K-POP

2014年12月25日 (木)

【KpopStarz mag+】発送。

12/24 メリークリスマス!

【KpopStarz mag+】納品しました。さっそく発送! 12/24までに受付番号152まで発送済。それ以降の番号の方へは12/25発送で、全て発送になります。

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//フィルドッグ&バラムのつづきのダンスに関する話は、それぞれのダンスヒストリーとして記事をまとめることになりました。今回掲載した個別インタビューの後に、ふたりとはダンスに関する話だけで別にインタビューをしています。それぞれのダンス年表も作ったので、それと合わせて、ダンスヒストリーとして記事としてまとめることになりました。
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//magの時とmag+では、コラージュの写真も少し入れ替えました。
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//ソウルのインタビューは、インタビューの前半部分をmag+に掲載しました。後半は、まとまり次第KpopStarz日本版(web)にアップ。年内アップを目指していますが・・・。
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//フィルドッグ、バラムが日本のプロのストリート系ダンサーと対談した記事はKpopStarz日本版にアップします。
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//動画は、9月の宿舎訪問の後のインタビューでの「レファンに夢中になる動画」を準備中。
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BIGSTARのストックしてたネタも、これで全放出。

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2014年12月15日 (月)

「strobo vol.27」/「KpopStarz mag+」 追加予約販売のお知らせ。

◎【strobo vol.27】を映画館で見つけられなかった方へ
在庫分を販売致します。終了しました。
◎【KpopStarz mag+】を購入希望の方へ
印刷部数が確定したので、少し追加販売分があります。 終了しました。
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◎【strobo vol.27】

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//販売価格:1冊300円(送料+手数料込み)
//カラー16p
//表紙巻頭:瀬戸康史
//発送:即時
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◎【KpopStarz mag+(プラス)】

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//販売価格:1冊700円(送料+手数料込み)
//カラー32p
//発送時期:クリスマス前までに
//BIGSTAR special(28p)*9月に発行したmagの改訂版で、11/22にソウルで取材した記事を掲載しています。

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◎申し込み方法
【strobo vol.27】終了しました。
【KpopStarz mag+】終了しました。
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stroboお申し込みの方は、タイトルに「st27追加販売」、
KpopStarz mag+お申し込みの方は、タイトルに「mag+追加販売」、
と記入し、テキスト部分には「住所(郵便番号も)、氏名、希望冊数」を明記の上、送信してください。24時間以内に返信致します。
内容についての質問や問い合わせは、「コチラ」宛てにお願いします。

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2014年10月27日 (月)

【僕らの詩 / words in my head】について。

NYが本社のWEB媒体【KpopStarz日本版】で仕事を始めて1年が経つ。

当初はライブレビューと記者会見の取材をメインにライターをやっていたが、昨年末から日本独自の撮り下ろし取材を始め、日本版の独占取材担当になった。

今年はたくさんのアーティストの独占取材を行った。

インタビューをしていると、多くのアーティストが作詞・作曲の勉強中だったり、作品を書きためていたりすることを知る。日頃の音楽活動の中で、与えられた作品を歌い、パフォーマンスすることにとどまらず、自分の言葉、自分の頭の中で鳴るメロディを発表したい、という気持ちを持っているアーティストは多い。アイデンティティの追求はアーティストにとって当然の衝動。

作詞作曲をしているアーティストは多いのに、彼らの作品を聴く機会はなかなかない。音源化されるラッキーな作品はほんの少し。

世の中に発表される機会がない作品は、どうなっちゃうんだろう。アーティストのパソコンの中か? その作品を見たり聴いたりするのは、作った本人と、あとは音楽プロデューサーとか事務所の社長とか、同じグループの仲間とか。作っても作っても自分だけの宝物。

アーティストが自分の詩を発表出来る場を提供しようと思い、新連載コンテンツをスタートさせた。

タイトルは【僕らの歌 / words in my head】。

Kpopアーティストがオリジナルの詩を発表するクリエイティブなスペースになればいいなと思う。

毎月、自由詩、課題詩、好きなカテゴリーでそれぞれの表現でアプローチする【僕らの歌 / words in my head】で、アーティストの頭の中を少しだけのぞいて見たい!そんな衝動から始まった。

今日はアーティストだけの大切な言葉かもしれないが、明日それは、自分以外の誰かにとっての大切な言葉になるかもしれない。世の中に作品を発表するってそういうことだ。自分の手を離れて、作品が独り歩きする。

