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2012年9月

2012年9月28日 (金)

Apeaceを初めて観た。

「一度Apeaceを是非観てください~!」と、仕事で知り合った女性ライターの熱いプッシュに誘われ、、、それじゃ、観に行ってみるべか~、と池袋サンシャインの噴水広場で行われたデビューイベントに行きました。

ホントApeaceに関する情報はそれまでもほとんどなく、知っていることといえば、「メンバーが20人くらい?たくさんいる」、「恵比寿ガーデンプレイスに専用劇場があって、毎日のように公演をしている」ぐらい。すいません。最近偶然TV でグリコのチョコレートのCMでチラッとメンバーを見ましたが、一瞬だったし、人数多くて、あぁ~これがApeaceなんだ!と。

池袋サンシャインの噴水広場はリリースイベントのメッカなので、今年も何度も足を運んでいますが、集まったファンの多さにびっくり!正直、予想を超えた盛り上がり。

マスコミ受付で宣伝担当の女性と挨拶。

今回は、取材を前提として観に行ったのではなく、まずはApeaceを一度見てみたい!という初めましてのご挨拶、という感じだったので、隅の方で観ることに。

イベントがスタートしてメンバー総勢21人がステージに並ぶと、合唱コンクールみたいな密度。指名されたメンバーが質問に答えましたが、みんな日本語上手なんです! 質問に答えているメンバーを、配られた整列順の名前のリストを照らし合わせて、さらにプロフィールも見る、と。

ライブを初めて観た感想は(ファンの方たち、怒らないでね~)、既視感。これはかつて金八先生のドラマでクラスでよさこいを踊るじゃない。ステージの使い方と、多人数でのパフォーマンスの精度を上げるための振り付けは、金八のよさこいっぽい印象でした。

人数が多いので、ステージのきわギリギリまで出てきてのパフォーマンスで、迫力ありましたね。デビュー曲の楽曲提供をした中西圭三さんがゲストとして祝福に駆け付け、中西さんのコメントでメンバーのヨンウクを名指しで褒めていました。そこで、私まだメンバーのこともApeaceの楽曲も知らないので、中西さんのコメントにあったヨンウクに注目して見てみよう、と思いました。

彼はグループの重要ポジションで、センターの位置で歌うことも多いのに、なんて言うのかな、ギラギラしてるんじゃなくて、透明っぽかったんです。透明じゃないな、ちゃんと見えてたし(笑)、ニュートラルというか染まってない透明感。でも洗練された美しいイメージ。

この時点でApeaceに興味を持ったのかも。ヴォーカリストに聞いてみたいことがポコポコと浮かんできました。

帰宅後、すぐに取材のリクエストをしました。音楽的な話を聞きたい、と。

もう製作タイミング的には、「K★POPPER」の取材はほぼ終わってるのですが、作りかけの誰かのページを削ってでも入れたい!と思ったから。

Apeaceを初めて観た次の日、Apeaceのワンチョル&ヨンウクの取材をすることが決まりました。

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2012年9月27日 (木)

最近のアレコレ 13

★ちょっと気になったシーン。MBLAQのジュンが出演する韓国のリアリティ番組「私たち結婚しました」の放送が始まりましたよね。観てどうしても気になったことが。車を運転するジュンが、ハンドルから両手を離し過ぎ!(←ここ(笑)じゃなく!) 運転慣れてるんだな~とは思ったけど、あれはイケマセン。ハンドルから両手を離しておしゃべりしながら運転しているのがホント気になりました。ありゃイカン。

★MBLAQといえば、11月から大阪で上演されるミュージカル「光化門恋歌」にジオとスンホが出演するんですね! MBLAQがライブMCで言っていたミュージカルに出る予定があるというのはこのことだったんですね。 私、今年2月にソウルで行われた「光化門恋歌」を観てきました。(⇒2/21のブログ参照) INFINITEのウヒョンが出演したので、気になって、ほいっとソウルまで。これね、作品自体がすごく良質。学生運動と恋愛を、今と過去の時間軸で描いている秀作。今回の日本での公演には東方神起のユンホも重要な役で出演しますね。チケット争奪戦になるのでは!? K-POP系の、というかポップス系歌唱のアーティストが多数参加しますが、劇中歌もとてもいいので歌唱や力量も試されると思います。

私がこの作品の内容で「?」に思っているのは、ひとりの女性を2人の男性が奪い合うというか、2人の男性に愛されるひとりの女性。この女性の魅力がわからなかった。。。どうして2人の男性がそこまで彼女に魅了されたのか?ソウルで観た時は、そのあたりが描かれ不足な気がしたんですよね。出演者が代れば、同じ作品でもまた全く違う印象をうけたりするので、是非観たいです!

Cimg2344★9月に入ったので、来年のスケジュ―ルノートを購入しました。ここ数年は、毎年「HIGHTIDE(ハイタイド)」で買っています。日頃使いのステーショナリーも、家計簿もここの商品を愛用しています。特に「nahe(ネ―エ)」シリーズがシンプルで好きです。ライブの時のメモをとるノートは「PENCO(ペンコ)」シリーズのリングノートの小さいのを使ってます。架空の海外文具ブランドとして生まれたというPENCO。表紙まわりの紙がブ厚いのでライブではメモをとりやすいんです。そしてライブ後にはマスコミのパスを貼っています。←というワケで最近まで使っていたノート。

★先週末はTOUCHのイベントを観て、撮りおろしの取材も行いました。23日に新宿で行われたイベントは、歌を聴けるものだと思っていたら、トークだけだったのでちょっとビックリ。

Up★私、フォルクスワーゲンのPOLOに乗ってるんですが、今度フォルクスワーゲンが「UP!」(149万円~)というコンパクトカーを発売したんですよ。う”~カワイイ。

★今週~来週の試写の予定は、年末年始公開作品が多い。

「今日、恋をはじめます」(12月8日公開)、「砂漠でサーモン・フィッシング」(12月8日公開)、「悪の教典」(11月10日公開)、「きいろいゾウ」(2013年2月公開)。

「今日、恋をはじめます」はコミックを読んでるから、実写化どうかな?と。「砂漠でサーモン・フィッシング」は、実は一番期待している作品。「スラムドッグ$ミリオネア」の脚本家と「ギルバート・グレイプ」の監督作品というのも、人物をちゃんと描いている作品になっているんじゃないかな、と期待してしまうところ。「悪の教典」はR15だけど、「このミステリーがすごい!2011」の1位作品ですからねぇ。そして「きいろいゾウ」は5ケ月も先の公開なんですが、主演は宮崎あおい&向井理。2人とも自ら出演を熱望したということと、タイトルからは内容が想像できないので、これも楽しみ。

Cimg2406★コスメSHOPの取材もしています。新大久保に初の直営店の1号店がオープンした「NATURE REPUBLIC」で撮影しました。撮影の合間に商品を1つ1つジックリ見つつ、広報担当者から説明を聞きつつ、本気に自分で使うのに欲しいと思った商品が2つありました。今度コソッと買いに行こう!っと。チャン・グンソクのノベルティのクリアファイルを読プレ用にいただきました!

