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2012年2月

2012年2月29日 (水)

2/29 U-KISS @ラクーア / SWEETUNE

*少しだけ後半に追記してます。

行ってきました、U-KISS。

今朝起きたら、東京は雪がかなり降っていました。全然止む気配もなくて、どんどん積もってゆくのを窓から見ながら、今日は出かけるのはやめておこう、寒いし・・・と早々に結論を出し、珈琲を飲みながら、昨日まで【strobo】の入稿作業に追われてたので、聴いていないCDや観ていないDVDを観る時間にしよう~なんて思っていました。

数日前まで、29日はスケジュールが重なっているなぁ・・・なんて思っていたのに、ZE:Aの渋谷公会堂は昨日観に行ったのでOK、今日は3つのプラン(加藤和樹さんのゲネプロ、U-KISSのラクーア、映画「僕等がいた」の試写)があったのですが、雪のために全キャンセルにしようと決めました。

U-KISSのイベントは先週彼らのレーベルから案内をいただいていたんですが、ラクーアとかラゾーナだったら会場的にとりあえずは行けば見れるって考えもあったので、スケジュールをFIXさせずにいました。

雪が降っていてあまりにも寒いので、気分屋の私は、外出予定をとりやめ、今日はのんびり過ごそう!と思い、ブログにいただいたコメントを読んでいたら、私が雪のためにU-KISSのイベントに行くのをやめたことを残念に思ってるコメントを見て、そうか・・・「よっしゃ、やっぱ行くべ!」(←誰?笑)という気分にコロッと変わりました。あ~やっぱり人を動かすのは人の気持ち、ですよね。期待されたり求められると、応えたくなる。

急いでyoutubeで新曲チェックして出発! 車で雪のある道をビビりながら運転しつつ、ラクーアの東京ドームシティの駐車場にin!10分前に到着しました。

いやぁ、寒かったぁ。

でも大勢のファンが集まっていましたね。ファンてすごな、愛があるな。11月だったかな、この場所でU-KISSを観た時も寒かった記憶があるんですが、彼らは天気運が悪いのでしょうか?

囲みのある場所から少し後ろの正面で観ました。

U-KISSはトークの膨らませ方がホント上手いですよね。1つ質問を投げれば、メンバー間で盛り上げていつまでも話していられそう。メンバーが何か発言したことに対して、必ず他のメンバーがリアクションしてくれる、そういうところがいいですよね。そのリアクションがちょっと芸人系のノリを感じることもあるが(笑)。

こんな寒い屋外で、衣装(薄い)で、歌を披露するのも、応援するのも、どっちも大変。吐く息の白さが私の場所からも見えました。

去年の夏ごろ、いろんなイベントを観ている中で、U-KISS、ZE:A、INFINITEの人気は似たような感じだったように思う。その後INFINITEは「Be Mine」と「Paradise」で韓国で1位に輝いたことで一気にブレイク。先日は東京国際フォーラム2daysも簡単にSOLD OUT! 個々のグループのポテンシャルに、ものすごく大きな差があるわけではないと思う。それぞれに必死に練習し、日本語も勉強し、過密なスケジュールも消化していることは充分わかる。手を抜いてたら仕方ないけど、そうじゃないのに、人気やランキングに差が出てくる。う~、辛いですね。やっぱり厳しい世界ですよね。100%全力を尽くしていたら、きっと「あとは何が足りないんだ?」って、悩んだりするかもしれない。K-POPに限らずそういうアーティストをたくさん見てきたから、私がその答えの1つとして考えるのは、やはり、「この1曲!」という楽曲に出会えるかどうか、それがかなり大きいんじゃないかな。そしてもちろんアーティストは、いつその出会いが来ても全力で行けるだけの万全な準備は常にしている。

2/15に発売になった「gaon K-POP HIT CHART MAGAZINE」の編集+執筆のお手伝いをしたんですが、その中で興味深いインタビュー記事があります。KARA、INFINITE、RAINBOWなどのヒット曲を提供しているK-POPのヒットメーカーSWEETUNEのインタビューです(私が構成しております)。メガヒットを次々と世に送り出している2人組みのクリエイターは、メディアにはめったに顔を出さないため、韓国の歌手やソングライターの間でも素顔があまり知られていない。そして今や毎日のように曲依頼が殺到している2人。日本からもリクエストが来ているらしい。

KARAのほとんどのヒット曲を作ってることもあり、インタビューはKARAを中心に展開していますが、殺到する依頼を断っている理由が、充分共感出来る答えでした。

「ほとんどが「Honey」や「ミスター」のような曲を書いて欲しいという依頼なんです。それはKARAの真似にすぎないですから断っています。新しいグループの本当のカラ―が見つからないと私たちは断ります」

「すべての歌手にとって世の中に出す1つのアルバムは人生をかけたとても大事なものなんです。それを私たちが簡単に書きあげて売ることは出来ません。やはり私たちが最高だと思う曲をあげたいという気持ちがあるので、作曲には慎重になっています」

彼らのこの発言を聞いて、彼らに曲を提供してもらってるアーティストたちは幸せだなと思いました。1枚のアルバムが「人生をかけた大事なもの」とアーティストの必死さを本気でわかってくれてる人たちだから。

アーティストと最高の楽曲の出会いって、こういう前面には出て来ないけど、熱い想いが影で支えていて、それがヒットにつながっている。KARAやINFINITEは幸運なことに、自分達の魅力と才能を理解して引き出してくれるクリエイターと「出会えた」ということが大きいと思います。

このインタビュー、気になった方は是非読んでみてください。

・・・とまあ、帰り道、車を運転しながらいろいろ思いをめぐらしていたわけです。

U-KISS。彼らもいつでも行ける準備は万全ですよね。そして、いよいよZEPP ツアーが始まりますね。足を運ぼうと思っています。タイミングが合えば、東京以外の場所でも観てみたいな。メンバーだけのステージになったら(止めるヒトがいないので)、MCがとんでもなく長くなってしまうのではないか!?と余計な心配をしてみたり(笑)。

夜はアメーバスタジオに出演するU-KISSをネットで見ました。1日終わってみれば、なんだかんだでU-KISSデ―だったな。アルバムはこれからちゃんと聴いてみます。

*追記

・U-KISSのメンバーはすでに日本語がかなり上手いんですが、ものすごく積極的に話そうとしている姿勢に好感が持てます。しゃべりながらわからない単語があると、その場で韓国語でメンバーに聞くと、わかってるメンバーがすぐに日本語を教えて、その場で学習しながらしゃべる様子をよく目にしますが、これは絶対上達するパターンですよ!

・U-KISSのファンクラブの名称KISSme JAPANのキスミーが可愛いですね。FTISLANDの「プリマドンナ」も可愛いし、TEEN TOPの「Angel」も可愛い。ライブの時にメンバーが自分達のファンに向けて呼びかける時にラブリーで可愛い名称だと、微笑ましくなります。「うなぎー!(byグンちゃん)」って呼びかけてるのを聞いてもキュンとこないですね~(笑)。

・今回U-KISSはいろんなコラボレートを発表していますよね。中でも気になるのはユーハイムとのコラボのロールケーキ!もしかして「ユー」つながりで決まったとか!? 気になるので発売されたら買ってみようと思っています。

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2012年2月28日 (火)

最近のアレコレ3

時間がある時にジックリ書こうと思って「続きは明日」とか「続きは後ほど」としたままで、続きをアップすることなく過ぎてしまってるネタがたくさんあるなぁ。。。あの続き書いてください~放置しないで~!(笑)ってリクエストあったらお待ちしています。頑張って優先アップします。

とりあえず今日はメモ。

★本日【strobo】入稿~! はぁ~なんとか間に合った。配布は3/12(月)からになります! 

001★韓国で昨年末にオンエアーしていた「イケメンラーメン屋」の資料が届いたので、1話~4話を観ました。イケメンたちがラーメン屋を・・・という話らしいのですが、4話までにはラーメン店での展開には至らず。。。【女子ラーメン部】的にはチェックしておきたい作品。

★本日(28日)18時半からラジオNACK5で「女子ラーメン部が選ぶラーメン店3店」を紹介、したはず。聴けなかったので確認できていなかったんですが、聴いた人からメールもらったので、ひと安心。

★本日招待いただいてZE:Aの渋谷公会堂のライブを観てきました。1F通路ぞいの席だったので、ステージから客席に降りてきたメンバーが横を通り抜けていくシーンが何度かありました。特に印象に強く残っているのは、ヒョンシクの落ち着き。今まで観た中で一番マイペースで堂々としていて、一体どうしたの?というくらい余裕を感じました。レポは明日のライブが終わってからアップします。←あっ、こういうパターンでアップしてないのが多いんですよね・・・。戒め戒め。

★ライブ後、渋谷公会堂近くの女子も大好きなラーメン店「九月堂」に顔を出して、しそ味の美味しいラーメン食べてあったまったところで、スタバでラテをテイクアウトして車で帰宅。

★明日はU-KISSをラクーアに観に行こうかと思っていたけど・・・雪なので・・・。

★2PMの韓国のベスト盤は、初回限定B盤を買うと決めた(笑)。

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舞台「テヅカ」 @BUNKAMURAオーチャードホール

テレビでもちょこちょこ紹介されていた舞台。話題になっていたのは、手塚プロダクションの全面協力を得ていること、英国ナショナル・ダンス・アワード最優秀振付家賞、ブノワ賞最優秀振付家賞、ローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作ダンス賞のトリプル受賞を果たし、世界中から大きな注目を集める振付家シディ・ラルビ・シェルカウイの振り付けということ、日本からダンス力も高い評価を得ている俳優・森山未來が出演することで注目を集めていた。

追加公演に当たる最終日27日の舞台を観てきました。

さて・・・・・どうしたものか。ダンスというよりアート系、コンテンポラリーですよね。まあそれは良しとして、日本の童謡、沖縄方面の歌、書道、などなど日本のカルチャーもごちゃっと作品の中にmixしているのですが、、、ごめんなさい、私には全く退屈でつまらなく、良さが理解できない作品でした。どこがいいのか、どこが凄いのか、わからなかった。・・・あ~言った、正直な感想を言ってしまった(汗)。

なんていうか、こういうアート系作品に共感できないことって、面倒くさいですよね。創作ダンスやアートは、「オマエこれが理解できないの?」的な、誤解を恐れず言えば、ちょっと上から目線みたいな感じってありますよね。わかるヤツだけわかればいい、みたいな? で、観終わって、全く楽しめていない自分に焦るというか。コレが理解できないのって自分が遅れてるってことを露呈しちゃうことなのか?とか、アートへの造詣がないからか・・・とかね。

