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2011年12月

2011年12月31日 (土)

2011年、試写とライブ総括。

大晦日なので、今年観た試写、ライブを振りかってまとめてみました。DVDで観たものはのぞいて、試写室や映画館で観た作品だけをリストアップしました。(敬称略)

2011年特に印象に強く残ってるものは太字にしました。

>>1月

映画:「津軽百年食堂」/「SOMEWHERE」/「ランウェイ★ビート」

>>2月

映画:「高校デビュー」

>>3月

映画:「軽蔑」/「まほろ駅前多田便利軒」/「少女達の羅針盤」/「東京公園」/「岳」

>>4月

映画:「キッズオールライト」/「奇跡」/「マイバックページ」/「GANTZ」/「神様のカルテ」/「アジャストメント」

>>5月

映画:「男子高校演劇部」

ライブ&イベント:加藤和樹(O-WEST)/2PM(幕張)/SHINee、SUPER JUNIOR、大国男児他(幕張)/FTISLAND(よみうりランドEAST)/MBLAQ(Zepp Tokyo)/大国男児(SHIBUYA AX)

>>6月

映画:「ゴーストライター」/「モーリス」/「うさぎドロップ」

ライブ&イベント:東方神起、2PM、MBLAQ、BEAST、FTISLAND、U-KISSほか(京セラドーム)/大国男児(O-EAST)/MBLAQ、ZE:Aほか(武道館)/大国男児(ラゾーナ川崎)/BEAST(STUDIO COAST)

>>7月

映画:「BROTHERS」/「RONIN POP」/「ホワイト」

ライブ&イベント:東方神起、2PM、BEAST、INFINITE、U-KISSほか(東京ドーム)/BEAST(お台場)MBLAQ、ZE:A、INFINITE、FTISLAND、大国男児ほか(LOVE-1)

舞台」「タンブリング2」

>>8月

映画:「アンフェア―」/「ウインター・ボーン」/「ファイナルデッドブリッジ」/「夜明けの街で」/「モテキ」/「ステキな金縛り」/「はやぶさ」/「明日泣く」/「メサイア」/「アジョシ」

ライブ:MBLAQ(ソウル・蚕室体育館)/【UNITED CUBE】BEASTほか(武道館)

>>9月

映画:「東京オアシス」/「サラの鍵」/「僕たちのアフタースクール」

ライブ&イベント:ZE:A(池袋サンシャイン)/ZE:A(ラクーア)/【SMTOWN】東方神起、SUPER JUNIOR、SHINee、少女時代ほか(東京ドーム)/RAIN(武道館)

>>10月

映画:「宇宙人ポール」/「哀しき獣」/「ElBulli」/「スマグラー」

ライブ&イベント:ZE:A(川崎クラブチッタ)/MBLAQ(STUDIO COAST)

舞台:D-BOYS「検察側の証人」

>>11月

映画:「ヒミズ」/「源氏物語~千年の謎~」/「しあわせのパン」/「ロボジ―」

ライブ&イベント:MBLAQ、ZE:A、FTISLAND、TEENTOPほか(さいたまスーパーアリーナ)/ZE:A(Zepp Tokyo)/INFINITE(ラゾーナ川崎)/キム・ヒョンジュン(東京国際フォーラム)/BEAST、FTISLAND、TEENTOPほか(横浜アリーナ)/チャン・グンソク(東京ドーム)

>>12月

映画:「ドライブ」

ライブ&イベント:MBLAQ、INFINITE、BOYFRIRND、大国男児ほか(横浜アリーナ)/2PM(大阪城ホール)/2PM(さいたまスーパーアリーナ)/U-KISS(ラクーア)/U-KISS(池袋サンシャイン)/U-KISS(ラゾーナ川崎)/Block.B(Zepp Tokyo)/TEENTOP(SHIBUYA AX)/2PM(武道館)FTISLAND(横浜アリーナ)

舞台:「ミュージカル宮」

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ライブや試写にほとんど行っていない月は、カフェやラーメンの取材をしていた期間です。今年は試写室で試写を観た本ン数が近年で一番少なかったですねぇ、43本でした。来年は60本を目標にしよう!

そして2011年、インタビューしたアーティストもリスト化しておきます。(敬称略)ホント、まとめ好き(笑)

福田沙紀、アーヴィン・チェン監督、溝端淳平、瀬戸康史、高良健吾、忽那汐里、鈴木杏、竹本彩、大国男児、中村蒼・池松壮亮「男子高校演劇部」、斎藤工、柳下大、MBLAQ、荒井敦史、チャンソン(2PM)、田中麗奈、SE7EN

2012年はたくさんインタビューしたいですね。ライブもたくさん観たい。試写にも行きたい。今年あまり行けなった舞台も観に行きたい。・・・時間が足りないですね。

ライブレポート、インタビュ―の仕事依頼もお待ちしております!

それでは皆さん、よいお年を! 来年もよろしくお願い致します。

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2011年12月30日 (金)

仕事がはかどる!

やはり周辺が静かになり、仕事に没頭できる環境になり、いやぁ~今日は仕事がはかどるはかどる。おかげで少し気持ちに余裕も出てきて、こうしてブログもまめにアップできる本来のパターンが復活してきました。

あ、でも今日もメーカーのアーティスト担当の方から連絡が!頑張ってるなぁ。モチロン仕事だから、やらなきゃいけないことなのかもしれないけど、それにこちらから確認をお願いしているのだから、応えてくださってくれているんだけど、それだけじゃ絶対出来ないと思います。担当アーティストのことすごく好きで、愛情を持ってプロモートしているから、少しでもいい形で露出させたい!という思いがあるから、こうして何度も面倒なやりとりをお互いがやっているんだと思います。 だから嬉しくなります。 担当者が一生懸命だと、そのアーティストのことももっと応援したくなります。

夕方から、デザイナーとカフェで一息つきつつMTG。と言っても、デザインを確認しながらTEENTOPについて語り合った時間が半分(笑)。 

今年の年末年始は帰省しないので、毎年恒例のスノボに行けないのが残念。入稿が終わったらガーラに行こうかな。

さて、少し時間的にも余裕が出来てきたので、K-POPファンの方へお願い。この機会に、これを観ておいて欲しい!という映像(youtube)ありましたら、ジャンジャン、コメント覧に推薦映像を教えてください。見どころとかも。いつまでに観るとかは約束できませんが、時間作って観るようにします。出来れば、「これを観れば、このアーティストをもっと好きになるはず!」という映像を教えてください。もっと勉強したいので!

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営業中。

レコード会社のアーティスト担当の方たちも、通常の仕事おさめとか関係なく皆さん働いていますね~。ふつ~に、メールや電話きますもん(笑)。年末ですけど?的な雰囲気全くなく、「○pのここのプロフィール表記ですが~」と、テキスト確認の連絡だったり、来年の予定についてだったり、平日となんらかわらず、なんですね。

そうそう、K-POPの仕事をやってて慣れてしまってるけど、仕事の電話のやりとりは、イメージ24時までならお互い電話しても電話きてもアリだよね、みたいなほんわりとした雰囲気はあります。22時台なら全然余裕で、「夜分遅く申し訳ありませんが・・・」なんて言わなくてもいい範囲。慣れっって怖ろしいね。

かつて、仕事の電話は20時過ぎたら失礼、とかって会社で言われたような昔の記憶があるようなないような・・・それが今では24時近くの電話、それと休日の電話連絡、全く問題ナシというか、お正月も休んでいられない! そんなこと言ってたらタイミング逃してしまう、と仕事にかかわってる全ての人が思ってるから成立しているんですよね! 我々はホント1分1秒に追われながら、追われるというか先へ先へ大急ぎでスケジュールを埋めながら仕事をする時代になってしまったんですね。

直接の電話連絡が24時までふんわりとOKな昨今、メールはもう2時でも3時でも、それぞれのタイミングで投げたり受けたり。メール、ほんと凄い。コレなかったら仕事成立しないですよね。

昨日で年内仕事おさめの人も多かったんじゃないかな。昨日は久しぶりに爆睡(7時間)しました! 心身ともに完璧復活したので、今日は文字校正や抜け落ちてるテキストアップなど、少し落ち着いてテキストやデザインを確認出来そうです。昨日まではやりとりに追われていましたが、昨夜のうちに各アーティスト担当の方から、原稿確認の戻しをいただいているので、それを1つ1つ確認して、デザインと付け合わせながら修正作業。画像が同じサイズで送られてくるのではなく、1点1点全部サイズが違うので、デザインに当てはめた時に、解像度が足らない場合もあり、そういう時はまた担当者に「写真を大きく掲載したいので、解像度の高い画像をください」と依頼。そういう1つ1つの確認のやりとりの繰り返し。地味だけど大事な作業なのでしっかり丁寧にやらないと!