K-POP関連の仕事をしながら周囲を見渡すと、K-POP関連で働く人の多くはK-POP(音楽やグループ)の仕事onlyって人が多いんですよね。私みたいにコスメもトレンドやファッションも映画もラーメンもカレーも街も旅もインテリアも・・・みたいに、何でも興味があるって方が少数派。

発売中の「K★POPPER」創刊号では韓国ブランドのコスメ、エチュードハウス、スキンフード、MISSHAの取材をしましたが、次号では4ブランドを紹介します。各ブランドの人気商品、秋冬の新商品なども。取材しながら商品をじっくり手に取って、香りを確認したりがおもしろくて! 個人的に香りはカモミール系が好みなので、カモミールって書いてあると必ずチェックしてしまいます。

NATURE REPUBLICのマッコリエキスを配合した石けんの泡立ちがものすごく良くて、しばらく使ってみようと思ってるところ。

★昨日のエントリーに対して、CODE-Vファン、ソルファンからのコメントがたくさん届きました。組織票?(笑) あはは、いいのいいの、大歓迎! やっぱりこうして爆発的な反応をいただくと、予定していたページ数よりも1p追加しちゃおうかなと思いますね。うん、そうしよう。全ては人がやってることですからね、そんなもんです!(笑) そして、近いうちにアザーカットのチラ見せもしちゃおうかな、と思っています。

★明日は初めて観るApeace。

★体質改善と生活改善をしたい!と思っていても、日々のスケジュ―ルに追われているとそのきっかけがなかなかない。なにか区切りとが欲しいので、10月から少し自己変革してみよう、と。早起きとか、運動とか、新しく生活に取り入れたいな。

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2012年9月26日 (水)

【K★POPPER】ソル(CODE-V)単独取材。(2)

Cimg2220ソルの単独取材を行うことになった過程については前回9/11のブログで書きましたが、今日はそのつづきの話しを。

ソルの取材翌日、Mnetの「Mカウントダウン」の取材のために韓国に行きました。仕事の合間に、ソルに教えてもらってた彼のお母さんが働く味噌漬け三枚肉のサムギョプサルのお店「チンソンチッ@新沙(⇒9/22のブログ)」に寄ってみました。

ちょうどランチタイムも終わった頃の時間だったので、ソルママともゆっくりおしゃべりできました。

まずソルママが、「どうしてソルの単独取材だったの?」と、ほんと不思議そうに聞いてきました。「それは、ソルがナルシストだからですよ!(笑)どうしてナルシストになったのか、彼の生い立ちを遡って、いつナルシストになったのかを知りたかったんです」 ゚( ゚^∀^゚)゚。 「わぁ~、私のせいかもしれない~(笑)」とソルママ。そこからソル不在なのに、話題はソル。

ソル、きみはホントに愛されてるね。

実はインタビュー中にソルに質問した中で、彼が明確に答えられなかったことが1つあって、その答えはソルママによってパーフェクトにクリアされました。謎は解けました。そんな後日談も交えてテキストはまとめています。

さて、今回の写真セレクトも、レコード会社のチェックも無事終わり・・・ものすご~くたくさんの素敵写真があります。公開OKの画像が174点! この前、写真集が出来そうなくらい、、、と書いたけど、まぁそれは多少オーバーだけど、でもね15~20pくらいは簡単にデザイン組めちゃうね。

そこから今回の使用カットを厳選していくんですよ。いやぁ~全部見せれないのが残念。全く使用しないロケーションもいくつもあるので、そうだ!版元と相談して、雑誌の発売後に、OKカットの未使用カットを「K★POPPER」公式ブログとこのブログで紹介できるようにしたいですね~。あ、そのためには皆さんの熱いリクエストよろ、です!

*この件に限らずですが、例えばプレゼントの応募はがきに書かれているアンケート内容や、ブログへのコメントなど、ファンの方からのダイレクトな声は、出版社も私もかなり参考にしています。いろんな出版社、みなさんかなり参考にしています。反応があれば、大きく扱おう! あまり反応がないと、、、う~んページ減らす? なんて日常茶飯事。でも実際コメント残すのって、結構勇気いるでしょ? 労力必要でしょ? 自分もこうしてブログを更新することの面倒くささも知っているので、よくわかります。

ソルの撮影は、ものすごく暑い日の午前中にスタートして、1時間ソルonlyの撮影だったので、張り切っていましたね。階段に座る(*上のカット)が最初のロケーション。

ソルのページに使う画像を選び、ラフを描き、デザイナーに渡すところまでが私の仕事。全体で何ページにするのか?をジャッジするのも! 

最後のページには2パターンのラフを描きました。1つは路地裏の中にたたずむソルのちょっと幻想的というか都会の中の静寂に包まれているレトロっぽい構図。もう1つの案は、満開の花の下で楽しげにバランスをとりながら歩く姿をおさめたもの。

最初のページに載せる1点はすぐに決まりました。そこからストーリーを追うみたいにページをめくっていって、最後の1ページ。どっちのエンディングが、今回のソルの単独取材ページの物語をしめくくるのにふさわしいかな。デザイナーとディスカッションしながら・・・最終的にどっちになったかは、本誌が発売されたら確認してみてください!

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2012年9月24日 (月)

cafe-t @清潭洞(チョンダムドン)・ソウル

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雨が降っていたので、江南エリアでブランチでもしようとセレブな地域の1つ狎鴎亭(アックジョン)・清潭洞にあるカフェ「cafe-t」に行ってきました。ガイドブックの情報によると2PM、2AMのメンバーがくつろぎにやってくる、とか。うん、確かにこのカフェ、かなりくつろげます! 高円寺や下北沢にありそうな雰囲気。

Cimg2317音楽系プロダクションT-ENTERTAIMENTのビル1Fにある広々としたカフェ。ビルの中にはレコーディングスタジオや事務所があるみたいです。T-ENTERTAIMENTはジャウリム(紫雨林)などが所属するプロダクション。

カフェの入口には黒ネコが壁に描かれています。

店内を見渡すと、ミッド・センチュリーや北欧モダンを代表するデザイナーズのインテリアが無造作に並んでいて、イームズのラウンジチェア&オットマンが入口すぐのところにさりげな~く配置されていました。

Cimg2304窓側の席を見ると、デンマークの家具デザイナー、ハンス・J・ウェグナーが1949年にデザインした「The Chair(ザ・チェア)」! 

Hansこの椅子、「世界で最も美しい椅子」といわれ、故ケネディ大統領が使用したことでも有名。

メニューを見ると、フードメニューも、ドリンクも、夜になればワインなども充実!

Cimg2312オムレツとパンケーキのブランチセットを注文。サラダやポテト、トーストまでついてワンプレート! オムレツはふわっふわっ。

もうカフェ好きには大満足の店でした。夜も行ってみたいと思えるほど。

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店内は大きく禁煙と喫煙でエリア分けされていて、喫煙エリアが窓側の明るい方なんですよね。そして、そっちの壁にも黒ネコがコソッと描かれていました。雨降りの午前中だったので、店がすいていて、「喫煙エリアの撮影してもいいですか?」と聞いたら、どうぞどうぞ、って、ほぼ貸し切り(笑)。

このカフェから歩いてすぐの同じ通りに面した場所に、2PMのテギョンと言えば・・・で有名な「バター・フィンガー・パンケーキ」があるんですが、店の雰囲気とリラックス度は「cafe-t」の方が断然上だと思うな。

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Cimg2308★cafe-t

ソウル市 江南区(カンナムグ) 清潭洞(チョンダムドン)89-9
営業時間 : 10:00~24:00
http://www.cafe-t.co.kr/

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2012年9月22日 (土)

チンソンチッ @江南・新沙(ソウル)

Cimg2276CODE-Vのソルの単独取材をした時、彼のお母さんが働いているサムギョプサルのお店が「味噌漬け三枚肉のサムギョプサル」が味わえる珍しいお店だと聞いていたので、詳しい場所をソルに教えてもらった。

