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2012年11月

2012年11月28日 (水)

最近のアレコレ 16

★さっき、次号【strobo】を無事入稿しました。なんとか今回もギリギリ滑り込みセーフ。毎度のことながら、いつも〆切り前にバタバタ。

2012年のラストの【strobo】も入稿し、あ~今年もなんとか発行することが出来た・・・とホッとひと息。ときどき、時間に忙殺されていると、いったい私は何のために【strobo】を作ってるんだろう?とわからなくなる時もあったりします。誰かに、やりなさい、と命令されて作っているわけではないので、いつやめてもかまわないんだけど、でもこういう区切りを迎えると、やっぱり今年も続けて発行して良かった、と思う。やめるよりも、続けることの方が大変。一度やめてしまったら、もう一度スタートを切るのは、最初にスタートした時よりもパワーが必要。

今回入稿したのはvol.18。もう少し頑張ればvol.20。

2012年、【strobo】は季刊発行しました。3ケ月ごとに10日発行。3月、6月、9月、12月の4回発行。ということは、次号は2013年3月10日・・・ですが! ここはちょっとアグレッシブにいってみようかな、と。2013年は2月15日にvol.19を発行します! 来年は、今よりもっと積極的に【strobo】を育てていこうと思っています。

Cimg2537★カメラを買いました。香港で行われるMAMAに持っていくために。

ずっと前の話。バンドブームの頃、自分でアーティストの撮影もしていた時期があります。その頃の音楽専門誌を見ると「写真・文  松本きより」ってクレジットもちょいちょいありました。でも、カメラはホントに難しい。カメラの機材の進歩は早いし、自分のテクニックも全く追いつかないので、これは私がやるべきことではないなと思って、撮影は完全に封印しました。そして信頼できるカメラマンに撮影を託すようになりました。

ところがが最近、イベントや取材現場で、「あ~カメラを持ってくれば良かった!」と後悔するシーンが何度かあり、意を決してデジタル一眼レフの手頃サイズを購入。ハマり過ぎない距離感で付き合っていきたいと思っています。

久々のカメラ・・・ちゃんと撮れるかな。

★【strobo】を入稿して、今日から新しいプロジェクトの仕事がスタートしました!その話はまた後日。

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2012年11月25日 (日)

11/24 パシフィコ横浜⇒東京ドーム。

毎回2PMのCDは必ず1枚購入しています。応援しているので。「マスカレード」のシングルがアマゾンから届き、中に購入者イベント「2PM forever」イベント応募券が入っていました。開催場所がパシフィコ横浜(遠い・・・)なので、どうしようかなぁと迷いつつも、14日の2PMから先着で申込みっていうので、とりあえずアクセスしてみよう!と、2時にアクセスを試みたけど全然繋がらない。数回試みるも全く動かない。その日は横浜でCODE-Vのライブに行く予定だったので、繋がることなくタイムオーバーで、2PMのイベントはいったん諦めました。ライブ後、夜中帰宅してからアクセスしたら、あ、、、繋がった。5000番台でエリアはC1。

24日は東京ドームで行われる日韓ドリームゲームのゲストライブにBEASTとMYNAMEが出るので、取材申請しています。ライブは17時から。カメラマンはいつものように場所取りのため早くにドーム入り予定。こういうイベントの場合、事前にどういう状況で撮影が出来るのかわからないので、とにかく現場に行かないと!

そんなある日。K-POP関連の仕事をしてる女子に、「24日はSHU-Iのイベントがありますよね。亀戸だけど、行きますか?」と聞かれ、さらに別な場所では「MYNAMEがリリイベやりますよね」と。うわわっ、どんどん重なってくる、どうしよう!

いろいろ迷いつつ・・・①亀戸⇒東京ドーム、②パシフィコ横浜⇒東京ドーム、③東京ドームのみ・・・と3パターンの中から、②を選択。14時からパシフィコ横浜で2PM⇒17時から東京ドームでBEAST、MYNAME、をいうスケジュ―ル。東京ドームには16時半までに入りたい。

【strobo】の制作中なのでバタバタしつつ、パシフィコ横浜に到着したのが13時54分。セーフ!(汗) 以前も2PMのリリースイベントに参加して感じた雰囲気と同じ、なんともいえない待つ時間のシーンとした妙な空気。結構重苦しい。チケットが完全に1人1枚に割り振られていて、見るエリアも指定されているので、ほとんどのファンがひとりでその場で待つ、というパターンになってしまい、ものすごくたくさんの人がいるのに、会話する相手もなく、ただ立ってジッと待つ妙な雰囲気。

イベントは会場が暗くなると、聴きなれたイントロ・・・「離れていても」を歌いメンバー登場! 久しぶりに6人揃った2PMに会場は大熱狂! この姿をひとめ見たかったんですよ! イベントはその後、最近撮影した個人写真公開&トーク、そして最後にジュノ作の「forever」を披露して、ラストの♪ラララ~をファンと一緒に歌って、約1時間で終了。

2曲聴けたから充分満足。行って良かった。曲うんぬんより、6人揃ってる変わらぬ2PMを見たから安心した。

トークコーナーでは、それぞれの写真を見ながら、Jun.Kは女性と一緒にいたんじゃないか?疑惑でメンバー大盛り上がり!(笑) チャンソンがノリノリでした。が!一番最初にチャンソンが挨拶して画面にアップが映った時、その短い栗みたいな(ゴメン!笑)ヘアスタイルに笑いというかザワザワっとしました(笑)。 まあまあまあ! チャンソンはヘアスタイルによってはすごくセクシーに変身するのですが、今回のヘアスタイルのなんかあの惜しい感じが・・・あははは・・・(ほんとゴメン!笑)。

2PMの親しみやすさは、やっぱりメンバー間の雰囲気の良さから生まれてるんだなぁ。それと伝わる音楽。音楽を聴く、ということについては展示会場は劣悪音響なんですが、オケとかはもうこのさい無視して、ジュノ、Jun.Kは歌の力でファンを感動させてましたからね。

「マスカレード」はアリーナツアーで披露する、ということで、この日はおあずけ。

イベント終了後、すぐに会場を出て、カメラマンに連絡すると、既に東京ドーム入りしている、と。カメラ位置のことで現場はすったもんだしてるみたい。まぁこれもイベント時にはよくあること。カメラマンは少しでも近い位置で撮影したいから。「今から急いで移動します。16時半までには会場に着くと思うので、よろしく~!」と連絡。

東京ドームには16時25分に到着。関係者入口でPASSを受取り中へ入ると、どこへ行っていいのやら~? 無事カメラマンと合流して、グリーンの隅っこに設けられたカメラスペースに通してももらって、ここからライブを観ることになりました。途中の通路で、元U-KISSのキボムを見かけたけど、媒体用のタイムテーブルにも彼の名前は記載されていないので、あれれ?と 思っていたら、一番最初に登場して1曲披露。いやぁ~、ドームで歌を歌うのって大変だ!音が散るし反響するし。資料にはセットリストもなかったので事前にはBEASTとMYNAMEの状況も全くわからず。

BEASTは5曲のステージでした。

1.special

2.雨が降る日には

3.SHOCK

3.美しい夜だ

4.Fiction

ステージと言っても、芝の上にマットみたいなものを敷いた感じで、高さは芝と一緒。それがドームの真ん中くらいに。

MYNAMEは観客に大きな声で呼びかけるセヨンのMCが届いてました。ドームは広いから、あのくらい声張ってかないと、なかなか客席まで届かないよね。最後は「SUMMER PARTY」で会場もかなり一体感あったのでは? 私この曲(MVも)好きなんですよ。曲の終わりに、なんとメンバーが今回のステージ枠から観客席近くまで全員飛び出して来たんです。予定外のことにカメラマンエリアはメンバーを追うのにあっちゃこっちゃなってて(笑)、でもMYNAMEの若さとか元気さとか勢いとか、彼らの良さは初めて見た人へも伝わったんじゃないかな。

Img00130東京ドームから帰る時、バックヤードでMYNAMEのセヨンに会う。良かったよ!と声を掛け、セヨンは相変わらずの疲れ知らずのとびきりの笑顔! 

そうそう、MYNAMEの最後の曲の直前だったかな、地震でズシッと大きく揺れました。よね? 一瞬ファンのジャンプによるもの?と思ったけど、そうじゃなかった。

それと、ドームへ向かう途中にある書店で、「K★POPPER」が店頭で面出しされてました! 立ち読みしてる女の子たちも見かけました。嬉しいッ。声を掛けたくなりました。

それにしてもだ。この1週間、どれだけの韓国アーティストが日本で仕事していることか。INFINITE、MYNAME、BEAST、2PM、ユノ(東方神起)、スンホ(MBLAQ)、ZE:A、BIGBANG!!!!!!!!!!! これだけのメンバーが・・・はぁ~凄い!日本って凄い。会場もなんだかんだで大小さまざまあるから、イベントやライブもちゃんと吸収しちゃうもんね。なんかもうK-POPとかカテゴリー分けしなくても、日本の音楽シーンに普通に融合しているな、と。オリコンのチャ―トを見ても、毎週普通にBEST10の中にK-POPアーティストがランクインしているし。年末までずっとこんな感じで、毎週スケジュールが重なるのかもしれないな。 

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2012年11月23日 (金)

【strobo】vol.18 表紙イラスト。

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やはりこの時期はクリスマス♪ 昨日届いたばかりの次号の表紙のイラストです!

【strobo】bol.18は12/10発行予定です! 撮りおろし巻頭インタビューは濱田岳さん5p。巻末の撮りおろし+インタビューはSHU-I 5p。Girls AwardのU-KISSのstrobo撮影+レポ2p。

【strobo】は、B6サイズの映画、ドラマ、俳優、舞台、音楽、ライブをメインで紹介するエンタメ系のフリーペーパーです。全国の映画館約100館+都内を中心にカフェ約100店で配布しています。配布店のリストは、今回から新しく配布協力してくれる映画館が増えたりしているので、、まとまってからアップします。毎号ていねいに作っている小冊子なので、たくさんの方の手に取って、隅々まで読んでいただけたら嬉しいです。

今号も、写真がものすごくキレイですよー! 濱田岳さん、SHU-I、U-KISSファンの皆さんには必見ですよー!

>>【strobo】vol.18の内容
映画「みなさん、さようなら」に主演する濱田岳さん(*【strobo】には2度目の登場!)の撮りおろし+独占インタビューを巻頭5p掲載! 

巻末にはSHU-Iのめっちゃカッコいい撮りおろし+独占インタビューを5pで掲載!

Girlds AwardのU-KISSのライブ写真も【strobo】編集部のカメラがステージ前に貼りついて撮影しましたので、カッコイイ写真をたくさん掲載します! お楽しみに!

撮影は全てオリジナル。インタビューも全て独占インタビューです。

そして【strobo】と言えば新作の映画レビュー! 今回は年末年始公開作品のレビューを掲載しています。寒くなってくると、映画館デートとかいいんじゃないかな。クリスマスも近いし、心があったかくなるような作品もセレクトしました。毎号ちゃんと試写を観て、自分だったらどう思うか?を大事にした読者に近い目線でのレビューを心がけています。ハリウッドの大作じゃなくミニシアター系作品でも、良質な作品を多くの人に紹介したい!と思っています。

レビュー掲載作品は・・・

「砂漠でサーモンフィッシュング」(12/8公開)、「鈴木先生」(12月公開)、「みなさん、さようなら」(2013年1月公開)、「リターン・トゥ・ベース」(12/1公開)、「RUBY SPARKS」(12/15公開)、「マ―サ、あるいはマ―シ―・メイ」(2013年2月公開)、「恋愛だけじゃダメかしら?」(12/15公開)、「ストロベリーナイト」(2013年1月26日公開)

そして、毎号のことなんですが、【strobo】は映画館では配布開始と同時にほぼ完配してしまので、確実に入手したい方、映画館が近くにない方、配布予定日に映画館に行けない方、地方の方、どうしても読みたい方へ、事前予約という形で1冊350円(送料+手数料込み)で販売致します。

約販売の受付は〆切りました。ありがとうございました!

急に寒くなってきましたね~。先日、「クリスマスは幕張に超新星のライブを観に来てくださいね!待ってます!!」とライブのPR担当の方から笑顔で誘われました。えっっ!?クリスマス!?・・・抵抗したい気持ちが(しょぼいプライド!?笑)あってか、「行きます!」と即答せずにごまかしたけど、皆さん1ケ月前からクリスマスの予定って決まってるんでしょうか? 年末年始は? さて、どこで過そうか・・・? 実家にもたまには顔を出さなくちゃと思いつつ、1年半以上帰省していないんですよね。K-POPのアーティストが「1年以上両親の顔を見ていない」とかインタビューで答えていると、「えー!?そんなに時間ないの!?」とか「たまには親に顔を見せてあげてくださいよ」なんて思うのに、そういう私がなんということだ!(反省) 今年最後のライブは誰のライブになるのかなぁ。

あ、ちなみに来週ですが、香港に行ってきます!「MAMA in 香港」の取材です!

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2012年11月22日 (木)

INFINITE @代々木 11/21

前夜、大阪の新歌舞伎座でミュージカル「光化門恋歌」を観て、翌朝東京戻り。仕事を片づけて、代々木第一体育館で行われたINFINITEのライブのチケットを購入していたので行ってきました。

今回のアリーナツアー、初日の横浜アリーナを観た時も、「INFINITEホントに凄い!」(詳細⇒10/29 blog up!)と驚いて、INFINITE本気だなぁ!と感動したのですが、彼らの進化のスピードがほんとに速い! 先月の横浜アリーナの素晴しいライブが、もう既に遠い過去のことのように、さらにブラッシュアップされ、パワーアップしていました。

横浜アリーナの時は、MCをオール日本語で、しかもかなりの長いトークをしているINFINITEを初めて観たので、ビックリ&感動が先行したけれど、なんかもうそれも自分達の中でずいぶん消化して、こなれてきて、、、「大きな会場」、「日本語」、とINFINITEにとって挑戦でもあった今回のツアーだったはずが、完全に自分達のものにしていましたね。成長早いわぁ~!ホントたのもしい!