でも帰り道、車を運転しながら考えたけど、私ごときに伝わらないようじゃダメなんじゃないの? などと思ったり、わからないことをわからないと言う勇気を忘れちゃいけないよね、と思ったり、もう面倒だからこの作品は観なかったことにしてスル―しとこうか、とか、葛藤がありつつ、結局は思ったままを書いています(笑)。

例えば10名くらいが横に並んで書道で言葉を書くシーン。その言葉もピンとこなかったので私には刺さらなかったし、そもそもの完成した「書」がしょぼくて、大きな書を掲げて見せられても、字がショボすぎて感動どころか「?」。ここ、バッと大きな書を会場に見せた瞬間、おぉ~!となるべきところじゃないの??「まあまあまあ、いいんだよ、このシーンは書の美しさを見せるためのシーンではないんだ」とか、「字の外側ばかり見ずにその内側から伝わる心が見えないのか?」なんて言われてしまうのかなと思いつつ・・・いや、でもね!あの書はないわぁ~、下手すぎる・・・と食い下がってみる(笑)。

ステージ後方のスクリーンに映し出された映像とその手前で演技する人がシンクロして1つの世界観を作りだすというシーンにかなり力を入れていましたが、これももう観慣れちゃったテクニックで、そこに驚きとか新しさとかは全く感じれませんでした。だって年末の2PMのライブでだって、チャンソンのソロコーナーで取り入れていたし、最近よく見る流行りの手法だったから。

ほぉ!と思ったのは後半。それぞれがステージの上で自由にぐにゃぐにゃ踊っているのかと思ったら、次第に群舞になり、不規則にみえたダンスが、キチンと決められていた振り付けだったのか、じゃなきゃ群舞で揃わない。ダンスシンクロ率は80%くらい。個性的な振り付けだからね。

「火の鳥」や「アトム」、「MW」など手塚治虫作品のいろいろな場面を抽出して、漫画の画像がそのまんま映像として使用されていました。ある意味、手塚作品のダークサイドにもスポットを当てているのかも。

そうそう、インターバルの休憩時に本格的なパスタや生ハム料理のケータリング(?)的な店が会場内に出店して来ていて、そこに長蛇の列。実際おいしそうでした。こういう試みは面白かった。

チャレンジし続ける森山未來という俳優については、これからも見続けていきたいアーティストであることは変わらず。

*追記

座席周辺の人の会話から、皆さん複数回観ているんだな、というのがなんとなくわかりました。ハマる人はハマるんだなぁと思いつつ、休憩の時、話しかけていろいろ質問したい衝動にかられました。皆さんこの作品をどのように理解しているのか素直に聞きたかった。手塚作品を全部読んでるのかな。私は繰り返しは読んでいないな。もう読んだのはずっと前だ。それでも多分9割くらいの作品は1回は読んでると思う。だけど今回思ったのは、それとダンス、しかもコンテンポラリーの融合はなんかまた違うのかな、と。手塚治虫が漫画で発表している作品を他の表現でやろうとしても、超えれない、というような壁を感じました。ステージ後方に漫画そのものが映し出され、展開していく時、結局そっちを観入っちゃって、絵の方がパワーというか説得力がある。あ~でも、コンテンポラリーってほんとわからないです。観方とか魅力がまだ自分の中で全然わからない。観方がわかれば、面白いのかなぁと思いつつも、そこまで積極的にハマれないな、私。

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2012年2月26日 (日)

INFINITE 2/25 @東京国際フォーラム

Infinite_001チケットを購入して行ってきました。

感想は26日が終わってからアップしようと思ってたので今から。

INFINITE、いいグループですよね。ホントに輝いてるってこういうことだな、と思います。その輝きは、昨年彼らが素晴しい楽曲と出会えたこと、彼らのシンクロ率99.9%のダンスを観衆が認めているということ、7人がどんどんカッコ良くなっていること、だけど可愛いところ。(*身内でキスし過ぎ・笑)

東京国際ファーラムという会場は5000人を集客出来るハコですが、K-POPの若さやエンタメを表現したい時にはやりずらい場所だったかもしれないですね。花道やサブのステージも作れないし、ゴンドラやクレーンも持ち込めない。表現の自由度があまりきかない。。。だからこそINFINITEの実力が証明されたと思います。勢いやパーティ的なノリとかで乗り切れるタイプのハコじゃないので、ソウルで出来たことも出来なかったりしたと思うのですが、そのことが逆に、今のINFINITEの実力が決して若さやギミックではないことを証明していたと思います。それくらい高い完成度の内容でした。

私が一番驚いて、そして感動したことは、INFINITEのライブ構成が意外にもシンプルで正統派だという点。生バンドを入れて、歌を聴かすということをキチンとやっていた、ということ。オープニングは多少緊張していたみたいだけど、ふわふわと浮ついた感じは全くなく、それは最後のメンバーの挨拶でも、7人が互いの手をしっかり握り合ってステージの左右・正面で深々と頭を下げて挨拶をする姿にも、正統派の落着きを感じました。正統派というのは今のK-POP人気を牽引していくグループの筆頭だ、という意味です。

今すぐにでも横浜アリーナとか、アリーナクラスで単独ライブをやってもチケットがSOLD OUTするんじゃないかなと思わせる勢いを感じました。いろいろなアーティストのライブを観ていると、ライブ中にふとワープするみたいな感覚で、目の前のリアルな会場よりも、大きな会場でやっている姿がイメージ出来るアーティストに出会うことが時々あります。昨日のINFINITEがまさにそうだったなぁ。横アリや武道館でライブをやってる彼らが想像できた。

INFINITEはメインでヴォーカルをとっているウヒョンとソンギュが歌をリードして、要所要所をしめているのは当たり前なんですが、ホヤとドンウの存在感ってホント大きいですね。ダンスもラップも時々歌も。個人的にはホヤの歌声の声の質感が好きです。

数日前、ソウルのミュージカルの舞台上で観たウヒョンが日本のステージでINFINITEとして単独ライブを行っている。エルのドラマもそうだけど、並行して掛け持ちするには1つ1つが大きな仕事過ぎて、1つの大きなプロジェクトに参加するだけでも大変なのに、同時進行しているK-POPアーティストたちに感心させられます。実際大変なことだと思います。

ソロコーナーでは、ソンジョンのピアノはちょっとドキドキしましたね~(笑)白玉を押さえる系の初心者な感じが、これまた一生懸命歌うエルの歌と重なって、ファンは静かに耳をそばだてて聴いていました。

シャッフルダンスやトラブルメーカーまで、旬のトレンドも取り込んで、自分達流に消化していましたね。

今回かなり日本語頑張って準備してきたことは伝わりました。あと少し、最後の大事な挨拶を通訳を通してではなく本人たちの言葉でタイムラグなく聞けたら、もっと一体感を得られたでしょう。そういう感覚は、ステージの上の本人たちが一番肌で感じていると思うので、必要だと思った時から言葉に対しては真剣に取り組むことになるんじゃないかな。今はまだ思ったことを自由にメンバー同志で日本語で会話できないのと、ファンとのその場での空気を感じてのコール&レスポンスなどイレギュラー対応はなかなかできないので、逆にライブの流れにスピード感があったのですが、これが結構メンバーがお互い日本語でちょっとしゃべれるようになると、次の段階でMCが若干ぐだぐだになって(←例:2PM・笑)、それはそれでファンは嬉しいものなんですよね。

5000人の気持ちを完全掌握したINFINITE。自らが感動して泣けるくらいのステージを、これからもまた魅せて欲しい、です。

仲の良いグループが、ライブの最後にステージに並んで、手を取り合って観客に挨拶をするシーンが好きです。これから先、INFINITEも何十回、何百回と、同じようなライブのエンディングのシーンを迎えると思うけど、グループが同じ方向(目標)に向かっていて充実している今の気持ちを持ち続けて欲しいな。つないだ手を離さずに、ね。

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2012年2月25日 (土)

【女子ラーメン部】キラ―通りに!

Cid_0012db69dda94f95a3556ff2b6f58ab「らあめん花月嵐」の青山キラ―通り前を車で通った時、ギャッ!って驚きました。

先日撮影した写真が、店頭バナーにデカデカと使われていました。焦るわぁ。

今回、商品開発にも参加した「ベジラーメン菜菜7」が、この店では先行販売をやってるんですね。

2012

ベジラーメンって聞くと、味が薄いんじゃないか?とか、満腹感を得られないんじゃないか?と思う人も多いんじゃないかな。私もそんなイメージを持っていましたが、このラーメンはおなかもしっかり満足します。それなのに、カロリーはたったの411Kcal。スープ飲み干しても大丈夫ですよ~!

右のラーメン画像の左に「スピルリナ麺使用」って書いてあるでしょ。スピルリナ、これがね~、藻から発見されたスーパーフードなんですよ。って、最近知ったばかりの知識ですが(笑)。でも、すっかり気にいって、スピルリナのサプリを毎晩飲み始めました。

さて、右のバナーの撮影はヘアメイクさんがやってくれました。メイクのマジックって凄いな、と自分の写真を見て思いました。実物より150%の美増しですよ!(笑)

それにしても、【女子ラーメン部】で本を出して以来、こうしてず~っと、いろいろな仕事の方から声を掛けてもらっています。本が自分の手を離れて、いろんな場所へ私を連れていってくれます。

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韓国のタクシー。

韓国はタクシー代が安いので、近い距離なら日本の電車の代金感覚で使えます。

それはそうと! 今回オールタクシー移動だったのですが、タクシーの運転手さんに言われたことで気になることがアレコレありました。

ケース1.

金浦空港に到着後、ホテルまで模範タクシーに乗った時。誰かK-POPのファンなのか?と質問されました。面倒なことになるといやなので、「特には・・・」と答え、通常の観光目的ってことにします。毎回そうしています。仕事関連の情報が漏れても困るので。

「日本からのK-POPファンをよく乗せるんですか?」と聞くと、「この前、INFINITEのコンサートの時は凄かったよ。日本から来た3人の学生とINFINITEの追っかけを2日間しましたよ」と。コンサート会場の入り待ち、出待ち、、宿舎に朝から、事務所前での撮影、事務所にプレゼントを届ける、メンバーの実家・・・など朝5時から終日追っかけた、と。「INFINITEのファンは若いけど、JYJや俳優のファンは年配の女性の追っかけが多くて、アイドルのおかあさんみたいな年齢なのに、アイドルのファン、というの日本だけだからね。数日前、イ・ジュンギの除隊にも日本人の年配の女性たちと追っかけしましたよ」と言われる。

う・・・・む、なんか居心地が悪い。自分の自由になる時間とお金があるからなんだろうなぁ、とか、日本では追っかけって基本はNGだし、やる人の方が少ないからなぁ、とか、頭の中にいろいろ浮かぶのだが微妙にもやもやした感じ。

ケース2.