来年最初のライブはBIGBANGが観れる!ものすごく楽しみ!G-DRAGONの楽曲センスを高く高く評価していますし、「Tonight」の収録されてるアルバムは今年一番聴きました。1日中ループの時もあれば、車の中でもよく聴きました。次に聴いたのがBEASTとFTISLANDのアルバム。その次が2PMとINFINITE(韓国盤)かな。

楽曲製作に関わってるアーティストに興味があります。楽曲を作ってるから偉いとかってことはないと思います。作家が作る作品の方が、そのアーティストがシングルとして発表する作品としては合ってる・アーティストを生かしきってる場合も多いですよね。それは客観的な視点でアーティストをプロデュースするからで、セルフプロデュースはまだまだかなりハードルが高いと思います。それでも、楽曲製作に意味を見つけ、自分で時間を作り、クリエイトに没頭し、自分の内側にあるものを形として外に出す、ということをやってる数少ないK-POPアーティストたちのインタビューをしたい。かなりマニアックなインタビューになってしまうかもしれないけど、どういう曲作りの方法か、具体的にいろいろ突っ込んで聞きたい。PCにソフトを入れて作る派が多いと思うけど、アナログ派(自ら楽器を弾き、自ら歌って)も実は多いはずだから(鼻歌から、とかね)、楽曲製作のモチベーション含め、アーティストとしてのコアな部分を知りたい。これは来年の私のインタビュー目標、です。口にすると、夢に近づくからね!

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2011年12月27日 (火)

入稿直前。

Ft1224_24日間で10時間寝てないな・・・。

年末なのに入稿直前で、しかもこの流れはクリスマスイヴあたりからきていて、今はちょっと記憶が飛びそうです。

24日は横浜アリーナでFTISLANDのライブを観て来ました。なんかもうライブレポートを書けるのが嬉しい!ただ嬉しい!ずっと書きたかったから。今年を締めくくる、自分にとって今年一番いい記事を書こう!

ライブ終演後、車で50分もかからないうちに戻って、友人とクリスマスディナーして、また仕事! この辺からずっと徹夜+仮眠状態。だから26日にBEASTの3D映画作品の試写に行きたかったんだけど、観に行けなかったのがすごく残念。

FTISLANDのライブで取材も全部終わり、いよいよ入稿直前になると、私は全体の指令塔みたいなポジションなので、まずはページ数や台割の確定をします。ザックリは決めながら進んでいるのですが、実際ライブに行ったら予想以上に良かったからページを増やそう!とか、もちろんその逆もあるし、インタビューしたらものすごく面白い発言がたくさん引き出せたから大きくしよう!とか、或いは写真の上がりが素晴しいからページ数を増やそう!ってこともあります。少しでもオリジナルな取材が出来た時は大事に扱いたいし。どの記事を読んでも、同じ写真に同じ文章じゃつまらないでしょ? 自分達らしさ、自分たちの撮影・インタビュー・デザインにこだわりたいんだけど、まずはアーティストあってのこと。大切なのことはきっと、アーティストに信頼される、ということなんだろうな。これはK-POPに限らずですね。この人の作るものに任せよう、とか、この人だったら素敵な撮影をしてくれる、とか、この人の書く文章は面白い、とか、この本のデザインはキレイだ、とか・・・アーティストの発信したいベクトルとリンクできることが必要とされることもあれば、アーティストが自分にはないアイデアや刺激を相手に求めている時もあるから、寄りそうのが正解か、独自のスタイルを貫くのが正解かは、誰もわからない。また1度はすれ違ったけど、次は一緒にやってみよう!ということだって当たり前によくあることだから、もし1回断られたとしても、自分が相手と仕事をしたいという情熱があるなら、何度だってトライするつもりだ。

無事取材が終わると、カメラマンから届いた写真を全部見てチェックして、掲載する写真を選ぶ。これが結構時間かかります。選んだらそれを元に、ページのラフを描く。ここで大きくはページの方向性は決まってしまいますね。どの写真をメインで使うのか?とか、どういうデザインをデザイナーに発注するのか?とか、いつもずっと考えています。ぐるぐるぐるぐるイメージしてて、例えばシャワー中に、「あ!」と閃いたりするんですよ(笑)。すぐに飛び出てメモしますね。例えば寝てる時にふっとイメージが浮かんで目が覚める時もあるんですよ、無理やり起きてメモしてまた寝ます(笑)。

私、仕事が大好きなんですね。面白くて面白くて、「あ”~眠い」とか言いながらも、それは文句じゃないんですね。忙しくて寝れなくてキツイのに、生きてるな~!って充実感も感じてて、自分と一緒に徹夜でデザインしてるデザイナー仲間やライター、カメラマン・・・みんなが一生懸命クリエイトしてる姿を見てるとモチベーション上がる、というか、幸せな気持ちになるんですよ。私が集めたスタッフが、私と同じようにアーティストや音楽を好きになって、いいページを作りたい!と作業してる姿に、感動しちゃう時があります。全員が私にジャッジを求めて来ますから、イエス・ノ―をブレずに応えるのが私の仕事。だから「寝てなくて大変ですね」なんて思わないでください(もうこの時点で誰も思ってないですよね~笑)。好きなことやってるんだから、寝れなくたってしょうがないでしょ、と自分自身で思ってるので!

で、今? 今は何をやっているかっていうと、息抜きという現実逃避タイムで、このブログを書いてます。だからとりとめのない文ですがお許しを。

先日、TEENTOPのイベントにデザイナーと行って、チケットで入ったデザイナーはハイタッチもした、ということを書きましたよね。その日ガツン!とモチベーションが上がって、よし、いいページ作るぞ!って、夜中カラオケに行ってデザインMTGしたくらいです(笑)。今日ね、デザイナーからTEENTOPのぺ―ジのデザインが届いたんですよ。わぁ!見るなり驚きましたね~!このページのデザインにどれだけ時間かけてるんだよ~!!って(笑) めっちゃ愛情こもってるデザインなのはすぐにわかって、「愛を感じます~」とメールしました。

製作過程には書けないことも山ほどあります。え~なんでぇ~!ってこともしょっ中です。まっ、言わないこと書かないことは、言えないこと書けないことだからね。そのギリギリのラインを守りながら、せめぎ合いながら・・・何かを表現する仕事の人はみな、そういう葛藤あると思いますよ。なにもかもが自由、なんじゃなくて、ルールのある中でどこまで自由に表現できるか、よね。でもこれ、結構面白いしやりがい感じるんですよ。挑戦せずに枠の中で楽しんでいるのもアリだと思いますが、私はその境界線ギリギリのところで、ダメ元で提案してみたり、なんか黙って受け入れるだけじゃ物足りなくて、挑戦してしまう。

デザインが上がって来たらそのチェック、ライターから原稿が届いたらチェック、カメラマンから画像データが届いたらチェック、レコード会社や事務所に出来上がったデザインを見せて確認してもらう。出版社にも確認してもらう。確認確認確認・・・・。1つのページを完成させるまでに、大勢の人がかかわっている。取材したアーティストの数、スタッフもいる。今日1日で届いたメール+こちらから送ったメールの数が320件超えてた!!さすがに自分でもビックリ。

