘しかいない!日本のジョーン・ジェット!(笑)彼女のことはいずれ紹介するとして、試写楽しみです。

夜になって、映画のPR会社のTさんから、「小柳友さんのインタビューのスケジュールが出ました!」の連絡。それも結構タイトなスケジュール。大慌てでカメラマンに連絡。

忘れないように、作業途中のことはメモ、メモ。あれ?メモがデスクの上にたくさんあって、どのメモから片付ければいいのかわからなくなってきた。あぁあ・・・脳内キャパも、あと残り20MBくらい(イメージ)。。。かも。

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2010年10月26日 (火)

テレビ東京「極嬢ヂカラ」。

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今晩これから、テレビ東京の「極嬢ヂカラ」で、「女子ラーメン部」がセレクトしたラーメンbest3が紹介されます。

今回、番組からのリクエストは「女子ラーメン部」的には、結構難題でした。

「23時以降に開いてるラーメン屋で、働く女性がガッツリ食べるラーメン」を選んで欲しい、というものだったんですが、そもそも、「女子ラーメン部」の選ぶ、女性が好むラーメンのキーワードの中に、「ガッツリ」ってないんですから!その逆ですよ。ヘルシー、ローカロリー!ラーメンでカロリーが低いものってなかなかないんですけどね。ガッツリ!したラーメンを食べたい女性は、たぶん「女子ラーメン部」じゃないんですよ。読みたいラーメン本も、男子が読むラーメン本の方だと思うんですよね。

悩みつつ、取材した店のデータをもう一度確認しながら、最初に23時以降も開いてる店に絞りました。そして、1位に、つけ麺だけど、、、三ツ矢堂製麺の「濃厚チーズつけ麺」(980円)を推薦しました!

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画像のたっぷりチーズをそのまま麺にかけて、食べます。え~!それはちょっと・・・と、見た感じでは躊躇するでしょ。でも大丈夫。意外にあっさりですよー!

その他にも推薦したのは、「よってこや恵比寿店」の「ジェノバとん塩麺」(880円)。「よってこや」はチェーン店で、店の外の雰囲気も決して女子向きではないんだけど、恵比寿店だけは女子向けの例外店!恵比寿店限定のメニューが「ジェノバとん塩麺」なんですが、バジル+トマト+オリーブオイルですっきり爽やかなラーメンなんです!

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オンエアー前に、番組スタッフから連絡がきました。「時間がとれず、チーズトッピングが紹介できなかった」・・・という悲しいお知らせ。三ツ矢堂製麺を女子ラーメン部が推薦する最大のポイントが、このチーズトッピングだったのにぃ・・・。

というワケで、ブログで紹介することにしました。

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今、オンエアー見ました!

ラーメンを紹介するときのキャッチのつけ方が面白いですね~!笑っちゃいました。「強い男の前で鎧を脱いでバリキャリ女が・・・」とかって、笑えました~!

月に1回くらいはガッツリ食べたい時に・・・とナレーション入れていただいたので、嬉しかったです。ありがとうございました。

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2010年10月25日 (月)

「アーティストとファン」について思うこと。(4)

業界人になったり、そこで有名になると、なんでもタダになるなぁ・・・と思ったことがあります。

有名になれば、お金もそれなりに得られる状態になっているのに、それまでお金を払っていたものがプレゼントされたり、ご馳走してくれる人がいたり、顔パスになったりして、自分のお財布からお金を出して払うことが少なくなる様子をよく目にしてきました。

一番最初に「ほぉ~!」と思ったのは、自分自身がレコード会社で働くようになった時。それまでの一般短大生だった頃は、好きなアーティストのCDもライブもお金を払って観たり聴くのが当然だったのに、レコード会社では発売前の音源を聴けるのも当たり前になり、自社アーティストのライブを観れるのも当たり前になったから。ただ、この場合のタダで観れる、というのはあくまでも仕事になるので、ステージの近くに行ってキャー!なんて応援なんて出来ないし、媒体受付が終わってから、コソッと会場の後方からライブを確認して、お客さんの退場する少し前には会場を出て、出口付近で招待媒体の方たちに挨拶したり、楽屋へ案内したりしなくちゃいけないので、かつてのファン目線でライブに参加する意識はなくなってしまうんだけどね。

食事会でも打上げでも、アーティスト自身が支払いをしていることはほとんどなくて、レコード会社や事務所が支払います。クラブイベントをプロデュースした時、参加アーティストがVIP席で予想を超える呑み放題で・・・イベント後にクラブから追加で20万円の請求書が届いてビックリしたこともあります。

有名アーティストになれば、「○○の舞台を観たい」と言えば、すぐに誰かがそのチケットを手配し、「△△を食べたい」と言えば、すぐに誰かが差し入れし、「□□のブランドが好き」と言えば、ファンがプレゼントしてくれたり。お金持ちなのに、自分で買わなくても、貰えるものが増えてくる。

ファンが一番お金を使ってて、一番お金がないのに~!と思っていました。いろんなグッズを作ってファンに売るだけじゃなく、その価格が良心的であって欲しいなぁ、と。

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昨夜のビックリTwitter。

宇多田ヒカルさんが、Twitterで、Universal Japanから発売される宇多田ヒカルベストアルバム「Utada the best」を買わないで、ファンに向けてつぶやいて波紋を呼んでいますよね。

アーティストパワーと、ファンへの直接的な訴えかけをする上でのTwitterの威力に、驚きました!

11月24日に東芝EMIより「シングル・コレクションvol2」を発売し、これと同日にUniversal Japanが「Utada the best」というベストアルバムを発売することについて、彼女は怒っているようです。

「Universal Japanから発売が発表された「Utada the best」ですが、私の意志とは全く無関係であり、
EMIの宇多田ヒカルのベストと同日に発売をぶつけてきた彼らのやり方にもあまりいい印象を持てません。
予約を考えている人は、少し待ってください」



こんな風にハッキリ発言出来るアーティストはなかなかいないでしょう。いろんな人間関係や影響を考えると、思ってることがあっても、とりあえずは黙っておくほうが得策、と普通は考えてしまいがちです。

「売れなかったら叩かれるのは私なんですけど、正直なところ、ファンにお金を出させたくない、全く心のこもっていないモノです。未発表のものは何も入っていません」

「「シングル・コレクションvol2」は、誠意ある作品です。"Utada the best"については、後日もっと詳しくお話するつもりです。でももう予約が始まってしまったので…我慢できなくなって書いちゃった。今夜は、おやすみなさい! 」

アーティストが望んでいないアルバムがリリースされてしまう。今回のケースの詳細はわかりませんが、多分こうしたことは原盤権を誰が取得しているか、で起きてしまうんですよね。でも、アーティストにこう言われちゃうと、レコード会社はキツイでしょうね。Twitterがこんな威力を持って使われると、今後はアーティスト周辺のビジネス関係の人達も、アーティストのTwitterについて、緊張するでしょうね。

Universal Japanから「Utada the best」がリリースされれば、当然宇多田さんにも印税は支払われるけど、自分の納得したものでなければ、お金も受け取らなくていい、と思えなかったら言えない発言ですよね。お金は満たされてる彼女だからこそのプライド重視なんだろうな。でも、原盤権を持ってる側は、自分たちのタイミングで、ベスト盤を作って売り出す権利もあるからな~。それがイヤだったら、原盤権を自身が持つか、契約書に明記しておかないといけないんだけど、その時点では原盤製作費の負担が無理だったり、先のベスト盤のことって、なかなか判断できないからね。宇多田さんの場合、どういう契約なのかはわからないけど、契約上問題なくてUniversal Japanがリリースする場合は、今回のつぶやきは、アーティストの心情的にはわかるし発言は自由だけれど、う~ん、やっぱりナシでしょう。

とはいえ、レコード会社も、アーティストが契約更新のタイミングで移籍されちゃう場合とか、契約終了間際にベスト盤とかバンバン出すケースも多々あるので、アーティストも言いたいことはたまってるんだろうなぁ。アーティストにとってベスト盤って、なんらかの区切り的な意味合いを持ってたりすることもあるから、出したいタイミングも自分たちで選びたいって気持はよくわかります。あ、でもファースト・アルバムがいきなりベストってアーティストもいますよね・・・♪

いずれにしても、アーティストがファンに直接発信できるって、ものすごい威力ありますよね。

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2010年10月24日 (日)

「アーティストとファン」について思うこと。(3)

シリーズ(3)です。書くことがこんなにあって、自分に驚いてます(笑)。

アーティストは「モテ」に慣れています(笑)。まあ、当然ですね。かなりのマイナーなミュージシャンでも、数人だったとしてもファンがいたりしますしね。普通にサラリーマンとかやってる人で、常に「あなたが好き」、「あなたのファンです」と言ってくれる異性がたくさんいる人っては、本当の真のモテ男で、どこにでもいるワケじゃないと思います。でも、音楽とかモデルとか、人前に出ることをやってる人たちは、「好き」と言ってくれる人がいなかったら先に進めないこと(仕事)なので、好きと言ってくれる人がいるから僕は大丈夫だ!と、自分を見てくれる人の数に安心したり不安になったりするんですよね。

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ファンは、好きなアーティストがブレイクして急激に大きな会場へとステップアップしていく時、遠くなっていく淋しさを感じることがありますよね。どんどん多くの人に評価されるアーティストを見ながら、この人のファンでよかった、ずっと見続けてきて良かった、と誇らしく思えるファンは本当に幸せだと思います。一緒に成長してきたことを実感できたり、同じ時間、同じ空間で一緒に感動を分かち合えたり、そういう素敵な瞬間を共有できるファンは幸せです。アーティストとファン、スタッフなど、全ての人の想いが1つに重なった時、後に伝説と言われるライブが誕生するのですから。

一方で、音楽の方向性や衣装が変化することで、「以前の方が良かった」と思ったり、インタビューでの発言の雰囲気が変わってしまい、悲しくなったりすることもあるでしょう。そういう時、ガッカリしてファンを離れるか? それでも応援し続けるか? 