夜、移動のためタクシーに乗る。行き先を告げたら、「今日は週末だからSUPER JUNIORがラジオ局で番組に出るけど、行きますか? 出待ちしますか?」と、聞かれる。ん?日本人だから? 「行きません!」と、ここはキッパリ。日本人=K-POPの追っかけ、と思われているのか??

ケース3.

LGアートセンターに行くためにタクシーに乗り、最寄駅が「駅三(ヨクサム)」なので、その辺に行きたいことを告げると、「Cjesエンターテインメントか?」と。そう言われるまで、JYJのマネジメントオフィスがその界隈であることも知らなかったので、「いえ、駅でいいです」と言ってるのに、「Cjesエンタ―テインメント前で写真を撮るのか?」と聞かれる。いや、だから、行かないし。そんなに多くの日本のファンがオフィスに行くのか・・・。

ケース4.

移動のためにタクシーに乗ると、「来月BIGBANGのコンサートがあるが、チケットの手配もしますよ」と。えええっ!?タクシーの運転手さんてそこまでやるの!?

う・・・・・・・・む。ホント、う・・・・・・む、しか言葉が出ない。自分の中で、なにかもやぁ~とした言いたいことはあるみたいなのだが、言葉で伝えるほどにまとまらない。私は、コンサートやイベントに行く、CDを買って聴く、取材をする、そういう場で応援していきたいと思う派だ。

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2012年2月24日 (金)

東方神起のユノも使っていたCHOO CHOO。

Cimg1458★JETOY狎鴎亭本店(ソウル)

猫好きです。だからこのキャラクターを初めて見た時はキャー!と心の中で叫んでいました。

カワイイ!! 可愛いけどなんかそれだけじゃなくて、大きな瞳の中に暗さっていうか天真爛漫な明るさとは違う妙にオトナな気配をまとっている猫キャラ「CHOO CHOO」。2001年に誕生した韓国生まれのキャラクターなんですって!

結構この猫たちがコスプレイヤーなんですよ! 韓国民族衣装を着たり、赤ずきんのかぶり物だったり、真剣な顔なのにどこかおもしろい。ソウル市内の雑貨店や書店・文具売り場などでも売っているのですが、やはり専門店に行くべきでしょ!

Cimg1408というわけで、CHOO CHOOを扱っている「JETOY狎鴎亭(アックジョン)本店」に行ってきました。場所は江南エリアのロデオ通り。通りと並行に3本くらい入った細い道にありました。ピンク色の外観なので、見つけやすかったです。

前から気になったのは、東方神起のユノがこの猫のイラストのパスポートケースを使っていたことがあるという話。え?ホントに?こんなカワイイ猫のパスポートケースを!? 

Chooそんな私の疑問は店内の壁に貼ってあるプリントが解決してくました。うわわ、ホントだ、ユノが右手にホントに持ってる!水色のかぶり物のだ。コレ何年前の話だろう? 

お店のスタッフも私と同じ疑問を持っていたって言ってました。ユノが持ってるという画像を見るまで信じられなかったって。そして見た時「マジで~!」(←ここ、日本語で言ってましたよ)と叫んだそうです。あはは。

残念ながらこのパスポートケースは現在では終了。

いやいや、おそろがしたかったわけじゃないですから!(言い訳調にキッパリ・笑)

Cimg1460別なイラストのパスポートケースを購入しました(右)。。左右の目の色が違う猫です。他にもボールペンとポストカードなど実用品数点を購入し、大満足。バラの花をしょってます。バラの花を背負えるのは宝塚か少女マンガかイケメン系ドラマの中だけだと思ってたのに・・・。

 

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SE7ENがオーナーの「烈鳳チムタッ」 @弘大(ソウル)

Cimg1437SE7ENのインタビューをやって以来、彼の活動も遠巻きながら注目してきました。あ~ホント、いろいろなアーティストを取材するたびに、私の中の観察リストがどんどん増えていきます。

SE7ENが経営するチムタッ専門店「烈鳳チムタッ」が弘大(ホンデ)にあって、そこはYGファミリー御用達の店でもあるということで、食べに行ってきました。

既にソウル市内に4店展開しているらしいのですが(SE7EN・・・やり手ですね~!!)、YGファミリー御用達ということで、YGの事務所も近い弘大へ。

初めての弘大。ドラマ「メリは外泊中」の舞台になった街なので、あちこちで見覚えのあるロケーションが。弘大駅からひたすらまっすぐ、東京で言うとキャットストリートっぽい雰囲気だけどちょっと道がガタガタでゴミも多い感じのがさがさした通りを10分ほど歩くと、道路の左手にSE7ENの大きな垂れ幕。あ、ここだ!

Img_0984階段を上がると正面にSE7ENのパネル。ここで記念撮影しまうよね。パチッ。ニワトリのかわいいイラストがこの店のマークなのね。

チムタッというのは、鶏肉とじゃがいも、春雨を甘辛く煮込んだ料理。スープとダイコンキムチ、ナルデュパッという韓国のりが乗ったご飯(他にも何かのってけど、忘れてしまいました・・・)が付いてきて2人分(小)18,000w。約1500円くらいですよね。安いわぁ。

お客さんはローカルの方が多かったですね。木のぬくもりを感じるシンプルでキレイな店内でした。

チムタッ・・・これね、ご飯が進む進む! 辛さは3段階から選べて、辛いのがそんなに得意ではないので、とりあえず一番辛くないものを注文。春雨が大量に入ってて、そういう意味ではカロリーは低いのかもね。

店内には大きなスクリーンが壁一面にあって、そこでは先日音楽番組で1位を獲ったSE7ENの映像が流れていました。というか、番組をずっと流しているんですが、SE7ENのシーンになると、音量をガ―ッと上げてました(笑)。で、お客さんが、なになに?って感じでスクリーンに注目すると、SE7ENが1位~!! オーナーへの愛を感じました。

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【女子ラーメン部】J-WAVE

さて本日24日、15:10~J-WAVEをエアチェックできる方、仕事しながら聴いてください(笑)。「女子ラーメン部」が女子におススメのラーメン店3店をご案内しています。

収録はレポーターの女のコを私がおススメラーメン店にご案内する、という方式。女のコがラーメンをすする音が萌え(なのか?)というか、臨場感ってやつですね。ラジオなので、想像しながら、ラーメンが食べたくなる、と。完全に妄想ワールド!ですね(笑)。

紹介している店は3つ。

★ソラノイロ

Img00042_2番組では「ベジソバ」を紹介しています。このラーメンは麺がオレンジいろなんです。パプリカの粉末を練りこんだモチっとした平打ち麺で、スープにいい感じに絡むんですよ。場所はサラリーマンが多い麹町エリア。でも店はキレイで、座席の間隔も広くていつもひとりで来てる女性がたくさんいるんですよね。そして

Img00041_2私がオンエアーに乗らないのにガッツリ食べてたのが、画像の「ソラメシ」。もう美味し過ぎ!おかわりしたいくらい!(笑)

>東京都千代田区平河町1-3-10 ブルービル本館1B

★T’sたんたん

Img00038ここはホント身体のことを考えたベジタリアンもOKなメニューが特徴。しかも場所は東京駅構内なので、乗換や移動の途中でサクッと寄りたくなる店。動物性食材や卵、乳製品も一切使用していません。番組で紹介しているのは「赤たんたん」なんですが、肉の代わりに大豆を使用。なのに肉の感覚で食べれる!

>東京駅構内の京葉ストリート内

★らーめんと甘味処 九月堂

Cimg0562私が今まで一番多く行った店がここです。渋谷の公園通りをNHK方面に上がっていった右手の静かな裏通りにあります。店内の明るさ、甘味メニューの充実度など、まさに女性のためのラーメン店。私はいつもあさっり味。いや~ほんと美味しい。最後にはいつもこの店に戻ってくる、という感じです。丹波の黒大豆をスープに隠し味として使っているんですが、結構贅沢素材がギュッと濃縮されているんですよね。

>東京都渋谷区神南1-15-12 2F

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2012年2月23日 (木)

【strobo】vol.15の広告ページがカッコいい!

【strobo】の製作も後半に差しかかると、広告ページのデザインデータが届きます。広告ページのデザインは、こちらが指定したサイズでクライアントがデザイン製作したものを受取り、それを掲載します。

【strobo】の表4(ヒョウヨン。背表紙のこと。表の表紙は「表1(ヒョウイチ)」と呼びます。h1とも書きます)を見てもらえばわかりますが、折り返しの部分があります。本のタイトルや連絡先などが書いてあるタテの部分ね。折り返しが6mmあるので、本誌の中ページよりヨコのサイズが6mm短くデザインをリサイズしなくてはいけないんです。

届いたデザインデータは、サイズが合っているか、文字がつぶれてたりしないかなどデータの確認をします。

送られてきて初めて広告ページのデザインを知るんですが、今号の広告は、デザインも内容も想像してたのと違って、意外な広告データだったんですが、その裏切りがまた嬉しくて、広告ページのデータを見て「おぉ~!!」と喜んだのは初めてです!(笑)

広告ページの宣伝をするのもヘンな話なんですが(笑)、クライアントの担当者がstroboに合うデザインを考えて作ってくれてることが嬉しいですね。

そんなわけで、今回の【strobo】の表4には、Mnetの・・・このドラマ観たかったんだよ~!って広告です。私が喜んでるってことで、予想してください(笑)。はぁ~カッコいい表4だ(満足)。

本誌の中ページにも1p広告ページがあるですが、これはもうハッキリ言ってMBLAQです! ソニーミュージックからどんなデザインが届くのかなぁと楽しみにしていたら、予想外のド迫力! こう来たかぁ! インパクト大で嬉しくなりました。

雑誌を読みながら、その雑誌の雰囲気と合っていない妙な広告が入っていたりすると残念な気持ちになったことってありませんか? 

今回の【strobo】は広告ページも含めて全部でstroboの世界観にハマっています。ぜひぜひ気にして見てください。

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「世界!弾丸トラべラ―」で山田優&西山茉希が絶賛していたタッカンマリ

Cimg1405ソウルで気になってる店は制覇しておきたい! というわけで向かったのは、先日の「世界!弾丸トラベラー」で山田優&西山茉希の2人が絶賛していた「タッカンマリ」を、タッカンマリ横丁の同じ店「陳元祖ポシンタック」で食べてきました。

前夜、dootaで買い物をした後に、寄ってみようと思ったけれど、タッカンマリ横丁あたりのあまりの暗さにビビって、翌日ランチで出直すことに。

Cimg1399タッカンマリとは、鶏一羽を丸ごと煮込んだ韓国版水炊きのことを言うんですね。寒いこの時期、いいですよね~。

タッカンマリは2人で一羽です。メニューもこれ1つしかありません。そして値段は18,000ウォン。1500円くらい!? 安ッ!!

