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2013年3月

2013年3月17日 (日)

映画「野蛮な奴ら/SAVAGES」

現在公開中の映画「野蛮な奴ら/SAVEGES」。この作品、すごく好きです! ブレイク・ライブリーが出演しているので観てみようと思ったんですが、これがなかなかエッジィな作品でした。ハリウッド映画だけど、かなりストリート系でまったりとしつつも、実に洗練されたカッコいい作品です。

【strobo】vol.19にレビュー掲載していますが、大幅加筆してブログアップします!

Savages★野蛮な奴ら/SAVAGES

ドン・ウィンズロウのベストセラー小説「野蛮なやつら」をオリヴァー・ストーン監督が映画化したクライム・ラブストーリー。なんか久しぶりにオリヴァー・ストーン作品観るなぁ。「プラトーン」でオスカーを受賞した監督ですよ。あのジリジリした感じ、時代も背景も違うけど、今作にも出てますね~。

米カリフォルニアに暮らす平和主義でインテリな青年ベンと元傭兵のチョンは、高品質なマリファナ栽培の事業を始め急に大金持ちになる。2人と一緒に暮らすオフィーリア役にドラマ「ゴシップガール」のセリーナ役で大ブレイクし、今やファッションアイコンとしても人気を集めるブレイク・ライブリー! 

物語は彼女のモノローグで始まる。このオープニングから一気に物語に心が奪われる。海辺をあるくモノクロのシーンが本当にbeautiful!メロウなカルフォルイアの雰囲気が心地いい。 

ベンとチョンとオフェーリアの3人はSEXも共有するという微妙なバランスで成り立っている。言ってしまえば、オフェーリアは2人の男と関係してる、と。ブレイク・ライブリーだから許す(笑)。とにかく美しくエロい!この件に関して男の気持ちはわからない。絶対自分だけのものになって欲しい気持ちはあるんだけど、友情も大事で、自分たち3人が世界の中で信頼できる仲間で・・・まあだから、なにもかもを共有しちゃうってとこなのかもしれないけど。

大麻事業は大成功して、カリフォルニアのまったりした生活に満足しているが、このチャライ生活がそうそう続くはずもなく、やがて命を脅かす危険が・・・。

3人を支配下に置こうと企むメキシコの麻薬組織がオフィーリアを拉致し、ベンとチョンはオフィーリアを取り戻すために勝ち目のない戦いに挑む。

そして誰もが予想もつかないエンディングへ! 

サ―フとかドラッグとか、若者の自由なライフスタイルを描きながら、全体的なトーンはどこかレトロな雰囲気。大麻で大儲けした奴らも、麻薬組織も、全員悪い奴らなんだけど、全員キャラが立ち過ぎてて憎めない(笑)。

そしてなんと言っても劇中で流れる音楽が最高にカッコいい! 冒頭のタイトル文字の出方も書体もセンス良く、こういうの全部がデタラメにカッコイイ!!

で、エンディングの気配は、そうだな、B.A.Pの「ONE SHOT」のMV観た人なら、あの感じって言えばなんとなく察してもらえるかな。

だから何?とか、意味とか、そういう何かを求める作品ではないような気がしますね。仕方ないじゃん!って言いたくなるような。そこが好きなところ。


2012/アメリカ/129分/監督・脚本: オリヴァー・ストーン /原作・脚本: ドン・ウィンズロウ /キャスト:テイラー・キッチュ、 アーロン・テイラー=ジョンソン

(C) Universal Pictures

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2013年3月16日 (土)

【mani!】ZE:A FIVEの取材@神戸(5)

*前回までのあらすじ ⇒ コチラ

シリーズ最終回。白い壁をバックに5人の全身が入る構図での撮影。最初はごく普通に5人並んで。爽やかに明るく、「mani!」本誌p86で掲載しているのがこの時の画像です。

_51a9705ここからはアレンジ展開スタート!

「じゃあ、全員身体ごと横を向いてみてください」とリクエスト。私の予想では、列車ごっこ的なイメージだったのですが、全くの予想外の展開・・・って、そういう想定外が楽しいんですよね!

ケビン、シワン、ミンウ、ヒョンシクは腕を組んで右方向を・・・・・・・あれ? ドンジュン! ドンジュンだけ左を向いて、まるでストッパーのように真顔で流れを止めています!! ヒョンシクは一瞬ドンジュンの無言の勢いに負けそうになりつつ、なんかいつの間にか2人で至近距離で見つめあい・・・結局ふき出して笑ってしまい、左3人は全然そんな様子に気づかず・・・。