音楽や詩・・・メロディや言葉は、それを伝える側にも受け手にも好みがある。あ~、この人の作るメロディが心地いい、って感じることもあれば、私にはちっとも良さがわからない、なんてことも!(笑) 

言葉のチョイスもそうだ。使う言葉、その意味、その意味の意味・・・みたいに作者の心の扉を1枚だけじゃなく、奥へ奥へと深いところまで共鳴したり。

音源化されて販売される作品が名作で、発表されない作品が名作じゃない、なんてことはない。クリエイティブに正解とかないと思うから。

【僕らの歌 / words in my head】で、アーティストがオリジナル作品を発表し、彼らの詩に何かを感じる人がいたら、それでもう嬉しい。
水たまりに石を投げて水面に揺れが生じるみたいに、読んだ人の心に、なにか波紋まではいかなくても、ふと感じる瞬間を与えられたら、それでいい。

「そういう場を作りたいんだよね!」とBIGSTARのメンバーと雑談しながらつい熱く語ってしまった(笑)。

そして今月彼らから届いた最初の詩。
読むときドキドキした。

レファンフィルドッグバラム、3人とも全然テイストが違っていて、言葉選びや言葉のリズム、それぞれ個性的で、わぁ!やっぱりおもしろいな~!って素直に思った。

彼らが発信した言葉は、彼らの手を離れ、どこまで届いただろうか。誰の心を揺さぶっただろうか。

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2014年10月 2日 (木)

【KpopStarz mag. #0+】改訂版。

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12/08>入稿。

印刷所は台湾です。クリスマス前には皆さんの手元に届くと思います。時間かかってしまいましたが、今回追加したソウル取材は「mag+」が初出しになります。

(ちょっこっと裏話)

江南エリアにあるBIGSTARの事務所ブレイヴに初めて行きました。メインストリートからちょっと細い道へは行った建物は要塞っぽいイメージ?地下にダンスのレッスン室があって、ちょうど新人の子たちがレッスンしていました。メンバーは私たちの取材後にライブイベントがあるということで、ヘアサロンでヘアメイク中で、少し遅れます~の連絡。

その間、どこで撮影しようかなと建物の入口や、階段、壁など周辺をロケハンし、準備OK、という時、メンバーが階段を降りてきました。「わぁー!元気ですかー?」とレファン。「元気でしたか?お久しぶりですー!」とソンハク。じゃあ、さっそく撮影しましょう!と、階段で最初のカットを撮影。久しぶりなので、なんかテレくさいような嬉しいような、お互い笑っちゃう、という感じw 

「次は外でお願いしまーす」と、建物の入口横のガレージの壁前で撮影。そして動画もここで。「今日は壁ドンはやらないんですか?」とレファン。壁ドン・・・そうそう、壁ドン!が今年の日本の流行語大賞にノミネートされてるよ、と雑談。「今日は壁ドンはやりません。皆さんの近況をそれぞれお願いします」。コメントはいつもの感じです~よろしく!と。ところが、あれあれ? いつもの感じじゃないww 1回目は入りからバラバラで、メンバー苦笑い(youtubeにアップしています)。「NGも使ってくださいね~!」とバラム。BIGSTARのメンバーはKpopStarzの動画も記事もよーくチェックしているので、この日は、ソンハクとジュドの詩が「僕らの詩」として掲載されたこともちゃんと知っていて、ジュドは「初めて書いたので、自分でもどうなのか全然わからないです」と。読んだ人がどう感じるのか、すごく気になっているようでした。

インタビューは近くのビルに移動して、会議室のテーブルを囲んであらためて「久しぶり~!」と挨拶。私の左隣がフィルドッグで、そこから時計回りにジュド、レファン、ソンハク、バラム。正直、日本語結構忘れちゃってるんじゃないかなと懸念していたら、びっくりするくらい前と同じ。フィルドッグとレファンは前よりも日本語上達したんじゃない!?ジュドが日本語ヒヤリングできない時、すぐにふたりがジュドに通訳していたので。

予定時間をオーバーして、約1時間のインタビューは終了。「また会おうねー!」とバタバタお互いに次の現場へと移動しました。

11/21>BIGSTARの取材追加。

韓国でBIGSTARの取材を追加して「mag+」に掲載しようと動き始めたのは結構前なんですが、スケジュール調整して今回FIXしたので、「mag+」に記事掲載します。KpopStarz日本版のサイト掲載はそれより少し後になります。なかなか発表できなかったので、最新インタビューなしのまま発行してしまおうか、タイミングを迷いましたが、取材スケジュールが確定したので、もう少しお待ちください。

