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2012年9月24日 (月)

cafe-t @清潭洞(チョンダムドン)・ソウル

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雨が降っていたので、江南エリアでブランチでもしようとセレブな地域の1つ狎鴎亭(アックジョン)・清潭洞にあるカフェ「cafe-t」に行ってきました。ガイドブックの情報によると2PM、2AMのメンバーがくつろぎにやってくる、とか。うん、確かにこのカフェ、かなりくつろげます! 高円寺や下北沢にありそうな雰囲気。

Cimg2317音楽系プロダクションT-ENTERTAIMENTのビル1Fにある広々としたカフェ。ビルの中にはレコーディングスタジオや事務所があるみたいです。T-ENTERTAIMENTはジャウリム(紫雨林)などが所属するプロダクション。

カフェの入口には黒ネコが壁に描かれています。

店内を見渡すと、ミッド・センチュリーや北欧モダンを代表するデザイナーズのインテリアが無造作に並んでいて、イームズのラウンジチェア&オットマンが入口すぐのところにさりげな~く配置されていました。

Cimg2304窓側の席を見ると、デンマークの家具デザイナー、ハンス・J・ウェグナーが1949年にデザインした「The Chair(ザ・チェア)」! 

Hansこの椅子、「世界で最も美しい椅子」といわれ、故ケネディ大統領が使用したことでも有名。

メニューを見ると、フードメニューも、ドリンクも、夜になればワインなども充実!

Cimg2312オムレツとパンケーキのブランチセットを注文。サラダやポテト、トーストまでついてワンプレート! オムレツはふわっふわっ。

もうカフェ好きには大満足の店でした。夜も行ってみたいと思えるほど。

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店内は大きく禁煙と喫煙でエリア分けされていて、喫煙エリアが窓側の明るい方なんですよね。そして、そっちの壁にも黒ネコがコソッと描かれていました。雨降りの午前中だったので、店がすいていて、「喫煙エリアの撮影してもいいですか?」と聞いたら、どうぞどうぞ、って、ほぼ貸し切り(笑)。

このカフェから歩いてすぐの同じ通りに面した場所に、2PMのテギョンと言えば・・・で有名な「バター・フィンガー・パンケーキ」があるんですが、店の雰囲気とリラックス度は「cafe-t」の方が断然上だと思うな。

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Cimg2308★cafe-t

ソウル市 江南区(カンナムグ) 清潭洞(チョンダムドン)89-9
営業時間 : 10:00~24:00
http://www.cafe-t.co.kr/

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2012年4月24日 (火)

MUIMUI @狎鴎亭(アックジョン)ソウル

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Cimg1601MBLAQのメンバー、特にジオ御用達のカフェレストランといえば、江南エリア・狎鴎亭(アックジョン)にある「MUIMUI」。

このエリア、そんなにゴチャゴチャしていなくて、雰囲気的には表参道の裏の方、キャットストリートから一歩入った通りに似た感じかな。

店内はものすごく広くて、テーブルの間隔もゆったりめ。真ん中にガラス張りの中庭があって、中庭をぐるりと囲むような店の造り。椅子、テーブル、ナプキン、照明、食器類・・・など、全てにおいておしゃれ! 天井からの照明がホント素敵! ちょっと大人の洗練された雰囲気の店内カラ―は、グレーとブラウンがメインで、落ち着けます。

一歩店内に入った瞬間、ひと目で気に入ってしまいました! 東京にあったら、間違いなく常連客になります!

Cimg1604創作料理とマッコリが有名と聞いていましたが、行った時間が夕方だったので、夕食にはまだ早いし、という感じで、午後のお茶休憩にしました。

カプチーノをオーダーしてソウルのマップを広げて、行った場所をマッピング。どこにいてもデータ収集が趣味(笑)。

あ、最初の画像に映っているのが中庭。よく見るとキノコのライト!?シュール!?

