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2012年12月

2012年12月27日 (木)

ソウル滞在記。

Img001612012年最後のソウル取材から戻りました。

今年は2月にINFINITEのウヒョンが出演した「光化門恋歌」を観に行きました。その時は、まさか1年経たないうちに日本で観れることになるなんて思ってもいませんでした。

今年2回目の韓国は4月1日のINFINITEのライブをオリンピック競技場で観ました。それから約半年後には日本でアリーナツアーですよ!

7月にはMBLAQの「THE BLAQ% TOUR」ライブを観に行きました。

9月にはM Countdownの番組収録レポ取材。FTISLAND、B.A.P、ZE:A、BTOBが出演した日です。あっという間だったので、来年また機会があれば行きたいですね。

11月末にはMAMAの取材のために香港に行き、今回今年5回目の韓国。

Cimg2721ほんと笑いそうになるくらい寒くてビックリしました。マイナス14度とか当たり前。以前スノーボードの仕事をしている時、北海道やカナダのウィスラーで体感した寒さを思い出しました。左の写真のカロスキルも寒そうでしょ。日影には雪も残っていたし。

ちょうどクリスマスイヴに雪が降って、ホワイトクリスマスになったんですってね。その時私は幕張で超新星観てたな、と。

今回はひとりで韓国へ向かいました。金浦空港に着き、到着ロビーへ出て行くと、でっかいレンズのカメラを構えた若い女の子たちがいっせいにこちらを狙っていました。こちら、というのは到着した誰か、ね。するとその誰かが、数秒後にほぼ私の隣をすーっと音もなく足早に抜けて行きました。あ、SHINee!! あのね、なんか不思議な光景でした。大勢集まってる女の子たち、誰もキャー!とか一言も言わないの。SHINeeのメンバー出てきた瞬間、「ハッ」と息を飲むような音はしたけど、彼らの歩みに合わせて、それを先回りしながらザザザッて移動する音とシャッタ―の連写音しかしない。誰も歓声をあげない。空港の出口外の方を見ると、小さい台の上に立って、これまたものすごい望遠レンズの女の子たちが、空港の外に出てくるSHINeeにロックオンしてました。ぶわぁ~とアーティストとそのファンのかたまりがその場を過ぎ去るまでの時間は、ほぼ20秒とか、そんなもん。私は立ち止まり、ポカン。その目の前を通り過ぎました。で、SHINeeが去った後、急にファンの女の子たちの緊張が解けたのか笑顔とざわめきが! 今撮影したカメラの画像を友達と見せ合いながらニコニコがやがや。ほんと一瞬の出来事でした。

Cimg2712取材日は昼過ぎからスタジオ入り予定だったので、前日にはソウル入り。宿泊は夏に一度泊って気にいったデザイナーズ系ホテルの「HOTEL La CASA」。インテリア雑貨SHOPカサミアの経営するおしゃれなホテル。場所がカロスキルのすぐ近くなので、周囲はカフェとファッション系SHOP! カフェ好きの私には便利この上なし。

大きい規模のホテルじゃないので、ホテルのスタッフが割と放っておいてくれる感じが気楽で好きです。ロビ―には壁一面の本棚と、デザイナーズチェアーがいくつも並んでいて、もちろん自由に座れる。写真の本を重ねたものはアート作品。

Img00164さらに!朝食が付いていて、ホテル併設でインテリアSHOPカサミアの経営するカフェでおしゃれな朝食バイキングが食べれるんですよ! 朝からやる気わきますよ! 日頃東京では朝食は食べないでコーヒーだけだけど、このホテルに泊ると朝食も楽しみ!

窓の外の景色は寒そうだけど、今日も頑張ろー!って気分になる。そして(東京に戻ったら、こんな風な朝食を作って毎朝食べる習慣を作ろう!)なんて思うんだけど、帰国したら忘れちゃう。

Cimg2710_2そうそう、ソウルの街の中で今回気になったのは、クリスマスを過ぎても余裕でクリスマスのデイスプレイやクリスマスソングが溢れていました。

さて、今回の取材はひとりでやらなくちゃいけないことが山ほどあるので、限られた取材時間を1秒でも無駄にしないように、現地カメラマンに説明するための撮影絵コンテを準備したり。読者プレゼントのポラにサインを貰い、撮影中のメイキングは私のカメラで現場撮影、そして一番大事なインタビュー! 現場に行ってみないことには、どんな流れになるかわからないので、雑談で聞きたい事もメモ書き。実際その雑談で大笑いしましたよ。

Img_2736今回取材したスタジオのあるビルの入口になにやらアートが。これ、なかなか大きいんですよ。軽く建物の2階にとどくような巨大レゴアートみたいな雰囲気の作品。

取材の詳細やバックステージは年明けにでも報告します。

そういえば、今回訪れた江南某所でエレベーターの中にいた時、突如エレベーターが1Fで止まって動かなくなる、という映画みたいなドッキリみたいなことが起こりました。どこの階を押しても表示階が明るく光らず、開くも閉じるも反応ナシ。乗ってたのは英語圏の夫婦(たぶん)と、若い女性と私。止まって、ドアも開かず、上にも下にも行かない時、初めて乗り合わせた人たちと「どうしたんだろう」「コ―ルのボタンを押そう」など英語で会話。映画やドラマだけじゃないんだ、「シークレットガーデン」でもヒョンビンが閉じ込められてたなぁ、、、なんて、こういう時に限ってどうでもいいようなことが思い浮かぶんですね。ほんの5分くらいの出来ごとでした。いや、実際はもっと短かったのかも。しばらくして、1Fのまま突然ドアが開き、修理担当みたいな人が外で待ち構えていました。あぁ、助かった!

