work(仕事)

2013年2月 2日 (土)

「mani!(マニ!)」 3月5日発売!

Mani_logo_s_2

お待たせ致しました!

ここしばらくずっと取材していたのは何に掲載されるんですか?との問い合わせ多数いただいておりました。はい、やっと発表できます!

「mani!(マニ!)」(笠倉出版社)、3月5日発売です!

編集長は私です。「K★POPPER」の製作チームで製作しています。現在追い込み中です!

内容については順次お知らせしますが、大胆な企画にたくさん挑戦しています。そして韓国ブラントのコスメページや、FOODページも充実! 自分の好きなアーティストのページ以外も楽しんで読んでもらえる1冊になってるといいな、と思いながら、現在追い込み中です!(あ、「追い込み中」2回言った!汗) そう、だから、やんわりと小パニック中です(笑)。

ロゴも決定しました。覚えてくださいね~!

現時点で発表できる内容は・・・

□CODE-V が表4(裏表紙)!

□MYNAME 撮りおろし+インタビュー 11pで掲載!

□CODE-Vの下北沢撮影+アルバムインタビューが9pで掲載!

□サンウ(CODE-V)の単独取材を6pで掲載!

□ミュージカル「光化門恋歌」に出演したMBLAQのG.O、スンホの独占インタビュー 3p!

□超新星ソンジェ出演の「光化門恋歌」舞台撮りおろしレポ 4p!

 +超新星の年末のライブレポ 2p

□Apeace ジンホン&ドゥファン 撮りおろし+インタビュー 5p!

□A-PRINCE 撮りおろし+インタビュー 4p

□コスメ特集 5p

□FOOD特集 7p

□TOWN特集 2p

まだまだファンを驚かすページも予定しています!発表を楽しみに~! 

Amazonで予約が始まる時に、ちゃんとお知らせしますので、しばらくブログで製作の様子をお楽しみくださいね。

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「K★POPPER」のこと。

「K★POPOPER」オフィシャルブログで、休刊のお知らせがアップされました。

そのことについて。

「K★POPPER」は私が丸ごと1冊任されて製作するK-POP雑誌の3冊目になります。

1冊目は2011年夏に出版した「K-PARADISE」(リイド社)。表紙がMBLAQ。このムック(雑誌)を出版する経緯は、私が「こういう雑誌を作りたい!」と企画書を作って提案し、リイド社が「出しましょう!」と言ってくれたからです。

出版社は本を作って、書店に卸して販売する会社なんですが、本自体の企画が通って出版される過程は、社内からの企画もあれば、外部からの持ち込み企画など、いろいろです。私の場合、イチオ会社を自分で作って代表をしていますが、出版社ではないので、どちらかと言えば、編集プロダクションとか広告代理店的な仕事かな。本の企画がヒラメイたら、どんどん企画書に落し込んで、それを出版社に提案するところからスタート。本という形になって無事出版できたものは、私の企画書が出版社の会議を無事通過した、というパターンね。

自分では自信のある企画でも、「そんなの売れないよ」と思う出版社もあれば、「一緒にやってみようよ!」と言ってくれる出版社もある。もうそれは相性!(笑) だから、私が今まで出版してきた全ての本は、その出版社に相性のいい担当者がいてくれた! 大袈裟に言ってしまえば、出会えた!って感じなんですよ。

誰を取材するか?どんな内容にするか?アーティストのブッキング、取材、撮影、デザインなど、雑誌の中身の製作はほぼ私のジャッジで進みます。

本の発売日とか、本のタイトル、本の大きさや定価、本の紙質・・・そういった印刷や販売に関することが出版社の仕事で、そこで本の担当者が一生懸命動いてくれるんです。

表紙を誰にするか?は両者で相談、という感じ。

「K-PARADISE」は、取材もほぼ終わりに近づき、デザイン製作に取り掛かったところで、出版社の担当者が会社を辞めてしまうという大ピンチに陥り、そこから本が出るまでは私はかなりキツかったです。今までたくさんの本作りをしてきたけど、精神的に一番キツかった。引き継いだ担当者とセンスが違ったから。モノ作りで、「カッコイイ」と思うか思わないか、などのジャッジが違うと、一緒に製作するのは難しいよね。これいいね!という感覚が一緒じゃないと難しい。当初作っていた表紙デザインは変更になり、表紙のデザインも私のディレクションではなくなってしまいました。お気に入りだった最初の表紙のデザイン・・・実は私のスマホの待ちうけ画面は、今もその幻の表紙デザインが飾っています。いろんな思いがあって、それでも世に送り出すことが出来た1冊目。あの時の気持ちを忘れちゃいけない、という思いと、MBLAQの表紙、私だったらこうしたかった!という思いを込めて。