横浜アリーナで観た時は、ホヤが日本語を頑張って引っ張ってたけど、今回はエルもずい分しゃべっていて、メンバー全員でこの課題に取り組んでいましたね。ソンジョンの語尾のイントネーションにウケるエル、ウヒョン。おかまいなしに棒読み調のソンジョンがツボ(笑)。それと、バンドのことに触れたMCでの、ドンウの「残念ッ!」(笑)。たぶんツアーの最初の頃は、自分達の話す日本語はホントにファンに通じているのだろうか?という不安な気持ちもあったんじゃないのかな。語尾に自信がなかったり、ちょっと疑問形?になったりしてたから。でももう、ちゃんと伝わってる!という嬉しさから、一歩進んだ感じがしました。 

もう次の目標が彼らの中には具体的に見えているのかもしれないなぁ。誰もが「先が見えない」とか「道に迷う」ことってありますよね。その反対で「未来の自分達の姿を、本人たちが想像出来る」、っていうのが今のINFINITEに感じました。未来に光が当たっていて自分の進む道がハッキリ見えている時って、精神的にも実力も充実していて、+自信がある時。今回のINFINITEは自分達の進んでいる道にしっかりスポットライトが当たっていて、先が見えているんだなぁ、この道で間違いないって確信しているんだな、と思いました。

それは、「+自信」の部分を、ファンが今回彼らに与えたからじゃないかな。与えたっていうとなんかちょっと上からみたいな表現で違うかもしれないけど、ファンが彼らのライブにおおぜい集まり、熱い声援を送り、INFINITEを応援して支えていることを、彼らが実感したことで、大きな自信に繋がったと思います。ウヒョンのMCもそんな感じのことを伝えていましたね。

だからINFINITEのライブはシンプルで、力強くて、あたたかくて、ホント素晴しかった!

では、おぉっ!と私が思った具体的なポイントをいくつかあげると・・・

・「エルの完堕ウインク」と「ソンギュの無防備なスマイル」、、、この破壊力はすごいですね(笑)。もしこれがバトル系ゲームだったら、この2大アイテムで攻撃されたらゲームオーバーで完全に堕ちますよね(笑)。

・エル「これからもっと色んなことしてあげるね」。会場キャーというよりギャー!でしたよ(笑)。ドンウのトークも聞いてる方がハラハラドキドキ。日本語がすぐに出てこなくて「・・・・・」の後に「アハッ」と英語的な言葉をはさんだり水飲んだり(笑)。時間いくらかけてもいいよ~って感じの雰囲気で見守るファン。

・LEDライトの衣装・・・今日は消えないで~頑張れ~!って祈るような思いで見入ってしまったファンも多かったはず。

・ウヒョンのソロは、今回歌詞がわかるので、聴く側も感情が入りますよね。良かった。

・ちょっと残念なことを1つあげてみると、ステージのサブステージからさらに先に伸びた左右の部分を使う機会が少なかった?かな。アリーナの後方席のファンは、今か今かと待ってたよね。まあその分、アンコールでかなり近くで彼らを見れたはずだから、まっ、いいのか!(笑)

・あとね、バンド! バンドって一緒に音を出す時間が長ければ長いほど、息が合ってくるので、どんどん上達していて、音がバンドとしてかたまってきています。よく見えなかったのですが、ソンヨルは8じゃなくて16ビートで叩いてましたか? リズム隊もかなり息が合ってきましたよね。これで終わりにしないで欲しいな。もったいない!

私が一番好感を持ったのは、歌とダンスで表現するという、根本の部分をシンプルに誠実に追求していた点。そこに余計なデコレーションとかなくて、INFINITE、力強いな!と感動しました。目が離せないグループです。ちょっと目を離したら、ものすごく先まで行っちゃいそうです。

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【strobo】追加。U-KISS @Girls Award

12月10発行の【strobo】で、先日行われたGirls AwardでのU-KISSのライブレポを掲載します! ページ数は調整中。写真は【strobo】がカメラマン入れてますので、未公開。しかも、この日、カメラマンのウチダクンは少しでもいい写真を撮りたい!と、場所取りのために、ものすごく早くから会場入り。おかげで花道の前の方のステージ近くの場所をGET! 上がって来た写真がすごくいいので、急遽ページ追加しました! この日はものすごい取材カメラマンの数でした。そのほとんどがモデルの女のコたちの撮影に力を注ぐ中、U-KISSとMYNAMEの撮影に激熱のウチダクンなのでした。(今日のワンコ風)

*【strobo】は24日まで予約販売の受付をしています。詳しくは⇒コチラ。

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2012年11月19日 (月)

【strobo】SHU-Iは5Pで掲載!

Cimg2530先日取材したSHU-Iのデザイン制作中。

画像をセレクトしながらラフレイアウトを描くところ。いやぁ~ホントに今回の写真がめっちゃカッコいいんですよ!! 前回会った時より今の方が男前になってるって、いいことですよね!うん、間違いない。 

というワケでほんとにチラッですよ、恒例のチラ見せ(笑)。画像データを1点1点確認しながら選んで、今まさにページ構成を考えているところ。集合カットは1点しか掲載できないかなぁ・・・。タテ位置の集合写真がね、なんかもう絵画みたい! いや、大袈裟じゃなくて、東京のリアルな街の風景から、ふわっとメンバーが浮かび上がったみたい! そこだけ輝いている素敵な写真です。 

個人カットは1人1点掲載予定ですが、ミンホの個人カット、ポーズも視線も好きだなぁ。ヒョンジュンは、一番【strobo】っぽい(笑)。【strobo】っぽいというのは、私たち得意のナチュラルな雰囲気がはまってて、使いたい写真がたくさんあります! 

改めて言いますが、【strobo】はB6サイズ(小さいよ)で、24~28pで制作しているフリーペーパーです。年末年始公開の新作映画作品のレビューをたくさん掲載しています。12月10日から配布開始で、地方は順次。早いところでは配布開始数時間で発送した分が終了。なので、どうしても欲しい!という方は有料になってしまいますが、予約販売をご利用ください。(ブログのTOPに置いてあるエントリー参照)

サイズが小さいので、素敵な写真がたくさんあるのですが、あ~入りきらないよ~!

・・・と、ジタバタした結果、当初4p掲載を予定していましたが、破格の5pで掲載することに決めました! うん、たった今決めた! で、デザイナーに告げた。全体の台割変更して、SHU-Iのカッコいい写真で5pで巻末特集にしよう!と。

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【K★POPPER】ネタバレback stage(3)

Kpopper_vol2_h1*後半の赤字部分を追記したので、いったんTOPに持ってきました~。

本が発売した今だから書けるバックステージ第三弾! 

皆さん、「K★POPPER」は手元にありますか?

[K★POPPER」本誌を全部読んだ後にこの記事を読めば、もう一度楽しめますよ! ゲームに攻略本があるように、「K★POPPER」を攻略するにはこのブログがある、とかね(笑)。

では、本のスタンバイできてますか? 

●Apeace(p52~55)

Apeaceを初めて観たのが9月27日のデビューイベントだったので、それからまだ1ケ月半くらいしか経ってないんですよね。サンシャインの噴水広場で行われたリリイベを観て、すぐに取材を申し込んだので、3つに分かれているチームごとのライブを観るのは、その後からになってしまいましたが、今日までにApeaceは専用のKシアターに4回足を運びました。彼らはほぼ毎日、恵比寿ガーデンプレイス内のKシアターというキレイな専用劇場でライブを開催しています。JADE、LAPIS、ONYXの3つのチームのそれぞれのメインのステージを観ました。他のK-POP系アーティストの活動に比べると、かなりクローズドな活動なので、まずは21人をちゃんと観てみたいな、という思いがありました。あとの1回は完成した「K★POPPER」を渡しに。Kシアターでそれぞれのチームを観るまでは2回ブログでテキストアップしています。

Apeaceを初めて観た。9/28 blog up

Apeaceの取材をした。10/8 blog up

_mg_9023_2本誌の台割も既に90%以上かたまっていたので、取材のリクエストを出す時には「2pくらいの掲載」ということを告げていました。でも、終わってみれば4pでの掲載。それは、ワンチョル、ヨンウクの真面目さと日本語力の素晴しさも影響しています。ALL日本語のインタビューで、唯一言葉が出て来なくて通訳にヨンウクが聞いたのがp52の1段目の真ん中「惚れる」という言葉のみ。あとは今回掲載しているテキストがまんま彼らから発せられた言葉そのものです。やはり通訳をとおして伝わる言葉と、ダイレクトに彼ら自身の表現で伝わる内容とでは、全く違います。何が違うって、言葉に込められた気持ちの説得力。(*同じことがCODE-Vのソルにも言えますが)

さて、インタビューをしながら感じたのは、「ワンチョルは恋愛中なのかな?」と(笑)。ラブソングも経験があるから僕は大丈夫、と言い、「In your hands」という彼の好きな曲を冬(クリスマス)に聴いたら大成功!と言い、バラードといえば「恋」と、身を乗り出して発言していましたから♪  キラッキラした瞳でニコニコしながら身を乗り出して「語りたいモード」のワンチョルを、ヨンウクがさら~とクールに切り返してスル―(笑)。

p52下段のライナーノーツで「HERO」の好きな部分をワンチョルが話していますが、♪HERO HERO!の後にすぐRAPになる部分のところです。

最後に今後の目標を聞いた時のワンチョルの答えで「時間を決めずに、僕たちとお客さんが、力がなくなるまでやる公演をしたい」って、耐久レース?(笑) そんなに曲数あったっけ??(笑) 

ワンチョルはパソコンで楽曲制作をしていると言ってましたが、どんな曲を作っているのかな? いつかレコーディングして発表出来るといいですね~。

ヨンウクは、もしかしたら近い将来とんでもなく大ブレイクするんじゃないか!?とワクワクさせるアーティストです。初めて観たリリイベでも、彼の染まってない強さというか、これからいろんな色に染まっていける柔軟性というか、とにかく透明でまっすぐなところにアーティストとしての魅力を強く感じました。怖ろしく空気が読める感じとか、先輩をリスペクトしながらも、やさしくふわっとした声でささやくように突っ込むところが面白い(笑)。

3チームのライブちゃんと観てからブログアップしようと思っていて、とにかく一度全チーム観た感想は、「もっと21人で魅せる機会を増やすべき!」。続きは「ApeaceのライブをKシアターで観た。」のタイトルで後日アップします~。

●WIDE ENTERTAINMENT NEWS(p30)

Imgp0760ソウルに「Mcountdown(略して「Mカ」)」の生放送取材に行った時にわかったのは、当日Mカのスタジオに入れなかった人でも、その日のメインゲストのトークが目の前で見れるんですよ! CJ E&M CENTERビルの1Fにガラス張りのオープンスタジオがあって、ガラスの外から「WIDE ENTERTAINMENT NEWS」を観ることができます。私が取材に行った日のWIDEのゲストはFTISLAND! ガラスの壁からほんの数メートルくらい先ですよ!

 

 

Cimg2331学校帰りの制服姿のコや、ヨーロッパなど海外からのファンや、日本から観光で来ているという人たちまでいろいろ。残念なのは、スタジオ内のオンエアーの音が、ガラスの外には聴こえない、という点。B.A.PのメンバーがMC担当でしたが、さすがに先輩アーティストを迎えるということで、緊張してるみたいでしたよ。実際本番でもFTISLANDに突っ込みを入れるなどはなかなか出来ず、FTISLANDはリラックスしてトークを楽しんでましたね。

 

最後まで見ていたかったのですが、この日の目的は「Mcountdown」の生放送の取材。Mnet広報の女性との待ち合わせ場所へ向かいました。マスコミの集合場所でMnet広報担当者と初めまして。共通語はとりあえず英語で(笑)。カメラマンがいろんな国から来ていたのには驚きましたね。生放送のタイムシートが配られました。既に事前収録している楽曲と、スタジオでの生放送の進行&出演者はその場で初めてわかる、と。

マスコミの打ち合わせしている横を、さっきまでの「WIDE~」が終ったのか、FTISLANDのメンバーが足早に通り抜けていきました。

スタジオのある2Fに移動し、スタジオに入ると、天井の高いライブハウス(Zeppくらいのイメージ)って雰囲気。正面にステージがあり、この日の観覧希望者が200名くらいステージ前に入っていました。もちろんスタンディング。

フロアの後方に高い台があって、この上にカメラマンは乗って撮影します。私はその前あたりで番組を見ることに。フロア後方の左手に、小さいサブステージがあって、人が数人乗ったらギュウギュウの、一辺が2メートルくらいの四角い台。その上に乗って、番組のモニタ0映像を見ながら進行するのがイ・ホンギ。彼のファンは、メインステージに背を向け、この小さなサブステージを囲んで黄色のフラッグをしっかりアピールしていました。

歌を披露するアーティストはステージ上で、曲が終るとサブステージのMCのいるところにカメラが切り替わり、その間に次に歌うアーティストがスタンバイ。生放送なので予定時間通りに進行しないといけない緊張感があって、たとえMCのトークがちょっと噛んでも、どんどん進んでいきます。

ずっとMCステージにいたイ・ホンギを気にしながら、アーティストがステージで歌ってる時もときどき彼の動きも監察していました。モニターからしっかり観ていましたね。曲終わりですぐにカメラが切り替わるので、ずっと立ったままでした。

この日はFTISLANDのライブは事前収録。事前収録ってことは、本番のオンエアーの時間帯はモニターの事前収録演奏を観るのかな・・・と思っていたら! 違っていました。テレビを見ている人たちが、FTISLANDの事前収録映像を見ているその時、スタジオではメンバーが楽器を手にしてステージに現れ、オンエアー曲をパフォーマンス!その際、ちゃんと背景にFTISLANDの文字が出たり照明もちゃんとしてて、ラインは通ってないけど演奏パフォーマンスを披露してくれる、という感じなんですよね。なんかもう大暴れでメンバーもファンも派手に盛り上がっていました。単独ライブだったら、いきなりクライマックスがやってきたようなノリ! カムバック週だったので2曲披露して、ファンも大満足。

この距離で、無料で、今ヒットしているアーティストのライブを見れるなんて!贅沢すぎる~!