Cimg1400鶏が入った鍋が運ばれてくるなり、すぐに店の人がハサミでバシバシとカットしてしまいます。もう手なれたもので、あっと言う間。あとは待つだけ。

待ってる間にタレを作ります。しょう油と酢とこの赤いのをまぜて、そこにチキンを付けて食べるんですよ。

いやぁ~確かに美味しかった。そして間違いなくローカロリー。

Cimg1402店内には、日本からの女性客も1組来ていました。やはりテレビの威力は凄いな。私だって、あの番組観て、タッカンマリ横丁行ってみたい、と思ったんだから。

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俳優が歌にトライしてショートムービーを作る。

昨日は久しぶりに分刻みのスケジュールでした。

__急遽取材時間がFIXしたD☆DATEの取材は午前中からスタート。彼らの事務所のある表参道で。表参道を歩いていると、壁に大きなD☆DATEの垂れ幕がビルの上の方に見えるでしょ、私あのビルの取材ルームすっごく好きなんですよね。明るくて開放的で、あまり事務所って感じがしなくて、いい環境だなぁっていつも思う。

【strobo】取材チームが到着すると、メンバーはもうヘアメイク&衣装フィッティング中でした。さっそくカメラマンと撮影打ち合わせ。タテで撮影するかヨコ位置? 靴まで入れるか膝より上から撮影するか? どのポジションで撮影するか? など屋上やベランダを確認しながら撮影ポイントを確定していきます。

D☆DATEファンの皆さん、お待たせ致しました! 今回【strobo】ではD☆DATEを5pで掲載する予定です! 

瀬戸くん、荒木くん、五十嵐くんは【strobo】2回目の登場なんですが、私の中で前回会った時に抱いていたイメージとまた違った面を見ることができました。それはきっと、ひとりで受ける取材とグループで受ける取材の違いでもあると思うんだけど、グループの時の荒木くん、なんかすごくいいですね!!ひとりの時には見えなかった仲間を引っ張る感じやクールに全体を見てる感じ、作詞に参加しているクリエイターとしての志など、とても好感を持ちました。

D☆DATEの取材後、スタバでカメラマンと撮影したばかりの画像チェック。どういう画像をデレクトするか? 画像のトーンをどこで合わせるか? など確認しなが画像チェック。

ここまでで午前中。この時点で、今日は長いぞ~と思いましたね。

六本木と神谷町の間くらいにあるパラマウント・ピクチャーズの試写室へ移動して、マーティン・スコセッシ監督の超話題作「ヒューゴの不思議な発明」を観る。本年度アカデミー賞で最多11部門ノミネートの最有力作品ということもあって、試写室は満席! 私個人としては久々にハリウッドの超大作を観ました。3Dで、夢があって、大人も子供も楽しめるエレガントな作品。ハリウッドの超大作にもなれば製作費もとんでもなく巨額だと思うけど、いいお金の使い方を知ってる人なんだなぁ、と改めて感嘆。「キック・アス」と「モールス」が印象深いクロエ・グレース・モレッツが出てましたね。なんかデカくなった!?男の子が華奢だからそう見えた?

試写後、事務所に戻ってメールでの仕事のやりとり数件を処理して、池袋へ。

Cimg1469池袋サンシャインの噴水広場で、斎藤工さんの2ndシングル「サクライロ」の発売イベントが開催されるということで行かなくちゃ。歌だけ聴けたらいいかなと思って行ったのですが、プレス席にどうぞどうぞ、、、と最前列に通されてしまい、恐縮しながら端の方へ着席。またまた難しい曲なんですよ、これが♪ 感想などは別でアップします。

そうそう、斎藤さんの事務所の新人くんを紹介されました。何年か後に、斎藤さんみたいにたくさんの作品で観ることになるのかな。夢と期待と戸惑いいっぱいの表情が新鮮でした。

斎藤さんの歌を2曲聴いたらソッコ―新宿へ移動。新宿バルト9で午前中に取材したD☆DATEがショートムービーの上映会イベントを行うので、間に合うかな、と。バルト9は【strobo】の配布協力映画館なので、バルト9で行われるイベントも常にチェック!

ショートムービー上映前の4人のトークだけでも見れたらいいなと思って行ったのですが、トークというよりマジック!(笑) ホント彼らって何でも出来てしまうんですね。出来るというか、何でもチャレンジしてしまう、その心意気っていうか自由なところに感心してしまいます。

Saitoここでふと気づく。

この日たまたまイベントが重なったD☆DATEと斎藤工さん。どちらも役者。そして音楽活動もしている。そして楽曲を伝えるための1つの表現方法として、今回ショートムービーを製作している。斎藤さんは監督にもトライしている。

俳優が歌を出し(D☆DATEはダンスも!)、本来の自分の専門分野の演技を生かしたショートムービーで、自分の歌を伝える。

ミュージシャンが演技に挑戦するより、軽々と、というと語弊もあるが、自由に軽やかに活動しているように感じる。かつてあったかもしれい(今もあるかもしれない)ボーダーを気にせず飛び越えて、表現する手段をいろいろ持っている俳優を、面白いと思う。

その一方でかたくなに1つのことだけを突きつめてゆくアーティスト気質も魅力的だ。

どっちがどっちとか、どっちがいいとかは全くなくて、それが出来る人、やりたい人は、やれること(可能性)をどんどん広げていけばいいと思う。

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2012年2月21日 (火)

INFINITEウヒョン出演>>ミュージカル「光化門恋歌」 @LGアートセンター(ソウル)

Cimg14092月19日、INFINITEのウヒョンが出演しているミュージカル「光化門恋歌」を、LGアートセンター(ソウル)で観てきました。

内容も韓国語もわからないままの観劇だったのですが、物語の内容の8割以上は理解できました。理解出来た理由の1つには、舞台転換の素晴しさもあげられます。近年観た日本国内の舞台を含めて比較しても、舞台美術、ライティングには目を見張るものがありました!

LGアートセンターは江南エリアの地下鉄 2号線ヨクサム(駅三)駅から地下道直通で行ける便利さ。宿泊していたホテルからも近かったのでタクシーで(安いんです。  300円もかからないくらい)向かいました。

会場は3階席まであってキャパは約1100席。ものすごく広いというわけでもなく、都内だったら青山劇場が1200席くらいだから、同じくらい。オーケストラピットもあり(指揮者、女性でした?)、生演奏の臨場感とサウンドの厚みがシーンを盛り上げていましたね。

Cimg1410ウヒョンは出演者の中の番手でいうと3~5番手なんですが(画像参照)、いい作品に出演したなぁ、というのが観終わったすぐの感想です。

決してチャラくなく、「宮」みたいなアイドル作品でもモチロンなく、楽曲も演出も全てが良質の作品の中に於いて、INFINITEの出演枠は「アイドル枠」なのかもしれないけれど、作品自体は細部まで創りこまれ、演劇ファン、ミュージカルファンが足を運ぶクオリティの高いコンテンツでした。

会場全体でINFINITEのファンはどれくらいいたのかな。少なかったと思います。主演アーティストがちゃんと作品を引っ張っていて、ファンは彼らの熱演や歌声に惹きこまれ、拍手を送っていました。

Cimg1412それほど広くないステージが物語の進行とともに、あらゆる時代の風景に変化します。2台のピアノがステージ左右に設置されているオープニングから物語は始まり、ライブハウスや学生時代の部室、ベンチや石の壁、激化する学生運動での衝突、別れ・・・一瞬で背景を変え、場面転換してゆきます。

現在と大学生(80年代?)の学生運動が盛んだった時代を回想しながら並行して描き、当時愛していた女性を2人の男性が取り合う三角関係の切ない気持ちとをシンクロさせる演出が見事でした。微妙な感情を表現する照明も繊細で、本当に美しい光のサークルを描いていました。

Cimg1416ウヒョンは黄色のジャケットにグリーンの帽子、黒い細身のパンツに黒のスニーカー。冬の回想シーンには赤いマフラーがプラス。

物語のナビゲーター的な役割でしたが、ウヒョンが演じた役は、特別に意外とか突拍子もない役というのでもなく、この役を通してウヒョンの意外な一面を見たというのでもなく、ごくごく等身大に自然体で演じているように見えました。歌以外のセリフの発声は、声の通りはまだまだですが、それは経験値の問題であって、どんどん成長していく部分だと思います。何よりも、カーテンコールの楽しそうな表情が、彼の充実感を示しているようです。

Cimg1418ストーリー>>>作曲家サンフンのもとに青年・ジヨン(ウヒョン)が訪ねてくる。ジヨンはサンフンのヒット曲でコンサートを開きたいと言いストーリーを説明する。それはサンフンだけが知っている20年前の光化門を舞台にした悲しい恋愛物語だった・・・。当時サンフンは、ライブハウスである女性に惹かれた。同じ頃、学生運動のリーダー・ヒョヌも同じ女性と恋に落ちる。学生運動は次第に激化し、ヒョヌは逮捕される----。

では、ウヒョンの歌うシーンをプレイバック。冒頭シーンで静かに左の画像の左側の作曲家サンフン役のパク・ホサンにハモリを入れるウヒョン、メインで歌うダンス系楽曲ではステージ前方で「さそりダンス」をサービス!(ここで会場からちょっとキャー) 女性ダンサーとのダンスも披露(なぜかセクシー度に欠ける・笑)、アコースティックギターをかき鳴らしながら過去のサンフンと熱唱するウヒョン(ギターの出音はほとんど聴こえず)、コンサート設定でスタンドマイクでバラードを歌うシーンでは、1音1音丁寧に感情を注ぎ込んで歌っていました。

Cimg1467カーテンコールは撮影可能ということで、一斉にファンがステージ前方に押し寄せ、ものすごい望遠レンズがウヒョンに向かいます!私も自分の座席からパチリ(日頃ライブや舞台を撮影したことがないので遠慮がちに・笑)。

ウヒョンはこの舞台に参加したことで、INFINITEでは味わえない年下としての立場を経験できたことに意味があったと思います。いい仕事を選んでいるな、と、これはマネジメントに拍手。特に売れっ子になってくると、同じ時期、同じタイミングで、いろんな仕事のオファーが重なって、選択肢が複数あるはずです。でも同じ時間に1つの仕事しか選べない。そういう中で、「光化門恋歌」という割と地味な作品、番手もTOPじゃなく、会場には彼のファン以外が大勢いるという現場を選んだことで、先輩たちから学ぶことも多かったのではないでしょうか。

役者を生業としている人の中には、テレビの仕事よりも映画や舞台に重きを置いている人・価値を見出している人も大勢います。テレビは誰でもタダで見れるけど、映画や舞台は、本当に観たい人だけが、お金を払って、映画館や劇場へ足を運ばなければ観れない。「光化門恋歌」はお金を払って観に行くべき作品でした。

切ない恋の物語の結末は、明るいカーテンコールで締めくくられました。出演した全てのアーティストの顔が誇らしげに輝いていました。

どんどん吸収して、成長していく姿が頼もしいと感じると同時に、ソンギュ出演のバージョンもぜひ観てみたいと思いました。

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2012年2月18日 (土)

韓国に行ってきます。

001_今から韓国に行ってきます。INFINITEのメンバーが出ている舞台を観てきます。Hope Girlのヒョウ柄パッケージのコスメも大量買いしたいな!と。

あ、「gaon」が発売されました! 

