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2012年7月

2012年7月30日 (月)

U-KISS@NHKホール 7/29

Kpopper_h1U-KISSのNHKホールに行ってきました。

AJがしばらくの間、学業に専念するという重大発表がありましたね。ファン、特にAJのファンはどんな風に受けとめたんだろう。気になっています。

土曜日の夜、CODE-VのSHIBUYA-AXでのライブを観た帰り道。もうU-KISSのライブ終わってるだろうなぁ、なんて思っていると、NHKの方からキャー!というファンの声が響きました。NHKというか、どうやら関係者口が見える並木道の出待ち。そんなことは知らずに、地下の駐車場へ向かうために横断歩道で信号待ちしてると、突然のキャー!で、目の前にU-KISSのメンバーを乗せた車が交差点を曲がって行きました。シルエットは手を振っていたように見えたが・・・(笑)。

日曜日は昼の部をマスコミ関係者の席で観せていただき、その後中抜けして、夜の部にギリで最後の2曲だけだったけど戻って来て観ました。

その後、バックヤードでのマスコミ関係者との打ち上げでは、メンバー笑顔でした。もう明日からのこと、次の目標について、それぞれが考えてるひきしまった表情でした。乾杯の時、私の隣がスヒョン、AJで、「来てくれてありがとうございまーす」と、相変わらず腰の低いスヒョン。「表紙ありがとございまーす!」と全員から言われ、握手て帰ってきました。「おつかれさまー」とかって言いながら、AJと握手する時は「頑張って!!」と力を込めてしまいました。

今回のホールツアー、大阪、仙台、NHKホール1回+α観ました。そして、内容がどんどん良くなったきたことも目で見て実感しました。ツアーを回りながら、内容がどんどんシャープになり、日本語も上達し、今ではもうホールが当たり前に似合うグループになってる。例えばそう、新しい少し大きめの洋服を買って着た最初のうちはしっくりこなくて、まだ服に着られてる感じがしたとしても、着ているうちにどんどん自分に馴染んで、大きさもデザインも全てが最初から自分のものだったみたいにピッタリしている、そんな感じ。

ものすごい勢いで成長しているU-KISSの気流の中に、私もちょっとだけ飛び込んで、一緒に飛行したような気分です。

そして、8/8発売の「K★POPPER」の表紙のまん中にAJがいます。

撮影する時、いつものように私がレコード会社の担当者に「メンバーの並びは決まってますか?」と聞くと、「スヒョンが決めてます」と。へ~そうなんだぁ、と意外な感じも。そういわれてみれば、グループの集合写真の並び順って、いつもどうやって決まっていたんだっけ? 既に決まってる場合も多いし、撮影の時にカメラマンがリクエストすることもある。

が、今回の表紙撮影では、スヒョンが指示を出していました。誰が前列で誰が後ろでどういう順に並ぶか、パパパッとメンバーに伝えて、それがこの表紙の並び。AJを真ん中、と決めてたスヒョンの内心はわからないけど、リーダーとして、AJへの激励の気持ちとかいろいろあったのかなぁ。撮影の時は「表紙だ、イエ―イ!」と盛り上がりました。

AJの個人ページの写真もカッコいいんですよー! 1pにアップの写真ガツン!と。ポスターは表紙のアザーカットです。

ぜひぜひ見てください! ⇒アマゾン

★そして近々、私が編集長をやっている映画+俳優+カルチャー系のフリーペーパー【strobo】(*配布先は映画館やカフェ)でドンホ&フンの取材をすることになりました。韓国で放送したドラマ「ホーリーランド」が9/19からMnetで日本初放送! というワケで、9/10発行の【strobo】で2人の撮りおろし&インタビュー! U-KISSとしての音楽活動とは別の顔・役者としての話を聞いてきます。昨日のライブを観ながら、こんな風に2人を撮りたい、というイメージはもうあるので、カメラマンと相談中。力を抜いたいい感じの写真で、U-KISSでは見せない2人の魅力を引き出せたらいいなぁ。こちらもお楽しみにー。

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2012年7月26日 (木)

最近のアレコレ 9

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★7/21から韓国に行ってMBLAQのライブを見て来たのですが、その前日くらいだったかな、宅配でそこそこ大きめの箱が届きました。なんだろ? 何買ったっけ!? また注文しておいて忘れてたパターンか・・・と、箱を開けてみると・・・わわわわわっ、ジュンスパンダ!(汗) い、いつの間に・・・私としたことが(笑)。

Cimg1813記憶をたどってみる。

2PMのライブを観に行って、武道館に時間より早く着いたから物販でものぞいてみるべ~と、のぞいて、気づいたらチャンソングッズを手にしていた、ということは以前書きました。まあね、私ネコ派だし(言い訳)、文具系だから使えるしね(言い訳)。で、その時、このパンダのポップコーン入れが気になったんですよね。可愛いけど、ポップコーンを食べ終わったら何に使えばいいんだろう? で、ライブ観て、ジュンスもすごく良くて、あぁ買って帰れば良かったかな、なんて思いつつ・・・あ、でもファミマ(だったっけ?)で買えるんだよね。そっかそっか・・・・(ここで記憶途絶えて)気が付いたら宅配で届いていました~!(笑)。私、どうしてコレ買っちゃったんだろ??

★ブログのコメント欄に、28日のCODE-Vのライブにいらっしゃらないですか?というコメントを読んで、よし、じゃあ行っておこう!と、事務所に連絡して行くことにしました。この日のめざましライブも気になるところなんですが。CODE-V、チケットSOLD OUTなんですよね!彼らのライブ、久しぶりだな。楽しみです。「K★POPPER」の撮りおろしバックステージは今晩、CODE-Vについてアップします。

でね、インタビューを読み返してみたんですよ。そしたら私、ソルに容赦ない突っ込みの連発!!(笑)その話は夜にでも~。

★その翌日29日は、NHKホールです。U-KISSですね。この日はペンラ持って行ってみます(笑)。この日のライブはホント後々にも観ておくべきライブだったな、と思いそうだな。きっとまたスヒョンが一番先に泣くな(笑)。

★翌週30、31日はMBLAQでしょ。

★その週には楽しみな取材が1本決まったので、また報告しますね。

★昨夜は24時に【strobo】のデザイナーとカフェ集合。朝の4時までデザインやCDレビューについてディスカッション。こういう時間が私にとってのリフレッシュタイム。

★来週、テレビでラーメン企画の撮影があります。そのための店のラインナップとかを番組スタッフと打ち合わせ。で、上がって来た撮影リストは5店!今までの経験からいって、5店を1日で撮影するんですよ、多分(笑)。こういう時、全部ラーメンを食べるのか?とよく聞かれますが、一杯全部じゃないけど結構食べます。朝イチの撮影でおいしいからといって調子に乗って食べると、夕方頃の撮影の店で、苦しくておなかに入らなくなります(笑)。

