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2012年10月

2012年10月31日 (水)

BEAST @Zepp DiverCity Tokyo

Zepp Tour 完走しましたね。BEASTの皆さん、お疲れさま!

最終日のZepp DiverCity Tokyoのチケットを購入して観に行きました。今回のZepp Tourはこの1回だけしか行けなかったので、「アルムダウン バミヤ~美しい夜だ~」や「ネガアニア~僕じゃない~」をしっかり聴きたいな、と期待して会場へ。

DiverCityってZepp Tokyoより狭いんですよね。ここでライブを観るのはSE7EN以来かな。立見も入っていて、ギューギュー!

Cimg2460私はBEASTが発表する音源にはいつもかなり注目していて「K★POPPER」(11/8発売!)の韓国盤のCDレビューページでも、「Beautiful night」と「Midnight」はクロスレビューで紹介しています。

他のグループにはなくてBEASTが持ってる雰囲気の≪ストリート感覚≫って「音」で表現するのって難しいんですけど、彼らは空気の捉え方が上手いなぁ、といつも感心してて、車移動中のヘビロテ曲になってます。

にしても今回のセットリストの大半がヒット曲! しかも至近距離でのライブ、という贅沢な内容! ほんと名曲揃い。特に高度な表現力を必要とするバラードやミディアムテンポの楽曲に秀作が多く ヨソプの高声に聴き入ってしまいました。

今回のツアーはMCでジュンヒョンも言ってたけど「ファンと近い距離で触れ合うライブがしたい」というのが、そもそもの目的というか、メンバーからの強い要望で実現した。そういう意味で言えば、目的は達成出来た!と言っていいでしょう。ファンがものすごく楽しそうだったから。

だけど私はちょっと違うことを思いました。Tourのスタートを観ていないので、昨日のラストだけを観ての感想ですが、ファンとBEASTが一緒に盛り上がる要素満載なので、掛け声、メンバーがこう言ったらすかざすファンはこう言う、とか、ローズ棒をこの曲では全員消して、これで点滅で、とか、この曲で2F席はライトで文字を作ると事前に紙が回ってくるとか、メンバーのミッション、とか・・・とにかくやること、やらなきゃいけないことがたくさんあって、そういう風に決まりごとがたくさんあればあるほど、自由とかストリート感覚とは離れていき、全体の構成がアイドルっぽくなっていくので、良質でスタイリッシュなサウンド構築と、ライブ構成のアイドルっぽさに微妙なミスマッチを感じました。っていうか、最近観たいろんなライブの中で、一番アイドル的なアプローチ(サウンド推しではなく)だったので、意外な感じがしてちょっと驚きました。

だけど全員が笑顔だから、これはこれでいいんだろうなぁ。Zeppサイズのライブの楽しみ方としてはOKなのかな~なんて思いながら、でも欲を言えば、音楽面でのチャレンジや掘り下げた部分を観たかったな、と、これも贅沢リクエストですね!(笑) 会場のサイズに合った楽しみ方ってあると思うので、次はまた大きな会場で! 緻密でセンスのいいリズムトラックやサウンドメイク、歌の上手いメンバーが揃ってるので絶妙なヴォーカルフェイクや高度な声の重なりなど、楽曲面での挑戦とサプライズを今後も期待しています!

PS.//アンコールが終ってもファンのBEASTへの熱いコールがずっと続いて、、、たぶんホントに予定外だったんだと思うけど、メンバーが再びステージに姿を見せた時のファンの喜びと、もしかしたらそれと同じかそれ以上にBEASTのメンバーも嬉しかったんじゃないかなぁ。もう何も用意してないから「ありがとうございます」と言うのが正直な精一杯の感謝の言葉で、全員それしか言えなくて、だから余計にジ―ンときました。

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2012年10月29日 (月)

最近のアレコレ。14

最近は映画の試写を結構観ました。

12月10日発行の【strobo】の制作中なので、年末年始公開作品で気になる試写状を受け取ったら時間を作って観に行くようにしています。

「砂漠でサ―モン・フィッシング」(12月8日公開)はライターの藤野さんと観に行きました。「スラムドッグ$ミリオネア」の脚本家サイモン・ビューフォイと「ギルバート・グレイプ」のラッセ・ハルストレム監督が組んだ作品と試写状のコピーにあったので、そういうのが好きそうなライターに声を掛けて試写へ。両作品とも好きな作品なので、期待して観に行きました。だけど「ギルバート・グレイプ」っていったいいつの作品だ?って感じですよね。脚本家に関して言えば「フル・モンティ」の脚本の方が私は好きだ。「砂漠でサーモン・フィッシング」・・・イエメンに鮭を泳がせろ!というありえない国家プロジェクトの奇想天外な展開と、奇跡を起こすユーモア溢れる物語で、主演のユアン・マクレガ―も良かったな。それよりも英国の首相広報官の女性のキャラが傑作!このキャラ主演で、映画作って欲しいくらいキャラ立ちまくり。

長谷川博己主演の「鈴木先生」(2013年1月12日公開)も鈴木先生のキャラが最重要な、なんじゃこりゃな物語なんだけど、その設定に押し切られる(笑)。

これから「拝啓、愛しています」(12月公開)を観て、明日は「RUBY SPARKS」明後日は「みなさん、さようなら」の試写予定。

*配給会社、PR担当の方で、11月20日までにインタビュー時間の出る作品ありましたら、直接ご連絡ください!あ、その際、「strobo」が好きそうな作品、でお願いします~!⇒コチラまで。

Cimg2491_3昨日は、INFINITEのライブ後、IKEAに寄り道してから返りました。近いんですもん。車で数分。

←コレもIKEAで昨日購入したポプリ(199円)と時計(99円)。99円ですよ!冗談かと思いました。そういえば部屋に時計なかったなぁ(パソコンかケータイかテレビで時間確認してた!)と思い、安いんで購入。

久しぶりのIKEAだったのと、INFINITEを観て、気が大きくなってて?(笑)気づいたらカ―トにどかどかと商品を乗っけていました。テーブルまで買いそうな勢いだったんですが、レジ前でふと我に返り、必要そうなモノだけに絞って購入。こういう勢いで大きなモノは買わない!(戒め)

Cimg2492必要そうなモノに絞って購入したつもりですが、一夜明けて冷静に見てみると・・・2メートルのラグ買ってましたよー(笑)。しかもテンション上がってたから「赤」なんか買ってしまいましたよー!合わせにくいですよー、はははっ(涙)。ボウルとかスリッパとか、ホントに今必要?ってなモノを家に連れ帰ってきてしまいました。_| ̄|○)))

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INFINITEホントに凄い!

11月8日に「K★POPPER」VOL.2が発売しますが、今回のINFINITEのライブレポは、その次の号での掲載予定。なのでblogではライブの内容やセットリストや構成については触れませんが、私が「INFINITEホントに凄い!」と思ったことについて少しだけ。

あ、その前に! 6/30にテレ朝「SmaSTATION!!」の上半期流行ったものベスト20の8位のK-POPの解説というかコメントしてたの私なんですが(汗)、その中でINFINITEのMVがちょっとだけ流れましたが、実際はINFINITEについても熱いコメント収録してました(だがオンエアーされず・笑)。INFINITEの凄さは前からわかってたつもりなのに、今回改めてホント凄い!と驚かされました。

本日ライブ取材のために横浜アリーナに行ってきました。昨日は自分でチケット買って観に行きました。もし取材に入らなかったとしても、チケットを購入して、絶対観ておきたいライブだったから期待していましたが、期待をいい意味で大きく裏切る・・・期待を軽く超える素晴しいライブでした。

INFINITEに限ってのことじゃないけど、アーティストのライブを続けて観ながら、或はアーティストがリリースする楽曲を続けて聴きながら、アーティストがファッションなどヴィジュアル面を変化させたり、それまでと違う作家から楽曲を提供されたり、と「変化」を模索しながらもトライしている姿勢を、ファンだったら見守り続けることになりますよね。

実際「変化」って、外側だけを変えたって、そんなに伝わってくるモノ(音楽や言葉)が大きく変わるわけではないので、簡単そうで簡単じゃない。

今回INFINITEは劇的に変化した。変化というより進化した。

それは「日本語」という彼らにとっても難しいツールを、積極的に自分達のものにしようという努力が、劇的にオーディエンスとの距離を縮めたからだ。MCで日本語がすいすい出て来なかったり、トークの流れがつっかかりながらだったとしても、(通訳に頼らず)絶対自分達だけで、日本語だけを頑張って使ってコミュニケーションしよう!というINFINITEの姿勢に感動したファンも多かったと思う。

日本のK-POPファンは自分が応援するアーティストへの愛情やリスペクトが大きいから、アーティストに対してダダをこねたり、ほとんどしないですよね。アーティストのやりたいこと、やることを受け入れる、というか。私はそういう日本のファンが好きというか、ファンの人たちを可愛いなぁと思います。(*゚ー゚*) だからファンは、INFINITEが日本でライブを開催してくれることだけでも充分嬉しいはずで、でも今回彼らがものすごく努力して、MCで日本語頑張ったという話がメンバー全員から出るくらい頑張ってくれて、そしたらダイレクトに彼らの思いが聞けて、タイムラグなしに一緒に笑えて、ファンはもの凄く幸せな気持ちになったと思います。ホヤが最後の方で言ってたけど、もうファンは今の時点で、充分INFINITEのファンでいることを誇らしく思ってる、でしょ?

例えば・・・相手のことを思っていても、好きって言葉にしてくれなきゃわからないよ!ってこと、ありますよね(笑)。今回のINFINITEはそんな感じ、スキって態度で示してくれたって感じ。だから、ファンはすごく嬉しかったと思う。

PS.//個人的には今回はソンギュ。ソロの日本語詞、あれはハマりましたね~!ソンギュは「Because」も私大好きなんですけど、なんかソロキラ―ですよね!何を歌っても切なくなる独特のざらっとした感触の声質の魔法なのかなぁ。

*11/8発売の「K★POPPER」ではINFINITEのレポート4本掲載しています。①9/2 赤レンガ倉庫のリリイベ ②9/6 サイン会(*この取材はカメラマンを入れてるので、撮りおろしでの未発表画像満載) ③9/15福岡国際映画祭。④東京ドームで行われたK-DREAM ライブのカッコイイ写真とレポを1p、計8pでINFINITEをピックアップ! ③の福岡国際映画祭の記者会見レポは4000wくらいの熱~い内容でファン必読ですよー!

予約はアマゾンで始まってます~。⇒コチラ

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2012年10月28日 (日)

INFINITE @横浜アリーナ

雑誌にレポ掲載するので、内容については触れません。

ただ、INFINITEがもうあまりにもアリーナ(クラスの広さの会場)が余裕で似合うアーティストになってたこと、ライブの構成がさらにブラッシュアップされてて進化して完璧だったこと、日本語頑張ってる「彼らの本気」が伝わってきたこと、ソンギュが凄いな、リーダーってやっぱりアーティストとしても圧倒的な存在感でリードしてる。またそうであって欲しい。

今回のライブは観ておかないと絶対後悔するよ! それくらいシンプルで力強くて、会場とのコミュニケ―ション含め素晴しい! 

INFINITEホントに凄い!