Img00158ホテル近くのカフェでジンジャ―バナナというメニューに惹かれてオーダー。濃いめのジンジャ―×ハイビスカスteaのような味。そしてバナナが浮かんでました! 手作りスコーンと一緒に食べたら、身体が内側からホカホカしました。

★年内に、松本きよりセレクト・・・「今年観たライブBEST10」、「聴いたCDのBEST10」、「シネマBEST10」をブログアップします。お楽しみに~!

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2012年12月24日 (月)

12/23  BOYFRIEND 

はぁ~困った。いやいや、困ることじゃないんだけど。あ~困った、、、っていうか、なやましいというか、やっぱり年末って特別なんだな。2012年のしめくくりの月だから、今年はこうだった、2012年はここまで出来た!という風に、アーティストも気合入ってるんですよね。はぁ~困った。あ、だから困ってるんじゃないんだけど、ここ最近足を運んだライブが、どれもこれも素晴しい内容で、それぞれの努力の結晶で、もう、なんか圧倒されちゃって、この人たちってこんなに実力あったんだ!なんて驚いたり、感心したり、感動もしたりで、体力消耗しきってます。連日素晴しいライブの連続で、温泉で湯あたりしたような、そんな感じ。

12月に観たライブで、凄いな~!楽しいな~!のスタートは12/5のBIGBANGからでした。SET LISTに書いてある予定の曲目が終わってからも、いつまでも歌い続けるBIGBANGのアンコールステージをアリーナの前から15列目で体感。興奮して上がりすぎて熱がガンッ!と出ました(笑)

12/10のNU'ESTも本当に素晴しかった。若さとかピュアとかドギマギ感など、これからどんなグループになっていくんだろう、と期待せずにはいられない、という感じ。新人グループは皆さんダンスのレベル高いね。このぐらいのラインまで踊れないと・・・というラインが最初から高い。

12/17のMYNAMEは昨日もブログアップしたとおりで、ソロコーナーの実力は、本当にビックリした! 彼らの楽曲は手放しで明るいとか爽やか、というものよりも、どこか影があったり切なさがあったり、微妙な琴線に触れてくるんですよね。

あ!MYNAMEでもう1つ。彼らの公式ツイにアップされた、なにやら作業中(?)の写真は私の取材現場だよ、と昨日告白(←大袈裟)しましたが、MYNAMEの公式Facebookに本日アップされた取材での撮影風景・・・コヌとセヨンがじゃれて楽しそうなワンシーン、これもなんと!私んとこの取材なんですよー。たくさん取材受けてるのに、ありがとうございます。楽しんでもらえた、ってことですよね!(笑) あのとおり、私とカメラマンの当初の予定では想像していない動きをする自由人がいるので(←セヨン笑)、弾けた写真が撮れています。撮影前夜・・・夜中の3時くらいまで、事務所の方とやりとりしながら撮影準備をしました。当日着る衣装を教えてもらい、赤と黒のちょっとパンキッシュなイメージで撮影したいな、と思ったんです。夜の外でも撮影しているので、また撮影バックステージは紹介しますね。

Cimg2700_312/19のCODE-Vのライブについても先日ブログアップしましたが、CODE-Vのライブの中で、ファンが一緒に歌う曲があるんですが、歌うっていうかメンバーと一緒に1つのパートを任される。いろんなアーティストのライブで、ファンに「一緒に歌って!」とワンフレーズや掛け声をレクチャーして一緒に歌うシーンは何度も経験しているけど、CODE-Vのが一番「高度」ですね。メンバーがメインのメロを歌う時のバッキングのループをファンが歌うんですが、メンバーと声が重なり、1つの曲になる楽しさといったら! CODE-Vはファンにも歌うことの楽しさを教えてくれるんですね~。

Cimg2698 それから、メンバー発案の手作りドーナツが全てのファンにプレゼントされましたよね! パッケージの内側には手書きのメッセージが。ライブ後、撮影して、ソッコーで食べちゃいました。抹茶ドーナツ、ですよね? 美味しかった。ホント心がこもってて・・・・・・なんか貰ってばかりだな。来年はCODE-Vにお返ししなくちゃな。(えっ!何を!?笑)

そして12/23 BOYFRIENDのライブに行ってきました。

ライブレポは後日雑誌掲載するので、ここではざっくりとした感想しか書きませんが、デビューイベントを武道館で観てからわずか5ケ月で、単独ライブですよ! ものすごいスピードで、いろんなことを猛スピードで吸収して、進化を遂げていました。

もし仮に音楽のカテゴリー分けがあったとしたら、BOYFRIENDって、どこにも属さないで独自路線を歩いてるような印象を受けました。ライブの演出も、どことも違う立体的な構成で、楽しませてくれました。キラキラッとかパチッパチッとか音がどこかで鳴っているみたいなオーラ。

終演後の打ち上げは、乾杯の後はBOYFRIENDのメンバーと握手をして会場を後に。メンバーひとりひとりに「頑張ってね!」と声をかけて握手をしながら、目の前から音がパチパチ弾けるみたいに聞こえてくてるような不思議な錯覚。キラキラした笑顔なんですよね。いったいなんでしょう、あの眩しさは!!(笑)

セットリストなどについてもいろいろ言及したこと山ほどあるのですが、それは後日雑誌のライブレポで。

明日は超新星に行ってきます。そして明後日から韓国へ! 超新星が今年最後のライブかな。

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2012年12月23日 (日)

MYNAME ウィーク!

MYNAMEの公式twitterの最新エントリーに注目! 写真と「★写真は昨日の取材中の1枚♪何を書いてるのかな^^」・・・おおぉっ、この取材風景は私たちの取材の時の様子なんですよー!!

ファンが喜ぶんじゃないかな、と私からアイデアを提案して、MYNAMEのメンバーに協力してもらいました。その時の様子が公式ツイに!  