年内にほぼ作業は終了。だけど、最終確認とか作業はいくらでもあるので、今年の年末年始は帰省しないで東京で仕事することにしました。そんな年があったっていいかな、と。仕事って、やりたい時とやれる時が必ずしも重なるわけでもないから、やる気満々なのに、やりたい仕事と出会えないってことも多いから、今こうしてやりたい仕事のために自分を賭けておきたい気持ち。

・・・・・・・・と、ここで急に、1/7のYGエンタテインメントの京セラドームの取材のお誘いが。5秒も迷いませんでしたね。やる!と即決(笑) そこからがまた大変。台割が組み直しになり・・・と、この話はまた長くなりそうですね。続きはディナーの後・・・じゃなくて、またいつか現実逃避する時に(笑)。

結局いつも、この繰り返しの日々。自分がブレなければ、いつも答えはおおよそ決まってる、ということかな。

なんてブログ書いてないで、残りのテキストやらなくちゃ! 今頃デザイナーが、このブログを見つけて、「早く仕事に戻ってください!」と思ってるはず。さっ、今からまた原稿書きますかっ。いや、その前に1時間仮眠かな。・・・逃避しすぎだな(反省)。

★P.S

遅くなってしまいましたが、岐阜県鶴ヶ島市の映画館「シネプレックスわかば」、名古屋市中村区の「シネマスコ―レ」、茨城県水戸市の「シネプレックス水戸」に、少部数ですが【strobo】を今日発送しました。今回から初めて【strobo】を置いてくれることになったんです!明日以降、お近くの方は行ってみてください!

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業務連絡

第三次予約分の発送が遅くなってすいません。

本日までに全て発送致しました~!

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2011年12月23日 (金)

CODE-Vの取材。

昼過ぎの青山界隈。CODE-Vの撮影&インタビューをしました。

あ~やっぱり!人って、会って話してみないとわからないものだな。勝手に抱いていたイメージが覆される会話のやりとりが何度もあって、それは私にとって嬉しい裏切りの連続でした。

率直に話せば、率直に応えてくれる。今年観た彼らの3回のイベントの感想も伝えながら、インタビューが終わるころには、軽く冗談を言い合って笑いあえるくらいの、ちょっとした心のキャッチボールは出来たのかな。

「続きは、今度のインタビューで!(笑)」と、末っ子のジェウォンが取材を締め、メンバーが「お~(言うねぇ~みたいな感じ)笑」。

そうだね、なんか「これからもよろしくね」的な雰囲気でインタビューは終わりました。友達と「今度、いつ会える?」と別れ際に交わす会話みたいに、あぁ、またきっとインタビューする日があるな、と当たり前みたいに感じれました。

撮影!

青山界隈で自然体の彼らの笑顔をおさめられたんじゃないかな。

そして個人カットはまた全く違って、キラキラです。それ以上は言えませんが、キラキラになってるはずです・・・たぶん (≧∇≦)

背景用のロールを持参しました!

どういう写真を撮ろうかな、天気がいいといいな、天気が良かったら、外で撮影したいな・・・と、いろんなことを想定して、事前にカメラマンの押木くんと打ち合わせはしているのですが、朝イチでカメラマンから「天気いいですね!外で撮れたらいいですね!」とメールが来た頃には、よし、そうしよう!とイメージが固まっていました。

今日の取材の終わりに、メンバーが歌をプレゼントしてくれました。当たり前ですが、マイクとかはなくて、その場でアカペラです。なんて贅沢な!感動しました。歌が得意とか、歌が上手い人たちでも、整った万全な環境じゃないと歌わないというアーティストはいっぱいいます。むしろそっちの方が普通です。だけど、CODE-Vは、どこでも歌える。自信がないと出来ないことです。簡単じゃないですよ。そして、彼らが歌えば必ず伝わるものがある。

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U-KISS/SE7EN/Block. B/TEENTOP/CODE-V

この一週間は忙しかった。1つ1つジックリとブログアップしよう、なんて思ってる間に、どんどん次のスケジュールに流されて行く。流されたままでもいいかなと思ったり、ちゃんと立ち止まって自分で意思を持って向き合っていかなくては、と思ったり。1つ1つの詳細は、時間のある時に追記するとして、今回はメモみたいな感じで。

★15日からは3連日U-KISSでした。東京ドームのラクーア、池袋サンシャインの噴水広場、そしてラゾーナ川崎。この週は寒かったので、屋外のイベントはU-KISSのメンバーも、待ってるファンも、みんな気合で乗り越えていましたね。メンバー間の日本語トークも、日に日にスキルアップしていて、ラゾーナでは既に私のヒヤリングがU-KISS対応になっているみたいに、す~と彼らの言葉が耳に入ってきました。ステージ上のメンバー間のやりとりもALL日本語なんですが、メンバーが結構一気にしゃべるので、ほんとワイワイって感じなんです。どのグループもリーダーの役割って大きいと思うのですが、U-KISSの場合も存在感大きいですね。ファンからの質問に答えるコーナーで、1つの質問に対してどこまでも広げられる彼らにファンも楽しそうでしたね。ファンからの質問コーナーをこんなにふくらませて盛り上がれるグループ、U-KISS以外で見たことがないかも。

SE7ENのインタビューは数社合同でavexで行われました。4年ぶりの新曲リリース。会議室の雰囲気が重厚で、サミットみたいな(大袈裟・笑)感じで、それぞれ雑誌名の入ったネームプレートが置かれていて、インタビューする側も緊張してしまう雰囲気。でも、始まってしまえば座談会風? 今回のアー写(アーティスト写真の略)が素敵ですね~。

★「ミュージカル宮」にも行きました。主演がダブルキャストで、超新星のソンモ主演の回を観ました。ドラマの長い物語を2時間半くらいでまとめるのだから、全体的にさらっとした感じになってしまうのは仕方ないかな。ソンモの声を意識して聴いたのは今回初めてだったのだけど、彼の厚みのあるまろやかな声、いいですね! 好きなタイプの声です。ミュージカル版の「宮」を初めて観たんですが、物語がダンスバトルとかライト感覚に変換されてるのね。

★19日はお台場・Zepp TokyoでBlock.Bのライブ。この日はものすごく寒い日でした。ライターと行ってきたんですが、Block.Bのことを今までヤンチャなB系グループなのかなと勝手に思い込んでいたので、実際のPOPなステ―ジに明るいキャラを見せつけられて新鮮でした。クラス会っぽい感じだったかな。とにかく彼らに言いたいことは、オリジナル曲がもっともっと増えるといいね!ということ。

★20日はTEENTOP。場所はSHIBUYA-AX。内容盛りだくさんの上に、コーナーや転換のスムースな流れが、気持ちいいですよね。ファッションも冬のおしゃれストリートな今時っぽく、大人びて見えました。追加公演だったこの会場、広さも利便性も私好み。有料チケットをデザイナーに渡し、私は1Fフロア奥の関係者エリアから観ていたのですが、イベントの流れがスマートで(MCの方の力も大きい)、なのにメンバー同志のトークは結構けなしあったり突っ込みあったりの面白さ! 「カッコいいですか?」とファンに聞くMCのシーンをK-POPアーティストのライブではよく目にしますが、日本のアーティストでそういう質問を投げかけるってほぼないので、最初は新鮮だけどやっぱりどこか違和感を感じていたはずだったのに、なんだか最近はそれにもすっかり慣れてきていたところにTEENTOP! 誰かがカッコつけたり、ファン(女の子)にうウケようとしたら、他のメンバーから容赦ない突っ込みがグサグサ突き刺さるんです!うん、やっぱりこうだよね。彼らのヒット曲は際立ってセンスがいい楽曲ぞろいなので、次はどんな感じで来るのか、と2012年もっとも楽しみなグループの1つ。