「もうあなたのファンをやめます」、「もうライブに足を運ぶのはやめます」とアーティストに言って離れる人もいます。そういうレターを手にして読んだアーティストがこんな風に言っていたことがあります。

「なんでわざわざ言ってくるんだろう」、「嫌いになったなら仕方ない」。

私が見てきた中では、離れないでくれ!みたいに考えるアーティストは少なかったな。自分のファンが離れてしまうことは淋しいけど、それでも常に今やっていることを見て欲しいし、今やってることを応援して欲しい、とアーティストは思ってるから。

とはいえ、私もかつて、変化していくアーティストの方針に付いていけず、「あれ?なんかもう私の好きなアーティストじゃないかも!?」と、ふと気づいて、ライブに行くのも、そのアーティストを応援するのも辞めたことがあります。離れるという気持の中には、「本当は大好きだったけど、今の変わってしまった姿は応援できない・・・」と、長い葛藤の後のものすごく残念な気持ちとかの行き着いた結果なんだけど、ファンの行動の裏にある気持ちの葛藤までもアーティストサイドは読み取ることはあまりなく、「離れた」という事実しか見てないことも多いんですよね。常に前を見て進んで行くということはそういうことだし。だから、離れたファンのことは仕方ないとして、今の自分を好きでいてくれるファンがいれば大丈夫、と一生懸命前を向こうとする傾向があると思います。

たとえ数年後、ファンが激減して、華やかで大きな会場を満杯にしていた頃が過去に栄光になってしまっても、或いは究極の選択がその後の道を大きく切り開いて、さらなる栄光を手にしたとしても、その岐路に立っていた時期には、本当の正解の道がどこへ伸びているのかなんて、誰もわからないのが人生。ローリスク・ハイリターンのウマイ話なんてないから、エンタメ業界で常にトップを走っているアーティスト達は、何かを犠牲にしながら、欲しいモノを手に入れるために必死に努力をしている。

結果が1つの正解だとして、それは売れたら勝ちなのか?・・・って、これもわからない。目に見えて得れるものと、心を満たしてくれるものは、また別だったりするから。どんなに売れても、孤独感を埋めれない人もいるし、満足出来ない人もいる。答えはいつも出ない。

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「人気」というバケモノみたいな不確かなものの上に成り立っているエンタメの世界。目に見える確実な結果は、売上げ枚数とチャートや、ライブでの動員やチケットが何分で売れた、とか。その結果を支えているのがファンであることは間違いないんだけど、次第に周囲への感謝を忘れてしまって、勘違いしてしまうアーティストもたまにいるよね。でも、最近はそういうアーティストってものすごく少ないと思います。ROCKを地で行くいく生き方みたいなのは、日本ではなかなか成立しないよね。

80年代とかそのもっと前とか・・・アーティストには武勇伝がいろいろあった。インタビューで態度が悪かったとか、インタビュアーとケンカしたとか、スタッフを何時間も待たせたとか、あげく酒臭いまま登場とか、ドタキャンしたとか、宿泊先のホテルの部屋を酔ってめちゃくちゃにしたとか、打上げで大暴れしたとか、、、、、今ではオモシロ昔話みたいなことも音楽ライターをやってる頃にもちょいちょい耳にしたり目にしたけど、今そんな話をしようものなら、「今はそんな人いないよ~」、「そういう時代に憧れますよ」と、逆にミュージシャンに言われてしまうくらい(笑)、みんな行儀がいいというかチャンとしている。挨拶もちゃんとするし、インタビューもちゃんと受ける。あはは、そんなの当たり前のことなんだけどね。だからそう、もう今は態度が悪いことがカッコいい時代じゃないから。むしろ、キチッとした人がステージ上で弾けるギャップの方が、断然魅力的だったりするでしょ。

アーティストの中には、自分が売れなかった原因は「プロモートにお金かけてくれないから」、「タイアップとか取ってきてくれないから」と他人のせいにしてしまう残念な人もいるけど、そう考えてしまう根本の部分は理解できないこともない。うまく説明できないかもしれないけど、「自分は『出会えなかった』んだ」と思ってる人って、エンタメ業界じゃなくてもたくさんいると思います。自分を理解してくれる上司や、自分の得意な部分を見つけてくれる仲間、自分の特別な才能を教えてくれる友達・・・そういう人に出会いたい、って誰もが思っているでしょ。

多くのアーティストも同じで、今自分がいる場所よりも、まだ知らない高い場所へとひっぱり上げてくれる人、大きなチャンスを持ってきてくれる人を待っているから。自分の才能を高く評価してくれて、リスペクトしてくれて、ミラクルを運んできてくれる運命的な出会いを待ってる。その運命的な出会いが、まだ見ぬ奇跡を起こしてくれることを夢みてる。

そしてそうしたファンタジーとは真逆に、実は自分自身をものすごく冷めてジャッジしている部分も持ち合わせていたりする。今自分が置かれている状況や自分の才能の限界とか自分の旬とか。きっと、気持が休まらないだろうなぁ。

ある時、仕事で出会ったアーティストがこう言いました。

「で、貴方は僕にどんなことを持ってきてくれるの?」

(つづく・・・かも)

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「アーティストとファン」について思うこと。(2)

《アーティストとファン》について、記憶の片隅に残ってるエピソードとか、思うことを、とりとめもなく書いてみます。

映画だったら、映画が封切られてからファンは観ますよね。音楽だったらリリースされてからファンは聴きます。TVドラマだったらオンエアーされてから観る。でも、その作品が実際製作されていた期間というのは、半年~1年前だったりします。特に映画や音楽は完成までに時間かかります。だからファンが作品に触れて、いろいろな感想をつぶやく時期と、その出演者が作品に密に向き合ってる時期には、タイムラグが大きくあります。

映画と音楽は、市場に公開されてからの流れが若干違うなぁと感じたことは以前もブログに書きましたが、映画は公開直前までがプロモートのピークで、公開しちゃったら、もうPRに時間は割かない。だから出演している俳優の気持の流れとしては、作品への出演が決まって、台本を読んで気持を作りながら準備して、撮影に入り、演技をしている期間がまずは自分を最大に出し切るために力を注いでいる時間。クランクアップから編集作業が行われている頃には、もう次の仕事に気持が移っていて、いよいよ公開日が確定すると、その少し前にプロモート期間があるので、撮影していた時のことを思い出しながら、あの頃はこうだった~とインタビューなどに応える、と。

公開された作品を観たファンが、感想を言い合い、絶賛もあれば、中にはダメ出しも。その声が出演者に届く頃、もう作品は世の中のものというか、製作サイドの手を離れて独り歩きしているので、絶賛も批判も、ちょっと客観的に受け止めてしまったりするんですよね。

だから1つの作品に対する「渦中」という感覚は、アーティストとファンでは、半年~1年くらいズレているんです。実際ファンの目に耳に届く時には、アーティストはさらに半年~1年先のことを考えていたり、準備していたり、製作してる、と。

でも音楽は、音源をリリースしてから「ライブ」という再現する場があって、ミュージシャンにとっては再現する場こそ、ファンにダイレクトに伝える場なので、そこでの反応はすごく気になるところ。

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いつかのワンシーン。

あるバンドのライブ後の打上げが夜中まで盛り上がった後、「次の店行く~?」、「俺、明日早いから帰るわ」、「じゃあまたね~!」と、参加者がそれぞれ繁華街の路上でバラバラに解散していくよくある風景。

ボーカルの人と私は酔いさましにぶらぶら歩いていました。渋谷だったか青山だったか麻布だったか、、、その辺りの歩道橋の真ん中で、下を見れば車がビュンビュン走っていた。ビルの明かりや通り沿いの看板のネオンがキラキラ眩しくて、夜なのにココ(東京)は、なんて街なんだろう!大勢の人達が眠らずに活動している・・・まばゆい街の灯にうっとりして「キレイだなぁ」と思わず声に出してしまった私に、その人は、「夜の街の明るさはまやかしだよ。暗闇に汚いものを全て隠してしまうからね。朝になったらゴミとか汚いものが見えるよ」と笑いながら言いました。

それから、「ライブも似てるかもね」なんて話に。「ファンが見てる姿は、俺たちがライトの中で輝いてる姿だからなぁ」・・・その姿も、まやかしかもしれない・・・!?

