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2012年6月

2012年6月30日 (土)

BOYFRIEND @武道館 6/30

Cimg1889日本武道館で行われたBOYFRIENDのイベント取材にライターと行ってきました。イベントレポは「K★POPPER」に掲載します。

にしても!武道館周辺に集まっている人の多さにビックリしました。そしてビックリしたと言えば、無料イベントなのに、ステージの仕掛けやオープニングでのメンバーの登場の仕方、ライティング、サブステージ・・・全てがプチ単独ライブ!?と思うほどのレベル! ホントものすごい気合いの入りよう! 私たちはこの日②回目14時スタートに参加したのですが、14時ちょうどに客電が消えて、ライブがスタートしたのもカッコ良かったですね。

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マスコミ関係者受付でBOYFRIENDのロゴ入りの手提げ袋が配られるのですが、その中にはセットリストなどが書かれた資料やデビュー曲のサンプルCD、Tシャツと一緒にペンライトもありました。

受付の女性に「ぜひ振ってくださいね」と言われ、袋の中をのぞき込むと「あ、物販で売ってるペンライトとも違うんですね」と私。2本のペンライトが入っていたので、白い方をイベント中に点灯してみました。

イベントの内容の詳細は、同行したライターが書くレポを「K★POPPER」に掲載するので、ここでは書きませんが、1つだけ。

途中BOYFRIENDに届いた「お祝いメッセージ」の映像を流すシーンがありました。メッセ―ジをくれた仲間がすごいメンバーでした。KARAのジヨン、事務所が同じSISTAR、wonder girls、U-KISS、同じ日にビッグサイトで握手会をやってるB1A4、場内の歓声が一番大きかったINFINITEなどなど。

そんな中、MBLAQジュンが1人で登場。「うぎやっ! ジュンだ!!」と、媒体関係者席にいたにもかかわらず、私はビックリして飛び上がってしまいました(笑)。

②回目が終わった時点で、半分ですよ。あと2回も、こんな密度の濃い内容のイベントをやるなんて、BOYFRIENDの皆さん、本当にお疲れ様!そして今後の日本での活躍に期待しています。

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【K★POPPER】デザイン製作中。

Kpopper_logo_a1

061今週の週末は、今まで取材した素材をデザインに起こしていく作業に没頭しそうです。

今日の予定は当初、B1A4の握手会⇒BOYFRIENDの武道館⇒「Beyond the ONEDAY」の初日舞台挨拶・・・と、ギチギチに詰め込んでいたのですが、BOYFRIENDのイベント取材だけに絞って、行ってきます!

イベント後は事務所で終日デザイナーとやりとりしながら、原稿書き。

私自身がデザインの実作業をするわけではないのですが、どういうデザインのページを作りたいのか? どの画像を大きく使って、どの画像を入れて、などデザイナーに渡す設計図みたいなものを作る作業が実はかなり重大業務。

いつでも完成デザインイメージが自分の中で出来ているので、デザイナーにも迷いなく説明できるのですが、いろいろな製作現場を体験していると、特にアートディレクションをせずに、素材をそのままデザイナーに渡して「おまかせ!」という編集の方も多いんですよ。またはデザイナーから上がって来たデザインに意見するところからディレクションがスタートする、みたいなね。仕事のやり方はホントいろいろあります。

私は自分とイメージ共有の出来るデザイナー、デザイナーの選ぶフォントや色が私も好き、など、好きなモノが共通しているデザイナーと仕事をするケースが多いので、「ああいう感じで」と伝えればツーカーでわかってもらえる感じがやりやすい環境です。

現在3人のデザイナーと「K★POPPER」1冊を製作中ですが、共通のイメージを持っていないと、最終的に出来上がったものがバラバラの雰囲気になってしまうので、そこは特に気をつけています。

今回、結構トライしてるんですよ!

「K★POPPER」を作るに当たって、「攻めるデザイン」で行こう!と最初に決めました(笑)。キレキレの攻めのデザインって、最近やってこなかったなぁ、と思って、よし!ここで再びチャレンジしてみよう!と。

整ったデザインとかキレイなバランスのとれたデザインというのが好みで、【strobo】ではシンプルなデザインに徹しているんですが、今回はその対極をいってみよいうか、と。「見たら忘れられなくなるような強烈なデザイン(笑)」にトライしてみよう、と。でも、絶対アーティストがデザインの後ろに行ってはいけない。1アーティストごとに、アーティストを押し出すために、デザインも勢いのあるものによう! ページをめくるたびにワクワクするようなデザイン。でも、いい写真は贅沢にドカッ!と大きく使うメリハリが大事。

ラフを描いて渡すたびに、デザイナーが「頑張ります!」とか「やってみます!」みたいに、いつもとは違ったリアクション(笑)。途中経過で「苦労しています~」というメールも貰ったり・・・(汗)。

Cimg1886チラ見せしましょう!SHU-Iの運動会のページ。私が渡した超ザックリしたラフは陸上競技場のトラックをイメ―ジしたもの。スタート地点から蚊取り線香みたいにトラックを回りながらテキストを流し込んで欲しい、とリクエスト。まんなかの芝生の部分に運動会の画像をたくさん入れ込む、と。玉入れの玉を散りばめて、可愛いデザインが届きました!でもね、このデザイン大変なんですよ。文字修正するたびに、スタートからテキストを流し込みなおさなくてはいけなくて、これが大変な作業なんです。でもまあ、可愛く仕上がったからいいか!テキストを読む時、トラックをぐるぐる本を回しながら読んでくださいね(笑)。

SHU-Iファンに喜んでもらえるといいな。

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【女子カレー部】日テレ「ZIP!」で紹介した「香・食・楽」。

134昨日番組で私が紹介したお店はもう1つ。 中目黒にある薬膳カレーのお店「香・食・楽」。カクラと読みます。

この店も女性オーナーの店で、身体にいい食べ物について研究熱心。なのでカレーは食べる薬!

番組でも紹介した「黒カレー」が気になりますよね。ル―が黒いですから、初めていた時は驚きます。

←これは以前取材した時の「ハーフ&ハーフ+ポーク野菜(薬飯)」

この角度からだと見えないかもしれませんが奥にあるご飯は「八穀米」。

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上から見るとこんな感じ。

093_2昨日の番組のテーマどおり、「野菜をカレーで摂る」女子が増えているのもわかります。おいしいものを食べたい、だけど自分の身体に入れるものは新鮮で身体にいいものがいい。カロリーも低めだったら嬉しい。・・・そんなことをアレコレ考えながら、自分で工夫して料理する人もいるけれど、これだけの材料を買いそろえるのも大変!だったら出かけて行って、おいしいものを食べさせてもらいましょう! ひと皿のカレーでなんかすっごく力湧きますよー!

このブログで【女子カレー部】や【女子ラーメン部】のことをアップすることが少なかったのですが、カレーは結構皆さん興味津津みたいなので、今後も時々紹介します。

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2012年6月29日 (金)

【女子カレー部】今夏おススメの野菜カレー。

Hako1638本日、日テレ「ZIP!」で、今年の夏に注目のカレーを紹介しました。

ポイントは「野菜」、「ヘルシー」です。カレーって、なんでも具としていれることができるので、いろんな野菜を、素材そのままのうまみを封じ込めて摂れる意味でも人気!

「カレーは2日目からが美味しい」って、以前よく言われたことですが、最近の傾向はちょっと違ってきているかも。カレーに入れる野菜も新鮮野菜だったり。1日に摂取したい野菜をザックリ入れたり。しかも赤、緑、黄色など、見栄えもキレイですからね!食欲わきますよね。

毎年なぜかこのくらいの時期から夏にかけて、カレーが食べたくなる! カレー店もこの時期忙しいし、カレー本もこの時期発売される!?

ということで、番組で紹介したカレー店の1つが「ハコハコベジカフェ」です。

★ハコハコベジカフェ(阿佐ヶ谷)

Hako1659上の画像はハコハコベジカフェの野菜がたっぷり入ったカレーライス。素揚げした野菜が5種類以上入っています。

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女性オーナーのお店は小さいけれどカワイイ手作り感!JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分くらい。住宅地に入ったところにあるこじんまりとしたお店です。

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番組ではこんな風にチラリと出ただけですが。

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Cimg1872今日、「ZIP!」を真剣に観てみました。朝の番組ってどうしても流し見する感じになってしまうんだけど、改めて集中して観てみると、ホント製作する人がたくさん関わっていて、毎朝の数分のコーナーを数日かけて製作していて、それが合わさって1つの番組になってるですよね。テレビの番組を作るって大変!

Cimg1877今回私が出たコーナーも、「野菜を食べるカレー camp」、「香・食・楽」(中目黒)、「ハコハコベジカフェ」、それとチキンティカマサラがおススメの本格的カレー店も取材していましたよね。事前リサーチで私は最初の3つを推薦。左の画像は「香・食・楽」の黒カレー。このお店は薬膳カレーの店です。オーナーはやはり女性。しばらく会ってないけど、元気かな。また食べに行こうっと。

お店取材や、自宅でカレーパーティーをする女子会取材、街頭でのカレーについてのコメント取り、そして私のコメント・・・と、短いコーナーだけど1週間くらい時間をかけて作ってるんですよね。

でも一瞬で見流されてしまうテレビ。あ~大変だ。

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私が「活字媒体」が好きなのは、手元に形あるモノが残る、というところなのかもしれないなぁ。情報は日々大量に流れていくけど、保存しておきたいモノってあると思うし、いろんな人にとってのその1つになれるようなモノ(本や雑誌やフリぺ)を作っていきたいな、と。

そんな私、本日の肩書きは「フードライター」でした!(笑)。

肩書きには全くこだわりがありません。私のやってることを見た人が思った肩書きでいいと思うから。ラーメンの現場で会った人は「女子ラーメン部」の部長、と見るだろうし、K-POPの取材現場で出会った人はK-POP雑誌のライター&編集、と見るだろうし、「strobo」の取材現場で出会った人は、映画フリぺの編集長でしょ? 仕事の現場は変わっても私自身は変わらないから、呼び名なんてどうでもいい、というか(笑)。

今回コメント収録した中には、チキンティカマサラがくる!的なのも台本にあって、その理由はロンドンでこのチキンマサラが人気だから、ロンドンオリンピックの流れでくる!(笑)っていうものでしたが、オンエアーにはなかったので、まあね、そりゃそうだよね、ちょっと無理あるよね(笑)、と製作スタッフも思ったんでしょうね。あはは。

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2012年6月28日 (木)

Hope Girl ②

Cimg15712月に行った「Hope Girl直営店@梨大(ソウル)」で、見るモノ見るモノ全部がかわいくて、オトナ買い炸裂してしまったことはブログにも書きましたが、2回目に訪れた時も、つい・・・(笑)。

お店のスタッフも覚えていてくれたので、サービスの熱も入るわけですよ(笑)。マンツーマンでガッツリと一緒に移動しながら、1つ1つ丁寧に説明してくれました。おかげで(?)BBクリームとか、勧められるまま買ってしまいましたよ。

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Hope Girlの直営店はまだソウルに1店しかなくて、しかも梨大という街はドラマ「メリは外泊中」の舞台にもなった弘大の近く。観光地ではく、ローカル色の強いエリアです。学生街だからか?平日なのに駅周辺は学生でにぎわっていました。通りは坂が多く、ふと見上げると、電線などどういうこと?ってくらいぐちゃぐちゃ(笑)⇒

この日もHope Girlの店内は貸し切り状態。大量に買って、ノベルティもたくさん付けてもらいました。

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「Hope Girlの何がスキ?」って聞かれたら、私は「パッケージデザイン」と迷わず答えます。

さて、帰国してから、ちゃんと使っているのか?

