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2013年3月 3日 (日)

【mani!】ZE:A FIVEの取材@神戸 (1)

★前号までのあらすじ⇒コチラ

イキナリ「前号までのあらすじ」って、一体いつの前号なんだ!?って話ですよね(笑)。まあまあ落ち着いて。

思いおこせばカレコレ4ケ月前。「K★POPPER」でZE:Aの取材をしました。大阪までカメラマンの押木クンと日帰りで取材してきたバックステージが読者のみなさんから好評だったので、再び・・・。

* * * * * 

Img_4316s取材の連絡はいつも突然やってきます。「ZE:A FIVEの取材が、神戸だったらスケジュール取れそうなんですが」と連絡をもらった時点で数日前。これが都内の仕事だったら即答で「やります!」と手をあげるんですが、、、①既に「mani!」の取材期間のデッドラインを超えている(つまり撮影したら1~2日で画像チェックしてテキストアップして確認してもらわなくては間に合わない)、②神戸!!!とにかく遠い。旅費もバカになんない。------という理由から、いつもなら即答する取材も、いったん出版社にも相談してみることに。

「mani!」は笠倉出版社から発売。出版社の「mani!」担当DUKA氏はTEENTOP推しのオヤジです(笑)。いや、オヤジってのはDUKA氏自身が言ってるんですが、あはは、K-POPにめっちゃ明るい担当者で、「mani!」のタイトルもDUKA氏が考えたんですよ。写真も文字も情報も、アーティストやファンの思いも「いっぱい」詰まってる雑誌を目指して。取材中アーティストが「マニマニ~」、「マ~ニ△△」みたいに言ってるのを何度も聞いて、嬉しくなり、いいタイトルを付けたな、と思います。先日取材したソ・イングクも「マーニ◎◎」⇒「すごーく遠く」ということを話の流れで言ってるのがわかりました!

話戻って、ZE:A FIVEの取材のために神戸まで行くかどうするか!? DUKA氏に相談すると、「それは行くでしょ!ZE:A FIVEの取材やるべきでしょ!」と。

そんなわけで「行く!」と決意。カメラマンは、前回ZE:Aの大阪取材で苦楽を共にした(←オーバー・笑)押木クンしかいない!と。 押木クンは言いました「ZE:Aはどうしていつも関西方面なんでしょうね?」、は~い、同じこと私も思ってますって!(笑)  つづけて押木クンは言いました。「前回大阪ですよね。で、今回は神戸。次回は・・・」、 kiyori「広島とか福岡なんじゃない?」、、、かもねー!と笑いつつ、大至急で撮影打ち合わせ。

Cimg4023撮影場所は現地のハウススタジオっぽい小さめのスタジオ。HPをチェックしてみるが、果たしてどれだけの広さがあるのかは、実際現場に行ってみないことにはわからない。バック紙とか持って行くプランも当然アリなんですが、背景を紙や布にすると、今いる場所がどこかはわからなくなり、どこで撮影してもキチッとした構図で押さえられるメリットがあるけど、空気感は出せなくなる。表紙撮影だったら、キッチリ押さえるのが大事なんだけど、今回は表紙まわりの撮影じゃないので、現場の雰囲気重視で行ってみよう!どちらかと言えば日頃【strobo】でやってる系の撮影。

この現場以外でも、撮影前にカメラマンと「今回は【strobo】っぽく自然光でナチュラルに撮影しよう」みたいな確認をし合います。ちなみに今回の「mani!」の中では、CODE-Vの下北沢、サンウ(CODE-V)単独取材、インソク(SHU-I)単独取材は、私たちでいうところの【strobo】っぽく撮影。

取材当日、カメラマンの押木クンと私は昼過ぎに東京から新幹線で新神戸を目指しました。行きの新幹線の中で、撮影イメージについてディスカッション。「今回はグループショットだけに賭けよう!」取材時間は限られた短い時間なので、やり方としては集合カットを1つ+個人カット、というのが王道パターン。実際この日私たちの前に撮影していた雑誌も個人カットをしっかり押さえていました。・・・が!ここは勇気を持って、個人カットを今回は切り捨てよう! 「やっぱりファンが見たいのは、仲がいいメンバーショットだと思うんだよね!」とカメラマンに熱弁(笑)。取材時間がたっぷりあれば個人カットもモチロン押さえたいけど、今回はグループショットだけで背景違いで2パターン!もし出来れば3パターン撮ろう!1つはクールに、あとはメンバーの今日のノリにまかせよう!

夕方、新神戸着。寒い。異人館とか見たいな・・・なんてことは言ってません!いや、言いました(笑)。「スタジオ行く前に寄り道してみようよ~」と3回くらい言ってみたけど、押木クンの同意を得られず、まっすぐタクシーでスタジオへ。

タクシーで3分もかからないくらいの距離でした。スタジオは太い通り沿いにあったのですが、人通りもほとんどなく、寒くて淋し~い気分。陽も落ちかけてうす暗く何もないここにホントZE:A FIVEのメンバーはいるのだろうか!?

スタジオのドアを開けると、もうそこはイキナリ控えのスペース&奥にスタジオ部分、という少し広めのワンルームマンションをフロアのぶち抜きみたいな造り。控えのスペースも撮影部分も全てオープンスペース。ドアを開けて「こんにちは~!」と一歩中へ入ると、すぐ近くのミンウが笑顔で「こんにちは~!」。あぁ、いた!ZE:A FIVEホントにいた~(笑)。

(2)へつづく。

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コメント

初めまして!いつもきよりさんのTwitterと公式Twitterを読ませて頂いています(*^^*)アーティストの方への愛に溢れたツイートで、写真や裏話を載せて下さっているのがとっても嬉しいです!いつも読むのが楽しみです(*´∇`*)
ZE:A FIVE、ZE:Aが大好きなので取材して下さって感謝しています。ありがとうございます。「mani!」の発売が本当に楽しみです!(´>ω<`)
またコメントしに来たいと思います(*´∇`*)

投稿: 유우나 | 2013年3月 4日 (月) 15:16

> 유우나 さん

韓国語が読めないkiyoriです。ごめんね使えないヤツで(笑)。お名前なんて読むの?

応援したいアーティストが増えていくと、1つ1つに最大級のリスペクトと愛情を持って接しているので、スケジュール的にも体力的にも気持ち的にもクタクタになってしまいます・・・。

でも、コメント読むと、また頑張ろう!とか、続きを早くアップしよう!と思います。
コメントありがとう!

投稿: kiyori ♪ | 2013年3月 4日 (月) 15:30

お返事ありがとうございます(>_<)♡
わわ!ごめんなさいヽ(;▽;)ノゆうなって読みます!宜しくお願い致します(*´∇`*)

きよりさんの熱い思い、ツイートからまっすぐに伝わってきます!ファンとしてとっても嬉しく思います( ; ; )いつもありがとうございます!
すっかりきよりさんのファンです(*´∇`*)これからも応援しています!!

投稿: 유우나(ゆうな) | 2013年3月 4日 (月) 23:36

> ゆうなさん

ZE:A FIVEの取材バックステージ、楽しんでもらえてますか~?私は書くのが少し疲れてしまいました(えぇっ!!!!笑)

本誌のインタビューではドンジュンの「リーダーに必要なこと」発言は必見です!はぁ~と感心してしまいました。彼の自信はそういう子供のころからの経験の積み重ねなんだなぁ~と。
「mani!」を読んだら、ぜひコメ送ってくださいね!

投稿: kiyori ♪ | 2013年3月 5日 (火) 10:35

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