手探りだったけど必死に作った中ページは好きなページがたくさんあります!・・・特にMBLAQのページは今現在のデザイン製作のスタイルのベースになっています。初めて韓国に行ったのも、MBLAQの取材でした。

2冊目は2012年1月に「K-POP BOYS FILE2012」(洋泉社)を出版しました。この時は、出版社からのリクエストとして、「保存版のアーティストのデータブックの2012年版を作りたい」という意向だったので、国内でメジャーデビューしているアーティスのプロフィール、バイオグラフィをデータとしてまとめる作業が本の半分を占めました。

2冊作ったところで、自分の中で次はもっとこういう本を作りたい!というイメージが見えていました。「もっとアーティストの撮影に力を入れたい」、「インタビューもフォトセッション同様に、アーティストのセッションみたいな、読んでリズムがある面白いものにしたい」、「CDのレビューを音楽誌のように硬派に分析したい」。そこで出会ったのが実業之日本社の担当者(*「K★POPOPER」オフィシャルブログを書いていた人)で、実はずーっと昔に一度一緒に仕事をしていたのですが、めぐりめぐっての再会。

「K★POPPER」でいうと、タイトルの「K★POPPER」は出版社の決定。イラストのポッパーちゃんのアイデア、公式ブログとTwitterの更新も担当者の仕事でした。アーティストのブッキングや取材、デザインなど本の内容は全て私にまかせてもらえました。初めてだったんですよ。ホントに好きなように作らせてもらえたのは! 私のディレクションするアーティストの撮影や、ページデザインも全て気に入ってくれたので、身近な理解者で応援団みたいな存在で、そのおかげで私は自由にのびのびと製作できたんです。だから全てのページのテキスト、写真、デザインに満足しています。これがやりたかった形だよ、と自信を持って言えました。

いろんな事情が重なって、vol.3が出せない、という話は、ずい分前に聞かされていました。その時もう、vol.3の製作に取りかかろうとしていたので、一瞬落ちこみましたね~。11月17日のブログに「どんなことも、仕事も人間関係も、続けていくことってホント大変ですよね。」って書きましたが、その頃「K★POPPER」のこと考えてアップした一文だったのかなぁ。

1~2日凹んだんですが、立ち直りが早い性格なので、「よし!引越しだ!」と気持ちを切りかえることにしました。引越しというのは、この製作チームで移動しよう!と。今のチーム(カメラマン、ライター、デザイナー)でもっと仕事をしたい!という気持ちが強かったんです。

そして出会えたのが笠倉出版の編集担当DUKA氏です。男性です。K-POP好きです。なんならTEENTOP好きです(*暴露しときました~笑)。本日公式Twitter(@mani_japan)もスタートしました。「mani!」については今後ゆっくり。

サンウの単独取材が始まった時、「K★POPPERですか!?」、「次号の発売はいつですか?」と何度も聞かれました。ライブ取材に行くと、他誌のライターの方や編集の方に「K★POPPERの取材ですか?」と聞かれました。私の立場から、出版社の公式コメントより先に休刊については語れないので、苦しかったですね~。「K★POPPER」という名前が、いろんなところで浸透していて、凄いことだな、と思いました。

そして今日、ようやくひと区切り。「K★POPPER」楽しかったなぁ。もし、万が一、出版社が「またやろう!」と言ってくれたら、いつでも全力で応えたいです! 

K★POPPER公式ブログの最後は「たくさんの愛を、ありがとうございました」でしめくくられています。数日前、この挨拶文を掲載しようと思うんだけど、と担当者が見せてくれた時、「心がこもっていて、すごくいい文だと思う」と返しました。

K★POPPERを応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました!

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2013年1月14日 (月)

地味な作業。

あまりにも日々の仕事が地味過ぎて・・・しかも準備段階のことだから、なかなかブログにアップできなくて、ちょっともどかしいんですが、、、

今日は雪、凄かったですね! 昼くらいに出かける時、車で行こうか電車にしようか、迷ったんですよね。電車にしておいて良かったぁ。車だったら夜、道路走れなかったと思う。普通のタイヤだもん。夕方、道路を走る車が、みんな恐るおそるのろのろ運転だったから。やっぱり東京は雪に弱いなぁ。明日は車、出せるかなぁ・・・。

さて、地味な作業①

リクエストを出してから時間が経っていたので諦めていたら、「メールインタビューだったらOKやりますよ」という返事をアーティストからいただき、私の好きなアーティストだったので上がりました~↑↑ 質問は日本語と韓国語で書いて送って欲しいとのリクエストだったので、夜中にソッコーで翻訳してくれる人を探さなくちゃで、、、苦労しました(汗)。夜中の1時過ぎに韓国語に翻訳された質問を受取り、それをアーティストサイドに投げる。今回はこれでいい。でも、ぜひ次回は対面でインタビューしたいなぁ。

