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2011年4月

2011年4月29日 (金)

日テレ「ヒルナンデス」 ~女子ラーメン部が選ぶ、GWに食べたいラーメンベスト10~

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本日オンエアーした「女子ラーメン部が選ぶ、GWに食べたいラーメンベスト10」の順位をアップしておきますね。

10位 よってこや
9位 麺屋はやしまる
8位 アイバンラーメンPLUS
7位 魚雷
6位 太陽のトマト麺
5位 海神
4位 若どり
3位 Due Italian
2位 玄菜院 
1位 九月堂

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私がセレクトした10店のラーメンを、番組スタッフと相談してランキングにしていますが、実際は10店どこも甲乙つけれないです。その時々の気分と、自分の中の流行があるので、今日の気分で言えば、「麺屋はやしまる」のワンタン入りのラーメンが食べたいなぁ・・・と思ってるところです。

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【女子ラーメン部】第3弾 出版決定!

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お待たせ致しました!

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【女子ラーメン部】第3弾、7月20日に発売します!!

女子ラーメン部が選ぶ、最新のラーメン店の紹介と、家庭で作る女子ラーメン部が教えるラーメンの作り方!も紹介致します!! 女子ラーメン部に取材希望のお店からのご連絡もお待ちしております。今回は「野菜メインのローカロリーのラーメン」、「カフェみたいなデザートがある店」、「イタリアンやフレンチのシェフや、和食専門の方が作るラーメン」、「ラーメン店以外の専門店(水炊きやお粥など)が作るラーメン」、「店内のインテリアがおしゃれな店」、「エンタメ的な演出がある店(サイフォンなど)」・・・【女子ラーメン部】の探しているカテゴリーに当てはまるラーメン情報、おまちしております! 

詳細は今後ブログでお知らせしていきますので、ご期待ください。

*右の画像は、2009年10月に出版した「女子ラーメン部」第1弾(現在SOLD OUT)。

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【女子ラーメン部】の前にもう1つお知らせ!

5月25日に【東京ガールズ100景】(銀河出版)を出版致します~!

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★東京ガールズ100景

今、女の子たちが東京で撮影したい! 絵になる構図の風景100

東京に遊びに来た人、海外からの旅行者、留学生、修学旅行の行き先が東京に決まった地方の学生の方たち、東京が仕事場で毎日通う人、東京で暮らしている人 ---- 東京の地を訪れた人へ、「東京で記念写真」を撮るべきベストビューを教えましょう!

最近の人気待ち合わせスポット、パブリックアート、最新ランドマークでのベストポジション、デザイン建築、桜の名所、並木道の風景・・・など、絵になる撮影ポイントを、100ヶ所セレクトしました!

東京に来たら、思い出に残る写真を撮影しましょう!100ヶ所撮影するのは無理でも、ここだけは押さえて欲しい!というベスト10も紹介しています。表参道や銀座で多く見かける海外からの旅行者の方たちにも見て欲しい本です!

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★「女子ラーメン部」、「東京ガールズ100景」についてのお問合せ先はコチラまで→コチラ

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書籍【東京ガールズ100景】

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表参道や銀座に中国語や韓国語の女の子たちが、東京に旅行に来ているんだろうな、という姿をよく目にするようになりました。女の子同士で、写メやデジカメで、旅の思い出を撮影していますよね。

すれ違いながら、ふと思うことがありました。あ、そこじゃなくて、もう少し先にベストビューがあるのになぁ!記念撮影なら、あっちの角度の方がキレイに撮れるのになぁ。教えてあげたいなぁ・・・と。

修学旅行で東京に制服姿の地方の女子高生のグループを見る時も、同じようなことを思うことが以前からありました。せっかく東京に来ているんだから、ほんのちょっとの場所や角度の違いで、可愛い記念写真撮れるよ!と。

このおせっかいな性格が(笑)、この本を企画した動機です。

東京に遊びに来た記念に撮影して欲しいポイント100ヶ所を教えますよ!と。

東京には、有名なアーティストのパブリックアートもたくさんあります。東京に住んでいても知らないアートがたくさんあって、今回、この本を作るに当たっていろいろ調べてみたら、私の好きなアーティストの作品がこんなところに!・・・みたいな出会いもたくさんありました。

撮影していたのが桜のシーズン真っ只中だったので、東京の桜スポットも追加してみました。歌のタイトルにもなっている「桜坂」にも撮影に行きましたよ。

タイトルが決まりました。

【東京ガールズ100景】 

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撮影ポイントのちょっとしたウンチクや、モデル写真のように写すためのコツやアドバイスもしっかり書いてますよ。

現在、デザイン進行中~!撮影したたくさんの画像から、ベストの1枚を探しながら作業しています。GW返上して頑張ります!

