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2012年8月

2012年8月31日 (金)

夏が終わる。

*テキスト追記

Img001018月最終日。夏が終わりますね。

毎年夏の終わりは「高円寺祭り」の終わりで感じていました。高円寺は小さな街なのに、この2日間は人でごったがえしていて、阿波踊りを踊る人、見る人、たくさんの出店、交通規制、太鼓の音とピーヒャラ響き渡る笛の音・・・この2日間が過ぎると、あ~今年の夏も終わったな、という気分になるんですよね。そうやって毎年、夏の終わりは高円寺祭りが区切りになっていました。

でも、今年は高円寺祭りとa-nationが重なり、東方神起BIGBANGで夏をしめくくりました。しかも結構日に焼けてしまった・・・。スタジアムに吹く風や、次第に夕焼けに空が染まり、ステージ上のライティングと客席のうちわのブルーがキレイに発光し、好きな音楽に包まれる。うん、今年の夏は音楽が溢れていた。いい夏だった。

そんな感傷も、CNBLUEのめざましライブでぶッ飛ぶんですが(笑)。いやぁ~暑かった。

そしてMYNAMEの取材。撮りおろしとインタビューです。メンバーの衣装は既に秋の装いです。撮影はホント楽しいですね。レトロな階段を使ったり、ベンチや芝生、5人それぞれの背景を探しました。期待してください。

Infinite

今週INFINITEのサンプル盤が届いたので、これから聴きこんで、週末からのリリースイベントの取材に備えなくては!

明日からの9月の予定は---

映画「愛を歌うより俺に溺れろ!」舞台挨拶取材から横浜に移動してINFINITEのイベント取材。D-boysの新作の舞台「クールの誕生」を観に行き、9/5は遂にU-KISSの日本武道館単独ライブ!ドキドキですね~。 9/6はINFINITEのイベント取材、9/7は大国男児のZepp Tokyo、そして週末はMBLAQ

そしてその次の週は韓国取材決定!

そうだ! ◎◎のライブも取材して欲しいとか、△△のイベントもありますよ!とか、取材して欲しいアーティストのリクエストもお待ちしております。ひとりだけの声には応えられないかもしれませんが、また、取材申請しても断られてしまうこともちょいちょいあるので、約束はできないのが心苦しいところなんですが、私たち製作チームが追いきれていない情報もたっくさんあるので、皆さんからの情報、大歓迎です!

Cimg2175では今日の最後の1枚。なんの変哲もないカフェラテですが。今日、MYNAMEの取材の時、テーブルの上にいろんな種類のドリンクがあって、インタビューを始める前にメンバーがそれぞれ自分の飲みたいものを手に取って着席する中、セヨンが「はい」と笑顔で私に手渡してくれたドリンク。結局インタビュー中は飲む余裕なくて、そのまま持ち帰りました。

*この後、今年ソウルで行われた「K-POP DREAM CONCERT 2012」(当初観に行こうか調整していたけど、タイミングあわず)の上映会イベントを観に、大井町きゅりあん(*変わった名前ですが建物の名前です)に行ったのですが、そこで観たINFINITEの映像がとんでもないことに!あれはヒドイ!INFINITEに謝れ―!(久々フンガイ) 約20の出演アーティストがそれぞれ1曲づつのスピーディーな展開の中、大歓声の中INFINITE登場。曲は「PARADISE」。・・・が、パフォーマンス中、彼らが映っていたのは半分以下!あとは会場の引きとファンの映像。サビも、ラップパートも本人たちがスクリーンに全然映らない。あんなにカメラが何台も入っていて、しかも全体の中でINFINITEだけが会場シーンメインという最悪の編集。何かの意図とか悪意を感じました(怒)。

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2012年8月30日 (木)

【strobo】vol.17 インタビュー!

Strobo_vol17

本日入稿。今号も無事、手を離れました。

では、今回掲載している独占インタビューの内容について。おもしろポイントを先取り!

インタビューをしたら、音源データを聴きながらテキストにしていきます。私はインタビューの始まりから、「ありがとうございました」の最後までの流れをそのまま原稿にするタイプです。つまり、インタビューをしている時にもう原稿内容が全てが決まっているというか。

質問に対する答えの中からキャッチ―なものを抽出して、前後は説明的なテキストを入れてまとめる形式もあります。

でも私はアーティストとの会話のキャッチボールに自信があるので(おっ!笑)、会話の中でアーティストの答えが深まって行ったり、或は質問自体がアグレッシブだったりもするので、まるっと全部、インタビューのライブ感を、読む人にも楽しんでもらいたいなと思うんです。

そしてテキストアップした原稿を、事務所にチェックしてもらい、完成!

今回のインタビューの中にも、自分で自分の発言に驚くような会話がいくつかありました。

★加藤和樹さん。

加藤さんとは、舞台「里見八犬伝」、ドラマ「赤い糸の女」、そしてJOKERの2ndシングル、大きく3つのテーマについて話しています。ドラマのHPの中で、今回加藤さんが演じる役について紹介されていますが、「完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住」という人物。田舎でのスローライフ・・・「やってみたいなとは思うけど、たぶん無理だと思います」とインタビューで答える加藤さんに対して、私ときたら「ですよね(笑)」だって!!(汗) ここ、模範解答は「そんなことないですよ」とか? 「なるほど」と曖昧に相槌を打つとかじゃないの!? もうっ、ホント自分に驚くわぁ。でも、加藤さんの発言にもどんどんノリが出てきて、私も聞いてみたいと前から思ってたことを質問。「里見八犬伝」も「インディゴの夜」も舞台「コ―ヒ―プリンス1号店」も・・・「加藤さんは、いつも男集団の中にいるイメージですが?」---加藤さんのドギマギした答えはぜひ【strobo】で読んでください! 

もう1つ。「JOKERの加藤さんになると、おらおらキャラに変身しますよね(笑)」に対する加藤さんの答えが、この日のインタビューの中でも好きな発言でした。

かなりザックバランな会話をしていると思います。お楽しみに!

★ドンホ&フン(U-KISS)

ドラマ「ホーリーランド」についてのインタビュー。インタビュー中、おおっ!と思ったシーンは、「もしU-KISSのメンバーがガチで闘ったら、誰が一番強いでしょうか?」の答えと、ドンホに対して「今まで韓国で出演してきた作品の役が、どれも暗めな役が多いですよね。どうしてでしょう?」に対するドンホの自己分析が面白い。U-KISSは元々アイドルなので、ステージやバラエティ番組では、黒い姿や悪い姿は見せない、と。そして「ホーリーランド」のドラマの中でドンホが女優さんとベッドで・・・のシーンをU-KISSのメンバー全員でレコーディングの合間に見ていて、その時のメンバーの反応は!? インタビュー中もここで盛り上がりました!(笑) 続きは【strobo】で確かめてください。

★落合モトキさん。

沖縄の北谷を舞台にした映画「ハイザイ ~神さまの言うとおり~」にヤクザのパシリ役で出演している落合さん。組長の命令で追いかけている女性(ともさかりえ)のことを次第に好きになっていくの?と質問。

落合「はい!気になる存在にはなっていきますね。それを逆手に取られて逃げられちゃう」

きより「ダメダメな男ですね(笑)」

落合「だいぶダメダメですね(笑)」

なんというまったり会話!!(笑)

猫を飼ってみたいという話も面白かったです。

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今回のイラストのテーマは「9月になっても、まだまだ元気に、おしゃれして夜も街に飛び出して行くようなパワフルな女の子たち」。9月も上旬はまだ暑いかなと思って、夏は終わったけど、まだまだこれから!みたいな女の子たちの元気さをイラストにしました。

【strobo】は9/10配布スタートです。地方へは順次。

>>【strobo】vol.17の内容

□インタビュー・・・撮影は全て撮りおろし。インタビューは全て独占インタビューです!

加藤和樹/ドンホ&フン(U-KISS)/落合モトキ

□シネマレビュー

10/20公開「希望の国」、9/1公開「ハイザイ」、今秋公開「わたしたちの宣戦布告」、11/17公開「ふがいない僕は空を見た」、10/6公開「ツナグ」、11/3公開「黄金を抱いて翔べ」

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【strobo】vol.17 表紙イラスト+予約販売

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*予約販売に受付は終了しました。

イラストアップしました!

今回のイラストのテーマは「9月になっても、まだまだ元気に、おしゃれして夜も街に飛び出して行くようなパワフルな女の子たち」。9月も上旬はまだ暑いかなと思って、夏は終わったけど、まだまだこれから!みたいな女の子たちの元気さをイラストにしました。

【strobo】は9/10配布スタートです。地方へは順次。

先日から「追加販売の予定はありませんか?」の問い合わせが多かったのですが、今日はさらに問い合わせが増し・・・了解しました! 皆さんのリクエストに応え、追加で予約販売分を捻出致します。

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2012年8月28日 (火)

映画「黄金を抱いて翔べ」試写。

20120827_200135井筒監督作品を好きか嫌いかで聞かれたら、私は苦手な方だ。まず暴力シーンを好まない、という点が最大の理由。暴力シーンがリアル、人が暴力で死ぬ。あとは時代感が自分とはマッチしない、というのが「ヒーローショ―」でも感じたこと。暴力に関しては、もうこれは監督のものづくりの上での一貫した考え方なのだろう。監督が伝えたい事が、暴力の表現マストなのだから、あとは好きか嫌いか、だ。私は苦手だ。

でも今作「黄金を抱いて翔べ」は気になる役者が揃っている。妻夫木聡、浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン。こうして日本の俳優陣の中に東方神起のチャンミンが名前を連ねていてもあまり違和感を感じさせない役どころだった。ゲストっぽさや異質感はなく、作品の中に、6人の中に馴染んでいた。チャンミン、いい出演作品を選んだと思います。歌のステージでは見れない表情をたくさんしていた。そうか、こういう俳優だったんだ・・・「パラダイス牧場」は東方神起のチャンミンの延長上というか、想定内だったように感じたけど、「黄金を抱いて翔べ」でチャンミン演じるモモは、あぁ、この人はこういう表情もするんだ、と新発見の連続。

作品レビューは9/10発行の【strobo】に掲載します。だから今はザックリとしたアウトラインだけ。事前に映画の情報には触れず新鮮な気持ちで観たいという方はここから先は自己判断で読んでください。

ベストセラー作家・高村薫のデビュー作の映画化ということだが、原作を読んだことはないので、まっさらな気持ちで初見。観終わってから、上映前に渡された資料に目を通して初めてわかったこともいくつかあった。1990年のデビュー作ということなので、20年以上前の作品なんだな、と。これは作品を観ている間中、気になっていた時代背景---いつの時代の話? 会話からは現代のようだけれど、現代ってこんな?---と、自分の中ではシックリしていなかったことも、原作が20年以上前ということで、微妙に納得。いや、納得してないな(笑)。この作品の最大のテーマ、銀行の地下に眠る金塊を強奪する、という手法にリアルを感じられなかった。えっ!?こんなアナログな感じで!?こんなサクッとした計画で!?こんなセキュリティーで!?