Cimg1848今私が毎日使っている持ち運び用コスメポーチをお見せしましょう(笑)。

ポーチはノベルティ。奥にあるピンクのヒョウ柄のものは、勧められるままに買ってしまったBBクリーム。その右に2つあるパウダーは、大きい容器のものがフェイスパウダーで薄いピンク系。そのままスポンジになってます。小さい容器のは、キラキラした肌色のボディパウダー。夏に活躍しそうなアイテム。

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そして、ポーチを開けると、こんな感じで、ねっ、ほとんどヒョウ柄! Hope Girlだらけでしょ(笑)。

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Img_0250right「K★POPPER」の読者プレゼントのコーナーでは、Hope Girl直営店で購入してきた商品をいくつか出しますので、ご応募ください!

左の画像はリップグロス。ボタンを押すとライトがついて、暗がりでも便利、というアイテム。他にも3アイテム用意しています。

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最近のアレコレ8

★今週私が書いてた原稿は、7月発売の「K-POP for AERA」(朝日新聞出版)のDISCレビューだったりコラムだったり。販売サイトを見ると、内容に「K-POP好き有名人によるディスクレビュー等」とありますが、ソコ、私書いてます(笑)。 出版社の方が、私のブログを読んで原稿依頼をしてくださったんですよ。ブログの感じの文調で普段通りのびのびと書いてくださいと言われ、10枚のDISCをクロスレビューで執筆。依頼されたのはDISCレビューだったんだけど、企画を出したら採用されてコラムも1本書いています。

★アーティストの公式サイトに、メディアへの露出情報が更新されていますよね。TV、雑誌、イベント、などこれから掲載される予定が事前にアップされるので、当然私もチェックしています。そんな私が・・・・・かなり恐縮してますが、テレビに3本くらい出る予定なので小声でお知らせします~(汗)。

6/29 日本テレビ「ZIP!」、6/30 テレビ朝日「SmaSTATION!!」にとりあえずコメント出演するということだけお知らせしておきます。詳細はオンエアー後にでも・・・って言っても、詳細もないな(笑)。昨日、日テレでコメント収録してきました。車で汐留に行ったら、日テレの駐車場へ入る道がわからなくなり、近くまで来てるのに迷ってます~と番組ディレクターにhelp!迎えにきてもらうという失態(汗)。

もう1つは、「ジャック・ザ・リッパ―」の取材に来ていた韓国のテレビ局KBSの番組にSUPER JUNIORの日本での人気や魅力について、K-POP誌の編集長からコメントを、と依頼され収録。

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★夜、青梅街道を車で走っている時、中野坂上の交差点に2PMのボードを発見。車で移動中にアーティストの広告を見つけると、盛り上がりますね(笑)。しかも、おっ!こんなところに!みたいな場所で出会うと、得した気分になります。

信号待ちの列が長くて、ふと前方の交差点方向を見た時、2PMのボードを発見!デジカメ持ってたのでシャッター押してみたけど、帰宅して見てみたら、まあまあまあ(苦笑)って感じ。遠すぎでしょ。

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数日後、再び同じ交差点を通る機会があり、今度こそ、と信号待ちの間にデジカメをスタンバイ。今度はどうですか?

★別の日。四谷の交差点で信号待ちをしている時、天気いいなぁ~と思いながら空を見ていた時に気づきました!

ビルの上の方に「2PM+2AM  ONEDAY」の広告を発見! あ~地味ッ! 一般の人がこれを見て、わかるかなぁ。

Cimg1857えっと、わかります? 正面のケンタッキーの看板の出ているビルの左隣のビルの上の方の横の壁。我ながら、目が「2PMサーチモード」になっているのかと驚くほど、2PMの看板広告を自動検出しているみたいです。

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ズームで確認出来たので満足。

2PMは環八でも発見したんですが、車が流れていたので、あぁ~!と言ってる間に通過。

斎藤工さんの3rdシングルのリリースイベントにも行ってきました。当初の予定では、19日に大阪でTEEN TOPを観て、翌日名古屋に移動してTEEN TOPを観たら新幹線でその日のうちに東京に戻ろう、という計画だったんです。でも、斎藤さんのインタビューをした時に、「松本さんも毎回来てくれてるじゃないですか」と、リリースイベントの話の流れで斎藤さんが言ったんですね。毎回来てる、毎回来てる、毎回毎回毎回・・・・・・・行かなきゃ!(笑) 毎回行ってるんだもの、やっぱり斎藤さんが音楽活動してる姿は観ておかなくては!

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♪ONE MORE TRY!って叫んでましたね。

ギター弾くのかな~なんて期待もありましたが、本人が披露する上での納得いくレベルまで時間がなかったんでしょう。それくらい6月の斎藤さんはハードスケジュールでしたから。

シングルリリースが続きますが、音楽とは、ずっと長く付き合っていこうと思っている斎藤さんだから、ゆっくりじっくり楽しめる範囲で続けていって欲しいです。

この日も池袋サンシャインには大勢のファンと通りすがりの人が足を止めて、斎藤さんの歌声に聞き入っていました。

9月公開の映画「ハイザイ」に出演している落合モトキさんを近く取材予定。「東京無印女子物語」にも出てました。気になっていたので、インタビューが楽しみです。あ、これは次号の【strobo】の話。

【strobo】、皆さん映画館でgetできましたか? 閉店したカフェなどから戻ってきた分があるので、どこかカフェで配ろうかな。 そういえば、、、strobo展を開催しませんか?と下北沢のカフェからお誘いを受けました。検討中です。

MBLAQのDVDに追加。

DVDを見て初めて気づいたのは、スンホがソロパートで弾いていたピアノ! SAMICKでしたね。YAMAHAとかスタインウェイじゃなく、韓国の楽器メーカー(ギターも作ってます)のピアノを弾いていました。あぁ~SAMICK弾いてる!日本のライブだったら見ない光景だと思うので、あ~ソウルで演ってるんだなぁって感じがした瞬間。

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2012年6月26日 (火)

ミュージカル「ジャック・ザ・リッパ―」製作発表。

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韓国で人気のミュージカル作品「ジャック・ザ・リッパ―」が今秋日本に上陸! 日本で日本バージョンに作りかえるのではなく、韓国版をそのまんまコンパイルして日本に持ってくるというので、キャストも豪華! その制作発表がホテルニューオータニで行われ、取材に行って来ました。

詳細は「K★POPPER」(実業之日本社)8/8発売に掲載。

「K★POPPER」の取材ですから、出演者の中でもSUPER JUNIORのソンミンと、ミュージカル初出演というFTISLANDのソン・スンヒョンをフォーカスしたレポを予定し、カメラも入れてOK(*オフィシャル画像を貰うのではなく、オリジナルな画像が掲載できる)ということなので、カメラマンと気合いれて向かいました。

「製作発表」や「舞台挨拶」、「記者会見」など、何度もカメラマンと取材に行っていますが、カメラマンの位置取りが勝負なんです。今回、すごく早く行ったつもりだったけど、受付番号は10番。いったい1番の人は何時から並んでいるのか。それでも我々カメラはマスコミ席の2列目センターの位置を確保。

定刻に始まった製作発表で、真っ先に登壇したのが、オム・ギジュン。実は私、事前に渡された資料の画像を見ていたにもかかわらず、ダニエル役のオム・ジギュン(*ミュージカルの公式画像はめがねをかけていない)が、ドラマ「ドリームハイ」や「彼らが生きる世界」や「女の香り」に出ていた人と全く結びついていなかったのです。だから、いきなりドラマでよく見るメガネ男子のオム・ギジュンが登場した時は、おぉ~↑↑と内心上がりました(笑)

ソン・スンヒョンは終始笑顔でリラックスしているように見えたのですが・・・目の前に置いてある水をごくごく飲んでました(笑)。

金髪のソンミンは終始キリッと正面を見据えていました。

物語の舞台はロンドンの切り裂きジャック。観たくなりますね~。ダニエル役、4人ですよ!オム・ギジュンもソンミンもソン・スンヒョンもみんなダニエル役なので、こうして製作発表の記者会見で同席してても、一緒に舞台に立つことはない、と。いろんな共演者の組み合わせが生まれて、それぞれおもしろい化学反応を生みだしそうですね。

□2012年9月16日~10月8日 青山劇場(30公演)

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2012年6月25日 (月)

最近購入したCD。

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気になるアーティストのCDはとりあえず買って聴いてみる。というワケで、新人中心に聴きたいアーティストの音盤を購入。まず何も考えず、一度聴いてみるところから作業はスタート。

その後、デザイナーと、CDのパッケージデザインについてディスカッションする。カフェにCDパッケージを持って行き、紙質やロゴや、使用フォント、カラ―についてなど、あーだこーだとディスカッション。

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2012年6月23日 (土)

『MBLAQ 2011 LIVE CONCERT “MEN IN MBLAQ”』    DVD+PHOTO BOOK

Mblaq_men_in_mblaq_concert_dvd_pack

★MBLAQ 2011 LIVE CONCERT
“MEN IN MBLAQ”

6月27日発売のMBLAQのDVD! DISC3枚のべ223分49秒、観ました!

昨年8月にソウルで行われたMBLAQ初の単独コンサートの全容が収められたDVDです。私は去年、このライブを現地で観ました。詳細レポは【strobo】vol.13に掲載していますが、ブログではサクッとしか書いていなかったんですね。

まずはざっと全体像の概要を。

DISC1は「MEN IN MBLAQ」のライブ全編が収録されています。デビュー曲からモナリザまで、MBLAQのヒット曲を全て網羅した全23曲が収録!