発売したら、この本を手にして、東京に修学旅行に来る女の子たちや、海外からの女の子たちと街角ですれ違えたら嬉しいですね~。

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2011年4月28日 (木)

NEWネイル2011④

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ターコイズブルーのネイルに挑戦してみました。

いつもはシルバーやオーロラのストーンを並べて埋め込むんですけど、先日仕事の合間に購入したゴールドのスタッズ風(シルバーも買ってしまった)がオトナな雰囲気だったので、タテに並べてみました。真ん中が大きいサイズのスタッズ、上下が小さいサイズです。

仕上げはジェルオーバーコート。

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2011年4月26日 (火)

最近の仕事のアレコレ。

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★「東京カフェ de スイーツ」(リイド社)が発売したのが4月11日。もっとこの本のことをいろいろ紹介しようと思っていたのですが、タイミングを逃しています。

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チラッと内容をお見せしますね。デザインはこんな感じ。タイトルに「スイーツ」が入っているので、各カフェの取材時、必ずその店の自慢のスイーツを撮影しました。そして食べました!

★今週29日の12時~の日テレ「ヒルナンデス」にも、私・・・出るみたいなので(2本分収録してるのでね)、いろいろ追加でやらなきゃいけないことが出てきて、番組のディレクター(ラーメン好き!)と打ち合わせしたり追加取材の情報交換したり。追加取材、私も参加出来るのかな。スケジュール合えば、現場に行きたいな。

★出版社でK-POPや新大久保や、その周辺に関するMTG。決定したら大忙しだろうな。でも音楽に関する仕事だから、やりがいあるよな。楽しみだな。これから会議とか越えなくてはいけないハードルもたくさんあるけど、担当編集者のTさんが、ものすご~く仕事熱心で好奇心旺盛で明るくて、とってもポジティブなバイブレーションの人なんですよ!これからもいろんな企画を一緒にやっていきたいな、と。

いつも思うけど、私は出版社の編集担当者の方に恵まれてるなぁ、と。嫌いだった人、いないもの。むしろ全員好き。また一緒に仕事したい人ばかり。編集って仕事は、本や雑誌を作る上で「司令塔」みたいなポジションで、デザイナーやライターやカメラマンや営業担当者や印刷屋など、本作りに関わる全ての人の真ん中にいて、とりまとめながら形にまとめ上げていく仕事。気配りが必要だし、文字校正みたいな面倒な仕事もあるし、とにかくいい加減な人には務まらない。スケジュールを守らないと、本が出なくなっちゃうからね。きっとストレスのたまる職種だと思うんですよね。大勢の我がままを聞かなくちゃいけないだろうから。まっ、その中の1人が私なんだろうけど(笑)。クリエイティブな作業の中で、こだわることと、我がまま、は微妙な紙一重ですからね。自分の感覚にこだわりを持ちつつも、迷惑をかけるような我がままは進行の妨げになる。。。難しいですよね、そのバランスは。

編集担当者が大らかな人だと、ついつい甘えて、こだわりを押し通してしまうことがあるかも・・・と反省しつつ。編集者となんだかんだ本作りについて話している時が一番楽しいですね。みんな活字好き人間ですから。

★活字と言えば新聞も。「信濃毎日新聞」から取材オファーがあり、今週インタビューを受けることになりました。掲載は5月中旬とのこと。

最近はインタビューをする自分と、される自分、両方があって、自分を客観視したり、見つめるチャンスをたくさんもらってます。

★そういえば、SMTOWNのライブに行く予定だったんですが、あのライブって延期になったの?中止になったの?・・・と、イマイチ情報をチェックしきれていない私。いつもどこかで、まっ、なるようになるでしょ、と楽観的だからか?

★GWも、通常営業。というか、休まず働くことに決定~! 仕事大好きなので問題なし、です。休みより仕事をしてる方が充実感や生きてる実感みたいなものを強く感じるので、今はあまり休みたいと思わないです。忙しい中でちょっとした空き時間がある方が、その空き時間をいかに大事に有効に使うかを考えるので、オフの時も充実出来るんですよね。ゆっくり休むのは、人生の後半でいいです。

今年は1年間で、書籍(フリーペーパー【strobo】の年間5冊の発行を入れると)10冊を出そうかな~と、漠然と今頃になって目標を言ってみる(笑)。年間10冊の新刊って、結構やる気満々じゃないと、精神的にも肉体的にも、、、特にアイデア的に煮詰まると出来ないですよね。でも、なんか2011年を4ヶ月過ごしてきた途中経過の雰囲気からいくと、10冊くらい出せちゃうかも、という良い感じがします。当然現時点では、まだ9冊目、10冊目のアイデアは生まれていないけど、どこかから誘われるかもしれないじゃない?(超楽観) 思いついたことをどんどん声にしてたら、そんな風になっていく気がするから不思議ですよね。

そんな調子で、GWも楽しく仕事しています。

やりたいこと、目標は、どんどん声に出していきましょう!その方が、やりたいことや目標に、近づくから!