見てもらえましたか? 特にSUPER JUNIORのファンには、独占インタビューを読んで欲しいな。あとTEEN TOPとT-ara、ZE:Aの独占インタビューもね!

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【女子ラーメン部】最近の活動。

001なぜか忙しい女子ラーメン部。今年に入ってからの活動いくつかを報告します。

★2月24日(金) J-WAVEの15時10分からの番組に出ます。女子ラーメン部が3つのラーメン店をご案内します。その収録が先日行われ、「T’sたんたん」(東京駅構内)、「九月堂」(渋谷)、「ソラノイロ」(麹町)の3店に行ってきました。

最初このお話をいただいた時、ラジオなのに店取材するんだぁ!とちょっと驚いたんですよね。ラーメン見えないのに、と。でも、お店の雰囲気やラーメンの味、そして美味しそうにサポーターのコが食べる音で、妄想の世界が広がる、というまさにラジオマジック!なんですね~。後日詳細をまたアップしますね。

★3月7日から、「らあめん花月嵐」で発売スタートする期間限定ラーメン「ベジラーメン菜菜7」の開発+PRのお手伝いをしています! カロリーを気にせずに食べれるベジタブルたっぷりのラーメンです。

★旅行代理店の海外向けのサイトの女子ラーメン特集の撮影もしました! 私が紹介したラーメン店に、その後取材スタッフの方が何度も通って下さっているという話を、昨日お店の方から聞き、美味しさを共感してくれる人が増えるとホント嬉しいなぁ、と。サイトアップされたら詳細お知らせします。

・・・という具合に、【女子ラーメン部】の仕事も活発に行っています~!

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2012年2月17日 (金)

【strobo】vol.15 予告編(2)

【strobo】はフリーペーパーなので、後で気づいて「あー読みたかったぁ」と思った時にはもう入手困難、ということになる可能性が高いので、早めに掲載アーティストのファンの方に情報が届くように、事前に内容をお知らせしています。ブログの「予告編」を読んで、興味がわいたり、どうしても読みたい!と思ったり、また反対に、今回はお気に入りのアーティストが出ていないからいいや、とジャッジしたり(笑)、そんな風に人それぞれに、判断する上で参考にしてください。

★斎藤工さんのメールコメント。

須藤温子さんの事務所から、今回彼女が出演する作品の案内があり、「不良少年」を知りました。そしたら主演が斎藤工さん! 【strobo】と言えば斎藤さん!(えっ!?そうなの!?笑) 斎藤さんが主演している作品なのにスル―は出来ないでしょう、というワケで事務所に連絡して、メールでコメントをいただくことになりました。さっそく作品についてメールで質問を作りました。

「Q3:どうしていつも彼女をほったらかしなの?(女性読者目線・笑)」 「Q4:「俺にはここだけが居場所なんだよ!ここが唯一なんだよ!」と木を殴りつけてましたが、高校を卒業したらどうなっていくと想像しますか?」 など5つの質問を作り事務所に送付。

数日後、斎藤さんからの返信が事務所から戻ってきました。最後の質問の答えは読者へのメッセージと、終わりに「斎藤工」と署名で締めくくられていました。忙しいのに、協力ありがとう!

【strobo】に掲載する際、コメントをそのまま全文つなげて掲載しますが、実際の斎藤さんからの返信には、彼の「間」や「行間」があります。「改行」も斎藤さんらしさの意味を持ってるものなので、本当はそのまんま掲載したいのですが、スペースの都合で、テキストはつながっています。後日、発行後に、その行間などもわかるようにブログで紹介しますね。なんでこんなことを書いたかというと、斎藤さんの書く文章の「改行」のタイミングが結構ツボにはまる部分があったからです(笑)。

★映画「セイジ ~陸の魚~」舞台挨拶レポ

2月10日、新宿の明治安田生命ホールで行われた完成披露試写+主演の西島秀俊、森山未來、そして監督・伊勢谷友介の3人による舞台挨拶の取材に行ってきました。

まず驚いたのが、会場に入れなくて外で並んでいる人がたくさんいた、ということ。そういう熱気が3人にも届いていたみたいです。とにかく、どっぷり「役者」な西島&森山のアーティストオーラが凄かったです。3人でステージが充分華やか、というか、3人並んでいるだけで迫力ありました。

中でも伊勢谷監督は・・・なんて表現していいのか、、、誤解を恐れずに言ってしまうと、ホント好奇心旺盛でやんちゃな少年がまんまオトナになったみたいな感じで、自身が作品を完成させ、それが世に送り出され、自分の大好きな俳優が演じてくれてる!という全ての事に興奮していて(笑)、この可愛い男はいったい何なんだ!?(笑)と言いたくなるような人物でした。

そういえば、twitterなどでこの日の感想をつぶやいてくれ、と言ってましたね。自分の作品を自分の子供のように愛している伊勢谷監督は、twitterやfacebookでの世の中の反応や評価を楽しんでチェックしてるかもしれませんね。

伊勢谷監督が、「監督を経験した人にしかわからないかもしれないけど」と前置きして、共演したことはないけど作品を観てきて大好きな役者・西島秀俊と森山未來を自分の作品に出てもらい、その大好きな役者が、自分の書いた脚本のセリフを言って、演じてくれることの喜び!を熱く語っていたけど、あ~その気持ちわかります。【strobo】に、私の大好きなアーティストが出てくれて、私の質問に応えてくれる喜び!

私はステージ向かって右側の前から2列目くらいの壁側から観ていました。すぐ目の前の森山未來さんのファッションコーディネートをガン見してしまいました。3人ともスーツだったんですが、森山さんのさりげなくアバンギャルドな着こなしとアイテムに、おぉおお!と私の観察魂に火が付きました(笑)。私の目を釘付けにしたポイントとは・・・この日彼が来ていたジャケットの裾のラウンド部分に沿って黒のスタッズかなぁ、大きめのストーンかなあ、裾のカーブ部分だけに並んで付いていたんですよ。チラ見せ系のオシャレなジャケットで、多分パンツと上下セットだと思うんだけど、パンツの丈も微妙にちょい短めで、これまた裾が面白いデザインで、スリットみたいにカットされててボタンが並んでいるんですよね。可愛い。でね、スーツといえばシューズはフォーマルならエナメルとかいろいろ選択肢はあると思うんですが、ハイカットなんですよ!その意外なチョイスにも、へぇ~と、森山未來さんを全体、そしてアップ、自分の目がカメラのズームレンズみたいになって、興味津津で見てしまいました(笑)。

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2012年2月15日 (水)

【strobo】vol.15 予告編。

3月10日から配布開始する【strobo】vol.15の予告第一弾です! 予告というか、、、、掲載アーティストへの思い入れなど。

★MBLAQ独占インタビュー!

3月7日発売のライセンスBESTアルバム『BLAQ MEMORIES-BEST in KOREA-』についての独占インタビュ―を掲載します。以前から私のこだわっている部分なんですが、「最近覚えた日本語は?」とか「日本食で何が食べたい?」とか恋愛については、私が聞かなくてもいいかな、と。それよりもアーティストとしての姿勢とか創作についてとか、私がインタビュ―するなら、アーティストとして彼らが伝えたいことをキチンと伝える役になりたいな、と思っています。

そして今回のインタビュー。メーカーの方に「素敵なインタビュー」と言っていただいて、ホント自分でも好きなインタビュー内容だったので、嬉しくなりました。何度テキストを読み返しても、ひたすらマジメな内容なんだけどね(笑)。彼らの発言の中に何度も「頑張る」という言葉が出てきて、充分頑張ってる彼らの言葉に、私は胸の奥の方がギュッと苦しくなる感じがしました。【strobo】発行前なので、今はあまり詳しくは書きませんが、MBLAQのメンバーが真剣に応えてくれてる雰囲気は、読んだ人にもちゃんと伝わるんじゃないかな、と思います。

★映画「不良少年」、須藤温子さんインタビュー、斎藤工さんコメント!

この記事も取りおろしインタビューです。須藤温子さんは斎藤さんの彼女役なんですが、撮影前に【strobo】に掲載されている斎藤さんのインタビューを読んで、おもしろい人だなぁ、と思っていたそうです。須藤さんや斎藤さんのブログを読むと、そこで紹介されてる「好きな映画」や「観たDVD」が、私の好きな作品と重なることが多くて、シンパシーを感じるんですよね~。映画「ヒミズ」を近年観た作品でベスト!と斎藤さんがブログで書いていたけど、まさに私も同感で、映画を観た直後は、激しいショックを受けました。でも、実際この作品を観て、何も感じない人やピンとこない人も大勢いると思うんです。何がその人に刺さるか、その部分が結構共通した価値観とか好き嫌いのラインを持ってるような気がして、だからもっともっと聞いてみたいことがたくさんあるんですよね。 あ、今回は「不良少年」についての話なので、つづきは今後~。

★D☆DATE 撮りおろし&インタビュー!