原作を読んでいないのでわからないけど、もしかしたら原作はもっと細かいディテールを描いていたのかな。6人それぞれの生きてきた背景とか、出会うまでの気持ちの流れの深いところまで、もっと丁寧に積み重ねて描いていたのかな。だけど映画という約2時間の枠の中では入りきらなかったのかもしれないな。そう感じたのは、互いの信頼関係の深まり方やきっかけがわからないままに6人の結束が深まっていったから。

妻夫木演じる幸田とモモは、ちょっと特別な信頼関係というか親しい距離感を伝えてくるのも新鮮だったが、その雰囲気は嫌いじゃない。

ここまで昨夜書いた。昨日試写を観て、すぐにアップしようと思ったが、MTGなどしてたら夜中になってしまい、書き始めたものの、途中まで。

2時間超えの作品だが、前半はスピード感がある展開だ。特に冒頭部分の導入は一気に物語の世界に引き込まれる。大阪に住んでいる人や大阪に土地勘のある人が観たら、さらに楽しめるのだろうな、と思う。この商店街!この歩道橋!この川・・・など観慣れた景色がスクリーン満載で、本当に街の中での撮影シーンが多い。ファンが撮影現場に集まり過ぎて問題になったという豆腐屋のシーン・・・あぁこの短い会話のシーンだったのか。

にしても大阪。こんなに民家や路上で拳銃パンパン撃ちまくってる街じゃないよね!?

重くなりがちな物語の空気を、「(強奪を)楽しもうぜ!」的な仲間意識にもっていこうとノリを出していたが(これは原作がそうなのかな?)実はそこが難しかった気がします。楽しもうぜ!とは言っても、楽しむにしてはハイリスク過ぎるし、犠牲が大きい。重い方に描いていくには最大のポイントの強奪がアナログすぎて笑える(?) このバランスがこの作品のキ―だったのかもしれないな。。。

チャンミンは6人の主要メンバーの中で、妻夫木、浅野に続いて重点的に描かれていたと思います。それは妻夫木演じる幸田にとって、彼の別の側面というか、彼を違う角度から見ることができるキーマンがモモだから。スピード感は殺さずに、丁寧に描いているのがわかりました。細かいロケシーン、相当時間かかったんじゃないかな。ほんの数秒だけのシーンのためのロケの多さ、インサートされるエピソードの描き方など、短い時間にモモを知る上で大事な導入。ニュアンスわかりにくいと思うので、ちょっと細かく説明しますね。例えば・・・「今までに2回会ったことがある」、という文があって、これを字を追ってしまえば、1~2秒で読んで終わる。このセリフを言う人に言わせても、顔を映していたとして1~2秒で終わる。が、そのセリフの間に、2回会った時のそれぞれの場所(上野だったり、また別の場所だったり)の映像がインサートされていたら、同じ1~2秒のシーンでも、2ケ所のロケ地に出向いて撮影するという手間がかかっている。そういうところです。物語のスピードに合わせてさーっと無意識に観てしまうかもしれませんが、その1つのセリフを映像にする上で、丁寧に描いているな、と、ついつい製作サイドからも観てしまったり。

チャンミンのファンなら確実にドキッとするようなシーンが何度もありますが、幸田との関係性のあいまいなぼんやりした、もしかしたら?みたいなふわっとした描き方が、もっとキレよく描いて欲しかったようにも思いつつ、いや2人のシーンはこの物語の癒しの部分と理解して、このぼんやり感が良さなのだ、とも思ってみたり。

作品を観ている間に、モモ=東方神起のチャンミン、という見方をすることはほとんどなかった。本当に作品の中のいち役者として存在していました。。。。が!一瞬、今のは東方神起のチャンミン!?と私が思った何気ないシーンがありましたね(笑)。数秒のシーンです。階段上がってきてアパートに入るシーン。階段の駆け上がり方がキレイすぎて、ありゃどんな遠くから見ても、大阪の街にまぎれてないでしょ!ってくらい一瞬東方神起の人に見えました(笑)。個人的にはそこだけかな。

この作品の冒頭のモノローグが好きです。大都市で暮らしていると感じる孤独や自分のちっぽけ感・・・今生きている今日のこの瞬間をひっくり返したいと思うような、、、思うけどそんなことは出来ないような、、、できるんだったら、それに賭けれる人が羨ましいような、、、。私はこの冒頭モノローグで作品にすっと入っていけました。

そして、今作に限ったことではないけれど、暴力の先に何があるのかな?って、いつも暴力が描かれる作品を観るたびに思う。

11月3日公開。

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2012年8月23日 (木)

言われてなるほどなと思ったこと。

「松本さんて、◎◎だよね」

名前の部分を自分の名前に置き換えてみてください。「あなたって、こうだよね」みたいに言われてドキッとしたり、え~そうなの?そんな風に見えるのか~と思ったことってありませんか? 他人の目が客観的にとらえていることもあるだろうし、ある1つの角度から自分を見てくれてる人の、1つの真理だったりもするし、なるほどな、おもしろいな、と思うんですよね。私の思う私と、他人の思う私は、必ずしも一致しないでしょ。むしろ一致してたら驚くし。

前置きが長くなりました(笑)。最近言われたことで、へ~そうなんだ、とか、え!?私ってそういう感じに見えるの?とか、なるほどな、と思ったことについて。

1.「きよりさんて、K-POPの若くてカワイイ子たちがわちゃわちゃしてることより、音楽が好きなんですね」

これ、Yes!です。いや別にわちゃわちゃが嫌いとかそういんじゃないですからね、誤解のないように(笑)。「K★POPPER」のCDレビューやiPodに入れて聴いて欲しい曲のセレクトのページを読んだ人からの一言。K-POPもただ雰囲気で聴くのではなく、ついつい分析したくなってしまう。ライブに行けばSEから気になってしまう。生バンドが必ずしも最高、とも思っていない。曲に合ったオケや演奏、ライブに合った表現方法ってあると思うから。まず音楽ありき。その部分が響いてこないアーティストは、たとえイケメンでも興味ナシ。(あっ・・・汗) 今回この言葉を投げかけてきたAさんはつづけて「私はわちゃわちゃが好き!」とスマイル。

2.「きよりさんてインタビューで『好きな女の子のタイプは?』とかって質問しないですよね?」

おぉ、これもYes!だな。ついでに言っちゃうと、私がK-POPアーティストに聞かない質問ベスト3は「好きな女の子のタイプは?」、「最近覚えた日本語は?」、「日本の好きな食べ物は?」。この3つは聞いたことないな。私が聞かなくても、みんなが質問してるから、それでいいかな~と。ある時、この3つの質問がインタビューでの外せない質問のマスト!というライターBさんに会いました。それはそれで「おぉ!」と驚きました(笑)。でも考えてみれば、スポーツ誌とか女性誌、一般誌、あとテキストの量が少ない媒体だったら、一番キャッチ―なこの3つを押さえておけば、見出しになりそうだもんな。

3.「きよりさんて、会ってみたら気さくな人ですね」

え?会う前はどういうヤツだと思っていたんだろう? 実はこのコメントはホントよく言われる。怖い感じなのかな。ハッキリ言うから? 以前、会うなり「松本さんて男の人だと思ってた!」と、文章から男を想像してた人もいて、会って驚かれたことがあるが、そんなに男らしい文章書いてるっけ?はーい、皆さーん、怖がらないで~ (๑→ܫ←)

4.「2PMの中で誰が好きなんですか?」

不思議なことに、2PMだけ聞かれる(笑)。INFINITEで誰が好きですか?とか、MBLAQで誰が好きですか?と聞かれたことがないのに、2PMは聞かれる。なぜなんだろう。インタビューしたいのはジュノ、ジュンスです。やっぱり音楽作ってる人にはそれぞれ発信したい自分だけの何かがあるから、そういう話を聞きたい。あ、でも質問は「誰がすきですか?」ですよね。うーん、わかんないよ(笑)、最近ウヨンの魅力に気づきましたが、気づいたら武道館の物販でジョンガムグッズを買っていたチャンソンと、気づいたら「うちわ」を買いそうになってたジュノ(*はっと我に返り今回は未遂で終わる)が、無意識レベルで好きってことなのかなぁ(笑)。

5.「1週間に何回もラーメン食べますよね?」

取材期間は集中して食べますが、普段は週に何回、なんてハイペースでは食べません。「女子ラーメン部」というのは、元々ラーメン大好きガッツリ系女子目線じゃなくて、普段はカフェとかに行くことが多い女性でも行きたくなるラーメン店ってどういうラーメン店かな、と想像するところからスタートしました。カロリーが低く、スープを最後までのめるようなラーメンや野菜たっぷりのラーメンがあったら食べたい! 店もキレイだったらいいな。そういうラーメンを探して紹介するのが「女子ラーメン部」です。ラーメンを食べつくすとかと違うので、気になるラーメン店があれば食べに行く、という感じです。

6.「身長160センチ? もっと大きく見えますよねー!」

これもよく言われます。同じくらいの身長の人に言われます。で、近くに並ぶと、同じくらいの身長なんだね、と初めて納得。これは間違いなく私の態度がデカイから大きく見えるんじゃないか、ということで周辺の意見は落ち着いています。(えっ!?笑)

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最近のアレコレ 11

Cimg1949☆2PMが表紙のananのソウルガイドを見たら、ホテルLa CASAで撮影したんですね。8/5のブログで私も紹介しています。

カロスキルのすぐ近くなので、買い物にもカフェにも便利。東京にいるのと近い感覚で過せました。先日のブログでは客室の画像をアップしていなかったので、ここで紹介します。毎日ミネラルウォーターのペットボトル2本が部屋に置かれていたので、外出時に1本持って出かけました。

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★カロスキルと言えば・・・一風堂発見!韓国に来て日本のラーメンを食べる気にはなれなかったので、外からのぞいただけですが、日本のラーメンの価格と韓国の物価を考えた時、価格設定が難しいな、と思いましたね。

☆今週仕事で、自分の中では激震情報が3つありました。詳細は書けませんが、私にとっては「あ~そうなんだぁ~↓↓」と残念な気持ちでいっぱい。でも、だからと言ってどうすることもできない。こうなりました、と報告を聞き、「えー、そうなんですかぁ!?」と受け止めるしかできない。私が何かを言ったところで結果は決まってて、ひっくりかえらない。決断した側にはそれ相応の理由がある。その渦中の人たちが円の中の人だとすれば、私は円の外の立場なので、円の中側の人たちの方が思うところもたくさんあるだろう。あとは前を向いて、ここからまた始まることもある!と思うしかない。オッシャ―!