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2011年4月25日 (月)

【strobo】配布開始!

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早いところでは今日から【strobo】の配布が始まりました。

今号の表紙のイラストは、これから始まるGW、バカンスをエンジョイしようとウキウキしている女の子たちが描かれています。

映画館に【strobo】を探しに行って、無事に出会えた方の感想で、「思ってたよりもサイズが小さかった」という意見をよく耳にします。なんとなく先入観でA4とか?大きいサイズのフリーペーパーを想像してる方もたくさんいると思います。

【strobo】はB6サイズです。タテ182mm×ヨコ128mmのコンパクトサイズです。

サイズは小さいけど、文字はかなりギッシリ詰まってます。

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今号で掲載しているインタビューは、高良健吾さん、鈴木杏さん、忽那汐里さん。

写真、ホントいいですよ!自信あります。【strobo】は撮影にも力を入れてる!と思っていただけたら嬉しいです。

今回の巻頭インタビューは高良さんで、5p掲載しています!!

映画館で【strobo】を入手出来た方は、ぜひインタビューやレビューを読んだ感想やコメントを送ってください!

感想はコチラまで→コチラ

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2011年4月23日 (土)

【strobo】発送開始。

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【strobo】が事務所に納品されました!

巻頭は高良健吾さん5p!! 読み応えたっぷりのインタビュー!

さっ、急いで発送しなくては!

今回も今まで以上に充実した内容なので、期待しててくださいね。映画館で【strobo】を発見して、手に取ってページをめくってみたら、これがフリーペーパーなの!?と、得した気分にちょっとなれただけでも、作ってる我々は嬉しいですね。

この写真を見たら、絶対持って帰ろう!って思うだろうな、とか、2冊持ち帰ろう!って思う人もいるかもな、とか、そんな風に、【strobo】を手にした人の笑顔を想像しながら作っています。

これからも手を抜かずに作っていきます。

そして、年内に1冊くらい、実験として【strobo】を書店販売用のワイド版として出してみたいなぁ、なんて野望もあります。企画に興味をお持ちのエディターの方、出版社の方、ぜひ連絡下さい!作戦会議しませんか?

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日テレ「ヒルナンデス」。

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昨日オンエアーされた日テレ「ヒルナンデス」の女子ラーメン部コーナー、たくさんの方が見てくれたんですね~。

ありがとうございます。

私もリアルタイムでオンエアーを見ました。

日頃私の雑多な仕事の手伝いをしてくれるスタッフが数名いるのですが、20代真ん中のスタッフamieから「日頃となんら変わらないきよりさんで、いち視聴者として見てて不思議な感覚になりました」とメールを貰ったのですが、はい、いつもあんな感じです。緊張とかもなかなかしないんですよ。

今回の収録は、朝7時くらいに汐留の日テレに集合。ロケバスに全員で乗って出発する前に、女性出演者はヘアメイクさんにヘアスタイルやメイクをやってもらう時間が1時間くらいあるんです。そのあと、スタッフと台本の確認をして、ロケバスで日テレを出発!

で、私の性格上いろいろ注文せずにお任せ、なので、ヘアメイクさんとおしゃべりしながらメイクしてもらったんですが、日頃メイクさんにメイクしてもらうことなんて、ほとんどないでしょ、鏡を見ながら(おぉぉおお!結構しっかりメイクだよ。目とか上下にアイライン入ってるし~!!目が、目が、デカイんじゃないの?大丈夫?私)なんてことを思いながらも、まあまあまあ、お任せしたんだから、ドンと受けて立とうじゃん!と開き直りにも似た気持ちでいたのです。どうにでもしてくれ、と(笑)。

例えば自分で、メイク濃いかな、とか、今日は髪型イマイチ決まらなかったな、とか、思ったりするでしょ。

それってほとんどが自意識過剰っていうか、それを見た周囲の人や親しい人でさえ、別に何とも思ってないというか、、、そういうことってよくあることです。

自分が思うほど、他人は自分のことなんて気にしてないんだぞ、と。

だから多分、鏡に写ってる自分の顔や髪型が、自分自身では見慣れないものであっても、そんなことは誰も気にしちゃいないって!・・・と、若干自虐一歩手前くらいの心構えでいよう、と常々思っているせいか、予想を裏切って「髪切ったんだね」とか、「今日はメイクばっちりだね」的な、ちゃんと見てますよ~なことを言われちゃうと、ドストライクです(笑)。

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ヘアメイクさんにキッチリメイクしてもらったので、私にしたら濃いめ気分だけど、まあ誰も特になんとも思わないし気にしないだろう、と思いながら、撮影1店目の「魚雷」へ早朝から向ったわけです。

オーナーの塚田さん(同郷)に「こんにちは~!」と挨拶したら、「あっ、今日はメイクがきまってますね!」とイキナリ気づかれ、アタフタ・・・(弱ッ)。

画像の一番奥に座ってるのが私ですが、こうして見ると3人とも髪短いですね。ラーメン向きです!(?)

