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2011年9月

2011年9月29日 (木)

最近のアレコレ。。。

実はブログにアップするタイミング逃しちゃったなぁ・・・というネタがいくつもあります。今さらだよなぁ・・・とか思いつつ、でも一言でもコメントして進んだ方が、気分もスッキリするのかな、なんて思ったり。そんなこんなでタイミングを逃してしまったアレコレをメモ的に。

★UNITED CUBE in JAPAN-------もう1ケ月も経ってしまいました。このライブはチケット買って観に行ったんですよ。会場は武道館。事務所の規模的にもアーティスト数が少ないので、BEAST大活躍で、BEASTファンには大満足の演奏曲数でしたよね。SMTOWNやJYP NATIONと比べてしまうとどうしても演出が小規模に見えてしまうけど、なんかね、「僕等がやるんだ」的なサークルみたいな雰囲気が初々しい感じで、未完成な部分の多さが逆に若さを表していて、微笑ましかったです。

Cimg0205★カリモク60のソファ------3人掛けのソファーとオットマン(白)をブランド家具の買取専門SHOPに買い取ってもらいました。次買うソファーは2人掛けにしよう。3人掛けは大きすぎる。革製じゃなく布製でやわらかいのにしよう。・・・と結局いつも真逆を求めてしまうのでした。

★進行中のプロジェクト-------1つは来月くらいに発表予定の大きなコラボレート。もう1つは新しく立ち上げるプロジェクトのためのモデルケースを想定してメンバーでブレスト中。あと1つは急遽盛り上がって来年予定のファッション系の案件。新規プロジェクトの立ち上げを何度も経験していますが、まず大事なのは、「絶対形にする!という強い意志を持って、多少強引でも引っ張っていく人がいるか?」ということ。そしてほとんどの場合、その役は私なので、誰かに任せたい気持ちが芽生えたりする時はうまくいかない。フィニッシュ地点を想定して、そこから逆算した時に、今何をやるべきか?を常にイメージしながら前進していく作業なので大変。しかも途中で方向転換があったり、思わぬ落とし穴があったり、とイメージ通りにすんなりと進むことなんてナイ!と最悪のケースも覚悟しておいた方がいいので、そういう時にも責任が取れるのか?ということを自問自答して、OKだったら腹をくくって自分がプロジェクトを引っ張っていくゾ、と。

★【strobo】vol.13を、新宿バルト9に追加納品しました! あちこちから「追加で送って欲しい」、「初日で全部なくなりました」など嬉しい報告届いています。

★超新星主演の映画「僕たちのアフター★スクール」の試写を観てきました。公開が11月なので、これについては後日アップします。

Namme★名刺を整理しようと思って、古いものから最近のものまでを、ラーメン、音楽、映画、テレビ、事務所、クリエイター、カフェ、ゲーム、K-POP関連、出版社・・・など床に広げて収集つかなくなって大変でした。

★以下の試写レビューは順次アップします~。

メサイア、ファイナル・デッドブリッジ、はやぶさ/HAYABUSA、ウインターズ・ボーン、ステキな金縛り、東京オアシス、夜明けの街で。

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RAIN(ピ)@武道館 110913

Rain書くタイミングを逃してしまったんですが・・・RAIN(ピ)のライブに行ってきました。よくわからずに行ったのですが、ライブというよりファンミーティングだったんですね。

RAIN(ピ)----なぜ彼のライブを見てみたいと思ったか?

MBLAQのファンの方だったかな? MBLAQの師匠のRAIN(ピ)のライブも観てみてください、というコメントを以前いただいて、頭の片隅に残っていたんですよね。

ふと衝動的に、RAIN(ピ)の曲、1曲も知らないまま、チケットを購入して行って来ました。会場は武道館。

今年は近年ないくらい武道館に足を運んでいます。

曲を知らなくても楽しめるだろうか? 何の前情報も持たずに行ったら、どうもファンミーティング的なライブだったみたいですね。半分はトークでした。ライブ以外の部分では進行役がいて、椅子に座って、映し出される過去のライブ画像を見ながら振り返りつつのトーク。RAIN(ピ)自身が尖がったオモシロ解説。表情豊かで勘も鋭く、ほんとトーク上手! 

RAIN(ピ)のペースで進んでいく中で、後半、手紙を取り出して、自分は近く軍隊に2年ほど行ってくる、という内容の挨拶を読み、ステージで土下座っていうのか韓国では普通なのか私は慣れていないので、その姿を見てビックリしました。日本のアーティストでそういうシーンは見たことがないので。ファンへの感謝の気持ちと、10年近い応援のお礼と、「行って来ます」ということを伝えたかったんだと思うけど、広いステージの真ん中で頭を下げるRAIN(ピ)を見て、軍隊に行くということの重さとか、日本ではありえない状況の中で活動していることについて、言葉ではうまく言えないけど、のどの奥が乾いて張り付く感じがしました。

最後はアッパーな楽曲で終わり、「じゃあまた!じゃあね!」とステージを去るRAIN(ピ)、客電が上がり、本日の公演は終了しました~と場内アナウンスが流れてもアンコールは鳴りやまず、ファンの熱狂がいつまでも冷めないので、何度も繰り返しアナウンスが流れている中、私は会場を後にしました。RAIN(ピ)の年齢に比べ、ファンの年齢が圧倒的に高くて、その独特な雰囲気にも驚きました。息子を応援するみたいな気持ちなのかな。

1曲も知らなかったのですが、気になる楽曲はいくつかあったし、彼のシニカルなトークセンスも面白く、少年のようなカワイイ部分をチラ見せしてくれるところが魅力的なんですね。それと、MBLAQの謎解きのヒントにもなりました。

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2011年9月28日 (水)

BANKSY

8911865_bac88223ccBANKSYの作品が好きです。ストリートアートという、キレイに永遠に残ることを目的としていないキャンバスを選んで描いているところにも興味があります。

写真集も買ってしまったりしていますね。と言っても、街の中に描かれた作品を撮影したものなんですが。

BANKSYはネズミをモチーフに描くのも1つの特徴で、ネズミがパパラッチをしてる絵や、左のは壁に赤いペンで落書きしてたり。

Cimg0943少し前に渋谷でBANKSYの監督映画「イグジット・スル―・ザ・ギフトショップ」が公開される際、パルコ横の壁がそのPRのためにBANKSY風に描かれていると聞いたので、急いで見に行きました。

⇒(矢印)と、その先にはネズミが!

近づいてよくよく見てみると、それは壁に描かれたネズミではなくて、シールプリントみたいにプリントされたものを貼っている状態だったのです(ガックリ・・・)、当然この壁の文字も矢印もBANKSYの作品というわけではなく、イメージして描かれたんだな、と。

Cimg0945BANKSYの作品はストリートアートなので、実際そのアーティストとしての評価はどういうものなんだろう。私は大好きなので、ポスターとかポストカードとか欲しくなります。

そういえば、BIGBANGのメンバーが来日時に顔を出す渋谷のセレクトSHOP「CANDY」のマネージャーの柳さんとBANKSYの話になった。私が上記のパルコの壁のことを「本物だったらスゴイのになぁ」と言ったら、「僕もこのビルの壁にBANKSYに描いて欲しいんですよ!」と。

Cimg1010【strobo】で斎藤工さんのインタビューをした際、斎藤さんがどういうところからネタを集めているのか気になりつつ、「斎藤さん、ブログでBANKSYのイラストを紹介していましたよね」と聞くと、即答でYes!「大好きです」と。ですよね~、というワケで斎藤さんがブログで紹介してるイラストの原画がコレ。風船と少女のイラストが壁に描かれています!

BANKSYの作品は壁などに描かれることが多いので、劣化も激しいんですよ。。。なんとか残して欲しい。。。その一方で劣化してなくなっていくところまで含めてBANKSYの作品なのかもあしれないので、それもそれでよし、なのかな。

Cimg1009_2

そんなこんなで【strobo】vol.13が無事完成しました。

デザイナーの遊び心で、斎藤さんの画像をBANKSY風に加工したものを、ページの隅に入れてみました。

Banksy_takumisaito2

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2011年9月25日 (日)

【strobo】vol.13 感想お待ちしております!