(つづく)

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2010年10月23日 (土)

「アーティストとファン」について思うこと。

《アーティスト(ミュージシャン、俳優など全て)と、そのファン》の関係や距離感って、ホント難しいなぁと思います。

近いような遠いような、だけど大切な信頼関係で成り立ってる《アーティストとファン》。

応援してくれる大切な存在だけど、時々付き合い方が難しいこともある関係。ずっと前からそんなことはわかっていながら、普段は特に気にすることもないんだけど、アーティストがスキャンダルに見舞われたり、ミュージシャンだったら解散や不仲説が出たり、アーティストサイドにあまり良くない情報が出た時など、ファンの気持ちはザワザワして、そういうザワザワッとした不安感みたいな空気がいろいろ波及して、アーティスト批判に繋がることもありますよね。

またその逆に、アーティストが病気やケガをしたとか、心細くなっている時、ファンからの熱い声援が彼らを勇気づけたり、チャートやライブの動員などの数字として現れる結果は、確実にファンのパワーのおかげですよね。

私は仕事柄、アーティストサイドからファンを見ることが多かったので、アーティストサイドの考え方はおおよそ理解できます。でも、ライブなどでアーティストもファンも1つの空間を同時刻に共有する高揚感も幾度となく経験してきたので、ステージ上のアーティストに懸命に声援を送るファンのピュアな気持ちもわかります。

《アーティストとファン》の関係って、お互いに楽しいだけじゃないこともあったりして、最高に良好な関係なんて答えはないので、きっと誰もが手探りで、自分だけの「自分とファンとの付き合い方」を模索しているんじゃないかな。

以前に比べ、ブログやtwitterなど、直接コメントをやりとりできる環境も増えたことで、そういったツールを上手く使うことも必要になってきているし、そこで表現される「むき出しのリアルな声」を受け止めれるのか(お互いにね)、という緊迫したシーンも多くなっていると思います。

機会があったら、《アーティストとファン》について書こうと思いながら、かなりとりとめもなくなりそうな上に、上手くまとめれるのか?ちゃんと伝わるように書けるのか?躊躇しつつ、手をつけずにいました。今回、書いてみようかなと思ったのは、東方神起のメンバーが3人と2人で分かれて活動する状況に陥ってる中で、ファンも分裂してしまうのかな・・・と思いながら、《アーティストとファン》の関係の難しさをあらためて感じていたからです。

それと、《アーティストとファン》の関係を考える時、いつも思い出す、あるアーティストの言葉があるから、です。(それは後ほど)

さて、ここから先、とりとめのない長い文章になってしまうと思うけど。。。

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かつて私がレコード会社に就職して、配属された部署が販促(宣伝)だったんですが、始めのうちに上司に「アーティストは全てうちの大事な商品だから」と念を押されました。商品と言われたものの、新人だし、ちょっと前までは普通の音楽ファンだったし、第一その商品は感情を持った人間なので、「はぁ~大変だなぁ」と思ったものです。特にアーティスト担当者を見てると、アーティストと親しくなれば仕事はやりやすくなるけど、「商品だなんて思えるのかなぁ」と先輩達のことを感心してました。

ところがレコード会社で働き始めると、あっという間に「アーティスト=商品」の感覚が染込みました。ホント不思議なことに、自社アーティストに対して客観視してしまうんです。毎月リリースがあり、そのプライオリティも決定されていくので、音源のリリースがある時のプロモート期間だけアーティストと関わる流れなので、そのアーティストの年間を通した動きを追っていくのではないから、客観的になっていくのだと思います。

これが事務所だったら別です。事務所はアーティストのマネジメントなので、アーティストの年間スケジュール全てに関係してるので、アーティストとの深い部分で繋がって、家族と思ってる場合が多いですよね。

レコード会社に勤めている時に上司から教えてもらった考え方でわかりやすかったのは、

「アーティストにとって事務所は実家、レコード会社は勤め先。

自分の家は帰る場所で、勤め先は条件によって転職もよくある」

というものです。もちろん事務所の移籍もありますが、感覚的に事務所は自分の家に近いので、CDリリース以外のそのアーティスト全てのこと(プライベートまでも)を一緒に考えて話し合っている帰る場所。レコード会社は、例えば2年で3枚とか短い期間の契約で、結果が出なければ更新されずに移籍も当たり前という職場の1つ、という考え方。私が働いていたのがレコード会社だったので、そこで働く人達も、アーティストは仕事仲間という見方で、だから関係性においても、事務所の方がレコード会社よりアーティストに対する信頼も責任も深いと思ってきました。

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先述した、《アーティストとファン》の関係を考える時、いつも思い出す、あるアーティストの言葉。

「ファンからの一言に傷ついて、ファンレターなんかもう読むのをやめようと思ったこともあったけど、

誰より僕を嬉しくさせてくれるのもまた、ファンからもらった言葉なんだよね!」

その言葉が、今でも鮮明に頭の中に残っています。胸の奥をギュッと掴まれました。

レコード会社の社員でありながら、音楽ライターとしても活動していた私に、アーティストの事務所からインタビュー依頼がありました。長期に渡って定期的にインタビューすることになり、ライブにも頻繁に足を運ぶようになりました。

ある時、大きなライブ会場へ向かう時、バスをチャーターして、アーティスト、事務所の人、スタイリスト、ヘアメイク、コーラス担当の人など大勢が乗り込み、私も乗せてもらうことになりました。インタビュー時間がなかなか取れないので、バスでの移動中にやって欲しい、というリクエストでした。

そのアーティストはいつも独りでいることを好み、バスの座席も、いつも隣は空いていました。楽屋でも、戸を閉めて、独りだけでいることが多くて、まわりの関係者はそっと彼を見守って、独りの時間を作ってあげるようにしていました。

アーティストは、今よりもっと先の自分や新しい自分に、自分自身が出会いたいと思ってる人がたくさんいます。「現状維持したい」と言う場合でも、その現状を維持するための影の努力は並大抵ではありません。

そのアーティストが自分の新しい面も見せたい、とトライした新曲を披露した後、「PVも衣装も合ってない」という内容の手紙をいくつか受け取り、ショックを受けている、とマネージャーから聞きました。

ファンレターやメールは、読み始めてみるまで、どんな内容かわからないですからね。常に自分が期待している内容が書かれているワケではないけど、基本は自分のファンから届けられるものなので、どこか安心していたのでしょう。

インタビューをしなくては!と、アーティストの隣の席に移動しました。「今、インタビューいいですか?」と聞くと、彼はファンレターの束を手にして、読んでいました。ファンレターの否定的な内容にショックを受けていると聞いていたので、その彼がファンレターを読んでいて、意外な感じがしました。彼は手紙を読むのをやめて、私の方を向くとちょっとテレくさそうな表情で、言ったのです。

「ファンからの一言に傷ついて、ファンレターなんかもう読むのをやめようと思ったこともあったけど、

誰より僕を嬉しくさせてくれるのもまた、ファンからもらった言葉なんだよね!」

スタッフや音楽ライターや関係者に「今度のアルバム最高だね!」、「今日のライブ良かったよ」と言われることはモチロン嬉しいけど、それよりも、自分のファンが本当に喜んでくれることの方が、自分にとって最高に嬉しい気持にさせることだ、と。

それ以降、場面もアーティストも違うけど、同じような発言を幾度も耳にしました。

ファンのむきだしの言葉は、時としてアーティストを簡単に傷つけ、また簡単に有頂天にさせるんですよね。

(つづく)

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2010年10月22日 (金)

インドア派week。

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先週の反動で、今週は完全に篭ってました。多方面とのメールのやりとりや、企画書のやりとり、時々カフェ。

今週ビッシリ入っていた表参道と新宿のSHOP取材は、ライター&カメラマンに全面的にお任せして、ひたすらインドア。

来週、マユミーヌさん(まねき猫ダックの歌の女性)のインタビューをするので、10月1日にリリースしたCD『ママのこもりうた』を、仕事としながら流しっぱなしにしていたところ・・・眠たくなってしまうんですッ! 歌詞に♪おやすみ~なんてあって、マユミーヌさんの声が心地よくて・・・仕事にならない、と判明ッ!(笑) 特に「ゆりかごのうた」、「モーツァルトの子守唄」、「七つの子」、「しゃぼん玉」、「夕やけ小やけ」は、ノスタルジーに包まれてしまって、記憶も遡っちゃって、ふわぁ~となって、眠りの世界へ・・・・・・ダメダメ!今、寝てる場合じゃないから!と、何度か自分を立て直してを繰り返しました。子供を寝かす、魔法の声だなぁ。子供じゃなくても寝てしまう。

メールのやりとりしているだけでも、1日があっという間。パソコンは3台同時稼動。マックはカメラマンから受け取った画像の確認など、主に画像データ関連で使用。ノートのVAIOは、メールのやり取りのフル回転。新しいVAIOのデスクトップはモニターも大きいので、こちらに作業全てをノートから移管させようとしている最中。

PCの設定や環境整理や、i-phoneのアプリ探索や曲のダウンロードを、数日どっぷり集中してやりたいなぁ。

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2010年10月18日 (月)