もう1件は、メールインタビューは質問を見てからやるかどうか決める・・・と。う~ん、どうしよう。質問作って、翻訳者に翻訳してもらったものを用意して、送って待ってみてNGだったら、、、なんか凹むな。やるかやらないか、先に決めて欲しいものだ・・・と思いつつも、これまたアーティストとの間にいろんな人が繋いでくれているので、これはもうダメ元でも質問作って送るしかないな、と。

ねっ、地味な作業でしょ(笑)。

あ!ブログ読者の方で、翻訳手伝うよ~!という方いましたら、今後お願いするかもしれないので、ご連絡ください。

地味な作業②

今月~来月頭にかけて3~4本の撮りおろし取材が詰まっているので、その1つ1つの撮影アイデアやインタビュー内容を考えて、撮影プランをカメラマンに伝え、ロケハンして・・・。

その中の1つ。アーティストを笑顔にしたい!という撮影プラン。もちろん「はい、笑顔お願いしまーす」とカメラマンが笑ってくださいと指示するのではなく、自然にアーティストから笑顔を引き出すためにはどうしたらいいかな、と作戦を練りながら、どういうときにこのアーティストは笑顔になるんだろう?とアレコレ考え、「!」とヒラメイタ「小道具」を1日探して無事購入。いずれ撮影が終わるころには、皆さんにもタネ明かししますが、結構ばかばかしいことを真剣にやってる自分に笑えます。

あとね、今日みたいに大雪が降ると、「あ!これを撮影に生かせないかな」とか思っちゃいます。雨だるま作るところとか、雪合戦とか・・・でもキレイな雪はすぐに溶けてなくなっちゃうよね、、、残念。

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2012年11月28日 (水)

最近のアレコレ 16

★さっき、次号【strobo】を無事入稿しました。なんとか今回もギリギリ滑り込みセーフ。毎度のことながら、いつも〆切り前にバタバタ。

2012年のラストの【strobo】も入稿し、あ~今年もなんとか発行することが出来た・・・とホッとひと息。ときどき、時間に忙殺されていると、いったい私は何のために【strobo】を作ってるんだろう?とわからなくなる時もあったりします。誰かに、やりなさい、と命令されて作っているわけではないので、いつやめてもかまわないんだけど、でもこういう区切りを迎えると、やっぱり今年も続けて発行して良かった、と思う。やめるよりも、続けることの方が大変。一度やめてしまったら、もう一度スタートを切るのは、最初にスタートした時よりもパワーが必要。

今回入稿したのはvol.18。もう少し頑張ればvol.20。

2012年、【strobo】は季刊発行しました。3ケ月ごとに10日発行。3月、6月、9月、12月の4回発行。ということは、次号は2013年3月10日・・・ですが! ここはちょっとアグレッシブにいってみようかな、と。2013年は2月15日にvol.19を発行します! 来年は、今よりもっと積極的に【strobo】を育てていこうと思っています。

Cimg2537★カメラを買いました。香港で行われるMAMAに持っていくために。

ずっと前の話。バンドブームの頃、自分でアーティストの撮影もしていた時期があります。その頃の音楽専門誌を見ると「写真・文  松本きより」ってクレジットもちょいちょいありました。でも、カメラはホントに難しい。カメラの機材の進歩は早いし、自分のテクニックも全く追いつかないので、これは私がやるべきことではないなと思って、撮影は完全に封印しました。そして信頼できるカメラマンに撮影を託すようになりました。

ところがが最近、イベントや取材現場で、「あ~カメラを持ってくれば良かった!」と後悔するシーンが何度かあり、意を決してデジタル一眼レフの手頃サイズを購入。ハマり過ぎない距離感で付き合っていきたいと思っています。

久々のカメラ・・・ちゃんと撮れるかな。

★【strobo】を入稿して、今日から新しいプロジェクトの仕事がスタートしました!その話はまた後日。

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2012年11月13日 (火)

最近のアレコレ 15

Cimg117411月15日発売の「女性セブン」44号合併号(小学館)にラーメンの特集ページがあって、その中で「ソラノイロ」のベジソバについての私のコメントが掲載されます~。

寒くなってくると本格的にラーメンの季節到来で、「女子ラーメン部」にもいろいろなリクエストが舞い込みます。発行が遅れていた「女子ラーメン部」おススメの店を掲載したフリぺも今から制作の追い込み!