他にも3ケ月前くらいから一緒に動いてるプロジェクトがあって、そちらもソウル⇔東京なのでなかなか進まなくて、これもまだ時間かかりそう。今回ソウルでBIGSTARのメンバーと仕事の打ち合わせもする予定なんですが、なかなか時間がとれず、どこまで進展するかなぁ。

11/18> 「mag+」を予約されてる方へ。

制作が遅れていてごめんなさい。実は、ソウルでの最新撮り下ろしインタビューを追加で掲載する予定です。それもあって、少し遅くなってしまいました。もうちょっとお待ちください~。

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*キャンセル分の予約販売の受付け終了。

//受付期間:なくなり次第終了。

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NY本社のWEB媒体【KpopStarz日本版】を、より多くの方へ知ってもらうために、サイトの紹介を兼ねたmini冊子「KpopStarz mag.」の#0を製作し、予約販売しましたが、増刷希望の方がたくさんいましたので、改訂版の#0+(プラス)号を増刷することにしました。

表紙および中ページの画像を一部入れ替え、BIGSTARの個別インタビューは公開可能な範囲の完全版で掲載致します。総ページ数は4~8p増える予定です。

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*予約販売の受付を開始します。⇒ *終了しました。

//受付期間:10月2日(木)~10月5日(日)23時

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//特集BIGSTARは表紙合わせて24p~の掲載になります。

//サイズはB6サイズのminiサイズで、総28~32p予定。

//書店など店舗での販売を予定していません。

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★主な内容(予定。基本は#0をベースにしております)

//表紙:BIGSTAR(new)

//BIGSTAR未公開撮り下ろし写真満載!(#0+new)

//BIGSTAR個人カット(#0)

//メンバー全員の超ディープな単独インタビュー!(new 完全版)

//KpopStarzサイト紹介&2014撮り下ろしダイジェスト(#0)

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>メモ。

改訂版を作るなら、表紙は最新の画像に差し替えて作り直そう!と思いました。

「#0」ではインタビューをモノローグで掲載していますが、改訂版「#0プラス」では、いつもの会話形式で掲載する予定です。「#0」の感想など、こちらのコメント欄にお願い致します。レス致します。

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2014年8月26日 (火)

「KpopStarz mag. #0」限定予約販売

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予約番号222まで全て発送致しました。佐川急便のメール便で発送しています。早いところへは数日で、遅くても最大2週間以内に届くとのことです。2週間経っても届かない方はご連絡ください。

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予約番号082まで発送致しました。それ以降の番号の方へは明日発送~。

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*キャンセル分を限定追加予約販売致します。⇒終了。

//受付期間:9月5日(金)~9月7日(日)22時

//価格:1冊500円(送料+手数料込み)

その際、テキスト欄に「住所(郵便番号も)」、「氏名」、「希望冊数」を記入の上、送信してください。おひとりさま3冊までとしておりますが、それ以上を希望される方は、希望冊数を記入して送信してください。

*これより下は、最初の予約販売を申し込まれた方への情報です。

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*9/3までに入金確認出来ている方の受付番号について。

001~166の予約番号の中で、入金が確認できていない(未入金)方の予約受付番号をお知らせします。下記に番号のない方は、入金確認できています。質問はメールでお願いします。タイトルに予約受付番号を必ず入れて送ってください。

005/012/032/051/054/066/072/075/089/

096/098/109/138/141/143/153/159/164/165/

*本日(9/5)までに入金確認ができなかった方の予約分は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただきます。

また、キャンセル分を「追加で予約受付」致します。詳細は今晩こちらでご案内致します。

製作に時間かかっていて、予定では9/17納品ですが、確定しましたらこちらでお知らせ致します。

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NY本社のWEB媒体【KpopStarz日本版】を、より多くの方へ知ってもらうために、サイトの紹介を兼ねたmini冊子「KpopStarz mag.」の#0を製作しています。

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特集は1冊まるっとBIGSTAR!! 表紙合わせて約15~20pでの掲載になります。メンバーの超DEEPな個人インタビューも収録。オール未公開写真のBIGSTAR special editionです!

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サイズは【strobo】とのコラボで、B6サイズのminiサイズです。

完成は9月中旬を予定していますが、今回特別に、「ぜひ読みたい!」「欲しい!」という方へ、限定予約販売の受付を致します。

1冊500円(送料+手数料込み)での期間限定の予約販売を受付けます。興味のある方は是非この機会にお申込みください。

*「KpopStarz mag.」#0の、書店など店舗での販売を予定していません。

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★主な内容

//BIGSTAR未公開撮り下ろし写真満載!

