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2013年5月

2013年5月31日 (金)

B.A.Pメモ。

B.A.Pファンの方のアクセスが熱いので、去年実際観たB.A.Pのことをちょこっとメモ的に。

というのも、去年9月に、当時「K★POPPER」(実業之日本社刊)の編集長をやっていて、ソウルに「Mcountdown」の番組収録の取材に行ったんですが、この時MCになったばかりのイ・ホンギと、FTISLANDが「I wish」で音楽番組にカムバックした週だったので、記事のメインはFTISLANDになり、B.A.Pと、この日出演していたBTOBにはほとんど触れなかったんですよね。BTOBは「DREAM」「WOW」の2曲だったのに!

Cimg2324昨年(2012)9月13日ソウル。Mnetの「Mカウントダウン」の生放送収録スタジオに取材で行ってきました。ソウルは雨で、「Mカウントダウン」の収録スタジオのあるCJE&M centerビルはデジタルメディアシティという駅にあって、明洞など繁華街からは結構遠い位置。ソウルガイドなどについてるマップの左上の方に位置する感じ。

現地でCJE&M広報担当者と待ち合わせをしていたのですが、早めに現地入りして、本番前に生放送で外からも見えるという「ワイドニュース」の様子を見てみよう、と思いました。この番組のMCがB.A.Pのヒムチャン&ヨンジェだったんです!

Imgp0778建物沿いにぐるりとまわっていくと、ガラスに張りつくように女の子たちが(中には学校帰りの制服姿も)集まっていました。海外から(ヨーロッパからも!)の女の子たちがスタジオを見ていました。

屋根が張り出しているので、2列目くらいは濡れないけれど、それより後ろは傘をさして見る人たち。

ちょうど本番前のリハ―サル中。誰がいるのかな?と隙間からのぞいてみると、B.A.Pのヒムチャン&ヨンジェがMC担当。どうやらこの日のゲストはFTISLANDなので、ちょっと緊張している感じ。

Cimg2329_2スタジオ内の声や音は、外には漏れてこないのですが、リハの合間にヒムチャンはファンのいるガラスに近づいてきて、「雨、大丈夫?」とか「寒くない?」など、ジェスチャーでファンに話しかけたり。

大きな望遠レンズを付けたカメラを持った女の子たちがたくさんいました。

ガラス越しの目の前でメイク直ししたり、スタッフと台本の確認をしたり、何度かリハーサルでタイトルコールの練習をしたりする姿が見えました。

本番も全部見たかったのですが、待ち合わせの時間があったので、ワイドニュースは番組冒頭部分だけしか見れませんでした。リラックスして余裕のFTISLANDのメンバーに対して、「メンバーの仲のいい秘訣は?」など先輩へ質問しなければいけないヒムチャン&ヨンジェはかなり硬くなってました。

Cimg7647ワイドニュースも生放送で、その後すぐに始まるMcountdownも生放送!いやぁ~ビックリしますね。Mnetの広報担当者と待ち合わせると、そこが世界中のいろんな国から取材に来ているプレスの人たちの集合場所になっていて、基本の共通語は英語で説明がありました。取材のスタッフパスとこの日のタイムテーブルを受取り、状況説明を聞いている時、目の前を、ワイドニュースの放送が終ったFTISLANDのメンバーとB.A.Pの2人がものすごい足早に移動して行きます。すぐにMカの本番ですものね。着替えたり準備しなくちゃなので、かなりタイトなスケジュールで動いているんですね。

配布されたこの日のタイムテーブルを急いでチェック! というのも、日本を出発する時点ではその日の出演者の確定メンバーまでは知らされていなくて、この場でタイムテーブルを受け取って、おぉ!今週はこういうメンバーか!と確認する、と。リアルタイムでヒットしている人たちが出演しているからですね。

スタジオには200人くらいのファンが入場していました。事前収録されているもの以外は、タイムテーブルどおりにチャキチャキと進んでいきました。カメラマンや取材関係の人たちは、スタジオ後方の位置にいるのですが、すぐ隣には、これから出演するBTOBのメンバーが本番ステージを観ていました。取材のカメラマンは多いのですが、ライターとして現場入りしていたのは、当時「K★POPPER」の私とスウェーデンの女性記者。本番前にちょこっと英語で話したら、「K-POP人気の取材のために来ている」とのことでした。

本番は18時にスタートするとノンストップ! B.A.Pがステージに登場すると大きな歓声があがりました。衣装もカラフルで「CRASH」を披露。今思えば・・・ですが、こういうカワイイ部分って珍しくも感じますよね。ヨンジェがデヒョンをおんぶしたり、ヒムチャンは全身ピンクの衣装だったり、デヒョンもパステルピンクですよ! ジョンアプは黒×白のドット柄のPOPなパンツだし、曲の間ずっとメンバー笑顔ですよ! 

