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2012年6月 7日 (木)

Beyond the ONEDAY 完成披露 舞台挨拶

Cimg1826私は【strobo】を発行しているので、映画の試写に行く機会も多いし、完成披露試写の取材や、俳優・監督のインタビューもします。・・・が、映画作品の完成披露試写の舞台挨拶で、2PMの姿を観る日が来るなんて、、、ちょっと前までは全く想像もしていませんでした。

今回はドキュメント作品なので(*まだ作品は観ていません。明日、マスコミ試写に行こうと思ってます)役者として演技をするというのとは違うけど、自分たちの映画を作る、そこにテーマ曲で参加する(ONEDAYでレコーディングしている)ということで、アーティストとして、表現方法がまた1つ増えたことは、私はとてもいいと思っています。

考え方はいろいろあると思うんですよね。1つのことを極めろ、という考えもまた正解だから。でも、「音楽」という大きな枠の中で、自由に表現の幅を広げていく(自分達で楽曲を作ったりすることもそう)って、アーティストにしたら楽しいだろうし、充実感も得られる。そしてなにより、そういうクリエイティブな部分での自由度がグループ内にある、ということが2PMの魅力でもあるし、可能性でもあるし、自由に表現出来る=メンバー間に強い信頼がある、ということだと思います。

日本語のヒヤリング、ジュノも相当できるんですね。司会者の質問を通訳の人が訳そうとした瞬間、間髪いれずに日本語で答えていましたから、私、隅の方だけど最前列だったので、通訳の人が訳すのをやめる瞬間が見えて、おぉ!と思いました(笑)。同様にジュンスも答えるのが早かったですね~。そしてメンバーの中ではやはりチャンソンが一番日本語が得意(+気配り上手。昨日のライブでもライブ・ビィ―イングで観ているファンにも声をかける)なので、他のメンバーが日本語で答えてる時、そのメンバーの顔を真剣にのぞきこみながら、メンバーの言葉が出ない時などの素早いバックアップ。(ジュンスの「家族」の発音を素早くリピートしてフォロー! メンバーが言おうとしてることを真剣に聞いてる姿が見えました)

取材前に配布されるマスコミ向けの「本日の進行」の中に、「挨拶:2PMチャンソン代表」と書いてあるのを見つけた瞬間、なんか嬉しくなりましたよ。そして〆の挨拶はジュノでしたね。完成披露試写の舞台挨拶を2PMがやってるんだなぁ・・・と、感慨深いものがありました。

俳優が歌を歌うのも、ミュージシャンが映画に出るのも、私は大賛成! ボーダーラインみたいなものが存在するとしたら、そんなのはどんどん超えて、表現の可能性を追求して欲しいです。そういう才能やセンス、そしてチャンスに恵まれた人は、ほんの一握りだから。

メンバーが登壇する前、劇場内に薄~くですが、流れていた曲。スタッフの人に「この曲はONEDAYの楽曲ですか?」と聞いたら、Yes。流れてたのは曲の一部だったので全体像は掴めなかったので、試写でしっかり音楽も聴いてこよう。

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