前回「K★POPPER」で彼らの取材していますが、前回は表紙でしたからねー。セヨンがニコニコしながら「今日も表紙?」と屈託なくプレッシャーをかけてきます(笑)。

「おひさしぶりー!」のセヨンの挨拶から始まって、この日はとにかくメンバーとたくさん話しました。撮影の合間の雑談も、特に個人カットの撮影の合間にはインス&コヌと音楽雑談を、立ち話なのに丸く輪になって、かなり白熱しました! ここ最近の彼らのライブ、GirlsAward~東京ドームの日韓ドリームゲーム~Zepp Tokyoの感想を伝え、メンバーみんな、「どうでした?」って真剣に感想を聞いてくるので、私も真剣に伝えました。

今年もたくさんのライブを観てきたけど、MYNAMEのZeppでのソロステージのクオリティの高さには度肝を抜かれました!ほぼ衝撃(笑)。それぞれに個性が際立ち、洗練された演出も素晴しく、個々のポテンシャルの高さに圧倒されました。

取材の帰り道に振り返ってみると、MYNAMEと日本語で雑談をしてたんだ! しかも音楽談義をする日が来るなんて! いつの間にあんなに日本語上達したんだろう。MYNAMEと音楽についての雑談が出来るなんて、、、なんかスゴイ現実! と、改めてびっくり&感動。 

アーティストと取材の合間にちょっと雑談することは今までにも何度もあったけど、軽めの一言二言がごく当り前で、「音楽」とか「ステージ」について、インタビューとは違った部分で意見交換をするなんて、めったにありません。っていうか今までほとんどありません。MYNAMEの音楽に取り組む意識の高さに触れることができて、熱い気持ちになりました。今より次はもっと、少しでも良い自分達のスタイルを見せるための努力をおしまない姿勢と、MYNAMEを取り巻くチームの雰囲気の良さとパワーがビシビシと伝わってくるんですよ。私もその仲間に入れてくれよぅ!(笑)と、なんかMYNAMEチームとの仕事に参加したくてウズウズしてしまいます。だから今回彼らに会う時に、今までと違う新しい提案が出来るように、いろいろ考えて、準備して行きました。

今回の取材は「K★POPPER」の掲載ではないんですが、もう少ししたら、掲載誌のタイトルなどもお知らせしますね。

MYNAMEの撮影では、カメラマンと私の予想を裏切る展開の連続で、それもまた刺激的で楽しめました。ちなみにnight撮影です。

今週はMYNAMEのZepp Tokyoの単独ライブで始まり、彼らの取材で終わる、というMYNAMEウィークでした。

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2012年12月21日 (金)

山でどんぐり拾ったり。

Cimg2687また山に行ってきました。

とあるパンフレットの撮影のためです。いろんな仕事依頼があるんですよ。依頼されたら何でも応えたいので、頼まれたらいつでも答えはYesです。

そしたら、「山行って来て」という流れ。この付近のライフスタイルの楽しさを伝えるための撮影です。

で、どんぐりを拾ってみました。

日本にある20数種のどんぐりのうち、8種類がこの山で見つけられるそうです(看板に書いてあった)。

ウォーキングもしてみました。

の~ど~か~だ~。そしてヘトヘトです(笑)。

Cimg2694電車の本数が少なくて・・・駅にも人がいません。

自然は、たま~に、でいいや。

人や車や、街のざわざわした喧騒の方が安心します。早く帰ろ。

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映画「拝啓、愛しています」

12月22日(土)公開作品「拝啓、愛しています」のレビューは【strobo】最新号に掲載しています。加筆してブログアップします。

Jpg

(C)Next Entertainment World All rights reserved
●12月22日よりシネスイッチ銀座、シネマート新宿ほか全国順次公開

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「拝啓、愛しています」

恋愛物語なのだが、主人公もその友人も全てが老人なので、正直ドキドキとかそういう上がる気分にはならない。

友達がいないまま年老いた男マンソクは息子夫婦と孫に愛されて暮らしているが、口が悪く短気な性格でいつもガミガミ怒鳴りつけてしまう。若いころ田舎を捨てて男と駆け落ちしてソウルにやってきた女イップンは今はたったひとりで孤独に暮らす老人となった。誰にも迷惑をかけないようにひっそりと生きている。そんな二人が出会って恋をするという物語。

たぶん設定年齢70~80代くらいの物語。オトナの恋愛とか超越した人間愛かと思えばそうじゃない、むしろ初恋とかそういうレベルのピュアさ!

いずれ将来自分にもやってくる「老い」という姿を描いているのかもしれないと思うと少し怖くなる。

「この坂を越えたらなら、しあわせが、きっと待っている」のキャッチコピーは愛に溢れているが、年老いて信じられる相手はいったい何人まわりに残っているというのだ? 子供たちまでが、年老いて面倒かけるなら早く死ぬことが「子供孝行」だと言う殺伐とした暮らしの中で、ピュアな老人たちが「愛している」と素直に思いを告げ、好きな相手に会いたくて待ち伏せしたり、バースデーを祝ったり。

その一方で現実は残酷で、認知症や死などが身近に迫ってくる。

劇中とエンディングの楽曲に驚いた。アコースティックギターに若い女の子の澄んだボーカルで、まるでカフェミュージックのようなガーリィー全開の心地よさ。それに合わせて最後は作品自体もファンタジー。あれ?ET?なわけない(笑)。

幸せってなんだろうな。自分が幸せであることかな?相手を幸せにすることかな。

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2011年/韓国/118分/監督:チュ・チャンミン/キャスト:イ・スンジェ、ユン・ソジョン、キム・スミ、
ソン・ジェホ、ソン・ジヒョ/配給:アルシネテラン