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2012年10月26日 (金)

KMF2012(9/17)での新しい試み。

1ケ月以上経ってしまったけれど、【K★POPPER】の中でも2pで紹介している「KMF2012」について補足しておきます。B1A4のファンで、この素敵なサプライズを観れなかった人が大勢いると思うので。

ブログは9/20に短いけどアップしていました。

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B1A4、ダルメシアン、A-JAXが出た「KMF2012 韓流ミュージックフェスティバル」が行われた渋谷の昼の部に取材で入ったりとバタバタの毎日。特に「KMF2012」は、複数アーティストが集まるイベントで、1つの事務所が開催するものではないライブの中で、ダントツで良い内容でした。出演者同志の交流やコラボレートなど、学園祭の発表ステージみたいなコラボステージがありました。このイベントのために3つのグループがスケジュールを合わせて時間を作って練習してきた様子も映像で流れ、そういった手作り感もすごく良かったですね。ファンは嬉しかったはず。

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イベント主催者にオフィシャル画像を提供していただいて、3組の出演グループのライブ写真を掲載してページを構成しています。

が、掲載した部分以前の、ライブ開始前の時間のところから、このイベントの主催者のファンを楽しませる試みなどがあって、こういうイベントがもっと増えて欲しいなぁと思ったので、その部分をここで追記します。

去年も同主催者のイベントに取材で行ったのですが、その時も今回同様の手作り感とアットホームな雰囲気、参加アーティストが少ない分、1つのアーティストの持ち時間がたっぷりあって、ファンには嬉しいくらいの充分の曲数のパフォーマンスを見れる!という内容に感動しました。 なんと言っても出演アーティスト同士のコラボレートが素晴しい! それぞれに忙しいアーティストが時間を作って、スケジュールを合わせてリハーサルをしたり映像を準備したり、そういうメンドウなことにも時間を費やしたい!とアーティストが思えるのは、イベント主催者に、アーティストへの愛情があるからなんだろうな、って思います。一緒にいいイベントを作りたい!って参加意識をアーティスト自身からも感じるから、結果的にファンにも嬉しいイベントになるんだろうな。

会場は渋谷公会堂。会場の外にはB1A4のファンが大勢集まっていました。開場し、すぐに座席に着く人もいれば、物販や募金コーナーをのぞいたり、ロビーにはたくさんの人が溢れていました。

普段は私、開演ギリギリに会場入りすることが多いのですが、この日は道路がすいてて、予定よりも早く到着したので、マスコミ関係者の受付を済ませ、まだ人がチラホラ席に着き始めたホール内に入りました。そこで見たものはッ!!!(笑)

開場したばかりの会場内にはまだ1割くらいも着席してる人がいなくて、その様子が、ステージ後方に映し出されていました。

場内のファンの様子がぐるりと映し出される中、突如映像にペンで描いた(というか描き中の!)文字が現れました。「ぼくはだれ?」 場内「??」。すると続けて「ぼくは・・・バロhappy01」。いきなり場内がざわざわっとしました。えええ?これって何?バロなの?って。

 

その後も、会場内のファンがB1A4のボードを見せている映像が映されると、そこにハ―トを描いたり、自分へのボードには大きく◎。自分じゃないと、、、黒くぐるぐると塗りつぶしたりとイタズラ心満載! 嬉しいボードを見つけると「Yes!!」って書いたり「chuheartって書いたり・・・今まさに、同時に楽屋裏でバロが映像に落書きしている!というリアルタイムの臨場感に、ファンは興奮! その様子に気づいたコたちがロビーから慌てて会場内へ!

 

この企画、すごくいいですね!初めて見ました。楽しいし、ファンは嬉しいし、開演前もワクワクするし、バロの書く文字も見れたし。

 

「あとであいましょう」の文字で終了。これ見れなったファンがたくさんいたと思います。こんなサプライズが用意されてるなんて知らなかったから。

他にも、「ライブを観る時のマナーについての映像」も、3グループ入り混じっての映像を作っていた点でも驚きました。韓国の音楽番組で、交通ルールを守りましょう!って映像をアーティストごとに撮影してるのがよくオンエアーされてるでしょ。あの雰囲気に似てました。応援の仕方はルールを守って楽しく!という内容。

複数アーティストが出演するイベントで、こういうアーティスト参加型の、ファンにも嬉しいイベントが増えるといいなぁ、と思います!

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2012年10月25日 (木)

【K★POPPER】のU-KISS。

U-KISSの掲載ページは・・・武道館のライブレポ3p+「ホーリーランド」インタビュー2p+企画ページ「ワンダーボーイズ」1p、計6pです。他にも、CDレビューの中で「Stop Girl」を取り上げてます。

武道館レポはクロスレポートを掲載しています。同じライブを2人の視点で書いてます。ライブは観た人の人数分の感想があると思うので、掲載しているライブレポと同じことを感じた人もいたり、違うところが印象に残ってる人もいたり、そこがおもしろいですよね。クロスレポの1つは私が書きました。

Ukiss_holly韓国のドラマ「ホーリーランド」にはドンホとフンが出演しています。2人の取材の時、映画のフリぺ「strobo」用と、日本で放送しているM-net用と、今回の「K★POPPER」用に写真を分けたんです。なので、「strobo」に掲載した写真とも、M-net発信で番組紹介などに使用している写真とも、今回掲載する写真は別カットです。俗に言うアザーカット。

「strobo」は映画館+カフェで9月に配布したのですが、配布同時になくなってしまい、U-KISSファンの方で見れなかった人もたくさんいると思うんですよね。今回は、「strobo」に掲載したインタビューに未使用のフンの発言を追加して構成し直しました。「ホーリーランド」がテレビで放送された時、U-KISSのメンバーはレコーディングスタジオの合間にメンバー全員で観たんですって。しかも、ドンホが女の子と2人でベッドで・・・・・のシーンを!!(笑) その時のメンバーの反応、ドンホの反応が!!ここポイントです!

*写真は「strobo」の読者プレゼント用のポラなので、もう当選者に発送しちゃったものです。

「ホーリーランド」の撮りおろしの写真が、すっごくCOOLでカッコいいんですよ!

Mrそして、独占企画!「ワンダーボーイズ」(笑)←ココ笑っていいのか若干疑問だが。。。

U-KISSファンの皆さーん、ついて来てくださいねー!ww

ワンダーボーイズというのは、11月に公開される韓国映画「Mr.アイドル」の中のアイドルグループなんです。(詳しくはコチラ⇒9/3 blog up) この作品の試写を観る前に、U-KISSが出ているなんて知らなくて、普通に観始めたら・・・開始すぐに「あれ~!?どこかで観慣れた顔が一瞬!・・・まさか!?いや、もしや??」と次の登場シーンを待っていると、ドンホ、フン、スヒョン、キソプの4人が「こんにちは! ワンダーボーイズです!」と、映画の中で挨拶してました(笑)。いやぁ~ウケた!!

映画を観終わってから、すぐにPR担当者と話をしました。この作品にU-KISSで問い合わせてきたのは私だけだったみたいで、PR会社の人もU-KISSのことを最初はあまり知らなかったので、ラクーアで行われたリリイベに一緒に行って、U-KISSを観てもらいました!そしてU-KISSの人気を目の当たりにする映画PR担当女史。当然日頃はK-POPと接点ナシ。でも、リアルU-KISSを観たことで、映画の中のワンダーボーイズとの違いもわかってもらえたみたい♪

そこで、この作品の中のワンダーボーイズのシーンは、U-KISSファンなら絶対観たいと思うはずだから!とお願いして、PR担当&配給会社の絶大なる協力のもと、映画の中のワンダーボーイズ写真を「K★POPPER」だけのために独占で用意してもらいましたー! 私が9/3のブログで書いたシーンの写真もバッチリ掲載してますから!! ワンダーボーイズの衣装や、テレビ番組の収録中の熱唱する(U-KISSの時とは違う感じの熱唱ポーズ!)スヒョン、ワンダーボーイズの楽屋裏でリーダーのドンホがメンバーをリードする様子・・・っていうか、ドンホがリーダーですからね!!(笑)、年末の賞レースに参加するワンダーボーイズ!

楽しんでもらえたら、充分!

今回の企画、正直言って、U-KISSは作品の脇役なんです。出演時間もトータルで数分あるかないか。でも、U-KISSファンが絶対喜ぶからピックアップして紹介したいのでお願いします!という相当ムチャなリクエストに、PR担当の女性も、配給会社も、すっごく協力して下さいました。

しかもリクエストはさらにつづき・・・Mr.アイドルの主演アイドルグループ「ミスター・チルドレン」役で出演しているジェボムにインタビューしたい!というリクエストにも懸命に応えてくれました。ジェボムのページについては後日また詳しくアップしますね。こちらもジェボムの独占画像満載!なんです。

こうして、大勢の熱意や愛情で、素敵な独占企画ページが出来ました。

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2012年10月24日 (水)

【K★POPPER】ZE:Aのオマケ。

予定のインタビュー時間はあっという間に終わってしまった。

「ありがとうございましたー!」とお互いに声をかけ合いながら、ZE:Aのメンバーは席を立ち、控室へ戻って行く。

その時、この日は発言機会が少なかったヒチョルに私は声をかけていました。

「あんまり発言しなかったですね。インタビュー時間短くてごめんね」

するとヒチョルは、ちょっとテレたような表情で、着ていたトレーナーの猫の口を指さして、二ヤッていたずらっぽく笑ったんです。

猫の口のファスナーが閉じられてました!!!

「あ~!閉じてたからしゃべらなかったのー!?(笑)」と大ウケしてる私を見ながら、完全にいたずらっこの表情で、ふふんって感じでクックッと満足げに笑いながら部屋を出て行きました。

・・・・まったく(笑)。

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表紙オモシロい・・・よね?

Kpopper02_small

自分で作っててこう言うのもなんだが・・・こうしてデザイン見ながら、なんじゃこりゃ!と笑ってしまいます。どう見ても、アイドル系の表紙まわり(*業界用語解説:表面が「表1(ヒョウイチと読む)」、裏表紙が「表4(ヒョウヨンと読む)」、ぐるりと背表紙も入れて表紙まわりとか表まわり)の基本から言ったら、これってセオリー無視だよなぁ~、あははは。一般的には顔を寄せ合って、ギュッとした集合写真で、全員がカメラを真正面から見ている・・・ってのが王道。ですよね。

あ、もちろん、そういう構図でもちゃんと撮影しているんですよ!そこらへんは押さえてます。

でも・・・なんていうか、写真選んでいる時に、こっちの方がいいんじゃない?って。自然体で、勢いを感じるよね!(同意求む)

MYNAMEの写真見ながら、おぉ!カッコいい!と思ったし、ZE:Aのはなんかもう、見てるとこっちが笑顔になる。

そして、この表紙の落着きのなさ? フリースタイルで私は気にいってます。表紙を意識して狙って撮影したものじゃないから、良かったんじゃないかな。

もう一度いいますが、ちゃんと王道の構図でも撮影してますからねー。そしてそれらの写真も本誌に掲載してますからね。それはそれで、やはり王道、実にしっかりしています。キレイに枠の中におさまってるしね。

でも、横にしてでも、この写真を使いたい!と思ったんですよね。出版社の担当女性(K★POPPER公式ブログを更新中!)に、横イチになるけど、この写真でいきたいんだけど・・・と話すと、即OK(笑)。フレキシブル対応!!

「K★POPPER」の中には、おぉ~こんなのアリですか!?という小さな仕掛けというかイタズラみたいなものがいくつかあるですが、どれもセオリーをちょいっと無視というか、枠からはみ出たアイデアなんですが、いつでも「いいね!」と一緒に盛り上がれる担当者が出版社(実業之日本社)にいてくれたので、こうしてVol.2が出来ました。ホントいつもありがとう。

本日、校了紙を出版社に戻して、無事校了。

とりあえず今日は校了! 「校了」って言葉の響きは「入稿」以上にいいですね~。校了、コウリョウ、こうりょう、校了?(あ、すいません、つい嬉しくて・・・)

今のチームで、Vol.3、Vol.4と、ずっと続けて「K★POPPER」を出版していけますように・・・! 読者のみなさんが、本誌を手に取って、隅々まで見て、あーだこーだ私たちと一緒に語りあえたりするのが、今からまた楽しみです! 早く皆さんの感想が聞きたいー!!