//BIGSTAR個人カット+メンバー全員の超ディープな単独インタビュー!

//KpopStarzサイト紹介

//KpopStarzオリジナル人気コンテンツ紹介

「壁ドン!動画」、「Welcome to KpopStarz」、「食レポ」、「×映画コラボ」など。

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*現在、製作中のため、最終ページ数などはまだ確定しておりません。単独インタビューのボリュームがあまりにも大きいので、どうやって掲載しようかと悩みながら製作中です~!

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2013年5月 7日 (火)

SHU-I≪HOP→STEP→JUMP≫感想。

Cimg65022月、3月、そして5月4日、日本デビュー2周年を記念してほぼ月1ペースで行われたSHU-Iの単独ライブ、3回全部に足を運びました。

≪HOP→STEP→JUMP≫というタイトルどおり、一歩ずつ大きく飛び跳ねていくような内容で、HOPを観たらその先まで見届けたいと思いました。

さて、最初に言っておくと、ライブって、座席の位置で楽しめる度合いがまったく違ったり、音の届き方が違ったり、つまりは感じ方も違って来るので、これから書く感想は、あくまでも私の感じたこと。人それぞれ感じ方は違うと思うので、共感する人も、そうじゃない人も、ひとつの角度からの意見ととらえてくださいね。

 ≪HOP→STEP→JUMP≫@竹芝ニューピアホール

3回の単独ライブで、構成も、オーディエンスに与える印象も、3回それぞれ変えてきたことにSHU-Iのプライドを感じました。3回とも違った構成でいかなくてはいけない、なんてことは決まっていないので、これはメンバーが自分たちに課したハードルだったんでしょう。自分たちを追い込んで、持ってるものを全部を絞り出してきた!という印象を受けました。1日だけのライブのためにメニューを変えるって、結構大変なことだから、ホントSHU-I頑張ってるなー!とたのもしく感じました!

そして、私が感じたのは、≪HOP→STEP≫までが従来のSHU-I流のエンタメを極めたスタイル。2周年を迎えて≪JUMP≫はそこから先のSHU-Iの「挑戦」という意味だったんじゃないかな、と。

たぶんね、ストレートに楽しい!と思えるのは≪STEP≫だったかもしれない。笑いあり、涙あり、カヴァー曲、おもしろいMCまで、いろいろを全部詰め込んだSHU-Iの集大成的な完成度! もっと大勢(の媒体にも)に観て欲しい!と思いました。

カヴァー曲のセレクトのセンスも秀逸で、いまやK-POP系ライブでは、平井堅の「瞳をとじて」、中島美嘉「雪の華」などが完全に定番化してしまっていて、オーディエンスも、あぁ・・・またか、と食傷気味。ところがSHU-Iときたら、パフィーの「アジアの純真」やゴールデンボンバーの「女々しくて」という、とんでもなく鋭い角度からの選曲(笑)、そして盛り上がる!というチャレンジャーな面を魅せてくれた。

≪STEP≫のライブ後、楽屋裏でメンバーと挨拶したとき、「誰もやってないようなカヴァー曲の選曲のセンスが良かったよー!」と感想を伝えると、ジンソクが「僕たちにしかできない選曲でしょ!」とニコニコしてちょっと得意気。「あえて言うなら、あとは歌。ヴォーカル力のさらなる向上だね!」と私が言うと、インソクが人差し指を「そう!」という感じで指して、お互いに、ウンウンとうなづきながら、うんわかってるよ、というアイコンタクト的な会話をしました。

今回の≪JUMP≫。ライブが始まってみると、あれ?いつMCやるの? もっと続けて曲いっちゃうの?? と、観ている側はノンストップ状態にびっくりしましたよね。本編のラストまで一気にいっちゃう体力と集中力! ・・・う~む、これはまた、硬派な道を選択してきましたね!www  と、SHU-Iのストイックな挑戦に驚きました。 だって、2周年で、もっとアットホームにメンバーと感動を分かち合ったり、泣くことも想定していたとしたら、あまりにも疾走感のあるライブで、感傷に浸るのではなく、ガーーーーッ!というたたみこむような勢いに押されたから。

