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2013年1月

2013年1月31日 (木)

Apeace取材。

今回の取材では私は撮影ディレクションに徹しました。

撮影は、個人ショットを撮影した後に2人の撮影。個人カットはクールに、2人での撮影はハッピーに!

撮影の様子などメイキング画像も撮影しているので、次回、撮影エピソードと一緒にアップします。

Cimg3743さて、少し前から最近考えてたことが1つあって。

雑誌の読者プレゼントの「直筆サイン入りポラ」って、なんかもう定番化していますよね。今まで取材したアーティストの中には、もう慣れたもので「僕、今(手が空いてるので)ポラいいですよ~」と、チャキチャキ(撮影はチェキ、えっ!?笑)と協力してくれる人もたくさんいて、取材の流れの中のmustというか、「込み」みたいな感じになってるところってあるんですよね。既に予定調和の域。

予定調和とかマンネリが悪いことじゃ全然ないんですよ! ポラのプレゼントってファンは嬉しいと思うから。ただ、私自身がこのルーティンワークにちょっと飽きてきている・・・かも(笑)。

読者の方からいただいたハガキに、「プレゼントのポラで、グループショットのものがあると嬉しい!」と書かれたものがありました。

うんうん、だよね~。わかります。でも、現場ではコレ、なかなか難しいんですよ。個人ポラは、個人撮影をしている間に、手の空いてるメンバーがいるんどえ、その間にまわせるし、個人ポラなので、すぐにその場で本人に確認とれば大丈夫なんだけど、メンバーが多ければ多いほどOKカットもすぐにえらべなくなったりと、なかなか大変なんですよね。だから雑誌の取材の現場で「個人ポラにサイン」が定番化してきてるのはすごくわかる!

でも、今回ファンの意見を取り入れて、2人一緒のポラ!! いかがですか~? 3名にプレゼントです。彼らの記事が掲載される3月上旬発売の雑誌でプレゼントします。それと!Apeaceファンの皆さんの熱烈支持が掲載ページ数に大きく反映しますので、応援コメント待ってます!

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目が回る~。

珍しく・・・ホント珍しく、「余裕ナシ」と言ってしまう。

今日が何曜日かわからなくなる、というのも久しぶり。さっきまで、今日は金曜日だと勘違いして焦っていたところ。

Img_3842s

Img_3992s月曜日は多摩センターにあるサンリオピュ―ロランドで行われたApeaceの新曲発表イベントに行ってきました。車で片道1時間ちょい。撮影していると、ファインダーを通して被写体しか観ていないので、全体を見失ってしまうな。

火曜日は、B1A4を観たかったので、チケットを購入して横浜アリーナに行ってみました。この日は追加公演ということだから仕方ないのかもしれないけど、空席が目立ちましたね。ライブの内容は今のB1A4の等身大というか、彼らならではの手作り感がとても良かった。彼らが発信する映像はいろいろあるけど、MVもライブ会場で流れるものも、どの1つをとっても遊び心がいっぱい詰まってて、観てる側が笑顔になるし、何度も観たくなるよね。ちょうどライブの真ん中くらいに劇をはさみながらのソロコーナーがあって、他では見ないチャレンジで、きっとこのコーナー、いろんな反省点あったと思うんだよね。長すぎたんじゃないか?とか(笑)。でもまず、やりたい!やってみよう!って、自分達でやりたいことをガンガンやっていく感じ・・・私はこういうチャレンジをするB1A4が好きだなぁ!

水曜日はD2の西井幸人くんの撮影とインタビュー。表参道の裏通り、、、猫がのろのろ歩いているような、まるで昭和にタイムスリップしたかのような細い路地裏の時間が止まったような不思議空間で撮影。映画「鈴木先生」、「告白」、「悪の教典」や、ドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」など、話題作で印象に残る存在感を見せつける西井くんとお散歩しながら、おしゃべりしながらの撮影。ちょうど今、池袋のサンシャイン劇場で舞台「TRUMP」を上演していて、これがですね、もの凄いんですよ! 気軽に観に行ったら大やけどですよ!(笑) 演技について、役について、ざっくばらんに笑顔で語る一方で、撮影はナチュラル。 

そうそう! 前から感じていたんですが、D☆DATEのメンバーもそうなんですが、ナベプロの若手俳優の人たちのインタビューでのざっくばらんトークに、いつも気持ちが引き寄せられます。うまく言えないのですが、結構自由なんだな、と驚くんですよ。思ったことを、ストレートに語ってくる、というか。「インタビュートーク」というトークの種類があるかないかはわからないけど、私たちは限られた時間の中で、目的をもって顔を合わせているでしょ。なのになんだろ? この感覚! 普段トークみたいじゃないか! と、ある意味無防備、ある意味自信があるから取り繕わない、みたいな独特なフランクなトークは、ナベプロの若手俳優の人たちだけに共通にある空気感なんですが、すごく面白いし、一瞬でぐっと距離が縮まるような会話をしていることにいつも気づかされるんですよね。私はすごく惹かれますね~。

そして今日。今から恵比寿でApeaceの取材をして、その後、池袋で西井クンの舞台のバージョン違いを観る、と。

来週も3本くらい取材が決まっていて・・・その準備で眠れません。

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2013年1月29日 (火)

Apeaceの気になって気になって仕方ない画像。

昨日、サンリオピュ―ロランドで開催したApeaceの新曲発表会に行ってきました。

その話は置いといて(えっ!笑)。

今週、ジンホンとドゥファンの取材をするので、新曲を聴いておきたいと思って行ってきました。そして私が撮影もチラッとしました。取材の予習でもあるので、撮影した写真の80%はドゥファンとジンホンonly!(笑) あとは全体とか雰囲気など。

夜、撮影した画像データのチェックをしている時、気になる1点に出会いました。

Img_3794

この画像のダニエル後方を見てください。なんか未知の物体!?みたいなホワ~と温かそうな光を放っているみたいに見えます。ダニエルの後ろにぽっかりと吸い込まれるような何かの入口を発見したような・・・「こっ、これはッ!?」と手をかざしている感じに見えませんか? なんかパワーを受けているみたいな(笑)。なにか宇宙からの(!笑)交信を受けたのか、パワーを充電したのかもしれません・・・。(妄想)

くだらないこと言ってないで、仕事しろよ!との声が聞こえてきそうです~。はい、今から原稿書きます!!どうやら仕事のスケジュールに追われていて、現実逃避傾向が始まったみたいです・・・自分、ファイト~!(笑)

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【strobo】vol.19 制作中!!

Strobo_logo0406

2013年最初の【strobo】vol.19についてお知らせします。

かなりバラエティに富んだ内容になりました。サイズは小さいけどギュギュッと内容は詰まってますので、ぜひぜひたくさんの方に読んでもらいたいです。

当初2/15発行を予定していましたが、5日延びて2/20になります。映画館の早いところでは19日には配布スタートしてるかもしれません。

今回、ほとんど【strobo】についてブログアップしてなかったので、イキナリの内容紹介! まだ制作中でもあるので、軽く予告編です。

1.西井幸人 撮りおろし+インタビュー・・・・4p

映画「告白」、「鈴木先生」、「悪の教典」など話題作に出演し、その存在感で注目されている若手俳優期待度ナンバー1! 先日、上演中に舞台「TRUMP」の初日公演を観て、その演技力と輝きに度肝を抜かれました! 今週取材です。そして、もう一度舞台は足を運ぼうと思っています。ギリギリのスケジュ―ルで進行していますが、取材後にたくさん報告したいと思っています! 撮影は木村直軌さんなので、今号の【strobo】、お楽しみに!

2.映画「きいろいゾウ」の廣木監督インタビュー・・・・2p

向井理&宮崎あおい主演の話題作について監督にインタビュー。とにかく爆笑インタビューでした! 映画のこと、監督自身のこと、楽しいインタビューです!

3.キム・ジフン 撮りおろし+インタビュー・・・・3p

現在、韓国で放送中の人気ドラマ「隣のイケメン」に出演しているキム・ジフンが、料理番組にも挑戦!ということで、韓国で取材してきました。 ものすごくカッコいい写真が上がってるので、これはもうドアップで掲載するしかない、と思い、そうしました(笑)。ファン必見。ちなみに【strobo】デザイナーも、キム・ジフンの写真に「カッコイイ!!」と絶賛。

4.BIGBANGの東京ドームのライブレポ・・・・4p

あの感動がよみがえるようなライブレポをお楽しみください。

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さて、毎号お知らせしてますが、【strobo】はB6サイズ(小さい!)のフリーペーパーです。全国の映画館約100館+都内を中心にカフェ約100店で配布していますが、特に映画館は配布スタートとほぼ同時に完配してしまいます。なので「映画館に行ったけどもうなかった」とか「今からどうしても欲しいんですけど~」というメッセージをたくさんいただき、本来フリーペーパーなので、配布先でGETしていただければ嬉しいのですが、どうしても確実に欲しい!という方へは、1冊350円(送料+手数料込み)で、事前に予約販売を受付けています。

映画館が近くにない方、配布開始時に取りに行けない方、どうしても確実に読みたい方は、予約販売をご利用ください。

今回は1/30~2/5の間で予約受付致します。詳細はブログでお知らせしますので、明日までお待ちください。また、予想以上に予約が殺到した場合は、早めに受付を終了する場合もございますので、ご了承ください!