 

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【K★POPPER】の好きな写真。

皆さん、もう「K★POPPER」をじっくり読んでいただけましたよね。

皆さんからいただいたコメントをまとめると、人気写真は・・・

p12の階段で撮影したMYNAME/p26の上左のFTISLANDのイ・ホンギ/p42下のZE:Aの集合写真/p63のソルとp64右上のソルの笑顔/p88のドンホ&フン

なるほど~どれも納得です!!

私の好きな写真の追加&補足は・・・

Cimg2529・p5のジュンQ! 実はジュンQ、、、画像チェックの段階でも事務所チェックの段階でもNG画像ナシ!だったんです。撮影している時は短い時間の中で全員がバタバタしているので、ひとりだけを見ているわけではないので画像チェックの時にビックリしたんですよ。アップ完璧!

・p27下段の9/20のMcountdownのスタジオで撮影した写真の上の段右から3つめのイ・ホンギの全身。小さい写真なんですが、あ~この動き、するよね!!って、見た瞬間に笑顔になったから。同じくそのページの一番下の真ん中の写真。FTISLANDが「I wish」で1位になり、ジェジンが後ろから抱え上げられてるんですが、ジェジンを持ちあげてるのが、なんとU-KISSのキソプ!そんな力強かったのか!・・・じゃなくて(笑)、他のグループの1位を祝福しているキソプが男前だな、と。

6p_001・p63のソルの3点。あ、ソルのページを作る上で、私からデザイナーに渡したページラフをお見せしちゃいましょう! 数字は画像ナンバー。p63の3点の写真は、どの順番に入れるかなど、最初からキメています。デザイナーにおまかせ!と依頼するページもありますが、私の場合はキ―になるページはかなり具体的なラフをデザイナーに渡しています。一方でp64~65のようなコラージュ的なデザインページは、使う画像を多めに選んで、あとはデザイナーの自由演技におまかせ! 「K★POPPER」は写真の多いページと写真をバーンと贅沢に見せるページの緩急を意識して作っています。

・p70~71のSE7ENの画像はオフィシャル画像を提供してもらってるので、皆さんもこの写真は結構目にしていると思うんですが、自分達で撮影していないけど、いい写真だなぁ!と。

・p80~81も同様にオフィシャル画像なんですが、たぶん未発表画像がたくさんあると思います。事務所にお願いして予定よりもたっくさん提供してもらえたんです。K-POP全般的に、ライブ写真はオフィシャルカメラの画像提供が一般的で、いろんなアーティストのライブのオフィシャル画像を見てるけど、大国男児のライブ写真はものすごくクオリティが高くて、いい表情をとらえていたので、これはファンは見たいだろうな、と思って事務所にお願いして提供してもらったんです。

だから、ライブにカメラマンを連れてきていいよ、なんてたまにライブ撮影OKになると、張り切ってしまいます! 先日のGirldsAwardのU-KISSのライブ写真、今回の大国男児に負けないくらいの近さで激写しまくってます~。

*ところで、映画「Mr.アイドル」公開中ですよね。観た方の感想も聞きたいです!

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「87CLOCKERS」

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オモシロ過ぎる-----!!!!!!!

「87CLOCKERS」(現在2巻まで発売中)

気になる漫画はとりあえず購入しているが、なかなか読む時間がなくて、読んでないコミックスが15冊くらいあるんですが・・・これも2巻まで買っておきながら、ノ―タッチで放置。

先日近所のカフェでランチしよう♪と、珍しくのんびりした昼間のスケジュ―ルの日、カフェで読もう!と、「87CLOCKERS」を持って行きました。

パスタランチを注文して、前菜を食べながら、どれどれ・・・とページをめくる。

・・・・・・・・・・・・・・・・(ふんふん♪ ←鼻歌)・・・・・・・・・・・・・・・「ん!?」・・・・・・・・・・・・・・・「こ、これはッ!?」・・・・・・・・・・・・・「ぬっ」←不明だけど、こんなニュアンスの気持ち、you know?(笑)・・・・・・・・・・「ん~?」・・・・・・・・・・・・・・・なるほどね。

バジリコのパスタが運ばれてくる。いやもう、そっちのけ。パスタよりこれ読む方が先でしょ!(と思いつつ、パスタも無意識で口に運びつつ)・・・・・・・・・う”~何この世界!?・・・・・・・・・オモシロ過ぎる----!!!

カフェには1巻しか持って来ていなかったので、こうしちゃいられないってんで、ソッコーに自宅に戻り、2巻までノンストップで読みました。

世界一早いパソコンを作ることに燃える学生の、かなり狭~い、いや深~い(DEEP)マニアックだけど恋愛も忘れてない話。マニアック思考の人も、そうじゃない人も、オモシロいから読んでみて!これはハマる。

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2012年11月18日 (日)

ミュージカル「RENT」@シアタークリエ

【strobo】で以前一度撮りおろしをしている賀来賢人主演のミュージカル「RENT」が気になっていたので、観てきました。場所は日比谷のシアタークリエ。

「RENT」には、この作品のファン!という人もたくさんいて、日本でも何度も上演されています。この作品に出たいと言う役者もたくさんいます。2008年版は森山未來主演、2010年版は福士誠治主演、そして今回は賀来賢人主演。2008、2010年版は演出家エリカ・シュミットによる演出版を上演。2012年版はオリジナル版の演出を手掛けたマイケル・グライフによる新演出版でも上演! これは観に行かねば!

ミュージカル「RENT」は、1996年の初演以来ブロードウェイで12年4か月のロングランを記録し、世界15カ国で各国版の上演されるなど、世界中を熱狂させ続けてきた作品です。

物語の舞台は20世紀末のニューヨーク、イースト・ヴィレッジ。そこに描かれている若者たちは、芸術家、音楽家たちで、貧困、エイズ、ドラッグ、同性愛、といった死と隣り合わせが現実の日々。にもかかわらず、愛や友情を信じ、自由と夢のために闘いながら、支え合い愛し合って生きている。

実は私、2008年の森山未來主演(マーク役)の「RENT」は2回観に行っています。当時の演出で、マークが客席に降りてきて、ワイングラスで乾杯するシーンがあり、マークからグラスを貰うというサプライズにあやかりながらも、作品に対してはかなり厳しい評価をしていました。今読み返してみても、かなりの辛口。

↓2008年当時に書いたブログのテキストを一部抜粋。(*抜粋しても長文です~)

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●2008年12月28日 ミュージカル「RENT」

森山未來主演なので、観よう!と決めてました。彼の職人っぽところが好きです。ダンスなど、本当に基礎から積み上げていかないと、昨日今日で出来るものじゃないので、そこいらのカッコいいだけの俳優とは違うスキルと力を持ってるところが好きです。

昨日ミュージカル「RENT」を観るのは2回目。公演期間が長い舞台やミュージカルは最初と最後で変化してたりするから、2回観るケースも多いんですが、海外版も含め今回「RENT」初体験。いつものように事前に何の情報も持たず行ったら・・・初めて観た時は、何を言ってるのか?何を歌ってるのか?ほとんど聴き取れなくて、伝わらなかった。伝わらないということは、これでいいんだと信じてる製作者サイドの自己満足? 或いは、出演者のファンが何度も足を運んで、理解してくれることを想定している甘え?・・・と感じてしまい、観る側に対して優しくない作品だなぁ、と思いました。早口だから聞こえないとかじゃなく、リズムへの言葉の乗せ方も独特な強弱があったりで、耳がこのミュージカルに慣れていない人には、疲れてしまうでしょう。普段の生活で日本語は普通に耳に入ってくるけど、海外に行った時は、英語を「聞こう!理解しよう!」と、神経を集中させてるでしょ。そういう聴く側の心構えがないと、自然には耳に入ってきにくい作品でした。

出演者それぞれ歌が上手い!ということはわかるし、森山未來の熱演もダンスも、ものすごく好感持てるんですが、ですが・・・悲しみの背景、歓喜にわく背景が、よくわからないまま初めての「RENT」は終了しました。

サウンドも・・・生演奏と声のバランスが微妙だったかな。最近、映画館でも音がすごくいいでしょ。試写室もどんどん新しくなってる。いろんなシチュエーションで音を聴く環境レベルがどんどんアップしてる中、演劇する場所の音響が、まだまだ時代に追いついてきてないような気がします。

そして2回目。前から3列目の席なので、役者の表情の細かいところもよく見えるし、それだけでも新しい発見があるかなぁ、と。

突然ですが、、、「インタビューのテープ起こし」という仕事があるんですが、録音されたものを聞きながら、言葉を書き起す作業で、1回目はとりあえず音を流しながら、聞きとれた部分を書いていきます。2回3回と確認しながら聞き取りにくかった箇所を集中して聞くと、ようやく理解できて、テープ起こし完了。・・・・「RENT」って、そんな感じ。2回目だったので、1回目はほとんどわからなかった部分も前よりは聞き取れました(苦笑)。聞き取れたことによって、ははぁ、そことそこはそういう関係だったのか、など理解も深まる。残念ながら肝心なところで、なぜロジャーはNYを去ろうとしたのか?そしてなぜ戻って来たのか?マーク(森山)と仲間とのスタンスや苦悩などが、モヤモヤしたまま終了。役者たちが一生懸命演じていることがわかるだけに、一見さんに伝わりきらないもどかしさを感じますね。

Renntglass_3途中、マークがワイングラスを手にしたまま客席に飛び込んでくるシーンがありました。通路を挟んで隣の空席にちょこんと腰掛けるマーク(森山未來)。次の瞬間、くるりとこちらを見ています。見ています。見ています(時間経過)そして立ち上がり、顔をのぞきこまれ、あわわっとなってる私(笑)。右のひじのとこをグイって掴まれたような感覚が残って、マークはステージに戻って行きました。ん?ひじのところにグイって・・・と、左手を持っていくと、ちょうどひじの曲がってる角のとこに、冒頭で紹介したグラスがちょこんと置かれてました。っていうか、埋め込まれていました(笑)。プラスチック製のワイングラスのミニチュアでした。

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当時かなり辛口な評価だったのに、時間が経過しても、記憶には「RENT」のメロディがしっかり刻まれていました。

それはやはり「RENT」の魅力は音楽だから! 

「Another Day」で歌われる♪No day but today~の「未来もない。過去もない。今日という日を精一杯愛し、生きていく」というメッセージ。そして2幕最初に、キャスト全員が横一列に並んで力強く歌う「Seasons of Love」は圧巻の名曲! RENTの曲とは知らずに聴いたことがある人も多いのでは? ♪525,600分(=1年)をどう生きるのか? という歌詞が直球で胸に刺さります。彼らの叫びに胸が熱くなってきます。

今回は舞台セットも以前と全然違っていました。セットが違うので、役者の動きも違ってくるのはもちろんですが、今回は立体的な演出による圧倒的な迫力を感じました。3Dになったようなイメージ(笑)。その反面、シンプルな部分での弱さ(「Seasons of Love」を歌うシーンなど)というか迫力不足も感じたのですが、それ以上にとにかく役者がハマってるなぁ!と、まずそこで共感しました。ストリートの気配、退廃的な雰囲気、ごちゃごちゃした街の中で暮らす若者たち、それとSexy度が増したように思うのですが、生々しさという点ですごく良かった。

私が観た日のロジャーはWキャストのジュリアンが演じていましたが、彼を取り巻く空気が艶があって魅力的ですね。かなり見入ってしまいました。

「RENT」はジョナサン・ラーソンが作詞・作曲・脚本を手掛け、彼が生み出したミュージカルなんですが、1996年1月のプレビュー公演の前日に35歳の若さで死んでしまいました。それ以降の数々の受賞(ピュリッツァー賞ドラマ部門を初め、トニー賞ミュージカル部門など)や、「RENT」の今日までの大成功を見ることなくこの世を去ったジョナサン・ラーソン。

彼の頭の中にあった作品は、どんどん独り歩きし、日本でもこうして何度も上演されていることを、きっとどこか空の高いところから見てるかもしれないなぁ~なんて気持ちにさせてくれるのは、♪525,600分(=1年)をどう生きるのか? と投げかけられる言葉が、今を必死にもがきながら生きる私たちには痛いほどリアルだからかもしれない。

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2012年11月17日 (土)

【strobo】vol.18 予約販売。*終了。

*受付終了。

★【strobo】bol.18は12/10発行予定です! 撮りおろし巻頭インタビューは濱田岳さん5p。巻末の撮りおろし+インタビューはSHU-I 5p。Girls AwardのU-KISSのstrobo撮影+レポ2p。

【strobo】は、B6サイズの映画、ドラマ、俳優、主題歌、舞台、音楽をメインで紹介するフリーペーパーです。サイズが小さいので、初めて見た人は「小さっ!」と驚きます(笑)。表紙はイラスト。毎号、おしゃれで行動力のある元気な女性をテーマに描いています。撮りおろしにもこだわっています! 毎号登場する旬の俳優やアーティストを、自然な表情、美しい写真、シンプルなデザイン+独占インタビューで掲載。フリーペーパーのイメージを超えた冊子作りを目指しています。

【strobo】は私の会社で製作しているフリーペーパーなんです。全国の映画館約100館+都内を中心にカフェ約100店で配布しています。ありがたいことに、毎号配布スタートとほぼ同時に完配してしまいます。そして毎回、配布後に「映画館に行ったけどもうなかった」とか「今から欲しい~」というメッセージをたくさんいただき、映画館からは、「【strobo】に関する問い合わせがたくさんあった」、「追加で入荷して欲しい」という連絡をたくさんいただきます。

シネコンにはかなりまとまった部数を送付してますので、映画館に行けば充分入手できるんじゃないかな、と思っていたら、前号もその前の号も、ほぼ即日配布終了だったという連絡を映画館からいただき、人気があることはとても嬉しいことなんですが、【strobo】はフリーペーパーなので、読みたい人には誰にでも読んで欲しいなぁ、と毎回思っています。

映画館の場合、来場者も多いので、場所によっては配布開始すぐに納品分が一気に全部なくなってしまい、スタッフの気がつく前に終了というところも多いようです。わざわざ映画館に行ったのに、映画館のスタッフに「知らない」と言われたというコメントも多数寄せられておりますが、映画館には毎日多数の配布物が届き、【strobo】もその中の1つなので、スタッフの方も1つ1つを覚えていなくて当然と思ってくださいね。

Cimg2522★【strobo】vol.18の内容

映画「みなさん、さようなら」に主演する濱田岳さん(*【strobo】には2度目の登場!)の撮りおろし+独占インタビューを巻頭5p掲載! それから、巻末にはSHU-Iのめっちゃカッコいい撮りおろし+独占インタビューを5pで掲載! 