≪STEP≫がデコレートされたSHU-Iの現時点の最高峰の内容としたら、今回は全てそぎ落としてきた! 音楽は、盛るより、そぎ落とすほうが難しい。究極は「声」だけで伝えられたら凄いわけで、シンプルになるほど個々のポテンシャルと向き合うことになる。そぎ落とすというのは-------生きていると、どんどん荷物が増えていき、最初は軽やかに走り回れたのに、荷物が重くて走れなくなるみたいな感覚ってあるでしょ。いったん荷物を置いて、身軽になったら、また自由に走って遠くまで行ける!みたいなこと。派手な演出とかに頼るのではなく、ひたすら歌う、ひたすら踊る・・・気がつけば、もう本編終わり!?みたいな、SHU-Iが今持ってるものを、飾らずにストレートに全力で見せる!という構成は、実に男らしいなぁ、と思いました。チワワも成犬になったな、とwww  

そして、単独ライブだからこそのソロコーナーもなく、「グループであること」を徹底的に重視していましたよね。SHU-Iというグループはこういう音楽をやるグループなんですよ、という姿勢と、2年という区切りも、ここはまだ通過点にすぎない、というSHU-Iからのメッセージを感じ取りました。

シンプルでストレートでストイックな姿勢はカッコいい! でも、シンプルすぎるとちょっと寂しい(笑)。 今回、自ら一度そぎ落として身軽になって走り出したSHU-I、ここから先はまたSHU-Iにしか表現できないオリジナルなライブスタイルを追求していって欲しいな。彼ら流のセンスで、派手なことにもどんどんトライして欲しいし、巧みな話術で、会場を笑顔で包み込んでしまうのもSHU-Iにしかできない技だしね。

ライブ後、楽屋裏で今回のストイックな構成、男らしいチャレンジで良かったよ!と伝えると、メンバー全員ニコニコしながら「でしょ?www」って顔してました!(≧∇≦)

私はいつも、良い点と悪い点、両方を伝えるようにしています。あ、悪い点じゃないな。課題とかリクエストね。

私が「じゃあ、あえて1つリクエストするなら・・・」と伝えると、インソクがすぐに私の発言をリピートして、当然わかってますよ!という感じでウンウンとうなずいて、ジンソクが「そういう意見ありがたいです!」と言っていました。あえて書きませんが、大抵アーティストは自分でわかっているんですよ。言われなくたってわかってる。その日のライブの良かったところも失敗したところも。そして、意図したことが伝わってるかな、とか、そういうことは気になっていると思うので、伝わってるよ!ということを言葉にして伝えることを心がけています。

≪STEP≫以来、SHU-Iのライブをもっとたくさんの媒体の人にも観て欲しいなぁ、と思っていて、今回は初めてSHU-Iのライブを観るという編プロの女性を連れて行きました。 ライブ後、何かSHU-Iで企画したい!という話で盛り上がり、微力ながらも、これからも彼らの活動を見守りつつ、ここぞというライブには必ず駆けつけて、決してお世辞じゃなく、素直な感想を伝えれるひとりでいよう、と思いました。

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2013年3月16日 (土)

【mani!】ZE:A FIVEの取材@神戸(5)

*前回までのあらすじ ⇒ コチラ

シリーズ最終回。白い壁をバックに5人の全身が入る構図での撮影。最初はごく普通に5人並んで。爽やかに明るく、「mani!」本誌p86で掲載しているのがこの時の画像です。

_51a9705ここからはアレンジ展開スタート!

「じゃあ、全員身体ごと横を向いてみてください」とリクエスト。私の予想では、列車ごっこ的なイメージだったのですが、全くの予想外の展開・・・って、そういう想定外が楽しいんですよね!

ケビン、シワン、ミンウ、ヒョンシクは腕を組んで右方向を・・・・・・・あれ? ドンジュン! ドンジュンだけ左を向いて、まるでストッパーのように真顔で流れを止めています!! ヒョンシクは一瞬ドンジュンの無言の勢いに負けそうになりつつ、なんかいつの間にか2人で至近距離で見つめあい・・・結局ふき出して笑ってしまい、左3人は全然そんな様子に気づかず・・・。