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2013年1月27日 (日)

Apeaceのジンホンとドゥファン。

2月にシングルをリリースし、待望の21人でのライブも行うApeace。

前回「K★POPPER」でヨンウク&ワンチョルのアルバム全曲紹介というテーマで取材をしてからあっと言う間に時は経ち、今回は今制作中の別の雑誌での取材リクエスト。

絶対無理だけど、21人全員揃ったインタビューとかやったら面白そうですね(笑)。ひとり1回発言しないうちにタイムオーバーになりそうだけど。まぁだから、結局メンバーを絞ってインタビューするということになるんですよね。21人いるから、インタビューのメンバーの組み合わせも、ものすごいパターンがありますよね。そういうことをアレコレ考えるのが楽しいですね。21人いるって、いろんな可能性がありますよね。面白いなぁ。

なんかそれなのに、Apeaceって、ものすごーくクローズドな活動のイメージが強かったんです。だから、今回Kシアターを飛び出してAiiAに21人で出ることって、ものすごく、ものすごーく、Apeaceにとって意味があるし大事なチャンスで、彼らの活動の上でもターニングポイントになってくると思うんですよね。そういう時こそ、応援しなくては!と、思って彼らに取材を申込ました!

取材するメンバーはこちらからリクエストするのですが、話を聞いてみたいメンバー・・・ということで、今回は気になっていたLAPISのジンホンとONYXのドゥファンにお願いしました!

JADEのメンバーが入っていませんが、今まで数回観て来た中で、あえて言うなら私はJADEが一番好きです!(おぉっと、なにげに初告白!笑)。理由もたくさんあげれますが、それはまたの機会に。

さて、取材のスケジュ―ルが決まり、カメラマンとライターに依頼し、以前ライブを観てから2ヶ月くらい経っているので、最近のLAPISとONYXのライブも観ておきたい!ということで、先日久しぶりにKシアターに行ってきました。 そして取材前に、サンリオピュ―ロランドで行われる新曲発表会を観ておかなくては!と、いうのが現在の地点。ピュ―ロランド・・・東京で暮らして長いですが、1回も行ったことがなくて、今回初めてです。

来週行われる取材では、ジンホン&ドゥファンの撮りおろし+インタビューを行いますが、取材当日は撮影できる範囲が決まっているので、なかなか新しいことにトライする、というのは難しそうです。でも、会場を見ながら、撮影の仕方や構図をいろいろイメージ出来たので、カメラマンに伝えて打ち合わせ。ファンが喜ぶ素敵な写真撮らなきゃ!

*追記

明日もしかしたら雪が降るかもって、天気予報!うわぁー心配。

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2013年1月26日 (土)

CODE-VがSexyなんです~ッ!!

はぁ・・・・・・・・(ため息)。

私、一昨日ブログにこんな一文をアップしました。

撮影中のメンバーを見ると・・・・な!ナロがsexyに熱演してました! こ、、、今回そんな感じ?(笑) 

その日の撮影内容は、事前にカメラマンと打ち合わせ済。カフェの中での個人カットの撮影は、カメラマンとメンバーにお任せして、私は撮影を待つメンバーのポラ撮影(読者プレゼントです)をしたり、もう1つの読者プレゼントの制作(今はまだ秘密)についてメンバーと話したりしていました。

そして会話が途切れた時に、何気なく、ふっと振り返ってみると・・・撮影中のナロが腕を上に伸ばして、着ている洋服がぐいっと持ち上がって、おなかがチラリ。 おっおぉ!大丈夫か!? となぜか私はマネージャーとレコード会社の広報担当者に「(おなか見えたけど)大丈夫?」と確認すると、「ナロは(鍛えてるから)大丈夫!」と。 撮影はアバンギャルドなアートを背景に、ナロの熱視線がSexy!・・・おおっと! 個人カットでこんなにウエットで影のあるCODE-Vを今までに見たことあるか?(←自問自答の心の声) いや、私はない(即答・笑)。なんでしょうね・・・ギラギラッって感じじゃなくて、演じてるわざとらしさとかキメのポーズとかじゃなくて、自然体で妙にリアルで大人びた視線で・・・

こういうの何て言うんだっけ・・・・・・・・・・・

・・・エロい・・・(あ、言っちゃった!笑)。 

ホント、なんつーカッコ良い写真を撮ってくれちゃってるんですか!と、カメラマンに心の中でgood jobです。(*^ー゚)b グッジョブ!!  ナロ、写真撮影ノッてます!

早く撮影した写真を見たいなぁ、とドキドキ待っていたら、さっそくカメラマンからドカッと大量に届きましたよ。そして・・・個人カットを見て、ビックリ!!!! 

CODE-V--------ッ!!こんな表情もするのね!?(笑)

ジェウォンのカットをチェック。あ~いつものようにほわっとした笑顔。うんうん、カフェの朝って感じで爽やかですね~・・・・・・・・・・・・・ん? ジェ!ジェウォンも!? 

ジェウォンがやばいことになってます! ちょっと目を離した隙に(笑)Sexyな視線で撮影してるんです! 予想外なんです!(笑)

ソファに横になって意味深な視線をこちらに投げかけるジェウォン。はぁ・・・・これを掲載したら、ジェウョンファンはきっと雑誌の中のジェウォンを見つめる勇気が持てず、つい目をそらしちゃうかページをパタンと閉じるな・・・うん(笑)。で、私って「ドS」じゃない?(←えっ、なぜ威張る・笑) ファンが写真を見て「ウギャー!」とかなるの楽しいので、デカク使いますよッ!!

さ、少し心を落ち着けて。平常心平常心。

あぁ、この日カフェで最後に個人カット撮影してたのはルイだったなぁ・・・・・・・・・・・・・ルイ? これルイだよね?この憂いをおびたしっとりした視線は・・・間違いなくルイ!

ちょちょちょ、ど、どうしたCODE-V!(笑)。珈琲に媚薬が入って・・・ないないない!(笑)

この日の撮影はカフェの中からまったりとゆっくりとスタートし、私もポラ撮影したりサインもらったり、カフェの人にランチオーダーしたり、レコード会社の担当者とインタビューのスケジュール確認したりとバタバタしてて、事前にカメラマンとは打ち合わせしてたので、まるっとお任せしながら、時々ちらっと見ながら、うんノッてるね、ぐらいの確認をしてたんです。

そういえば一番目に撮影したソルから妙にしっとりした雰囲気あった!私、「Sexyな感じ?」ってソルに声かけたのを覚えてる。空気の連鎖か!?(笑)

カフェの後は外で電車と踏切で撮影して、戻ってランチ。まさか先に撮影したカフェの個人カットがこんなにカッコいいことになっていたとは、全く予想していませんでした。ナロがクールでSexyな表情で撮影しているのは気づいていたけど、メンバー全員とは・・・とは・・・とは・・・(←ディレイ)

もしかして私の目がおかしいのか? ちょっと心配になって、CODE-Vの卓上カレンダーの写真1年分を見てみました。う~ん、爽やか。爽やかとSexyの区別はできているようです(安心)、今回の写真をデザイナーとライターに見てもらいました。「いいね~!」の言葉に、力強く「でしょ!」。

実は私が今回の裏テーマとして心の中で設定していたのが「NO!ワチャワチャ」(笑)。彼らのわちゃわちゃ感はyoutubeやTwitterで日々アップされるものを追っていれば充分だろう。そことは違うベクトルでCODE-Vの表情を切りとりたい。だから、フォトセッションは本来彼らの持ってるナチュラルな「今」の表情なんだけど、もっと内面をとらえたいな、と思ってました。目で何かを語ってるような。。。

あんな物憂げな表情で、、、いったいCODE-V、何を語ってるんだー!!(笑)

とりあえず今言えることは、「CODE-Vの個人カットは大きく掲載します!」、「つまりサンウは1冊のムックの中でカメラマン2人に接写されてる」、「発売は3月頭の新ムック」。お楽しみに!

はぁ・・・・・・・・(再びため息)。なんか勢いで書き疲れた(笑)

*参考までに意見を聞かせてください!

すっごくいい写真をドン!と大きく使うデザインと、細かくたくさん使うデザイン、どちらが好きですか?

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2013年1月23日 (水)

CODE-Vを電車と撮りたい!

CODE-Vと下北沢に集合!