Img00017そして2PMの日本武道館、という1週間。

そういえば、武道館の前夜、深夜にデザイナーと新しく出来たカラ館でMTGしました。どうしても身近なスタッフとのMTGは夜中にズレ込んでしまいます。カラオケは安いし、食事も出来るし、歌も歌えるし、個室だから仕事の話も聞かれずに安心!DAM(表記あってる?)の部屋だったんですが、歌わない間にも画面では新曲情報やアーティストのコメントなど、ベッキ―のナビでずっと画面に流れているんですよね。そこに、2PMが登場! いくつかの質問にウヨンがメインで答えてました!新鮮。ドラマ組の2人をのぞいた4人、という2PMも見慣れない感じでしたね。サムギョプサルと富士山がどうしたこうしたって話していたような。集中して聞いていなくてスイマセン。ZE:Aもコメントで登場していましたね。カラオケにもK-POPって進出しているんだね~。 我々は大人気メニューと書いてあったオニオンリングのタワーを注文したんだけど、メニューに「大人気!」とか書いてあるだけでやっぱり目に止まるよね~と、メニューを観ながらデザイン談義。

そうそう、デザイナーと私の間では、最近密かにINFINITEのドンウがブームです!ついつい気になっちゃうよね、と。膨大な数の写真チェックをしてるとね、彼のキュート(+時々笑い)なしぐさや表情がたくさんあって、気になってくるんですよね。それが第一段階。第二段階になると、ドンウばかりが突出して目に飛び込んでくるんですよ。そしてさらに見たくなるんですね。そしたら先月のラゾーナのイベントと撮影したカメラマンのKくんまでも「ドンウの画像が・・・」とトークに入ってくるように! 仲間内で大ブレイク中です!(笑)

今日はCODE-Vのインタビューと撮影。こんな写真を撮って欲しい、というリクエストはカメラマンに伝え済み。ガッチリキメキメよりも自然体の撮影が出来るといいな。現場でカメラマンと打ち合わせしなくちゃ!1日中、彼らの楽曲をリピートして聴いていました。

そして明日は、FTISLANDのライブ取材!スポーツじゃないけど、私のベストを尽くしてライブレポートを書こう!

まだまだイベントやライブは東京周辺に集中してしまう現実。地方のK-POPファンの方たちが参加したくても簡単に行けない、という声もたくさん届いています。「レポートを読みたい」「どんな曲を歌ったのかセットリストを知りたい」「どんなことをしゃべっていたのかMCの内容を知りたい」、中には私の感想や分析を聞きたいというありがたいメッセージもたくさんいただいています。

だから11月~12月の来日ラッシュの中、出来る限りイベントやライブに足を運ぼう!そして自分の言葉で伝えよう!と思ったんです。12月の後半は同じ日に2~3のイベントが重なる日もあって、いったい今東京に何アーティストが来日しているんだ!?って改めて驚く日もありましたよね。私だけでは行ききれないので、ライターと手分けしながらも、出来る限り現場に足を運びました。

今年最後のライブはFTISLAND。そして、映像になってしまうけれど、来年1/7~劇場公開する「BEAST 3D ~WELCOM BACK TO BEAST AIRLINE~」のマスコミ試写で年内締めくくり予定です。

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2011年12月22日 (木)

2PMの武道館。

Img00020昨日はチケットを購入していたので、2PMのアリーナツアーのラストを飾る日本武道館に行ってきました。2階席だったんだけど、なんかいろんな感情が交錯しました。

ライブレビュ―やセットリストは掲載しません。ライブレビュー書きたかったですね~。なので、ちょこっと私の感想メモ。

2011年、K-POPのアーティストのデビューイベントや単独ライブ、いろいろな形式のイベントを観てきましたが、思わず涙がツ―っと流れてしまって自分でもびっくりしたのは初めてでした。泣いたんじゃないよ!(笑)ポロッだから!(誰に対する見栄張り?アホか、私!?笑) だから、昨日のテギョンくらいのツ―ッです。

事前に「サプライズのお願い」がメール配信されたり、座席にプリントで配布されたり、ツアー最終日に「離れていても」をファンからサプライズでメンバーに歌う準備は出来ていましたよね。だから、武道館へ向かう道、ピンクのペンライト買うべきかどうか、私は迷いながら歩いていました。心の中のどこかで、そういうファンみたいなことを一緒にやる自分はありなのかどうなのか?って業界ポジションとの微妙なラインで、無駄な葛藤があったんですね。ホント馬鹿みたいですね~(笑)。

雑誌などに掲載するための取材リクエストを出すかどうか、実際ライブ取材に入れるかどうか、が決まる前にチケットが販売されることも多いので、どうしても観ておきたいライブは、ぴあとかe+とかでチケットを購入しておきます。そこはもう皆さんと一緒。買える時もあれば、買えない時もある。

並行して、出版社と打ち合わせしたりする中で、ライブレポートを掲載したいアーティストには取材リクエストをします。リクエストをしたら全てが取材OKというワケではありません。マスコミ席も限られてるので、そこはまあいろんなせめぎ合い(?)や、アーティストサイドの方針などがあって、「取材に来てください!」と連絡を貰えるのは、結構ライブ直前だったりするんです。そこはもう一喜一憂です。わぁ!取材OKだ!レビューが書ける!という時もあれば、今回は残念・・・という時も。公式に取材で入ることが決定した時、既にチケットを持っている時は、行きたいという友人に売ったり、ライターやデザイナーに渡したりしています。取材に入らないことになった時でも、そもそも観ておきたいと思ってるアーティストのチケットを購入しているので、仕事関係なく購入したチケットでライブを観に行きます。仕事以外ではライブに行かないという人が多いので、私ってホント音楽ファンなんだなぁ、と自覚あり。好きなことが仕事になってる幸せ者です。

先日のTEENTOPもそういう流れで、取材が決まり、用意していたチケットを、そのページをデザインするデザイナーに渡して一緒にライブ取材に行きました。私とカメラマンはマスコミ受付から入り、撮影ポイントの確認など仕事モード。デザイナーはチケットの2F座席で観覧。チケットにはハイタッチも付いていて、デザイナーは終演後ハイタッチをして出てきました(笑)。「ハイタッチ、すぐに終わりました~」と、感想が新鮮でしたが、間違いなくTEENTOPのデザインへのモチベーションが上がったことでしょう!!きっといいページになるはず!あはは、なんじゃそりゃ。

だから普段、準備していたチケットでライブを観る時も、やはりついMCをメモとってみたり、いつかの何かために記憶しておかなくちゃ、というライターの習性が働いてしまうんですよね。

ところが、2PMに関しては、先日のさいたまスーパーアリーナを、ホント勢いで観てしまって(*12/15のブログ参照)、手ぶらで財布と車のキーだけを手に途中から観る、という普段ではありえない状況だったので、メモ?そんなもの持ってないし、座席?中央ステージの目の前だし、なんか多分私のどこかのネジが1本ぶっ飛んだ感じになって、なんかもう何も考えずに感じるまま、無心で観ることが出来たんですね。

で、武道館。さあてピンクのペンライトはどうすべきか?いつものことながら迷ってる時は、その瞬間まで答えをあえて出さずにいて、その時の自分の気持ちのままに行動しよう、と決めている。ギリギリまで仕事が入っていたので、九段下駅に到着したのは開演10分前くらい。九段下の駅から地上に出たところで、ピンクのルミカライトが目に入り、買ってしまいました。やっぱりちゃんと参加しよう、と思って。

Cimg1374そして「離れていても」の時、ガサゴソと袋の封を切ったりもたもたしてる私に気づいた隣の席の女性が、「あ、ちょっと貸してください」と封をガ―ッと開け、ポキッと(その間数秒)「はい」と私に渡してくれました。キレイでしたね~ピンクのライト。

さらにアンコールの時。グリーンは用意して行かなかった私の肩とトントンと叩く斜め後ろの女性。振り向くと「あちらの方から、どうぞ使ってください」と新品のグリーンのルミカライトが手渡されました。あちらの女性というのは2列くらい斜め後ろの女性で、ニッコリ「どうぞ」とうなずいていたので、「ありがとうございます」と私。こうしてグリーンも参加してしまいました。ありがとう!