DISC2は「SOLO PERFORMANCE」を収録。と、書いてしまうと、ライブの中のそれぞれのソロパートをピックアップしたのね、と普通なら想像できますよね。甘ーい!!(笑) 今回私はDISC2が一番の衝撃でした! これは斬新且つ男気さえも感じさせる映像。どこからでも来い!的な潔さに正直驚きました。

DISC3はみんな大好き「MAKING」映像。生バンドとのリハーサルからコンサート当日まで…目が回るほど忙しかったMBLAQの2011年8月リアルストーリー。バックステージ、控え室、本番ギリギリまでカメラは常に密着。

さて、ここからは見どころなど私の気になったポイントを紹介します。事前情報ナシでDVDを観たい方はここでSTOPしといてくださいね。

Cimg1842★DISC1>MEN IN MBLAQ(ライブ本編

今こうして10ケ月前のライブ映像を再び観ることになったのだが、メンバーのヘアスタイル1つとってみても懐かしい! MBLAQ初めての単独ライブということもあって、とにかくやりたいこと、やってみたいことが山ほどあったんだな、と。演出的な特効は、炎や紙吹雪や銀のテープや下から飛び出したり、観客席の後ろから登場したり、単独ライブでやってみたいことが詰め込まれた演出でした。キラキラドッカンドッカンと映像をDVDで観ると、あまりの光の洪水に、改めて驚きます。

私がこのライブを現地で観た時に感じたことを、今回また思い出しました。MBLAQのライブの良かったところ。特効がどんなに派手でも、彼らはライブの軸をキチンと「歌を聴かせる」ことに置いていた、ということ。それはライブ始まってすぐのスンホのMCでも宣言されています。「今回のコンサートでは歌をたくさんお聞かせします!」と。ライブの内容が映像重視になっていたり、映像を基軸に展開していくようなことはせず、シンプルに自分達たけで進行していったところ、誰もが観たいヒット曲はキッチリとパフォーマンスを再現していること、など。

もう1つ。メンバーがファンの顔を見たい気持ちの表れた演出だった、ということ。以下は以前アップしたテキストです。

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ライブ中は、会場内の客電(*業界用語かな。「客電」は劇場などにおける客席の照明のことで、客電が落ちる( 消える)と公演が始まる合図で、 客電が上がる・入ると終演。)は落として、トラスに組んだ照明やレーザー、スポット、バックスクリーン映像など、さまざまな光がステージのメンバーを輝かせます。MBLAQのライブで他ではあまり多様しない「ライブ中に客電を上げる」というシーンが何度もあり、とても印象的でした。

客電を上げると、メンバーからファンの顔がよく見えるようになります。最初のMCから客電を上げながらトークするMBLAQのメンバーは、集まったファンの笑顔を、同じ時間同じ空間で見たかったんじゃないかな。上の階の客席を見ながら手を振ったりしながら、一緒にこのステージに立つ喜びを分かち合いたかったのだろう。

7曲目、メインステージから中央へ通路を歩いてくるシーンでも、アリーナ全体が明るくなるほど客電を上げていました。こういう要所要所の演出が、ファンとの一体感を高めていました。

ともすれば、客電を上げるとシラケテしまう、という危険性というか、リスクもありますが、場内が満杯だったので、明るくなった時に見えるお互いの笑顔で、会場全体が幸せに包まれました。MBLAQのメンバーが笑っているとファンは嬉しい。それと同じように、ファンの笑顔がメンバーをハッピーな気持ちにさせる。客電を上げる演出を多様することが、こんなに効果的だったステージを、他ではあまり観たことがなかったので、新鮮な衝撃でもありました。

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だからこのDVDは客席がよく映っています。1Fから3Fまで見上げるシーンや、呼びかけるシーンも多い。

しかも!会場の大きさに比べたらカメラの台数が多かったんですね。映像を確認してみると、①ステージ正面、②ステージ右横から、③花道右側の花道横、④左の花道脇、⑤会場左の上からクレーン、⑥会場右の上からクレーン、⑦ステージの裏左後方から は確実にカメラありましたね。正面は近距離と引きで2台あったのかもしれないし、それ以上あったかも。中でも③、⑤、⑦のカメラがいい仕事してたなぁ!

これだけのカメラが撮影しているので、1つのシーンで7通りの映像があるわけですよね。最低でも7つの映像からどれを選ぶか?・・・編集作業をした人はものすごく贅沢な悩みで大変だっただろうな、と想像します。使いたいいい映像がたくさんあったんでしょうね! ちょっとカメラのスイッチングが1曲内で激し過ぎるかな(笑)と思うシーンも結構あります。

ライブ当日現場にいた時も思ったけど、この日ジオが「振り付けを教えますー!」と言って始まった、メンバーによるダンスのレクチャーと、一緒にやろう!という会場への呼びかけですが、スタンディングのファンはギュウギュウでダンスを踊る空間もなく、結構難易度の高いダンスに、ファンが付いていけなかったシーン。こういうシーンも初めてのホール単独ライブらしい臨場感があって、きっと今後のライブはこの日の経験から、また新しい提案をメンバーが考えてくるんだろうな。

MCも、すらすらとスムースにいかないところがファンには新鮮に映るでしょう。っていうか、MBLAQがすらすら回すなんて方が逆に想像つかないですよね~(←ファンに同意を求む・笑)。

その中で私がおもしろいと思ったのは、スンホがこの日意外にも「ドS」っぽかった点! あれ?スンホってそうだっけ?(笑) 会場にダンスを教える時も「ちょっと待って!2F、3F立たないんですか!」と勢いある発言! 言い放つスンホへのフォローはジュンがダイエットにもいいから(やってみませんか?)・・・あはは。「(会場左手2Fあたりを指して)あっちは(ダンスを一緒に)やってないから、僕はあっちを見ない(笑)」とジオまでが言い出せば、「僕は見るから!!」とミル(笑)。 お兄さんたち、、、。ライブ後半でもスンホのS発言は「スタンディング大変ですよね。早く(ライブを)終わらせないといけないですね(←ちょい笑いこらえ気味)」など、この日はスンホにドSの神が舞いおりていたのか、A+がブーブー言う姿を嬉しそうに楽しんでましたね。そんなスンホがのどが渇いた時に、ファンに「水飲んでいい?」と許可を得るところ。はぁ・・・こういうスンホにファンは魅了されちゃうんだろうな、とこのDVDを観て、スンホの魅力の一端に気づいてみたり(すいません、遅くて)。

こうしてライブで久しぶりにMBLAQの「Y」、「Oh Yeah」を聴くと、名曲だな、と思います。1stアルバムが素晴しいですよね。

たくさんのK-POPグループが、それぞれのファンのためにプレゼントした楽曲、ファンと一緒になれる楽曲、、、ってありますよね。で、多くのグループがライブの最後の方でその曲をファンと一緒になって歌ったりしますが、ホントどのグループの曲も名曲揃いだな、といろんなライブで感じるのですが、ライブのラストに自分達を支え応援してくれるファンと一緒に分かち合う思いが溢れてくるシーンですよね。そんな中で、MBLAQにとってのファンとの曲は「You're my+」。単独ライブ・・・夢だったステージが現実になって、やっとここまで来たんだなぁ、なんてそれぞれの思いが重なって、胸がキュッとなりました。

もっともっとステージにいたい5人と、もっとずっと観ていたいファンの気持ちが映像全体から溢れて来ました。

★DISC2>SOLO PERFORMANCE

先にカメラの台数が多くて、使いたい映像がたくさんあっただろう・・・と書きましたが、このDISC2は、私にはかなりな衝撃でした。複数カメラのオリジナル映像をまんま見せてしまう、という生々しさというか、臨場感。それぞれのソロステージについて、4方向のカメラ映像が見れるという凄い企画! カメラがパーンしたり、対象を追い切れてないそのままが、「切りだしたり整えられる前」の段階でこうして見せてしまう潔さ! どこからでも観てくれ!みたいな男前な感じ。いやぁ~いいです! ジュンの[3カメ]とか、新鮮な目線で、興味深く観てしまいました。

★DISC3>MAKING

MBLAQは楽曲を自分達で製作したり、ピアノの演奏も高レベルだったり、音楽に対して受け身(作家から与えられたものを再現する)なアーティストではなく、自分達から発信するポテンシャルを持っているだけに、このライブで生バンドとステージを作り上げていくリハーサルの場から楽しくて仕方なさそうだ。「記者会見」、「ミーティング風景」、「ダンスのリハ」、「バンドとのリハ」、「個別のインタビュー」、「ゲネプロ」、「ライブ当日のバックステージ」など2011年8月のMBLAQに密着した映像。個別のインタビューではジュンの発言に、そうだよなぁ、と共感。「仕事と思わずに楽しむこと」、その難しさを彼も感じながら、目の前の1つ1つに向かっているんだな。

223分49秒は見ごたえのある内容でした。

今年これから行われるMBLAQのライブはどんな内容になるんでしょうね。MBLAQ不足のファンの皆さんと、MBLAQのメンバーが、ライブの最後に日本語の「You're my+」を一緒に歌いながら感動している姿を想像しながら、、、その輪の中に、私もいたいな、と思いました。

よしっ、頑張って書いたゾ!(笑)

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2012年6月22日 (金)

今週のアレコレ

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TEEN TOPのZepp Tokyo、すっごい人でしたね。そして前回観た時から半年の間に、成長の幅が大きくて、ビックリしました。TEEN TOPの大阪&昨日のZepp Tokyoのことも、斎藤工さんの3枚目のシングル・リリースイベントのことも、週末にアップします。

何かを語りたくなってしまう映画「希望の国」の試写にも行って来ました。監督は「ヒミズ」の感動も記憶に新しい園子温監督です!

今週はいろいろありすぎました。大阪に行ったり台風で戻りの新幹線遅れたり、平均3時間も寝てないな。あるアーティストのテレビ番組の収録をするしない、出来る出来ないで、夜中まであっちこっちとやりとりしたり、急遽決まったという記者会見のカメラマン手配したり、俳優のインタビュー前に出演映画チェックしたり、デザイナーからデザインアップしたデザインを確認したり・・・・さらに、皆さんはお忘れかとおもいますが(笑)、私、「女子ラーメン部」と「女子カレー部」の部長でもありまして、こちらも地味に活動しているんですよ。

毎回入稿前が徹夜になる「gaon K-POP HIT CHART MAGAZINE」の入稿も昨日無事終了。この1週間は完全に寝不足。そんな私、本日はテレビ番組の収録があります。オンエアーが近くなったら、お知らせしないかも(えっ!笑)。

そうそう!gaonの表4と中ページに出ているB1A4。B1A4の撮影ロケーションが判明しました。

B1A4の撮影現場は一山湖公園です!
と、現地ソウルスタッフから連絡がきました~。それってどこだ? ソウル郊外みたいですね。 
今日話したいメインはここからです! 
MBLAQのDVD「MBLAQ 2011 LIVE CONCERT “MEN IN MBLAQ”」のサンプルがレコード会社から届きました!
6月 27日発売のDVD、DVD+PHOTO BOOKでDVDのトータルタイムが223分49秒! 今晩にも観てソッコ―でレビューアップしますね。MBLAQファンには特別優しい私(笑)。  
タイトルどおりの、去年の夏のソウルコンサートを収録。早いですね、1年て。このDVDを観て、モチベーションをアップさせてから、日本でのコンサートに行くというのが気持ちの作り方としていいような気がします。では、つづきはまた。

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2012年6月20日 (水)

【gaon】B1A4も生写真特典!

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昨日、B1A4のことを書きましたが、どこよりも早く、gaonの表4(裏表紙のこと)をお見せいたしましょう! どうですか?