★冷たいものを食べすぎたせいか? お正月からGW、お盆も全く休まずに仕事し続けてるせいか? 上に書いたように仕事のストレスか? 理由はわからないけど胃が痛い。でも9月は今よりもっと忙しくなること間違いなし! ガスター10飲も。

41ohlocqagl__sy395_☆アメリカの人気ドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」のシーズン2で、モナ(役名)が通学時にセレブに人気の「Thursday Friday」のバーキンプリントの赤のトートを使ってましたね。ちなみに私は赤は使い倒して、今は2つめのブルーを使用中。LAから並行輸入SHOPで購入。安いしたくさん入るし、ものすごく便利!

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2012年8月22日 (水)

【女子ラーメン部】テレビ東京「レディス4」(2)

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やっぱりラーメン、美味しそうですね~。「コレ捨てロール麺」は生ハムが乗っていて、器もガラス系で、イタリアンって感じです。

皆さんはどのラーメンが食べてみたいですか?

冷たいラーメンは塩ベースが多いんです。さっぱり味です。リナブルーのラーメン見てくださいよ!スープblueですから!!青ですよ。青いスープとパイナップルのスープ、どっちが気になりますか?

今回は、冷たいラーメンということで、つけ麺ではなくて、と番組ディレクターから事前に言われていたので、店のセレクトちょっと苦労しました。女子ラーメン部としては、見ても楽しめるラーメンを4つ紹介しました。食べてみたいラーメンがあったら、夏の間の期間限定とかもありますので、ぜひ急ぎめでトライしてみてくださいね。そして、もし食べる機会があった方は、感想お待ちしています!

テレビに出ている自分を見て、そうそう、いつも言われるんだけど「髪の毛、正面だけしかブロウしないでしょ、後ろもちゃんとブロウしなよ(笑)」という言葉を思い出しました。それくらいうしろバッサバッサでした(笑)。

撮影日はものすごーく暑い日で、移動の合間にアイスクリーム2個食べました。

スタジオでパパパパパインのラーメンと、青いスープのラーメンを試食していましたね。ラーメン屋さん、ご協力どうもありがとう!

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【女子ラーメン部】テレビ東京「レディス4」8/22放送。

テレビ東京「レディス4」のラーメンシリーズ第3弾! 今回のテーマは暑い今の季節にピッタリの「冷たいラーメン」です。

レポーターの関口さんを4店にご案内しました。

①ビ―ハイブ「リナブルーの冷やし塩ラーメン」

ブルーはスピルリナから。スピルリナと言えば、今年3月に「らあめん花月嵐」で発売した「ベジラーメン」の企画に参加し、グリーンのスピルリナ麺を使用したんですよね。それ以来ちょっとだけスピルリナは詳しくなり、サプリは飲み続けています!

とにかく青いスープ!他ではみたことのない澄んだ青いスープは一度チャレンジしてみて欲しいなぁ。

Cimg2043②美羽「鶏だしジュレの冷やし麺」

撮影していると、どうしても写メを撮るのをわすれちゃうんですよね。ラーメンが運ばれてくるところからカメラが回っていて、そのまま食べるシーンを撮影するので、気づいた時はもうラーメンは半分以上食べた後。

ジュレがキレイです。そしてそれを砕き、まぜまぜし、ラーメンにかける。こういうエンタメ的な演出のひと手間が女性は好きですよね。野菜もたっぷり! さらに途中で「レモン」か「柚子こしょう」を加えて、味の変化を楽しめます。番組では柚子こしょうにトライしていますが、どっちが好きかと聞かれたら、レモンかな。

取材日、お店の外には行列が出来ていました。

Cimg2037③パパパパパイン「冷やしパイナップルラーメン」

はい、パインです。そうですね~酢豚にパイナップル、OKですか? そのあたりの感覚で、このラーメンの好き嫌いが分かれるかもしれません。

ネーミングからインパクトありますよね。そしてデザインもカワイイ! これはもう、とにかくまずスープを飲んでみて!と。スープの1/4はパイナップル果汁なんですよね~。

④麺屋武蔵 神山「コレ捨てロール麺」

ダジャレみたいなタイトルですが、麺に植物ステロール成分が練り込んであるんです。盛り付けもキレイですよね!ついつい撮影を忘れて食べることに没頭しそうになりました。

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Cimg2069ところで現在、「女子ラーメン部」2012秋号を製作中です。フリーペーパーで10月くらいに1号を発行して、2012~2013の冬シーズン(=ラーメンシーズン)に2~3号作ろうかな、と検討中。

まだまだ製作途中ですが、この1年間、テレビや雑誌で紹介してきたラーメン店、今気になるラーメン店を掲載予定。

Cimg2071

自宅で簡単に作れる「ラーメンレシピ」も紹介しようと思います。「ピンクのラーメン」、「ビールのラーメン」など、おいしくて変わってるラーメンレシピを紹介します。左のラーメンはオリジナル「ピンクのラーメン」。 まだ発行日など確定していませんが、気になる方はコチラまでお問い合わせください。

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2012年8月21日 (火)

映画「ふがいない僕は空を見た」試写。

Fugai_001

映画「ふがいない僕は空を見た」の試写を観ました。

永山絢斗と田畑智子がダブル主演を務める作品で、大胆な性描写も含まれることからR18指定を受けているんですよね。

タナダユキ監督(蒼井優が主演した「百万円と苦虫女」の監督)作品ということでも注目されていて、お盆休み中の試写会だったのに、試写室は満席! マスコミの期待が伝わります。満席だったので、すみっこのパイプ椅子で観ることに・・・が、パイプ椅子で2時間超えの作品はキツかったです。

原作は窪美澄が2010年7月に発表した同名小説。人間の「性」と「生」を率直に描き、山本周五郎賞に選ばれた作品。が、私は原作は読んでいないので、何の先入観もなく映画から入りました。

一緒に試写を観たライターによるレビューを次号【strobo】(9/10発行)に掲載します。

物語は、アニメの同人誌販売イベントで偶然知り合った卓巳と主婦のあんずが関係を持つところから。母子家庭で育った高校生の卓巳と、コスプレが趣味のあんずは互いに惹かれあうが、あんずはセックスを心の拠り所にしなければならない闇を抱えていた。

妊娠、出産という女性のデリケートな話題にフォーカスしつつ、2人を取り巻く全ての人がそれぞれ抱えている闇や悩みを作品に取り込んでいるので、屈折した感情や恵まれない環境だらけで、ごくごく普通の登場人物がいなくて、幸せとかは程遠い感じ。とはいえ、ごくごく普通の幸せの基準なんてないし、そもそも普通ってなんだ?って考えれば、原作者と監督のフィルターを通した「女性たちの悩み」を描いているのかもしれない。

登場人物がエキセントリックに強調されていて、私はなかなか感情移入はできなかった。それに登場人物が多すぎて、途中から第2部の新しいエピソードが始まったみたいな展開。

さて、話題の大胆性描写。そう言われているシーンも、なんていうのか、役者の持つ雰囲気なのか?sexyな感じはなかったのですが・・・。(笑) その部分だけでこの作品がR指定されちゃったとしたら、脱がずにR指定ナシ、でも良かったんじゃないかなぁ~。

「ふがいない僕は空を見た」は、11月17日公開。

あ、そうそう! 忘れちゃいけないW主人公の卓巳。役名が「さいとうたくみ」なんですよ!(笑) だからどうした?って話なんですが、「さいとうたくみ」と呼ばれるたびに斎藤工さんを思い浮かべ、な~んか可笑しかったです!

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MYNAME@汐博2012

★MYNAME

昨日、日テレの夏イベント「汐博2012」にMYNAMEが出演するということで、観に行ってきました。仕事ではなかったので、行ってみよう!ってモチベーションになった理由は以下2つ。①5曲披露するとMYNAMEの公式HPに発表があった、②以前D☆DATEのイベントを同じ場所で観たので場所がわかっているから。 「5曲」ってことで、暑い中でも気持ちが動かされました。K-POP関連のリリースイベントとかでも2~3曲が通常パターンですもんね。

午後1時15分といったら、クラっとするような暑さの時間帯。観ているファンも汗が噴き出る感じなのに、屋外ステージの上で、激しいダンス&歌、、、。はぁはぁと息遣いもマイクを通してリアルに伝わってきます。なのに、メンバー次々とステージから飛び降りて、ただでさえ距離が近いのに、ファンの目の前で歌ったり、パフォーマンスが終わった後もセヨンが顔を出してファンに手を振ったり。ファンはその場を立ち去れずにいましたね。

まだ私、MYNAMEについてイメージが掴みきれていないので、何回か観ながら、こういうグループなのかな?こういう魅力の持ち主なのかな?と探しながら観ている感じなんです。コヌはメヂカラが凄くて、MYNAMEのリーダーなんですね!(今さら驚く!笑) 天然っぽくて、ステージでの仕切り具合はインスがリーダーみたいなのに、面白いなぁ。自己紹介でコヌが「末っ子の~」と言うと、チェジンとセヨンからものすごい勢いで突っ込まれてました(笑)。なのに、仕切り直しで自己紹介「末っ子の~」!ウケたら2回繰り返すところ、吉本のレーベルに所属している彼らが学んだことなのか!?(笑)

5人がパフォーマンスをするにはステージが小さかったけど、その分、どんどんステージから飛び出たパフォーマンスを魅せてくれたMYNAME。笑顔と勢いが印象に焼きつきました。

今回彼らのライブを観た場所も、ステージからものすごく近くて、迫力の5曲! 行って良かった!