「新沙のプロカンジャンケジャン、わかりますか?」>>「わかりますわかります!」>>>「新沙の駅からプロカンジャンケジャンの次の角に公園があるから、その公園から2軒目です!」

その言葉をたよりに、見つけました!「チンソンチッ」。

普通にソウルガイドブックにも載っている有名店なので、私が行った時も、ガイドブックを見て来た、という日本からの観光客がいました。

Cimg2280さっそくこの店の1番人気メニュー「テンジャンパギセンサムギョッサル(味噌味生三枚肉)」を注文。肉が運ばれてくるのと同時に、いろんな葉もの野菜がテーブルいっぱいに並びました。テンジャンチゲ(みそ鍋)、キムチ、キャベツ、パムチム(ネギの和え物)、蒸し卵、野菜、ゴマの葉などが基本コース。

味噌で2~3日熟成させたサムギョプサルを、ソルのお母さん(超美人!)が切り分けて焼いてくれました。肉はいい感じに焼きあがっていきます。

Imgp0638肉が焼き上がると、美味しい食べ方をレクチャーしてくれました。

最初は粒胡椒に肉を巻いて食べ、次はお皿のソースをつけてサンチュと春菊、粒胡椒と一緒に食べる食べ方。

それから、わさび大根の薄くスライスした大根に焼いた肉をくるんで食べたり。

肉と野菜との組み合わせがいろいろあって、しかもどれもヘルシーで、美味しい!!味噌なのにこってりせず、むしろさっぱり!

次回ソウルを訪れる時も、時間を見つけて食べに行こう!と思います。また食べたい!と思う美味しさでした。

Cimg2272_2★チンソンチッ

ソウル市 瑞草区(ソチョグ) 蚕院洞(チャムウォンドン)30−7 ソンイルビルディング1F

12:00-23:00(月-土)/17:00-24:00(日曜日)

アクセス *地下鉄3号線シンサ(新沙)駅4番出口から徒歩約12分。

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2012年9月20日 (木)

1週間前には・・・。

なんかもう日々の流れが早すぎて・・・1つのこと、大事なことを、じっくり足を止めて考える時間がありません。

Cimg2324先週の今頃は雨のソウルで、Mnetの「Mカウントダウン」の番組取材のために、デジタルメディアシティという駅にあるCJE&M centerビルに行っていました。

番組の始まる前に、その日のゲストがインタビューに応えるというワイドニュースという番組があって、それは外からも見えるオープンスタジオで生放送されるんですよね。

行ってみると、ガラスに貼りつくように女の子たちが(中には学校帰りの制服姿も)集まっていました。2列目くらいは屋根があって濡れないけれど、それより後ろは傘をさして見る人たち。

ちょうどリハ―サル中。誰かな?と隙間からのぞいてみると、B.A.Pのヒムチャン&ヨンジェがMC担当。ゲストがFTISLANDなので、ちょっと緊張しているのかな。

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Cimg2331大きな望遠レンズを付けたカメラを持った女の子たちがたくさんいました! 雨が降っていたので、後ろの方で傘をさして見ていたら、前の方のカメラの女の子たちに、傘がウインドウに映り込むのでささないで、と言われ(えぇ!?)、カメラに映らないくらい後方に避難。そして遠くから番組の雰囲気を見つつ、Mnetのスタッフとの待ち合わせ場所へ移動。

Mnetの広報担当の女性と待ち合わせ。共通語は英語で。取材のスタッフパスとこの日のタイムテーブルを受取り、状況説明を聞いている目の前を、ワイドニュースの放送が終ったFTISLANDのメンバーとB.A.Pの2人が足早に移動。(つづきはまた)

この日の番組&周辺レポは次号「K★POPPER」に。

Cimg2340番組が終って外に出ると、夜。雨もほぼ止んでいました。タクシーで明洞に移動して「明洞餃子」で食事。

Cimg2390右>夜カロスキルのSHOPの閉店間際で買った靴2つ。この店、だいたいが1点ものみたいな感じで、並んでいるのを見るとピンとこないんだけど、履いてみると「あら!いいじゃない」ってデザインの靴が多いんですよね。両方とも価格が日本円で1700~2500円くらいなので、韓国に履いて行った靴を捨てて、紐の方を履いて帰ってきました。

_mg_7851帰国後の連休中も、ソンミンのミュージカル「ジャック・ザ・リッパ―」のゲネプロ取材、SE7ENの国際フォーラムでのライブ、B1A4、ダルメシアン、A-JAXが出た「KMF2012 韓流ミュージックフェスティバル」が行われた渋谷の昼の部に取材で入ったりとバタバタの毎日。特に「KMF2012」は、複数アーティストが集まるイベントで、1つの事務所が開催するものではないライブの中で、ダントツで良い内容でした。出演者同志の交流やコラボレートなど、学園祭の発表ステージみたいなコラボステージがありました。このイベントのために3つのグループがスケジュールを合わせて時間を作って練習してきた様子も映像で流れ、そういった手作り感もすごく良かったですね。ファンは嬉しかったはず。

この「ジャック・ザ・リッパ―」、SE7EN、KMF2012のレポも「K★POPPER」に掲載します。

Imgp0646_b_2

Imgp0643_3オマケ。

猫好きの私が明洞(ソウル)で出会った猫の着ぐるみ。猫カフェの宣伝みたいなんですが、頭だけ猫のかぶりもので、身体はまんま普通の男の子? Tシャツにデニムで、いっさいしゃべらず直立不動(笑)。道行く人が一緒に写メったりしてても、無言。両手もまっすぐ。

遠くから見えた時から気になって仕方なかったので、1枚撮ってしまいました。ニャーとポーズ(苦笑)。リサーチの合間の旅の思い出・・・ということでww

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Hotel The Designers @江南・ソウル

Cimg2253デザイナーズ系のホテルが好きです。

前回韓国に行った時にデザイナーズ系おしゃれホテル「Hotel La CASA」に宿泊し、大満足だったのですが(⇒8/5のブログ参照)、新しいもの好き、情報&リサーチ好きなので、それを皆さんに伝えたくて、今年6月にオープンしたばかりのデザイナーズ系ホテル、その名もズバリ「ホテル・ザ・デザイナーズ」(笑)に宿泊しました。

部屋に入ると・・・

壁にバンビですよー!!!!いきなり上がりました(笑)。

Cimg2254今年6月16日三成洞(サムソンドン)にグランドオープンした『C&Cホテル(コンセプト&コンパクト)、ホテルザデザイナーズ』。15人のデザイナーが各部屋をデザインし、各部屋ごとの独特のデザインで作られているということで、他の部屋も気になるところですが、私の宿泊した部屋はバンビでした。全90部屋で、その他に会議室やレストラン、カフェも充実。

Cimg2262部屋の入口には各部屋に名前がついているんですよ。今回宿泊した部屋の名前は「Seet Bubble Tree」。部屋番号と名前にスポットが当たっています。いちいちオシャレ設計なんですよね。

部屋の中にはバンビと木と泡がウッディー素材で打ちっぱなしの壁に・・・。

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洗面台も、バブルバスの大きさも(5人くらい楽勝で入れますよ!)、タオルも、エレベーター前の照明も、どこをとってもおしゃれ。全室に無料で使えるノートパソコン、フリーWiFi、大型液晶テレビが装備されていて、部屋も広くて空間もたっぷり。

 

Cimg2269だけど、いいことばかりじゃありません。場所がね、ホントわかりにくい。出来たばかりということもあって、今回乗ったタクシーの運転手さん全員が知りませんでした。地図を見せてもイマイチわからってもらえず、毎回ナビに住所入れてもらってなんとか到着。

