music(音楽)

2014年10月27日 (月)

【僕らの詩 / words in my head】について。

NYが本社のWEB媒体【KpopStarz日本版】で仕事を始めて1年が経つ。

当初はライブレビューと記者会見の取材をメインにライターをやっていたが、昨年末から日本独自の撮り下ろし取材を始め、日本版の独占取材担当になった。

今年はたくさんのアーティストの独占取材を行った。

インタビューをしていると、多くのアーティストが作詞・作曲の勉強中だったり、作品を書きためていたりすることを知る。日頃の音楽活動の中で、与えられた作品を歌い、パフォーマンスすることにとどまらず、自分の言葉、自分の頭の中で鳴るメロディを発表したい、という気持ちを持っているアーティストは多い。アイデンティティの追求はアーティストにとって当然の衝動。

作詞作曲をしているアーティストは多いのに、彼らの作品を聴く機会はなかなかない。音源化されるラッキーな作品はほんの少し。

世の中に発表される機会がない作品は、どうなっちゃうんだろう。アーティストのパソコンの中か? その作品を見たり聴いたりするのは、作った本人と、あとは音楽プロデューサーとか事務所の社長とか、同じグループの仲間とか。作っても作っても自分だけの宝物。

アーティストが自分の詩を発表出来る場を提供しようと思い、新連載コンテンツをスタートさせた。

タイトルは【僕らの歌 / words in my head】。

Kpopアーティストがオリジナルの詩を発表するクリエイティブなスペースになればいいなと思う。

毎月、自由詩、課題詩、好きなカテゴリーでそれぞれの表現でアプローチする【僕らの歌 / words in my head】で、アーティストの頭の中を少しだけのぞいて見たい!そんな衝動から始まった。

今日はアーティストだけの大切な言葉かもしれないが、明日それは、自分以外の誰かにとっての大切な言葉になるかもしれない。世の中に作品を発表するってそういうことだ。自分の手を離れて、作品が独り歩きする。

音楽や詩・・・メロディや言葉は、それを伝える側にも受け手にも好みがある。あ~、この人の作るメロディが心地いい、って感じることもあれば、私にはちっとも良さがわからない、なんてことも!(笑) 

言葉のチョイスもそうだ。使う言葉、その意味、その意味の意味・・・みたいに作者の心の扉を1枚だけじゃなく、奥へ奥へと深いところまで共鳴したり。

音源化されて販売される作品が名作で、発表されない作品が名作じゃない、なんてことはない。クリエイティブに正解とかないと思うから。

【僕らの歌 / words in my head】で、アーティストがオリジナル作品を発表し、彼らの詩に何かを感じる人がいたら、それでもう嬉しい。
水たまりに石を投げて水面に揺れが生じるみたいに、読んだ人の心に、なにか波紋まではいかなくても、ふと感じる瞬間を与えられたら、それでいい。

「そういう場を作りたいんだよね!」とBIGSTARのメンバーと雑談しながらつい熱く語ってしまった(笑)。

そして今月彼らから届いた最初の詩。
読むときドキドキした。

レファンフィルドッグバラム、3人とも全然テイストが違っていて、言葉選びや言葉のリズム、それぞれ個性的で、わぁ!やっぱりおもしろいな~!って素直に思った。

彼らが発信した言葉は、彼らの手を離れ、どこまで届いただろうか。誰の心を揺さぶっただろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月11日 (火)

B.A.P LIVE ON EARTH SEOUL 2014 >ライブビューイング

Bap

昨日、韓国・オリンピック公園SKハンドボール競技場で開催されたB.A.P単独ライブ【B.A.P LIVE ON EARTH SEOUL 2014】をライブビューイングで観た。

このライブは日本全国の映画館、香港、台湾の映画館でも同時中継された。

今回私は仕事ではない。メモもとっていない。だけどなんかもう、ライブ終演後、「あ~良かった」という言葉しか出て来なくて、、、ホント今まで一度もB.A.Pには裏切られたことがないなぁ、という思いをやっぱりブログに書いておこうと思う。

---------

B.A.Pはファンから寄せられる大きな期待を裏切らないグループだ。

今まで、彼らの節目節目のライブを観てきた。去年の今頃はソウルで初の単独ライブを観た。あれから1年しか経っていない。その間、日本でメジャーデビューし、活動範囲はワールドワイドに拡大し、音楽番組で1位を獲得した。

グループのキャリアがステップアップすることで、周囲からさらに期待される。どのグループもそういう経験の中で、自分たちの新しい魅力や、成長している姿を見せるために努力を惜しまない。変化やチャレンジという形で見せていくアーティストも多い。ファンが望むボーダーラインが仮にあるとして、その辺のラインに到達したら支持を維持しながら守りに入りマンネリに陥ってしまうグループもある。

だが、B.A.Pは違う。いつもほんの少しだけ彼らの思い(理想)が先を行っている。そして「こっち、こっち」と私たちに手招きして、彼らの構築したワールドに引っ張って連れて行ってくれる。そうなんだ、ライブを観るたび強く感じるのは、B.A.Pには一貫して彼ら独自の理想的概念がある、ということ。LIVEのフィールドでは「音楽」で表現できる最大限で魅了し、MCだってライブの最後の方までほとんどない。全体を貫く視野は地球規模で、それは彼らがいつも宇宙の果てから地球を俯瞰で見ているからだ。

---------

今回、B.A.Pは我々の地球に今こそ必要なものは何か、を繰り返し問いかけてきた。

<earth needs you>

地球が必要としているもの・・・

<Justice>、<Love>、<Passion>、<Emotion>、<happiness>・・・and <you>! ライブの構成もこれらのキーワードに沿って展開してゆく。