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2012年8月20日 (月)

「ホーリーランド」取材こぼれ話。

P20120818001214

9/10発行【strobo】で「ホーリーランド」の取材をしました。

限られた時間の中で、インタビューをして、2人の構図2パターンと個人の撮影、そして読者プレゼント用のポラを撮ってサインをもらう、、、というミッションをクリアしなくちゃいけないので、1秒も無駄にしたくなくて、私は珍しくシャキ―ン!としていました(笑)。

インタビューが終わって、「では撮影お願いしま~す!」と声をかけ、2人並んで撮影しているとき、ここからはカメラマンと2人の時間なので、私は見守りながらも少しほっとしていました。

その時・・・

♪~(*実際は歌詞もちゃんと聴こえました)

突然かなり大きな歌声が聴こえてきたので、「ん?この声は!」と声の方を振り返ってみたら、そこにケビンがいました!(笑) 

「ええっ!ケビン、ずっとそこにいたの?」

ケビンは暗がりの中で歌っていて(*私の位置から2メートルくらいしか離れていない同じ空間)、いつの間にか夢中になって声が大きくなったみたいで、
「あ、ごめんなさ~い!聴こえましたか~!(笑)」って。イヤホンして聴きながら合わせて歌ってたみたいで、自分の声が大きくなってしまったことに気づかなかったみたいなんです。あはは。

「インタビュー終わってるから、気にせず歌ってていいよ」と言うと、「は~い♪」とケビン。ちょっと小声でまた歌い始めました(笑)。

にしてもケビン、歌声が聴こえるまで、気配を完全に消していましたね。インタビュー中、隣のテーブルにいたケビンにまったく気づきませんでした(笑)。

そして、気づくと、撮影中の2人も同じ曲を口ずさんでいて、歌って伝染するよなぁ~なんて思いながら、ほのぼのしました。

*写真の「ホーリーランド」のドンホ&フンのサイン入りポラは【strobo】vol.17 のプレゼントです。【strobo】掲載用の撮りおろしは、2人、立って並んだり、座ったり、ドラマの雰囲気そのままのクールな表情で撮影していますが、最後に「ポラお願いしますー。じゃ、ファイティングポーズで!」とリクエストすると「あ、久しぶり」とドンホは言いながら、キメのポーズ! 

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2012年8月19日 (日)

【strobo】vol.17予約受付け最終日。

*予約販売の受付は終了しました。

Motoki

そして撮りおろしのチラ見せは落合モトキさん。ロケーションは渋谷。公園通りからちょっと横道に入ったあたり。

【strobo】vol.17の撮りおろし+独占インタビューは、加藤和樹さん、U-KISSのドンホ&フン、そして落合モトキさんです。ナチュラル&クールな表情をとらえた写真満載ですので、ぜひぜひ手に取って観て欲しい!というのが作ってる側の気持ちなんですが、【strobo】、、、すぐなくなっちゃうんですよ(汗)。

【strobo】は私の会社で製作しているフリーペーパーで、全国の映画館100館+都内を中心にカフェ約100店で配布しています。ありがたいことに、毎号配布スタートとほぼ同時に完配してしまいます。そして毎回、配布後に「映画館に行ったけどもうなかった」とか「今から欲しい~」というメッセージをたくさんいただくので、先に撮影した画像をチラ見せして、それで欲しいなと思う方には、予約販売します!と。そんな感じです。予約販売を始めてから、毎号注文してくださる方もたくさんいて、なんか嬉しくなりますね。特定のアーティストのファンというだけでなく、【strobo】を気に入ってくださっているんだなぁ、と製作モチベーションも上がります↑↑

今号で紹介する予定の新作映画は「希望の国」、「ハイザイ」、「わたしたちの宣戦布告」、「ふがいない僕は空を見た」、「カラスの親指」、「ツナグ」、「のぼうの城」など。来週もギリギリまで試写に足を運んで、最新映画のレビューを掲載しますので、お楽しみに!

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2012年8月15日 (水)

韓国盤のパッケージデザイン談義(2)。

Cimg2059BEASTの5th mini album『Midnight Sun』が届いた時、そのパッケージを見て、ちょっと笑ってしまった。えっ!?仮面舞踏会? 外にプラスティックカバーがあるからなんとか収納保存出来るものの、ケースがなかったら仮面の凹凸が邪魔になるパッケージ。ほんとにね、誰がこういうのを作ろう!って言うんでしょうね~(笑)。中は割と普通。ブックレットの紙の裁ち落としも普通。CD盤収納のプラスチックの台部分にBEASTのロゴがエンボス風にデザインされてるけど、規格は通常。CD盤の真ん中をカチッと押して取りだすやつ。個人的にはクッション風の丸いのが好み。

ジャケットに貼り込みされてるブックレットには今回の彼らのビジュアルが撮影されているて、衣装は3パターン。中でも一見ゼブラみたいな、でもゼブラではないモノトーンのスーツのデザインが強烈で、こんなデザインのスーツを着こなせるグループはなかなかいないんじゃないかな、と。

仮面が貼り付けられてる外側は艶消しの紙ジャケ。そこにBEASTとアルバムタイトルは箔押し。やっぱお金かかってるな。

・・・と、こんな風に韓国盤のパッケージについて、デザイナーとカフェであれこれトークしたことを今年1月4日のブログ(韓国盤のCDジャケット談義)にアップしましたが、今回はその第二弾。

_mg_5504s★B1A4>>> パッケージがね、余りにもぶ厚い。ぶ厚い辞書みたいな本をイメージしたデザインだ。デザイナーに渡すと「うわっ、重い! 何が入っているんですか!?」とビックリ。厚さなんと4センチ! 「なんでこんな辞書みたいな重量感のあるパッケージ作っちゃったんだろね?」なんて言いながら、パッケージを開けると、 中には1枚1枚違う写真のポートレートが何十枚も(数える気力ナシ)入ってて、裏はメモやハガキとしても使えるデザインになっているけど、ファンなら使えないですよね。紙質も厚い上に、コーティングされたゴージャスなカードが厚さ4センチ分も!「でもこれ、バラバラになって、なんか面倒だよね」、「どうせならBOOK形式の方が良かったなぁ」、「実際この大きさは収納に困るしね・・・」。でも写真のクオリティはとても高い! 「手書き風のアート系線画みたいなイラスト、韓国で流行ってるのかなぁ。SHINeeもこんな感じだよね」。ポートレートカードに比べ、歌詞カードがずい分ぺラい。が、CDを収納する丸いストッパーはデザイナーも私も好み。

★MYNAME、INFINITE、B.A.P>>>INFINITE、B.A.P、MYNAMEのパッケージ規格は全て同じサイズだけど、韓国の基本規格はこれが正規のフォーマットなのだろうか? この3枚、外側はどれも厚い紙ジャケタイプで、外側には箔!そして中側のCD収納部分のプラスチックの台も共通規格。

この3枚の中では断トツでMYNAMEが凝ってます。「すごいよね~、CDを収納してるプラスチックの台の下側にまでデザインされた模様が敷かれている!」、「しかもプラスチックにもエンボスみたいにロゴが入ってるね!」 ホントすごい懲り具合!「MYNAMEだけが上下開きで、2つは横開き!」、「CD盤のデザインは、B.A.PとMYNAMEは2C(2色使いのデザイン)だね。贅沢ー!」、

貼り込まれているブックレットのデザインで、デザインとして参考にしたいデイレクションを感じるデザインはB.A.Pだけ、かな。ロゴや使用フォントに至るまで、細かいところまで洗練されたデザイン! 「このウサギみたいなキャラ? これがイカツイ感じをヤンチャな雰囲気に緩和してるよねー」。

★U-KISS>>>これまたパッケージの規格外サイズ! 「でも、外側キラキラしてるよね」、「ホロみたいなの使ってるし」、「CD盤面だって4C使ってる!」・・・そうなんです。2Cでも驚いていたのに、4C仕様の贅沢三昧・・・なのになんでだろうね? ゴージャスに観えない。いやむしろチープな印象!? 「パステルカラーだから?」、「ブックレットの紙質とサイズじゃない?」、「確かにブックレットが小さいよね。しかも中綴じー!(笑)」、ブックレットの中綴じがイケマセン。。。中のデザインは、ここでも手書き風イラストが採用されていました!

★NU'EST>>>実は私が今年の新人で一番注目している!先日の東京ドームのイベントでのステージもものすごく良かった! 新人らしいハツラツとした感じで、でも全然物怖じしてなくて、若さの特権みたいな、今年デビュー!の魅力を発揮しまくってましたね。彼らの楽曲がこれまたかなり興味深いレトロremix。CDパッケージは少し大きめサイズの規格外。「開きが上下なのに、中のブックレットは向きを変えなきゃいけないのが、デザイン的にストレスを感じるよね」、「わかる!デザインの流れがスムースじゃない。でも、このブックレット、お金かかってるよね!」、「間違いない。2ツ折りの折り込みページが挟み込まれているからね」、「ピンクをキ―カラ―にしたデザインもおもしろいよね」。モノトーンの画像に蛍光ピンクを重ねたり、テキストをピンクで流したり、全体をブラック×ピンクで統一。そしてCDのストッパーはB1A4と同じ仕様。

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本屋さんで発見!

Ohtori書店に立ち寄ると、探してしまいます。

あ、あった! しかも前面に面出しされてた!

嬉しいですねー。

もし、皆さんの街の書店で見かけたら、コッソリ前出ししつつ、写メ送ってくださ~い。

写メはコチラへ送ってね!⇒コチラ

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2012年8月14日 (火)

K★POPPER発売!感想お待ちしております!

Kpopper_h1_2

お待たせしました!「K★POPPER」の発売しました! 皆さんの感想、コメントお待ちしております! 

どのアーティストのどのページの写真が好き、とか。インタビューのこの部分が面白かった、とか。コラムページもコスメやトレンド、ペンライトやCDレビューなどいろいろもりだくさんなので、感想お聞かせください!アーティストごとにページのデザインも手間ひまかけて結構凝ってるので、気づいてもらえると嬉しいなぁ。

作ってる時は、ページをめくりながらファンの皆さんが読んだ時、クスッとなったりニコニコしたり、笑顔になることを予想しながら作業しています。そして皆さんからの感想で、自分でも気付かなかったことに気づかされたり、とにかく次へのモチベーションにつながるので、楽しみなんです!ここが良かったよ、くらいの短い一言でも、カメラマン、ライター、デザイナーみんな嬉しいので、コメントどんどん書き込んでくださいね。

それと、皆さんから熱烈支持をいただいたアーティストについては、引き続き取材交渉するなど、編集の上でも参考にさせていただきたいと思います。

というワケで、さっそくBEASTのファンミ(さいたまスーパーアリーナ)⇒ドンホ+フンの「ホーリーランド」の取材をしました!!