ステージが終わると、プレスやカメラマンのいるスタジオ後方を通って楽屋に戻る導線になっているみたいで、出演者がプレス前を挨拶しながら通り抜けて行きました。礼儀正しく深々と頭を下げて挨拶していくB.A.Pのメンバーでした。

公開放送はステージがものすごく近いので、ソウルに行く機会のある人は本番をぜひ!でも本番無理でもワイドを外から見るのでも充分楽しめますよ。

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2013年5月26日 (日)

【strobo】vol.20 配布開始と予約販売のお知らせ。

Cimg7645*販売分の受付は終了致しました。返信メールが届いていない方はご連絡ください。

本当に本当にお待たせ致しました! 

遅くなりましたが、たった今事務所に納品されましたー!

たくさんの方が映画館に問い合わせしてくださったみたいで、映画館からも連絡をいただき、フリーペーパーなのに高い関心を持っていただいてて、本当に嬉しいです。

なのに今回、発行が遅れてしまってごめんなさい! 本日、やっと事務所に【strobo】vol.20が納品! これから発送作業になり、明日には全部発送します。

小規模で製作しているフリぺなので、今回は諸事情ありまして、発行が遅くなってしまいました。待ってた皆さん、ごめんなさい!

【strobo】はフリぺなので、映画館に行ったときにはもう無かった、とか、近くに配布している場所がない、とか、どうしても確実にキープしたい!という方のために、1冊300円(送料+手数料込み)で予約販売致します。

今から27日18時までに「購入希望」のメールを頂いた方のキープを致しますので、こちらまでメールを送付してください。その際、「お名前」、「住所」、「希望冊数」を記入の上、タイトルには「st20購入希望」と入れて送ってください。折り返しこちらから28日のam9までに詳細を送付致します。発送後は在庫はほとんど残さないので、欲しい方はキープお願いします!

【strobo】vol.20の内容は・・・

G-DRAGON西武ドーム 2p/水田航生撮り下ろし+インタビュー 3p/ソ・イングク 2p /ヨソプ(BEAST)、VIXXレポ/★シネマセレクション「ビル・カニンガム&ニューヨーク」、「建築学概論」、「私のオオカミ少年」、「ふたりのイームズ:建築家チャールズと画家レイ」、「10人の泥棒たち」、「夢の向こう側 ~ROAD LESS TRAVELED~」、「リアル 完全なる首長竜の日」

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2013年5月18日 (土)

MBLAQ 購入者限定イベント@Zepp Tokyo

No4_2089MBLAQのことをこうしてブログにテキストアップするのも、ずい分久しぶりだ。

5月16日、CD「MONA LISA -Japanese Version-」購入者限定イベントがZepp Tokyoで行われて、昼の部に足を運んだ。

(注意*画像は転載不可)

この日を待っていた。こうして当たり前みたいにリリースがあって、リリースといえばリリイベ、というように当たり前みたいにメンバーに会えることが、いつの間にか簡単じゃなくなってしまってたから、まだなんとなく実感しきれていないけど、久しぶりにMBLAQに会えることが本当に嬉しい!

本当にMBLAQが今年は日本での活動を再始動するんだなぁ・・・と、Zepp Tokyoのマスコミ席からステージを観ながらボンヤリと思った。私だけじゃないだろう。MBLAQのファン、MBLAQを待ち続けたファンは、幾度となく「MBLAQ不足の日々」を過ごし、気持ちも乾いてしまいそうになりながらも、彼らを信じて待ち続けたのだから、こうやってメンバーと近い距離で会える日が再びやってきて、本当に嬉しかったと思う。

そういうファンの熱い思いが会場にギュッと詰まってた。いや実際、フロアはかなりギュウギュウで、それはファンの気持ちが前へ前へと向かっていたからだと思う。

イベントはあっという間だった。40分くらい。2曲歌ってから座ってトーク、そして最後にもう1曲。

このイベントを通して私が感じたのは、「あぁ~やっぱりMBLAQだ!」。相変わらずMBLAQらしいなぁ、と。

それはどういう点か? 