一般的にB.A.Pのことをイカツイ雰囲気のイメージと捉えている人も多いのではないだろうか。シングルリリースした彼らを代表する楽曲がゴリゴリのパワーサウンドだから、B.A.Pの正面の顔は確かにそうした男らしさで表現されるだろう。でもそれはB.A.Pの一面にしかすぎない。イカツイ雰囲気からはかけ離れたギャップでファンを魅了するおちゃめでキュートな曲や、ハードロック、ともすればへヴィメタル系の気持ちいいくらいの高音シャウトの曲、デジタルなクラブサウンドのようなダンストラックの曲、孤独なバラード曲など楽曲レンジは広い。

その全部を1回のライブで見せようとしたら、普通なら散漫な印象を与えてしまうかもしれないが、B.A.Pは全体を貫くストーリーがあるので、バラエティに富んだ点がバラバラにならず線へつながっていく。イメージでいうと、いろいろな美しい色のストーンがあって、それを1本の紐に通していって、美しいブレスレットか完成するみたいな感じ。

彼らは、<地球はあなたたち(=私たち)を必要としている>と語り、その思いが会場に集まった人たちにしっかり伝わったことを見届け、再び宇宙船に乗り込んで去っていった。

--------

ライブビューイングは、自分の目線でライブを観るのとは違うので、リアルライブのように見たいひとりをずっと追いかけて見ることは出来ない。基本はメインで歌っている人にカメラはスイッチしていく。

ライブ開始からしばらくの間は、カメラが落ち着かなかった。あちこちせわしなく切り替わり、アップと引きの中間がない感じだったが、ソロコーナーの頃には安定して快適に。音はもっと大音量でも全然OKだったと思う。

そしてライブビューイングの魅力は、なんと言ってもアップ映像。カメラ位置を素早く的確に見つけて視線を投げるデヒョンやカメラに駆け寄りキスをするバン・ヨングクにキャー!と悲鳴があがり、ソロ(&ユニット)コーナーの個々の感情表現に圧倒され、息を吸うのさえも忘れそうになるくらい真剣に見入ってしまい、ヨンジェが「アッ」と声を漏らし瞳から涙がポタッと溢れ落ちたその瞬間には、かたずをのんで見守るあたたかい空気が会場を包み込んだ。

ライブ後半、この日一番長いトークの中で、あらためてバン・ヨングクの存在感とリーダーシップとメンバーへの深い愛情を感じた。彼からメンバーひとりひとりに向けた言葉(*同時通訳の字幕欲しいかった!)に、メンバーが涙するシーンを見ながら、B.A.Pの絆や信頼、そしてやはり今こうして大きなステージに立っていることは当たり前に簡単な道のりではないことを、彼らの涙で私たちは知る。でも今確かにファンに見守られてライブを終えようとしている6人がいて、一歩一歩切り開いていく未来への通過点の1ページを、B.A.Pと共有出来たことが嬉しい。

B.A.P、本当に、なんて応援しがいのあるグループなんだろう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月13日 (金)

ルイ(CODE-V)単独取材バックステージ・後編

*後半追記

今回のルイ単独インタビュー記事を読んだファンの皆さんは、どんなことを感じるかなぁ。インタビューを読んだファンが、どんなところで驚き、どんな話に感動し、どんなルイの表情を想像して笑顔になってしまうのか、本当に楽しみ!

インタビューの感想はルイのツイやブログ、そして私のブログやツイにじゃんじゃんコメントくださいね!

ルイの単独インタビューは6000wのボリュームです。

ルイが生まれた時の話から、半沢直樹もビックリのルイシスター(姉)の弟ルイがやられたらやりかえす!www エピソードや、結構ちゃっかり屋さんの子供時代や、両親のこと、進学のこと、ナロとの出会い、ソロでのシングル曲、名前のことなど、盛りだくさん!

注目のナロ&ルイの話もたっぷり! 

【strobo】に掲載したナロの単独インタビューの時、二人の出会いについて初めて聞いて、ネットで知り合ってルイがナロのファンだった!というエピソードに驚いたけど、今回はそのあたりをもっと詳しく聞いています! ルイが初めて送ったメッセージと、ナロからの返事、初めてふたりが会った時のこと・・・など。そしてルイをCODE-Vに誘ったナロの言葉! ナロはルイにとってターニングポイントとなるような、流れが変わる要所要所の局面で、いつもルイに大切な言葉を投げかけてるんですよ。ルイを引っ張ってくような、ルイを安心させるような・・・ルイが、言ってほしいと心の中で思ってることを、ナロが言ってくれる、そんな感じ。ふたりのやりとり、繰り返し読んでください!!

Memo_001
事前にtwitterで、質問して欲しいことを募集したら、名前の由来について知りたいという意見がありました。今回インタビューで語られていますが、へぇ~!って驚くんじゃないかな。

←    ルイがノートに書いてくれた、生まれてから二十歳くらいまで使っていた名前、ソ・ジョンハン。その下は、ルイが通った大学名。

インタビューの途中で、ルイが彼の内側の扉を1つ開けてくれて、どうぞって一歩中に入れてくれた瞬間がありました。私が質問していないことを、ルイが自分から打ち明けてくれた話は、決して明るく楽しいエピソードではないんです。でもルイは話したかった。だから私は真剣に耳を傾けた。今彼が過去の自分を振り返ったとき、当時抱いた葛藤や想いも、自分自身で乗り越えてきたからこそ話せる、ということだと思う。

まだ発売直前なので、このへんで。このつづきは発売後の今晩にでも。

---------------------------------------

Cimg9535
本日発売。そして見本誌が届きました! 