その時、カメラとフラッシュが連動しなくて、光らなかったんですね。カメラマンの押木クンが「あれぇ?」って言うと、メンバーも真似して口ぐちに「あれぇ?」と巻き舌っぽく(笑)。数回シャッターを切ると、またフラッシュと(*ワイヤレスで飛ばしてるのでたまにあるんです)連動できずに、1回フラッシュが光らなくて、押木クンが「ちょっと待って!つなぐから(ワイヤレスじゃなくする)」と言ってカメラバッグに向かうと、ヒョンシクが「じゃあ、10秒待ちますよー!」と言い、メンバーが「10,9,8,7・・・」とカウントダウン。押木クン走って大慌て!(笑)「3,2,1!」とあっという間にテンカウント。その瞬間メンバーはニコニコで「帰るゾ―!」とか口ぐちに言いながら、白い壁からバラけ始めて、押木クンがちょうど「ゼロ!」くらいで撮影位置に戻って、「待って~!」ってはぁはぁしてると、メンバーは「ウソー!(笑)」と大爆笑! そんな感じで、すっかり空気は和んで、そこからはもう自由に、お好きなようにどうぞ状態(笑)。

ヒョンシクがカメラの前に飛び出してきて、ヒョンシクを後ろからつかまえるようにミンウがバックハグ(?)しつつ、足もからめつつ(プロレス?)、ギャースカしてるうちに本誌p83で掲載した撮影も無事終わりました。いやぁ~暴れた!って感じで、満足げな5人(笑)。

当初の心配はどこへ、、、またしてもワイワイ楽しいフォトセッションになりました。

インタビューも終わり、「ありがとうございましたー!」と声を掛け合い、私たちはスタジオを後にしました。撮影やインタビューでアーティストと直接向き合うと、それが10分でも20分でも、ただ普通に過ごしている時の10分、20分とは違う心地いい緊張と高揚感があります。取材する側も若干ハイになってるんだろうなぁ。身体もポカポカしているんです。

なので私たちは新神戸駅まで歩くことにしました。タクシーも走ってないしね(笑)。神戸滞在時間約3時間。新幹線で東京に戻る間に、撮影した画像チェックをし、カメラマンから画像データを受け取り、今回の「mani!」の最後の取材を終えました。

ちょっと残念だったのは、ZE:A FIVEのパフォーマンスを一度も観ることが出来なかったこと。3月のパシフィコ横浜で観れるといいな。

今度のライブでは久々にメンバー全員が揃う!ということですが、それって当たり前ですから。全員揃う、とあえて言わなくても、常にメンバーが揃ったZE:Aを観たいですね! 楽しみです!

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2013年3月 5日 (火)

【mani!】ZE:A FIVEの取材@神戸(4)

ZE:A FIVEの神戸取材のことだけで、シリーズ(4)まできてしまった(笑)。

今回の撮影は「ファンはZE:A FIVEの仲がいいグループショットが見たいんだ!」ということをメインに置いて、3つの背景違いのグループショットを撮影することにしました。その1番目のコンクリートの打ちっぱなし風の壁の前でのクールな5人の横並び撮影がサクサク終わり、次のベッドでのカメラセッティング中に個人ポラ撮影&サインをお願いしている、と。この間7分!たったの7分ですよ! コンクリ風壁の撮影が始まって次のベッド撮影が始まるまでの時間です。普段何気なくテレビ見たり、ぼーっと歩いてても7分なんてあっと言う間なんですが、取材の時の1分はものすごく密度が濃いんですよ。考えてること、動いてること、集中力がギュギュッと凝縮されています。

①の撮影を5分。カメラセッティングの間に個人ポラにサインで2分。②のベッドでの撮影7分。白壁のカメラセッテイング2分。③白壁の全身撮影を自由に動いて6分。撮影だけで20~25分以内目標。

カメラマンは20分間に、3つの構図をクリアしなくてはいけないので、かなりのプレッシャーがかかる。だって20分間の撮りおろしのために、往復6時間以上をかけて神戸まで行ってるのだから・・・よくよく考えるとホント大変。

_51a9559sベッドでの撮影は「ハッピー」な雰囲気で、いってみましょう!と始まり、最初は5人がベッドのふちに腰掛けて撮影。この日私たちがスタジオに到着して以来ずっとクールな雰囲気だった5人が笑顔に!!

ベッドの撮影でメンバーの気持ちがどんどんノッてきてるのがわかります!「じゃあ、こんなポーズはどう?」と押木クンが5人がうつぶせで並ぶポーズの提案すると・・・すでにノリノリの5人はパパッとポーズ! ヒョンシクは無理やり上から(笑)。うわぁ~こ、これはっっ!まさにCUTE全開!!いやぁ~困った!いや、困ってない(笑)。ZE:A FIVEのスタッフ関係者からも「わぁ!カワイイー!」と歓声が!