いろいろなアーティストのライブやリリイベ、ファンミを観てきた。去年後半から今年にかけては、日本で活動する韓国アーティストのほとんどが日本語で、しかもかなりのボリュームのMCをこなす。初来日だって新人だって日本語頑張ってる。特に単独ライブを行うアーティストのトークは、もう客席と気持ちのタイムラグがない。同時に笑えて、同時に泣ける。ライブの楽曲は韓国で活動している韓国語の楽曲が続いても、MCは日本語・・・という形が今の主流だ。

・・・が! ここでそうしたトレンドと逆行するのが、唯我独尊MBLAQ! 歌は全部日本語で歌い、トークは韓国語!!MBLAQ-----!!!!wwwwww 今までも数々のシーンで「えぇえええ!?(なぜ~!?)」とファンを驚かせてきたMBLAQ。ファンもすっかり「それがMBLAQ!」と納得というか悟りの境地へ。

今回のイベントを観ると、正直言ってMBLAQは今日本で活動している韓国アーティストで一番日本語が苦手なグループになってしまったかもしれない。自己紹介も全員「お久しぶりです。◎◎です」。だけどこの日披露した3曲全部が彼らのオリジナル曲で、その日本語バージョンだった。

私が観た昼の部は「MONA LISA」、「Cry」、「Oh Yeah」の3曲。今さら言うまでもないが「Cry」は名曲だ。やっぱりいい曲だなぁ、そして独特の彼らのパフォーマンスも光っている。「Cry」は個人的には長く韓国語バージョンで聴きすぎているので、まだ日本語に馴染めない自分もいるが、それでもやはり日本語の持つパワーは凄いな、と再認識した。すっーと言葉が耳に入り、詩の世界がイメージできるからだ。彼らにとってももっとも自信のある楽曲を、日本語でパフォーマンスする姿を観ながら、不器用な男子たちの一生懸命さは確かに伝わってきた。3曲とも日本語で歌う、という姿勢からMBLAQの熱意が伝わってきた。

実は、MBLAQは私が初めてインタビューしたK-POPアーティストだ。だから思い入れが強いアーティストなのかもしれない。その日から、これからもずっと見続けよう、彼らにとってターニングポイントになるような大事なライブには必ず駆けつけよう、と決めて現在に至っている。ソウルで行われた彼らの単独ライブ(2011年・蚕室、2012年・オリンピック競技場)にも足を運んだ。

そして今回の久しぶりのリリイベを観て思うのは、不思議なことに、「大きく変わっていない」ということ。この言葉にはいい意味も悪い意味も含まれるが、私はポジティブな意味で言いたい。ヘアスタイルなどはその時々で変えてはいても、MBLAQというグループの「シックドル」と呼ばれたグループのイメージは失われず、ときどきの流れの中にいても、1本の道を見失うことなく歩いてきているようだ。それがMBLAQらしさ。だから信頼できるグループなんだと思う。

ところで話は変わるが、この日の司会進行は古家さん。そしてトークでMBLAQがファンから寄せられた質問に答えるというコーナーで、最近のマイブームについての質問でのメンバーの回答について、私から補足しよう。ジュンが「女性は嫌がるかもしれないけど・・・」と前置きしながら、ジュンとミルがフィギュア好き、という話になったが、古家さんもたぶんこの話題に詳しくなかったようで、ジュンの熱弁が伝わりきっていなかったので、どうやらジュンと同じ趣味を持つ私が(えっ!笑)フォローします!

彼らの熱弁で知ったのですが、今ジュンとミルがハマっているものは、フィギュアというか、日本では「デザイナーズトイ」と言う方が一般的。メディコムトイ社の「ベアブリックをメディコムトイの直営店に行って買い占めた!」とジュンが言ってましたね(笑)。ベアブリックで検索してみてください。クマのフォルムのトイです。ってことは、渋谷の「project1/6」に行ったのかなぁ(予想)。ぜひMBLAQとコラボしてMBLAQの5人バージョンのベアブリックを作ってください!

マイブームと言えばミルが読書をあげ、東野圭吾作品を読んでる、とは意外!