★「女性セブン」の取材も受けました。これもラーメンね。

★マガジンハウスのカレームックでは女性におススメのカレーについてインタビューを受けて、掲載されるようです。

★駒込エリアのガイドブックの取材&テキストも終了して、ゴスペルの冊子も入稿して、いろいろな仕事をものすごい勢いでやってます! 「忙しい」はイコール「仕事が楽しい」、です。

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2012年7月24日 (火)

iPodに入れて聴いて欲しい13曲。

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今回、iPodに入れて聴いて欲しい曲を私がセレクトして、聴いて欲しいおススメの曲順に並べて、曲解説もする、というコラムを書きました。

K-POPって、ついざっくりひとまとめにされちゃいがちですよね。アーティスト自身が曲を作っていない場合が多いので仕方ないというか、楽曲を論評する場があまりないように思うのですが、これがね、実際よく聴くとホントおもしろいんですよ。ヒットしている曲は特に。作曲者がかなり挑戦的なことをやってたり、或は懐古的なものはオマージュを感じるもの、トラックがヨーロッパのクラブミュージックのリスペクト系だったり。そこに乗るヴォーカルも声を前面に押し出した作りから、何重にも重ねたプロの技や、絶妙なハモやテンポの調整やら、なるほどな~ってよく感心しています。

で、今回は「夏をさらに熱くする13曲」を、曲順にもこだわって紹介しています。

ホントはね、「暑い夏を涼しくする13曲」(*13曲ってのは、単にページのスペースに入るテキスト量が13曲分だったので)ってタイトルで選曲を始めて、紹介テキストを書き出したんですよ。マニアックになりすぎないように、皆さんが知ってるアーティストを中心に、意識して最近の曲も入れるようにしながらも、1曲目は何にしようかな~なんて、友達に自分のセレクトしたベストソングをコピーして渡す準備をしているみたいな感覚。気づくと、なんかクールダウンするよりも、さらに熱くなりそうな流れになっちゃって、後からタイトルを「夏をさらに熱くする13曲」に変更(笑)。

普段、自分の好きなアーティストしか聴かない人も、まあたまには他人のすすめる曲も聴いてみてよ、という軽~いお誘い。

1曲づつの解説は本誌を読んでくださいね。とりあえず、私が選んだ13曲を、曲順に教えちゃいます。えーまさか、そこでそっち?ww  ・・・みたいな皆さんの叫びが遠くから聴こえて来ますが、ノ―クレームでお願いしますッ!(キッパリ・笑) だからほら、だまされたと思って、あははは、この順番でiPodに入れて聴いてみてくださいな。とりあえず、話はその後聞くよ(笑)。

#テーマ:夏をさらに熱くする13曲

1>U-KISS/DORADORA
2>BIGBANG/Fantastic baby
3>ソンギュ(INFINITE)/Because
4>ジョン・ヨンファ(CNBLUE)/You’ve Fallen For Me
5>2PM/君がいれば
6>BEAST/こうなるとわかっていた
7>SHINee/Sherlock
8>INFINITE/The Chaser
9>TEENTOP/CRAZY
10>ウヨン(2PM)/Sexy Lady
11>BIGBANG/BAD BOY
12>キム・ヒョンジュン/HEAT
13>FTISLAND/Flower Rock

全体的にライブをイメージしてみました。ラストに選んだ1曲はライブだったらアンコールのオ―ラスを締めくくるような曲ということで、間違いなくライブ王のFTISLANDからセレクト。

入稿には間に合わなかったけれど、今ならBEASTの新曲「美しい夜だ」は絶対外せない! これすでにヘビロテだわ。ついでに言うなら「Midnight」はもっと好き。うわぁ~BEAST、やっぱり楽曲センスが段違いに鋭角を捉えてる!やばい、スキ過ぎる・・・(汗)。

それぞれの曲のレビューは発売後に読んでみてくださいね。

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【K★POPPER】表紙!

Kpopper_h1予約のスタートに合わせて、先行で表紙も事前アップしました!

表紙の左上の方チラリと見えてますが、パーティー!です。祝・日本武道館単独ライブのお祝いホームパーティーを演出してみました。

そこし、ここではお見せできないのですが、個人カットのページは超~シンプルでクールなアップなどなど。お楽しみに!

インタビューの時の印象なんですが、スヒョンはライブのMC同様に、基本的によくしゃべっていたのはモチロンなんですが、意外や意外(!)キソプが積極的に応えてくれて(しかも彼は100%日本語での解答でした)、後半は私が投げる質問に対して、間髪いれずに真っ先にキソプが応えてくれた、というのが印象に残りました。

今回メンバーに、自分のサインについて説明してもらっています。そのとき、フンの説明にクレームを入れるキソプ! 詳細は本誌を読んでみてくださいね。

ポスターも思い切って両面U-KISSにしちゃいました。いやいやマジでかなり思い切ってU-KISS大プッシュ! 撮影中も取材中も「今日は表紙だ!」「イエ―イ!」ってメンバー盛り上がってました。

アマゾンの予約はコチラから。

あまりの予約の早さに驚いています! まあポスターも付くしね~、まさかとは思うけど、品切れにならないことを祈りつつ(あ、品切れも期待しつつ・・・って矛盾ですが・笑)、早めにキープよろ!です。

私は今から、発売後の皆さんからの感想やコメントが楽しみだなぁ。

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2012年7月23日 (月)

MBLAQ「THE BLAQ% TOUR」7/22 @オリンピックホール(ソウル・韓国)

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今日、韓国から帰国しました。帰国後もちょっとバタバタしていたので、即blogアップできずにいますが、とり急ぎメモ的に。

日本でのネタバレにもなるかもしれないので、以下は個人ジャッジで読んでください。とはいえ、セットリストなどにはほとんど触れませんので、ライブを観た私の感想を、ある1つの見解として、楽しんでもらえれば嬉しいです。ライブを観た人それぞれの、人数分の見方や意見があっていいと思います!