客電が上がって、ファン全部の顔が見える中で、「離れていても」の歌のサプライズプレゼント。メンバー最初ポカンとしてましたね。ステージ横のスクリーンに映し出されるチャンソンの涙顔や、ジュノの頬をつたう涙をぬぐわずにファンを見つめる姿に、私もポロッときました。

K-POPのアーティストのライブMCで「愛してくださいー!」って言葉をよく聞きます。それまで何度も聞いていた言葉で、その意味さえも私の中でぼんやりと慢性化していて、深く感じることがないままできていました。

2PMの武道館ライブで、彼らのためにペンライトを準備するファン、持ってない人にも渡して一緒に応援しようという気持ちのファン、事前にファンのサプライズを応援する準備をする2PMスタッフ・・・・・・2PM、本当に愛されてますね!

2PMの喜ぶ姿を見たくて、事前に多くの人たちが準備をする。その愛情のパワ―が凄いと思いました。多くの人の気持ちを動かしている2PMが凄いと思いました。

2PMに限らず、人気があってスケジュールも詰まっていて、さまざまな経験を積み重ねているアーティストは、日々の感動にも慣れていってしまうものなんです。それは悪いことじゃなくて、経験値が上がることで、さらに高い山に登るのと似たようなもので、山頂から新しい景色を観て、感動したり、もっと高い山に登りたくなったり、それはそのアーティストの感情によりますが、山を制した感動にも満足するというか、慣れて、乗り越えて行く通過点となっていったりします。これは私たちでも同じです。日々の生活の中で、仕事の中で、涙が出るほどの達成感を感じる瞬間ってありますか? なかなかないと思うんです。 私は、1つのプロジェクトが始まる時、「この仕事が終わった時に、良かった・よくやった!と泣けるくらい必死にやろう」と、いつも思うのですが、一生懸命やった後でも、そんなに泣けるくらいの達成感や充実感を得られるシーンにはほとんど出会えません。

2PMはアリーナツアーという1つの大きなプロジェクトを昨日終え、その最後のステージで泣けるほど感情が揺さぶられた。そのことはもう、彼らがどれだけ必死にやってきたか、という証です。一生懸命やってきたから、ファンのサプライズに対して素直に感動出来た。それはファンも同じ。彼らのために一生懸命準備したから一緒に感動を分かち合えた。

素敵な時間でした。アーティストが幸せな瞬間を見れたことで、私も感動してしまいました。

さて、アーティストは常に先を見ています。自分達の大切なファンの前で、「次の大きな発表」が出来ることって、アーティスト冥利につきるというか、本当に幸せな瞬間ですよね。気持ちは既に初夏に向かっているのでしょう。次の目標をファンと一緒に目指せる2PM、充実していますね。

以上、ライブレポではないけれど、ライブに参加して私が感じたこと。

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P.S

・やはり本編エンディングの演出についてはわからないままでした。

・衣装がちょい地味だったかな、とか。

・ファンのマナーの良さは、自分も客席の中にいて、誇らしいですね!撮影禁止のアナウンスを事前にあんなに言わなくてはいけないのって、K-POPだけだと思うんです。日本のほとんどのライブでファンが撮影するとか、それをyoutubeにアップするとか、そうしようって雰囲気にもならないですよね。スタッフからの注意にも、ファンのほとんどが当然だと思ってるところなど、マナーを守って楽しむということが根付いていると思います。ステージに物を投げ入れるのはやめて欲しいけどね。

・ライブレポート書きたかったですね~。かなり渾身のレポ書ける自信あったんですが、また次回、ですね。いつかライター指名されるように精進します。・・・と言葉にしておこう。夢に近づくように。

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2011年12月19日 (月)

速報!『K-POP BOYS FILE 2012』1月23日発売。

来年1月23日、『K-POP BOYS FILE 2012』(洋泉社刊 *宝島社の子会社ですね)を発売します!

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2011年12月15日 (木)

2PMのこと。

タイトルに「2PMのこと。」と書いたものの、今からとりとめのない話をしてみようかな、と思ってる。まあだから、2PMを通していろいろ考えたりする自分のことだったり。(*読み始めたら長いですよ~。なので時間のない方はムラサキ色の部分だけ読んでみてください!)

私はいつも誰かに与えられたものじゃなく、自分で手に入れるものを追い求めてしまう。誰かの敷いてくれたレールはすごく整っていてスイスイ進めそうだとわかっていても、レールのない荒地の草を抜いてレールを敷いていく作業から自分でやろうとしてしまう。それが、自分にとっての≪リアル≫で、常にリアルを感じていたいと思っているから。

少し前、ブログのコメント欄に、「ぜひ機会があったら2PMの結成以前の『熱血男児』を見てみてください!」という内容のメッセージをいただいて、youtubeで探して見ました。

たった3年くらい前のことなのに、その時彼らは何万人のファンに囲まれてスポットを浴びるようなアーティストではまだなくて、それは2PMに限らずだと思うけど、デビューから1~2年でいろんなことが激変するんだなぁ、と思いました。

次々に課せられる難題にも真剣に取り組んで、真剣に取り組まなければ目の前の道は開けていかないから、必死にやるしかなくて。でも、若い時に、人生の可能性がいろいろある若い時に、この道でいくしかない!って決めれるって、凄い決断でもあると思うんです。

私たちは大学へ進学して、とりあえず4年間の間にいろいろ考えつつ遊びつつバイトしつつ恋愛しつつ勉強もしつつ、、、いろんな人や世界と接点も持てるし、趣味も多様化しているから、この道しかない!と自分自身の可能性を自分で絞れない人が圧倒的に多いと思うんです。そういう時代という言葉で片付けたくはないけど、選択肢も多く、好きなことはやりたいけど、無理はしたくない、という人も多い時代。

同じような年齢の彼らが、無理をしなければ好きなことに辿りつけないという、ものすごく精神的にも追いこまれた中で、プライベートなんて関係なくトライの日々・・・はぁ~私にはきっと無理だ。夢に向かう貪欲な精神力が純粋すぎてヒリヒリしました。

でも、2つのシーンにおいて、自分と重ね合わせたとき、私もこういうタイプだ、私とmindが似ている、と共感したところがありました。

1つはプロとのボクシングのスパーリングだったかな? 「誰からやる?」と砂浜に作ったリングの中でプロがメンバーに呼びかけた時、テギョンが行ったでしょ。絶対勝てるわけないんだけど、真っ先にリングに入ったでしょ。あぁ・・・私もアレだ。私だったら全く彼と同じ行動をとりますね。過去にもそういうシーンいっぱいあって(ボクシングじゃないけど)ボコボコに(精神的にもね)打たれましたから(笑)。だから、そうなることはわかってるんですよ、だけど、行く。今でも私は行きますね(笑)。自分のことは理解出来るけど、画面でテギョンがリングに入った瞬間、あぁ・・・やられるのに~と思ったりする。なんなんでしょうね。

2つめのシーンは、3人が試験の成績が悪いので失格にする、と発表されて、それについて合格ラインに入ってるメンバーが、「最後まで一緒にトライさせて欲しい、視聴者の投票で落とされるならわかるが」と教官に異議を唱えるシーン。あぁ・・・これ、私は真っ先に行っちゃう方です。黙っていられないから。実際こういうシーンで、「じゃあ、オマエがやめろ!」と言われたこともあるからなぁ(遠い目・・・笑)。正論や正義を貫くことが、イコール「うまくやること」じゃない、というのもわかる。オトナとはそういうものだ、というのもわかっている。でも、このシーンでジュノやチャンソンが唱えた異議、正しいと思ったことをちゃんと伝えて、その意見が聞き入れられて良かった。