「下北沢での撮影は初めてですね~!」とマネージャー。

貸切りのカフェに集合して、カフェのスタッフが煎れてくれた朝イチのコーヒーを飲みながら、本日の撮影の説明。メンバーがニコニコしてこっちを見ているので、私もついついニコニコしてしまう。

個人カットの撮影はカメラマンとメンバーの1対1の世界。ここはカメラマンにお任せして、私は読者プレゼント用のポラを撮影したり、そこにサインもらったりしながら、撮影待ちのメンバーと雑談。

先日撮影したサンウの単独取材を、5pくらいで掲載しようと思う、と言うと、「おぉ~!」、「単独で5pも~!?」、「なんで~!(笑)」と口ぐちに反応さまざま。サンウでさえ「4pでもやりすぎ(笑)」と言ってる。あははは、謙虚すぎ。でもね、もう私の中では先日の撮影で、サンウは「=可愛い人」と確定しているので(笑)、「いや、だって!すごくいい写真がたくさんあるんだから!」と、決意は揺るがず。サンウファンの皆さーん!ね、ビックリでしょ!サンウ単独5p!えっ?やりすぎ??(笑) でも、あの写真見たら、誰もが納得すると思う。奇跡的な雪の日のフォトセッション。

さらに、今回のCODE-Vの特集。

撮影中のメンバーを見ると・・・・な!ナロがsexyに熱演してました! こ、、、今回そんな感じ?(笑) 個人カット、それぞれかなり時間使って撮影しました。ものすごく素敵男子! いつの間にか素敵男子!(笑) よし、大きく掲載しよっ。読者が写真の中の彼らの視線にテレて目をそらしてしまうようなの選んでみますッ! あ~どこへ向けてのドS?(笑)

リラックスムードで撮影したりまったりした後は、「じゃ、外に行きましょう!」と。

Img_3710踏切に移動。

なんかもう、どこからか「何度サヨナラを繰り返したら僕らは強くなれるの?」のメロディが聴こえてくるみたい。

あ、今、快速が走って行った。。。

2ケ所の踏切周辺で、個人カットもいろいろ撮影しました。メンバーの頭の中にもシングルのメロディが流れていたんじゃないかな。ここでの撮影は、みんな切ない表情してたから。

カンカンカンカン・・・ってけたたましい音で踏切の音が、冷たい冬の空気を振動させる。

Img_3716メンバーそれぞれの世界をつくり、下北沢の街に溶け込み、小さな旅をしているような時間だったな。

今日の話は、もっともっとしたい。

たっぷり撮影を終え、カフェに戻る途中・・・電車と一緒に撮影するという今回のアイデアがすごく良かった「ナイス・アイデア!(親指立てて)」と、ナロに褒められる(えへっ)。そういえばナロは今日、集合した時から、「新曲の歌詞を聞いて、電車を入れて撮影したいと思ったので」と私が説明している時も、窓から見える線路と電車に「おぉ~、ナイス・アイデア!」とうなづいてました。ヒラメキが受け入れられた時って、嬉しいし、ホッとします。

今日撮影した写真があがってくるのが楽しみ。

カフェで撮影のプチ打ち上げ的にランチタ―イム!(*ルイとソルのtwitterにアップされてるカフェごはん。アップ早ッ!笑) 

そういえば、私なんだかんだでメンバーと毎回食事してますね(笑)。「とうがらし」で韓国の家庭料理、「九月堂」でサンウとラーメン、そして今回は下北沢の「Cafe KICK」でカフェ飯。一緒に食事しながら、前よりもっとフランクに会話してる自分に気づきました。

カフェについては今度詳しく紹介しますね。

では、話のつづきはまた~。

*掲載雑誌は3月頭に発売予定です。楽しみに待っててくださいね。

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セルフネイル 2013①

Cimg3305今年もネイルは経費削減のby myself。

自分でやっておいてナンですが、たぶん今回のネイルは男の人はあんまり好きじゃないと思う(笑)。ダークブルーにストーン盛りましたから。男子はうすいピンク系のシンプルなネイルが好きですよね。

だけどつい・・・やる気満々な感じのネイルにしてしまいました。よーし、今年も気合入れていくぜー!おー!・・・なネイル(笑)。

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【strobo】「きいろいゾウ」の廣木隆一監督インタビュー。

Parco_sale_01_2最近テレビで向井理&宮崎あおいの姿をよく目にしますよね。少し前のPARCOのグランバザールのちょっと不思議な、力の抜けた感じのテレビCMも、この2人でしたよね。きいろいゾウ? それって一体何?・・・と思った人も多いのでは?

「きいろいゾウ」は、2月2日に公開される映画で、向井&宮崎カップルは、夫婦の役で主演しています。

ふたりの間で流れる時間も、ふたりの暮らす家も、ふたりの交わす言葉も、彼女と木の会話も・・・レトロというのとは違うファンタジー!? のんびりと懐かしい雰囲気を漂わせています。

この作品は廣木隆一監督の最新作。廣木監督といえば、「余命1ヶ月の花嫁」・・・観た。「雷桜」・・・観た観た! 「軽蔑」・・・おおっと!【strobo】が特集した作品です。主演の高良健吾&鈴木杏の撮りおろしを掲載しました。廣木監督はかなり早いテンポでどんどん新作を発表しています。

そして今回は「きいろいゾウ」。

St19_cinema2_001_2忙しい監督のインタビュー時間をほんの短い時間だけど出してもらえる!ということになり、廣木監督のminiインタビューをしました。

とにかく爆笑! 助走とかないまま、最初からス~ッと走り出せる、みたいな感じ。なんか面白くて面白くて、もっといろいろ話を聞いていたかった。最後には監督から私へ逆質問もあったりして、ギュッと詰まった楽しい時間でした。映画の中で、「あrのシーンはどうして?」と思ってたところも、監督に直接質問して、なるほどそういうことか~と納得したり・・・って、なんて贅沢なインタビュー!

作品レビューと監督のインタビューは、次号の【strobo】に掲載します。次号の【strobo】は2/15配布予定です!

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2013年1月22日 (火)

メモ:撮影のロケハン。

またしても急遽撮影が決まり(昨日)、今日はどこで撮影するかなどイメージする場所を探したり、交渉したりでバタバタ。もう時間との戦い。これをやめて、ごくごく普通に、レコード会社で撮影&インタビューをしちゃう、という安心安全のパターンもある。でも、他では見たことのない写真が撮れたりしたら・・・それはやってみないとわからないけど、当初考えてたページ数より、大きく掲載しようかな、って思ったりするじゃない? 

とはいえ、あまりにも準備時間が短いので、どこまで何が出来るかわからないけど、それでもあきらめたくないんだよね~。この性格、どうにかならんかね(苦笑)。

 ♪快速電車の ドアが開く時
   君は僕の手をほどいてた

この詩でイメージする絵・・・。

あ、ひらめいた!

もう1つ別件。

今、すごく迷ってるんですよね。そんなことホントにやっちゃおうかなぁ・・・でもなぁ・・・予想してるものが出来るかどうかわからないしなぁ・・・お金もかかるし、あぁ~どうしよう。これを手伝ってくれるボランティア的な仲間も探さなくちゃだしなぁ・・・。ミシン持ってる人じゃないと無理だよなぁ。服飾系の学校行ってる子に相談したいッ!

こうして文章にしてみると、なんか滑稽ですが、ほぼ毎日、私の頭の中はこんな葛藤の繰り返し。 SHU-Iファン、Apeaceファンを驚かせたいー!!(笑)

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2013年1月21日 (月)

G.O、スンホ(MBLAQ)ありがとう!