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2012年12月20日 (木)

CODE-V @新宿文化センター

昨日、CODE-Vのライブに行ってきました。セットリストや内容の詳細は、大阪のライブがこれからなので、ザックリとした全体の感想と、終演後の楽屋打ち上げについてだけちょこっと。

いや~、ホントいいライブでしたね。

内容も明るくて楽しくて、テンポも良くて、セットリストも良かったし、メンバーそれぞれが準備してきたこと、メンバーで準備してきたこと、1つ1つにアイデアとファンへの愛情が込められてて、とにかくあったかいライブでした。ホールになったらこんなことやりたい!ってのがメンバーには夢としてあっただろうし、あぁきっとコレ、ホールでやってみたかったんだろうな(笑)ってのは、いろんなシーンで観ててわかりました。いろんなアイデアを詰め込んで、クリスマスの名にふかわしい、CODE-V史上一番お金かけてもらってるライブでしたよね!(笑) でも、メンバーがリアルに準備に参加している手作り感は、なかなか実際他のグループには出来ない部分だし、CODE-V凄いな、と改めて思うと同時に、CODE-Vを支えるスタッフ凄いな(CODE-Vへの愛情がね)、と思いました。

終演後、ホールの地下の会場で打ち上げがありました。マスコミ関係者が参加して乾杯してメンバーと挨拶して帰ってきたんですが、この会場に集まった人の多さに驚きました。こんなに大勢の関係者が彼らを応援しているんだなぁ~と。

そこでメンバーがひとりずつ挨拶したんですが・・・ファンの前で「熱い男」、「王子」、「イケメン」とか自己紹介すると、ファンはキャーッ!って盛り上がるでしょ。マスコミ関係者はね、、、小さくクスクス程度なので、メンバーが自己紹介しながらちょっとテレてて、私は結構ツボでした。

ルイの挨拶で、これからファンをもっと増やしていきたいということを言いたかったんですよね。で、「1000人、2000人・・・・・(ルイの頭の中のコンピューターがフル回転)・・・マンニン」。私、可笑しくてジュースこぼしそうになりましたよ。メンバーも爆笑!(特にソル!)

乾杯の後は、メンバーからお土産をいただいて、握手して帰ってきました。

Cimg2704ジェウォンに「歌、すっごく上手くなったねー!」と言うと、両手でグーを握って「もっとガンバリますッ!!」って。カワイイ星人でした(笑)。伝わるかどうか、その様子を超簡単イラストにしてみました~(笑)。

ソルがニコニコしながら「次の取材はいつですか~?」と聞くので、これはメンバー全員に、「近々取材予定なので、皆さん、またよろしくね!」と。

最後はナロ。「頑張ったねー!!!ほんと感動したよ。練習頑張ったでしょう?」 ナロは(へへっ)というはにかんだ感じの表情をしてから、「はい、まぁ」とテレくさそうに笑ってみせました。なんかこの感じ、男の子だな~と(えっ!?違う??笑)

さて、今年最後のライブは何になるかなぁ。BOYFRIENDと超新星がこれからなんですが、CODE-Vのライブはこの日が2012年のしめくくり。一歩づつ、大きくなってるなぁ~と実感。

来年も期待していますよ!

*それから、気づいたのが遅くて書くタイミングを逸してしまっていましたが、Amazonで「K★POPPER」vol.2のところを見たら、CODE-Vファンの方からソルのインタビューについてコメントいただいていました。ありがとう。嬉しいです。これからもいろいろ企画があるので、お楽しみに!

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2012年12月19日 (水)

【strobo】vol.18 追加販売受付けます。

_18_h1*予定数終了致しました。お申込みありがとうございました。

 

映画館やカフェで【strobo】vol.18見つけられましたか? 歩き回ってようやくGETできたー!という報告もいただいております。一生懸命探してくれてありがとう。

探したけど見つからなかった、気づいた時には配布後だった、、、とガックリきているSHU-Iファン、濱田岳さんファン、U-KISSファン、映画ファンに朗報です! 

毎号、配布後しばらくすると、移転や閉店したカフェや映画関係各所から、若干ですが戻ってくるので、その分を1冊350円(送料+手数料込み)で追加販売致します。と言っても今回は50冊ほどなので、まずはコチラ宛にメールを送ってください。その際、氏名+住所+希望冊数(5冊まで)を明記の上、タイトルは「st18追加販売」で。折り返しご連絡さしあげます。

★strobo vol.18の内容

巻頭は映画「みなさん、さようなら」に主演する濱田岳さんの撮りおろし+独占インタビューを巻頭5p掲載! 巻末はSHU-Iのカッコいい撮りおろし+独占インタビューを5pで掲載!そして、GirlsAwardでのU-KISSのライブレポ2p!

撮影は全て撮りおろし。インタビューは全て独占インタビューです! 

映画レビューは、

「砂漠でサーモンフィッシュング」(12/8公開)、「みなさん、さようなら」(2013年1月公開)、「リターン・トゥ・ベース」(12/1公開)、「RUBY SPARKS」(12/15公開)、「マ―サ、あるいはマ―シ―・メイ」(2013年2月公開)、「恋愛だけじゃダメかしら?」(12/15公開)、「拝啓、愛しています」(12月22日公開)

**連絡>>181105,181107,181127送付済です。

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2012年12月15日 (土)

再び!「ヨルボンチムタク」でSE7ENと遭遇。

Cimg2683_2新大久保のDesign89の2Fはかなり充実したコスメフロアで、取材で何度も行っている。そのフロアの奥にUSTREAMのスタジオが出来たんですね~。ホントいつの間に!