スンホとG.Oが韓国での6月カムバックについて触れていました。COOL&SEXYがコンセプトのようです。「これまで僕たちが見せてきたSEXYがあるとしたら、それをはるかに超越した完全なるSEXY!」とG.Oが自信満々に語っていたので、期待しましょう!!

チョンドゥンが「今日、久しぶりに大勢の人のいるところにきた」と言ってたけど、これからもっともっと大勢のファンが待つステージで、たくさんの人たちの胸を熱くさせるMBLAQであって欲しい!! だって、久しぶりに観たMBLAQ、楽曲もパフォーマンスも、やっぱりカッコ良かったですもん!!

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MBLAQに関する過去の激熱ブログはコチラ。

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-1e55.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/mblaq-2011-live.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/mblaq-zepp-toky.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/mblaq-d38d.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-3521.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-eafe.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/mblaqthe-blaq-t.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/8-24ad.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/mblaq-strobovol.html

http://kiyori.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-6c6e.html

長文、読んでくださった方は相当のMBLAQファン!!

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2013年5月13日 (月)

最近のアレコレ。 5/12

★3月に発売した「mani!」は、発売前から予約だけでアマゾンのヒットランクの1位になったり、発売日当日にバックオーダーが殺到して、出版社在庫は品切れのまま・・・なので、2号目も出せるかなぁ、出せるといいなぁ~と期待していたのですが、出版社のいろんな事情で、残念ながら続かないということになりました。結構私の思い描いた形が本になったので嬉しくて、ぜひ続いて欲しいなぁと願ってましたが、、、はぁ~残念。そして脱力。楽しみに待っててくださった皆さん、ごめんね。

世界は常に動いてて、世界はいろんな考え方の人の集まりで、何かを作るにも、その小さなグループの中でもいろんな考え方がありますからね。世の中のいろんな状況のせいにはしたくないしね。私は、自分が今出来ることを一生懸命やるしかないな、と。

というワケで、これからライターに専念しよう!とGW明けに気持ちを切り替えたところ。現時点でいくつかお声かけいただいているのですが、インタビューやライブレポ、雑誌でもWEBでも編集的なことでも企画からでも、映画でもコスメでも、なんでも気軽に声掛けてください! →コチラ宛へ。

映画「県庁おもてなし課」試写。大きな組織の中にいるのって、安定しているし羨ましいなって思う反面、自由にはいかないから、自分のやりたいことをその中で見つけるってなかなか難しいんだろうな~なんて思いながら観ました。あ、でも、もしかしたら与えられたことをしっかりやる、ということが得意な人にはそれはそれで心地いいのか。そうだよな。誰もが自由に自己主張したいってタイプじゃないもんね。

物語はちょこっとイチャコラ初心者編みたいな部分もあって、ヤキモチやいたりカワイイなぁ~って感じ。【strobo】で以前撮り下ろし+インタビュー特集している高良健吾くんが、高知の方言なのか語尾に「にゃ」を連発!「頼りにならないけどにゃ」・・・って言われたら、うんうん、とうなづいてしまう(笑)。

★Dステの舞台については、あとでまとめて感想を書こうと思ってます。ここ1年くらいは続けて彼らの舞台を観ているのですが、毎回全然違った題材で、毎回自分たちの新しい挑戦を続けていて、毎回新鮮! ものすごく好きなテーマの時もあれば、自分の好みとは合わないこともあるけど、とにかく続けて観ていきたい。そして今回は下北沢の本多劇場で、Dステ13作品目の舞台「チョンガンネ」を観ました。【strobo】で、三津谷亮くんの取材したいですね。なかなか気になる存在です。

Img_5644★気が付けば・・・結構ソ・イングクの来日を追いかけてる・・・ような(笑)。 デビュー前にレコード会社で行われたグループ取材&撮影。新大久保で行われたデビュー・コンベンションの囲み取材と撮影。そしてダイバーシティで行われたミニライブの撮影と囲み取材。

コンベンションでは(myカメラに)ハート投げてもらいました! こういう時、ファインダーのぞきながら「おぉおぉおお!」と焦るんですよ(笑)。シャッター切りまくらなくちゃいけない瞬間なのに、ドバーっと妙な汗をかきかき・・・手振れしないように必死。