今回、ルイの単独取材ページの4p分だけ、デザイン監修もしました。私のディレクションは、素敵な写真は大きくバーンと! コラージュページは大胆に!アートに! そして素敵な写真の上にごちゃごちゃと文字を混在させない。アーティストの勢いがそのまま写真から溢れ出るような迫力あるページが好きです! というわけで、ルイのどアップ始まりです~!

インタビューの6000Wも、読んでみるとあっという間でしょ? インタビューの内容としてはほぼ全部を掲載しています。が、最後に少しだけ曲作りのことを聞きました。その分はこれからテキスト確認をして、ブログにアップする予定です。来週以降のお楽しみに~。

Simg_2441

← では、本誌未掲載のアザーカット。最後にクールな表情のルイ。

昨日、「ナロはルイにとってターニングポイントとなるような、流れが変わる要所要所の局面で、いつもルイに大切な言葉を投げかけてる」と書いたけど、その最初は、ネット上でルイに「ありがとう」と返したこと、ルイが住む場所に困っていたら「一緒に住もう」と声を掛けたこと、CODE-Vのメンバーに誘ったこと、ルイが改名して慣れないでいる時もナロが名前を呼んだこと、、、など、ふたりの間の深い絆を感じました。

それではオマケにもう1つ。コラージュページの右の下から2番目の写真について。

デザインする上で、円の中に画像を入れると、どうしても角の部分がカットされてしまうんですよね。

Simg_2149

この写真、アートな公園の中の木製のベンチがあって、そこには木で彫られた本がベンチと一体になっていたんです! その本のページをなにげにめくってみようかなぁ・・・というシーンでした!

以上、バックステージも楽しんでいただけたかな。

では、「K-RUSH」本誌を読んだ方の感想待ってます! 写真、デザイン、インタビュー・・・感じたことを聞かせてください。

| | コメント (17) | トラックバック (0)

ルイ(CODE-V)単独取材バックステージ・前編

ルイ(CODE-V)の単独取材のバックステージ。未掲載のアザーカットも紹介します。

ルイの単独取材も今までの3人と同じようにたっぷり時間をいただいたので、先に撮影、その後インタビュー。ルイとじっくり話をする機会は今までなかったので、どんな話が飛び出すか、ルイの会話力はマンツーマンのインタビューで彼の思ったこと全部が表現出来るくらいなのだろうか、などいろんなことを考えながら彼の準備が終わるのを待っていた。

その前に、カメラマンの内田くん(ウッチー)と30分前に集合して、周辺をロケハン。あまりにも暑いので、これは撮影はサクサクッとやらなきゃだね、なんて話しながら撮影ポイントを決め、そこでどういう構図で撮影するか、なども相談。そして撮影ポイントを大きく3つに絞り込みました。

Img_9390_3

①最近オープンしたばかりのアートな公園内

②天井の低いなぞのスペース、

③ソル、ナロの撮影でも使ったレンガの壁

②は、細い路地裏の道路沿いの不思議なスペース。ここに私が立つとギリギリ天井に頭がつかないくらいなんだけど、ルイだったら背が高いので、なんかカワイイことになるんじゃないかな!?とロケハンで期待。

さっ、ルイの準備が出来たようだ。「遂に単独取材ですね!」と挨拶すると、「ありがとうございます!」と自分でパチパチと拍手しながらホント嬉しそう。「では、撮影から始めましょう!外は暑いですけど、頑張りましょう!」「はい!大丈夫です!!」といい感じの緊張感のルイ。こうして炎天下の撮影スタート!

Simg_2303_2

写真は本誌で穴が開くほどジックリ見てもらうとして(笑)、ここではロケハン②のポイントについてちょっと。

まずはしゃがんで撮影。

←さっそく、本誌未掲載のアザーカットを紹介しましょう!

この日は暑い日だったので、外での撮影はなかなかハード。でもこの場所は少しだけ日陰になるので、時間をとって撮影しました。

「じゃあ、立ってみましょう! あ、立つとルイは頭が天井にぶつかっちゃうでしょ。そしたら、首を曲げて、ぶつからないように立つと、それだけでキュートなポーズになると思うから」

ルイは「????」な表情(笑)。

が・・・・やっぱり!!!! 

Img_9374_2
絶対カワイイ感じになっちゃうと思ったけど、間違いないね!!!

でもルイ自身は、いったいどんな風に撮られているのか?ちょっと半信半疑(笑)。

Img_9369カメラマンが、こんな風に撮れてるんですよ、ってルイに今撮影したばかりの構図を見せると、はは~ん、と理解。

そこからルイの表情がぐん!と良くなって、いろいろなコミカルなポーズや明るい笑顔でOKテイク連発!

というところで、本誌未掲載アザーカットを紹介しますね!

Simg_2288

ジャン♪

指が当たってる壁は天井なんだけど、なんか不思議な平衡感覚になりますよね。この写真を縦にしても違和感ないんじゃないか?って。

ところで、今回の「K-RUSH」のルイ単独ページは4pで掲載。アップから細かい写真まで、23点のプリンスをお楽しみください。

特に3p目は、デザイナー渾身のデザイン(笑)。私の鬼のような無理難題のラフから、ラフを軽く超えるデザインをあげてくれました。ちなみにラフとそこに添えたイメージのオーダーは「人里離れた森の奥の城に暮らすプリンス(=ルイ)が、ある日こっそり城を抜け出して、外の世界のしばしの時間を楽しんでいる、見るもの全てがキラキラ輝いて見えるプリンスが束の間の自由を満喫してる・・・感じで(笑)」。デザイナーのミッチーは「城?プリンス?キラキラ?」と不安気www  でも大丈夫!ミッチーはCODE-Vの単独シリーズのデザインを全部やっているので、キラキラな感じもコラージュページも見事に完成! 本誌を手にしたら、是非、お楽しみください!