撮影は全て撮りおろし。インタビューは全て独占インタビューです! 現在製作中ですので、ページ数は最終確定しておりませんが、濱田さんもSHU-Iも写真がすごくいいので、4p以上での掲載を予定しています。

新作の映画レビューは、年末年始(主に年末)公開作品10~12本を紹介予定。毎号必ずちゃんと試写を観て、自分だったらどう思うか?を大事にしたレビューを心がけています。ハリウッドの大作じゃなくミニシアター系作品でも、良質な作品を多くの人に紹介したい!と思っています。

レビュー掲載予定の作品は・・・

「砂漠でサーモンフィッシュング」(12/8公開)、「鈴木先生」(12月公開)、「みなさん、さようなら」(2013年1月公開)、「リターン・トゥ・ベース」(12/1公開)、「RUBY SPARKS」(12/15公開)、「マ―サ、あるいはマ―シ―・メイ」(2013年2月公開)、「恋愛だけじゃダメかしら?」(12/15公開)、「ストロベリーナイト」(2013年1月26日公開)

表紙のイラストも発注済。この時期、毎号クリスマスっぽいイラストなんですが、今回はどんなイラストでしょうか? 毎号必ず女性が描かれているんですが、元気な女性を応援したい!ですね。 

どんなことも、仕事も人間関係も、続けていくことってホント大変ですよね。【strobo】はvol.18の制作中ですが、よくここまで続いたなぁ~と、我ながら驚きます。ここまできたら、vol.20までは頑張ってみよう、と思います。そんな風に、とりあえずvol.5まで、じゃあvol.10まで・・・と、区切りとなる目標を目指して積み上げてきたら、ここまできてしまいました。濱田岳さんはちょうど3年前の12月発行号に出てもらっています。濱田さんは俳優を、私は【strobo】を、続けていたから3年経って再会できた。そういうのも幸せ。

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2012年11月16日 (金)

CODE-V @横浜 SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA

何度も行ってる横浜アリーナの1Fに、SUNPHONIX HALLというライブハウスがあるなんて、今回CODE-Vのライブを観るまで知らなかった。

横浜アリーナ近くのパーキングに車を停めて外に出ると、「150番までの番号の方~」と、大きな声が聞こえました。その方向を見ると、ライブハウスの入口周辺に、大勢のCODE-Vのファンが集まっていました。

ロビーで物販の「まくらカバー」をチェック!(笑)

全10本のライブハウスツアーはまだ始まったばかりなのでセットリストや内容についての詳細には触れませんが、今回のセットリスト、いいですね~! シンプルだけど力強い構成ですね! ジェウォンの歌がどんどん上手くなってる! それにジェウォン、本当にいい笑顔で歌うんだよね。 

CODE-Vの魅力(強み)については、以前から何度かブログアップしてますが、「5人さえいれば、どんな場所だって、彼らの音楽が生まれる(発信できる)」ということを改めて実感する歌声でした。

それと彼らの最後の挨拶が素晴しかった。心がこもってた。ちゃんとそれぞれの自分の言葉だったから、熱く伝わってくるものがありました。

終演後、バックヤードでメンバーと久しぶりに会いました。まずはソルと「K★POPPER反響すごいよ!」とハイタッチしつつ喜びを分かち合い、ソルはいつもの調子で「次の取材はいつですか?(笑)」と、やる気満々!(笑) メンバーに今日のライブの感想を伝え、次の取材の約束をしつつ、「クリスマスライブも観に来ますね!」と再会を誓って帰ってきました。

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2012年11月14日 (水)

SHU-I 5thシングル「大逆転」の取材。

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11月21日に5thシングル「大逆転」をリリースするSHU-Iの取材をしました。

初めてSHU-Iの取材をしたのは今年6月。5ケ月が経って、季節も初夏から夏を過ぎ、もうすっかり秋。その間、6/9シュ―リンピック、8/9a-nation、9/29単独ホールツアーの文京シビックホールで、それぞれ全く違う表情の5人を見てきて、正直言えば前回のインタビューより数倍以上、今回のインタビューの方が彼らに聞きたい事がたくさんありました。ライブについて聴きたいこともあったので、インタビュー前から楽しみでした。

実は前回も今回もほぼ同じロケーションで撮影をしています。意識的に同じ場所を選びました。変化(成長)しているメンバーを、写真でも確認したかった、というものあります。

個人カットは本人たちも大満足のナチュラル&スタイリッシュに撮れてますよ!

事前に私からカメラマンへリクエストしていたことは

少し大人っぽく、でもやわかく自然体で(笑顔も)リラックスした感じの個人カットで。 レンガの壁あたりを背景に。集合カットはキメキメじゃなく、少しラフな雰囲気。クールでもやわらかい表情で。

というものでした。

カメラマンは「K★POPPER」でソル、MYNAME、前号のU-KISSを撮影している木村さん。撮影前にSHU-Iのメンバーが整列して、いつもの「SHU-Iです!」と首を傾けるポーズの挨拶をすると、なぜか木村さんも一緒になって同じポーズをとっていました(笑)。

個人カットは、撮影した構図を確認しあいながら進み、メンバーも納得のいい感じ!

インタビューは、これは自分の感触なんですが、前回よりも彼らに近づけてる感じがしました。インタビューの最後は、全員で(なぜか私も含まれる)コントをやりながら大爆笑! オチ(?)が決まると全員で「イェーイ!!」と立ち上がって喜んで、そこでインタビューも終了。

SHU-Iにとって5枚目のシングルですが、今回は彼らが楽曲制作の段階から参加することが出来た初めての作品。彼らにとっても思い入れたっぷりの作品になったようです。

それと! インタビュー中、ライブについて話していて、私が「代々木体育館でやったa-nationの時のSHU-Iのパフォーマンス、すごく良かったですね!」と言うと、メンバーの顔がぱぁっ!と明るくなりました。だけど、「えっ!?ホントに?」と驚いているので、「ステージ全部を使って、イキイキと楽しそうでしたよ!」と言うと、ホント喜んでいました。自分達が自信をもって披露したステージが、こうして伝わったという手応えに、しばし盛り上がりました。ちなみに代々木のa-nationのSHU-Iについては以前ブログアップしています⇒コチラ8/11

今回のSHU-Iの撮りおろし&インタビューは、12/10発行の【strobo】に掲載します。最終的に写真の上がりを見て、ページ数は確定しますが、4p以上は間違いなくページ確保予定!【strobo】は全国約100館の映画館+都内カフェ約100店で配布しているフリーペーパーです。毎号配布開始直後に無くなってしまい、「映画館に行ったらもうなかった」など、配布後入手できなかった方からの問い合わせを毎回多数いただきます。フリーペーパーなので映画館などで入手していただけるのですが、地方で映画館などの設置場所が近くにない方、どうしても読みたいという方へは、今回も1冊350円(送料・手数料込み)で予約販売致します。予約は17日(土)~25(日)で受付予定です。お待ちください。

after・・・。

雑談タイム。今回【strobo】での取材でしたが、「K★POPPER」の編集長もやってます、と掲載誌を渡しました。vol.1のシューリンピックのページを見たジンソクに「デザインのアイデアがいいですね!」とほめられました!(笑)

 

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2012年11月13日 (火)

最近のアレコレ 15

Cimg117411月15日発売の「女性セブン」44号合併号(小学館)にラーメンの特集ページがあって、その中で「ソラノイロ」のベジソバについての私のコメントが掲載されます~。

寒くなってくると本格的にラーメンの季節到来で、「女子ラーメン部」にもいろいろなリクエストが舞い込みます。発行が遅れていた「女子ラーメン部」おススメの店を掲載したフリぺも今から制作の追い込み!

★「女子カレー部」は、テレビ番組(BS11)のインタビューや私の推薦する店の紹介など取材を受ける側。番組名やオンエアーなどは決まったらお知らせします・・・ってか、知らせしない(笑)。

★以前、UKバンドの大ブームの時、何度もロンドンに取材に行ってblurやASH、解散しちゃったスーパーグラスなどたくさんのバンドの取材をしたけど、レディオヘッドもその1つ。彼らのライブで、生演奏で「CREEP」を聴いた時の衝撃といったら、やっぱり忘れられない。キリキリと胸の深いところまでえぐってくるようなギター! しぼりだすようにエモーショナル、だけとどこかクールなトム・ヨークの歌声。あれから何年も経ち、ここ最近レディオヘッドを聴くこともなく日々を過ごしている中・・・

Mnetの「Superstar K4」という番組で、最近ロイキム&チョン・ジュンヨン(すいません、どういうアーティストなのかあまり知らなくて)によるレディオヘッドの「CREEP」を偶然観ました。チョン・ジュンヨン、、、間違いなくレディオヘッドのこと好きでしょ! 彼が手にしていたのがアコギかぁ~!ってのがちょいと残念なんですが---だってジョニーがガガッてかきならすところでしょ!あれををやって欲しかったから---でも、なんか懐かしいというか、ロックの初期衝動みたいな抑えられないような気持ちを思い起こさせる曲なので、嬉しかったですね~。これはこの2人うんぬん以前にレディオヘッドの「CREEP」が名曲すぎる!って改めて思いました。

★【strobo】が次号から以下の3館でも配布されることなりました! 

シネマート六本木 03-5413-7711
シネマート新宿 03-5369-2831
シネマート心斎橋 06-6282-0815

Love_001

001★最近観た試写。2本。「恋愛だけじゃダメかしら?」(12月15日公開)と「マ―サ、あるいはマ―シ―・メイ」(2013年2月公開) 

サクッと一言。

「恋愛だけじゃダメかしら?」はジェニファー・ロペスやキャメロン・ディアスが出演している恋愛や結婚や子供についてそれぞれのカップルが直面していくストーリーなんだけど、私が観たかったのはチェイス・クロフォード! 「ゴシップガール」のネイトです。この作品でもイメージは一緒。彼の場合、「モテない」という設定はもうないんだろうなぁ(笑)。

「マ―サ、あるいはマ―シ―・メイ」は暗い&重い。精神的に弱体化してる時に観ない方がいい。カルト系の宗教にマインド・コントロールされた女性がそこから現実社会に逃げてきてから、今の自分と過去の自分のボーダーを見失いもがき苦しむストーリー。しかも終わりが曖昧。全てがはっきりしないフラストレーション。そうなることも予想して、私は明るい時間に試写を観ました。試写後もまだ明るい時間帯だと、自分を立て直せるし気分をリセットできるから。試写後が夜だったら、なにかの考えに飲み込まれそうで怖い・・・。

SHU-Iの取材準備中。「ネタバレback stage(3)」は今夜アップします~。

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2012年11月11日 (日)

【K★POPPER】ネタバレback stage(2)

本が発売した今だから書けるバックステージ第二弾! 

北海道や九州・沖縄エリアにも「K★POPPER」届きましたかー?

雑誌を一度全部読んだ後に、この記事を読めば、もう一回ページを確認して、なるほどな~なんて二度楽しめるんじゃないかと思って。

それでは「K★POPPER」を手元に置いて、ここから先を読んでください。本のスタンバイできてますか? 本が手元に届いてから読むことをおススメします。

*随時、思い出し追記あり。コメント欄にも追記してますので見てください!

Cimg2409_2●ZE:A

ZE:Aについては今までブログで熱く展開してきたので、さかのぼって「ZE:Aの取材@大阪」シリーズ①~⑤+オマケをぜひ読んでください。

p33の集合写真。これが「3-2-3」フォーメーション予定が、ケビンとヒョンシクが前列3人の顔の間から顔をのぞかせるという変形「5-3」システム!(笑)

そうそう!取材用のホテルの宴会場にメンバーが入って来て、一番最初に撮影したのがp33の集合写真なんですが、真っ先にシワンが「3-2-3? 3-3-2?」と、業界っぽく(あははは!)聞いてきたのがオモシロかったです。

p40~41はインタビューカットでデザイン構成しました。p40の右上の写真が全体図。8人ズラリと並んで手前の背中が私、その右が通訳の方。これからインタビュー始まります、ぐらいの写真。まだ全員キチっと座ってます。が、徐々に調子が出てきて、ふと見るとドンジュンは椅子の後ろ足(?)でバランス取りながらガコンガコン椅子を前後に揺らしていました!(笑) その証拠写真がp41の右側の真ん中くらい。ヒチョルの話を先日「ZE:Aのオマケ」というタイトルでアップしましたが、p41の左下の写真を見て!いつの間にかヒチョルの猫の口が閉まってる~!!(笑)い、いつの間に!?