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【K★POPPER】FTISLAND!

*追記しました。

色校が上がって来て、昨夜は夜遅くデザイナーとチェックしました。確認しなくちゃいけないのは、特に表紙の発色ですね。PCの画面で見ているデザインと色あいが、紙に印刷されて上がって来た時に、イメージが違うこともよくあります。紙は色(インクを)吸い込むので、沈んだように見えることもあるし、でも紙が変わればまた違ったり。

全ページ確認しながら、あ!FTISLANDの写真多いのに、ブログでほとんど触れてなかったかも!と。

Cimg2325先月9月13日に、韓国の人気音楽番組「Mcountdown」の生放送の現地取材に行ってきたんですが、番組のメインMCも秋からイ・ホンギに変わり、この日はFTISLANDが音楽番組にカムバック! そして本番前に外から見えるオープンスタジオでその日のゲストを呼んで生放送でトークする番組「ワイド・エンタテイメントニュース」にもFTISLANDが出演!・・・というFTISLAND三昧dayだったんです!

そして今号の「K★POPPER」では、9/13のスタジオ内でのFTISLANDの演奏シーン、MCで番組をサクサク回すイ・ホンギのスタジオでの様子、オープンスタジオで行われる事前のワイドの様子・・・さらに!翌週9月20日放送の同番組で、見事1位に輝いたFTISLANDのスタジオでの様子! を、現場で撮影した未公開写真満載で4pのボリュームで掲載しています!!

9月13日はZE:A、B.A.Pも生放送の出演していたので、すぐ目の前で本番ステージも観て来ました。ZE:Aはこの日は7人だったんですよね。B.A.Pはファンも多くて、ステージに登場するとひときわ歓声が。

番組は18時にスタートするとノンストップ。ステージの上でガールズグループが歌っている間も、MCの定位置に立ったままモニター画面からオンエアーをチェックするホンギ。彼の位置から振り返れば、ファン越しにステージも見えるんだけど、モニターで観ていましたね。イメージでいうとZepp Toykoみたいな感じのスタジオ内。

FTISLANDは事前収録していたので、そういう時って本番はどうなるんだろう?とドキドキしながら見ていました。テレビのオンエアーでは彼らが登場して演奏しているシーンが流れている時、収録を観に来たお客さんに向けて、オンエアーには乗らないパフォーマンスを見せてくれるんですね! 他のアーティストもそうでした。2曲披露するうちの1曲がスタジオでの生放送で、もう1曲は事前収録分。事前収録映像に切り替わって、テレビを見ている人はそれを見てるんですが、その時スタジオのステージでは、そのままの衣装でもう1曲もパフォーマンス披露してくれる、と。しかも、アーティストは目の前!毎週無料で公開生放送が見れるシステム、、、すごいですね~。

スタジオでのFTISLANDのパフォーマンスの写真が、ものすごくキレイなのがたくさん掲載されていますよ!メンバー終始笑顔でしたね。ファンはイエローのフラッグを持って、熱烈に応援していました。

 

Mcountdownの現地レポは7p特集です!特集のほとんどがFTISLAND!! お楽しみに!

Cimg23339/13から、あっという間に1ケ月経ってしまったんだなぁ。今まであまりブログにアップしてなかったですね。(ちょっと触れたのはコチラ⇒9/14 blog9/20blog)。9月13日は雨降りだったなぁ。1時間半の番組終了後に外を見たら、もう真っ暗でした。モニュメントがあやしく発光していました。

ところで、そろそろ年末の賞レースの噂もチラホラ出てきていますね。韓国の各テレビ局の音楽番組が賞を用意している中、1年をしめくくるこの時期に賞にノミネートされているかどうかって、アーティストにとっては大きいことだと思います。2012年の韓国音楽シーンを制したのは、どのアーティストなんでしょうね。

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2012年10月22日 (月)

ZE:Aのバックカバー! どうですか?

Kpopper02_2_4

こんなラフな集合ショットをカバーに選んでしまう「K★POPPER」です!(笑)

メンバーの猫のトレーナーの雰囲気をデザインにも反映させたくて、ZE:Aの文字も手描きっぽくしてみました。そしてワンポイントに右上に猫のイラストも!型にカッチリはまるんじゃなくて、ZE:Aのメンバーが自分達で自然に集まって記念撮影しました~みたいな感じで、自由にやってみたら、こんな楽しい構図になりました。

このカットのちょっと前まで、ヒョンシクはくるりと身体の向きが反転してて、ドンジュンに抱きついていたんですよ。(その写真は本誌で!)

・・・・・・あ! ドンジュンのおしりの下に、ぐちゃ~とまるまった布(*この日、梅田のユザワヤで購入したブランケット風の布)が、ほんのちょっと見えたー!!(涙)

本誌・中ページでは、ちゃんと黒い布バックで撮影した写真も掲載してますからね! ホントは黒バックの方の集合カットはCOOLに!と考えていたんだけど、もうメンバーなにがなんだか楽しくて仕方ないみたいで、ずっと笑いっぱなしの超ー笑顔満載ばかりになりました。

バックカバーの感想、お待ちしておりま~す!

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祝!MYNAME 雑誌初表紙!!

Kpopper_vol2_h1

祝・初表紙!

おめでとう、MYNAME!! 

これからどんどん、いろんな雑誌の表紙を飾っていってください! 期待しています!!

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【K★POPPER】ソル(CODE-V)単独取材(3)。

11/8発売の「K★POPPER」で、ソル(CODE-V)の撮りおろし+独占インタビューを6pで掲載します~!!

ふぅ~、思い切ったよ~。ファンの皆さんの熱烈リクエストにお応えして、当初予定していたページ数よりも多くなりました! で、ブログの文字もこのさい思い切って大きくしてみました(笑)。

では、さっそく前回までの復習!(笑) ⇒コチラ(9/26 blog up)

インタビューもね、最終的に入稿したテキストは約6000w(*公称1万字と言いたいくらい!笑)ありますからね~。

ソルひとりをDEEPに掘り下げた初企画ですよ!

Sol_001インタビューは、ソル誕生の話からスタートします。レコード会社の大きな会議室に四角に並べられてあるスチールテーブルの、ひとすみの角のところに座ってこじんまりとインタビューしました。(図参照)

そしてザックリですが、こんなことを聞きました。

STARTソル誕生>>名前の由来>>家族>>幼稚園>>習い事>>幼稚園での大失敗>>初めて告白されたコ>>小学生>>海外に転校>>初恋>>モテキ?>>中学生>>バンドについて>>中国>>父親>>ナンパ>>進路>>バンド仲間>>バイト>>音楽事務所所属>>こんにちワンワン>>コンセプト?>>強いナルシスト>>悲しくなるとき>>2nd single>>ライブ中にファンに指をさすとき>>ソルから見たメンバーGOAL!!

1対1なので、グループインタビューと違って、全部ひとりで答えなくてはいけないので大変といえば大変なんですが、例えば友達とカフェかなんかに行って、お茶しながら普通にしゃべっているだけで1時間くらいあっという間に経ってしまいますよね。そんな時に、交互に話さなきゃいけないから大変!なんて思わないでしょ?(笑) 実際そんな感じです。私が質問する、ソロが答える、その答えに突っ込む、お互いに笑う、じゃあこれは?と私が質問する、ソルが答える、え~っ!?と納得しない、ソルが笑う・・・そんな感じ。どんな質問をしても答えまでの時間が短くて、それこそポンポン会話が弾む、という感じでした。

どうしてナルシストになったのか?そのルーツは?・・・をテーマにスタートしたインタビューですが、ソルの考え方や、大袈裟に言ってしまえば「ここまでの生きざま」を知るDEEPインタビューになったと思います。

それと写真ですが、本当に自信を持って皆さんに「見て欲しい」と言えます。なんなら1冊は保存して、もう1冊は切り抜いてうちわに貼ってください!(えっっっ!笑)そしてライブでソルに指さされてください!(笑)

ちなみに私は、横顔の写真が好きです。

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2012年10月21日 (日)

【K★POPPER】ZE:Aの取材@大阪 (5)

前回までのあらすじ⇒コチラ(4)

調子に乗って、シリーズ(5)に突入してしまいました(笑)。

さて、ここからはインタビューの話。その前に、この約1年の間、ZE:Aのライブを何回観たかなぁ、と振り返ってみました。いつもインタビューするアーティストについて、自分自身のブログで過去にアップした記事があるか確認して、その時私がどういうことを感じていたか?記憶をたどります。

*  *  *  *  *

①2011.6.16 武道館でのイベントZE:Aについて。

②2011.6.25 映画「RONIN POP」レビュー⇒コチラ

③2011.7.30 【LOVE-1】イベント⇒コチラ

④2011.8.18 「ZE:Aについて」 ⇒コチラ

⑤2011.9.1  池袋サンシャイン 噴水広場 ⇒コチラ

⑥2011.9.4  ZE:Aファンにも見て欲しい ⇒コチラ

⑦2011.9.3 東京ドームシティ・ラクーア コチラ

⑧2011.9.7 「ZE:Aの魅力」 ⇒コチラ

⑨2011.10.10 川崎クラブチッタ  *テキストアップ無し

⑩2011.11.9 【SEOUL TOKYO MUSIC FESTIVAL 2011】@さいたまスーパーアリーナ 刺さるMC

⑪2011.11.11 Zepp Tokyo *テキストアップ無し

⑫2012.2.28  渋谷公会堂 ⇒一言メモ

⑬2012.3.30  K-POPカードグミ ⇒コチラ

⑭2012.9.13  Mcountdown@ソウル

出来れば上の①、⑤、⑦、⑧、⑩は読んでみてください。

*  *  *  *  *

結構私、ZE:Aについて記事アップしてますよね。だから、いつかインタビューしたいなと思ってました。ホントに私自身が彼らに「聞いてみたい」と思ってることがたくさんあったので、率直に質問を投げかけました。その中のいくつかはこんな感じ。

「グループ活動を続けていると今日みたいに、けがや個人活動で全員がそろわなかったときがありますが、そういうときにはどうしていますか? 例えば今日ですけど、急にリーダーが来られなかった時にメンバー間でどういう話し合いをしますか?」

「今回のライブMCではミンウさんがジュンヨンさんの分まで埋めようとしているところが見えましたが」

「韓国のテレビ番組でよく運動会がありますよね。ZE:Aはいつも大健闘していると思いますが、誰がどの種目に出るとか、リレーの順番などどうやって決めますか?」

「それぞれが個人活動してからチームに戻った時に迎えてくれるメンバーからの言葉を聞いて、「ああーZE:A最高!」と思った瞬間があったら教えてください」

2つ目の質問をしたときのミンウの答えは、ZE:AのファンがZE:Aのどういう姿を見たいと思ってライブに足を運んでいるのかを、ちゃんとわかった上での真剣な言葉でした。

4つ目の質問は、映画やミュージカル、ドラマやバラエティなど個人活動でチームを離れる時間も多くなってきているメンバーそれぞれからのほっこりする言葉に、聞いてて笑顔になりました。

それぞれの質問に、メンバーがどんな風に答えているか? 本誌でチェックしてくださいね。

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出会いの不思議。

「K★POPPER」は3人のデザイナーがデザインしているのですが、その中で表紙のロゴ、表紙のデザイン、巻頭のMYNAME、そしてZE:Aのページのデザインを担当しているのは、オシャレで可愛くてポジティブな頑張りやの女性です。

Cimg2488私は彼女のデザインが大好きです。好きなものなどセンスも近いんだと思います。例えば、、、そうそう!Ne-netのにゃーが好き!(笑) 先日もスカイツリーに行って来た彼女から、スカイツリー並みにデカいにゃーのワッペンを貰った♪・・・など小さい共通点いろいろ。

Ukiss_2だから仕事だけじゃなく、深夜にカフェでデザイントークしたり、平日ランチしたり、Apeaceを一緒に観に行ったり。前号のU-KISSの撮影の時も、事前に作戦会議をして、彼女が壁の切り文字を作りました!