役者が音楽活動をする、ということに私は結構興味を持っています。音楽への関わり方や、突きつめてしまえば「音楽を好きか?」というとこからスタートしているか?とか、気になることがたくさんあります。その逆もありますよね。音楽フィールドのアーティストがドラマや映画に進出するパターン。自分を表現する、といういろいろな表現手段の1つとして音楽もあれば演技もある、という「表現者」としてボーダレスであることも真理だったりします。器用な人が増えたこともまた事実。

D☆DATEはさらに「ダンス」という表現も、自分達の中に取り込んでいるアグレッシブな活動に注目していました。そしたら今回は、新曲に合わせて30分のショートフィルムも作ってしまった。映画、俳優、ダンス、歌・・・やりたいこと全部やってるなぁ~!と思いながら、川の反対岸くらいから見てる感覚だったんですが、今回川を渡って彼らに話を聞きに行ってきました(笑)。

* * * * *

【strobo】は毎号配布開始と同時にほぼ完配、という映画館がほとんどで、「行ったけど無かった」「読みたかった」というメッセージを多数いただきます。映画館からも「追加で送付して欲しい」という連絡を多数いただいております。

読みたいという方がたくさんいてくれること、本当に感謝しています。

今号は、いつも以上にあっという間になくなってしまう予感がしています。地方にお住まいの方、近くに映画館がない方、発行日に映画館に行けない方、確実に入手したい方には、1冊350円(送料+手数料込)で、事前に予約販売の受付をします。詳細は後日このブログでお知らせしますが、23日~29日で受付を予定しておりますので、しばらくお待ちください。

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2012年2月12日 (日)

須藤温子さん。

女優の須藤温子さんと再会した。

今までに何度も取材で「再会」しているアーティストはいるが、2回目3回目に会うまでの間の時間になんとなくつながりがあって・・・みたいなことはなかなかない。互いに自分の仕事をしながら、作品のタイミングが合えば、再会することになる。

「再度仕事の現場で会う」というのは、よくあることみたいに感じるかもしれないが、実はそうでもない。再会するって、なかなかやっぱり凄い確率なんだと思う。奇跡とかそんな大袈裟なことは言うつもりはないけど、もう一度「仕事の現場」で会えるってことは、生き残りの厳しいエンタメ業界の中でちゃんと仕事を続けてきたからでこそチャンスが巡ってきたことだと思うので、会えた時はやっぱり嬉しい。

そんな中、須藤温子さんは、私の中でちょっと特別な存在。

いつもどこか細~くだけど、長い時間、気持ちのつながりがある素敵な女性、と私の中ではずっと大事に思ってきた女優さんなんです。彼女の仕事は「女優」で、私が彼女と会う時は「編集者、ライター」だけど、そういう立場とか関係なくても、普通に友達になってカフェでおしゃべりして笑い合えるようなシンパシーを感じる女性なんです。

出会いは、【strobo】の前身のフリぺ【side b】に遡ります。このフリぺも私が編集長を務めていました。side bはゲームセンターのタイトーのPR誌の1つとして製作していました。

2006年、映画「ちゃんこ」に須藤さんが主演した時にside bのインタビューで初めて会いました。彼女の所属事務所オスカーの入っているビル屋上で撮影したことを覚えています。当時side bは隔月刊で、毎号カフェの紹介ページもありました。須藤さんはside bのファンで、特にカフェ好きだと言ってくれたので、掲載誌以降も事務所のマネージャーさん宛で須藤さんへside bを送っていました。

side bが終わる時、須藤さんからお手紙をいただきました。毎号楽しみにしていました、と自筆の心のこもった内容のお手紙を受取り、とても優しくてあたたかくて、感動しました。

また須藤さんが映画にいい役で出演する時、必ず取材しよう! そう心の中で決めていました。須藤さんが昼の連続ドラマに主演した時は、ものすごく嬉しくもなりました。

そうしていつの間にか時間は過ぎてゆき・・・

今回事務所から、映画に出演するという連絡をいただき、さっそく試写を観ました。

作品を観た時点では、正直迷いました。「不良少年」というタイトルの作品で、1970年代の暴走族とかツッパリとか総番とか、今から見れば激しくレトロな高校生の青春(?)物語なんですが、う~む、【strobo】の読者が興味を持つだろうか? そして今なぜこの題材? と、疑問の方が大きかったからです。でもその迷いも、主演・斎藤工さん、その彼女役で須藤温子さんという出演者のラインナップが気持ちを動かしました。

久しぶりに須藤さんに会って、近況を聞きたい、元気な彼女に会いたい、そんな気持ちの方が大きかったのかもしれないなぁ。

*  *  *  *  *

日曜日の表参道はたくさんの人で溢れかえっていました。表参道に行くと必ず、ヒルズのジャン=ポール・エヴァンでマカロンを買って帰るのがお決まりなんですが、この日はバレンタイン直前ということもあって、長い行列が出来ていたのでパス。

懐かしいオスカーの事務所で、須藤さんと再会。

以前と変わりなく、自然体でまっすぐな瞳。

なぜかお互いにプレゼントを用意してきていて、こういうとことが、最初に書いた「いつもどこか細~くだけど、長い時間、気持ちのつながりがある」と感じていた部分。雑談でカフェの話をしている時、彼女から「ビーガン(vegan)」という言葉が出て、あ!さすが「ベジフルビューティ」(←日本野菜ソムリエ協会の検定)の資格を持ってるだけあって、野菜や食には興味を持ってるんだなぁ、と思ったり。もっといろいろ話したいことが山のようにあったのですが、本題のインタビューをやらなくちゃね!(笑)

「不良少年」----須藤さんは学校の総番(一番ケンカが強い)=斎藤さんの彼女役なんですが、時代は1970年代。スカート丈も長めで、彼氏はケンカの日々で、まともにデートも出来ない状態。高校も別の学校で、彼氏の方はいわゆる荒れてる学校。「ケンカ、やめてね!」と何度言っても、仲間のためにケンカに行ってしまう彼。たまにデートする場所は川原の土手と喫茶店(←これはちょっと笑える。作品全体で笑える雰囲気はほぼないんですが)。

斎藤さんも須藤さんも生まれる前の時代の昭和のツッパリ物語。この作品を題材に、須藤さんとインタビューで再会し、斎藤さんからもコメントを貰い、彼らを応援している私としては、とりあえずやることやった感(笑)。

Cimg1387須藤さんから、「私の好きな香りなんです」と、ハンド&ボディ用のローションをいただきました。帰宅してさっそくハンドクリームとして使ってみると、私の大好きなカモミールの香り! 今使っているハ―バシンのハンド&ネイルクリームも、カモミールの香りが気に入って使っていたんですが、ちょうど買い換えのタイミング。須藤さんからいただいたローションの香りがすぐに気に入ったので、これからデイリー使い用として愛用させていただきます。

それと、須藤さんは毎日ブログを更新していて、短い一言でもとにかく毎日アップしていて、そういう真面目な姿勢も私は好きで、見習いたいと思っています。

今度は「食」について、カフェでゆっくり話したいですね。今日の再会までに6年もかかったけれど、次回はもっと早く会えそうな気がしています。お互いに6年間、仕事をちゃんと続けて来れたから、今日の再会があった。どこかで、また会いたいな、と思っていたから、また会えた。人との出会いって、本当に不思議で、やっぱり面白い。

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2012年2月 9日 (木)

最近のアレコレ2

最近の出来事をメモしておきますね。舞台「パレード」以降のアレコレです。

★アジアからの海外旅行者向けWEBサイトで「女子ラーメン部」の特集ページ! 取材する店の候補リストを出し、その中から2店を撮影に。詳細は後日。

映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」の試写を観ました。それにしても、メリル・ストリ―プ凄いな。なんにでもなれる(変身)って感じがする。サッチャーについて、この映画を観るまであまり知らなかった、いやむしろ特になんとも思ってなかったんだけど、、、どうしよう、、、観たら彼女を嫌いになった・・・かも。 嫌いっていうか、権力や名声が欲しい人の気持ちはようわからん! まままっ、好かれたくて映画作ってるワケじゃないしね!(って誰フォロー?笑) レビュ―は次号【strobo】に掲載。アカデミー賞のシーズンなので、洋画がいい作品目白押し! どれも観たくなる。特に「アーティスト」は気になる作品。

001_2/16発売のK-POP誌「GAON K-POP HIT CHART MAGAZINE」のお手伝い。お手伝いというか、全てのインタビューをリライト構成しました。あとはコピーとかリードとかいろいろ書いた。編集&ライターとして依頼されるのは新鮮で楽しい! デザイナーの女性がものすごく頑張ってて、入稿前の3日くらいはお互いほぼ徹夜で頑張りました! 私も彼らの事務所に行って、校正やって、一緒にコンビニのお弁当食べながら夜遅くまで頑張ったので、本が上がるのがスゴク楽しみ!

SUPER JUNIORとT-ara、超新星、TEEN TOP・・・全て韓国でのとりおろしの最新インタビュ―なので、ファン必見ですよ!

特にSUPER JUNIORのインタビュ―は、良かったなぁ。年末の賞レースの発表の間の12月29日に行われている時点でも、会話にものすごい臨場感があるし、12月の京セラドームのコンサートについても発言してくれていることなど、実に興味深い内容だと思います! ファンに対する率直な思いは、彼らのファンなら本当に嬉しいだろうなぁ。そう思いながらまとめました。

超新星は5人での近況。今は韓国でそれぞれ活動しているのかな。

T-araは、韓国で今一番勢いのあるガールズグループのインタビューなので、これまた必見。彼女たちのPOPな感じと発言の語尾の雰囲気で、「顔文字」を入れて構成しようと思ったのですが、デザイン上テキストの流し込み方がタテ流しなので、、、、どうしても (´∀`)ノ←こういうのとかがタテだと入らなくて・・・、断念(ρ_;) 

そういう構成上の演出(?)っていうか、まあオーバーに言えば、文字だけでも魅せ方ってあると思うので----タイトルやリードのテキストで感動することだってあるでしょ?----そういうことを今回お手伝いしました。

そして、遂に韓国地上波で1位に輝いたTEEN TOPの最新インタビュー。今回のインタビューは「CRAZY」で活動しながら、「1位をとりたい!」と言ってるので、1月後半くらいのインタビューかな。チョンジの発言にクスッてなりますよ。

これら全て韓国でのとりおろしインタビューです!ぜひ読んでみてくださいね! 書店での取り扱いはないということで、アマゾンか、事前予約しないと売り切れるかも。。。

予約はコチラ

小籔さん主演の「FLY ~平凡なキセキ~」の試写を観ました。あれ?この作品。配布中の【strobo】vol.14のシネマレビューで紹介した「宇宙人ポール」と似てる!?