さて、この公園(?)はどこなのか? そういうロケーションについてもファンは知りたいですよね。で、ソウルに行ったら、同じ場所で友達と写メしたいですよね。うん、うん、わかります。まかせてください!今、韓国の取材スタッフに確認中ですから。

B1a4blog_4さあ、ここで嬉しいお知らせ!

gaon公式サイトから「gaon K-POP HIT CHART MAGAZINE」の購入申込みをすると・・・B1A4の生写真が特典として貰えます~! 

ははは、さっき決まった(笑)。だからまだ受付の準備できてない~(笑)。ってワケで受付は明日からです。フライング情報ですが、B1A4のファンの方に早くお知らせしなくては!と。

微妙な違い、わかります?

* * * * * * * *

昨日のTEEN TOPの大阪のライブのことも書いておきたいし、今日の斎藤工さんのリリースイベントについてもね。実は今日、名古屋でTEEN TOP観る予定だったんですが、やはり斎藤さんは外せないな、と思い、大阪から名古屋で下車せずに戻ってきました。TEEN TOPは明日またZepp Tokyoに行くしね!

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【gaon】INFINITEの表紙

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数日前のブログでINFINITEの撮りおろしが届いたよ!と書きましたが、表紙デザインが完成しました! 横イチでのデザイン、やりたかったんですよ! どうですか?

インタビューも読みごたえのあるやりとりなので、ぜひ読んで欲しいな、と。INFINITEへの質問のいくつかは私が作りました。

U-KISSもB1A4も撮りおろしです。

SHINHWAのインタビューはロングインタビューですよ。5000wくらいありますから!!

そうだ!B.A.Pを忘れちゃいかん! インタビュー、かなりマジメに読み応えあり、ですよ!

そして!

Blogツタヤで予約すると、「INFINITEの生写真」が特典として貰えるんだって! INFINITEファンの皆さんにお知らせします~。サイズはLなだけにL版・・・うわっ、自分で言って自己嫌悪(笑)。L版は8.9センチ×12.7センチです。

特典用の写真は、表紙で使った写真の「アザーカット」ですね。表紙の1~2秒後に撮られたものです。その数秒でソンヨルは右手を上げた(笑)。

しかも!!

INFINITEのポスター(A3サイズ)も付きますよ~! INFINITE三昧だね(笑)。

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2012年6月19日 (火)

B1A4

今月末発売の「gaon K-POP HIT CHART MAGAZINE」のh4(裏表紙)はB1A4になりました!

これまた韓国での撮りおろしの最新写真なんですが、届いた画像を見て、うわぁ~いい表情!って言ってしまいました。これ、どこで撮ったのかな。公園? どこかの庭? 背景にグリーン。個人写真も集合写真もどれもすごくいい表情!

そして届いたインタビュー原稿をまとめる作業開始。この時点で私も初めて彼らのインタビュー内容を知るわけですが、読み応えのある真摯な内容です。「他のボーイズグループとB1A4との違いは?」とか「昨年新人賞を受賞して成功街道まっしぐらのB1A4にプレッシャーはないのか?」とか、シビアな質問もたくさん含まれていて、その1つ1つにキッチリ応えている5人に好感が持てます。

日本でのインタビューって、全体的にあまりシビアな質問って投げかけない雰囲気があるので、gaonの鋭い質問が新鮮です。特に「デビュー当時は“ビジュアル重視のアイドル”という評が多かったようですが、皆さんはそういった先入観についてどう感じましたか?」という質問を見た時は、おぉ、攻めるねぇ!と思って(笑)、質問を繰り返し読んでしまいましたよ。でもね、B1A4のメンバーは明るく明快に、ポジティブな答えを返していて、正直「オトナだなぁ!」と驚きました。やはり、シーンのトップにいる数少ないグループの1つだけあるなぁ。考え方が成熟してるし、クールに自分達の今いる場所と自分達の周囲がちゃんと見えているんだなぁ。gaonのインタビューでは軽いノリの質問はほとんどないのに、軽やかに楽しそうに答えていて、むしろアーティストとしてこういった音楽やアーティストの姿勢を聞いてくれることを歓迎している空気が伝わってくるんです。とっても良質なインタビューです。なので、文字数をカットしたりせず、ほぼ丸まる全部を掲載しています。

B1A4は撮りおろし+独占インタビューで10P! そして裏表紙もね!

*台風接近中かぁ・・・・今から大阪にTEENTOPを観に行ってきます~。

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2012年6月16日 (土)

メモ>>BIGBANG@さいたまスーパーアリーナ

Bb0616BIGBANGのメンバーがステージを降りて、アリーナの客席前で歌っている。すぐ近くだ。「FANTASTIC BABY」、「BAD BOY」・・・アルバム『ALIVE』の中でも最高傑作の2曲でアンコールも終ろうとしていた。

さいたまスーパーアリーナは巨大なダンスフロアと化している。

マスコミ受付で配られた本日のSET LISTでは、アンコールは曲は既に終わっている。それ以降の2曲は、事前のSET LISTには記載されていないBIGBANGからのプレゼントだ。

汗まみれの5人が声の限り、動けるありったけでステージの上と下を走っていた。

アンコールで客席のギリギリ近くまでステージを降りてきて歌う姿も、彼らの曲も、なんかもう、ひたすらカッコ良すぎて・・・カッコ良すぎて、泣きそうになってしまった。おかしな話だ。アーティストとその楽曲、パフォーマンスがカッコ良すぎたから泣けるって、なんだかおかしいなって自分でもわかっている。でも、ホント良かったなぁ。。。やっぱり私、BIGBANGのこと、かなり好きだ。

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都内⇒幕張⇒都内⇒さいたま⇒都内

午前中、幕張に友人を乗せて雨の中のドライブ行ってきましたよ。ハイタッチ会も大規模になると、こんな風に行われているんですね~。なるほどの初参加。ジュンスのハイタッチ券と交換して欲しいという友人とカードを交換して、サクッと行ってきました。参加しているほとんどの人が複数枚のカードを持っていて、それも2~3枚とかのレベルじゃなくて、5枚くらいは当たり前、みたいな。カード1枚がCD1枚ってことですもんね。凄いわぁ。っていうか1枚のハイタッチ券だけで参加してる私も凄いわぁ(笑)。雨も降ってるし、ひとりだったら行かなかっただろうな。

会場での流れが、ものすごくシステマティックに出来ていて感心してしまいました。こういうイベントやり慣れてるだなぁ~と。会場隣の駐車場に車停める、会場までちょっとだけ歩く、案内に従って会場に入る、列に並ぶ、カードを見せてハイタッチ券受け取る、ハイタッチする人の列っていうかエリアに行く、メンバー出てきて挨拶する、集合写真撮る、それをモニターで見る、ハイタッチ会スタートする、いつのまにかキュッで列が狭まる、1列になって流れていく、チャンソンがスマイル、タッチ、他のメンバーがハイタッチしてる姿を見ながら退場、駐車場で車に乗る、高速ぶっ飛ばす、12時に高円寺に戻っていましたー!(笑) そこでランチ。ランチまで何も考えずにシステムに乗った駒みたいな感じだった・・・ような!? で、高円寺に戻ってから、はっ!と我に返った感じ?(笑)

原稿1本書いて、これからBIGBANGのライブ取材のために、さいたまスーパーアリーナへ行ってきます。

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2012年6月15日 (金)

Lの発言が難解すぎる件。

「gaon K-POP HIT CHART MAGAZINE」表紙の INFINITEの撮りおろし画像が届いた!と昨日ブログに書きましたが、その中から表紙に使う画像をセレクトして、表紙のラフは私が前からやりたかったことを描いてデザイナーに渡し、デザイナーがブラッシュアップして本日完成しました。ホント気にいってます。INFINITEファンにも気にいってもらえると思います。早く見て欲しいなぁ!

数点の中から選んだ表紙候補の画像は、メンバーのポーズなどは大きくは変わらないのですが、まっ、ソンジョンが右手を上げたのと上げないの、とかね(笑)、でも、ドンウの表情は全部違うんです!(笑) 手を上げたか上げないかぐらいハッキリ違いがわかるくらいドンウの表情が七変化。他のメンバーはコンスタントにハッピースマイル。そんな中から選んだ最高のドンウ、、、じゃなくて、最高の1枚が表紙に!

INFINITEの撮りおろし+独占インタビューは14pです!

インタビューでは、「追撃者」のMVについてのLの答えが実に観念的でおもしろいです。ほっほー!ですよ。先日私がINFINITEに送った質問の1つ「Lは何から逃げているの?」の答えを端的に明快に応えるL! でね、MVについてのLの説明なんですが、読者の皆さんに伝わるようにと、私も頑張って文章にしたんですが、、、正直、かなり難解発言ですよ。意味わからないよ!と言う人もいるかもです。さらにLの文学的な表現は、「涙だけ」の説明まで続いています。

ところで、インタビューテキストが届いて初めてインタビューの全容を知るのですが、現地スタッフからのINFINITEへの質問の中で、つい笑ってしまったのは、ドンウへの質問。

Q「ドンウさんはカリスマ溢れる表情が素敵です。その表情の秘訣は ?  もしかして血のにじむような努力をされているんでしょうか?」

と、ホヤへの質問。

Q「ホヤさんは少し露出のある衣装が多い気がします」

あはははは!よく言った!(笑)

この質問に、ドンウとホヤは何て答えているのでしょうか?(笑) 気になった方は、本誌を読んで確かめてくださいね。発売は今月末です。詳細はまた追って、お知らせします。

 

 

 

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「K★POPPER」製作中!&MCMリュック情報求む!

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8月8日、実業之日本社からムック「K★POPPER」を発売しますー! ロゴはこれです、覚えてくださいね。 実業之日本社は、「ブルーガイド」などのガイドブックでも有名な出版社。もちろん、ソウルガイドはお任せ!

「K★POPPER」の公式ブログもスタートしています!見てくださいね。さっそく募集記事がアップされてます。協力求む!デス。

・・・・はぁ~やっと発表できました(笑)。

3月末からブッキングなどの準備がスタートしていました。時間かかってるのは、すごく丁寧に、1つ1つの取材からページデザインまで、ありきたりじゃないものを追求して、時間をかけて作ってきたからなんです。K-POPアーティストの取材スケジュールってなかなかFIXするのが大変なんですが、粘り強く、そして、いつでもどこへでも行くぞ!(笑)と身軽に対応してきたので、INFINITEのリリースイベントは「東京⇒大阪⇒福岡・完全レポ」など他では見れない企画ページもたくさんありますよ! 

掲載内容については、また詳しく小出しに(!笑)ブログで書いていきますが、時間をかけただけの濃い内容になっていると思います!

読者プレゼントも素敵なアイテムを集めました。あ、まだ集めてます!・・・ということで、4月くらいからの私のブログを遡って読んでいくと、これって「K★POPPER」の取材なんじゃない?ってのが、わかるんじゃないかな~?と。

まだ数本の取材が残っていますが、もう大詰め!