「MBC+USTREAMスタジオ」オープン記念としてLED Appleが番組を放送するということで、その取材と、3Fのイベントスペースで行われる彼らのイベントを取材する予定で、行って来ました。

USTREAMの番組が終わり、3Fに行ってみようか、とカメラマンとエスカレーターを上がっていくと、なんか騒がしい。3Fには最近取材したばかりの「ヨルボンチムタク」があります。

エレベーターをあがった辺りに人があふれていて、「撮影はしないでください!」と注意する店の人と、写メで誰かを狙いつつキャーキャーザワザワ・・・「ん?誰かいるのかな?」とカメラマンと話しながら中へ入っていくと・・・あ!SE7ENだ。SE7ENが目の前にいて、ファンにもみくちゃになりながら囲まれていました。

私、ヨルボンチムタクでのSE7EN遭遇率めっちゃ高いんですけど!!(笑) ⇒(10/16 blog up

SE7ENはMCMのジャケット着ていました。あんな派手なジャケットをさりげなく着こなせる人はそうそういません。

SE7ENはファンに囲まれて、というか壁側に追い込まれて(?)そこから脱出しながら店にいたファンに手を振り、関係者口へと目の前を抜けていきました。

知り合いのライターに「今ヨルボンチムタクでSE7ENに遭遇」とメールすると、「また!?」とレス。ホント自分でもびっくりです。

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2012年12月14日 (金)

映画「恋愛だけじゃダメかしら?」

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© 2012 Lions Gate Films Inc. and Alcon Entertainment, LLC. All rights reserved.

【strobo】vol.18で紹介している映画「恋愛だけじゃダメかしら?」も今週末15日からの公開ですね。【strobo】に掲載したテキストに加筆して、アップします。

* * * * * * * *

「恋愛だけじゃダメかしら?」・・・ダメですよ!(笑) 何をそんな甘いこと言っちゃってるんですか! 恋愛だけでは生活できませんよ、はぁ・・・。

全世界で3500万部を売り上げたハイディ・マーコフによる実用書「すべてがわかる妊娠と出産の本」(アスペクト刊)が原案となったこの映画、ラブコメクイーンことキャメロン・ディアスと、歌姫ジェニファー・ロペスが共演したことでも話題。

いろいろなカップルが直面する妊娠、そしてパートナーシップを描いている今作品は。「35歳過ぎて妊娠しちゃった!」、「養子を迎えることを決心」、「早く子供が欲しい~!」、「軽い気持ちで同級生と再会してHしたらできちゃった!どうしよう!」、「年の差カップル!旦那の息子と年齢が近い奥さま」など登場人物にはそれぞれの事情が。

その中でチェイス・クロフォードに注目してみた。「ゴシップガール」のネイト役で人気の俳優です。彼の場合、基本がイケメンなので、「モテない」という設定はもうないんだろうなぁ(笑)。ホットサンドの移動販売をしているロージー(アナ・ケンドリック)は同業者で高校の同級生マルコ(チェイス・クロフォード)と偶然再会し、軽い気持ちのノリで一夜を共にしたら思いがけず妊娠してしまう。付き合ってもいないのに妊娠。若い二人の関係が急に変わってしまう。子供を産みたいとか結婚したいとか、そんな考えに至る前にできちゃった。赤ちゃんはハッピーだけを連れてくるのではなく、責任や信頼、愛情など、今までなんとなく流してきたような感情にも答えを求めてくるみたいだ。

だから、恋愛だけじゃダメなんだってば!(笑)

年齢的には充分オトナな女性たちが、恋愛観、出産観、結婚観、子育て観・・・ひとりで悩んだりパートナーと悩んだりしながら現実と悪戦苦闘するちょっと大人のラブストーリー。

*12月15日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー

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2012年12月13日 (木)

【strobo】vol.18 配布スタート!

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12月10日。【strobo】配布スタートしました!

早いところでは1日前から配布スタートしていたみたいですが、本日から順次配布スタートしました。今号は、vol.17より少しだけ印刷部数が少なくて、ごめんなさい (ノ_-。)) なので、いつもよりも争奪戦になってしまうかもしれませんね。

濱田岳さんのページ、SHU-Iのページ、写真もインタビューも独占撮りおろしですからね!ぜひジックリ見て、読んでくださいね。

Cimg2656さて、お待たせしました、【strobo】vol.18いかがですか~?

入手出来た方、感想お待ちしております!

思ったよりも表紙のイラストの印刷時の発色が良くて、かなりビビッドな仕上がりでした。

巻頭は濱田岳さん5p特集! 来年1月公開作品「みなさん、さようなら」に主演しています。大きな団地から出て来なくなってしまった男の子の成長する姿を演じています。大きな団地の中にはお店もなんでもあって、友達もみんな団地住まい。だけど次第にひとり去り、ふたり去り・・・友達は団地から減っていきます。ずっと変わらないでいるって難しい。ですよね? 発想からオモシロい作品なので、ぜひぜひ気になる方は観てください。

Cimg2676SHU-Iも5p!!

SHU-Iファンの皆さ~ん、GETできましたか~? 「想像してたよりサイズが小さくて、見つけた時驚いた」とか「SHU-Iのページの写真がキレイ!」という報告メールもいくつかいただいております。どうしても欲しいのに、入手できなかった・・・という方もいるのかなぁ。

扉ページの集合写真がものすごく気にいってます。実在している人たちじゃないみたいな雰囲気しません?

今回SHU-Iの撮影をして、ちょっとひらめいちゃったことがあるので、それは次回試してみようと思っています。

感想お待ちしております!