_mg_0715ミュージカル「光化門恋歌」の上演は今週末まであと残り少なく日々だけど、MBLAQのG.Oとスンホの出演回は終了しましたね。

私、、、たぶん、かなりMBLAQを好きで、ずっと応援してきているんですが、直接会ってインタビュー&フォトセッションをしたのは1回だけなんです。あとはメールでのインタビューのやりとりが2回と、ライブ! ライブはソウルの単独含め彼らの日本でのポイントとなるライブやイベントはほとんど取材で足を運んでレポを書いてきました。

そんなワケで当然今回の「光化門恋歌」も観に行きました。大阪はスンホ&ユノの日。東京はG.Oのハイタッチ会のあった日。

Img_3637

Img_3218最初に彼らの口から「ミュージカルで会いましょう」的なことを聞いたのはいつのことだっけ?MBLAQのパシフィコ横浜? なんか初めてミュージカルと聞いた時は、「えぇ!?」と若干心配になりました。その時は作品が「光化門恋歌」とは知らなかったので、アイドルっぽい作品だったらイヤだなぁ・・・なんてことも勝手に思ったものです(笑)。

今回、「光化門恋歌」にキャスティングされ、しかも、ヒョヌという素晴しく見せ場の多い役を任され、G.Oにとってもスンホにとっても、いい作品に巡り合えたことは本当に幸運でしたね。

「光化門恋歌」に出演している二人のインタビューをしたい!と、ずい分前からリクエストを出していました。多分無理だろうなぁ~と思いつつ、もしかしたら・・・という期待を捨てきれなくて、ダメ元で、こんな感じの質問に1~2問でいいので答えてもらえたら嬉しいなぁ・・・と質問を作って送ってみましたが、しばらく返事が来ないままだったので、あきらめかけていた時、メールインタビューに応えてくれる!という連絡が来ました! その連絡を受けた時、嬉しくて「やった―!」と声に出して言っていたんじゃないかな(笑)。彼らが日本にいる間に、大至急のやりとりになりました。

Cimg2875しばらくして・・・質問の答えが、手書きで戻ってきました! G.O、スンホ共に5問の質問に応えてくれました。

「^________^」 が文末に!(笑)

嬉しくて、なんか、いてもたってもいられない気持ちになりました。

スンホが怪我をしてギブスをしたまま演じているという話は聞いていました。ちょうど予定していた映画監督のインタビューが渋谷で早めに終わったので、今から行けば夜の部に間に合う!と財布の中を確認したら一万円入ってたので(笑) 今回の取材に応えてくれたスンホとG.Oへの「ありがとう!」の気持ちを応援に代えて、スンホ出演の「光化門恋歌」をリピーターチケットの当日券で観てきました。

一幕では学生運動の中でヒョヌが怪我をしたという設定に変えて、「ケガ、大丈夫?」なんてセリフもあったりして物語としては違和感なかったのですが、やはりギブスは痛々しい。でも、演出を変更しての一幕ラストの衝突場面でのセンター後方で仁王立ちしてる姿は気迫が伝わってきて、むしろ良かった!

Img_3602そして2幕では物語の時間も経過しているのでギブスなしで、でもやっぱり当然腕をかばう感じではあるので、見ててドキッともしたのですが、なんせこの日が東京公演を観るのも最後なので、ここはもう1点集中に観る側もシフトチェンジしてしまおう!と決めて、スンホのみを追って観ることにしました。反対サイドで他の出演者がセリフを言ってようが、とにかくスンホフォーカスで舞台を観ました。何度も観たから、たまにはこういう観方もいいかなと思ったけど、セリフのない時、スポットの当たってない時の演技って面白いですね。

MBLAQのファンは、「光化門恋歌」に出演した2人を、ものすごく誇りに思えたんじゃないかなぁ。素晴しい作品を選んで出演してくれて、ありがとう!と言いたいよね。

そして忘れちゃいけない!今回のG.Oとスンホとのメールインタビューは、3月上旬発売のムックに掲載します。詳細は近々お知らせいたします。

明治座広報担当の方がものすごく力をかしてくださいました。ありがとうございます!

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2013年1月19日 (土)

【女子カレー部】U-KISS×ココイチ!

Img_3564_3カレーと言えば「ココイチ」ことCoCo壱番屋が有名ですよね。

ココイチが17日に創業35周年を迎えて、「カレーチェーン店舗数世界一」としてギネスにワールド認定されたんですって!

これを記念して「ワールドココイチフェア」を開催。そのオフィシャルサポーターに、ワールドワイドで活動中のU-KISSが就任したんですね~!おぉ~凄い!

そして、カレーと言えば「女子カレー部」(強引・笑)ということで、記者会見の現場にカメラを持って行ってきました。

この日、記者会見にはスヒョン、フン、キソプの3人が参加したんですが、彼らの姿を見るのはいつぶりだったかな。高島屋の点灯式かな。そんなことをふと思いながら、彼らを見てビックリ! 何がって、スヒョンのスーツの柄!(笑)。一瞬パジャマみたいな(ゴメン!)デザインのスーツだなぁ~なんて思いながら、カメラでスヒョンのスーツの柄にズーム! ん? 最大ズーーーム!!!(笑)

Img_3558あっ!(笑) ・・・ど、どうですか? カレーが盛りつけられたお皿にスプーン、お皿にはCoCoICHIBANYAの文字! どう考えてもオリジナルの布地で発注したスーツですよね!? ものすごいインパクトです!

キソプとフンのスーツもカレー色+ネクタイにロゴがプリント。

今回のキャンペーン対象商品の4つのカレーのうち、「豆腐チゲカレー」をスヒョン、「パ―コ―カレー」をキソプ、「レッドカレー」をフンが、それぞれパネルを持ってカレーの魅力をプレゼンしました。なんか見慣れない感じで、学校の発表会みたいな不思議な感じなんですよ。

Img_3461そんなキソプの様子をアップしてみます。パ―コ―カレーとは・・・とマスコミに向けて説明。ねっ、真剣、でしょ。

そして壇上で3人とも、これらのカレーを試食。大勢のマスコミの視線を感じながらの試食、なかなか大変なお仕事です。

でも、トークは冴えわたっていましたよ。U-KISSのココイチ大好きトークで盛り上がり、記者会見は無事終了。

さて、女子カレー部としては、今回彼らが一生懸命プレゼンした3つのカレーはちゃんと食べに行かなくちゃね。そして、女子カレー部目線で記事にまとめようと思ってます!ってことで、来週は1日1食ココイチ決定!(笑)

Img_3344

じゃ、最後に、この日のとっておきの笑顔!

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*「女子カレー部」の仕事はこんな感じ。

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2013年1月18日 (金)

九月堂 @渋谷

Cimg0338CODE-Vの公式ブログでサンウ自身が紹介してくれた今回のロケーションは、渋谷公会堂のすぐ近く! ラーメン屋さんだけど甘処でもある「九月堂」です!

CODE-Vの渋公ライブの日は九月堂は間違いなくCODE-Vファンで埋め尽くされるよね!(笑)

←この画像は、以前に撮影したものだけど、窓から見えるグリーンの木々のところが今回第2のロケーションの公園。

え・・・・と、皆さんお忘れかと思いますが・・・、私「女子ラーメン部」という本を2冊ほど出しておりまして、ちょいちょい「女子ラーメン部」でテレビ番組にも出たりしてるんです。そして私が今まで一番多く取材や撮影で紹介したお店が「九月堂」! ラーメンが美味しいのは当たり前で、店内の雰囲気もカフェみたいにリラックスできるし、窓からの借景(前の公園の緑)が、都会の、渋谷の公園通りのすぐの場所なのに、不思議なほど静かで癒されるんですよ。

甘味のメニューはオーナーの奥さんが作ってて、私はここのデザートの大ファンなんだけど、美味しくて良心価格で、しかもラーメンを注文しなくても甘味だけでもウェルカム!のお店なんですよ。そう!女性の強い味方!だけどラーメンは本格派なので、男性も納得!

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基本のラーメンは「こってり」と「あっさり」があって、私はいつも「あっさり」。サンウは男なので、多少ガッツリ系の「こってり」。シンプルで、食材にこだわったラーメン。どこか懐かしい味で、何度でも食べたくなってしまう味。

単独取材のスケジュールが決まり、前の仕事が渋谷界隈でアップ、と聞いたので、いつもならレコード会社の会議室でインタビューして、その近辺でロケーション、、、という感じなんだけど、思い切って渋谷界隈で撮影許可をもらえるお店を探して見ることにしました。

で、私は「女子ラーメン部」なので、ここはその実力の見せどころ!?(笑) ラーメン好きのサンウに、素敵なラーメン屋さんを紹介して、取材の最後はラーメン談義もいいんじゃないかな、と。ハウススタジオみたいな、いい感じの店内を借りて撮影しつつ、ラーメンも食べつつ、楽しい時間が過せたらいいなぁ・・・。

が!実は「九月堂」、、、この日は定休日だったんです。取材のことを話すと、オーナーが(若くて素敵な夫婦)が、休日を返上して、今回の撮影のためにお店を貸し切りで開けてくれました。 もうホント感謝、感謝ですよー!

あ~「女子ラーメン部」やってて良かった。

さっきまでの取材の心地いい緊張感が、あたたかいラーメンでふわっとまた違う笑顔になりました。デザート3種類も、全て完食のサンウ。ラーメンを食べながらのおしゃべりは、それまでのインタビューとは全く別の、ラーメントーク(笑)。

さてここでファンの皆さんへ。サンウが食べたラーメンを食べたい!という方は「こってり」を注文してください。ちょっとカロリーとかも気にする女子は「あっさり」をおススメ! 甘味のメニューで私が一番好きなのは「さくら」。抹茶のムースにさくらの花びら入りのアイスが乗ってます。もう絶妙な味。サンウは「ゆず」が好きと言ってました。定番甘味は「ごま」を合わせると3種類。「3種盛り」もぺロリと完食してましたよ! 今回紹介した「九月堂」は女性だけでも入りやすいラーメン店なので、ぜひぜひ皆さん、食べてみてください!