その時、カメラとフラッシュが連動しなくて、光らなかったんですね。カメラマンの押木クンが「あれぇ?」って言うと、メンバーも真似して口ぐちに「あれぇ?」と巻き舌っぽく(笑)。数回シャッターを切ると、またフラッシュと(*ワイヤレスで飛ばしてるのでたまにあるんです)連動できずに、1回フラッシュが光らなくて、押木クンが「ちょっと待って!つなぐから(ワイヤレスじゃなくする)」と言ってカメラバッグに向かうと、ヒョンシクが「じゃあ、10秒待ちますよー!」と言い、メンバーが「10,9,8,7・・・」とカウントダウン。押木クン走って大慌て!(笑)「3,2,1!」とあっという間にテンカウント。その瞬間メンバーはニコニコで「帰るゾ―!」とか口ぐちに言いながら、白い壁からバラけ始めて、押木クンがちょうど「ゼロ!」くらいで撮影位置に戻って、「待って~!」ってはぁはぁしてると、メンバーは「ウソー!(笑)」と大爆笑! そんな感じで、すっかり空気は和んで、そこからはもう自由に、お好きなようにどうぞ状態(笑)。

ヒョンシクがカメラの前に飛び出してきて、ヒョンシクを後ろからつかまえるようにミンウがバックハグ(?)しつつ、足もからめつつ(プロレス?)、ギャースカしてるうちに本誌p83で掲載した撮影も無事終わりました。いやぁ~暴れた!って感じで、満足げな5人(笑)。

当初の心配はどこへ、、、またしてもワイワイ楽しいフォトセッションになりました。

インタビューも終わり、「ありがとうございましたー!」と声を掛け合い、私たちはスタジオを後にしました。撮影やインタビューでアーティストと直接向き合うと、それが10分でも20分でも、ただ普通に過ごしている時の10分、20分とは違う心地いい緊張と高揚感があります。取材する側も若干ハイになってるんだろうなぁ。身体もポカポカしているんです。

なので私たちは新神戸駅まで歩くことにしました。タクシーも走ってないしね(笑)。神戸滞在時間約3時間。新幹線で東京に戻る間に、撮影した画像チェックをし、カメラマンから画像データを受け取り、今回の「mani!」の最後の取材を終えました。

ちょっと残念だったのは、ZE:A FIVEのパフォーマンスを一度も観ることが出来なかったこと。3月のパシフィコ横浜で観れるといいな。

今度のライブでは久々にメンバー全員が揃う!ということですが、それって当たり前ですから。全員揃う、とあえて言わなくても、常にメンバーが揃ったZE:Aを観たいですね! 楽しみです!

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2013年3月15日 (金)

ナロ(CODE-V)とのafter talk

Mani_h14_0225現在発売中の「mani!」に掲載したCODE-Vのインタビューは彼らのレコーディングスタジオで行われました。

レコーディング中だったので、メンバーが歌入れのためにブースに出たり入ったりしながら、インタビューはメンバーが入れ替わりながら進みました。

ちょうどCODE-Vが作った曲のレコーディングを行っていたので、ナロはディレクションのためにブースに入っていました。他のメンバーのインタビューが終り、作業がひと段落したナロのインタビューだけが最後に。

その日、インタビューが終了した後も、ナロとちょっと雑談していました。

先日、そういえばあの時、ナロとはリーダーについて話をしたっけな。リーダーの話をしながらナロは「プライド」について話してくれて、なんかあの話面白かったな。ナロらしさを感じる話だったな・・・。

なぜかものすごく気になって、昨夜インタビュー後の雑談部分のレコーダーの録音を聞き直してみたら・・・やっぱり! ものすごくいい話をしていました!ちょっと衝撃レベルにいい会話をしていました。 

このafter talkを、ブログに掲載したいと思い、すぐにテキストに起こしてレコード会社に確認してもらうと、「ぜひお願い致します!」と快諾のレス。

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★「mani!」のCODE-Vのインタビューp38の、その後

(*本誌未掲載画像もお楽しみください!)

_o2a0169s3つの雑談

>>>1

きより:子供の頃とか、クラスの中や仲間同士で遊ぶ時とかリーダーになるタイプでした?
ナロ:僕はそうではないですね。学校の1クラスの代表はいっぱいやってましたけど、遊ぶ時は、僕はただみんなと一緒に遊ぶのが好きで、なんかやろう!って言う感じ。でも、ちょっとわがままなところがあるかもしれない・・・ははっ(笑)

きより:あ~そうなんだ(笑) 理想のリーダーってどういう人?
ナロ:リスぺクトが出来る人。リスペクトしたい人。誰でもプライドってあるじゃないですか。僕のプライドを見せたくない人。僕自身のプライドを全然下げても問題ない人。

きより:それ、もっと詳しく聞かせて。
ナロ:自分のプライドを出して争いたくなる人(相手)っているじゃないですか。そうじゃなくて、僕のプライドを下げて、その人を頼りたくなるような大人っぽい人が理想のリーダー。

きより:サンウ君は?
ナロ:近いと思います。

>>>2

きより:まだレコーディング中だけど、いよいよアルバムリリースだね~。
ナロ:CODE-Vは、本当に初心を忘れられない歌手だと思う。

きより:初心を忘れられない? ・・・初めて日本で歌ったのが20~30人を目の前にしてペットボトルをマイクの代わりに持って歌ったってメンバーが言ってたけど、その日の気持ちが初心?
ナロ:僕もそうですね。いっぱい夢を見て、いっぱい楽しみにしていて、現実的ないろいろな計算とかやらなくて、ただ僕らがめざすことを、ちゃんと、やる気を出してやること!それが初心だと思う。・・・怖いけど、挑戦したい!

