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2012年11月10日 (土)

【K★POPPER】ネタバレback stage(1)

Kpopper_vol2_h1さあ、もう全国津々浦々の書店にも「K★POPPER」は届いている頃かな。

では「K★POPPER」を一緒に見ながら、本が発売になるまで書かなかったことなど、ネタバレback stageを数回に分けてアップします! 本のスタンバイできてますか? まだ見ていない人は、本が手元に届いてから、ここから先を読んでください。マニアックなネタもあるのでお楽しみに!

*コメント欄にも追記あるので、見てください。

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●表紙

実際の雑誌の表紙を見てもらえればわかると思うのですが、真ん中のMYNAMEの文字など「赤」の色に「特色」を使用しています。うっ、いきなりマニアック? 

日頃雑誌の印刷には「CMYK」の3色を(Kはブラックなので)を掛け合わせて色を作っているんですよね。Cyan (シアン)、Magenta (マゼンタ)、Yellow (イエロー)、Key tone (色調)の頭文字をとったもので、CMYは色の三原色として例えばプリンターのインクジェットとかも、この色を掛け合わせて色を出しているでしょ。で、「特色」というのは、この三原色の掛け合わせでは作れない色のことを言うんです。金色や銀色、パステルカラー、蛍光色など。今回表紙に使用した赤も特色で、蛍光がかった鮮やかな発色のカラ―を使っています。芝生の緑もよりいっそうグリーンに見えるでしょ。

●MYNAME(p2~13)

p92のバックステージの写真をみて! ☆を作ろうと真剣に指で「V」を作って丸くなってるんですが・・・「ん?」、「あれ?」、「☆にならない?」・・・それもそのはず、両手ですもんね(笑) その時コヌがハッと気づいたのか、ジュンQに指摘を!「V字の指があんまり開いてない!もっと開いて!」と。えぇ~!?そこ!?(笑) そばで見ていた私はひっくり返りそうになりましたよ(笑)。根本が違うから!!でもセヨンも「こうやって開くんだよ!」と言って自分の指の「V」を大きく開いて見せてるんですよね。

p13の☆を作る時も、キレイな☆の形になるように、メンバーで角度とか調整しあっていて微笑ましかったです。

Cimg2173p12の趣きのある階段での集合カット。この場所はあまり入れない場所なので、メンバーとカメラマンだけで撮影したのですが、ガラス張りの場所なので、外から見守るという感じ。ガラスなので反射しちゃってわかりにくいけど、こんな感じ。

インタビューのp9、3段目のジュンQの小声で「カタツムリ?」と言ってるのは、その後のインスの「白菜と玉ネギさえあれば~」の発言と重なるように、というか、インスが発言している時に、小声でジュンQとセヨンがひそひそ話をしているんです(笑)。インタビューをしている時は大きな会話の流れの中で進んでいくのでわからなかったのですが、後で翻訳者の方に、「つぶやきも全部拾って欲しい」とお願いして、上がって来たテープ起こしの翻訳版を見て、こんなこと言ってたんだぁ!と笑ってしまいました。

あとね、コヌとチェジンが「カレーの辛さ」でケンカ!って!!しかも取材の前日(笑)。ここでのセヨンの「小学生じゃないのに(笑)」も、取材時は通訳にスル―された発言。小声じゃないけどスル―、それぞれが同時にしゃべってると、そういうこともよくあります(笑)。

時々インスに笑いのツボのスイッチが入ってしまい、ほんとおなかを抱えて身体を折って笑ってました。

MYNAMEはこれから年末にかけて日本で大忙しですね!

GirlsAwardのステージで新曲「What's Up」を披露しました!3曲中ラストで、花道を抜けてセンターステージに移動すると、「(この曲を)聴いたら元気になりますよ!」(インス)と客席に呼びかけながら、軽快にパフォーマンス。ほぼMYNAMEを初めて観る、というお客さんの中で、日本語でのMCも聴きとりやすくちゃんと伝わっていたし、彼らの軽快な面と重厚な面の二面性をこの短い時間に伝えるのはなかなか大変なことだったと思うけど、明るさと勢いで爽やかにステージをしめくくりましたね。

あ、ところでページのノンブル、気づいてもらえました?