この日のインタビューの中で、特に印象に強く残っているのはミンウの2つの答えです。ものすごく真剣に答えてくれたから。1つはp37上から2段目真ん中の、ライブのMCで、ジュンヨンの穴をミンウが埋めようと頑張ってる姿が見えた、ということに対しての彼の答え。

「~特にコンサートのときや公演ではファンの方は9人みんなで立っている姿を見たいはずですけど~」

ファンの想いをちゃんと知ってて、そのことを真っ先に話すミンウ。なんか彼の発言を聞いて、あぁ、ZE:Aは大丈夫だな、って私は妙に安心しました。ファンの想いを、それも9人でZE:Aという一番大事なことをちゃんといつも意識しているから、例えば今回みたいにリーダーが欠席しても、彼らの中の「ブレない今」みたいな、誰のために今何をやるのか、っていうベーシックなところで全員が共通の認識を持ってるんだな、と伝わってきたので、だからこの日も笑顔で、うん、大丈夫だ!なんて、インタビューしながら思ったんですよね。

もう1つのミンウの発言も(p37の一番下の段で、個人活動をしてチームに戻った時、迎えてくれるメンバーからの言葉を聞いて「あ~ZE:A最高!」と思った瞬間は?という質問に対するミンウの答え)、「これこそZE:Aなんだ!」と聞いて、いい発言だなぁ~と、心がほんわかしました。心地いい騒がしさ、かぁ・・・。

え・・・っと、もうお気づきとは思いますが、念のため。ZE:Aのページはノンブル(ページ数)も猫シルエットになってます。ホントはね、雑誌のセオリーから言えば、ノンブルって全ページ統一が一般常識なんですよ。でも、こういう遊びもあっていいんじゃないかな、と私からデザイナーに提案すると、デザイナーも冒険大好きですからね、すぐに猫仕様になりました!

p43の左下の切り抜きと吹き出し、今回のライブに参加した人ならわかりますよね! ステージの合間に、お互いの口を開け閉めして、口を閉じると声が出ない、という設定で(笑)、楽しませてくれまいたよね! そしてその延長でインタビューのヒチョルが・・・(笑)。

インタビューでも質問しましたが、話題のミュージカル「光化門恋歌」にケビンも11/27から出演するんですよね。ジヨンの役です。今年2月にINFINITEのウヒョンが演じたジヨンの舞台をソウルで見ましたが(2/21 blog up)、物語全体のナビゲ―タ―的な役割です。光化門恋歌の公式サイトにケビンのコメントが掲載されていますが、その意気込みはかなりのもの!----「アイドルグループメンバーのミュージカル挑戦に対する視線の枠を壊してみたいです」「この作品が終わった時、たくさんの方々の考えが変わるよう、努力します」----このくらいの自分にも厳しい気持ちで臨んでくれるのが嬉しいです。

今回のインタビューはALL韓国語で行われました。なので、最後の「理想のクリスマスの過し方」について、突然ミンウが「恋人と遊びたいですね。それは夢ですね(笑)」と日本語で答えたので、ビックリしました(笑)。唯一ここだけ日本語だったので。

_mg_8629●コスメ(p48~49)

音楽だけでなく、ファッション、コスメ、旅行、映画、カルチャー・・・いろんなことに興味を持ってる女性の味方です!(笑) 韓国のコスメブランドがどんどん日本に上陸して、出店してます。今号は「TONYMOLY」、「too cool for school」、「NATURE REPUBLIC」、「THE FACE SHOP」の4ブランドを紹介しています。p48のタイトルがキラキラとストーンで輝いています。ページの背景色もピンクにしてみました。

容器を見ているだけでもカワイイですよね~。

「too cool for school」はブランド名からカッコいいんですよ! School=学校、群れ。群れの中にいるには個性的過ぎ!という意味のブランド名なんですよ。いやぁ~ブランド名から攻めてるね~(笑)。

Cimg23549月に韓国取材に行った時、明洞の直営店に寄りました。そこで買ってきたハンドクリーム(写真右のAngel Hand)を今使っているんですが、グレープフルーツの柑橘系の香りもベタつかない肌触りも、チューブに入ったパッケージデザインも気にいってます。使い切ったらリピート買いする!!

Cimg2520_2最近リップはこれまた前回明洞の直営店で買ってきた「banila co.(バニラコ)」のを使ってます。日本では直営店はないのかな。ネットで購入できるけど。シンプルなデザインと、マットっぽい色が気にいってます。KISSって書いてあると、KISSme JAPANが思い浮かびますね(笑)。

Cimg2398ところで・・・

何度か海外取材に行ってコスメSHOPで大量に購入しているうちに、いただいたサンプルやオマケもかなりの量になりました。ヒョウ柄のパッケージで私の一番のお気に入りブランド「Hope Girl」でもらったピンクのカワイイデザインのホワイトニングクリームのサンプルや、BEASTがPRしてるA'PIEU、banila co.、too cool for schoolのサンプル、テキトーにセットにしてコスメ好きのブログ読者4名にモニタープレゼントします! モニターといっても大袈裟なものじゃなくて、使った感想を私にフィードバックしてくれるコスメ好きの人にいろいろサンプル詰め合わせセットを差し上げます♪(*内容のこちらにお任せください。ブランド指定はできません)

コスメサンプル希望者はコチラまでメール(住所とお名前と好きなブランドを教えて!)を。先着で4名の方にプレゼントします~! 

**申込みありがとうございました!!受付は終了致しました。

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2012年11月10日 (土)

【K★POPPER】ネタバレback stage(1)

Kpopper_vol2_h1さあ、もう全国津々浦々の書店にも「K★POPPER」は届いている頃かな。

では「K★POPPER」を一緒に見ながら、本が発売になるまで書かなかったことなど、ネタバレback stageを数回に分けてアップします! 本のスタンバイできてますか? まだ見ていない人は、本が手元に届いてから、ここから先を読んでください。マニアックなネタもあるのでお楽しみに!

*コメント欄にも追記あるので、見てください。

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●表紙

実際の雑誌の表紙を見てもらえればわかると思うのですが、真ん中のMYNAMEの文字など「赤」の色に「特色」を使用しています。うっ、いきなりマニアック? 

日頃雑誌の印刷には「CMYK」の3色を(Kはブラックなので)を掛け合わせて色を作っているんですよね。Cyan (シアン)、Magenta (マゼンタ)、Yellow (イエロー)、Key tone (色調)の頭文字をとったもので、CMYは色の三原色として例えばプリンターのインクジェットとかも、この色を掛け合わせて色を出しているでしょ。で、「特色」というのは、この三原色の掛け合わせでは作れない色のことを言うんです。金色や銀色、パステルカラー、蛍光色など。今回表紙に使用した赤も特色で、蛍光がかった鮮やかな発色のカラ―を使っています。芝生の緑もよりいっそうグリーンに見えるでしょ。

●MYNAME(p2~13)

p92のバックステージの写真をみて! ☆を作ろうと真剣に指で「V」を作って丸くなってるんですが・・・「ん?」、「あれ?」、「☆にならない?」・・・それもそのはず、両手ですもんね(笑) その時コヌがハッと気づいたのか、ジュンQに指摘を!「V字の指があんまり開いてない!もっと開いて!」と。えぇ~!?そこ!?(笑) そばで見ていた私はひっくり返りそうになりましたよ(笑)。根本が違うから!!でもセヨンも「こうやって開くんだよ!」と言って自分の指の「V」を大きく開いて見せてるんですよね。

p13の☆を作る時も、キレイな☆の形になるように、メンバーで角度とか調整しあっていて微笑ましかったです。

Cimg2173p12の趣きのある階段での集合カット。この場所はあまり入れない場所なので、メンバーとカメラマンだけで撮影したのですが、ガラス張りの場所なので、外から見守るという感じ。ガラスなので反射しちゃってわかりにくいけど、こんな感じ。

インタビューのp9、3段目のジュンQの小声で「カタツムリ?」と言ってるのは、その後のインスの「白菜と玉ネギさえあれば~」の発言と重なるように、というか、インスが発言している時に、小声でジュンQとセヨンがひそひそ話をしているんです(笑)。インタビューをしている時は大きな会話の流れの中で進んでいくのでわからなかったのですが、後で翻訳者の方に、「つぶやきも全部拾って欲しい」とお願いして、上がって来たテープ起こしの翻訳版を見て、こんなこと言ってたんだぁ!と笑ってしまいました。

あとね、コヌとチェジンが「カレーの辛さ」でケンカ!って!!しかも取材の前日(笑)。ここでのセヨンの「小学生じゃないのに(笑)」も、取材時は通訳にスル―された発言。小声じゃないけどスル―、それぞれが同時にしゃべってると、そういうこともよくあります(笑)。

時々インスに笑いのツボのスイッチが入ってしまい、ほんとおなかを抱えて身体を折って笑ってました。

MYNAMEはこれから年末にかけて日本で大忙しですね!

GirlsAwardのステージで新曲「What's Up」を披露しました!3曲中ラストで、花道を抜けてセンターステージに移動すると、「(この曲を)聴いたら元気になりますよ!」(インス)と客席に呼びかけながら、軽快にパフォーマンス。ほぼMYNAMEを初めて観る、というお客さんの中で、日本語でのMCも聴きとりやすくちゃんと伝わっていたし、彼らの軽快な面と重厚な面の二面性をこの短い時間に伝えるのはなかなか大変なことだったと思うけど、明るさと勢いで爽やかにステージをしめくくりましたね。

あ、ところでページのノンブル、気づいてもらえました?

●Jack the Ripper(p44~47)

この4pにソンミン40カット! アメコミ風にソンミンにフォーカスして舞台を一気にダイジェストで振りかえることができます。このページに掲載している写真は本誌カメラマンが撮影したものなので、全て未公開写真。舞台を観た人はソンミンの熱演をもう一度思い出すんじゃないかな。

p45の左下のカットはソンミンは背中を向けてますが、ストーリーの中では悪魔に魂を売るというか、悪魔と手を取り合い、主人公ダニエルの心が悪魔を取り込んでいくシーン。

p46下段の赤いかたまりを手にしているシーン、これは死んだ(殺した)若い女性から取り出した新鮮な臓器。

ソンミン演じるダニエルは、真剣に臓器移植の研究に取り組む真面目な医師。真面目な医師だけど、恋愛においては、彼の心にちょっとした隙というか弱さを生みだしてしまったのかな。好きな人の命を助けたい、ずっと一緒にいたい、という強い愛情と欲求から生まれた心の隙に悪魔がとりついてしまう。人間がたぶん誰でも抱えている「善と悪」。それは自分自身の表に出ることもあれば、内側に押しとどめていることもあり、微妙なバランスをそれぞれがとっているのだと思う。が、何かをきっかけにバランスが崩れた瞬間、心の中に抱えていた邪悪な自分を押さえきれずに、自分自身が飲み込まれてしまう・・・。だからダニエルは自分の中にジャックという怪物を作り出してしまったのだ。・・・と私は理解した。

ロンドンの夜の重苦しく暗い闇の中で物語は展開していくので、ステージも全体的に暗い照明なんですが、その中でソンミンの苦悩しもがき、絶叫する姿は強烈に静寂を切り裂きました。

p46の下段左の2カット。重いシーンの連続ですが、ソンミンファンがもしかしたらキュンとくるかもしれないポイント発見!コートの袖がほんの少し長くて、親指が隠れてしまうんですが、こういうとこポイントじゃないですか? ダメ?(笑)

●ソル(p61~66)

まずはソル、ありがとう!! Twitterで紹介してくれたんだね。レコード会社の人とも話したんだけど、「K★POPPER」を渡したら本人すごく喜んで持ち帰ったって。私も今回の本の中で、ものすごく好きなページ。写真も、インタビューも、デザインも、ソルもスタッフも取材チームも、全員が楽しんで気持ちを一緒にして作ったページなので、見ごたえ読み応えたっぷりだったと思います。

それはやっぱり、根本的に今回の企画、どSとかイケメンとかなんだかんだ言い合っていますが(笑)、基本的に相手に対する信頼関係がお互いにあるから出来た企画なんですよね。それがなかったら成立しませんもんね。イメージはスパーリング!(笑) 真剣にぶつかりあいながら、距離を縮めていく感じかな。だから取材中は、お互いの繰り出すジャブに、おぉっと、そうきましたか(笑)、と終始爆笑でした。

p62の3段目の後半、中学の時に組んでいたバンドがカバーしてた曲の話のところ、Xjapanの「WEEKEND」をものすごい高音で歌ったところで、本人もその場にいた人全員も大爆笑! キンキンする高声で、そんな曲を中学生の頃歌っていたとは・・・と。バンドのメンバーと一緒に軍隊に行こう!と約束していた、という話を聞きながら、軍隊という言葉にドキッとしましたが、この日はホント、近い距離でざっくばらんに話しましたね。友達とカフェで話しながら、「それってどうよ?(笑)」って、突っ込みながら笑いが絶えない、みたいな雰囲気でした。

今回に限らず、いろんなグループのたくさんのアーティストたちが個人にスポットを当てて撮影とインタビューに時間やページを割くって、まだまだ難しかったり、なかなか成立しないと思うんです。自分の生まれてからの生い立ちをガッツリと語る場所も機会もそうそうないし、個人と向き合ってじっくり撮影することも。何回かインタビューでCODE-Vに会い、グループでのインタビューをしている時にも、「僕個人的には~」と自分の考えや意見を言うソルを見てきて、あぁこの人は自分のことで言いたいことがいーっぱいあるんだな、きっとグループでのインタビューの場では全然語り足りないのかも、と思っていたので、今回の単独取材が浮かびました。