撮影が終わり、レコード会社の1Fでエレベーターを待っている時、どうやら私は撮影中に虫に刺されたみたいで、かゆいなぁと思いながら足首のあたりをポリッとかていると、隣のルイもシャッシャッと足のふくらはぎあたりを勢いよくかいていて、思わず顔を見合わせて「虫にさされた!」と笑い合った。

*後編につづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 6日 (金)

CODE-V @さいたまHEAVEN'S ROCK

CODE-Vのライブハウスツアーが始まりました。全国15ケ所。今日はその初日なので、これは観にいかねば!と、さいたまへマイカーをブッ飛ばして行ってきました。

まだツアーが始まったばかりなので、セットリストや内容についての詳細には触れませんが、感じたことざっくりと。

いやぁ~良かった!!

今日のライブを観て、CODE-Vの骨太な面を強く感じました。堂々としてた。セットリストも堂々としてた。歌も力強かった。たのもしかった。

歌はシンプルで力強く、作品の詞(言葉)そのものを目の前のファンに語りかけるように、そしてMCではいつもの楽しいCODE-Vの4人がいて。うん、こういう光景をずっと観たいと思ってたよ。

去年のライブハウスツアーの頃は、まだ武道館ライブは彼らの夢の1つだった。でも今は目の前の現実として、もうすぐそこまで夢のステージが近づいてきている。去年は、武道館の夢を叶えるために、ファンのみんなの応援が必要(欲しい)とライブで言ってたけど、今は違う。成長した4人は、ファンと夢の舞台へ一緒に行こう!と言い、もう彼らからファンの手を引っ張って、走っていきそうな勢いだ。

たのもしくなったなぁ。

にしても、HEAVEN'S ROCK激混み!すごかったです。今までバンドのライブなど5回くらいはここでライブを観ていますが、このライブハウスにこんなに人が入ってるのは初めて見ました。会場到着がちょっと遅れてしまい、ちょうど1曲目が始まったところで中に入ったのですが、ライブハウスの入り口のドアを開けると、ぎりぎりのところまで人がぎっしり!満員電車もビックリ!ぐらい。凄いね!なんかテンションあがりました(笑)。私が上がるくらいだから、ステージからフロアのぎっしり感を目にしたメンバーは、嬉しかっただろうなぁ。キモチよかっただろうなぁ。

今回、セットリストも力強く直球なので、これからツアーに参加する方は、骨太のCODE-Vを楽しんでくださいね。行こうかどうか迷ってる人は、行くべし!!

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2013年8月26日 (月)

CODE-Vのバックステージのバックステージ!?

Cimg93648月22日、CODE-Vはタワーレコード渋谷店でリリイベの「チェキ会」が行われました。

そしてその楽屋裏で、「K-RUSH」のメンバー密着取材が行われたんです。これはルイ単独取材と同じ号に掲載されるので、はい、次号「K-RUSH」はCODE-Vダブル企画! 私はルイ単独ページを担当し、楽屋裏密着は取材見学&取材の様子撮影で現場入りしました。

楽屋裏での密着取材は狭い楽屋でメンバーそれぞれにいろいろやってもらっていて、その撮影バックステージ画像はK-RUSH公式ブログかtwitterで公開予定。なので、それ以外のことを紹介します。

「今日は私、取材のお手伝いに来ました!」とメンバーに言いながら、メンバーから(この人は一体、ホントはどこの所属なの・・・!?)という謎な視線をやんわりと投げかけられてることに気づきました(笑)。うん、わかるよ、わかる。だって、彼らと取材で会うたびに媒体名が違うんだから。

初めてCODE-Vの取材をしたのは「K-POP BOYS FILE2012」(洋泉社)。この時はまだインタビューには通訳が同席してたっけ。

次に取材したのが「K★POPPER」vol.1(実業之日本社)で、この時は韓国料理について彼ら行きつけの「とうがらし」で取材&食事しました。そして「K★POPPER」vol.2で、ソルの単独取材!かれこれ1年前くらい経ちますね。今回ルイの単独撮影をしながら、ソルの撮影をしたのと同じ木を見たら、あの時と同じように花が咲いていました。あぁ1年経ったんだ、と感慨深かったです。何かをスタートするとき、明確に終わりまで見えていなけど始まることってよくありますよね。キチッとフィニッシュすることもなくフェードアウトしてしまう仕事もたくさんあります。でも今回ルイの単独取材を終えたことで、CODE-Vコンプリート!!ちょっとした達成感があります。

話戻って、次に取材したのが「mani!」(笠倉出版社)で、下北沢の踏切でのメンバー撮影、そしてサンウの単独取材。もちろん雑誌に掲載した仕事以外でも、彼らのライブやリリイベにもたくさん足を運んできました。・・・で、今回は」「K-RUSH」でライターとして参加。松本きより・・・いったいどこの所属だ!?wwwwww

実は、K-RUSH編集部にCODE-Vを紹介したのは私です。この話は初めてですね。隠してたとかそういうんじゃなくて、K-RUSH編集部のスタッフが、誰かに紹介されたとか関係なく、自分たちの目で耳でCODE-Vを確かめて、ホントに好きになったら取材して欲しいなと思ったので。「CODE-Vのライブを一度観て欲しいなぁ!」と、私が彼女たちを連れて行ったのが、昨年11月の横浜 SUNPHONIX HALL。その時のことはK-RUSH編集部のブログを読んでみて!CODE-Vのハーモニーに感動した編集部スタッフが、そこからは独自に、CODE-Vの歌へのリスペクトを込めて取材をして今に至るわけです。

さて、ナロの単独取材を「strobo」に掲載し、3人の単独取材をしたのだから、ルイもやりたい!CODE-Vコンプリートしたい!と思い、K-RUSH編集部に提案してみたら・・・やったぁ!今回のルイ単独取材になりました。