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2012年12月12日 (水)

映画「ルビー・スパークス」

Ruby_001配布中の【strobo】で、レビュー掲載している作品「ルビー・スパークス」。試写状のデザインに惹かれて、これは観に行かなくては!と思ったという、CDでいうところのジャケ買いみたいな感じ。

今月15日から公開です。12月のクリスマスが近づいてくるこの季節って、なんか恋愛映画を観たくなったり、ハッピーな気分が高まったり、ウィンドーショッピングも楽しいし、ライトアップされた街の華やいだ雰囲気も心躍りますが、そういう時にこの作品はおススメかも。

★RUBY SPARKS(ルビー・スパークス)

若くしてヒット作を書き、一躍スターダムに押し上げられ、天才作家と称賛された若手小説家カルヴィン(ポール・ダノ)。だけど今彼は仕事に行き詰っていて、作品が全く書けない。

その状況を脱するために、架空のヒロイン、それも自分の理想の女の子を想像上で作り上げ物語にしたが・・・目の前のリアルな世界に突然彼女が現れて、彼はビックリしつつも架空のヒロイン「ルビー・スパークス(ゾーイ・カザン)」に恋をしてしまう。

理想の女の子ルビーとのハッピーで甘~い日々。だけどリアルと空想のボーダーラインは次第に崩壊して・・・。

これって夢落ちじゃないよね? 全ては彼の妄想でしたってオチじゃないよね?と、誰ともなく同意を求めたくなるんですが、よーく整合性を見極めていくと、辻褄があわないところだらけ。

それ以前にまず驚いたのは、主演のポール・ダノと架空のヒロイン「ルビー・スパークス」役のゾーイ・カザンは実生活でも恋人同士だという点。さらに、監督のジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリスは夫婦。う~む、イチャコラした現場だったのだろうか? 

さらにゾーイ・カザンが脚本を手がけているので、かなり自分本位のストーリーになった可能性はある(笑)。空想をベースにしてしまえば何でも出来る。そのせいか全体的にラブリーな感じで展開していくが、やはり人間関係にゆがみが生じ、そこからはオカルト的に恐怖の時間を味わうことに! やはり甘いだけでは終わらないのが恋愛。ですよね? 

主人公は若くてそこそこイケメン風の草食男子な小説家で、おしゃれで贅沢な暮しをしているけれど、なぜか小説を書くのに今時タイプライターを使っている。データも保存できない。なぜだ? 神経質でプライドが高くて、元カノとパーティーで偶然再会した時に、それを今さら言ったって・・・というようなことを相手にぶちまけたりするところが個人的に好きになれない。とにかく自己中でプライドが高い、そのくせネガティブ。

激しい恋の日々は去り、平穏が訪れるが、もやもやっとしたままエンディング。

試写を観終わって、試写室を出てから、一緒に行ったライターに「あれってどういうこと?」、「あのセリフの意味って?」と、解釈の確認を求めてしまった(笑)。

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2012/アメリカ/104分/ PF-12/監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス/脚本:ゾーイ・カザン/キャスト:ポール・ダノ、ゾーイ・カザン、アントニオ・バンデラスほか/配給:20世紀FOX映画   http://www.rubysparks.jp

●2012年12月15日(土) シネクイントほか全国順次ロードショー
(c)2012 Twentieth Century Fox

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2012年12月11日 (火)

風邪にやられました・・・。

Cimg2660いや~風邪に完全にやられました。先日BIGBANGの東京ドームに行って、素晴しいライブですっかり満足して、心も身体もホカホカになり、帰り道・・・最寄駅から自転車で、あ~冷たい風が気持ちいいなぁ~なんて思いながら帰宅。その晩、ガンッ!と熱が上がりました(笑)。で、翌朝、起きたら全く声が出ない上に、のどが痛くて痛くて、水も飲み込めないほどの激痛。市販の薬じゃダメかも、と病院へ。「扁桃腺が腫れてますね」と言われつつも、薬を5日分とトローチも出しておきますからと、あっさり。そっか、そんなに大変な病状じゃないのか、と安心したせいか再び油断し、打ち合わせしたり外出してたら、ちっとも治らない。治らないどころか、のどの痛みもなかなか回復しない。そうこうしているうちに、【strobo】が納品。発送発送! 無事に発送も終え、ひと段落。昨日はSHIBUYA AXへNU'ESTのライブ取材。韓国でリリースしているシングル曲のダンスは独創性もキレも新鮮な勢いも、とにかく全て良かった。「新鮮」とか「若さ」とか「ピュア」って、ある意味残酷な言葉でもあって、それを持ち続けることってとんでもなく大変なことだし、一度失ってしまうと手に入れるのは難しいイメージでしょ。この言葉が欲しくても、簡単じゃないし。日本での初の単独ライブをSHIBUYA AXで行ったNU'ESTは、これらの言葉全てを持ってました!表情が輝いていました。そして私はマスクをしたまま咳も残っています。・・・が、本日取材のため、朝7時半には電車で、山の方へ。ここはもう東京ではありません、、、よね?(*画像)

Cimg2665森林浴っていうか、軽めのハイキング的なプチ山登り。ここで某パンフレット制作のための撮影をしました。主役はこのコ。いやぁ~歩いた歩いた。なかなか力強いコで、ぐいぐいと引っ張って前を行くんですよ。山は木々の影で、14時くらいには日影の場所は寒くなりました。15時過ぎにこの日の撮影終了。自宅まで遠いなぁ~と思いながらローカル電車を乗り継ぎ帰宅。風邪は依然完治せず(涙)。そんなわけでなかなかブログを更新出来なかったのです~。

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2012年12月 5日 (水)

BIGBANG @東京ドーム

Img00137音楽って、音を楽しむってことだよなぁ~。本当に音を楽しんでいるから、ファンも笑顔になるし、その表情を見てメンバーはますます嬉しい!・・・って感じだよね。

終らないアンコールは、もっとずっとステージにいたいってことだよね? もっと一緒に遊んでいたいってことでしょ? そんな風にアーティストに思ってもらえるって、ファンとしたら最高だよね。

BIGBANGの東京ドームのライブは、まだ1週間経っていないMAMAの記憶を完全に塗り変えちゃいました。

それくらい楽しかった。あぁもうホントに、キミたち自由だね! そして私たちは、そういう自由なBIGBANGのパフォーマンス、歌、会話、笑顔を見れることで幸せな気持ちになる。

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最近のアレコレ 17

完全に風邪ひいた。香港は暖かかったので、帰国後の寒暖差にやられましたー。

Whats_up_dvd1★9月後半に発売になった「What's Up(ワッツ・アップ)」のサンプル盤が発売元のエスピーオーから届きました! よっしゃ、今週末は一気に観ます! そして感想をアップするので、お楽しみに!