●Jack the Ripper(p44~47)

この4pにソンミン40カット! アメコミ風にソンミンにフォーカスして舞台を一気にダイジェストで振りかえることができます。このページに掲載している写真は本誌カメラマンが撮影したものなので、全て未公開写真。舞台を観た人はソンミンの熱演をもう一度思い出すんじゃないかな。

p45の左下のカットはソンミンは背中を向けてますが、ストーリーの中では悪魔に魂を売るというか、悪魔と手を取り合い、主人公ダニエルの心が悪魔を取り込んでいくシーン。

p46下段の赤いかたまりを手にしているシーン、これは死んだ(殺した)若い女性から取り出した新鮮な臓器。

ソンミン演じるダニエルは、真剣に臓器移植の研究に取り組む真面目な医師。真面目な医師だけど、恋愛においては、彼の心にちょっとした隙というか弱さを生みだしてしまったのかな。好きな人の命を助けたい、ずっと一緒にいたい、という強い愛情と欲求から生まれた心の隙に悪魔がとりついてしまう。人間がたぶん誰でも抱えている「善と悪」。それは自分自身の表に出ることもあれば、内側に押しとどめていることもあり、微妙なバランスをそれぞれがとっているのだと思う。が、何かをきっかけにバランスが崩れた瞬間、心の中に抱えていた邪悪な自分を押さえきれずに、自分自身が飲み込まれてしまう・・・。だからダニエルは自分の中にジャックという怪物を作り出してしまったのだ。・・・と私は理解した。

ロンドンの夜の重苦しく暗い闇の中で物語は展開していくので、ステージも全体的に暗い照明なんですが、その中でソンミンの苦悩しもがき、絶叫する姿は強烈に静寂を切り裂きました。

p46の下段左の2カット。重いシーンの連続ですが、ソンミンファンがもしかしたらキュンとくるかもしれないポイント発見!コートの袖がほんの少し長くて、親指が隠れてしまうんですが、こういうとこポイントじゃないですか? ダメ?(笑)

●ソル(p61~66)

まずはソル、ありがとう!! Twitterで紹介してくれたんだね。レコード会社の人とも話したんだけど、「K★POPPER」を渡したら本人すごく喜んで持ち帰ったって。私も今回の本の中で、ものすごく好きなページ。写真も、インタビューも、デザインも、ソルもスタッフも取材チームも、全員が楽しんで気持ちを一緒にして作ったページなので、見ごたえ読み応えたっぷりだったと思います。

それはやっぱり、根本的に今回の企画、どSとかイケメンとかなんだかんだ言い合っていますが(笑)、基本的に相手に対する信頼関係がお互いにあるから出来た企画なんですよね。それがなかったら成立しませんもんね。イメージはスパーリング!(笑) 真剣にぶつかりあいながら、距離を縮めていく感じかな。だから取材中は、お互いの繰り出すジャブに、おぉっと、そうきましたか(笑)、と終始爆笑でした。

p62の3段目の後半、中学の時に組んでいたバンドがカバーしてた曲の話のところ、Xjapanの「WEEKEND」をものすごい高音で歌ったところで、本人もその場にいた人全員も大爆笑! キンキンする高声で、そんな曲を中学生の頃歌っていたとは・・・と。バンドのメンバーと一緒に軍隊に行こう!と約束していた、という話を聞きながら、軍隊という言葉にドキッとしましたが、この日はホント、近い距離でざっくばらんに話しましたね。友達とカフェで話しながら、「それってどうよ?(笑)」って、突っ込みながら笑いが絶えない、みたいな雰囲気でした。