撮影がスタートする前に「今日は時間をかけてたくさん撮影しますよ!」と言うと「ハイッ!」って、すごく気合の入った表情なので、「まぁまぁ緊張しないで、リラックスして、キメキメじゃなく、普段のいろんな表情が撮れたらいいなぁと思ってるので」と話し、散歩しながらの撮影スタート。

カメラマンの木村さんと私は、今までにいろんなアーティストの撮影を一緒にやってきているので、お互いの呼吸を熟知していて、撮影前はアイデアを出し合ったり構図や背景や仕上がりのイメージについてもかなり話しますが、撮影に突入すると、あとはもうカメラマンとアーティストの1対1にお任せ。私からこうしてああして~と言うことはほぼありません。これもまた信頼関係の上に成り立ってること。で、木村さんも私も、笑顔の写真が欲しいと思ってる時、「笑って!」と言うのはあまり好まないタイプ(笑)。アーティストが笑う気分じゃなかったら、無理して笑う必要はない、という考え。でも、自然に笑顔が出るような状況になればいいな、とは思ってて、アーティストから自然な笑顔が飛び出した瞬間は逃さない!と。

だからp64の右上のすべり台のソルの笑顔!最高ですよね。この笑顔すごく好きです。この笑顔の写真を皆さんに見て欲しくて、その流れのまんま、すべり台を滑り降りる連写全部を掲載しました。この笑顔がこんな風に飛び出したんだよ!って。

それと、ソルが自分を「イケメン担当」、「ビジュアル担当」と言っていることを証明するような、誰が見ても、おぉカッコいい!とドキッとしてしまうような1枚を、彼との今回のページの冒頭一番最初に持ってきたい!と私は撮影前に考えていました。「真のビジュアル担当、と言える写真を撮りたいね!」とカメラマンに話していました。

Sol_atherp66の最後の1枚。9/26のブログでこんなことを書きました。

最後のページには2パターンのラフを描きました。1つは路地裏の中にたたずむソルのちょっと幻想的というか都会の中の静寂に包まれているレトロっぽい構図。もう1つの案は、満開の花の下で楽しげにバランスをとりながら歩く姿をおさめたもの。

最初のページに載せる1点はすぐに決まりました。そこからストーリーを追うみたいにページをめくっていって、最後の1ページ。どっちのエンディングが、今回のソルの単独取材ページの物語をしめくくるのにふさわしいかな。デザイナーとディスカッションしながら・・・最終的にどっちになったかは、本誌が発売されたら確認してみてください!

本誌には、路地裏でたたずむ写真を掲載しました。

では、使用しなかったアザーカットをここで紹介します。幻のラストページに、私はこの写真を選んでいました。

平均台みたいにちょっと高いコンクリートの上を両手でバランスを取りながら歩いてくるソルの背景に花が満開で、花を背負ってる構図が彼の華やかさ、明るさにピッタリだなと思って。今に至るまでも、思い入れいっぱいの単独取材ページになりました。

ソル、ありがとね!

そしてCODE-Vとは、次なる企画を進行予定! 決まったらお知らせしますね。

*ネタバレback stageは(2)へつづきます~。本が完成した今だから語れるバックステージをお楽しみください!

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2012年11月 9日 (金)

MYNAME、U-KISS/GirlsAward2012 @代々木

Img00121行ってきました、GirlsAward2012! 

大人気のモデルが出演するファッションイベントだけど、目的はMYNAMEとU-KISSのライブ取材。とはいえ、会場全体の雰囲気撮影やカメラの場所取りがあるので、またまたカメラマンはものすごーく早い時間から会場入り。花道沿いのポジションを取れるか、会場後方のひな壇になるか、この違いは大きいですからね!カメラマンの人数もものすごく多いみたいだし、少しでもいい写真を撮るには、まずはカメラ位置の場所取りが1つの戦いなんです(笑)。

別件の打ち合わせをライターとしてから会場に向かう予定の私のスマフォに、その3時間前には会場入りしているカメラマンから、MYNAMEとU-KISSの出演予定時間が送られてきました。

この時点で、3曲とわかっていたので、セットリストを想像してみる。MYNAMEは普通に考えたら「message」と「Hello&Goodbye」と新曲だよね~。でも、イベントの雰囲気を考えた時に「Hello&Goodbye」は変えてくるかもしれないなぁ。

U-KISSは「Tick Tack」と「Forbidden Love」で初めて彼らを観る人にも印象づけてくるんじゃないかな。初めて観る人にとっては、数曲で「こういうグループなんだ」とジャッジされてしまう面もあるので、そこは最大にグループが伝えたい自分達を見せるのがベスト。そうした時にもう1曲は何を演るかなぁ。「Man Man Ha Ni」でライブをしめくくることも多いU-KISS、きっと今回もそうじゃないかな・・・結果的にはMYNAMEもU-KISSも想像通りの選曲で、特にU-KISSは重低音のビ―トで押してくるオケが今回のイベントのクラブっぽい選曲に合ってましたね。でも、私の座っていたマスコミ席がステージの左サイド1Fで、スピーカーからの音がかたよって聴こえたのか(正面から聴けば違ったのかな?)ドスドスと重いビートサウンドしか聴こえず、かなりハードな環境でした(汗)。

U-KISSのファン、頑張ってましたねー。アリーナの立見エリアから声援が聞こえましたよ。基本このイベントではアウェー感はもう仕方のないことなんですが、それでもかなりたくさん声援が聴こえて、ペンライトも見えました。

進行台本を見ると、U-KISSの出演時間は10分くらいの予定時間なんですが、挨拶も自己紹介も告知もしっかりやってた。高速のオープニング映像もありました。高速っていうのは、メンバーの顔と名前が映し出される映像がひとり1秒もないくらいにすごい早さでパパパッと詰め込まれてました。そして久しぶりの日本でのパフォーマンスも気合入ってましたね。

そうそう! スヒョンが「皆さん楽しいですかー!」と会場に投げかけるでしょ。わぁーとか「楽しいー」とか声がもどりますよね。ほとんどが「わぁー!」という声のかたまりみたいなんだけど、それを受けて、「弱いですよー」とか「弱いですね」と、これ今までにも何度か聞いてるいつものシーンなんですが、これね、ファンには当たり前に伝わっているけど、周辺のU-KISSファン以外には多少キョトンでした。意味としては「声が小さいですねー」とか「声が小さくて聞こえないよ―」ってことで、ファンにはもちろんいつもの彼らの言葉なんだけどね。

それとドンホ。「~実施させていただきますので、お時間ございましたら~」と、すらすら出てくる日本語に、周辺のモデルちゃん系も「日本語スゴイね」とおしゃべりしていましたよ。

昨日撮影した画像がカメラマンから届くのが楽しみ!

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2012年11月 8日 (木)

【K★POPPER】本日発売! 感想お待ちしております!

Cimg2507キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!!!

本日、やっと、やっと、発売です!

うわぁ~皆さんの手元に「K★POPPER」が・・・! どんな感想を持つのかなぁ。喜んでもらえるかなぁ。ドキドキです。

感想、コメント、どの写真が好きとか、インタビューのここが良かったとか、ここはもっと突っ込んで欲しかったとか、デザインのこのページが好きとか、遊びの仕掛けに気づいたよ!(ヒントはノンブルです!)とか、ポスターについてとか、MYNAME、ZE:A、INFINITE、U-KISS、ソンミン(SUPER JUNIOR)、ソル(*ソルのファン以外のCODE-Vファンにも見て欲しいッ!)、パク・ジェボム、FTISLAND、Apeace、大国男児・・・のファンの皆さん、いやぁもう、なんでもかんでもウェルカムです!! だって皆さんからの声を励みに作ってるんですから~。そして、皆さんからの意見は、これからの取材の参考にしますので!

発売日。ホントこの日を待っていました!

そうそう、今まで全然触れてませんでしたが(汗)、「K-DREAM」のライブ写真で、NU'EST1pですッ!ここでもINFINITE1pでライブ写真掲載しているので、INFINITEは計8p!いつの間にかライブやイベント取材を積み重ねてました! BTOBもK-DREAMの写真ですが、ちょっと細かいけど10点くらい掲載しているので見てくださいね!

テキスト部分もかなりボリュームあるので、読み終わるまで時間かかるかもですが、まずは目当てのアテーィストのページだけでもソッコーで確認してください!!

密かに「完売」目指そうかな(笑)。

__デザイナーから、仕事帰りに駅前の書店をのぞいたら、ラスト1冊~の好調な売れ行き! との報告。売切れるのは嬉しい! でも売れちゃうと棚から「K★POPPER」が消えてしまうので、いつまでも目立つところにいて欲しい気も・・・(笑)。でも売れないのも困るし・・・。

書店で「K★POPPER」を見つけたら、「面出し」よろしくお願いします~!

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ミュージカル「RENT」⇒U-KISS点灯式⇒Apeaceに「K★POPPER」を渡した1日。

昨日、届いたばかりの見本誌を数冊持って出かけました。

昼過ぎ、銀座のシアタークリエで賀来賢人主演のミュージカル「RENT」を観た後(*レビューは後日アップします)、新宿へ。

新宿の高島屋2Fに囲まれたエリアが作られていました。この中で、ツリーの点灯式とコラボワッフルの発売の発表と新曲のチラ聴かせをしたU-KISS。ファン50人も招待されていて、白いツリーの点灯式を行うというミニマムサイズのアットホームなイベント。

U-KISSのメンバーを見るのはいつぶりだろう。武道館ぶりかな。ちょっと痩せた?12月発売の新曲はラブバラードなんですよね。サンプル盤をいただいたのでこれからじっくり聴こうと思います。

Cimg2510

Cimg2514

期間限定のコラボ商品のワッフルは、ワッフルを包むビニールコーティングの上からメンバーの顔シールが貼ってあって、購入するとU-KISSの手提げ袋に入れて貰えます。取材に行ったマスコミはお土産としていただきました。それぞれの味が違うのでこれから新曲聴きながら食べてみよっと。どれから食べようかな。キソプのイチゴ味か・・・。

ツリーが点灯して、その前でマスコミ用の撮影が行われている時、ちょっと早めに会場を後にして、恵比寿のKシアターに向かいました。

Cimg2503恵比寿ガーデンプレイスはクリスマスモード!

Mnetの素敵女史と一緒にJADE(+LAPIS)のライブを観に行き、終演後にヨンウク&ワンチョルに発売前日の「K★POPPER」の見本誌を渡すというミッション。

終演後にヨンウクとワンチョルに「K★POPPER」を「後でゆっくり見てね!」と渡すと、2人とも「わぁ~!!」と掲載されているページをパッと見て満面の笑顔。「一生の宝物にします~」とヨンウク。良かった良かった。

マネージャーとPR担当者と、今後も一緒にいろいろ出来るといいですね~的な仕事モードの立ち話をしつつ、会場を後に。一緒に行ったMnetの女性とタイ料理を食べながら、今月末のMAMAについて話したり、Apeaceについて大胆なディスカッションをしたり、その他の取材についての打ち合わせをしたり。

帰り道・・・そろそろ真夜中。「K★POPPER」の表紙+MYNAME+ZE:A+Apeaceのページデザインを担当したデザイナーと待ち合わせして、見本誌を渡す。「明日発売だね~!」とお互い本という形になると嬉しくて、振り返りつつのおしゃべり。今夜は大満足にひたりながら、完成した本が愛おしくてなんかもうっ!って感じ(笑)。でもね、これがね、数日経つと、今度は反省会になるんですよー(笑)。

明日はGIRLS AWARDの取材に! それと近々SHU-Iの取材も。いずれも【strobo】での掲載を予定しています!

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2012年11月 7日 (水)

【K★POPPER】明日発売!

Cimg2500さっき見本誌が届きました!

う”~嬉しい! 作ってて自画自賛もなんですが、100%納得の出来です。出来ることのベストを尽くしたので、もうあとは、明日になったら皆さん、見てくれー!って、そんな感じです。

明日、本を見たら、ガンガン感想送ってくださいね! 皆さんからの生の声を聞けるのが、今は一番の楽しみ。

何ページの写真が好きとか、インタビューのこのやりとりが好きとか、いくつかデザインの遊びもあるんですが、気づいたよ!とか、どんな感想でも意見でも、嬉しいんですよ~!

私も明日は、書店に行ってみるつもり。

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【strobo】濱田岳さん取材。

Img00119濱田岳さんに会うのはちょうど3年ぶり。前回は映画「ゴールデンスランバー」の時で、【strobo】vol.4に掲載しました。

あれから3年・・・。

来年1月に公開される映画「みなさん、さようなら」に主演している濱田岳さんの取材は東宝スタジオで行われました。東宝スタジオ、初めて行きました。夜だったのでゲート前のゴジラ像など暗くて撮れなかったけど、映画のフリぺを作っているのに、撮影スタジオに来る機会って意外にもあまりないんですよね。

「みなさん、さようなら」は、「アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」の中村義洋監督と濱田さんが組む5本目の作品。久保寺健彦の同名小説を映画化。

公開がまだちょい先なので、物語についてはざっくりと---「一生、団地の中だけで生きていく。」と決心した少年の20年間の物語。

Hamada_001この「団地」というのは1980年代のベビーブームを支えてきた時代の象徴でもあり、団地にはアーケードがあり、人々の生活は全て団地内で済んでしまう。

で、ある事をきっかけに渡会悟は団地の敷地からでないことを決心。悟の成長と一緒に濱田さんは13歳から30歳までを演じています。(違和感なしに驚きます!)

