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2013年8月26日 (月)

CODE-Vのバックステージのバックステージ!?

Cimg93648月22日、CODE-Vはタワーレコード渋谷店でリリイベの「チェキ会」が行われました。

そしてその楽屋裏で、「K-RUSH」のメンバー密着取材が行われたんです。これはルイ単独取材と同じ号に掲載されるので、はい、次号「K-RUSH」はCODE-Vダブル企画! 私はルイ単独ページを担当し、楽屋裏密着は取材見学&取材の様子撮影で現場入りしました。

楽屋裏での密着取材は狭い楽屋でメンバーそれぞれにいろいろやってもらっていて、その撮影バックステージ画像はK-RUSH公式ブログかtwitterで公開予定。なので、それ以外のことを紹介します。

「今日は私、取材のお手伝いに来ました!」とメンバーに言いながら、メンバーから(この人は一体、ホントはどこの所属なの・・・!?)という謎な視線をやんわりと投げかけられてることに気づきました(笑)。うん、わかるよ、わかる。だって、彼らと取材で会うたびに媒体名が違うんだから。

初めてCODE-Vの取材をしたのは「K-POP BOYS FILE2012」(洋泉社)。この時はまだインタビューには通訳が同席してたっけ。

次に取材したのが「K★POPPER」vol.1(実業之日本社)で、この時は韓国料理について彼ら行きつけの「とうがらし」で取材&食事しました。そして「K★POPPER」vol.2で、ソルの単独取材!かれこれ1年前くらい経ちますね。今回ルイの単独撮影をしながら、ソルの撮影をしたのと同じ木を見たら、あの時と同じように花が咲いていました。あぁ1年経ったんだ、と感慨深かったです。何かをスタートするとき、明確に終わりまで見えていなけど始まることってよくありますよね。キチッとフィニッシュすることもなくフェードアウトしてしまう仕事もたくさんあります。でも今回ルイの単独取材を終えたことで、CODE-Vコンプリート!!ちょっとした達成感があります。

話戻って、次に取材したのが「mani!」(笠倉出版社)で、下北沢の踏切でのメンバー撮影、そしてサンウの単独取材。もちろん雑誌に掲載した仕事以外でも、彼らのライブやリリイベにもたくさん足を運んできました。・・・で、今回は」「K-RUSH」でライターとして参加。松本きより・・・いったいどこの所属だ!?wwwwww

実は、K-RUSH編集部にCODE-Vを紹介したのは私です。この話は初めてですね。隠してたとかそういうんじゃなくて、K-RUSH編集部のスタッフが、誰かに紹介されたとか関係なく、自分たちの目で耳でCODE-Vを確かめて、ホントに好きになったら取材して欲しいなと思ったので。「CODE-Vのライブを一度観て欲しいなぁ!」と、私が彼女たちを連れて行ったのが、昨年11月の横浜 SUNPHONIX HALL。その時のことはK-RUSH編集部のブログを読んでみて!CODE-Vのハーモニーに感動した編集部スタッフが、そこからは独自に、CODE-Vの歌へのリスペクトを込めて取材をして今に至るわけです。

さて、ナロの単独取材を「strobo」に掲載し、3人の単独取材をしたのだから、ルイもやりたい!CODE-Vコンプリートしたい!と思い、K-RUSH編集部に提案してみたら・・・やったぁ!今回のルイ単独取材になりました。

そんなプチ歴史をまるっと割愛して(笑)、「もともとK-RUSH編集部にCODE-Vを紹介したの私だよー!(エヘッ)」と言うと「えーっ!そうだったんですかぁ!!」とソル。そんなわけで謎は解けた・・・はず(笑)。

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タワレコ渋谷店のB1会場のバックヤードへ行くと、ファンとの「チェキ会」の準備が整った感じ。チェキ会をちらりと見学しつつ、楽屋裏のメンバー密着取材ということで、楽屋外の通路で待機してたら、楽屋から出てきたナロが、「赤坂サカスの写真見ましたよ!」と。そこから、ナロが宙を舞う奇跡の瞬間をとらえた写真について立ち話…がどんどん長くなり、ナロの単独取材の反響について、ナロ&ルイの話へ・・・特にレコーダーとか回してなくて雑談だったので、「ちょ、ちょ、ちょっと待って! 今のメモするから!(笑)」と、ナロから聞いた地名を忘れないようにメモ。