ソウルの環状線2号線三成駅と宣陵駅の中間に位置し、各駅までは徒歩約8分程度という真ん中。マップを見ると近くには大きな公園「三陵公園」があります。

写真のアニマル模様みたいな壁のところにある茶色のドアの向こうがエントランス。フロントのスタッフのうち、女性2人は日本語OKだったので、安心ですよ。

それと!大きなバスとは別にシャワールームもありますが、バスは基本バリアフリーでまる見え(笑)。ドアとかないですから(笑)。あとね、部屋に窓がないので外の天気がわからなくて、時間の感覚もつかめずにちょいとストレス。窓がないので、もしかしてここは以前ラブホテルで、そのリノべなのか!?と疑ってしまいましたが、新築なんですね~。googleのストリートビューには建設前の平地が。デザインはホント可愛くて、アメニティも充実していて全室見てみたいと思うのですが・・・交通の便など考えると、もう泊ることはないだろうな、と(苦笑)。まっ、泊ったからわかることってありますからね!(前向き)

今回のホテルの予約はagadaを利用したけれど、ユートラベル、楽天トラベルでも取り扱っています。

Gaikan

Cimg2266★Hotel The Designers

ソウル市 江南区(カンナムグ)三成洞(サンスンドン)144-7

□連絡先 +82-2-3785-0088  □チェックイン 15:00 (最終チェックイン:24:00) チェックアウト 12:00  □交通アクセス 地下鉄2号線三成(サムソン)駅、宣陵(ソンルン)駅より徒歩10分以内

www.hotelthedesigners.com

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2012年9月19日 (水)

BANG BANGに言いたい(笑)。

9/14のエントリー「韓国取材」の中で、アパレルブランドとK-POPのコラボについてSHOPリサーチをしたことを書きました。で、BANG BANGについては「・・・」と(笑)。

いや厳密には「・・・」じゃないな、「お~い、そりゃやりすぎでしょ」がリアルな感想だな(笑)、というワケで、私ビジョンでそのワケを(勇気を持って!?)書いてみようか・・・と。

Cimg2373

じゃ、まず1枚目の写真。アーティストとコラボしているブランドは、その商品を購入すると、オリジナルのSHOP BAGに入れてくれます。左はEDIQのINFINITEバージョン。取っ手の部分がオレンジのひも状で、色もPOPでカワイイ袋。INFINITEの笑顔とメンバーそれぞれ色違いのニット帽がハマっています。ニット帽はSOLD OUT。

右下はA'PIUEのBEAST。寄りの写真ですねー。雑誌の表紙みたいな、だけど雑誌ではクール路線が多いBEAST、こんなスマイルあまり見ないなってくらいの眩しさ。しかも着ているものも真っ白でシンプル。

そして問題の(!笑)BANG BANGのちょい見せ。BANG BANGはCNBLUEを広告に起用しています。ここでまず言いたいのは、ジョン・ヨンファのTシャツが、今まで見たことのないような大胆おもしろイラスト。あまりにも目立ちすぎて、なんかもうこれってアリなのか?とかさえ錯覚してしまいそうだが、冷静に見たら普段着るには相当勇気がいるTシャツ。

まっ、ここまではOKです。余裕で。

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ではBANG BANGにフォーカスしてみましょう。SHOP BAGと秋冬モノのカタログです。カタログはA4サイズで、紙もしっかりしたもので、コンサートパンフ並みのゴージャスな質感です。

秋冬アイテムなので、メンバーがモデルとして着ているものも長袖Tシャツ、デニム、アウターのブルゾンをコーディネイトして着用。

Cimg2370SHOP BAGは①の裏側の写真です。このBAGは春夏用なのかな?

CNBLUEのメンバーのスタイリングも半袖Tシャツとハーフ丈のパンツの組み合わせですね。

背景はイエローのロールバックを使用しているので、降り注ぐ太陽の日差しをイメージしているのか、とても爽やかで明るい写真です。このさい、Tシャツの柄のなんか今の時代と合わないような違和感はおいておきましょう!(笑)

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このSHOP BAGを貰った時、見た瞬間にビックリして、声に出して言っていました。「うわっ!足がつるっつる!足の画像レタッチやり過ぎッ!!(笑)」。女性レベル、いや人形レベルのつるつるピカピカのレタッチ処理にかなりビックリ! いくらなんでもやりすぎですってば!(笑)

仕事がら、アーティストの撮影をした後、多少レタッチ作業があるのは日常茶飯事。顔だったら、ニキビなどの吹き出物を消すとか、目の下のクマを目立たないようにするとか、あくまでも自然にね。手や足だったら、以前実際やった修正は、虫さされの跡を消すとか。

でも、やりすぎると人の肌が陶器みたいな質感になってしまうんですよね。

BANG BANGの画像レタッチ担当の方へ、「ナチュラルによろしくお願いしますッ!」。

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2012年9月17日 (月)

SE7EN @国際フォーラム 9/16

Cimg2401SE7ENのライブに行ってきました。

「いいライブだったね」と、終わってすぐに同行したライターと言葉を交わしました。SE7ENの美学が貫かれたライブでした。SE7EN棒のペンラ・・・欲しくなりました(笑)

シンプル・スタイリッシュがSE7ENのスタイル。歌は、詞を(言葉を)ちゃんと伝える楽曲が多い。歌がキチンと届くということは、それだけでちゃんと受け手の心に響く。

スタイリッシュに制御・・・というと違って聞こえるかもしれないけど、キチっと「形にあてはめて演出」しているシーンと、その真逆の、客席後方から登場して通路を歩いて歌いながらファンにもみくちゃになるという予定調和におさまらない「形を壊す演出」、その両方の振れ幅をSE7EN自身が楽しんでいました。しかも通路の途中にはBIGBANGのD-LITEが笑顔でSE7ENを応援しているという、いいシーンがスクリーンに映し出されましたね!

通路を通ったからとかじゃなく、本当にファンに近いライブだった。ファンの気持ちの近くにSE7ENがいたライブだった。演奏曲も多かったですよね!めいっぱい演ってくれた感じ。

ベスト盤をリリースしたので、ライブ構成も、デビューから現在までの歩みを振り返る映像演出がありましたね。バラード曲が多く、その詞の中には「さよなら」という言葉や恋人との別れのシーンが何度も出てくるので、聴いてると切なくなったり。

「この曲を歌うのは今日が最後だと思うけど」と、SE7ENが本当はやりたくなかったという曲を紹介するMC、SE7ENのツンデレっぽさが発揮されてて可笑しかったなぁ。

*ライブレビューは次号「K★POPPER」で、ライター藤野ともねさんのテキストを掲載します。私とは違った視点で、キレ味の鋭いレビューをお楽しみに!

SE7ENは物販のデザインも好みです(笑)。Tシャツなどもライブ以外でも着れるデザインですよね。

今から渋谷公会堂でB1A4観て来ます~!