今回に限らず、いろんなグループのたくさんのアーティストたちが個人にスポットを当てて撮影とインタビューに時間やページを割くって、まだまだ難しかったり、なかなか成立しないと思うんです。自分の生まれてからの生い立ちをガッツリと語る場所も機会もそうそうないし、個人と向き合ってじっくり撮影することも。何回かインタビューでCODE-Vに会い、グループでのインタビューをしている時にも、「僕個人的には~」と自分の考えや意見を言うソルを見てきて、あぁこの人は自分のことで言いたいことがいーっぱいあるんだな、きっとグループでのインタビューの場では全然語り足りないのかも、と思っていたので、今回の単独取材が浮かびました。

撮影がスタートする前に「今日は時間をかけてたくさん撮影しますよ!」と言うと「ハイッ!」って、すごく気合の入った表情なので、「まぁまぁ緊張しないで、リラックスして、キメキメじゃなく、普段のいろんな表情が撮れたらいいなぁと思ってるので」と話し、散歩しながらの撮影スタート。

カメラマンの木村さんと私は、今までにいろんなアーティストの撮影を一緒にやってきているので、お互いの呼吸を熟知していて、撮影前はアイデアを出し合ったり構図や背景や仕上がりのイメージについてもかなり話しますが、撮影に突入すると、あとはもうカメラマンとアーティストの1対1にお任せ。私からこうしてああして~と言うことはほぼありません。これもまた信頼関係の上に成り立ってること。で、木村さんも私も、笑顔の写真が欲しいと思ってる時、「笑って!」と言うのはあまり好まないタイプ(笑)。アーティストが笑う気分じゃなかったら、無理して笑う必要はない、という考え。でも、自然に笑顔が出るような状況になればいいな、とは思ってて、アーティストから自然な笑顔が飛び出した瞬間は逃さない!と。

だからp64の右上のすべり台のソルの笑顔!最高ですよね。この笑顔すごく好きです。この笑顔の写真を皆さんに見て欲しくて、その流れのまんま、すべり台を滑り降りる連写全部を掲載しました。この笑顔がこんな風に飛び出したんだよ!って。

それと、ソルが自分を「イケメン担当」、「ビジュアル担当」と言っていることを証明するような、誰が見ても、おぉカッコいい!とドキッとしてしまうような1枚を、彼との今回のページの冒頭一番最初に持ってきたい!と私は撮影前に考えていました。「真のビジュアル担当、と言える写真を撮りたいね!」とカメラマンに話していました。

Sol_atherp66の最後の1枚。9/26のブログでこんなことを書きました。

最後のページには2パターンのラフを描きました。1つは路地裏の中にたたずむソルのちょっと幻想的というか都会の中の静寂に包まれているレトロっぽい構図。もう1つの案は、満開の花の下で楽しげにバランスをとりながら歩く姿をおさめたもの。

最初のページに載せる1点はすぐに決まりました。そこからストーリーを追うみたいにページをめくっていって、最後の1ページ。どっちのエンディングが、今回のソルの単独取材ページの物語をしめくくるのにふさわしいかな。デザイナーとディスカッションしながら・・・最終的にどっちになったかは、本誌が発売されたら確認してみてください!

本誌には、路地裏でたたずむ写真を掲載しました。

では、使用しなかったアザーカットをここで紹介します。幻のラストページに、私はこの写真を選んでいました。

平均台みたいにちょっと高いコンクリートの上を両手でバランスを取りながら歩いてくるソルの背景に花が満開で、花を背負ってる構図が彼の華やかさ、明るさにピッタリだなと思って。今に至るまでも、思い入れいっぱいの単独取材ページになりました。

ソル、ありがとね!

そしてCODE-Vとは、次なる企画を進行予定! 決まったらお知らせしますね。

*ネタバレback stageは(2)へつづきます~。本が完成した今だから語れるバックステージをお楽しみください!