きより:怖いけど、挑戦したい!・・・か。いいね!今はそれを応援してくれる人がいっぱいいるからね!
ナロ:いっぱいいます。ホントに感じますね。どこにいても僕たちのファンは集まってくださって、ホント心強いですよ。

>>>3

きより:今度渋谷公会堂だよね。
ナロ:もっともっと大きくなるので、心配ですね。期待に応えれるように、準備しないと。
きより:この前はダンスもやりましたからね!(笑)
ナロ:いっぱい失敗しましたけど(笑)。
きより:あはははっ!
ナロ:皆さん優しいから、「上手いね!」って言って下さったけど(笑)。
きより:何日間もライブがあれば、完成度を高められるけど、クリスマスライブは1日だけだから難しいよね。
ナロ:どーしても時間がなくて間に合わなくてねぇ。あんまり練習が出来なかったんですよ。本番ギリギリまで練習して。でも思ったよりは間違えてなかった(笑)。
きより:あはは、思ったよりも良かった、と(笑)。

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「怖いけど、挑戦したい!」・・・・・いい言葉だなぁ~なんて思いながら、聞いていました。アルバムタイトル『初心』のサブタイトルにしたいくらい、いい言葉。

今回のafter talk、埋もれたままにならなくて良かったな、って今思ってます。

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2013年3月 6日 (水)

3月2日のこと。CODE-V@川口⇒SHU-I@avex

H4s忘れないうちに書いておかなくちゃ。3月2日のこと。

あたたかいけど風の強い日でしたね。昼の12時に車で出版社のDUKAをピックアップし、川口までのプチドライブ。さいアリに行くより近いよね。順調に中山道を走り、目的地の近くで曲がる角を間違えて、ぐるりともう一周して時間をロス(汗)、イオンモール川口前川の駐車場に車を停めたのは13時20分くらい。

イベントが始まる14時前には会場にフライヤーを届けなくては!みんな待ってるはずだから。

会場に到着し、レコード会社の担当者に声をかけ、持ってきたフライヤーと、届いたばかりの「mani!」の見本誌を1冊渡し、ぱらリとページをめくりサンウの扉ページを見ると「あ!」と笑顔。すぐにスタッフが手分けして、集まってるファンにフライヤーを配布し始め、それを見ていたDUKAが「俺も配ってくる!」と張り切ってフライヤー配布に参加する中、私は本日カメラ隊。あとでツイやブログにアップして、この場に来れなかった人にも伝えれるくらいのいいライブ画像が撮れるといいんだけど、頑張ってみよう!いや、がんばるんば、か(笑)。

Img_4886

Img_4788この日の会場はステージの高さも15センチとかそのくらいの低さで、狭い。当然のことだが音響だってギリギリの感じだ。CODE-Vのすごいのは、どんな会場でも、どんな環境でも、彼らの歌をちゃんと届けて、聴いてる人を笑顔にしてしまうことだ。

Img_4746公開リハで数曲合わせ、本番スタート。「こんにちハッ!」とまだ慣れないといいながらサンウ。

SET LIST、これで当たってるかなぁ。

1.ShootingStar
2.僕が僕らしくいられるように
3.Loveing you *アカペラ
4.何度サヨナラを繰り返したら僕らは強くなれるの?
5.君がくれたもの

シングル発売からずっとイベントやリリイベが続いているので、のどの調子をkeepするのはホント大変だと思う。この日も100%本調子とは言えなかっただろうけど、5人がカバーし合ってて、そして1つのバランスのとれた楽曲になってて、やっぱりCODE-Vは歌のチームワークがいいなぁ!と感心。

Img_4781DUKAがソルとルイの声が好きだと言った。ルイの声は女性が好きなんじゃないか?とも。私の周辺ではルイの声とナロの声のファンがいる。で、私は? 最近はジェウォンとサンウの声が心地いい。ジェウォンは会うたびに上手くなってるんだよね。サンウの勢いよく張った男っぽい歌い方が好きだ。歌い方はやっぱりヤンチャ系なんだよな、と妙に納得。

ライブの後、握手会に入る前にイベント会場を去ろう、とメンバーに挨拶。「おつかれさま~」と控室のメンバーに声をかけると、「ありがとうございま~す!」とメンバー。控室が狭いので立ち話。「今ちょうど(mani!を)見ていたんですよー!」とニコニコのサンウ。「また遊びにきますね!」とホント手短な挨拶だけ。顔を見て、まっお互い今日も元気だな、とわかればそれでOK。

Cimg3848この日「きよりさん!」と何人かのCODE-Vファンの方に声をかけられました。いつ面が割れたんだ!?(笑)と一瞬驚きながらも、余裕ぶってみたけど、仙台から来たという素敵女子からはお土産までもらってしまって(汗)、「牛タンパイ」ありがとうございます。「mani!」スタッフでいただきました。