斎藤工さん主演の「不良少年」(3月公開)も観ました。斎藤さんはもうすぐ2枚目のシングルのリリースですね! 池袋サンシャイン、顔出します~。

★明日は伊勢谷友介監督作品「セイジ」の完成披露試写会の取材。主演の2人、森山未來、西島秀俊がどんな挨拶をするのか楽しみ。

★2/24にJ-WAVEの15時からの番組に出演します~。

まだ情報公開できないネタもいくつかあって、2012年、まだ1ケ月と10日も経ってないのに、なんて密度が濃い日々なんでしょう!でもなんかまだ足らない。まだ出来る。全然余裕で出来る。なので、お気軽に仕事でも何でも声かけてくださ~い!(←ココ、Rainbow風に、山でヤッホー!ってやるみたいに・笑)

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2012年2月 8日 (水)

【strobo】市川実日子インタビュー。

0015月公開予定の荻上直子監督の新作「レンタネコ」に主演している市川実日子さんの撮影+インタビューをしました。

「レンタネコ」・・・ネコをレンタルするという職業。ネコ好きにはたまらない作品です。私もネコ好きなので、楽しく観ました。

作品レビュ―とインタビューは3/10発行の【strobo】に掲載します。

さて、市川実日子さん。

なんて透明な方でしょう! 当たり前ですが、透き通ってるわけではありません。モチロン肌も白くて、手足が細くて長くて、もう羨ましいbodyの持ち主なんですが、不思議な存在感&マイペースな女優さん。自分だけのテンポがあって、それを守れる自信をもってる人。自信じゃないかもしれないけど、信念みたいな芯を感じる人。

撮影は広尾にあるハウススタジオっぽい自然光が入るスタジオで行われました。

事前にカメラマンと、「自然体」をテーマに、キメキメにならないように、太陽の日差しがあれば、それがそのまま生かされるみたいな、ナチュラルな表情をとらえよう、とMTG。

アップと引きの2カットを押さえる。引きは、「ひざ上」くらいの構図で。ちなみに胸から上のポートレート系は「バストアップ」。それよりも少し引いて、足も入るように、というのが「ひざ上」。もっと引いたら「全身」。

取材時間が微妙に夕方。「自然光で撮影出来るギリギリの時間だね」・・・とカメラマンと話しながら、前の取材が終わるのをスタジオの外で待っていました。しかも残念ながら曇り空。

「窓からの自然光がないから、窓際で撮影するのはやめて、白壁をバックに撮影しよう」、「椅子に座るとかで変化をつけるのは?」、「それいいね! 引きの画像を椅子を使ったものにししようか」

さっそくスタジオにある椅子の種類をスタジオのスタッフに聞く。「バルセロナの白がいいんじゃないかな」、「うん、同感」。

バルセロナチェアーの白いのがスタジオ内に運び込まれます。

「撮影を先にやりましょう」と決め、映画のPR担当者に告げ、撮影の後のインタビューは「ラスト3分前になったら合図を送ってください~」とお願いしておく。

前の取材の衣装を着替えて市川さんリラックス系の春のパンツスタイルで登場。

撮影の最中、「あぐら組んでもいいですか?」と市川さんからポーズにアイデアを加えながら、撮影~インタビューの予定時間は、あっという間に終了。

そうそう、stroboを見た瞬間「うわぁ~小さいんだ」と手に取ってくれましたよ。

取材が終わり、挨拶をしてスタジオを出て、カメラマンと「お茶でもしよっか」とスタジオ近くのケーキが美味しそうなカフェに入りました。

撮影したばかりの画像をパソコンの画面上で確認しながら、「これいいね」などセレクトしていると、カフェに市川さん&スタッフの方が入ってきました。「あ!さっきはどうも」と挨拶。市川実日子さんdayだ。彼女の出てるドラマも見よう!

そして【strobo】では、透明感のあるページを作ろう!!

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2012年2月 5日 (日)

キム・ヒョンジュン@横浜アリーナ

さっき帰宅しました。横浜、近いな。車ぶっ飛ばして(安全運転です・笑)片道1時間。

キム・ヒョンジュンのデビューCD発売記念の購入者限定プレミアムライブに行ってきました。応募者が6万人いたんですってね! 

今回、ライブ取材の案内をいただいたので、行ってきました。レポは【strobo】3/10号に掲載します。

キム・ヒョンジュン・・・11月の東京国際フォーラム以来です。MCで本人が「前より日本語上手くなりましたよね?」と言うだけあって、、、驚きのぺラ(ペラペラまではまだだけど、それでもかなり!)具合。今回、ライブ中のMCは全部日本語で、彼ひとりでとーく。すごいなぁ、本当に努力を惜しまない人なんだなぁ。

意外というか、感心したのは、ものすごく正統派のライブイベントだったことです。っていうかもう普通のmini単独コンサート! いろいろなK-POPアーティストの購入者限定イベントを観て来ましたが、こんなにガッツリとライブで構成しているアーティストは少数派。ハイタッチやプレゼントなどイベント的なものが大半で、歌は新曲を含む数曲、というパターンが多い中、アンコール含めて13曲のライブ! 徹底的に「音楽」に比重を置いた内容は、アーティストの目指している方向でもあるのでしょう。う~ん、キム・ヒョンジュンというアーティストを見る目が変わりました。遅ればせながら、すいません。

ライブの詳細はレポで書くので、ここではそれ以外のこといくつか。

★MCの女性が強烈すぎた(笑)。

ガッツリライブの真ん中だけ、トークコーナーがあり、そこのMCに登場した女性(名前忘れました)のキャラと、甲高い声が衝撃でした。最初はそのtoo muchぶりに、少し引き気味で観ていたのですが、なんかもうあまりにも激しくて、途中から笑ってしまいました。「汗が輝いてキレ―!! 水飲むのね!? 全てがステキですね~!!!」・・・って(笑)。その間、淡々と水を補給するキム・ヒョンジュン。いいよいいよ!COOOOOL!!!(笑)

さらに、「“つ”が、ちょっと“ちゅ”になるところも萌える~!!」・・・ですよ!(笑) なんか秋葉原のイベントの司会者みたいでした。キム・ヒョンジュンがラグジュアリー系なので、彼とのミスマッチというか、その強引さと折れない心(?笑)に、引き込まれました。あ、ほめてるんですよ!(笑)

★キム・ヒョンジュンが福島県南相馬市のよつば保育園の給食を1年間寄付した、ということを初めて知りました。保育園の園児たちが、美味しそうに給食を食べながら、キム・ヒョンジュンにお礼のメッセージを送る映像がながれたけれど、寄付って、言うほど簡単に出来ないですから、、、彼の行動の1つをこうして知ることができて良かった。

曲の盛り上がるところで、銀色のテープがステージサイドから会場へポーン!と吹きあがってキラキラ落ちるシーンがありましたが、そのテープが頭の上からがんがん落ちてくる前の方の席で見せてもらいました。上を見上げたらテープのシャワーが降り注いでくる感じで、わぁ~!と声を上げてしまいました(笑)。

*今回のライブレポートは3月10日発行の【strobo】に掲載します。

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追記。

12/10に発行した【strobo】で、キム・ヒョンジュンの11月の東京国際フォーラムのライブレポートを掲載しました。そのテキストも以下アップしておきます。

★キム・ヒョンジュン@東京国際フォーラム2011.11.19

韓国の人気ドラマ『花より男子~Boys Over Flowers』、『いたずらなKISS~Playful Kiss』で日本でも俳優として大人気のキム・ヒョンジュン。今年6月、韓国でソロ・アーティストとして大ブレイクし、日本でも来年1月25日にデビューが決定したキム・ヒョンジュンのライブツアーが大阪、札幌、仙台、広島、横浜、名古屋、東京、福岡で行われ、ファンを熱狂の渦に巻き込みました。

全会場チケットはSOLD OUTのライブツアー。朝から雨が降っていた東京でのライブに行ってきました。どうやら彼は自他共に認める雨男なんですね(笑)。「SS501の時から、ソロになった時、コンサート、ファンミ、1位をとった日も・・・いつもいつも雨が降るんです」とトークで日本語で語ってましたから。

事前の日本デビューの記者会見の席で、今回のライブツアーについて「音楽だけではなく、各地方の特色に合わせて、みんなと楽しい時間を共有したいと思っています」と言っていたキム・ヒョンジュン。彼のライブは、パフォーマンスはクールでゴージャスなステージングに徹し、グリーンのレーザーのまたたく光の向こうにいる姿は、簡単に手が届かないスターのオーラを放っていました。まさにキラキラ。

一方ト―クコーナーでは身近な素顔を垣間見せ、そのギャップと切り替えでファンを完全に魅了。

彼の「切り替え」はちょっとした場面にも多様されていて、例えばサングラスを外した瞬間、会場の熱を一気に上昇させたり、トーク中に「もんじゃ焼」について聞かれると「ごめんなさい、あまりスキじゃない・・・」と社交辞令もなくバッサリと正直解答で会場を爆笑させたり。特にライブの中盤で、それまでの空気をガラっと変えるトークコーナーでは、スマホやタブレットが使いこなせないアナログ人間であることや、かつて近づいてきた女性によって傷ついた経験もあるなど、自由に語っているキム・ヒョンジュンに、ファンは食い入るように真剣に耳を傾けていました。

思っていたよりもはるかに歌が上手いことも知り、「いずれは武道館公演を実現させたいです。そしてアリーナツアー、最終的には東京ドームを目指したいです」との記者会見での彼の言葉も、近い将来現実となるだろうと確信が持てました。

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Webkpbf_h1追記2。

1月25日発売の「K-POP BOYS FILE 2012」では、11月のライブレビューを、私と一緒にライブに行ったライターがレポートしています。そちらもぜひ読み比べてください。

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追記3。

この記事をアップしてから、韓国語・中国語のサイトからのリンクや、メッセージもいただいております。コメント欄はどちらの言葉でも大歓迎です! 翻訳機で頑張って読みます!

そしてやはり思うのは、キム・ヒョンジュンのアジア地域での人気と、彼へのもの凄い信頼と尊敬の高さ。私は今までなんとなく勝手に、ちょっと「遠い」とか「手が届かない」イメージを持っていたのですが、彼自身がそういうイメージを打ち壊そうとしているようにも感じました。

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書店で面出し活動。

__本を発売して、書店に立ち寄る機会があると、入ってるかなぁ~と恐るおそる売り場をチェック。

見つけたら、前の方へ面出し!

K-POPのロゴがデカすぎ!?

この本の後半にデータファイルを掲載しているんですが、(表紙の右下の赤いマルで32pって書いてある部分ね)自分で作っておいてなんですが、ちょっとした辞典とか参考書みたいで役立ちます(笑)。

原稿を書きながら、え~と、今年出したシングルの発売日いつだっけ? とか、正しいアルバムタイトル何だっけ? メンバーの名前はえ~と・・・、なんて時に、データファイルで確認して、OKわかった!という具合。

実は最近、オール韓国人スタッフとの仕事を経験しました。韓国でインタビュー&撮影した素材を、日本の読者が読むために、私が原稿を構成する、という仕事を依頼されたんですが、その際、韓国でリリースされた楽曲のタイトルやメンバー名を日本で呼ばれてるように直したりなど、やり始めてみると大変だけど面白かったんですよ。日本ではインタビュー時間がなかなか出ないアーティストのインタビュ―テキストがどんどん届くので、それを読みながら、伝わるようにリライト構成。その作業中に、「K-POP BOYS FILE 2012」を何度も活用しました。

今回仕事した本の詳細は後日。とりあえず、SUPER JUNIORファンは、彼らの取りおろしロングインタビュー必読ですよッ!

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ジビエ料理。

フードに強い広告代理店の女性社長さんとの打ち合わせ。六本木の隠れ家的な完全予約制のレストランを指定され、行ってみるとジビエ料理の専門店「ラ・シャッス」。

ジビエ(仏: gibier)とは、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣である。主にフランス料理での用語(ウィキぺディアより)。

初めてのジビエ料理。フランス料理だったのかぁ!それさえも知らずに行ってきました。

そしてメニューを見てビックリしました~!