NEWネイル2010⑬

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前回のベタ塗りの後は、クリアベース。相変わらず反動が極端に出てしまいます。

クリアベースで、ゴールドのハートモチーフのネイルシールを贅沢に大量オトナ付けしました。たくさん付けてもわりとシンプル。今回のネイルはおススメです。目立ちすぎず、でもキラッと★

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2010年10月17日 (日)

土屋アンナ×H&M トークショー

この1週間は、自分の時間がほとんどなかった。スケジュール帳がビッシリ埋まっていて、映画のPR会社の方からも「”松本さんは忙しいから、とにかく早めに連絡した方がいいよ~”って、別のPR会社の方から教えてもらったんですよ~!」と言われ、うわぁ~申し訳ナイ!と反省。忙しそうだから、声かけるのやめとこう、とかって思われたら悲しいので、どんどんスケジュールに詰め込んでいったら、朝から晩まで、自分の時間がなくなってしまって、土日もビッシリで、記憶が一瞬飛びそうになりました。

せめてブログをアップする時間は欲しいよね。

以前、音楽ライターをメインでやってた時は、仕事の全てが音楽ライターとしての仕事。ライブを観に行く、新譜がレコード会社から届いて聴く、レビューを書いたり、インタビューをする。多い時は毎日2~3本くらいのペースでインタビューやってました。そして原稿を書いて、編集部に送る、と。どんなに忙しくても、全てが音楽ライターとしての仕事なので、頭の中を大きく切り替えて現場に行かなくても、全体的に流れのままでOKだったんですよね。だから、忙しさをあまり感じないというか。

その頃と今の睡眠時間はそんなに変わっていないと思うんですが(平均5時間半くらい)、今は1ジャンルだけの仕事じゃないので、時間が流れのままに過ぎたりしなくて、切り替えの連続。これがなかなか大変なんですね。

そんなワケで今週やったことを振り返ってみると--------。

★この週末、吉祥寺に新しくオープンした大きなファッションビル「コピス吉祥寺」の内覧会での取材からスタート!全てのSHOPがオープン前で緊張してる中、コピス吉祥寺の広報担当者に案内してもらって、撮影しながらの取材。終わったら、足がパンパンに張ってました。

「日経MJ」の取材を受けました。今月27日掲載です。現在私が製作中の「東京mama map」についてのインタビューを受けました。記者さんは、以前「女子ラーメン部」でもインタビューして下さった女性で、久し振りにお会いしたら、ものすごく幸せオーラを放っていて、一緒にいたら私もハッピーな気分になりました。笑顔の輝きが違っていました。やっぱり笑顔って、大事だなぁ。

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★吉祥寺の隣の駅・井の頭公園にオフィスを構える信頼できる仕事仲間を訪ねました。近況報告と、一緒にやりたい仕事の話など。知り合ってからもうずい分経つけど、ずっと変わらずオトコマエで優しくて、安心します。冷蔵庫からジュースを出して手渡してくれる時に、プルトップを開けてから「はい」って渡してくれるような、そういうちょっとした気の配り方がいつも自然に出来る人で、やっぱりモテ男ってこうでなくちゃね!(笑)

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帰り道、井の頭公園の中を散歩して、吉祥寺駅まで歩きました。木のグリーンの香りに癒されました。

★【strobo】の次号に掲載するインタビューのスケジュール調整したり、取材オファーが来たり、こちらからリクエストしたり。

テレビ東京の火曜日深夜番組「極嬢ヂカラ」から取材問合せをいただき、何度か電話とメールでやりとり。TV番組の製作会社で働く女性って多いですね~!詳細決まったらお知らせします♪

★六本木ヒルズの近くにオフィスを構えるゲーム製作チームと、新作ゲームに関する2回目のブレスト。今私たちが考えてるゲームが形になったら、着眼点は「なるほど~!」って言うと思うよ!皆さんがね(笑)。タイトーで仕事をしていた時は、このメンバーで仕事をしたことはなかったのに、離れてからこうして意気投合して集まって作戦会議してるのって、なんだかいいな、と。タイトーでの時間も何かこうして今に繋がっているんだな、って。

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★H&M新宿店の3Fキッズフロアの撮影。広報担当のHさんが美人でオシャレで、見習いたいところがたくさんある女性なんです。今週はH&Mウィークでした。プレスから商品撮影用の洋服がドカッと届いて、カメラマンと事務所で物撮りしたり、16日(土)には、土屋アンナさんが新宿店でトークイベントを行ったので、そちらにも取材で行ってきました。

ホイットニー・ヒューストンの80年代風をイメージしたという黒いボディフィットなミニスタイルに赤いヘアが似合うこと!!

そしてこの日、彼女の人柄に触れるシーンがあって、こういうところが彼女が人を惹きつける魅力なんだなぁ、と感心したんです。というのは、トークショーの後半、フロアに詰め掛けたお客さん(子供と一緒のママも多い!)からの質問に応える、というコーナーになり、何人目かの質問が、「歌を少しでいいから聞かせて欲しい」というリクエストだったんです。ついつい私のクセで、イベントを仕切るサイドの視点でも見てしまったりするので、うわっムチャ振りかも!どうするんだろ!?と、心配したんです。こういう場合、シナリオにないリクエスト、しかも歌う環境が整っていない場所でのことなので、ここでは無理です~と断っても別にそれが普通レベル。誰もが、まぁそうだよね、と納得します。どうするんだろう、と見守るみたいな気持ちになっていたら、土屋アンナさんは、立ち上がって、ちょっと恥ずかしいなぁ、なんてテレながらも、スッと表情が変わって(多分ご自身の歌のサビ部分)を、トークしてたマイクで歌ったんです。それまで大勢の観客でなんとなくガヤガヤしてた会場が、アンナさんの歌声に聞き入ってシーンとしました。歌い終わると大歓声と拍手!彼女の度胸にも驚いたけど、どんな場所でも、どんな短いフレーズでも、彼女が歌えば伝わるパワーを持っていることに感動しました。この人、本当に凄いなぁ・・・と圧倒されました。

イベントが終わる時、こんな風に予期せぬリクエストで歌ったことについて「また(歌ってと)言って!結構楽しかったし」とコメントしてる土屋アンナさん。でっかいな。ココロがでっかくて優しい人。

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青山劇場で上演中のミュージカル「Pal Joey」に誘われて観てきました。モテ男の舞台演出家と彼を取り巻く女性たちの物語。

★広告代理店の女性と、新宿ブルックリン・パーラーでランチMTG。この辺でちょっと疲れからか(?)記憶が飛びそうに・・・。

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そんな調子だったので、急に寒くなって、シューズクローゼットの入れ替えをしなくては!と・・・広げたものの、整理する気力と時間がないままグチャグチャ状態。。。

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2010年10月14日 (木)

stroboがオークションで!?

青森にお住まいの方から、【strobo】が入手出来なくて「ショボーン」としている・・・とコメントいただきました。

西島君のStrobo・・・。探し回って結局手に入れられず・・・(ノ_-。)青森県内では配布していなかったようです・・・。
とてつもなくせつない・・・(´・ω・`)ショボーン
そして、某オークションで1000円以上で出品されているのを発見しましたq|゜Д゜|p

無料配布なはずなのに1000円以上って!!凸(`Д´メ)
それでも入札してる方たちが居ます。
きっとほしい人たち、まだまだたくさんいると思います。
追加生産とか、なんとかなりませんか?

驚きました。オークションで1000円以上になっているとは・・・。

読みたいと思ってくださる方がたくさんいるって、ものすごく嬉しいです。嬉しいんですけど、読みたい人で読めない人がいるということは、ものすごく残念ですよね。

【strobo】は、号を重ねるごとに《入手困難》になっていて、何とかしたいんですけど、、、

ごめんなさい!現在、追加印刷の予定はありません。

巨大スポンサーとか現れないかしら。いや、巨大じゃなくてもいい!(笑) 一緒に【strobo】を支えてくれる人、現れないかなぁ。

【strobo】私と仲間のスタッフだけで運営しているので、ここから先のステージにアップするには、どこにいるの~ホワイトナイト~!・・・って、この場合は違いますね(笑)。

皆さんの読みたいというニーズと、製作規模(発行部数など)のバランスが、どうしたって今は、読みたい人の方が多くて・・・今回、読みたくても入手できなかった方々、本当にごめんなさい。

また、まだ【strobo】の配布店がないエリアの映画館で、strobo設置して下さるマネージャーさん、ご連絡お待ちしております。→コチラ

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2010年10月13日 (水)

ファッションで気になったこと。

★アメリカのドラマを見て、気になっていたファッションに関するシーン。

「ゴシップガール」で、超セレブのブレアが新入生(女子)を査定していくときのセリフで、「それ、何年前のトリーバーチ?」って、新入生の靴を見て言うんだけど、何気にうっわ!と思いましたよ。きっと毎シーズンごとにブランドの最新作を身につけることができる人たちにとっては、1シーズン前のデザインでも、「古っ!ダサっ!」ってことになるんだなぁ~と。そういう目で他人の身につけてるものを見てる人もいるのかもなぁ・・・と。