そしてこの日、ソウルスポーツ(と記憶しているが)の日本支局のweb担当の女性記者さんがカメラを持って取材に来ていました。ライブ前、ステージ横のルイ側から撮影しようとしていると、「ステージの正面のところに行きませんか?」と記者さん。「私はここからでいいです~」と言うと「あ、ガッツリいかない感じ?(笑)」と言われてしまい「はい。ここからで充分な感じで」と。だってソウルスポーツさんは取材じゃーん。本気モードじゃーん(笑)。←その場では言えずww

会場を後にし、車で池袋~新宿方面へ向かう途中で遅いランチをして、DUKAを新宿で降ろすと、私は外苑前のavexを目指しました。出かける時は、もし時間があったら寄ってみよう、ぐらいに考えていて、ガチガチのFIXスケジュールではありませんでした。

avexではSHU-Iが韓国語講座のイベントをやっています。17時の回に間に合えば寄ってみよう、そしてインソクに「mani!」を渡して帰ろう!

avexの駐車場に到着したのは17時ジャスト。すぐにマネージャーに連絡して、イベント会場に入れてもらう。書き初めイベントの時の会場と同じかな。みんな手にプリントとペンを持っている。プリントは問題集みたいな感じで、この日学習する韓国語が書いてある。書き初めの時も思ったけど、SHU-Iのこういうオリジナリティあふれるイベント企画、ホント面白いし、いい企画だなぁって思う。

ジンソクがホワイトボードを使いながら講師をつとめていた。韓国語と日本語の「動物の鳴き声の表現の違い」をレクチャーしている。しかしスゴイなぁ。「蛙」とか「豚」とか、スラスラと漢字も書いている。・・・が時々カタカナとひらがながmix(笑)。そしてメンバーが動物になりきって鳴き声担当。勉強になるし楽しいし、本当にいい企画!SHU-Iのファン以外の人が見ても絶対楽しめる!!(太鼓判)

韓国語講座が終了するとハイタッチ会。ハイタッチ会が終わるまで待っていたのですが、SHU-Iを撮影して女性カメラマンの姿が見えました。あぁ取材が入ってるのね・・・・ん?・・・・どこかで見たような・・・・・・・・ソウルスポーツの記者だッ!!!(笑) 挨拶しながらお互い笑ってしまいました。

「こんにちはー!」とメンバーに挨拶。「本が出来あがったので見本誌を届けにきました!」とインソク掲載ページの扉(p73)ページを開いて机の上に置くと、そのページはインソクのどアップ! 自分の顔の上に指を差し「おっ・・・・・お・・・・・」と言ったきり完全フリーズ。そのまま止まってしまいました。メンバーが「うわー!すごい!」と叫びながら「うわっ!ポスターだ!」「ありがとうございます!」とわいわいする中、ジンソクが「本当にありがとうございます!」って、フリーズしてるインソクに代って(?)深々と礼を。扉ページを見たままフリーズしているインソクの手をどけて(笑)、メンバーと次のページへ進む。「うわぁ!」とページをめくるたびにどよめきが。p76~77のドアップ見開きでインソク再び「お・・・・・・・・・・・」と言ったままフリーズ。ジンソクがそのページを見ながら「ファンはこのページをキレ~イに切りとって貼るんですよねー!」って、カッターで切るしぐさ。最後のページまでメンバーと見ながらポスターも広げながら、インソクは一言もないままフリーズしてて、マネージャーが「ひとりでこんなに掲載してもらったことがないので、驚いてるみたいで」と話していました。そうだよね、なかなかこういう機会ってないよね、と自分が考えた企画なのに、もう私の手を離れて独り歩きした作品を客観的に見るような感じ。「じゃ、私はこれで~」と、挨拶をして立ち去ろうとした時、インソクの魂がどこかから戻ってきたみたいにハッ!と気づいて、「あ~本当にありがとうございますぅ~!」って(笑)。「今度はまた全員の取材させてくださいね!」と言うと、メンバー全員から張り切った声で「はい!」「よろしくお願いしま~す!!」「ありがとうございましたー!」。インソクの掲載雑誌を全員で盛り上がりながら見て、メンバーから何度も「ありがとうございます」の言葉を聞きながら、SHU-Iって本当にいいグループだなぁって熱い気持ちになりました。

帰り道。車を運転しながら、なにか私が力になれることってないかな、って考えていました。

私が今回インソクの単独取材をしたい!と思ったきっかけは、去年のホールコンサートを観たところにさかのぼります。

この話はまた~。

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2013年3月 5日 (火)

「mani!」発売!感想待ってま~す!

Mani_h14_0225

いよいよ本日発売!

はぁ~長かった。いや、短かった!? 