Strobo_vol13h1*追記

昨日までにstrobo配布映画館、cafeへの発送は完了しています。まだ届いていなかった地方の映画館へも今日~明日には届くと思います。

が、既に初日で配布部数完了してしまった報告も多数届いています。あるところにはあるんだけど・・・こればかりは「見つけてくださいね!」としか言えなくてすいません。

予約販売を申し込まれた皆さんへの発送も、入金確認順に本日で全て発送終えました。メール便なので、発送日数にバラつきが出るかもしれませんが、しばしお待ちください。

また、送付済みの映画館の改修工事・移転などから、まとまった部数戻ってくることがわかりましたので、入手できなかった方への追加販売受付を今週末にブログでアップします。

* * * * *

さて、早いとこでは【strobo】vol.13を手に取られた方、読まれた方、もういるかもしれませんね。

皆さんからの感想をお待ちしております。

どの写真が好きとか、インタビューのやりとりのどこが面白かったとか、共感したレビュー、ライブレポの感想、デザインや写真・・・なんでもコメントください。スタッフ一同、皆さんからのコメントを楽しみにしております。

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また、次号のインタビューやライブレポート、年末年始映画のレビューで取り上げて欲しい俳優、アーティストなどのリクエストも!

MBLAQファン、2PMファンにも読んで欲しいなぁ。

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映画「サラの鍵」試写。

20101103080103_2公開は12月なので、まだまだ先なんですが、この作品は珍しく原作を読んでいたので、いろんな思いが交錯しました。試写が終わったあと、しゃべりたいことがたくさんあって、一緒に行ったライターと感想を言い合いました。お互いに「いい出来だ」という映画に対する評価は一致していました。

★サラの鍵

ちょうど1年前に原作本を読んだ。読む前から怖かった。知らなかったことを知ってしまう怖さと、知ってしまったら目を背けることができないだろうという史実の重み、でも知りたいという好奇心がせめぎあっていました。

この物語をどうやって約2時間の映画作品に納めるのか。結果、私は原作本を超えていると思った。

-----1942年、ナチス占領下のパリで行われたユダヤ人迫害。それから60年後、ジャーナリストのジュリアは、アウシュビッツに送られた家族について取材するうちに、収容所から逃亡した少女サラについての秘密を知る。サラが自分の弟を守ろうと、納戸に鍵をかけて弟を隠したこと。そして、そのアパートは現在のジュリアのアパートだったこと。

時を超え、明らかになった悲しい真実がジュリアの運命を変えていく――。

本を読んだ時、弟を探しに行く中盤でのハイライトシーン以降、サラの姿を物語の中から見失ってしまったような気持ちになって、気持ちが少し離れたのですが、映画化された今作は、無言のサラを描ききっていた点と、ジュリアのポリシーを貫くかたくなさにも共感できました。シンプルでスピーディに過去と現在をクロスした描き方に最後まで気持ちを掴まれ、納得のエンディング。

本を読んでいく過程で、主人公のジュリアのことを嫌いになりかけるシーンが何度もあったんです。ジャーナリストとしてのエゴが余りに自分本位で夫や娘に対しての思いやりがかけてる上に、取材対象に正義をふりかざして「あなたも事実を知るべきだ」と、知りたくないという人の心にも踏み込んでいくところで、ジュリアの「自分は正しいことをしているのだ」という姿勢に嫌悪感を抱きました。それは私自身の仕事と重ねて見てしまったから余計に、胸に痛く突き刺さりました。しかし、映画になった時、ジュリアの描かれ方にずいぶん共感出来ている自分がいました。どこが違ったんだろう?

また、本を読んでいる時は、ジュリアの夫が結構モテてるみたいだったので、ダンディでビジュアル的にもかなりカッコいいんだろうな、と想像していたが・・・映画の夫はさえない風貌。あれ?そうなの?と、そこがちょっと残念なところ(笑)。

終わり方とそのタイミング、、、絶妙に良かった! 良かったけど、ジュリアはそういう生きる道を選択するしかなかったのか・・・と、いろいろ思うところあり。

フランス/111分/監督:ジル・パケ=ブレネール/キャスト:クリスティン・スコット・トーマス、メリュジ―ヌ・マヤンス、ニエル・アレストリュプ、フレデリック・ピエロ、エイダンクインほか/原作:「サラの鍵」タチアナ・ド・ロネ著(新潮クレスト・ブックス刊)/配給:ギャガ
http://www.sara.gaga.ne.jp/ 

●銀座テアトルシネマ、新宿武蔵野館他 全国順次ロードショー

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2011年9月24日 (土)

ブーツ。

寒くなってくると、何着よう・・・って思いますよね。今年の冬はどんなファッションに挑戦しようかな、とか。で、私の場合、毎年ブーツを買うところから始めます。

大体シーズン頭に2足買って、冬の間に履きつぶす感じ。でも、前シーズンからの持ち越しブーツもあったりして。それと定番っぽいブーツで(UGGとかね)デザインもシンプルなものは、型落ちした瞬間に買えば、安く手に入る、と。スニーカーで言うところのデッドストックみたいなものですね。

ちょっと話はそれますが・・・(ここから先マニアックゾーンなので、スル―してください)

* * * * * *

Img55561717

以前、ファッション誌のエディター兼スニーカー担当をやっていたことがあります。ホントに何でもかんでもやりたいと思ったことやってきちゃったので、、、まあ今さらブログ読者の方も驚かないと思いますが、、、スニーカーってのが、これが魔物で(笑)、その魅力とウンチクに取りつかれると、何万円もする限定モデルとかデッドストックとか別注などのレアスニーカーをとめどなく収集してしまうんです。一時期私もヤバかった(汗)。デッドストックは履いて外に出た瞬間にその価値はなくなったも同然なので、箱に入れて保存しておくんですが、気づけばスニーカーの箱だらけ。最近いろんな色のコラボも出てるけど、デザイン的にはポンプフューリーはほんと秀逸だと思います。今も確か1足持ってたかも。アディダスは初期のシンプルなモデルが好き、特に≪アディダス/RUN DMC≫の中でもローカットのブローハム(ブラハム)の白×黒が、デザインも色も今も一番好き(画像)。女性用のサイズってなかなかないんですよね。だから多少大きくでも買っちゃうんだけど。98年に初期モデルが復刻されたでしょ、それのデッドストックで状態いいやつ、誰か譲ってくれないかな・・・・って、そういう話じゃなくて(笑)。

そういうことを言いたかったんじゃなくて、散々集めたレアスニーカーも、結局はかないで保存しておいても、靴の中がボロボロになってきたり、ソールが固くなって欠けたり、もう履くこともできないような状態になってしまうんですよ。そんなこんなである時から急にふっ切れて、「履くか売るか」で仕分けしたんです。ただ「保存しておく」はナシにして、履かないなら売る。元々自分のサイズに全く合わないのに買ってしまったものも多かったので、ほとんどがネットオークションあるいはレアスニーカーの買い取りSHOPで処分して以来・・・実用性のないものに対して熱が冷めてしまったのです。(いやでも、好きは好き・・・)

あ~やっと話が戻った(笑)。

Img57019400今年もムートン系は1足欲しいな、と。でもUGGのブラックがもうちょい履けるかな。トリ―バ―チのスエード×シープスキンの色はキャメルのやつ、買おうかどうか迷い中。トリ―バ―チってのがなぁ・・・ロゴマークがどうも好きになれない。

Acon2じゃあ、保温性と言えば,アメリカのブランド≪ACORN(エイコーン)≫はどうでしょう?

今回購入したのは2010モデルだと思うんだけど、ハーフ丈のツイードブ―ティー。中はフリース素材でモコモコ温か。雨や雪の日には向いていないけど、真冬というより今くらいからカジュアルに履くのがいい感じ。

素材からしても、これとUGGの黒は今シーズン履きつぶして終了だな。

以上、カジュアル編でした。

Acon1

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【strobo】納品。

S130923b事務所に【strobo】が納品されました!