一緒に仕事して、本が出来て、書店に並んでいるのを見ると嬉しくて・・・今はそれが当たり前みたいになってますが、実は彼女と知り合ったのはちょうど1年前。まだたったの1年の付き合いなんです。

1年前の今頃、私は引越しをしました。(コチラ参照⇒2011.11/4 blog up) 引越しの朝、マンションの階段で初めて話したんです(笑)。実は同じマンションの同じ階の住人で、ホントのお隣さんだったんですが、引越しの朝初めて話した、と。

あれから1年が経ち、一緒に3冊の本を作りました。そしてこれからも一緒にたくさんのデザインページ作って、皆さんに見てもらいたいな、と思います。

「K★POPPER」vol.2の入稿が無事終わり、あ~あれから1年だね、なんてしみじみ話しました。

出会いって不思議。

そして出会ったことで生まれたたくさんの作品や会話や大切な思い出が、これからも1つ1つ積み重なっていけばいいなぁ、なんて思うセンチメンタルな秋の夜でした♪

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INFINITE CONCERT SECOND INVASION EVOLUTION THE MOVIE 3D

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昨日から公開、INFINITEのコンサートを3D映画化した【INFINITE CONCERT SECOND INVASION EVOLUTION THE MOVIE 3D】を新宿バルト9で観てきました。

懐かしいなぁ。このコンサート、実際行われた今年4月、ソウルで観ました。その時のブログ記事はコチラ⇒(4/2up)

Cimg1689早い。本当に早い。もう半年前のことだ。INFINITEの凄いところは、韓国で開催しているライブの方が、日本でのライブよりも演出も規模も展開が大きいということだ。それがきっとアーティストにとって大きな自信になっていることだろう。

最後のホヤの挨拶・・・泣けた。スクリーンで観ているファンもみんな泣いていた。人気絶頂の華やかなアイドルも、それぞれがものすごく闘ってきている-----その闘いは具体的にオーディションとかそういう目に見えるものもあれば、孤独や自分の可能性や限界などメンタル面も大きい-----から今のポジションに来れたのだ。スポットライトを浴びている人で、苦労をしていない人、努力をしていない人なんていないと思う。

ソンヨルの挨拶もまた違った意味でいろんなことを伝えていた。例えば同じ課題があったとして、すぐに自分のものにしてしまえる器用な人もいれば、それをクリアするのに頑張って努力してもまだ自分に納得できない人もいる。ソンヨルは後者なんだな、と彼の言葉から感じた。今自分のできること、常に「今」に悪戦苦闘しているんだな、と。だからリリイベでの彼のハイタッチの笑顔がファンをいつもハッピーな気持ちにさせる。

夏以前のライブでもINFINITEの勢いはすさまじかったが、あの日の感情を思い出しつつも、もっとライブ映像を観たかったな、と思った。あぁ、そうか!その気持ちでこれから始まるアリーナツアーへ期待すればいいんだ、ってことか!

3Dの効果としては、映像に羽根がふわぁ~と大量に舞いおりるシーンや、メンバーがカメラに手を伸ばしたりするシーンに効果を発揮していた。

さて、11/8発売の「K★POPPER」ではINFINITEのレポ3本を7pで掲載しています。①9/2 赤レンガ倉庫でのリリースイベント、②9/6 150人限定のサイン会(*「K★POPPER」のカメラが入ってますので、この日の@メンバーの写真満載!)、③9/15 福岡国際映画祭での記者会見レポ、と読み応えバッチリの7p特集です!

お楽しみに~!

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2012年10月20日 (土)

【K★POPPER】CDレビュー。

Cimg2437_2韓国盤のCDの中から、「K★POPPER」の音楽番長mitchy&kiyoriがおススメ曲を紹介するコーナー!について予告編。

夏以降に韓国でリリースされた新譜を購入して、いろいろ聴きました。そして私たちが今回おススメしたい楽曲を、7アーティスト9曲に絞り、その中から特にコメントしたい5アーティストについてレビューをアップする、という流れ。

今回私たちがおススメする韓国盤CDの楽曲のラインナップは・・・

・東方神起 「catch me」
・U-KISS  「stop girl」
・FTISLAND  「I wish」

・G-DRAGON   「One of a kind」
・G-DRAGON   「その××」

・ZE:A   「PHOENIX」
・BEAST  「Beautiful night」
・BEAST  「Midnight」
・TEENTOP  「Be ma girl(僕と付き合わない?)」

そしてmitchyが紹介しているのはZE:A、FTISLAND、BEAST、東方神起、G-DRAGON。kiyoriが紹介しているのはU-KISS、FTISLAND、G-DRAGON、BEAST、TEEN TOP。

お互いに「個人的にイチ推しは・・・」とさらに1曲をセレクトしてプッシュしているんだけど、今回、mitchyはZE:Aの「PHOENIX」を大絶賛してて、それがなんか意外で驚きました。という風に、お互いにレビューを読みながら、へぇ~!そこかぁ!と感心したり「えぇ?」とか納得いかなかったり(笑)で、すぐに聴きなしてみて、なるほど~と納得したり、ね。皆さんも、私たちのレビューを読んで、もう一度聴いてみようかな、と聴いてもらえたら、それだけでなんか嬉しい。

そしてkiyoriのイチ推しはBEAST。とはいえ、BEASTの楽曲は私たち共通で認めてる作品。

あとね、mitchyの東方神起レビューがいいんです!おぉ、まさに的確に言い当ててる!と、そんな表現。

共通してピックアップしたFTISLANDのクロスレビューもお楽しみに!

ホントはパッケージについても書きたかったんだけど、本誌ではスペースがなかったので、ここで1つだけ! 韓国盤のパッケージのデザインのおもしろさについては以前から何度も取り上げているんだけど、ここからは音を離れて完全にデザイン視点で。

とにかく驚いたのはZE:Aのブックレット部分の最後の方のページに掲載されているメンバーの集合写真。センターのジュンヨンがページの真ん中で顔のセンターで見開きになってます。これ、日本で普通に雑誌や書籍の編集やってたら絶対NGだから、ホント驚いた。でも自分達のCDだから、OKってことなんですよね? メンバー全員が並んでる写真は前半にもあるんだけど、これは顔がページ左に入って、肩は右ページに入ってて、これは通常アリのパターン。でもこのページでも大胆というか日本ではあまりやらないことが!それはアーティストのロゴの文字(この場合E)がページの真ん中で切れる、というデザイン。「すごいな、私たちじゃ絶対やれないね」とデザイナ―と。

ところで、この記事をブログアップするのに、CDを集めてみましたが、このバックの布、どこかで見覚えありませんか?(笑) ZE:Aの撮影の時に、準備したけど役に立たなかったので(笑)、使ってみました。

「K★POPPER」のCDレビューのコーナーは文字数もそんなに多くないのですが、それだけに凝縮したレビューになってます。前号ともども、よろしく~。

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2012年10月19日 (金)

MYNAMEのマウスパッド

Cimg2483読者プレゼント集めも私の重要な役目の1つ。

アーティストの取材交渉の際には、直筆サイン入りのポラを読者プレゼント用にお願いします!とリクエストしたり、コスメ取材の時は、サンプルやノベルティを提供していただいたり、韓国に行ったら読者が喜びそうな商品を探してみたり。

そうした中、取材もほぼ終わり、台割とデザインも着々と進む中、MYNAMEが表紙に決まりました。初表紙を喜んでいるメンバーから、サイン入りのノベルティを読者にプレゼントとしたい!と連絡がありました。ありがとうございます!

ノベルティはマウスパッドとクリアファイルがあります、と事務所から。

「マウスパッドください!マウスパッド希望!!」

Cimg2486・・・あっ、つい(笑)。あまりにも最近クリアファイルのノベルティが多いので、皆さんクリアファイルだらけになってませんか? 使う間もなく次のクリアファイルが舞い込んできます。

Myname_clearfile_001そして今回、「MYNAMEからサイン入りのクリアファイル+マウスパッドをセットで3名の方へプレゼント」として提供していただくことになりました! ⇒直筆サイン入りクリアファイル

プレゼント商品がバイク便で届き、プレゼント用の3名分とは別に、編集長(私!)分のマウスパッドも! あ、本気で嬉しい(笑)。「マウスパッド希望!!」と熱くリクエストしたから、あ~編集長はホントにマウスパッドが欲しいんだぁ~(笑)と、思っていただいたようで、お心遣い恐縮です。

さっそく、使ってます! いやぁ~デスクの上がなんか激しい威圧感。コヌ、、、見てるよ~(笑)。しかも、使ってるうちにきっとサインがマウスに擦れて消えてしまうんだろうなぁ。

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入稿~!

入稿。なんてすがすがしい言葉なんだろう!

入稿。何度聞いてもいい響きだわぁ~(笑)。 

表紙とポスターのデザインを一番最初に入稿した後は、本誌中ページのデザインの入稿。その9割が昨日の午後イチくらいまでに入稿できたんですよ!

なので、さっそくApeaceの宣伝担当女史に連絡して、「今日の夜、LAPIS観に行きます~!」って急遽行ってきました。雨が降ってたけど、入稿後の解放感で、車ぶっ飛ばして(*安全運転ですよ~)行ってきました。これでJADE、ONYX、LAPISの全てのメインdayを制覇したぞ、と。どうも何をやるにもテキト―に出来なくて、つい徹底的に、というかちゃんと関わりたい相手には多少の無理もなんのその。で、出版社の「K★POPPER」担当に「今からスケジュール空いてますか~? Apeace観に行きましょうよ!」と誘って、現地で合流の約束。

前日の夜の、SE7ENの「ヨルボンチムタク」に行こうと決めたのも直前で、この日も時間がふっと空きそうだったので、サクッと行ってみよう!と、思い立って行ってきました。

で、いつも突然誘われる私の周囲の人々・・・「おいおい、当日かよ~」とかってきっと思ってるだろうなぁ。でもみんな、なんだかんだで時間を作ってくれるんですよ。ホント感謝だわ。だから私、自分のやりたいことを自分のやりたいタイミングでやれて、でもひとりより誰かと一緒の方が、後で感想言い合えたりして楽しいから、付き合わせちゃってる、と。

昨日は入稿作業が終日かかるかな~と思っていたら、デザイナー陣がこれまた優秀で、予定より早く入稿しちゃった、と。だから夕方から時間空きそうだ!とわかった瞬間に、映画の試写に行こうか?それともApeaceのまだ観ていないLAPISに行こうか?と一瞬迷って、Apeaceに。(*感想は後日詳しくアップします) JADEはライターと、ONYXはデザイナーと、そしてLAPISは出版社の人を誘って行ったのですが、一緒に行った人全員、Apeaceのこと好きになった! 3名新規ファンを獲得しましたよー!(←誰に向けてのアピール?笑)

最後の最後に入稿することになったページは、プレゼントページとCDレビューのページ。プレゼントは、今回初表紙を飾るMYNAMEからサイン入りのクリアファイルとマウスパッドを急遽提供してもらえることになったので、デザインに追加! これで総プレゼント数106人分!プレゼント商品を集めるのも私の仕事の1つです。頑張りましたッ! 前号は「67名に当たる!」だったんですが、それでもかなり頑張ったよ、と自画自賛していましたが、今回さらに大勢の方が当選出来ますから、ジャンジャン応募してください。