「ホーリーランド」の取材現場につくと、2人を残してメンバーは移動するところで、キソプが笑顔で「ふたりをよろしくお願いします」と言ってきました。「はい、もちろん!」と私。

黒い衣装でクールにキメた2人に「この前は表紙撮影ありがとうございます」と挨拶すると、「あぁ!パーティ!パーティ!!」とドンホが手をたたきながらニコニコ。「ホーリーランド」の世界観を意識しながら撮影しました。すごくカッコイイ写真が撮れていますよー! ドンホは主演作品なので、インタビューにも一生懸命自分の言葉でたくさん話してくれました。

⇒「ホーリーランド」の撮りおろし+インタビューは「strobo」9/10号に掲載します。

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2012年8月13日 (月)

「K★POPPER」編集後記(2)

「K★POPPER」創刊号の準備は3月後半からスタートしました。取材で行ったライブ、個人的にチケットを取って行ったライブ、記事になったものならなかったもの、いろいろ。3月後半から入稿までの間、K-POP関連のスケジュールをサーっと振り返ってみます。ピンク色は「K★POPPER」に掲載しています。今回は掲載出来なかったライブレレポなども、いつかそのアーティストのインタビューをする時にきっと役立つんじゃないかな。

>>>3/20 大国男児(渋谷公会堂)>3/21 BIGBANG合同取材、BEAST(横浜アリーナ)>3/22 BEAST(横浜アリーナ)>>3/24 U-KISS(Zepp Tokyo)>3/25 U-KISS(Zepp Tokyo)>>3/28 映画「愛を歌うより俺に溺れろ!」試写>3/29 カラム取材>>4/1 INFINITE(オリンピック公園体操競技場・ソウル)>>4/4 U-KISS(赤坂BLITS)>>>>>>>>>>4/15 SHU-I(池袋サンシャイン)>4/16 東方神起(東京ドーム)>>4/18 エチュードハウス、MISSHA取材>>>>>>4/25 SE7EN取材、INFINITE(東京ドームシティホール)、MCountdownライブ(さいたまスーパーアリーナ)>>4/27 INFINITE(堂島リバーフォーラム)>4/28 FC MEN(国立競技場)>>>5/2 CODE-V取材>5/3 SE7EN 取材>>>>5/8 美男<イケメン>バンド取材>>SHINee(大阪城ホール)>>>>>>>>>>>>>>5/25 BIGBANG(横浜アリーナ)>5/26 TOUCH (SHIBUYA WOMB)>5/28 SHU-I取材>5/29 2PM(日本武道館)>5/30 2PM(日本武道館)>5/31 SHINee(代々木第一体育館)>>>>>6/6 2PM(TOHOシネマズ六本木)>6/7 ONEDAY記者会見取材>6/8 映画「ONEDAY」試写>6/9 SHU-I(竹芝ニューピアホール)>>6/11 MYNAME(SHIBUYA-AX)>>>>6/16 2PMハイタッチ会、BIGBANG(さいたまスーパーアリーナ―)>>6/19 TEENTOP(Zepp Namba)>>6/21 TEENTOP(Zepp Tokyo)>6/22 「SmaSTATION!」取材>>6/27 ミュージカル「ジャック・ザ・リッパ―」記者会見取材>>>>6/30 BOYFRIEND(日本武道館)>7/1 B1A4(ラゾーナ川崎)>>7/3 MCM撮影>>>7/7 FTISLAND(さいたまスーパーアリーナ)>7/8 U-KISS(大阪国際会議場)>>>7/12 U-KISS取材>>7/14 U-KISS(仙台サンプラザホール)

「K★POPPER」の巻末のバックステージは、当初このスケジュ―ルに沿って書いていこうと思っていたのですが、文字ばっかりになりそうだったのでやめて、この期間中に自分のデジカメや写メで撮影していた画像をメインにしたページ作りにしよう!と方向転換しました。

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最近のアレコレ10

★先週金曜日、朝8時半から、テレビ番組の収録を行いました。テレビ東京の「レディス4」という番組で、まるっとラーメン特集なんですが、なんとシリーズ3回目! ラーメン特集を初めて放送したのが去年で、とても評判が良かったということで、第二弾が今年頭、そして今回、とラーメン特集の時のレギュラーゲストとして呼んでいただいているのです。だから撮影スタッフとも親しくなってて、その信頼感から、撮影もスムースに。いまだかつてテレビのラーメン特集で、こんなに自由なのはないってくらい! 

毎回、番組のレポーターの女性を私がおススメするラーメン店に案内する、という構成なんですが、レポーターの方はお仕事上、ラーメンを食べた後のリアクションが激しいじゃないですか!(笑) そこまで驚かなくても・・・とか、大袈裟すぎない? なんて、テレビを見ながら突っ込み入れてる人多いと思うんですよ。モチロン私も日頃テレビを見ながらそう思ってるんですが、ロケではそのオーバーリアクションが隣で見れるんですから!(笑) ついつい真顔で(ちょっと言いすぎじゃない??)って顔して隣のレポーターを見てしまってる私がいたりして・・・それがまた、前回のオンエアーで使われてたりして(汗)、私自身もオンエアーを見るのが楽しみな番組です。

1日で4店の撮影をしたのですが、お店の詳細は放送を観てのお楽しみってことで。4店なので、4つのラーメンを食べてます。完食はしていませんが、それでも結構食べてます。

*オンエアーは8月22日(水)の16時から。

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Cimg2041★ラーメン番組の撮影日も暑い日でした。ロケバスで移動しながら撮影するのですが、途中、上野公園のマップの下のアタリ「現在地」ってところから見た蓮池の蓮の花が咲いていました! 蓮の花って、今だけなんですって!しかも午前中しか咲いていないんですって! レポーターの方教えてもらい、なんか得した気分。

Cimg2049さらに移動して湯島天神界隈。ここでは撮影の合間に、地元で有名な甘味処「みつばち本店」(明治42年創業)で、この店が発祥と言われている人気の「小倉アイス」をテイクアウト。これホント美味しすぎる! 

Cimg2050レポーターと私の出演部分の撮影後に、撮影スタッフはラーメンだけの商品撮影や、箸でラーメンをすくい上げる「箸上げ」のシーンの撮影、店内や外観の撮影など収録する映像がたくさんあるので、その間レポーターと私は食後のお散歩タイム。近隣をぶらり散歩中に。ブルーのポストを発見!速達専用だって。へぇ~!・・・って、速達を出す人がそんないるのか!?

Cimg2014★先日、駒込エリアの取材をした時、歩いていて見つけたのが素敵なフォトギャラリー&アートスペースの「Artisan」。さっそくその場で取材交渉。心地いい静寂と、余裕のある空間に癒されます。

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スペースは1Fと2Fに分かれていて、1Fにはレトロなカメラがディスプレイ。

Cimg2033★加藤和樹さんの撮影をするためにカメラマンとロケハン中、都会の真ん中で出会った猫。渋谷~代官山界隈で猫に出会うのも珍しいので、嬉しくなって近づいていくと、「は? 何ですか?」って感じで低音でニャー。カメラを向けても、ガン無視。絶対カメラみませんから、的な(笑)。でもよく見ると首輪してるので、誰かに飼われているのかな?地域猫なのかな。

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★7月28日にSHIBUYA-AXで行われたCODE-Vの単独ライブに行った時、「ソル'sキッチン」が会場内に出店していましたが、食べた方いますか? 私ね、インタビューの時に、ソルの作るチャーハンが美味しくない(笑)って、メンバー全員が言うから!その記憶が生々しくって、ソル'sキッチンにチャレンジする勇気がありませんでした。あはははは。食べた方の感想を聞きたいです~。

この日は会場外にメンバーの等身大パネルみたいなのがひとりずつ用意されてて、一緒に記念写真撮れるよ、みたいなファンが喜ぶ企画がたくさん用意されていました。

Codev_3ライブ終了後、ファンはハイタッチ会があるのでそのまま会場にとどまっていましたが、私は先に会場を出て、誰もいないこのタイミングにチャンス!とばかりに、メンバーと記念撮影してみました(笑)。

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2012年8月11日 (土)

【女子ラーメン部】「女性セブン」掲載。

Cimg2052今週発売の「女性セブン」の巻末カラーの4pの企画ページ「わざわざ食べに行きたい!冷やし麺」(p236~)に出ました(笑)。

11人の食の賢人がセレクトした「冷やし麺」を紹介するという企画で、ラーメン評論家の石神さんと「女子ラーメン部」主宰の私が、一番多い3店を推薦していました。

というワケで、私が推薦した3店をあらためて紹介します!

その前に、ポイントを!

女性がラーメン類を外食する時、選ぶポイントとして第一に「味が美味しい」のはもう当たり前で、そこは基本。
だけど美味しいだけではつまらない。
そこにプラスαで「見ても楽しめる」「驚きがある」「写メを撮りたくなる」「友達に教えたくなる」などのサプライズやエンタメ要素が加わって、さらに美味しく感じるんですね~(笑)。
だから、本気麺好きの人が選ぶポイントとは観点から違うのですが、今回選んだ3店は、味は当たり前に美味しい! その上でエンタメ的な驚きを体験できる麺です。ぜひ、おためしあれ~。

★パパパパパイン「冷やしパイナップルラーメン」
杉並区西荻南3-12-1
*西荻窪駅から1分。ロゴも店内ビジュアルも何もかもがパインで、ラーメン業界もビックリ! 酢豚にパインがOKな人だったら、イケるはず。こればっかりはだまされたと思って、一度食べて見てください。100%パインジュースがスープのベースなんですよ!

★チャイナブルー「醤油七彩涼麺」
港区東新橋1-9-1 コンラッド東京 28F
*コンラッド東京という場所が◎。「醤油七彩涼麺」は値段も立派ですが、まずはあまりにも盛り付けが美しすぎる!と食べるのがもったいない気持ちになります。そんな気持ちにさせつつ、味は絶品。冷やし中華をチャイニーズシェフによるアレンジ版で、レモンとライムの酸味がきいてます。

★月心「冷やかけすだちそば」
目黒区中町2-44-15
* ビジュアルにまずびっくり!えっ!?どういうこと??どうやって食べるの?すだちはよけて食べればいいの?と、「?」が渦巻くはず。すだちの酸味がポイントです!すだちを1個半使ってるらしいです。9月末までの夏季限定メニュー。

書きながら思ったんだけど、3店共通しているのはフルーツの酸味がポイント!ということかな。

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【K★POPPER】編集後記(1)

Cimg2055私の手元にも見本誌が届きました! こうして雑誌が1冊出来上がると、それまでパソコン上の画面で見ていたデザインとは違って、嬉しいですね。ページをめくるのも嬉しい!