Cimg1606創作系のメニューに興味津津なんだけど、まずは疲れた時の甘いもの! というワケで、デザートもオーダーしてしまいました。

うわっ!すごいボリューム。盛り付けもキレイですね。皿、三角形ですよ!? フルーツもフレッシュで、おいしかったです。

そうそう、韓国での物価に慣れてきていたのに、この店は、日本のカフェ価格とほぼ同じ感じでした。。。

車でやってくるお客さんも多いんですね。駐車スペースもいっぱいでした。

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Imgp0534★MUIMUI

ソウル市江南区新沙洞653-4

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2011年6月18日 (土)

コーヒープリンス。

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まずは前フリ。左からZOKAコーヒー(目白)、Lo SPAZIO(学芸大学)、CAFE ZENON(吉祥寺)の美しいラテアート! 4月に発売した「東京カフェ de スイーツ」に掲載しています。撮影中に、何度も作ってもらいましたが、何度お願いしても、同じクオリティをキープできるのがプロの仕事。

昨日、半蔵門にあるラーメン屋さん「ジョニーヌードル」の取材後、珍しくポッカリと時間があいたので、新大久保リサーチに行こう!ということになって、行って来ました。金曜日の夜のものすごい人の新大久保。

アシスタントのエクセルロボ(*エクセルのリスト作りが上手すぎる、早すぎるので、私は密かに「ロボットなんじゃないのか?」と疑っている・・・笑)と合流して向った新大久保、実は事務所から3駅で大久保駅、そこから歩いて5分もかからないので、時間にして15分もあれば行けちゃう場所なのに・・・なぜか今まであまり立ち寄ることがなかったのです。

グッズSHOPをチェックして、CDをチェックして、この日の一番の目的「辛ラーメン」購入。女子ラーメン部としては、キッチリ押さえておかなくては、とまとめ買い。

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夕食はサムギョプサル。はぁ~美味しい。おなかがいっぱいになると、食後はコーヒー系を飲みたくなってしまう。

というワケで、イケメン店員が話題の、韓国ドラマの人気カフェ「コーヒープリンス」へ行ってみました。店内は女性客であふれています。新大久保のグッズショップでの戦利品をテーブルに広げて見せ合ってるグループや、楽しそうにおしゃべりしているグループ。イケメンらしきスタッフもいます。これが噂のコーヒープリンスかぁ!コン・ユは今度EMIミュージック・ジャパンとマネジメント契約を結んだんだよね!なんてことを先日EMIの人と話したっけ。【strobo】は映画誌だから、ぜひ出て欲しいな、なんて相談をしてました。

注文したラテが運ばれてきました。

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えええええっ!?

こっ・・・これはッ!!!!(笑)

テーブルに置かれたラテを見た瞬間、しばらくフリーズして見入ってしまいました。こ・・・これはッ、ラテアートと呼ぶべきものか・・・(笑)。もうなんていうか、ブサイクすぎて、笑いが自然に・・・・・・。ごめんなさい、イケメンスタッフ君。いやだが、謝るべきか?いやいやいや、私は甘くないゾ!(笑) これは、いくらイケメンでも、失敗でしょ?クオリティやばいでしょ!

クマなの? 犬? 猫じゃないよね??(笑)

ラテアートでこんなに笑ったの初めてでした。まあ、一生懸命作ったんだろうな、と。わかるよ!だけどぉ、輪郭くずれてるし・・・っていうか、見てたら、愛らしく見えてきた!デジカメで撮影しながら可笑しくて手が震えちゃって、、、お~い!コーヒープリンス~!もうちょっと練習してくれ~!とか言いながらも、イケメンが作るクマ(だよね?)がスマイルすぎて・・・これはこれでアリなんじゃないか、とかOK出しそうな自分。あははっ。よくテレビとかで見る、タレントに絵を描かせたら、とんでもなく下手で、それが面白い・・・って、その感覚。 きっと毎回微妙に違ったラテアートが完成するんじゃない?これって「萌え」の領域?・・・はぁ~ウケる。 

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2011年4月20日 (水)

「東京カフェ de スイーツ」発売!

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4月11日に発売しました!