*****

ライブ直後の、いや、ライブが始まってしばらくした時には感じたことは、前回観たソウルの単独コンサートよりも断然良い!ということ。

その理由は明確です。前回はホールでの単独コンサートにかけるメンバーの並々ならぬ意気込みの発散のさせ方として、ホールだからこそやりたかったことを、いつものTVの音楽番組やイベントで数曲歌う姿を見せる自分達とは違う、特別なMBLAQを披露しようと努力したと思います。その日だけに照準を合わせたヘアスタイルやファッションや選曲、構成。スぺシャルな日を演出するためにMBLAQのメンバーはアイデアを絞り出し、準備の時間もたくさん必要だったと想像できます。実際、そのライブはスペシャルな日となり、先日発売されたDVDにしっかり記録されました。日本からもファンクラブからだけでも500名近いツアー参加者がいたと聞いた記憶がありますが、明らかに日本から大勢のファンが応援に駆け付けている!という熱気が会場を包んでいました。

あれから約1年の時間が過ぎ、現在MBLAQは初のアジアツアーの真っただ中! 言葉のストレスなどを考えた時、彼らが一番のびのびと自分達のまんまを出せるのは、やはり地元・韓国でのライブだろうと思い、日本でのライブの前に観ておかなくては!と韓国まで行って来ました。

会場のオリンピックホールは、昨年ライブを行った会場よりも小さく感じました。集まった人の数も、埋まり切らなかった座席などからしても、昨年より観客は少なかったでしょう。

でもね、今回のライブを観なかったMBLAQファンは後悔するよ。ライブの内容は、去年の比じゃないくらい、本当に良かった! 成熟して充実していた。

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Cimg1983_2昨年、初めての単独ホールということで気合を詰め込み過ぎたとしたら、今回は彼らの経験値も上がっている中で、スペシャルな日を演出するのとは違い、今まで経験してきた、積み上げてきた延長上のある「今」を最高の状態で見せる、というシンプルだけど真摯な内容だったと思います。昨年、演出という名の元に、いろいろ装飾していったとするなら、今回はいったん自分達がまとっているものを脱ぎ、乗っける作業じゃなく、そぎ落とす作業をしたんだな、と思いました。

そぎ落とす作業というのは、なかなか大変なことです。そこに至るまでには、これはあくまでも想像ですが、彼ら自身が「MBLAQとはどういうグループなのか?」と自ら問いかけ、原点回帰し、さらにその後で、今回のシンプルな構成に到達したのではないかと思うのです。だから観る側の私たちには「あぁ、MBLAQってこうだったよね!」、「やっぱりMBLAQ!」と初期衝動に近い興奮&感動が伝わったきた。直球で勝負してきたな、と、ライブが始まってすぐに思いました。

改めて「Y」、「CRY」、「STAY」が名曲であることも確認。

ところで、前回ソウルで行われたライブレビューで、私はこんなことを書いた。

「メンバーがファンの顔を見たい気持ちの表れた演出だった」、と。詳細は6/23のDVDレビューのテキストを読んでいただくとして、MBLAQのライブでは、他ではあまり多様しない「ライブ中に会場内の客電を上げる」というシーンが何度もあり、とても印象的だった、と書いた。客電を上げると、メンバーからファンの顔がよく見えるようになる半面、ライブの雰囲気がシラケテしまうというリスクもある。でもMBLAQのライブでは、明るくなった時に見えるお互いの笑顔で、会場全体がよりハッピーになり、気持ちの距離もぐっと近くなる。客電を上げる演出を多様することが、こんなに効果的だなんて、新鮮な驚きだったのですが・・・・・・今回は開演前に私は笑いがこみ上げてきましたよ! というのは、ステージ上に設置された、8つのライトを並べた電飾板が、ステージを照らすのではなく、明らかに会場に向けて設置されていたからです。しかも4つも!うわぁ、やる気満々だ!(笑) あれで照らされたら場内明るくなるだろうなぁ~と思っていたら、やはり大正解。今回のMCタイムは全て場内明るくしていました。この一体感と、クールな楽曲とのギャップのメリハリ!

Clst_169054114622日のライブでは、メンバーへのサプライズが準備されていました。開演前の場内の客席を1つずつ回りながら説明の紙と紙飛行機を手渡して回るスタッフの女性たち。紙飛行機は3つ渡されましたが、その大雑把な折り方に、これホントに飛ぶのかな?と(笑) 本番は凄かったですね。びゅんびゅん飛んでいました。ステージ後方のスクリーンに映し出される映像を見るMBLAQのメンバーは、客席に背中を向け、素でスクリーンに見入っていました。直後、ミルはタオルで顔を覆い隠して泣いていました。ファンとメンバーの想いが1つに重なって、こみ上げてくるものがありましたね。いいシーンでした。

それ以外に気になったこといくつか。

・SEがジャミロクワイだった。ずい分ソウルフルでファンキーなSEだなぁと思って聴いていたらジャミロクワイ!なんか意外な感じ。

・ジュンは「モテ」をナチュラル装備してる人なんだなぁ~と(笑)。俺の目だけを見ていて!なんて、ひとりのファンの目を見て歌っちゃうんだから、、、観てるファンは絶叫でしたよ(笑)。

・ジュンといえばもう1つ。座席のあるところへやってきて、1回目は私の目の前のところで止まったものだから、ジュンに触りたくて席を離れて突進するファンと、それを押さえるスタッフとジュンをガードするスタッフで、目の前は戦争だ!状態(汗) 転んだ女の子や、すっとんできた誰かのメガネとか、私のひざの上にスタッフがよろけて手をついたりで、、、帰り道に気づきましたが手のひっかき傷から血が。。。

・ジオ&ミル、軽快でしゃれた曲で、ステージングも良かった!

・場内一応「撮影禁止」って書いてあって、座席エリアは注意されてたけど、スタンディングエリアは撮り放題!スタンディングエリアは撮影OKだったの!?そのへんのゆるさ、っていうか、ゆるいのは別にいいんだけど、どっちかに徹底して欲しいな。

・本編ラスト近くの曲の流れは迫力ありました!で、アンコールに早く出てきてくれる、そのタイミングに好感が持てます。

・MBLAQってジオとスンホとジュンの3人も歌えるメンバーがいるんだよなぁ~と、今さらだけど感心してしまった。同じメロの上下のハモとかじゃなくて、高度なメロの組み合わせやフェイク的な重ねなど、テクニック的にも圧倒するシーンが何度もありました。

・ミルはカワイイ男の子からカッコイイ男子に成長していた!

・ワイヤーを使ったフライングをステージに採用しているアーティストは多いけれど、テクニックはNO1です。あとはお楽しみに。

全体を通して、個人的に大好きなライブ内容でした。力強さを感じました。

さて、今週には日本ですよね! 韓国では思ったことを自分の言葉でしゃべれるから、MCも盛り上がったけれど、日本ではそこがひとつの壁でもありますよね。国際フォーラム、広い会場だけど、どんなステージを魅せてくれるのか、本当に楽しみです!

あ、最初にとり急ぎメモで~とか書いてたけど、なんか書き始めたら止まらなくなってしまったので、これでアップします~。

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2012年7月21日 (土)

【K★POPPER】校了!