事前打ち合わせもしていないのに、3人ともカジュアルテイストのファッション。

移動中、上石神井の「玄菜院」に向う途中の公園で、島崎和歌子さんと松井絵里奈さんと私の出会いのシーンを撮影したんですが、桜の木からものすごい量の花びらが散っていて、雪みたいに降り注いでいて、キレイだったんですよ。天気もよく、最高のロケ日でした。

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進行上、台本はちゃんとあるのですが、ラーメンを食べた感想とかは、その場で思ったまんまのリアルなリアクション!

「玄菜院」では200円で野菜の5点盛りを追加オーダーしていたんですが、これがね、ホント美味しくて上品な味で、私より先に、私より絶対少食と思われる島崎さんと松井さんが野菜を完食してたのには驚きました! 隣をふと見たら、2人の皿には何もなかった!

中でも私は右の「ごぼうの粕漬け」と、左から2つめの「ニンジン」が好みでした。ニンジンは甘くて、完全に女性好み。5つの内容も時々で変わるので、行った時のお楽しみ。

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ちなみに右の画像は以前行った時のもの。ねっ、5点盛りの内容が全然違うでしょ。

さてと、来週のオンエアーの準備しなくちゃ!

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2011年4月22日 (金)

【女子ラーメン部】魚雷。

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ここ1ケ月くらいの間に3回も行ってしまいました。東京ドームの近くにある「魚雷」というラーメン屋さん。

この店の素敵な点は、サイフォンでスープを落とすっていうか仕上げるところです。ちょっと時間がかかるんだけど、こういう趣のある時間は、待てるんですよね。

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そして、ラーメンに入れる具も、お好みで選べるんです。店では、具を入れない状態、麺とスープだけで出てきます。具は別皿。どのタイミングで具を入れるかもお好み次第。

シンプルだけどホント美味しくて、1回目は誘われて行ってみて、2回目は女子ラーメン部のメンバーを連れて行って、3回目は、テレビの撮影で。

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白を基調にした店内も明るくキレイ。夜遅く行っても、いつも満席の大人気!夜は結構周辺は淋しい感じなのに、お客さんがどんどん来るんですよね。

そして意外にもツボなのは、店に入ったとすぐに、お店のスタッフが「お待ちしていました!」と言うところ(笑)。「いらっしゃい!」みたいな威勢のいい感じとは違って、まるで執事カフェにでも行ったかのような(行ったことないけど)気分になれる「お待ちしておりました」のソフトタッチ。私には「お待ちしておりました。ご主人様」って聞こえます(妄想)。(*注:お店のスタッフは「ご主人様」とは言いません!)

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濁りのない熱いスープがおいしくて、ツルツルと食べれてしまいます。日頃ラーメンの完食ってなかなか出来ない方なんですが、ここのラーメンは、量が少ないんじゃないの?と勘違いするくらい、不思議なほどあっという間に食べてしまうんですよね。

すっかり気に入ったので、日テレ「ヒルナンデス」の女子ラーメン部のコーナーで紹介することに!

オンエアーは本日(22日)です。島崎和歌子さんと松井絵里奈さんをご案内しました。【女子ラーメン部】とは?という基本からスタートして、私がオススメするラーメン店にみんなで行って、女性の好むポイントを学習していく、というストーリー(・・・なのか!?)

ちなみに「魚雷」の一番基本のラーメンは700円。安いですよね。また行こう!って思える値段。

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そして、まだ食べれるんじゃないか?と思ってる時は、豚玉飯300円をオーダーしましょう。っていうか、これ、マストですよ!本当に美味しくて!!必ずオーダーしてください!是非!! 2回目に行った時、女子ラーメン部のMは、「今日から《ブタメシウーマン》と呼ばれてもいい!!」と、このメニューだけのために通ってもいい!と絶賛。

日テレ「ヒルナンデス」では、「魚雷」の他2店を紹介しています。そして次週も!