・・・・・・・・・・っていうか! 肝心なのはそこじゃなかった。アーティストが・・・サンウが、取材のことをブログにアップしてくれたことが嬉しい! 彼にとってもいい時間だったら、全て報われる。 ありがとう。

さっ、いいページ作らなきゃ!ね!

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2013年1月16日 (水)

サンウ(CODE-V)単独取材。

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アーティストがインタビューに応えるのは、CDのプロモーション期間だったり、ライブの告知をしたいから、とか、新しいプロジェクトの発表とか、何かお知らせしたいことがあるタイミングであることがごくごく普通です。

だからインタビューでアーティストが語ることは、確かにその時一番伝えたい事なんだけど、でも、当たり前のことですが、アーティストも普通の人と同じように、仕事以外のことだって考えているし、取材時間よりもそれ以外の時間の方が圧倒的に長い。でしょ?

なかなか難しいことなんですが、仕事としてインタビューするところから、もうほんの一歩・・・そこまでいかないまでも半歩くらい相手に近づいた質問をしたいな、と理想を持っています。が、限られた時間の中ではそうそう簡単にはいかない。

ひとりの人についてもっと深く知りたいな、ジックリ話を聞きたいな、言葉のキャッチボール(=会話)からその人の謎をひも解くきっかけにならないかな、といつも思っています。

こちらがそう思っていても、相手の気持ちのタイミングと合わないと、単独取材ってなかなか成立しないんですよね。だからこうして、じっくり向き合うチャンスを貰えた時、カメラマンもインタビュアーの私も、半歩でいいから相手の心の中に近付きたいな、という気持ちでドキドキしています。

取材を申し込む時、こういう写真を撮りたい、こういうテーマで話を聞きたい、と、私は事前に明確に相手に伝えます。いつものことながら、「好きな女性のタイプ」、「最近覚えた日本語は?」とかは他にお任せして、、、

今回の撮影のテーマは「サンウの自然な笑顔をたくさん見たい!」

今回のインタビューのテーマは「リーダー論」。←おおぉ!(笑)

+サプライズでおなかいっぱいの幸せ!

インタビューは彼の生い立ちを振り返るところから。。。(つづく)

*掲載誌情報についてはもう少しだけお待ちください! 「K★POPPER」ではありませんのでご注意を! 皆さ~ん、買ってねー!(笑)

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CODE-V:単独取材のヒント!

「その人」がリラックスした表情、笑顔のフォトセッションをしたいな、と思いました。

どういう時、「その人」は笑顔になるんだろう。Twitterやブログを読んで、そこに上がっている画像を見ながら考えている時に、ヒラメキました!

そして、イメージに近いコを探しました。色や大きさや表情・・・大真面目に探しました。きっと、このコを見たら、もしかしたら笑顔というより苦笑かもしれないな、ははは。でもそれでもいいな。それも面白いんじゃないかな。ちょっと空気がほぐれたら、きっといい表情を見せてくれるに違いない! 案外シュールな写真が撮れるかもしれない(笑)。

渋谷公会堂の近くの公園で、雪合戦したり、このコと遊んだり・・・ちょっと不思議でどこか滑稽で、楽しくて素敵な写真が撮れました。

あ、でもこれは今日撮影した中のほんの一部。場所を移して室内でもいろんなシチュエーションでたくさん撮影しているので、あがってきた写真を見るのが楽しみです!

Cimg2857_2というわけで、雪で真っ白の公園で、一緒に遊んだのはこのコ(笑)。「よーし、いいこだ!こっちこっち!」なんて呼ばれて、「その人」の大好きな愛犬サランちゃんをイメージした【ぬいぐるみ】と、たわむれている白銀の世界は・・・・ある種、アートの領域ですよ(笑)。シュ―ルレアリズムですよ!(えっ!?)

誰の単独取材か、ファンの方は、もうおわかりですね!

そうこうしてるうちに、たぶん昨日の取材風景が公式でもアップされるんじゃないかな。そしたら話の続きを。。。

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2013年1月15日 (火)

「光化門恋歌」雑感。

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同じ作品なのに、キャストが変わると、ちょっとしたシーンの表現方法がそれぞれ違い、間のとりかたや相手との呼吸にそれぞれの個性が出て、ホント面白い。舞台はライブ(生もの)で、1回1回が演じる側と観る側の出会いの場でもあって、いろいろ思うところがありました。取材で観たのは1月3日。これはガッツリとテキストに仕上げて、誌面に掲載します。

それ以外にも、ウヒョン出演日、G.O出演日を観ました。去年大阪でユノ&スンホ出演日も観ているので、いろんな組み合わせのバージョンを観たことになります。そこで感じたことを書いてみます。

アーティストのファンの中には、そのアーティストのグループとしての活動、それも音楽活動が好き!という人と、アーティストそのものが好きで、そのアーティストの活動が演技やその他の個人活動へと範囲を広げても、その全てを見たいし応援している、という人がいますよね。だから、グループで大きな会場でのライブを成功させていても、ミュージカルや舞台になると、それはまた別の評価、というか、グループの音楽活動の延長上じゃなく、別の枝分かれした道みたいですよね。舞台やミュージカルは音楽に比べてチケット料金が高い、というのもネックですが、会場が埋まっていないのは残念。「光化門恋歌」、いい作品なんですよ。まだ上演期間がありますので、観れる人は是非観て欲しいです! 

Img_3085s「光化門恋歌」を初めて観たのは昨年2月ソウルで。大がかりなセットを組むのとは違って、どちらかと言えばこじんまりとした舞台美術なんだけど、照明の素晴しさ、音楽の美しさで、いくつもの表情を魅せてくれる作品。照明だけで舞台に道をつくり、花を満開に咲きほこらせ、現代と過去の時間さえも瞬時に移動させてしまうテクニック。シンプルだからこそ、出演者それぞれの歌の表現力と力量に作品の出来不出来が左右されるような「人」に寄った作品。

ソンジェ、スンホ、G.Oの演じた「ヒョヌ」という魅力的な役・・・物語のヒロインがそうだったように、女性なら放っておけなくなってしまう男。欲しいものを譲らない男(笑)。

ヒョヌの印象的なシーンを見ても、それぞれの演じ方、つまりは役への解釈の仕方が違っていて、面白い。僕のことが心配?とヒロインに聞くシーンは、私はソンジェのジラシ系の演技が好きです(笑)。

ソンジェは切なくてちょっとセクシー、でも甘くて可愛い若さでヒロインの気持ちを掴むヒョヌでした。そして舞台での圧倒的に華のある存在感に驚かされました。G.Oは演技も歌もエモーショナルなヒョヌ。歌の表現力は断トツ!奥行きがある。彼の演じる人物には光と影の部分がある。影の表現の方が得意かな。スンホは・・・まだ観慣れない感じ?(私が!笑) いや、悪い意味じゃないですよ! 新鮮でした。ピュアで不器用なヒョヌがいました。でも男らしくて真っすぐな姿が印象的でしたね。

Img_3029違うグループに属しているアーティストが1つの作品を一緒に作り上げて、舞台で一緒に踊ったり、カーテンコールで手を取り合ったりしている姿を見ると、彼らを簡単に結びつけてしまう「音楽」の力って、本当に凄いなと思う。音楽がいろんなものを1つにしてしまう。

>>追記。

2幕の最初の方、♪愛しているのひとことが言えなかったのは、太陽がまぶしかっただけ・・・って、カミュ? ゴダール? カミュは「異邦人」で、太陽がまぶし過ぎて殺人を犯した、と言い、ジャン・リュック・ゴダールは映画「気狂いピエロ」で、太陽が永遠と溶け合うという詩を引用しているわけなんだけど、なんかそういう若者の、、、理由が自分でも説明できない若さゆえを何かのせいにするなら、それは太陽がまぶしかったんだ、という。たぶん作者は青春時代、カミュを読んで衝撃を受けたひとりなんだろうな、と思ってみたり・・・。

*画像は自分の座席からカーテンコールで撮影したものです。

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2013年1月14日 (月)

地味な作業。

あまりにも日々の仕事が地味過ぎて・・・しかも準備段階のことだから、なかなかブログにアップできなくて、ちょっともどかしいんですが、、、

今日は雪、凄かったですね! 昼くらいに出かける時、車で行こうか電車にしようか、迷ったんですよね。電車にしておいて良かったぁ。車だったら夜、道路走れなかったと思う。普通のタイヤだもん。夕方、道路を走る車が、みんな恐るおそるのろのろ運転だったから。やっぱり東京は雪に弱いなぁ。明日は車、出せるかなぁ・・・。