「べロニカマーズ」の中で、カフェかバーガーショップで待ち合わせしたベロニカとそのパパ。帽子を被ったまま食事しようとするベロニカに父親が「帽子を脱ぐのがエチケットだ」と言って、ベロニカが帽子を脱ぐシーン。このシーン何気に当たり前みたいに見てしまいそうだけど、今って、キャップとかニット帽とか、食事中でも脱がない人多いですよね。以前はものすごく違和感を感じていた私も、今はそういう人を見ても、気にならなくなっていました。以前、TVのレギュラー番組の構成をやっていた時、毎週の企画会議でいつでもベレー帽をかぶってる女性に、なんかシックリこない感じを抱いていました。どうして帽子を被ったままなんだろう?って。企業の会議室の中で、そういう人はいなかったし、モチロン私も両親に、食事中や室内では帽子を脱ぐように教えられてきたので。でもいうのまにか、多分スノーボード関連の仕事をするようになってから、みんな食事でも打ち合わせでも帽子をかぶったままなので、そういうエチケットみたいなことも時代と共に変化しているんだろから、人に注意することはなくても、自分だけはやっぱりキチンとしていたいなという気持ちでいました。

それからもうずい分年月が経ち・・・まさかアメリカのドラマで、そんな常識的なセリフが聞けるなんて!ビックリしつつもドキッとしました。私も既に気にしなくなってることを、ベロニカのお父さんに注意された気がして、ベロニカが帽子を脱いで食事したように、私もやっぱり気をつけよう、と思いました。

★Yahoo!トピックスに、「KariAng倒産」のニュースが出ていました!

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/bankruptcy/?1287013491

KariAngは森本容子さんがプロデュースするブランドで、私は特にここの靴が好きだったんだけどなぁ。。。ヒールの高さや靴底のカラーとかね。

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2010年10月11日 (月)

変わらないでいること。

【strobo】最新号の巻頭ページで西島隆弘(AAA)さんのインタビューを掲載しています。

取材の時、【strobo】では大抵の場合、先にインタビューをやって、カメラマンによる撮影は後にしています。話した後の方がリラックスした雰囲気で撮影できるから、というのもあるし、インタビュー中に撮影のセッティングをする現場が多い、というのも理由です。

西島さんの時は・・・撮影を先にしました。それは、朝方まで雨が降り、今にもまた雨が降ってきそうな天気だったから、少しも早く撮影をしたかったのです。

読者が喜ぶ写真を撮りたくて、どうしても会議室で撮影したくないので、【strobo】はいつも取材時に宣伝担当の方と事務所の方の多大な理解と協力のおかげで、いろんなチャレンジをさせてもらってます。感謝。

自然光で、ナチュラルな西島さんを撮影したくて、「外での撮影」をリクエストしていたので、今にも降りそうな空を見上げながら、「お願い!雨よ降らないで~!」とヒヤヒヤ。

なんとか雨は降らず、撮影後にインタビューを終えて、avexのビルの外に出た時にポツポツと雨が落ちてきてて、ううわぁ、、、ギリギリセーフだったぁ!と思いました。

さて、本日のタイトル「変わらないでいること」。

西島さんは今回の作品「スープ・オペラ」の共演者である坂井真紀さん、藤竜也さんに、「今のまま、ずっと変わらずにいて」と言われた、と語ってくれました。監督にも「きみはずっとそのまま年をとっていくと、いい男になるよ」と言われたそうです。

取材を終えた私も、同じ気持ちでした。インタビューが終わり、レコーダーを止めながら、ありがとうございました、などお互いに挨拶している時に、「今の西島さんのまま、変わらずにどこまでもいってくださいね!」と言っていました。彼は「はい!」とニッコリ。

なんで私はそう思って、言葉に出したんだろう?

そう考えながら、思い出したことがありました。私もずっとその言葉を言われ続けてきた、ということ。

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ずっと前、私が西島さんと同じ年齢の頃、私はソニーミュージックの社員として販売促進部で働いていました。ほとんどが男性社員のサポートです。頼まれごとと、電話による問合せの処理で、新入社員の時はあっと言う間に1日が終わっていました。

「サンプル盤を大至急コピーしてCXの○△さん宛に送っておいて!」、「ジャケ写、あがってないの?確認して!」、「□□のマネージャーを急いで捕まえて、×月×日のスケジュール聞いて!」、「今日の△△のライブに楽屋花手配して!あと、関係者受付の手伝いに来て!」、「このタクシーの領収書、落とせるかなぁ?やっといて!」、「○○のお父さんが亡くなったから熨斗袋用意して筆で宛名書きしておいて」、「△△って新人のライブ観に行くんだけど、オマエも付き合え」・・・。この辺はまだ普通。

時には、「○△(アイドル)が今日のTVに出る時の靴が気に入らないって楽屋から出てこなくて困ってるんだわ、今すぐ白い清楚な靴を買って、楽屋に届けてよ!急いでね!」とか、「TV番組の企画で、チーム対向のリレーがあるんだけど、おまえ走るの速いんだよな、ちょっと○△の代わりに走ってよ」とか、「□□(大物歌手)のお父さんが羽毛布団欲しいって!手配して!(なぜ~!?)」 ・・・と、ま、ほとんどが(なぜ~!?)なムチャ振りみたいなことなんですが、これがバブル期のレコード会社の販促部の日常茶飯事。今思い出すと、笑えますね。

どんなこと頼まれても、私には全てが新鮮で面白くて、何もかも興味津々で楽しかったので、「は~い!」と明るく元気に答えてやってました。下っ端だし、使いやすいのか、私に雑用が集中。しかも本人は楽しくてしかたないので、土日は休日出勤して、倉庫の整理(重労働)、倉庫の中のポスターやいろんな販促ツールをリスト化したりしてました。

「最初はみんな楽しいんだよ。そのうち頼まれても返事しなくなったり、聞こえないふりしたりするんだよなぁ。今のまま変わらず、明るく『は~い!』って返事して仕事するオマエでいてくれよ」---誰かのライブの受付終了後に、そのアーティスト担当の先輩に言われました。

その頃の私は、ライブハウスに新人バンドのライブを観に行くのが好きだったので、週4~5日は行ってました。そして、まだメジャーレーベルと契約していなアーティスト情報を、手描きの新聞にして、コピーして、社内の人に配っていました。自分の気に入ったバンドが、ソニーと契約して欲しいなぁ、、、なんて思ってたから。

ある時、上司にこんなことを言われました。

「今はどんなに鋭い感性を持っていても、20代後半、、、30歳を過ぎると、ピュアな感性ではいられないからさ、大抵の場合、普通になってしまう。アーティストだって同じだよ。それは、いろんなことに好奇心を持ち続けることが難しいからなんだ。興味を持つから、知りたいと思ったり、熱中したり、行動する。好奇心がなくなったら、いろいろ面倒に感じ、行動しなくなって、感性も尖がったものじゃなくなっていくんだよ。 おまえも、この先どうなっていくのかはわからないけど、今のまま変わらずいけたら、それはスゴイことだよ!」

それぞれが、どういう思いで「変わらずにいてくれよ」と言ってくれたのか、本音の本音まではわからないけど、20代の私にはエールであり、また戒めでもありました。

よし、絶対私は変わらない!何にでもいつも好奇心を持って飛び込んでいく姿勢を忘れずにいこう!・・・なんてことを熱く思ってメラメラしてました。(笑)

・・・・・私は変わらずに来れたのだろうか?

いろんなことに興味があることや、思ったことを言う、そして行動する、というところは変わっていないような自己判断だが、どうなんだろう? ずっとブレずに、大きくはエンタメのクリエイティブ業界の中で、音楽、ファッション、映画、トレンド・・・みたいな世界の片隅で仕事を続けてこれた、ということで、まあなんとか、私を形成する考え方の根本は変わっていないのだろう。。。(笑)

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【strobo】で西島さんに会って、話して、「このまま変わらずにいて欲しい人」と確かに思いました。ここ数年の中で、何人かそういう風に感じた人に出会っています。今浮かんだだけでも、賀来賢人さん、弓削智久さん、福士誠治さん、窪塚洋介さん、、、まだいますね!