Simg_2603_2

赤坂サカスの、まるで猫のようにくるんと横向きで回転してる画像!これ3人とも見どころ満載の奇跡の瞬間でしたよね~。リプでは、少しでもステージの空きスペースを広くして跳びやすくしてあげようと壁化するサンウがウケてましたが(笑)。ナロが回転の説明をしてくれました。ゆっくりと回転する動きをやってみせて「こうなって、ここでこう(身体を横向きに)回ったところの写真ですよね」と解説。「じゃあ、この瞬間が一番高い位置だったんだね」「そうそう」。

ナロ&ルイの青春の(!?)出会いから意気投合して共同生活する話を聞けば聞くほど・・・ナロ&ルイ、、、ざっくりしてる!?結構テキトー!?www と、笑いがこみあげるのです。このへんの話はルイの単独インタビューをお待ちください。

楽屋でルイが唐突に質問してきました。「どうやったら速く走れるようになりますか?」「100Mどのくらいの速さですか?」・・・これはサンウ単独取材からの流れ? 「足が速いって、ほぼ生まれ持った部分が大きいんだけど、タイムを縮めたいとかなら・・・」と、しばし大真面目にルイに100M走のラップをあげるアドバイス!・・・って、どこで生かされるんだ!?www

サンウとの雑談は今回のK-RUSH本誌記事のネタバレになってしまうので内緒。

Cimg9344楽屋の黒い壁にはアーティストのサインでびっしり埋め尽くされているんですが、よーく見るとCODE-Vのサインもあちこちにコソッとたくさん発見できます。

楽屋内では、カメラマンの撮影が順番にスタートし、狭い場所なので壁の鏡にメンバーが映るのはOKですが取材スタッフも映り込んでしまうので、映り込まないようにスタッフは(私も)床に伏せるようにジッとしてたり。

しばらくすると、ソルがなにやら落書きを始めたので観察することに。

Cimg9384
「これ、何かわかりますか?」と言いながら、バランスを考えながら、かなり真剣になにかを描くソル。

ソ・・・ソル? 口、とんがってるよ!!www集中して作業する子供のようなソルなのでした~。

CODE-V全員の撮影が終わり、個別にコメントを取るという作業は、スタッフ手分けして行いました。私はソル。楽屋の中で同時にアチコチでコメント取ってるんですが、ソルと私の近くからスタッフがどんどん離れていきます。取材後に「ソルときよりさんの笑い声が大きすぎて!!!」と言われてしまいました。うん、わかる、否定できないwww

個別コメントはK-RUSH編集部が用意した質問シートにそって聞いていくのですが・・・私たちはちょいちょい脱線して、あははははっ!・・・と(汗)。

何度目かの脱線中のこと。

き「a-nation緊張した?」 ソ「僕はあんまり緊張しなかったんですよ」 き「ほんとにー!?」 ソ「アハハッ」 き「a-nation、ソルはどんな感じだった?」 ソ「a-nationはCODE-Vを知らないファンが多かったんですけど、CODE-Vを知らない人の前で歌うのも楽しかったんですよー!」 き「アウェイで燃えたんだ!」 ソ「はい。全然CODE-Vのファンじゃないのに、一緒にタオル回してくれたり」 き「あれは凄かったね。みんな違う柄のタオルを回してたよね!あれは良かった」 ソ「そう!そういうのを見て、なんか熱さが伝わってきて、あ~これはキモチいいなぁ~!と思ったんですよ」

なんて、ときどきいい話にも脱線しつつ、終了。

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コメント

☆きよりさん☆

『K―RUSH』ときよりさんとCODE―Vのつながりについて、詳しくありがとうございました!(^o^)/☆

ルイの単独取材も更に楽しみです~!
o(^-^)o♪notes


それから、ナロと会話すると、いつも話が泉のようにわいてくるんですね~!☆!(b^ー°)♪notes

うらやましすぎます~!(^w^)
こっそり、近くで聞いていたいです!
(*^o^*)♪notes
私もサンウのように壁化してしまおうかなぁ~!(^w^)♪notes


ソルの単独取材が、一年前だなんて、ウソみたいに早いなぁ~と私も感慨深い思いですo(^-^)o♪notes


私は、去年の4月に生で聞く機会があり、それではまりました(^w^)♪notes
こんな田舎に来てくれるなんて、信じられないなぁ~と思いながら、せっかくだから、応援しようと行ってみて、買う予定がなかったCDを3枚も買って、握手してしまって、バイト代が消えました~!(^_^;)
でも、心は満たされて幸せな気持ちでいっぱいでした~!♪notes(*^o^*)♪notes