この作品、BIGBANGのD-LITEが出演しています。

まだ1巻の冒頭部分しか観ていないのですが、仮面を付けた死神HADES(ハデス)というコンセプトの(?)アーティストがD-LITEの役のようです(笑)。「お母さんにバレたらどうしよー」と言ってるので、なんらかの事情があるんでしょうな・・・と、ホントに冒頭のみ!(笑)

DVDを観る前に、今日は今から東京ドーム! 生のHADES、じゃない、BIGBANGを観てきます。

先日11/30に香港で行われたMAMAのステージも素晴しかったので、期待は高まっています!

それにしても、アーティストの忙しさと言ったら・・・。1つ1つ終ったことに浸る時間もなさそうですね。我々一般人からしたら、1年に1つあれば大騒ぎ、みたいな行事が月に何本もあるようなサイクルで生活しているんですからね。

(c)ZEROPLUS

Cimg2583★香港のホテルの部屋に置いてあったウェルカムフルーツ。これ、どうやって食べたらいいんだろう? と思いつつ、手を付けなかった。

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Cimg2565★香港の人も車も多いメインストリームじゃなく、裏道をはいったところに、惹かれる店がたくさんあった。

★香港に行く前。あまりにも久しぶりの香港なので、1冊ガイドブックを購入してみました。が、見る時間がないまま出発。行きの飛行機の中で、初めてガイドブックを手にして、いくつか気になるモノや情報をインプット。買ったのは地球の歩き方「aruco」の香港版

Homkomg_001クスリのページの解説を読んでいたら、気になってしまった。だって、お菓子みたいな色の薬や、靴ズレに貼ればすぐに治るというバンソ―コ―とか、あのタイガーバームが首と肩コリ専用クリーム! 

そこで香港での夕食前、薬局の前を通った時に、探してみました。

あ!発見! 

こんぺいとうのような色の「花塔糖」は、便秘と食欲アップにきくらしい。実物は思ったよりも粒が大きくてかわいくはない(笑)。

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Cimg2584さらにバンソ―コ―も発見! いいぞいいぞ。

でも一番リアルに欲しいと思ったのはタイガーバームから発売されてる首と肩のコリ専用クリーム。このクリームはコスメ系SHOPで見つけした。

Cimg2645そんなこんなで、右の写真の4点が今回GETしてきたもの。買っておきながらなんだが、口に入れるものはやはり微妙に怖いので、タイガーバームだけ使ってみることにします。

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2012年12月 4日 (火)

【strobo】vol.18 配布協力店リスト

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画面をクリックして拡大して見てください。

早いところで10日から順次配布になります。地方は遅くなるかな。

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2012年12月 3日 (月)

香港の夜。

Cimg2556_2トンローワン。香港島サイドで渋谷的なヤングカルチャーの繁華街と言われている街で、香港最大の公園ヴィクトリア・パークも近く。今回の宿泊ホテルとMAMAの会場の香港コンベンションセンターの中間地点に当たるこの街が今回の行動起点となりました。

タクシーに乗ったら「そごう」または「タイムズスクエア」と言えばOK。

そごう周辺の交通量の多い道路には路面電車と2階建てバスがたくさん走っています。深夜まで人も多くて、食事やショッピングでにぎわっていました。

かつて何度か訪れた香港では、いつも海を挟んだ反対側の九龍半島サイドに宿泊していたので、トンローワン周辺は初めて。

Cimg2560_2そして、夜のトンローワンのそごう周辺の大通りで偶然出会った2PMとBIGBANGの広告! 発見したら、すかさずパチリ、と。 

2PMは2階建てバスの側面に、5人の時に撮影した広告のようですね、まあまあまあ。目の前を通り過ぎていきました。

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BIGBANGはSamsung GALAXYの広告。ほぼ等身大みたいな大きな写真広告が店頭ディスプレイとしてかなり目立っていました!

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2012年12月 2日 (日)

MAMA 会場の外では。

Cimg2575これが今回のMAMAのポスター。結構シンプルなデザイン。

イベント開始までまだ5時間くらいあるのに、会場の外には女の子たちがたくさん集まっていました。

応援しているグループの個人メンバーのファンカフェを運営している子たちが、それぞれ用意してきた応援グッズのバナーをあちこちで配っていて、配布スタートと同時にいつの間にかすごい人だかり。

な~んか楽しそうだなぁ。みんな笑顔でキャッキャッしてて。

というわけで、その輪の中に飛び込んでみました(あ~我ながらチャレンジャー!笑)。あ、ほとんどがEXOのファンです。

そこでの会話はおよそこんな感じ・・・私は英語、ファンの子たちはほぼ中国語か少し英語なので、こんな会話かなっていうイメージでわかったつもりになって話しかけてみたり。あはは。

Img_0369「誰を応援してるの?」>>『LUHAN!』、『KRIS!』、『取材の方ですか?』>>「はい。日本の雑誌」>>『KRISのバナー持っててください!(と渡される)』、『BAEKHYONのもどうぞッ!』>>「ありがとう!」、手に取ると起毛素材。「わっ、結構立派なの作ってるんだね」>>『ふふふっ!』、『SEHUNのも、はい!』>>「みんなイラスト上手いね~!カワイク描くよね~(ひたすら関心)」>>『えへっ(でしょ?、的な顔)』>>「写真撮りましょか?」>>『わぁ~!じゃ、集まって(と仲間に声を掛けつつ)』>>「1、2、3、はい!」 KRISファンの皆さん、ありがとう!