順次発送作業に入ります。早いところで、大型の映画館などには25日までに届いていると思いますが、地方の映画館やカフェは25日以降順次。

足の踏み場もないほどの段ボール箱とスタッフ総出で戦いつつ、連休返上しての発送作業。段ボールに入って納品されるので、まずは箱から紙に包まれたかたまりを取りだして、検品。もうね、ネイルなんてボロボロですよ。ストーンがどんどん取れてどこかに行ってます・・・。

今回ページ数を増やしたので、厚みがどのくらい変わるのか気になるところでしたが、いつもとそんなに変わらないかな、と。

左の画像は「キレイカメラ」のアプリで撮影したんだけど、ほんと発色が・・・ものすごくビビッドで明るくなってます。実際の表紙の色は、もう少し浅い色なんですよね。

S予約販売を申し込まれた方で、連休前までに入金が確認出来ている分については、25日(月)までに発送致します。佐川のメール便での発送になりますので、今しばらくお待ちください。

そういえば・・・いつもイラストのある表紙ばかりをお見せしていましたね。

たまには表4も紹介しておかなくては! 

ZE:Aの主演映画「RONIN POP」のオリジナルサウンドトラックが9/21に(既に!)発売になるよ、という広告です。

サントラ、いいですね。映画にとって音楽ってものすごく大事だと思うので、映画作品に対してサントラ盤がリリース出来るって、いいですよね。

Zea内容は、CD2枚で、全39曲収録+DVD(約6分)+40ページのメイキング・フォトブックがついて・・・

えっ!? 3,000円!? 安すぎない? 

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2011年9月23日 (金)

なぜ今≪キノコ≫ブーム?

キノコモチーフの雑貨類や、キノコ柄のファッションアイテムなどが、最近女性に大人気らしい。「らしい」と書いたのは、私が実感出来ていないから。

でも、テレビの情報番組でもきのこグッズ専門店が紹介されていたから、一部で激熱なきのこファンがいるのは確かなようです。ネットできのこグッズを検索すると、出てくる出てくる・・・そしてキノコ好きによるきのこLOVEなブログの数々。

実は私・・・数年前、雑誌で「きのこ特集」のページを作りました。白状してしまった(笑)。「よし、きのこだ!キノコくるから!」と、なぜかある日そう思ったんですね(笑)。・・・が、少し早すぎたのか(?)、周囲がついてくる気配は全くなく、ライターにも「どうなんですかね?」と苦笑されてしまったり。

Cimg1191で、今なぜか「キノコ」がキテるって話じゃないですか!? なぜ今?ですよ! やっぱり早すぎたのか、私!? ・・・そんなことをアレコレ思いつつ、かつて作ったページを見直して再検証してみることに(ま、反省会ですね)。

まずは左の画像。これ特集の扉ページね。うわぁ・・・・地味ッ! この企画のために、峰が原高原で行われた「きのこ観察会」にも参加したんですよ。でも、そこに当時は山ガールなどオシャレ女子はいなくて、本気キノコ好きのおじさんや、ファミリーが参加する中、浮きに浮きまくった参加者だったんです・・・。

でも、日本は世界的にも「きのこの国」と言えるほど、きのこの種類も多い国なんですよ・・・ね?

Cimg1192「ペンションきのこ」のオーナーできのこ名人がきのこ散策を案内してくれるという「きのこ観察会」に参加したレポートがこの見開きページです。初心者はきのこ探しに夢中になると、山の中で道に迷ってしまう、というのも納得。下ばかり見て、きのこを探してしまうんですよね。鮮やかな色のきのこに毒きのこが多いんですね。・・・と思いだしてみたり。

Cimg1194きのこに関する疑問をまとめたコラムページも作りました。「きのこ狩りの服装は?」、「10月から年末までの旬のきのこは?」、「首都圏のきのこスポットは?」、「毒きのこはどう見分ける?」・・・など。興味のある方はページをクリックして拡大して読んでみてください。

ちなみにきのこのベストシ―ズンは9~11月。まさに今!

Cimg1193きのこ特集最後は、きのこを使った特選レシピ! これは今読んでも役立ちますね! 外苑前の人気イタリアンダイニングルーム「CAMINETTO」のシェフ後藤さんが、数種のキノコと貝のあたたかいサラダ」のレシピを公開してくれてます。 あら、いいじゃない!

以上、早すぎたきのこ特集再録、でした。

現時点で、きのこと言えば、草間彌生と エミール・ガレが思い浮かびます。両方好きなアーティストです。

Gare

エミール・ガレは「ひとよ茸ランプ」のデザインは秀逸ですよね。ガレのランプを見たくて、北澤美術館にも行きました。実は私、きのこ好きだったのだろうか??

  

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映画「アンフェア the answer」。

試写で観てからちょっと時間が経ってますが、17日に公開してました。

約2時間の映画作品の中で、逆転につぐ逆転とか、犯人は誰だ?この人?いや、こっち?みたいに観客の視点を振り回すには、かなり乱暴に無理やりな展開+スピードが必要となってくるので、作品を観る時はあまりクールに引き気味に観ない方が楽しめるかな、と。クールに観ちゃうと、こんなに単独行動で事件に当たるってありなの?とかって疑問が芽生えてしまうので。

一番印象に残っているのは、ストーリーとは全く関係ないが、開始早々の、タイトルがスクリーンに映し出されるシーン。

私は映画を観る時、タイトルの出方、タイトルの文字、タイトルバックと音楽を、かなり重要視している。そこに監督のセンスも大きく反映していると思うから。

今回のタイトルの出方、というかタイトルの乗せ方、かなり好きです! ははぁ~なるほどね、そうきましたか。この全体構図の余白というか景色(空含む)に、そうやって文字を乗せてきましたか、うん、いいですね~好きですよ、この感じ。この圧迫感。映画館でこの作品を観る方は、何気に注目してください。

中島美嘉の曲もこの作品に合ってたな。

謎解き系作品は、レビューが書きにくいんですよね。ネタばれになるから。

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【女子ラーメン部】企画「韓流辛麺」(ソラノイロ)

Cimg1182_2

女子ラーメン部 × ソラノイロ(麹町)
期間限定コラボラーメン 「韓流辛麺」完成!

■韓流辛麺ができるまで・・・

こんにちは。今日は≪女子ラーメン部≫部長の松本からのお知らせです。
K-POPの取材リサーチなどで、最近新大久保に行く機会が多かったのですが、平日でも人の多さに驚かされます!

韓国ファン、K-POPファンなら誰もが知ってる韓国のインスタントラーメン「辛ラーメン」。新大久保でも売れていますよね~。

だけど、日本の人気ラーメン店のメニューで「辛ラーメン」は見かけません。韓国料理店のメニューになるのかな?

そこで考えました。

「インスタントじゃなく、食べやすいように日本人好みの味もmixさせ、女性も行きやすいラーメン店で辛ラーメンの日本アレンジ版を味わうことができたら・・・・」

このアイディアに「じゃあ、うちでやりましょう!」と即答してくれたのが、今年オープンしたばかりの話題のラーメン店「ソラノイロ」(麹町)。

さっそく私は新大久保で辛ラーメンのインスタントをいろいろあるだけ買い込み、ソラノイロへ届けると、味の研究からスタート!

そして出来上がったのが「韓流辛麺」なんです! 「出来ました!食べに来てください」と連絡をもらい、ドキドキしながら食べたら・・・・うわぁ!美味しい!!

このラーメンのために、とうがらしをねり込んだオレンジ色の辛い麺を開発してくれたんですね。辛ラーメンをイメージして、ソラノイロ流にアレンジされた味は、塩ダレ、牛とアサリのスープをベースに、特製の2種類の辛みそを独自にブレンド。トッピングには、やわらかく煮込んだ牛スジ、レンコンキムチ、赤玉ねぎのアッシュ、ニラ、ごま。

「韓流辛麺」、販売したばかりですが、連日大人気ですぐにその日の分が売切れてしまうとか。女性のお客さんからの注文も殺到しているんですって! 辛さは3段階選べるのです、激辛が好みの方もOK! 私は普通の辛さで食べました。

ぜひ皆さんに食べてみて欲しいです! 辛ラーメン好きの方にも、韓国好き、K-POPファンもに(!)、納得の美味しさですよ!