★「女子カレー部」は、テレビ番組(BS11)のインタビューや私の推薦する店の紹介など取材を受ける側。番組名やオンエアーなどは決まったらお知らせします・・・ってか、知らせしない(笑)。

★以前、UKバンドの大ブームの時、何度もロンドンに取材に行ってblurやASH、解散しちゃったスーパーグラスなどたくさんのバンドの取材をしたけど、レディオヘッドもその1つ。彼らのライブで、生演奏で「CREEP」を聴いた時の衝撃といったら、やっぱり忘れられない。キリキリと胸の深いところまでえぐってくるようなギター! しぼりだすようにエモーショナル、だけとどこかクールなトム・ヨークの歌声。あれから何年も経ち、ここ最近レディオヘッドを聴くこともなく日々を過ごしている中・・・

Mnetの「Superstar K4」という番組で、最近ロイキム&チョン・ジュンヨン(すいません、どういうアーティストなのかあまり知らなくて)によるレディオヘッドの「CREEP」を偶然観ました。チョン・ジュンヨン、、、間違いなくレディオヘッドのこと好きでしょ! 彼が手にしていたのがアコギかぁ~!ってのがちょいと残念なんですが---だってジョニーがガガッてかきならすところでしょ!あれををやって欲しかったから---でも、なんか懐かしいというか、ロックの初期衝動みたいな抑えられないような気持ちを思い起こさせる曲なので、嬉しかったですね~。これはこの2人うんぬん以前にレディオヘッドの「CREEP」が名曲すぎる!って改めて思いました。

★【strobo】が次号から以下の3館でも配布されることなりました! 

シネマート六本木 03-5413-7711
シネマート新宿 03-5369-2831
シネマート心斎橋 06-6282-0815

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001★最近観た試写。2本。「恋愛だけじゃダメかしら?」(12月15日公開)と「マ―サ、あるいはマ―シ―・メイ」(2013年2月公開) 

サクッと一言。

「恋愛だけじゃダメかしら?」はジェニファー・ロペスやキャメロン・ディアスが出演している恋愛や結婚や子供についてそれぞれのカップルが直面していくストーリーなんだけど、私が観たかったのはチェイス・クロフォード! 「ゴシップガール」のネイトです。この作品でもイメージは一緒。彼の場合、「モテない」という設定はもうないんだろうなぁ(笑)。

「マ―サ、あるいはマ―シ―・メイ」は暗い&重い。精神的に弱体化してる時に観ない方がいい。カルト系の宗教にマインド・コントロールされた女性がそこから現実社会に逃げてきてから、今の自分と過去の自分のボーダーを見失いもがき苦しむストーリー。しかも終わりが曖昧。全てがはっきりしないフラストレーション。そうなることも予想して、私は明るい時間に試写を観ました。試写後もまだ明るい時間帯だと、自分を立て直せるし気分をリセットできるから。試写後が夜だったら、なにかの考えに飲み込まれそうで怖い・・・。

SHU-Iの取材準備中。「ネタバレback stage(3)」は今夜アップします~。

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2012年10月19日 (金)

入稿~!

入稿。なんてすがすがしい言葉なんだろう!

入稿。何度聞いてもいい響きだわぁ~(笑)。 

表紙とポスターのデザインを一番最初に入稿した後は、本誌中ページのデザインの入稿。その9割が昨日の午後イチくらいまでに入稿できたんですよ!

なので、さっそくApeaceの宣伝担当女史に連絡して、「今日の夜、LAPIS観に行きます~!」って急遽行ってきました。雨が降ってたけど、入稿後の解放感で、車ぶっ飛ばして(*安全運転ですよ~)行ってきました。これでJADE、ONYX、LAPISの全てのメインdayを制覇したぞ、と。どうも何をやるにもテキト―に出来なくて、つい徹底的に、というかちゃんと関わりたい相手には多少の無理もなんのその。で、出版社の「K★POPPER」担当に「今からスケジュール空いてますか~? Apeace観に行きましょうよ!」と誘って、現地で合流の約束。

前日の夜の、SE7ENの「ヨルボンチムタク」に行こうと決めたのも直前で、この日も時間がふっと空きそうだったので、サクッと行ってみよう!と、思い立って行ってきました。

で、いつも突然誘われる私の周囲の人々・・・「おいおい、当日かよ~」とかってきっと思ってるだろうなぁ。でもみんな、なんだかんだで時間を作ってくれるんですよ。ホント感謝だわ。だから私、自分のやりたいことを自分のやりたいタイミングでやれて、でもひとりより誰かと一緒の方が、後で感想言い合えたりして楽しいから、付き合わせちゃってる、と。

昨日は入稿作業が終日かかるかな~と思っていたら、デザイナー陣がこれまた優秀で、予定より早く入稿しちゃった、と。だから夕方から時間空きそうだ!とわかった瞬間に、映画の試写に行こうか?それともApeaceのまだ観ていないLAPISに行こうか?と一瞬迷って、Apeaceに。(*感想は後日詳しくアップします) JADEはライターと、ONYXはデザイナーと、そしてLAPISは出版社の人を誘って行ったのですが、一緒に行った人全員、Apeaceのこと好きになった! 3名新規ファンを獲得しましたよー!(←誰に向けてのアピール?笑)