話をちょい戻します。CDレビューのページ、ここはもうかなりの思い入れと主観でおススメしたいCDをセレクトして、コアなレビュー書いてます。「K★POPPER」制作チームの音楽好きと言えば、ミッチ―と私なんですが、2人でCDについての意見交換始めたら、すぐに朝になってしまうくらい「音作り」とかの話が尽きないんですよ。前号で、「こんなマニアックな曲解説、大丈夫かな~」なんて思いながら、音楽専門誌に書くレビューのつもりで曲紹介したんです。だってK-POPの楽曲って、音楽専門誌的に楽曲評論してる記事があまりないから。そしたら意外にも好評で! むしろそういう記事待ってましたよ!的な感想もたくさんいただいて。すっかりやる気になっちゃった単純な2人(笑)。

韓国で発売されているCDを購入して、おススメ曲をざっくり絞り込む作業は私がやります。その中から、レビューを書きたい作品を絞って論評しているんですが、2人が重なって書いてしまうアーティストもいて、同じ楽曲を2人の聴き方が違うので、読んでオモシロいんじゃないか、と思ってるんですが、どれくらい読者のみなさんがついて来てくれてるかはちょっと自信ない。。。

参考までに、前号のレビューでミッチ―と私がおススメしたINFINITEの「The Chaser」のレビューをここに転載してみます。

*  *  *  *  *  *

<mitchy>

力強いタテのリズムに裏のリズムを当ててくるところが特徴的。エレキでパワーコードを刻んでいたり、ベースが歌いまくってたりと、なんだかんだで圧倒的ロックテイスト満載!
INFINITE独特のダンスの魅力を存分に引き出せるであろう1曲。

<kiyori>

張りっぱなしのサビの心地よさと、ユニゾンによる迫力、そして音楽番組で連続で1位を獲得する中で「INFINITEらしさ」を確立。SWEETUNEの楽曲が冴えまくってますね。どこか和な雰囲気、日本の80年代バブルっぽさと現在のデジタルの絶妙なmixに脱帽。

*  *  *  *  *  *

こんな感じなんですが。読んでみて、へ~そうなんだって感じでもう一度楽曲を聴くと、今まで気にしなかったところが気になったり、全体として聴いてた楽曲の細かい音が聴こえてきたりして、おもしろいですよ!

という感じで、今回も私たちのおススメ曲のレビューを掲載しています。おススメ曲なので、聴きどころを解説しています。セレクトしたのは7アーティスト9曲。2人それぞれのイチ推し曲についても。

ほら、やっぱり音楽の話になると長くなっちゃう~、なので続きはまた~。

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2012年10月18日 (木)

【K★POPPER】ZE:Aの取材@大阪 (4)

前回までのあらすじ ⇒ コチラ(10/15 blog up)

3-3-2に分かれてのグループカットの撮影は、撮りたい人、集まった人から自由に。

その中で2番目に撮影した3人は、ヒョンシク、ミンウ、ヒチョル。「では、立ち位置は壁の前で、あとは自由に動いてもらってOKなんで~」と、説明を始めた途中で、ヒョンシクが、ミンウの衣装(*ライブのオープニングでも着ていた、あの猫のやつです!)の肩のところに出ている猫の右耳にガブリッと噛みつきました! (笑) OK、今日はそういう感じですね。了解! あ、よく見ると、ヒョンシクの手はニャー!って感じに(*参考:まねき猫)なってます。やっぱり猫なのね?今日のコンセプトなのね?(笑)はいはい、気のすむまで楽しんでください~、カメラマンも私もついていきますんで~・・・という、もうメンバーのやりたいノリに、こっちも乗っていって一緒に楽しめたら、いい表情の写真が撮れるんじゃないかって考えで、この日はZE:Aの船に乗っかった(笑)。その船、めっちゃ揺れた(笑)。←イメージです。

他の組み合わせは本誌を楽しみにしてもらうとして・・・

今回、ZE:AはW表紙と、ポスター、そして12p!の大特集です!! 笑顔満載の写真を山ほどご堪能ください!

そして既にスタートしているアマゾンの予約は⇒コチラ

あ、皆さん、予約ダッシュ早いですね!ありがとうございます。アマゾンの予約のカテゴリーランクの1位になってますー! まだ発売までちょっと時間あるのに、ホント嬉しい。発売までは、ブログの取材バックステージをお楽しみください。このブログを読んでると、一緒に「K★POPPER」を作ったような感覚になりますから!(えっ?ホント!?)

さて、インタビューの話の前に、この1年、私が観たZE:Aのライブについて。・・・っていうか、このシリーズ、まだ続けていいですか?(笑)

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2012年10月17日 (水)

【K★POPPER】表紙はMYNAMEです!

お待たせ致しました! はぁ~ドキドキする。

11月8日発売の「K★POPPER」vol.2の表紙は、MYNAME です!

MYNAMEにとっての雑誌初表紙! その知らせを聞いたメンバー(inソウル)から、昨夜遅く「祝・表紙」の喜びの写メと、コメントが届きました!

コメントの一部を紹介しますね!


「こんにちは、MYNAMEです!
今、僕たちはソウルにいます。
僕たちが初めて表紙になるお話を聞いて、本当に嬉しいです!
K★POPPERさん、ありがとうございます!」 

一緒に届いた写メは「ちょっとブレちゃってゴメンなさい」のメモが添えてありましたが、ホント数日前の彼らの笑顔と、やったね!みたいな嬉しそうな表情がおさめられてました! 
これからのMYNAMEの長いアーティスト活動の中で、雑誌の表紙を飾る、というのは、これから彼らが目指していく未来のもっと先のことを考えたら、ほんの通過点にすぎないと思います。MYNAMEのメンバーからのコメントを全部読むと、嬉しいという率直な気持ちだけじゃなく、なんかもっと背筋がシャンと伸びるみたいな感じで、もっと僕たち頑張らなくちゃ!と決意していることも伝わってきました。
MYNAMEの表紙+ポスター+巻頭12p特集!
いっさい手を抜かずに作りました。 いいページが作りたくて、MYNAMEの初めての表紙の雑誌だから、いつか彼らが、そして彼らのファンの皆さんが、思い返して見ることがあっても、懐かしく素敵な記憶に残るようなページを作りたくて、私からいろいろなリクエストをしてしまいましたが、こころよく協力していただいて一緒にいいページが作れたと思います。
ファンの皆さん、おおいに期待しちゃってください! 
インタビューも、これまた4500w超えのボリュームです! メンバーが小声でコソッと話したことも聞き逃さずに収録しました。ぜひぜひ、じっくり読んでくださいね。最後の方でインスの笑いのスイッチが入ってしまったみたいで、おなかを抱えて笑っていましたが、全員でスル―しときました(笑)。
撮影のことなどは、次回へつづきます。
**そして、いよいよ「K★POPPER」の予約がアマゾンで始まりましたよ! 
お楽しみに!!!

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2012年10月16日 (火)

「烈鳳(ヨルボン)チムタク」でSE7ENと遭遇!

Img_1404_2ホント私ってよく勘が当たるというか、運がいいみたい。

以前から予定していたのではなく、夕方になって急に思い立って、新大久保にオープンした「SE7ENの烈鳳チムタク」に友達を誘って行ってみたら・・・SE7ENが店に現れた!

今週、「烈鳳チムタク」が大阪と東京に相次いでオープンして、東京は15日にオープン。場所は、最近コスメ取材で何度も訪れた「DESIGN89」の3Fフロア。コスメ取材はいつも2Fフロアなので、取材に行くたびに3Fが気になっていました。3Fへ昇るエスカレーターが「工事中」で止められていたので、いつオープンするんだろう? 早くオープンしないかな(*早くオープンしてたら、今制作している「K★POPPER」vol.2で紹介したい!とか)、オープンしたら食べに行こう!と思っていました。

韓国では弘大店で一度食べたことがあるけど(⇒2/24のblog参照)、あの味は日本人好みかもなぁ、と思っていた。春雨が重くて(!)箸で持ちあがらなかった記憶がよみがえります(笑)

で、本日オープン2日目。オープンからなるべく早い時期に一度は行ってみなくちゃと思っていたせいか、夕方になって仕事がひと段落しかけたので、ふと衝動的に思い立って、「今から夕食に行ってみようよ!」と友人を誘って気分転換のために新大久保のDESIGN89へ向かった。

Img_1412_2店内に入ると、あれ?いつもより人が多い。1FにはJUNOの姿が見えました。サイン会?

真っすぐ3Fへ。

フードコートのような広いフロアの半分を占める大きさで、「烈鳳チムタク」が無事オープンしていました。壁にはSE7ENの写真、店内に流れる曲はSE7EN。想像していたよりも座席数が多くて驚きました。韓国の店と同じニワトリのマーク、木の素材を生かした内装、など。

Img_1411そして1席「7」と書かれた席があるんです!その座席の横の壁には、SE7ENの手形が。そういえばこのビルの2FのコスメフロアでNATURE REPUBLICの取材をした時、グンちゃん(チャン・グンソク)の手形があったけど、このビルで流行ってるのかな。

注文したのは当然「チムタク」。鶏肉とじゃがいも、春雨を甘辛く煮込んだ料理で、辛さは3段階から選べました。

店で働くスタッフが、まだオープン2日目だから慣れていない雰囲気だったけど、注文してから料理が出るまでの時間はすぐでした。

気になったのは価格かな。2人分のメイン料理のみで3000円オーバーっていうのは、ちょっと高いよね。

Img_1407その時、店内でキャー!という歓声が。ん?いったい何が?・・・と騒ぎの先の方を見ると、SE7ENだ! うわぁ、ビックリ。白いTシャツの上に黒のカーディガン。そのカーディガンが白い☆が肩のあたりにだけあって、腕は白のボーダーというデザイン。黒い帽子(ベレー?)とサングラスで颯爽と店に登場!完全にアーティストのオーラを放ちまくってました。そして、どう見ても店内のお客さんのほとんどがSE7ENのファンなので、みんな興奮状態で写メ状態!

Img_1410食事中のお客さんたちに手を振り、笑顔のSE7ENは仲間と奥の席に。

が、もう店の中は全員そわそわ状態ですよ。全員SE7ENの方を見ながら、もう箸も進まない(笑)。きっと今写した画像が、もうツイで回ってるんだろうなぁ~なんて話ながら、ツイを検索すると、うわわっ、もうSE7ENの画像がアップされてる。目の前にいるSE7ENの画像が、今この店の中にいる誰かによってアップされてる~!

情報を聞きつけて、途中から駆けつけたファンもいましたよ。

その後どうなったかはわからないけど、私たちは食べ終えると店を出ました。SE7ENはまだ店にいました。

Cimg2479そして今・・・今日ももうam3:34なんですが、私は相変わらず残りの追い込み作業に戻り、最後の原稿書きと、最終のデザイン確認と、この時間もレコード会社やアーティストの事務所の担当者とやりとり。ホント皆さん24時間働いてて驚く! 夜中の2時過ぎに原稿確認とか普通。で、さっきソウルにいる某アーティストの素敵なコメントがマネジメントから届きました! このコメントで夜中にテンションアップ! 近々発表しますね!

Img_1408_3さらに、11月8日発売の「K★POPPER」ではSE7ENの国際フォーラムのライブレビューを掲載します。こちらもご期待ください!

