ライブレビュー

2012年5月 9日 (水)

加藤和樹(JOKER)×コーヒープリンス1号店

話は前後しますが、ガンダムの続きから。

いつもならお台場から品川までレインボーブリッジを通って20分もあれば楽勝のコースなのに・・・GWってホント車が多いんですね。しかもあっちでもこっちでも事故起こしてて(衝突。品川までに2件見ました)、ナンバーを見ると関西からだったりで、せっかくの連休が台無しだよなぁ・・・そして事故の処理で車線が狭まり、さらに渋滞。

開演10分前に会場到着! 品川ステラボールも実は初めて。関係者席に案内され、2F席に着くと、なるほど~!この会場って横に広いんですね。それってアーティストにとってはどうなのかな? 音の反響とか難しそうな気がするけど。

もう先に言ってしまいますが、私はまだまだ加藤和樹さんのことを知らないな、と(笑)。そう驚くくらい、今回初見のJOKERは、観たことのない加藤さんのキャラ(?)でした。キャラって言っていいのかどうなのか? JOKERの加藤さんはこういうスタイルなのね、と私が馴染むまでにちょっと時間かかりました。加藤さんて、きっと、知れば知るほど面白キャラの引き出しを持ちつつの、実はやっぱり超がつくほど真面目な礼儀正しい男子なんだろうなぁ。ライブ後のバックステージで関係者に挨拶していて、私もほんとにサクッと挨拶して早々に帰って来たのですが、取材で会う時のトーンの穏やかな加藤さんに、安心したり。イケメンで礼儀正しいとか、イケメンで男気があるとか、イケメンで(イケメンイケメン言うなって感じですが・笑)、まだ何度も仕事をしたわけじゃないのに、加藤さんの仕事の取り組み方や人との接し方に、この人キチっとしてるなぁ、って信頼が出来てしまう私がいるんです。だけどなんていうか、もっと隙っていうか、突っ込みどころを見せて欲しいなと思ったり。ある意味JOKERは突っ込みたくなる箇所も多数なんだけど、そこが面白かったんだな、と今思う。

さらに、先日ゲネプロに招待していただいた「コーヒープリンス1号店」の記憶ががここで再び呼び戻されるとは!(笑) 出演者が総出で応援に駆けつけていましたね。ゲネプロで、初めて高畑充希さん(韓国のドラマのユン・ウネの役)の歌声を聴いたのですが、衝撃でした。「透明感」って、こういうことを言うんだ、と。主演2人(山崎育三郎×高畑充希)の歌声をいつまででも聴いていたいと思いました。そして2人の声が重なっても、濁りのない美しい響きで、ひたすらそこだけに心が奪われました。そんなわけで加藤さん、井出卓也さんに注目することも忘れてしまったのですが、JOKERのステージにゲストで井出さん登場!というところで、コーヒープリンスのミュージカルの記憶も蘇った、と。ついでに言っておくと、明日から大阪・森ノ宮ピロティホールで4日間上演されますよ! チラシに記されたマップを見ると、大阪城ホールの近くのようです。あ、私は明日は大阪城ホールに向かいます。

さて、JOKER。オープニングのライトを組んだトラス(舞台業界用語)が上に上がっていく演出、すごくカッコよかったですね! ああいう演出、燃えますよね~!(笑) あとね、バンドの演奏が上手い。だからフロントのJOKER2人は自由に暴れられる。音を出してる本人たちが、絶対気持ち良くて楽しいよなぁ~、ってのがわかる。

この日私が一番ウケた(!?)JOKER・加藤さんのMCは・・・・ライブエンディング近くで、GW期間中はJOKERのライブWEEKということでファンに向けて。

「毎日逢えるんだぜ、逢おうと思えば!!・・・・・逢おうと思えよ!!(笑)」

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Tokyotower1日にライブ2本は、やはり気持ち的にも体力的にも、かなりハードでした。

JOKERのライブ後、wing品川のアンナミラーズ(え~と、昔この店でバイトしてました!理由はアンミラの制服が来たかったから。笑)で、久しぶりにバナナパイを食べて、変わらない味はやっぱりおいしくて満足。

GW中の夜、都内の道路はガラガラでした。

東京タワーがキレイで、あ~私たち、東京のGWを満喫してるんじゃない?って盛り上がりながらドライブを楽しみ、長い1日が終りました。

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