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2012年5月18日 (金)

【strobo】vol.16 予告編(3) 谷村美月

調布のドラマの撮影現場に行ってきました。

谷村美月さんの撮りおろし+インタビューです! もうね、入稿ギリギリのスケジュ―ルなんですが、以前から谷村美月さんの取材をしたいなと思っていて、谷村さんが主演のタイミングを待っていたんです。そしたら急に取材時間が出たので、いつものように「(取材)やります!(調布だけど)行きます!」と返事。

6月に公開する映画「東京無印女子物語」は、自分の人生の選択で迷ったり悩んだりしている普通の女の子が主人公です。この映画のプロモーションのインタビュー取材ってあまりやってないみたいなので、なんか【strobo】張り切っちゃって、調布まで出かけてしまいました!(笑)

そこは、東京なのに東京じゃないみたいな、ちょっと変わったレトロな雰囲気の建物の中でした。現在放送中の谷村さん主演のドラマ「たぶらかし ~代行女優業・マキ~」の撮影現場です。撮影の合間のお昼休みに取材は行われました。

早めに現場に着いたカメラマンと私は、周辺パトロール。面白いロケーションを探して歩きます。ここはアジアの迷路のような雰囲気。ものすごーく大袈裟に言ってしまえば、かつての香港の九龍城とか、映画「台北の朝、僕は恋をする」の街のストリートとか、ウォン・カ―ウァイの「恋する惑星」のどこかに出て来そうな感じの場所。

迷路のような中で、通路の抜けなどから差し込む光を生かした撮影ポイントと、その建物を出て、川べりのトタンみたいなうねうねの壁で明るくキュートな撮影が出来ればいいね、とカメラマンと打ち合わせ。

配給会社の人から、テレビの撮影がもう少しかかりそうなので、しばらく待機、と連絡を受け、ランチ休憩しながら待つこと約1時間。

初めて会った谷村美月さんは、野生のバンビみたいな素敵な女性でした。長いこと女優をやってきているのに、どうしてこんなに新鮮で自然体でいられるんだろう。

カメラマンも私も、取材が終わる頃には、彼女の大ファンになっていました。もっと時間をかけて撮影したい、もっとゆっくりいろんな話を聞きたい、そういう気持ちにさせる女性でした。

とにかく、入稿が迫っているので、夜には画像データをカメラマンから受取り、そこから掲載したい画像をセレクトして、配給会社に画像チェックにまわします。戻ってきたらデザイン開始。いやぁ~いいですよ、谷村美月さんの撮りおろし。

今号の【strobo】は、いつも以上に充実した内容になりました。そして今度の土日はテキスト書きのラストスパートで、strobo dayになること決定。

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