「K★POPPER」の特徴は、韓国コスメや、K-POPトレンド情報など、コスメやファッションも紹介しているところ。そこで、MCMですよ! ライブ会場で、必ず目にするMCMのリュック正規代理店や免税店などで購入すると、4万円くらい、新作はもっと?しますよね。 K-POPアーティストの空港写真などで、彼らのリュックを見て、私も同じの欲しい!と思ってる人も多いはず。そこで、取材してみよう、と思ったのです。先日、MYNAMEのライブ会場で仁川空港で購入したという女の子を撮影させてもらったのですが、皆さんの持ってるMCMのリュック、おおいに自慢してもらおう!という企画。「誰のファンで、どうしてその色を選んだのか、どこで、いくらで購入?」と一緒に、自慢の写真も募集します! あなたのMCMリュックとエピソード、お待ちしております~。

詳しくは「K★POPPER」公式ブログへ。

こういう取材してると、自分も欲しくなってしまうんだけど、さすがにリュックはtoo youngだろ?と自分にstopかけてます(笑)。あ、でもね、私だったら・・・黒かピンクだ欲しいなぁ。と思ってたんだけど、MYNAMEの時会ったコがベージュ色で、これもなかなかカワイイな、と。いやいや、私は買わないって!(笑)

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2012年6月13日 (水)

INFINITEの撮りおろし画像が届いたよ!

今私は、今月発売の「gaon K-POP HIT CHART magazine」の原稿書きの真っただ中です!

韓国で撮影&取材した素材が、ザックリ翻訳された状態で届くので、それを全部テキスト構成しています。それと表紙のディレクションも。前号から巻頭のニュースコラムもやってるので、今日は終日原稿デー。

「gaon K-POP HIT CHART magazine」知ってますか? この冊子、ほぼ全部の掲載アーティストの独占インタビューと、韓国での撮りおろしにも力を入れている雑誌です。オール韓国現地スタッフによる取材。それをまとめて本にするのが日本の製作チーム(超少数精鋭)の仕事で、主にデザイナーのカワイイ女の子と私で、入稿直前は数日徹夜で頑張る!という感じなんです(笑)。

さて!今日、韓国から届いたばかりのINFINITEの撮りおろし画像を受け取ったのですが、明るくて爽やかで自信に満ちていて、すごくいいですね。

今月発売の「gaon K-POP HIT CHART magazine」、表紙はINFINITEの韓国での撮りおろしですよ~!!

前号発売後(前号はFTISLAND、CNBLUEの独占インタビューを掲載しています)、さて次号は誰を表紙にするのがいいでしょうか?って話になって、私からINFINITEをリクエスト。日本では彼らの取材時間なんて貰えないですもん。gaonは海外チームがブッキングと取材をやっているので、私が次に動くのは、「INFINITEの取材が決まったので、インタビューの質問を作って送ってください~」とリクエストがきてからです。おぉ~INFINITE、取材とれたんだぁ! そうか~(いろんな日本の雑誌も関わってるので、撮りおろしが取れたということが単純に羨ましくも感じつつ)さすがgaonチャートだなぁ!!って、感心しながら、今回、こんな質問を作って投げました。

Q.4月末に東京~大阪~福岡でリリースイベントを行いました。リリースイベントの大阪、福岡ではご当地ことばの挨拶がファンにウケていました。 こういった言葉は事前にスタッフが教えてくれるんですか?

Q.現在、韓国で活動中の新曲「The Chaser」、1位おめでとうございます! 1位の感想を!

Q.この曲のMVの内容が意味深ですが、どういった内容なんでしょうか? ソンジョンのピラミッドみたいな中で手にした箱は? エルは何から逃げて?(追って?)いるの?

Q.今までシンクロ率99.9%を印象づけるダンスパフォーマンスが印象的でしたが、今回はシンクロ率は追求せずに、それぞれの振りが結構違っているような印象ですが、今回のダンスについて教えてください。

前号で、MBLAQへの質問をいくつか作って送ったら、日本的なニュアンスをスル―した、気持ちいいくらいストレートな質問になってMBLAQに直撃されていて、後でそのテキストが戻ってきたのを見て、いやぁ焦ったのなんのって!⇒(詳細はこちらを参照)でも、日本語を韓国語に換え、韓国語で戻ってきたものをまた日本語に換え・・・って作業、面白いなと思って。

さて、上記の質問に、ちゃんと答えてもらってました! INFINITEの答えが気になった人は、ぜひぜひ発売したら読んでみてくださいね!

そして、「人気歌謡」の番組の合間に撮影されたという表紙用の集合撮影・・・う”っ、眩しい! なんですかこの弾ける笑顔は!!(笑) やはり今1位の輝きが溢れていますね! 

表紙用の画像はすぐにデザイナーとも「これだね!」という1点で決定。アザーカット(未使用画像)とか、表紙のデザインとか、見せれるようになったら紹介しますね。でもまだ製作中!っていうか今製作中!!

「gaon K-POP HIT CHART magazine」の製作スタッフと、この本を出版している社長、皆さん音楽に対して硬派なんですよ。私はそこが大好きです。ちゃんとアーティストに音楽の話を聞こう!音楽活動に関する話しを聞こう!って意気投合したんですよね。実際アーティストに直接インタビューしているのは韓国のスタッフなんですが、いつか私も韓国に行って、インタビューしたいですね~。

っていうか、もっともっと仕事したいです。ライターとしてもっと書きたいです! お仕事いつでも待ってま~す!←そんなこと言ってないで、今日の原稿アップしろって話ですよね(笑)。たいてい編集担当者やデザイナーがここを見ていて、「ブログ書くヒマあったら、早く原稿やってちょうだいね~」と、メールがくるのがパターン。あはは。では、仕事に戻りますッ!

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2012年6月11日 (月)

【strobo】vol.16の感想お待ちしております!

Strobo_vol16

今日から映画館での配布もスタート。発送は今日で終了なので、遅くても数日内に、全国の映画館&カフェに置かれてると思います。小さいサイズのこの表紙のイラスト、見つけてね!

そして【strobo】vol.16を手に取られた方、読んだ方の感想をお待ちしております~! コメント欄によろしく。

表紙のイラストを発注した時は、梅雨のイメージ、、、ちょっと時期が早かったかな!?と思ったけど、週末に「梅雨入り」とニュースで聞いて、お~絶妙なタイミング!!でしたね。 散歩中の犬がカエルを見つけたところが描かれているんだけど、カワイイでしょ。雨が降ると、どうしても外出が面倒になってしまうけど、それでもおしゃれして、元気に外に出ていくような女性が【strobo】読者にたくさんいるといいな。

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運動会。

週末、SHU-Iの運動会イベント「シューリンピック」に行ってきました。

・・・っていうか、スゴイな。K-POPのいろんなイベントやファンミーティングを観てきたけど、スポーツイベントは初めて。よく韓国のテレビ番組がアイドルを集めて運動会をやっているけど、ああいうのかな? でもSHU-Iだけで?? など、行く前は想像がつかなかったので、とりあえずライターを連れて行って来ました。

な~る~ほ~ど~。ものすごくアットホームなイベントで、しかもメンバーとの距離が近い近い!近い上に、約3時間! ファンは5つのチームに分けられていて、それぞれチームカラ―のハチマキをしてるんですよね。学校みたいです(笑)。1チーム150人ですから、かなりの人数のファンが集まっていて、各チームリーダーをメンバーが担当。メンバーの日本語力の凄さはただただ感心するばかりなんですが、自分のチームのファンに対して近い目線で話しかけたり、応援をとりまとめたり、、、これだけの人数のファンをちゃんと引っ張っていく頼もしいメンバーの姿が見れました。学校1クラス40人もいないでしょ?それを考えたら、SHU-Iのメンバーのリーダーシップ、凄かったです。今までたくさんのイベントを重ねてきた実力(腕のみせどころ)ですね。

だいたい!運動会なんて、ファンがホントにマナーを守って一緒に楽しもうって気持ちでファンが1つになってないと、絶対できないイベントだと思うので、私も行く前は、どういうイベントなんだろう??って「?」が山ほどだったんです。関係者受付で、その日の内容を聞くと、「玉入れ、ドッヂボール、エアギター」など競技名が盛りだくさん。実際3時間くらいめいっぱいやってましたよね。

*この日のイベント記事は8月発売の雑誌に掲載します。(*発売日などの詳細は後日お知らせします)

あ、1つだけ! すごくいい競技だな、と思ったのは「ハイタッチ競争」。チームごとに、ファン全員とのハイタッチのタイムを競うゲーム。ファンは小走りで、メンバーの前をパンパンパン!って駆け抜けていくんだけど、ハイタッチも出来るし、チームごとのタイムが発表されると盛り上がるし、ファン参加型のいいゲームだな、と。

そうそう、あと1つ。運動会は選手宣誓から始まったんですが、全員で準備体操ということで、日本のラジオ体操に当たる韓国の「国民体操」を全員でやったんですが、関係者席にいる私たちも一緒にトライしました!日頃、運動不足だからね。(マスコミで体操を一緒にやってたのは私たちだけ・笑) ほんとラジオ体操と似てるんですね。曲は日本の方が軽快♪ SHU-Iのお手本(お手本のメンバーがちょいちょい間違える・笑)を見ながら、ちょっとだけ参加気分。そんなこともあろうかと、ちゃんとスニーカーで行った私はやる気満々だったのでした(笑)。

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2012年6月10日 (日)

【strobo】vol.16 配布先リスト

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*【strobo】配布先リストです。

【strobo】vol.16の配布スタートは、6/10が日曜日なので、6/11から順次配布開始になりました。昨日からですね。編集部からの発送は10日までに上記の全ての配布先に発送済しです。到着は11日から、地方は数日かかるかもしれません。とはいえ、今週前半には到着していると思います。

リストをクリックすると大きくなりますので、お近くの映画館で探してみてくださいね。

映画館に行ったのに、映画館のスタッフに「わからない」と言われたというコメントも多数寄せられるおります。これは毎号いただくコメントなのですが、映画館には毎日多数の配布物な届き、【strobo】もその中の1つなので、スタッフの方も1つ1つを覚えていないと思うんですよね。

映画館の場合、来場者も多いので、場所によっては、配布開始すぐに一気になくなってしまい、スタッフの気がつく前に終了、というところも多いようです。

新宿バルト9やTジョイなどのシネコンには、かなりまとまった部数を送付しておりますので、行けば充分入手できるんじゃないかな、と思っていたら、前号は即日配布終了だったという報告や【strobo】に関する問い合わせがたくさんあった、という報告も映画館からいただいています。嬉しいです。でも、フリーペーパーなのに、読みたい人が手にとれないうちにあっという間に終了~となってしまい、申し訳ない気持ちもあります。

毎号赤字覚悟で自社製作しているので、印刷部数を増やすには、スポンサーが付けば、、、というところなんですが、なかなかそういった営業まで手がまわらない状態です。このブログを読んだ方で、お金に余裕のある会社の人が「よし、stroboのスポンサーになってやるよ! 頑張っていい誌面を作りなさい!」って言ってくれないかなぁ~(笑)なんて、夢のような希望。