ソ・イングクの囲み取材は、回を重ねるごとに、アーティストとの距離がどんどん近くなってます。気持ちの上の距離とかじゃなくて、文字通りのリアルな距離!(笑)ダイバーシティーの囲み取材なんてもう近すぎて…(汗)。頭を突き合わせて話すくらいの距離www  前回より身体をキュッて絞ってきてて、韓国で今度彼が演じる役の準備のため、と言ってました。

来日レポを取りまとめて、次号【strobo】に掲載予定。*発行は予定より少し遅れて、5/25前後予定。

★アーティストの取材をする時、まず取材のリクエストを出します。来日時はアーティストへ取材リクエストが殺到するので、スケジュールがぎっしり詰まっていて、なかなか取材時間はもらえない、、、ということも日常茶飯事。取材依頼や企画書を送付してから、いろんな調整があって、実際取材が決まるまで、何度も心が折れそうになることがあるんですよね。逆に取材時間が確定するとホント嬉しい!

そこで最近のこと。アーティストの取材オファーを、数人で分担しよう!ってMTGした後、自分たちにとってはなかなかハードルの高いアーティストへのリクエストもいくつかあって、じゃあ、それぞれダメ元でも手分けして当たってみよう!と気合を入れてから、手を胸の前にクロスさせて「傷つく準備ができてる!」←(c)VIXXが合言葉!wwww なんかコレめっちゃやる気がわくんです! 仕事とかプレゼンとか、勝負の前とか当たって砕けろ的な前にやってみて!(VIXXの曲の終わりのポーズね!)落ち着くから。

CODE-Vの渋谷公会堂の感想をブログアップしようと思って書き始めるんだけど、なかなかいろいろまだ消化できてなくてまとまらない。あ、ナロがボイパからラップから歌まで大忙しな人になってましたね!www

★映画「リアル」の首長竜と、映画「私のオオカミ少年」のオオカミ。もちろんストーリーも設定も違う2つの作品なんだけど、物語の中での首長竜とオオカミの出方というかポジションというか、そこ首長竜出てきちゃうんだ!という感じと、そこオオカミのような少年ってことじゃないんだ!?という両作品の驚きのシーンでの映画を観て受けた感覚がなんか似ていました。

U-KISS のゲームがとりあえず1回終わった…(脱力感)。キソプとハッピーエンドだった(笑)。このゲーム、恋の相手をチェンジして、またスタート出来るんですね。他のメンバーとの物語は、また全然違った展開になるのかな? と、知りたい病がフツフツと湧き上がってきました(笑)。どうせなら、まったく想像のつかないメンバーを選んでみようかな。どうやらゲームの中に、リアルなメンバーの特徴や性格も反映されているみたいなので・・・というわけで、2順目、イライを選んでみましたー!!!wwww 前回の反省をふまえて、「お金は使わない。物語は1日5つ、無料で読み進めること」、「マメに仕事をしておこづかいを貯めておくこと」、ですね! ゲームの中のイライはいきなり名前を呼び捨て。実際取材で会った印象は、そんな感じじゃないけど(笑)、でも、男の子っぽいザクッとした雰囲気はいい感じで出てますね!このゲームでメンバー全員制覇した人っているのかなぁ。

ヨソプ(BEAST )のリリイベ 「ヨソプがみんなをひとりじめ!」は、ヨソプがニコニコ笑うたびに、「カワイー!」の声があちこちから聞こえました。ヨソプが あんなに日本語を勉強して来てくれるなんてビックリしました! ミニライブとトークの内容でしたが、時間的にも充実していましたよね。ファンは大満足だったんじゃないかな。イベント終了後、マスコミへ挨拶に現れた彼は終始笑顔で、これから日本の活動頑張りますのでよろしくお願いします、と挨拶。どんどん日本に来て、その素晴らしい声をたくさん聴かせてください!

★え~まさか、その方向!?と、今まで私のブログに注目してきてくれた方たちもびっくりするような意外な本の企画が進行中。たぶん私が初めて「女子ラーメン部」の本を出した時くらいの、周囲の反応になると思うな。ワクワク。打ち合わせしてる女性編集者とも、楽しく研究中~。

★来週はMBLAQのリリイベに行きます。ちなみにMBLAQのCDの中に入っていたランダムカードはジュンだった!(笑)

ユン・シユンのファンミやLed appleのイベントなど、まだまだ書いてないこといっぱい!つづきはまた~。

映画館で配布している映画エンタメ系のフリぺ【strobo】は今後も続きますので、よろしくお願いします~。vol.20は5/25前後の配布を予定しています。

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2013年5月12日 (日)