最後の最後に入稿することになったページは、プレゼントページとCDレビューのページ。プレゼントは、今回初表紙を飾るMYNAMEからサイン入りのクリアファイルとマウスパッドを急遽提供してもらえることになったので、デザインに追加! これで総プレゼント数106人分!プレゼント商品を集めるのも私の仕事の1つです。頑張りましたッ! 前号は「67名に当たる!」だったんですが、それでもかなり頑張ったよ、と自画自賛していましたが、今回さらに大勢の方が当選出来ますから、ジャンジャン応募してください。

話をちょい戻します。CDレビューのページ、ここはもうかなりの思い入れと主観でおススメしたいCDをセレクトして、コアなレビュー書いてます。「K★POPPER」制作チームの音楽好きと言えば、ミッチ―と私なんですが、2人でCDについての意見交換始めたら、すぐに朝になってしまうくらい「音作り」とかの話が尽きないんですよ。前号で、「こんなマニアックな曲解説、大丈夫かな~」なんて思いながら、音楽専門誌に書くレビューのつもりで曲紹介したんです。だってK-POPの楽曲って、音楽専門誌的に楽曲評論してる記事があまりないから。そしたら意外にも好評で! むしろそういう記事待ってましたよ!的な感想もたくさんいただいて。すっかりやる気になっちゃった単純な2人(笑)。

韓国で発売されているCDを購入して、おススメ曲をざっくり絞り込む作業は私がやります。その中から、レビューを書きたい作品を絞って論評しているんですが、2人が重なって書いてしまうアーティストもいて、同じ楽曲を2人の聴き方が違うので、読んでオモシロいんじゃないか、と思ってるんですが、どれくらい読者のみなさんがついて来てくれてるかはちょっと自信ない。。。

参考までに、前号のレビューでミッチ―と私がおススメしたINFINITEの「The Chaser」のレビューをここに転載してみます。

*  *  *  *  *  *

<mitchy>

力強いタテのリズムに裏のリズムを当ててくるところが特徴的。エレキでパワーコードを刻んでいたり、ベースが歌いまくってたりと、なんだかんだで圧倒的ロックテイスト満載!
INFINITE独特のダンスの魅力を存分に引き出せるであろう1曲。

<kiyori>

張りっぱなしのサビの心地よさと、ユニゾンによる迫力、そして音楽番組で連続で1位を獲得する中で「INFINITEらしさ」を確立。SWEETUNEの楽曲が冴えまくってますね。どこか和な雰囲気、日本の80年代バブルっぽさと現在のデジタルの絶妙なmixに脱帽。

*  *  *  *  *  *

こんな感じなんですが。読んでみて、へ~そうなんだって感じでもう一度楽曲を聴くと、今まで気にしなかったところが気になったり、全体として聴いてた楽曲の細かい音が聴こえてきたりして、おもしろいですよ!

という感じで、今回も私たちのおススメ曲のレビューを掲載しています。おススメ曲なので、聴きどころを解説しています。セレクトしたのは7アーティスト9曲。2人それぞれのイチ推し曲についても。

ほら、やっぱり音楽の話になると長くなっちゃう~、なので続きはまた~。

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2012年9月27日 (木)

最近のアレコレ 13

★ちょっと気になったシーン。MBLAQのジュンが出演する韓国のリアリティ番組「私たち結婚しました」の放送が始まりましたよね。観てどうしても気になったことが。車を運転するジュンが、ハンドルから両手を離し過ぎ!(←ここ(笑)じゃなく!) 運転慣れてるんだな~とは思ったけど、あれはイケマセン。ハンドルから両手を離しておしゃべりしながら運転しているのがホント気になりました。ありゃイカン。

★MBLAQといえば、11月から大阪で上演されるミュージカル「光化門恋歌」にジオとスンホが出演するんですね! MBLAQがライブMCで言っていたミュージカルに出る予定があるというのはこのことだったんですね。 私、今年2月にソウルで行われた「光化門恋歌」を観てきました。(⇒2/21のブログ参照) INFINITEのウヒョンが出演したので、気になって、ほいっとソウルまで。これね、作品自体がすごく良質。学生運動と恋愛を、今と過去の時間軸で描いている秀作。今回の日本での公演には東方神起のユンホも重要な役で出演しますね。チケット争奪戦になるのでは!? K-POP系の、というかポップス系歌唱のアーティストが多数参加しますが、劇中歌もとてもいいので歌唱や力量も試されると思います。

私がこの作品の内容で「?」に思っているのは、ひとりの女性を2人の男性が奪い合うというか、2人の男性に愛されるひとりの女性。この女性の魅力がわからなかった。。。どうして2人の男性がそこまで彼女に魅了されたのか?ソウルで観た時は、そのあたりが描かれ不足な気がしたんですよね。出演者が代れば、同じ作品でもまた全く違う印象をうけたりするので、是非観たいです!