さて、地味な作業①

リクエストを出してから時間が経っていたので諦めていたら、「メールインタビューだったらOKやりますよ」という返事をアーティストからいただき、私の好きなアーティストだったので上がりました~↑↑ 質問は日本語と韓国語で書いて送って欲しいとのリクエストだったので、夜中にソッコーで翻訳してくれる人を探さなくちゃで、、、苦労しました(汗)。夜中の1時過ぎに韓国語に翻訳された質問を受取り、それをアーティストサイドに投げる。今回はこれでいい。でも、ぜひ次回は対面でインタビューしたいなぁ。

もう1件は、メールインタビューは質問を見てからやるかどうか決める・・・と。う~ん、どうしよう。質問作って、翻訳者に翻訳してもらったものを用意して、送って待ってみてNGだったら、、、なんか凹むな。やるかやらないか、先に決めて欲しいものだ・・・と思いつつも、これまたアーティストとの間にいろんな人が繋いでくれているので、これはもうダメ元でも質問作って送るしかないな、と。

ねっ、地味な作業でしょ(笑)。

あ!ブログ読者の方で、翻訳手伝うよ~!という方いましたら、今後お願いするかもしれないので、ご連絡ください。

地味な作業②

今月~来月頭にかけて3~4本の撮りおろし取材が詰まっているので、その1つ1つの撮影アイデアやインタビュー内容を考えて、撮影プランをカメラマンに伝え、ロケハンして・・・。

その中の1つ。アーティストを笑顔にしたい!という撮影プラン。もちろん「はい、笑顔お願いしまーす」とカメラマンが笑ってくださいと指示するのではなく、自然にアーティストから笑顔を引き出すためにはどうしたらいいかな、と作戦を練りながら、どういうときにこのアーティストは笑顔になるんだろう?とアレコレ考え、「!」とヒラメイタ「小道具」を1日探して無事購入。いずれ撮影が終わるころには、皆さんにもタネ明かししますが、結構ばかばかしいことを真剣にやってる自分に笑えます。

あとね、今日みたいに大雪が降ると、「あ!これを撮影に生かせないかな」とか思っちゃいます。雨だるま作るところとか、雪合戦とか・・・でもキレイな雪はすぐに溶けてなくなっちゃうよね、、、残念。

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2013年1月12日 (土)

SHU-Iの「新春!会い初め会」。

Img_3162_2近々SHU-Iの取材をする予定なので、インタビューでの質問に反映出来るようにネタ集めを兼ねて、SHU-Iのイベントを観に行ってきました。

1日3回行われるイベントの、真ん中の回をのぞいてみると-----メンバーの書き初め披露、○×クイズ、ビンゴ大会-----といった内容。

Img_3123_2書き初め、全員なかなかキレイな文字。それぞれが今年の目標を発表。

っていうか、もう普通に漢字、普通に日本語でナチュラルトーク、普通にファンと会話のキャッチボール、普通にビンゴの数字を読み上げてホワイトボードに書く・・・という具合に、SHU-Iはもう、日本語をしゃべることが特別みたいな感覚がなく、当たり前の普通感覚。凄いなぁ。

Img_3108だけどチャンヒョン、なぜ名前が右~?(笑)

この前、年末に観たイベントのソロコーナーで歌った曲のセレクト、そして今回それぞれの選んだ言葉の書き初め披露・・・ここ2回のイベントを通して、ひとりひとりのセンスをなんとなく掴みました。○×のクイズは、メンバーから出題する質問に、ファンが○か×で解答し、正解者が残っていく参加型ゲーム。結構マニアックな質問でも、ファンはホントよく知ってる。ファンとメンバーの距離も近くて、アットホームな雰囲気でみんな笑顔。

Img_3149_2ヒョンジュンの今日の靴の中敷きは何枚か? なんて自虐っぽい問題に会場大爆笑! その答えを「2枚」と思ったファンが多くて、ヒョンジュンは靴を脱いで1枚しか入れてないッ!と猛抗議!(笑)いやぁ~、ざっくばらんトーク! 楽しませてもらいました。

そして私はインタビューの時に聞きたいネタを、今日のイベントからもずい分拾いました。

Cimg0052bと、ここで、事務所からメンバーの書き初め集合画像を提供していただきました!

ねっ、みんな達筆ですよね。

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2013年1月11日 (金)

もっ・・・もう1週間!!

2013年が始まったと思ったら、PCが壊れて、アップしていないブログのテキストが山ほどあって、なんか焦ったままの1週間が過ぎました。2012年のベストライブやベストCDや、MBC音楽祭の感想や、今年K-POP界はこうなって欲しい(提言!?)や、ウヒョンの「光化門恋歌」についてとか、2012年ベストシネマや、、、、ブログ読者のみなさんが楽しみにしているんじゃないか?と勝手に思い込み(笑)、早くアップしなくちゃとカラまわり気味。。。あ、「コレを早くアップして~!」のリクエストお待ちしております。そういうのないと、どんどん後回しになって、ついにはアップしないまま・・・というのが過去に何回もあったので、お尻叩いてくださいッ!

そして今週は試写三昧。向井理&宮崎あおい主演の「きいろいゾウ」、生田斗真主演「脳男」、柴崎コウ主演「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」、ケン・ロ―チ監督最新作「天使の分け前」そしてmissAのスジの演技が話題になった「建築学概論」・・・・・どの作品もハリウッド作品とは違ってものすごく狭いところを突いてくるような個性的な作品なので(つい、そういう作品を選んでしまう)、観ると気持ちが右に左に揺さぶられて、いろんな考えが頭の中を渦巻くんです。そしてこれらの作品の中のいくつかでインタビューなども決まってたりで、、、いろんなことを考えてばっかり。

Cimg2854_2頭の中のハードディスクももう容量いっぱいいっぱいで、デフラグとか追いつかない(汗)。並行してブッキング中のコスメSHOPの取材が来週は集中してるかな。お楽しみのCODE-Vの次なる取材も渋谷某所で準備中。あ、「光化門恋歌」のGO(MBLAQ)の舞台も観に行くんだった! その他記者会見とかファンミーティングとかさまざまなイベントの案内が届くので、スケジュールとすり合わせながら、出来る限り足を運ぶようにしたいな。

ってところで、世間は3連休ですよね。ここで私も体勢立て直しとかなきゃ。買ったままで手を付けてなかった本や雑誌やコミックも脳内ハードディスクにインストールしよっと。まずはコレ(右)から。MYNAMEがモデルのコミック・・・パラパラッと見た感じだど、、、セヨンなんだね!物語の主役。うわぁ~!インタビューで目の前に座ってたセヨンとコミックの中のセヨンが重なる~!!(笑)こんなセリフ言うかもしれない、、、とか、これはファンなら大妄想しちゃうんじゃないか!?ww そしたらこの前取材したMYNAMEのインタビューの翻訳完全版が今週届いて・・・もうホント読みながらニヤニヤしてしまいました。メンバーがコソッとインタビュー中につぶやいてることが、おぉぉぉぉおおお!!と新発見!テキスト取りまとめて事務所に確認に回しますッ!

はぁ・・・早いよ、1週間が。。。風邪は咳だけが残ってるので、これもこの3連休でしっかり治しておかなきゃね。

そうこうしてる間に、新しい企画が2つくらい浮かんだので、企画書にまとめて、っと。

2013年ももう新年の気配もなく、通常活動に突入してしまいました。でも、PCが壊れた余波で気持ちに余裕がなくなってるだけで、時間はまだまだ余裕ありまくってます。もっと仕事したい、デス。でも脳内ハードディスクはもう20MBも入らないかも! 古い記憶を削除しなくちゃ!(笑)

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2013年1月 9日 (水)

映画「みなさん、さようなら」

Cimg2656最近テレビでよく濱田岳さんを見かけるなぁ~と思っていたら、濱田さん主演作品「みなさん、さようなら」が1月26日公開なんですね。

この作品、「アヒルと鴨のコインロッカー」、「フィッシュストーリー」の中村義洋監督作品。

【strobo】vol.18で、濱田さんのインタビューと作品レビューを掲載しているのですが、すぐに配布完了してしまったので、ブログにアップします。

*ネタバレ箇所があるので、映画を観てから読むかどうかは読む人の判断におまかせします~。

***************

濱田岳インタビュー

--- 今回の役について、中村監督から濱田さんへのリクエストは?
濱田:監督と5作やってるので、「岳のまんまでいいよ」っていつも言ってくださるので、僕自身でいい、というか。だから気負いもせず。ただ、5作も一緒にやっていると当然仲良くもなるし、どんどん距離が近くなるけど、その分演出がなくなってくるというか。だから「なんでそういうことするんだよ、違うだろ?」ってNGになったり(笑)。

--- それはツ―カ―の中で、なんでわからないんだよ、って感じなんでしょうか?
濱田:そうです。僕らにしかわからないことなんです(笑)。怒られる時もそうですが、逆に「岳、このシーンはアレやってよ」って言われれば、なんとなくアレもわかりますしね!それでOKも出るので、それがいい面。