「東京カフェ de スイーツ」。

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さっそく近所の書店めぐり。すぐに発見!カフェ関連本エリアにありました。右はやきとり本(笑)。

何冊か売れているみたいで、平積みが減っていました。

4~5月は1年の中でカフェ本が集中して出版されるんですよね。売れるといいなぁ。

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2011年3月 9日 (水)

バリスタ・チャンピオンに会いに小淵沢へ。

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20110308104946今年の国内バリスタ・チャンピオン鈴木樹(スズキミキ)さんを取材するため、彼女が働く小淵沢のリゾナーレというリゾート施設内の珈琲専門店「丸山珈琲」へ行ってきました。珈琲はおいしいことで有名なお店です。

早朝、あずさに乗って約2時間。小淵沢駅で降りると、そこにはまだまだ雪が残っていました。

平日のリゾナーレは静まり返っていましたが、「何もしないために来る場所」と、鈴木さんが言ってたことがうなづけます。そんな贅沢。時間が止まってしまったみたいな静寂。

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撮影のために、ラテアートを作ってもたうことに。

なんてスムースでキレイな作業!ラテアートを見ながら、「うわぁ!魔法みたい!」と思わず声に出してしまうくらい、キレイで早くて、あっという間に繊細なアートが完成しました。

丸山珈琲で鈴木さんがいれてくれたラテは、ホントにホントに美味しかったです!普段飲んでる珈琲と、何が違うのだろう?ってくらい明らかにこくがあって美味しかった。

鈴木さんは、カフェでラテアートを見て、やってみたい!と思ったところからこの職業を志したそうです。美味しい珈琲を求めていたら、珈琲豆のことを勉強したくなり、丸山珈琲に行き着いて、小淵沢で暮らすようになったそうです。

都会の生活から離れて、珈琲と向き合う生活。

私は自分に照らし合わせて考えてみました。何かを求めて、東京を離れて地方で暮らすことは考えられないので----というのは、私のやりたいことは東京にあるから----でも、東京には欲しいモノもあるけど、いらないモノもどんどん入ってきてしまう----だから、こうして静かに時間が流れる中にいると、逆に不安になってしまいます。

取材が終わって、小淵沢滞在時間はたったの2時間で東京に戻ることに。列車が東京に近づき、八王子を過ぎた辺りから街が騒がしくなってきます。その雑然とした景色を見ると、ホッとしました。なんでしょう、あの静寂にスポイルされるのが怖かったのかもしれません。

そこにあるもの、そこで働く人の姿も、ものすごく真っ当だから、自分のやってる雑多なことが、まるでどってことないみたいにドッシリしてないように感じ、芯のある仕事をしている人の姿を見たから、自分のホームグランドに早く戻らないと、なんだか不安になったのでした。

鈴木さんは日本代表として、6月にコロンビアで行われるバリスタの世界大会に出場します。今回の取材詳細は「東京カフェ de スイーツ」に掲載。

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2011年3月 6日 (日)

タイトル決定!「東京カフェ de スイーツ」

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本のタイトルが決まりました。

「東京カフェ de スイーツ」

タイトルには私の意見はそれほど入っていなのですが(笑)、それくらい、タイトルは重要で、この本に関わっている大勢の人の意見が反映されている、ということですね。

私の仕事は、表1の画像をセレクトし、決まったタイトルと必要なテキストをデザイナーに渡し、デザインの指示をすること。今回は、画像1点で、バーン!とインパクトのあるものを!ということが、事前に出版社と打ち合わせしていたことだったので、「ラテアートと鮮やかなスイーツ」をポイントに構図を考えました。

先日「カフェ本製作のバックステージ(2)」で書きましたが、取材で行ったカフェの、スイーツとラテを見て、これは表1候補になるかも!と思ったら、表1を意識した構図での撮影も押さえます。そうして、いくつかの候補画像の中から、恵比寿cociのスイーツとラテの画像を選びました!

デザイナーから表1のデザインパターンがいくつか上がり、出版社とMTGして、「東京カフェ de スイーツ」の表紙のデザインが決定しました!