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校了。あぁ、なんて美しい言葉の響き(笑)。

本日オールアップしました。

何度もテキストを読んで、誤字脱字の修正をして、無事入稿しました。あー終わった。長い時間PC前に貼りついていたので、「ビックル(飲み物)」を見ただけで、♪ビックルビックル~(bingle bingleのメロで)と歌ってしまうほどでした。

私の作る雑誌は、いつも「読むところ」が多いんですが(笑)、今回もいつも以上に読むところ多いです。さらに、今回はデザインを凝ってみました。

読み物でおもしろいのは、INFINITEのリリイベの東京~大阪~福岡レポです。福岡のレポが、もう熱いのなんのって! 通常ライブレポって600~1200wくらいなんじゃないかなぁ。なのに、福岡レポだけ4500w超えですから!!(笑) 初めてINFINITEを観たスタッフのミッチーが、その衝撃と興奮で、イベント翌日までに4500wで思いのまま書き上げた原稿を、まんま掲載しています。

特におもしろいのは、INFINITEの博多弁でのMC(笑)。ミッチーは福岡出身なので、INFINITEの博多弁を超訳してるところが実におもしろい!

ちょっと教えてしまおうかな。

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ドンウ「盛り上がっていくばい!カモン!」(超訳:盛り上がっていくぜ!)
エル「好きっていいよろうが!」(超訳:好きっていってんじゃん)
ホヤ「俺に付いてくりゃいいったい!」( 超訳:何も言わずに俺についてこい!)

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アンコールで出てきた時も博多弁。INFINITEがこの日しゃべった博多弁は全てオリジナル超訳が添えられていて、読みながら笑ってしまいました。他の土地では言わないだろうから、福岡のファンは嬉しかっただろうな。それぞれのメンバーの挨拶が、挨拶とは言えないくらいの大胆発言だったりもするのに、それでもINFINITEが言うとなぜか爽やか!

福岡レポはぜひ読んで欲しいな。

では、韓国に行ってきます!MBLAQ見て来ます。日本から行く方、、、もし私を見かけたら声かけてくださいね!

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駒込。

_mg_2345s「K★POPPER」を入稿して、色校が上がるまでの数日の間、次の仕事をやっていました。ちょっとした冊子の街取材です。駒込・巣鴨エリアのSHOP20店を火曜日~木曜日の3日で取材しました!それが、怖ろしく暑い日で・・・ぐったりしながらも気合で頑張りました。

そもそもこの仕事依頼がなければ、私は駒込エリアに行くことはなかったと思います。

若い世代が興味を持つようなカフェを中心に、おしゃれな店を探しながらの撮影。初日はリサーチを兼ねて、全く土地勘のない場所をぐるぐる無駄に歩きながら。。。それでも、ステキなカフェやレストラン、花屋など発見がたくさんあって楽しかったですね。

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_mg_2301s昨日のランチはピザ! イタリアンの店をリサーチするためにランチを注文して食べたり、アイドル犬のいる花屋さんで犬と和んだり、大人気のケーキ屋のケーキがものすごくキレイでおいしそうだったことなど。上の画像の犬は看板犬です。決してぬいぐみじゃありません(当たり前・笑)。

3日間で結構歩いたので、昔痛めた右ひざが夜ものすごく熱をもって痛くなってしまいました。

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2012年7月20日 (金)

明日から韓国。その前に・・・U-KISS。

Ukissもう1週間経ってしまった!?

話したい事がたくさんあるので、今晩ガッツリblogアップします~。まずは前回のつづきから。

★U-KISS

前回のブログで、U-KISSの取材をした、というところまででしたよね。U-KISSの取材した翌日に表紙とポスターの入稿。そして連休中に15pのデザイン製作。15pの内容をちょいっと教えましょう!

まずは見開きでパーティーの全員でクラッカー打ち鳴らして超笑顔の1枚。そして1人1pでのアップ攻撃!(笑)ここは結構クールに。

個人のページはデザインもシンプルにしました。好きなメンバーのページを切りとってピンナップにしてください。

個人ページを製作する時、まずは画像をいくつかセレクトして、事務所に確認してもらうんですね。事務所からは、これ使ってOKですよーって、確認の連絡がくるんです。例えばそうね、仮に、カメラマンが1人の撮影に50枚分シャッターを切ったとするでしょ。でも、目を閉じてしまったり、タイミングの合ってない画像が必ずあるので、そういった画像を抜いて、私に送ってくる時は40枚くらいになってるとするよね。あ、あくまでも数はイメージでね。そこから私が、掲載したい候補画像をセレクトして15枚くらいに厳選するわけ。それを確認に回すんです。すると、OK画像が3~10枚くらいに絞られてで戻ってくるってイメージかな。その中の画像を使って、デザイナーにラフと一緒に渡してページのデザインをするんです。

今回みたいに、1pにドカッと1枚+小さく1枚画像を使ってデザインする場合、厳選された1枚を使っているんですが、もちろん使わなかった「アザーカット」というのもあります。OKだけど未使用。でね、最初の段階で、50枚分シャッターを切ったとして40枚くらいがカメラマンから届く・・・と今サクッと書きましたが、よくよく考えてみて! 我々一般人の場合、50枚撮影しても、マシな写真って最初から2~3枚じゃない?(笑)

が、アーティストの撮影してると、ホント驚きますよ。没画像とかあんまりないんだもん。

さらにキソプ!100%OK画像ですよ!!どれも完璧!ビックリした(笑)。

さて、個人カットの撮影は、準備の出来てるメンバーから順番に。するとU-KISS、「僕、次!」、「僕、いけます!」と、アグレッシブな参加姿勢。個人カットは白バックで撮影しました。

パーティー画像は、それはもうわちゃわちゃ度maxです。テーブルの上には、ポップコーンやチョコパイ、マーブルチョコやバナナ。U-KISSのメンバー、いつの間にか食べてました。で、バナナの皮が、キソプの頭の上に乗っていましたー!! Σ(Д゚;/)/…エエ!?

みんながパンパーンと鳴らしたクラッカー。中から飛び出したカラフルなテープを回収回収回収・・・回収してたのはドンホです。うん、感心。が、ドンホはそのテープのもじゃもじゃのかたまりを、キソプの頭の上へ!!うわわわっ!(笑)

・・・・そんな楽しい写真を、お楽しみに!

あ、アマゾンで予約開始したみたいです! ほんとまだ内容やジャケ写などアップする前なんですが、最速予約をぜひ! 私も1冊予約しよ。

インタビュー!

ちょうどインタビューの数日前に大阪でのライブを観て来たので、その話から雑談のようにインタビューがスタート。U-KISSとのやりとりをお楽しみください。この日のキーワードは「秘密」でした。そしてこの日のインタビューは、とっても礼儀正しいドンホがしめくくりました。

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2012年7月12日 (木)

U-KISSの表紙撮影!