「K★POPPER」の巻末にはバックステージのページもあるのですが、こうして1冊完成して、ホントのほんと、最後の編集後記を書いてみようと思います。

まず、教科書「K★POPPER」でU-KISSに注目してみましょう。結構いろんなところに出てくるんですよ。表紙はもちろんU-KISS。ポスターも両面U-KISS。表紙と中ページで使っている写真のアザーカットを使用しています。

そしてU-KISSの巻頭特集15pですが、U-KISSの特集を何ページでやろうか決めることからスタート。そこから、全体の構成、撮影プランを立てました。そして、撮影準備などについては、以前アップしてるので、こちら↓を読んでもらいつつ~

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-2dba.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/u-kiss-fdac.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-a311.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/kpopper-68a5.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/u-kiss-729.html

パーティーが明るく楽しいページになるので、個人ページの写真はシンプルに撮影しようと決めていたので、背景も白。シンプルに表情重視の撮影をしよう!と。そして実際上がった写真を見ながら、どの1枚をそれぞれのメインに使うのか。どういう順番に並べるか? これを決めるのも私の仕事。どうですか?気にいってもらえましたか? キソプ、ドンホはすぐに「これ!」と決めましたね。ドンホの写真は迫力もあるアップなので、個人ページの1番最初にしました。ページをめくった瞬間、ドンホと目が合って「おぉ!」って、ドキッとするように。

インタビューの冒頭部分、私がメンバーから質問されるような始まり方をしているのも珍しいですよね。U-KISSに限らずアーティストの多くは、自分の作品(音楽や映画)やライブについて、インタビューする人がちゃんと聴いてくれてるのかな?足を運んでくれてるのかな?どんな感想をもってるのかな?って聞きたがっているんです。雑談タイムでも「どうですか?」みたいにアーティストが感想を求めてくることってホント多いんです。そういう時に「よかったですよ」的な、当たり障りのない感想だったら、その話はそこまで。これは私自身もたまに取材を受ける側になるから気づいたことなんですが、私も取材を受ける時に、例えばそれが本についてとかだったら「どうでした?(読んでもらえました?)」って普通に聞いてしまう自分がいるんですよね。見てくれた人がどんな風に思うのか、感想を聞きたくてワクワクしているんですよね。で、「良かったですよ」だけの感想だと、(あ~もしかしたらまだ読んでくれてはいないのかな?)とか思ったり。だからと言ってそのことを言うこともなく、次の会話へと流れて行くんですよね。基本は取材に来てくれた、ということが嬉しいので、嫌な感情はまったく抱かないですよ!多くの場合が「よかったですよ」だから。でもたまに意表をついて、具体的な感想を言ってくれる取材の人に会うと、(うわぁ~ホントに読んでくれてる!)と、もうテンション上がるし、インタビューのノリも全然ちがってくるんですよね。

・・・ということを自分が経験しているので、私がアーティストのインタビューをするとき、アーティストに聞かれなくても、まずちゃんと感想や思ったことを自分の言葉で伝えるように心がけています。そこで瞬間的に得られる信頼関係があるって、感じているので。基本「本音トークでいこう!」ですよ(笑)。

そして、こちらが伝えることで、相手から引き出せる言葉ってあるんですよね。それが今回のU-KISSのインタビューでいうと冒頭部分で、ドンホの発言は、大阪のファンはすごく嬉しかったんじゃないかな。そしてすかさずケビンが私に質問を矢つぎ早に投げかけてますが、きっと(あ、この人、ちゃんとライブ観てくれたんだ)って思ってくれたからじゃないかな、と。そこで彼らが聞きたいのは「よかったですよ」みたいな社交辞令的な感想じゃないとわかるので、自分の感想をちゃんと伝え、そこからインタビューに入っていきました。

U-KISSに注目しながら本誌を読みすすめていくと、p75からの「One Asia Tour 2012 MCountdown Hello Japan」のライブレポとp81のウェルカムインタビューでの笑顔満載。そしてp88のCDレビューでは「DORADORA」をピックアップ。

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SHU-Iのp44のシューリンピックのページ、見ていただけましたかー? 「スタート」から始まって、本をぐるぐる回しながら読んで、「ゴール!」でフィニッシュ! 本を回しながら読むのはちょっとメンド―だけど、そういう演出も楽しんでもらえるんじゃないかな、とラフを作ったんですが、これね、デザインを仕事にしている人ならわかると思うんですが、ものすごく手のかかるデザインなんですよ。で、文字の修正が入ったら、直すにも大変。そういう時、デザイナーがアーティストに対して愛情を持ってると、面倒だけど彼らのためにやってあげたい、と思うので、私はデザイナーを取材現場に連れていくことも多いんです。もちろん見学としてではなく、現場のスタッフとして撮影スタッフとしてですが。デザインする上で、グループの雰囲気や色を直接感じることが出来るし、例えばU-KISSのパーティーページなんかは、デザイナーと撮影1週間前くらいから何を作って持っていくか、など作戦会議して準備しました。撮影現場にデザイナーもいると、撮影の雰囲気を見ながら、「あ、この写真は大きく使いたいね」など、その場でページデザインについて確認し合うこともあります。

8/9、代々木第一体育館で行われたa-nationでSHU-Iのステ―ジを観ました。すごく準備したんだなぁ、というのがわかるライブで、私は評価高いですね。なぜかと言うと、a-nationの舞台は、変わった変形舞台なんですよね。ステージ左のDJブースのあるサブステージに行くには段差があったり、花道は右手斜めに伸びていたり。ライブをするアーティストにとって、使いこなす難易度が高い舞台。このエリア全部を使って表現できていたのがSHU-Iで、準備に時間かけてきたんだろうなぁ!と感心しました。彼らの日本語のスキルも含め、この日自分のファン以外の人へも伝わるライブが出来た数少ないアーティストの1つだと思います。

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雑誌作りでは、作り手の意図と、読み手の感想って100%リンクしないのがまた面白いところなので、皆さんの感想をぜひ聞かせてください。みなさんの声を元に、次号掲載するアーティストの取材リクエストに動いたり、今回「K★POPPER」には掲載されていないアーティストでも、ぜひ「K★POPPER」で撮り上げて欲しい!撮影して欲しい!インタビューして欲しい!というファンのリクエストにできるだけ耳を傾けたいと思います。

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2012年8月 9日 (木)

【strobo】加藤和樹さん取材。

加藤さんの事務所から、【strobo】の取材時間出しますよと連絡をいただき、「じっくり加藤さんと話をしてみたいですね~」と話しているうちに、今回の取材に。

撮影について。

加藤和樹さんてイケメンじゃないですか。どう見たってカッコいいんですよ。しかも彼のやってる音楽活動・JOKERもビシッとしてるじゃないですか。私は加藤さんの素って知らないけれど、すきを見せて欲しいな、というか、すきを見たいな、というのが撮影の最初のコンセプトです。例えばそれは、東京という人があふれている街の中で、ポツンとした孤独を感じるような瞬間とか、仕事だけど、ま、そんな気合入れてやらなくてもいいんじゃん?的な(笑)、ガツガツの逆を行くような、そういう加藤さんを撮りたいな(切りとりたいな)と。

夕方の代官山と渋谷の真ん中くらいの場所で、カメラマンと合流して、さっそくロケハン。例えば発色のいいモノと撮る、例えばカワイイものと撮る・・・そんな風に、加藤さんのたたずまいと逆の組み合わせも狙いたいな~なんてことを私は伝えつつ、毎回毎回私と仕事をしてくれるカメラマンにはホント感謝ですよ。私がイメージしてることを現実の作品にしてくれるんですから。

ドラマの撮影じゃないのに、カメラマンのリクエストに応えて加藤さん、路地を走ってくれました。2テイクも! そのブレ感のある画像が、すごくカッコいいんです!

撮影の後は、事務所でインタビュー。ドラマや舞台や音楽、プライベートについても、加藤和樹さんが現時点で取り組んでること感じてることをテーマにザクザクとインタビューしてきました。孤独についての考え方やノリ重視のそのノリの種類も、話を聞けば聞くほど私自身とジャッジラインが近くて、そのノリで、インタビュー後の雑談が熱く盛り上がりました(笑)。

1時間近く話したので、かなりなロングインタビューになると思います。加藤さんファン、必読&必見ですよ。

加藤さんの撮りおろし&インタビューは【strobo】vol.17に掲載。

*本日これから代々木。明日は早朝からテレビのラーメン撮影、4店。

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BEAST⇒U-KISS(ドンホ&フン)

昨日は走行距離100キロ弱の移動でした。車の運転時間も4時間くらい。しかも時間に追われて・・・。

夕方avexで合流したカメラマンの木村さんが「いつも元気だよね。昨日の加藤さんの撮影のロケハンしてる時、遊具の上からジャンプして飛び降りた時に、元気だなぁ~って驚きましたよ(笑)」と。

確かに、前日代官山界隈で、加藤和樹さんの取材をしました。で、早めに近辺をロケハンしながら、心ひかれる公園を発見! ロケハンでは構図を確認するために、私がモデルになって、カメラマンが仮撮影するんですよ。そこで、遊具に上り、完全にオリンピック気分を勘違いした私は、体操競技の選手になりきって(?)遊具からジャンプして着地。完璧にキマッた!(本人自己満足) 木村さんは「元気だね~!(笑)」と半分あきれ気味!?

まあ、そんなこともあったな、と。

そして昨日はBEASTのファンミ取材のために、さいたまスーパーアリーナへ行き、終了後、青山のavexでドンホ+フンの2人のドラマ「ホーリーランド」の取材。しかもこの作品について日本初のインタビューの1番手! 2人だと、ほぼ交互にしゃべらなきゃいけないから、ものすごく2人が集中してるのが伝わってくるんです。大きいソファの端の方に2人でくっつき気味で足をそろえて座って--真剣に話している時、人はふんぞりかえるんじゃなくて前傾姿勢っぽくなるでしょ、身体が(というか顔が)相手の方に向かう感じ--そんな態勢でインタビューに集中してるんだけど、撮影時のことを思い出して爆笑したりで、楽しいインタビューになりました。

撮影は、「ホーリーランド」のイメージを大切にしつつ、クールでダークなテンションで。

「ホーリーランドは」Mnetで放送されます! 私は取材前に資料用の映像を観たんですが、夜の格闘シーンが多いんだけど、照明やカメラのスピードなど映像がキレイなんですよ。でも、息が白くて、きっと撮影は寒い中大変だったと思います。

インタビューと撮りおろしの写真は9/10発行の「strobo」に掲載。

その前に、昼の部のさいたまスーパーアリーナで行われたBEASTのファンミ! BEASTを観るのが久しぶりだなぁ~! 3月の横浜アリーナ以来だ。去年の夏はなんかもっとBEASTまくっていたような気がするんだけどな。でも嬉しいね。しかも、これがファンミ!?って驚くほど歌満載! セットリストをいただいた時点で、うわぁ!こんなに歌ってくれるんだ! と驚きました。聴きたかった曲はひとまず全部聴けました。

で、この日、何が驚いたって、Zepp Tourの発表ですよ。絶対入りきれないじゃない?特に東京。でもそんな近くでBEASTのライブを観れる贅沢!!あ~行ける人は何が何でも観ておくことをススメるわぁ。っていうか、今年の10月の来日ライブ関連、ヤバいですね。

BEASTのファンミのレポは雑誌掲載しますので、ここではこのくらいに。

しばらくアーティストに触れていないと、彼らのライブの感じとか、会話の感じとか、世界観を忘れそうになるでしょ。ステージで話してる彼らのやりとりとか表情を見たり、実際のパフォーマンスを観ながら、BEASTってこんな感じだったなぁ、と眠ってた感覚を呼び覚まされた感じがしました。

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2012年8月 6日 (月)

8seconds@カロスキル(江南/韓国)

Cimg2027今年、明洞とカロスキルにほぼ同時くらいにオープンした韓国のSPAファッションブランド「8seconds」は、少女時代やT-ARAも御用達と言われている人気SHOP。

時間がある時にジックリ見たいと思っていたので、夜カロスキルの街路樹通りの路面店に行ってきました。

「SPA」というのは、Speciality store retailer of Private label Apparelの略なんですって。つまり企画・生産、販売を一体化して行う「製造直売型衣類専門店」のことを指して言うんですね。有名なグローバルブランドと言えば、ユニクロ(日本)、ZARA(スペイン)、H&M(スウェーデン)など。その市場に、韓国版ファストファッションブランドとして新規参入してきたのが「8seconds(エイトセカンズ)」!