発売は4月11日です。

見ても楽しめるキレイな画像満載の本を目指しています。タイトルに「スイーツ」が使われているだけあって、カフェの美味しいスイーツをたくさん紹介しています。お楽しみに!

今から1週間が、入稿前の追い込み期間になります!

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2011年2月22日 (火)

カフェ本製作のバックステージ(3)。

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カフェの取材が昨日オールアップしました~!

約1ケ月の間に73店の取材!いやぁ~大変でした。73店って、言うのは簡単ですが、実際1店1店ライターとカメラマンが行って、取材して・・・というのは、取材を始めた当初は、ホントに終わりが来るのだろうか?と心配になるくらいのハードスケジュールでした。

ライターに取材を依頼しつつも、私自身も取材をし、さらに、それぞれのライターの取材現場にも顔を出すようにしていたので、この期間は毎朝早起きでした!

最後に取材したカフェは、渋谷の人気カフェ「attic room」。屋根裏部屋をイメージしたカフェです。

カフェのスーパーバイザーの鈴木さんに「ブログ見てますよ。ものすごい量のカフェ取材、大変ですね~」と言われ、恐縮。

ガトーショコラとカプチーノを撮影しました。撮影後、カメラマンが店内や外観、カフェの看板などを撮影している間に、「味見させてください~」と、撮影したばかりのガトーショコラを試食! ・・・の前に、ガトーショコラの盛り方を見て「!」とヒラメイタ私は、「うわぁ!船が岩に乗り上げたみたいな感じですよね!!」と、失礼発言(笑)。鈴木さんは心の中で、「おい、コラ」と思ったかもしれませんが、やさしくスマイル。

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attic roomと、近所にあるastral lampの両方の店を鈴木さんが統括して見ているんですけど、カフェのコンセプトが面白いんですよ!魔女にさらわれた子供が隠されてた部屋、とか。いずれにしても、英国っぽい雰囲気なんですよね。きっとオーナーはハリー・ポッターとか好きに違いない!と、勝手に思ってみたり(笑)。壁の棚や、いろんな所に置かれている小物類や雑貨、絵本などが、見てるだけで物語の中へ連れていかれるような気分になって楽しいですね。

渋谷のど真ん中のビルの中。窓を開けると、渋谷のいろんな音が混ざったガヤガヤした音が聞こえてくれけど、それがまた心地いい。

渋谷のカフェで、長い1ケ月のカフェ取材を締めくくれて良かったな、と思いながら、ライター陣は原稿書きに突入です!

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カフェ本製作のバックステージ(2)。

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本の表紙を作ろう!

出版社の担当者と、表1(表紙)のイメージのすり合わせをします。本のサイズがA4で縦長なので、表1用の画像をタテイチの1枚の画像でいこう!ということになります。

たくさんの画像を使ってコラージュするみたいにデザインして、カフェの雰囲気を伝えるデザインの場合もあれば、インパクトのある良い画像1点で伝える!という視点の表1・・・今回は、どちらがいいか?

しかも、表1のデザインは本誌の中ページのデザインよりも先行して進められます。だから、取材前半で撮影したカフェの画像が使用されることにもなり、表1を意識したキメの撮影も、カフェ取材の中でやらなけれないけないので、表1に関しては事前に撮影イメージを固めておく必要があります。

今回の表1用の撮影は、カフェ+スイーツ。ラテアートをやっているカフェと、色鮮やかなオリジナルスイーツの組み合わせ。カフェを手前にして、後ろにスイーツが写るようにして、タテイチに納める、ということを事前に決めました。

上の画像を見てもらえばわかるように、カフェごとに、表1になといいな~と願いを込めつつ、撮影しています。構図は一緒でも、ラテやスイーツが変わるだけで、ずい分印象も変わって見えますよね。こうしていくつかの候補画像が集まり、その中から、今回の表1用の1点の画像が決定!どんな画像が選ばれたのかは、次回に続きます~。

いよいよ表1のデザインです。デザイナーと打ち合わせして、いくつかパターンを出し合います。タイトルをどこに入れるか?タイトルロゴはどのようにデザインにするか?