そんなプチ歴史をまるっと割愛して(笑)、「もともとK-RUSH編集部にCODE-Vを紹介したの私だよー!(エヘッ)」と言うと「えーっ!そうだったんですかぁ!!」とソル。そんなわけで謎は解けた・・・はず(笑)。

---------

タワレコ渋谷店のB1会場のバックヤードへ行くと、ファンとの「チェキ会」の準備が整った感じ。チェキ会をちらりと見学しつつ、楽屋裏のメンバー密着取材ということで、楽屋外の通路で待機してたら、楽屋から出てきたナロが、「赤坂サカスの写真見ましたよ!」と。そこから、ナロが宙を舞う奇跡の瞬間をとらえた写真について立ち話…がどんどん長くなり、ナロの単独取材の反響について、ナロ&ルイの話へ・・・特にレコーダーとか回してなくて雑談だったので、「ちょ、ちょ、ちょっと待って! 今のメモするから!(笑)」と、ナロから聞いた地名を忘れないようにメモ。

Simg_2603_2

赤坂サカスの、まるで猫のようにくるんと横向きで回転してる画像!これ3人とも見どころ満載の奇跡の瞬間でしたよね~。リプでは、少しでもステージの空きスペースを広くして跳びやすくしてあげようと壁化するサンウがウケてましたが(笑)。ナロが回転の説明をしてくれました。ゆっくりと回転する動きをやってみせて「こうなって、ここでこう(身体を横向きに)回ったところの写真ですよね」と解説。「じゃあ、この瞬間が一番高い位置だったんだね」「そうそう」。

ナロ&ルイの青春の(!?)出会いから意気投合して共同生活する話を聞けば聞くほど・・・ナロ&ルイ、、、ざっくりしてる!?結構テキトー!?www と、笑いがこみあげるのです。このへんの話はルイの単独インタビューをお待ちください。

楽屋でルイが唐突に質問してきました。「どうやったら速く走れるようになりますか?」「100Mどのくらいの速さですか?」・・・これはサンウ単独取材からの流れ? 「足が速いって、ほぼ生まれ持った部分が大きいんだけど、タイムを縮めたいとかなら・・・」と、しばし大真面目にルイに100M走のラップをあげるアドバイス!・・・って、どこで生かされるんだ!?www

サンウとの雑談は今回のK-RUSH本誌記事のネタバレになってしまうので内緒。

Cimg9344楽屋の黒い壁にはアーティストのサインでびっしり埋め尽くされているんですが、よーく見るとCODE-Vのサインもあちこちにコソッとたくさん発見できます。

楽屋内では、カメラマンの撮影が順番にスタートし、狭い場所なので壁の鏡にメンバーが映るのはOKですが取材スタッフも映り込んでしまうので、映り込まないようにスタッフは(私も)床に伏せるようにジッとしてたり。

しばらくすると、ソルがなにやら落書きを始めたので観察することに。

Cimg9384
「これ、何かわかりますか?」と言いながら、バランスを考えながら、かなり真剣になにかを描くソル。

ソ・・・ソル? 口、とんがってるよ!!www集中して作業する子供のようなソルなのでした~。

CODE-V全員の撮影が終わり、個別にコメントを取るという作業は、スタッフ手分けして行いました。私はソル。楽屋の中で同時にアチコチでコメント取ってるんですが、ソルと私の近くからスタッフがどんどん離れていきます。取材後に「ソルときよりさんの笑い声が大きすぎて!!!」と言われてしまいました。うん、わかる、否定できないwww

個別コメントはK-RUSH編集部が用意した質問シートにそって聞いていくのですが・・・私たちはちょいちょい脱線して、あははははっ!・・・と(汗)。

何度目かの脱線中のこと。

き「a-nation緊張した?」 ソ「僕はあんまり緊張しなかったんですよ」 き「ほんとにー!?」 ソ「アハハッ」 き「a-nation、ソルはどんな感じだった?」 ソ「a-nationはCODE-Vを知らないファンが多かったんですけど、CODE-Vを知らない人の前で歌うのも楽しかったんですよー!」 き「アウェイで燃えたんだ!」 ソ「はい。全然CODE-Vのファンじゃないのに、一緒にタオル回してくれたり」 き「あれは凄かったね。みんな違う柄のタオルを回してたよね!あれは良かった」 ソ「そう!そういうのを見て、なんか熱さが伝わってきて、あ~これはキモチいいなぁ~!と思ったんですよ」

なんて、ときどきいい話にも脱線しつつ、終了。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年8月25日 (日)

34th week/

週に1回の定期アップ。

>>8/18(日)

Led Appleのファンミ当日、美人マネージャーからメールをいただき、ぜひ遊びにいらしてください~とお誘いを受けたので、行こう!と即決。こういうとき、フットワーク軽くいたいと思ってる。でも当初の予定は17時からMBLAQを観るためにZepp Tokyoなので、Led Appleは時間が許す限りになるかもしれないけど、それでも行こう!と向かったのは渋谷マウントレーニア。

このライブハウス初めてで、入口のライブハウスのスタッフの男性に名刺を出すと「えっ!?松本きよりさん・・・て、昔『宝島』でバンドのインタビューやってましたよね?よく読んでましたよ!」と声を掛けられ、おっ!と驚きました。私自身もそうなんだけど、活字好きの人って、雑誌の記事や好きなアーティストのインタビューを読みあさりながら、自分の好きなインタビュアーとか好きな記事を書くライターの名前ってチェックしますよね。私のインタビューが、誰かにとっての記憶に残る記事になってることが照れくさかったり。。。