取材のコアタイムは昨年11月末~今年2月上旬まで。取材の一番最後はZE:A FIVEでした。

自分なりにいろいろ新しい挑戦もしてみています。

例えば・・・

●アーティストの単独取材。今回はCODE-Vのサンウと、SHU-Iのインソクの2人にフォーカスして、いったいどういう人なんだろう? どういう人がグループのリーダーになってるんだろう? グループ撮影では見せない表情は? 自然体で撮影もインタビューもしたい!とトライしました。

●雑誌1冊を通して「リーダーとは?」というテーマを、アーティストに投げかけています。今グループのリーダーじゃなくても、子供のころから現在までに経験したチームやクラス、仲間の中のリーダー経験から学んだ「リーダーに必要なこと」というそれぞれの解答に、ほぉ~と感心してしまうことが何度もありました。

●デザイン的には、ノンブル(ページ数)を自由にデザインしています。通常ノンブルは1冊統一されているのが当たり前なんですが、そういう当たり前と言われていることにも、いちいち「なんで?どうして?」って子供みたいに疑問を持ってみたいなという気持ちがあります。当たり前と言われていることでも、絶対そうでなきゃいけない、というんでもないから。だったら、企画やアーティストに合わせてノンブルも自由にデザインしてみよう!と。そういう細かいところでも、本を見た時に気づくと、クスッとなったりして、嬉しいでしょ。

●表紙もバック紙などの前でキチっと並んで撮ったものではなく、アーティストの表情がイキイキして笑顔が弾けている外ロケの画像を使いました。しかも、青山の街の景色がU-KISSを中心に回ってるでしょ!これ、後で何か処理したとかじゃなく、撮影したその場でカメラマンがトライしてみたものがすごく良くて、予定してたキチッとした表紙カットをやめて、こっちの自由な雰囲気の構図を採用しました!「やっぱり7人が最高!」って雰囲気出てるでしょ。

●巻頭ページに「TOPICS」ページを作り、中ページではコスメ5p、FOOD4pで特集しています。K-POPを好きな皆さんも、好きなアーティストが映画出るとか、コスメブランドとタイアップしたとか、お店をOPENしたとか、アーティストから派生した音楽以外のことにも興味がありますよね!特に今回コスメでは、人気ブランドのブランドストーリーや、日本のどこで買えるかなど、徹底的にブランド紹介しています。SE7ENがオーナーのお店や、U-KISSがコラボしたCoCo壱番屋まで、「mani!」をきっかけに興味を持ってもらえても嬉しいです。

他にも思いは書ききれないのですが、本日発売(地方は順次)なので、皆さんの感想、じゃんじゃん待ってます~!!!! amazonで購入した方はamazonにもコメよろしく~! 皆さんが「mani!」を気にいって応援してくれたら、次号も出せると思うんで・・・気に入ったらでいいので、力をかしてくださいね!!!

で、今日から8日くらいまでは今までアップしていなかった取材のバックステージをアップしつつ、皆さんの手元に本が行き届いた頃から、答え合わせ(笑)的な、本を一緒に見ながら、あーだこーだネタバレトークしたいなと思います!

皆さんからの感想聞きたくて、もうワクワクドキドキです!!

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【mani!】ZE:A FIVEの取材@神戸(4)

ZE:A FIVEの神戸取材のことだけで、シリーズ(4)まできてしまった(笑)。

今回の撮影は「ファンはZE:A FIVEの仲がいいグループショットが見たいんだ!」ということをメインに置いて、3つの背景違いのグループショットを撮影することにしました。その1番目のコンクリートの打ちっぱなし風の壁の前でのクールな5人の横並び撮影がサクサク終わり、次のベッドでのカメラセッティング中に個人ポラ撮影&サインをお願いしている、と。この間7分!たったの7分ですよ! コンクリ風壁の撮影が始まって次のベッド撮影が始まるまでの時間です。普段何気なくテレビ見たり、ぼーっと歩いてても7分なんてあっと言う間なんですが、取材の時の1分はものすごく密度が濃いんですよ。考えてること、動いてること、集中力がギュギュッと凝縮されています。

①の撮影を5分。カメラセッティングの間に個人ポラにサインで2分。②のベッドでの撮影7分。白壁のカメラセッテイング2分。③白壁の全身撮影を自由に動いて6分。撮影だけで20~25分以内目標。

カメラマンは20分間に、3つの構図をクリアしなくてはいけないので、かなりのプレッシャーがかかる。だって20分間の撮りおろしのために、往復6時間以上をかけて神戸まで行ってるのだから・・・よくよく考えるとホント大変。

_51a9559sベッドでの撮影は「ハッピー」な雰囲気で、いってみましょう!と始まり、最初は5人がベッドのふちに腰掛けて撮影。この日私たちがスタジオに到着して以来ずっとクールな雰囲気だった5人が笑顔に!!

