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2010年12月21日 (火)

映画「GANTZ」試写。

GANTZ

はぁ~面白かった!ガンツスーツ格好いい!

ついに映画化されたGANTZ

狭いのか広いのかわからなくなってしまう物語のスケール観に惹き付けられました。マンションの部屋の狭さと、どこかの「星人」と戦う広さ、このミスマッチ感が面白い。

さっきまで普通に生活してた人が突然自分の命を賭けて「星人」とバトルすることになるので、戦い方に妙に親近感を感じるというか、イキナリ強くなんかなれないし、戦い方なんてわからないし、生死を賭けた戦いが簡単じゃないことをリアルに恐ろしく感じさせます。

GANTZ」は、週刊ヤングジャンプで20007月から連載開始し、コミックスも累計1350万部を突破した超人気SFアクション・コミック。

就職活動中の大学生・玄野(二宮和也)と幼馴染の加藤(松山ケンイチ)は、ある日地下鉄で線路上に転落した人を助けようとして電車に轢かれてしまう。次の瞬間、2人は見慣れぬマンションの一室にいた。リビングの中央にはGANTZ<ガンツ>と呼ばれる謎の大きな黒い球があった---。

GANTZから、死んだはずの人々に与えられるミッション。それは、「生き残るために星人と戦い、殺すこと」だった。

自分がすでに死んでいることを認めた上で、生きたいと思う切なさの中、大事な人を守るため、或いは人生をやり直すため、ちょっとヘンテコな星人との戦いをつづけていく。星人のビジュアルやキャラの意外性に一瞬クスッと気を許しそうになるが、それが命取り。戦いは苛烈を極めたものだ。

エンディングの楽曲も映画の世界観そのままに素晴らしかったので、あぁ早く後半(20114月公開)を観たい!と待ちきれない状態になします。

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2011年/監督:佐藤信介/キャスト:二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、伊藤歩、田口トモロヲ、山田孝之/原作:GANTZ」奥浩哉・週刊ヤングジャンプ連載/集英社/配給:東宝  

gantz-movie.com

●2011年 129日・春 全国東宝系にてロードショー!

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