--- 今回は「ケーキ作り」と「極真空手」をやっていましたね。
濱田:ケーキ作りも空手も初めて挑戦しました。役の上で空手は我流なので、入門するとかではなく、空手経験者に教わるだけにして、そこから自分でやりました。前の作品から今回の撮影に入るまで4ケ月の間に、洋服が似合わないような不格好な体格になればいいなと思って筋トレをしていました。

--- 指立て伏せ・・・2本から1本までやってましたが。
濱田:台本見て真っ青になりましたよ!指1本!(笑) 1本は無理だろう・・・折れますよね。でも2本ではちゃんと出来るように頑張りました。

--- ケーキ作りはどうでしたか?
濱田:元々ひとりで黙々とやる作業が好きだったので、楽しかったです!ヘラでクリームを伸ばす練習を家でやったり、バタークリームでデコレーションの練習もやったんですけど、楽しかった!自分では手先が不器用だと思っていたんですけど、やってみたら結構オレ出来るな、と(笑)。

--- 物語では団地から出てこない役でしたが、濱田さん自身は団地経験ってありますか?
濱田:ないんです。でも僕東京育ちなんですよ。だから大きなビルが今建っているあたりの依然の様子も見ていて、公団の3階くらいの低層の団地があったんだけど、団地が壊され、あっという間に巨大なビルや街が出来るのを見ていたので、なんか物悲しいイメージだったんですよね。だから「団地の中だけで生きていける」という悟の気持ちが最初はわからなかったんですけど、撮影のために東村山の団地に行ったら、そこには団地の中に商店街があって、お肉屋さん、スーパー、薬局・・・何でもあるんですよ。それを見て僕はビックリして、あぁ、これならここで生きていけるわ!って思いました。

--- 悟と濱田さんの共通点は?
濱田:僕じゃないけど僕っていうか。役作りってあんまりわからないんですけど、悟くんの要素は僕の中にもいろいろありました。例えばファン心理とか。悟くんは大山倍達の大ファンですが、僕だったらブルーハ―ツの音楽が好きなので、ブルーハ―ツに狂酔してる人になればいいんだって、僕の中のものを広げてみたり。どんな要素でも自分の中にあるものを広げたり縮めたりして演じているので、どの役も僕って言えば僕。

--- 今回は今までの濱田さんの作品に比べて、エロいシーンもありますね!(笑)
濱田:挑戦でした。いくらお仕事と言われても、女優さんに「お仕事ですから、どうぞ」って言われても、「じゃあ、遠慮なく」って好き放題できないじゃないですか!(笑) 失礼がないように、すごく気を使っちゃって、頭の中真っ白でしたね~(笑)。

--- ははは! 悟くんは美人にモテる役でしたね!
濱田:ホント役得でした。僕個人としてはサバサバっとした性格の隣の部屋に住む松島(波瑠)の方が好きな気はしますけど、男としては、あの母性全開の早紀(倉科カナ)の包容力も好きですよね~。

--- 悟はお母さんにも愛されてますしね。
濱田:そうなんです。だから僕は悟の過去のトラウマについて意識しないで、ただ団地から出れない健康優良児って意識で演じていました。健康体で、お母さんの愛情を受けてまっすぐ育っている男の子。

--- 濱田さん自身も悟に愛情をもってますね!
濱田:演じててウルウルするシーンがありましたからね。田中圭くんが演じた堀田と決闘するシーンなんですが、あれが彼の人生最大のピンチだったと思うんです。その時、警察に通報するでもなく、お母さんに助けを求めるのでもなく、大山倍達にすがるんです。その滑稽さに、ものすごく胸がギュッてなって・・・君はこの日のために毎日毎日訓練をやり続けたよね、そうだよね!って思って、彼の愚直さが僕の中でぐっときた切ないシーンでした。

--- 物語は団地を出たところで終わっていますが、あの後、悟はどんな生き方をすると思いますか?
濱田:やっと団地を出れたけど、それが終わりじゃなくて、彼にとってはスタートになるので、これから外の世界に初めて出るから苦悩の人生が待っているだろうけど、お母さんの息子だから、どこへ行っても大丈夫だと僕は思います。大変だろうけど、苦労も乗り越えていくと思います。

******************

そして以下は、【strobo】に掲載したレビュー。

Hamada_001★みなさん、さようなら

「先生さようなら、みなさん、さようなら」・・・遠い昔、小学生の頃を思い出すなぁ。まだ小学校と自分の家を往復する通学路と、クラスメイトが自分の世界全てだった頃を思い出す。物語はそこから始まる。

主人公の悟は1980年代生まれ。小学校卒業とともに自分の暮らす巨大な団地から「一歩も出ずに生きていく」と決心し周囲を当惑させる。そこで時間を止めてしまったみたいだ。

中学校には行かず、独自の価値観で毎日規則正しい生活を送り、極真空手の大山倍達を崇拝し日々のトレーニングに励みながら、夕方になると団地内のパトロールをするのが日課。

その後も団地内のケーキ屋に就職、しケーキ作りの腕を上げ、美人の同級生と婚約し、隣の部屋に住む同級生とも意味深な関係。団地の中だけで悟の青春は輝いているみたいだった。

だけど、悟には団地を出れない理由があった。

そんな彼を残して同級生たちは次第に団地を出ていき、悟はひとり取り残されていく。人の気持ちも、時代も変化する。

「アヒルと鴨のコインロッカー」、「ゴールデンスランバー」の中村義洋監督と濱田岳が5度目のタッグを組んだ作品は、頑な悟の13歳から30歳まで生き方を通して、孤独や葛藤、成長を描いている。

流されないこと、変わらないでいることが難しい世の中だ。誰もが自分のことに必死で、周辺さえも見渡せない。愛されていること、支えられていることに気づかない人もたくさんいる。ちゃんと卒業して、「さようなら」するところから始まる未来があるのかな。

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2012年/120分/監督:中村義洋/キャスト:濱田岳、倉科カナ、永山絢斗、波瑠、田中圭ほか/原作:久保寺健彦「みなさん、さようなら」(幻冬舎文庫刊)
配給:ファントム・フィルム

●2013年1月26日、ロードショー!
©2012「みなさん、さようなら」製作委員会

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2013年1月 6日 (日)

年末年始は超新星。

2012年の締めくくりのライブが超新星の幕張メッセでのライブとなり、2013年の年明け最初の仕事がミュージカル「光化門恋歌」での超新星・ソンジェ出演の舞台レポとなりました。

2012年の年間を通して超新星と仕事での接点がほとんどなかったので、ここに来て意外や意外!自分でもちょっと驚いています。そんなわけで、誰もが知ってる超新星ですが、私にとっては新鮮。何を見ても、へぇ~そうなんだ!なるほどね、これが多くのファンに支持される彼らの魅力なのか~!と、ふむふむと噛みしめるみたいな状態(笑)。

今だから正直言うと・・・私は【strobo】で映画に関する仕事もしているので、2011年に彼らが主演した映画「僕たちのアフタースクール」という作品の試写を観て、高校生役にかなりのムリ感を感じた印象が強くて、ちょっと遠目から超新星の活動を見ていたところがあるのです。が、今回の「光化門恋歌」のソンジェの役どころなんかは、年齢的な違和感とか居心地の悪さは全く感じなかったし、いやむしろ、あまりにハマってて、惹き込まれました。あの役がね~またいいんですよ、ホントに!

そういう意味で言えば、この年末年始は、リアルに等身大の超新星の今を観れて、本当に良かった!

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2013年1月 5日 (土)

VAIOが起動しません・・・。

年末のこと。私の車のキーについてるピンクのふさふさの可愛いきつね(または猫?)のキーホルダーが壊れ去りました・・・(涙)。かなり気に入ってたのに。

友達がプレゼントしてくれたふわっふわのモコモコしたボールペン、書きやすくて使いまくってたらインクが終了しました・・・(涙)。 かなり気に入ってたのに。

新年。「光化門恋歌」の取材に行く前に、サクッと仕事しておこう、といつものようにVAIOのスイッチオン。が・・・あれ? 起動しませんッ! ま、まさかだよね。ふと、イヤな予感がして、超高速で記憶がよみがえります。(詳しくはコチラ⇒2011.7/18)1年半前のあの日・・・夜、ノートパソコンの画面が、ジジッってセミみたく鳴って、そのあとぷーんと音を立てて、真っ暗になりましたよね? はい、なりました! で、大変でした。パソコンに詳しい友達が深夜に助けに来てくれて、徹夜で復旧作業。そして翌日そのまま向かった「めざましライブ」のBEASTが眩しかったこと!! はっ、そんな思い出に浸っている場合ではないのだ! 今、目の前の画面、真っ暗ですよね。YES!イエス! 