インタビュー、楽しかったなぁ。今回の役どころ、ケーキ作りや極真空手やちょいエロやら・・・いろいろ初挑戦した話がホント面白かったです。後日もうちょっと詳しく紹介します。

*12月10日発行の【strobo】vol.18に掲載します! お楽しみに~!

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2012年11月 6日 (火)

【K★POPPER】MYNAMEの「手」と「コソコソ話」。

Kpopper_vol2_h1

いよいよ11月8日発売!

「K★POPPER」の表紙は、雑誌初表紙のMYNAMEです!! MYNAMEは表紙+ポスター+巻頭12pでワイドに掲載しております! 

Cimg2166初表紙に決まったことをソウルでスタッフから聞いて知ったMYNAMEのメンバーから、喜びのコメントが送られてきました。

「こんにちは、MYNAMEです! 今、僕たちはソウルにいます。 僕たちが初めて表紙になるお話を聞いて、本当に嬉しいです! K★POPPERさん、ありがとうございます!」 

MYNAMEの歴史の中で、初めての表紙は「K★POPPER」になるんですよね~(しみじみ)。それはもうこれから先もずっと。

撮影の日は、暑い日だったんですよ。でもメンバーは秋の装いです。貴公子みたいな。MYNAMEの所属しているレーベルが吉本興業のレーベル、というのは有名な話ですが、吉本興業のオフィスは新宿の旧小学校跡をリノべして使用しているんですよね。一歩敷地内に入ると、懐かしいというか、ノスタルジーに浸ってしまいます。こんな環境で仕事が出来るのがホント羨ましい~! 中庭はきれいな芝生。

Cimg2168表紙の写真は、校舎をバックに、中庭で撮影しました。後ろの時計のある校舎は、講堂です。ベンチが見えますよね? そこに座ってポスター用の撮影をしました。あまりにも暑いので、長袖のキッチリしたスタイルのMYNAMEのメンバー・・・大変そう。なので、いつにも増してチャッチャッと猛スピードでフォトセッションは進められました。

撮影は木村直軌さん。集合2パターンと、個人カットと、手だけのカットをリクエスト(笑)。手はグリーンの芝を背景に撮りたいな、と。

古い学校らしい木の大きな階段があって、雰囲気がすごくいいので、そこでもう1つのパターンの集合写真を撮らせてもらいました。

あ、「手のカット」気になりますか?ふっふっふっ。手フェチの皆さん、ようこそ!(ええっっ!笑) レイアウトを作る時に、どの手が誰の手か事務所に確認してもらいました。原稿チェックとか同じように、手のチェック(笑)。手の撮影時のおもしろエピソードは「K★POPPER」のバックステージのページで書きましたので、そちらを見てください。なんとも微笑ましいコヌ・・・。

インタビューは、とにかくオモシロい!何がおもしろいって、小さな声で彼らがつぶやいたことも全部拾ってますから! インタビュー中に通訳がつく場合、その場でおおよその通訳をしてくれます。っもちろん発言している人の言葉を通訳しているんですが、誰かがしゃべってる時、他のメンバー同士が小声でコソッと話したり、ひとりごとみたいにつぶやいたりってあるでしょ。それも聞き逃さずに、後でテープ起こしをしながら完璧に拾ってますので! インタビューテキストの中で「(小声で)」と書いてある部分は、取材現場では訳されずにスル―された会話です。そこんところ注目して読んでくださいね!

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2012年11月 5日 (月)

パク・ジェボム(JAY PARK)からの英語の返信。(2)

11月10日公開の映画「Mr.アイドル」に出演しているパク・ジェボムが、映画出演についてメールインタビューに応えてくれました。 

前回までの話。⇒コチラ

物語は、一度挫折し解散したアイドルグループ「ミスター・チルドレン」のメンバーが再び集結し、新メンバーを加えて芸能界の復活していくちょっと青春ストーリー。ジェボムはミスター・チルドレンのメンバー・ジオとして出演しています。

S_2メールインタビューに英語で答えてもらった上に、映画の配給&PRから、この作品の中のジェボムの場面画像+オフショット画像を独占で提供してもらえました! しかもたくさん! 

←こちらの画像はジェボム演じる「ジオ」の公式場面画像です。

© 2011 CINERGY HOUSE AND DAISY ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED.

本誌に掲載しているのはジェボムの撮影オフショットの未公開画像や独占場面画像十数点! 笑顔で共演者とリラックスしている様子や、ミスター・チルドレンがCDショップにやってきたオフショット、クラブシーン、DJシーン、ダンスの練習シーンなどなど。個人的に好きな1点は、テーブルの上にCDJ、椅子に座ってヘッドフォンで音楽を聴いている画像。いったいどんな音楽をどんな気持ちで聴いているんだろう?と想像がふくらみます。

 

そして、今回私からの質問は韓国語に翻訳され、ジェボムはそれに英語で答え、それが翻訳されて私の元に戻ってきた、という話は前回書きました。

質問はこんな感じ。

3> トレーニングシーンなど、実際にこれまでジェボムさんが経験してきたレッスンよりも簡単だったのでは?
7> 音楽番組のリハーサルでワンダーボーイズというアイドルグループをジオはいきなり殴りました。あのシーンはジオはどういう感情が爆発したのでしょうか?
8> 実際に、音楽番組などで他のグループと衝突した経験はありますか?

ジェボムの英文もそのまんま全文掲載していますので、自分なりに翻訳してみるのもいいですよね。日本語訳もちゃんとついてますが、私も英文のニュアンスを自分なりに感じ取ることができて嬉しかったです。

例えば・・・解答の一部にこんな英レスがありました。

I'm usually very laid-back and chill.
(僕はいつも気楽でクールなタイプなので)

私はlaid-backを「まったり」って感じで頭の中で訳してニュアンスを掴んだので、やっぱりオリジナルの英字を見ると、言葉選びなどジェボム自身のセンスをダイレクトに感じることが出来て嬉しいですよね!

ほんとにほんとにお楽しみに!

**11/8発売の「K★POPPER」に4p掲載です。

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2012年11月 4日 (日)

【K★POPPER】ソル(CODE-V)単独取材(4)

4296fb35もうすぐですね。ソルの6p!

アザ―カットを先行でチラ見せすると言っていたのですが、かなりな数の写真を掲載用に使ってしまっていて、これ見せたいなぁ~!というアザーカットもホントはいくつかあるんですが、それを今見せちゃうと、本を初めて見た時の感動というか衝撃が減ってしまうと思ったので、今回チラ見せする画像は、完全な未使用の1点です。

撮影はカメラマンの木村直軌さん。カレコレもう何年来の友人だろ? 2人でBlurやレディオヘッドやスーパーグラスなどUKバンドを撮影するためにロンドンに飛びまわってた頃から、現在は【strobo】での俳優の撮影も、とにかくツーカーなだけじゃなく、お互いに常に新しいことや実験的なことをやってみたくて、日頃からいろんな無茶な挑戦をしています(笑)。そして最近も恵比寿のカフェでランチしながら、仕事と関係なく、クリエイティブユニット作ろうよ!なんて話で盛り上がったり(笑)。

近年、俳優でもK-POPアーティストでも、撮りおろしの撮影時間がものすごーく短いんです。媒体が多種多様でたくさんある、というのも原因だと思うけど、アーティストもスケジュ―ルが詰まっていて、5~10分の撮影時間しか貰えないなんて日常茶飯事。撮りおろしの時間を貰えただけでもラッキー!と考えて、その短い時間にどうするか?それをカメラマンと作戦会議。私の仕事としては、少しでも長い撮影時間を確保して、カメラマンにのびのびと撮影してもらいたい、というのもあります。

どんなに時間が短くても、ファンの心に焼きつくような写真を撮りたい。いいページが出来れば、次はもっと時間を出してもらえるはず。だから自分達のクオリティを上げて行かなくては!と思ってます。今回のソルのページを見て、こんな風に単独取材して欲しい、と思うアーティストが出てくるかもしれないでしょ。

少し前に発行した【strobo】(*私が編集長をやってる映画館配布のフリーペーパー)でSE7ENの撮影をしているのですが、今回のソルのアップの撮影は、SE7ENを撮影した時くらいグッと寄って撮影して欲しい、と私からカメラマンにリクエスト。はい、今回はソルのアップをお楽しみに! CODE-Vのレコード会社の担当女史からも、「扉ページの写真、あれ良かったですね!」とおほめの言葉をいただいています。毎日ソルを見てる方から、あの写真はいい、と言ってもらえると心強いなぁ。

さて、この日の撮影コースは・・・上の石段付近で座ったり立ったりアップだったり⇒住宅街の細道にたたずむ⇒花の下でバランスをとりながら⇒レンガの壁で⇒緑に囲まれた住宅街でジャケットを着て⇒石塀にもたれかかったり⇒公園。遊具いろいろ。ここはいい写真があるので秘密!⇒おしゃれビルの周辺⇒ジャケットを脱いだり着たり、走ったり、汗かいたり⇒たくさん撮ったね~、お疲れ様、バイバイ。

インタビューはこれまた前回お知らせしたように、ソルの生まれてから現在まで。

START⇒ソル誕生>>名前の由来>>家族>>幼稚園>>テコンドー>>習い事>>幼稚園での大失敗>>初めて告白されたコ>>小学生>>海外に転校>>初恋>>モテキ?>>中学生>>バンド結成>>中国留学>>父親>>ナンパ>>進路>>バンド仲間>>バイト>>音楽事務所所属>>こんにちワンワン>>コンセプト?>>強いナルシスト>>悲しくなるとき>>2nd single>>ライブ中にファンに指をさすとき>>ソルから見たメンバー>>悩み事は誰に相談する?⇒GOAL!!

このインタビューも担当女史に「インタビューでソルが話していたことが、裏も表もないソルのそのまんま」とお墨付き。

もうあとはね、発売後にこの6pの記事を見た感想を皆さんからいただいてから、そこから最後の撮影バックステージを公開しますよ!

あ~こんなに宣伝してて、実際ページを見た皆さんがどんなふうに思うのかなぁ・・・気になるー!!

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2012年11月 3日 (土)

「握手問題」について。 (✪ܫ✪)

「握手問題」なんて大袈裟なタイトルをつけてしまいましたが、これからアップするテキストは全然「問題」なんて重い内容じゃないので、ご安心を。

先日、「きよりさんは、公演後Apeaceと握手はしましたか?」という質問をコメント欄にいただきました。握手かぁ、これねぇ・・・私、すっごく苦手なんですよ(笑)。でも握手をテーマにテキストアップしてみますッ!

その前に。

実はこの3日間、久しぶりにハメ外してノリだけで過してしまいました(笑)。同じ業界で働きながら、仕事現場でのお付き合いだけだったんだけど、それでも仕事をしているうちに信頼関係って芽生えてくるので、「今度食事しようよ!」って社交辞令じゃなく、渋谷に集合。それぞれがレコード会社や番組広報など違う仕事をしている女子会は、なんかものすごく盛り上がって、「もう一軒行く?」と(*平日です~・笑)翌日を考えずに、まるで学生の時みたいな勢いで、2軒目を出たらam4時過ぎ。「もうすぐ始発だよ~(笑)」なんてのも久しぶりで楽しくて、これから一緒に大きなプロジェクトも仕掛けて行きたいな、なんて思いながら渋谷からタクシー乗車。始発を待たずにタクシーで帰れるところが学生じゃないトコ(笑)。

夜中の2時を回ってたと思うけど、リリースイベントやハイタッチ会について意見交換してる時、Aさんが「私は自分が一番好きなアーティストとは仕事はしない。っていうか出来ない」と問題提起!?(笑)そこから、「仕事しているアーティストにはサイン貰ったり、一緒に写メ撮ったりしないし出来ないよね」という話に。「だけど、マスコミ招待されたライブの楽屋打ち上げで、アーティストと握手してから帰ってくることってあるよね」、「普段そんなにアーティストと仕事していない媒体関係の人は、そういうのやっぱり嬉しいんじゃないかな」、「ファンの子たちも、ハイタッチや握手の時のアーティストの印象で、応援するアーティストが変わったりするみたいだし、ハイタッチや握手で伝わる人柄ってあるんだよ」などなどトーク。

翌日昼、この日初めて一緒にランチしたのは、高円寺で偶然知り合った女性と。その女性が仕事してるSHOPで私は珈琲豆を買っていて、ある日「テレビで見ました」とレジの時に声をかけられたのが最初。それから挨拶するようになって、いろいろ話すようになって、「ランチしよう」ということになった、と。

自分の中では浮かばないいろんな考え方や意見を聞いたので、私にとっていい刺激になりました。それぞれ業種や立場は違っても、やはり私の周辺には「音楽好き!」が集まるものなのね。いろんな話しをしたけど・・・楽曲について、オリコンのランク、ライブの会場どこが好き、ファンクラブの特典、ハイタッチやリリイベ、物販に欲しいアイテム、ライブでのMC、アーティストのツイ、日本語について、韓国に仕事で行ったらどこのホテルに泊る? アーティストの喫煙どう思う? スタイリングは? ヘアメイクは? 賞レースが始まるけど今年活躍したアーティストは? などトークしました。韓国に仕事で行ったらどこのホテルに泊るか?は、それぞれ皆何度も韓国に出張に行ってるので、かなりお役立ち情報。

4e7c86d8そんな中、Apeaceについて「どうだった?」と結構聞かれました。Apeaceはまだ私の周辺では観たことがない業界の人が多いんです。でも私だって最近まで全く出くわすことなく、こちらからKシアターに行かないと観れない。複数アーティストが出演するイベントでも一度も観たことがなく、周囲も皆同じ。なので、「じゃあ、今度一緒に観に行こうよ!」と皆さんを誘って、近々Apeaceを観に行こう!という流れに。そんなわけで、媒体の皆さんを連れてLAPIS/JADEを観に行こうと思います。LAPIS/JADEの皆さんよろしく!(と勝手に予告・笑) 