きよりさん、これからも、ずーっとCODE―Vのことを、よろしくお願いします!m(_ _)m☆

投稿: ミヨン | 2013年8月26日 (月) 17:15

こんばんはっ!きよりさん♪
きよりさんとCODE-Vの歴史すてきですよねhappy01

根底のこの愛情があるからこそ 他の記者さんとは違った魅力のある記事を書くことが出来るのですねnote

これからもCODE-Vの取材を宜しくお願いいたしますlovely

そして もっと後にCODE-Vすべてを一冊の本にまとめて出版してくださいねsign03

投稿: chiko | 2013年8月26日 (月) 21:53

★コメ返★

>ミヨンさん
「K-RUSH」にはK-RUSHの色が、私が編集長をやった雑誌には私の色があるので、それぞれのやり方で、CODE-Vを応援できればいいなと思ったんです。

>>ナロと会話すると、いつも話が泉のようにわいてくるんですね~!☆

あ~それ、あるかもしれません。ナロも私も率直な性格だからなのかな。話は尽きないです。「まだまだ話したいこといっぱいあるでしょ?」と私が言うと「はい、また単独インタビューやってください!(笑)」と笑顔のナロなのでした~。

 ↑
*あ!すいません、どうでもいい話ですが、私ときどきブログやツイで人物紹介しているときテキストの最後を、「~なのでした~」で〆ることがあるんですけど、そのときの脳内イメージは、朝の「今日のワンコ」のコーナーの〆めのナレーションのイメージなんです~wwwww


>chikoさん
さて~どうやったら1冊の本にまとめて出版できるかな、と。CODE-Vに限らず、初版5000冊くらい確実に見えないと、出版社から書籍を出版するのは難しい昨今。日頃から、いろーんなジャンルの書籍企画について出版社とMTGしますが、ホント最近は企画がなかなか通らない。出版不況ってホントなんだな、と実感しております~。

投稿: kiyori ♪ | 2013年8月26日 (月) 23:30

きよりさん。
オはようございます。
前に一度違う名前でコメ、おじゃましたことがあります。

  <<MBLAQ>>

ZEPP TOUR 記事UPされるかな~~と、待っておりましたが。
後日UPとのことで、本当に楽しみにしております。

今回のツアー、私闘病中でありましたが、日程が運よくちょうど治療の狭間のようなところに当たったため、5回全部参戦いたしました。
またいつ彼らに会えるのか、と思うと、会える時はのがしてはいけない。と思ってしまうおばさんです。笑
15日初日、驚愕と歓喜と満足ともっともっととよく深くおもってしまった。私的には過去(といってもいままでそんなにコンさ沢山見てはいませんが)最高のMBLAQ LIVEでした。あ~ああ~やってくれたなあ~~やっとFANが喜ぶ最高の盛り上がりで参加出来るコンさ!
ありがとう。素敵だったよ。やればできるじゃん!
ずいぶんかんがえたんだろうねェ~と、感慨深いものでした。

オオラス、大阪では、初めて、日本で言うところの本当のアンコール。
(公演予定リストの消化ではない)に出てきてくれて。嬉・涙・泣
韓国本国の事はしりませんが。
私の知る限り、日本では、ファンがアンコールをするのは、その公演で感動を貰ってそのことをアーティストに「良かったよ」を伝えたいから、もう一度顔をみせてよ。「ありがとう」と伝えたいから。だってこと。解ってくれたのかなあ。
もう一度、ちゃんとした完璧なステージパフォーマンスを要求してるんじゃなくて。
そりゃ、やってくれれば、嬉しいし、儲けもんだけど。笑
ただ出てきてくれて、てを振ってくれる、顔を見せてくれる。
それだけでも、嬉しいんだよってこと。覚えてくれたかなあ~。笑
なんせ、今まで、最後がねェ~~。あっさりしすぎてたもんね。泣
とにかく今回は良いもん見せてもらえました。
病体には後遺症で3,4日寝込んじゃいましたが。笑
ぜひ追加公演を!と、発表を心待ちにしている次第です。

プロである、きより様のレポ。楽しみに待っております。
どうかこれからもMBLAQのこと、よろしくお願い致します。
母心のおばちゃんFANなのでした。
長々失礼いたしました。MBLAQ愛に免じて、どうかお許し下さいませ。

投稿: えむぶら愛おばちゃん | 2013年8月31日 (土) 06:06

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