Party2終ったぁー!無事終わった。

今日、「K★POPPER」の表紙+巻頭15ページ(+付録のポスターも!)のU-KISSの撮影をしました。

今日までなかなか言えなかったのは、何度も取材時間が変更になったりで、ホント終ってみるまではどうなるか全くわからなかったから。

でも無事終わった。やりきった。

U-KISSは取材dayなので、たくさんの媒体が順番にavexを訪れて、彼らの撮影をしてインタビューをします。この日の衣装は1日同じだと思うから、ファンは後から掲載誌を見て、「あ、同じ日の取材だ」とかわかるんですよね。はい、よくわかっています。私だって同じように雑誌を見てますから。

そんな中、ファンが見たことのないような、手に取りたくなるような、U-KISSのスペシャルな写真を撮りたい!!・・・そう思って、いろいろ考えていました。やりたいことがあっても、時間も場所も限られているし、結局は無難に壁紙だけ持ち込んで撮影、というのが当たり前のパターンで、ホントはそれでも充分なはずなんです。う~ん、でも! せっかくいただいた取材時間、それって、貰ったチャンスですよね。その中で、ダメ元でもなんでも、出来る限りの努力をしてみる価値はあるんじゃないか? U-KISSにも、ファンにも、喜んでもらえるように、私が頑張れることってあるんじゃないのか?

BそしてデザイナーとカメラマンとMTGですよ。「取材ルームを、U-KISSがホームパーティをやってるみたいに変えたい」と私が言いだしたことに対して、「そんなの無理だよー」とか「面倒だよ」とか「やめておこうよ」なんて誰も言わない。そういう仲間がいてくれて今回の撮影は成り立っているんだけど、みんな「よし、やってみよう!」って熱くなりました。版元の出版社にも話すと(ほら私、やとわれ店長みたいな立場だから、オーナーあっての店長、みたいな)、「現場に手伝いに行きますよ!」となんかみんな熱いんだな、私の周り(笑)。誰もが同じ条件で同じ場所で取材をするんだけど、その中で最大何ができるのか?って真剣にディスカッション。左の画像は私のノートに描かれたパーティーのイメージイラスト。先に言っちゃうけど、実際はこのイラストよりずっと良かったよ。U-KISSのメンバー、みんな笑顔で、盛り上がりました!

Ukiss学祭の準備で学校に泊まり込んだ経験ってありませんか? あんな感じに準備は進みました。デザイナーが壁を飾る切り文字を大きな画用紙で作り、私は昨夜よなべですよ(笑)。

avexの担当者に、インタビュールームにいろいろ持ち込んで、U-KISSのホームパーティみたいに作りこんでみていいですか?と相談したら、快く協力してくれました。いつも私の無理なリクエストに笑顔で応えてくれて、U-KISSのために少しでもいい撮影が出来るなら、と協力してくれました。心から感謝。

テーブルの紙コップ、お菓子、後ろの壁紙、風船50個くらい、壁のモ―ル、クラッカー大量・・・これらを車に積んで、向かいました。

>>>>>>>>今、このブログを書いている途中で、ケビンとフンのTwitterを見たら、わぁ!今日の私たちの取材時のポラと、ケビンのにはクラッカーも写ってる!嬉しいなぁ。フンのポラの右側のは【K★POPPER】の読者プレゼント用ですよー!(笑) あ、ケビンのポラもプレゼント用です~! 欲しい方は8/8発売の「K★POPPER」を見て申し込んでください!

話の続き。

ホームパーティ風の撮影は本誌の中ページの企画で、表紙撮影はまた別です。あと個人撮影もね。表紙を黒バックで集合撮影、個人撮影は白バックで、そして最後にパーティー!の予定。時間内に終るだろうか?と心配しつつも、私たちは1時間前に現場入りして、もくもくと準備。

そこへ、前の取材が終ったメンバーが入ってきました。ホームパーティー会場にインタビュールームが変わっていたので、メンバー「わー!」と拍手したり、写メ!写メ!特に壁の「祝 日本武道館単独ライブ!」の文字に喜んでくれて、あ~良かった。メンバーが喜んでくれて良かった、と、もう半分以上報われた気分(笑)。

「じゃ、せーのでクラッカーを全員で鳴らしてください。祝!日本武道館単独ライブ!せーの!」パーン!パーン!!「乾杯!」

この日撮影した写真は8/8発売の「K★POPPER」で見てください!!

>>>>>>>>キソプもTwitterに私たちの取材の時のテーブルで撮影したポラと一緒にアップしてくれました! 

たくさん取材あったと思うのに、こうしてメンバーがツイにあげてくれるのって、喜んでもらえたってことだよね。なんか私、ツイ見て泣きそうだ。

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2012年7月11日 (水)

編集長が夜なべをしてポンポンをつくってくれた~♪

C子供の頃聴いた「かあさんの歌」の歌い出し、♪かあさんが夜なべをして手袋編んでくれた~、をふと思い出しました。

明日、ちょっとした撮影があって、どこまでどうできるかはわからないけど、あ~準備してくれば良かった!と現場で後悔しないように、もしかしたら使わないかもしれないけど、持って行ってみよう。現場の様子によっては使うかもしれないし、いらないかもしれないけど、もしかしたら!とちょっとでも自分の中で引っかかるなら準備していこう。

思い立って、こんな作業をしています。結構時間かかるんだよね、これ。あと50個くらい作るつもり!

私が閃いたことだけど、使うかどうかわからないことを誰かに手伝ってもらおうなんて悪くて出来ないじゃない? 時間の無駄に終ってしまうかもしれないし。

そんなこんなで、本日のタイトルを自分で口づさみながら、もくもくと準備をするのでした~。

あ、編集長と言っても、とりあえずこの1冊の編集長。来週からまた仕事募集中!(笑)

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BIGBANG/MONSTER

元々分析したりデータ解析したりするのが大好きなので、レビューを書くのも大好きです。映画でも音楽でも、客観的なデータや事実に対して、自分がどう思うのか?ということをテキストにまとめる作業も面白いんですよね。依頼される原稿は、文字数が決まっているでしょ。その限られた中で、何を選んでどの部分を書くか、いわば「選択と集中」ですよね。

K-POP for AERA(朝日新聞出版)

先日レビューで冷や汗かちあ~と書きましたが、「10作品を4人でクロスレビュー」という企画なんですね。その10曲というのは編集部がセレクトした曲で、この10曲について250wでレビューよろ、と依頼されました。

BIGBANGの「FANTASTIC BABY」、CNBLUE「In My Head」、キム・ヒョンジュン「KISS KISS」、missA「Good-bye Baby」、SHINee「Ring Ding Dong」、U-KISS「TICK-TACK」など全10曲で、全て韓国盤についてのレビューです。新曲というよりは、アーティストの代表曲について斬る!という感じでしょうか。4人4様の楽曲へのアプローチが面白いなと。_mg_5501s お楽しみに!