Led Appleのファンミはスタートが30分くらい押したので、イベント後半のライブを全部観ることができず、後ろ髪引かれながら途中で会場を後に。

この日カヴァー曲として「SUMMER NUDE」を初披露。ほぉ~意外な選曲…なかなかの攻めの選曲。こういうところが彼らの良さの1つなんだよなぁ。日本のヒットチャートの最旬曲を自分たちのアレンジでバンドバージョンにしてしまうのも、バンドだからトライ出来ること、5人がいるから生まれる自由な音。そして彼らがいつも面白いことを探していて、なんでも吸収してしまう柔軟性を持ってるということ。・・・にしても! 「SUMMER NUDE」は難しい曲。歌いだしから高難度。チャレンジャーだなぁ(笑)。

さらにこの日はメンバーの登場から「I'm Yours」だったので、これまたCODE-Vのアカペラではお馴染みだけど、まさかLed Appleが、しかもアカペラだなんて! 新鮮でいいね~!こういうチャレンジする勢いって、若さの特権でもあるから、いいよ、いいよ!どんどんやっちゃって!! 今はまだ完璧を求めるよりも、気持ちの向くままどんどん挑戦していく姿勢でいいと思います! そうしてく中で、自分たちにめっちゃハマる瞬間とか掴んでいくんじゃないかな。

そしてLed Appleといえば本日発売の雑誌「ハンステ」で彼らのインタビューをしました。今回、彼らのセルフスタイリングだったので、発売まで詳しいことは話せなかったんですが、発売したので近々バックステージもアップします。

ドラムのヒョソクがXjapanのYOSHIKIのファンなので、「YOSHIKIはツーバスだよ」と私が言うと、「だから僕も今ツーバスの練習をしているんですよ!」と返ってきて、おー!と。だってK-POPでツーバス、面白すぎるでしょ!激しすぎるでしょ!でも見たい。期待してマス!!

MBLAQについては後日アップ。彼らが笑顔でステージにいる、ということが嬉しい。日本でしか聴くことができない日本オリジナル曲「Your Luv」が聴けたのも嬉しい。なんとなくだけど、もう聴けないのかな、なんて思ってたから。セットリスト見た瞬間「おぉ~!」と声が出てしまいました(笑)

---------------------------

>>8/19(月)

Simg_2492ルイ(CODE-V)の単独取材~赤坂サカス。今、レコード会社に写真チェックしてもらってるので、それが戻ってきたらアザーカットと一緒にルイの単独取材のバックステージレポをアップします。

ルイとこんなに話したのって初めて、っていうか単独取材をして、あぁ~こういう感じなんだぁ!と知ることもたくさん。暴走トークのルイを見たのも初めて(笑)。

特に今回、ナロの単独取材で発覚したナロ&ルイの出会いから現在までの話は衝撃的であまりにも面白かったので、その後も追いかけてるんですww 知っていくほどに感じるのは・・・これはあくまでも私の感想なんですが、ナロ&ルイ、結構テキトー!!(笑) ・・・って言ったら語弊あるな、 芯の部分で、「好きか嫌いか」とか、「イエスかノーか」みたいな絶対揺らがない部分が共通認識としてあるんだと思う。そこが揺らがなければ、あとは結構ノリとか流れの中でザックリとしてても大丈夫、という信頼があるんだと思う。

---------------------------

>>8/20(火)

ApeaceのZepp Tokyo、昼の部を観ました。

ライブ後、私はこんな風につぶやきました。

Apeaceのライブ、21人のステージは迫力があって楽しかったですね!やっぱり今後は21人で魅せるライブの機会がもっともっとあるといいですね。今夜はApeaceのメンバーもひとつの達成感に高揚してるんじゃないかな。

初めてApeaceを見たのは、メジャーデビュー時の池袋サンシャインでのリリイベでした。その時の感想はコチラ。21人がステージにいるだけで、ステージいっぱい!K-POPグループでメンバーが21人もいるグループは他にないので、それだけで突出した個性を持ったグループなので興味を持ちました。

彼らのホームは恵比寿ガーデンプレイス内の専用ホールなので、後日観に行くことに。

私は初めて見たのが21人のメジャーのリリイベだったので、Apeaceはいつも21人でやっているものと思っていたんです。ところがKシアターでは7人のグループ単位でライブ展開していて、正直ちょっとガッカリしました。21人の迫力がものすごくインパクトがあったので、どうしても物足りなさを感じてしまいます。もちろん各グループ、それぞれのメンバーが一生懸命やっていることはわかります。でもApeaceの他と違う最大の魅力は21人のグループなのに、その最大のアピールポイントを見る機会がほとんどない、ということを残念に思いました。

KシアターでOnyx+Jade、Lapis+Jade、Jade+Lapisのステージを観てみると、それぞれのグループに色があり、21人ではわからなかった個々のキャラクターも少しわかってきました。サンリオピューロランドでの新曲発表で再び久しぶりの全員そろってる姿を見て、その後ジンホン&ドゥファンの取材、そして3月にONYX+JADEをKシアターで観て、今回のZepp Tokyoまで時間が空いてしまいました。

久々に全員揃ったライブ!Kシアターを飛び出して、いつもより広い会場でのライブ!今後はもっと頻繁に、21人のステージが当たり前のことみたいに、全員で迫力あるApeaceを見せて欲しいな。

---------------------------

8/22(木)はCROSS GENEの渋谷公会堂。

---------------------------

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年8月19日 (月)

CODE-V@赤坂サカス 8/19

ルイ(CODE-V)単独取材の後、CODE-Vが赤坂サカスのイベントに出演するというので、流れのまま私たちも赤坂サカスに移動してライブを観ました。カメラOKだったので、カメラマンがステージ前に入れてもらえることになり、フロントで独占撮影。

その時撮影したライブ画像、奇跡的な一瞬の画像以外は発表する機会がなかったので、メモリアルフォトとしてご鑑賞ください~。

10_img_2492_2

6_img_2695_3

2_img_2553

9_img_6538

7_img_6312

1_img_2501

3_img_6728

8_img_6322_2

4_img_2683

5_img_6765_2

*追加アップ

Simg_2788_3

Simg_2789

Simg_6379

Simg_2575

Simg_6777

Simg_2693

Simg_2650

やっぱり最後は奇跡の瞬間アンコール!!!