インタビューは短い時間なんだけど、1対1の人間同士で会話が出来てるなぁ、と実感出来るというか、どんな質問をしても自分の感覚と言葉でちゃんと返してくれて、その場の空気をホンワカさせて、一緒に笑える人に対して、その短い時間の中で、その人自身とその人の言葉を信じられる、という気持ちにさせてくれる人。

・・・う~ん、この感じをうまく伝えられなくて申し訳ないッ!でも、いずれも、会話のペースに引きこまれ、マジメな話から雑談まで、いつまででも話していられそうな、開いてる感じのオーラを放っているんですよ。

例えば、友達とだったら、15分以内に会話終了、ってことないでしょ。とりとめのないことから真剣な話まで、いつでも、どんな長さでも話していられるでしょ。そういう中の、凝縮した30分が取材時間ってことで、その前も後も普通に会話は続いていく人。30分の前は会話せず、30分たったら「おつかれさま」で会話終了、と感じが違う人・・・オープンでいてくれる感じを、西島さんに受けました。

彼の笑顔には曇りがなくて、このままの笑顔で、変わらずにいって欲しいと思いました。

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2010年10月 9日 (土)

深夜の音楽談義♪

ある音楽企画のプロジェクトに誘われて、《音楽観》について、深夜のplanet 3rd cafeで、久々ガッツリ話しました。

音楽の仕事は大好き!いろんな仕事をやっていても、いろんなタイミングで、必ず音楽の仕事に戻ってくる。

その都度、関わり方はいろいろで、音楽ライターの時もあれば、見つけてきたアーティストを育成したりプロデュースすることもあれば、ゲーム音楽の選曲、ライブやイベントの企画、ラジオの音楽番組のパーソナリティや、テレビの音楽番組の構成、コンピレーションアルバムの企画・・・など、いろいろ。

音楽の仕事だけは、直感で決めています。

アーティストに惹かれるとか、企画のコンセプトに胸騒ぎとかドキドキを感じるか?が、私にとっての判断基準。

音楽って、、、スポーツと違って一生関わっていけるような気がするんだけど、やっぱりなんか「研ぎ澄まされてる時期」という旬みたいなタイミングはあると思うので、意外に続けていくことが難しいんですよね。

久しぶりに、音楽についてとりとめもない会話をして、楽しかったです。自分がかつて関わったバンドで、解散してしまった時の話などは、その当時は生々しくて、苦しくて、いろんな気持ちがごちゃ混ぜで整理できていないんだけど、時間が経ってしまうと、「もうちょっと続けてみたかったな」なんてことも、素直に言える。「コンセプトは間違ってなかったよね」とか、「あの曲は良かったよね」ってね。

今回誘われた音楽プロジェクトは、「何か起こるかも!」みたいなドキドキをどうしても感じることができなくて、自分の中で目新しさを見つけることができそうもないので、私は参加は見送ることに。

でもね、音楽を生んで誰かに届ける、という作業には、これから先も関わっていきたい!と改めて思いました。

音楽ビジネスを取り巻く状況はどんどん厳しくなっているみたいだけど、音楽がなくなることは絶対ないと思うから、きっとまだ何か出来るはず。

この日夕方、Yahoo!のトピックスのTOPで、ワーナーミュージックの社長・吉田敬(たかし)さんが自殺・・・というニュースが出ました。「たかしさん」、と私は呼んでいました。もうずっと前、ソニーミュージックで働いていた時の話です。当時私は一番下っぱのデスクワーク+雑用担当で、たかしさんは同じ販売促進部でした。ニュースにビックリしました。どんな理由があったんだろう・・・。ご冥福を祈ります。

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2010年10月 8日 (金)

ゲーム企画。

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新しいプロジェクト発足。1回目のMTGは新宿のブルックリン・パーラーで3時間くらい大笑いでした。MTGなのに大笑い。このメンバーで何かを形にしたいな! そういう気持ちになったMTG。話していて楽しい、って、シンプルなことだけど、すごく大事な気がします。

プロジェクトメンバーはゲーム企画をまとめる人と、システムエンジニアと、思いつきを言う「ヒラメキ担当」の私。

そんなワケでゲーム企画の参考資料購入。深夜のコンビニで「ゴルゴ13」のリーダーズ・チョイスというブ厚い1冊。ゴルゴ入門者は、まずはベスト版からね。

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H&M新宿

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今月進行している仕事の中に、タイアップ広告の仕事があります。

どういう見せ方をすれば読者にそのブランドやSHOPの魅力と最新情報が伝わるのかを考えて、クライアントに提案し、ページのラフを作り、SHOPやブランドの取材(撮影)をして記事を作る仕事。

本日、吉祥寺に今月15日にオープンするコピス吉祥寺に打ち合わせに行ってきました。元伊勢丹のあった場所で駅から徒歩2分くらいのところに、リニューアルした建物!オープン前なので、搬入口は業者の人やSHOPの人でごったがえしてました。いいですね~オープン前のこういう慌しくてピリピリしながらも活気がある雰囲気!

午後からは新宿で斎藤工クンのマネージャーさんとMTG。次のインタビューのタイミングについて打ち合わせしたり、情報交換したり、「マネージャーはやめたほうがいいよ」と、私がやってみたいと言ってたことへのストレートなレスもいただきつつ、アジア状況の話をしたり。

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その後、H&M新宿へ。こちらのSHOPも、広告の仕事で現在打ち合わせ中なので、SHOPの撮影ポイントなど下見を兼ねて。ついでに、次回MTGの時にH&Mのコーディネイトで行こうかな、と、真剣にショッピング。コートと、ブルーの花柄ワンピと、ブラウンのテレっとしたTシャツの計3点購入。

さて、明日は、映画「アブラクサスの祭」に出演する村井良大さんの取材。早めにカメラマンと待ち合わせて渋谷のロケハンしよっと!ちょっとトライした構図のイメージがあるので、カメラマンと相談してみよう。

次号【strobo】に掲載するインタビューは現在ブッキング中です。いくつかオファーを出しつつ、取材リクエストをいただいてるものもありつつ、調整しながらやっています。まだまだ受付中なので、宣伝担当の方、連絡くださいませ~。

今から「アブラクサスの祭」のサンプルDVDを観なくては!

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2010年10月 7日 (木)

NEWネイル2010⑬

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マットのピンクのベタ塗り。そしてストーン。今年はほとんど自分でネイルをやるようになって、どんどん慣れてきて、作業も早いです。今回はストーンのバランスもなかなか良くできたんじゃないかな、と自画自賛。

サロンでやる方が長くもつけど、自分でやれば、1回につき材料費500円もかかってないかも。

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2010年10月 6日 (水)

今月余裕ナシ!

「余裕ない」なんて、威張って言うコトじゃないですね、ホントにもう。。。

10月に入って気づいてみたら、なんか今月はいろいろ詰まってるなぁ、、、と。

もっと1つ1つのいただいたメールにちゃんと目を通さなくちゃいけないのに、もっと準備して、終わったら整理して、1つ1つ丁寧な仕事をやらなければいけないのに、「現場出たとこ勝負」っぽくなってる今日この頃。ものすごく忙しいタレントとか、現場で「今からの仕事は?」と、その場で内容を聞いて確認して対応していくのとかあるけど、私はそういう仕事しちゃダメじゃないか、と反省。

今月は【strobo】関連で、インタビューが3~4本、試写6~10本、広告タイアップの取材が4本くらい、12/3に出版する本の製作、ゲームの企画とか盛りだくさん!

でも、忙しい時は、常に緊張してるので、研ぎ澄まされているというか、時間を1秒でも無駄にしたくないという気持ちで考えて動いているので、のんびりしてる時は浮かばないようないいアイデアがどんどん浮かびます。

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そんなこんなで、今週、荒木次元クン(中2)と、映画の試写に行きました。詳細は後日。「中間試験が今日終わったんです~」と言ってました。私の最年少フレンドって感じかな。ニュージーランドのスノーボードの話で盛り上がりました。次元クンはこの夏、キンダーフィルムフェスティバルのMCも担当していて、結構映画をたくさん観てるので、stroboのレビューを書いてもらおう!とスカウト。

あ、コスプレしてるのは、映画の宣伝担当の方です。

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2010年10月 4日 (月)

東方神起について思ったこと。

熱狂的なファンがたくさんいるアーティスト。大好きなアーティストの活動が止まってしまうと、ファンは苦しいだろうな。

私は1リスナーだけど、現在の状況に至る前から、東方神起というアーティストをちょっと不思議な感じで捕らえていました。私が過去にレコード会社で働いていたり、アーティストのプロデュースをした経験があるから、無意識に何かと比べてしまうのかもしれないけど、日本のアーティストとは違って、東方神起は常に満身創痍みたいな印象があって、常に100%以上を出す姿勢が人々を魅了して、感動させるんだろうな、なんて思いつつも、とにかく新鮮な部分で、「へぇ~!」と思うコトがいくつかありました。

例えば・・・新曲を発表する時やライブのバックステージ映像で「しっかり準備してきた」というコメントが多い。バックステージにカメラが潜入にしてるのに、そのさらにバックの見せない部分に時間を費やしていることが伝わるコメントで、日本のアーティストで、「準備をしてきた姿を見てくれ」という言葉は意外に聞き慣れないコメントだったので新鮮でした。自信があるから言える言葉でもあるし、実際そうして発表される新曲の演出(歌、ダンス)は、確かに凄い!と感心しました。日韓で活躍しながら充分に忙しそうなのに、目に見えるスケジュール以外に、どれくらいの準備時間を東方神起に費やしているんだろう。

例えば・・・「もっと頑張るので、頑張る僕らを応援してください」というような、自らを鼓舞する発言も、日本のアーティストではあまり聞かないので、へぇ~!と最初は驚きをもって聞いていました。自分たちにものすごく厳しいんだな。そして、宣言してファンを引っ張っていくタイプのアーティストなんだなぁ、と。そういう有言実行の責任感が、彼らを走り続けさせ(メンバーがケガなどしても)、その時点で100%を出し切っていかないと緊張が切れてしまうのかもしれないなぁ、なんて思いながら見ていました。