AARON @池袋サンシャインシティ噴水広場 5/12

天気が良かったので、ぶらりとAARON(飛輪海)のリリイベを池袋サンシャインに観に行ってきました。

特に仕事ではないので、外から普通に見学エリアで観ました。

AARONといえば台湾のドラマ「パフェちっく!」観ましたよ! 日本のコミックの実写ドラマ化で、原作コミックが結構好きだったので、期待して観た記憶が・・・。AARONの役っていうのが、なんかもうタイミング悪いしハッキリしないしで、ドキドキイライラしながらも観ましたよ・・・(笑)。

それはさておき、池袋サンシャインシティの噴水広場って、四方をファンに囲まれていて、ステージのあるB1から3~4階までずっと吹き抜けになっています。AARONの登場と同時に噴水が3~4階の高さまで垂直に吹き上がり、場内大歓声! 

今までこの場所で行われたイベントをたくさん観てきたけれど、これほど丁寧に、ゆっくりと四方全部、そして上の階も観ながら歌った人は見たことがありません。本当に丁寧に、すべてのファンに挨拶するような視線を送りながら歌うAARONの人柄を垣間見た気がしました。

飛輪海のバラード調の曲、結構好きな曲あるんですけど、AARONの歌声(声質)が、なんか癒しのアルファー波とか出してるんじゃないかな?と思うくらい心地よくて、聞いてるとリラックスして眠くなってしまうんです(私だけ!?笑)。

トークは、勉強してきてしゃべれるようになった日本語はとりあえず全部しゃべってみる(笑)、くらいに、単語でも断片でもアグレッシブに実践モードで試してくるAARON。今後は日本のドラマに出たいという豊富を語りつつ、日本のエンタメ界に進出する!みたいな超前向きな感じは、実際今夏のa-nationへの出演が決まったりと、夏に向けて何度か来日する予定が見えているので、楽しみですよね! いやほんとに日本のドラマに出て欲しいわぁ!

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2013年5月 7日 (火)

SHU-I≪HOP→STEP→JUMP≫感想。

Cimg65022月、3月、そして5月4日、日本デビュー2周年を記念してほぼ月1ペースで行われたSHU-Iの単独ライブ、3回全部に足を運びました。

≪HOP→STEP→JUMP≫というタイトルどおり、一歩ずつ大きく飛び跳ねていくような内容で、HOPを観たらその先まで見届けたいと思いました。

さて、最初に言っておくと、ライブって、座席の位置で楽しめる度合いがまったく違ったり、音の届き方が違ったり、つまりは感じ方も違って来るので、これから書く感想は、あくまでも私の感じたこと。人それぞれ感じ方は違うと思うので、共感する人も、そうじゃない人も、ひとつの角度からの意見ととらえてくださいね。

 ≪HOP→STEP→JUMP≫@竹芝ニューピアホール

3回の単独ライブで、構成も、オーディエンスに与える印象も、3回それぞれ変えてきたことにSHU-Iのプライドを感じました。3回とも違った構成でいかなくてはいけない、なんてことは決まっていないので、これはメンバーが自分たちに課したハードルだったんでしょう。自分たちを追い込んで、持ってるものを全部を絞り出してきた!という印象を受けました。1日だけのライブのためにメニューを変えるって、結構大変なことだから、ホントSHU-I頑張ってるなー!とたのもしく感じました!

そして、私が感じたのは、≪HOP→STEP≫までが従来のSHU-I流のエンタメを極めたスタイル。2周年を迎えて≪JUMP≫はそこから先のSHU-Iの「挑戦」という意味だったんじゃないかな、と。

たぶんね、ストレートに楽しい!と思えるのは≪STEP≫だったかもしれない。笑いあり、涙あり、カヴァー曲、おもしろいMCまで、いろいろを全部詰め込んだSHU-Iの集大成的な完成度! もっと大勢(の媒体にも)に観て欲しい!と思いました。

カヴァー曲のセレクトのセンスも秀逸で、いまやK-POP系ライブでは、平井堅の「瞳をとじて」、中島美嘉「雪の華」などが完全に定番化してしまっていて、オーディエンスも、あぁ・・・またか、と食傷気味。ところがSHU-Iときたら、パフィーの「アジアの純真」やゴールデンボンバーの「女々しくて」という、とんでもなく鋭い角度からの選曲(笑)、そして盛り上がる!というチャレンジャーな面を魅せてくれた。