ベッドの撮影でメンバーの気持ちがどんどんノッてきてるのがわかります!「じゃあ、こんなポーズはどう?」と押木クンが5人がうつぶせで並ぶポーズの提案すると・・・すでにノリノリの5人はパパッとポーズ! ヒョンシクは無理やり上から(笑)。うわぁ~こ、これはっっ!まさにCUTE全開!!いやぁ~困った!いや、困ってない(笑)。ZE:A FIVEのスタッフ関係者からも「わぁ!カワイイー!」と歓声が!

Img_4316sそしてこれは写メっておかなくては!とみんなが思ったんでしょうね、わかります。関係者がバタバタとスマホやタブレットを手に集まり、カメラマン押木クンの上から左右から、このカットの撮影大会になってしまいました(汗)。

メンバーからもギャラリーからも笑顔が溢れて、5人も「ヒュ~!」とか「わぉ~!」と叫んだりイタズラッ子モード。本人たちが楽しんでると、いい写真になってるんですよね。これはもう当たり前!すごくいい表情だったので、「mani!」p84~p85の見開きでドーンと掲載しています。

そして最後の白い壁での撮影。これがなんかもう楽しくて笑いっぱなしでした。

*(5)に白い壁での撮影の話予定。

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2013年3月 4日 (月)

【mani!】ZE:A FIVEの取材@神戸(3)

目の前にZE:A FIVEのメンバーが横並びでズラリ、コンクリの壁を背に立っている。狭い場所なのでほんと目の前だ。私は撮影を始める前に、その日の撮影の内容と順番、撮りたいイメージをアーティストに伝えるようにしている。先に伝えることで、それぞれが何かをイメ―ジしてくれたり、アイデアを乗っけてくれるので、短い時間だけどただ言われるままに動くんじゃなく、自分たちのペース配分が作れるように事前に説明する。

「今日はグループショットだけを3パターン撮影します。個人カットはありません。読者プレゼント用のポラだけ個人撮影させてください。撮影する3つのカットですが、1つめはこのコンクリートの打ちっぱなしみたいな壁を使って、クールな集合カットを・・・」と、説明しているところで、メンバーから「クールね」、「最初はクール」と互いに確認する声が聞こえた。

説明を続けて、「最初のカットはひざ上くらいが入ります。その後、ベッドに移動して2つ目のカットはハッピーに!グループの楽しい雰囲気を撮りたいです。ライティングのセッティングに2分くらい時間がかかるので、その間にポラ撮影お願いします。そして最後に、今撮影していた白い壁を使って、全身の集合カットになります。自由に動きのある感じでいきたいですね。それでは皆さん、よろしくお願いしまーす!!」と言うと、全員が「よろしくお願いしまーす!」と、なんか学校とか部活みたいなスタートだ。(あ、私、中~高校と体育会系なので、つい・笑)

アーティストじゃなくても誰でもそうだと思うんですが、忙しくて、片づけなくちゃいけない仕事が詰まってる時とか、もう考えるのが面倒になって、とりあえず現場に行って、目の前のことだけやっていこう、ってあると思うんですよ。でも、出来るなら、参加意識を持って1つ1つの現場で予習したり準備してのぞみたい。だけどそんなに余裕もない。という中で、ほんの少しだけでも、今やってることがどういう作業なのかわかってるだけで、アーティストの参加意識も全然違ってくるし、表情も違ってくるんですよね。

①コンクリート打ちっぱなし風の壁

ドンジュンを真ん中にしてクールな横並び構図の撮影はスピーディーに黙々と進みました。「じゃ、あと3枚!」とカメラマンの押木クンがメンバーに声を掛け、3、2、1でこのカット終了。

Zeapola_001「次はあっちのベッドで。準備まで数分時間かかるので、その間、今のコンクリの壁でポラ撮影お願いします~!」と大きな声でハキハキと!(笑)「僕から」とドンジュン。メンバーが次々に来て、私はひたすらチェキで撮影。「もし気に入らなかったり、もう1回撮りたかったら言ってくださいね。何回でも撮るので!」。ケビンは2枚とも表情もポーズもピッタリ同じ(笑)。な、なぜ!?(*読プレのケビンのポラを見てみて!笑) ヒョンシクは足を広げて背丈を低くして私の撮影する高さに合わせてくれている。やさしいね。サインペンは10色くらいあるので、好きな色のペンで書いてください、と言うと、ヒョンシクが「ソライロ(のペンが欲しい)」とだけ言って立ってるので、「はいはい、ちょっと待ってね!」とケビンが持ってたペンのケースの中から「水色借りるよー」と取りだして、ヒョンシクに「ハイ!」と渡す。・・・って、私ってママか!(笑)

*(4)へつづく。

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【mani!】ZE:A FIVEの取材@神戸(2)

スタジオに到着すると、予定より少しスケジュ―ルが巻きで進んでいる様子。途中のインターバルのメンバーの食事休憩もとらずにそのまま取材をやる!とのメンバーの意向で、当初予定していたよりも少し早めに私たちの取材は始まりそうです。

私たちが到着した時に、1つ前の取材は始まったばかり、前の取材の間に私たちの撮影ポイントを決めなくては! ぐるりと全体を見まわしながら・・・さて、どうしようか、とカメラマンの押木クンとthinking time。かなり狭いので、やれることも限られてきます。