他にも例えば、アルバムのジャケット撮影とかも、ロケ撮影が多い、というもの意外というか、低予算(?)なのかなと思ったり。メンバー全員がパートを分けて歌うので、Aメロ~Bメロ~サビが、全てくって入っていくので、ブリッジが少なくて、1人でカラオケで歌うとつなぎが難しい、とか(笑)、いろんなタイミングで目に、耳に入ってくる東方神起の活動を、なんかいつも、「ほぉ~!」みたいな感じでウォッチしていました。

アーティストと、彼らを支えるスタッフと、ファンの作り出すトライアングルがどんどん大きくなっていくことで、大勢の人を巻き込みながらサクセスを掴んでいった東方神起。ものすごく全てがうまくいって勢いがある時は、アーティストもスタッフもファンも、皆が笑顔でいたはず。

バンドやグループの人数が多ければ、グループの意志は、メンバー数の最大公約数になるから、メンバー個人の意志が全部反映されるってワケにはいかなくて、自分を殺すことでチームを生かす、みたいなスポーツに近い感覚がチームワークを生み出したりしますよね。5人だったら5つの円が重なるところが最大公約数。個性的なメンバーが集まればバランスをとるのは難しくなってくるし、でも、個性的なアーティストが集まったからこそ、1+1+1+1+1>5 になって、5以上のパワーを発揮する! でも、ミラクルの影には常に不確かな要素を含んでいるんですよね。

ちょっと話は変わりますが、私が以前関わったアーティストでこんなことがありました。

ライブハウスで10名くらいのお客さんの前でライブをやっていた3ピースの10代のバンドに出会った時、「うわっ!このバンドは絶対売れる!」とライブを見て一瞬で確信したんです。大勢のオーディエンスの前で演奏している彼らの姿も想像できました。ライブ後、声を掛けて、「私がレーベル見つけてくるから!一緒にデビューしよう!」なんてことを言ってました(笑)。それから本当にレーベルを見つけ、毎日のように彼らと会って食事したりいろんなことを話して、曲を選び、レコーディングをして、ジャケットのアートワークもプロデュースして、彼らはインディーズからCDをリリースしました! 

誰もが想像していた以上に売れたんです!瞬く間にライブハウスもオーディエンスで満杯!レーベルからはすぐに2枚目のCD製作の話が出ました。・・・その頃、ある日レーベルの社長が、メンバーに直接連絡をしてきて、メンバーとだけで会いたいから、私にはこのことを連絡しないで、メンバーだけで会社に来て欲しい、と言ってきたんです・・・。メンバーは私に内緒で社長に会うことをためらい、私に報告してくれ、「一緒に行こう」と言ってくれました。でも、その時はショックでしたね。私がレーベルにプレゼンしたアーティストを、一緒に売り出したレーベルに裏切られたような失望感。あぁ、私のこと外そうとしてるんだな、きっと彼らが売れそうだから、自分たちがコントロールできる大きな事務所に入れたい、と考えたんでしょう。

社長にクレームの電話を入れながら、悔しくて悲しくて放心状態でした。もうこの人のことは信頼できないと思い、「ごめん、そんなつもりはなかったんだよ~」と言われても、もうその言葉は私の心には届きませんでした。

私の経験したこと以外でも、バンドの解散やメンバーの脱退、事務所の移籍、マネージャーの交代など、何度も見てきました。

また別なある時は、私が親しかったバンドが、数社のメジャーレーベルの争奪戦に巻き込まれている時、レーベルの人から私にアプローチがありました。メンバーにうちのレーベルと契約するようにあなたからプッシュして欲しい、という内容だったんだけど、欲しいアーティストに対しては、契約書を締結するまでは、可能性のあるあらゆる方向から攻めるのも仕事。売れるアーティストを獲得したいですもの。自分たちと組まないか?自分たちを選んでくれたらこんな素晴らしいことが起こるよ、ってね。

東方神起ほどの人気アーティストだったら、いろんなアプローチがあっても不思議じゃないと思います。

だけど、誰を信じて、誰と組むか?

これは本当に難しい問題。アーティストは自分自身でお金の交渉やスケジュールのブッキングをしないから、いつも誰かに・・・自分の才能を高く評価してくれて、自分では想像もつかないような大きなパワーで高い未知の場所へと引っ張り上げてくれる人を求めている傾向があります。いろいろな出会いがある中で、誰を信じて、誰と組むか?

どういう状況になっても、ファンが、このアーティストのファンになって本当に良かった!と思えることが理想だけど、いろいろな解決されていない問題1つ1つを、今まで彼らがやってきたように、100%以上の全力で向かい合って欲しいなぁ。

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2010年10月 3日 (日)

海外。

Dsc00468海外に久しく行ってない。

先日、海外について話していると---今までどこの都市が一番良かったとか、どういう目的で行ったか、プライベートで行くならどこがいい、とか---私が過去に行った海外のほとんどが仕事だったことにも気づかされました。

改めて、なるほど・・・と思ったり、ひとり旅ってやってみたいけどなかなかそういう機会ってないもんだなぁ、無理にでも時間を作って、ものすごい行動力でプランニングしないと、実際は行けないよなぁ、など海外についてそれぞれが抱いてる印象も全く違うので、面白かったです。

さて、今まで私が行ったことのある都市をサクッと振り返ってみます。

<ヨーロッパ>

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★ロンドン、オックスフォード(UK)・・・ロンドンはほとんどインタビュー取材で、1人で行くことが圧倒的に多かったですね。ロンドンだけで30回以上行っています。blurやスーパーグラス、レディオヘッド、ロビー・ウィリアムス、シャンプーのインタビューをしました。観光でピーターラビットの湖畔エリアにも行ったことがあります。ロンドンは何度も行ったので、もう安心するというか、馴染みます。東京よりもずっとのんびりした街で、刺激は少ないけど、大好きな街です。2005年から久しく行ってないんだなぁ。

★ダブリン(アイルランド)・・・スーパーグラスとblurのライブとインタビュー取材。たまたま天気が良くなくて、重い雰囲気の印象しか残ってないですねぇ。ただ、飛行機の着陸前に上空から見たダブリンの街は、ものすごく自然に溢れてキレイでした。

★パリ、ニース(フランス)・・・20代の頃、一人旅を計画して、しかも2週間くらいパリ~ニース~ローマを一人旅したんですねぇ、、、懐かしい。かなり自分自身を向き合う時間を過ごしつつ、2週間が結構長くて、早く東京に帰りたくなった記憶があります。パリで風邪ひいたせいもあるけど。ニースにはシャガールの美術館があるのでわざわざ寄ったんですが、海沿いの静かな街で、わけもなく切なくなりました。

★ヘルシンキ(フィンランド)・・・北欧!5年前に、アアルトのデザインについて取材するために行きました。現地でコーディネーターの人をお願いして、フィンツアーの協力で行ってきました。北欧は初めて行ったんですが、印象はものすごくいいです!ホテルもデザイナーズ系のホテルに宿泊し、オシャレ感満載の旅でした。ハイシーズンに行ってみたいですね。

★ローマ(イタリア)・・・一人旅の流れでローマにも寄ったんですが、コロッセオとか観光めぐりもしたはずなんですが、全く憶えていない、という。

★ウィーン(オーストリア)・・・行ったことを忘れていました。音楽の都です!ザッハトルテの生まれたカフェにも行ったし、美味しいものもたくさん食べたのに、すっかり忘れていました。行ったのは5年くらい前です。ロンドンでの仕事終わりに寄り道しました。ドイツ語全くわからず、案内してくれたピアノで留学中の男子に頼りっぱなしでした。

<アメリカ>

★NY・・・4回くらい行ってます。半分は仕事。NYは何度でも行きたい!