「K★POPPER」(実業之日本社)

こちらでもレビューページがあります。右の韓国盤の8作品について。この8作品をチョイスしたのは私です。今年の曲をセレクトしています。

でね、私が音楽的なことを語り合う一番信頼出来る耳を持った、私のチームのメンバーのミッチーと、朝の7時にBIGBANGの「MONSTER」についてディスカッションですよ(笑)。なぜ朝7時かって?はい、徹夜で原稿書いてたからでーす(←若干やけくそ・笑)。

BIGBANGの楽曲は私たち文句なしに高評価なんですが、「MONSTER」の、CD1分38秒くらいのRAP前の♪You Know say wha't Tomorrow~について、30分は話したね(笑)。この部分がキモ(重要)だね、という意見は共通で、ミッチーが「ダブルでオクターブだ」って言うんですよ。ダブルってのは、同じメロディーの上に同じメロディーで重ねるってことで、ハモリではないということなんだけど、youtubeのMVで聴いてた私は1オクターブ高い歌メロはわかるんだけど、ミッチーは「ハモなしで最低3本の歌メロがいる」って言うのね。それから2人で、この部分何十回リピートしたことか!(笑) MVだとV.Iのパートで彼のアップですよ。そこばっかり繰り返し。「真ん中にメイン歌メロが1本あって、さらに右と左に1オクターブ高い歌メロが2本いるんですよ!いや、もしかしたら真ん中にもいて高音だけでも3本いるかもしれないけど、MVじゃこれは聴きとれないよ」ってことで、そこからはCDのリピート&検証。

こういうのが楽しかったりするんですよ♪ トラックメイクを意識した聴き方と、少し離れて外枠から聴く聴き方があると思うんですけど、音楽やってた人(ミュージシャンなど)は音に寄った聴き方をしてしまうよね。

レコーディングの時、ボーカリストが自分で真ん中のメロを歌って、もう1本自分で歌って重ねたり、その1オクターブ上と下を自分の声で歌って重ねると、広がりが出るし、同じ人の声とクセなので、声が増幅して聴こえるけど異質感は出ないんですよ。

にしても、ミッチーの耳はホントいいんだよなぁ。この曲のこの部分、1つのキモですからね~ってワケで、早朝からBIGBANGについて熱く語り合う私たち!(笑) きっとただの音楽好き。音楽好きの私たちはJ-POPだから、とか、K-POPだから、という聴き方はしないですね。いいか悪いか、好きか嫌いか、結局そこが大事。

マニアックネタですいません。

*ちなみに、PCでこのブログを見てる方、左の私のプロデュースしたCDのジャケが並んでますが、真ん中の「甘い罠」の女性キタリストがミッチーです。アコギだけどロック!アコギでフォークはNG。ROCK!ここは譲れない(笑)。彼女が以前組んでいたデュオのプロデュースで私が関わっていた時期があって、それ以来の長い付き合い。途中数年ブランクあり(笑)。再会してからは音楽からstroboからラーメンまで、私が出した本の全てを一緒に作っています。ある程度自分の中で答えがあるけど、誰かに背中を押して欲しい時とか、真っ先にミッチーに意見を聞きます。そして安心してGO!そんな頼れるミッチーが、INFINITEの福岡のリリースイベントを、どこよりも熱くレポしてます! 4000wくらい書いてます!(笑) ものすごい面白い原稿なので、INFINITEファンには期待して欲しいな。

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2012年7月10日 (火)

【K★POPPER】入稿。

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はぁ~。後送分の一部を残して、「K★POPPER」無事入稿しました。入稿直前は徹夜とちょい仮眠の1週間だったので、その疲れからか、昨日は久々に寝倒してしまいました。7時間寝た!だから本日爽快!

これから8月8日の発売まで、「K★POPPER」製作バックステージを順次アップしていきますね。お楽しみに!取材は4月直前からやっていたんだけど、なかなかその時点では書けなかったので、今からたくさん報告します。

あ、でもまだ完全にアップしたわけではないんです。1つ取材残ってるし、その入稿分が残ってるですよね。これが今週末。それで終了!

ちなみに、「K★POPPER」というタイトルは私が考えたものではありません。出版社からの提案です。popperちゃんというキャラもいるみたいですよ(笑)。そのへんはもう、ザっクリお任せです。公式ブログではCODE-Vのクイズも出題されてるので、ぜひ応募してくださいね。

私は取材ブッキングと内容、構成を考え、実際の取材現場の仕切り、撮影、インタビュー、ライブに足を運ぶ、デザイナーにラフを渡す、そしてテキストを書く、など。

先週土曜日はFTISLANDのライブをさいたまスーパーアリーナで観て来ました。これについては後で詳細アップします。

その翌日の日曜日は日帰りで、大阪でU-KISS観てきました。大阪滞在時間4時間!大阪にあんなにたくさんU-KISSのファンがいて驚きましたよ-!コンサート会場に活気がありました。

11時に東京から新幹線に乗って、13時半過ぎに新大阪到着。タクシーで会場へ。avexの担当者と打ち合わせをして、ライブを観ました。ライブは17時前くらいに終って、再びタクシーで新大阪へ向かい、17時半くらいの新幹線に乗ったら20時過ぎに東京着。自宅に21時着。あっという間の1日。

Cimg1928で、今日は次の撮影の準備。いろいろ作り込んで、凝った撮影してみようかなと思って。既に撮影見取り図やイメージ画とかも描いてカメラマンとは土曜日に恵比寿のイタリアンのお店でランチMTG。なんか優雅じゃない? 

果たしてこの小道具たちの運命は・・・

(つづく)。

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2012年7月 8日 (日)

【strobo】vol16 追加販売。

Strobo_vol16

多数のお申込みありがとうございます! 申し込み多数にため少し早めですが受付を終了致します。本日までに入金確認が出来た分は、明日までに全て発送致します。

* * * * *

お待たせ致しました!

たくさんお問い合わせいただいておりました【strobo】vol.16の販売についてお知らせ致します。

地方の閉館する映画館から戻ったり、カフェが移転したりなどで、【strobo】の在庫が復活しましたので、映画館で入手できなかった方、保存版が欲しい方、気づいたら発行後だった・・・という方などへ、今から「追加販売」の申込みを受付けます。

⇒受付終了しました。

1冊につき送料+手数料で350円での販売になります。ご希望の方は、下記の「コチラ」からメールを送ってください。その際、タイトルは「st16追加販売」でお願いします。「住所・氏名、希望部数(おひとり様3冊までOKです)」を記入して、送ってください。折り返し「予約受付番号と購入までの流れ」を返信致します。

在庫がなくなり次第終了しますが、結構在庫あるので、安心して申し込んでください。配布直後には映画館からすぐになくなってしまって、行ったけど貰えなかったなどの報告もたくさんいただきました。毎回そうなってしまうのですが、しばらくすると、カフェの移転や映画館の閉館などで、送付したものが戻ってくるんですね。その分を再度放出しております!!