あ!そうそう! 実はカメラマンの押木クンはプライベートでこの週あたりにパパになる!ってタイミング。無事にZE:A FIVEの取材を終えて、明日以降に産まれてきて~!と祈りつつ(笑)。

Zeastudio_001控室の横の洗面所のとなりのコンクリ打ちっぱなしっぽい壁を使いたいね、とまずは1ケ所ピックアップ。でもここ、スタジオ内じゃないので、カメラとアーティストの距離がほとんどない。天井も低い。天井からのシャンデリアみたいな照明が間違いなくヒョンシクの顔に当たるくらい。まず、シャンデリアを外して、構図を見てみる。必然的にバストアップとかひざ上ぐらいになってしまう。でもクールな感じでいいんじゃない!横イチでここで撮影しよう!

そして奥のハウススタジオをのぞくと、右側が白い壁。左も白いレンガっぽい模様の壁、その前にベッドがあって、左手奥にはドレッサーや椅子。ベッドに座ってインタビューに応えているメンバーの姿が見えました。静かな雰囲気だったので、邪魔をしないように、ポイントだけを確認。

kiyori「決めた!ベッド使おう!今メンバーが座ってるけど、全員にベッドに乗ってもらって、もうそれはどういう乗り方でも5人に任せて、そこはノリにまかせて撮影しよう!きっと楽しい雰囲気になると思うので、ベッドではハッピーな感じで!」

ノリにまかせて、と軽く言うけど、ライティングどうするんだよって話です(笑)。影が出てもいいのか?全体に光がきている状態か?ベッドの左右端まで入れるか?など、カメラマンからは次々に質問が飛んできます。私がイメージしている画像と、押木クンがイメージしている画像をすりあわせて近づけていく作業なんです。

①コンクリっぽい壁で横イチでメンバーのひざ上くらいの集合カットをクールに。

②ベッドの上でおまかせハッピーカット。

これで2カット。

もう1つ、やっぱり全身が入ってる集合が欲しいよね。それを撮影するなら右手の白い壁を使うしかないよね。でも、1つ前の取材も今目の前でそのポジションで撮影セッティングしてるし。衣装も一緒だから、同じような集合画像になっちゃうよね・・・どうしようか。

そのとき、隣をヒョンシクが通りました。「こんにちは」と挨拶すると、にこ~と笑顔で「こんにちは!」と返してくれたけど、私の目はヒョンシクの衣装に釘付け!!そ、、その袖口は、デザイン?それともほつれてるの!?いやいやいや、まさか、ねぇ?ダメージ加工だよね~?なんて心の葛藤が1秒ぐらいで駆け抜け、ヒョンシクが通り過ぎて後ろ姿を見てまたビックリ!そ、、そのカーディガンの裾は?そのボロボロの裾はダメージ加工なの?それとも、ヒョンシクがどこかテーブルの角とかに引っかけて、びろろ~んと伸ばしてしまっただけなの?いや、だけってことはないな(汗)。でもこのハウススタジオに今いる関係者・・・メンバーや事務所の人や取材の人など総勢15名くらいが誰も指摘しないってことは、私が気にし過ぎなんだな、うん、そうだそうだ(自己完結)。

取材現場ではぐずぐず迷ったりしている時間がない。現場に来たらあとは自分の勘を信じて即断即決。

「私たちも同じ白い壁で集合カットの全身を撮ろう!」とカメラマンに告げました。

普通に5人が並んでいるだけじゃなく、全員に横を向いてもらったり、カメラの前に飛び出してきてもらったり、動きのある5人の全身をこの壁を使って撮ろう!と、まとまりました。

③白壁で全身。動きのある集合。

今回の目的は「ZE:A FIVEの仲のいい姿を撮りたい」なので、3つのパターン全て全員で撮影! と撮影プランは決定しました。決定してから数分後には最初のカットの撮影です。

スタジオは私たちが到着してからずっと終始静かな雰囲気でした。

「前回は、私たちではコントロール不能な感じで、ZE:Aのにぎやかな雰囲気に乗って撮影したけど、どうやら今日は人数も5人だし、メンバーの雰囲気もクールみたいだから、ベッドで撮影する時は少し盛り上げてハキハキを動きを指示してあげた方がいいかもね」と押木クンにアドバイス。

前の取材がアップしたようです。

さ、いよいよ私たちの取材時間のスタートです!