S_img_2603

photos/akiya uchida

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2013年7月21日 (日)

【strobo】ナロ(CODE-V)単独取材。

昨年発売した「K★POPPER」でソルの単独取材をした時は、そこからまさかのシリーズ化していくとは想像もしていなかった。

今春発売した「mani!」でサンウの単独取材をした時は、雑誌全体のテーマが≪リーダー論≫だった。

単独インタビューはじっくり1時間くらい。グループで取材を受けるときは誰かが答えてくれることもあるだろうけど、単独インタビューはマンツーマン。ピンポン玉を打ち合うように会話はアーティストと私の間でポンポン往復します。だから、単独インタビューはどのグループの誰とやるにしても、日本語で自分の思ってることがスムースに表現出来るアーティストに声を掛けようと決めていました。そうしないと、答える側のストレスになってしまうから。でも、自分の思ってることを日本語で話せるアーティストにとっては、きっと充実した楽しい時間になるんじゃないかな、そうしなきゃな、と。

「mani!」のCODE-Vのインタビューはレコーディングスタジオでの作業の合間ということもあって、たまたまナロとは単独っぽい感じでの短いインタビューだったんだけど、しゃべりたいこと、聞いて欲しいことがまだまだたくさんあるんだな~と私の中にインプットされていたのが、今回のナロ単独取材のきっかけになりました。

レコード会社に向かうと、ナロに会う前にソルとばったり。「今日はナロをよろしくお願いします(ニコニコ)」と母のようなソル。

ナロに「今日は単独だからね!よろしくね!」と声を掛けると、「どっち着ようかな」「帽子どうしようかな」「アクセサリー・・・あったかな」と、これから始まる時間の準備をワクワク楽しみにしているのが伝わってきました。

「先に撮影します。外で散歩しながらナチュラルに」と伝え、みんなでカメラマンとロケハンしていた撮影ポイントに向かう時、「単独取材初めてなんですよ。いつもは撮影だと僕は右か左の端が多いんだけど、今日は僕センターですね!」とナロの声も弾んでいた。

この日、取材の始まる30分前にカメラマンと集合して、ロケハンしながら撮影ポイントをザックリ確認しておいた。実は、撮影のスタート地点はソルを撮影した時のスタート地点と同じ。手元に「K★POPPER」がある人は、p63参照。そこからp61の壁を通って・・・と、ここでの画像が昨日CODE-Vのオフィシャルでマネージャーからアップされてましたね。煉瓦っぽい壁です。そこからp66のソルが佇んでいた角になるんですが、ソルの撮影の時はここから手前右方向の細い道へと入って行きました。が!この右角が取り壊し中!ってことで、ナロの撮影は、p66のソルの背中の方の太い道へ向かおう!と決めました。

Cimg8790_2はい、ここから道は分かれました。で、p66のソルの背中の方に見えるガードレールに座ってナロの撮影!この辺が前半です。・・・って、どマニアック情報で、誰もついてこれないんじゃ・・・?(笑 )いやでも、こういう細かいことでも知りたいのがファンだよね!とか思って!!(違ってたら・・・まあまあまあ・・・汗)

「走るならここだね」と事前にカメラマンとチェックしてた道があるんだけど、これはもうナロのノリと体調にまかせよう、と。そしたらナロから「どこで走ります?」と、早々に走る気満々!www

走る撮影の時って全力で走るのがいいのか軽く走るのがいいのか?と聞かれたので、「全力で!」とキッパリ

 d(。ゝд・)

Cimg8797スタート地点にスタンバイ!

おぉ!アスリートみたい!! 1本走ってカメラチェック。もう1本走った後「今度は走りながら振り返るのをやってみたい!」とナロからリクエスト。「じゃあ僕が走って追いかけます!」とカメラマンの内田クン。2人で、、、走ってはカメラ覗き込んで、また走って、、、男子の世界(笑)。

Cimg8805その時私は、こーんなものを見つけちゃったんです!おもしろいものは見逃さないレーダーにピン!ときましたよ。

走り終わってかなり達成感の男子たちに「ねえねえ、ここ! 次はここで撮ろう!」と私からリクエスト。ここにナロが立つと・・・・・・おぉおお!なんかフィギュアみたい!!!(笑)

Cimg8803そのまましゃがんでみたら・・・いいじゃん!いいじゃん! ----こんな具合にワイワイ楽しみながら、撮影は進んでいきました。

ラストは横断歩道のカット。ビクトリーRUNみたいに、堂々と俺やったよ!的な笑顔でこぶしを高くつきあげながら横断歩道を渡って、撮影終了。

「あ~今日は本当に楽しかったです」と満足げなナロ。

じゃあ、つづいてインタビューをお願いします!

単独インタビューはナロのルーツを知るために、生まれた時の話から、幼稚園、ヨンイン時代、小学生、オサン時代、中学生、高校、ブルーウインドソウル、BLESS、そしてCODE-Vに至るまで、猛スピードで振り返ってもらった。

【strobo】はサイズも小さいので、インタビューの全部が掲載出来ないと思うで、その時は「つづきはブログ(ココ!)で」(←古っ!笑)という感じで、せっかくなので、ナロの語ったことを出来る限り紹介したいと思っています。ってワケでこれからテキスト書かなくては!