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コメント

届いた昨日早速(デレデレ顔で)見せて頂きました。
トップページから あっという間に見終わったと言う・・・
これは 何を意味するのでしょうか?
雑誌と言うよりは KPOP写真集と言ったような印象です。

表紙から 折り目をつけるのがためらわれて(笑)
大事にとっておきたい写真が 満載。
その上 こちらのブログでいきなり解説付きの本なんて
初めての経験です。

知りたかったINFINITEのイベントの内容と映画についての
裏話など興味深く読ませていただきました。
あと ZEAも嬉しかったです。

アーテストのリクエストなどは受付可能?でしょうか(笑)
Shinee や 超新星 boyfriend CNBLUE
TEENTOP FCUZ 3peace☆Lovers など・・・
全く私個人の趣味ですが。(ごめんなさい)

BEASTの記事も良かったです。

私には知りたくてもわからない楽屋裏話などが
(INFINITEの靴の部分など)特に楽しかったですね。

投稿: みちごん | 2012年11月10日 (土) 21:40

きよりさん、スタッフさん、ありがとうございますm(__)m

SOLは愛されてますね。
ネタバレBack Stage、SOLだけで半分も書いてもらってます。
こんなに楽しんだ本は初めてですし、こんなに発売を楽しみにしてたのも初めてかも。
SOL、CODE-Vペンになって知らないコトいっぱいで、ましてや個人的なコトを知る機会って少ないので、今回きよりさんのアンテナにひっかかり、掘り下げて聞いていただいて感謝しています。
ホント信頼関係があってこそ、出来る内容だと思うので…
SOLの周りはいつも笑顔になれますよね。
イケメンキャラだけど憎めなくて(笑)、人懐っこいあの性格だからですかね。

最後のページのショット。
アザーカット載せてくれてありがとうございます。
SOLすっごく自然なイイ笑顔ですね!
ホント後ろの満開の花と似合ってる。
ごめんなさい。私はこっちの写真の方が好きです。
見て思わず泣けちゃいました(:_;)
あーヤバイ…

CODE-Vとの企画も楽しみにしてます♪
プレゼントも応募させて頂きますね(^_^)

投稿: さとえ@SOL | 2012年11月11日 (日) 00:40

この度は、ソルの単独取材、有難うございました。

とても楽しみにしていたので、書店から連絡が有るとすぐに飛んで行き、家まで待てず、ベンチで読んでしましました。

そして、次から次へとソルの口から飛び出す、イケメンエピソード、人目も気にせず、大爆笑してしましました。

また、初めて聞く話がいっぱいで、とても満足しております。
有難うございました。

私も、滑り台の笑顔のソルの写真が大好きです。
一日、何回も見ています。

ソルは笑顔が一番、笑顔のソルが、超~「イケメン」だと思います(笑)

今回、本当に楽しく読ませていただき有難うございました。

次のCODE-Vの企画も楽しみにしておりますので、宜しくお願いいたします。

投稿: あきんこ | 2012年11月11日 (日) 12:11

ソルのインタビュー、何回も読みました~(*^-^)
何度読んでもソルがおもしろすぎてかわいくて・・・ちょっとホロリときたり・・・(ノω・、)
写真はどれもいいですね~。駆け出してる写真がお気に入りです♪
文章の最後は、あえて余白にしたんですか?
もったいない気もしましたが( ´・ω・`)
CODE-Vの企画も楽しみにしています!
ありがとうございました☆

投稿: ぽんた | 2012年11月11日 (日) 14:10

> みちごんさん

INFINITEは出来る限り追いかけていきたいな、と思ってます。チケットを買ってでも観ておきたいアーティスト。

どうしてもネットのニュースが一番早くアップされるので、それよりも遅く出る雑誌は、見たことのない写真、独自の視点でのレポ・・・そういうことが速報系との差別化なので、特に私の作る雑誌は、ライターの皆さんにも「自分の言葉で、自分がどう感じたか」を書いて欲しいと話しています。