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2012年7月 6日 (金)

【strobo】落合モトキさん。

映画のPR会社の人から「【strobo】で、落合モトキさんの取材をしませんか?」と連絡をもらったのは10日ほど前のこと。

落合モトキ・・・・その名前を聞いた瞬間ピン!ときました。あ、「東京無印女子物語」に出ていた役者で、美月さん演じるマイペースな女の子の高校の同級生。同級会を2人で抜けだして・・・おおっと! という役(笑)。この映画は谷村美月さんを取材する前に観たのだが、落合さんのことが気になって、ネット検索してブログとかも読んでいたのだ(笑)。そして、【strobo】で取材したい俳優リストにエントリーした直後、PR会社からの電話! これはタイミングでしょ。今、取材しろってことでしょ。

今回、落合さんが出演する映画は「ハイザイ ~神さまの言うとおり~」。さっそく作品を観た。そして取材することになりました。

取材したいと思ってから、会うまで、早かったなぁ。

撮影当日は天気が良くて、良くてというより良すぎて暑くて、、、渋谷の彼の所属事務所界隈で撮影しました。道路も貸し切りみたいに、人も車も少ない時間に、近所を散歩しながら撮影。

詳細はまた今度。

あ、インタビューでの面白かったシーンは、落合さんが話の流れの中で、(ね、わかるでしょ?)的な感じで、「ね?」と私に言いました。私は「あ、今私に同意を求めましたね?(笑)あははは、ダメです。押し戻します!(笑)」と、「ね?」を却下してみました。そして皆で笑った。

帰り道、なんだろう、落合さんの撮影風景やインタビューへ向かう姿勢のナチュラルな雰囲気に、気持ちが浄化されるっていうか、デコボコしてる気持ちが平らになる感じ。すごくいいオーラを分けてもらいました。

夜、加藤和樹さんの事務所からも、取材やってよメールをいただき、はい、リクエストにお応え致します。一度ガチで話しを聞きたかったんです。

続きを読む "【strobo】落合モトキさん。"

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2012年7月 5日 (木)

クロスレビュー。

まだ詳細を書けないので、今日はちょっとつぶやかせてください(笑)。

7/20発売の「K-POP for AERA」(朝日新聞出版)に原稿書いています。大きくは2つの企画に参加しています。1つはDISCレビュー、もう1つは企画から参加したコラム。

コラムについてはちょっと置いておいて、、、、レビューですよ、DISCレビュー! 私、【strobo】でも毎号映画の試写を観て、クロスレビューを掲載しています。同じ作品を観ても人それぞれ感じることが違っているので、クロスレビューのコーナーは読者からも人気があります。そして今回、アエラからクロスレビューの原稿依頼を受けました。10曲の楽曲について、4人がそれぞれレビューを書く、と。お名前を聞くと、有名な方ばかりです。

10曲は編集部が選んだ10曲で、リストを貰った時、既に全部聴いたことのある曲だったので、サクサクと書けました。

原稿を提出して数日・・・、「初校が上がってますので、ご確認ください」と、メールにPDFが添付されてきました。この時点でライターがやることは、自分の書いた原稿が、ちゃんと枠内に納まっているか確認。英語表記などタテにテキストを流した時と、横に流した時で、文字の詰まり具合が変わってしまって、文字が枠からあふれてしまうこともよくあります。それを入れるには、どこかを削らなくてはいけない。そういう作業をやって、赤ペンで「赤字を入れた」ものを戻します。誤字脱字も修正。

で・・・で! 初校には全員のレビューが掲載されているので、私以外の有名人のレビューもここで初めて全部読めてしまう、と。

いやぁ~冷や汗吹き出ましたね~(笑)。

ある1曲の評価が私とは180度違っている原稿を読んで、焦りました! 言ってしまえば、私は「この韓国盤こそが彼らの言いたかったことだ」と書いたのに対し、「日本で出してる曲こそが彼らのやりたかったことだ」という内容。心臓がドキッって言いましたよ、はははっ。すぐにCDを聴いて確認・・・・・・・・・・・・・。いや、大丈夫でしょ(強気)。CDを聴いて確認・・・・・・・・え~そうなの?(弱気) まあまあそんなことを繰り返しながら、そのアーティストの日韓の活動全般を言ってしまうと断定は出来ないけど、この1枚については韓国盤のがエモーショナルじゃない?とか自問自答しつつも、そのままのテキストで行こう!と。

他にもライターの主観での好き嫌いは文章に表れるので、それはまあお互いさま。好き嫌いじゃなくて評論部分での見解のまったく違うテキストを見て、はぁ~クロスレビュー恐るべし、と思いました。これだから、読む側はオモシロイんだな、と。

つい有名な人が「こうだ」って言うと、自分と違うと焦るね。テレビで自分と違う考えの人が何か発言してても、テレビ見ながら「うそー!」、「何言ってんだか」みたいに、好き勝手言ってられるけど、そこに並んじゃうと、一瞬ワタワタする自分の小ささにも苦笑です・・・。

ジャッジは読者にまかすよ(笑)。

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【gaon】発売中。

6blog「gaon K-POP HIT CHART MAGAZINE」の最新刊、見ていただけましたかー? 感想聞かせてくださいねー。先日の「SmaSTATION!!」にもチラッと表紙が映りましたが、表紙+巻頭はINFINITEです。

INFINITEへの私からの質問は、p9の最初の2つと、2段目~3段目、p18の方言の質問です。Lが「ファンと意思疎通するためにはもっと日本語を勉強しなくてはと思いました」と言ってますね。そうなったらファンはホント嬉しいよね~。

B1a41B1A4のページは撮りおろし写真がgoodです!インタビュー内容はアイドル寄りではなく、アーティスト寄りで、読み応えたっぷりですよ。ページをチラ見せしましょう!

SHINHWAのインタビューは5000wくらいあって、ものすごいボリュームなんですが、さすがオトナ!というか、語り上げてます(笑)。そして発言の中で特に多いのが、ファンに対する感謝の言葉。待っていてくれる人がいたから、復活することが出来た、ということ。これって、仕事をしている人は切実に感じることじゃないかな。自分を必要としてくれる人がいるから、仕事の場がある、というかね。仕事を依頼されなかったら、自分がいくらやりたいと思っても、そのシーン(現場)にいられないでしょ。ファンからの熱いアンコールがあるから再びステージに出ていくことができるのと同じで、そういうことが身をもってわかるのは彼らの経験があってこそ。

B1a43個人的に好きなページはB.A.Pのインタビューと撮りおろしページと、A pinkのインタビュー。B.A.Pは日本ではまだ活動していないので、彼らがどんな人たちなのか興味深く読みました。

買われた方、感想お待ちしておりま~す!