「北海道で仕留めた蝦夷鹿の脳みそ~」、「福井で仕留めた山鳩の~」、「長野で仕留めたイノシシの~」という具合に、基本はオーナー自らが仕留めた動物。動物は蝦夷鹿、イノシシ、野うさぎ、鴨、キジ、山鳩・・・・詳しくはHPのシェフのブログを参照してもらえれば、シェフがどこで何を仕留めたのかがわかります。

赤身肉や、その料理など、1皿1皿初めての味で、なんかもう覚えていないんですけど、、、鴨とフォグラのテリーヌとか、獣尽くし+赤ワインで一緒にいただきました。

これがジビエ料理というものなのか~、そしてフランス料理なんだぁ~。正直、美味しいのかさえも語れないジビエ初心者。私の知らない料理が世の中には山のようにあるんだなぁ。そのほとんどを知らないで一生を終えてしまうのかもしれないなぁ。

連れて行っていただかなかったら、多分自分からは辿りつかないジャンルの料理だったので、勉強になりました。・・・って、今年に入って「勉強になる」のフレーズを何回口にしたのだろう。新発見が多いって、いいコトだ。

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ネイル

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昨年12月、あまりにも取材やライブのスケジュールが立て込んで、ネイルを放置していました。でもね、そういうのやっぱりダメだね。名刺交換の時、ネイルをちゃんとしている時としていない時では、なんか気持ちが違う。

つい後回しになりがちだけど、自分に費やすちょっとした時間を生みだせるようにしないとな、と年末年始に気持ちを入れ替え、今年は年明けからネイル頑張ってます!

自分でやってます。スト―ンなどもサクサクっと盛って、ジェルで完成!

左>>今年最初のネイルはマット系の赤とピンクの間みたいな色を爪先から半分くらいまでグラデにして、爪の根元はクリアのまま残しました。で、根元にブラックとシルバーの丸みのあるストーンを並べてジェルで固めて完成!

中>>爪先にイエローをグラデで爪の真ん中まで塗り、その上からイエローラメを重ね塗り。シルバーの★型のネイルシールを貼り、ピンク、ブルー、シルバーの小さめストーンを散りばめて、ジェルで固めて完成。

右>>2日前に完成した現在のネイル。本物の小花を使ったネイル用の押し花を乗せていきます。本物のドライフラワーにカラ―リングしたものなので、爪のカーブに合わせて貼ろうとすると、パリッと切れてしまったりで、なかなか扱いにくい商品。上手く固めたら、ホワイトラメのネイルを上から塗って、ストーンも盛りながら、ジェルで固めて完成。

やっぱりこういうこと、ちゃんとやっているだけで、些細なことだけど、プレゼンが気持ちよく出来たり、握手や名刺交換で気後れしなかったり、そういう小さなことなんだろうけど大切だな、と改めて思うのでした。

3Dアートにも挑戦しようかな。私、器用貧乏(?)みたいで、何でもやろうと思えばそこそこすぐに出来てしまうんですよ。でも、専門家にはなれない。はぁ~中途半端だ・・・。

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【strobo】小籔千豊インタビュー。

Img_0354映画のPR担当の方から、急遽取材して欲しいと連絡をいただき、超至急で試写を観て、2日後くらいにインタビューをすることになりました。

吉本興業が製作する映画作品「FLY!~平凡なキセキ~」に主演する小籔千豊さん。

場所は新宿の吉本興業本社で、ということで、初めて行きました! かつての小学校(新宿区立四谷第五小学校)を再利用しているとことは有名だけど、実際中に入るのは初めて。

歌舞伎町のすぐ隣のエリアだけど、校舎に入ってしまうと静寂。こういうのが都会の不思議。新宿がワンダーランドなところ。

天気も良くて、校舎に囲まれた小さな芝生の中庭の奥の方で、小籔さんの雑誌の撮影が行われています。

私に与えられた時間は「15分!」。短ッ! でもこれは今回に限らず、近年取材時間がどんどん短縮されてく傾向がありますね。ハリウッドの映画スターの取材なんて、テレビがメインで、それもコメント3~5分なんて当たり前で、邦画でも取材が殺到している俳優、或は次の作品の撮影に入っていたり、ドラマで時間が拘束されてる俳優の取材スケジュールを確保するのは至難の業。

「映画の出演作品のために本人が稼働出来る日は公開初日+1日」だったら、かなりスケジュール確保してもらったことになると思いますが、その1日に、あらゆる媒体の取材オファーが殺到するんですよ。雑誌だって映画専門誌、情報誌、女性誌やファッション誌、テレビ誌などものすごい数あるでしょ? テレビやWEB媒体だって当然エントリーしてくるので、取材のスケジュール調整が「映画のPR会社」の人の大変な仕事。

今回は、【strobo】で以前にお仕事させていただいたPR担当者からのお話。取材リクエストは、こちらから「取材させてください」と申し込むこともあれば、PR会社から「stroboに掲載してください~」とお願いされることもあります。

小籔さん・・・・本当に、いい人過ぎる。全然スレていないというか、挨拶も丁寧で、インタビューにも真剣に向き合ってくれ、芸能界に長くいるはずなのに、長くいることで慣れたり傲慢になったりしてしまう部分ってあったとしてもそれがむしろ普通のことなのに、まるで「初めまして、よろしくお願いします」みたいなピュアな印象。どうしたら、そうなれるんだろう? もちろん映画での経験は浅いから緊張しているのかもしれないけど、そういうことじゃないな。彼自身のたたずまいや人として、のまっすぐな部分は、日頃忘れかけてる何かを思い起こさせるきっかけになった。私自身が自分にダメ出ししたくなるくらい、勉強になった。

インタビューを終え、吉本の建物を出て、見上げた新宿の空が蒼くて---、どこまでも蒼くて。空気はヒンヤリしてて気持ち良かった。

映画のエンディングのシーン、小籔さんが一番好きだと言ったシーンが重なりました。

*【strobo】3/10発行号に掲載します。

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2012年2月 3日 (金)

MBLAQ/BLAQ MEMORIES-BEST in KOREA-

*コメント欄にも追加で書いているので、そちらも読んでみてください。

3月7日にMBLAQが『BLAQ MEMORIES-BEST in KOREA- 』をリリース!

さっそくサンプル盤が届いたので聴いてみました。まず、頭から通して全部聴き、Mカのスペシャルステージでものすごい量の羽の中で歌ったGO作詞・作曲の 「돌아올수 없는」をあらためてジックリ聴き、ボーナストラックを数回リピート。

あ~・・・・・これね、ボーナストラックの「You're my+-Japanese Ver.-」。これ聴いたら、間違いなくファンは泣くね。うん、間違いないな。 で、もしライブの最後かなんかに、この曲をメンバーが歌ってくれたら、ファンはきっと泣くと思う。そんな光景が想像出来ました。

Mblaq元々MBLAQは日本語の発音がすごくキレイですよね。日本語曲もスムースに聴きとれるし。

この曲を歌うMBLAQの言葉に、とっても気持ちが込められてました。

で、何度も聴きながら、彼らへの質問原稿を作りました。

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映画「桜蘭高校ホスト部」試写。~ニックン編~

20120202今日、観てきました。レビューは次号【strobo】3月10日発行号に掲載しますが、今日はピンポイントで2PMのニックンについてフォーカスしておこうか、と。公開前なので、ストーリーには触れないように、ニックンについて書いておきます。

こんな言い方をすると失礼かもしれないが、この作品、「予想以上に面白かった!」というのが観終わった感想です。このテの作品の仲間としては、ドラマ「メイちゃんの執事」とか、「イケメンパラダイス」の最初のやつとか・・・まあそんな感じの、そもそも設定から「ありえない学園ドラマ」なんだけど、そこを大マジメにやってるからOKです。ファンタジーを受け入れてしまえば楽しめます。

エンディングのクレジットロールの最後の最後まで楽しめるし、クレジット観てるだけでも、製作者サイドの作品への愛情を感じる部分が随所に見られて、好感を持てる作品。「えっ、なんで?」とか、立ち止まって考えちゃダメな作品(笑)。ファンタジーの世界へ飛び込んで行けばいいんだな、と観てる途中でシフトチェンジしたので、楽しく観ることが出来ました。

で、ニックン!

事前に何の情報も持たずに行ったので、てっきりニックンも生徒役なのかな、と思っていたら、篠田麻里子のお兄さん役でシンガポールに会社のあるモナ―ルグループの若き社長、なんですね。あれ?あれれ? ニックンの方が篠田麻里子より若い・・・よね? スクリーンで観てもそれはお肌の感じからして歴然。ちなみに2人の会話はオール英語。

とりあえず主役のホスト部とはほとんど絡まずに展開していくので、出番が少なかったけど、でも頑張ってたよ。

ニックンの全体のセリフの半分以上が英語で、1/3くらいが日本語なんだけど、日本語の部分が重要セリフっていうか、結構難しくて長いセリフをホスト部のメンバーとやりとりしなくちゃで、頑張ってました。

お金持ちの役ですからね。出てくる人ほとんどが御曹司ですから(笑)。そんな中、社会人のニックンが着てたちょっと細かいラメが全体的に入った感じの上品な黒系ス―ツが似合ってたな、と。「I'm your man」歌い出しても違和感なし!

もう1つ、ニックンファンへのポイントは、彼が「う~ん」って感じで考えるシーンがあって、その時手を唇に持っていって(演技なのかな??)、ファンはこういうのきっとキュンかも。ラストのニックンは、なんか2PMぽかった(笑)。2PMぽいってなんだ!?って話ですよね。私がそう思っただけなのかもしれないけど、2PMで女性タレントと仕事しているニックンみたいだった(・・・って!?笑)。

ニックンの撮影ロケーションは・・・多分4ケ所、だったかな。学園と、シンガポールのオフィス設定と、あとは映画で確認してください。半分以上が屋外ロケでしたね。

ストーリーに全く触れずにニックンのことだけピックアップして書いてみました。公開する頃には忘れてしまいそうだったので、覚えてるうちに、と思って!

公開は3月17日です。

ふと気づくと・・・先日の「パレード」と今日の「桜蘭高校ホスト部」、両方とも山本裕典メイン作品ですね!彼も振れ幅の広い役者だなぁ。しかもホスト部の役、彼に合ってる!

・・・にしても、K-POPアーティストの邦画界への進出、スゴイですね。そしてやはり、ここで日本語が得意なアーティストは出演機会などの道が広がるというわけですよね。

そんなこんなで【strobo】大人気なんです。期せずして、K-POPの雑誌と、映画のフリぺをやっていた私なんですが、ボーダレスになってます。

あ、もう1つオマケ。次号の【strobo】でMBLAQの取りおろしインタビュー掲載します!  3月リリースのライセンスBESTアルバムについて、です。お楽しみに!

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