「あ、Apeaceのライブの後、『握手会に参加されますか?』ってマスコミ関係者は聞かれるので、そのタイミングですぐに出ないと、全員と握手するんだよ」と私。「いいじゃん、握手しようよ」、「えーっ、私、握手苦手なんですよー(汗)」

だから初めてKシアターでJADEを観た時、ライブ終了直後に『握手会に参加されますか?』と聞かれ、「いや、出ます!」と会場の外に出ると・・・握手会の準備中のメンバーたちが忙しそうにしてて、その横を出て行こうとしたら、セヒョンに「握手していかないんですか?」と、声をかけられ、「仕事で来たので、今度っっ!!」ととっさに言い訳じみた返答をしてしまって、微妙に自己嫌悪(苦笑)。なので、意を決して(?)ONYX/JADEをデザイナーと観に行った時は、握手して帰りました。ヨンウクに「この前は取材どうも~」と言うと、「わぁ!ありがとうございます~!」とハイタッチしてがっちり握手をぶんぶんぶんと上下に・・・あれれ?取材の時の緊張してた人と感じと全く違う! あとは高速で自ら過ぎ去り(笑)、あまり記憶に残っていないのですが、最後の人(たぶんテウ)やたら力強かった!? それから数日後のLAPIS。終演後、『握手会に参加されますか?』と聞かれ、「あ、すぐ出ます」と会場を出ると、ヨンウク、ワンチョル共に気づいて、あ~帰っちゃうんですか的な感じで挨拶だけしてKシアターを後にしました。

この1年を思い返して見る。最近よく、「もう何年もK-POPの仕事やってるかと思った!」と言われて、「え~、1年ですよ」と言うのだが、私の場合、やると決めたらラーメンでもカフェでもスノーボードでもUKでもK-POPでも、グッといきなり入り込んじゃうんですよね。

で、この1年。K-POPのアーティストと握手したことって何回あっただろうか?と振り返ってみる。取材時の個人的な握手やサインや写メは基本やらないスタンスなので、個人的には一度もナシ(【strobo】でも一度もありません)。仕事の現場で自分のためのサインや写メをお願いするのは私は嫌いです。アーティストと媒体は仕事仲間、大きく言ってしまえば同じサイドの関係性が、ファンとアーティストのスタンスになるのはイヤなんですよね。もう少しわかりやすく言うと、アーティストとマスコミは、横に手を繋いで並んで立っているイメージ。お互いに正面を向いていて、視線の先にはファンがいる、みたいな。が、アーティストとマスコミが手を繋いで向き合って立ってたら、それは違うかな、という私の中のイメージ。まっ、あくまでイメージ。でも、個人的な写メやサインと、握手は違うのかなって気がしています。握手は挨拶としての意味合いって大きい感じ。

ライブの後など、「来てくれてありがとうございます~!」という感じで、アーティストがマスコミと握手して挨拶する時があります。そういう時はマスコミみんなが「頑張ったね!」「良かったよ!」など声をかけながら、激励の握手をして「じゃ、また仕事で会おう!」という誓いの握手をして帰る、という感じで男らしい(イメージ:松岡修造的な・笑)さわやかな雰囲気で好きです。

でもね、それでも握手は苦手なんです~。ぶっちゃけ恥ずかしい(乙女か!?笑)。

誤解のないように補足すると、私は音楽が好きで、K-POPも聴いてみると良い曲がたくさんあって、普通のJ-POPや洋楽のセオリーではやらないようなことに挑戦している部分もたくさんあるので、楽曲自体+それを表現する人たち自体に興味があります。真剣に取り組んでいる人たち、ゼロからものを生みだす人たちには常にリスペクトを持っています。だからアーティスト(楽曲)と出会うと、この人たちの最大の魅力は何だろう?他と違うところは何だろう?アーティストとしてクリエイターとして表現者として、どういうことを考え、どういうメッセージを伝えたいのだろう?と、どんどん聞きたいことが出てきます。「好きな日本の食べ物は?」とか「最近覚えた日本語は?」という質問は私がしなくても他の雑誌を読めばわかる。私はもっとアーティストの人としての考え方とかクリエイトスタイルなど独自の音楽に向かう考えやその背景を伝えたい。これが仕事としてのインタビュアーとしてのスタンス。

で、ファンの気持ちもすっごくわかるんですよ。かつて学生だったころ、私も普通にアーティストのファンだったから。だからこそ、ファンの目線を忘れないように仕事をしながら、でもファンではない、という距離感はしっかり守っていかないきゃな、といつも思ってます。

Aさんが「だから、私は自分が一番好きなアーティストとは仕事はしない」と。好きなアーティストには、いちファンとして向き合い、仕事は仕事のスタンスで、ということで、あ!まとまった!(笑)。

そんな私がK-POPの仕事を初めて、最初に握手したのは、SE7ENで(これも修造系・笑)、直近の最後はONYXのテウ(テウが修造系!)、あはははっ!

ふぅ~長文、読まれた方もご苦労様。

*画像はApeace取材時のアザーカット。えっと、2人の後ろにカメラマンとか映り込んでますよね。掲載する画像はこういうとこちゃんと画像レタッチされてます。ヨンウク&ワンチョルのヴォーカリストによるデビューアルバム全曲解説は「K★POPPER」で4pで掲載です!11月8日発売・・・もうすぐですね~。ファンの皆さん、マストバイでよろしくお願い致しますッ!!

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2012年11月 1日 (木)

映画「リターン・トゥ・ベース」試写。

Rain_001チョン・ジフン(RAIN)主演映画「リターン・トゥ・ベース」(12月1日公開)を観ました。

戦闘アクションものは苦手意識があるのですが、観始めたら、あっという間にスクリーンに気持が引き込まれていました。ストーリーが誰にでもわかりやすく、感情移入しやすかったのと、戦闘シーンのハラハラ感が想像以上で、いつのまにか手がグーを握ったまま力が入ってました(笑)。RAINのファンとかファンじゃないとか全く関係なく楽しむことが出来る作品です。

ちょっと脱線しますが、RAINの出演した映画では「サイボーグでも大丈夫」(2006)が大好きです。当時も映画レビューで絶賛した記憶が。

キャッチコピーには「最強戦闘機F-15Kを駆使し、大空を駆ける奴らは、まさに空猿!」(←えええっ!?空猿!?笑)とありますが、戦闘機マニアだったらF-15Kの凄さとかわかるのでしょうけど、私にはさっぱり。ヒューマンな方に基軸を置いて観ました。

この作品の撮影準備として、本物の戦闘機に乗るために実際のパイロットと同様の過酷な訓練を乗り越えて出演したRAINらの身体を張った演技が評価され、一足先に公開した韓国で映画を観た有名人の方たちも続々と映画の感想をツイートしていましたよ、と公式facebookから。

↓↓

【JYJ ジェジュンさん】
R2B面白い!CGもすごいし俳優さんも一流。ジフン兄さん(RAIN)最高だった!

【SE7ENさん】
R2Bの試写会に行ってきました~。本当にかっこよくて感動的な映画!とってもおもしろかったです^^

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Rain_2_001なるほど~「リターン・トゥ・ベース」略して「R2B」ね。了解、私も使う!(笑) ←(左)ついでに私のメモ描き。ごめん、RAIN似てなくて! 左上から「ゼロノット」、「RLS」、「イジェクション」、「ブラックイーグル」は専門用語で、結構キーワード。でもごめん、知識が乏しくて説明できない・・・。

物語は・・・・・・空軍特殊飛行チーム「ブラックイーグルス」のパイロット・テフン(RAIN)は航空ショーで規則を破った飛行をしてクビに(ここまで始まって3分)。罰として、実戦部隊21戦闘飛行団に移籍させられ、そこで整備士の女性と恋も芽生えそうな?(あれ?キムタク主演ドラマ「GOOD LUCK!」の幻が~!笑) が、ある日突然笑えない状況に!北からの戦闘機がソウル上空に・・・(ここまででまだ前半) さあ、どうなる!?

RAINファンへの見どころを教えると・・・上半身裸でロッカールームでケンカするシーン。ロッカーを拳でなぐってたけど、あれ本気だったんでは!?べコッとロッカーがいってたような気が。

およそ誰もが想像するエンディングだとは思うけど・・・わかってるけど・・・カッコいい!これはもう仕方ない。ヒーローはやっぱりカッコいいし、娯楽作品として楽しめました!

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【K★POPPER】おススメipod song

地味に人気の「おススメipod song」のコーナー。

このコーナーは、編集長の私が、毎回テーマを決めておススメ曲をセレクト。2回目のテーマは「寒くなってきて、恋愛モードにどっぷり浸りたいときの12曲」。やったぁ!(←なにが!?笑)

なぜ冬になると恋愛ソングを聴きたくなるんでしょうね? 寒くなると誰かと寄りそっていたくなるからですかね~? でも恋愛ソングは甘いだけではないですよね。切なく苦しい自分だけの世界へどっぷりと浸らせてくれる失恋ソングや、恋愛初期の相手を想うだけでハッピーな気持ちになる片想いソングまで幅広いですよね。また、誰かとの恋愛じゃなく、自分自身を見つめ直すとか、自分と向き合うことや、家族への思いやり、友情など、「愛する気持ち」はいろいろ形を変えてありますよね。なので今回のセレクトは、それって恋愛ソング?って感じの、意識してないような曲から、気がつけばオトナの恋を経験し、その果てに辛い別れも経験した。でもそこからはまた今より未来の自分に期待しながら幸せな気持ちで2012年を締めくくれるように---みたいな流れでセレクトしました。そんなワケでズバリ恋愛ソングじゃないものも交じってますが、流れで聴いてもらえると1つの恋愛を経験したような気分になれる、はず!(笑)

今回も、新旧取り交ぜてセレクトした曲のタイトルだけ先にアップしておきますね。1曲づつの解説は本誌のp91に掲載していますので、ぜひ読んで下さい!

テーマ「寒くなってきて、恋愛モードにどっぷり浸りたいときの12曲」

①BEAST 「 midnight 」
②G-DRAGON 「その××」
③TEENTOP 「To You」
④U-KISS    「stop girl」
⑤CODE-V    「いまごろわかった」
⑥SE7EN  「 僕が歌えなくても」
⑦MBLAQ  「CRY」
⑧2PM  「100日記念日」
⑨MYNAME 「Hello & Goodbye」
⑩FTISLAND 「いつか」
⑪B.A.P  「GOODBYE」
⑫INFINITE  「白い告白」

B.A.Pについて>>>もしかしたら⑪のB.A.Pの楽曲はそんなに馴染みがないかもしれないので、先に本誌より詳しく紹介しておきます。この曲はB.A.Pが韓国でリリースした1st Mini Albumのリパッケージ盤(オレンジのジャケット)を購入して、その中の3曲目に収録されている楽曲なんですが、このミニアルバム、聴いてビックリしました。全体のレンジの広さと良曲揃い、そこに乗る彼らの表現力に脱帽。もちろん「NO MERCY」は1st Mini Album(赤いジャケット)のタイトル曲なので、1曲の中のミラクルな展開とサビの破壊力に圧倒されますが、「GOODBYE」は赤いジャケの1曲目にも収録されているので、赤かオレンジのどっちか持ってたら聴いてみてください。「GOODBYE」というタイトルなのに壮大な広がりのある展開。希望的・未来的な爽快感を残る楽曲です。B.A.Pというアーティストは、なんか底知れないポテンシャルを持っていますね。これだけじゃないな、という予感。

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今日から11月!

さあ、今年も残り2ケ月!

日頃、自分に依頼された仕事は、断らずに応えようとしていますが、昨日来たテレビ出演の依頼は、さすがに「それ、出来ません~!(笑)」とギブアップ。いやだって!テレビ番組で、私に料理しろ、と!?そ、そ、そんなのありえない~!!(笑) 私を知ってる人たちは、今このブログ読んで「料理なんて出来ましたっけ?」と大爆笑しているでしょう・・・。炊飯器も電子レンジも持ってないんですよ!(笑) 今回の番組からのリクエストは、①インタビュー、「はいOKです」。②おススメの店の紹介、「うん、任せて!」。そして③スタジオで料理を作って披露!「うぎゃー!!無理無理無理・・・(汗)」。この件、その後どうなったかは後日報告します~。

今週は5本試写を観よう週間。映画って、たった2時間で、自分の考え方がガラリと変わるような影響を受けたり、今まで知らなかった、自分の中だったら浮かばなかった考え方を知ったり、時には2時間返せーッ!と思ったり(笑)、それが2時間前の自分にはなかった感情なので、ホントおもしろい。昨日は、来週インタビュー予定の俳優の主演作品を観て来ました。ミニシアター系の作品なんだけど、いい作品でした。今回はカメラマンにレビューを依頼したので、一緒に試写を観たんですが、終わった後、「おもしろかったね」となんかニヤニヤしてしまう作品でした。詳細は後日。

さてと、手が空いてるので、仕事依頼お待ちしております! インタビューや撮影ディレクションや、ライブレポやCDレビュー、映画レビュー、カフェ取材でもラーメンでも韓国コスメでも、、、「料理作って」以外でしたら(笑)、お気軽にコチラまでご連絡ください~。【strobo】へのスポンサーも大募集!です。【strobo】を応援してくださる方、一緒に育てて下さるスポンサーさん、ご連絡お待ちしております~。

Cimg2496newネイル。夜塗ったので、翌朝見たらどう見ても派手すぎたな、、、と。夜塗ると、気分を上げたくてなって、ついつい強めの明るいカラ―を選んでしまうんですね。しかもライブの後とか、高揚してる時に塗るとダメだな(笑)。来週は秋っぽいカラ―に塗り直そうっと。

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