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30分くらいの間に、こんなに集まりました。

という、会場のずっと外の、開場時間のずっと前の、場外レポでした。

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MAMA@香港から帰国。

Cimg2579「2012 Mnet Asian Music Awards in HONGKONG」の取材から、昨夜帰国しました。

なにしろ今回は香港らしい夜景とか電飾の看板とか、そういったものに遭遇する時間がなかったので、せめて香港ぽい雰囲気でも・・・と、この1枚はホテルの部屋から。

曇ってました。滞在中ずっと曇りときどき雨。

MAMAの大賞は3つあって、PSY、SUPER JUNIOR、BIGBANGが受賞!

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Cimg2641★大賞部門
<Song of the Year>-今年の歌賞
PSY 「GANGNAM STYLE」

<Album of the Year>-今年のアルバム賞
SUPER JUNIOR「Sexy, Free & Single」

<Artist of the Year>-今年の歌手賞
BIGBANG

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貴重な体験をたくさんしてきました。今は書ける範囲で報告します。MAMAのイベントレポに関しては、後日雑誌でガッツリレポ&たくさんの写真で掲載しますので、ここでは今回の旅の雰囲気とイベント周辺のことについてちょっと報告。

香港に行くのは10年以上ぶりの4回目か5回目くらい。当時の残金があったので、「この紙幣やコイン今は使われてるのかな?」と思いながら持って行ってみることに。(*紙幣は香港の空港内の銀行で現在の紙幣に交換してくれました。コインは変わってなかったのでそのままOK)。

Img_0378MAMAの会場となったのはウォーターフロントの香港コンベンションセンター。写真の左の柱部分にMAMAのポスターがずっと奥まで貼られていて、雰囲気は幕張メッセとか、ビッグサイトとか、パシフィコ横浜の展示会場をイメージしてください。

とにかく世界中のマスコミがこの会場に集まってきているのですから! 取材のためにやって来た媒体がプレスルームに陣取って、特に韓国メディアはPCを広げて情報をすぐに配信!状態。座席確保から精神的に強くないと、すぐに心が折れます(苦笑)。

プレスルームに次々にやってくる出演者。マスコミ向けの撮影、そして質疑応答。EXOは人数が多いでしょ。12人がプレスルームの撮影用の壁の前に横に一列に並ぶと大迫力! 質疑応答は、韓国語、英語、中国語にその場で通訳されるのですが、例えばEXOが韓国語で挨拶すると、通訳2が英語に訳し、通訳3が中国語に訳す。質問が英語圏のメディアからだと、その質問を通訳1が韓国語に訳し、通訳3が中国語に訳し、その後でメンバーが答える、と。そういう流れなので、結構時間はかかりました。日本語通訳はいないので、私は英語でザックリ理解していくという感じ。

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Cimg2629レッドカーペットへの出演者の入場は16時から。それまで少し時間があったので、会場の入口を出て階下に降りた建物の入口付近で、ファンの様子を取材したり、会場外を撮影しておいたり、物販コーナーや展示ブースをのぞいてみたり。誘われるままルーレットを回して、MAMAオリジナルライトを貰ったり(笑)。

レッドカーペットはプレスルームからモニター画面で観ました。そしてあっという間にイベント本番! 詳細はここではアップしませんが、一番強く印象に残っている部分だけ一言。

私が一番感動したのはJYPのステージ。JYP NATIONを観たことがある人ならわかると思いますが、唯一無二のオリジナリティで確立された世界観が強烈に出ていました! そしてアーティスト自身がこの1ステージにものすごく時間とアイデアを費やしていることが伝わってくる取り組みで、それは単にビジュアル面だけの演出ではなく、JYPとウヨンが音楽そのものをアレンジしてmixして披露するという高度なチャレンジでもあって、ホント素晴しかった! 例えばファッションをこの日の特別なものにするとか、サブステージを使うとか、そういう演出だけでも充分にスペシャル感は出るし、楽しめるんですが、軽くその上を行ってました。2人のアーティストの楽曲そのものをremixして1つの楽曲にコンパイルしたり、曲自体を交換して歌ったり、そんな風に自由自在に音楽を楽しむというか、楽曲自体にメスを入れるみたいな大胆な演出は、作ってる本人だから出来る特権であって、発信者の世界観があるからこそ訴える力がある。洗練された力強いパフォーマンスと一緒に、目からも耳からも強く焼きつきました。無冠だったけど最高でした!

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MAMA当日は、ホテルのロビーに集合したのが午前9時、授賞者の記者会見が終ったのが23時半近かったかな。ホントもう丸1日の長丁場の現場でした。全部終って、日本から取材に行った媒体の方たちと24時過ぎに食事をしている時、なんていうか、いろんな思いが複雑に溢れ過ぎていて、+疲れで、ちょっと放心状態だったかな。

一夜明けて、翌日昼過ぎに空港に移動しました。空港のアチコチから突然「キャー!」という悲鳴が上がるのは、MAMAに出演したアーティストたちが空港に次々やってくるので、帰国を見送るファン歓声。遠くの方でファンの歓声が聴こえていて、そういう喧騒の中にも少し浸っていたいような気もしながら、香港から帰国。

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