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2011年4月21日 (木)

最近の空き時間。

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最近の空き時間の過ごし方。

予定よりも早く仕事が終わったり、スケジュールの変更があったり、天候が悪くて撮影が延期になったり、ポカリと空いた時間にやったこと。

時間が空いたとき、まず最初に考えるのは「試写」です。今から観に行ける試写はないかな、と。

1>>>春物の服って、着る時期が短いような気がしませんか? 長袖のブラウスとかシャツとかTシャツだけで出掛ける期間って、ほとんどないような気がします。肌寒い時はジャケットや羽織るものを着たり持ったりして出かけるし、あたたかくなってきたら、中はもう半袖でいいもんね。私も最近は、ジャケットの下はもう半袖ですよ。

急激に着るものがないと感じた日の午後、洋服とこれから履くサンダルの買出しに行ってきました。買物をする時間があまりないので、行ける時にまとめ買いです。ほとんどROSE BUD。ピンクと茶の混ざった柄のスカートはmilly。

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2>>>ネイルは前回のネイルが好評だったので、ピンク部分をゴールドにして、ストーンを薄いピンク系にしてみました。自分でやると1時間かからず、お金もかからず出来ます。

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3>>>夜、21時過ぎに時間が空いたので、急遽ラーメンリサーチにGO!こういう時のために、日頃から、「時間が空いたら行ってみたいラーメン屋リスト」があります。この日は高田馬場にある焼き麺のラーメン屋さんに行ってきました。う~ん・・・これは女子ラーメン部的ではなかったな、と。

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4>>>市が尾取材が早くアップしたので、この辺りで何か面白いものってないのかな?と取材した青葉区役所で聞いてみたら、「横穴式住居跡が近くにあります」と教えてくれたので、歴史の勉強でもしてみすか、と、行ってみました。全く期待していなかったんですが、結構面白かったんですよ。この穴で、昔の人は生活してたんだ~なんてことを考えたりするだけで自分にとってはリフレッシュ出来た感じ。

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2011年4月20日 (水)

東京の待ち合わせスポット。

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「東京の待ち合わせスポット」を取材中。

朝7時、渋谷のモヤイ像からスタートです!朝っぱらから、モヤイ像前で待ち合わせしているような人は見かけず、私はみんながよくやるお決まりの、鼻の穴に指が入ってるように見えるような構図にトライ・・・って、そんなことイマドキ誰もやりませんよね、、、。

日頃あまり自分撮りした画像をアップしない私が、よりによってコレをアップ?まあまあまあ。

この後、「ハチ公前」で撮影し、新宿に移動。

西新宿のアイランドタワーの人気パブリックアートといえば「LOVE」。アメリカの作家ロバート・インディアナの作品です。

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でね、都市伝説の1つに「VとEの間を、身体を触れずに通り抜けられたら恋が実る」というのがあるらしいので、「じゃあ、私から!」と張り切って駆け出したところ・・・なんと段差でつまずき、思い切りゴンッ!と鈍い音を立てて、左のひじがV側の壁に激突ですよ!まるで漫画みたいな展開に、カメラマンもスタッフも大笑いですよ。彼らの心の中は(こんなヤツが編集長で大丈夫か!?)って、不安120%ですよ。顔を見ればわかります。デザイン担当ミッチーが「今、ゴンッ!って言いましたよね。どうやったらコケるんですか!?」と、あきれ顔。

そして、恵比寿は「花より男子」で有名な、恵比寿ガーデンプレイスの時計広場。

こんな風に、東京のパブリックアートやデザイン建築、待ち合わせスポット、並木道、桜の名所など・・・東京に遊びに来たら是非撮影して欲しいオシャレ撮影ポイントを紹介する本の撮影を、先週までやっていました。

モデルとして撮影に参加してくれたのは、先日「女子ラーメン部」企画で地震の日に一緒だった竹本彩ちゃん。彼女の明るさが撮影を盛上げてくれました。彩ちゃんはLOVEの間を難なくすり抜けたので、恋愛を成就させるでしょう・・・。

知ってはいても、なかなか行く機会のない場所もたくさんあって、プチ都内旅行の気分。

本の詳細は追々。発売は5月末になります。そう、だから再び追い込みなんです~!!

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映画「GANTZ」試写。

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前半を観ていたので、後半が気になっていました。

4月23日、今週末の公開です。試写の最終日に滑り込みました。

2時間を越す超大作なのに、始まってしまうとグイグイ引きこまれて、気がつけばエンディング。

まず、オープニングがカッコいいんですよ!多分、この作品に関わってるクリエイターは、ものすごく楽しんで仕事しているんだろうなぁ!というのが伝わってくる映像。そして音。製作している人たちが、ものすごくGANTZをリスペクトして、愛してるんですね。じゃなきゃ、こんな頑張れない。と思う映像の数々。

前半は、いかにも「星人」というコミック的な異質な相手との死闘だったけど、後半はもっとヒューマン寄り。

早い展開の中で、誰が、どういう理由で殺され、またどういう理由で生き返り・・・というのが、正直なところ私は追いきれなかったです。だからエンディングを観ながら、あれ~あの人生きてたの?あそこで死んだんじゃなかったっけ?みたいに、誰が生き残って、誰が消えたか、自分の中で整理できないままに終わってしまいました。