クリエイティブなライフスタイルにあこがれる20~30代の若者をターゲットにした商品は、価格設定や、デザイン性なども実用的で、注目を集めているという噂はホントで、閉店間近に行ったのですが、店内込んでました。

店内のディスプレイはH&Mと雰囲気が似てるかな。デザインはもっとシンプルで発色のいいものが目立ちました。メンズ、レディースのウエア、バッグ、靴、小物やアクセサリー、インナーなど全身コーディネートが出来るのも魅力。

Cimg2026そこで私が買ったのはサンダルというかビーサン(笑)。実は韓国に行く時に履いていたのはROSE BUDの夏用サンダル。気に入ってそればっかり履いてたので夏本番前にボロボロだったので、最初から「8seconds」でサンダルを買って、履いて行ったROSE BUDは捨ててこよう!と決めてました。

写真のグリーンのビーサンは7900wだったから日本円で600円くらい。SHOPオリジナルのロゴが入ってます。これね、オレンジと黒と水色と・・・5色くらいあって、全部発色がキレイで、まとめ買いしようか迷ったけれど、9900w(760円)の合皮っぽい白のサンダルを購入。帰国はこのサンダルで。そして最近は毎日のようにコレ履いてます。

★8seconds

ソウル江南区新沙洞(カンナムグ・シンサドン)街路樹通り

http://8secondsblog.com/

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2012年8月 5日 (日)

【K★POPPER】カラム(大国男児)取材。

Kpopper_logo_a1_2

8月25日に公開する映画「愛を歌うより俺に溺れろ!」に主演しているカラムくん(大国男児)の取材をしました。カラムくんだけの単独取材なので、インタビューはかなり深い話がジックリできたと思います。

では、まずは作品紹介。

新條まゆ原作の人気コミックを実写化した学園ラブストーリー。男子校の「姫」白石秋羅と、お嬢様学校の「王子」でガールズバンド「ブラウエローゼン」のリーダー桜坂水樹の男女逆転ラブコメディー。少年のような桜坂水樹(大野いと)は、聖野薔薇女子学園では女子たちにあこがれの的だった。ある日、彼女はガールズロックバンド「ブラウエローゼン」を率いて女性限定のライブのステージに立つ。そこにはなぜか男海山高校でみんなに姫扱いされている美少年の白石秋羅(カラム)が潜り込んでおり、大胆にも水樹に愛の告白をするところから物語は始まる・・・。

インタビューはまたまた3500w以上のかなりのボリューム。

Kちょっとだけおもしろい部分を先取り紹介しましょうか。映画の中で、女の子に洋服を選んであげるシーンがあるんですよね。そこで質問。

★デートで彼女のファッションがイマイチだったら、はっきりアドバイスする派?

カラム  はい、言います!ダメなことは、あったら彼女に嘘は絶対つきたくないから、「ま、正直、アレだよ」って言います(笑)。

この答えには笑いました。日本語ペラペラ過ぎるー!「ま、正直、アレだよ(イマイチ似合ってないよ)」とは、なかなか言えませんよ。

もう1つ興味深かったのは、映画の中のバンドブラウエローゼンに影響を受けたって話。

カラム  ミカがバンドに興味があって、「俺らもバンド名を決める!」って言いだしたんですよ(笑)。じゃ、ヒョンミンがドラム!ミカがギター、ベースは多分僕かインジュン、ミカがボーカルでジェイがキーボード(笑)。

そ、そうなんだ(笑)。自分自身は多分ベースと言うあたりがおもしろいなぁ、と思ったりして。

掲載ページは7p! 3つの背景で撮影しています。とにかく写真満載! 8/8発売の「K★POPPER」を見てくださいねー。

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「愛を歌うより俺に溺れろ!」

2012年/93分/監督:福山桜子/キャスト:カラム(大国男児)、大野いと、古川雄大、TAKUYAほか/原作:新條まゆ「愛を歌うより俺に溺れろ!」(角川書店刊)/主題歌:大国男児「いけない1・2・3」(ソニーミュージックレコーズ MASTERSIX FOUNDATION)/配給:角川」映画
●8月25日(土)より[角川シネマ新宿]ほか全国順次ロードショー

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Hotel La Casa(ホテルラカサ) @江南/ソウル

Cimg1966次に韓国い行く機会があったら、「Hotel La Casa(ホテルラカサ)」に泊りたい、と思っていました。

いつも泊るホテルは江南エリアにある違うホテルですが、そこからも道路を渡って反対側くらいの位置なので、馴染みのあるエリアということと、インテリアで有名な韓国の人気ブランド「casamia(カサミア)」がプロデュースしたデザイナーズホテルということで注目していました!

2011年4月にオープンした「Hotel La Casa(ホテルラカサ)」はカロスキルから徒歩3分という好立地も人気の理由。カフェやショッピングもすぐに行けるので、ほんと便利! 去年MBLAQの撮影をしたスタジオが歩いて1分くらいのところなので、あぁもう1年経ったんだなぁ、なんて懐かしく思ったり。カロスキルは店の変化も激しいエリアみたいで、スタジオ近くにあったイタリアンのお店(2回行った)がバーに変わっていました。美味しかったのにな。

Cimg1972Hotel La Casa(ホテルラカサ)」は入口もひかえめな感じ。そしてこじんまりとしたサイズのロビーにはおしゃれな椅子が並べられていて、その1つ1つが素敵デザイン。

奥の壁には天井まで高くデザイン系、アート系の本が並んでいますが、全体的に本や雑誌をデザインしたアイテムも多く、何気なくある椅子も、よくよく見ると、雑誌を再利用して作られているんですよ!

部屋数もそんなに多くない隠れ家的な雰囲気なので、ロビーにもそんなに人はいないし、フロントで働いている人の数もそんなに多くないし、以前ロンドンでデザイナーズホテルに泊っていた頃を思い出します。日本語はほぼ通じないかな。英語は大丈夫ですよ。とりあえず私も英語でやりとりしました。

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Cimg1988ホテルはインテリアと生活雑貨SHOP「casamia(カサミア)」と併設。さらに、カフェレストランも「CASA meal」も併設していて、朝食はそこで食べることができるんです!これがすごいお得感!韓国に行ったら韓国っぽいものを食べなきゃ!と、最初の頃は思いましたが、やっぱりどこにいても、自分の好きなものや日常に近い環境が落ち着きますよね。いつもなら面倒だなぁ、と思いがちな朝食も、「CASA meal」での朝食込みなので、カフェ好きとしては早起きしちゃいました。

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Cimg1954ホテルを出て、隣のカフェに行き、宿泊者は部屋番号を言えば席を案内されます。バイキング式の朝食には、キムチチャーハンとかもありましたよ。2日間バイキングの料理が違っていたのも満足。私はスクランブルエッグにトーストにコーヒーがあれば充分!

デザイナーズホテルとかプチホテルとかが好みの人で、ちょっと放っておかれるくらいの感じが心地いい人には断然おススメのホテルですが、あれこれ世話をやいてほしい人には向いていないかも。

自宅っぽい癒しをコンセプトにしているらしく、外観からロビー、客室までcasamiaスタイルのモダンなインテリアでまとめられ、casamiaショップではホテルで使われているものと同じ家具や雑貨を購入可能。

Cimg1964★Hotel La Casa(ホテルラカサ)

住所:ソウル市 江南区(カンナムグ) 新沙洞(シンサドン) 527-2
地下鉄3号線新沙(シンサ、Sinsa)駅8番出口 徒歩10分

TEL 02-546-0088 FAX 02-516-0066

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2012年8月 4日 (土)

【K★POPPER】CODE-Vについて。

Kpopper_logo_a1

Cimg2031お待たせしました!「K★POPPER」で取材したCODE-Vについて画像セレクトと色校をチラ見せしつつ書いてみようかな、と。

今回CODE-Vは5pで掲載しています。

前半はCODE-Vにおいしい韓国の家庭料理について教えてもらおう!という企画で、彼らいきつけの韓国料理店に行って、それぞれがおススメの料理について、解説してもらいました!

サンウは「チジミ」、ナロは「プルダック」、ルイは「チャプチェ」、ソルは「サムギョプサル」、ジェウォンは「トッポッキ」。

料理が運ばれ、それぞれがおススメ料理と撮影し、インタビューしつつ、全員で料理を囲んで撮影し(この時、多分もう早く食べたくて仕方なかったと思う・笑)、カメラマンと私は料理の物撮りも終え、「撮影アップです! では皆さん、食べちゃってくださーい!」を合図に、「いただきまーす!」と、やはり迷わず肉(サムギョプサル)へ!(笑)。サムギョプサルは俺が仕切る!って感じのソル。

サムギョプサル、プルダック、トッポッキの順に完食。お店からもおススメ料理「ポッサム」が登場して、片づけの終わった撮影スタッフと事務所スタッフも皆で一緒に食べましょう、という楽しい流れに。こういうのいいよね。仕事が終わって全員で食事。・・・ってまだ昼だけど(笑)。

私もひととおり味見させてもらいましたが、個人的にはピリ辛のプルダックが好み。

優しい王子ルイがサムギョプサルを巻き巻きして「はい(スマイル)」と渡してくれました。

001

そんなラフで楽しい企画ページだけじゃ、ね、やっぱりメジャーデビューした彼らにちゃんとインタビューしなくちゃ、というワケで、当初から明るく楽しいページとクールでマジメなページのコントラストを狙ってページのラフを描いていました。結構ラフのイメージに近い感じで実際の撮影もページも出来ているんですよ!ってことはやっぱり、事前にどういうページを作りたいか、が大事なんだよなぁ、と思ってみたり。

クールなイメージで集合カットを撮影するために、場所を探してカメラマンと近隣をロケハン。彼らの事務所の駐車場を見た時に、あ、このコンクリートの雰囲気!これいいんじゃない?と。普段は薄暗い駐車場にライトをセッティングして、カッチリしたキメキメの集合写真じゃなくて、雰囲気のあるストリートっぽさを狙います。ロケーションを事務所に確認してもらい、撮影開始。まだまだ動きはぎこちない5人。そういうのもこれからどんどん撮影機会が増えて、慣れていくんでしょう。「そのまま、カメラに向かって一歩歩き出す感じで~」とリクエストすると、特にサンウはロボットのような不自然な動きで、笑わせていました。

撮影の後はインタビューです!彼らにインタビューするのは5ケ月ぶりくらい。日本でメジャーデビューするメンバーを取り巻く雰囲気がすごく明るくて、張り切ってるのが伝わってきます。期待感でシャキッとした空気。

さて、ブログをアップしようと思って、改めてインタビュー原稿を読み返してみました・・・あ!なぜだかわからないのですが、CODE-Vのメンバーと話していると、私のドS魂がうずきます(えええっ!笑)。CODE-Vのメンバーというかソル限定(ごめん・笑)。なんでしょうね、ソルに突っ込みたくなる衝動!