というわけで本日のオマケは、友人が撮影したSE7EN。

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2012年10月15日 (月)

【K★POPPER】ZE:Aの取材@大阪 (3)

前回までのあらすじ⇒コチラ(10/13 blog up)

この日の取材の段取りをカメラマンと直前にこんな風に決めていました。

>>単位は「分」 0:00~5:00 黒バックで全員集合カット(タテ位置)3-2-3 >>壁の黒バックをはずして >> 5:00~15:00  3人ずつのチームで動きのある撮影(1組3分目安で)*その間に読者プレゼント用のポラロイド撮影+サインを貰う >> インターバル1分で、床に布を敷く >>15:00~20:00 メンバーは壁を背にして横並び集合カット。以上撮影。>>場所を移して21:00~40:00(約19分間)、全員インタビュー。*インタビューカットの撮影もあり。

取材がスタートしたらノンストップ。だらだらしてる一瞬もない。貰った時間の1秒でも無駄にしたくないので、チャキチャキと進んでいきます。

ずっと前のことになるが、音楽専門誌でバンドのインタビューをしていた時は、インタビューだけで45分~1時間を当たり前みたいにスケジュール出してもらってた。それが今は・・・人々は常に忙しくて、取材する方もされる方も忙しくて、なのに露出される範囲は多種多様でホントいろんな媒体があって、ホント時間がどんどんなくなっているんですよね。

さて、ZE:Aのメンバーにリラックスした雰囲気のラフな構図で集合写真を撮りたかったので、用意して行ったロイヤルミルクティ系の布を床に敷いて、その上にブランケット系の布を無造作に広げ、ピクニックとかお花見とかそんな雰囲気を演出したかった。したかった←過去形!?(笑) 

布を広げ、「では次のカットは、この上に端から詰めて並んで座ってください。普通にリラックスした感じで。横一列に全員は入らないと思うので、その場合は前に重なってかまわないので~」と現場監督の私が説明し終らないうちに・・・グァンヒ、シワン、ミンウが順番に座っていく。続いてヒチョル、と並んでいく中・・・問題児発見!(笑) ドンジュンが布の上に滑り込んで寝ころんで、この時点で布はぐちゃぐちゃ。そこにヒョンシクが加わって転がって、ごろごろして(←猫なの?ねぇ、ひょっとして猫なの!?笑)のびのびして、足をバタバタさせて・・・布はぐちゃぐちゃで、ブランケット風の布はもうどこにいったのか見当たらなくて・・・はっはっはっ(諦め)。

カメラのフレームにメンバーがおさまるポジションに入り、撮影を始めようとすると、ヒョンシクがドンジュンに抱きついたまま、お休みなさい体勢(←赤ちゃんなの?ひょっとして赤ちゃんなの!?笑)。確かに、リラックスした雰囲気で撮影したいと言ったよ・・・でも、キミたち、リラックスし過ぎでしょ!(笑)

カメラマンが、ドンジュンに抱きついてるヒョンシクに「じゃ、カメラの方を見てくださ~い!」と声をかけ、やっとスタート。

どんな写真になったか、ぜひぜひ「K★POPPER」で確認してくださいね。せっかく買ったブランケットみたいな布なんて写っちゃいませんから!(笑)。

*(4)へつづく。

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2012年10月14日 (日)

CODE-V @ラゾーナ川崎 10/14

今日はナロdayだったな。男前だった。その理由は後ほど。

あと数日はデザイン制作と原稿書きに追われているのですが、その合間に行ってきました!ラゾーナへ、CODE-Vのリリースイベントを観るために。仕事で、というわけではないので、あくまで応援(笑)。ラゾーナって結構遠いのでどうしようか迷っていたのですが、やっぱり観に行かないと、後で「あの時のライブ観ておけばよかった・・・」と後悔するかもしれないので。着実に成長しているCODE-Vを要所要所でちゃんと観ておきたいから。

車で出発し、環七を走りながら空を見ると、重いグレーの空から今にも雨が降りそうでした。大丈夫かなぁ。

ラゾーナに着き、リリースイベントが始まる直前くらいからパラパラと降ってきましたね。ラゾーナに来るのはB1A4のリリイベ以来。B1A4の時に比べると、まだまだファンは少ないですね。でも、なんか着実にファンが増えてるなーって目に見える感じで手応え感じます。当然本人たちも感じているんだろうな。

ステージの前エリアが区切られていて、その後ろには通路。通路を挟んだエリアの一番前のステージ左側で観ることにしました。ラゾーナのリリイベをこんなにステージの近くで観るのは初めてで、ちょっとドギマギ!?

公開リハーサルはもちろんマイクチェックやバランスチェック、モニターの返りや出音の確認など、そういう重要な意味はあるのですが、CODE-Vの今日のリハの半分は、ファンサービス的な部分もあったんじゃないかな。アカペラ曲、リハでやった曲は本番でやらなかったから。

イベント本番。雨がさっきより強くなってきました。でもステージ前のエリアでは傘をさしてはいけないので、みんな濡れたままCODE-Vの歌声に耳を傾けていました。

6曲?歌い、ダンスも披露。リリースイベントでこの曲数は多い方だと思います。CODE-Vの強さは、どんな場所でも、5人がいれば、そこから自分達の音楽を生み出し、相手の心に届けることが出来る、という彼らが無意識かもしれないけど確信している「自信」みたいなものがある、ということだと思うんです。5人が歌えば、それがどんな場所でも、CODE-Vのライブ会場になる、っていうかね。

日頃から日本国内のいろんな場所で歌うことを積み重ねてきた経験が、彼らの武器になったのだろう。だから、雨なんて、実際は彼らにとってどうってことないはずだ。

雨なんて彼らにはどうってことないけど、ナロはちゃんとファンを見てたね。

最後の曲の前に突然、自分は熱い男ナロだから、とステージドリンクとして用意していたペットボトルの水を、自分の頭にドボドボとぶち撒け、水で髪の毛までビッショリ濡れたまま最後の曲に入ったナロ。

あれはナロの優しさだよね? ステージをじっと見つめるファンが雨に濡れているのに、自分達の歌っているステージには屋根があったから、自分も一緒の場所で歌うよ、ってナロのファンを思っての行動でしょ。今日のステージ、ナロはずっとファンを見ながら歌ってたから、濡れながら見守るファンに対しての、ナロのちょっと、いやかなり不器用な愛情表現。ファンが濡れてるから僕も濡れますって言わずに、熱い男ナロだから、と言ったのも彼の男前なところ。

いきなり水をかぶったナロを見て、ステージ上のメンバーも驚いたり笑ったりしてたけど、ナロの気持ち伝わってたかなぁ。

でも多分、ナロ側でステージを観ていたファンにはナロの行動も気持ちも伝わってたと思う。

ナロ、男前過ぎるよ。

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2012年10月13日 (土)

【K★POPPER】ZE:Aの取材@大阪 (2)

前回までのあらすじ(笑)⇒コチラ(10/7blog up)

大阪へ向かう新幹線の中で、私はエラソーに(笑)カメラマンに、遠征取材にはあらゆるトラブルがつきものだ、突発的な予想外のことが起きるのも当たり前、ま、だからどんなことが起きても落ち着いてその場で対処していこうねッ!と語っていた。あははは。先輩風ビュービュー(笑)。

「例えば、今日起こりそうな最悪のことを予想しておくと、メンバーのリーダーが足の調子が悪いので、今日は休みをとらせます、とかね。そういうことホントあるんだから。ZE:Aじゃないけど去年ソウルに取材に行って、その場で今日は1人いないって言われたこともあるからさ(笑)。その場はホント、え”~っ!ってなるけど、どうにかしなくちゃいけないしね。で、そういう時でも私たちは、その場のメンバーからベストを引き出すようにやるしかないから、予定してたことが変更になっても大丈夫だから!」と、カメラマンをリラックスさせるために話していた。

カメラマンは与えられた数十分の間に、撮影しなければいけないたくさんの構図をクリアしなくてはいけないので、かなりのプレッシャーがかかる。もちろんインタビューも同じだが、インタビューはもしもの場合、メールで追加のやりとりを~とか後フォロー出来るけれど、撮影はメンバーがいるその場でしか「撮りおろし」はできないからね。しかも、わずか数十分・・・今回の取材でいえば20分の撮影時間のために、往復5時間以上をかけて大阪まで行くのだ。

そして前回のつづき。

梅田のユザワヤでバック用の布を購入してホテルへ戻る途中、ケータイに事務所から連絡が入り・・・「今日の撮影にリーダーのジュンヨンの足の調子が悪いので参加できなくなりました・・・」と! ケータイを切った後、もしや?という顔をしているカメラマンに「ほらぁ~、予想してたことが現実になっちゃったよ~」と。

ってことは「3-2-3ですか?3-3-2?」とカメラマン。サッカーの攻撃フォーメーションの話ではありません(笑)。集合写真を撮るときの「並び」の構図です。10/7のブログに、事前に私が描いたラフも掲載してますが、これが「3-4-2」(笑)。「3-3-3」はやめておこうってことで「3-4-2」を予定していたけれど、、、じゃ「3-2-3」にしようか! 

ホテルの宴会場のスペースに撮影セッティングが終った頃、メンバーが次々と入ってきました。そして「3-2-3」で撮影したはずなんですが・・・・・・・・実際はこれまた予想外のZE:Aのメンバーの動きによって、「5-3?」フォーメーションに!?!? まっ、予定外なことには流れに身をまかせて対処していくしかないので、もうそれはそれでアリ、とね。バランス的にどうなんだ?とか、そんなこと言い出したらその場の流れがSTOPするので、とりあえずGO!カメラマンが「(3-2-3じゃなく5-3?みたいだけど)これで大丈夫ですか?」と私に確認してきたので、「うん、もうそのままGO!で(笑)」。

さて、どんな写真になったでしょう?

「K★POPPER」のZE:Aの集合写真で確認してみてね!

まだまだZE:Aの話は(3)へつづきます~。

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2012年10月12日 (金)

【K★POPPER】vol.2、11月8日発売決定!

お待たせ致しました! 次号「K★POPPER」は11月8日発売です。

はぁ~、なかなか「言えないコト」が多くて・・・。11月8日発売というのも、vol.2の制作がスタートする時点でおよそ目標にしてスタートしているんですが、アーティストのブッキング状況とか、表紙を誰にするのか?とか(あ、コレはあと数日待って!)、いろいろあるので、台割がFIXしたのもつい数日前です。イキナリApeaceの取材を追加しちゃいましたし、ZE:Aの取材に大阪に行ってきたし、後から加わった取材を1冊の中に入れるための調整があったり、、、そんな地味な作業もやっております。

しばらくしたらアマゾンでの予約受付もスタートすると思うのですが(今しばらくお待ちください)、これから少しずつ「掲載アーティスト」について、ブログアップしていこうと思います。

とにかく、今回撮りおろしや、オリジナルの取材や独占企画がいっぱい!かなりマニアックなページもありますよ(笑)。

まだ入稿前で、今はデザイナーと追い込み期間なので、連日徹夜でへろへろ状態ですが、レイアウト描いてデザインが上がって来たのを見て、「いやぁ~ホント、読むところいっぱいあるな」と我ながら感心しちゃいます(笑)。活字がめっちゃ多いんですよ。私自身が活字好き、というのもありますが、スカスカした雑誌より、密度の濃いギュッと詰まった感じの方が好きなので、写真はキレイに大胆にデザインし、活字はギュッ、とね。写真に関しては、撮影前から時間かけてます。どういう撮影をするのか? どういうロケーションで、どういう構図で、と事前にカメラマンとの打ち合わせにも時間をかけています。

写真の凄いところは、その1枚を見た瞬間に、言葉で説明する必要がなくなることってありますからね。扉ページをこの写真にして、ページをめくってすぐ目に飛び込んでくる写真にドキッ!とするような構成とか、毎日そんなことばかり考えていますが、迷ってるときは結論を急がずに、その日は寝て、翌日もう一度見直してみると、前夜あんなに迷っていたのに「これだ!」とすぐに答えに辿りつくこともよくあります。

あと、この前ブログにも書きましたが、ファンの方のコメントや反応は、制作中でもページに反映しますね。例えば、私はMBLAQが好きですが、ブログをアップしても反応が薄いと、う”~残念・・・とページ数を減らしてみたり(涙)。ま、そんなもんです(笑)。もちろんその逆も!