で、今でもまだよくわからない。後半は映画オリジナルの展開と結末らしい。

地下鉄の列車内での戦いのシーンは、のどがカラカラになりました。ポカンと見入ってしまって。

誰が、誰のために、誰と、戦うんだろうね-----。

そういうことを考えちゃダメなのかもしれないけど、っていうか、もし自分がこのGANTZの世界に巻き込まれていたとしたら(妄想)、そういう感情面に押し流されてしまったら、それが弱点となって、敵にヤラレテしまうだろう。目の前の敵、、、自分に向ってくる相手を倒さなければ自分が死ぬ、みたいな状況は、普段の私たちの生活の中ではないから、なかなかリアルに考えることは難しいんだけど、現場(戦いの場)では、そんなこと考えてる余裕もないんだろうな。・・・という感じ、こういう一般の人が、ある日突然GANTZの世界に呼び込まれて、星人を戦わなくてはいけない状況に気持ちが付いていけてない感じは、よく描かれていたと思います。

前半を観た時も思ったけど、マンションの一室に集められてるシーンがよく出てくるんですよね。そこに黒い球体があるんだけど、マンションの一室という、ホント狭い世界の話なのか、星人と戦うという宇宙規模みたいな大きな話なのか、そのアンバランスな雰囲気が面白いんですよね。主人公たちの生活も庶民的だし、近未来の日本、なんて感じじゃないのに、突然戦うときはガンツスーツ。大きい世界の話なのか、小さい世界の話なのか、よくわからない感覚になってしまうところが、この物語を身近に感じてしまうところかも。

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「東京カフェ de スイーツ」発売!

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4月11日に発売しました!

「東京カフェ de スイーツ」。

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さっそく近所の書店めぐり。すぐに発見!カフェ関連本エリアにありました。右はやきとり本(笑)。

何冊か売れているみたいで、平積みが減っていました。

4~5月は1年の中でカフェ本が集中して出版されるんですよね。売れるといいなぁ。

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スカイツリー

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東京のランドマークで、写メ(或いはデジカメ)撮影するポイントを案内する本を製作しています。

修学旅行で東京に来た時の参考にして欲しいし、台湾や中国、香港、韓国などアジアの女の子たちが、東京に遊びに来た時に押さえておきたい撮影ポイントを紹介します!

そんなわけで、連日早朝から都内のあちこちを撮影していました。

撮影中、ちょうど桜も満開で、「桜坂」や「千鳥が淵」、「隅田公園」など、桜の名所もぐるりとまわりました。

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スカイツリーを撮影した日は雲ひとつない晴天!電車で「押上」で下車。改札を抜け、外に出ると、「どっちの方向にスカイツリーが見えるのかなぁ」なんて言いながら、周囲を見回すと、うわっ!もう目の前!っていうか上からのしかかってくるみたいにそびえたっていました。「近い!近い!」と、すでにコーフン気味。

でも、隣のビルが邪魔だね。全景を見るなら、少し離れないとね。

探していたベストビューのポジションは、川面にもスカイツリーが映る場所。「十間橋」からの風景です。

駅からカメラマンと歩きながら、「どの橋かなぁ」とつぶやいていたら、道路に面した家の前にいたおばあさんが聞きつけて(?)「十間橋は、この先の橋だよ」と教えてくれました。下町のあたたかさに触れた瞬間。

早朝の無風状態の時間帯に撮影すれば、まったくブレていないキレイなスカイツリーが上下に対象に伸びている絵が撮れるということですが、この日は午前10時過ぎ。橋の上を陣取るアマチュアカメラマンのおじさんたちに、「もっと早い時間に来ればこんなのが撮れるんだよ」と、自分が撮影した自慢のスカイツリー画像を見せられる(笑)。

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つづいて、場所を移して、隅田川を挟んで反対側の対岸にある「隅田公園」からスカイツリーを見てみることに。ちょうど看板があったので入れた構図で撮影してみました。近くで見た時は、隣のビルが同じくらいの高さみたいに大きく見えたのに、離れてみると小さいビルでしたね。

公園の鳩も遠くを眺めているみたいで、実にのどか。

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もう少し下がって、隅田公園の桜を入れてみましょう。

お~いいですね~!美しいですね。

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さて、右手を見るとアサヒビールのビルの輝くビルの壁面に、スカイツリーが映っています!わかりまうか?ここもスカイツリーの撮影ポイント。実際見ると、ちょっと怖い感じがしました。

スカイツリーを堪能できたでしょうか?