今回3000wを軽く超える、かなりボリュームのあるインタビューなんですが、もうホント、ソルとかみ合わない!(大丈夫、ここは笑うところです!)メンバーからも容赦ない突っ込みが連発!(笑)。

ちょいと紹介しましょう!

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メンバーそれぞれ自己紹介のキメ言葉がありますよね。そのキメの言葉を変えた人は?という質問をしている時、ジェウォン、サンウは以前とは変えたと言っていて、ソル。

ソル

  見れば見るほどイケメン、ヴィジュアル担当のソルです!

ジェウォン

  それは変わった方がいいですね!(笑)

サンウ

  なんで変わらないの?(笑)

ソル  えっ!?

--ソルさんは変える予定ナシ、ということで(笑)

フォローなし(笑)。つづいて、話の流れで何度も繰り返してしまう過ちについて。あ、元々はデビュー曲の歌詞の中にある言葉から、ここは恋愛についてのコメント・・・か?というとき、ソル。

ソル

  僕は恋愛じゃないですけど、料理を作るのが好きなんですが、よく失敗しています(笑)。

--どんな料理で失敗しているんですか?

ソル

  チャーハン!

--えっ!?チャーハン!?失敗しそうもない料理ですが(笑)。

ソル

  いつもまずいんです・・・(笑)。

なんか突っ込みつつも笑いっぱなしでしたよ!インタビューの締めは、実は5ケ月前から続いているんです。5ケ月前に「K-POP BOYS FILE 2012」(洋泉社)に掲載したCODE-Vのインタビューの最後にこんなやりとりがありました。

--今CODE-Vは目標を100%とした場合、何%の地点に来ていますか?

サンウ 3%・・・5%?

ナロ  もう少しいいんじゃない? サンウは世界で一番謙遜家だから(笑)。

5ケ月経って、メジャーデビューして、さすがの謙遜家のサンウも、目標%がググッとアップしたことでしょう!と思い、同じ質問を最後にしています。果たしてサンウは何%と答えたでしょうか? それと私、今後もCODE-Vのインタビューをする機会があれば、その都度、最後をこの質問で締めくくることにします!(笑)彼らの目指す100%に、少しでも早く到達するといいなぁ、という気持ちを込めて!

*8/8発売の「K★POPPER」で、ぜひCODE-Vの記事をチェックしてくださいね!

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2012年8月 2日 (木)

MBLAQ 追記(【strobo】vol.15 インタビュー)

MBLAQは国際フォーラムのライブで、「You’re my+」の日本語バージョンを歌わなかったけど、このガッカリ感はきっと歌うものだと期待していたからだろうな。そうてっきり思ってたのは、今年3月に発行した【strobo】のMBLAQのインタビューが、自分の中では鮮明だったから。

フリーペーパーなので、発行後すぐになくなってしまい(若干バックナンバーの在庫ありますが)MBLAQファンの方で読んでいない人もたくさんいると思うので、一部だけ抜粋掲載しますね。

>>>>>【strobo】vol.15(2012.3.10発行)掲載

Img_0371

MBLAQの皆さん、
2週連続Mカウントダウンの1位、おめでとうございます!
全国の映画館、東京のカフェ100店で配布している「strobo」です。
読者は音楽、映画、本が好きなこだわり派が多いので、
ちょっとマニアックな質問もありますが、よろしくお願い致します。

では質問です――。

今回、メンバー自身が選曲した「BEST in KOREA」ということですが、
皆さんの選曲のポイントを教えてください。
スンホ:僕たちをすでに知っている方にも、これから興味を持ってくれる方にも、楽しいんでもらえるような選曲だと思います。
ジオ:メンバーと全スタッフで話し合って決めた曲なので、間違いない選曲だと思います!
ミル:日本のA+(ファンクラブ)のためにボーナストラックとして『You’re my +』のJapanese ver.も新しくレコーディングしました。

8曲目に収録されている 「돌아올 수 없는」は、2/2のMカウントダウンのスペシャルステージでも披露していましたが、GOさんの作詞・作曲ですよね。
ファンの間では「隠れた名曲」と人気の高い曲なので、今回収録され、喜んでいると思います。GOさん、この曲が生まれた背景などを教えてください。
ジオ:ありがとうございます。実は、前からずっと作曲の作業はしていて、メンバーやスタッフにいろいろ聞かせたりしているんですよ。その中で気に入ってもらって、表に出せたのではないかと思います。

ミルさんがA+のために書いた「You’re my+」の日本語バージョンが収録されていますが、特に言葉ので伝えたかった部分は? 
ミル:日本語の歌詞でも歌っていますが、「言葉にしてちゃんと言う」というのが大事だと思います。直接言葉で伝えたいですね。

「You’re my+」の日本語バージョンは、今回のアルバムのために新たにレコーディングしたようですが、それぞれどんな思いを込めて歌いましたか?
スンホ:日本語でちゃんと意味や気持ちが伝わるように。
ジオ:発音などを気を付けて、間違った意味にならないように気を付けました。
ジュン:歌詞の内容にちゃんと合うフィーリングを出せるようにしました。
チョンドゥン:これを聞いてまた新たに興味を持っていただければと。
ミル:日本のファンのみなさんにもちゃんとわかる歌詞で伝えられてよかったと思いました。

今回、韓国でリリースした楽曲を、デビューから振り返って聴いてみたと思いますが、
あらためて感じることや、今ならわかる、みたいなことはありましたか?
スンホ:初心を忘れずに、また頑張ろうという気持ちになりました。
ジュン:今だから言えるんですけど、もっと頑張れたのではないかと思います。でもこれから一つ一つまた頑張っていくことが大事だと思います。
ミル:デビューの時とかはすごくなつかしいと思いました。でも今は今で、また頑張らないといけない時だと思いますし、楽しく頑張っています!

「You’re my+」の日本語バージョンをライブで聴きたい日本のファンがたくさん待っています。最後にメッセージをお願いします。
スンホ:今までのMBLAQを思い出したり、新たに知ってもらえるアルバムだと思いますので、みなさん応援よろしくお願いします。
ジオ:本当にみんなで考えた良い作品を選別しましたので、楽しみにしてください。
ジュン:今までの曲を集めましたが、また新たな雰囲気のMBLAQを感じられると思います。
チョンドゥン:たくさんたくさん聞いてください!
ミル:韓国の歌詞より日本のみなさんにはより気持ちが伝わる曲だと思います。みなさんたくさん聞いてください~

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そしてもう1つ、今回のライブで気になったスンホのMCでの「ミュージカルをやる」発言!?それって!?!? 

・・・と、いつもわからないことだらけのMBLAQなのでした(苦笑)。

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2012年8月 1日 (水)

MBLAQ@国際フォーラム 7/30、31

毎日暑いですね~!

時間の過ぎるのが早すぎます。えっ、もう8月!? こんな風に毎日時間に追われて、気がついたらおばあちゃんになってて(笑)、あ~忙しかった、とか言いながら一生を終えるのではないか!?ま、それもいいか。夏休みも返上して、仕事しよ(笑)。

今週は月、火の2日間、MBLAQのライブに行ってきました。30日は購入チケット、31日は招待で観ました。

さて、どうしよかな。正直な感想としては、ソウルで1週間前に観たライブを100とした時、東京のライブは70くらいの印象。それはもう仕方ないことなんですよ。ソウル良すぎたから。ソウルの会場は花道やサブステージがあり、ライブ自体が立体的に構成されていた上で、オープニングのジュンのフライングの演出、そしてラストの吹雪のように舞い飛ぶ紙吹雪や縦横無尽に走り回るメンバーの興奮度も、メ―タ―が振りきれるほどの勢いがありましたから、そこと比較してしまうと、日本のステージでは解き放たれるくらいには振り切れていなかったな、と。言葉の壁も大きいなと思いました。韓国語で自由に突っ込みあったりしながら、MCでさらに盛り上がって、ファンをどんどん巻き込んでいく感じはなかなか日本では出せなかったから。通訳が入るからひとりずつ順番にしかしゃべれないしね。

でも、MBLAQにはいい曲がたくさんあって、単独ライブということで気合も入っていて、なんかやっと日本に来てくれたねー! もっともっと頻繁に来日して欲しいな、と思いました。

ライブの中で私が「なぜ~!?」と思った2つのシーン。1つは、「Oh Yeah」が日本語バージョンだった。もう1つはアンコールの「You are my+」が日本語バージョンじゃなかった。この2点はいろんな意味で驚きでした。そこをそうくる?的な(笑)。ま、そういうの全部ひっくるめて、あぁMBLAQだな、と妙に納得してしまうんだけどね。

ライブレビューは雑誌に掲載するので、ここではこのくらいに。

ところで、30日。隣の女の子が、ひとり参加のスンホファンでした。で、ラフにタメ語(笑)。「あ、うるさかったらマジでごめんなさい!」「スンホ、ヤバいーーーーー!!!!」「ペンラ持ってないんっすか? じゃ、これ使って(と言って白の公式のを渡される)」⇒過去の例からいっても、私ってなぜか周囲のファンにペンライトを渡されるキャラ(?)らしい。で、この子がスンホがメインで歌うパートになると「ギャー!!!」って絶叫なんですよ。もうね、私もついついスンホを見ちゃってるんですよ(笑)。終演後「私、今まで観てきたMBLAQのライブで、こんなにスンホに注目して観たライブ初めてだよ」と伝えると、テへッて感じで笑ってたけど、逆に今までスンホのことあんまり観てこなかったんだなぁ、なんて思うくらい、スンホフォーカスしてしましました。

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