■韓流辛麺 ¥1,000 (*11月中旬まで限定販売)

Cimg1175ソラノイロ  

東京都千代田区平河町1-3-10 ブルービル本館1F
営業時間:月~金11:00~14:30/18:00~22:00 土・日11:00~14:30/16:00~19:00

>韓流辛麺に関するお問い合わせ ⇒コチラまで

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2011年9月22日 (木)

newネイル。

Nail1先日のネイルが我ながら結構気に入っていたので、アレンジ版でバージョンアップ。

5本全部を同じ色をベースにするのではなく、薬指とか小指だけとか、違う色を塗る2色使いのデザインネイルをやってる人、多いですよね。 

先日のAKB48のジャンケンでセンターを決める、というニュースを見た時、優勝した篠田麻里子さんのネイルもそうでしたよ!・・・って、私はそういうところを見ちゃうんですが。基本がフクシア系のカラーをベースにしていて、右手は人差し指、左手は親指と薬指が水色でした。

_nail2前回私はピンクとキミドリの2カラーを使用しましたが、今回はソリッドに、ピンクとブラックにしました。ストーンアートも、ほぼ全部の指に盛り、満足の出来栄え!

ちょっと画像がピンボケですが、1本1本ストーンの大きさや色の組み合わせも変えているんですよ~。黒とシルバーのストーンで、大きさは3サイズを使い分けています。

右利きなので、右手のネイルを左手でやらなきゃいけなくて、そこが一番神経集中しますね。

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2011年9月21日 (水)

映画「モテキ」試写。

ドラマが最高に面白かったので、映画化にも期待をしていました。その期待は裏切られることはなく、むしろ最高のエンディングに、観る者を連れて行ってくれる作品!

いよいよ明後日、23日公開ですね!

人生において異性に突然モテる時期……それがモテキ! 

この物語は、突然モテキが訪れた恋愛下手な男が、恋にエロスに人生に煩悶・妄想・奔走するリアルと夢のいったりきたり、天国と地獄の行ったり来たり、みたいな話。

原作は「イブニング」(講談社)にて2008年から2010年まで連載された大人気コミックス「モテキ」。2010年7月からオンエアされたドラマは、深夜ドラマにもかかわらず高視聴率を獲得し、熱狂的なファンを生み出した。今回、原作者の久保ミツロウが映画のために完全映画オリジナルストーリーを書き下ろし!新しい「モテキ」が誕生した。

ドラマ版から約1年後の現在・・・・・音楽ニュースサイト「ナタリー」のライターになった幸世。モテキを経てちょっとだけ成長したかに見えたが、結局のところ新しい出会いもなく「セカンド童貞」のまま。そんな幸世にある日突然、「第二のモテキ」が訪れた! 果たして幸世は今度こそ本当の恋愛(含むセックス)にたどりつくことは出来るのか!?

4人の美女が幸世を惑わすのだけど、過去の恋愛を経験して、幸世はひとりの女性とちゃんと向き合いたい!と思ってるのが今回。 これは大きな進歩ですよね。向かう相手に対して迷いがない。その相手がみゆき。長澤まさみ演じるみゆきは、幸世とツイッターで知り合う雑誌編集者。好きな音楽やマニアックな趣向など共通の話題が多い2人。

るみ子(麻生)は一人カラオケが趣味の年上OL。どっぷり恋愛体質で幸世を振り回す。っていうか、切ないな、と。結局恋愛に於いて、好きになりすぎちゃった方が負けなのかなぁ・・・って、勝ち負けじゃないけど、るみ子を見てると、なんかそういうことを思う。

アゲ嬢姿で幸世を誘惑するガールズバーの店員(仲)。プライベートは地味にリアル。リアルってとこがポイント。

4人目は恋愛っていうか、大きな意味での愛情? 激しい毒舌と下ネタを投げつける先輩社員(真木)のセリフが的確に幸世の心にグサグサと突き刺さり、爽快! 飛びげりも最高! 

それにしても、森山未來と長澤まさみのカップルがいい! 何がいいって長澤まさみが輝いて見える! かつて「世界の中心で愛をさけぶ」(04)のピュアなヤングラブで一世風靡した2人だったけど、そんなことを忘れてしまうほど、今回も強烈な化学反応を起こします。

ホント長澤まさみは森山未來とカップルの時、最高にカワイく映るような気がするんですけど。

設定では2人とも音楽関係の仕事してて、下北のヴィレバン前で待ち合わせして、下北で呑んで、ライブとか好きな音楽や夏フェスについて盛り上がって、なんかアパートになだれ込んで、そのまま泊っちゃって、翌日慌てて仕事に直行!・・・みたいな生活が映画の中では描かれていたけれど、私も20代から音楽の仕事してたので、そんな感じあ~あるある感(笑)、フェスに行ったことある人ならますますあ~わかるわかる、モテキかどうかは関係なく、実際あんな感じですよ、的な?懐かしい(今もあんな感じなの?音楽の仕事周辺)雰囲気。周囲もみんなそんな感じで、恋愛に関しても、映画で描かれているように、彼女や奥さんがいても、お互い決定的に深いところまで踏み込まなくて、雰囲気の中で楽しむっていうか、まぁまぁこんな感じでもいいじゃん的な若さのノリでいるところ、、、あ~そんな感じわかる。長澤の胸をわしづかみにする衝撃のシーンも余裕でOKですよ!(笑)。

さて、この物語の壮大で正解のないテーマは「恋愛は人を成長させるのか?」というところらしい。

自信を持ったり落ち込んだり、一歩進んだり後退したり、恋愛の主人公だけがアタフタしてるみたいに見えるけど、誰もが経験する恋の病なんてそんなもの。幸世も精一杯もがき苦しみ、見る側は彼と一緒に悩みや喜びを共有しながら自分の過去~現在の恋愛を重ね合わせていろいろ思ったりして、クライマックスでは大感動の嵐!

J-POPが重要なポジションを占める「モテキ」だけど、音楽のセレクトにまんまハマるのは、30代後半以降の音楽好きだった人じゃないのかなぁ。どうなのかな。実際いい曲ばかりなんですよね。私は音楽ライターやってたので、普通の人よりもJ-POPを聴いてきたかもしれないけど、一般的な感覚からいったら、橘いずみとかACOとか聴いたことあるのかな? 自分からピンポイントで求めていかないと出会えない音楽だったりすと思うんだけど。 

そんな中、Perfume「Baby cruising Love」に合わせたミュージカル仕立てのシーンは、Perfume本人が出演して森山未來とコラボする奇跡の1シーン!!

以前からずっと森山未來という俳優が好きで、彼の出演した映画作品はモチロンのこと、舞台も出来る限り観ておきたいと思わせる俳優の1人。近年だったら「変身」、「ネジと紙幣」、「メカロックオペラR2C2」、ミュージカル「RENT」、「五右衛門ロック」、「血の婚礼」。「メタルマクベス」とか、改めて書き出してみると結構観てるかも。観たけどレビュー書くのが難しかったり、理解しきれなかったりで、ブログに書かないままのものばかり・・・。

舞台では彼の身体能力を発揮する作品が今までもたくさんあったけれど、こうして映画で多くの人に知ってもらうのはいいですねぇ。この役は、森山未來以外に代役がきかない。幼い頃からダンスに取り組んできている彼だからこそ当たり前のように表現出来たPerfumeと50人のダンサー&チアガールが織り成す、日本映画史に残る最高のコラボダンスシーンは必見!