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ミュージカル「ジャック・ザ・リッパ―」ゲネプロ取材@青山劇場

ソンミン(スーパージュニア)がダニエルを演じるジャックザリッパ―」初日舞台前のゲネプロ取材に行ってきました。

*ゲネプロ・・・ドイツ語のGeneralprobe(ゲネラールプローベ)を略した日本式略語。演劇や舞台、音楽において、初日公演の前に行う「最終の全体リハーサル」、「公開舞台稽古」。

青山劇場周辺にはゲネの時間からファンが集まっていましたね。この日の夜から初日開幕!という緊張と期待で会場の外も独特の雰囲気。

今回の取材に限らず、取材にスチールカメラマンが入る時、事前に「カメラ位置は先着順になります」という場合と「抽選で位置を決定します」という場合があって、このどちらかでカメラマンの行動は大違い! 抽選だったら取材受付時間に行けば大丈夫だけど、先着順だったら、早く行けばより良い場所を取れるってことでしょ。で、カメラマンが頑張って早く行くんですが、、、ホント頑張って早く行ってるんですが、まだ私たち取材チームのカメラマン、1番は取れず・・・「え~!今日ももっと早くに来てる媒体があったのーッ!?」と、毎回驚きつつも、結構いい位置をキープしています。次号「K★POPPER」は、カメラ位置バッチリ!ですから、期待してください。

公演はスタートしたばかり。ここではストーリーなど内容については触れませんが、舞台美術が素晴しかったです! 事件のイメージや夜のシーン、ロンドンの暗さが物語全体を包み込んでいるので、照明も舞台全体も基本はダークトーンなのですが、その制約された暗さの中で、いくつものシーン(背景)を大胆に舞台転換して魅せ、一瞬にして世界が変わるので、惹きこまれました。

取材関係なく、もう一度舞台をジックリ観てみたいと思います。後半の解釈について私の考察はその時にでも。愛していれば許されることと、愛していても許されないこと、心の中の闇というか心の中に抱えている悪魔みたいな邪悪な自分の部分、、、って、大小あっても誰にもあるものだと思うけど、そういうことをいろいろ考えました。

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2012年9月15日 (土)

INFINITE @福岡国際映画祭

*後半追記。

今こうして、このテキストをブログアップしている最中、INFINITEが福岡国際映画祭の舞台挨拶をやっている時間帯なんだな。

今年の4月1日、ソウルオリンピック体操競技場で開催されたINFINITEのアンコールコンサート「SECOND [INVASION EVOLUTION]」の3Dコンサート・ムービー「INFINITE SECOND INVASION EVOLUTION 3D」が第22回福岡国際映画祭に招待されました。 映画関連での来日!

このコンサート、約30台のカメラでシューティングしていたんですってね! そしてこの時、私はソウルでINFINITEのステージを観ました!なんかもう遠い昔のことのよう。あれから半年近く経っているんですね。

INFINITEの3Dコンサートムービー「INFINITE SECOND INVASION EVOLUTION 3D」は、10月18日の韓国での公開を前に、14日から開催中の第22回福岡国際映画祭の特別プログラムとして上映が決まり、映画祭二日目の今日、15日はINFINITEのメンバー全員が参加して舞台挨拶付きジャパンプレミア・来日会見、と。

気になりますねー。

日頃、【strobo】で映画関連の仕事をしていますが、最近はK-POPも映画も、映画館もイベントも・・・なんか場所もカテゴリーもボーダーがなくなってきて、おもしろいですね。

はい、そこで今回私の仕事チームから、発売中の「K★POPPER」のリリイベの福岡レポで熱いテキストをアップしたミッチーこと井上美知子を現地に送り込んでいますー! さっきから何度もメールが届いてますが、会場入りして、メンバー待ち、というところまで。

最近もミッチーと「TO-RA-WA」について語り合ったところです(笑)。曲の構造についての、相変わらずの音楽談義なんですが、「K★POPPER」のミッチーと私のCDレビューが意外にも人気が高いようなので(楽曲解説の好きな読者が多いのね!笑)、次号でもやりますよー!

それはさておき、ソンジョン推しのミッチーからの報告を今、待ってるところです。今日の挨拶は博多弁なのかなぁ・・・?

あぁ、私も福岡行けば良かったなぁ。待ってると、そんなこと思うよね。

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21時過ぎ。

福岡で取材を終えたスタッフのミッチーから電話。

「会場が狭くて、メンバーが1~2メートルくらい前の、目の前でした。手を伸ばせば届く距離でしたよ」・・・と!!!

小さい会場(映画館)内の1~2列目がマスコミ席で、1列目とステージが近すぎて、カメラマンが「近すぎて撮れない」と後ろに下がったくらい、近かった。

しかも、ファンが映画館で作品を観ている間、ものすごーい小さい別室の試写室でINFINITEのメンバーと15分だけ映像の冒頭を一緒に観た。そこにはメンバーとマスコミの20人くらいしかいなかった、と。

いまだかつて、INFINITEのイベント取材で、そーんなに近距離での展開ってあっただろうか?いや、私はナイ。

上映会の間、バックではINFINITEとマスコミの記者会見があり、その後メンバーと試写を少し観て、その後は上映が終わるまで待機で、ファンが作品を観終わった後に、映画館内にマスコミが入り、そこへメンバー登場、という段取りだったようだ。記者会見の内容やこの日のメンバーの様子など会見の詳細レポは「K★POPPER」に掲載します。ミッチーの書くINFINITEのレポはほんとおもしろいので(創刊号のINFINITEの福岡レポ参照)、期待しててください!

幸運にも会場に入れたファンは、最後に写メ撮り放題タイムがあったんですって!ってことで、今夜はINFINITEの画像がたくさんアップされるのかな。にしてもINFINITE、最近クローズドでのファンへの密度の濃いイベントが続きますね。

上映が終わるまで、関係者用のバックで待っている間もメンバーがちょいちょい行き来していて、特にソンギュがご機嫌で鼻歌を歌っていたとの報告でした。

あぁ、私も福岡行けば良かったなぁ。

3D作品、オープニングを観たミッチーによると、映像すごく良かった!と。ペンライトの光が3Dになると浮かび上がってキレイだったようですよ。私も早く作品観たいですね。

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2012年9月14日 (金)

韓国取材・・・FTISLANDのMカcome back

今朝、朝イチで韓国から戻りました。

詰め込みスケジュールだったので今グッタリ気味。ということで、今日のところはザッと報告。詳しくは追ってアップします。

昨日のMnetの「Mカウントダウン」の生放送の収録スタジオに取材で入りました。最近FTISLANDのホンギがMCになったばかりですが、この日はFTISLANDがcome backステージ。取材ライターとして現場入りしていたのは、「K★POPPER」とスウェーデンの女性記者。本番前にちょこっと英語で話したら、「K-POP人気の取材に来ている」とのことでした。

初めてスタジオで番組の進行全てを観ましたが、ステージは近いし、MCのホンギはすぐ近くのコーナーにいるので、ステージでパフォーマンス中の時のホンギのリアクションも見れて、UVの時は大爆笑してましたね!

Cimg2286_2昨日の今頃、Mカウントダウンの番組終了後、明洞に移動して、気になっていたコスメSHOPのリサーチをしていました。そしたら、A'PIUEが明洞店をオープンしていたのでビックリ!

さっそくリサーチ。明洞エリアはBEASTのコラボレートのクオリティの高さに圧倒されました。ブランドコントロールというか、カッコいい出方してますねー。これね、ほんとアーティストごとにコラボのクオリティの差が激しいんですよ。

Mカ取材のための渡韓でしたが、前日入りして、「K★POPPER」の読プレを探したり、アパレルコラボのリサーチにあちこち動き回りました。足がパンパンです。。。

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Cimg2233INFINITEの「EDIQ」、FTISLANDの「LITmus」、CNBLUEの「BANG BANG」など。カタログでメンバーが着ているのと同じデザインの同じ色の商品を探すのも大変。

INFINITEはほとんど全デザイン完売してました。あ、でもEDIQはデザインがなかなかいいんですよ!女の子でも着たくなるんじゃない?