★LA・・・西海岸も5回くらい。うち4回は仕事。現地で人気のアパレルブランド、X-girlやスケートブランドの取材をしたり、X-JAPANのライブ取材、ウィノナ・ライダーのインタビュー、と毎回用件は全く違うけど。学生の頃、初めて友達と行った海外がLAで、それ以外は全て仕事。車がないと不便だなぁ、という印象あり。LAのセレブみたいな生活に憧れたり。

★マウントフッド、スコアバレー・・・スキー場です。実は過去に4本のスノーボードビデオをプロデュースしています(ソニーミュージック、トイズファクトリーでリリース)。当時の人気日本人プロスノーボーダーと一緒に2週間山にこもって撮影しながら移動したり。カナダ、ニュージーランドでも撮影しているんですが、私がやってきた仕事の中でも一番くらいに辛かった仕事として記憶されてます。ユタから実家の母に「帰りたい・・・(泣)」と、弱音吐きまくりました。後にも先にも仕事のことで親に泣いて愚痴を言ったのはこれが最初で最後。だから、楽しい思い出はなく、景色は当然白一色、、、嗚呼。。。でも、発売した映像が形として残っているのが、せめてもの救い。頑張ったなぁ。

★ハワイ・・・5回行ってます。ハッピーな思い出しかないな。しかもほぼプライベート。1回ファッション誌の取材で、現地のショッピングと観光の取材がスケジュールぎちぎちで大変だったな。ハワイは落ち着きますね。

★サイパン、グアム・・・サイパン1回、グアム3回かな。近いので、スキューバダイビングのライセンス取ったり、潜りに行ったり、カートやったり、乗馬したり、ゴルフしたりの完全プライベート。1回だけグアムはファッション誌の取材で行きましたが、忙しすぎて記憶にないくらい朝から晩まで撮影。ゴルフ場に行っても、撮影だけで、楽しむことは出来ず、美味しい料理も撮影優先。やっぱりプライベートで行く場所ですね。

<北アメリカ>

★ウィスラー、バンクーバー(カナダ)・・・3回。うち2回は完全にスノーボート撮影。でも天候がイマイチで撮影オフの日は自分でも滑ったりと、アメリカの撮影より楽しめたかも。ウィスラーの街はキレイだし、山は大きいし、スキー場については好印象。遊びで行った時は、カナダとアメリカの国境のナイアガラの滝にも行きました。メープルシロップをお土産に買いました。

<オセアニア>

★ハンマースプリングス他(ニュージーランド)・・・2回ともスノーボード撮影。3ヶ所のスキー場で撮影しつつ、ヘリ撮影も!プロスノーボーダーの石川健二クンをメインにしたビデオで、「トランジスター」というタイトルでトイズファクトリーから発売しました。撮影クルーもスノーボーダーもみんながコテージみたいなところを貸切って2週間くらい撮影したんですが、もうほんとスノーボードの撮影は大変でした。精神的にも肉体的にも。ただ、完成した作品は今観ても好きな1本。

★ゴールドコースト(オーストラリア)・・・今回こうやって書き出すまで、行ったことを忘れていました。コアラを育成する動物園の取材したって!抱いたっけ!フリーマーケットや美味しい海の幸、そして真っ白な砂浜でした。

<アジア>

★北京(中国)・・・中国の観光局から招待されて、雑誌で紹介記事を書くために行ったんですが、朝から晩まで全て現地観光局の人がアテンドされてて、どこへ行くにも何を食べるのもVIP待遇でした。万里の長城にも案内してもらいました。どこも解説付きでリムジンみたいな送迎付き。

★香港・・・6回くらいかな。久しく行っていません。3回は仕事。ケンイシイさんのクラブツアーに同行したり、ファッション誌の取材だったり、現地の女の子の歌手のコンサートレポート。

★バンコク(タイ)・・・アジア好きの友達に誘われて行ったけど、私とは相性イマイチ。パタヤビーチで時計をとられる怖い体験もして、二度と行きたくないなぁ。

★マレーシア・・・ケンイシイさんのクラブツアーに同行。体育館みたいな箱をクラブにして、盛り上がりが異常なほど熱くて、ケンさんのDJで夜中まで私も踊りまくって弾けて楽しかった思い出。

★台北・・・ソネットの女性コンテンツのプロデューサーをやっている時、私のプロデュースしているサイトを台北のソネットが買いたいという話の流れで、出張というかビジネスの打ち合わせで行きました。台北ソネットの女の子たちと、夜はカラオケに行って弾けたり、お茶(カフェ)やマッサージなど、仕事とそれ以外がバランス良く充実した記憶が。カレコレ8年くらい前のこと。

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振り返ってみると、結構海外行ってましたね。これって多い方なんでしょうか? 平均とかがわからないので比較できませんが、多い時には1ケ月に3回ロンドンに行ったこともありました。

大きくは音楽とファッションの仕事なんだなぁ、と改めて確認してみたり。

今、どこに行きたいか?と聞かれたら、北欧デンマーク、ロンドン、NY。スペインにも興味がありますね。バカンス系の海よりも街に興味があります。

ここ4年、海外に行ってなかったんですね。久しぶりに行きたくなってます。

・・・と、ここまで書いて、ウィーンとゴールドコーストに行ったことをすっかり忘れていたので追加しました。どうして忘れてしまったんだ!?それぞれキレイな場所なのに。そして、書き出す前に思ってたよりもはるかに多く海外に行ってることにも気づかされました。まだ忘れてる場所とかありそうだなぁ。。。特にUKとUSAは、いろんな街に行ったような・・・。あ、なぜか韓国には一度も行ったことがないんですよね。

また思い出したら追加します。

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2010年10月 2日 (土)

間違い電話。

こんなこと、ありませんか?

ケータイの短縮#1とか、アドレス帳の最初とかに入れてる相手に、間違って「発信」しちゃって、ものすごい焦った・・・って経験。

以前はマメに整理して、カテゴリーに分けとかしてたんだけど、登録件数が500超えた頃から、もう面倒になって、今では自分のケータイに何人分の番号が登録されているのかもわからない。

ずっと番号を変えてないから、かなり昔の知り合いの番号も残されているんですね。

でも、相手の番号は既に変わってしまってるかもしれない。今さら1つ1つ電話して確認するのもナンだし、、、ってことでほぼ放置されたままのデータです。

しかも、#1とか、いろんな意味で親しかった人を登録してたりするでしょ、、、今さら話すことなんかないのに、先日間違って発信しちゃって、、、いやぁ、焦った! 大慌てで切ったけど、先方にこっちの番号出たかなぁ・・・出たよなぁ・・・うわぁ、困った(汗)。

アドレスの「ア」の最初の人も、何回か間違って押しちゃったことあって、冷汗でした。「麻田クン」、それは全て間違い電話なので気にしないで!(笑)

実際今登録されてる人の番号のうち、生きてる番号って、どのくらいなんだろう?

先方の番号が多分変わってないだろうな、とわかってる場合は、いつでもボタン1つ押すだけで、繋がるってわかっているけど、、、なんかねぇ、話すきっかけも用事もないし・・・と思うと、なかなかかけれないですよね。

ケータイはすぐに相手と繋がれる便利ツールなのに、話すことのない登録リストばかり。。。

まあとりあえず話すことはないだろうけど、自分のケータイに番号が登録されてるってことで、かけようと思えばいつでもかけれるんだ、というキープ感が妙に安心しちゃって、実際はもうずい分連絡もとってない、ということがよくあるパターン。

それにしても、#1は変えなきゃイカンな。なんで俺に電話してきたんだ?なんて思われるのもイヤだし!いやぁ、ほんと焦りましたよ。。。

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2010年10月 1日 (金)

10月!

もう10月!

とにかく9月が早すぎて驚きました。カレンダーを見たら10月で、あれ?9月って、もう終わってしまったの!?と。

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9月最終日は、またまた仲間たちと夜中までいろんなことをディスカッションして、精神的にものすごく充実したまま10月に突入しました。

今回のトークテーマは「感動とは?」。仕事で感動を得られるか?とか、かなり面白い話だったので、後でアップしますね。自然な流れでこういうテーマで意見交換になったんだけど、いやぁ、ホント面白かった!なんだかんだで、感動を求めて来年は富士山に登ろう!みたいな盛り上がりをみせつつ、いや、まずは高尾山から、、、。

今自分が踏み出そうとしてる仕事や方向について、こうしようと思ってるけど、どう思う?と聞ける仲間。素直に意見を言い合える仲間。意見が違うことがあっても、ベーシックなところでの信頼は変わらないから、やっぱり会って話したくなる仲間。

他にもいろいろ話し合った。軽く3時間超えてましたから(笑)。過去にモチベーションが上がらなかった仕事について、とか、100万円の仕事と1万円の仕事は同じ力でやれるか?とか、企業のTOPのTwitterってどうなの?その発言は会社のリリース内容と同レベルと思っていいのか?とか、電子書籍についてどう思うか?、事務所を移転するとしたらどこにする?などなど。

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「女子カレー部」で取材した《座・高円寺》のオシャレなカフェレストランで閉店まで楽しい時間を過ごしました。そして、取材以来久しぶりに、この店のカレーも食べました!やっぱり美味しい!素敵な空間、美味しい料理+お酒+デザート、信頼できる仲間・・・うん、文句なし!

9月最終週はこんな風に、MTGと試写会と食事であっという間に過ぎてしまいました。今週は車移動をお休みして、移動の合間に少しでも時間があれば、本屋をのぞいたりウインドーショッピングしたり、街をたくさん歩いて、いろんな空気に触れてリフレッシュしました♪ 

そんな中、閉店直前の店に飛び込んで、チェックしてたショートブーツを購入。

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《31 sons de mode》のブーツは折って履いても◎。この冬大活躍しそうです。

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フランソワ・オゾン好きのデザイナーのエリカさんと、オゾン監督の新作「Ricky」の試写を観た後、作品について感想を言い合いながら、銀座で食事。銀座、中国人のお買い物客が多かったですねぇ。

仕事用のシュレッダーも購入しました。CDやDVDもカットしてしまう優れもの。時間見つけて、データ整理もしなくては!

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少し前に知り合った元気な女の子が、空いてる時間に、アシスタントとして仕事を手伝いたい!と言ってくれたので、なんかまた10月以降活気が出てきそう!

10月は、ものすご~く取材数が多い月になるので、頑張らなきゃ!

製作中の書籍についても、バックステージをレポートしますね。

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