ドラマ同様のオープニングの祭りバージョンも、女性が全員カワイイし、フジファブリックの曲はいいし・・・・観終わったらカラオケに行きたくなります。

★主な劇中歌★
フジファブリック「夜明けのBEAT」
女王蜂「デスコ」
Perfume「Baby cruising Love」
JUDY AND MARY「LOVER SOUL」
大江千里「格好悪いふられ方」
橘いずみ「「失格」
岡村靖幸「カルアミルク」 
ももいろクローバー「走れ!」ほか

2011年/118分/監督:大根仁/キャスト:森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依沙、真木よう子/原作:久保ミツロウ「モテキ」講談社イブニングKC/配給:東宝
http://moteki-movie.jp/
●2011年9月23日(金・祝)全国東宝系ロードショー

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2011年9月20日 (火)

映画「ホワイト」に2PMのジュノが出ている件。

映画「ホワイト」のレビュー(9/8)を紹介した時、「たしか2PMのジュノが出ていたと思うのですが、気づきましたか?」とコメントをいただきました。

ジュノ・・・・・・・・・。そうだ、そうだ! 気づきました! 確かにこの作品を観た時、事前に資料など読まずに観ていたら、あれ?こんなところに!と気づいたのに、、、作品を観終わる頃にはすっかり忘れてしまい(印象が薄くて!?)、コメントをいただくまで完全に忘却の彼方・・・。ごめんなさい。

気づきましたか?と聞かれたけど、あれ?どんな役だっけ?状態。

ちゃんと確かめておかなくちゃ!

と、まさか「ホワイト」を二度見するとは思ってもいなかったので、自分でもビックリですが、確認しました!(笑) ・・・ってか、私ってマジメだなぁ。

映画「ホワイト」は、現在公開中なので、以下ネタばれにもなりますが、2PMジュノ! そうですね~、のべ1~2分ぐらいの出演時間かな。いや、2分も出てないな。

韓国の音楽番組「MUSIC FEVER」(そういう番組の設定)の、MC役なんですが、クライマックスの公開番組のMCをひとりでノリノリで担当しているんですね。画面が四角い枠としますよね、ジュノがMCで「今週の1位は?」的な進行をやってても、主役はT-ARAウンジョンなので、画面のセンターにウンジョンで、ジュノ画面から見切れ気味・・・な感じのポジション。ちなみに映画の中の「MUSIC FEVER」はこの日200回記念。

もしジュノFANがキャー♪ってなるシーンを上げるとしたら、ジュノがウンジョンの耳元で「おめでとう、後で連絡する」って囁くところでしょうか(笑)。

おいおいおい、音楽番組で実際こんなこと、ありそうでなさそうでありそう(笑)。そう!なんか全てありそうな設定だから、この作品って怖いんですよ~。ジュノが耳元で囁いてから数分後のウンジョンを、もう怖くて画面観てられませんから。

というワケで、2PMのジュノを確認しました! 全く違う誰かになるというよりは、現実と近いポジションなので、演技をするってほどの役ではないです。

* * * *

さて、「K PARADISE」とこのブログでK-POP×映画の紹介をしたら、配給会社やPR会社から、韓国作品の試写状は案内がたくさん届き始めました。

Sisya左の画像は、先月までに試写に行けなかった作品の試写状。

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2011年9月19日 (月)

街にはオモシロい会話が溢れている。

ちょっと高めでオシャレなイタリアンの店のランチタイム。

隣のテーブルには4人の推定20代後半~30代真ん中くらいの女性が、≪彼氏(旦那)≫の話で盛り上がっていました。どうやらひとりが離婚したいらしくて、仲間が相談のために集まってる感じ・・・。なんかね、ほぉ~と感心してしまうような目からウロコの意見がバンバン飛び出してて、(はぁ~そういう考え、アリかぁ~)と、聞き入ってしまいましたよ(笑)。

会話を仕切ってるBが、「旦那のどこがダメなの?」と、ストレートに聞く。(いいねぇ~、遠慮ないねぇ~)

A(旦那と別れたいらしい)「う・・・・ん・・・・・、本音が言い合えない」

B「一番好きな人と結婚するから、そうなるんだよ。私は2番目と結婚したから、相手に執着しないし、期待もしないし、いい距離感でいられるよね」

A「でも、好きな相手じゃないと頑張れないでしょ?」

B「だから違うの! 一番好きな相手だと頑張っちゃうから、それが破たんに繋がるんだって!」

↑うわぁ~、そういう考え方、新鮮だぁ。しかも自信たっぷりに言ってるけど、普通一番好きな人と結婚出来るならそうしたいんじゃないの??

と、そこで参戦してきたCも、どうやら離婚志願者!

C「もう5年くらい浮気されてるけど、別れられないの~」

全員「どうして~!!!(怒りの声)」

C「離婚のタイミングがわからないの~」

どうやら旦那の会社の社長(結婚を勧めてくれたか仲人か?)に相談したらしい。

C「社長は離婚はしない方がいいって言うの。離婚は仕方ないけど、その理由が旦那の浮気っていうのは良くないって」

↑お~い!じゃあ、どういう理由ならいいんだよ~!!と、この瞬間Cの顔見ちゃいました(笑)。そしたら美人だった!

もう1人いましたよね、D。彼女は独身らしい。

D「自分とは合わないと思う人に付き合ってくれと言われたんだけど・・・」

と、話してる途中で、A、B、Cが口ぐちに「モテキだぁ!」「モテキきたね~!」と。モテキ連発。すごいな、モテキという言葉の浸透ぐあい。

そして4人の会話に深刻さが全く感じられない。キャッキャッのお姉さんバージョン、みたいな女子会的なノリなんですよね。

さて、誰が一番幸せなんだろうか? 

A>一番好きな人と結婚したけど、それゆえ本音が言えず、今は離婚を考えてる。

B>2番目に好きな人と結婚したので、お互いに干渉し合わない結婚生活。

C>旦那の浮気で離婚を考えているがタイミングがわからず、旦那の上司に相談するが反対される。

D>自分とは合わないと思ってた男性から告白されて、今モテキ!?

やっぱり、、、モテキのD、かな。Dに対してAとBが「のめりこまない方がいいよ」とアドバイスしてたのも印象的でした・・・(笑)。

街には、自分の頭の中に思いつかないような会話が飛び交っていて、それがリアル。自分では考えつかないモノの見方や考え方に出会った時、単純に「なるほどね~」と感心してしまったりしますね。

★過去の「街に溢れてたオモシロい会話」
http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-383d.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-e55a.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-9e7f.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-ee9e.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/lovepart2-d212.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/love-9bf1.html

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2011年9月18日 (日)

【strobo】vol.13は9/25~配布開始。

Strobo_vol13h1入稿も終わりました。今回かなり思い切って、実験的にページ数を増やしたので、いつも以上のバタバタ状態でしたが、なんとかかんとか・・・。

配布は、早いところ(T-JOY、大型の映画館など)で9/25から。地方の映画館やカフェは順次。今回は新宿バルト9にも多めに入りますので、25日以降入荷確認の問い合わせ後、映画館にピックアップに行ってください!

色校から、本誌を一部先行をお見せ致します。これを見て、読んでみたい!と思った方は、【strobo】の山ガールな表紙イラストを探してください。

今からお見せするのは「色校」からの一部です。いつもは出し惜しみしつつ(笑)配布後に内容をお見せしているのですが・・・配布開始後にそれを見て「欲しい!」と思って映画館に行った時にはもう無かった・・・という残念な声をたくさん耳にするので、出来るなら、読みたいと思った人がみんな手に取れることを願って、先に一部お見せしておきます。色校なので、ページの真ん中を綴じてないんですが雰囲気は伝わりますよね!

Cimg1188斎藤工さんのインタビューは、前号のつづきの≪音楽談義≫ですが、撮影は今号のために撮りおろしています。そして、インタビューのテキストが前回以上のボリュームになってしまったので、増大6p掲載! 

インタビューの内容は、「エッジィについて」、「カラオケで歌う歌について」、「バンドについて」、音楽から発展したところで「うまくいかないときについての考え方」、「自分で自分をほめたい時」などトーク。文字数多いのでじっくり読んで、楽しんでもらえると思います!