Cimg2344★9月に入ったので、来年のスケジュ―ルノートを購入しました。ここ数年は、毎年「HIGHTIDE(ハイタイド)」で買っています。日頃使いのステーショナリーも、家計簿もここの商品を愛用しています。特に「nahe(ネ―エ)」シリーズがシンプルで好きです。ライブの時のメモをとるノートは「PENCO(ペンコ)」シリーズのリングノートの小さいのを使ってます。架空の海外文具ブランドとして生まれたというPENCO。表紙まわりの紙がブ厚いのでライブではメモをとりやすいんです。そしてライブ後にはマスコミのパスを貼っています。←というワケで最近まで使っていたノート。

★先週末はTOUCHのイベントを観て、撮りおろしの取材も行いました。23日に新宿で行われたイベントは、歌を聴けるものだと思っていたら、トークだけだったのでちょっとビックリ。

Up★私、フォルクスワーゲンのPOLOに乗ってるんですが、今度フォルクスワーゲンが「UP!」(149万円~)というコンパクトカーを発売したんですよ。う”~カワイイ。

★今週~来週の試写の予定は、年末年始公開作品が多い。

「今日、恋をはじめます」(12月8日公開)、「砂漠でサーモン・フィッシング」(12月8日公開)、「悪の教典」(11月10日公開)、「きいろいゾウ」(2013年2月公開)。

「今日、恋をはじめます」はコミックを読んでるから、実写化どうかな?と。「砂漠でサーモン・フィッシング」は、実は一番期待している作品。「スラムドッグ$ミリオネア」の脚本家と「ギルバート・グレイプ」の監督作品というのも、人物をちゃんと描いている作品になっているんじゃないかな、と期待してしまうところ。「悪の教典」はR15だけど、「このミステリーがすごい!2011」の1位作品ですからねぇ。そして「きいろいゾウ」は5ケ月も先の公開なんですが、主演は宮崎あおい&向井理。2人とも自ら出演を熱望したということと、タイトルからは内容が想像できないので、これも楽しみ。

Cimg2406★コスメSHOPの取材もしています。新大久保に初の直営店の1号店がオープンした「NATURE REPUBLIC」で撮影しました。撮影の合間に商品を1つ1つジックリ見つつ、広報担当者から説明を聞きつつ、本気に自分で使うのに欲しいと思った商品が2つありました。今度コソッと買いに行こう!っと。チャン・グンソクのノベルティのクリアファイルを読プレ用にいただきました!

K-POP関連の仕事をしながら周囲を見渡すと、K-POP関連で働く人の多くはK-POP(音楽やグループ)の仕事onlyって人が多いんですよね。私みたいにコスメもトレンドやファッションも映画もラーメンもカレーも街も旅もインテリアも・・・みたいに、何でも興味があるって方が少数派。

発売中の「K★POPPER」創刊号では韓国ブランドのコスメ、エチュードハウス、スキンフード、MISSHAの取材をしましたが、次号では4ブランドを紹介します。各ブランドの人気商品、秋冬の新商品なども。取材しながら商品をじっくり手に取って、香りを確認したりがおもしろくて! 個人的に香りはカモミール系が好みなので、カモミールって書いてあると必ずチェックしてしまいます。

NATURE REPUBLICのマッコリエキスを配合した石けんの泡立ちがものすごく良くて、しばらく使ってみようと思ってるところ。

★昨日のエントリーに対して、CODE-Vファン、ソルファンからのコメントがたくさん届きました。組織票?(笑) あはは、いいのいいの、大歓迎! やっぱりこうして爆発的な反応をいただくと、予定していたページ数よりも1p追加しちゃおうかなと思いますね。うん、そうしよう。全ては人がやってることですからね、そんなもんです!(笑) そして、近いうちにアザーカットのチラ見せもしちゃおうかな、と思っています。

★明日は初めて観るApeace。

★体質改善と生活改善をしたい!と思っていても、日々のスケジュ―ルに追われているとそのきっかけがなかなかない。なにか区切りとが欲しいので、10月から少し自己変革してみよう、と。早起きとか、運動とか、新しく生活に取り入れたいな。

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2012年9月11日 (火)