≪STEP≫のライブ後、楽屋裏でメンバーと挨拶したとき、「誰もやってないようなカヴァー曲の選曲のセンスが良かったよー!」と感想を伝えると、ジンソクが「僕たちにしかできない選曲でしょ!」とニコニコしてちょっと得意気。「あえて言うなら、あとは歌。ヴォーカル力のさらなる向上だね!」と私が言うと、インソクが人差し指を「そう!」という感じで指して、お互いに、ウンウンとうなづきながら、うんわかってるよ、というアイコンタクト的な会話をしました。

今回の≪JUMP≫。ライブが始まってみると、あれ?いつMCやるの? もっと続けて曲いっちゃうの?? と、観ている側はノンストップ状態にびっくりしましたよね。本編のラストまで一気にいっちゃう体力と集中力! ・・・う~む、これはまた、硬派な道を選択してきましたね!www  と、SHU-Iのストイックな挑戦に驚きました。 だって、2周年で、もっとアットホームにメンバーと感動を分かち合ったり、泣くことも想定していたとしたら、あまりにも疾走感のあるライブで、感傷に浸るのではなく、ガーーーーッ!というたたみこむような勢いに押されたから。

≪STEP≫がデコレートされたSHU-Iの現時点の最高峰の内容としたら、今回は全てそぎ落としてきた! 音楽は、盛るより、そぎ落とすほうが難しい。究極は「声」だけで伝えられたら凄いわけで、シンプルになるほど個々のポテンシャルと向き合うことになる。そぎ落とすというのは-------生きていると、どんどん荷物が増えていき、最初は軽やかに走り回れたのに、荷物が重くて走れなくなるみたいな感覚ってあるでしょ。いったん荷物を置いて、身軽になったら、また自由に走って遠くまで行ける!みたいなこと。派手な演出とかに頼るのではなく、ひたすら歌う、ひたすら踊る・・・気がつけば、もう本編終わり!?みたいな、SHU-Iが今持ってるものを、飾らずにストレートに全力で見せる!という構成は、実に男らしいなぁ、と思いました。チワワも成犬になったな、とwww  

そして、単独ライブだからこそのソロコーナーもなく、「グループであること」を徹底的に重視していましたよね。SHU-Iというグループはこういう音楽をやるグループなんですよ、という姿勢と、2年という区切りも、ここはまだ通過点にすぎない、というSHU-Iからのメッセージを感じ取りました。

シンプルでストレートでストイックな姿勢はカッコいい! でも、シンプルすぎるとちょっと寂しい(笑)。 今回、自ら一度そぎ落として身軽になって走り出したSHU-I、ここから先はまたSHU-Iにしか表現できないオリジナルなライブスタイルを追求していって欲しいな。彼ら流のセンスで、派手なことにもどんどんトライして欲しいし、巧みな話術で、会場を笑顔で包み込んでしまうのもSHU-Iにしかできない技だしね。

ライブ後、楽屋裏で今回のストイックな構成、男らしいチャレンジで良かったよ!と伝えると、メンバー全員ニコニコしながら「でしょ?www」って顔してました!(≧∇≦)

私はいつも、良い点と悪い点、両方を伝えるようにしています。あ、悪い点じゃないな。課題とかリクエストね。

私が「じゃあ、あえて1つリクエストするなら・・・」と伝えると、インソクがすぐに私の発言をリピートして、当然わかってますよ!という感じでウンウンとうなずいて、ジンソクが「そういう意見ありがたいです!」と言っていました。あえて書きませんが、大抵アーティストは自分でわかっているんですよ。言われなくたってわかってる。その日のライブの良かったところも失敗したところも。そして、意図したことが伝わってるかな、とか、そういうことは気になっていると思うので、伝わってるよ!ということを言葉にして伝えることを心がけています。

≪STEP≫以来、SHU-Iのライブをもっとたくさんの媒体の人にも観て欲しいなぁ、と思っていて、今回は初めてSHU-Iのライブを観るという編プロの女性を連れて行きました。 ライブ後、何かSHU-Iで企画したい!という話で盛り上がり、微力ながらも、これからも彼らの活動を見守りつつ、ここぞというライブには必ず駆けつけて、決してお世辞じゃなく、素直な感想を伝えれるひとりでいよう、と思いました。

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