今回渋谷の「ヒューマントラストシネマ渋谷」にも置いてもらうことになりました。谷村美月さんが出演している「東京無印女子物語」が6/16(土)から上映します。

<予約申込の方へのお知らせ 6/12>

★予約を申し込まれた方への銀行振り込み分の方へは、こちらからは6/10までに発送しました。到着は数日内になると思います。

★銀行振り込みの方で5/25に「STROBO16」のお名前で1冊分の代金を振り込まれた方が、お名前・予約番号ともに不明なので、心当たりのある方はご連絡ください。

★切手代用で申し込まれた方への発送は、当初メールで6/11以降とお知らせしておりましたが、6/12~6/13になります。到着は今週中が目安になると思います。

<追加販売について>

現在、在庫が手元に残っておりませんので、メールでお問い合わせをいただいても、販売の受付はストップしております。来週以降、(映画館やカフェの閉鎖や移転で)戻って来た分があれば、追加販売の受付を致します。

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2012年6月 8日 (金)

無理をする。

ゴスペルの小冊子のデザイン製作を依頼されて、昨夜徹夜でデザイナーと作業して、朝イチでデザインアップしたデータを送付したのはam7。当然眠い。ちょっと寝ようかなぁ・・・と思ったものの、10時から「Beyond the ONEDAY」のマスコミ向け試写の初回上映がある。試写会はこの1回だけじゃないから、次のスケジュールを合わせればいい。とりあえずちょっと寝ようかな。・・・・・・・・・・。昨日、完成披露試写で2PM+2AMの舞台挨拶取材に行ってきた。ジュンスが監督に「僕の曲、使われてますか?」と聞いていたから、メンバーでさえ昨日の時点ではまだ完成作品を観ていなかったのかもしれない。完成したばかり、と言っていたから。

無理してでも今日行って観てこようかな。ちょっとした自分の中の葛藤、、、寝る、試写に行く、寝る、試写に行く、寝る、試写、寝る・・・試写!(笑)

先送りするのは好きじゃないので、今日無理して出来ることなら今日やっておこう派!

「無理をする」・・・この言葉って、ネガティブに聞こえるかもしれないけど、私の中の統計では、無理して良かった、と結果的に思うことの方が多い。当然今日もそういう結果になった。

私の中で「無理をする」はポジティブな言葉だ。どれだけ頑張れるか、と近い意味。アーティストの仕事だったら、このアーティストのために無理しても構わない、と思わせてくれるアーティストが好きだ。

「Beyond the ONEDAY」は、昨日のプレミア上映を観たファンもいるし、プレス用の資料に書いてあることも、公開前情報でネット上にあっという間に出てくると思うけど、とりあえずここから先は、ザックリとした私の感想を書きますので、プレス用資料以上のネタバレはしませんが、私の感想に引っ張られないように(笑)観る前に読まない方がいいと思う人は、公開後に読んでくださいね。

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Oneday_001★Beyond the ONEDAY

これは、今日までの過去を振り返る作品ではなく、ここから始まるONEDAYのスタートの合図だ!観終わってそう思った。

ドキュメント形式の作品ということで、監督はビートルズの映画「ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!」を最初にイメージしたらしいが、ファナティックなファンに囲まれるハードな日々を描いたビートルズ作品と比べると、全体を流れるトーンがメローだ。劇中で使用されている主にピアノを使ったインストも、ロケ―ションの水族館も屋形船も。

そうそう、完全ドキュメントというのとは違って、水族館も屋形船も、全員の集合でのスタジオ撮影のオープニングも、エンディングの橋を走るシーンも、この作品のために演出されてる撮りおろしシーンだからこそ、そこには監督の視点がある。男が男を撮影している視点だ。女性が撮影したらこういう(メローな)作品にはならなかっただろう。個別のインタビューで「コンプレックスは?」と全員に質問しているところとか、男の人の質問だなぁ、なんて思いながら観た。友情や仲間へのリスペクト、アーティストとして目指しているもの・・・など、音楽ビジネスの中でアーティストとして、グループとして、存在し続けるための過程としての現在(今)の姿を、女性やファンとは違う角度から「応援し、友情や結束にどこか憧れ、表現することへのストイックさをリスペクトする」男性目線の距離感で映像を(発言を)切りとっていく。そこに潔さも感じられる。じゃなきゃ、橋を走らせないでしょう!(笑) それを俯瞰で撮影しないでしょう!!(笑) 実にいいシーンだな、と思いました。

さて、「コンプレックスは?」のそれぞれの答えが面白い。テギョンと、ニックン/ウヨンは正反対の答えだ。私が同じ質問を投げかけられたら、ジュノと同じ答えだ(笑)。それぞれ考え方も悩みも違うことが、互いに補い合ってより強固になれたのかもしれない。

インサートされるJ.Y.Parkの発言全てが興味深い。こんなに頑張っている彼らに、さらに厳しい言葉で叱咤激励する。本気で怒ってくれる身近な人がいるって、大人になればなるほどありがたさを感じるだろう。大人になればなるほど、真剣に怒ってくれる人なんてなかなか出会えなくなるから。努力を怠ってしまう理由を「忙しい」ということで逃げるな、というようなアドバイスは、誰の心にもグサッとくるんじゃないかな。だからそう、この作品を劇場に観に行く人のほとんどが2PM、2AM、JYP、K-POPのファンだと思うが、J.Y.Parkのコメントは、男の人に刺さるだろう。むしろ是非観て欲しい! 社会人として、自分の目標に向かって努力してる人へ強烈な指針となるかもしれない。こんな上司の元で働きたい!って人、続出すると思うな。(私も働きたい!) 

極めつけは「心がキレイだから」2PM、2AMのメンバーを選んだ、というJ.Y.Parkの発言。歌が上手い人、ダンスの上手い人は他にもいるけど、「心がキレイだから」彼らを選んだ、と。人気者になり、注目され、スケジュ―ルは過密になり、自由な時間は少なくなっても、デビュー前と同じピュアな心を持ち続けている人たちがONEDAYなのだ。歌もダンスも成長していくけど、キレイな心は失わずにいる・・・だから、ファンからのサプライズに涙して、素直に感動できるんだろう。

去年の武道館の映像もしっかり入っているから、ファンは間違いなく泣いてしまうだろうな。

私が個人的に好きなシーンは、作曲についてジュンスとジュノが普通に意見交換してるほんの数秒の短いシーン。多分、ジュンスの作曲した曲について話しているんだと思うけど、そこのコードはEでしょ、的な意見をジュノが言ってて、今や2PMの2人の作曲家の日常にクリエイティブな会話がいつでも自然に転がっている様子を観れて、嬉しくなりました。

全体的に、ONEDAYのドキュメントとしてカメラが回っているよりは、2PM、2AM、個人としての時間が長く、ONEDAYとしてスタートを切る挨拶状のような作品です。

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さて、冒頭に戻って、今日のブログのタイトルは「無理をする」。映画「Beyond the ONEDAY」の中で、彼らがギリギリのところで、無理をしてでも頑張り続ける姿が描かれていました。多少・・・いや、相当、無理をしなければ今の位置まで来れなかったでしょうし、これからも自分達の夢に向かって、10年後、20年後の未来を見据えて、いつも全力で自分の全てを賭けれる、という大切な音楽と仲間に出会えたんですね。羨ましい。

彼らのファン必見であることは間違いないのですが、せっかくDVDじゃなく映画作品としてアプローチするのだから、ファン以外の人が興味を持ってくれたらいいのにな、と。でも実際はファン以外の人が興味を持つかは難しいと思うが、J.Y.Parkの後輩たちに向けられる目線や評価ポイントややる気にさせるアドバイスなど、「理想の上司」に選ばれるかも、よ(笑)。

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2012年6月 7日 (木)

Beyond the ONEDAY 完成披露 舞台挨拶

Cimg1826私は【strobo】を発行しているので、映画の試写に行く機会も多いし、完成披露試写の取材や、俳優・監督のインタビューもします。・・・が、映画作品の完成披露試写の舞台挨拶で、2PMの姿を観る日が来るなんて、、、ちょっと前までは全く想像もしていませんでした。

今回はドキュメント作品なので(*まだ作品は観ていません。明日、マスコミ試写に行こうと思ってます)役者として演技をするというのとは違うけど、自分たちの映画を作る、そこにテーマ曲で参加する(ONEDAYでレコーディングしている)ということで、アーティストとして、表現方法がまた1つ増えたことは、私はとてもいいと思っています。

考え方はいろいろあると思うんですよね。1つのことを極めろ、という考えもまた正解だから。でも、「音楽」という大きな枠の中で、自由に表現の幅を広げていく(自分達で楽曲を作ったりすることもそう)って、アーティストにしたら楽しいだろうし、充実感も得られる。そしてなにより、そういうクリエイティブな部分での自由度がグループ内にある、ということが2PMの魅力でもあるし、可能性でもあるし、自由に表現出来る=メンバー間に強い信頼がある、ということだと思います。

日本語のヒヤリング、ジュノも相当できるんですね。司会者の質問を通訳の人が訳そうとした瞬間、間髪いれずに日本語で答えていましたから、私、隅の方だけど最前列だったので、通訳の人が訳すのをやめる瞬間が見えて、おぉ!と思いました(笑)。同様にジュンスも答えるのが早かったですね~。そしてメンバーの中ではやはりチャンソンが一番日本語が得意(+気配り上手。昨日のライブでもライブ・ビィ―イングで観ているファンにも声をかける)なので、他のメンバーが日本語で答えてる時、そのメンバーの顔を真剣にのぞきこみながら、メンバーの言葉が出ない時などの素早いバックアップ。(ジュンスの「家族」の発音を素早くリピートしてフォロー! メンバーが言おうとしてることを真剣に聞いてる姿が見えました)

取材前に配布されるマスコミ向けの「本日の進行」の中に、「挨拶:2PMチャンソン代表」と書いてあるのを見つけた瞬間、なんか嬉しくなりましたよ。そして〆の挨拶はジュノでしたね。完成披露試写の舞台挨拶を2PMがやってるんだなぁ・・・と、感慨深いものがありました。

俳優が歌を歌うのも、ミュージシャンが映画に出るのも、私は大賛成! ボーダーラインみたいなものが存在するとしたら、そんなのはどんどん超えて、表現の可能性を追求して欲しいです。そういう才能やセンス、そしてチャンスに恵まれた人は、ほんの一握りだから。

メンバーが登壇する前、劇場内に薄~くですが、流れていた曲。スタッフの人に「この曲はONEDAYの楽曲ですか?」と聞いたら、Yes。流れてたのは曲の一部だったので全体像は掴めなかったので、試写でしっかり音楽も聴いてこよう。

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2012年6月 6日 (水)

ライブ・ビューイング。

2PMの追加公演最終日はライブ・ビューイングで観てきました。

何気に驚いたのは、最後の方のチャンソンの挨拶で、2PMの単独ライブは、2012年は今日のライブが最後だということ! えーッ、そうなの!? まだ6月だよ、半分残ってるよ、と結構私の中では驚きでした。2PMは2012年のスケジュールの大枠もザックリ全部決まってるんだなぁ。