最近のアレコレ 12

Img00101ライブや取材・・・毎日の出来ごとにブログのアップが全く追いついていない今日この頃。

明日から数日、韓国取材に行って来るので、それまでのアレコレをダイジェストで。

★音楽と役者と、and more

2日間味の素スタジアムに行ってきました。東方神起のステージでのチャンミンを観た数日後に、試写室で映画「黄金を抱いて翔べ」の中でモモを演じる彼を観る。同じ人なのに、全く違う顔で、それぞれの場所の中に存在している。同様に、ドラマ「ホーリーランド」でストリートのケンカを描く作品の主演でU-KISSのドンホを観る。そして作品についてインタビューに応える彼と向かい合い、その後武道館のステージの上で輝いている姿を観ることになる。自分を表現する手段が歌やダンス以外に、例えばトークだったり、例えば演じることだったり、たくさんあるなら、どんどんやればいいと思う。自分自身の才能とか自分自身の可能性とか、自分でもわからないことってたくさんある。チャンスは誰にでも平等にあるわけではないので、新しい表現手段にトライ出来る機会に恵まれている立場にいるアーティストには、恐れずにどんどん挑戦してみて欲しいと思う。そして、歌のステージとは全く違う表情を知る時、私たちはドキドキしたり驚いたり。そういうのが楽しい。

Cimg2178_2★大国男児の舞台挨拶

「愛俺!」の舞台挨拶に大国男児のメンバー全員が登壇。この日は豪雨でしたが取材に行ってきました。にしてもジェイ! ジェイが(その後のZepp Tokyoのライブでも)あまりにもセクシーな雰囲気?に成長(マンネだし、ティーンですから)してて、驚きました。

★D-BOYSの舞台「クールの誕生」

D-BOYSが現在上演中の舞台を観てきました。今晩にでもちゃんと記事アップします。必死とかガムシャラ、なりふり構わず・・・って、カッコ悪いよね。クールじゃない。でも、ガムシャラになれる人って、カッコ悪いけど最高にクール!みたいな、ね。D-BOYSっておもしろいなぁ、と毎回感心させられる。今回の作品でも、感じることがあったので、それは後ほど。

★INFINITEのサイン会

クローズドのイベントだったんですね!カメラマンと取材に入りました。次号「K★POPPER」で、9/2のレポと合わせて掲載します。INFINITEは日本に滞在していても、マスコミが会える時間がとても短い。

★U-KISS@ラクーア

U-KISSってラクーアのリリイベの常連ですよね。そして私もここで彼らを観るのは久しぶり。武道館ライブの後ということで、緊張からも解き放たれて終始リラックスムードでしたね。

Cimg2209★MBLAQ@パシフィコ横浜

快晴。海沿いの大きなホール。実は今回初めてこのホールに行きました。ホントに大きくてキレイ。そして先週はINFINITEの赤レンガ倉庫、とこの近所まで2週連続のプチドライブコース。

MBLAQのレポはライターと行ったので、次号「K★POPPER」にライター原稿を掲載します。私のサックリ感想は後でアップします。国際フォーラムとプログラムを若干変更してきましたね。割とあっさりしてたな、という全体的な印象。

*本日これからCODE-Vのスペシャル企画の取材に行ってきます。初の試み、です。お楽しみに~。

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2012年8月21日 (火)

MYNAME@汐博2012

★MYNAME

昨日、日テレの夏イベント「汐博2012」にMYNAMEが出演するということで、観に行ってきました。仕事ではなかったので、行ってみよう!ってモチベーションになった理由は以下2つ。①5曲披露するとMYNAMEの公式HPに発表があった、②以前D☆DATEのイベントを同じ場所で観たので場所がわかっているから。 「5曲」ってことで、暑い中でも気持ちが動かされました。K-POP関連のリリースイベントとかでも2~3曲が通常パターンですもんね。

午後1時15分といったら、クラっとするような暑さの時間帯。観ているファンも汗が噴き出る感じなのに、屋外ステージの上で、激しいダンス&歌、、、。はぁはぁと息遣いもマイクを通してリアルに伝わってきます。なのに、メンバー次々とステージから飛び降りて、ただでさえ距離が近いのに、ファンの目の前で歌ったり、パフォーマンスが終わった後もセヨンが顔を出してファンに手を振ったり。ファンはその場を立ち去れずにいましたね。

まだ私、MYNAMEについてイメージが掴みきれていないので、何回か観ながら、こういうグループなのかな?こういう魅力の持ち主なのかな?と探しながら観ている感じなんです。コヌはメヂカラが凄くて、MYNAMEのリーダーなんですね!(今さら驚く!笑) 天然っぽくて、ステージでの仕切り具合はインスがリーダーみたいなのに、面白いなぁ。自己紹介でコヌが「末っ子の~」と言うと、チェジンとセヨンからものすごい勢いで突っ込まれてました(笑)。なのに、仕切り直しで自己紹介「末っ子の~」!ウケたら2回繰り返すところ、吉本のレーベルに所属している彼らが学んだことなのか!?(笑)

5人がパフォーマンスをするにはステージが小さかったけど、その分、どんどんステージから飛び出たパフォーマンスを魅せてくれたMYNAME。笑顔と勢いが印象に焼きつきました。

今回彼らのライブを観た場所も、ステージからものすごく近くて、迫力の5曲! 行って良かった!