前のパソコンが壊れたのは、正確には1年と5ケ月前のことです。あれからノートパソコンで作業するのをやめ、デスクトップに代えたんです。日頃から画像データのやり取りが多いので、マメに外付けのハードにデータを保存し、本体に負担のないように大事に使ってきたつもりだったんです。以前は、「酷使しすぎた」と、すぐさま反省したけれど、今回はむしろ大事に使ってきたのに、なぜッ!!・・・ですよ(号泣)。裏切られた気分だよ!(大袈裟)。

知ってる限りのいろいろな起動法を試してみたけど、ダメ。

Img_2877とりあえず放置して、明治座に向かいました。三が日から取材です。カメラマンと撮影ポイントの確認をして、私も座席で観賞しました。そしてカーテンコールでは全員撮影OKってことで、私も座席から撮影してみました。

取材後、帰宅してすぐにVAIOを再び起動!・・・が、やっぱりダメ。はぁ・・・萎える。

こんな時、私の日頃の仕事のほとんどがパソコンに依存しているんだな、ということを思い知らされます。パソコンが壊れたら仕事にならない。

どうにもならないので、じゃあ仕方ない、とパソコンを放置して、最終便のあずさに乗って帰省することにしました。これまた突発的な思いつき。2年連続大晦日に帰省していないので、気になっていたので、深夜に実家に戻り、おしゃべりして、寝て、起きて、お餅食べて、近所の護国神社に両親とお参りに行って、おみくじひいたら大吉で、夕方の電車で東京に戻りました。

Cimg2853

で、新しいVAIOを購入しました。2日後に届けてもらうことになり、念のためVAIOのカスタマ―センターにも電話して、起動できなくなったVAIOが復旧できるか聞いてみる。1時間半の電話中、5パターンくらいの方法を試してみるように言われてやってみたけど・・・ダメ。

ネットとかで裏技みたいなトラブル解決方法を見つけて試してみたら・・・ものすごーく長い時間VAIOは考えてたみたいで、ウィーンとうなって3分くらいして、あ!起動しましたぁ!ぱぁっと笑顔になる自分に気づきました(笑)。

奇跡的な復活! このチャンスに、全てのデータを外付けハードに落しておこう! もし次に電源を切ったあと、再び起動するかどうかわからないし。

せっせ、せっせ・・・と画像データや企画書の下書きを移動させ、明日も起動しますように・・・と祈りつつ電源をシャットダウン。

翌日。はい、再び全く起動せず。前夜の一瞬の起動は何だったんだろう。大吉の御利益!? なんてことを言ってるうちに、newなヤツが届きました。

そんなこんなで、ブログのアップがなかなか思うように出来なかった2013年の年明け。

*ここ数日は書いてあってアップ出来なかったテキストもあるので、ブログアップの日付が前後したりしますが、気にせずに~。

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2013年1月 2日 (水)

今年のカレンダー。

Cimg2527仕事のデスクからすぐ見ることができるカレンダー、今年は何にしようかな。カレンダーって、そんなに何個も使うものではないのに、仕事や知り合いやお店や宣伝や・・・で、年末のうちに、いつの間にか集まってしまいませんか? 

ドリーミュージックからいただいたメンバーのサイン入りカレンダー。

よし、今年はこれを使おう! 

ババーン! CODE-V!

ちなみに去年はMBLAQのカレンダーを窓のところに設置してました。いい写真が多かったです。

大抵の場合、カレンダーの写真を見ると嫉妬します(笑)。えっ!誰に!?・・・って話ですよね、あははは。製作者にですよ!! うわぁ~こんなに時間かけて撮影してる~、とか、これってハウススタジオ? SHOP?? とか、ロケーションが気になったり、メンバーがこれまたい~い表情していると、現場の雰囲気が良かったんだなぁ、私も撮影したいっ!! とか、カレンダーのためだけのスタイリングだよね、だよね~、とか(笑)。そして自分のバースデー月の写真をチェック!・・・これもみんな、やりますよね?(笑) そこでプチ一喜一憂ありますよね? ◎月の写真の方が好きなのに・・・とかね。

Cimg2841ままま、そんなこんなで、CODE-Vの卓上カレンダーを組み立てましたよ。

うん、満足。

このカレンダ―のどこかに、彼らが目標として掲げている武道館ライブの日が赤◎でマーク出来る日が来ますように~!

そして! 

CODE-Vファンの皆さん、お待たせ致しました。去年、大好評だったソル単独取材! その第二弾になるのか、続きになるのか、誰になるのか?(えっ!?) 今はここまでしか言えませんが、現在取材準備中です! 「えええっ!そこにきた!?」と、ファンの皆さんが動揺するような(しないしない・笑)、爆笑するような、私自身もものすごく楽しみなので、またブログで報告しますね。

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2013年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます。

Cimg2829A HAPPY NEW YEAR!!

今年の目標:ジョイ!

2013年がスタートしました。今年も1つ1つ心のこもった仕事が出来るように、気を引き締めて頑張ろう! と新年の決意をしたところです。

私がブログを続けているのは、「伝えたい事がたくさんある」ということ、「言葉を大切にしたいから、書き捨てにしたくない」ということ、「書くことで整理して次に進める」ということ、そして何より「書くことが大好き!」・・・だから続けて来れたんだろうな、と新年の朝、今年最初のコーヒーを煎れて、PCに向かっています。

今年最初のコーヒーは、数十個あるFireKingのマグカップの中から、SNOOPYが喜んでるマグカップを選びました。FireKIng自体がコレクターズアイテムで、1942年に誕生した古きよきアメリカの一般家庭で使われていたブランド。シリーズではJade(*Apeaceじゃないよ・笑)が一番好きなんですが、SNOOPYシリーズは全部で4つ持ってる中で、これが一番好き。厳密に言えば「好きになった」。

Cimg2836SNOOPYコレクターの友人で仕事のパートナーのミッチーが、4つのマグの中で、「このSNOOPYが楽しそうで一番いい表情をしている!」と言ったことがあって、それまで全然意識せずに使っていたけど、よく見るとSNOOPYとウッドストックが楽しそうにはしゃいでいて、マグの名前もSNOOPYシリーズの「ジョイ!(1960~1976年製造)」なんですよね。ホント楽しそうだなぁと思って以来、なにかって時はなぜかこのマグを選んでしまうんです(笑)。

自分の中になかった考えやヒラメキ、誰かの言葉でハッとすること、、、そういう感覚がすごく好きで、アーティストとのインタビューや会話も似てるんですよね。

私自身の価値観は自分の中にちゃんとあって、芯の部分はブレない自信はあるんだけど、その一方で、誰かの影響を強く受けてみたい! とか、ものすごく気持ちを揺さぶられたい! なんて勝手な思いもあって、でももし強烈な影響を受けそうだったらびびって自分の殻に逃げ込むかもしれないけど(笑)、そんな「ないものねだり」な気持ち、誰もがいつも持ってるでしょ?

今年もたくさんの出会いが楽しみだなぁ! 価値観がひっくりかえるような衝撃度の高い出会いも怖いけど楽しみだなぁ!

2012年はちゃんとした休みをとるヒマがなくて、2011年~2012年の大晦日は東京で仕事をしていたのですが、2012年~2013年の大晦日も、いつものように仕事をしながら、「MBC歌謡大祭典」を流し見しながらの年越しになりました。年末年始は静かなので、ものすごく仕事がはかどります。1日~2日で、年末できなかったブログのアップなどもやろうと思っています。

毎日のぞきに来てくださる数千人の皆さん、アーティストについてアップしたとき興味を持って訪問してくださる数万人の皆さん、そしてこれから出会う「初めまして」の皆さん、今年もよろしくお願い致します!

ところで、「なぜ休まずに働くのか?」ですが、自分の好きなこと、やりたいことが仕事になっているので、休みたいと思わないんですよね。ときどき頭の中を整理する時間や気持ちをリセットする時間は必要ですが、今の生活の中でも充分出来ています。それと、「今のこの仕事は一生は出来ないから」という気持ちが強いです。一度足を止めてしまったら、もう一度この場所に戻ってくるのは簡単なことではないから。だから寝なくてもいいから、幸運にも今いれるこのシーンの空気を感じていたいというか、没頭したいんです。もしかしたら、アーティストの人たちも近い感覚で仕事をしているかもしれないですね。今の自分の人気や若さが一生絶対的ではない、と誰もがわかっている中で、だから今の一秒一瞬を逃したくない、全てを見ておきたいし経験したい、みたいな感じ。

流行や時代はどんどん流れていくので、10年後、20年後の自分が何をしているか想像できないからこそ、まずは今、2013年を走り続けよう!

*昨年は、このブログを見て、仕事の連絡を下さったことで新たに出会えた方もたくさんいました。何か一緒にやってみたいな、ぐらいの気軽な問い合わせ、いつでもウェルカムです!⇒コチラ

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