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2011年11月30日 (水)

【strobo】vol.14の製作バックステージ(2)

St14_joker俳優と音楽、2つの表現手段を持ってるアーティストが増えているように思います。そして皆さん、どちらかを片手間にやるのではなく、どっちも本気!というケースが多いみたい。アーティストをとりまく環境も、以前に比べて自由度が広がってきたのかな。Twitterなど、直接ファンに自分のつぶやきを公開して、ファンと身近なコミュニケーションを有効にしていることからも、今やアーティストの表現方法は多岐に渡っています。

加藤和樹さんが、JOKERという新ユニットを結成します、と事務所からお知らせが届き、今回の取材になりました。JOKERのテーマから―がモノトーンということなので、シンプルに撮影することに。ページのラフを作りながら、見開きの真ん中にテキストを入れて、そのままの背景の上にテキストを流そうと思ったので、加藤さんを撮影する時は、右側を空けて撮影しました。相棒の伊達さんについて、取材の前にyoutubeで検索してみると、彼が今までやってきた音楽がわかりました!ギターの弾き語り系!?ブルースとかアコースティックとか!?そんな2人の化学反応が、やってる本人たちも楽しいんだろうなぁ。

ラーメン好きな加藤さんとは、雑談もラーメン。以前、加藤さんから、女性におススメのラーメン店情報を教えてもらったんです。渋谷の「あかなす家1号店」の「塩アサリラ―メン/780円」。「行きましたよ~!美味しかったですよ~!」と私が報告すると「でしょう!」と笑顔の加藤さんでした。

キム・ヒョンジュンの東京国際フォーラムのライブレポも掲載しています。彼のライブパフォーマンスはクールでゴージャス。これぞスター!という感じのまばゆいライトの向こう側が似合う手が届かないスターオーラを放っていました。が、ト―クコーナーでは身近な素顔を垣間見せ、そのギャップと切り替えでファンを完全に魅了。私はその「切り替え」が面白いなぁと思いました。キム・ヒョンジュンの「切り替え」はちょっとした場面にも多様されていて、例えばサングラスを外した瞬間、会場の熱を一気に上昇させたり、トーク中にもんじゃ焼について聞かれると「ごめんなさい、あまりスキじゃない・・・」と社交辞令もなく正直解答で会場を爆笑させたり。ファンのリクエストに応えて歌ったり。なんて言えばいいのかな。ライブパフォーマンスの隙のなさと、トークで見せる隙だらけ(!?)な自然体のギャップが魅力的な人だな、と思いました。

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