Img_4316sそしてこれは写メっておかなくては!とみんなが思ったんでしょうね、わかります。関係者がバタバタとスマホやタブレットを手に集まり、カメラマン押木クンの上から左右から、このカットの撮影大会になってしまいました(汗)。

メンバーからもギャラリーからも笑顔が溢れて、5人も「ヒュ~!」とか「わぉ~!」と叫んだりイタズラッ子モード。本人たちが楽しんでると、いい写真になってるんですよね。これはもう当たり前!すごくいい表情だったので、「mani!」p84~p85の見開きでドーンと掲載しています。

そして最後の白い壁での撮影。これがなんかもう楽しくて笑いっぱなしでした。

*(5)に白い壁での撮影の話予定。

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2013年3月 4日 (月)

【mani!】ZE:A FIVEの取材@神戸(3)

目の前にZE:A FIVEのメンバーが横並びでズラリ、コンクリの壁を背に立っている。狭い場所なのでほんと目の前だ。私は撮影を始める前に、その日の撮影の内容と順番、撮りたいイメージをアーティストに伝えるようにしている。先に伝えることで、それぞれが何かをイメ―ジしてくれたり、アイデアを乗っけてくれるので、短い時間だけどただ言われるままに動くんじゃなく、自分たちのペース配分が作れるように事前に説明する。

「今日はグループショットだけを3パターン撮影します。個人カットはありません。読者プレゼント用のポラだけ個人撮影させてください。撮影する3つのカットですが、1つめはこのコンクリートの打ちっぱなしみたいな壁を使って、クールな集合カットを・・・」と、説明しているところで、メンバーから「クールね」、「最初はクール」と互いに確認する声が聞こえた。

説明を続けて、「最初のカットはひざ上くらいが入ります。その後、ベッドに移動して2つ目のカットはハッピーに!グループの楽しい雰囲気を撮りたいです。ライティングのセッティングに2分くらい時間がかかるので、その間にポラ撮影お願いします。そして最後に、今撮影していた白い壁を使って、全身の集合カットになります。自由に動きのある感じでいきたいですね。それでは皆さん、よろしくお願いしまーす!!」と言うと、全員が「よろしくお願いしまーす!」と、なんか学校とか部活みたいなスタートだ。(あ、私、中~高校と体育会系なので、つい・笑)

アーティストじゃなくても誰でもそうだと思うんですが、忙しくて、片づけなくちゃいけない仕事が詰まってる時とか、もう考えるのが面倒になって、とりあえず現場に行って、目の前のことだけやっていこう、ってあると思うんですよ。でも、出来るなら、参加意識を持って1つ1つの現場で予習したり準備してのぞみたい。だけどそんなに余裕もない。という中で、ほんの少しだけでも、今やってることがどういう作業なのかわかってるだけで、アーティストの参加意識も全然違ってくるし、表情も違ってくるんですよね。

①コンクリート打ちっぱなし風の壁

ドンジュンを真ん中にしてクールな横並び構図の撮影はスピーディーに黙々と進みました。「じゃ、あと3枚!」とカメラマンの押木クンがメンバーに声を掛け、3、2、1でこのカット終了。

Zeapola_001「次はあっちのベッドで。準備まで数分時間かかるので、その間、今のコンクリの壁でポラ撮影お願いします~!」と大きな声でハキハキと!(笑)「僕から」とドンジュン。メンバーが次々に来て、私はひたすらチェキで撮影。「もし気に入らなかったり、もう1回撮りたかったら言ってくださいね。何回でも撮るので!」。ケビンは2枚とも表情もポーズもピッタリ同じ(笑)。な、なぜ!?(*読プレのケビンのポラを見てみて!笑) ヒョンシクは足を広げて背丈を低くして私の撮影する高さに合わせてくれている。やさしいね。サインペンは10色くらいあるので、好きな色のペンで書いてください、と言うと、ヒョンシクが「ソライロ(のペンが欲しい)」とだけ言って立ってるので、「はいはい、ちょっと待ってね!」とケビンが持ってたペンのケースの中から「水色借りるよー」と取りだして、ヒョンシクに「ハイ!」と渡す。・・・って、私ってママか!(笑)

*(4)へつづく。

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【mani!】ZE:A FIVEの取材@神戸(2)

スタジオに到着すると、予定より少しスケジュ―ルが巻きで進んでいる様子。途中のインターバルのメンバーの食事休憩もとらずにそのまま取材をやる!とのメンバーの意向で、当初予定していたよりも少し早めに私たちの取材は始まりそうです。

私たちが到着した時に、1つ前の取材は始まったばかり、前の取材の間に私たちの撮影ポイントを決めなくては! ぐるりと全体を見まわしながら・・・さて、どうしようか、とカメラマンの押木クンとthinking time。かなり狭いので、やれることも限られてきます。