リクエストありがとうございます。リクエストいただいたアーティストのいくつかは今後取材交渉していく予定です。

投稿: kiyori ♪ | 2012年11月11日 (日) 16:23

> さとえ@SOLさん

いつもコメントありがとうございます。

ラストカットは、ソルの雰囲気を重視して、ひとりたたずむ写真にしました。花をバックの写真は明るい彼が伝わる1枚ですが、たぶんその撮影の時ソルは、ちょっと高くて細い平均台みたいな上をバランスを取りながら歩くのに必死で余裕とかなくて(笑)、そのことに集中してる感じの一瞬。一方たたずんでいるシーンは、カメラマンも私たちスタッフもソルから離れたところにいて、彼だけポツンとそこにいる、というシチュエーションだったので、上がって来たカットを見ながら、「ソル、何を思ってるのかなぁ」と思いながら見たんですね。
きっとこの写真を見た人も、なにを思ってるのかな、とか何を見ているのかな、とか、、、想像をかきたてる1枚だと思い、この写真を最後の1枚に選びました。

投稿: kiyori ♪ | 2012年11月11日 (日) 16:55

> あきんこさん

家まで待てずにベンチで読んだ

嬉しいコメント、ありがとうございます!

私も何回読んでも、ソルが「はい、百回(笑)」っていうところと、ルイのファンのボードを指して「うわぁ!」ってなる、というところで笑ってしまいます。

投稿: kiyori ♪ | 2012年11月11日 (日) 17:01

★CODE-Vファンの皆さんへ★

p91も見てくれましたか~?
CODE-Vの「いまごろわかった」をセレクトしました。

そうそう!
レコード会社の担当女史「サンウが前回のCODE-Vの時より、ソル単独の方がページ数が多いって言ってました(笑)」⇒きより「ぎゃっ!やっぱりサンウ、気づきましたかぁ~(笑)」⇒女史「サンウだからね(笑)」⇒きより「さすがサンウ!・・・って感心してる場合じゃなくて、今度はCODE-Vでちゃんと取材しますからね!!」


CIDE-Vとの次の企画は、もしかしたら「K★POPPER」じゃないかもしれません。以前一度計画していた大きな計画があって、それをなんとか形にしたいし、他にもいろいろ。お楽しみに~!

投稿: kiyori ♪ | 2012年11月11日 (日) 17:15

> ぽんたさん

> 駆け出してる写真がお気に入りです♪
  ↑
あ、新しい意見! 
p65の下の段の写真? 最後から2つ目の写真にデザインでちょっとだけイタズラ描きしてあるの気づきましたか~? シュタッ!って走りだす感じを出すために。

ファンはその列の真ん中くらいのジャケットを着るシーンとか好きなんじゃないか?と思ってやってもらったんだけど・・・ダメ?(笑)

> 文章の最後は、あえて余白にしたんですか?

おおっと、いいところに気づきましたね!
これはね、「あえて」じゃなく、余ってしまった・・・が正解です(笑)。というのも、雑誌の編集で多いのは、文字数を決めて、ライターがその文字数に合わせてテキストをまとめる、というパターン。でも、「K★POPPER」では、とにかくインタビューの最初から最後までをまるっと全部公開して、その臨場感も楽しんでもらおう!と思っているので、ソルのページだけ文字数が小さいんですよ。基本サイズがp11の4段組み。1行19文字。で、ソルのページは1行22字。それでテキストを流し込んだら、最後数行分だけ空いてしまった、と。

投稿: kiyori ♪ | 2012年11月11日 (日) 17:30


2回目すみません。

暇さえあれば何回も読み返して
写真も1コ1コ見てるんですが…

ラストショットのSOLくん。
ベルトしてないですね!

投稿: さとえ@SOL | 2012年11月11日 (日) 19:00

k☆Popperを読み終えた後ソル単独インタビューのお礼を言いたくてプレゼント応募はがきに書こうかと考えてました。
雑誌のインタビュー記事はどこも表面的で内容があまり変わらないイメージがあって(はいはい、そんな事もう知ってるよ)と心の中で突っ込み入れながら読んでる事も多かったのですが、
インタビューする側が真の関心を持って尋ね、答える側も正しく自分の言葉を読者に伝えてくれる安心感があると変わってくるんだな~と感じました。本当に面白かったです。
あはははっ!あははは!へへっ。微妙な違いにソルがどんな風に笑ったのか、笑い声が聞こえるようでした
一グループの一メンバーだけに数ページを費やすのは需要的には冒険ですよね。ですがcode-v次の企画が他のメンバーの単独インタビューだったら本当に嬉しいです。
出来ればソルとは対照的に痛ましいぐらいに不器用な性格のサンウ、眠れない夜もあったと言うサンウのこれまでの葛藤を聞きたいです。
とは、書きましたが
贅沢は言いません、code-vなら何でも嬉しいです!有難うございました。