全く予定していなかったのに、なんかピンときて、その自分の直感を信じて突き進んでしまうケースもあります。今回で言うとApeaceね(笑)。掲載予定ないところからのスタートですからね、自分でもビックリします。どうしても今号に入れたい、って思った時には同時に、ページをどうやって捻出しようかな・・・と考えていました。だってApeaceを観に行く時点で、既にほぼ台割かたまってましたから。でもひらめく何かがあって、そこから急遽・・・その流れは正直にブログに書いてるので、周知の通り(笑)。やれたとしても1~2pで、、、頑張って見開きで、、、なんとなくそんなページのイメージを抱きながら、取材のリミット過ぎているのに撮影+インタビューしちゃいました。

初めてApeaceを観た日から、まだ2週間なのにね。

で、ファンの皆さん知りたいですよね!・・・はい、お待たせしました!Apeace、なんと「K★POPPER」で4pで掲載しますッ!! ちょちょちょっ・・・やりすぎじゃない?(笑) いや、大丈夫!写真もすごくいいし、インタビューもすごく面白いから。このページのデザインを担当しているデザイナーがね、ページのデザインしながらインタビュー記事を読んでたら、ワンチョルのことが気になってきた!と言ってきました(笑)。なので、ワンチョルはいなかったけど、ONYXを一緒に観に行きました。帰り道・・・「次号で21人全員の撮影したいですね!!」とデザイナーもテンションアップ。デザイナーがアーティストを知ると、そのページのデザインに愛情が加わって、細かいところで凝ったデザインしてくれたりするんですよ!だから私は、自分が気にいったアーティストのライブやイベントにデザイナーを誘って行くことも多いんですよね。デザインに反映されるから。 

今回のヨンウク&ワンチョルのインタビューは読み返してもクスッとなってしまうシーンが何回もあります。4000w超えのロングインタビューなので、人柄がちゃんと伝わってきますよ。全曲紹介のライナーノーツも初めて挑戦したということで、だから最初は緊張してたのかな。歌詞の内容から意外にも「恋」に自信満々な(?)ワンチョル発言が結構ツボで、「その余裕発言、いったい何なのー!?(笑)」って感じで突っ込みも入れてますので、その辺の会話は笑いながら読んでください! 通訳を挟まず、直接日本語トークなので、彼らの表現そのものを楽しんでください。Apeaceについては、シリーズ第3弾で(←えっ、本気で!?笑)JADE、ONYXを観た率直な感想なども。まずは、ファンの皆さん、マストバイ、よろしくです!(笑)

U-KISSのページの中に、他ではどこでもやってないおもしろい企画ページと独占写真を用意しました!この話は、また今度。

INFINITEも他では絶対読めない[福岡国際映画祭]DEEPレポが、面白いですよー。ここも文字が小さいけど、ものすごい濃い内容なのでお楽しみに!読んでるだけで、目の前にINFINITEのソンジョンが、いやメンバーが、いるような感覚になるから!それくらいリアルレポなので、お楽しみに!

ソル(CODE-V)の単独取材についても、今度ゆっくり。あ、これまた写真があまりにもいいので、ソルを6pで掲載することにしましたー! えっ!? まさかのソル単独で6pも!!・・・ちょっとそれ、やりすぎじゃない?(笑) いやいや、保存版くらいの価値ありますから!この件はまたゆっくりと。

スペシャルなことを詰め込んでいるので、こうして少しずつ発表出来る時って、制作者としてはものすごく嬉しいですよね。サプライズを仕掛けて、皆さんを驚かせて、笑顔が見たい!・・・そんな気持ち。喜んでもらえたらホントやって良かった、と。

さて、こんな浮かれてもいられない。。。まだ入稿前なんだってば! まだテキストアップしてないページもたくさんあるんです!(汗) ついつい現実逃避したくなって、am4:30にこのブログを書いてます。ブログ書く時間あったら、目次ページのテキスト作らなきゃ、、、ですよね~。

じゃ、作業に戻ります。

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2012年10月11日 (木)

女子カレー部。

Cimg2452マガジンハウスから最近発売された「極上カレー」というカレー店のガイドブック。このムックにインタビューが掲載されました。私が推薦しているのは「女性オーナーが営む一軒家カフェのカレー」で、青家(中目黒)、CHI CHI CAFE(二子玉川)、mois cafe(下北沢)のカレーを紹介しています。

ってことで、今日はカレーを食べに行こうかな。

あ、ダメ元で申し込んだミュージカル「光化門恋歌」のユノdayのチケット当選した! 大阪に行ったら、オープンしたばかりのSE7ENのチムタッ店にも寄ってみよう。

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東京セレソンデラックス「笑う巨塔」@サンシャイン劇場

東京セレソンDXが今回の公演を最後に解散する。現在、池袋のサンシャイン劇場で上演中の舞台「笑う巨塔」で彼らの12年の歴史に幕をおろす。

東京セレソンDXとは、私が製作しているフリーペーパー「strobo」の1回目に、宅間さんがインタビューで出でくれて以来、舞台のお誘いを受けて観に行くようになった。

「what a wonderful life(2010)」、「くちづけ(2010)」、「流れ星(2009)」、「夕(2008)」を観て・・・今回の最後の舞台は「笑う巨塔」。そしてこの舞台になんと斎藤工さんも参加している!これは行かなくては!

サンシャイン劇場の、かなり前の列のセンター席で観たのですが、観終わって思ったのは、これが最後の公演かぁ、意外なテーマだったな、と。意外というのは、セレソンDXの舞台には深くずっしりくる切ない感動作品と、笑える人情系コメディ作品の大きく2つの路線があったとしたら、人気演目は重く刺さる方なのかなと思っていたので、最後もそういうずっしりくる感じなのかなと勝手に想像してたら・・・最後は歌って踊ってハッピーエンドだったから。こういうのもアリなんだろうな、と思うけど、人ってわがままでないものねだりな生き物だから、甘いものを食べると辛いものが食べたくなり、辛いものを食べると次に甘いものが食べたくなるように、セレソンDXにも、じゃあ次は・・・と言いたくなる。

とはいえ、12年間お疲れさまでした。

何かを続けることって、ホント大変だと思います。私が製作している「strobo」も次号はvol.18で、途中何度もそろそろやめようかな・・・と思う瞬間があったのですが、コスト削減したり、とにかく続けていく、ということを重視して、続けるためにはどうするか? とあらゆる工夫しながら、気づいたらvol.18・・・ってなかなか結構な数字ですよね。お~積み重なってるね~って我ながら驚く時がありますから。

続けることも、やめることも、どっちも勇気がいるし大変なことなんだけど、それでもやっぱり続けて行くことの方が難しい気がしています。仕事で出会うK-POPのグループ1つ1つもそうだと思うし、何かを集団でやってること全てが、時間が経過しても最初の気持ちのままで全員がいることってそうそうないので。初期衝動で始めたことも、時間が過ぎ冷静になってくると、周囲が見えてくる中で、それぞれがいろんなことを考えたり、個人の生き方ってのもありますからね、自分はこのまま続けていきたいと強く望んでいても、相手にはもっと大切なことが見つかったり、違う選択が生まれることってホントよくあることで・・・生き方の選択を責めれないですもんね。・・・と、まあ、誰でも、「何かをみんなで続けることの難しさ」に直面していると思うんです。

だから外野の私が勝手な気持ちの押しつけとしては、セレソンDXの次の公演も観たい!だけど、当事者には解散するということはそれだけの理由があるのだろうから、ホント残念!という一方的な気持ちだけどぶつけておきます(笑)。毎回必ず観に行ってたわけでもないのに、続けていてくれたら、またきっと観に行く時も行かない時もあって、でも解散しちゃったら、もう観れない。それだけのことなのに、やっぱり残念。

物語の舞台は、都内の芸能人や政治家が利用する病院。ここで入院中の人たちとその関係者たちが巻き起こす1日の人間模様。とび職の親方とそのファミリー、総理を狙う代議士の秘書たち、恋愛中の医師、ナース・・・があっちでもこっちでも勘違いを重ねていく・・・と。そんな感じ。

ラストの歌と踊りの押せ押せ感? 観客に対してのtoo much感が、セレソンDXらしさかな(笑)。斎藤さん、踊ってましたね~。「愛と誠」を思い出しました(笑)。

セットは今までのセレソンDXの舞台と比べると、いつも以上にシンプル。まあ、そんなことも含めて、私は直後は物足りない気持ちで帰ってきた。それはいつもみたいに、じゃあ次は・・・と期待してしまう自分がいるからの感想でもあって、でもセレソンDXは今回の公演で解散する。

1日経って振り返ってみると、あのtoo muchな感じで客に押しつけてくるエンディングが、やっぱりセレソンDXっぽい強引さだよなぁ~と、もう懐かしいような気持ちに。

東京からスタートして、11月まで日本各地で上演する予定のようなので、斎藤さんの踊りっていうか振り付け(ダンス、、、ではない・笑)を観に行ってみて!

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2012年10月 8日 (月)

Apeaceの取材をした。

シリーズ「Apeaceをもうちょっと知ろう」(←えっ!?)、第2回目は「Apeaceの撮りおろし+インタビューをしました」編。

9月27日に池袋サンシャインの噴水広場で行われたデビューイベントで初めてApeaceを観て、その夜には取材を申込んだのですが、27日は、とにかくまず一度観てみよう、という感じで噴水広場に向かったので、その時点ではApeaceの曲を全く知らず。リリイベ開始前に繰り返し会場で流れている曲を聴きながら、これがApeaceかぁ、、、と、この時点ではまだまだ遠くから眺めてる距離感。

で、この時思ったことは9/28のブログにアップしてますが、ライブ終了後には広報担当の女性には「また連絡しますね~」と挨拶して帰ってきました。でも、帰りの車を運転しながら、もう取材リクエストをしよう!と決めていました。

イベントでマスコミ用に配られた資料と音源を聴き、ものすごく耳に馴染みやすいというか、聴きやすいアルバムで、K-POPのアルバムを聴くという感覚とは違うのですが、だからこそ日本語の消化の仕方や歌詞にこめられた言葉の理解度などに興味を持ちました。

Cimg240710月3日にヨンウクとワンチョルの撮りおろし&インタビューをしました。取材日は何度か広報とのやりとりがあって確定したのですが、取材日までの間も、SHU-Iのライブやロメオのライブ、ミュージカル「ジャック・ザ・リッパ―」を観に行ったり、人気の韓国コスメブランド「TONY MOLY」の取材があって、バタバタしつつも、Apeaceのデビュー盤は結構聴き込みましたよ。アルバム全体の中でバラード曲の占める割合が高く、そういうところもリリイベだけでは感じれない部分。

取材については、「音楽的な話を聴きたい」、「撮りおろしで2pくらいで掲載したい」、「2~3人で話をしっかり聞きたい」、「フォトセッションにも力を入れたい」、と事前リクエスト。

取材のために、午前中に恵比寿のKシアターに行ったのですが、この場所、恵比寿ガーデンシネマ閉館以来久しぶりです! 