LITmusはパンフレットが、ちょっとした写真集レベルで、丁寧に作ってます。デザインもいい。BANG BANGだけが・・・(これ以上、言うまい・・・笑) 購入するとアーティストのSHOPバッグに入れてくれたり、パネルの撮影をしなさい、とパネルを移動してくれたり(笑)。ポスターやパンフレットなど特典を付けてくれるたびに、これ、絶対ファンなら欲しいだろうなぁ、きっと喜ぶんじゃないかな、と。

Cimg2274あ、忘れちゃいけない! ソルの単独取材中の雑談で、「明日から韓国取材なんですよ~」という流れの中で、ソルのお母さんの働いてる味噌漬けのサムギョプサル屋さんの場所を教えてもらい、リサーチの合間に寄りましたー! ちょうどランチの時間帯の後で店がすいていたので、インタビューの中で解明されなかった疑問のいくつかを、ソルママに直接聞いて、納得! なんと既に私のブログをチェックされていて、「どうしてソルの単独取材になったの?」と質問を受け、「ソルがナルシストだからですよー!(笑)」で、一緒にあははははっと爆笑。

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★strobo17の追加販売の申込を受付けます。希望の方は1つ前の記事を見て申し込んでください。

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2012年9月12日 (水)

【strobo】vol.17  感想お待ちしております! 

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Strobo_vol17★追加販売します!(詳細はこのブログの下参照)

【strobo】の配布がスタートしました! 大きな映画館、都内近郊などは日曜日には納品されているのでフライング配布スタートもあったかな。このイラストの表紙のフリーペーパーを見つけてくださいね。 サイズはB6サイズですから小さいですよ。初めて見た方は「あ!小さい!」って予想外だったみたいで皆さん驚くので。

そして、読まれた方は、ぜひ感想をコメント欄にお寄せください!

S17

地方へは順次配布となっておりますので、お待ちください。既に全て発送はしておりますので、数日内に到着すると思います。

今号の配布先リストを掲載致します。画面をクリックすると大きくなりますので、お近くの映画館やカフェがありましたら、【strobo】を探してみてくださいね。カフェでは渋谷の桜丘カフェには多めに発送していますので、狙い目かな、と。

毎回、配布直後にすぐに全部なくなってしまい、「GETできなかった」、「最後の1冊をGETできました!」など、たくさんのコメントをいただいております。今号は、映画館にいつもより少しだけ多めに配布しています。少しでも多くの方に、実際手に取って見てもらえると嬉しいです。

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2012年9月11日 (火)

ソル(CODE-V)単独取材。

Cimg2223CODE-Vのソル指名の単独撮りおろし1時間&独占インタビュー1時間! こんな無謀(?)ともいえる企画を思いつきました(笑)。

CODE-Vの取材は今までに2回やっています。インタビュー中、自らを「ビジュアル担当」と言い切るソルに出会い、いったいその自信はどこから?と思ったり、メンバーにも容赦なく突っ込まれまくっている隙だらけのソルを見て、私もイジメテみたくなったり(えっ!笑)、グループでインタビューしてても、「僕個人的には~」と、どんどん自分だけの話を展開していく(=脱線していく)ソル。なんかね、ソルとだけかみ合ってないよね?的な気持ちが残っていました。(*参考例:先日テレビで嵐の番組に綾瀬はるかがゲスト出演した時、嵐の松ジュンと会話がかみ合わず「かみ合いませんよね」「刺さんないなぁ」と互いに言ってましたが、多分それに近い感覚、、、だと思う)

CODE-Vの担当スタッフに「なんでだろう? ソルのこと理解できないというか、なかなか共感できないんですよー!(笑)」と言ってみる(笑)。スタッフ爆笑。もちろん全ての人が同じ考えを持ってるわけじゃないので、全員と共感しあえないのは当たり前。でも、このもやもやっとした感じから一歩踏み込んでみようか!? ソルともっと本音の部分で話をしてみたいなと思い、今回ソル単独取材をリクエストしました! リクエストしてる自分にもビックリです(笑)。

ソル、というかCODE-Vにとってもレアケースのオーダー。でもこのチャレンジをすぐに快諾してくれました。インタビューのテーマは「ソルはいったいいつからナルシストになったのか? そのルーツを過去に遡って検証する」。生まれた時から幼稚園、小学校、海外生活・・・ソルの現在までをジックリ語りあった後には、ソルのことを少しは理解できるようになっているだろうか? ・・・なかなかスリリングでしょ。ドキドキですよね。

撮影について、私が目指していたのは、CODE-Vの時には見せないソルの自然な表情。そこで、私が「K★POPPER」の他に編集長をしている【strobo】っぽい撮影をしよう!と決めました。キメキメのアーティスト写真を撮るのとは違って、カメラマンと散歩をしながら、リラックスムードの中でソル自身を解放して、ナチュラルな一瞬を逃さずに! 立ち位置とかキメとかそんなの何も気にせず、自由に動いて、彼本来の表情を掴みたい!

オール青山ロケ。もうね、ソルの写真集が1冊出来るんじゃないか?ってくらい、撮りましたよ!

階段で、細い裏道のレンガの壁で、花に囲まれて、クールにジャケットを着てみたり、公園のすべり台をすべり降りたり、歩いたり、振り返ったり、どアップだったり、光に包まれてたり、ちょっと不自然なポーズはやめておこうってなったり、最後はバイバイって感じで。

ソル単独撮影なので、最初はちょっと緊張してたのか硬かったけど、すぐに撮影を楽しんでいました! 今まで見たことのない「真のビジュアル担当」をお見せします!こんなソルを見たかった!という写真がたっぷりで、どうしよう、絶対ページ数足らない(笑)。

外での撮影が終り、レコード会社のインタビュールームへ向かいながら、「本音トークだから、ね!」、「はい、もちろん!」と、まるでスポーツのゲーム前のような、正々堂々とぶつかろうゼ的な(笑)。

インタビュー、面白かったなぁ。何度も爆笑してしまいましたよ。モチロン容赦なく突っ込んでます!(笑)

*長くなりそうなので、続きはまた。普通にテキストを完全掲載したら、20000ワードくらいありそう。。。

 

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最近のアレコレ 12

Img00101ライブや取材・・・毎日の出来ごとにブログのアップが全く追いついていない今日この頃。

明日から数日、韓国取材に行って来るので、それまでのアレコレをダイジェストで。

★音楽と役者と、and more

2日間味の素スタジアムに行ってきました。東方神起のステージでのチャンミンを観た数日後に、試写室で映画「黄金を抱いて翔べ」の中でモモを演じる彼を観る。同じ人なのに、全く違う顔で、それぞれの場所の中に存在している。同様に、ドラマ「ホーリーランド」でストリートのケンカを描く作品の主演でU-KISSのドンホを観る。そして作品についてインタビューに応える彼と向かい合い、その後武道館のステージの上で輝いている姿を観ることになる。自分を表現する手段が歌やダンス以外に、例えばトークだったり、例えば演じることだったり、たくさんあるなら、どんどんやればいいと思う。自分自身の才能とか自分自身の可能性とか、自分でもわからないことってたくさんある。チャンスは誰にでも平等にあるわけではないので、新しい表現手段にトライ出来る機会に恵まれている立場にいるアーティストには、恐れずにどんどん挑戦してみて欲しいと思う。そして、歌のステージとは全く違う表情を知る時、私たちはドキドキしたり驚いたり。そういうのが楽しい。

Cimg2178_2★大国男児の舞台挨拶

「愛俺!」の舞台挨拶に大国男児のメンバー全員が登壇。この日は豪雨でしたが取材に行ってきました。にしてもジェイ! ジェイが(その後のZepp Tokyoのライブでも)あまりにもセクシーな雰囲気?に成長(マンネだし、ティーンですから)してて、驚きました。