私に、この番組を観て欲しいと言う人がいたから、それがきっかけで見て、またいろいろ自分のことも考えました。全然オトナになれない自分に、時々こんなんで大丈夫なのか?とか、傷つかない生き方をもっと勉強した方がいいんじゃないのか?と思う時もあるけど、いや、これでいいんだ。このmindでこれからも。

そうしながらも日々は過ぎて行きます。ライブに行ったり、レーベルと打ち合わせしたり、来年発売のいろいろな打ち合わせがあったり、新企画のプロジェクトがいくつかあったり、空いてる時間にCD聴いたり、原稿かいたり、上がったり下がったり、好きになったり嫌いになったり(笑)。

購入していた2PMのCDの中にIDの記入されてる用紙があって、とりあえず指示に従ってアクセスしたら「当選」と出ました。ん?これは誰でも当選なのか?落選もあるのか?ファン目線でのイベント参加とか、例えばハイタッチ会とか行こうとか行きたいとか思ったことは一度もないけど、今まで取材で観てきたリリースイベントはどれも、歌を披露したりプレゼント抽選があったり、それぞれハッピーな雰囲気だった。プレゼントとかには興味はないが、歌を聴けるシーンはいつでも好きだ。イベントの取材に行くのも、アーティストの歌が聴けるからだ。

全てのアーティストの全ての来日時のイベントに取材リクエストを出しているわけではないので、今回の2PMのイベントはノーマークで、、この「当選」をスル―しておこうかなと思う反面、こういう機会だからこそ、ファンの気持ちを知るうえでも参加してみようか? でも長い時間ずっと待ってたり、、、出来るのか?自分!?自信なし。

とりあえず「イベントの当選」は放置した(笑)。ごちゃごちゃ考えずに、当日スケジュールがあいて、その時の気分で「行ってみよう!」と思ったら行けばいい、なんか気分じゃないなぁと思ったら行かなければいい。

すっかり忘れて仕事の日々。

2pm12/10(土)は、【strobo】の残りの発送分をポスト投函したらひと段落。時計を見たら、今から行っても間に合うなぁ・・・・よし、行くか!と、電車に乗って海浜幕張へ18時ちょうどくらいに到着。歩道の上から、会場外の500番~1000番~と書かれたボードのところに並んでいる人たちが、どう見ても数千人いたので、しかも暗がりの中に並んでいる光景が見えた瞬間、ちょっとビビりました。こんな大規模イベントなんだぁ・・・!どうしよう、引き返すなら今しかないけど、どうしよう。私の番号は300番くらい。その時「500番より前の番号の方は、そのまま前へ進んでください」というアナウンスが聞こえました。あ、ラッキー!とりあえず行ってみよう。が、結果的にはそこからが果てしなかったです。

厳重なIDチェックや、会場内での待機、開演までの待機・・・途中何度も、どうしよう帰ろうかなと葛藤。ファンの人たちは、日本全国いろんな場所から集まってるんだなぁ・・・というのは、聞こえてくる会話からわかりました。「神戸から来たんですよ」「友達がジェジュンのファンミに行ってるので、当選券譲ってくれたんです」「ここへ来る前に新大久保に寄ってきたけど~」など、少しだけ聞こえてくる会話。少しだけというのは、当選者は1人1人だから、友達と一緒に入るとか出来ないから、周辺ほとんど黙ったまま、みんなジッと待ってるんですね。ファンはこの時間も辛くはないのだろうか?なんて私の頭の中ではぐるぐる、、、、帰る帰らない、辛い、でもここまで来たんだから、、、前後左右人に囲まれた狭いスペースで考えつつ、せっかく幕張まで来たんだ、最後までいよう、と決心。

イベントについては、これもまたファンの方とは違う目線での感情になってしまうので、プレゼントや抽選はファンの方に当たって欲しい!ファンが喜べるように、という思い。だからそう、イベントで最後に「離れていても」を披露したけど、私はこの日、その1曲を聴くために参加したんだな、と納得しつつも、脚がづがれだ~でした。(笑) 

「離れていても」----この曲ジュンスが作ったんですよね。そこにものすごく興味があります。聴くほどに味わいが増す曲ですね。「ALIVE」も彼の作品ですよね。レンジの広い作曲者だな、と。トラックメイクからメロディ先行系までレンジが広いな、どういう曲作りの仕方なのかな。すごく興味があります。彼の楽曲を聴くと、曲作りの理論も勉強してるんじゃないかと思ったのですが、いつか機会があればジュンスに作曲のこといろいろ聴いてみたいですね。多分ものすごくいろんな曲、ジャンル関係なく聴いているんじゃないかなと予想します。自分の好きなものだけを聴くタイプじゃなくて、流行っているものもチェックしているタイプの作曲家かなと、これ全て私の予想ですけどね。「ALIVE」、オシャレな曲ですね~。センスのいいオトナな、こういう曲を作るんだぁ・・・と意外な驚きもありました。テーマや課題があれば、また全く違う楽曲も生み出しそうな、そういう面白い可能性をまだまだたくさん隠し持ってるクリエイターだと思います。

昨日は、デザイナーやライターと、それぞれページのデザインについてや、原稿の修正などについて終日やりとりしつつ、18時過ぎ頃・・・気分転換に車のガソリン入れてその辺を一周ドライブしてこよう!と駐車場へ。表参道流してこようかな、なんて思いながら車に乗った時、出版社の女性から電話。進めているムックの表紙について話して、終了。そういえば・・・今日は2PMはさいたまスーパーアリーナだったよな、明日はU-KISSのラクーアに行って、今週はSE7ENの取材、来週はBlock B、TEENTOPのライブ取材、CODE-Vの取材・・・・・・あ、2PMのライブでファンの子たちがピンクのペンライトで「離れていても」でサプライズやるって拡散してたけど、うまくいくといいな・・・・・。

さいたまスーパーアリーナにはあっと言う間に着いた。ライブの内容についてはレポートはしませんが、1つだけ。

ピンクのペンライト良かったね!これは誰かに与えられたノルマでもなく、ファンの自発的な、メンバーを思いやる気持ちと、一緒にライブを盛り上げたいという愛情のこもった企画でしょ。「離れていても」が始まって、誰もが想像していた以上のピンク色で会場全体が染まった時、おおぉ!って、やってるファン自身が自分達で驚くというか、どよめきましたよね。その驚きが新鮮でなんか可愛いくて好きです。最初は他のペンライトも灯っていたけど、たぶんピンク以外の人は、次第に消したんだよね。なんかそういうのも、すごくあたたかい気持ちが行動に表れていることだから、すごく、すごくいいシーンでしたよ。ピンク一色でペンライトが揺れながらキラキラ輝いていました。

1つになるって、なかなか体験できないことだと思うんです。応援する側と応援される側は、ステージの上と下でもあるし、実際ホントに一体感を得るってことは、そうそうないと思います。でも、あの瞬間は1つになったね。ぐるりと場内を見まわし、あぁ~いい眺めだぁ!と私が思うくらいなんだから、それ以上の喜びを、2PMのメンバーも受け取ったことでしょう。

定番になることでサプライズではなくなってしまうのかもしれないけど、ずっと続ければいいんじゃない?2PMのこの曲といえばピンクで場内が染まる、みたいな感動の伝説をファンが作っていけばいいんじゃない、なんて思いましたよ。また見たい、と思いました。

2PMのワンマンライブは5月の幕張以来なので、かれこれ7ケ月。2PMのライブはSEからカッコいい!と5月のワンマンの時から言い続けているんですが、皆さん開演前のSE、聴けました? 今回私は完全にライブへの途中参加だったので、さいたまスーパーアリーナのSEを聴くことができませんでした。