斎藤さんの写真撮影のディレクションにはなぜか理由もなく自信を持ってる私(笑)。こういう写真が斎藤さんのファンは見たいんじゃないかなぁ・・・と。当たってるといいんですが。

それと斎藤さんファンには、「江戸見坂」の同じ場所で同じ構図で撮影してみて欲しいな、とか思ったり(笑)。

Cimg1189_2荒井敦史さんは、ハウススタジオで撮影しました。ハウススタジオというのは部屋にいるみたいないろんな小道具があったり、いろんな部屋の壁があったりします。レンガの影や木目調の壁、コンクリートの打ちっぱなし風などある中で、【strobo】は白い壁に白いソファーを使って撮影。

カメラマンが床に寝転がって低いカメラ位置から撮影すると、こんな感じの構図に撮れるんですね。

映画「メサイア」の撮影についてのインタビューの中で、全てアドリブで採用されたシーンがあるというので、インタビューを読んで、なるほど~と思いながらもう一度そのシーンを観てみると、また違った見方が出来るかも!

人気のシネマセレクションでは「メサイア」、「はやぶさ/HAYABUSA」、「サラの鍵」、「ウィンターズ・ボーン」、「明日泣く」、「モテキ」、「ステキな金縛り」、「東京オアシス」、「アジョシ」のレビューを掲載しています。

Cimg1196私はレビューを書くとき、それがCDレビューでも映画の試写のレビューでも、感覚的には同じです。作品にのめり込んで、書きたいことが山ほどある!という時もあれば、波長があわないなぁ、って時もあります。必ず自分目線で書くように心がけているんですが、今回はペンが進むというか、書きたいことがあふれてくる作品が多かったですね。同じ作品を観ても、感じ方が人それぞれ違うように、ライターによって感じ方はいろいろなので、クロスレビューは、ライターの着眼点の違いなども楽しんでください。

毎号、入稿ギリギリまで、どの作品を掲載するか迷うんです。今回掲載出来なかった作品は「ファイナル・デッドブリッジ」、「アンフェア」、「夜明けの街で」など。どれも面白いんだけど、謎解きだったり、逆に単純だったり、そういう作品はレビューが書きにくいんですよね。

Cimg1195「アジョシ」はウォンビンの完成披露試写会の様子もレポートしつつ、MBLAQのソウルでの単独ライブ「MEN in MBLAQ」(3p)とJYP NATION のレポート(2p)もかなりテキストのボリュームあるので、お楽しみに!

既にライブを観た人は、レポートを読んだ時に、そういえばそうだったなぁ~と、気持ちがあの時にタイムワープして戻るような感じに浸ってもらえたらいいな(希望)。

ライブに行けなかった人には、情景が浮かぶような、ね。

【strobo】vol.13、とんでもなく読むところ(文字量)の多く、キレイな画像満載の冊子です。

★stroboを応援してくれるスポンサーを大募集しております! タイアップ企画など、なんでもお気軽にご連絡ください。 ⇒コチラまで。

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2011年9月 8日 (木)

【女子ラーメン部】コラボ企画。

今週、「女子ラーメン部」のコラボが2つ決定しました!

まだ、「決定しました~!」ってところまでしか発表できないのですが、2つとも私のアイディアなので、かなり嬉しいです! 嬉しくて嬉しくて、ここまでの過程も長い道のりだったので、途中何度か「もういいかなぁ・・・」とあきらめそうにもなりつつの今週なので、ホッとしています。

1つは久しぶりにカルチャー色満載の大きなコラボ。今から準備が楽しみすぎます! 何もないところにアイディアを出すところから始めて、企画書を作り、プレゼンして、いろんな人を巻き込みつつ、紆余曲折あり~の、ここから実行のためのスタートです! 私だけの頭の中にあったイメージを、たくさんの人が共有して、次第に形になっていく。 

そしてもう1つは、これはすぐにでも報告できそうです。明日、完成したラーメンの試食に行ってきます! こういうラーメンを作って欲しい、と私からの提案を形にしてくれたラーメン屋さんに感謝しつつ、これまたお楽しみ企画なので、近々発表致します。

・・・不思議だ。動かない時はピクリとも動かないのに、動く時は一気にコトが動く。

いずれにしても、皆さんに楽しんでもらいたいですね。

やはり「女子ラーメン部」は9月からが忙しくなる・・・ということか。

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映画「ホワイト」。

Sいつもなら映画の試写レビューは【strobo】に掲載するのですが、「K PARADISE」の中でも、K-POPと関連する作品のレビューを紹介しました。その1つが「ホワイト」。T-ARAのウンジョン主演のホラー・サスペンス! 9/17公開なので、こちらにも加筆してテキストアップしておきますね。

★ホワイト

韓国芸能界を舞台に描かれるK-POPサスペンス!

K-POPのガールズグループのいざこざをサスペンスタッチで描いているPOPな作品なのかな、ぐらいの気楽な感じで作品を観たら・・・恐怖で腰を抜かしそうになった(笑)。

心理戦のようにチクチクひりひり来るこの重い感じと女の怨念は、名作「リング」を思い出します。。。

売れないガールズグループ「ピンク・ドールズ」のリーダーウジュン(ハム・ウンジュン/T-ARA)が、ある日事務所で古いVHSテープを見つけ(えっ!VHS!?)、そこに収録されていたかつての女性アイドルグループの歌を、「ホワイト」というタイトルでリメイクして自分たちの歌として売り出したら大ヒット! グループは一躍トップアイドルになるが、メンバー間のセンター争いも熾烈を極め始める・・・。

合宿生活や音楽番組の収録の裏側、ファン、ネットの書き込み、ダンスレッスン・・・など、韓国のアイドルグループを描く上でのキーワードは人気ドラマ「美男ですね」とも同じだが、あちらが陽ならこちらは陰。

センターはゆずらないわよ!という女のプライドがグループに亀裂を生む。彼女たちにとってセンターというポジションがどれだけ大事か、ってことなんですね。果たしてセンターは歌の実力がある子のものか、ビジュアルのいい子のものか?スポンサーを掴んでる子のものか!? 

オトナの事情あり、売れたいという欲望むき出しあり、夢やぶれた子たちの怨念あり・・・ホントものすごく怖いけど、秘密が明かされていく展開や残忍なシーンはホラー作品ファンも納得じゃないかな。

スポットライトを浴びることが出来る一部のガールズグループに激しく嫉妬してるコが、本当にたくさんいそうで怖い。。。

* * * *

2011年/韓国/106分/監督:キムキム・ゴック キム・ソン/キャスト:ハム・ウンジョン、ファン・ウスレ、メイダニ、チェ・アラ、ジン・セヨン、ビョン・ジョンス、ジュノ(2PM)、アフタースクール/配給:CJ Entertainment Japan
www.cjent.jp/white
●9月17日(土)よりシネマート六本木、シネマート心斎橋ほか全国ロードショー

ⓒ 2011 CJ ENTERTAINMENT INC., ALL RIGHTS RESERVED

* * * *

0908ホラーやサスペンスには本気で怖い作品と、コミカルな部分も含んでいる作品がありますが、個人的には怨念系よりも、アメリカンなノリの作品が好み。先日試写で観た「ファイナル デッドブリッジ」は人気シリーズだけど、大満足! 今週は「スクリーム4」の試写にも行ってみます。 あれ?私、こういう系こんなに好きだったっけ? こんなに積極的に試写に行くほど好きだったっけ?と自問自答中。

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【strobo】vol.13の表1イラスト!

H1_発注していた表1のイラストが届きました!

9月末発行なので、秋どっぷりという感じではなく、山ガールな感じで元気な女の子をリクエスト。

イラストレーターのCocoちゃんから届いたイラストがこれです。

おしゃれでカワイイ!

毎回、イラストが上がってくる時、ワクワクします。テーマは私が決めるのですが、いつも想像以上のステキな作品が届くので、ホント嬉しいです!