多くのK-POPアーティストは、シングルやアルバムのリリース後の反響によって、ヒットしたら一気にライブもリリースもたたみかける、とか、リリースしたけどイマイチ盛り上がらなかったら、すぐ次の曲を用意するとか、あるいは楽曲の方向性やビジュアルを変えるなどの、いわゆるテコ入れするとか、リリース以外のアプローチ(バラエティ番組とか)を考えるなど、半年先の予定は状況次第のフレキシブル対応、みたいな話をよく聞くので、2PMって安定した長いスパンで先まで決まってるんだなぁ、と感心しつつ、一方ではこんなに早く年内の2PM単独のライブが終了と聞いてちょっと淋しいような。。。

ライブ・ビューイングはキレイな映像でアップでカメラがとらえているから、武道館で観た時みたいに全体を見たり、全体の中の自分が注目しているアーティストを追うといううよりも、メインをとってる人に完全フォーカスでカメラが切り替わっていくので、推しメンなど好きなメンバーが決まってるファンだったら、その人だけを観ていたいのが本音だろうけど、メインで歌ってない時の様子は映らないので残念。

今日のライブを(ライブ・ビューイングだとしても)観ることが出来て特に嬉しかったのは、ソロコーナーで、観たかったチャンソンとジュノのステージを観れたこと。ジュノ、最近才能が開花しまくってませんか!? まだまだいろいろ隠し持ってそうですね。 

当たり前のことなんですが、ライブ・ビューイングだと、真正面からカメラがとらえているので、「Beautiful」みたいなパフォーマンスは見やすくていいですね。でもこの曲、落ち着いて観る感じじゃないんですね。あわただしい。椅子投げる、座る、乗る、倒す、椅子どかす、踊る・・・みたいにミスが許されないような段取りで構成されているけど、アタフタ感は微塵も見せずにCOOLに展開してました。

・・・が!ライブ・ビィ―イングの注意にかいてあったトラブル発生! チャンソンのソロのいいところで、私の観ていたTOHOシネマズ六本木会場では音が出なくなり、観客はブーイング。音無し状態でチャンソンのセクシーな動きのみ。これ、他の会場も全部?

Wアンコールは「Take Off」。ガンガン盛り上げ系の曲じゃないので、意外な選曲。ファンと一緒に飛行機ダンスをしてほのぼのしたかったのかな。なんだかんだで、この曲、ほっこりまったりするハッピーsongで、楽しめますからね。

今度2PMの単独ライブを観れるのは2013年以降ってことになるのかな。来年のことは私自身のことも、日本のことも、K-POPのことも、どうなっているかわからないですよね。それくらい遠い未来のように感じてしまいました。

明日はONEDAYの完成披露試写会の取材に行ってきます。

**たくさんのバースデーメッセージありがとうございます。お会いしたことのない皆さんからハッピーバースデーを言っていただく感覚が不思議で照れくさい感じしますね(笑)。でも、とても嬉しいです。

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追加予約販売受付。

6/8 *受付は終了しました。

strobo vol.16、追加予約販売を受付します。6/3にブログアップした「配布先リスト」の記事を読んでください。

Img00087_3★追加予約販売受付致します!

若干部数に余裕がでましたの、映画館が近くにない方や、どうしても読みたい方へ、今から追加販売の受付を致します。

1冊350円(送料+手数料込)で、おひとり2冊まで受付けます。購入希望の方は、下記のコチラまでメールを送付してください。タイトルには「st16追加」とし、住所・氏名・希望数を書いて送ってください。折り返し詳細をお知らせ致します。8日に〆切ります。

今号はいつも以上にシンプルに、撮りおろし撮影+インタビュー+新作映画のレビューでスッキリまとめています。

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でね、スッキリついでにというか・・・表紙に「vo.16」って入れ忘れました(笑)。

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最近のアレコレ7

★今日(5日)、事務所で仕事していたら、予約してたことをすっかり忘れてた2PMのCDが届きました。さっそく開けてみる。あ!ジュンスのハイタッチ券だ!(笑) えーっと、16日ですよね。この日はBIGBANGのさいたまスーパーアリーナにライブレポで入るんだよなぁ。

もう1つ、2PMで思ったこと。「PON!」でしたっけ? あれを見ながら思ったのは、素足に靴の人たちなのかぁ!(笑)と。まあ、それだけなんですが、ははは。

★この前、考えがまとまったら書くと言ったSHINeeのライブですが、思うに・・・舞台監督とか演出やプロデューサ―、つまり製作サイドのエライ方が「もったいない精神」(←それ自体はいいこと!)を発揮しちゃったのかな、と(笑)。例えば、ですよ、フライング。これを取り入れたいよね~!って話になった時、たった1回飛ぶのでも、そのセッティングは万全に準備されるわけで、当然お金だってかかるわけで。せっかくだから、1回だけなんてもったいないから、出し惜しみしないでどんどん飛んじゃおうゼ!的なことなのか??・・・と想像してみたり。実際何かを製作する時、プロデュースする時って、そういう会話は当たり前にあるからなぁ。。。で、水を使おう!って案が出て、いいねいいね!って盛り上がって、わざわざセッティングするんだから、それ1回じゃもったいないから使いまわしちゃおうよ!って感じで、演出のもったいないから使いまわしが、結果的に盛りもり状態のtoo muchになり、段取りだらけになってしまったのかな、と。足元から風がブワーって吹きあがる演出も2回使ってたしね。とにかく「1回じゃもったいない」(笑)って感じなのかな~と思いながら観ました。でも、ここぞ!って時に1回だけ使う方が、もちろん贅沢な演出ってことになってしまうけど、強く印象に残るんじゃないかな。それに、何の小道具も仕掛けもなく、メンバーonlyで「Sherlock」を歌い踊った時が、一番盛り上がったんじゃない? 迫力あるし、直近まで韓国の音楽番組をわかせてたまさに今のヒット曲だからね。もっと観たい!って思っちゃいますよね。

あ、ステージの転換で途中何度も映像がインサートされてくるんだけど、ミンホが運転する車で海沿いを走る映像の時、おぉ!アウディかぁ~!と。ま、それだけなんですが(笑)。

ちなみに、今までブログでSHINeeのことを書いたことってほとんどないのですが、実は私がK-POPで1番最初に気になったのも買ったのもSHINeeです。2009年の「Ring Ding Dong」の頃。歌の上手さ(ジョンヒョン)とダンスの上手さと、ジャケットの暗さもカッコよくて(3rd mini album)、ずっと聴いていました。

ドラマ「美男ですね」が2009年にヒットした時、そのメイキング映像のDVDだったかな、イ・ホンギとパク・シネが「Ring Ding Dong」のダンスを真似てキャッキャしてる映像を見ながら、SHINeeって人気あるんだな、なんて思ったこともあったな。

★今日は午前中、avexで打ち合わせ。打ち合わせが終って移動してる時、ファッション系の雑誌企画がなくなった、との連絡が入る。やりたい仕事だったんだけどな、「仕方ない」という言葉で簡単に納得してしまいたくはないけれど、私が決めれることではないから、こればかりはホント仕方ない。

★今週は、そろそろ「gaon」の韓国取材のデータが届くから、一気に原稿もまとめなくちゃ! 

そんなこんなで6月5日、私の誕生日でもありました(笑)。

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2012年6月 4日 (月)

たまには落ち込む時もあるよね、って話。

いくつかの進行中のプロジェクトの中の1つにトラブル発生! はぁ・・・・まあね、何もかもが順調にいくはずないからね。←って今、自分に言ってるところ。じゃあ、どうしたらいいんだ!?誰と話せばいい?落としどころはどこだ? クールダウンして最良の方法を考えよう。さて、どうしたものか。。。そしたら、プロジェクトの仲間にどーんと構えてる人がいて、安心した。そうか、そんなに広い視野で見てるのか!? 世界あらゆるところで起こってる問題を考えたら、今自分の目の前に起こってるトラブルなんて、なんてことはない、そのくらいの視野でいこうよ、って、そういうことか!

にしても、上手くいってること1つ1つには大喜びすることを忘れてしまうのに、イレギュラーなピンチに直面したら、もろく落ち込みそうになるって・・・やっぱりまだまだだな。

よーく思い出すんだ。今日だって、いいことたくさんあったじゃないか! 乗り気がないかもなぁ~と勝手に想像して、ものすごく遠慮がちにソッと声かけてみた相手に、いやいや、やる気満々ですよ!と歓迎されたり(笑)。そういうことがあると、勝手に相手の答えを想像してアタフタする必要なかったんだな、と思うわけ。相手から返された答えによって、初めてアタフタしたり落ちこめばいいんだよな、と頭ではわかるんだけど、なかなか・・・ねっ。

他にも嬉しいことはたくさんあった。土日頑張って、デザインラフを大量に作り、3人のデザイナーに、たのんだよ!とデザイン発注して、デザインが上がるまでの数日、他の仕事をやっておこうと余裕をブチかましていたら、デザイナーからドカッと全部デザインがアップされてきたこと(笑)。「仕事早いよーッ!」なんてブーブー言いながらも、実際かなり嬉しい(笑)。こんなことで!?と思うかもしれないが、1つ投げたら1つ返ってくると思ってたら、2つ戻って来た、みたいなプチハッピー。

まだまだある。映像の撮影+編集を引き受けて欲しいな、と思ってお願いした人から快いOKの返事。これから詳しくMTGして、いい作品になるものを残せたらな。多くの人に観てもらえたら、それだけで嬉しいし、そういった作品を作るチャンスを貰ったことに感謝しなくちゃ、だな。感謝を忘れてるぞ、私!

この1週間の良かったこととイマイチだったことをプラスとマイナスで合計したら、確実にプラスだよな・・・ほらぁ、元気出せ、自分!(笑)

あぁ、なんだか落ち着いてきた。

なんか上手くいかないことが起きたり、予想外のアクシデントに見舞われた時、私はいつも大体こんな風に、(ほら、いいこともいっぱいあったでしょ? たった1つのことで落ちこむな!)的な気持ちの持っていき方をしている(笑)。

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北村・韓屋村@三清洞(ソウル)

Cimg1637屋根瓦の美しい伝統的な家屋が約900棟も保存されているエリア。

朝早く行ったので、通りには人もいません。向こうの小高い山の上に見えるのがNソウルタワーですよね? 