さて、7ケ月ですよ。この間、ジュノとチャンソンのボーカル力(表現・発声・声量含む)が数段レベルアップしているような気がしました。いや実際驚くほどの存在感! 個人でもグループでも、今後やりたいこと・やれることが、広がっていきそうな嬉しい予感。

グループの重要なことの1つに、「個が自身のstyleを追求していく姿勢」、があると思います。それぞれが自分の足でしっかり立っているから、集まった時に寄りかかるのではなくて、刺激を与えあい、新しい化学反応を生む。そしてそれを互いに面白がれる心の余裕。メンバーひとりひとりがstyle upすることで、グループは数倍も大きくなれる。

大きくなったなぁ!! そんな印象を今回のツアーで感じました。

***

オマケ。

本編最後の演出は、どういうメッセージなんだろうなぁ・・・。大阪とさいたまで観て、私自身が消化しきれていない部分はそこかな。でもそういう思いの何かが残ってる感じは、自分の中ではイヤなことではないです。むしろ私のなかでは歓迎している。歓迎?ちょっと表現が違うかもしれなけど、全体をサラッと観れてしまうライブより、なにか「あれ?」と気になることとか、「何だろう?」とひっかかるものが残る時の方が記憶に焼き付いているというか、サラッと観ていないんですよね。

あと、ジュノで1つ。「Give It to Me」はジュノの作詞・曲ですよね。結構好きなんですが、楽曲のコンパイル全てジュノ自身がやったのかなぁ・・・う”~気になるポイント満載な曲ですよね~。聞いてみたいことがたくさんあります。

音楽について、主にクリエイティブ部分の楽曲製作などについて、例えばインタビューの場などで話せるアーティストって、K-POPの中ではそんなに多くないと思うんです。与えられた楽曲を表現者として自分のものにしていく力というのも、当然素晴しいことなので、それはそれとして絶対認めていることの1つなんですが、そことはまた別方向として、自分で自分たちが歌いたい・表現したいものを創る・生み出す、というのは、アーティストとしの根源の話で、≪歌いたいコト・伝えたい言葉・表現したいコト≫が自らあるからそれをやる!という衝動こそが、アーティストのモチベーションとして、もっとも共感できるし、私はそういうアーティストがものすごく好きなので、2PMにクリエイターが何人も内包され育ってきていること、そのことがもう素晴しいし、2PM自体を内側から押し上げていく大きな力になっていくと思います。

アーティストが自分で自分を表現したいと思っても、なかなかスタートが切れなかったり、時間や気持ちに余裕がなくて取り組めなかったり、身近に見てくれる人・アドバイスしてくれる人がいなくて諦めてしまうケースも多いはずなんです。今やるべきことはこっちの方が大切だ、とかそういう理由で納得させたりしているアーティストもたくさんいると思います。クリエイティブな作業は、ホントに孤独で、自分自身と向き合う時間でもあるので、自分がその時間を作れるか?自分がその時間を大事なことと思えるか? ≪個のstyle≫を追求するための時間を自分で持てるかどうかは、その人自身にかかっているというか。だから今こうして、2PMのライブで、自分達の作ったオリジナル曲をいくつも披露でき、音源としてリリース出来る環境にいられる彼らは、すごく忙しい日々だけど、充実しているんじゃないかな。そういう話をいつか2PMにインタビューしてみたいですね。

いやぁ~書いた!(笑) 3、9!

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2011年12月10日 (土)

【strobo】vol.14 感想お待ちしております!

Cimg1367本日から、【strobo】vol.14の配布スタートです!

前号からページ数が増えたので、ますます読むところが多くなり、作る方も大変といえば大変なんですが(笑)、手に取った方、読んだ方の感想が楽しみで、カメラマンもデザイナーも、そしてモチロン私も!頑張ってるので、ぜひぜひコメントお寄せください!

どのページの写真が好き、とか、どの映画レビューに共感できた、とか、このライブ私も行ったよ!とか、インタビューのこの部分のやりとりが好き、とか、も~うマニアックなツボでもお聞かせください!

配給会社や事務所の方に「stroboは写真をキレイに撮ってくれる」と言っていただくことが多くて、毎回カメラマンとプレッシャーを感じつつも、少しでも皆さんが喜んでいただけるようなトライが出来たら、と思っています。

本日から順次地方の映画館へも届く予定です。そして、毎回の感じからいうと、その日のうちになくなってしまうことが多いので、たまたま【strobo】に出会えた人から「想像してたより小さかったぁ!」という感想をよくいただきます。そうなんです。B6のコンパクトサイズなんです。電車の中でも読めたり、バックにもサクッと入るように、小さくしています。見つけくださいね!

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2011年12月 9日 (金)

【strobo】 vol.14 発送スタート!&追加販売。

Cimg1364*二次予約販売は終了致しました

【strobo】vol.14が事務所に納品されましたー!

表紙カワイイー!

シネコン(Tジョイ系)には早ければ今日届いているところもあるかな。新宿バルト9とか、問い合わせしてみてください。

その他の映画館は順次発送。

カフェも早いところでは明日から順次。

高円寺が近い方は、昨夜のMTG時に「STEP STAMP Cafe」にちょっと多めに直接届けたので、今すぐ行けばありますよ!

予約購入を申し込んだ方で、7日までに送金いただいた方へは明日発送。それ以降の方へは12日からの発送になります。全て郵送で送付します(メール便とかじゃなく)。

Cimg1365あ~早く、【strobo】を手にした人の感想を聞きたい~!!! 毎回ドキドキですよ。

まだ配布開始したばかりですので、映画館、カフェで見つけてみてくださいね。

たくさんの方から、読みたいと言っていただいて、本当に感謝しております。

**申込が殺到しましたので、予定よりかなり早いですが、〆切りました。1週間後くらいに、若干戻ってくる分などが毎回あるので(カフェや映画館の閉鎖などで)、在庫が出ましたら、またこのブログでお知らせ致します。

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2011年12月 8日 (木)

元気になったり、つまずいたり。

K-POPの仕事をしていると、気持ちの上がり下がりが激しくて、おそろしく消耗していることに気づきます。

まさか無理でしょう・・・と思ってたアーティストから、ライブレポート書いてください!と連絡もらって嬉しくなったり、その逆でライブレポート書く気満々だったらダメだったり。う~ん、ダメ元で「音楽的なインタビューをメンバー1~2人とジックリしたい」なんてリクエストしてみたら、「そういうのやってないから面白いですね!」と返事もらったり。「撮りおろしの時間出しますよ!」って、思いがけないアーティストからスケジュールもらったり。レコード会社の担当者と話してたら、取材して欲しいってことが伝わってきたので、「インタビューします!」と思わず言ってしまって、即決まったり。嬉しくなったり、凹んだり、勢いづいたり、つまずいたり、また嬉しくなったり、諦めたり・・・無限ループです。

年末まで、スケジュールノートが大変なことになってます。調整しなくちゃいけないことが山積み!