あ!そうそう! 実はカメラマンの押木クンはプライベートでこの週あたりにパパになる!ってタイミング。無事にZE:A FIVEの取材を終えて、明日以降に産まれてきて~!と祈りつつ(笑)。

Zeastudio_001控室の横の洗面所のとなりのコンクリ打ちっぱなしっぽい壁を使いたいね、とまずは1ケ所ピックアップ。でもここ、スタジオ内じゃないので、カメラとアーティストの距離がほとんどない。天井も低い。天井からのシャンデリアみたいな照明が間違いなくヒョンシクの顔に当たるくらい。まず、シャンデリアを外して、構図を見てみる。必然的にバストアップとかひざ上ぐらいになってしまう。でもクールな感じでいいんじゃない!横イチでここで撮影しよう!

そして奥のハウススタジオをのぞくと、右側が白い壁。左も白いレンガっぽい模様の壁、その前にベッドがあって、左手奥にはドレッサーや椅子。ベッドに座ってインタビューに応えているメンバーの姿が見えました。静かな雰囲気だったので、邪魔をしないように、ポイントだけを確認。

kiyori「決めた!ベッド使おう!今メンバーが座ってるけど、全員にベッドに乗ってもらって、もうそれはどういう乗り方でも5人に任せて、そこはノリにまかせて撮影しよう!きっと楽しい雰囲気になると思うので、ベッドではハッピーな感じで!」

ノリにまかせて、と軽く言うけど、ライティングどうするんだよって話です(笑)。影が出てもいいのか?全体に光がきている状態か?ベッドの左右端まで入れるか?など、カメラマンからは次々に質問が飛んできます。私がイメージしている画像と、押木クンがイメージしている画像をすりあわせて近づけていく作業なんです。

①コンクリっぽい壁で横イチでメンバーのひざ上くらいの集合カットをクールに。

②ベッドの上でおまかせハッピーカット。

これで2カット。

もう1つ、やっぱり全身が入ってる集合が欲しいよね。それを撮影するなら右手の白い壁を使うしかないよね。でも、1つ前の取材も今目の前でそのポジションで撮影セッティングしてるし。衣装も一緒だから、同じような集合画像になっちゃうよね・・・どうしようか。

そのとき、隣をヒョンシクが通りました。「こんにちは」と挨拶すると、にこ~と笑顔で「こんにちは!」と返してくれたけど、私の目はヒョンシクの衣装に釘付け!!そ、、その袖口は、デザイン?それともほつれてるの!?いやいやいや、まさか、ねぇ?ダメージ加工だよね~?なんて心の葛藤が1秒ぐらいで駆け抜け、ヒョンシクが通り過ぎて後ろ姿を見てまたビックリ!そ、、そのカーディガンの裾は?そのボロボロの裾はダメージ加工なの?それとも、ヒョンシクがどこかテーブルの角とかに引っかけて、びろろ~んと伸ばしてしまっただけなの?いや、だけってことはないな(汗)。でもこのハウススタジオに今いる関係者・・・メンバーや事務所の人や取材の人など総勢15名くらいが誰も指摘しないってことは、私が気にし過ぎなんだな、うん、そうだそうだ(自己完結)。

取材現場ではぐずぐず迷ったりしている時間がない。現場に来たらあとは自分の勘を信じて即断即決。

「私たちも同じ白い壁で集合カットの全身を撮ろう!」とカメラマンに告げました。

普通に5人が並んでいるだけじゃなく、全員に横を向いてもらったり、カメラの前に飛び出してきてもらったり、動きのある5人の全身をこの壁を使って撮ろう!と、まとまりました。

③白壁で全身。動きのある集合。

今回の目的は「ZE:A FIVEの仲のいい姿を撮りたい」なので、3つのパターン全て全員で撮影! と撮影プランは決定しました。決定してから数分後には最初のカットの撮影です。

スタジオは私たちが到着してからずっと終始静かな雰囲気でした。

「前回は、私たちではコントロール不能な感じで、ZE:Aのにぎやかな雰囲気に乗って撮影したけど、どうやら今日は人数も5人だし、メンバーの雰囲気もクールみたいだから、ベッドで撮影する時は少し盛り上げてハキハキを動きを指示してあげた方がいいかもね」と押木クンにアドバイス。

前の取材がアップしたようです。

さ、いよいよ私たちの取材時間のスタートです!

*(3)へつづく。

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