カフェ本製作はここからパソコンと向かい合う日々に突入です!

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2011年2月21日 (月)

カフェ本製作のバックステージ(1)

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現在、カフェ本製作中!今週でカフェの取材全73店、オールアップです!ここからは画像セレクトしたり、原稿を書いたり、ページデザインに移行します。第二段階、ですね。

私は編集長なんですが、どんな仕事をしているか、ちょっとバックステージを公開。

まず、カフェ本製作依頼を受け、スタッフ選びから作業はスタート。それが去年の12月上旬くらいのこと。年末年始の休みを挟んで、年明けから取材カフェのリストアップ。「4月発売」ということが決まっていたので、スケジュールは逆読みしていくと・・・入稿が3月上旬。2月20日くらいまでに全店の取材をアップしていないと、入稿が間に合わない!ってことは、1月後半から約1ヶ月で73店の取材を・・・うわぁ!出来るかなぁ・・・始まる前から焦る。。。

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カフェに限らず飲食店などの取材は、店のオープン前に行われます。お客さんが写りこまないように店内撮影するために。大抵オープン1時間前くらいに取材するんですが、オープンが9時の店だったら、8時から取材。ほぼ午前中しか取材が出来ないので、カメラマン2人とライター5人で、大きく2チームに分けて取材を進めることにしました。

ライターを選定し、一人ひとりに連絡して、会って、企画を説明して、取材して欲しいエリアをお願いして、取材のポイントや撮影の仕方をレクチャー。ラテアートのある店は、必ず撮影して欲しい、とか。ラテアートとスイーツの画像はラテを手前にしてタテイチ(普通に使ってるけど業界用語? タテ画像。縦の位置という意味かな?)で撮影して欲しい、など、具体的に細かい指示をしています。

例えば「恵比寿・中目黒」エリア。ライターはミッチー。ミッチーは女子ラーメン部の主力メンバーなので、ラーメン、そしてカレーも取材していて、ものすごく信頼してるので、巻頭ページにもあたる「恵比寿・中目黒」エリアをメインにお願いしました。取材するカフェのリストアップから始まり、取材のアポイント入れ、ブッキング、取材。テキストの「文章の調子(ノリ)」も、ミッチーの書くテキストを基準にしています。ライター全員が使っている取材シートもミッチーが作ったものをベースにしています。

私はコントロールタワーみたいなポジションなので、5人のライターとカメラマンのスケジュール調整をします。少しでもロスのない移動とか考えつつ、ちょっと遠い場所にあるカフェ取材は私が引き受けることにしました。

それぞれのライターの取材の初日には立会い、カメラマンとライターに取材のポイントを説明したりしながら、それぞれ経験も積んできているライターなので、あとはお任せ!

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そんな中、今回、「取材初めて!」という20代元気女子をスカウトしたので、彼女にはいろいろ教えてあげつつ、見守りつつ、取材デビューをフォロー!

彼女は普段は派遣OLです。たまたま去年、ある会社のエライ方との食事会の時、参加していた女子社員の1人でした。食事会の後、メールをもらって、私のやってる仕事にすごく興味を持ってる、という熱意溢れる内容だったので、最近あまりそういう自分をプッシュしてくる子に出会ってなかったので、ピンときました。彼女は私のやっているような仕事に向いてるタイプだな、と。【strobo】も毎号配布先まで探しに行って、入手したら感想もビッシリ送ってくれました。でも、その時は、具体的に彼女に仕事をお願いしてみよう、とまでは考えていませんでした。OLの仕事が平日17時まで、ということなので、17時以降と土日で何か手伝える仕事があれば、【strobo】の発送など手伝います!という彼女の「参加したい!」という気持ちが嬉しかったので、私も機会を探していました。