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2011年4月19日 (火)

映画「少女たちの羅針盤」レビュー。

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この作品を観た時、かつて観たことのある少女たちが主人公の「1999年の夏休み」(1988)や「櫻の園」(2008)を思い出しました。どこか空気が似ていたのかもしれません。その年代の不安定さ・・・将来がまだ見えないことや、学校と家庭、そしてサークルなどのいくつかの世界に属して生きていくことで、その中の人間関係や目標がそれぞれあって、高校生ともなれば、みんな必死に自分自身のことや友達のこと、好きな人のことを考えている年代。傷つきやすくて、傷つけやすい年代。その微妙な年代を、4人の女優の素晴らしい演技が輝かせていました。

地方都市に、どこかにいそうな4人。いそうだけど、劇団を立ち上げてしまうあたり、ものすごい行動派の4人。

4人の若い女優の共演の中で、草刈麻有さん、とても繊細でいい雰囲気を持ってました。忽那さんは、5月28日公開の「マイ・バック・ページ」にも出演しています。個人的には「マイ・バック・ページ」の彼女のセリフと表情で、ものすごく好きなシーンがあります。

物語は意外にもミステリー。その暗さというか重さがかえって良かったです。弾けて明るい少女たちというよりも、頑張ってるけどそれぞれ抱えている悩みにもがき苦しんでる姿を描いていて、そこが描かれているから、彼女達の「羅針盤」への思いや取り組む姿勢が、はかなく美しく感じられました。

以下、【strobo】vol.11に掲載したレビューに加筆したもの。

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少女たちの羅針盤

とある地方都市の女子高生4人で結成した伝説の劇団「羅針盤」を巡る過去と現在の物語を、過去と現在の2つの時間軸を並行して描いていく青春ミステリー。

感情のままに突っ走るリーダー的な瑠美(成海璃子)、いつでも瑠美の良き理解者で、少女時代特有の親友への特別な感情を持っているバタ(森田彩華)、女優の姉を持ち、グループの癒し系のかなめ(草刈麻有)、母子家庭の複雑な家庭環境の中で孤独な蘭(忽那汐里)。

事件は4年前に起こる。

羅針盤のメンバーの1人が死んだのだ。

誰が死んだのか? なぜ死んだのか? 自殺とされたその死は、もしかしたら殺人だったのではないか? そしてその真犯人は!? 

物語は、羅針盤の活動を通して仲間との友情を深め、成長していく4人の眩しい高校時代を中心に描きながら、事件が既に過去の謎として残っている現在を重ねながら進行する。

羅針盤の凄さは、メンバーが書き下ろすオリジナルの脚本で自分達だけの表現を求めて、路上で演劇を披露する行動力! それぞれが将来の夢や進路で迷い、不安定なティーンエイジャーの気持ちの揺れを抱え、羅針盤という場に心のよりどころを求めていた。

青春時代の焦燥感や高揚感は、かつて観た映画作品「1999年の夏休み」(1988)や「櫻の園」(2008)に通じる少女達の閉じられた世界観をその外側からのぞき見るシーンの中で、フラッシュバックするみたいに甦ります。

若さゆえの残酷さや純粋さ・・・それら全てがYES(肯定)だから今がある。友人の死は特別な出来事だけど、友情を取り巻く感情は、誰もが共感できるでしょう。

★5月14日(土)ロードショー

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ブログ復活。

もう4月も後半ですね。そして全然ブログの更新が出来ていない・・・情けない、、、自分でもビックリするくらい余裕ナシでした。時間がない、というわけではなかったのですが、考えることがありすぎて、ブログにアップしたいこともありすぎて・・・ちゃんと書こう!なんて思ってるうちに、どんどん時間は流れてしまいました。

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一昨日、レコード会社の知人からFTISLANDの新譜CDのサンプルが届きました。4月20日発売のシングルです。これはちゃんと聴いてレビューアップしなくちゃ!と思うと同時に、ブログも復活しなくては!と思いました。

「東京カフェ de スイーツ」は4月11日に無事出版!手を離れて旅立ちました。

「strobo」vol.11も無事入稿。いよいよ今週末には事務所に納品されます。その後は発送作業。25日から映画館などで配布開始です。今号は、きっと速攻でなくなってしまうと思いインタビュー内容も充実しているし、納得のビジュアル・クオリティなので、是非!大勢の方に見て欲しいなぁ。

こうしている間に、次の本の撮影も無事終了しました!5月末発売予定の書籍で、カメラ女子+アジア圏から東京に遊びに来る女の子たちに向けた内容、を想定して製作しているんですが、どうなるかな。この本の撮影のために、先週は連日朝8時から撮影していました。

そして、その次に発売予定の本の打ち合わせも始まってます。いよいよK-POPのお仕事か!?