で、次号は8月発売でしょ。早いですね。

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2012年7月 4日 (水)

自転車。

Bycecle

私がブログを更新しない日は、仕事に追われていたり、海外に行っていたりしてめちゃめちゃ忙しい時、または、なんかうまくいかにことがあって気持ちが落ち気味の時。ざっとこの2つの場合だと思ってください!(なぜかキッパリ・笑)

考え事をしながら自転車に乗って、高円寺の駅近くに来ていました。駐輪場に入れれば100円。路駐はタダ。でも、この前撤去されたんだよな。撤去された自転車の集積場に取りに行ったら3,000円払うことに。。。はぁ。100円をケチったために・・・。

しかも実は撤去は2回目。この自転車に一体いくらかかるんだ!? もう既に6000円。あと5回撤去されたら、この自転車を買った値段を超えてしまう。いっそ、見捨てて、新しい自転車を買おうか!?

その時ふと思い出しました。自転車を買ったばかりの頃は路駐なんて考えられなかったな。ちょっと店の前に停める時も、チェーンで2重ロック。盗まれたら大変!と思っていた。

この自転車を買ったのは去年の10月。東京に来てから自転車を買うのは、、、カレコレ5台くらい?いや、もっとか?

買ってからしばらくして、駅近くの駐輪場に自転車を置いてライブを観に行った時、自転車のキ―をそのままにしてきてしまったことに気づく。駐輪場の自転車を盗む人なんてあまりいないだろうけど、万が一・・・を想像すると、心配で心配で仕方ない。ライブが始まる前に、駐輪場の電話番号を調べて、電話した。「3Fにさっき停めたんですけど、カギをかけ忘れてきちゃったので、見つけたらカギをかけておいてもらえますかー?」と。かなり焦りながら話す私に、対応したおじさんが優しくて、帰宅時に寄ると、「カギかけておきましたよ」と渡してくれた。3Fの駐輪場にたくさん並んだ自転車の中からピンクのマイチャリを見つけた時の安心感。

・・・そうだった。たった数カ月前まではあんなに大事にしてたじゃないか。

それが今はどうだ? 路駐して撤去され、普段二重にチェーンロックなんて面倒でかけていない。

先日、また駐輪場に置いた自転車のカギをかけ忘れたことに気づきました。でももう慌てて電話をかけたりしません。まあ大丈夫でしょ、と思ってそのまま。

夜遅く、自転車もまばらになった駐輪場に自転車を取りに行くと、ポツンと私の帰りを待ってピンクの自転車がありました。カギはそのまま付いてました。はぁ~盗まれなかったのね。良かった。ホッとすると同時に、ものすごく申し訳ないことをしたと思いました。主人の帰りを黙って待ってるピンクの自転車に「ごめん」と一言。

自転車に乗って家路を走る。夜風が冷たいけど気持ちいい。今晩私の自転車に無事に再会できて、こうして一緒に帰ることができて良かった、、、ホントそう思った。

大切な気持ちとか愛情とか、変わったわけではないけれど、どうしても慣れが出てきて、最初の気持ちのままではいられない。別に自転車に限った話ではなくて。ね。

自分は忙しさとかを理由にして、当たり前に周りにあるもの全てに「雑」になってないか?

翌日、自宅の駐輪場で写メを撮って、自転車を洗ってあげました。

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2012年7月 2日 (月)

SmaSTATION!!

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6月30日放送の「SmaSTATION!!」は、半年ごとの人気企画「これを見れば今年のヒットが全部わかる!2012年上半期 ヒットランキング ベスト20」。

ベスト20の発表の中で8位に「K-POP」がランクイン。SUPER JUNIOR、INFINITE、T-ARAなど日本で大ブレイク中のK-POPアーティストについて、その人気の理由についてコメント出演しました。

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収録したコメントの中で、どの部分が使われているのかは番組を見るまでわからないのですが、「中毒性の高いサウンド」うん、確かに言ったな、なんてオンエアーを見ながら思ったり(笑)。あっ、INFINITE、TEEN TOPについてのコメントは全く使われてなかった~、とか。

放送直後にたくさんメールいただきました。みんなが観てる人気番組なんだなぁ、と改めて思いました。実際私も、ランキングを真剣に観てしまいましたから。あ、これ知ってる、とか知らない、とかチェックしてしまいますよね。

右上の「K-POP」の画像の下に映っている雑誌は、全て私が製作にかかわっているものですが、右上に「strobo」、その隣が「gaon K-POP HIT CHART MAGAZINE」の最新号ですね。片書きは「K★POPPER」編集長。はい、まるっと1冊製作しております。企画から取材ブッキングからスタッフ集めから全部。でも、基本はなんでもやりますよ!「strobo」も「gaon~」も、アエラのK-POPムックの執筆も!編集でもライターでも、ラーメンでもカレーでもカフェでも(笑)。だって皆さんも同じでしょ?映画も観るし音楽も聴く、おいしいものも食べに行きたいし、自宅で料理作ったり。その1つ1つの興味あるものを何でもやれるだけやってみたら、仕事になっていった・・・というのが私のパターンです。

★このブログを見た業界の方で、「カレーとコラボしたい」という事務所、宣伝の方いませんか? プチコラボ案ですが、アイデアあるので、ご連絡ください~!女性向け企画ね。原稿依頼も編集依頼も、とりあえず何か企画欲しい!もなんでもどうぞ。⇒コチラ

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あ、そうだ!発売になった「gaon K-POP HIT CHART MAGAZINE」、ぜひ感想をお聞かせください! 表4はB1A4です。取りおろし+独占インタビュー10p掲載! 

昨日、B1A4のリリースイベントの行われたラゾーナ川崎に行ってみました。仕事じゃなかったんですが気になって。6000人くらいは集まっていたんじゃないかなぁ。いやもっといたかも。イベントスペースは満杯でしたよ。ステージが見える場所を求めて広場の1つ上の階に行くと、4重くらいの列。もう1つ上の階に行くと列が3重。ビニールシートが敷いてあるところをみると、場所どり!? さらに上の階まで行ってみましたが、そこでも2重の列。上の階でもB1A4のうちわを持ってる女の子が多かったから、通りすがりの人じゃなくて確実にB1A4を観に来たファン。でも上の階だと音が全然聴こえないので、やっぱり一番下のフロアに降りました。とにかくファンが若い!中学生くらいの女の子(小学生くらいも)がたくさんいました!

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