どんな文章を書けるか、が先じゃないんですよね。こういう仕事をやってみたい、という気持ちがどれだけあるか、が先。私はそっちを見ます。文章はこれから教えてあげれば、いくらでも上達できるけど、取材をしたい、とか、本作りに参加したい、空いてる時間だけでも参加したい、みたいな熱意は、教えてあげる以前のものだし、その気持ちがないと、続かないから。

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ショップの取材経験がなくても、どんな文章が書けるかもわからなくても、彼女なら出来る!と信頼できたので、今回カフェ本を作ることになった時、「土曜日だけでも取材してライターに挑戦してみない?」と、初めて仕事依頼をしてみました。迷うまもなく「やります!やりたいです!」との返事。きっと彼女ならそう言ってくれると思いました。

カメラマンとは、実際の取材現場で、スイーツ撮影について意見交換しながら撮影方法を確認していきます。画面にどこまで入れるか?皿は全部入れるか?スイーツの撮影する角度は?横からか、俯瞰か? スイーツのどこに焦点をもってくるか。ドリンクを一緒の画面に入れる場合、どこに置くか?画像の明るさは?など。

ライター、カメラマンに方向性だけちゃんと伝えられたら、最初の取材だけは顔を出しますが、あとはお任せ。そして、取材最終日にまた顔を出して、「お疲れさま!」と声をかける。

今回スカウトした子の担当は「下北沢エリア」と「駒沢大学エリア」。取材初日は、なんせ取材自体初めての経験ということなので、結構緊張しているみたいでしたね。お店の人との会話もギコチなくて、どういう手順で時間内に取材を進めていけばいいのか、時間配分の感覚も全然掴めていなかったけど、この週末の最後の店の取材で、駒沢の「ムニャ」をのぞきに行くと・・・なんとまあ!堂々と取材してましたよ!(v^ー゜)!

カフェ取材は明日でオールアップ!

ここからは原稿書き、マップ製作、ページのデザインに突入します。

私は、全部の画像の整理から・・・・。膨大な画像をチェックして、使用する画像をセレクトする作業は、集中してやっていると、時間がいつのまにか過ぎていきます。

カフェ本製作の後半の話は、また今度。

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*雑誌の見方などに興味のある方は、先日書いた「意図せぬ方向で近づいてる・・・?」のコメント欄を読んでみてください。SPURをこんな風に見てみよう!的なコメントを昨夜書いたんですが、自分でも書き出してみたらおもしろかったので。→コチラのコメント欄。

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2011年2月18日 (金)

意図せぬ方向で近づいてる・・・?

【strobo】を入稿した翌朝、青山にあるカフェ「Dragonfly cafe」の取材。ファッションブランドzuccaが経営しているおしゃれなカフェです。

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このカフェ、都内のカフェの中で、私のお気に入りベスト5に入る大好きカフェの1つです。表参道の交差点からほど近いファッションエリアにあって、一歩路地を入ったところにあるんですが、緑に囲まれていて、都会の喧騒を忘れてしまうような環境が気に入っています。特に、夏のテラス席は最高!

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充実したスイーツメニューの中でも、「月桂樹のパウンドケーキ」は絶品!このケーキは、ローリエとマルベリーを使っていて、甘くない、むしろちょっと苦いオトナなケーキなんです!時々無性にこのケーキが食べたくなって、出かけてしまうカフェ。

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午後からは、今度は私が取材される側。

女性ファッション誌「SPUR」の取材を受けました。ハイブランドのモード誌です。3月発売の号で、2pで私のコメントなどが掲載される企画ページ。撮影は後日、ということで打ち合わせ+インタビュー。オシャレなページに仕上がること間違いなしだと思うので、今から楽しみです!

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取材してくださった編集担当+ライターの方が、「SPUR」最新号を持ってきてくれました。自宅に帰ってから、「SPUR」を読もう!と見てみると・・・あ!東方神起のインタビューが掲載されてました。わぁ~、掲載号は違うけど、同じ雑誌にピックアップされるなんて、ほんのちょっと距離が近くなってるみたいで、嬉しいですね。

だけど・・・・・・・・・・・・・・・・

またしても私のピックアップは「女子ラーメン部」!!!!(笑) 

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