「初めまして~!今日はよろしくお願いします」とお互いに挨拶をしたら、さっそく撮影。こういうポジションでこういう撮影をしたい、という説明をしてからスタート。あれ? 2人ともちょっと緊張してる? 「自然に会話してるような感じで~」と声をかけたら、なぜか小芝居にありがちなアメリカ人の大袈裟な手のジェスチャーをするワンチョル(笑)。「あの~不自然なんですけど~(笑)」で、みんな爆笑。

2人の撮影、ひとりずつの撮影も無事終わり、インタビューのためにテーブルを並べて、インタビュー開始。いい話がいくつも聞けました。なるほどね~そういう人だったのか・・・と、2人に対してものすごく好感を持ちました。1つ1つの質問にしっかり自分の言葉で答えていて、オール日本語のやり取りなんですが、そのレベルの高さにビックリ。ヨンウクのなめらかでキレイな日本語と、末っ子なのに完璧!というか気配りにひたすら感心。ワンチョルは「母が・・・」と、お母さんじゃなく母、と使い分けて答えてましたからね。

お互いの歌のパートを聴いて、「そこ、僕が歌いたかったなぁ~というところ、ありますか?」の質問の答えがおもしろかったですね! やっぱりヴォーカリストですからね、そこ僕も歌いたかった~ってところありますよね!いつか実際交換して歌ってみてくださいよ。今回はアルバム収録曲全曲について、2人によるセルフライナーノーツも掲載します。本誌掲載をお楽しみ!

というワケで、9月27日前までは私の中では真っ白だったApeaceですが、実際インタビューをしたら、彼らの真摯な姿勢に好感を持ち、聞きたい事もさらに出て来ました。そこに届いたカメラマンからの撮影データ。これがまた、すごくいいんですよー! だからページ数は当初より多く掲載することにします。

取材も終わり、「近いうちにKシアターにも足を運びますね」と、◎日の午後あたり~と広報担当の女性とスケジュール確認していると、ワンチョルが「その日は僕は出てません~!」と悲しげに抗議(笑)してきたので、6日(土)の17時からのJADE(+LAPIS)のライブを観に行くことに。

初Kシアターの最前列で観たApeaceの感想は、次回~。(えっ!?ホントにシリーズ化?笑)

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2012年10月 7日 (日)

大阪でZE:Aの取材。

急遽、日帰りで大阪。ZE:Aの撮りおろし取材のために行ってきました。

取材会場がホテルの宴会場ということなので、「バック紙や布、照明などは持ってきたほうがいいと思います~」と事前に事務所からアナウンスされていたので、カメラマンと大至急作戦会議。荷物が多いので、車に荷物積んで行くか? 新幹線で行くか?

万能な布バックの白と黒だけ持って、あとは現地調達しよう!ということにして、新幹線で大阪へ向かいました。新大阪から会場のホテルにタクシー移動。ホテルのクロークに荷物を預けて、事前にネットで調べた情報だと梅田駅の地下街にある(?)「ユザワヤ」へ。

Zea_001_4いつものようにザックリと撮影ラフは作っているので、新幹線の中でカメラマンと背景色について、撮影の順番、優先順位について意見交換。とにかく初めての場所で、しかも撮影時間が超ー短い!(「超」とか久しぶりに使った。なんか恥ずかしい・笑) その限られた時間の中で、何を優先させて撮影するかといえば、集合カット。まず集合カットを1パターン押さえよう。その後は個人カットになると9人だから、時間がかかってしまうので、今回はグループに分けて撮影しよう。この時の背景は? その後、壁側に座ってもらって横一列の構図で集合カットを撮りたいんだけど、会場の横幅があるかな?とか、床に布を敷かないと、とか、私のイメージではブランケットみたいな布を敷きたいんだけど・・・それも少し壁側に布を立ち上げらせたいけど、そうすると布の幅が絶対足りないよなぁ・・・。壁を二面使ってセッティングしようか?

結局事前の打ち合わせでは結論が出ず、とにかく布を見たらまたイメージかわるかもしれないから、買いに行こう!と。

Cimg2414白い布は持ってきているので、もうすこしあたたかみのある「ロイヤルミルクティーみたいな色がいい」を探して、いくつかの布候補から1つを決定。何メートル買う? 布の幅が110cmだから、2枚ないと幅が足りないかもね、など会話しつつ、次のブランケット風の布を探す。イメージしている布をカメラマンに見せ、この布だったら、今日のメンバーのスタイリングがモノトーンでもカジュアルでも両方大丈夫だよね、ということで布を無事購入して、会場のホテルへとんぼ返り。

・・・が、ホテルへ戻る途中、ケータイに事務所から連絡が入り・・・「今日の撮影にリーダーのジュンヨンの足の調子が悪いので参加できなくなりました・・・」と! おおっとイキナリ。

現場というのはこんな風にいつも突発的に予想外なことが起こる。。。

この後どうなったか?

つづきはまた~。

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2012年10月 4日 (木)

パク・ジェボム(JAY PARK)からの英語の返信。

そのテキストを受け取って読んだ時、なんだかわからないけど、胸がぐっと熱くなりました。

今から1ケ月半くらい前に時間を遡って。パク・ジェボム(JAY PARK)にメールインタビューで構わないので、ぜひ10問ほどの質問に答えて欲しい! とリクエストを出しました。引き受けてくれるかどうか・・・待つ時間が2週間くらい過ぎ、届いたのはYESの返事!

その夜、14コの質問を作りました。

メールでのやりとりなんだから、誰が何を聞いたって顔なんか見えないんだから同じじゃないか?という気持ちも頭の中に何%かは確かにあります。でも、「私らしい質問」ってのがたとえ文面だったとしてもあるんじゃないのか? それは質問からもきっと相手に伝わるんじゃないのか? そう信じたい気持ちが80%以上!

14コの質問の中で、もしかして答えにくい質問があったり、パスしたい質問があるかもしれないので、10問より多く質問を送りました。トータルで10問くらいに答えてくれたらいいな、と思って。

14コの質問の最後に、「ありがとうございました。今度来日する時は、ぜひ直接インタビュー&撮影をさせてください!」と書き添えました。

それから3週間くらいが過ぎ、、、私の手元に届いたジェボムからの質問の答え。そのメールと、添えられたテキストを読みながら、嬉しさと感動と愛情と・・・いろんな思いを感じ取れることができて、胸がホントぐっと熱くなりました。

マネジメントからのこんなコメントが添えられていました。

Here is Jay PARK’s answers for K★POPPER below. Because Jay PARK is more familiar with English than Korean, he made the answers in English.

ジェボムからの答えは英語でした。1つの質問にもパスせず、14問全部に返答してくれていました。中でも私が一番好きな質問とその答えは・・・

11> もしジェボムさんがプロデューサー的な立場だったら、どんな新人をデビューさせたいですか?

この質問に対するジェボムの答えが好きです。お~なるほどやっぱり!って感じで。

で、私がぐっときたのは、受け取ったテキストを見た瞬間でした。私からの日本語の質問が、韓国語に翻訳されたものが書かれていて、その質問への答えはジェボムの英文。その下には間に入ってる配給会社の方が和訳した日本語のテキストが! 韓国語、英語、日本語で書かれている文字列を見ながら、なんだか胸が熱くなりました。私から投げた質問が、リレーされて戻ってきた感じ。しっかりバトンタッチしながら、ちゃんとアンカーの思いを繋いでゴールした、みたいな感じがして。 私がジェボムにメールインタビューしたいというリクエストをしてから、彼から解答が届くまでの1ケ月半の間に、たくさんの人が関わっていて、みんなが「いい記事になるといいな」という思いがあるから一生懸命繋いでくれて・・・届いたワードのテキストが、3ケ国語でリレーされてて、感動しました。

だから、彼の解答そのまんまの英文も全部掲載しようと思います。

やりがいだとか、生きがいだとか、そういう大袈裟なことは自分自身ピンとこないけど、自分の仕事が誇らしく思える瞬間がたまーに、ほんのたまーにあります。私、今いい仕事してるな、って気持ちにさせてくれるインタビューが出来ました。ありがとう。

次号「K★POPPER」(11月発売)に掲載します。

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2012年10月 2日 (火)

ミュージカル『ジャック・ザ・リッパ―』 @青山劇場

Img_0490先日、ゲネプロの取材でソンミン(SUPER JUNIOR)がダニエルを演じるバージョンを観ました(⇒9/17のブログ参照)。観終わった後、取材関係なく、もう一度舞台をジックリ観てみたいと思ってから半月・・・今日、ソン・スンヒョン(FTISLAND)演じるダニエルの「ジャック・ザ・リッパ―」を観てきました。

今週末まで公演は続いているので、ネタばれが気になる方はここから先のテキストは注意。

ダニエルは真面目に臓器移植に取り組む医師。臓器移植を研究しながら、やはりどこかに功名心もあったのかな。そういうちょっとした隙。彼の中の弱さや隙・・・それは「人を愛する」ということによって生まれた弱さでもあるのだが、そこに悪魔がとりついてしまう。いや、そういうことじゃないのかもしれない。どんなに善良な人間にも、善と悪両方を持ち合わせていて、微妙なバランスをとっているのかもしれない。そしてその均衡が何かをきっかけに崩れた瞬間、心の中に抱えていた邪悪な自分を押さえきれずに、自分自身が飲み込まれてしまう・・・。

アンダーソン刑事役は、今回ユ・ジュンサンが演じていました。前回観たイ・ゴンミョン演じるアンダーソンよりも若干ほわっとした軽さを感じました。面白いですね。役者同志の化学反応もいく通りもあって。

ソンミン演じるダニエルは押し殺した演技というか、クールを装うダニエルの内面に向かう演技。一方ソン・スンヒョン演じるダニエルは軽やかで表情が豊か。ひとつひとつの動きや表現を誇張しているのは、そうして歌唱部分を補っているのかな。たたずまいがフレッシュでしたね。

それにしてもジャック役のキム・ボムレの圧倒的な存在感と歌唱力は大迫力! 怖ろしいほどの重低音が、夜のロンドンの街に響き渡り、魅了されました。

ステージの舞台美術も見事な今回の舞台。憂鬱な気分になるロンドンの暗さが、街全体そして物語全体を包み込んでいます。ダークトーンに制約された舞台の暗さの中で、物語の展開に合わせていくつものセットをスピーディーに大胆に舞台転換。ホント素晴しい!

自分の内面にジャックという魔物を作ってしまったダニエルには悲しい結末が・・・。

公演パンフを購入しました。厚さも重さもずっしりとくるパンフの中の作品解説を読むと、ロンドンにある「ロンドン・ダンジョン」という観光名所のことが書かれていました。

ロンドン・ダンジョンかぁ・・・懐かしいなぁ。ロンドンブリッジ駅近くにあるこの建物は、お化け屋敷ではないけれど、暗くて不気味。中世ロンドンの残虐な殺人やギロチンなどの刑、魔女狩り、ロンドン大火災などがリアルな造形で再現されています。ずっと前、、、まだロンドンの観光からスタートしたロンドン初心者の頃、ガイドブックにも必ず出ているロンドン・ダンジョンに行きました。ロンドン・ダンジョンで一番人気の部屋が「ジャック・ザ・リッパ―の部屋」なんですって。いまだ未解決のこの残虐な殺人事件は今でもイギリスの人たちの記憶に残っていて、そこからインスパイアーされた作品が、今日の「ジャック・ザ・リッパ―」のように、ジャックという殺人鬼のインサイド・ストーリーを想像させるんだろうな。

ゲネプロでは、カーテンコールはありません。カーテンコール、いいですね。どんな暗い作品でも、どろどろの作品でも、カーテンコールでは役者が笑顔だったり、自分本来の表情に戻っていたり、さっきまでの舞台の世界から現実に戻って来た感じが、すごく好きです。

出演者の皆さん、お疲れ様! 

あと数日、観に行ける人は是非行ってみてください。

*パンフレットは「K★POPPER」読者プレゼントへ! 次号「K★POPPER」ではソンミン出演のゲネプロの様子を撮りおろし写真でレポしています。

 

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