★D-BOYSの舞台「クールの誕生」

D-BOYSが現在上演中の舞台を観てきました。今晩にでもちゃんと記事アップします。必死とかガムシャラ、なりふり構わず・・・って、カッコ悪いよね。クールじゃない。でも、ガムシャラになれる人って、カッコ悪いけど最高にクール!みたいな、ね。D-BOYSっておもしろいなぁ、と毎回感心させられる。今回の作品でも、感じることがあったので、それは後ほど。

★INFINITEのサイン会

クローズドのイベントだったんですね!カメラマンと取材に入りました。次号「K★POPPER」で、9/2のレポと合わせて掲載します。INFINITEは日本に滞在していても、マスコミが会える時間がとても短い。

★U-KISS@ラクーア

U-KISSってラクーアのリリイベの常連ですよね。そして私もここで彼らを観るのは久しぶり。武道館ライブの後ということで、緊張からも解き放たれて終始リラックスムードでしたね。

Cimg2209★MBLAQ@パシフィコ横浜

快晴。海沿いの大きなホール。実は今回初めてこのホールに行きました。ホントに大きくてキレイ。そして先週はINFINITEの赤レンガ倉庫、とこの近所まで2週連続のプチドライブコース。

MBLAQのレポはライターと行ったので、次号「K★POPPER」にライター原稿を掲載します。私のサックリ感想は後でアップします。国際フォーラムとプログラムを若干変更してきましたね。割とあっさりしてたな、という全体的な印象。

*本日これからCODE-Vのスペシャル企画の取材に行ってきます。初の試み、です。お楽しみに~。

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2012年9月10日 (月)

大国男児@Zepp Tokyo 9/7

正直、本当に驚いた。予想をはるかに上回る、素晴しいライブだった。私個人の感想としては、3月に渋谷公会堂で観た彼らのライブよりも断然良かった。会場の広さで言えば渋谷公会堂の方が広いけれど、それより良かった。彼らが今やりたいこと、見せたい自分達の姿がしっかりと伝わってくる内容だった。

中でも特に素晴しかったのは、2人と3人に分かれたソロというかチームパフォーマンス!そのクオリティの高さとハートの部分に心動かされた。今年に入ってからK-POPアーティストの単独コンサートをいくつも観ている。その中でソロコーナーは、単独コンサートだからこそ披露できる個々のステージ。この人はこんなことが出来るのか!こんな楽器を使えるのか!こんな楽曲を作れるのか!こんなパフォーマンスで魅了するのか!と、個々のポテンシャルに驚かされたり、新発見があったりするのだが、今回の大国男児の披露した個別のステージは、センスもスキルもかなり高度だった。今年観たたくさんのソロコーナーの中でもBEST3くらいに入るだろうな。むしろ1人ではなく、2人、3人で分かれてチームを組んだことで、ソロコーナーよりも準備に時間がかかっただろう。

カラムとジェイのダンスパフォーマンス、本当にカッコ良かった!こんなに踊れるなんて!もっと見せて欲しい。インジュン、ミカ、ヒョンミンのセッションは、誰かが弾く鍵盤やギターの音に仲間が集まって自然にフリーセッションするみたいな感じが見ていて楽しかった。ヒョンミン、指弾きでしたよね!?本人たちが楽しんでることが見てるとわかるし、あぁ、音楽ってこんな風に楽しむんだよな、って気づかされるような、音楽に対する初期衝動みたいな新鮮な喜びが溢れていました。

本当にいいライブで、ここまで自分達らしさをいい形で表現できる大国男児に、拍手を送りたいです。ほんとに感動しました。

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【strobo】巻頭、加藤和樹さんのページ、どうですか?

Ishot44加藤和樹さんの撮りおろし+インタビューが今号の巻頭です。5p!です。加藤さんファンの皆さんにぜひ見て欲しいんですが、【strobo】GETできましたか? 

今号の写真、インタビュー、デザイン、どうでした? 

私はp5の写真が好きなんですよ。赤いスワンとのミスマッチっぽさを狙ってみたのですが。

インタビューはスペースの都合で富士山登山の話しなど入りきらなかったのですが、ドラマから女は怖い~って話は面白かったですね。あと舞台で頭が真っ白になったときの話も。

感想お待ちしております~!

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2012年9月 7日 (金)

U-KISS @武道館<番外編>

Img00088本編を書いていないのに番外編(笑)。本編は次号「K★POPPER」にレポート掲載するので、それ以外のことをちょこっと番外編。

>アリーナ席で観ました。関係者受付でセットリストや資料を受取り、座席に落ち着いてからセットリストに目を通すと、ソロコーナーに「雪の華」の文字が! フンとケビンが歌いましたよね。実は先日「ホーリーランド」の取材の時、ケビンが気配を消して歌の練習に夢中になっていて、無意識に声が大きくなっていた・・・その時ケビンが歌っていたのがこの曲です。本番のステージ、気持ちよく歌っていましたねー。

Cimg2201>>ライブ中、銀色のテープがポーンと会場に飛びましたよね。AJからのメッセージもありました。「ぼくがいなくても、ぼくの気もちわかるよね? ぼくの心の中にはKISS ME!」・・・ぼくの気もちわかるよね?って! 女の子にスキって告白させちゃうタイプですね!!(笑)

>>>ライブ後の楽屋裏での関係者打ち上げが行われました。Zeppのライブ後の打上げからNHK、武道館、と参加していますが、マスコミ関係者の数がどんどん増えています。U-KISSが注目されているということなんですよね。乾杯の後、メンバーに挨拶をして帰ってきました。「またK★POPPERで取材させてくださいね!」と全員に言うと、「はいー!」「お願いします!」など口々にメンバー。ケビン「また呼んでください~!」と笑顔で握手。

Img00092>>>>会場入口に「K★POPPER」編集部からのピンクの花があったの、気づいてもらえましたか? U-KISSに「おめでとう! 頑張って!」の気持ちを込めました。

オマケ>>>>九段下の駅から武道館へ向かう道に露店で写真販売などを無許可でやってますよね。「今日のサプライズは白いペンライトだよ!今日は白ですよ!」って開演前に叫んでました。そんなことまでチェックしているのか、と驚きながら、横目でチラッと見ると・・・そこで売られていた写真のメインのデカイのに・・・!「K★POPPER」のU-KISSのソロページが!!!(ショックでフリーズ)

Cimg2200オマケのオマケ>>>>U-KISSのライブ後、九段下の交差点近くの店でビール! 店のスタッフから「U-KISSの武道館の帰りですか?」と聞かれ、もちろんYes!! すると「メンバーの中の誰のファンですか?」と。これがね~、日頃考えたことないので、急に聞かれるとホント困る。でも「全員heart01」とかって答えても、つまらないですよね。出版社の女性は「スヒョン」と答え、私はいつものように一瞬アタフタしつつ、「ドンホ?」と言っていましたよ! (笑) 自分でもびっくり!どういうことなんでしょう?(笑) ライブでのドンホの存在感が増してきているね、と直前に話していたからでしょうか。

そして出てきたのがこのお皿。丁寧に「U-KISS 2012.9.5 武道館」とマヨ文字が!そして手前のチーズの上にはカタカナと韓国語でドンホ、と。ありがとうございますッ!

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2012年9月 3日 (月)

映画「Mr.アイドル」試写。

Mridol_001内容についての何の情報もなく、【strobo】でお付き合いのあるPR会社の方から試写状をいただき、観ました。

そしてビックリ!!U-KISS!!!(笑) ドンホ、フン、スヒョン、キソプの4人がワンダーボーイズという超人気アイドル役として出ていました。ワンダーボーイズ笑う~!!