でも、自分の出来ることのベストを尽くそう、と。与えられた条件、与えられた時間やチャンス、その中で、自分の出来る最高を目指して頑張ってみよう! 手を抜かないこと。楽をしないこと。

今からデザイナーと、深夜のMTG行ってきます。いいモノを作りたい、という気持ちは同じ。

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2011年12月 6日 (火)

ちょいメモ。

★5月の2PMのワンマンの時も思ったけど、昨日のライブでも、2PMはSEからカッコいいんですよね~!昨日は開演前の無断撮影絶対禁止!のスタッフからの注意があるまでは、ものすご~くうすく流してたけど、たぶんSEもオリジナルで用意してるんじゃないかなぁ。2PMはサウンド構築するスタッフにセンスのいい人がたくさんいるみたいですね。トラックのループが、もうそれだけでもカッコいいんだけど、ヨーロッパのクラブ系なんですよね♪ で、スタッフからの注意の後からSEの音量がアップしてヒューマンボイスもmixしてて、私はかなり聴きいってました。

★ライブで、結構万能な盛り上げ言葉だなぁ、と最近思いながら聞いていたのが、「でしょ?」(笑)。「そうでしょ?」の略。ファンに同意を求める時のフランクな言い方。FTISLANDのホンギ、チャン・グンソク、日本語をかなり自由に操れる2人が多様してるのを見て、なるほど~。この「でしょ?」、今後使うアーティスト増えると思うな。

★チャングンソクの東京ドームは、「どうだった?」と後日周囲によく聞かれます。みんな関心持ってるんですね~。で、私の主観で印象に残ってることいくつか話すんだけど、まずは、開演から40分経過した時点で、歌ったの2曲でしたよね!?それがインパクトありました(笑)。映像とかトークで、イキナリ10分間くらいのロングフリートーク!日本での自身の初めてのファンミーティングから現在までのイベント会場の変遷を語ってたけど、ALL日本語で、「~だしさー」とか「~じゃん」とか、「夢がかなったちゃった」とか、ラフな表現でタメ感覚! なんかもう、自分がやりたいと思ったこと全部やってる感じでした。ウェーヴも「夢だったんだ」とグンちゃんが言えば(あ”~グンちゃんと言ってしまった・・・笑)、ファンは何としても彼の夢の1つを叶えてあげたい。と思いますよね。この日、ウェーヴ何十回もやりましたね~。私はひねくれた客なので、ちょっと傍観者になってました。ちなみに!私はチャングンソク、ほとんど興味ナシです(笑)。取材のこととか、いろんな可能性を考えつつ、準備を怠らないようにチケットなども先行して押さえたりもしてるんですが、誰かに変わって行ってもらおうと思ったけど周囲にいなかったので、とりあえず行って「チケット買います!」とか紙に書いて出してる子とかいたら売ろう!(笑)そして帰って来よう、と出かけたんですが、そんなコには遭遇せず・・・自ら観ることに(笑)。

★チャングンソクがライブの最後の方で、ファンに誓いをたてるシーンがあって、「ブレません」というのが、いい言葉のチョイスだなぁ、と。友人のHIP HOPアーティストやDJを招いて、コラボレートステージを展開したけど、チャングンソクの音楽リスナーとしての趣味の良さに脱帽。音楽が大好き!ということが伝わってきて、私の中で高感度アップしました。

★【教訓】日本語が自在に話せないうちは、「楽しんでますかー?」「愛してるー」「また逢いましょうー」など、短いお決まりの言葉でチャキチャキと進行していくんだけど、ちょっとしゃべれるようになってくると、ライブのMCはグダグダになる(笑)。

★応援しているアーティストのCDや、気になるアーティストのCDはなるべく購入します。1枚だけなので、A盤、B盤とかあると、普通に迷います。どっち買えばいいんだ!?って。この前、MBLAQのCDも1枚買ったら、中にイベント参加券が入ってましたが、2PMのCDの中に入ってるIDをサイトから入力したら、イベントに当選!と。う~む・・・行くかぁ!? メーカーの担当者に見つかったら気まずいなぁ・・・。MBLAQの時はイベントの取材リクエストを出していたので、マスコミ関係者として現地に取材で行ったけど、今回は特に取材リクエストも出していないから、ホント一般(笑)。・・・くじ運は強いみたい。

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2011年12月 5日 (月)

12/3 横アリ。

今回のレポートは、来年1月23日発売のムックに掲載します。あ、何気に言った初出し情報(笑)。詳細はもう少し待ってくださいね。

なので、今は軽く報告。

イベントとして出演者全員が参加する部分がいろいろあって、自分達のステージだけで終了という感じではなかったのが、ファンにとっては嬉しかったんじゃないかな。アットホームないいイベントでした。INFINITE、MBLAQともに4曲歌いました。

MCが全て日本語で、J-COMでの放映ということを再三告知してたので、イベント自体が日本のファンとクリスマスパーティーを開催!みたいな雰囲気でしたね。開演前のSEもクリスマスソング、途中CODE-Vによるアカペラ、そしてエンディングは出演者全員でクリスマスソング、という華やかで明るいイベントでした。

私はマスコミ席(PA後ろ)、チケットで入ったライターがアリーナ席で観て、終演後客観情報を確認しあいました。声援が大きかったのはINFINITEかな、とか。MBLAQも大きかったけど、BOYFRIENDへの期待度の高さと、彼らが全く物怖じしていなくて、やはり噂どおりの大物新人!うわぁ~すごいな、と感心。

私はセットリストを事前に貰っていたので、その日のMCと、構成が一部と二部に分かれているということがわかって観ていましたが、一部二部の間もスムース展開だったので、流れるように見れた半面、一部のトリ、というポジションにINFINITEがいたことが伝わりにくかったかもしれないなと思いました。

あ、唐突ですが、K-POPアーティストそれぞれグループの雰囲気とか曲に合わせてとかスタイリストのセンスと力量とかいろいろあると思いますが、今年観たたくさんのライブのステージ衣装やアーティスト写真などから、私が好きなスタイリングは、BEASTとINFINITEですね。それとは全く別ベクトルで、BIGBANGとSHINeeとB1A4も好きです。

いや急にこう書いたのは、この日のイベントのINFINITEのスタイリングも洗練されていて、難易度の高い赤を使った、赤×黒でキマッていたので。7人のバリエ―ションの中で、ドンウのJKに赤のライダーズ(前を閉めて着る)を持ってくるあたりがひねりが効いてて全体が平凡にならないポイントでもあるんですよね!

MBLAQは、ジュン上機嫌でしたね! この日はどうして「Baby U!」を歌わなかったのかな?

今年前半のイベントは1アーティスト2曲くらいの構成が多かったんですが、後半のイベントは全体的に1~2曲、演奏時間が長くとられるようになってきたように思います。お客さんのニーズに応えてのことだと思うんですよね。

ライブの詳細はムックでガッツリ書こうと思ってます。

ライブとかイベントとか、やはり東京エリアでの開催が多いので、地方のファンの方の「どうだったのか詳しく聞きたい!」という声をよく耳にするので、力入れてみます!

今から大阪へ~2PM。

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2011年12月 3日 (土)

話したいことがたくさんあるのに。

本日これから、横浜アリーナに行ってきます。

先週はチャン・グンソクの衝撃のコンサートも初体験しました。チケットで見たので、感じたことは、今日帰ってきてから。

夏頃、すごく精神的に凹む事件があって、時間と距離が気持ちを癒しつつ、自分を取り戻してきた感じなんですが----以前スノーボードの映像の仕事してたとき(日本のプロスノーボーダーのVIDEOを製作しました。4本も!)、プロの人たちは、やはり撮影や大会、日頃の練習でも、滑ってる場所の難易度が高かったり、ハーフパイプでも高度な技にトライしているので、ケガがつきものなんですね。骨折とか靭帯を伸ばすとか、大けがをすると、1シーズン棒に振ったりしちゃうし、恐怖心が残る、という話を聞きました。ケガをしたハーフパイプや、ケガをしたスキー場の同じポジションで、ケガをした技をやろうとすると、ケガをした時の映像がフラッシュバックして、またケガをしたくない!という気持ちから守りに入ってしまったりする。恐怖に打ち勝つのは難しいんですよね。それを克服するのは、ケガをした場所で、ケガをしたときの技をクリア出来た時なんだ、ってプロスノ―ボーダーの話が頭の中にぼんやりと残ってました。

---------この夏のトラウマになりそうな事件現場に昨日勇気を出して行ってきました。

なんでもなかった。普通に話せた。

自分の中での大きな壁も、もうどってことなかった。自分に打ち勝つとかそういうことじゃないけど、ちょっと一歩脱出できたのかな。

じゃ、横アリで~!

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2011年12月 2日 (金)

strobo配布先リスト

12月10日から順次配布スタートします。

クリックすると大きくなります。

St14_haifu_2

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