今日カメラマンから届いた画像は、アップで使いたいのがたくさんあった。いつかアザーカットもお見せします。

Cimg8809*オマケ。

インタビュー中、ナロが私のノートに書いた文字。ノートには空白エリアがいっぱいあるのに、なぜそこに書く!?(笑)というようなところに書くナロでした。

【strobo】vol.21は8/5から順次配布開始。確実に手にしたい方は、有料になってしまいますが、送料+手数料込で1冊350円で、7/23まで予約受付しています。詳しくは1コ前のエントリーを読んでください。

ふぅ~書いた書いた。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年5月31日 (金)

B.A.Pメモ。

B.A.Pファンの方のアクセスが熱いので、去年実際観たB.A.Pのことをちょこっとメモ的に。

というのも、去年9月に、当時「K★POPPER」(実業之日本社刊)の編集長をやっていて、ソウルに「Mcountdown」の番組収録の取材に行ったんですが、この時MCになったばかりのイ・ホンギと、FTISLANDが「I wish」で音楽番組にカムバックした週だったので、記事のメインはFTISLANDになり、B.A.Pと、この日出演していたBTOBにはほとんど触れなかったんですよね。BTOBは「DREAM」「WOW」の2曲だったのに!

Cimg2324昨年(2012)9月13日ソウル。Mnetの「Mカウントダウン」の生放送収録スタジオに取材で行ってきました。ソウルは雨で、「Mカウントダウン」の収録スタジオのあるCJE&M centerビルはデジタルメディアシティという駅にあって、明洞など繁華街からは結構遠い位置。ソウルガイドなどについてるマップの左上の方に位置する感じ。

現地でCJE&M広報担当者と待ち合わせをしていたのですが、早めに現地入りして、本番前に生放送で外からも見えるという「ワイドニュース」の様子を見てみよう、と思いました。この番組のMCがB.A.Pのヒムチャン&ヨンジェだったんです!

Imgp0778建物沿いにぐるりとまわっていくと、ガラスに張りつくように女の子たちが(中には学校帰りの制服姿も)集まっていました。海外から(ヨーロッパからも!)の女の子たちがスタジオを見ていました。

屋根が張り出しているので、2列目くらいは濡れないけれど、それより後ろは傘をさして見る人たち。

ちょうど本番前のリハ―サル中。誰がいるのかな?と隙間からのぞいてみると、B.A.Pのヒムチャン&ヨンジェがMC担当。どうやらこの日のゲストはFTISLANDなので、ちょっと緊張している感じ。

Cimg2329_2スタジオ内の声や音は、外には漏れてこないのですが、リハの合間にヒムチャンはファンのいるガラスに近づいてきて、「雨、大丈夫?」とか「寒くない?」など、ジェスチャーでファンに話しかけたり。

大きな望遠レンズを付けたカメラを持った女の子たちがたくさんいました。

ガラス越しの目の前でメイク直ししたり、スタッフと台本の確認をしたり、何度かリハーサルでタイトルコールの練習をしたりする姿が見えました。

本番も全部見たかったのですが、待ち合わせの時間があったので、ワイドニュースは番組冒頭部分だけしか見れませんでした。リラックスして余裕のFTISLANDのメンバーに対して、「メンバーの仲のいい秘訣は?」など先輩へ質問しなければいけないヒムチャン&ヨンジェはかなり硬くなってました。

Cimg7647ワイドニュースも生放送で、その後すぐに始まるMcountdownも生放送!いやぁ~ビックリしますね。Mnetの広報担当者と待ち合わせると、そこが世界中のいろんな国から取材に来ているプレスの人たちの集合場所になっていて、基本の共通語は英語で説明がありました。取材のスタッフパスとこの日のタイムテーブルを受取り、状況説明を聞いている時、目の前を、ワイドニュースの放送が終ったFTISLANDのメンバーとB.A.Pの2人がものすごい足早に移動して行きます。すぐにMカの本番ですものね。着替えたり準備しなくちゃなので、かなりタイトなスケジュールで動いているんですね。

配布されたこの日のタイムテーブルを急いでチェック! というのも、日本を出発する時点ではその日の出演者の確定メンバーまでは知らされていなくて、この場でタイムテーブルを受け取って、おぉ!今週はこういうメンバーか!と確認する、と。リアルタイムでヒットしている人たちが出演しているからですね。

スタジオには200人くらいのファンが入場していました。事前収録されているもの以外は、タイムテーブルどおりにチャキチャキと進んでいきました。カメラマンや取材関係の人たちは、スタジオ後方の位置にいるのですが、すぐ隣には、これから出演するBTOBのメンバーが本番ステージを観ていました。取材のカメラマンは多いのですが、ライターとして現場入りしていたのは、当時「K★POPPER」の私とスウェーデンの女性記者。本番前にちょこっと英語で話したら、「K-POP人気の取材のために来ている」とのことでした。

本番は18時にスタートするとノンストップ! B.A.Pがステージに登場すると大きな歓声があがりました。衣装もカラフルで「CRASH」を披露。今思えば・・・ですが、こういうカワイイ部分って珍しくも感じますよね。ヨンジェがデヒョンをおんぶしたり、ヒムチャンは全身ピンクの衣装だったり、デヒョンもパステルピンクですよ! ジョンアプは黒×白のドット柄のPOPなパンツだし、曲の間ずっとメンバー笑顔ですよ! 

ステージが終わると、プレスやカメラマンのいるスタジオ後方を通って楽屋に戻る導線になっているみたいで、出演者がプレス前を挨拶しながら通り抜けて行きました。礼儀正しく深々と頭を下げて挨拶していくB.A.Pのメンバーでした。

公開放送はステージがものすごく近いので、ソウルに行く機会のある人は本番をぜひ!でも本番無理でもワイドを外から見るのでも充分楽しめますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