物語は、音楽で一度挫折し、夢をあきらめかけた4人が必死にサクセスをつかみ取るまでの、「ドリームハイ2」のPJ的な(違うか?)、もうちょいレッスンはゆるいかもしれないけど、ちょっとオトナなアイドル物語。そして随所で突っ込みどころ満載の作品(笑)。4人の中にジェボム発見! 試写状写真でジェボムを見て、この作品を観てみようと思ったのです。

まずメインのグループ名が「ミスター・チルドレン」。う~む、何と言っていいのやら。。。しかもこのグループ最大のヒット曲が、日本のTUBEのかな~り昔の楽曲「SUMMER DREAM」。もちろん詞は韓国バージョン。この曲は映画内ヘビロテ。あまりの懐メロに、最初ビックリして、何かの間違いかと耳を疑うほど。というのは、サビの♪SUMMER DREAM~ってアップテンポなメロになって初めて、あれ!?もしかして!と気づく。それまでの歌い出しはかなりスロー。だけどダンス有り! そして途中はK-POPアイドルらしくラップも入る。

ミスター・チルドレンの挫折とそこからの再スタート物語のメンバーそれぞれのアレコレについては、ストーリーの本筋なのでここでは触れません。

クスッとなったのは、音楽を夢見て昼間はバイトしてるような定職をもたないメンバーのことを「日本で言うところのフリータ―である」というナレーションだったか誰かのセリフだったか(笑)。あははは、東京にもいっぱいいますよー!

ではここからは、本筋とは全く関係ないU-KISSフォーカスで! ワンダーボーイズのヒット曲は「壊れていく」です。う”っ、書いてて笑いそうになる・・・。日本のK-POPファンの女の子たちが大嫌いな(!)ヨジャ絡みの曲です(笑)。4対4でマンツーマン。ドンホがめっちゃぎこちない(笑)。物語の中の数秒のシーンですが、ワンダーボーイズの「壊れていく」が音楽番組で1位とりましたよ!

U-KISSが「こんにちは、U-KISSです!」って挨拶する時のお決まりの手の動きがありますよね。ワンダーボーイズの挨拶はそれのパクりです、いえ、アレンジ版です(汗)。最後は親指を上にしてgood!みたいなポーズ。

ワンダーボーイズは業界の目上の人と会っても態度が悪いんですよ。ヘッドホンしたまま(キソプ)とか、ガムをかんでる(スヒョン←ありえな~!笑)とか。で、あくまでも本筋とは全く関係ないグループなので、グループの背景とかは全く描かれていなくて当然なんですが、どうやらドンホがこのグループでのメインみたいで、ドンホがカメラの中心におさまっていましたね。もしかしてワンダーボーイズのリーダー設定なのかも。あ、ワンダーボーイズの「壊れていく」の衣装は白でした。

ミスター・チルドレンとの最大の絡みのシーンは、ジェボムがドンホ(*映画の中ではジェボムはジオという役名ですが、ワンダーボーイズのそれぞれのメンバー名は出て来なかったと思います)の態度にムカッときたのか、ちょっとそのへんの理由がよくわからなかったのですが、音楽番組のリハで、ドンホをジェボムがいきなり殴ったんですよ!イキナリ乱闘スタートです! ここは動機がハッキリわからなかったせいか、「おいー!なんでいきなりー!」と声に出してつぶやいてしまいましたよ(笑)。ドンホ、ホーリーランドでは強かったのに。

私が一番ウケたのは、ワンダーボーイズの事務所の社長のセリフ。社長がワンダーボーイズについて他社のプロデューサーに話すシーン。「ワンダーボーイズは温室育ちだから長続きはしない。歌も下手。粘り強さもない」とバッサリ。そんな社長の事務所に所属してるんじゃ、ワンダーボーイズも浮かばれないな・・・と同情。歌も下手・・・って。

こうしてU-KISSフォーカスで書くと、なんかものすごく出演時間長いのか?と錯覚してしまいますが、短いですよ。物語の本筋とはほとんど関係ないですから~。でも、楽しめます!U-KISSファンなら間違いなく楽しめるはず。

*「Mr.アイドル」のミスター・チルドレンの物語についてのレビューは次号の「K★POPPER」に掲載予定。まだ確定ではないので、掲載しない時は、ブログで後ほどアップします。

公開は11月10日です。

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INFINITE @横浜赤レンガ倉庫 9/2

Cimg2188_2INFINITEのイベント取材のため、横浜に向かいました。

日曜日ということもあって、周辺駐車場はどこも満車表示。会場の赤レンガ倉庫から歩いて5分くらいの場所にやっと駐車スペースを見つけ駐車。

会場からは大音量で「She's Back」がリピート。遠くからでも、ステージをしっかり組んでいること、大勢のファンが集まってきていることがわかります!

こんな(と言ったら失礼ですが)不便な場所に、これだけ多くのファンを動員してしまうINFINITEって凄いな、と思いながら向かいました。ファンだけじゃないな、マスコミも大勢足を運ばせてしまうのは、アーティストに取材したと思わせる魅力があるからだ。

Cimg2187*今回のレポはガッツリ書こうと思ってます。次号「K★POPPER」に掲載します

ライブを観ながらいつも思うのは、INFINITEは楽曲クオリティが本当に高い。そして韓国でリリースした楽曲に後日、日本語詞を乗せて日本語バージョンをリリースする時にも、日本語詞が比較的スムースでハマっている。

ステージの背景が黒で、メンバーのこの日の衣装もダーク系、しかも野外でイベント開始時はまだ周辺も明るかったので、ライティングが生かされない時間帯だったので、これから受け取る画像がどのようにあがっているのかドキドキだなぁ。

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大国男児 舞台挨拶 9/2

午前10時半頃、角川シネマ新宿に車で向かっていたのですが、今まで経験したことのないような大粒の激しい雨がバチバチとフロントガラスに当たり、ワイパーを最速で動かしても視界が見えない豪雨。運転も緊張しました。

映画「愛を歌うより俺に溺れろ!」の応援舞台挨拶に大国男児のメンバー全員が登壇するというので取材に行ってきました。

主演のカラム単独取材を「K★POPPER」でやっているけど、メンバー全員を観るのは渋谷公会堂のライブぶりかな。9/7にZepp Tokyoで行われるライブ取材に行く予定なので、最近の大国男児の雰囲気を舞台挨拶で確認。

映画の中の秋羅のセリフ「オレの姫、おいで!」を大国男児のメンバーひとりづつ言う、というメンバー(主にミカ・笑)にとっては拷問のような企画あり~の、特別ゲストの大野いとちゃん登場でステージがぱっと明るくなりつつも、「オレの姫、おいで!」はインジュンのセリフが一番良かったとサクッと爆弾発言にカラム凹み~の(笑)、短い時間でしたが和気あいあい。

*舞台挨拶レポと9/7のライブレポは次号「K★POPPER」に掲載します。

取材後、カメラマンと打ち合わせしつつランチ。その後ライターと合流して横浜のINFINITEのリリースイベント会場へ向かいました。屋外イベントなので雨よ降らないで~!と祈りつつ、横浜の赤レンガ倉庫へ。

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2012年9月 1日 (土)

新宿の猫。

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猫好きです。

取材後の昼間、シャッターの降りた新宿ゴールデン街を抜けると、猫たちに遭遇しました。まるでこの時間、この通りの店が閉まっていることを知ってるかのような、警戒心のない無防備な寝っぷり!

お邪魔しました、ゆっくり寝てください。

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