投稿: omo | 2012年11月11日 (日) 19:44

2回目
すいません
書いてる途中で中断してたら
新しく色々なコメントが更新されていて・・
単独インタビューおねだりした訳ではないです

codeーvの大きな企画 本当に楽しみです!
ありがとうございます

投稿: omo | 2012年11月11日 (日) 20:01

> omo さん

> インタビューする側が真の関心を持って尋ね
   ↑
この部分、わかってもらえて嬉しいです! 私ホントいろんなことに好奇心旺盛で興味津々なんです。本当に知りたい、聞いたい、と思ってるから、相手も真剣に応えてくれるのかもしれないね。それが読む人にも伝わってたら本当に嬉しいです。

笑い方でいえば、p62の上から二段目「これはソルの運命かな、あはっ!」の「あはっ」って満面の笑みが、もうっニクタラシイんですよー!!わかります?(笑)

> 一グループの一メンバーだけに数ページを費やすのは需要的には冒険ですよね。
    ↑
はい、おっしゃるとおりで。でも絶対いけると思ってましたよ。CODE-Vのファンじゃない人にも興味を持ってもらえるかもしれない、って。
にしても6pはやりすぎたかなぁ(笑)。そりゃあ、サンウも気づきますよね、あはっ!(←ソルの真似)

投稿: kiyori ♪ | 2012年11月12日 (月) 22:45

改めてまして…
今回のソル単独取材!
ホントにありがとうございます。
私、はじめて購入させていただきました!

ソルの話し方、声が大好きなので…インタビューが聞こえてきそうでした。

そうですね…滑り台の写真いいです!
あとおもいっきりの笑顔と走り出そうとしてる写真もすきです。


足…長いからねっ!って突っ込みたくなりました(笑)

これからもCODE-V企画楽しみにしております。

投稿: ぐんみん | 2012年11月17日 (土) 03:02

こんにちは。
販売翌日には購入させていただいていました。
ソルさんがツイートした時には
「もうかいましたよ。ソルさんすてきでした」と
返信いたしました。

期待させていただいておりました。
でもそれ以上の素敵な写真でしたし
内容の濃さと言ったら・・・
ソルさんへの愛?関心?が詰まっていました。
すてきなページをありがとうございました。

私はP64のすべり台でのソルさんの笑顔が
普段も大好きです。
ちょっと油断した時に見せる
ソルさんの作らない自然な笑顔。
見逃さないでくださっていてうれしかったです。

kiyoriさんのコメントや解説を読んでから
また本文を読みなおし写真を見直しましたら
もっと楽しめました。
ありがとうございました。

CODE-Vの大型企画。
どのようなものでしょう?
とってもたのしみです。
告知宜しくお願いいたします♪

投稿: みーしゃ | 2012年11月17日 (土) 11:59

> ぐんみんさん

走りだそうとしている写真が好きでしたか~。この写真入れて良かった良かった。一瞬迷ったんですよね。なんか走る姿勢がロボっぽくて自然体っぽくないかなぁ・・・とか思って(笑)。

投稿: kiyori ♪ | 2012年11月19日 (月) 18:41

> みーしゃさん

期待以上と言ってもらえて、ありがとうございます!

大型企画はまだまだ先になりそうなんですが、実は1つはカレコレ夏前からMTGしている案件。たくさんの人がかかわるとサクサク動かないのですが、気長に待っててください~。

あとね、身近なところでは、既成の枠とかとっぱらってやってみよう!的なことも考えています。

投稿: kiyori ♪ | 2012年11月19日 (月) 18:45

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