Cimg1635このエリア、親切なことに、北村韓屋村の魅力が伝わるスポット8ケ所を「北村八景」として選定されていて、地面にあるフォトスポットマークを目印に、その場所から撮影すると、ベストビューポイント!というワケ。この写真もフォトスポットから撮ってみました。ちょうど坂を上ってきて、振り返った瞬間この景色を見れて「うわぁ!きれい」とテンション上がります。

昔ながらの家屋を生かしたカフェやアートギャラリーがたくさんあることでも人気の場所で、ドラマのロケ地としても使われることが多いそう。

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細い道が迷路のようにつながっていたり行き止まりになったり階段になったり、とにかく坂が多いのが特徴。

何度か仕事で韓国に行くようになり、初めて観光名所的な場所に行ってみました!(笑) こういう時間も必要よね。いつもホテル、取材場所、ライブ会場、雑誌の読者プレゼント探し・購入、リサ―チ・・・そればっかりじゃね。

この日は快晴。まだ朝の空気がひんやりしていたけど、早朝の散歩にはもってこいの場所なので、北村八景のビューポイントを探しながら山の方へむかって坂をのぼりました。

おしゃれなカフェもたくさんあったけど、早朝だったので開いてなくて残念。

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CNBLUEのジョン・ヨンファが主演のドラマ「オレのことスキでしょ」を観ている人なら、もうお気づきですね!?シンとギュウォンの家も北村韓屋村がロケ地だったんですよね。

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Cimg1639_2急な坂や階段がホント多くて、そんなに広いエリアじゃないんだけど、かなり体力消耗しました。

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2012年6月 3日 (日)

動画、始めます。

久しぶりに映像プロデュースをすることに! 映像、はい、動画です。youtubeとかにもアップしちゃう、アレです。K-POPのアーティストのちょっとした映像を作ることになりまして。

映像はですね、過去にスノーボードビデオを4本製作してレコード会社から発売しています。スノーボードと音楽はハマりますからね、そういうトータルでプロデュースしました。スペースインベーダーのイメージ映像もプロデュースしたな。

一時はビデオカメラも数台持ち、いつでも持ち歩いてましたね。で、簡単な編集は自分でやってました。

でも、どんどんビデオカメラが新しくなり、サイズが小さくなり、もういいかなって思って、最新機種を追いかけてたところからリタイア。

今回、私の企画で動いている1つのプロジェクトがあって、そこに参加してくれるアーティストのバックステージ映像みたないものを作ることになったんです。メイキング映像、みたいなやつです。そんな大げさな作品じゃないですよ~。

来週あたり映像ディレクターともMTGしなくちゃな。さて、誰に撮影頼もう?

こういう映像を撮りたい!というイメージはちゃんとあります。撮影して、編集して、皆さんに観てもらえる時がきたら、ちゃんとお知らせしますね。あ~今から楽しみ。

なんか過去にやってきたいろんな仕事が、ぐるりと1周して、また私の元にやってきた!・・・みたいな今日この頃。面白いですね。

今週末は先日取材したSHU-Iの画像をセレクトしたり、テキストを書いたり、デザイナーに渡すデザインラフを山のように描いて、3人のデザイナーに渡したり、カメラマンと撮影の打ち合わせをしたり・・・私の仕事チームのメンバーは働きっぱなしだな。ごめんよ。

MYNAMEの6/11のイベントにも取材で行くことになりました。K-POPの仕事に関わる人は、事務所もレコード会社の人も、みんな土日とか夜とか関係なく、働いているね。

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2012年6月 1日 (金)

1週間。

1週間、時間を遡ります。

BIGBANGを横浜アリーナで観た日、夜中の24時からデザイナーとMTG。さっき観てきたBIGBANGのこと、INFINITEの楽曲分析、デザインの見せ方について、ノンブルについてなども。ノンブルというのは、雑誌の各ページについてるページ数のことです。ノンブルを意識して改めていろんな雑誌を見ると、ただ数字が置かれてるだけではないんですよね。大きさや位置もさまざま。ちょっとだけクセのあるノンブルデザインにしたいんですよね。でもあまりデザイン主張してしまうのもダメ。そんなことをアレコレ話しているうちに深夜2時。

★26日、TOUCHの1stショーケースを渋谷で観て来ました。事前情報ナシのまま、渋谷WOMBへ。WOMBに行くのがあまりにも久しぶりで、ホテル街で迷ってうろうろ(笑)。以前スペースインベーダーの25周年イベントを仕切った時(そんなこともやってます!)、イベントをWOMBで開催し、テイトウワさんなどDJに参加してもらって、朝まで盛り上がった場所で、TOUCH初見。これから日本と韓国を行き来するのではなく、日本にベースを置いて活動していく、と言っていました。イベント前に記者会見では、メンバー緊張してるみたいでしたね。マンネはどこのグループもどうしてこうも堂々としているのか(笑)。

★今週、SHU-Iの取材もしました。撮りおろしの撮影+インタビュー。この日も何となく天気が不安定で、午後から雨が降る、という天気予報だったのでドキドキしながらavexへ。風が強くて、雨の前触れか!? 今回のフォトセッションは、ファンが「キャーッ!」って喜びそうな写真がたくさん上がってますよ! 掲載誌についてはまだ発表出来ず、ごめんなさい。でもページ数もガッツリ取りますから! 集合カットは構図背景違いで3パターン。個人カットはアップと全身。ナチュラルな【strobo】テイストでSHU-Iを撮ってみました。カメラマンは去年MBLAQの撮影のために、一緒に韓国に行った杉山さん。撮影後、avexの会議室に移動してインタビューをしている時、突如ザーーーッと激しい音がして昼間のなのに外は暗くなり、叩きつけるような大雨! SHU-Iのメンバーもソファーから立ち上がって、「うわぁ!」と雨を見たりしながら、撮影の後で良かった~と全員でホッとしました。

★【strobo】に掲載するSE7ENのインタビュー内容が面白すぎます! 時々、自分でインタビューしておきながら、後でテキストを読んだ時に、面白くて笑ってしまうことがあるんです。(えっ!? こんな大胆なこと聞いちゃってんの!?)と、自分にビックリするというか。慌ててインタビューの録音データを再チェック。あははは!言ってる言ってる! インタビューの後半、SE7ENに「SEVENさん・・・SE7ENさんはツンデレタイプですね(笑)」と言ってるのは、確かに私です、ひゃ~(笑)。

    SE7EN「ツンデレ!?」

    きより「はい。言われませんか?(笑)」

    SE7EN「あはは、なんで~!? それはコンセプトですよーははは!」

    きより「コ、コンセプト!(笑) だから、そう言っちゃうところですよ」

詳細は6/10発行の【strobo】で読んでください。あぁ~自分に驚くわぁ(笑)。でも、なんかこの時、関係者全員笑ってた。他にも「カフェに行ったら何をオーダーしますか?」など、その場での彼の答えを聞いて、へぇ、そうなんだぁ、と思ったり。短いインタビューですが、楽しんでください。

 

2PMの武道館に2日間行きました。東京に住んで長いのに、武道館に初めて車で行ってみました。武道館目の前の駐車場、いいですね。

いつも2PMのライブ会場に入ると真っ先に思うのは、(おぉ!今日もSEカッコいい!)です。多分ほとんどの観客に気づかれないまま開演しちゃうのかもしれないけど、29日なんて、前説後にボリュームアップした時のジャジ―なクラブサウンドには(やるなぁ!)と気分が上がりました。【strobo】でチャンソンのインタビューをした時、雑談の中で、2PMのトラックメイクの素晴しさと「ライブ前のSEもカッコいいんですよね!」と言ったら、「うわぁ!ありがとうございます!」と喜んでいて、現場スタッフの方たちも「SE!そうなんですよ!そう言ってもらえて嬉しいですよ!」とチャンソンと一緒に喜んでいたので、やっぱりSEも意識してるんだな、と思ったんです。2PMは「音作りの好きな人たち」なんだなぁ、と。

2PMに限らず、ツアー中のアーティストのライブに複数回足を運ぶと、ライブ構成の「決まりごと」的なことも気がつきますよね。演出の段取り以外に、MCも。日本語が得意じゃない場合は特に、用意して来た(練習してきた)セリフを同じタイミングで言うことになることが多いのですが、30日の最後の挨拶の時、チャンソンが自分の言葉で、ジュンスのソロステージを見て感じたことを、自分の懐を開いて表現して感動した、とても難しいことだから、と表現していて、「懐(ふところ)」なんて難しい言葉で感想を述べるチャンソンに感心しました。日本語を自在に使えたら、他のメンバーもその時のジュンスにもっと言ってあげたい言葉があったかもしれないね。

Cimg1814_2車で行ったら、予定より早く武道館に着いてしまったので、物販でも見てみるか・・・と時間つぶしのつもりでのぞいてみたら・・・あれ?私、気を失っていたのでしょうか!? 気が付いたら猫に誘われチャンソングッズを迷いなく買って、物販出口にいました(笑)。

★次号の「gaon K-POP HIT CHART MAGAZINE」の特集はINFINITEですって! というわけで、さっそくINFINITEへのインタビュー質問を作りました。はぁ~ホントは自分自身でインタビューしたい。。。でも「gaon」はオール韓国でのブッキング&韓国での独占インタビューをコンセプトにしていますからね、東京から行くとお金かかっちゃうしね。でも、聞きたいことは現地スタッフに託したので、お楽しみに!

あ!INFINITE!本日「MUSIC BANK」の1位おめでとう! INFINITEの楽曲はホントいい。破壊力抜群。でも今やアーティストパワーの方が軽く楽曲パワーを上回っている。

TEENTOPの新曲「To You」も良かったなぁ。

話戻って「gaon」。SHINHWAの独占インタビューも既に届いているので、これからまとめるところです。SHINHwaファンの皆さん、お楽しみに~。

★昨日、代々木でSHINeeを観てきました。大阪城ホールで観た時より良くなってた。ソロの曲とかも変更した・・・よね? ソロコーナーはミンホが魅せましたね~。大阪で観た時も圧倒されたけど、代々木で観ても圧巻パフォーマンス。頭の中整理してからアップします。整理出来ないでいるのは、いろいろ詰め込み過ぎて、段取り多すぎて、too much感のせいかな。結局は何の演出もなくステージの真ん中でシンプルに彼らのパフォーマンスと歌だけで魅せる「Sherlock」が一番迫力があって見ごたえがある!というのが、その答えじゃないかなと思うんだよなぁ。

★その他は今後の打ち合わせ・・・U-KISSの取材について/ONEDAYの記者会見についてカメラマンと相談/これから始める予定で進行中のファッション誌の表紙について/レシピ本の企画など書籍について出版社とブレスト/今日のランチは新しく開発中のらーめんの試食会もありました/BIGBANGのさいたまアリーナレポ取材で入ります・・・・そんなこんなで1週間はアッという間。これじゃあ、記憶や感動が日々更新されてしまうよなぁ。頭の中のハードディスクの古い記録を消去していかないと、新しいコトが入っていかないから。う~ん、いいんだか悪いんだか。

でも、スケジュールがハードな人ほど、気持ちの切り替えが上手いと思うんですよね。上手くないと次々と進んでいけないから。そういう中にいると、逆に瞬間に感情を集中できる、というか。笑ったり泣いたりの感情も素直にその場に置いていける。そこで出しきって、次へ行くという切り替えが上手いと言うとずい分ドライに聞こえるかもしれないけど、そうじゃなくて、場面ごとに気持ちを集中させて感情を研ぎ澄ますことが出来る、というのが当たってるかな。

私はそこまで忙しくはないのですが、それでも毎日違う現場で違うアーティストに逢いながら、アーティストのパワーで気持ちが大きく揺さぶられるので、その日の感情はそこで全部出しきって、一晩寝たらまた新しい1日の始まり!

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Beyond the ONEDAY

Cimg1816_2今日届いた試写状のデザインがカッコ良くて、それだけで期待が高まる。

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