イラストが決定したら、デザイナーにロゴや表紙に掲載するアーティスト名などをデザイン配置してもらい、完成!

思えば今年の頭、【strobo】チームで初夏に高尾山にハイキングに行こう!なんて盛り上がっていたのに・・・もう夏も終わったね。でもまだあきらめていないので、気持ちだけでも!と、イラストにしてもらいました。

【strobo】の表紙はいつも、行動力があって好奇心旺盛な女の子を描いています。

今号はこのイラストの表紙を探してくださいね!

発行は9月25日~になります。

そしてなんと!今号は増大ページしちゃいました(汗)。

MBLAQのソウルで行われた「MEN in MBLAQ」のレビューを掲載することになったり、映画館とのコラボ、ライブ・ビューイングを体験した「JYP Nation」のレポでは2PMについて書きたいことがあるし、斎藤さんのインタビューの後編もかなり文字量が多いので・・・ページ増やしました! (*購入者の値段は据え置きです)

9/10までに予約第一弾の方のキープ部数が確定するんですが、在庫が出そうなので予約購入の申込み第2弾を9/10の21時~9/15の21時まで受付します。申込み忘れた!どうしても読みたい!という方、しばらくお待ちください。

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2011年9月 7日 (水)

newネイル。

Cimg1173

Cimg1169気持ちと時間に余裕が出来てきたのか、少しづつ以前に自分のペースが復活してきました。

「K PARADISE」製作中はネイルとか気にもしていられなかった。

ネイルは基本自分でアートまでやっちゃいます。前回、荒井クン主演の「メサイア」を観ながらネイルをやっていたら、気づいたらブラックネイルに!(笑) 今回はライブで見たZE:Aのコンバースのスニーカーカラーが可愛かったので、その辺の色にインスパイアーされた感じ、かな。左右でピンクとキミドリを逆に塗ってみました。

親指はちょっと気合入れて、黒のストーンでクロスをゴージャスに作って、シルバーストーンもアクセントに入れてみました。

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Thursday Fridayのキャンバストート

Cimg1153NYタイムスやELLEに掲載されて大人気の≪Thursday Friday(サーズデー・フライデー)≫のキャンバストートを海外からお取り寄せ購入!

エルメスのバーキンをプリントしたおしゃれ感満載のトートはサイズも大きめなので、A4資料やパソコンなど何でもつめこんで仕事に出かけています。

色は他にも赤、キャメル、紺があって、全色揃えたいくらい! 

Cimg1154バッグの底の部分も横の部分もプリントされているので、全方向どこから見ても可愛いのです!特にバッグの底まで手を抜いていないところなど、見えそうで見えないところのデザインができてるところが嬉しいですよね~。

機能的にもデザイン的にも話題性も、全てを満たしてくれて、トートなので安い!

Cimg1155

しかも今は円高なので、かなり狙い目。右画像はバッグの底の部分。ね、カワイイでしょ。

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ZE:Aの魅力(2)。

昨日の続きから。

ZE:Aのファンの方からの検索やアクセスは多いんですが、コメントがない(リアクション薄い)のが淋しいな、と。感想・コメントお待ちしております!

3.末っ子は怖いもの知らず。

Cimg1127_2ドンジュン。彼のヤンチャぶりは、マスコミにも容赦しない(笑)という素晴しい性格! ライブ中、大きな水鉄砲でファンに水をかけると、ファンはキャー♪と叫びつつも、蒸し暑かったから案外嬉しかったり。大好きなZE:Aのメンバーからの水鉄砲、嬉しいに決まってますよね!キャッキャッ感のファンとメンバーとのたわむれが見てて微笑ましいです。

が、ドンジュン。普通アーティストはマスコミに水をぶっかけたりしません(笑)。マスコミに遠慮してしまうアーティストも多いと思います。なのにドンジュンはとびきりの笑顔で、完全に狙って来ていましたから!

水鉄砲を発射すると同時くらいに「うわぁ!」と叫んだのは、発射するほんのレイコンマ何秒前に(行くか?行っちゃうか俺?ホントに大丈夫か?ええい、行っとけ~!)と一瞬の葛藤が高速で彼の頭の中を駆け巡っての「うわぁ!」じゃないかと推測します。あはは!いやぁ~オモシロい。

よ~し、行っとけ~!と怖いもの知らずでいけちゃうのは、ドンジュンは本能的に≪モテ≫を身につけているからだと思います。

≪モテ≫。・・・・アーティストなんだから、モテるに決まってるじゃん!と思うかもしれませんが、そうではありません。 ≪モテ≫とは無意識に発するオーラというか習性というか自信とかテレがないとかフェロモンみたいなものです。例えば、それまでモテてモテて言い寄られて困る、くらいのイケメンに彼女が出来た途端、≪モテ≫が消えてしまった・・・なんてことはよくあります。もう彼女以外からモテなくていいからです。

5月から数多くのライブを観てきましたが、ナチュラルに、決していやらしくなく(これ重要!)≪モテ≫オーラを身にまとったアーティストは数人くらいにしか感じませんでした。そのひとりがドンジュンです。天性の≪モテ≫を持ってます。

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2011年9月 6日 (火)

【strobo】vol.13予告編

Cimg1168斎藤工さんのファンの皆さん、お待たせいたしました! 事務所との画像チェックも終わり、恒例の(え?笑)チラ見せ。この画像は多分【strobo】本誌では掲載しないと思うので。はい、まだまだ素敵な画像をたくさん取り揃えておりますので!

「【strobo】は写真とデザインがいい(+インタビューもね!)」、と言ってくださる皆さんの期待に応えれると思います! お楽しみに。

ちなみに、次号「映画秘宝」の斎藤さんのページの画像もstroboチームの撮影画像です。

さっ、原稿まとめなきゃ!

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ZE:A 9/3@東京ドームシティ ラクーア

週末2日連続で水道橋で下車して東京ドームエリアへ行ってきました。9/3(土)はラクーアのイベントスペースでZE:Aのミニライブ。9/4(日)は東京ドームでSMTOWNのライブ。

ZE:Aのライブは、複数アーティストが参加するイベントで、武道館と千葉ポートパークの野外で観たけれど、どちらも遠くからだったので、機会があればちゃんと単体で観たい!と前から思っていました。事務所から誘っていただいて、先週はZE:Aのライブを2回体験しましたが、2回のライブステージを観て、彼らの魅力をいくつも発見(確認)出来ました!

というわけで、今回はZE:Aの魅力を勝手に分析してみました。たくさんある彼らの魅力の中で、私が突出していると感じたいくつかを解説します。

★ZE:Aの魅力

1.リーダーがいい。

Cimg1104_2グループの数だけリーダーがいますが、ムン・ジュンヨン、彼がリーダーなのがすごくいい!と思いました。リーダーぽくてリーダーぽくないところが。先頭切りつつ、まとめつつ、突っ走りつつ、時々ちょっとカラまわったり冷静になったりしつつ、感情の起伏が意外に激しいのかなと思わせつつ、すごくリーダー的な模範解答をしたり、あれ?リーダーだよね?ってくらいハジケてたり、誰が彼に「あげぽよ」を教えたのか!?(笑)とか、イベントの時、必ず記者席にも挨拶したり気づかいができるところも。

6月に武道館で行われた「We Love JAPAN」のイベントの開演前、出演アーティストが集合してマスコミ向けに記者会見+撮影を行った時のこと----全13組みの出演アーティストの中で、ZE:Aは早くに会場に入り、後から来る先輩アーティストのために真ん中の場所をあけて、会場入口近くに並んで立って待っていました。次々と会場入りする先輩アーティストに、こちらへどうぞ、という感じでちゃんと先輩アーティストを中へ案内してあげてたのもジュンヨンでした。

サンシャインのイベントでの挨拶の時、「今日来てくれたファンの人も、来れなかった人も~」という言い方をして、ZE:Aを応援してくれることへの感謝を伝えていたと記憶しているんですが、ラクーアでは「集まってくれた僕たちのファンの方も、僕等のファンじゃない方も(通りすがりでイベントを観ている人)~」という言い方をしてて、これ両方とも共通している言い回しなんですが、いつも、目の前にいるファンと、その向こう側にいる人たちを必ず視野に入れて挨拶しているところ。

2.現場のノリ重視。

チームワークがいいから成立することなんですが、現場の空気やノリを自分たちが大事にしていて、決められていた進行予定やセットリストよりも、その時こっちの方がいい、と思えたことを行動してしまうところ。出来そうで出来ない現場のフレキシブルジャッジというか、きっとファンの表情とかよく見てるんだろうな、と思うんですよね。

ラクーアミニライブも、マスコミに配布されていたセットリストとは違う進行で、「サプライズで曲を聴かせます!どんな曲がいいですか?」と突然ファンから聴きたい曲のリクエストを受けたり、ファンと一緒に写真撮影したくなった!と、ファンをバックにポーズをとり始めた時、カメラマンがなんか大慌てでステージに上っていって撮影する、というシーンがあったけど、そんな自由なところ、枠におさまらないところ!