*(3)へつづく。

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2013年3月 3日 (日)

【mani!】ZE:A FIVEの取材@神戸 (1)

★前号までのあらすじ⇒コチラ

イキナリ「前号までのあらすじ」って、一体いつの前号なんだ!?って話ですよね(笑)。まあまあ落ち着いて。

思いおこせばカレコレ4ケ月前。「K★POPPER」でZE:Aの取材をしました。大阪までカメラマンの押木クンと日帰りで取材してきたバックステージが読者のみなさんから好評だったので、再び・・・。

* * * * * 

Img_4316s取材の連絡はいつも突然やってきます。「ZE:A FIVEの取材が、神戸だったらスケジュール取れそうなんですが」と連絡をもらった時点で数日前。これが都内の仕事だったら即答で「やります!」と手をあげるんですが、、、①既に「mani!」の取材期間のデッドラインを超えている(つまり撮影したら1~2日で画像チェックしてテキストアップして確認してもらわなくては間に合わない)、②神戸!!!とにかく遠い。旅費もバカになんない。------という理由から、いつもなら即答する取材も、いったん出版社にも相談してみることに。

「mani!」は笠倉出版社から発売。出版社の「mani!」担当DUKA氏はTEENTOP推しのオヤジです(笑)。いや、オヤジってのはDUKA氏自身が言ってるんですが、あはは、K-POPにめっちゃ明るい担当者で、「mani!」のタイトルもDUKA氏が考えたんですよ。写真も文字も情報も、アーティストやファンの思いも「いっぱい」詰まってる雑誌を目指して。取材中アーティストが「マニマニ~」、「マ~ニ△△」みたいに言ってるのを何度も聞いて、嬉しくなり、いいタイトルを付けたな、と思います。先日取材したソ・イングクも「マーニ◎◎」⇒「すごーく遠く」ということを話の流れで言ってるのがわかりました!

話戻って、ZE:A FIVEの取材のために神戸まで行くかどうするか!? DUKA氏に相談すると、「それは行くでしょ!ZE:A FIVEの取材やるべきでしょ!」と。

そんなわけで「行く!」と決意。カメラマンは、前回ZE:Aの大阪取材で苦楽を共にした(←オーバー・笑)押木クンしかいない!と。 押木クンは言いました「ZE:Aはどうしていつも関西方面なんでしょうね?」、は~い、同じこと私も思ってますって!(笑)  つづけて押木クンは言いました。「前回大阪ですよね。で、今回は神戸。次回は・・・」、 kiyori「広島とか福岡なんじゃない?」、、、かもねー!と笑いつつ、大至急で撮影打ち合わせ。

Cimg4023撮影場所は現地のハウススタジオっぽい小さめのスタジオ。HPをチェックしてみるが、果たしてどれだけの広さがあるのかは、実際現場に行ってみないことにはわからない。バック紙とか持って行くプランも当然アリなんですが、背景を紙や布にすると、今いる場所がどこかはわからなくなり、どこで撮影してもキチッとした構図で押さえられるメリットがあるけど、空気感は出せなくなる。表紙撮影だったら、キッチリ押さえるのが大事なんだけど、今回は表紙まわりの撮影じゃないので、現場の雰囲気重視で行ってみよう!どちらかと言えば日頃【strobo】でやってる系の撮影。

この現場以外でも、撮影前にカメラマンと「今回は【strobo】っぽく自然光でナチュラルに撮影しよう」みたいな確認をし合います。ちなみに今回の「mani!」の中では、CODE-Vの下北沢、サンウ(CODE-V)単独取材、インソク(SHU-I)単独取材は、私たちでいうところの【strobo】っぽく撮影。

取材当日、カメラマンの押木クンと私は昼過ぎに東京から新幹線で新神戸を目指しました。行きの新幹線の中で、撮影イメージについてディスカッション。「今回はグループショットだけに賭けよう!」取材時間は限られた短い時間なので、やり方としては集合カットを1つ+個人カット、というのが王道パターン。実際この日私たちの前に撮影していた雑誌も個人カットをしっかり押さえていました。・・・が!ここは勇気を持って、個人カットを今回は切り捨てよう! 「やっぱりファンが見たいのは、仲がいいメンバーショットだと思うんだよね!」とカメラマンに熱弁(笑)。取材時間がたっぷりあれば個人カットもモチロン押さえたいけど、今回はグループショットだけで背景違いで2パターン!もし出来れば3パターン撮ろう!1つはクールに、あとはメンバーの今日のノリにまかせよう!

夕方、新神戸着。寒い。異人館とか見たいな・・・なんてことは言ってません!いや、言いました(笑)。「スタジオ行く前に寄り道してみようよ~」と3回くらい言ってみたけど、押木クンの同意を得られず、まっすぐタクシーでスタジオへ。

タクシーで3分もかからないくらいの距離でした。スタジオは太い通り沿いにあったのですが、人通りもほとんどなく、寒くて淋し~い気分。陽も落ちかけてうす暗く何もないここにホントZE:A FIVEのメンバーはいるのだろうか!?

スタジオのドアを開けると、もうそこはイキナリ控えのスペース&奥にスタジオ部分、という少し広めのワンルームマンションをフロアのぶち抜きみたいな造り。控えのスペースも撮影部分も全てオープンスペース。ドアを開けて「こんにちは~!」と一歩中へ入ると、すぐ近くのミンウが笑顔で「こんにちは~!」。あぁ、いた!ZE:A FIVEホントにいた~(笑)。

(2)へつづく。

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