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2012年8月13日 (月)

最近のアレコレ10

★先週金曜日、朝8時半から、テレビ番組の収録を行いました。テレビ東京の「レディス4」という番組で、まるっとラーメン特集なんですが、なんとシリーズ3回目! ラーメン特集を初めて放送したのが去年で、とても評判が良かったということで、第二弾が今年頭、そして今回、とラーメン特集の時のレギュラーゲストとして呼んでいただいているのです。だから撮影スタッフとも親しくなってて、その信頼感から、撮影もスムースに。いまだかつてテレビのラーメン特集で、こんなに自由なのはないってくらい! 

毎回、番組のレポーターの女性を私がおススメするラーメン店に案内する、という構成なんですが、レポーターの方はお仕事上、ラーメンを食べた後のリアクションが激しいじゃないですか!(笑) そこまで驚かなくても・・・とか、大袈裟すぎない? なんて、テレビを見ながら突っ込み入れてる人多いと思うんですよ。モチロン私も日頃テレビを見ながらそう思ってるんですが、ロケではそのオーバーリアクションが隣で見れるんですから!(笑) ついつい真顔で(ちょっと言いすぎじゃない??)って顔して隣のレポーターを見てしまってる私がいたりして・・・それがまた、前回のオンエアーで使われてたりして(汗)、私自身もオンエアーを見るのが楽しみな番組です。

1日で4店の撮影をしたのですが、お店の詳細は放送を観てのお楽しみってことで。4店なので、4つのラーメンを食べてます。完食はしていませんが、それでも結構食べてます。

*オンエアーは8月22日(水)の16時から。

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Cimg2041★ラーメン番組の撮影日も暑い日でした。ロケバスで移動しながら撮影するのですが、途中、上野公園のマップの下のアタリ「現在地」ってところから見た蓮池の蓮の花が咲いていました! 蓮の花って、今だけなんですって!しかも午前中しか咲いていないんですって! レポーターの方教えてもらい、なんか得した気分。

Cimg2049さらに移動して湯島天神界隈。ここでは撮影の合間に、地元で有名な甘味処「みつばち本店」(明治42年創業)で、この店が発祥と言われている人気の「小倉アイス」をテイクアウト。これホント美味しすぎる! 

Cimg2050レポーターと私の出演部分の撮影後に、撮影スタッフはラーメンだけの商品撮影や、箸でラーメンをすくい上げる「箸上げ」のシーンの撮影、店内や外観の撮影など収録する映像がたくさんあるので、その間レポーターと私は食後のお散歩タイム。近隣をぶらり散歩中に。ブルーのポストを発見!速達専用だって。へぇ~!・・・って、速達を出す人がそんないるのか!?

Cimg2014★先日、駒込エリアの取材をした時、歩いていて見つけたのが素敵なフォトギャラリー&アートスペースの「Artisan」。さっそくその場で取材交渉。心地いい静寂と、余裕のある空間に癒されます。

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スペースは1Fと2Fに分かれていて、1Fにはレトロなカメラがディスプレイ。

Cimg2033★加藤和樹さんの撮影をするためにカメラマンとロケハン中、都会の真ん中で出会った猫。渋谷~代官山界隈で猫に出会うのも珍しいので、嬉しくなって近づいていくと、「は? 何ですか?」って感じで低音でニャー。カメラを向けても、ガン無視。絶対カメラみませんから、的な(笑)。でもよく見ると首輪してるので、誰かに飼われているのかな?地域猫なのかな。

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★7月28日にSHIBUYA-AXで行われたCODE-Vの単独ライブに行った時、「ソル'sキッチン」が会場内に出店していましたが、食べた方いますか? 私ね、インタビューの時に、ソルの作るチャーハンが美味しくない(笑)って、メンバー全員が言うから!その記憶が生々しくって、ソル'sキッチンにチャレンジする勇気がありませんでした。あはははは。食べた方の感想を聞きたいです~。

この日は会場外にメンバーの等身大パネルみたいなのがひとりずつ用意されてて、一緒に記念写真撮れるよ、みたいなファンが喜ぶ企画がたくさん用意されていました。

Codev_3ライブ終了後、ファンはハイタッチ会があるのでそのまま会場にとどまっていましたが、私は先に会場を出て、誰もいないこのタイミングにチャンス!とばかりに、メンバーと記念撮影してみました(笑)。

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