リクエストはデビュー曲でしたよね?「元々用意してた曲じゃないんで、スタッフに確認してみます~」と言って、スタッフのOKが出てから、ファンの期待に応えました。

誰かが「こうしよう!」って言ったことを全員がパッと肯定的にトライするところ。いやいや、それはちょっと・・・とかってネガティブな方向じゃなく、やろうやろう!という雰囲気。その雰囲気が、多分予定していないことまで可能にしてしまうんだと思います。

3.末っ子は怖いもの知らず。

(つづく)

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2011年9月 4日 (日)

ZE:Aファンにも見て欲しい!

Kpara_logo_s

発売から1週間とちょっと経った「K PARADISE」ですが、結構ZE:A、やってるんですよ!

Cimg1138_2はい、今までMBLAQファン、大国男児ファンへ「見て欲しい」アピールをしてきましたが、昨日ラクーアでライブを観た帰り道・・・そういえば「K PARADISE」でZE:Aの特集組んでたじゃん、私!? A2ポスターもZE:Aだし! 他にもちょいちょいいろんなところにZE:A満載で、1冊の中でZE:Aの出現率高い高い! 帰ったら急いで告知しよっ(遅い!笑)

★ZE:Aの内容

1.ポスター。A4の倍の倍、A2サイズです。

2.ZE:Aのインタビューは6pで掲載しています!アルバムについて、映画について、「日本の面白いところ、気になるところ、疑問に思ってることは?」の質問についてのグァンヒの答えが、なるほど~と、オモシロいです。

Cimg1142

3.「Watch Out!! ~熱愛注意報~」のCDレビューはクロスレビューなので2人のライターがそれぞれ別角度から書いているので読み甲斐あると思いますよ。私は書いていないので、今度ブログにでもレビューアップしようかな。

Cimg11404.「K-POPスターに逢える店」を紹介するコーナーでは、ちゃんと店取材して、キレイなページに仕上げました。今回取材した店は渋谷、赤坂、目黒など新大久保エリア以外の場所が多かったのですが、「テーハミング」は新大久保。ZE:Aが座った席、ZE:Aのサインなどを紹介しています。

Zea_setあ、ここで1つ新ネタ! スペースの都合で本誌では紹介できなかったのですが、「テーハミング」にはメニューに「ZE:Aセット」があります!!(画像) ぜひぜひZE:Aファンの皆さん、行って注文してみてください!食べた方は感想も聞かせてくださいね。

5.「女子ラーメン部が教える K-POPとラーメンの関係」コーナーでは、ZE:Aのメンバーの好きなラーメンについてのコメント掲載。

Cimg1144

6.入稿ギリギリに入れた「LOVE-1」のライブレビューでも、雨の中で濡れながら歌うZE:Aを掲載!

・・・というワケで、トータルで結構ZE:Aの掲載ページが多いんですよね。ぜひ「K PARADISE」をチェックしてみてください!

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2011年9月 3日 (土)

ZE:A  9/1@池袋サンシャイン

Cimg1103最近ZE:A仕様のバスに2度も遭遇したという話から、ZE:Aの事務所の方から「今週2回ライブがあるので、ぜひ観に来てください~」と声を掛けていただいたので、池袋のサンシャインシティ・噴水広場へ行って来ました。

先週、斎藤工さんのイベントも行われたイベントスペースですが、近年行くことが全くなかった場所に、1週間に2度も行くことになるなんて、変な気分です。池袋が私の日頃のカルチャー領域じゃない、というのもあるけれど、何かが続く時って、そこに意味があるんじゃないかと思ってしまったりして、気になります。

「Watch Out!!~熱愛注意報~」発売記念記者会見&サプライズライブ

記者会見には間に合わないかもしれないけど、ライブには間に合うかな、と。

現地に到着したのは18時20分頃。噴水広場へ向かって歩いていると、キャ-------------!!!!という絶叫が聞こえてきました。斎藤さんの時にはなかったテンション!(笑) 記者会見が始まったのかな?と思いながらマスコミ受付に行くと、ちょうど目の前のステージではZE:Aのメンバーが挨拶をしているところでした。マスコミ、ものすごく来ていましたね!それと目に入るデコレーションされたうちわのカラフルな色。う~ん、いいですね。

ステージ端のスピーカー前あたりに案内されました。

_d3s4031

ZE:Aのメンバーはブラックのスーツにインナーが白という先月の≪LOVE-1≫仕様かな(画像右)、と思ったけど、スニーカーが! ≪コンバース/キャンバスオールスターHI≫ですね。キミドリのパステルっぽい珍しい色ですね。現行モデルじゃないみたいなんだけど(?)。そういえば6月の武道館の時も、全員お揃いで赤のコンバースでしたよね。踊りやすいのか?

Cimg1113

Cimg1135「これからもっと日本語を勉強して、こういう質疑応答も自分の言葉で話せるようにしたいと思っています」というジュンヨンの挨拶があり、興奮気味のファン(特に2階以上で身を乗り出しているファン)へ「危ないので一歩下がって!」とドンジュンが注意を呼び掛け、ホントZE:Aって、しっかりしてるんだよなぁ~と感心。すごく気の付く人たち。ちゃんと見てる人たち。行動が早い人たち。そういうところに、ものすごく好感を持ちます。

Cimg11161.Heart for 2
2.Here I am (Japanese ver)
(アピールタイム)
3.Watch Out ~熱愛注意報~
(アンコール)
4.ラヴ☆レター

アピールタイムでは、宇多田ヒカルの「First Love」やAKB48の「ヘビーローテーション」、Free styleのダンスや側宙4連続!など、それぞれが得意技を披露し、最後はメンバー全員でアカペラ! 歌の実力、ハーモニーの美しさを印象に焼き付けつつ。

宇多田ヒカルの「First Love」・・・K-POPアーティストがよく選曲しますよね。そのことについては思うところがあるのでまたいずれ。

Cimg1124

途中、曲に合わせてステージ後方の噴水が、4階の高さまで何度か勢いよく吹きあがり、ビックリしました。そうか、ここは噴水広場だったんだ、と改めて知るシーン。

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このテキストを書いている時、テレビのたけしの番組で、ちょうどこの日のZE:Aのライブのニュースが流れました。おぉ、タイムリー!

Cimg1134サンシャインのことを書きながら、今日はもう東京ドームシティのラクーアのライブを観てきた後なので、この2日のライブを通して感じたこと、わかったことがあります。

それと、何度かZE:Aを観るたび、いつもグループの雰囲気の良さを感じるのですが、彼らのメンバー間の空気の良さは、上昇気流に乗ってるグループに感じることが多い「メンバーが同じ方向を向いていて充実している時のオーラ」なんです。

ファンも応援しがいがあると思います! これから先、メンバーと一緒に、ステキな時間や感動的なシーンを幾度も経験できますよ。これは間違いないと思います。一瞬たりとも見逃さないようにね! 

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2011年9月 1日 (木)

ZE:Aのイベント。

今から池袋のサンシャインで行われるZE:Aのイベントに行ってきます~。

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