あ!そうそう、日テレのお昼の新番組「ヒルナンデス」に出演します。22日と29日の2回。女子ラーメン部&女子カレー部のプロデューサーとして、「女子ラーメン部」オススメのラーメン店を紹介します。撮影は先週行われました。島崎和歌子さんと松井絵里奈さんとの撮影でした。

そして今日は、映画「GANTZ」の試写を観てきました。

映画のレビュー、「strobo」の製作バックステージ、「東京カフェ de スイーツ」の製作バックステージ、新しい本の取材レポートなど、1つ1つ詳しくブログアップしていきます。

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2011年4月 4日 (月)

NEWネイル2011

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ネイルをちゃんとするのは、仕事の準備と同等。戦闘準備です(笑)。

名刺交換するとき、相手が女性だと、やはりネイルに目が行きます。きっと相手もそうだと思います。ネイルの手入れをしている人なら、多分相手のネイルを見ちゃうんですよ。

ウエア関連のSHOPのレジとかでも、店のスタッフに「ネイル、キレイですね!」と言われる時、そう言ってるスタッフ自身もオシャレなネイルアートしてることが多いです。

全く手入れをしていない時は、名刺交換する時に、もう気持ちが負けてるというか、すぐに手を引っ込めたくなります。たかがネイル、されどネイル。なんなんでしょうね?

ここ1~2年は、ネイルサロンに行くのをやめて、自分でやっているので、次はどういう風にしようかなぁ、と電車の中などでは他人のネイルをガン見しています。

先日、電車移動中、素敵なファッションの女性のネイルが、今回のデザインの元ネタ。その女性はもっと桜色に近いピンクをベースに塗っていましたが、彼女の爪を見た時、「あ、シンプルなのもいいなぁ」と。ずっと前にやったことのあるアートだけど、あらためて見たら、シンプルだけど華やかさもあっていいな、と。

濃いめのマット系のピンクをベースに塗り、根元に小さいサイズのストーンをシルバーとオーロラを混ぜて、並べていきます。ここは集中力のいるところ。特に自分塗りの場合、利き手じゃない方の手で、ピンセットでストーンをつまんで、並べる作業は緊張します。

仕上げはジェルコートで完成。

1年も自分でやってると、かなりのスキルも身に付いてきます。これで来週は戦闘意欲もチャージ完了!

ネイルをキレイに塗っただけで、名刺を配る瞬間も楽しくなる。単純だな。でも、たったこれだけのことでモチベーションがアップするなら、面倒だけどちゃんとやった方がいいな、と思ってます。

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市が尾。

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先月末から、いただいてるコメントにコメ返してなくてごめんなさい。コメントをいただくと、ブログアップしなくちゃ!という気持ちになるんですよね。なのに、気持ちが疲れてて・・・ポジティブなコメントできるまで時間かかっちゃいました。

そしたらもう4月なんですよね!気持ち切り替えてかなきゃ!

気持ちが疲れてて・・・と書きましたが、実際は身体、です。ここ数日、「市が尾」のリサーチ&取材をしていたのです。来年、市が尾に建設されるマンションの、宣伝用パンフレットのタウン紹介コーナーのお手伝い。

市が尾・・・それって、どこだ?って話ですよね。 私もね、この仕事を依頼されるまで、市が尾という駅で下車したことがありませんでした。二子玉川が川を挟んで東京側だとすれば、市が尾は多摩川を越えて、さらに横浜方面?へ246を行ったところ。

渋谷や表参道なら、日頃から行ってるので、土地勘もあれば、あそこにあんな店があったな、という情報も持ってるのですが、市が尾に関しては情報ゼロ、土地勘ナシ。

というワケで、リサーチからのスタートです。

これが、、、予想外というか。駅に近いパーキングに車をとめて、外に出た瞬間から、くしゃみが止まらなくて、涙はボロボロ、鼻はぐすぐす・・・これって、花粉症?? リサーチを終え、帰宅したら目は腫れてるわ、頭は痛いわ、、、散々な状態だったんです。でも、都内に戻ったら、翌日には何ともなくて、市が尾の植物の何かが合わないのか?今まで花粉症らしいハードな症状になったことがないので、肉体的にも精神的にもダメージをくらってダウン。 

リサーチ後、クライアントに報告して、店への取材のアポ入れ。

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今週末に再び市が尾に出向いて、今度は取材をしてきました。

今回は完全防備!マスクOK!目薬OK!花粉症の薬OK!替えのコンタクトレンズOK!と準備万端。花粉症にきくと聞いて、リコピンも飲みました。

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無事、午前中の取材を終えて、ランチはカンボジア料理の店で。

かなり歩きました。そして市が尾の飲食店に詳しくなりました。

カンペキに花粉をガードしたつもりだったのに、市が尾で取材した日も、帰宅後ダウン。とりあえず薬飲んで寝よう。

そんなわけで、ブログを書く気力も失せていたんです。。。

明日、午前中にパン屋の撮影のために市が尾に行かなくちゃいけないんですが、これでこの仕事はオールアップ予定!頑張れ~、きより(自分エール・笑)。

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